Microsoft Flight Simulatorの推奨スペックをガチで検証:60 fpsは無理

地球まるごと1個をマップとしてプレイ可能な、超巨大でリアルなフライトシミュレーター「Microsoft Flight Simulator(2020)」の動作推奨スペックを検証します。

やかもち
ありがちなテキトー解説ではなく、実際にグラボを何枚も使ってガチで検証したよ(疲労)

(公開:2020/08/23 | 更新:2020/09/22

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Microsoft Flight Simulatorの必要動作スペック

Microsoft Flight Simulatorの必要動作スペック

Microsoft Flight Simulatorのストアページ(Steam)に、公式のシステム要件(推奨スペック)が書いてあるので確認します。

必要スペック最低推奨
OSWindows 10
CPU
  • Core i5 4460(4 / 4)
  • Ryzen 3 1200(4 / 4)
  • Core i5 8400(6 / 6)
  • Ryzen 5 1500X(4 / 8)
メモリ8 GB16 GB
グラボ
  • GeForce GTX 770
  • Radeon RX 570
  • GeForce GTX 970
  • Radeon RX 590
ストレージ150 GB以上

PCスペックの読み方が分かる人が見ると、「推奨でもCore i5とGTX 970で良いのか。意外と軽いゲームだな。」と思うかもしれません。

最新のFPSゲームと比較すれば、グラフィック画質もそこまでキレイには見えないため、Microsoft Flight Simulatorの推奨動作スペックは意外と軽く済みそう・・・と思っていたのですが。

実際に検証すると予想を遙かに超える、超重量級ゲームと判明しビックリです。とてもじゃないですが、公式サイトのスペック表示は「見積もりが甘すぎ」で、まったく参考になりません。

どれくらいで推奨スペック?

フライトシミュレーターは画面の動きがゆっくりで、FPSゲームのように素早い操作は不要です。だから実際にプレイしてみた体感上の推奨スペックは、平均45 fps以上を維持できればOKです。

  • 60 fps以上:理想的な性能ですが、ほぼ不可能です
  • 45 fps以上フラシムを快適にプレイするなら十分
  • 30 fps以上:最低限は欲しいフレームレート
  • 30 fps以下:ガタガタな動作で入力遅延もつらい

まとめるとこの通り。

45 fps以上」がフラシムの快適なプレイにできれば欲しい性能で、「60 fps以上」は出せれば理想的ですが、実際は極めて困難でした。現実的な落とし所として45 fps以上」を推奨スペックと扱います。

やかもち
30 fps未満はさすがに「入力遅延」が気になって、個人的にきびしい。

テスト環境と方法

Microsoft Flight SimulatorのテストPCスペック
  • CPU:Core i9 10900K
  • メモリ:DDR4-2666 8GB x2(合計16 GB)
  • SSD:Samsung 970 EVO Plus 500 GB
  • OS:Windows 10 Pro 64bit(1909)
  • ドライバ:NVIDIA 452.06 / AMD 20.4.2

ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。

CPUはゲーミング最強のCore i9 10900Kを使い、メモリはBTOパソコンで標準的な「DDR4-2666」を16 GB(8GBを2枚)です。Microsoft Flight Simulatorのインストール先はNVMe SSDです。

テスト方法
Microsoft Flight Simulatorのテスト方法についてMicrosoft Flight Simulatorのテスト方法について

テスト方法は「八尾空港(RJOY / Yao)」から、高層ビル「あべのハルカス」へ約90秒フライトします。終わったらリスタートで元の位置に戻って、同じフライトを繰り返すのみ。

Microsoft Flight Simulatorのグラフィック設定(画質)は4段階あります。「ULTRA(最高)」「HIGH END(高)」「MEDIUM(中)」「LOW END(低)」です。

比較画像を見ての通り、LOW END設定はせっかく作り込まれたリアルな世界が台無しです。よって今回の検証では、ULTRAとHIGH END設定を使います。

やかもち
ULTRA(最高画質)のグラフィックは超美麗です。できればULTRAでプレイしたいところ。

Microsoft Flight Simulatorの推奨グラフィックボード

フルHD(1920×1080)の場合

Microsoft Flight Simulator(2020)のグラボ別フレームレート:フルHD(HIGH END設定)

ULTRAより1ランク低い「HIGH END」設定ですが、なかなか重たい動作です。

平均60 fps以上を目指すなら、最新のグラボ「RTX 3080」が必要です。型落ちの2080 Superはコスパ悪いのでやめておきましょう。平均45 fps以上は「GTX 1660 Ti」や「RX 5700」が必要です。

しかし、あくまでも八尾空港の周辺でテストした結果で、高層ビル群がぎっしりなマンハッタン島や東京港区になると更に5 ~ 10 fpsは下がる場面もあります。

余裕を持って少なくとも「RTX 2060」以上は欲しいですね。

Microsoft Flight Simulator(2020)のグラボ別フレームレート:マップによる変化

八尾空港は、比較的にGPU使用率が高めになりやすく、結果的にフレームレートが出やすいです。地域によって建物の作り込み(テクスチャの細かさや造形の多さなど)に大きく差があるのも、場所によってフレームレートが大きく変わる原因になってます。

