【予算別に】おすすめな自作PC構成を10個+α【まとめ】

「自作PCをはじめて組んでみたいけど、パーツ構成が分からない。」というPC初心者向けに、おすすめな自作PC構成を予算別に「10個」まとめて解説します。

  • 公開 : 2018 / 08 / 21
  • 更新 : 2020 / 09 / 23(一部のプランを更新 & 見やすく調整)

予算別「自作PC」おすすめ構成まとめ

【7万円】予算7万円で格安ゲーミングPC

予算7万円:格安ゲーミングPC
7万円で作る「格安ゲーミングマシン」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i3 9100F4コア / 4スレッド / 3.60 GHz / LGA11519980 円
CPUクーラーCPU付属品「PCG 2015C」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードASRock H310CM-HDV/M.2MicroATX / Intel H310 / LGA11517200 円
メモリAD4U2666J4G19-DDDR4-2666 / 4GB 2枚組 / 永久保証3580 円
グラフィックボードGTX 1650 4GBZOTAC製 / シングルファン / ブースト : 1620 Mhz15590 円
SSDCrucial MX500 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証7080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair CX550M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証6375 円
PCケースVerse H17MicroATX対応 / 120mm x1付属3100 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計68523 円

CPUに4コア4スレッドの「Core i3 9100F」、グラフィックボードに「GTX 1650 4GB(GDDR6版)」を組み合わせて、普段使いからフルHDゲームまで対応できる性能を確保します。

この自作プランのメリット
  • 中画質ならほとんどのゲームが快適
  • ネット閲覧 ~ Office用途もスムーズ
  • 写真編集(Photoshop)も意外と行ける
  • SSDは容量500 GBでとりあえず十分

OS込みで約7万円の自作PCプランとしては、かなり頑張ったスペック構成です。

CPUは4コア4スレッドで、ブラウザやオフィスソフトは問題なし。写真編集(Photoshop)や軽い動画編集(Aviutlなど)も、割とサクサクとこなせるクリエイティブ性能があります。

ゲーム性能は、設定を下げるならほとんどのゲームをフルHDでプレイ可能です。流行りのApex Legendsやレインボーシックスシージは、平均60 fps以上を狙えます。

この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ
  • 拡張性は少ない
  • メモリ容量は8 GB

Aviutlでテロップや字幕を入れるくらいの簡単な動画編集なら行けますが、Premiere ProやDavinci Resolveを使うにはCPUの性能不足です。メモリも8 GBしかないので不足気味・・・。

拡張性の少なさも要注意です。メモリスロットが2本しか無いため、あとからメモリを増設できません。もし予算に余裕があるなら、最初からメモリは16 GBにしましょう。

Crucial / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-2666 / CL : 19-19-19 / ランク : 1-Rank / 容量 : 8 GB / 枚数 : 2枚 / チップ : Micron / 保証 : 永久保証
やかもち
メモリを容量16 GBに変更すると、合計で約7.1万円です。ちょっと予算オーバーですけど、満足度は一気に上がりますよ。
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2. 【10万円】AMD RyzenでコスパゲーミングPC

予算10万円:AMD Ryzenで高コスパなゲーミング自作PC
10万円で「RyzenでコスパゲーミングPC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 31004コア / 8スレッド / 3.9 GHz / Socket AM413310 円
CPUクーラーCPU付属品「Wraith Stealth」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAXATX / AMD B450 / Socket AM411690 円
メモリW4U3200CM-8GDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 永久保証7870 円
グラフィックボードGTX 1650 Super 4GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1725 Mhz21030 円
SSDCrucial MX500 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証7080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair CX650M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証6681 円
PCケースMasterBox MB600L RedATX対応 / 背面ファン120mm x1付属6280 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
ケースファンKAZE FLEX PWM 300~1200rpm120mm / PWMファン / 吸気用の前面に2個取り付け1890 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計93721 円

約1.3万円で買える、第3世代Ryzenの4コア8スレッド「Ryzen 3 3100」と、フルHDで平均60 fpsを狙えるローエンドグラボ「GTX 1650 Super」を組み合わせた自作PC構成です。

OS込みで約9.4万円で、まだ6000円のお釣りがあります。ゲーム性能がもっと欲しいなら、CPUを「Ryzen 3 3300X」、グラボを「GTX 1660 Super」に変更するのもアリ。

この自作プランの強み
  • フルHDで平均60 fpsでゲームプレイ可能
  • 軽めのクリエイティブタスクもこなせる
  • メモリ16 GBで余裕あり
  • そこそこの拡張性

7万円プランより、1~2レベル違うスペック構成です。メモリは16 GB、SSDは500 GBで余裕があり、普段使いやゲーム用途ならまず不足しません。

グラフィックボードの「GTX 1650 Super 4GB」は、GTX 1060並の性能があるので、最新ゲームも設定次第ですが平均60 fpsでプレイできます。

設定を落とせば、Apex Legendsやレインボーシックスシージで平均100 fps以上です。フォートナイトも余裕で100 fps以上でプレイできるでしょう。

この自作プランの弱点
  • CPUクーラーがうるさい
  • 高画質なゲーム配信はきびしい
  • 重たい動画編集はムリ

予算10万に収めるためCPUクーラーは付属品を使っていますが、ファンの動作音はかなり大きいです。どうせなら「虎徹Mark II」あたりに交換した方が、幸せになれます。

ゲーム配信は高画質だときびしいです。フレームレートを60 fpsに制限するなど、工夫をしないとコマ落ちする可能性があります。

動画編集はAviutlでテロップ入れなど、軽い編集なら大丈夫。Premiere ProやDavinci Resolveでガッツリ編集するには、4コア8スレッドは少し心もとないです。

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

実際にAMDパーツで自作PCを組んでみたい。と思った方は、こちらの組み立てガイド記事を参考にどうぞ。写真をたっぷり100枚くらい使って解説しているので、初心者でも組めると思います。

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3. 【10万円】Core i5とGTX 1660 Superで構成

予算10万円:Core i5とGTX 1660 Superで自作PC
10万円で「コスパ特化型ゲーミングPC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 9400F6コア / 6スレッド / 4.00 GHz / LGA115118480 円
CPUクーラーCPU付属品「PCG 2015C」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードASRock B365 Pro4ATX / Intel B365 / LGA115111880 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7140 円
グラフィックボードGTX 1660 Super 6GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1785 Mhz26220 円
SSDCrucial MX500 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証7080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair CX650M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証6681 円
PCケースVersa H26 BlackATX対応 / 背面ファン120mm x1付属4540 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計99911 円

Ryzenの人気に押されて存在感が薄れているインテルですが、実はローからミドルクラスではまだまだ強力。

「Core i5 9400F」は約1.8万円から買える6コア6スレッドCPUで、同じスペックのRyzen 5 3500よりもゲーム性能が高いです。CPU温度がかなり低く、付属クーラーで冷やせるメリットもあります。

グラボに「GTX 1660 Super」を組み合わせて、高画質なフルHDゲーミングも余裕。設定を落とせばFPSゲームで100 fpsも狙える、ゲーマーに嬉しい自作PC構成に仕上げました。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • 設定を下げれば100 fps以上もOK
  • 軽めのクリエイティブタスクもこなせる
  • メモリ16 GBで余裕あり
  • そこそこの拡張性
  • 静音性に特化したPCケース

Core i5 9400Fは、2万円以下のCPUではコスパに優れています。6コアのパワーでクリエイティブタスクもそこそこ処理でき、Ryzen 5 3500よりゲーム性能も高くて安定したCPUです。

相性問題などが起きる確率も非常に低く、PC初心者におすすめしやすい自作PCプランです。

この自作プランの弱点
  • 高画質なゲーム配信はきびしい
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロック不可

6コアあれば動画編集はそこそこできますが、Davinci Resolveで4K編集や、AfterEffectsでVFX制作をするにはパワー不足です。

なお、CPUは「Fモデル」でマザーボードは「B365」を使っています。自分で好きなクロックを設定する、手動オーバークロックは一切できません。定格のまま使いたい人向けのプランです。

トータルで見ると、予算10万円にピッタリ収まるゲーミングPCとしては、なかなか優秀なプランではあります。

予算10万円の自作PCプランについて、もう少し詳しく知りたい人は↑こちらの記事もどうぞ。用途に合わせたパーツ選びや、予算10万に収まるオススメPCパーツを解説しています。

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4. 【15万円】多用途なRyzen自作PC

予算15万円:多用途に対応するRyzen自作PC
15万円で「多用途なRyzen自作PC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 5 36006コア / 12スレッド / 4.05 GHz / Socket AM423980 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3710 円
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAXATX / AMD B450 / Socket AM411690 円
メモリCrucial Ballistix RedDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 無期限保証11200 円
グラフィックボードRTX 2060 6GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1680 Mhz41010 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証11000 円
PCケースAntec P101 Silent
ATX対応 / ケースファンは4つ付属
9756 円
ケースファンケース付属品前面に3個 / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計144316 円

第3世代RyzenのミドルクラスCPU「Ryzen 5 3600」で6コア12スレッドをコスパ良く確保し、グラフィックボードに「RTX 2060」を組み合わせた構成です。

予算15万円でミドルクラスな内容ですが、割となんでもできる多用途なPC構成です。ゲーミング、クリエイティブな用途はもちろん、オーバークロックも一応は楽しめます。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • クリエイティブ性能もそこそこ
  • ゲーム配信も余裕アリ
  • メモリ容量16 GB
  • 余裕のある拡張性
  • 静音性に優れたPCケース
  • 予算15万円以下に収まる

予算15万で比較的余裕があるので、パーツはもちろん信頼性を重視して選びました。PCケースは内部スペースが広くて、内側がホワイト塗装になっている「Antec P101 Silent」を選んでいます。

内側が白色だとうっかりネジをケース内に落としても、見つけやすいです。つまり、自作初心者にとってP101 Silentはとても組みやすいPCケースで、初めての1台にピッタリです。

この自作プランの弱み
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロックは伸びない

6コア12スレッドなので、割と重たい動画編集も行ける性能はあります。しかし、メモリ容量が16 GBだと先にメモリがボトルネックになるでしょう。

クリエイティブ性能を強化するなら、メモリを32 GBに変更するか、CPUを8コア16スレッドの「Ryzen 7 3700X」に変更するのも選択肢です。

なお、Ryzenはどのグレードでも手動オーバークロックに対応しているものの・・・Ryzen 5 3600は標準設定の時点で十分すぎるほどオーバークロックされています。

手動で伸ばせるマージンはほとんど残されていないので、オーバークロックはさほど楽しめません。

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5. 【15万円】黒と銀のクールな自作PC

予算15万円:ゲームに勝つ自作ゲーミングPC
15万円で「黒と銀のクールな自作PC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 10400F6コア / 12スレッド / 4.30 GHz / LGA 120022000 円
CPUクーラーHyper 212 Black Edition120mmファン / 対応TDP 150W5270 円
マザーボードASRock B460M Pro4ATX / Intel B460 / LGA 120010790 円
メモリHX426C16FB3K2/16DDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7567 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1680 Mhz48900 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証11000 円
PCケースMasterBox MS600 SilverATX対応 / 120mm x2付属7980 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計145477 円

平均100 fps以上を目指せるパワフルなゲーム性能と、全体的に黒をベースにしたカラーに銀色をアクセントに加えた「クールな見た目」にもこだわった、高性能でカッコいい自作PC構成です。

CPUは第8世代のi7 8700に相当する性能を持つ「Core i5 10400F」を採用。約2.2万円でコスパが良く、汎用性やゲーム性能は同じ価格帯のRyzenを上回ります。

グラフィックボードは「RTX 2060 Super 8GB」を組み合わせ、高設定でも平均100 fps以上のゲームプレイを目指します。おおむねバランス重視 & デザインも重視な、自作PCです。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • クリエイティブ性能もそこそこ
  • ゲーム配信も余裕アリ
  • メモリ容量16 GB
  • 黒と銀のクールなデザイン

予算15万円もあれば、かなり満足度の高いパーツを使えます。

マザーボードはi5 10400Fを運用するのに十分な性能の「ASRock B460M Pro4」を採用。9フェーズ電源、Intel LAN、ALC1200オンボードサウンドなど、1万円台では目立ってスペックが強力なマザボです。

