【2022年版】RTX 3060搭載のおすすめBTO PCを5つ紹介

RTX 3060」は発売から1.5年がたった今でも、ゲーミングPC向けのド定番グラボとして人気が熱いです。そこそこの性能に加えて、12GBのVRAM容量でVRゲームや動画編集にも対応できる守備範囲の広さもメリット。

ただし、性能のバランスは「RTX 3060 Ti」の方が一枚上手ですので、予算20万円まで行ける方はRTX 3060 Ti搭載モデルをおすすめします。

20万はちょっと厳しくて予算15~16万円台に抑えたいなら、今回解説するRTX 3060の出番です。

やかもち
スペックや価格的に「悪くない。」RTX 3060搭載BTO PCを5つピックアップしました。

(公開:2022/7/3 | 更新:2022/7/3

「RTX 3060」のキホンを解説

GeForce RTX 3060のベンチマーク比較:平均パフォーマンス
GeForce RTX 3060のベンチマーク比較:平均パフォーマンス
GeForce RTX 3060のベンチマーク比較:平均パフォーマンス

RTX 3060」は、NVIDIAの新しいグラフィックボード「RTX 30シリーズ」で、RTX 2060の後継モデルに位置づけられるグラボです。

  • RTX 2060と比較して1.2~1.3倍の性能
  • ゲーミングモニターを使える性能
  • DLSSを使えばWQHDゲーミングも可能
  • コストパフォーマンスが高い
  • 消費電力は150 W前後でワッパも強い

RTX 3060は意外と性能がいいです。1世代前のRTX 2060 6GBと比較して、おおむね1.2~1.3倍の性能を出しつつ、消費電力は150 W台でRTX 2060と大差ないか少ないです。

レイトレとNVIDIA DLSS機能も当然対応しており、DLSSに対応したゲームではWQHD(2560 x 1440)ゲーミングも狙えます。とりあえず迷ったらRTX 3060で良いと言われるだけの理由があります。

初心者もち
ゲーミングモニター」で遊ぶ予定なんだけど、RTX 3060で足りるの?

プレイするゲーム次第ですが、画質をちょっと妥協(最高設定の少し下くらい)するなら、たいていのゲームで平均100 fps台を出せる性能です。

具体的にいうと、ゲーミングPCで大人気のApex Legendsは平均140 fps(中設定)ほど、タルコフなら平均130 fps(medium設定)前後を狙えます。RTX 3060は意外とできるグラボです。

最高の画質で144 fps前後を狙いたい方は、1つランクが上の「RTX 3060 Ti(解説はこちら)」をおすすめします。

さらに高いフレームレートで240 Hzゲーミングモニターを活用したい、コアなゲーマーは「RTX 3070(解説あり)」や、欲を言うと「RTX 3080(解説あり)」が必要です。

RTX 3060搭載でオススメなBTO PC:5選

今回の記事でチョイスした5つのBTO PC

1. STORM PG-PN

【おすすめNo.1】とにかくコスパが良い

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
STORM PG-PN11F6
2022年7月時点のスペック
CPUCore i5 11400F
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel B560チップセット
メモリ16 GB
(DDR4-3200 / 1枚)
グラフィックボードRTX 3060 12 GB
SSD500 GB
(NVMe SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット750 W
(80 PLUS GOLD)
OSWindows 11 Home
納期最短1週間
参考価格145400 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

1番目に紹介するRTX 3060搭載マシンは、BTO歴20年の老舗メーカーSTORMが送る「PG-PN11F6」です。

ゲーミング用途に十分な性能を持つCPU「Core i5 11400F(6コア12スレ)」に、RTX 3060 12GBを搭載するコスパのいいゲーミングPCです。

今回紹介する中でもっとも価格が安いですが、メモリ容量はちゃんと16 GB入っていて、SSDは容量500 GBのNVMe SSD、電源ユニットは容量750 W(80 PLUS GOLD)で余裕ありあり。