特にケネディ空港 → マンハッタン島(ニューヨーク)へフライトすると、ビル群の作り込みがすごすぎてフレームレートが非常に伸びにくいです。

Microsoft Flight Simulator(2020)のグラボ別フレームレート:フルHD(ULTRA設定)

最高画質の「ULTRA」設定になると、ARK Survival Evolveや黒い砂漠を超える「超重量級」な動作です。RTX 3080ですら平均50 fps前後で落ち着いてしまい、平均60 fpsを狙うのはほぼ不可能。

現実的な落とし所としては、平均45 fps以上なら「RTX 2070 Super」です。価格と性能のバランスを考えて選ぶなら、「RTX 3080」がほぼベスト選択です。

初心者もち
公式サイトの「RX 590」は平均18.6 fpsってダメじゃん。
やかもち
敷居を上げすぎると買ってもらえないから、仕方ない部分はあるとは思う。けどRX 590は控えめすぎる表現だね・・・。

WQHD(2560×1440)の場合

Microsoft Flight Simulator(2020)のグラボ別フレームレート:WQHD(ULTRA設定)

フルHDより面積が広いWQHD(2560 x 1440)は、フルHDのULTRA設定より20~30%も重たい動作に。平均45 fpsですら安定動作は難しく、最低でも「RTX 2080 Super」が必要に・・・。

ただし、2020年9月に新登場のRTX 3080は、RTX 2080 Tiよりフレームレートが出ていて価格はほぼ半額。コスパ的に、RTX 3080一択と言えそうです。

4K(3840×2160)の場合

Microsoft Flight Simulator(2020)のグラボ別フレームレート:4K(ULTRA設定)

超美麗グラフィックを誇るMicrosoft Flight Simulatorを、大画面の「4K」で楽しみたいと考えるのはごく自然な流れです。もちろん、ぼくは4K解像度をテストしました。

結果、かつての最上位モデル「RTX 2080 Ti」だと平均30 fps台が限界です。一方で、後から登場した新たなハイエンドグラボ「RTX 3080」は平均45 fps前後まで性能アップします。

Microsoft Flight Simulatorをコスパ良く4Kモニターでプレイするなら、今のところRTX 3080がベストです。2080 Superや2080 Tiを選ぶ価値はほとんどありません。

やかもち
フラシム2020、やはり次世代グラボの登場を前提に開発されているのね。RTX 3080でようやくマトモに4Kが動きます。

Microsoft Flight Simulatorの推奨グラボまとめ

解像度45 fps前後十分に快適な動作45 fps以上余裕を持って選ぶなら
フルHD1920 x 1080HIGH ENDGTX 1660 TiRTX 2060
ULTRARTX 2070 SuperRTX 3080
WQHD2560 x 1440RTX 3080RTX 3080
4K3840 x 2160RTX 3080
Microsoft Flight Simulator(2020)グラボ別フレームレートまとめ
GPU4K3840 x 2160WQHD2560 x 1440フルHD1920 x 1080
RTX 308046.5 fps50.7 fps51.2 fps65.0 fps
RTX 2080 Ti35.7 fps49.4 fps49.0 fps56.6 fps
RTX 2080 Super25.7 fps44.4 fps50.0 fps60.9 fps
RTX 2070 Super24.5 fps39.6 fps48.1 fps58.7 fps
RTX 2060 Super19.9 fps34.6 fps42.2 fps52.9 fps
RTX 206013.3 fps27.0 fps37.2 fps49.8 fps
GTX 1660 Ti9.0 fps24.4 fps31.5 fps45.0 fps
GTX 1660 Super23.4 fps30.4 fps43.2 fps
GTX 166019.1 fps26.8 fps38.6 fps
GTX 1650 Super12.3 fps20.7 fps34.4 fps
GTX 165017.0 fps25.3 fps
GTX 1080 Ti24.5 fps39.0 fps49.1 fps59.2 fps
GTX 108015.9 fps29.8 fps37.4 fps53.4 fps
GTX 1070 Ti12.2 fps21.3 fps33.8 fps49.0 fps
GTX 107013.6 fps24.3 fps31.2 fps45.5 fps
GTX 1060 6GB16.4 fps22.2 fps32.3 fps
GTX 1050 Ti16.8 fps
RX 59018.6 fps29.5 fps
RX 58017.4 fps28.8 fps
RX 57015.1 fps24.7 fps
RX 570013.6 fps23.8 fps29.0 fps46.7 fps
RX 5600 XT23.8 fps42.6 fps
RX 5500 XT 4GB12.8 fps26.1 fps
設定ULTRAHIGH END

表にまとめました。実際のプレイで十分に快適といえる、平均45 fps前後を狙うなら左側のグラボでOKです。もっと負荷を重たいニューヨークや東京に備えるなら、余裕を持って右側のグラボをどうぞ。

MSI / ブーストクロック : 1875 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット(46 mm) / TDP : 120 W

