【予算別に】おすすめな自作PC構成を10個+α【まとめ】

「自作PCをはじめて組んでみたいけど、パーツ構成が分からない。」というPC初心者向けに、おすすめな自作PC構成を予算別に「10個」まとめて解説します。

(公開:2018/08/21 | 更新:2020/11/25

【初心者向け】パーツ選びの基準

この記事では「これから初めて自作パソコンを組む」または「数年ぶりに自作パソコンに復帰してみる」といった、自作PC初心者に合わせたPCパーツ選びを行いました。

なので自作PC豊富なユーザーからすると正直、退屈な内容です。でも重要なのは、自作PC初心者さんがいきなり挑戦しても、大きな失敗はしづらいであろう「無難なパーツ構成」です。

奇をてらうようなパーツ選びはしていません。例えばいくつか事例を挙げてみましょうか。他のブログだとオススメしてますが、ぼくは推奨できない内容をです。

  • RyzenにはDDR4-3600以上がおすすめ

CPUが対応していないメモリを使うのはオススメしません。運が良ければいいですが・・・割とトラブルの原因です。

  • メモリは安ければ何でも良い

選別落ちの訳あり安価メモリは相性が出やすいです。JEDEC規格のMicron純正モジュールが無難です。(参考:おすすめのDDR4メモリ

  • SSDは安ければ何でも良い

安いだけが取り柄の格安中華SSDは要注意です。NANDメーカー純正品、かつTLC NANDのSSDが基本中のキホン。(参考:おすすめのSSD

  • 電源ユニットはこだわる必要なし

製品によって「性能特性」が違います。製造元がCWT、できればSeasonicかSuper Flowerの電源が無難です。(参考:おすすめの電源ユニット

  • 最近のインテルCPUはコスパ悪い

ここ最近はインテルCPUの値下がりが激しく、8コア以下だとむしろRyzenの方がコスパ悪い状況です。そして、予算と用途によってベストなCPUは違います。(参考:おすすめのCPU

グラフィックボードやマザーボードについては、予算と用途によるところが大きいので、本記事では予算ごとに最適なグラフィックボードやマザーボードを選んでいます。

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予算別「自作PC」おすすめ構成まとめ

【7万円】予算7万円で格安ゲーミングPC

予算7万円で、流行りのFPSゲーム(フォトナやApex)を中画質でスムーズにプレイできる、格安ゲーミング自作PCです。

CPUに4コア8スレッドの「Core i3 10100F」、グラフィックボードに「GTX 1650 4GB(GDDR6版)」を組み合わせて、普段使いからフルHDゲームまで対応できる性能を確保します。

この自作プランのメリット
  • 中画質ならほとんどのゲームが快適
  • ネット閲覧 ~ Office用途もスムーズ
  • 写真編集(Photoshop)も意外と行ける
  • SSDは容量500 GBでとりあえず十分

OS込みで約7万円の自作PCプランとしては、かなり頑張ったスペック構成です。

CPUは4コア8スレッドで、ブラウザやオフィスソフトは問題なし。写真編集(Photoshop)や軽い動画編集(Aviutlなど)も、割とサクサクとこなせるクリエイティブ性能があります。

ゲーム性能は、設定を下げるならほとんどのゲームをフルHDでプレイ可能です。流行りのApex Legendsやレインボーシックスシージは、平均60 fps以上を狙えます。

この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ
  • 拡張性は少ない

Aviutlでテロップや字幕を入れるくらいの簡単な動画編集なら行けますが、Premiere ProやDavinci Resolveを使うにはCPUの性能不足です。

拡張性の少なさも要注意です。メモリスロットが2本しか無いため、あとからメモリを増設できません。とはいえ最初から8 GBを2枚(= 16 GB)搭載しているので、ゲーム用途なら十分です。

やかもち
4コア8スレッドで1万円で買える時代。いいですね~最近のインテルCPUはコスパ狂ってます。
ちょっとだけパーツ解説

Corsair CX550M」は、容量550 W(80 PLUS Bronze認証)のセミプラグイン方式の電源ユニットとしては格安です。しかし性能はかつて販売されていた「Corsair RM(2013)」シリーズに相当します。

現在のRMxシリーズと比較すると当然、性能は劣るものの、Core i3 + GTX 1650程度のスペックに対しては十分です。冷却ファンの寿命が懸念点ですが、5年保証があるので特に問題ありません。

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2. 【10万円】コスパ良く100 fpsなゲーミングPC

【10万円】 コスパ良く100 fpsなゲーミングPC

Ryzenの人気に押されて存在感が薄れているインテルですが、実はここ最近は熱心に値下げしていて、8コア以下だと驚くほどコスパ優秀CPUに化けてます。

Core i5 10400F(レビュー記事)約1.8万円から買える6コア12スレッドCPUで、同じスペックのRyzen 5 3600よりもゲーム性能が高いです。CPU温度がかなり低く、付属クーラーで冷やせるメリットもあります。

グラボに「GTX 1660 Super」を組み合わせて、高画質なフルHDゲーミングも余裕。設定を落とせばFPSゲームで100 fpsも狙える、ゲーマーに嬉しい自作PC構成に仕上げました。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • 設定を下げれば100 fps以上もOK
  • クリエイティブタスクもこなせる
  • メモリ16 GBで余裕あり
  • そこそこの拡張性

Core i5 10400Fは、2万円以下のCPUでは最高にコスパに優れています。

6コア12スレッドのおかげでクリエイティブタスクもそこそこ処理でき、値段が5000 ~ 8000円も高いRyzen 5 3600よりも、ゲーム性能も高くて安定したCPUです。ゲーマーにとっては都合の良すぎるCPUです。

しかもインテルCPUはRyzenと比較して相性問題※などが起きる確率も非常に低く、PC初心者におすすめしやすい自作PCプランです。

※具体的に言うと、特定のUSB機材がなぜか使えない、無線LANカードを挿し込むと起動不可になった・・・などなど。自分も経験あります。USB拡張カードで迂回すると対処可能ですが、ムダにお金がかかります。

この自作プランの弱点
  • 高画質なゲーム配信はきびしい
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロック不可

6コア12スレッドあれば動画編集はそこそこできますが、Davinci Resolveで4K編集や、AfterEffectsでVFX制作をするなどハードな動画編集をするには性能不足です。

なお、CPUは「Fモデル」でマザーボードのチップセットは「B460」を使っています。自分で好きなクロックを設定する、手動オーバークロックは一切できません。定格のまま使いたい人向けのプランです。

トータルで見ると、予算10万円にピッタリ収まるゲーミングPCとしては、なかなか優秀なプランではあります。

予算10万円の自作PCプランについて、もう少し詳しく知りたい人は↑こちらの記事もどうぞ。用途に合わせたパーツ選びや、予算10万に収まるオススメPCパーツを解説しています。

やかもち
インテルさん、たった1.8万円で6コア12スレッドは反則でしょ(もっとやって)
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3. 【15万円】平均144 fpsを狙うゲーミング自作PC

【15万円】 平均144 fpsを狙うゲーミング自作PC
予算15万円で「平均144 fps」向けゲーミングPCIntel Core版 / 2020年11月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 10400F6コア / 12スレッド / 4.30 GHz / LGA 120018860 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP 150W3970 円
マザーボードASRock B460 Steel LegendATX / Intel B460 / LGA 1200 / 2.5G LAN14980 円
メモリW4U3200CM-8GDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 永久保証6960 円
グラフィックボードRX 5700 XT 8GBSapphire製 / トリプルファン / ブースト : 2010 Mhz47760 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証13050 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証10890 円
PCケースP7 SilentATX対応 / 120mm x2付属6055 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版(USB メモリ付属)17500 円
合計140025 円

Apex Legendsやフォートナイトで平均144 fpsを目指す、予算15万円の高性能ゲーミング自作PCです。CPUに6コア12スレッド「Core i5 10400F」、グラボに「RX 5700 XT」を組み合わせます。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • クリエイティブ性能もそこそこ
  • ゲーム配信も余裕アリ
  • メモリ容量16 GB
  • 余裕のある拡張性
  • 静音性に優れたPCケース
  • 予算15万円以下に収まる

予算15万で比較的余裕があるので、パーツはもちろん信頼性を重視して選びました。PCケースは安い割には静音性に優れた「P7 Silent」をチョイス。もちろん、好みのデザインのケースに変えても良いです。

マザーボードはi5 10400Fを運用するのに十分な性能の「ASRock B460 Steel Legend」を採用。9フェーズのVRM電源、ゲームに有利な2.5G LANポート、高音質なALC 1200オンボードサウンドを装備します。1.5万円では強力なマザボです。

電源ユニットは「Antec NE750 Gold(Seasonic製)」を選んでます。長く使っても性能が落ちづらく、消費電力の急な上昇にも耐えやすい、安定した性能特性を持ち味とする電源ユニットです。正直コスパ良いです。

CPUはCore i5 10400F(6コア12スレッド)で、ほとんどの用途をそつなく処理します。Photoshop、Premiere Pro、Davinci Resolveまで。たいていのクリエイティブタスクは問題ないです。

CPUの性能より先にメモリの容量がボトルネックになるでしょう(4K動画編集ならメモリは32 GBほしい)。

やかもち
ゲーム配信は「RX 5700 XT」のハードウェアエンコード機能(VCE)でスムーズに可能です。
この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロック不可

クリエイティブ性能はそこそこ行けるCPUですが、メモリが16 GBなので編集内容によってはカツカツです。予算はまだ余っているため、動画編集をガッツリするならメモリを32 GBに変更してください。

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4. 【20万円】240 Hz向けゲーミングPC(AMD版)

【20万円】 240 Hz向けゲーミングPC(AMD版)

RTX 3070」の登場で、240 Hzゲーミングモニターの敷居がだいぶ下がりました。そこにRTX 3070の性能を十分に引き出せる「Ryzen 5 5600X」を組み合わせ、240 Hzモニター前提のゲーミングPCを自作するプランです。

Ryzen 5 5600Xは、Ryzen 5 3600より1.5万円も高価ですが・・・性能は段違い。特にゲーミング性能の進化と、体感でも分かるほどのレスポンスの良さは感動的です。これからRyzenで自作PCするなら、強く推します。

この自作プランの強み
  • 144 fps以上のゲームプレイが可能
  • 設定次第で240 fpsも可能
  • そこそこ良いクリエイティブ性能
  • ゲーム配信もOK
  • たっぷり1 TBのSSD容量
  • 信頼性を重視したパーツ選び
  • オーバークロックも一応できる
  • 予算20万円に収まる

Ryzen 5 5600XはTDP : 65 W制限のCPUなので、CPUクーラーは付属品でも大丈夫。しかし、せっかく予算20万円で自作するなら、付属品では味気ないから「DeepCool AS500」を選んでいます。

マザーボードは「B550 AORUS ELITE」を採用。Ryzen 5に余裕すぎる12 + 2フェーズVRM電源、ゲームに強い2.5G LANポート、高音質なALC 1200オンボードサウンドを装備します。コスパはかなり良好です。

CPUクーラーとマザーボードの性能は十分で、Ryzen 5 5600Xのオーバークロックも可能です。ただ、Ryzenはオーバークロックが伸びづらい性質があるし、何もしなくても高性能です。

オーバークロックは一応はできるけど、製品保証を捨ててまでやる必要はありません。

この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ

CPUの性能は問題なし。メモリ容量が16 GBだと、動画編集の内容によってはメモリがボトルネックです。クリエイティブ性能をもっと重視するなら、メモリ容量は32 GBがおすすめ。

やかもち
詳しい組み立てガイドもあるので、ぜひ参考にどうぞ。
240 Hzゲーミングモニターについて

筆者が実際に測定をして「本当に高性能」だと判明した、おすすめできるレベルの240 Hzゲーミングモニターまとめです。

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5. 【25万円】240 Hz向けゲーミングPC(Intel版)

ゲーミングモニター」をフルに活用する、コアゲーマー向けのゲーミング自作PCです。Apex、R6S、フォートナイトなど。競技性の強いゲームで有利になりたいゲーマーにおすすめな構成。

Ryzen 7 5800Xを選ぶ予定でしたが、ライバルのCore i9 10850K ~ 10900Kの値下げが激しく、コスパでi9 10850Kを採用。Ryzen 7は8コアですが、Core i9は最大5.0 GHz超えの10コア20スレッドです。

ゲーム性能はRyzen 5000シリーズと肩を並べるし、10コア20スレッドあればゲーム以外のクリエイティブな用途で非常に高性能。ほとんどの人にとって十分に満足できるCPU性能を提供します。

組み合わせるグラフィックボードは「RTX 3070」です。RTX 2080 Tiと互角の性能があり、Apex Legendsやフォートナイトで200 fps以上を狙えるゲーム性能を誇ります。