電源ユニットは、Seasonicが製造している「Antec NE750 Gold」を選んでます。長く使っても性能が落ちにくい電源ユニットなので、長期的に見るとコスパはとても良好です。

6コア12スレッドのインテルCPUなので、ほとんどの用途をそつなく処理します。Photoshop、Premiere Pro、Davinci Resolveまで。たいていのクリエイティブタスクは問題ないです。

CPUの性能より先にメモリの容量がボトルネックになるでしょう(4K動画編集ならメモリは32 GBほしい)。

やかもち
ゲーム配信は「RTX 2060 Super」のNVEncを使えば、CPUに負担を掛けずスムーズにできます。
この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロック不可
  • 拡張性はちょっと少ない

CPU性能としては、割とクリエイティブタスクは行ける方ですが、メモリが16 GBなので編集内容によってはカツカツです。

ゲーミングだけでなく、クリエイティブ用途でもガッツリ使うならメモリを追加してください。

マザーボードがMicroATX規格ゆえ、拡張性はやや限定的。なので予算に余裕がある方は、5000円プラスして「MSI B460 Tomahawk」に変更すると満足度が高めです。

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6. 【20万円】144 Hz超えを狙う自作PC

予算20万円:144 Hz超えを目指す自作PC

ゲーミングモニター」をフルに活用する、コアゲーマー向けのゲーミング自作PCです。Apex、R6S、フォートナイトなど。競技性の強いゲームで有利になりたいゲーマーにおすすめな構成。

20万円で「144 Hz超えを狙う自作PC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 10600KF6コア / 12スレッド / 4.80 GHz / LGA 120030630 円
CPUクーラー忍者五120mm x2ファン / 対応TDP 250W6080 円
マザーボードMSI Z490-A PROATX / Intel Z490 / LGA 120018800 円
メモリBL2K8G32C16U4BDDR4-3200(CL16) / 8GB 2枚組 / 永久保証10290 円
グラフィックボードRTX 2070 Super 8GB玄人志向製 / デュアルファン / ブースト : 1815 Mhz61780 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証9280 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証11000 円
PCケースMasterBox MS600 SilverATX対応 / 120mm x2付属7980 円
ケースファンCooler Master SickleFlow 120120mm / 付属品と交換(背面に1個 / 前面に2個)2970 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計190780 円

144 fps以上のハイフレームレート動作を狙うため、CPUはCore i7ではなく「Core i5 10600KF」をあえて採用しました。

6コア12スレッド、定格でも最大4.8 GHzで動作可、かつオーバークロック対応で全コア5.0 GHzも意外と行けます。i7 8700Kやi7 9700Kに匹敵するゲーミング性能が、わずか3万円で・・・買えます。

影は薄いですがコストパフォーマンスはなかなか優秀で、Ryzenより遙かに使っている人も少ないため「玄人感」が出るCPUです。

組み合わせるグラフィックボードは「RTX 2070 Super 8GB」です。GTX 1080 Tiと互角かそれ以上の性能があり、Apex Legendsやフォートナイトで144 fps以上を狙えるゲーム性能を誇ります。

この自作プランの強み
  • 144 fps以上のゲームプレイが可能
  • そこそこ優秀なクリエイティブ性能
  • ゲーム配信もOK
  • 合計1.5 TBのSSD容量
  • 信頼性を重視したパーツ選び
  • 5.0 GHz台のオーバークロックが可能
  • 予算20万円に収まる

マザーボードは12フェーズ電源搭載の「MSI Z490-A PRO」を採用。ゲームに有利な2.5G LAN、2つのM.2スロット、金属補強されたPCIeスロットなど。低価格帯にしてはマトモな内容のZ490マザボです。

CPUクーラーは120 mmデュアルファンを装備する「忍者五」を使います。PCケース「MasterBox MS600 Silver」は、CPUクーラーの高さ制限が163 mmで地味に低いので、140 mmファンを使う背の高いクーラーは厳しいです。

忍者五は120 mmファンで背が低いかわりに、奥行きで冷却性能を大幅に稼ぐクーラーです。6コア12スレのi5 10600KFを5.0 GHzまでOCする程度なら※、問題なく冷却できます。

インテルの6コア12スレッドCPU(i5 10600KF)を5 GHz台で動かせば、ボトルネックは上位CPU並に縮小し、目的の144 fps以上オーバーを安定して狙えるようになります。

※8コア16スレッド以上は厳しいですが、6コア12スレッド(または8コア8スレッド)なら十分に冷やせます。

この自作プランの弱み
  • 特になし

目的はほぼ果たせるスペック構成です。特にこれといった弱点は無いですが、あえて言えばSSDの容量はまだ足りない・・・かもしれない。

最近のゲームは1本あたりの容量が100 GB超えも珍しくないし、アプデのたびに容量が肥大化するゲームも多いです。1.5 TB積んでても足りなくなる可能性はあります。

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6. 【20万円】静音性に特化した自作PC

予算20万円:静音性に特化した自作PC

とにかく動作音の静かさ(= 静音性能)を重視して、予算20万円で静音特化型の自作PC構成をまとめました。

20万円で「静音特化型の自作PC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 10400F6コア / 12スレッド / 4.30 GHz / LGA 120021990 円
CPUクーラーNoctua NH-U14S140mmファン / 超静音な空冷クーラー9000 円
マザーボードMSI MAG B460 TOMAHAWKATX / Intel B460 / LGA 120016500 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7870 円
グラフィックボードRTX 2060 SUPER GAMING XMSI製 / デュアルファン / ブースト : 1695 Mhz55190 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証9280 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14080 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair RM650x容量650 W / 80+ Gold認証 / フルモジュラー式 / 10年保証 / LAMBDA-A+取得12100 円
PCケースSilencio S600ATX対応 / 120mm x2付属 / Delta A+取得のPCケース12380 円
ケースファンNoctua NF-A12x25 PWM付属品と交換 / 背面と前面に1個ずつ(120mm)8400 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計184680 円

動作音を抑えるコツは、静かなPCパーツを使うこと。PCケースは遮音性能に優れたモノを使い、ファンレス動作または動作音が著しく小さいクーラーやグラフィックボードを組み合わせます。

ストレージはSSDのみ。HDDはアイドル時ですら駆動音を撒き散らすため、静音PCにおいては論外です。

この自作プランの強み
  • ゲーム中でも静かな動作音
  • アイドル時はほぼ無音
  • 100 fps以上のゲームプレイが可能
  • そこそこのクリエイティブ性能
  • 合計1.5 TBのSSD容量
  • 静音性を重視したパーツ選び
  • 予算20万円に収まる

PCケースにCoolerMasterの「Silencio S600」を採用。スチール素材で成形され、パネルの内側を厚みのある遮音材で敷き詰め、密閉性を高めるため工作精度も非常に高いPCケースです。

静音特化型ケースゆえに、冷却性能はイマイチになりがち。だから付属のケースファンを、静音かつ送風量が高いケースファン「NF-A12x25」に取り替え、動作音を抑えつつケース内部のエアフローを稼ぎます。

電源ユニットはセミファンレス動作で非常に静かな「RM650x」、グラフィックボードはTwin Frozr 7ファン搭載の「MSI RTX 2060 Super Gaming X」、CPUクーラーは「NH-U14S」を採用。

アイドル時はほぼ無音に近い動作音を実現し、ゲーム中ですら周囲の騒音よりわずかに大きい程度の音しか出しません。

やかもち
ちなみに、これ以上の静音性は予算20万円では厳しいです。
この自作プランの弱み
  • 性能アップが難しい
  • HDDは搭載できない

静音性を重視するので、性能アップが難しいです。CPUもグラボも、性能が高いほど発熱量が増加し、冷やすためにファンを回す必要が出ます。

グラフィックボードは幸い、MSIやASUSのトリプルファンモデルを選べばRTX 2080 Superまで行けます。しかし、8コア以上のCPUは電力制限を掛けるなど工夫をしないと、静かなまま冷やすのは無理です。

少しでも騒音源を増やさないという観点から、HDDも搭載できません。

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8. 【25万円】ゲーム実況配信向けの自作PC

予算25万円:ゲーム実況配信向けの自作PC

PCゲームのスムーズな配信はもちろん、据え置きゲーム機の配信にも対応する、ゲーム実況配信向けの自作PC構成です。予算25万円でなんとかまとめました。

25万円で「ゲーム実況配信向けの自作PC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 7 3700X8コア / 16スレッド / 4.40 GHz / Socket AM439430 円
CPUクーラー忍者五120mmデュアルファン / 対応TDP不明(多分165W前後)6080 円
マザーボードMSI MEG X570 UNIFYATX / AMD X570 / Socket AM430380 円
メモリW4U3200CM-16GDDR4-3200(CL16) / 16GB 2枚組 / 永久保証14998 円
グラフィックボードRX 5700 XT 8GBSapphire製 / トリプルファン / ブースト : 2010 Mhz52490 円
キャプチャボードElgato HD60 Pro1080p60対応 / ハードウェア型23080 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証9280 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14080 円
HDDWD Purple 3TB3TB HDD / CMR方式 / 5400 prm / 3年保証9130 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証11000 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属15400 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計243238 円

CPUに8コア16スレッドの「Ryzen 7 3700X」を選んで、動画編集やエンコードに必要なクリエイティブ性能をコスパ良く底上げしています。

グラフィックボードは「Radeon RX 5700 XT」を使います。RadeonはGeForceと比較すると、画質は少し粗いですがコマ落ちは圧倒的に少ないです。

据え置きゲーム機の配信はキャプチャカード「Elgato HD60 Pro」を採用。ハードウェア型で遅延(レイテンシ)が少なく、付属ソフトも扱いやすくて気に入っています。

この自作プランの強み
  • ゲームによっては144 fps以上
  • 優れたクリエイティブ性能
  • ほぼコマ落ちしない安定した配信性能
  • キャプチャカードでゲーム機の配信も対応
  • メモリ容量32 GB
  • 合計1.5 TBのSSD容量
  • かなり信頼性重視なパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース
  • 予算25万円に収まる

8コア16スレッドのRyzen 7 3700Xをベースに、信頼性の高いPCパーツで固めてます。配信中にトラブルのは困るので、多少割高でも信頼性重視のパーツ選定です。

マザーボードはMSI製「X570 UNIFY」を採用。低発熱な14フェーズ電源、ゲームに強い2.5G LAN、ボードの下側に配置されたPCHファンなど。耐久性と性能をコスパ良く両立するマザーボードです。

SSDは合計1.5 TB、録画データ置き場にCMR方式の「WD Purple 3TB」を搭載。もっと予算に余裕がある人は「WD Ultrastar DC」もオススメです。

PCケースは静音性と拡張性に優れた「Define R6」で、HDDは最大6台まで入ります。かなりスペースの広いPCケースなので、長期に渡って使い続けられます。

この自作プランの弱み
  • オーバークロックは伸びない

手動オーバークロックはAMD Ryzenなので、ほとんど伸びしろが無いです。といっても、配信用PCは安定性が大事なので、あえてオーバークロックをする必要もありません。

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9. 【30万円】4K動画編集に特化した自作PC

予算30万円:4K動画編集に特化した自作PC

Davinci ResolveやPremiere Proで、4K動画編集をする前提のクリエイター向け自作PCです。コストに対して得られるパフォーマンスのバランスを吟味して、パーツを選んでます。

30万円で「4K動画編集に特化した自作PC」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 9 3900X12コア / 24スレッド / 4.60 GHz / Socket AM458980 円
CPUクーラー忍者五120mmデュアルファン / 対応TDP不明(多分165W前後)6080 円
マザーボードMSI MEG X570 UNIFYATX / AMD X570 / Socket AM430380 円
メモリCT2K32G4DFD8266DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Micron純正36980 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GBZOTAC製 / トリプルファン / ブースト : 1710 Mhz51100 円
SSD970 EVO Plus 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証13110 円
SSDSX8200 Pro 1TBNVMe SSD / 1200 TBW / 5年保証15980 円
HDDMN07ACA12T
12TB HDD / CMR方式 / 7200 prm / 3年保証
31750 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットSuperFlower LEADEX III Gold容量750W / 80+ Gold認証 / フルモジュラー式 / 5年保証13170 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属15400 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計290820 円