フルHD(HIGH END設定)で、そこそこ快適にプレイするならオススメは「GTX 1660 Ti」です。とりあえず平均45 fps前後を目指すなら、GTX 1660 Tiが最低ラインとなります。

ZOTAC / ブーストクロック : 1770 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット(41 mm) / TDP : 215 W
ASUS / ブーストクロック : 1740 MHz / ファン : トリプル内排気 / 厚み : 2.7スロット(51.6 mm) / TDP : 320 W(8+8 pin) / 備考 : 無印版です

フルHD(ULTRA設定)でMicrosoft Flight Simulatorの超美麗グラを堪能する場合は、少なくとも「RTX 2070 Super」がおすすめ・・・というか必要。余裕を持って選ぶなら「RTX 3080」がベスト。

Microsoft Flight SimulatorとCPUボトルネック

公式サイトはインテルの6コア6スレッドCPU、またはRyzenの4コア8スレッドが「推奨」らしいです。本当にそうなのかどうか、「RTX 2080 Ti」を使ってCPUボトルネックの有無を検証します。

RTX 2080 Tiでボトルネックを検証

Microsoft Flight Simulator(2020)のCPU別フレームレート:CPUボトルネックを検証

明るい色のグラフが「平均フレームレート」、暗い色のグラフは「最低フレームレート(下位3%)」です。

結果は見ての通り、CPUボトルネックが非常に出やすいゲームと判明しました。性能トップクラスはCore i7またはCore i9で、8コア以上あれば処理が追いつくようです。

一方、AMD Ryzenは16コアの3950Xですら、4コア8スレッドのi3 10100とほとんど変わらない性能です。残念ながらRyzenとの相性は悪く、FS2020をプレイするならインテルCPUが効率的と言わざるえません。

やかもち
コスパで選ぶなら「Core i5 10400F」、性能を妥協しないなら「i7 10700K」以上がおすすめ。Ryzenはなぜか伸びにくいです。

Microsoft Flight Simulatorに最適なCPUまとめ

用途と目的最適なCPU
コスパ重視CPUは妥協、グラボに予算を
  • Core i5 10400F
とにかく性能できる限りボトルネックを避ける
  • Core i7 10700K
ゲーム実況配信
  • Core i7 10700K
  • Core i9 10900K

CPUを妥協して、グラフィックボードに予算を掛けるならCore i5 10400Fがベスト。6コア12スレッドで、2世代前のCore i7に相当する性能ですし、ほとんどのゲームでトップクラスの性能を出せます。

グラフィックボードを妥協するつもりはない(RTX 2070 Super以上)し、フレームレートもなるべく無駄にしたくない。という性能重視な人は「Core i7 10700Kを強く推します。

8コア16スレッドでi9 9900K並の性能で、CPU温度もやや下がりやすく改善されています。マルチスレッド性能もかなり強力なので、ゲーム配信(OBSなど)も可能※です。

※ただし、現在はグラフィックボードで低負荷 & 高画質な配信ができる時代なので、配信のために8コア以上のCPUを選ぶべきかは微妙なところ。

Microsoft Flight Simulatorに必要なメモリ

公式サイトによれば、最低でも8 GB、推奨はなんと16 GBものメモリが必要とのこと。メモリの使用量はグラフィックボードによって差が出るので、いくつかのグラボを使ってメモリの使用量をチェックします。

メモリは最低でも16 GB欲しい

Microsoft Flight Simulator(2020)のメモリ使用量を比較

VRAM(ビデオメモリ)が11 GBもあるRTX 2080 Tiを使っていても、メモリ使用量は約14 ~ 15 GBに達します。VRAMが6 GB以下のグラボでは、メモリ使用量はほぼ16 GBです。

結論、Microsoft Flight Simulatorをプレイするなら最低でも16 GBのメモリが必要です。しかも、検証時はFlight Simulator単体しか起動していません。

ここにChromeやDiscordの同時起動など、マルチタスクを想定すると16 GBあっても不足するのは想像に容易いです。可能ならメモリは32 GB以上あれば安心です。

VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい使う?

Microsoft Flight Simulator(2020)のVRAM(ビデオメモリ)使用量を比較

フルHD(ULTRA設定)で、グラボ別にVRAM使用量を比較しました。フルHDだと、約6.7~6.8 GB前後です。

Microsoft Flight Simulator(2020)のVRAM(ビデオメモリ)使用量を設定別に比較

RTX 2080 Tiでグラフィック設定別に検証すると、画面サイズが大きいほどVRAM使用量も比例して増加します。WQHDで約7.5 GB、4Kでは約9 GBに達します。

Microsoft Flight SimulatorはさすがにVRAMの消費量が激しいゲームです。グラフィックボードを選ぶなら、VRAMは最低でも6 GB以上が必要。WQHDは8 GB以上、4Kは10 GB以上を推奨します。