この自作プランの強み
  • 144 fps以上のゲームプレイが可能
  • 設定次第で240 fpsも可能
  • 10コアでクリエイティブタスクも余裕
  • 当然ゲーム配信もできます
  • たっぷり1.5 TBのSSD容量
  • 信頼性を重視したパーツ選び
  • 初心者でも組み立てやすいPCケース
  • オーバークロックも一応できる
  • 予算25万円に収まる(※ちょっと超えてる)

RTX 3070とi9 10850Kの組み合わせなら、設定次第で平均240 fpsを狙えるゲーム性能です。240 Hzゲーミングモニターを使う前提なら、おすすめな自作PC構成です。

マザーボードは12 + 1フェーズ電源の「Z490 AORUS ELITE」を採用。ゲームに有利な2.5G LAN、2つのM.2スロット(ヒートシンク付属)、金属補強されたメモリスロットとPCIeスロットなど。手堅い装備のZ490マザーボードです。

CPUクーラーは140 mmデュアルファンの「ASSASSIN III」を使います。空冷クーラーで最高クラスの冷却性能ながら、価格は1万円を切るコスパの良さが魅力的。ただし静音性はNH-D15に負けます。

PCケースは初心者でも非常に組み立てやすい「LANCOOL II」をチョイス。拡張性も優秀で、エアフローも良好。価格も高すぎずコスパの良いPCケースです。

この自作プランの弱み
  • OCメモリの設定が必要です

目的はほぼ果たせるスペック構成です。特にこれといった弱点は無いですが、注意点がひとつあります。

この自作PCではゲーム性能をさらに追求するため、Micron純正のオーバークロックメモリ「Crucial Ballistix DDR4-3200(CL16)」を採用しています。マザーボードのBIOS設定画面から「XMP」を選ばないと、DDR4-3200で動作しません。

GigabyteのUEFI(BIOS)画面

「X.M.P.プロファイル」を選んでメモリOCを適用する

設定を開いて1回ポチッとするだけなので、忘れずに設定してください。

やかもち
Ryzen 7 5800X(8コア)は約6.2万円。i9 10850K(10コア)は約5.6万円・・・「コスパのインテル」です。
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6. 【25万円】ゲーム実況配信向けの自作PC

【25万円】 ゲーム実況配信向けの自作PC

PCゲームのスムーズな配信はもちろん、据え置きゲーム機の配信にも対応する、ゲーム実況配信向けの自作PC構成です。予算25万円でなんとかまとめました。

CPUに8コア16スレッドの「Ryzen 7 3700X」を選んで、動画編集やエンコードに必要なクリエイティブ性能をコスパ良く底上げしています。

グラフィックボードは「Radeon RX 5700 XT」を使います。Radeonのハードウェアエンコード(VCE)はGeForce(NVEnc)より画質が粗いですが、ゲームが重たくてもコマ落ちは起きにくいです。

据え置きゲーム機の配信はキャプチャカード「Elgato HD60 Pro」を採用。ハードウェア型で遅延(レイテンシ)が少なく、付属ソフトも扱いやすくて気に入っています。

この自作プランの強み
  • ゲームによっては144 fps以上
  • 優れたクリエイティブ性能
  • ほぼコマ落ちしない安定した配信性能
  • キャプチャカードでゲーム機の配信も対応
  • メモリ容量32 GB
  • 合計1.5 TBのSSD容量
  • かなり信頼性重視なパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース
  • 予算25万円に収まる

8コア16スレッドのRyzen 7 3700Xをベースに、信頼性の高いPCパーツで固めてます。配信中にトラブルのは困るので、多少割高でも信頼性重視のパーツ選定です。

マザーボードはMSI製「X570 UNIFY」を採用。低発熱な14フェーズVRM電源、ゲームに強い2.5G LAN、ボードの下側に配置されたPCHファンなど。耐久性と性能をコスパ良く両立するマザーボードです。

SSDは合計1.5 TB、録画データ置き場にCMR方式の「WD Purple 3TB」を搭載。もっと予算に余裕がある人は「WD Ultrastar DC」もオススメです。

PCケースは静音性と拡張性に優れた「Define R6」で、HDDは最大6台まで入ります。かなりスペースの広いPCケースなので、長期に渡って使い続けられます。

この自作プランの弱み
  • オーバークロックは伸びない

手動オーバークロックはAMD Ryzenなので、ほとんど伸びしろが無いです。といっても、配信用PCは安定性が大事なので、あえてオーバークロックをする必要もありません。

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7. 【30万円】4K動画編集に特化した自作PC

【30万円】 4K動画編集に特化した自作PC

Davinci ResolveやPremiere Proで、4K動画編集をする前提のクリエイター向け自作PCです。コストに対して得られるパフォーマンスのバランスを吟味して、パーツを選んでます。

「動画編集」というタスクは、CPUのコア数が多いほど性能アップを狙えますが、コア数が多くなればなるほど得られるパフォーマンスの差は微々たるモノです。

様々なベンチデータから、Davinci ResolveとPremiere Proをメインに使う場合における最適解は、12コア24スレッドCPUとRTX 3070です。

よって予算30万円の制限で、もっとも効率よくパフォーマンスを得られる組み合わせは「Ryzen 9 3900X(12コア)」と、「RTX 3070 8GB」となります。

ここから上のパーツで明確な性能アップがあるのは、18コア~24コアCPUとRTX 3090 24GBです。価格が1桁変わってくるので、予算30万では狙えません。

この自作プランの強み
  • 極めて優れたクリエイティブ性能
  • 4K動画編集が可能
  • メモリ容量64 GB
  • 高速なNVMe SSDを合計1.5 TB
  • HDD容量は12 TB(CMR方式)
  • 信頼性重視なパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース
  • 予算30万円に収まる

CPUとグラボにコストをあまり掛けていない分だけ、足回り(メモリやストレージ)にガッツリお金を掛けて、トータルで見た満足度が高いスペック構成に仕上げています。

とりあえずSSDが1.5 TB、メモリ容量64 GBあれば、4K動画編集は何とか間に合います。HDDはNAS向け(ちゃんとCMR方式)を12 TB搭載していますが、もし不足するなら「NAS」を検討してください。

この自作プランの弱み
  • オーバークロックは伸びない

何度も説明したように、AMD Ryzenは手動オーバークロックの自由度がインテルCPUほど高くないです。

なお、予算30万円だからCPUを12コアに抑えていますが、あと3万円出せるなら「Ryzen 9 3950X(16コア)」または「Ryzen 9 5950X(16コア)」は要検討です。Premiere Proであと1割くらい性能を伸ばせる余地があります。

AMD / コア : 16 / スレッド : 32 / ソケット : Socket AM4 / チップセット : AMD 400~500 / 付属クーラー : なし
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8. 【30万円】4Kゲーミング向け自作PC

【30万円】 4Kゲーミング向け自作PC

大画面の4Kゲーミングモニターで快適なゲームプレイを狙う、ハイエンドなゲーミング自作PCです。

RTX 2080 Tiを超える性能を持つ「RTX 3080」を使って、快適な4Kゲーミングを狙います。CPUはi9 10900Kに迫る性能を持つ「Ryzen 7 5800X」を採用。

グラボとCPUどちらも非常に高性能なので、4Kゲーミング以外のクリエイティブな用途もサクサクと処理できます。

この自作プランの強み
  • 4Kで平均60 fps以上を狙える性能
  • フルHDで平均240 fpsも可能
  • クリエイティブタスクも余裕
  • 当然ゲーム配信もできます
  • たっぷり1.5 TBのSSD容量
  • 信頼性を重視したパーツ選び
  • 初心者でも組み立てやすいPCケース
  • オーバークロックも一応できる
  • 予算30万円に収まる

正直なところ、CPUをRyzen 7 5800Xかi9 10850Kにするか悩みました。フルHDはともかく4Kゲーミングだと、どちらを使っても大差無いです。

しかし、予算30万円もあれば無理にコスパを意識する必要もないですし、OCせずとも素直に高性能なRyzen 7 5800Xを選んでいます。

RTX 3080についてはメーカーが悩みどころで、コスパで選ぶなら「ZOTAC Trinity」、静音性なら「ASUS TUF GAMING」、保証を重視なら「玄人志向」がおすすめです。本プランでは玄人志向を採用。

マザーボードはゲーマー向けに設計された「ROG STRIX B550-E GAMING」です。14 + 2フェーズVRM電源、2.5G LANポート、音質がすごいSupremeFX S1220Aサウンドなどなど豪華なスペックの持ち主。

もともと3万円超えのマザボだったのが、最近ようやくご祝儀価格が終わって3万円を切る価格に。ハッキリ言ってコスパは文句なしに良いです。

電源ユニットはSuper Flower製「LEADEX III GOLD(850 W)」を採用。RTX 3080は瞬間的に消費電力が750 Wを超えるので、容量850 Wかつ負荷耐性の強いSuper Flower電源で、RTX 3080のスパイク電力に備えます。

この自作プランの弱み
  • オーバークロックは伸びない

Ryzen 7 5800Xはオーバークロック対応ですが、伸び幅は限定的です。定格ですらCPU温度が非常に高いため、常用できるオーバークロックは限られます。

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9. 【10万円】事務用途やトレード向け自作PC

【10万円】 事務用途やトレード向け自作PC
予算10万円で「事務用途 / トレード」向け自作PCIntel Core版 / 2020年11月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 104006コア / 12スレッド / 4.30 GHz / LGA120020860 円
CPUクーラーCPU付属品「PCG 2015C」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードMSI MAG B460 TOMAHAWKATX / Intel B460 / LGA 1200 / 2.5+1.0G LAN15640 円
メモリW4U3200CM-16GDDR4-3200 / 16GB 2枚組 / 永久保証14140 円
グラフィックボードGT710-4H-SL-2GD5ASUS製 / ファンレス / HDMI x46530 円
SSDWD Blue SN550 500GBNVMe SSD / 300 TBW / 5年保証7980 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair RM550x80+ Gold認証 / フルプラグイン式 / 10年保証10200 円
PCケースP7 SilentATX対応 / 120mm x2付属6055 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版(USB メモリ付属)17500 円
合計98905 円

ゲームを一切しない用途に合わせた自作PCプランです。主に「事務処理(オフィス)」「FXや株トレード」を想定してパーツを選んでいます。

最大のポイントは「GT710-4H-SL-2GD5」です。画面が映る程度の性能しか無いですが、完全無音のファンレス設計で、映像端子に4つのHDMIがあります。最大4画面まで対応でき、トレード用途で相性が良いです。

この自作プランの強み
  • 内蔵GPUあり
  • 静音性に優れます
  • マルチディスプレイは4画面に対応
  • 2つのLANポート(2.5 + 1.0G)
  • メモリ32 GBで余裕あり
  • そこそこの拡張性

今は身を引いていますが、筆者やかもちはFXトレードにドハマリした経験のある人間です。FXトレードの経験上、スペックの要件は分かります。だからCPUはあえて内蔵GPU搭載のCore i5 10400を選び、マザーボードはデュアルLANポートを選んでいます。

万が一にグラボが故障しても内蔵GPUがあれば予備が届くまでしのげますし、LANポートが2つとも故障する確率は低いです。

この自作プランの弱点
  • ゲームができない
  • 動画編集も無理
  • オーバークロック不可

CPUの性能的に動画編集といったクリエイティブタスクは可能ですが、グラボが貧弱過ぎるのでソフトによってはマトモな編集はできません。例えばDavinciは絶望的です。

4画面以上のマルチディスプレイ出力ができて、かつ性能も良いグラボとなると「ASRock RX 5700 XT Taichi(最大6画面まで可能)」くらいしか無いので、予算10万円では全く足りないです。

ASRock / ブーストクロック : 2025 MHz / ファン : トリプル内排気 / 厚み : 2.5スロット(53.2 mm) / TDP : 225 W(8x2 pin) / 備考 : 最大6画面まで対応(HDMI 2.0b x2 / DP 1.4 x4)
バックテストをするなら?