お値段重視なら、とりあえず「PG-PN11F6」を選んでおけばOKでしょう。

(日本では知名度が低いですが)オランダの有名なケースメーカー、Phanteksが手掛ける標準的なミニタワーサイズのPCケース「NEO AIR」を採用。

最近のPCケースらしい、通気性に優れたメッシュ構造に、内部が見えるアクリルサイドパネルを使ったシンプルなデザインです。

良いところ微妙なとこ
  • カスタマイズ可能
  • LEDファンを2つ搭載
  • 価格が安い
  • パーツの詳細は不明
  • メモリスロットが2本

スペックの割に安い価格が最大の魅力ですが、カスタマイズで選べるパーツの詳細がほとんど分からないのがデメリット。

こうした価格の安いゲーミングPCは少しでも値段を下げるために、ゲーミング用にほどほどの性能のPCパーツを安く仕入れて使っています。

組立時に実際に搭載するパーツはその時の仕入れ値でリアルタイムに変動するため、入っているパーツを事前に掲載できない事情があります。

BTOパソコン「ストーム」のカスタマイズ

ただ、搭載パーツが分からないメーカーの中では比較的ストームは良心的です。一応ざっくりとしたスペックを掲載しているので、購入する前にある程度性能や拡張性を把握できます。

標準で付いてくるB560マザーボードはメモリスロットが2本だけ。だからメモリを増設できないかと思いきや、標準搭載のメモリは1枚で、空きスロットが1つあります。

BTOパソコン「ストーム」のカスタマイズ

カスタマイズでメモリを8 GBにあえて減らして、残り8 GBを自分で増設して合計16 GBにするか、容量そのままであと8 GBや16 GBを増設して合計24~32 GBに増設するなど。必要に応じてメモリの容量を調節できます。

Team Group / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-3200 (Native) / CL : 22-22-22 / ランク : 1-Rank / 容量 : 16 GB / 枚数 : 1枚 / チップ : 不明 / 保証 : 永久保証
増設するメモリは必ず「DDR4-3200(ネイティブ)」規格を使おう。規格が違うとDDR4-2133で動作してしまい、性能が著しく悪化する可能性があります。

標準マザーボードの拡張性は必要最低限です。

キャプチャボードやサウンドカードをギリギリあと1枚、M.2 SSDは増設不可(使用済み)、SATA SSDやHDDを合計4台(各2台ずつ)追加できそうです。

ゲームをするだけなら意外と困らない拡張性だったりします。

あとからゲーム配信をしたくなってHDDが必要になった場合でも、最近のHDDは大容量化(8 TBが1.5万円で買える時代)していて、たった2台で16~20 TBくらい簡単に増やせます。

BTOパソコン「ストーム」のカスタマイズ

キーボードとマウスは「なし」でOKです。合計で4000円の値引きになります。浮いた差額でちゃんとしたゲーミングマウスやゲーミングキーボードを買うとお得。

やかもち
マザーボードは値段なりですが、全体的にコストパフォーマンスは抜群に良いです。
ストームに搭載されるCPUクーラーについて

ストームの中の人いわく「マザーボードとの物理干渉や、CPUクーラーの在庫状況によって多少の変動はありますが・・・」と前置きを付け足した上で、以下のようなCPUクーラーを採用しているとのこと。

Core i5までならCPU付属クーラーで問題なし。Core i7以上は、120 mmファンを搭載するHYPER 212をおすすめします。冷却性能は虎徹Mark IIに近いクーラーです。

Dynatron L5は業務向けの簡易水冷ユニット(冷却ファン一体型)で、対応TDPは最大200 Wです。冷却ファンがラジエーターに完全密着しているため、効率よく熱を逃せるデザインが大きな特徴。