グラフィックボードVRAM容量
RTX 3080GDDR6X10 GB
RTX 2080 TiGDDR611 GB
RTX 2080 Super8 GB
RTX 2070 Super8 GB
RTX 2060 Super8 GB
RTX 20606 GB
GTX 1660 Ti6 GB
GTX 1660 Super6 GB
GTX 1660GDDR56 GB
GTX 1650 SuperGDDR64 GB
GTX 1650GDDR54 GB
GTX 1080 TiGDDR5X11 GB
GTX 10808 GB
GTX 1070 TiGDDR58 GB
GTX 10708 GB
GTX 1060 6GB6 GB
GTX 1050 Ti4 GB
GT 10302 GB
RX 590 8GB8 GB
RX 580 8GB8 GB
RX 570 8GB8 GB
RX 5700GDDR68 GB
RX 5600 XT6 GB
RX 5500 XT8 GB
4 GB

Microsoft Flight Simulatorの推奨スペックまとめ

Microsoft Flight Simulatorの推奨スペックまとめ

グラボは「RTX 2060」「RTX 3080」でOK

解像度45 fps前後十分に快適な動作45 fps以上余裕を持って選ぶなら
フルHD1920 x 1080HIGH ENDGTX 1660 TiRTX 2060
ULTRARTX 2070 SuperRTX 3080
WQHD2560 x 1440RTX 3080RTX 3080
4K3840 x 2160RTX 3080

フルHDのHIGH END設定でプレイするなら、コスパ重視で「GTX 1660 Ti」か、余裕を持って「RTX 2060」で十分。

ULTRA設定でMicrosoft Flight Simulatorの超美麗かつリアルな映像を楽しむなら、「RTX 2070 Super」または「RTX 3080」がおすすめ。

やかもち
MSFS用のグラボは、とりあえず「RTX 3080」なら安心です。

CPUは「Core i5 10400F」以上を推奨

用途と目的最適なCPU
コスパ重視CPUは妥協、グラボに予算を
  • Core i5 10400F
とにかく性能できる限りボトルネックを避ける
  • Core i7 10700K
  • (i7 10700や10700FもOK)
ゲーム実況配信
  • Core i7 10700K
  • Core i9 10900K

使う予定のグラボがRTX 2060やRTX 2070 Superクラスなら、CPUはコスパ重視で「Core i5 10400F」で間に合います。

RTX 2070 Super以上のグラボを使うつもりなら、CPUは「Core i7 10700K」以上を推奨します。グラボが高額であればあるほど、ボトルネックで性能を失うのはもったいないです。

「10700Kは高い・・・。」と感じる場合は、i7 10700やi7 10700FもOKです。

メモリは少なくとも16 GB以上

用途と目的メモリ容量
Flight Simulatorをプレイ最低16 GB
同時にネット見る32 GB欲しい
ゲーム実況配信32 GB以上

Flight Simulator単体で、メモリは14~16 GBも使います。最低でもメモリは16 GB必要です。

ゲームしながらDiscordでボイチャしたり、ゲーム配信をするなど。マルチタスクを想定するなら、メモリは32 GBあった方が安心です。

Flight SimulatorにおすすめなゲーミングPC

FS2020をHIGH END設定でプレイ「Legion T550i」

ApexをフルHDでプレイするなら「Legion T550i」
Legion T550i型番:90NC006PJM
スペック標準仕様おすすめカスタマイズ
CPUCore i7 107008コア / 16スレッド / 最大4.80 GHz※カスタマイズ不可ただしセルフカスタマイズ」はOKです
冷却オリジナル空冷クーラー※120 mmファン / サイドフロー型クーラー
グリス標準グリス
グラボRTX 2060 6GB
メモリDDR4-2933 8GB x2
マザーボードIntel B460(MicroATX規格)
SSD256 GB NVMe SSD
HDD2 TB
ドライブ
電源650W 静音電源FSP製 / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 引取修理保証保証は3年まで延長できます
参考価格139594 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする
スペック表は2020/8時点の製品ページに基いてまとめたモノです。最新のスペック状況は、必ず公式サイトで確認してください。

Microsoft Flight Simulatorを平均45 fps前後でプレイするなら、「Core i7 10700 + RTX 2060」なスペックを持つ「Legion T550i」がおすすめ。

他社BTOだと15~17万円はかかるスペック構成が、Legion T550iはわずか14万円です。しかも税込み・送料込み・・・めったに見かけない破格の安さです。

実際に↑レビューしました。

格安なのに中身のパーツ構成も驚くほどしっかりした内容だったので、コスパ良くフラシム用のゲーミングPCを選ぶなら、とりあえず「Legion T550i」を選んでおけば間違いなし。

やかもち
他社より圧倒的に安いので、浮いた差額でメモリやSSDを自分で増設すれば、コスパがもっと良くなるよ。
Lenovo / CPU : Core i7 10700 / メモリ : DDR4-2933 8GB x2 / グラボ : RTX 2060 / SSD : 256GB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6(802.11ax)