FXのシステム開発のためにバックテストを何度も繰り返すなら、シングルスレッド性能が高い、かつ6コア以上のCPUをオススメします。日本国内だとPythonか、MetaTrader 4が人気だと思います。

MetaTrader 4もPythonもシングルスレッド性能の方が効きやすいので、インテルCPUならi7 10700K以上、RyzenはZen2以降(Ryzen 5000シリーズがベスト)を推奨します。

もちろん感覚的な話ではなく、実際にMetaTrader 4を同時に8~12台起動させて24時間で100年分のバックテストをやらせるとか、かなりハードな使い方をして得られた知見です。

MetaTrader 4は本当にシングルスレッドに偏ったソフトですから、とにかくシングル性能の強いCPUで、MetaTrader 4を同時に動かすのが一番効率良いんです。後継ソフトのMetaTrader 5はさすがにマルチスレッドに対応したものの、日本国内のFX業者はどこも採用してません・・・。

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10. 【75万円】4K~8K動画編集向け自作PC

【75万円】 4K~8K動画編集向け自作PC
予算75万円で「4K & 8K動画編集」向け自作PCAMD Ryzen版 / 2020年11月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen Threadripper 3960X24コア / 48スレッド / 4.50 GHz / Socket sTRX4180980 円
CPUクーラーNH-U14S TR4-SP3140mmシングルファン / Ryezn TR専用設計10490 円
ケースファンNF-A15-PWMNH-U14Sにファンを増設(140mmファン)3200 円
マザーボードTRX40 CreatorATX / AMD TRX40 / Socket sTRX459800 円
メモリAU-4XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 4枚組 / Samsung純正69300 円
グラフィックボードRTX 3090 24GB玄人志向製 / トリプルファン / ブースト : 1710 Mhz / 3年保証214930 円
SSDSamsung 980 PRO 1TBNVMe SSD / 最大7000MB秒 / 600TBW(5年保証)24980 円
SSDSamsung 980 PRO 1TBNVMe SSD / 最大7000MB秒 / 600TBW(5年保証)24980 円
HDDUltrastar DC HC530 10TBサーバーグレードHDD / 7200 prm / 5年保証50640 円
HDDHDDがもっと必要なら「NAS」を推奨します0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応16390 円
ケースファンPCIスロット用ファン80 mmファン / PCIスロットに固定1920 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15240 円
電源ユニットLEADEX PLATINUM SE容量1000W / 80+ Platinum認証 / フルプラグイン式 / 5+2年保証21560 円
PCケースDefine 7 XL BlackEE-ATX対応 / 140mm x3付属29410 円
ケースファンケース付属品フロントに2個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
ケースファンNF-A12x25 PWMトップに2個(120mm) / フロントに1個(120mm)12600 円
OSWindows 10 Home 64bitパッケージ版(USB メモリ付属)17500 円
合計753920 円

Davinci ResolveやPremiere Proで4K~8K動画編集を想定した、予算75万以内で自作する業務向けのPC構成です。

この自作プランの強み
  • コスパは意外と良いです(※BTOに投げると高い)
  • Davinci Resolveで最高のパフォーマンス
  • Premiere Proで最高のパフォーマンス
  • After Effectsでは用途によって最高のパフォーマンス
  • NASに最大 2GB/sでデータ転送できます(※NAS側も対応必須)

CPUに24コア48スレッドの「Ryzen Threadripper 3960X」、グラボに「RTX 3090 24GB(GDDR6Xを24 GBも搭載)」を採用して、クリエイティブタスクでトップクラスを実現します。

具体的には、Davinci ResolveやPremiere Proでトップクラス、After Effectsは用途によってRyzen 9 5950Xに置き換わりますが概ね最高クラスの性能です。

コア数が物を言うレンダリング処理(Cinema 4DやBlender)は、言うまでもなく24コアで圧倒的なパワーを発揮します。32コア以上のCPUより遅いですが、予算内で選べるCPUで3960Xは一番良いです。

この自作プランの弱み
  • ストレージ容量が少ない

メインSSDとサブSSDにSamsung 980 Pro(1TB / 最大7000MB秒)を搭載して、ストレスフリーな読み書き性能を実現していますが、正直まだ容量は心もとないです。4Kはともかく8K編集だとすぐに不足するでしょう。

あくまでも予算75万円の制限内でパーツを選んだ結果、ストレージ容量が少なくなってしまっただけで、実際には必要に応じて大容量なSSDに差し替えても問題ありません。

Samsung 980 Proには(まだ)2TBモデルは無いので、予算が許すなら「WD Black SN850 2TB(最大7000MB秒)」も有力な選択肢です。若干980 Proより高性能ですし、メリットは大きいです。

Western Digital / NAND : キオクシア製96層TLC / 容量 : 2 TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
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+a. 【5万円】軽いMMORPG向け格安自作PC

ThinkCentre M75q-1 Tinyのスペックを解説

読者さんから提案を頂いて作ってみた、低予算なライトゲーム向けの自作PCプランです。たとえばCS:GOやLeague of Legends(LOL)、FF11やマビノギなど古いMMORPGなどを格安でプレイしたい人向けの自作PCです。

予算5万円で「軽いMMORPG向け」格安自作PC格安BTOを自分で改造 / 2020年11月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
パソコン本体ThinkCentre M75q-1 Tiny(特価版)32120 円
CPURyzen 5 3400GE4コア / 8スレッド / 3.60 GHz / Socket AM40 円
CPUクーラー小型シロッコファン0 円
マザーボードM75q-1 Tinyオリジナル基板0 円
グラフィックボードCPU内蔵「Radeon Vega 11」GPUクロック : 1250 Mhz0 円
SSDWD SN520 128GBNVMe SSD / 100 TBW0 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
PCケースM75q-1 Tinyシャーシ容量1.1リットルの超小型ケース0 円
OSWindows 10 Home 64bit0 円
追加パーツ
電源ユニット135 Wアダプター※カスタマイズから追加【重要】2200 円
メモリD4N2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 1枚 / SODIMM / 永久保証4120 円
SSDCrucial MX500 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証6770 円
合計45210 円
ThinkCentre M75q-1 Tinyの「特価版」はこちら!!

予算5万円以内・・・という厳しい制限だと、自作パソコンをOS込みで一から組み立てるとコスパが悪いです。そこで使わせてもらった手段が「BTOパソコンのセルフ増設」です。

Lenovoが約3.2万円で販売している「ThinkCentre M75q-1 Tiny(特価版)」に、自分でSSDがとメモリを増設してゲーム用途でも使いやすいスペックに仕上げます。Windows 10もインストール済みで、コスパは異次元の領域へ。

この自作プランの強み
  • HDゲーミング(1280 x 720)は余裕あり
  • 最低設定ならフルHDゲーミングも可
  • かなり省エネ(65 Wくらい)
  • 若干の拡張性があります
  • 超小型ケース(容量1.1L)
  • 文句なしのコスパ

本体と追加パーツを含めて、合計たった4.5万円。Windows 10も付いてきて、訳のわからない驚異的なコストパフォーマンスです。

CPUがRyzen 5 3400GE(4コア8スレッド)なので過度な期待はダメですが、事務作業や軽いMMORPGは意外と行けます。最低設定ならCSGOやVALORANTも快適で、マイクラ(バニラ)は余裕です。

この自作プランの弱点
  • ゲーム用途なら「135 Wアダプター」が必須

標準で付属する65 Wアダプターだと、内蔵グラフィックスの性能を100%引き出せません。内蔵GPUの性能を引き出すなら、カスタマイズから135 Wアダプター(+2200円)を付けてください。

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+a. 【5万円】最大6台に対応する自作NAS

【5万円】 最大6台に対応する自作NAS

無料のNAS向けOS「TrueNAS」を使ってNASを自作できるらしいので、予算5万円で最大6台のHDDを管理できる、そこそこ高性能なNASを自作PCするプランを考えてみた。

予算5万円で「最大6台対応」自作NASTrueNASを使う案 / 2020年11月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUPentium G64002コア / 4スレッド / 4.00 GHz / LGA 12006790 円
CPUクーラーCPU付属品「PCG 2015C」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードGIGABYTE B460M DS3HMicroATX / Intel B460 / LGA 1200 / SATA 3.0 x6(縦向き)8290 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7140 円
グラフィックボードCPU内蔵「UHD Graphics 610」GPUクロック : 1050 Mhz0 円
SSDWD Blue SN550 250GBNVMe SSD / 150 TBW / 5年保証6280 円
HDD最大6台まで搭載可能0 円
LANSD-PE25GLAN-1L2.5Gbps LAN / TrueNASで使えるか不明3800 円
電源ユニットCorsair CX550M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証6130 円
PCケースOwltech TAB02ATX対応 / 3.5″ x6(5+1)8230 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
ケースファンSickleFlow 120前面に1個(120mm)990 円
OSTrueNASNAS向けのFreeBSD OS(無料)0 円
合計47650 円

HDDは最大6台(TrueNASでRAID Z2を構築)でき、LANカードにRealtek RTL8125(2.5G LAN)を使って、最大300 MB/sほどのスループットを出せるスペックです。既製品だと実売8.2万円のTS-653D-4G相当です。

CPUは2コア4スレッド(最大4.0 GHz)のPentium G6400を採用。組み込み向けの4コアCeleronやRyzenより性能は高く、6台のHDDを相手にする程度なら十分間に合う性能だと思われます。

メモリは16 GBなのでHDDの総容量によっては増設する必要がありそうです(これでも既製品の4~8 GBよりは多いですが・・・)。

なお、上記のプランはあくまでも仕様上は行けそうなだけで、実際に組んで動作を確認していません。特にRealtek RTL8125(2.5G LAN)がTrueNASできちんと使えるかどうかは、最大の懸念点です。

オウルテックのPCケース「TAB02」は、安価な割に3.5インチベイを6つ装備する稀有な存在というだけで偉大ですが、ケースの品質は不明です。HDDを6台載せて振動は大丈夫かどうか何とも言えません。


+a. 【おまけ】筆者やかもちのメイン自作PC

ぼくが今こうしてブログを書いたり、Youtube用の動画編集などをしているメイン自作PCを紹介します。読者さんから「興味あり。」とコメントいただいたので、覚えてる範囲で解説です。

筆者やかもちが「今使ってる」自作PC※参考にしないで・・・ / 2020年版
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i9 9900K8コア / 16スレッド / 4.70 GHzに制限 / LGA 115155880 円
CPUクーラーCRYORIG H7 Quad Lumi120mmシングルファン / 対応TDP160 W8200 円
ケースファンNF-A12x25 PWMH7 Quad Lumiに追加4200 円
マザーボードASRock Z370 Pro4ATX / Intel Z370 / LGA 115111980 円
メモリAU-4XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正34650 円
グラフィックボードRadeon VII 16GBASRock製 / トリプルファン / HBM2を16 GBも搭載83980 円
SSDSamsung 970 PRO 512GBNVMe SSD / 最大3500MB秒 / 600TBW(5年保証)19980 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 最大3500MB秒 / 300TBW(5年保証)7980 円
HDDUltrastar DC HC310 4TBサーバーグレードHDD / 7200 prm / 5年保証21460 円
HDD他にも数台・・・そろそろNASにまとめようね?0 円
LANIntel PRO/1000 PT Dual1.0 Gbps LAN x23620 円
USBSD-PE4U3A-4E4I (Black Edition)USB 3.0 x8 / ASMコントローラ x47470 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットSeasonic PRIME Ultra Titanium 750W容量750W / 80+ Titanium認証 / フルプラグイン式 / 12年保証29980 円
UPSAPC Smart-UPS 1500出力容量1500 VA / 停電と瞬停対策68980 円
PCケースCoolerMaster MasterBox 5 Blackなぜ選んだのか記憶にない6980 円
ケースファンNF-A15 PWMフロントに1個(150mm) / HDDの冷却2990 円
ケースファンNF-A12x25 PWMトップに1個(120mm) / リアに1個(120mm)8400 円
OSWindows 10 Pro 64bitパッケージ版(USB メモリ付属)25800 円
合計368330 円

ぼくが覚えてる範囲で、各パーツを選んだ理由(※購入時)を一応かんたんに解説します。

  • Core i9 9900K:Ryzen 7 3700Xより割高ですが、性能は9900Kが有利。互換性の問題も皆無です。
  • H7 Quad Lumi:そこそこ冷える。けど今はDeepCool AS500やNH-U12Aの方が良いですね。
  • Z370 Pro4:購入当時「金欠」だったので、安くて普通に使えそう・・・というだけ。
  • AU-4XM378A4G43MB1-CTD:当時としては珍しい1枚で32 GBメモリです。2枚で64 GBをDDR4-2933化して使用中。
  • Radeon VII:購入当時、もっともDavinci Resolveが速いグラボです。現在はRTX 3080以上に負けてます。
  • Samsung 970 Pro:現実的な価格で買える「MLC(2-bit TLC)NAND」のSSDです。頑丈、高速、低遅延の三拍子。
  • SX8200 Pro:動画編集ソフトのスクラッチディスクとして利用。安い割に悪くない性能でお気に入り。
  • Ultrastar DC HC310:動画の素材置場として利用。HDDの割には速いし、耐久性もトップクラス。
  • Intel PRO/1000 PT Dual:いろいろな機器(NASやルーター)にLANケーブルを直結させるために使用中。
  • SD-PE4U3A-4E4I:USBポート8つに対して、ASMコントローラを4つ搭載する高性能USBカード。StarTech社より安くて好き。
  • SSR-750TR:コンシューマ向けで最高峰の電源ユニット。それだけ。
  • APC Smart-UPS 1500:容量1500 Wの無停電電源装置。可能な限りシャットダウンを避ける運用なので、停電対策に導入。
  • MasterBox 5 Black:選んだ理由は覚えてないけど、注文履歴を見ると「中古で安かったから」が理由かも・・・えぇ・・・。
  • ケースファン:性能にこだわるならNoctuaが最高峰。
  • Windows 10 Pro:MS社がHome版をアプデ人柱に使い倒す時代だったので、ぼくの方針的にPro版一択でした。