「動画編集」というタスクは、CPUのコア数が多いほど性能アップを狙えますが、コア数が多くなればなるほど得られるパフォーマンスの差は微々たるモノです。

様々なベンチデータから、Davinci ResolveとPremiere Proをメインに使う場合における最適解は、12コア24スレッドCPUとRTX 2060 Superです。

よって予算30万円の制限で、もっとも効率よくパフォーマンスを得られる組み合わせは「Ryzen 9 3900X(12コア)」と、「RTX 2060 Super 8GB」となります。

ここから上のパーツで明確な性能アップがあるのは、18コア~24コアCPUとRTX 2080 Tiです。価格が1桁変わってくるので、予算30万では狙えません。

この自作プランの強み
  • 極めて優れたクリエイティブ性能
  • 4K動画編集が可能
  • メモリ容量64 GB
  • 高速なNVMe SSDを合計1.5 TB
  • HDD容量は12 TB(CMR方式)
  • 信頼性重視なパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース
  • 予算30万円に収まる

CPUとグラボにコストをあまり掛けていない分だけ、足回り(メモリやストレージ)にガッツリお金を掛けて、トータルで見た満足度が高いスペック構成に仕上げています。

とりあえずSSDが1.5 TB、メモリ容量64 GBあれば、4K動画編集は何とか間に合います。HDDはNAS向け(ちゃんとCMR方式)を12 TB搭載していますが、もし不足するなら「NAS」を検討してください。

この自作プランの弱み
  • オーバークロックは伸びない

何度も説明したように、AMD Ryzenは手動オーバークロックの自由度がインテルCPUほど高くないです。

なお、予算30万円だからCPUを12コアに抑えていますが、あと3万円出せるなら「Ryzen 9 3950X(16コア)」は要検討です。Premiere Proは1割くらい性能を伸ばせる余地があります。

AMD / コア : 16 / スレッド : 32 / ソケット : Socket AM4 / チップセット : AMD 400~500 / 付属クーラー : なし
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10. 【30万円】240 Hz以上を目指すゲーミング自作PC

予算30万円:240 Hz以上を目指すゲーミング自作PC
30万円で「240 Hzなゲーミングマシン」2020年9月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i7 10700K8コア / 16スレッド / 5.10 GHz / LGA 120046980 円
CPUクーラーCorsair iCUE H150i RGB PRO XT360mm簡易水冷ユニット19800 円
CPUグリスSMZ-01R容量2g / オーバークロック向け高品質グリス1185 円
マザーボードGIGABYTE Z490 AORUS ELITEATX / Intel Z490 / LGA 120024200 円
メモリBL2K16G36C16U4BDDR4-3600(CL16) / 16GB 2枚組 / 無期限保証25240 円
グラフィックボードRTX 3080 10GBASUS製 / トリプルファン / ブースト : 1710 Mhz99980 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証12800 円
SSD #2SanDisk Ultra 3D SSD 2TBSATA SSD / 500 TBW / 5年保証25800 円
HDDなし0 円
電源ユニットSuperFlower LEADEX III GOLD容量850W / 80+ Gold認証 / フルモジュラー式 / 5+2年保証14980 円
PCケースLian Li LANCOOL IIATX対応 / オープンレイアウトで420mmラジエーター対応13380 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属17890 円
合計302235 円

予算30万円でApex Legendsやシージ、フォートナイトなどのFPSゲームで、240 fps以上を目指すハイエンドなゲーミング自作PCです。単なるコスパより、品質と性能のバランスを重視してパーツを選んでいます。

この自作プランの強み
  • 5.0 GHz超えのオーバークロックに対応
  • 性能重視で選んだパーツ
  • 平均240 fps以上を狙えるゲーム性能
  • ゲーム配信も可
  • 高いクリエイティブ性能
  • SSDは合計で3.0 TBも搭載
  • 拡張性に優れたPCケース

ゲームの場合、10コアよりも8コアの方が効率よくフレームレートを伸ばせる傾向があったため、CPUはi9 10900Kではなく「Core i7 10700K」をあえて採用。

i7 10700Kは従来のi9 9900Kよりずっと冷えやすく改善されており、360 mmクラスの簡易水冷ユニットを使えば、8コア16スレッドで5.0 GHz以上のオーバークロックも簡単です。

グラフィックボードは2020年9月に登場したRTX 3080 10GB」を採用。RTX 2080 Tiより1.2倍も高性能で、価格はほぼ半額。コスパは文句なしに良いグラボです。

Apex Legendsやレインボーシックスシージは、設定次第でかんたんに平均240 fpsオーバーが可能です。

さらにフレームレートを伸ばすため、メモリに「Crucial Ballistix DDR4-3600」をチョイス。信頼性の高いMicronチップ搭載で、XMPを適用するとDDR4-3600(CL16)で動作します。

なお、この自作PC構成で使ったPCケース「LANCOOL II」の組み立てガイドはこちら↑を参考にどうぞ。精度が高く、秀逸な変形ギミックのおかげで初心者も組みやすいPCケースです。

この自作プランの弱み
  • 特になし

FPSゲームで240 Hzモニターをムダなく活用したい。という目的をしっかりと果たせるので特に問題なし。

240 Hz以上のゲーミングモニターで特におすすめは「XL2746S」と「VG279QMの2台です。どちらも測定装置を使ってきちんと応答速度を計測して、本当に高性能かどうかを確かめたレビューです。ぜひ参考にしてください。

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+α. 【100万円】4K & 8K動画編集を行う業務向けPC

予算100万:4K~8K動画編集向けの自作PC
100万円で「4K & 8K動画編集ハイエンド自作PC – 改A」2020年8月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen Threadripper 3970X32コア / 64スレッド / 4.50 GHz / Socket sTRX4257180 円
CPUクーラーNH-U14S TR4-SP3140mmシングルファン / Ryezn TR専用設計10485 円
ケースファンNF-A15-PWMNH-U14Sにファンを増設(140mmファン)2811 円
マザーボードTRX40 DESIGNAREATX / AMD TRX40 / Socket sTRX469850 円
メモリAU-4XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 4枚組 / Samsung純正67800 円
メモリAU-4XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 4枚組 / Samsung純正67800 円
グラフィックボードRTX 2080 Ti 11GBMSI製 / Tri Frozr IVファン / ブースト : 1755 Mhz189000 円
SSDSamsung 970 EVO Plus 1TBNVMe SSD / 600TBW(5年保証)23990 円
SSDSamsung 970 EVO Plus 2TBNVMe SSD / 1200TBW(5年保証)48970 円
HDDUltrastar DC HC530 14TBサーバーグレードHDD / 7200 prm / 5年保証66980 円
HDDHDDがもっと必要なら「NAS」を推奨します0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応18800 円
ケースファンPCIスロット用ファン80 mmファン / PCIスロットに固定1533 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15722 円
電源ユニットLEADEX PLATINUM SE容量1000W / 80+ Platinum認証 / フルプラグイン式 / 5+2年保証21780 円
PCケースDefine 7 XL Black TGEE-ATX対応 / 140mm x3付属29990 円
ケースファンケース付属品フロントに2個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
ケースファンNF-A12x25 PWMトップに2個(120mm) / フロントに1個(120mm)12600 円
OSWindows 10 Pro 64bitパッケージ版 / インストールUSB付属25980 円
合計906271 円

Davinci ResolveやPremiere Proで4K~8K動画編集を想定した、予算100万以内で自作する業務向けのPC構成です。

この自作プランの強み
  • コスパは意外と良いです(※BTOに投げると高くつく構成です)
  • Davinci Resolveで最高のパフォーマンス
  • Premiere Proで最高のパフォーマンス
  • After Effectsでは用途によって最高のパフォーマンス
  • NASに最大 2GB/sでデータ転送できます(※NAS側も対応必須)

性能はDavinci Resolveで最高、Premiere Proでも最高です。After Effectsではレンダリング処理なら最高ですが、使い方によってインテルCPUの方が有利なシーンもあります。

もちろん、Cinema 4DやBlenderなどのレンダリング用途は別次元の性能へ。というわけで、予算100万円で組める動画編集向けのワークステーションとしては、おそらくほぼ最高性能に達する自作PCプランです。

この自作プランの弱み
  • 8K以上の動画編集ではVRAMが不足するかも

メモリは合計256 GB搭載しているので8K編集でもまだ行けるはずですが、グラフィックボードのVRAM(ビデオメモリ)はカツカツになる可能性があります。

4K動画編集よりも8K動画編集の方がメイン業務の場合は、グラフィックボードをRTX 2080 Ti(11 GB)からTitan RTX(24 GB)に変更をおすすめします。予算は5万円ほどオーバーしますが、VRAM容量は2倍以上で安心感が違います。

NVIDIA / ブーストクロック : 1770 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット / TDP : 280 W
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+a. 【200万円】128コア / 256スレッドのワークステーション

【予算200万円】 128コア / 256スレッドのAMDワークステーション

+aとして紹介するのはサーバー向けCPUで圧倒的な安さで64コアを実現する「AMD EPYC」を使った、自作構成例を紹介。

200万円で「128コア / 256スレッドのAMDワークステーション」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPU #1AMD EPYC 770264コア / 128スレッド / 3.35 GHz / Socket SP31634891 円※セット購入
CPU #2AMD EPYC 770264コア / 128スレッド / 3.35 GHz / Socket SP3
マザーボードSupermicro MBD-H11DSI-NTE-ATX / EPYC内蔵チップセット / Socket SP3 x2
CPUクーラーNH-U12S TR4-SP3120mmシングルファン / Ryezn SP専用設計9669 円
CPUクーラーNH-U12S TR4-SP3120mmシングルファン / Ryezn SP専用設計9669 円
メモリCT32G4RFD4213DDR4-2133 / ECC-RDIMM / 32GB / 永久保証187776 円※8枚分の価格
メモリ↑を8枚搭載して合計256 GBの8チャネル動作に
グラフィックボードGTX 1650 4GBMSI製 / シングルファン / ブースト : 1740 Mhz16477 円
SSDIntel Optane 900p 480GBNVMe SSD / 8970 TBW(5年保証)88000 円
HDD8ベイ以上の「NAS」を利用0 円
LANIntel X55010Gbps LAN x2 / SMB対応 / オンボードLAN0 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15127 円
電源ユニットEVGA SuperNOVA 1600 T2容量1600W / 80+ Titanium認証 / フルプラグイン式 / 10年保証61184 円
PCケースCorsair Obsidian 750DE-ATX対応 / 大型PCケース44083 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWM背面に1個(140mm) / フロントに2個(140mm)10680 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWMトップに2個(140mm)7120 円
OSWindows 10 LTSC 2019 JAエンタープライズ仕様のクリーンなWindows 10102564 円
合計2187240 円

計算性能に特化させたワークステーションです。Socket SP3を2つ搭載するSupermicro製のワークステーション向けマザーボードに、AMD EPYC 7702(64コア)を2個搭載します。

合計128コア / 256スレッドを実現可能。同じスペックをXeon Platinumで実現しようとすると、CPUだけで400~500万円くらい吹っ飛びますが、AMD EPYCならマザーボード込でたった160万です。

あとは規格に合わせて、色々とパーツを選んでいます。

初心者もち
128コアCPUでなにするんですか?
やかもち
Twitterだよ。Tweet Deckに256列表示しても余裕だよ(たぶん)。
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+a. 【5万円】軽いMMORPG向け格安自作PC

予算5万円:古いゲームや軽いMMO向けの格安自作PC

読者さんから提案を頂いて作ってみた、低予算なライトゲーム向けの自作PCプランです。たとえばCS:GOやLeague of Legends(LOL)、FF11やマビノギなど古いMMORPGなどを格安でプレイしたい人向けの自作PCです。

5万円で「軽いMMORPG向け格安自作PC」2020年8月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 3200G4コア / 4スレッド / 3.60 GHz / Socket AM412780 円
CPUクーラーCPU付属品「Wraith Stealth」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードA320M-HDV R4.0MicroATX / AMD A320 / Socket AM46220 円
メモリAD4U2666J4G19-DDDR4-2666 / 4GB 2枚組 / 永久保証3580 円
グラフィックボードCPU内蔵「Radeon Vega 8」GPUクロック : 1250 Mhz0 円
SSDKIOXIA EXCERIA 240GBSATA SSD / 60 TBW / 3年保証3980 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットFSP RAIDER 500W80+ Bronze認証 / 直出し式 / 3年保証4245 円
PCケースVerse H17MicroATX対応 / 120mm x1付属3100 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計49523 円