FS2020をULTRTA設定で没入「Legion 750i」

Lenovo Legion 750i
Legion 750i
型番:90Q8000YJM
スペック標準仕様おすすめカスタマイズ
CPUCore i7 10700K8コア / 16スレッド / 最大5.10 GHz※カスタマイズ不可ただしセルフカスタマイズ」はOKです
冷却オリジナル簡易水冷クーラー※240 mmラジエーター / 120 mmファン x2
グリス標準グリス
グラボRTX 2070 Super 8GB
メモリDDR4-2933 8GB x2
マザーボードIntel Z490(ATX規格)
SSD512 GB NVMe SSD
HDD2 TB
ドライブ
電源650W 静音電源メーカー未確認 / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 引取修理保証保証は3年まで延長できます
参考価格178281 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする
スペック表は2020/8時点の製品ページに基いてまとめたモノです。最新のスペック状況は、必ず公式サイトで確認してください。

Microsoft Flight SimulatorをULTRA設定でプレイするなら、「Core i7 10700K + RTX 2070 Super」が基本スペックの「Legion 750i」が適任です。

相変わらず国内BTOの同スペック品より、約2~4万円は安いのに。なぜか標準で「240 mm簡易水冷クーラー」を搭載してます(※自動工場による大量生産だから可能な価格設定)

他のスペックも申し分ありません。メモリは16 GB搭載、SSDは超高速なNVMe SSDを512 GB、マザーボードはハイエンドなZ490チップセットを搭載。拡張性も十分で、あとから自分でパーツ増設が可能です。

やかもち
コスパ異常・・・国内BTOの在庫処分セールですら、「Legion 750i」のコスパには勝てません。
Lenovo / CPU : Core i7 10700K / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RTX 2070 Super / SSD : 512GB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6(802.11ax)/ 備考 : 240mm水冷ユニットを標準搭載

FS2020を大画面で堪能「G-Tune EP-Z」

G-Tune MasterPiece(HP-Z-DL)
G-Tune EP-Z
スペック標準仕様おすすめカスタマイズ
CPUCore i7 10700K8コア / 16スレッド / 最大5.10 GHz
冷却オリジナル簡易水冷クーラー※240 mmラジエーター / CPUを水冷
グリス標準グリスThermal Grizzly Kryonaut※経年劣化に強く、冷却性能が落ちにくいグリス
グラボRTX 3080 10GB
メモリDDR4-2666 16GB x2(合計32GB
マザーボードIntel Z490チップセット(ATX規格)
SSD1 TB NVMe SSD
HDD2 TB
ドライブDVDドライブ
電源1200W 静音電源メーカー不明 / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間無償保証※24時間365日電話サポートも付いてます心配な方は「安心パックサービス」を追加※3年間のピックアップ修理保証のセット
参考価格299800 円(税抜)最新価格をチェックする
スペック表は2020/9時点の製品ページに基いてまとめたモノです。最新のスペック状況は、必ず公式サイトで確認してください。

WQHD以上の大画面でMicrosoft Flight Simulatorの世界に没入するなら、「i7 10700K + RTX 3080 10GB」が基本スペックの「G-Tune HP-Z-DL」が適任でしょう。

他社の同スペック品より若干お値段高めですが、i7 10700Kをしっかり冷却するため、240 mmの大型な水冷式クーラーを標準で搭載します。

他のスペックも標準の時点でハイスペックにまとまっています。メモリはたっぷり容量32 GB、SSDは容量1 TBで十分、2 TBのHDDも付いてくるのでお得なスペック構成です。

G-Tune / CPU : Core i7 10700K / メモリ : DDR4-2666 16GB x2 / グラボ : RTX 3080 10GB / SSD : 1 TB(NVMe) / 備考 : 240 mm水冷クーラー搭載(CPU用)

以上「Microsoft Flight Simulatorの推奨スペックをガチで検証:60 fpsは無理」について、解説でした。

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65 件のコメント

    • 60 fps付近でGPU使用率が伸びなくなる謎の現象が原因です。テスト時、2080 TiのGPU使用率は60 ~ 65%で止まってしまい、100%で動かないんですよね。
      だから80 ~ 100%で動作する2080 Superや1080 Tiに追い抜かれてます。
      WQHDや4Kだと、きちんと2080 Tiが勝ってますが。

    • インテルの中でもi7 9700Kがトップ性能ってことは、8スレッドを一定時間内に最も高速に処理できるCPUならSMTのない9700Kでしょうからそういうことですね。

    • 条件は揃えているのですが、Ryzenだとなぜか伸びにくいですね。ゲームによってはRyzenとインテルが並ぶ場合もあるので、Flight Simulator 2020のソフトウェア最適化が問題だとは思います。

    • 60 fps付近でGPU使用率が伸びなくなる謎の現象があるので、最適化不足な予感はします。フルHDで1080 Tiや2080 Superの方が高性能になるのも、GPU使用率の伸びなささ原因です。

  • 大量の建物オブジェクトを描画する部分でCPUパワーを使ってそうな印象。
    ここがネックになるから、シングルスレッド性能が高いIntel CPUではFPSが伸びる & 一定以上のGPUでは差がついてないっていう状況になってるのでは。

    • 9700Kがダントツになった結果から見れば、このゲームを更に快適にプレイしたいなら、HTを無効化するべき。
      10世代はHTを部分的に無効化することが可能なので、その機能を活用すれば、9700Kより良いパフォーマンスができるかもしれない。