こうして見ると、やっぱり24時間365日運用にこだわって選んでいる感はあります。ちなみにシャットダウンしたくない理由は、自分の周りでは、知人や法人向けに納入したパソコンが「起動時に故障を訴える事例」が圧倒的に多いからです。

サンプルが3桁も無いので根拠としては相当に弱いですが、やはりパソコンは起動時に壊れやすいように見えます。だったら、一度動いたシステムは可能な限り止めないことが、安定してパソコンを運用し続ける方法だと考えてます。

原型は2017年の自作PC(Ryzen 5 1600搭載)です。それから3年にわたって2020年現在まで、PCパーツのアップグレードと交換を繰り返し、延命に延命を重ねてます。

自作PCのメリット「既存パーツを生かしてアップグレードできる」を上手く活用できているといえば・・・聞こえは良いですが、正直なところサッサと刷新した方が良いです。

機能不足を補うために、LANカードやUSBカードを増設するなど、回りくどいパーツ構成も目立ちます。後からカードを挿せば何とかなるのは自作PCのメリットですが、最初から機能性に優れたマザーボードを選んだほうが、結果的に経済的です。

めちゃくちゃポジティブに考えるなら、機能性を絞ったマザーボードだからこそ故障しづらい。とも言えますが、増設カードが多いほど相性問題に合う確率も上がります。運良く上手く動いているだけなんですよね、このメインPC。

ぼくが「可能な限りシャットダウンしない」という運用方法をとっていることも、なかなか故障せずに動き続けている要因のひとつだと思います。

やかもち
回りくどい構成だし、お金もムダにかかっているので、あまり参考にしない方が良いです。

自作PC構成まとめ:10~20万円がオススメ

ここまで紹介してきた、予算別の10個+αの自作PC構成をまとめました。

年々PCパーツの性能が進化していて、2020年11月時点では予算が「10~20万円」あれば、かなり満足度の高い自作PCを組み立てられる時代になってます。

予算CPUグラボ
10万円台Core i5 10100F
Core i5 10400F
GTX 1650 Super
GTX 1660 Super
15万円台Core i5 10400F
Ryzen 5 5600X
RTX 2060
RX 5700 XT
20万円台Ryzen 5 5600X
Core i7 10700K
RTX 3070
RTX 3080

鉄板パターンを表にまとめた。表にまとめたCPUとグラボの組み合わせをベースにしつつ、予算に収まるように他のパーツを選んでいけば、おのずといい感じの自作PCが出来上がります。

なお、メモリは16 GB以上、SSDは少なくとも500 GBを。最近はゲーム1本で100 GBを超えるタイトルも増えてきたので、SSDは予算が許すかぎり大容量にするべきでしょう。

パーツ選びは↑こちらの記事も参考にしてみてください。

自作PCの組み立てに初めて挑むなら

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

AMD Ryzenを使った自作PCの組み立てガイド記事が参考になります。写真を軽く100枚以上使って解説しているので、わざわざ専門書を買わなくても大丈夫です。

はじめて自作パソコンを組む、という人はスマホ片手にガイド記事を読みながら、組み立てに挑戦してみてください。

自作PCのおすすめ参考書

ネットの記事ではなく、やっぱり書籍ベースで詳しく知りたい人には「今すぐ使えるかんたん自作パソコン」をおすすめします。

「改訂版」ですが2018年刊行で、ちょっと情報が古いかも

大きな写真で、ひとつひとつの手順が丁寧に図解されているため非常に分かりやすいです。トラブルシューティングも掲載されているので、PCが起動しない場合に多少は対処できるのも安心できるポイント。

ただし、2018年に改訂されて以降、アップデートされていない書籍です。掲載されているパーツ情報は古くなっていて、参考にならない部分もあるので注意。

以上「予算別に、自作PCの組み立てプランとガイド記事をまとめてみた」でした。

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213 件のコメント

    • 予算11万円で作る、PUBGたぶんできるPC
      CPU・・・Intel Corei3-8100
      M/B・・・ ASRock Z370 Pro4
      GPU・・・玄人志向 GeForce GTX 1060 6GB OC
      メモリ・・・CFD販売 PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚
      SSD・・・SAMSUNG 869 EVO 250GB(SATA)
      HDD・・・TOSHIBA DT01ACA200-2YW 2TB
      電源・・・Corsair CX550M 550W
      ケース・・・Thermaltake VIEW 22 TG [強化ガラスモデル]
      クーラー・・・CRYORIG H7 QUAD LUMI
      合計 ¥118,232(約12万円)
      一部中古品にしたりすれば10万円くらいにはなるかと。

  • OS代入ってませんねまぁ使いまわしやLinuxなら無料ですけど新規で組むたいていの人はWindows選択するはず+12000ぐらいですかね

    • Linuxでしたら、GPUドライバの相性があるかもしれませんので、
      Geforce GT 210などの枯れた手頃なグラフィックボードがあってもいいのかなと思います。

      GT 210を購入するのであれば、電気屋さんで買えないプロダクトキーの方が安いですね。

    • 確かに。しかし、某YオークションでWindows10のプロダクトキーを探すと、結構売ってたりするんですよ。1000円前後で。やかもちさんも言ってる通り、「OSは値段で性能が変化しません」からね。

      • それは知ってるけどオクでだしてる格安OSって海賊版や非正規品とかでライセンス違反になるんじゃ?

        • 正確に言えば、「OS」ではなく「OSのプロダクトキー」が安く売ってるだけなので海賊版などには当たらないと思います。OSのプロダクトキーの利用価値知らない人ってそんなに多いんですかね?

          • オクなどの格安キーはたいていボリュームライセンス切り売りの非正規品だぞ

  • ヤ○ーオークションなら、1000円出せば買えますし、最安値なんて100円ですから、気にするほどでもないかと。

  • 壁際10cmで、吸気口を塞がれ気味で、あまり掃除をしなくても大丈夫そうな構成とかないでしょうか?
    家族に頼まれて仕方なく嫌々組んだパソコンがそんな状態です。
    予算より、こちらの方が切実です。

  • 15万の、
    マザボ:MIS Z370 PRO ATX
    GPU:GeForce GTX1070
    を買ったんですが、液晶と接続するためにはVGAで繋がなくちゃいけないらしくて。そしたらノーシグナルになるので、変換アダプタのHDMIをかってグラボにつけた方がいいですよね?

    • モニターがVGA(D-sub)でそれとつなぐのに
      マザーボードのVGA(D-sub)からモニターに繫いだらノーシグナルになった
      と言う事でしょうか?
      グラボの入っているPCでは基本的にはマザーの映像端子は使えなくなります
      ですのでHDMI-VGAの変換を買ってグラボとモニターをつなぐか
      (VGA-HDMI変換という品もありますが使えないので間違えないように)
      いっその事モニターを買い替えるのもありかと思います
      これから先のグラボはVGA=アナログをサポートしなくなります(なっています)
      またVGA端子では画像に滲みが出たりします。
       
      VGA接続モニターからデジタル(DVI,HDMI,DP)接続のモニターに買い替えて
      「画像がはっきり見える!」とびっくりする人もいますので。

    • モニター側にVGA(D-Sub)しか無い、という意味でしょうか。
      最近のグラボは確かにD-Subが省かれる傾向が強いので、D-Subしか無いモニターとつなぐなら変換アダプタが必要ですね。

  • 細かい設定凄く参考になりました。今、買い替えを検討中なのですが買い替えのおススメの時期(今後で)を記事にして頂けると嬉しいです。以前記事にされていたoptaneメモリーの技術革新があるかもと思いなかなか腰を上げれずにいます。

    • そうですね~。基本的には欲しいと思った時が買い時ですが、10月にNVIDIAから新型グラボ、Intelから第9世代のCoreシリーズが登場する予定です。
      なので、10月まで様子見するのはアリかな~と。ぼくも次の自作は10月頃を予定していますので。

      • グラボの方はTiなしの2080までパフォーマンスのわりに高価なので10月まで待っても八方ふさがり感がなくはないですが、CPUの方は10月まで待ちが良さそうですね。
        ただRYZENの方はお高くなってきたのとでコスパ的に割に合う感じはしませんが。
        マザーボードの方はZ370が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の特価販売に期待できそうなのでそちらは狙ってます。

        既にお求めやすくなっているのもちらほらあるようですし。
        ASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6が既に販売時より1万も安い税込み17,285円。
        12フェーズ&最高品パーツでALC1220&Sound Blaster Cinema 3とハイパー BCLK エンジン IIとウルトラ USB パワーとハイエンド並みのマザーがZ370 EXTREME4よりも安く。
        GIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OP 21,980円。
        11フェーズにパワーアップした2.0仕様にWIFIとOptane Memory 32GBが標準装備。
        WIFIとOptaneを考えているなら実質Z370廉価版やH370クラスの価格でコスパ良し。

        • 訂正 Z390が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の値下がりに期待ですね。
          あとASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6は12フェーズ(CPU周辺には14フェーズ分)であってますがGIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OPは2.0仕様で11フェーズではなく8フェーズ(CPU周辺11フェーズ分)のようで誤りです。

  • 15万のやつ、今ならb360使えますよね
    あと余談ですが、ROG STRIX B350F-GAMING ってあるじゃないですか。
    あれの後継ROG STRIX B450F-GAMINGが、かっこ悪いなーって思っているのですが、やかもちさんはどう思いますか?

    • 海外の人から見ると、カタカナや漢字はすごくクールに見えるそうなので、これはこれでアリなんじゃないかと思います。
      バックパネルを覆っているデカイヒートシンクも、個人的には好みですね。

      • そうですか…僕はゴツゴツしたのはあまり好きではないので…
        他に似たようなスペックのマザボありませんかね…

  • i5 8400との組み合わせるマザーが2万円クラスのZ370をチョイスしているのは過去に作成したものがベースだからでしたか。
    今ならH370でALC1220とWIFIが載って8フェーズのGIGABYTE H370 AORUS GAMING 3 WIFI 1.4万円と
    ALC1220が載って10フェーズのASROCK Fatal1ty H370 Performance 1.3万円が質高くて長期的にも良さげかなと。
    あとTDPそのままi5 8600Kと同じ4.1GHzで動作してしまうi5 8600も第9世代の前倒し的な選択として今ならありな気がしてます。

    • 確かに内容が古いままだったので、マザーボードを別のに差し替えました。
      ASRock Fata1ty H370 Performance、たしかにコスパ良好で魅力的なマザボですね。

  • とても分かりやすい記事で参考になります。

    僕はマザーボードはASUSと決めているのですが
    PRIMEの立ち位置がイマイチわからないですね~
    実際、ROG STRIXの上位モデルとPRIMEの上位モデルでは、見た目が違うだけなのかな?
    意味もなく光るマザーボードが嫌いで、ASUSの中では一番大人しいのでPRIME Z390出たら買おうと思っていますが……

  • 色々な記事たいへん参考にしてます。おかげさまで自作童貞ですが挑戦中、AMD機パーツ収集中です。
    で、聞きたいことがあります。よくSSD+HDDというストレージ構成を言いますが、その中身をどう取り扱えばよいかが予算で段階的にわかるような記事をひとつお願いしたいです。レスでもありがたいですがこの手の情報って概論ばかりであまり実践を見聞きしないので・・・
    OSプラス何をCドライブに入れればよいか、それには何GB(=おいくら万円)要るのか、NVMe乗せるなら何GBのを用意して使い道(中身)は何と何、というようなケーススタディ。
    2TB SSD一切合財やれる人は限られますし、STEAMのライブラリは振り分けが効きますがSSD Cドライブに入れたときとHDDのドライブに入れたときの違いなんか探しても出てきません(理論値じゃなくて実プレイにおいてですね)。
    良くわからないのでMVNe買ったはいいが何と何をいれるんじゃろってもうじきなりそうです。いや、そもそも必要なかったかもも含めて。

    • OS抜けてるのはやや中級者向けで、入っているのは初心者向け。という感じで考えています。

      初心者向けにはDSP版からのクリーンインストールを勧めますが、中級者の場合は先代マシンから引き継ぐ場合もあるし、詳しい人は特定の安いバージョンを入手して(リスク承知で)済ませる場合もあるので。

  • Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz
    Thermaltake Core V1 
    H310M-ITX/ac
    F4-2400C15D-8GNT
    GeForce GTX1060 6GB StormX)
    MX500 CT500MX500SSD1/JP
    SPGT3-500P
    Microsoft Windows 10 Home
    素人が考えてみた

  • インテルCPUが品薄で一ヶ月前と比較して大幅に値上がってます。
    9月の価格で記事を載せても10月の価格では5千~1万円ぐらい予算追加必要です。
    メモリーについても価格よりも性能を重視して、01や03は8GBx1枚よりも4GBx2枚のデュアルチャネルにする方が良いのではないでしょうか?