本プランのポイントはCPUに「Ryzen 3 3200G」を採用した点です。Ryzen 3 3200Gは4コア4スレッドのCPUで、内蔵グラフィックスに「Radeon Vega 8」を搭載するハイブリッドなプロセッサです。

AMDは昔から内蔵グラフィックスがインテルより強力で、Radeon Vega 8はNVIDIAのローエンドグラボ「GT 1030」の9割くらいに相当するゲーム性能があります。

最新ゲームを快適にプレイするには不足ですが、ややレガシーなゲームやグラフィックが粗いゲームなら意外とプレイできます。

この自作プランの強み
  • HDゲーミング(1280 x 720)は割といける
  • とても格安な自作プラン
  • かなり省エネ(100 Wくらい)
  • 拡張性はある程度残っている

かなり安価なプランながら、拡張性も少しだけ残っています。メモリーは最大2枚までですべて使い切ってますが、グラフィックボードやストレージはあとから増設可能です。

もうひとつのメリットは、パソコン全体の消費電力はせいぜい100 W未満に収まる点です。かなり省エネな格安ゲーミングPCに仕上がっています。

この自作プランの弱点
  • ゲーム配信や動画編集はきびしい
  • メモリが8 GBしかない

クリエイティブなタスクはまったく向かないです。Aviutlでテロップ入れる程度の動画編集ならなんとかなりますが、Premiere ProやDavinci Resolveなど高機能な編集ソフトを使うには明らかにCPU性能が不足してます。

OS込みで予算5万円以内にするため、メモリを8 GBに妥協している点も要注意。まじめな話・・・予算5万円を超えてでも、メモリは16 GB、SSDは500 GB以上にしたほうが良いです。

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+a. 【25万円】ハイエンドな自作NAS(コンセプト)

【25万円】 ハイエンドな自作NAS(コンセプト)

「NASを自作できるらしい。」ことを最近知ったので、勢いでプランだけを作ってみた例。

25万円で「500MB/s超えのNASを自作する」2019年4月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i3 8350K4コア / 4スレッド / 4.00 GHz / LGA 1151 v221038 円
CPUクーラーNH-U9S92mmファン7880 円
マザーボードASRock Z390M Pro4MicroATX / Intel Z390 / LGA 1151 v215314 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証10734 円
グラフィックボードIntel HD 630Intel内蔵グラフィックス0 円
SSDIntel Optane Memory 32GBOptane SSD / 185 TBW / 5年保証7580 円
HDD #1Ultrastar DC HC310
6TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ
28600 円
HDD #2Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #3Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #4Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #5Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / ホットスペア用28600 円
光学ドライブなし0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応21510 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースLian Li PC-M25BMicroATX対応 / ホットスワップ対応(5ベイ)– 円
ケースファンNF-A14 PWM前面に1個(140mm)2700 円
ケースファンNF-P12 PWM天面に1個(120mm)2510 円
OSFreeNASNAS向けのLinux OS(無料)0 円
合計241618 円

WD Ultrastar(6TB版)を4枚、RAID 5でまとめると少なくとも1秒あたり500 MBのスループットを実現できる計算です。あとは10 Gbps NICを使って接続すれば速度はOK。

NICはASUSの安いのでも性能的に問題はなさそうですが、残念ながらFreeNASの互換性リストにAquantia製のNICは掲載されていないので、無難なIntel製を選択。

あとはPC側にも10 Gbps LANを搭載して10 Gbps対応のスイッチングハブを経由してNASと接続することで、最大1250 MB/sのスループットを実現できます。

疑問点はArecaやLSIロジックが出している、ハードウェアRAIDカードの必要性。おそらくHDD 4台でRAID 5を組む程度なら、i3 8350Kで十分そうな気はするんですけどね。

なお、最大の課題がPCケースの入手性。Lian Liのホットスワップ対応ベイ搭載のケースはすごく好みで品質も良さそうなのに、どこにも売ってません。

おとなしく普通のPCケースにして、StarTech社が販売している「ホットスワップベイ」を別途用意するのが現実的な落としどころになりそうです。

自作PC構成まとめ:10~20万円がオススメ

ここまで紹介してきた、予算別の10個+αの自作PC構成をまとめました。

年々PCパーツの性能が進化していて、2020年8月時点では予算が「10~20万円」あれば、かなり満足度の高い自作PCを組み立てられる時代になってます。

予算CPUグラボ
10万円台Ryzen 3 3100
Ryzen 3 3300X
Core i5 9400F
GTX 1650 Super
GTX 1660 Super
15万円台Core i5 10400F
Ryzen 5 3600
RTX 2060
RTX 2060 Super
20万円台Core i7 10700
Ryzen 7 3700X
RTX 2060 Super
RTX 2070 Super

鉄板パターンを表にまとめた。表にまとめたCPUとグラボの組み合わせをベースにしつつ、予算に収まるように他のパーツを選んでいけば、おのずといい感じの自作PCが出来上がります。

なお、メモリは16 GB以上、SSDは少なくとも500 GBを。最近はゲーム1本で100 GBを超えるタイトルも増えてきたので、SSDは予算が許すかぎり大容量にするべきでしょう。

パーツ選びは↑こちらの記事も参考にしてみてください。

自作PCの組み立てに初めて挑むなら

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

AMD Ryzenを使った自作PCの組み立てガイド記事が参考になります。写真を軽く100枚以上使って解説しているので、わざわざ専門書を買わなくても大丈夫です。

はじめて自作パソコンを組む、という人はスマホ片手にガイド記事を読みながら、組み立てに挑戦してみてください。

自作PCのおすすめ参考書

ネットの記事ではなく、やっぱり書籍ベースで詳しく知りたい人には「今すぐ使えるかんたん自作パソコン」をおすすめします。

「改訂版」ですが2018年刊行で、ちょっと情報が古いかも

大きな写真で、ひとつひとつの手順が丁寧に図解されているため非常に分かりやすいです。トラブルシューティングも掲載されているので、PCが起動しない場合に多少は対処できるのも安心できるポイント。

ただし、2018年に改訂されて以降、アップデートされていない書籍です。掲載されているパーツ情報は古くなっていて、参考にならない部分もあるので注意。

以上「予算別に、自作PCの組み立てプランとガイド記事をまとめてみた」でした。

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196 件のコメント

    • 予算11万円で作る、PUBGたぶんできるPC
      CPU・・・Intel Corei3-8100
      M/B・・・ ASRock Z370 Pro4
      GPU・・・玄人志向 GeForce GTX 1060 6GB OC
      メモリ・・・CFD販売 PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚
      SSD・・・SAMSUNG 869 EVO 250GB(SATA)
      HDD・・・TOSHIBA DT01ACA200-2YW 2TB
      電源・・・Corsair CX550M 550W
      ケース・・・Thermaltake VIEW 22 TG [強化ガラスモデル]
      クーラー・・・CRYORIG H7 QUAD LUMI
      合計 ¥118,232(約12万円)
      一部中古品にしたりすれば10万円くらいにはなるかと。

  • OS代入ってませんねまぁ使いまわしやLinuxなら無料ですけど新規で組むたいていの人はWindows選択するはず+12000ぐらいですかね

    • Linuxでしたら、GPUドライバの相性があるかもしれませんので、
      Geforce GT 210などの枯れた手頃なグラフィックボードがあってもいいのかなと思います。

      GT 210を購入するのであれば、電気屋さんで買えないプロダクトキーの方が安いですね。

    • 確かに。しかし、某YオークションでWindows10のプロダクトキーを探すと、結構売ってたりするんですよ。1000円前後で。やかもちさんも言ってる通り、「OSは値段で性能が変化しません」からね。

      • それは知ってるけどオクでだしてる格安OSって海賊版や非正規品とかでライセンス違反になるんじゃ?

        • 正確に言えば、「OS」ではなく「OSのプロダクトキー」が安く売ってるだけなので海賊版などには当たらないと思います。OSのプロダクトキーの利用価値知らない人ってそんなに多いんですかね?

          • オクなどの格安キーはたいていボリュームライセンス切り売りの非正規品だぞ

  • ヤ○ーオークションなら、1000円出せば買えますし、最安値なんて100円ですから、気にするほどでもないかと。

  • 壁際10cmで、吸気口を塞がれ気味で、あまり掃除をしなくても大丈夫そうな構成とかないでしょうか?
    家族に頼まれて仕方なく嫌々組んだパソコンがそんな状態です。
    予算より、こちらの方が切実です。

  • 15万の、
    マザボ:MIS Z370 PRO ATX
    GPU:GeForce GTX1070
    を買ったんですが、液晶と接続するためにはVGAで繋がなくちゃいけないらしくて。そしたらノーシグナルになるので、変換アダプタのHDMIをかってグラボにつけた方がいいですよね?

    • モニターがVGA(D-sub)でそれとつなぐのに
      マザーボードのVGA(D-sub)からモニターに繫いだらノーシグナルになった
      と言う事でしょうか?
      グラボの入っているPCでは基本的にはマザーの映像端子は使えなくなります
      ですのでHDMI-VGAの変換を買ってグラボとモニターをつなぐか
      (VGA-HDMI変換という品もありますが使えないので間違えないように)
      いっその事モニターを買い替えるのもありかと思います
      これから先のグラボはVGA=アナログをサポートしなくなります(なっています)
      またVGA端子では画像に滲みが出たりします。
       
      VGA接続モニターからデジタル(DVI,HDMI,DP)接続のモニターに買い替えて
      「画像がはっきり見える!」とびっくりする人もいますので。

    • モニター側にVGA(D-Sub)しか無い、という意味でしょうか。
      最近のグラボは確かにD-Subが省かれる傾向が強いので、D-Subしか無いモニターとつなぐなら変換アダプタが必要ですね。

  • 細かい設定凄く参考になりました。今、買い替えを検討中なのですが買い替えのおススメの時期(今後で)を記事にして頂けると嬉しいです。以前記事にされていたoptaneメモリーの技術革新があるかもと思いなかなか腰を上げれずにいます。

    • そうですね~。基本的には欲しいと思った時が買い時ですが、10月にNVIDIAから新型グラボ、Intelから第9世代のCoreシリーズが登場する予定です。
      なので、10月まで様子見するのはアリかな~と。ぼくも次の自作は10月頃を予定していますので。

      • グラボの方はTiなしの2080までパフォーマンスのわりに高価なので10月まで待っても八方ふさがり感がなくはないですが、CPUの方は10月まで待ちが良さそうですね。
        ただRYZENの方はお高くなってきたのとでコスパ的に割に合う感じはしませんが。
        マザーボードの方はZ370が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の特価販売に期待できそうなのでそちらは狙ってます。

        既にお求めやすくなっているのもちらほらあるようですし。
        ASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6が既に販売時より1万も安い税込み17,285円。
        12フェーズ&最高品パーツでALC1220&Sound Blaster Cinema 3とハイパー BCLK エンジン IIとウルトラ USB パワーとハイエンド並みのマザーがZ370 EXTREME4よりも安く。
        GIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OP 21,980円。
        11フェーズにパワーアップした2.0仕様にWIFIとOptane Memory 32GBが標準装備。
        WIFIとOptaneを考えているなら実質Z370廉価版やH370クラスの価格でコスパ良し。

        • 訂正 Z390が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の値下がりに期待ですね。
          あとASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6は12フェーズ(CPU周辺には14フェーズ分)であってますがGIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OPは2.0仕様で11フェーズではなく8フェーズ(CPU周辺11フェーズ分)のようで誤りです。

  • 15万のやつ、今ならb360使えますよね
    あと余談ですが、ROG STRIX B350F-GAMING ってあるじゃないですか。
    あれの後継ROG STRIX B450F-GAMINGが、かっこ悪いなーって思っているのですが、やかもちさんはどう思いますか?