2. HP OMEN 25L

【おすすめNo.2】ハイスペックで低価格

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
HP OMEN 25L Desktop
2022年7月時点のスペック
CPUCore i7 12700F
(12コア / 20スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel H670チップセット
メモリ16 GB
(DDR4-3200 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3060 12GB
SSD1 TB
(WD_BLACK SN850搭載)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット500 W
(80 PLUS BRONZE)
OSWindows 11 Pro
納期2~3週間
参考価格189000 円(送料:0 円)
175770 円7%クーポン適用で
最新価格をチェックする

HP OMEN 25L(RTX 3060)」は・・・、Core i7 12700FとRTX 3060を搭載するゲーミングPCとしては非常にコスパが良いです。

同等スペックだと最低でも19万円はかかるものですが、HP OMEN 25Lは7%クーポン適用で約17.6万円(送料無料)から。破格の価格設定です。

CPUにCore i7(12コア20スレッド)、グラボにRTX 3060 12GBを搭載します。メモリは標準で16 GB、SSDはゲーム向け最高峰の「WD_BLACK SN850(容量1 TB)」を搭載済み。

入っているパーツとスペック的に、コストパフォーマンスは非常にハイレベル。ゲームのためにパソコンを買うならおすすめできます。

一方で、価格が安い分だけスペック以外の部分でしっかりコストカットが施されています。

貧弱なCPUクーラー、拡張性の少なさ、横幅の狭いスリムなPCケース、かなり攻めてる電源ユニットの容量※・・・など。あとからパーツを足したり交換したい場合に厄介な設計が見られます。

※発売当初は容量600 W(Gold)だったのが、いつの間にか容量500 W(Bronze)に。急激な円安の影響が出ているか、部材の値上がりが原因かもしれません。

特に横幅の狭さは個人的に気になる弱点です。横幅が狭いと、背の高い高性能なCPUクーラーに交換できないし、ケースファンも小型サイズしか入り切らないです。

配線スペースも限られており、ケース内部で電源ユニットの配線がごちゃごちゃと乱雑になりがち。

安くてハイスペックですが、価格相応のデメリットも付いてくるゲーミングPCです。そのまま使うだけなら大きな問題はないものの、自分でパーツを交換したり足したくなったときにデメリットが目立ちます。

初心者もち
HPの公式サイト見たら、値段が2500円高いやつがあるんだけど何が違うの?
やかもち
いいところに気づきましたね。その2500円高いやつはグラボが「RTX 3060 Ti」です。たった2500円でいきなりRTX 3060 Ti、どうせ買うなら3060 Tiモデルを買いましょう。

3. LEVEL M-Class

【おすすめNo.3】i5 12400搭載で価格が安い

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
LEVEL-M066-124-RBX
2022年7月更新
CPUCore i5 12400
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel B660チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 12 GB
SSD500 GB(NVMe)
HDD
電源ユニット700 W
(80 PLUS Bronze認証)
OSWindows 11 Home
納期2~7日
参考価格159980 円(送料:2200 円)
155980 円(4000ポイント還元 / 7月28日まで)
最新価格をチェックする

パソコン工房のBTOゲーミングPC「LEVEL M-Class」から、約16万円でCore i5 12400(6コア12スレ)とRTX 3060 12 GBを搭載したコスパの良いモデルが販売中です。

2022年7月28日まで、4000ポイント還元キャンペーンをやっており、実質15.7万円で購入できます。スペックと価格のバランスは申し分ないですが、いくつか注意点もあります。

パソコン工房LEVEL M-Classをレビュー(ケースを開けて中身を見る)

筆者やかもちが自腹で買ったパソコン工房のLEVEL M-Classの中身です。

見ての通り、昨今のゲーミングPCとしては時代遅れな内部構造です。裏配線スペースが狭すぎて配線は中でごちゃごちゃ、エアフローを供給するケースファンは前後に1つずつしか取り付けできません。