    • ご指摘ありがとうございます。

      参考価格にはKeepaで追跡した正常時の価格を入れてありますが、たしかに不親切なので記事の先頭に「注意事項」として追記しました。
      8GB 1枚組は、使い回しの都合と(念のための)拡張性を考慮して1枚を選んでいます。
      デュアルチャネルの方が、100fpsを超える環境ではわずかな性能差が生じますが、60fps前後ならほぼ皆無なので。

      • お世話になっております。
        自分なりに調べたのですが、間違いないか質問させてください。

        メモリの枚数のことですが、Intel系のCPUでDDR4のメモリの場合、とりあえず1枚で自作しても、びっくりするくらい大きな性能の劣化は無いということで良いでしょうか?

        マザーボードですが、ATXだとサウンドやらキャプチャやらの拡張カードを挿すのに余裕が出来ていいなと思います。
        参考にさせていただきます。

        • Intel CPUの場合は、シングルチャネル(1枚) or デュアルチャネル(2枚)の影響をあまり受けません。
          グラボにGTX 1070以上の高性能なモノを使うならデュアルチャネルの方が良いですが、GT 1030 ~ GTX 1060程度なら体感不可です。

          • AviUtlを使うので、CPUは出来るだけシングル性能が高いIntelのにしようと思っていて、とりあえずメモリ1枚でも使えると分かって良かったです。

            ありがとうございました。

  • 5万の構成、AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等(やや劣る)になりますよ?
    競合する性能なのに消費電力が低く(54w→35w)お勧めです。
    A320マザーならMicroATXで5500円程度からありますし、
    (B350でも6500から有る。)
    AM4は近未来のアップグレード保証が付いているのも地味に重要。
    (Intelはココ腐ってる)
    ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
    他は同じ構成で千円単位で安くなります。
    後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
    そもそも、何故メモリがシングルチャネルなんでしょう?
    何処かのショップBOTでしょうか?
    メモリもストレージも複チャネル使う時は双子購入が基本です。
    ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべきだと思います。

    • < AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等
      安くて同等ということはなく、価格相応くらいの違いです。特にシングル性能の低さは気になります。

      < A320マザーならMicroATXで5500円程度から...
      強みに書いてある「そこそこの拡張性」を得るために、ATXマザーボードを選んでいます。
      限界までコストカットして、拡張性も不要というプランなら、そういったエントリーモデルもアリだと思っていますよ。

      < ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
      正直なところ、好みですね。黒透を選んだのは。

      < 後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
      ピンポイントで探せば確かに同価格になっている時もあるようですね。
      同じ値段ならRX 570の方が性能は上ですが、消費電力は2倍以上なので、その点で評価が分かれると思います。

      • MSI GTX 1050 Ti Gaming X:65W 前後(ゲーミング時)
      • ASUS ROG Strix RX 570:155W 前後(ゲーミング時)

      そしてCPUで省電力性に触れていましたが、RX 570を選ぶとあまり意味がなくなります。
      (G5400 → 200GEで -19Wだが、1050 Ti → RX 570で +90Wです。差し引き +71Wに。)

      < ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべき
      100fps以上ならわずかに差が出ますが、60fps前後ではほぼ無いです。
      低予算マシンで8GB x1にしている理由は、拡張性と使い回しの都合を考えた結果です。ただ、低予算で行くユーザーが後からメモリを増設する可能性は低いかもしれませんが…。

      • CPUとATXの選定根拠は解りましたが、拡張性を持たせるならAMDの方が将来拡張性高いと思いますよ?
        AM4は少なくともZen2コア迄は実質的なアップグレード保証がされています。
        (要BIOS更新ですが。)
        Intelにはそう言う物は全く無いです。Pen4時代からの伝統ですよね、この辺。
        最近もH200チップセットの悲劇(マイクロコードでアップグレードの阻害)が起きたばかりですよね?その辺は如何でしょう?
        アップグレードを視野から外すならG5400という選択肢は理解できます。でもそれならATX選定の根拠の方が薄れますよね?

        GPU単体の消費電力についてはご指摘の通り、ですが、G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は?
        ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。
        蛇足でrx570と性能競合の10603GBも調べましたが、残念ながら価格がかなり高くなる為選択出来ませんでした。
        尚、スポットでは価格が逆転しているケースも確認されています。

        メモリはまあ、どっちもどっちでしょうね?アップグレードを想定した場合にメモリ相場が安い時期を狙うと予想され、そうなると、16*2辺りに変える、とか多そう。
        あと、買い増しについては、買うタイミングが違うと、メモリのパラメーターがガチャな構成になると予想され、起動不良の種になったりとデメリットの方が多いと思います。実際にそれ系でトラブった経験もあります。
        蛇足ですが、AMDの場合はメモリのクロックとチャネルが性能に影響しますね。
        まあ、他の閲覧者の参考程度になれば幸いです。

        • < G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は? < ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。 確かに...5万円前後の格安プランでIntelだけあってAMDが無いのは不公平なので、後日追記します。 APUを使うプランよりも、確実に性能が高いのでNo2あたりに入れる予定です。

  • 素人質問で申し訳ないのですが、core i5などのオーバークロックしないcpuの場合、付属のファンでは厳しいでしょうか?

    • ゲーミングが主な用途なら、付属ファンでも良いと思います。
      筆者があえて別途クーラーをチョイスするのは、どうせ自作するなら付属ファンでは味気ないな…と思っているためです。予算重視なら付属ファンでも間に合います。

      ただし、第8世代以降のCore i5は、高い負荷を掛けると消費電力が65Wを超えるため、動画エンコードなどを考えている場合は3000円くらいのファン(虎徹 Mark IIなど)をつけたほうが安心です。

    • あれ…本当ですね。グラボはRX 580 8GBのハズなんですが。表をExcelから貼り付ける際に、RX 580にするのを忘れていました。修正します。

  • すごく参考になりました。
    10万円で「Core i3 + GTX 1060」を参考に久しぶりに
    私的な用途に合わせてに以下を変更しして自作PC購入しました。ありがとう♪
    メモリ:16GBに変更
    グラボ:ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI 4GB PH-GTX1050TI-4G
    ケース:NZXT H500 ※好みw
    ではでは今後も参考にさせていただきます

  • いつも拝見しております。
    この記事を参考にパソコンを作ってみました。
    この様な構成です。
    Core i3 8100
    GV-N166TOC-6GB
    CMK8GX4M2A2666C16
    MX500SSD (500GB)
    ST2000DM005 (2TB)
    H370 HD3
    GH24NSD5 BL BLH
    NE 750 GOLD
    Versa H26
    総合価格約10万円
    用途は主にゲーム単体ですChromeなどはつけません。
    SSDで仮想メモリを8gb使うつもりです。
    今後買い足すべきパーツは有りますか?
    SSDの仮想メモリは要りますか?
    よろしければ返信お願いします。
    長文失礼しました。

    • 仮想メモリはWindowsの初期設定のままで大丈夫です。必要に応じて勝手に増やしたり減らしたりと、オートマティックに動作します。

      < 今後買い足すべきパーツは有りますか?

      ゲームにもよりますが、せっかくならメモリ16GB(8GB x2)を積みたいですね。Micron純正モジュールなら、8GBの2枚組が1万円ちょっとで買えますよ(https://amzn.to/2U1Wt4j)。

  • 用途がイラスト、ゲーム(フルHD最低60fpsPUBGレベルのはしたい)、ゆっくり実況動画(毎日投稿レベルではない)、リアルタイム実況はしないの場合1660Tiで無印2600でいいのか9400Fはいるのか、2700Xはいるのか、メモリの速度はどうするのか迷いますねぇ

    • Aviutl使うならCore i5 9400Fがオススメです。2700XだとAviutlのプレビューがコマ落ちしすぎてツライので。

      リアルタイム配信をしないならGTX 1660 Tiで性能は十分ですね。垂直同期でフレームレートに制限をかければ、NVENCでスムーズに配信も可能です。

  • 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?
    NH-D15と忍者五では差が大きいでしょうか?

    • > 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?

      忍者五の性能はNH-D15やNH-U12Aにあと一歩というレベル(-3~5℃)なので、6コア6スレッドのi5 9600Kが相手なら行けるはず。NH-D15を推奨しているのは「念のため」という理由です。

  • いつも勉強させていただいています。
    ここ十数年自作なんてしてないのですが、今はそういう選択肢があるんだ!
    という勉強になりました。

    ところで、省スペース筐体や特殊筐体の流れってもう廃れていく流れなのですかね...

    • 個人的に、「省スペース筐体」はそんなに廃れている印象はないです。「In Win Chopin」「Define Nano S」「METIS PLUS」「STREACOM DA2」「ASRock DeskMini(これはベアボーンですが…)」など、探せば結構あります。

      • 省スペース筐体の紹介ありがとうございます!
        結構あるのですね...今使っているのがキューブ型なのですが、ミドルタワーから変えたときも「これで大丈夫?」と設置後少し不安になったものですが(使い始めたら無用の心配でしたが)、更に小さくなると「え?これで?」とさらに(いままで占有していたスペースがさらに空くので)不安になりそうですね...(小心者)
        大きいのも、小さいのも「慣れ」なんでしょうね。

  • i5 9600kと2070で組もうと考えているの者です。
    先日発表され、価格も同程度と予想されるRyzen7 3700xとRX5700の発売まで待つほうが良いでしょうか?
    ご祝儀価格等で価格が落ち着くのは年末前辺りでしょうが。

    • RX5700はあまり期待してないですけど、第3世代Ryzenは期待できるので待てるなら待ったほうが良いです。ぼくみたいに新製品が出るたびに買ってる人は気にしなくていいですが、「これから長く使い続けるパソコンを組む。」というユーザーなら、Zen 2のレビューが出るまで待ってみてはどうでしょうか。

      ちなみに、ちもろぐでは「Ryzen 9 3900X」を検証予定です。

  • 初pcが自作を見ているんですが、cpuはi7 9700kでも予算オーバーするだけで、組み込んで大丈夫でしょうか?
    それと、一応HDDは付けとこうと思うのですが、別に要らないのでしょうか?

    • HDDは必要になってから用意しても遅くないです。ゲームの録画をしたり、デジカメで撮った動画や写真を大量に保存する予定なら、2~3TB用意した方が良いと思いますが、そうではないなら今すぐはいらないです。

  • 予算20万ので組もうと思ってるのですが、cpuをi7 9700kにする場合、予算オーバーするだけで、cpuだけそれに変えるのでも大丈夫でしょうか?
    それと、HDDは特に要らないのでしょうか?初心者なので、分からない点が多く、初歩的な質問だとは思いますが、良ければ返信お願いしますm(._.)m

    • CPUだけをi7 9700Kにするのは全然OKですよ。

      HDDは必要になってから用意しても良いと思います。予算20万円プランは、SSDを1.5 TBも搭載しているので、すぐにHDDが必要になることはないでしょう。

      • 返信ありがとうございます!
        後、pcケースのサイズに不安があるのですが
        GPU 約305×130.6×48.9mm、電源ユニット 150×86×160mm、ファン(ファン含む)130×154×83mmを 440×194×460mmのケースには収まるでしょうか?

        • ケース名を教えてくれると、より詳しいアドバイスが出来ます。でも、そのケース寸法とパーツサイズなら干渉せずに入ると思います。

          • ENERMAX BECITE Black – ビサイト ブラック (ECB3080BB-03)
            です!
            このケースのサイズで大丈夫そうでしたら、ピカピカ光らせたい欲があるので、このサイズに近い光るケースも探してみようかなとも考えています!

  • 予算50万クラスでRAMがたった32GBは違和感を感じますね。一瞬で使い切っちゃう。
    それはそうとOSMI rev. 2 クラスでオススメPC構成などはありますか

  • 予算20万のプランなのですが、i5じゃなくて、i7 9700kを乗せるとしたら、虎徹でも充分冷えるでしょうか?ドスパラにnh-d15がなくて、nh-d15sしか無かったので

  • このケースにryzen5 2400gを入れたいのですが、付属のcpuファンがとてもうるさいという意見を結構聞きます。
    46mmまでのクーラーが入るらしいのですが、おすすめのクーラーはありますか?
    また、家にathlon200GEのリテールクーラーを持て余しているのですが、これをryzen5に付けてもちゃんと冷えると思いますか?

  • ユーチューブで面白いなぁと感じて観させていただいてます。ゲーム実況のpcに関してですが、正直、画質はあまり関係ないですよ。ネタが重要なので。据え置きのゲームなら720p60f出せれば高画質な配信者の部類になりますよ。ほとんどの人が480p30fでやってるので。ps4は720p30fがほとんどです。これからも頑張ってください!

  • 少し記事を見て気になったのですが、ヤフオクでプロダクトキーが1000円前後で販売しているのを見かけます。
    自分はこれから自作PCを始めようかと思っているのですが、購入してもいいんでしょうか?