    • 海外の人から見ると、カタカナや漢字はすごくクールに見えるそうなので、これはこれでアリなんじゃないかと思います。
      バックパネルを覆っているデカイヒートシンクも、個人的には好みですね。

      • そうですか…僕はゴツゴツしたのはあまり好きではないので…
        他に似たようなスペックのマザボありませんかね…

  • i5 8400との組み合わせるマザーが2万円クラスのZ370をチョイスしているのは過去に作成したものがベースだからでしたか。
    今ならH370でALC1220とWIFIが載って8フェーズのGIGABYTE H370 AORUS GAMING 3 WIFI 1.4万円と
    ALC1220が載って10フェーズのASROCK Fatal1ty H370 Performance 1.3万円が質高くて長期的にも良さげかなと。
    あとTDPそのままi5 8600Kと同じ4.1GHzで動作してしまうi5 8600も第9世代の前倒し的な選択として今ならありな気がしてます。

    • 確かに内容が古いままだったので、マザーボードを別のに差し替えました。
      ASRock Fata1ty H370 Performance、たしかにコスパ良好で魅力的なマザボですね。

  • とても分かりやすい記事で参考になります。

    僕はマザーボードはASUSと決めているのですが
    PRIMEの立ち位置がイマイチわからないですね~
    実際、ROG STRIXの上位モデルとPRIMEの上位モデルでは、見た目が違うだけなのかな?
    意味もなく光るマザーボードが嫌いで、ASUSの中では一番大人しいのでPRIME Z390出たら買おうと思っていますが……

  • 色々な記事たいへん参考にしてます。おかげさまで自作童貞ですが挑戦中、AMD機パーツ収集中です。
    で、聞きたいことがあります。よくSSD+HDDというストレージ構成を言いますが、その中身をどう取り扱えばよいかが予算で段階的にわかるような記事をひとつお願いしたいです。レスでもありがたいですがこの手の情報って概論ばかりであまり実践を見聞きしないので・・・
    OSプラス何をCドライブに入れればよいか、それには何GB(=おいくら万円)要るのか、NVMe乗せるなら何GBのを用意して使い道(中身)は何と何、というようなケーススタディ。
    2TB SSD一切合財やれる人は限られますし、STEAMのライブラリは振り分けが効きますがSSD Cドライブに入れたときとHDDのドライブに入れたときの違いなんか探しても出てきません(理論値じゃなくて実プレイにおいてですね)。
    良くわからないのでMVNe買ったはいいが何と何をいれるんじゃろってもうじきなりそうです。いや、そもそも必要なかったかもも含めて。

    • OS抜けてるのはやや中級者向けで、入っているのは初心者向け。という感じで考えています。

      初心者向けにはDSP版からのクリーンインストールを勧めますが、中級者の場合は先代マシンから引き継ぐ場合もあるし、詳しい人は特定の安いバージョンを入手して(リスク承知で)済ませる場合もあるので。

  • Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz
    Thermaltake Core V1 
    H310M-ITX/ac
    F4-2400C15D-8GNT
    GeForce GTX1060 6GB StormX)
    MX500 CT500MX500SSD1/JP
    SPGT3-500P
    Microsoft Windows 10 Home
    素人が考えてみた

  • インテルCPUが品薄で一ヶ月前と比較して大幅に値上がってます。
    9月の価格で記事を載せても10月の価格では5千~1万円ぐらい予算追加必要です。
    メモリーについても価格よりも性能を重視して、01や03は8GBx1枚よりも4GBx2枚のデュアルチャネルにする方が良いのではないでしょうか?

    • ご指摘ありがとうございます。

      参考価格にはKeepaで追跡した正常時の価格を入れてありますが、たしかに不親切なので記事の先頭に「注意事項」として追記しました。
      8GB 1枚組は、使い回しの都合と(念のための)拡張性を考慮して1枚を選んでいます。
      デュアルチャネルの方が、100fpsを超える環境ではわずかな性能差が生じますが、60fps前後ならほぼ皆無なので。

      • お世話になっております。
        自分なりに調べたのですが、間違いないか質問させてください。

        メモリの枚数のことですが、Intel系のCPUでDDR4のメモリの場合、とりあえず1枚で自作しても、びっくりするくらい大きな性能の劣化は無いということで良いでしょうか?

        マザーボードですが、ATXだとサウンドやらキャプチャやらの拡張カードを挿すのに余裕が出来ていいなと思います。
        参考にさせていただきます。

        • Intel CPUの場合は、シングルチャネル(1枚) or デュアルチャネル(2枚)の影響をあまり受けません。
          グラボにGTX 1070以上の高性能なモノを使うならデュアルチャネルの方が良いですが、GT 1030 ~ GTX 1060程度なら体感不可です。

          • AviUtlを使うので、CPUは出来るだけシングル性能が高いIntelのにしようと思っていて、とりあえずメモリ1枚でも使えると分かって良かったです。

            ありがとうございました。

  • 5万の構成、AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等(やや劣る)になりますよ?
    競合する性能なのに消費電力が低く(54w→35w)お勧めです。
    A320マザーならMicroATXで5500円程度からありますし、
    (B350でも6500から有る。)
    AM4は近未来のアップグレード保証が付いているのも地味に重要。
    (Intelはココ腐ってる)
    ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
    他は同じ構成で千円単位で安くなります。
    後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
    そもそも、何故メモリがシングルチャネルなんでしょう?
    何処かのショップBOTでしょうか?
    メモリもストレージも複チャネル使う時は双子購入が基本です。
    ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべきだと思います。

    • < AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等
      安くて同等ということはなく、価格相応くらいの違いです。特にシングル性能の低さは気になります。

      < A320マザーならMicroATXで5500円程度から...
      強みに書いてある「そこそこの拡張性」を得るために、ATXマザーボードを選んでいます。
      限界までコストカットして、拡張性も不要というプランなら、そういったエントリーモデルもアリだと思っていますよ。

      < ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
      正直なところ、好みですね。黒透を選んだのは。

      < 後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
      ピンポイントで探せば確かに同価格になっている時もあるようですね。
      同じ値段ならRX 570の方が性能は上ですが、消費電力は2倍以上なので、その点で評価が分かれると思います。

      • MSI GTX 1050 Ti Gaming X:65W 前後(ゲーミング時)
      • ASUS ROG Strix RX 570:155W 前後(ゲーミング時)

      そしてCPUで省電力性に触れていましたが、RX 570を選ぶとあまり意味がなくなります。
      (G5400 → 200GEで -19Wだが、1050 Ti → RX 570で +90Wです。差し引き +71Wに。)

      < ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべき
      100fps以上ならわずかに差が出ますが、60fps前後ではほぼ無いです。
      低予算マシンで8GB x1にしている理由は、拡張性と使い回しの都合を考えた結果です。ただ、低予算で行くユーザーが後からメモリを増設する可能性は低いかもしれませんが…。

      • CPUとATXの選定根拠は解りましたが、拡張性を持たせるならAMDの方が将来拡張性高いと思いますよ?
        AM4は少なくともZen2コア迄は実質的なアップグレード保証がされています。
        (要BIOS更新ですが。)
        Intelにはそう言う物は全く無いです。Pen4時代からの伝統ですよね、この辺。
        最近もH200チップセットの悲劇(マイクロコードでアップグレードの阻害)が起きたばかりですよね?その辺は如何でしょう?
        アップグレードを視野から外すならG5400という選択肢は理解できます。でもそれならATX選定の根拠の方が薄れますよね?

        GPU単体の消費電力についてはご指摘の通り、ですが、G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は?
        ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。
        蛇足でrx570と性能競合の10603GBも調べましたが、残念ながら価格がかなり高くなる為選択出来ませんでした。
        尚、スポットでは価格が逆転しているケースも確認されています。

        メモリはまあ、どっちもどっちでしょうね?アップグレードを想定した場合にメモリ相場が安い時期を狙うと予想され、そうなると、16*2辺りに変える、とか多そう。
        あと、買い増しについては、買うタイミングが違うと、メモリのパラメーターがガチャな構成になると予想され、起動不良の種になったりとデメリットの方が多いと思います。実際にそれ系でトラブった経験もあります。
        蛇足ですが、AMDの場合はメモリのクロックとチャネルが性能に影響しますね。
        まあ、他の閲覧者の参考程度になれば幸いです。

        • < G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は? < ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。 確かに...5万円前後の格安プランでIntelだけあってAMDが無いのは不公平なので、後日追記します。 APUを使うプランよりも、確実に性能が高いのでNo2あたりに入れる予定です。

  • 素人質問で申し訳ないのですが、core i5などのオーバークロックしないcpuの場合、付属のファンでは厳しいでしょうか?

    • ゲーミングが主な用途なら、付属ファンでも良いと思います。
      筆者があえて別途クーラーをチョイスするのは、どうせ自作するなら付属ファンでは味気ないな…と思っているためです。予算重視なら付属ファンでも間に合います。

      ただし、第8世代以降のCore i5は、高い負荷を掛けると消費電力が65Wを超えるため、動画エンコードなどを考えている場合は3000円くらいのファン(虎徹 Mark IIなど)をつけたほうが安心です。

    • あれ…本当ですね。グラボはRX 580 8GBのハズなんですが。表をExcelから貼り付ける際に、RX 580にするのを忘れていました。修正します。

  • すごく参考になりました。
    10万円で「Core i3 + GTX 1060」を参考に久しぶりに
    私的な用途に合わせてに以下を変更しして自作PC購入しました。ありがとう♪
    メモリ:16GBに変更
    グラボ:ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI 4GB PH-GTX1050TI-4G
    ケース:NZXT H500 ※好みw
    ではでは今後も参考にさせていただきます

  • いつも拝見しております。
    この記事を参考にパソコンを作ってみました。
    この様な構成です。
    Core i3 8100
    GV-N166TOC-6GB
    CMK8GX4M2A2666C16
    MX500SSD (500GB)
    ST2000DM005 (2TB)
    H370 HD3
    GH24NSD5 BL BLH
    NE 750 GOLD
    Versa H26
    総合価格約10万円
    用途は主にゲーム単体ですChromeなどはつけません。
    SSDで仮想メモリを8gb使うつもりです。
    今後買い足すべきパーツは有りますか?
    SSDの仮想メモリは要りますか?
    よろしければ返信お願いします。
    長文失礼しました。

    • 仮想メモリはWindowsの初期設定のままで大丈夫です。必要に応じて勝手に増やしたり減らしたりと、オートマティックに動作します。

      < 今後買い足すべきパーツは有りますか?

      ゲームにもよりますが、せっかくならメモリ16GB(8GB x2)を積みたいですね。Micron純正モジュールなら、8GBの2枚組が1万円ちょっとで買えますよ(https://amzn.to/2U1Wt4j)。

  • 用途がイラスト、ゲーム(フルHD最低60fpsPUBGレベルのはしたい)、ゆっくり実況動画(毎日投稿レベルではない)、リアルタイム実況はしないの場合1660Tiで無印2600でいいのか9400Fはいるのか、2700Xはいるのか、メモリの速度はどうするのか迷いますねぇ

    • Aviutl使うならCore i5 9400Fがオススメです。2700XだとAviutlのプレビューがコマ落ちしすぎてツライので。

      リアルタイム配信をしないならGTX 1660 Tiで性能は十分ですね。垂直同期でフレームレートに制限をかければ、NVENCでスムーズに配信も可能です。

  • 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?
    NH-D15と忍者五では差が大きいでしょうか?

    • > 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?

      忍者五の性能はNH-D15やNH-U12Aにあと一歩というレベル(-3~5℃)なので、6コア6スレッドのi5 9600Kが相手なら行けるはず。NH-D15を推奨しているのは「念のため」という理由です。

  • いつも勉強させていただいています。
    ここ十数年自作なんてしてないのですが、今はそういう選択肢があるんだ!
    という勉強になりました。

    ところで、省スペース筐体や特殊筐体の流れってもう廃れていく流れなのですかね...

