昨今の分厚く大型化するグラフィックボードを2枚搭載しようとすると、カスタム水冷キットで薄型化(1スロット化)が無難です。しかし、水冷ブロックはそれなりに高価だし、グラボを分解して水冷化する高度なスキルも必要です。 もっと…
2枚目の巨大グラボを簡単かつ安全に増設する方法【AVA5 PCIE 5.0ライザーケーブル】


昨今の分厚く大型化するグラフィックボードを2枚搭載しようとすると、カスタム水冷キットで薄型化(1スロット化)が無難です。しかし、水冷ブロックはそれなりに高価だし、グラボを分解して水冷化する高度なスキルも必要です。 もっと…

グラフィックボードを50枚ほど所有しているGPUオタクの筆者やかもちが、2026年時点でおすすめなグラフィックボードを5枚にまとめました。 いわゆる「ベンチマーク」「数値」だけでなく、実際に四六時中グラボを使い倒している…

去年(2025年)ごろから流通が始まった、Realtek製10G LANチップ「RTL8127」が日本国内でも安く買えるようになりました。 謎の中華業者がAmazonで約7000円くらいで売っています。実際に1枚買ってみ…

SFFPC(小型自作PC)界隈に嬉しいSFX電源ユニット「ASRock PG-1000PSF」をレビューします。 電源ユニット全体でまだまだ珍しい、容量1000 WのSFX規格モデルです。ライバル製品と差別化するため、1…

Ryzen 7 5800X3Dが登場した頃から、しばしば「両方のCCDに3D V-Cacheを搭載した夢のようなCPUはまだ?」と、一部のAMD愛好家から話題にされていました。 2026年4月、ついにデュアル3D V-C…

コンシューマCPUで歴代最高の多コア型CPUと名高い「Ryzen 9 9950X3D」を実は2個も買っています。 本記事では、そのうち1個を使って想定ライバル(9950Xや9800X3Dなど)と、詳しい比較ベンチマークを…

ポイント還元で頑張れば実質4万円から買える「Ryzen 7 9700X」に対し、ポイントを含まない定価で3.9万円から買えてしまう「Core Ultra 5 250K Plus」が日本で遅れて発売。 それでも9700Xが…

プラットフォーム(LGA1851)の短命さから忌避されている「Core Ultra 7 270K Plus」を1つ買ってみました。 たしかにLGA1851の寿命は問題ですが、約300ドルの価格設定で物理24コアCPUです…

マザーボードとグラフィックボードで知られるPCパーツメーカー「ASRock」が、一色染め構成に向けて「AIO(簡易水冷クーラー)」に進出します。 その第1号が今回レビューする「ASRock Phantom Gaming …

グラフィックボードに付いている標準小型ファンは動作音がうるさいです。 特に、消費電力が高いハイエンドモデルになるほど、高負荷時の動作音が目立ちます。その中でも「セミファンレス」仕様のグラボはファンレスの切り替わりがシーム…

値上がりが鈍かったSSD市場も、ついにAI特需の波が遅れて到来し、1.5~2.5倍もの急激な価格高騰が始まりました。 しかし、レンタルビデオ店「GEO」で売られている謎の中華SSDが「相対的に安い」と話題です。筆者やかも…

ヒトの耳にやさしい静音性に特化したドイツのPCパーツメーカー「be quiet!」より、定番OEM「CWT」とタッグを組んで開発したフラグシップ電源ユニットが登場しました。 「DARK POWER 14」です。 Infi…

OpenAI代表のサムアルトマン氏によるメモリ(DRAM)の原材料を毎年40%買い占める迷惑な経営戦略のせいで、ついに一般マス層までがAI特需を発端とする値上げに巻き込まれています。 そんな値上げばかり聴こえてくる中、国…

次から次へと登場する最適化不足の中華AAAソシャゲシリーズに、いとも容易く対応できるCPU「Ryzen 7 9800X3D」を使ったゲーミングPCを自作します。 なお、今回はすでに自作PC経験がある人向けに、説明や図解を…

悪名高い「QLC NAND」ですが、キオクシア(旧東芝メモリ)が生み出した最新世代「BiCS 8」なら、従来世代のTLC NANDに近い性能まで伸びたらしいです。 本記事では、そんなQLC版BiCS 8メモリを使ったSS…

価格設定が妙に高くて、存在そのものが無視されているSanDisk SNシリーズ最下位モデル「WD Green SN3000」を買ってレビューします。 今まで推してきたTLC NAND採用の定番SSDが値上がりする未来がま…

少なくとも約7~8万円台が相場だった容量24 TBのSATA HDDですが、2025年3月から発売された「ST24000DM001」がいきなり4万円台まで価格破壊。 しかも、本来サーバーグレードHDDで使われる「HAMR…

冷静に考えると、約4万円近い価格の割に、今ひとつ決め手に欠けるスペックが特徴のマザーボードです。 あまり他人に勧められる要素が見当たらない微妙なマザボですが、ベンチマーク機材として1枚買ってあるので、詳しくレビューしてみ…

3万円台・・・、決して安くない部類のAM5マザーボードにもかかわらず、Amazon売れ筋トップ10の常連入りしている不思議なマザーボードが「MSI MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI」です。 スペックを…

X870 LiveMixerの上位互換モデル「X870 Taichi Creator」をレビューします。 合計23個のUSBポートに加え、10G LANと5G LANポートを搭載する類まれなAM5マザーボードです。電圧の…