  • すごく参考になった。私はCPUとGPUがダメダメ。Ryzenはパスなのか~
    どうせやるなら、FHDでもウルトラでやりたいよね

  • いい記事ですね
    推奨スペックが低いのでフルHDの中・高設定くらいなら自分のPCでもなんとかななると思ってたら全然駄目でした
    最適化不足なだけだったら良いな

  • 影が薄いので仕方ないんですが、RTX2080持ちの自分としてはどう見ればいいのか分かりません……2070superと近似と考えていいんでしょうか

  • 4Kでまともに動くのは早くてハイエンドPCで2、3年先、ミドルクラスなら5、6年先のようですね。まぁFSなんてそんなもんですから想定の範囲内。

    ULTRAはさすがのグラフィック、LOW ENDだと戦後とか空爆直後のグラフィック。購入予定の作品なので参考になりました。

  • メモリークロック(2666MHz〜4266MHzとか)の検証が無いので残念。
    ところで、4000MHz以上の16GBx2は殆ど無いので、ITXやMAXIMUS GENE/APEXなど2スロットしかないマザボは32GBと4133~5000を両立することは極めて難しいな。

  • メモリークロックとメモリー容量を変えた場合での検証もしてほしい。
    素人判断ですが、どうもこのゲームをはたから見ているとメモリー容量32GB以上あればかなり変わるのではと思う。

  • >RyzenのCPUボトルネック
    3300xの凄さが目立ちますね。シングル性能でごり押ししてる感じはあるけど、インフィニティファブリックもかなり悪さしていそう。
    最低フレームレートを見ると3700xでSMTを切るのが一番性能が上がるかも?
    インテル有利な以上あまり意味はないですが。

  • 2080Tiでも無理なら、もっと上位のグラボとかBootCamp前提でMacProの最強グラボなら4K60fps出せるんですかね〜?

    • 来月3090が出るらしい。
      しかし2倍の性能アップが無いとそちらも4K 60が無理だな。
      3080/3090 SLIを前提として考えるほうがいいだと思う。

  • こちらの動画(https://www.youtube.com/watch?v=ASYW2fHS5k8)では、構成 ryzen3600x RTX2060 設定 high end 1080pで平均57FPSと出ています。
    お互いに飛行している区間が違うのでどれぐらいフレームレートの差が出るかどうかは実際には分かりませんが、もしかするとryzenでのベンチ時に何らかの手違いが発生しているのではないでしょうか。

    • > ryzenでのベンチ時に何らかの手違いが発生しているのではないでしょうか。
      これはベンチマークを日々行っている自分としては、もっとも回避したい事態ですので、今回のテストでは見本となる動画を録画しておき、操作方法もマニュアル化しています。

      【具体的には】
      0. 天候と時刻は固定(12:00 / 晴天)
      1. 記録開始、ストップウォッチ90秒スタート
      2. 10秒間スロットルを上げる
      3. 65ノットで機首を上げる
      4. 高さ50フィートでタイヤ収納(G) & フラップ収納(F5)
      5. 残り30秒まで角度+5°前後を維持しながら直進
      6. 30秒から目標のあべのハルカスへ向けて+5°を維持しながら旋回を掛ける
      7. あべのハルカスへ直進、ストップウォッチ終了

      という具合にテストを繰り返しています。
      ※操作ミスで見本となる動画と違った内容になった場合は、再テストです。

      途中で他のタスクにCPUを食われないように、自動起動するソフト等も停止して、CPU使用率に無駄が生じないように対策済みです。

      Ryzenでフレームレートが伸びない現象そのものについては、ぼくより遙かに昔からフラシムをプレイしている方いわく「そういう傾向はある」とのこと・・・。今後のソフトウェア最適化に期待ですね。

      • 横からすいません。これ、Ryzenが伸びないのはこの条件下だとむしろ当たり前だと思います。DDR4-2666だとRyzenにとっては結構な足枷になっているので、Ryzenにとって好条件なメモリでも試してみるべきだと思います。ベンチマークテストである以上、条件を揃えなければいけないのはわかりますし、こちらの記事も大変に意義のあるものだと思いますが、RyzenでゲーミングPCを組んだ人はもっと速いメモリを使っている人が大半だと思われます。(Ryzenはメモリの速度に依存する割合が大きいという知識はかなり浸透していますので)

        私見を述べますと、先述したようにベンチマークテストとして条件を揃えなければいけないのは理解できますが、現実として使用されているメモリよりも遅いメモリを使った検証は、「同条件下のベンチマーク」としては意味のあるものであっても、「実際のプレイ環境に近い条件でのテスト」にはなり得ませんので、CPUの性能を直接比較することに眼目がない場合は、Core iシリーズとRyzenシリーズには別々の、それぞれ最適のメモリを用意したほうが適切な検証になると考えます。

        YouTubeに挙げられている動画がやかもちさんの検証によるそれよりも高いFPSを記録しているのは、おそらく、YouTubeの動画主さんはそれなりのメモリ以上のものを使用しているのではないでしょうか?