    • 「リテール版」と書いてあるライセンスなら、利用する上で問題はありません。が、それが本当にリテール版のライセンスかどうかは、実際に買ってみるまで分かりません。

      なお、リテール版とアピールしているライセンスなのに、実際はOEM版だった場合…。これも消費者側に問題はありません。なぜならリテール版を思って買ったのに、実際はそうではなかった。つまり販売者側の責任であり、買った側に非は無いからです。

  • W234×H488×D525mmのケースに150×86×160mmの電源とファン(ファン含む)130×154×83mmと235×115×40mmのマザボって入りますかね?

    • できたはずですが、BIOSのバージョンによっては出来なくなったという情報もあります。OCするなら、やはりOC対応のRyzenを買ったほうが確実です(Ryzen 5 3400Gや3600あたりを)。

  • FreeNAS のことを初めて知りました。ありがとうございます。FreeNAS のインストール方法、設定方法なども詳しく知りたいです。

  • 同じ記事を何度も焼き直しの書き直しているせいか一部パーツのアマゾンアフィリエイトリンクが別の商品に飛んでます。
    虎徹MkIIをクリックしたつもりが無限5、H17をクリックしたつもりがH18に飛んでます。
    サイバーマンデー直後のせいか、入荷まで一ヶ月以上待たされたり、参考価格より値上がっているパーツも多数。

    • Core i5 9400Fでも全然OKです。
      メモリやSSDが安くなりすぎたせいで、設定した予算が驚くほど余ってしまうのでi5 9600KFを選んでいたりします。CPUをi5 9400Fにして、差額でRTX 2060 Superにするのも良いと思いますよ。

      • ありがとうございます、安心しました
        その場合、電源は550Wでも足りるでしょうか?非OCなら750Wは過剰な気がします

        • ・Ryzen 7 3700X:90~100 W
          ・X570マザーボード:40~50 W
          ・RTX 2070 Super:170~200 W

          CPUとグラボの両方をフルに使う場面はあまりないですが、一応ピーク時の消費電力は350 W前後を見積もることができます。550 Wだと負荷率64%くらいですね。

          なので、もう少し余裕をとって650 Wくらいで良いと思います。これならピーク時でも負荷率50%を少々超える程度なので、非常に安全です。

          • Ryzen 7…? 他の方へのコメントとお間違えではないでしょうか?
            使いたいintel CPUの機能があるのでRyzenで組む予定は無いですね…(そうでなければRyzenに飛びつきますが笑)

          • ホントだ、他の人と間違えてました…すみません。

            Core i5 9400F + RTX 2060なら、550 Wで問題ないですね。750Wと550Wで値段が2000円くらしか違わないので、どうせなら750 Wで良いかなと考えて750 W選んでるところはあります。

  • 個人的には10万円プランにi5 9400F+RX Vega 64なんてのも良いんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
    構成次第では正規のパッケージ版Windows10を選択しても10万円を切れます

    【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \15,847 @最安
    【CPUクーラー】サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I \2,619 @最安
    【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \6,721 @最安
    【マザーボード】MSI B365M PRO-VH \8,135 @最安
    【ビデオカード】MSI Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB] \30,780 @最安
    【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,687 @最安
    【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 \2,915 @最安
    【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065 \16,050 @最安
    【合計】¥ 99,305

    ただ問題はVega 64のモデルがこれ一択な上、しかもシロッコファンと爆熱Vegaのダブルパンチで静音性が良くないことですが………

    • そのプランは十分にアリです。ただ、Vega世代のグラボはちょっとオススメしにくいと思ってたり。あと1万円プラスしてNavi世代の「RX 5700 8GB」を買ったほうが、何かとメリット多いです。

      • 横から失礼します。
        やっちさんの5700XTの記事読みましたが、このGPUはゲーミング性能に全振りしているんですよね?
        動画編集用途だったら、同じ価格帯だとどのGPUがおすすめですか?(使用するソフトはPowerDirectorです)

        • PowerDirectorはまったく使ったことがないので明確にコレとは言えないんですが、動画編集の場合はVRAMの容量と速度が、割と影響力大きめです(※編集サイズが大きいほど)。
          と…考えていくと、4~5万円ではRTX 2060 Superがおすすめです。1秒あたり448 GBのVRAMを8GB搭載しているし、Radeonと比較してNVIDIAは「汎用性」にも優れている傾向があります。

  • oculus quest 購入後にoculus linkというものを知り、導入を検討しています。
    現在はゲームはps4,動画視聴にpcといった環境です。
    現状のスペックの底上げして、PCVR,Steam製品をある程度快適に遊びたいとすると増強するオススメ変更点はあるでしょうか。
    費用としては10万程度は動かせそうです。

    現状のスペックが
    【CPU】AMD ryzen 5 2600x
    【CPUクーラー】虎徹 Mark II
    【メモリ】CORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8Gx2枚キット
    【マザーボード】MSI X470 GAMING PLUS ATX
    【ビデオカード】SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 2G GDDR5
    【SSD】Samsung SSD 250GB 860EVO
    【HDD】WD60EZRZRT 6TB
    【ケース】Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-WT 
    【電源】Cyonic 600W 80PLUS BRONZE
    【OS】Microsoft Windows10 Home Premium 64bit
    といった感じです。

    考えているのが、
    ドスパラのPalit NE6207SH20P2-1040G(GeForce RTX2070 SUPER GRP 8GB)と
    メモリが安いので同様のもので32Gにといった感じです。2060superってusb-cなかなかないんですねえ。

    • グラボは良いですね。Palit SUPERシリーズは値段の割にはびっくりするくらい分厚いヒートシンクを積んでますので、静音性・冷却性能ともに優秀です。

      メモリはCorsairブランドより、Crucial(Micron)ブランドの方が互換性の問題は起きづらいかと。32 GBで1.5万前後なら「BLS2K16G4D26BFSB」など。とはいえMSIのマザーボードはメモリの互換性問題が起きにくいので、Corsairでも余裕だとは思います。

      残りの2.3万円でCPUをRyzen 5 3600にアップグレードすると、ゲームによっては1割くらい平均フレームレートが伸びます。

      • ありがとうございました!
        グラボは確定して通販で、後は実店舗行ってあーだこーだ決めたいと思います。
        クイックペイがドスパラで使えるようになったのでJCB20%還元+キャッシュレス5%還元のラストチャンスが発生したのは嬉しい誤算。

  • ある程度長く使う前提ならゲーミングPCに8コア16スレッドは必須では?
    3年後ぐらいに重めのタイトルが出て遊びたくなったときに、そこそこのGPUとの交換だけとCPUもGPUも入れ替えないとまともに遊べないではかなり違うと思いますが。

  • プロダクトキーはたしかに安く買うことができるけど
    それが正規品か偽物かはたまた急に使えなくなる可能性のあるものか
    素人では判断できないだろうから980円なんて異常な値段で乗せるのはどうなんでしょうね?マイクロソフトと喧嘩したいのかな?

  • あまり注目されてない3500xを10万クラスに入れたのはいいチョイスだと思いました。
    ただ注目が薄いだけあって如何せん情報も少なく コア対スレッド比 1対1になっている影響が3600と比べ、CPU性能だけでなく、省電力性や熱量などそしてオーバークロックに出ているかなど、すごく気になります。勝手な期待ではありますが、検証レビューのご検討お願いします。

    • そんなことはないです。
      個人的にCPUがRyzenなら、グラボもAMD製を使いたくなるんですよね。初めて自作するなら、第3世代RyzenとGTX 1660~1660 Tiあたりの方が扱いやすいです。何も設定せずに、最初から省エネで高性能ですので。

      • ちもろぐ様 自作PCについてお教え願います。
        自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
        詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

  • 自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
    詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

    • 動画編集ソフトは「Davinci Resolve」を使うと想定して、2パターン用意してみました。

      スペック 予算抑えめ 予算もりもり
      CPU Ryzen 7 3700X Ryzen 9 3900X
      冷却 無限五Rev.B NH-D15やH115i Pro RGBなど
      メモリ 16 GB以上 32 GB以上
      マザーボード X570 Aorus ProやX570 Taichiあたり
      SSD 動画編集用にコスパで選ぶなら…
      • Adata SX8200 Pro 1TB
      • Corsair Force MP510 960GB
      グラボ RTX 2060 Super 8GB RTX 2080 Ti 11GB
      電源 650~750 W 850~1000 W

      ざっくりこんな感じです。4KTVと接続する際は、なるべく転送量の多いHDMIまたはDPケーブルをおすすめします。ぼくはHDMIならATZEBEやClub3D社製、DPならClub3D社を使用しています。

      • 【補足】
        グラボがRTX 2060 Superから一気にRTX 2080 Tiへジャンプするのは、単にVRAM容量の違いで選んでいるからです。Davinci Resolveはグラボの性能よりVRAM容量がボトルネックになりやすいので…。

        あとNavi世代だと性能は伸びないのも注意してください。DavinciでRadeonならVega世代から選ぶと良いです(ベストはRadeon VII)。

  • youtubeで、LGA1356マザー+xeonでゲームやってる動画を見たんですが、6コアcpu+16GBメモリ+マザボで126ドル(1万4千円ぐらい)と言うんですよ。ケース+電源で1万ぐらいとしたらgeForce 1050あたりを1万程度で買うとして3万5千円ぐらいでそこそこ高機能なゲーミングPCができそうな感じがするんですが、どんなもんでしょうか?
    https://www.youtube.com/watch?v=zp2XSGn4_x0

  • 初自作PCに挑戦したいと思っているのですが知識が無いため構成に悩んでいます。
    以下の項目を盛り込めるPCを目指しています。
    ・サブ機として寝室に置きたいため小型静音にしたい(Mini-ITXマザボ/ケース)
    ・最新ゲームや重たい作業は行わない(ブラウザゲームぐらいできればグラボはいらない)
    ・HDDは載せないでSSD
    ・可能であればファンレスで(CPUクーラー、ケースファンレス、電源)
    ・LEDがキラキラしたり中が見えるケースはNG

    メイン機がIntelなのでAMD Ryzen 3 3200Gを選ぼうと思っています。
    Mini-ITXケースでファンレスは厳しいでしょうか?
    静かなファンを採用した方が現実的かとは思いますが、おすすめのパーツ等あれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

    • 用途的には、「DB4 Fanless Chassis」で実現できそうです。
      → https://amzn.to/2YYseiP

      最大35 WのTDPに対応したファンレス筐体なので、重たいゲームをしなければ冷却性能は間に合うと思われます。

      電源ユニットはPCケースにアダプターが付属していて、最大108 Wまで給電可能です。もちろんアダプターはファンレスで無音です。

      ただし、このPCケース…組み立て難易度は全体的に高いのがネックになります。使う予定のパーツが事前に入るかどうかなど、入念に調査しておかないと互換性が問題になりやすいです。

  • 10万~15万でRyzen5 3600を使ったPC,
    (ゲーム&動画鑑賞メインで編集も偶にやりたいです)
    後,OCはしたくないです+長持ちさせたいです
    おねがいします,やかもちさん

  • 細かいところを指摘して申し訳ありませんが、「古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC」の「Legend of League(LOL)」は、正しくは「League of Legend(LOL)」です。

  • PC-Q21, DAN case, OSMI rev 2.0, GEEEK A40 等の小型ケースの場合の例はございませんか? 小型ケースは入手性が悪いものが多くて難儀しますが.

    上の方で挙がっていたRijintek Metis Plusは巨大すぎで小型ケースとは言えないのではないでしょうか。 13Lを超えたらもう小型ケースとは言えないかと。

  • 50万のページを参考にさせてもらっています。
    SSDのリンクを開くと値段が近い、より新しいモデルがオススメされます。ここのページの物の方を選ぶ理由でケースや他のパーツとの兼ね合いなど都合があるのでしょうか。ご教授お願いします。

  • YouTubeの動画みたのですがandroidで超凄いPC作れることがわかりました。
    しかしどれぐらいのコストをかければ丁度良いぐらいのゲーミングPCになり、それ以上ならGPUにお金かければ良いのか気になりました。
    androidに使えるか知りませんが今だとUSB接続のタッチパネルセンサーAirBarとかありますしYouTubeだけでなく楽しい記事になると思うのでご検討のほどよろしくお願いします。

  • プロダクトキーをヤフオクで買おうと思います。
    どういうものを選ぶといい(あたりやすい?)などはありますか?