    • 個人的に、「省スペース筐体」はそんなに廃れている印象はないです。「In Win Chopin」「Define Nano S」「METIS PLUS」「STREACOM DA2」「ASRock DeskMini(これはベアボーンですが…)」など、探せば結構あります。

      • 省スペース筐体の紹介ありがとうございます!
        結構あるのですね...今使っているのがキューブ型なのですが、ミドルタワーから変えたときも「これで大丈夫?」と設置後少し不安になったものですが(使い始めたら無用の心配でしたが)、更に小さくなると「え?これで?」とさらに(いままで占有していたスペースがさらに空くので)不安になりそうですね...(小心者)
        大きいのも、小さいのも「慣れ」なんでしょうね。

  • i5 9600kと2070で組もうと考えているの者です。
    先日発表され、価格も同程度と予想されるRyzen7 3700xとRX5700の発売まで待つほうが良いでしょうか?
    ご祝儀価格等で価格が落ち着くのは年末前辺りでしょうが。

    • RX5700はあまり期待してないですけど、第3世代Ryzenは期待できるので待てるなら待ったほうが良いです。ぼくみたいに新製品が出るたびに買ってる人は気にしなくていいですが、「これから長く使い続けるパソコンを組む。」というユーザーなら、Zen 2のレビューが出るまで待ってみてはどうでしょうか。

      ちなみに、ちもろぐでは「Ryzen 9 3900X」を検証予定です。

  • 初pcが自作を見ているんですが、cpuはi7 9700kでも予算オーバーするだけで、組み込んで大丈夫でしょうか?
    それと、一応HDDは付けとこうと思うのですが、別に要らないのでしょうか?

    • HDDは必要になってから用意しても遅くないです。ゲームの録画をしたり、デジカメで撮った動画や写真を大量に保存する予定なら、2~3TB用意した方が良いと思いますが、そうではないなら今すぐはいらないです。

  • 予算20万ので組もうと思ってるのですが、cpuをi7 9700kにする場合、予算オーバーするだけで、cpuだけそれに変えるのでも大丈夫でしょうか?
    それと、HDDは特に要らないのでしょうか?初心者なので、分からない点が多く、初歩的な質問だとは思いますが、良ければ返信お願いしますm(._.)m

    • CPUだけをi7 9700Kにするのは全然OKですよ。

      HDDは必要になってから用意しても良いと思います。予算20万円プランは、SSDを1.5 TBも搭載しているので、すぐにHDDが必要になることはないでしょう。

      • 返信ありがとうございます!
        後、pcケースのサイズに不安があるのですが
        GPU 約305×130.6×48.9mm、電源ユニット 150×86×160mm、ファン(ファン含む)130×154×83mmを 440×194×460mmのケースには収まるでしょうか?

        • ケース名を教えてくれると、より詳しいアドバイスが出来ます。でも、そのケース寸法とパーツサイズなら干渉せずに入ると思います。

          • ENERMAX BECITE Black – ビサイト ブラック (ECB3080BB-03)
            です!
            このケースのサイズで大丈夫そうでしたら、ピカピカ光らせたい欲があるので、このサイズに近い光るケースも探してみようかなとも考えています!

  • 予算50万クラスでRAMがたった32GBは違和感を感じますね。一瞬で使い切っちゃう。
    それはそうとOSMI rev. 2 クラスでオススメPC構成などはありますか

  • 予算20万のプランなのですが、i5じゃなくて、i7 9700kを乗せるとしたら、虎徹でも充分冷えるでしょうか?ドスパラにnh-d15がなくて、nh-d15sしか無かったので

  • このケースにryzen5 2400gを入れたいのですが、付属のcpuファンがとてもうるさいという意見を結構聞きます。
    46mmまでのクーラーが入るらしいのですが、おすすめのクーラーはありますか?
    また、家にathlon200GEのリテールクーラーを持て余しているのですが、これをryzen5に付けてもちゃんと冷えると思いますか?

  • ユーチューブで面白いなぁと感じて観させていただいてます。ゲーム実況のpcに関してですが、正直、画質はあまり関係ないですよ。ネタが重要なので。据え置きのゲームなら720p60f出せれば高画質な配信者の部類になりますよ。ほとんどの人が480p30fでやってるので。ps4は720p30fがほとんどです。これからも頑張ってください!

  • 少し記事を見て気になったのですが、ヤフオクでプロダクトキーが1000円前後で販売しているのを見かけます。
    自分はこれから自作PCを始めようかと思っているのですが、購入してもいいんでしょうか?

    • 「リテール版」と書いてあるライセンスなら、利用する上で問題はありません。が、それが本当にリテール版のライセンスかどうかは、実際に買ってみるまで分かりません。

      なお、リテール版とアピールしているライセンスなのに、実際はOEM版だった場合…。これも消費者側に問題はありません。なぜならリテール版を思って買ったのに、実際はそうではなかった。つまり販売者側の責任であり、買った側に非は無いからです。

  • W234×H488×D525mmのケースに150×86×160mmの電源とファン(ファン含む)130×154×83mmと235×115×40mmのマザボって入りますかね?

    • できたはずですが、BIOSのバージョンによっては出来なくなったという情報もあります。OCするなら、やはりOC対応のRyzenを買ったほうが確実です(Ryzen 5 3400Gや3600あたりを)。

  • FreeNAS のことを初めて知りました。ありがとうございます。FreeNAS のインストール方法、設定方法なども詳しく知りたいです。

  • 同じ記事を何度も焼き直しの書き直しているせいか一部パーツのアマゾンアフィリエイトリンクが別の商品に飛んでます。
    虎徹MkIIをクリックしたつもりが無限5、H17をクリックしたつもりがH18に飛んでます。
    サイバーマンデー直後のせいか、入荷まで一ヶ月以上待たされたり、参考価格より値上がっているパーツも多数。

    • Core i5 9400Fでも全然OKです。
      メモリやSSDが安くなりすぎたせいで、設定した予算が驚くほど余ってしまうのでi5 9600KFを選んでいたりします。CPUをi5 9400Fにして、差額でRTX 2060 Superにするのも良いと思いますよ。

      • ありがとうございます、安心しました
        その場合、電源は550Wでも足りるでしょうか?非OCなら750Wは過剰な気がします

        • ・Ryzen 7 3700X:90~100 W
          ・X570マザーボード:40~50 W
          ・RTX 2070 Super:170~200 W

          CPUとグラボの両方をフルに使う場面はあまりないですが、一応ピーク時の消費電力は350 W前後を見積もることができます。550 Wだと負荷率64%くらいですね。

          なので、もう少し余裕をとって650 Wくらいで良いと思います。これならピーク時でも負荷率50%を少々超える程度なので、非常に安全です。

          • Ryzen 7…? 他の方へのコメントとお間違えではないでしょうか?
            使いたいintel CPUの機能があるのでRyzenで組む予定は無いですね…(そうでなければRyzenに飛びつきますが笑)

          • ホントだ、他の人と間違えてました…すみません。

            Core i5 9400F + RTX 2060なら、550 Wで問題ないですね。750Wと550Wで値段が2000円くらしか違わないので、どうせなら750 Wで良いかなと考えて750 W選んでるところはあります。

  • 個人的には10万円プランにi5 9400F+RX Vega 64なんてのも良いんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
    構成次第では正規のパッケージ版Windows10を選択しても10万円を切れます

    【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \15,847 @最安
    【CPUクーラー】サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I \2,619 @最安
    【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \6,721 @最安
    【マザーボード】MSI B365M PRO-VH \8,135 @最安
    【ビデオカード】MSI Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB] \30,780 @最安
    【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,687 @最安
    【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 \2,915 @最安
    【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065 \16,050 @最安
    【合計】¥ 99,305

    ただ問題はVega 64のモデルがこれ一択な上、しかもシロッコファンと爆熱Vegaのダブルパンチで静音性が良くないことですが………

    • そのプランは十分にアリです。ただ、Vega世代のグラボはちょっとオススメしにくいと思ってたり。あと1万円プラスしてNavi世代の「RX 5700 8GB」を買ったほうが、何かとメリット多いです。

      • 横から失礼します。
        やっちさんの5700XTの記事読みましたが、このGPUはゲーミング性能に全振りしているんですよね?
        動画編集用途だったら、同じ価格帯だとどのGPUがおすすめですか?(使用するソフトはPowerDirectorです)

        • PowerDirectorはまったく使ったことがないので明確にコレとは言えないんですが、動画編集の場合はVRAMの容量と速度が、割と影響力大きめです(※編集サイズが大きいほど)。
          と…考えていくと、4~5万円ではRTX 2060 Superがおすすめです。1秒あたり448 GBのVRAMを8GB搭載しているし、Radeonと比較してNVIDIAは「汎用性」にも優れている傾向があります。

  • oculus quest 購入後にoculus linkというものを知り、導入を検討しています。
    現在はゲームはps4,動画視聴にpcといった環境です。
    現状のスペックの底上げして、PCVR,Steam製品をある程度快適に遊びたいとすると増強するオススメ変更点はあるでしょうか。
    費用としては10万程度は動かせそうです。

    現状のスペックが
    【CPU】AMD ryzen 5 2600x
    【CPUクーラー】虎徹 Mark II
    【メモリ】CORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8Gx2枚キット
    【マザーボード】MSI X470 GAMING PLUS ATX
    【ビデオカード】SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 2G GDDR5
    【SSD】Samsung SSD 250GB 860EVO
    【HDD】WD60EZRZRT 6TB
    【ケース】Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-WT 
    【電源】Cyonic 600W 80PLUS BRONZE
    【OS】Microsoft Windows10 Home Premium 64bit
    といった感じです。

    考えているのが、
    ドスパラのPalit NE6207SH20P2-1040G(GeForce RTX2070 SUPER GRP 8GB)と
    メモリが安いので同様のもので32Gにといった感じです。2060superってusb-cなかなかないんですねえ。

    • グラボは良いですね。Palit SUPERシリーズは値段の割にはびっくりするくらい分厚いヒートシンクを積んでますので、静音性・冷却性能ともに優秀です。

      メモリはCorsairブランドより、Crucial(Micron)ブランドの方が互換性の問題は起きづらいかと。32 GBで1.5万前後なら「BLS2K16G4D26BFSB」など。とはいえMSIのマザーボードはメモリの互換性問題が起きにくいので、Corsairでも余裕だとは思います。

      残りの2.3万円でCPUをRyzen 5 3600にアップグレードすると、ゲームによっては1割くらい平均フレームレートが伸びます。

      • ありがとうございました!
        グラボは確定して通販で、後は実店舗行ってあーだこーだ決めたいと思います。
        クイックペイがドスパラで使えるようになったのでJCB20%還元+キャッシュレス5%還元のラストチャンスが発生したのは嬉しい誤算。

  • ある程度長く使う前提ならゲーミングPCに8コア16スレッドは必須では?
    3年後ぐらいに重めのタイトルが出て遊びたくなったときに、そこそこのGPUとの交換だけとCPUもGPUも入れ替えないとまともに遊べないではかなり違うと思いますが。

  • プロダクトキーはたしかに安く買うことができるけど
    それが正規品か偽物かはたまた急に使えなくなる可能性のあるものか
    素人では判断できないだろうから980円なんて異常な値段で乗せるのはどうなんでしょうね?マイクロソフトと喧嘩したいのかな?