  • こういう記事を待っていました。
    しかし一昨日Ryzenで組み直したばかり(涙)
    でも実はそれ以上に気になるのが、ド田舎故の回線事情。光未開通でADSLの下り7Mbpsで使い物になるのか。要求スペックは最低で5Mbps。この記事読んだら推奨スペックでも厳しそうなので、いくら頑張ってソフト本体のDL(単純計算で丸2日!)に成功しても使い物にならないかな。
    でもそんな実験、需要はないですよね(涙涙)
    光が開通するのを夢見つつXPlane11で我慢の日々か。

  • XBsXがZEN2になるので
    MSFS2020はRYZENとの相性が良いはず!と思ったんですが
    R9でi3と互角って・・・・

  • 毎回のことながら様々なシチュエーションでの検証、お疲れ様です
    楽しみに見ています

    自分もRyzen3700xと2070superで挑みましたが惨敗でした
    未来のグラボに期待ですね

  • そもそもフラシムはFPSのような瞬間的な反応が重視されるわけじゃないので30FPSも出れば十分快適にプレイできると思いますが

  • 2つ目のスレを立ててすみません。

    中国語のソースですけど、下記のURLの中国語掲示板のスレにより、オンラインデータベースでのグラフィック生成機能(?)を使うと、RTX5000の16GB VRAMを使い果てたことがありますよ。
    https://www.chiphell.com/thread-2253748-1-1.html
    16GB VRAMが全部使われたことと共に、遠い場所の解像度が8-11GB VRAMのグラボよりも高くなります。

    また、上記のURLにより、多くのレビューのテスト環境はオンラインデータベースを使わなく、ローカルデータベースを使うだけの為、VRAM消費はそこまで高くにならないと言われますので、大きなVRAMのグラボ(Radeon VII、Quadro系、RTX Titanなど)を追加して比較しないと、このゲームの真実が反映できないとも言われます。

    • 重いので可能性はなくはない状態ですね。
      CPUの余力もないとあまり伸びないと思いますが、2060ならしっかり伸びそうですし期待したいところ。
      あの重いMinecraft with RTXも 2060で2560 x 1440 15fpsな激重シーンでDLSSで34fpsと2倍以上の伸びで2080Ti(DLSSなし30fps)より1割以上速く動画超のスムーズレベルでプレイできるくらいまでになりましたし。

  • 幸いなことに、RTX3080は2080tiの1.4倍以上、3090は1.6倍以上なので、1440p60fpsはすぐに出るようになりますね。

  • 解像度や設定落して遊んでる人らの動画を見る限りだとそれでも十分綺麗グラフィックの片鱗が見れてるみたいだし無いものねだりするよりそっち目指したほうが幸せよね。
    シミュレーター挙動だから30fps以上必要なスピードのゲームでもないのと1080p high 以上目指す意味の無いディスプレイ使ってる人は特にだけど。
    あとAMDについてはコメントの指摘通りだと一概に悪い結果が出るとは言えないのかな。

  • 公式ホームページによると8月27日にお知らせがあるので楽しみにしてる。
    多分ダウンロードの修正が優先されるだろうけど10年ぐらいのアップデートを想定しているから
    そのうち相性問題も心配は要らなくなるだろう。

  • PC更新前にこの記事知りたかった…

    以下の構成でやってるけど、同じコースの
    FHD, HIGH END設定で 平均58~64fps。

    記事と比べてスペック高いのがメモリ位なので、
    メモリはいいやつの方がよさそう

    また検証していて気付いたのは乗る飛行機で10fpsくらいはかわる
    上記設定でCessna 172 SkyHawkだと80fpsはでる
    WQHDとかUltra設定で落ちる割合は一緒

    CPU:Ryzen 5 3600
    メモリ:DDR4-3200 8GB x2(合計16 GB)
    SSD:Toshiba PX-512M8PeGN
    OS:Windows 10 Home 64bit(1903)
    GPU : NVIDIA GeForce GTX 970(笑)
    ドライバ:NVIDIA 452.06

  • フルHD→4Kであまりフレームレートが落ちてないあたり相当なCPU bound っぽい。あと基本的にIntel が有利なのにi3 9100f < Ryzen 3 3100なのも気になる

  • 一応そこそこ詳しいフライトシマーとしてコメントさせていただきます
    似た様なコメントされてる方もいらっしゃいますがMSFSはそんなに重く無いと思います
    それはそもそもフライトシムに60FPSが必要かどうかという事です
    つまりある程度フライトシムをやり込んだ人なら分かると思うのですが、通常我々は仮に60FPS出る状態ならその力を他の設定を上げる事に使います
    もちろん余裕があればFPSも上げたいのですが…
    例えばフライトと言っても、
    ドッグファイトをしたりマンハッタンを超低空で飛行してビルの間をすり抜ける様な時には60FPSでも足りないかもしれません
    しかしレーシングゲームと同じ300キロのスピードを出していたとしても上空3000メートルでは目に見える物はほとんど動きません
    おそらく地上で言えばせいぜい自転車程度の景色の移り変わりだと思います。
    つまり仮に20FPSでスカイツリーの横を飛んでいて遠くに見える富士山がカクカクするかと言えば、しません
    おそらく15でもしません
    確かにこの様に数字で見ると愕然とするFPSだと思います
    昨今の高FPSのゲームをされている方は特に。
    購入された方はわかると思いますがグラフィック設定の中にFPSを指定する項目があります
    そこには60、30、20と選択肢があります
    この2020年にMAXフレームレートを20に設定する項目があるのです
    おそらくベテランさんたちは30あたりに設定してその分より遠くの景色を描写する事などを優先していると思います。
    その目線でこの相当の手間を掛けて検証してくださった数字を見れば
    逆に許容範囲の広さがわかると思います。
    論点がズレているかもしれませんが、購入をスペック的に悩んでいる方が多くご覧になられていると思うので背中を押しにまいりました