ストレージベイはプラスネジで固定されており、SATA HDDやSSDの取り付けはプラスドライバーが必須です。

Core i5 12400モデルでは、メモリスロットが2枚しか無いのも注意点。あとからメモリが欲しくなったときに、2枚まるごと交換しないと増設できません。

とはいえ、RTX 3060でゲーミングする程度ならメモリ容量は16 GBあれば十分です。

やかもち
ケースの設計が古くさい以外は普通に使えるゲーミングPCです。キャンペーンで安いときに買うならアリ。

4. GALLERIA RM5C

新型ケースの親切な設計が魅力的

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
GALLERIA RM5C-R36T
2022年5月時点のスペック
CPUCore i5 12400
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラーCPUクーラー
(静音パックまんぞくコース)
マザーボードIntel B660チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8GB
SSD500 GB(NVMe)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット650 W
(80 PLUS Bronze認証)
OSWindows 11 Home 64bit
納期1~2日
参考価格174980 円(送料:3300円)
最新価格をチェックする

4番目に紹介するRTX 3060搭載BTOマシンは、ドスパラの有名なゲーミングブランド「ガレリア」です。

GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)
GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)
GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)
GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)

ガレリアは2020年7月に新しいPCケースにリニューアル。この新型筐体「SKケース」がなかなかに優秀です。使うユーザーのことをよく考えた親切設計が、ガレリア最大の魅力と言っても良いほどです。

良いところ微妙なとこ
  • カスタマイズ可能
  • 余裕のある拡張性
  • ツールレス設計(増設OK)
  • 親切設計の新型PCケース
  • RGB LED対応
  • 納期が早い
  • カスタマイズが割高
  • 単純なコスパは普通

スペックあたりのコスパは、HP OMEN 25LSTORM PGと比較してしまうと正直・・・劣っています。

一方で、新型PCケースは他社に対する大きなアドバンテージ。トレンドを抑えたデザイン、まず不足しない拡張性、グラフィックボードを支えるサポートステイを標準搭載※など。よく出来てます。

※VGAサポートステイは重量が多いRTX 3070以上のモデルに搭載。それほど重たくないRTX 3060モデルには、おそらく搭載されていません。

製品ラインナップを絞っているため、納期が非常に早いのもメリットです(※最短で翌日出荷)。スピーディーにマトモなゲーミングPCが欲しいユーザーにおすすめです。


5. Astromeda

【おすすめNo.5】いわゆる “格安” ゲーミングBTO

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
Astromeda GAIA
2022年7月更新
CPUCore i5 11400F
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel H570チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x1(合計8GB)
グラフィックボードRTX 3060 12 GB
SSD480 GB(SATA)
HDD
電源ユニット600 W
(80 PLUS Bronze認証)
OSWindows 10 Home
納期3~4日
参考価格143880 円(送料:0円)
最新価格をチェックする

最後に紹介するのは、いわゆる格安ゲーミングPCの「Astromeda」です。

CPUにCore i5 11400F(6コア12スレ)、グラボにRTX 3060を搭載します。SSDと電源ユニットは安いなりに価格相応ですが、マザーボードはASRock製H570チップセットを採用。

M.2 SSDをあと2枚、SATA SSDやHDDをあと6台(※PCケースのサイズ的に各2台ずつが限界)、サウンドカードやキャプチャボードはあと3枚は増設できます。

メモリスロットの空きは3つです。Amzonなどで8 GBを1枚買ってきて挿し込むと合計16 GBのメモリ容量になります。

良いところ微妙なとこ
  • 拡張性は十分
  • とにかく価格が安い
  • LEDライティング対応
  • カスタマイズは割高
  • パーツの詳細は不明

Astromedaのデメリットは他の安いゲーミングPCと同じく、入っているパーツが事前によく分からない点です。

公式Twitter(@Astrome_JP)が組み上げたパソコンの内部写真をよくアップしているため、どんなパーツが入っているか多少は予測できますが、必ず搭載されるとは限りません。