  • あまり注目されてない3500xを10万クラスに入れたのはいいチョイスだと思いました。
    ただ注目が薄いだけあって如何せん情報も少なく コア対スレッド比 1対1になっている影響が3600と比べ、CPU性能だけでなく、省電力性や熱量などそしてオーバークロックに出ているかなど、すごく気になります。勝手な期待ではありますが、検証レビューのご検討お願いします。

    • そんなことはないです。
      個人的にCPUがRyzenなら、グラボもAMD製を使いたくなるんですよね。初めて自作するなら、第3世代RyzenとGTX 1660~1660 Tiあたりの方が扱いやすいです。何も設定せずに、最初から省エネで高性能ですので。

      • ちもろぐ様 自作PCについてお教え願います。
        自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
        詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

  • 自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
    詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

    • 動画編集ソフトは「Davinci Resolve」を使うと想定して、2パターン用意してみました。

      スペック 予算抑えめ 予算もりもり
      CPU Ryzen 7 3700X Ryzen 9 3900X
      冷却 無限五Rev.B NH-D15やH115i Pro RGBなど
      メモリ 16 GB以上 32 GB以上
      マザーボード X570 Aorus ProやX570 Taichiあたり
      SSD 動画編集用にコスパで選ぶなら…
      • Adata SX8200 Pro 1TB
      • Corsair Force MP510 960GB
      グラボ RTX 2060 Super 8GB RTX 2080 Ti 11GB
      電源 650~750 W 850~1000 W

      ざっくりこんな感じです。4KTVと接続する際は、なるべく転送量の多いHDMIまたはDPケーブルをおすすめします。ぼくはHDMIならATZEBEやClub3D社製、DPならClub3D社を使用しています。

      • 【補足】
        グラボがRTX 2060 Superから一気にRTX 2080 Tiへジャンプするのは、単にVRAM容量の違いで選んでいるからです。Davinci Resolveはグラボの性能よりVRAM容量がボトルネックになりやすいので…。

        あとNavi世代だと性能は伸びないのも注意してください。DavinciでRadeonならVega世代から選ぶと良いです(ベストはRadeon VII)。

  • youtubeで、LGA1356マザー+xeonでゲームやってる動画を見たんですが、6コアcpu+16GBメモリ+マザボで126ドル(1万4千円ぐらい)と言うんですよ。ケース+電源で1万ぐらいとしたらgeForce 1050あたりを1万程度で買うとして3万5千円ぐらいでそこそこ高機能なゲーミングPCができそうな感じがするんですが、どんなもんでしょうか?
    https://www.youtube.com/watch?v=zp2XSGn4_x0

  • 初自作PCに挑戦したいと思っているのですが知識が無いため構成に悩んでいます。
    以下の項目を盛り込めるPCを目指しています。
    ・サブ機として寝室に置きたいため小型静音にしたい(Mini-ITXマザボ/ケース)
    ・最新ゲームや重たい作業は行わない(ブラウザゲームぐらいできればグラボはいらない)
    ・HDDは載せないでSSD
    ・可能であればファンレスで(CPUクーラー、ケースファンレス、電源)
    ・LEDがキラキラしたり中が見えるケースはNG

    メイン機がIntelなのでAMD Ryzen 3 3200Gを選ぼうと思っています。
    Mini-ITXケースでファンレスは厳しいでしょうか?
    静かなファンを採用した方が現実的かとは思いますが、おすすめのパーツ等あれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

    • 用途的には、「DB4 Fanless Chassis」で実現できそうです。
      → https://amzn.to/2YYseiP

      最大35 WのTDPに対応したファンレス筐体なので、重たいゲームをしなければ冷却性能は間に合うと思われます。

      電源ユニットはPCケースにアダプターが付属していて、最大108 Wまで給電可能です。もちろんアダプターはファンレスで無音です。

      ただし、このPCケース…組み立て難易度は全体的に高いのがネックになります。使う予定のパーツが事前に入るかどうかなど、入念に調査しておかないと互換性が問題になりやすいです。

  • 10万~15万でRyzen5 3600を使ったPC,
    (ゲーム&動画鑑賞メインで編集も偶にやりたいです)
    後,OCはしたくないです+長持ちさせたいです
    おねがいします,やかもちさん

  • 細かいところを指摘して申し訳ありませんが、「古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC」の「Legend of League(LOL)」は、正しくは「League of Legend(LOL)」です。

  • PC-Q21, DAN case, OSMI rev 2.0, GEEEK A40 等の小型ケースの場合の例はございませんか? 小型ケースは入手性が悪いものが多くて難儀しますが.

    上の方で挙がっていたRijintek Metis Plusは巨大すぎで小型ケースとは言えないのではないでしょうか。 13Lを超えたらもう小型ケースとは言えないかと。

  • 50万のページを参考にさせてもらっています。
    SSDのリンクを開くと値段が近い、より新しいモデルがオススメされます。ここのページの物の方を選ぶ理由でケースや他のパーツとの兼ね合いなど都合があるのでしょうか。ご教授お願いします。

  • YouTubeの動画みたのですがandroidで超凄いPC作れることがわかりました。
    しかしどれぐらいのコストをかければ丁度良いぐらいのゲーミングPCになり、それ以上ならGPUにお金かければ良いのか気になりました。
    androidに使えるか知りませんが今だとUSB接続のタッチパネルセンサーAirBarとかありますしYouTubeだけでなく楽しい記事になると思うのでご検討のほどよろしくお願いします。

  • プロダクトキーをヤフオクで買おうと思います。
    どういうものを選ぶといい(あたりやすい?)などはありますか?

    • 購入は自己責任ですが、「リテール版」とアピールしてるプロダクトキーを選ぶのが、もっとも無難です。
      ボリュームラベルやOEM版は、パソコンを売るために使うライセンスなので、私的な理由で使うのはNG…です。

  • 始めまして。PC自作についてはほとんど素人なのですが質問よろしいでしょうか。
    05.のプランのSSD「Force Series MP510 960GB」の値段が倍近くに高騰してしまっているようなので、SSDだけを04.プランの「Crucial MX500 1TB」を使えないかと思ったのですが、この組み合わせだと相性or物理的に何か問題があったりしますでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • ホントだ、酷い値上がりですね。MX500(1TB)でも特に問題ないですよ。予算に余裕あるので気持ち的にNVMeを選んでる、というのが本音です。SATA SSDでもゲーム用なら体感するほどの性能差はないです。

  • 初めまして。
    10〜12万前後の予算でリアルタイム配信(人狼、シュミレーションゲームなど動きが激しくないもの)、録画したゲームの動画編集の用途で自作pcを組めないものかと調べていたのですが、煮詰まってしまって
    質問よろしいでしょうか。

    05.の構成でも自分の用途なら可能でしょうか?
    また、pcケースを4000くらいの物、osオークションにすれば値段は下げれるかと思ってるのですが
    値段が高騰しているものもあり、リアルタイム配信と編集に重点を置いた、他のパーツの代替案があれば教えて欲しいです。

    よろしくお願いします。

    • 05.の構成で問題なさそうです。

      > リアルタイム配信と編集に重点を置いた、他のパーツの代替案があれば教えて欲しいです。
      グラボを「RX 5700」から「RTX 2060」に変更が、割といい感じです。RTX 2060ならNVEncを使ってリアルタイム配信ができます。

  • Windows7(32bit)→Windows10(32bit)に変えた古いPCがあるのですが、これをOSインストールしたSSD以外のパーツを交換してもWindowsは動きますか?
    ドスパラ大百科ではライセンス認証が簡単にできると書かれているのですが、他のサイトだとちらほら今回のような古いPCでは無理(BIOSでは無理UEFIはOK)と書かれたのを見ました。
    制限とか特殊なやり方があったりするのでしょうか?

    • SSD以外のパーツを変更する、ということでしょうか?
      ぼくはSSDだけ他のシステムに移動したり、パーツの変更が激しいですが、ライセンス認証を求められたことはほとんど無いですね。

      ただ、Windows 10の32bit版で試したことは無いので、なんとも言えないですが。

  • 今回の更新で、全てのプランからRadeonが消えてしまったのが残念です。
    プラン05に「ドライバーの安定性が良くないのでGeForceに変更した」という旨の記述がありますが、この先RDNA2のグラボが出たとしてもRadeonは採用しないのでしょうか?

    • SNSだけでなく、リアルに自分の周りでもRX 5700 / RX 5700 XTでトラブってる人を見かけるので、無難なNVIDIA GeForceに変更してます。

      今後のRadeonについては、値段と性能次第ですね。同じ価格帯でGeForceを圧倒できるなら、考えます。

  • 4.番目の マザーボード MSI MAG B460 TOMAHAWK LGA 1151 → LGA1200 あげ足とりですいません。
    遅くなりましたが、いつも参考にさせてもらっています。

  • 【CPU】AMD Ryzen 7 3700X BOX
    【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
    【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]
    【マザーボード】MSI B450 GAMING PLUS MAX
    【ビデオカード】Palit Microsystems NE6206S018P2-1160A (GeForce RTX2060 SUPER DUAL 8GB) [PCIExp 8GB] ドスパラWeb限定モデル
    【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS500G2B0C
    【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200]
    【ケース】Thermaltake Versa H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01 [ブラック]
    【電源】玄人志向 KRPW-BK650W/85+
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版
    【ケースファン】IN WIN Sirius Loop ASL120 ASL120FAN-3PK
    【ディスプレイ】ViewSonic VX2458-MHD-7 [23.6インチ] ドスパラWeb限定モデル
    で組もうと思ってるんですけど何か改善したいところはありますか?

    • その構成で特に問題なく組めると思います。

      ぼくなら、

      ・メモリ:G.Skill F4-3200C16D または Crucial Ballistix系
      ・マザボ:ASUS TUF B450-Pro
      ・電源:Antec NE Gold または Corsair CXM

      ですね。

  • CPUエンコードでOBSで配信、できれば録画まで行えるような配信用サブPCを作る際のCPUの最低ラインはどの辺でしょうか?

    • 配信設定を「1080p60」として、最低ラインは

      ・veryfast品質:4コア8スレッド以上
      ・fast品質:6コア12スレッド以上
      ・medium品質:8コア16スレッド以上

      ですね。パソコン1台でOBS配信する場合は、上記に2コア4スレッド足します。

  • いつも楽しく拝見させております。

    【CPU】Intel Corei5 9400 BOX
    【CPUクーラー】サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I(前機種からの流用)
    【メモリ】Crucial CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]
    【マザーボード】 ASRock Z390 Pro4
    【ビデオカード】なし
    【SSD】Crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP(前機種からの流用)
    【HDD】ST2000DM005 [2TB SATA600 5400](もしくは前期種からのHDD流用)
    【ケース】Fractal Design Define C FD-CA-DEF-C-BK [ブラック](前機種からの流用)
    【電源】Seasonic SSR-550RMS [ブラック](前機種からの流用)
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 パッケージ版(前機種からの流用)
    【ケースファン】Fractal Design Silent Series R3(前機種からの流用)
    【ディスプレイ】I-O DATA LCD-MF245XDK 23.8型ワイド液晶ディスプレイ(前機種からの流用)

    で組もうと思っています。

    主な使用目的は以下となります。
    1.Officeソフト (LibreOffice / Office2019使用)
    2.ネット閲覧 (Google Chrome 使用)
    3.カセットテープのデジタル音源化 (Sound Engine Free / Music Bee 使用)
    4.ホームビデオの編集 (CyberLink PowerDirector 使用)

    ちなみに今回の構成コンセプトは以下で検討しました。
    使用予定CPU Core i5 9400
    OC しない
    メモリ 8GBを2枚で16GB(後から増やすかも)
    メモリOC しない
    グラボ ゲームしないので使用しない
    ストレージ 前機種からの流用でSATAのSSD x3個 & HDDをMAX2個くらい
    音質 特にこだわらない
    USB USB3.0ハブ所有
    無線LAN 使用しない

    これならば予算4万円でどうにかなりそうですが・・・
    やかもちさんの専門外だとは思いますが、ご指摘事項等何かあればご教示をお願いできますでしょうか?
    お手数ですがよろしくお願いいたします。

  • やかもちさんこんばんわ、質問があります。
    10の100万円のところでRTX2080Tiの11GBでは8K以上の動画編集ではVRAMが不足するかもと書いてありますが、仮にソフト側がNV-Linkに対応しているとして、RTX2080Ti 11GB 2枚をNV-Link接続して使用すれば、8K以上の動画編集でのVRAM不足はなくなるのでしょうか、それともそれでも不足するのでしょうか。

  • こんばんは。本記事とはやや関係ないかもしれないのですが、一つ質問があります。

    私は新しく組むPCにLinux(Ubuntu)を導入しようと考えていますが、RyzenとLinuxとの相性(動作に問題があるのか、など)について何かご存知でしょうか。もちろん万全を期すならintelで組んだ方が良いのは承知ですが、AMDのコスパの良さもまた魅力的で気になってしまいます。

  • Ryzen3300XがシングルCCXでゲームに強いとのことですが,これはゲーム用途に限って言えば他の上位CPUより性能がいいと言うことでしょうか?
    そうであればCPUは3300Xで決まりですが,3300Xとのバランスを考慮したGPUはどのクラス辺りになるのでしょうか?