    • やかもちさんは実際に検証されて入力遅延等が「気になる」と思われているわけですから、そこは個人の感覚の違いなのでは?気になる人もいれば、気にならない人もいるかと思われます。

  • Ryzenなんでやぁ。コア数の暴力で補えると思ってたのに残念です。
    当方、3700X、RTX2070super、メモリ32GBなので解像度落とせばなんとかですかね。
    ちなみに、RTX3090で検証予定ありますか?

    • そういう貴方は「ゲームするならインテル教」の熱心な信者さんですよね?
      ゲーム以外の用途ではAMDの方が有利なのに、なぜゲームだけIntelの方が有利になるのか不思議に思うのが普通では?

      • 横から失礼ですが、ゲームの場合は絶対的なコア数とか意味なくレスポンス性が問われるのでそこでCCX構造等で劣るRYZENがシングル性能が速くても遅いのは道理ですよ。
        ソフトの最適化ではどうにもならないハード的な差です。

  • 数は少ないのに声はでかいよねアムダーって
    勝ったことのない会社のファンってのがよくわかる

  • 海外のフォーラムだとMSの名を冠しているのにDX11だから、最近の多コア多スレッドに最適化されておらず1スレッド集中のボトルネックが発生しているのだろうとの見解を見ます。
    なのでDX12で動くようになればRyzenでも伸びるだろうし、DLSSとついでにレイトレーシングも期待出来ます。
    特にVR対応予定であれば殊更に高fpsの必要が有りますし。

  • リリース後にDX12に完全変更されたゲームは聞いたことがありません。
    DX12自体5年以上前の技術ですから採用するのなら最初からDX12版で発売されたのではないでしょうか?ちなみに海外レビュー曰くこのゲームでは4コアしかCPUが使われないそうです。また今後最適化が進めばfpsは多少改善されると思いますが(最近来たアプデでも若干改善されています)、発売後1年以上経ったようなタイトルでもゲーミング性能はIntel>AMDですのでそこは変わらないと思います。

    • ただ、このゲームはDXを開発しているMSで出しているので、前例が無いというだけでは今後の可能性を払底しきれる物では無いかと。
      発売後に追加では無いものの、DX11とDX12を選択できるゲームも有りますし。

      因みに自分はIntelファンでもAMDファンでも有りません。

  • 目から鱗の確実なレポートありがとうございます。現実的で非常に分かりやすかったです。
    Flight simはフレームモデルの頃からやっていましたが、MSFSが撤退してからずっと遠ざかっていました。
    MSFS2020の発表があり、またやってみたくなり昨年末にPCを新調(Macを使っていたので)。
    スペックはこれまでの経験で決めました。
    なかなか発売にならないので、4月頃からX plane 11に手を出して楽しんでいます。
    MSFS2020はかなりのもので、本領発揮のultraて楽しむにはなかなかきびしいです。
    それと言うのもディスプレイを4Kにしてしまいましたので、これがネックになっています。
    X plane もセッティングhighでなんとか40fpsを維持していますが、MSFS2020ではなかなか難しそうです。
    せっかくの作品ですから4Kで楽しみたいと言う気持ちもありますが、飛ぶのはairlinerの旅客機ですから、あまり地上の風景を楽しむことはありません。
    フルHDのディスプレイを購入して、現行のスペック i7-9700kf、RTX2070SUPER、32GBメモリーでhigh endで楽しむのも現実的ですが、いっそのことRTX3080が落ち着いてきたら、PCを買い換えるのもありかな、とも考えています。
    X plane 11でフライト自体は満足ですから、暫くはこれで遊んでいます。

    いずれにしても、flight simulator という、プレイヤー人口が少ない分野で、しかも最新のMSFS2020を題材に非常に分かりやすいレポートありがとうございました。

  • MSFSのためにPC新調を考えている方にお勧めの動画、画質比較
    https://www.youtube.com/watch?v=QFQQaP7PKDk
    MediumとHighUltra画質の差は小さく、全く変わらない部分も。
    明確に違うのは雲の描写など。Ultraにしたら画質が凄く変わるっていうわけではなのでハイエンドPCに買い替えを考えている方は参考にして下さい

  • とても細部にわたって丁寧な検証有り難うございました。ちなみに、ssdやgpuの接続はpcie4.0でしょうか?4.0ではボトルネックが改善され、その結果検証の結果変わることもあるのでしょうか?

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