やかもち
最初に紹介した「STORM PG」でいい気がするけど、Astromedaもかなり安いので一応紹介だけ。

RTX 3060搭載BTO PC【比較まとめ】

おすすめNo.1STORM PG-PN11F6
2022年7月時点のスペック
  • CPU:Core i5 11400F(6コア / 12スレ)
  • グラボ:RTX 3060 12 GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 1枚)
  • SSD:500 GB(NVMe)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel B560チップセット
  • 電源:750 W(80 PLUS Gold認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格145400 円(送料:2200 円)
最新価格をチェックする
おすすめNo.2HP OMEN 25L Desktop
2022年7月時点のスペック
  • CPU:Core i7 12700F(12コア / 20スレ)
  • グラボ:RTX 3060 12GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:1 TB(WD_BLACK SN850 搭載)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel H670チップセット
  • 電源:500 W(80 PLUS Bronze認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格189000 円(送料:0 円)
175770 円7%クーポン適用で
最新価格をチェックする
おすすめNo.3LEVEL-M066-124-RBX
2022年7月時点のスペック
  • CPU:Core i5 12400(6コア / 12スレ)
  • グラボ:RTX 3060 12 GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:500 GB(NVMe)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel B660チップセット
  • 電源:700 W(80 PLUS Bronze認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格159980 円(送料:2200 円)
155980 円(4000ポイント還元 / 7月28日まで)
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GALLERIA RM5C-R36
2022年7月時点のスペック
  • CPU:Core i5 12400(6コア / 12スレ)
  • グラボ:RTX 3060 12 GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:500 GB(NVMe)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel B660チップセット
  • 電源:650 W(80 PLUS Bronze認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格174980 円(送料:3300 円)
最新価格をチェックする
Astromeda GAIA
2022年7月時点のスペック
  • CPU:Core i5 11400F(6コア / 12スレ)
  • グラボ:RTX 3060 12 GB
  • メモリ:8 GB(DDR4-3200 / 1枚組)
  • SSD:480 GB(SATA)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel H570チップセット
  • 電源:600 W(80 PLUS Bronze認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格143880 円(送料:0 円)
最新価格をチェックする

以上の5台が、筆者的にいい感じだと評価できるRTX 3060搭載BTO PCです。

現時点でイチオシは老舗国内BTOストームの「STORM PG-PN」です。スペックの割に価格がかなり安く、自作PC向けの扱いやすいPCケースを使っていてメンテナンス性もなかなか。

ここで紹介した以外にも、ストームのRTX 3060搭載モデルはコスパに優れたラインナップを揃えているので、ついでに見ておくといいでしょう。

以上「GeForce RTX 3060搭載のおすすめBTO PCを5つ紹介」について、解説でした。RTX 3060が搭載されたPCを探している方の参考になれば幸いです。

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6 件のコメント

    • 自力でストレージを拡張できるかどうかじゃないかな?500GBって今のゲームだと2本入れたらパンパンだからMX500あたりを1個くらいは入れないと話にならないし
      あと、メモリ16GBはゲームだけするなら十分だけどサブディスプレイでChrome開いて実況ダラダラ流すとかやると心許ないから将来的に32GB化したいって欲求は出てくるような

  • 3060はゲーム性能が〜とか言う人も多かったが、VRAMが多い分60Tiより使える場面も多くて「高い買い物だしゲーム以外もいろいろしてみたい」タイプには手放しで勧められるんだよな
    ようやくミドルらしい価格になってくれたのはうれしい限り

  • パソコン工房の新型ケースのR-Classタイプが気になってますがレビュー等探してもほぼなくどんなもんでしょう?
    レビュー予定はないですよね…?

  • NECのゲーミングPC参戦で盛り上がる業界
    なお値段はサポート代(1年)と周辺機器付きで相場の1.5~2倍

    今時はここ含めて親切な紹介サイトがいっぱいあるから、本当に調べられない超初心者向けになるのかな。

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