    • 直近のレビューデータと、今回のデータをまとめた画像を貼っておきます。

      データを見る限りでは・・・1つのCCXに4コア入ってるかどうか?が、実際のゲームプレイでは影響が大きいようです。
      マルチスレッド性能を要求するゲームなら、8コア以上のRyzenが有効ですが、平均値だと意外と同水準まで追いついてますね。

      > 3300Xとのバランスを考慮したGPUはどのクラス辺りになるのでしょうか?
      RTX 2060 Super ~ RTX 2070くらいは問題ないかと。2080 Tiクラスは、i7 9700Kやi7 10700Kでもっと伸ばせる余地があります。

      • 3700Xを食ってる…
        シングルCCXの効果は絶大なのですね。
        これでZen3が噂通り1CCX8コアだったら凄いことになりそう。
        回答ありがとうございました。

  • やかもちさんこんにちは
    AMDの予算10万でRyzen5 3500が使えないか、10万以内に収められるかどうか気になったので、Ryzen5 3500、1660SUPER、Mini-ITXの構成考えてみました
    コンパクトかつWi-Fi搭載でグラボ以外Amazonで買える構成でケースのカラーも6色あり個人的にかなり良い出来だと思うのですがどうでしょうか?
    スペック上グラボは入るはずです
    【CPU】AMD Ryzen 5 3500 BOX ¥16,309 @Amazon.co.jp
    【メモリ】ADATA AD4U320038G22-D [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] ¥7,858 @Amazon.co.jp
    【マザーボード】ASRock Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac ¥13,982 @Amazon.co.jp
    【ビデオカード】Palit Microsystems NE6166S018J9-161F (GeForce GTX1660 SUPER StormX) [PCIExp 6GB] ドスパラWeb限定モデル ¥25,280 @ドスパラ
    【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP ¥7,756 @Amazon.co.jp
    【ケース】RAIJINTEK METIS PLUS 0R200056 [レッド] ¥5,533 @Amazon.co.jp
    【電源】玄人志向 KRPW-BK550W/85+ ¥6,036 @Amazon.co.jp
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版 ¥15,619 @Amazon.co.jp
    【合計】¥ 98,373
    自作PC構成見積もりてすと より
    http://niku.webcrow.jp/u/etv3P

  • やかもちさんこんにちは
    いつも楽しく拝見しています
    つい先日使用していた1070が突然死してしまったのでグラボを買い換えるついでにCPUも変えようと思いi5 7500からRyzen7 3700Xに変えようと考えていて、現在使用中のCPUファン無印虎徹をそのまま使っても3700Xは十分冷えますでしょうか?それともMkⅡや忍者等他のファンに買い替えた方が良いのでしょうか?
    この記事とはあまり関係無いかもしれませんがアドバイスを頂けたらと思います

    • Ryzenの自動オーバークロック機能は、80℃を大幅に超えないように、自動的にクロック周波数を調整してくれます。だから「虎徹」でも問題なく冷やせますが、冷却が不十分だとブーストクロックが伸び切らない可能性はあります。

      だから性能に少しでもこだわるなら、忍者5やNH-D15などを選んだ方が無難です。

  • 25万円で「500MB/s超えのNASを自作する」2019年4月更新を見ましたが、
    FreeNASはFreeBSD由来のOSではありませんか?LinuxOSとなっていましたので。
    既出でしたらすみません。

  • つい最近から見始めました者です。
    給付金を使い、始めて自作をしようと思いました。予算は約10万円で試行錯誤しながら構成したのですが良し悪しがまだわからないので診断をお願いします…
    使用用途 3DCG(brenderやunity)3Dゲーム(apexやフォトナなど)

    ディスプレイ XG2405–7
    ケース p101 Silent
    電源 KRPE-GK650W/90+
    メモリ CT2K8G4DFS8266
    CPU Ryzen5 3600 BOX
    グラボ GeForceRTX2060 ZT-T20600H-10M
    SSD 860 EVO MZ-76E500B/IT
    HDD WD10EZEX
    DVDドライブ BDR-212BK バルク
    計117279円(価格ドットコム参照)
    なお予算約10万円なので変えた方が良い所は検討します。ご指摘等お願いします。

    もう一つ聞きたいことがあるのですが今使ってるMacBook Airに過去にwindows10を入れました。このwindows10はもう使わないのでライセンスを解除して今回作成するPCにライセンスを移す?事はできるでしょうか。質問が2つですみません…

  • ここで質問するのが適切か分かりませんが・・・
    ストレージをSSD一枚で構成する場合,パーティション切った方がいいのでしょうか?

    • OS用に少しだけ、アプリやデータ用に残り全部、という感じで区切れば、いざという時の復旧(クリーンインストールや事前にクローンしておいたバックアップから復旧)がラクになるとは思います。

  • はじめまして。
    数年ぶりに作り変えようと構成を考えており、
    B550(TUFかELITEか)の発売を待ちつつ、
    15万円でAMD自作ゲーミングPCクラスでグラボ選択に迷っていたので、とても参考になります。
    本当にありがとうございます。

  • それなりのPCゲームや多少の動画編集が出来るPCが欲しいと思い、色々なサイトや動画を観て構成を考えてみたのですが…
    CPU:Ryzen5 3600(約24500円)
    GPU:MSI GeForce GTX 1660super(約30000円)
    マザーボード:ASRock B450M steel Legend(約12000円)
    メモリ:クルーシャルDDR4-3200スタンダードモデル 8GB×2(約8100円)
    SSD:Samsung 860 EVO 500GB(約8000円)またはWD Blue SN550 500GB(約9000円)
    HDD:Western Digital HDD 2TB WD Blue PC 3.5インチ(約7100円)
    電源:Corsair CX650M 80PLUS BRONZE(約6500円)
    CPUクーラー:Ryzen付属クーラー(0円)もしくは虎徹MarkII(約4000円)
    光学ドライブ:ASUS DRW-24D5MT(約2700円)
    ケース:Thermaltake versa H26/w casefanミドルタワー型(white 約4200円、black 約4500円)
    OS: Windows10home(税込約14000円)
    幾つか質問がありまして、
    ①クルーシャルのメモリにスタンダードとゲーミング用の2つがあったのですが、性能にどれぐらいの差があるのでしょうか?
    ②SSDが上記二つからどちらを選ぶべきなのか迷っているのですが、どちらの方が信頼できますか?
    GPUは同じ1660superでも様々なメーカーがあり、patitなどのコスパの良い方とMSIなどの値段が高い方がありますが、どちらがオススメなのでしょうか?
    ④初めての自作PCなのですが、ドスパラなどの代行サービスを使うべきですか?自作は初心者でも簡単と良く聞きますが、ピン折れや静電気などにさえ気を付ければ代行せずとも大丈夫でしょうか。
    長文で申し訳ありませんが、アドバイスしていただけると幸いです…。

    • ① GTX 1660 Superだと、体感できるほどの性能差は期待できないです。価格差が小さいならゲーミング用でもOKです。
      ② 信頼性は860 EVOの方が若干いいです。サムスンは、SSDの部品を自社で全部作ってるメーカーなので。
      ② 静音性にこだわるなら「MSI Gaming X」、値段で選ぶなら玄人志向やPalitで十分です。
      ④ 初心者さんの場合、
      ・説明書をよく読む
      ・ピン折れに注意
      ・メモリの挿し込みをしっかり
      ・電源コネクタの挿し込みをしっかり
      このあたりに気をつければ大丈夫です。特に、マザーボードに付属する「説明書」は、いろいろと解説されてるのでよく読んでください。

      • 返信ありがとうございます!
        メモリやGPUは性能差がそこまでなさそうなので、コスパ重視で選んでみようと思います!
        自作失敗しないように気を付けます

  • はじめまして、少々お伺いしたいことがありましてコメントをさせていただきました。
    実は、自作PCを組もうと思い参考にさせていただいていたのですが、ふと自分の環境を考えると、あれ?どうすればいいのだろうと踏みとどまってしまいました。
    その環境というのが、エアコンが無く、夏場は暑いと38℃まで室温が上がってしまうのです。
    その際のCPUクーラーなのですが、空冷の方が良いのか、簡易水冷や本格水冷の方が良いのか、よく分からなくなってしまったのです・・・。
    どちらの方が良いのか、調べても良く分からなかったので、出来ればでよろしければご回答をお願いいたします・・・。

    • 出品者とバージョンによりますね。
      Amazonで買う場合は、Amazon.co.jp発送を選んでください。妙に安いパッケージ版はかなり信頼性が落ちます。

  • 7番目の1650superのリンクが2070superになってます。
    あとやかもちさんのサイトを参考に作ったパソコンが無事完成しました。ありがとうございました。

  • やかもちさん初めまして!ユーチューブで知り、ブログに来ました!
    プランを見て真似させていただこうとしたのですが少しわからないところがあったので質問いいでしょうか!
    40万PCと同じ構成でPC作ろうと思っているのですが、OSはM.2に入れようと思うのですが(おすすめSSDの記事でwin10様にベストと書いていたので)ゲームはM.2かSATAどちらに入れるの良いでしょうか?
    よろしければ返信お願いします。

  • yacamochiさんこんにちは
    質問したいことがあり、コメントしました
    ryzen 5 3500のccxの数は何個ですか?

  • Ryzen3 3300X実売2万
    Ryzen5 3500 実売1.5万
    これなら3500のがいいんじゃなかろかと
    思ってたら、3500Xなんてのも出てたんですね・・・。
    というか、そうかゲーミングならi5のがいいんですよね。

    Core iも第10世代出たしそのうちRyzenも次世代出るし、
    でもそのうちPS5出ちゃったらPCは
    非ゲーミング用途限定で充分じゃないかとか、
    考えばっかりがぐるぐる回りますよ。

  • いつも拝見して参考にしてます!!

    06番の20万構成についてなのですが、
    ASSASSIN IIIの高さが165cmに対して、MasterBox MS600のCPU対応クリアランスがメーカーサイトでは163cmになっていますので搭載不可なのではないでしょうか?

    Crucialメモリの高さは調べても出てこなかったですが、ヒートシンクがある分ASSASSIN IIIのファンの高さを上げる可能性もありそうです。

    重箱の隅をつつくようで申し訳ありませんがどうでしょう?
    既出でしたらすみません(汗

    • ご指摘ありがとうございます。
      確かにASSASSIN IIIの高さだとギリギリ・・・サイドパネルを閉め切れないので、高さの低い大型空冷「忍者五」に置き換えました。

  • hi
    自作初心者の者です。
    mypcが熱問題を抱えているので、ケースを変えたいと思っています。
    エアフローに特化したミドルケースで、1万以上3万未満位で信用の出来るケースのおすすめは、どんなものになるのでしょうか?

    現在、lenovoのc530をベースに中身をいろいろ弄り回したら、排熱が出来ず、グラボの熱でCPU温度が80〜90の所で推移してて、ヤバいのです。
    クーラーもケースファンも全てノクチュアにしたけど、アカン。
    もちろんグリス等の確認もしましたが、そこでは無さそうで。
    CPUクーラーもサイドフローで内部を掻き乱さない様にしたのに、無理でした。もうケースを変えた方が良いと思ったので、是非エアフロー特化ケースを教えて頂けるとありがたいです。

    CPU:i7 9700 GPU:1660ti (シングルファンの小さいやつ)あと、m.2 ssd1t 等
    が熱源になっている感じです。

  • やかもちさんこんにちは。
    いつも参考にさせて頂いてます。

    今回、初めて自作に挑戦しようと思い、こちらのページの6番の構成をベースに組んでみようと思っているのですが、マザーボードについて質問させて頂いてよろしいでしょうか。

    紹介されているように、Core i5 10600KFをOCする形にしようと思っているのですが、マザーボードをASRockのZ490 Phantom Gaming 4/2.5Gに変更しても大丈夫でしょうか?
    紹介されているものよりVRMフェーズが2つ少ないので、OC耐性的にどうなのかなと思った次第です。M.2ソケットも1つ少ないですが、ゲーム用のSSDはSATAを使う予定なので大丈夫です。また、CPUクーラーは使いたいケースが175mmまで対応なので、ASSASSIN Ⅲを使おうと思っています。
    デザインが好みなためPGシリーズのマザーボードを使いたいなと思ったのですが、ATXサイズでチップセットがZ490のものは現状2つしかないようで、もう1つは約3万円する為、さすがにオーバースペックかなと思っています。
    Phantom Gaming4で厳しいようでしたら、変更せずにそのままの構成で作成する予定です。

    長文で失礼しますが、お力添え頂けると幸いです。よろしくお願いします。

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