    • 購入は自己責任ですが、「リテール版」とアピールしてるプロダクトキーを選ぶのが、もっとも無難です。
      ボリュームラベルやOEM版は、パソコンを売るために使うライセンスなので、私的な理由で使うのはNG…です。

  • 始めまして。PC自作についてはほとんど素人なのですが質問よろしいでしょうか。
    05.のプランのSSD「Force Series MP510 960GB」の値段が倍近くに高騰してしまっているようなので、SSDだけを04.プランの「Crucial MX500 1TB」を使えないかと思ったのですが、この組み合わせだと相性or物理的に何か問題があったりしますでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • ホントだ、酷い値上がりですね。MX500(1TB)でも特に問題ないですよ。予算に余裕あるので気持ち的にNVMeを選んでる、というのが本音です。SATA SSDでもゲーム用なら体感するほどの性能差はないです。

  • 初めまして。
    10〜12万前後の予算でリアルタイム配信(人狼、シュミレーションゲームなど動きが激しくないもの)、録画したゲームの動画編集の用途で自作pcを組めないものかと調べていたのですが、煮詰まってしまって
    質問よろしいでしょうか。

    05.の構成でも自分の用途なら可能でしょうか?
    また、pcケースを4000くらいの物、osオークションにすれば値段は下げれるかと思ってるのですが
    値段が高騰しているものもあり、リアルタイム配信と編集に重点を置いた、他のパーツの代替案があれば教えて欲しいです。

    よろしくお願いします。

    • 05.の構成で問題なさそうです。

      > リアルタイム配信と編集に重点を置いた、他のパーツの代替案があれば教えて欲しいです。
      グラボを「RX 5700」から「RTX 2060」に変更が、割といい感じです。RTX 2060ならNVEncを使ってリアルタイム配信ができます。

  • Windows7(32bit)→Windows10(32bit)に変えた古いPCがあるのですが、これをOSインストールしたSSD以外のパーツを交換してもWindowsは動きますか?
    ドスパラ大百科ではライセンス認証が簡単にできると書かれているのですが、他のサイトだとちらほら今回のような古いPCでは無理(BIOSでは無理UEFIはOK)と書かれたのを見ました。
    制限とか特殊なやり方があったりするのでしょうか?

    • SSD以外のパーツを変更する、ということでしょうか?
      ぼくはSSDだけ他のシステムに移動したり、パーツの変更が激しいですが、ライセンス認証を求められたことはほとんど無いですね。

      ただ、Windows 10の32bit版で試したことは無いので、なんとも言えないですが。

  • 今回の更新で、全てのプランからRadeonが消えてしまったのが残念です。
    プラン05に「ドライバーの安定性が良くないのでGeForceに変更した」という旨の記述がありますが、この先RDNA2のグラボが出たとしてもRadeonは採用しないのでしょうか?

    • SNSだけでなく、リアルに自分の周りでもRX 5700 / RX 5700 XTでトラブってる人を見かけるので、無難なNVIDIA GeForceに変更してます。

      今後のRadeonについては、値段と性能次第ですね。同じ価格帯でGeForceを圧倒できるなら、考えます。

  • 4.番目の マザーボード MSI MAG B460 TOMAHAWK LGA 1151 → LGA1200 あげ足とりですいません。
    遅くなりましたが、いつも参考にさせてもらっています。

  • 【CPU】AMD Ryzen 7 3700X BOX
    【CPUクーラー】サイズ 虎徹 MarkII SCKTT-2000
    【メモリ】G.Skill F4-3600C19D-16GSXWB [DDR4 PC4-28800 8GB 2枚組]
    【マザーボード】MSI B450 GAMING PLUS MAX
    【ビデオカード】Palit Microsystems NE6206S018P2-1160A (GeForce RTX2060 SUPER DUAL 8GB) [PCIExp 8GB] ドスパラWeb限定モデル
    【SSD】WESTERN DIGITAL WD Blue SN550 NVMe WDS500G2B0C
    【HDD】東芝 DT01ACA200 [2TB SATA600 7200]
    【ケース】Thermaltake Versa H26 Black /w casefan CA-1J5-00M1WN-01 [ブラック]
    【電源】玄人志向 KRPW-BK650W/85+
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版
    【ケースファン】IN WIN Sirius Loop ASL120 ASL120FAN-3PK
    【ディスプレイ】ViewSonic VX2458-MHD-7 [23.6インチ] ドスパラWeb限定モデル
    で組もうと思ってるんですけど何か改善したいところはありますか?

    • その構成で特に問題なく組めると思います。

      ぼくなら、

      ・メモリ:G.Skill F4-3200C16D または Crucial Ballistix系
      ・マザボ:ASUS TUF B450-Pro
      ・電源:Antec NE Gold または Corsair CXM

      ですね。

  • CPUエンコードでOBSで配信、できれば録画まで行えるような配信用サブPCを作る際のCPUの最低ラインはどの辺でしょうか?

    • 配信設定を「1080p60」として、最低ラインは

      ・veryfast品質:4コア8スレッド以上
      ・fast品質:6コア12スレッド以上
      ・medium品質:8コア16スレッド以上

      ですね。パソコン1台でOBS配信する場合は、上記に2コア4スレッド足します。

  • いつも楽しく拝見させております。

    【CPU】Intel Corei5 9400 BOX
    【CPUクーラー】サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I(前機種からの流用)
    【メモリ】Crucial CT2K8G4DFS8266 [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組]
    【マザーボード】 ASRock Z390 Pro4
    【ビデオカード】なし
    【SSD】Crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP(前機種からの流用)
    【HDD】ST2000DM005 [2TB SATA600 5400](もしくは前期種からのHDD流用)
    【ケース】Fractal Design Define C FD-CA-DEF-C-BK [ブラック](前機種からの流用)
    【電源】Seasonic SSR-550RMS [ブラック](前機種からの流用)
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Pro 64bit 日本語 パッケージ版(前機種からの流用)
    【ケースファン】Fractal Design Silent Series R3(前機種からの流用)
    【ディスプレイ】I-O DATA LCD-MF245XDK 23.8型ワイド液晶ディスプレイ(前機種からの流用)

    で組もうと思っています。

    主な使用目的は以下となります。
    1.Officeソフト (LibreOffice / Office2019使用)
    2.ネット閲覧 (Google Chrome 使用)
    3.カセットテープのデジタル音源化 (Sound Engine Free / Music Bee 使用)
    4.ホームビデオの編集 (CyberLink PowerDirector 使用)

    ちなみに今回の構成コンセプトは以下で検討しました。
    使用予定CPU Core i5 9400
    OC しない
    メモリ 8GBを2枚で16GB(後から増やすかも)
    メモリOC しない
    グラボ ゲームしないので使用しない
    ストレージ 前機種からの流用でSATAのSSD x3個 & HDDをMAX2個くらい
    音質 特にこだわらない
    USB USB3.0ハブ所有
    無線LAN 使用しない

    これならば予算4万円でどうにかなりそうですが・・・
    やかもちさんの専門外だとは思いますが、ご指摘事項等何かあればご教示をお願いできますでしょうか?
    お手数ですがよろしくお願いいたします。

  • やかもちさんこんばんわ、質問があります。
    10の100万円のところでRTX2080Tiの11GBでは8K以上の動画編集ではVRAMが不足するかもと書いてありますが、仮にソフト側がNV-Linkに対応しているとして、RTX2080Ti 11GB 2枚をNV-Link接続して使用すれば、8K以上の動画編集でのVRAM不足はなくなるのでしょうか、それともそれでも不足するのでしょうか。

  • こんばんは。本記事とはやや関係ないかもしれないのですが、一つ質問があります。

    私は新しく組むPCにLinux(Ubuntu)を導入しようと考えていますが、RyzenとLinuxとの相性(動作に問題があるのか、など)について何かご存知でしょうか。もちろん万全を期すならintelで組んだ方が良いのは承知ですが、AMDのコスパの良さもまた魅力的で気になってしまいます。

  • Ryzen3300XがシングルCCXでゲームに強いとのことですが,これはゲーム用途に限って言えば他の上位CPUより性能がいいと言うことでしょうか?
    そうであればCPUは3300Xで決まりですが,3300Xとのバランスを考慮したGPUはどのクラス辺りになるのでしょうか?

    • 直近のレビューデータと、今回のデータをまとめた画像を貼っておきます。

      データを見る限りでは・・・1つのCCXに4コア入ってるかどうか?が、実際のゲームプレイでは影響が大きいようです。
      マルチスレッド性能を要求するゲームなら、8コア以上のRyzenが有効ですが、平均値だと意外と同水準まで追いついてますね。

      > 3300Xとのバランスを考慮したGPUはどのクラス辺りになるのでしょうか?
      RTX 2060 Super ~ RTX 2070くらいは問題ないかと。2080 Tiクラスは、i7 9700Kやi7 10700Kでもっと伸ばせる余地があります。

      • 3700Xを食ってる…
        シングルCCXの効果は絶大なのですね。
        これでZen3が噂通り1CCX8コアだったら凄いことになりそう。
        回答ありがとうございました。

  • やかもちさんこんにちは
    AMDの予算10万でRyzen5 3500が使えないか、10万以内に収められるかどうか気になったので、Ryzen5 3500、1660SUPER、Mini-ITXの構成考えてみました
    コンパクトかつWi-Fi搭載でグラボ以外Amazonで買える構成でケースのカラーも6色あり個人的にかなり良い出来だと思うのですがどうでしょうか?
    スペック上グラボは入るはずです
    【CPU】AMD Ryzen 5 3500 BOX ¥16,309 @Amazon.co.jp
    【メモリ】ADATA AD4U320038G22-D [DDR4 PC4-25600 8GB 2枚組] ¥7,858 @Amazon.co.jp
    【マザーボード】ASRock Fatal1ty B450 Gaming-ITX/ac ¥13,982 @Amazon.co.jp
    【ビデオカード】Palit Microsystems NE6166S018J9-161F (GeForce GTX1660 SUPER StormX) [PCIExp 6GB] ドスパラWeb限定モデル ¥25,280 @ドスパラ
    【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP ¥7,756 @Amazon.co.jp
    【ケース】RAIJINTEK METIS PLUS 0R200056 [レッド] ¥5,533 @Amazon.co.jp
    【電源】玄人志向 KRPW-BK550W/85+ ¥6,036 @Amazon.co.jp
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 64bit 日本語 DSP版 ¥15,619 @Amazon.co.jp
    【合計】¥ 98,373
    自作PC構成見積もりてすと より
    http://niku.webcrow.jp/u/etv3P

  • やかもちさんこんにちは
    いつも楽しく拝見しています
    つい先日使用していた1070が突然死してしまったのでグラボを買い換えるついでにCPUも変えようと思いi5 7500からRyzen7 3700Xに変えようと考えていて、現在使用中のCPUファン無印虎徹をそのまま使っても3700Xは十分冷えますでしょうか?それともMkⅡや忍者等他のファンに買い替えた方が良いのでしょうか?
    この記事とはあまり関係無いかもしれませんがアドバイスを頂けたらと思います

    • Ryzenの自動オーバークロック機能は、80℃を大幅に超えないように、自動的にクロック周波数を調整してくれます。だから「虎徹」でも問題なく冷やせますが、冷却が不十分だとブーストクロックが伸び切らない可能性はあります。

      だから性能に少しでもこだわるなら、忍者5やNH-D15などを選んだ方が無難です。

  • 25万円で「500MB/s超えのNASを自作する」2019年4月更新を見ましたが、
    FreeNASはFreeBSD由来のOSではありませんか?LinuxOSとなっていましたので。
    既出でしたらすみません。

  • つい最近から見始めました者です。
    給付金を使い、始めて自作をしようと思いました。予算は約10万円で試行錯誤しながら構成したのですが良し悪しがまだわからないので診断をお願いします…
    使用用途 3DCG(brenderやunity)3Dゲーム(apexやフォトナなど)

    ディスプレイ XG2405–7
    ケース p101 Silent
    電源 KRPE-GK650W/90+
    メモリ CT2K8G4DFS8266
    CPU Ryzen5 3600 BOX
    グラボ GeForceRTX2060 ZT-T20600H-10M
    SSD 860 EVO MZ-76E500B/IT
    HDD WD10EZEX
    DVDドライブ BDR-212BK バルク
    計117279円(価格ドットコム参照)
    なお予算約10万円なので変えた方が良い所は検討します。ご指摘等お願いします。

    もう一つ聞きたいことがあるのですが今使ってるMacBook Airに過去にwindows10を入れました。このwindows10はもう使わないのでライセンスを解除して今回作成するPCにライセンスを移す?事はできるでしょうか。質問が2つですみません…

  • ここで質問するのが適切か分かりませんが・・・
    ストレージをSSD一枚で構成する場合,パーティション切った方がいいのでしょうか?

    • OS用に少しだけ、アプリやデータ用に残り全部、という感じで区切れば、いざという時の復旧(クリーンインストールや事前にクローンしておいたバックアップから復旧)がラクになるとは思います。

  • はじめまして。
    数年ぶりに作り変えようと構成を考えており、
    B550(TUFかELITEか)の発売を待ちつつ、
    15万円でAMD自作ゲーミングPCクラスでグラボ選択に迷っていたので、とても参考になります。
    本当にありがとうございます。

  • それなりのPCゲームや多少の動画編集が出来るPCが欲しいと思い、色々なサイトや動画を観て構成を考えてみたのですが…
    CPU:Ryzen5 3600(約24500円)
    GPU:MSI GeForce GTX 1660super(約30000円)
    マザーボード:ASRock B450M steel Legend(約12000円)
    メモリ:クルーシャルDDR4-3200スタンダードモデル 8GB×2(約8100円)
    SSD:Samsung 860 EVO 500GB(約8000円)またはWD Blue SN550 500GB(約9000円)
    HDD:Western Digital HDD 2TB WD Blue PC 3.5インチ(約7100円)
    電源:Corsair CX650M 80PLUS BRONZE(約6500円)
    CPUクーラー:Ryzen付属クーラー(0円)もしくは虎徹MarkII(約4000円)
    光学ドライブ:ASUS DRW-24D5MT(約2700円)
    ケース:Thermaltake versa H26/w casefanミドルタワー型(white 約4200円、black 約4500円)
    OS: Windows10home(税込約14000円)
    幾つか質問がありまして、
    ①クルーシャルのメモリにスタンダードとゲーミング用の2つがあったのですが、性能にどれぐらいの差があるのでしょうか?
    ②SSDが上記二つからどちらを選ぶべきなのか迷っているのですが、どちらの方が信頼できますか?
    GPUは同じ1660superでも様々なメーカーがあり、patitなどのコスパの良い方とMSIなどの値段が高い方がありますが、どちらがオススメなのでしょうか?
    ④初めての自作PCなのですが、ドスパラなどの代行サービスを使うべきですか?自作は初心者でも簡単と良く聞きますが、ピン折れや静電気などにさえ気を付ければ代行せずとも大丈夫でしょうか。
    長文で申し訳ありませんが、アドバイスしていただけると幸いです…。

    • ① GTX 1660 Superだと、体感できるほどの性能差は期待できないです。価格差が小さいならゲーミング用でもOKです。
      ② 信頼性は860 EVOの方が若干いいです。サムスンは、SSDの部品を自社で全部作ってるメーカーなので。
      ② 静音性にこだわるなら「MSI Gaming X」、値段で選ぶなら玄人志向やPalitで十分です。
      ④ 初心者さんの場合、
      ・説明書をよく読む
      ・ピン折れに注意
      ・メモリの挿し込みをしっかり
      ・電源コネクタの挿し込みをしっかり
      このあたりに気をつければ大丈夫です。特に、マザーボードに付属する「説明書」は、いろいろと解説されてるのでよく読んでください。

      • 返信ありがとうございます!
        メモリやGPUは性能差がそこまでなさそうなので、コスパ重視で選んでみようと思います!
        自作失敗しないように気を付けます

  • はじめまして、少々お伺いしたいことがありましてコメントをさせていただきました。
    実は、自作PCを組もうと思い参考にさせていただいていたのですが、ふと自分の環境を考えると、あれ?どうすればいいのだろうと踏みとどまってしまいました。
    その環境というのが、エアコンが無く、夏場は暑いと38℃まで室温が上がってしまうのです。
    その際のCPUクーラーなのですが、空冷の方が良いのか、簡易水冷や本格水冷の方が良いのか、よく分からなくなってしまったのです・・・。
    どちらの方が良いのか、調べても良く分からなかったので、出来ればでよろしければご回答をお願いいたします・・・。

    • 出品者とバージョンによりますね。
      Amazonで買う場合は、Amazon.co.jp発送を選んでください。妙に安いパッケージ版はかなり信頼性が落ちます。

  • 7番目の1650superのリンクが2070superになってます。
    あとやかもちさんのサイトを参考に作ったパソコンが無事完成しました。ありがとうございました。

  • やかもちさん初めまして!ユーチューブで知り、ブログに来ました!
    プランを見て真似させていただこうとしたのですが少しわからないところがあったので質問いいでしょうか!
    40万PCと同じ構成でPC作ろうと思っているのですが、OSはM.2に入れようと思うのですが(おすすめSSDの記事でwin10様にベストと書いていたので)ゲームはM.2かSATAどちらに入れるの良いでしょうか?
    よろしければ返信お願いします。

  • yacamochiさんこんにちは
    質問したいことがあり、コメントしました
    ryzen 5 3500のccxの数は何個ですか?

  • Ryzen3 3300X実売2万
    Ryzen5 3500 実売1.5万
    これなら3500のがいいんじゃなかろかと
    思ってたら、3500Xなんてのも出てたんですね・・・。
    というか、そうかゲーミングならi5のがいいんですよね。

    Core iも第10世代出たしそのうちRyzenも次世代出るし、
    でもそのうちPS5出ちゃったらPCは
    非ゲーミング用途限定で充分じゃないかとか、
    考えばっかりがぐるぐる回りますよ。

  • いつも拝見して参考にしてます!!

    06番の20万構成についてなのですが、
    ASSASSIN IIIの高さが165cmに対して、MasterBox MS600のCPU対応クリアランスがメーカーサイトでは163cmになっていますので搭載不可なのではないでしょうか?

    Crucialメモリの高さは調べても出てこなかったですが、ヒートシンクがある分ASSASSIN IIIのファンの高さを上げる可能性もありそうです。

    重箱の隅をつつくようで申し訳ありませんがどうでしょう?
    既出でしたらすみません(汗

    • ご指摘ありがとうございます。
      確かにASSASSIN IIIの高さだとギリギリ・・・サイドパネルを閉め切れないので、高さの低い大型空冷「忍者五」に置き換えました。

  • hi
    自作初心者の者です。
    mypcが熱問題を抱えているので、ケースを変えたいと思っています。
    エアフローに特化したミドルケースで、1万以上3万未満位で信用の出来るケースのおすすめは、どんなものになるのでしょうか?

    現在、lenovoのc530をベースに中身をいろいろ弄り回したら、排熱が出来ず、グラボの熱でCPU温度が80〜90の所で推移してて、ヤバいのです。
    クーラーもケースファンも全てノクチュアにしたけど、アカン。
    もちろんグリス等の確認もしましたが、そこでは無さそうで。
    CPUクーラーもサイドフローで内部を掻き乱さない様にしたのに、無理でした。もうケースを変えた方が良いと思ったので、是非エアフロー特化ケースを教えて頂けるとありがたいです。

    CPU:i7 9700 GPU:1660ti (シングルファンの小さいやつ)あと、m.2 ssd1t 等
    が熱源になっている感じです。

  • やかもちさんこんにちは。
    いつも参考にさせて頂いてます。

    今回、初めて自作に挑戦しようと思い、こちらのページの6番の構成をベースに組んでみようと思っているのですが、マザーボードについて質問させて頂いてよろしいでしょうか。

    紹介されているように、Core i5 10600KFをOCする形にしようと思っているのですが、マザーボードをASRockのZ490 Phantom Gaming 4/2.5Gに変更しても大丈夫でしょうか?
    紹介されているものよりVRMフェーズが2つ少ないので、OC耐性的にどうなのかなと思った次第です。M.2ソケットも1つ少ないですが、ゲーム用のSSDはSATAを使う予定なので大丈夫です。また、CPUクーラーは使いたいケースが175mmまで対応なので、ASSASSIN Ⅲを使おうと思っています。
    デザインが好みなためPGシリーズのマザーボードを使いたいなと思ったのですが、ATXサイズでチップセットがZ490のものは現状2つしかないようで、もう1つは約3万円する為、さすがにオーバースペックかなと思っています。
    Phantom Gaming4で厳しいようでしたら、変更せずにそのままの構成で作成する予定です。

    長文で失礼しますが、お力添え頂けると幸いです。よろしくお願いします。

  • はじめまして。

    相談があります!

    今使用してるパソコンが調子悪くなってきたので
    年末のボーナスで買い換える予定です。

    自分の用途は
    ・ネットサーフィン
    ・PowerDirectorで動画編集
    ・Photoshop作業
    ・Illustrator作業
    ・OBSでゲーム実況(外付けキャプチャボード)
    ※PS4やSwitchの家庭用ゲーム

    の内容位です。

    やかもちさんの記事を見せていただいて
    No.5辺りが値段的にもいいのかなぁと思うのですが
    今の環境と比較し使用用途としてNo.5でも問題なさそうでしょうか?
    もしここの構成を変更したほうが良いなどアドバイス有れば教えてください。

    予算15万円前後までなら
    多少オーバーしても構いません。

    現在のPC環境です

    win10
    【CPU】i7-6700k
    【CPUクーラー】kabuto3
    【メモリ】16G
    【マザーボード】 H170-PRO
    【ビデオカード】GeForce GTX 960
    【SSD】250gb
    【HDD】2TB、3TB、3TB
    【電源】Corsair RM850

    ご教授よろしくお願いいたします。

  • こんにちは

    予算の都合で05番の構成を少しでも安くして作りたいのですが、ケースのみ03番のThermaltake「Versa H26」に替えたいです。カタログスペックではCooler Master MasterBox「MS600 Silver」よりも大型で、一見組み立てができるように見えるのですが、05番と全く同じ中身をそのまま移す事は出来ますか?

    取りあえず組み立てができることを確認してから部品を買い揃えていきたいと思っています。

  • こんにちは。記事更新お疲れ様です。
    最近、やかもちさんの記事はどんどん初心者にとっても痒い所に手が届くような内容になっていると思います。

    僭越ながら申し上げたいのですが、
    「おまけ」のところにやかもちさんのメイン機を追加していただけるとよりますます興味が湧くなぁと思いました。
    毎記事毎記事ちもろぐをチェックしている身としましては、そろそろ「では主のやかもちさんは自分用のPCには、どんなPCをどんな考えで組んだのだろう」と気になってきてしまったので。 
    ご参考程度に、よろしくお願いします。

    • ぼくが今使ってるメインPCを追記しました。

      2017年に組んだパソコンをベースに、何度もアップグレードを繰り返して使ってるパソコンなので、あまり参考にはしない方が良いです。2020年の今なら、やっぱりRyzen 5000とRTX 3000シリーズが強すぎます。

      • 対応が早すぎて感謝感激しました!!m(_ _)m
        いつもお疲れ様です。これからも頑張って下さい。本当に応援しています。

  • 25万円のプランはi9の代わりにi7+水冷にしてビカビカ光るザ・ゲーミングPCみたいな構成にしても楽しそう

  • 自作PCを作ろうと思っているのですが…..
    CPU:Ryzen53500
    マザーボード:ASRock AMD Ryzen AM4 対応B450 Steel Legend
    RAM:CORSAIR DDR4Series 4GB×2枚キット CMK8GX4M2A2666C16
    GPU:玄人志向 NVIDIA GeForce GT 710
    電源ユニット:Corsair CX550M 80PLUS BRONZE認定 PS627 CP-9020102-JP
    PCケース:Corsair Carbite 100R
    WindowsOS無料
    HDD•SSDなどは決めてません。よかったらいいの教えてください

    • せっかく記事の頭のほうにリンクあるんだからちょっとは自分で見ようぜ・・・?
      おすすめSSD
      https://chimolog.co/bto-best-ssd/

      構成からして最低限動けばよさそうな感じなので使用用途で容量決めればいいかと。
      マザボ的にはSATA接続・M.2接続(NVMe/SATA)のどちらでも行けるので好みでOK。
      OS入れるだけなら250GBあれば余裕をもって足ります。

      HDDは何かしら重いもの(動画とか大量の画像とか)をダウンロードするなら買えばよいかと。ネットだけなら不要。あとちょっと足りないかなーならSSDを一つ上のものにしたほうが。
      メーカーはSeagateを避ければ無難かな。普通に使う分には問題ないので予算次第ですが。

  • 「Ryzen 5 3500 + GT 710」だと、普通にオフィスやネットができれば問題ない。という感じでしょうか?

    なら、SATA SSDは「Samsung 860 EVO」や「WD Blue 3D SATA」「SanDisk Ultra 3D SSD」あたり。NVMeなら「WD Blue SN550」がやっぱり安定です。

    HDDは必要になってから追加で良いと思います。リアル店舗で買うなら東芝の「DT01ACA300」、通販で買うなら「WD Purple」や「WD Red Plus」「Seagate IronWolf (CMR)」がおすすめです。

    • 販売停止したり、してなかったり、よく分からない状況です・・・多分Tiny Gen2が登場したせいでウェブページの管理が混乱している可能性があります。

  • いつも動画と記事見てます。予算7万円の構成の電源についてですがGTX 1650は75W、Core i3 10100Fは65Wでマザボとか足してもそこまで電力必要ないと感じたので400Wくらいの電源でも大丈夫でしょうか?なぜ550Wなのか理由も教えてくれるとありがたいです

    • 確かに言われてみれば、この構成に対してならCorsair CX450M(450W)でも問題ないですね。付属するコネクタもSATAが1本減るだけなので、ゲーミングPC組むだけなら不便もないです。

      ただ、450 ~ 650 Wモデル間の差額が小さいので、将来的な拡張性を考えると550 ~ 650Wを選んでおいて損は無いと思います。

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