予算別に、自作PCの組み立てプランと解説を10個まとめたよ

「これから自作パソコンを始めてみたいけど、何を参考にすればいいか分からない。」という人向けに、自作PCのやり方を一から解説したガイド記事を予算別にまとめてみた。予算に合わせて、自作プランや組み立て方法を学べるのでオススメです。

予算別「自作PC」まとめ

  • 公開 : 2018 / 08 / 21
  • 更新 : 2019 / 12 / 11(一部のプランを更新 & 見やすく調整)

1. 【5万円】わずか5万円で作る格安ゲーミングPC

5万円でゲーミングPCを自作できるのか。と言われれば、十分に可能です。毎年のようにローエンドパーツの性能が向上していますし、2019年になってからはSSDとメモリの価格が大幅に値下がりし、満足なスペックで組みやすくなりました。

5万円で作る「格安ゲーミングマシン」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i3 9100F4コア / 4スレッド / 3.60 GHz / LGA11519328 円
CPUクーラー白虎 弐92mmファン / 対応TDP不明(多分95W前後)2619 円
マザーボードASRock H310CM-HDV/M.2MicroATX / Intel H310 / LGA11516681 円
メモリCT2K8G4DFS8266DDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7511 円
グラフィックボードRX 470 Miner 4GBMSI製 / デュアルファン / ブースト : 1176 Mhz7980 円
SSDSamsung 860 EVO 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証6990 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットKRPW-N500W/85+80+ Bronze認証 / 直出し式 / 3年保証4751 円
PCケースVerse H17MicroATX対応 / 120mm x1付属2915 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計49755 円

CPUは4コア4スレッドの「Core i3 9100F」を採用。グラフィックボードはフルHDゲームを中画質くらいでプレイするなら問題ない「RX 570」を選んでいます。メモリは16 GB、SSDは500 GBで余裕あり。

5万円ギリギリの価格としては、かなりハイパフォーマンスな自作PCプランです。

この自作プランの強み
  • (中画質なら)ほとんどのゲームが快適にプレイ可能
  • 5万円で作れる「格安」プラン
  • 4コアCPUでOffice用途もスムーズ

ほんとに5万円で組めるパソコンとしては、信じられないくらい高性能で充実なスペックです。2018年頃だと、5万円ではSSDは250 GBが限界で、メモリもせいぜい8 GBがやっとでした。

今ならSSDはたっぷり500 GB、メモリは容量16 GBあるので、ほとんどの用途でボトルネックになりにくいです。以下の記事でも検証しているとおり、メモリの容量は16 GBあればとりあえず問題なし。

この自作プランの弱点
  • 動画編集など重たいタスクは厳しい
  • 拡張性は少なめ
  • 5万円に収めるには格安ライセンスが必要

Aviutlでテロップや字幕を入れるくらいの簡単な動画編集なら行けますが、もっと高度な動画編集をするならCPUの性能不足です。レンダリングやCG制作も当然厳しい動作になります。

マザーボードとPCケースはMicroATX規格なので、拡張性(搭載できるパーツの数)が限られている点もデメリット。そしてもっとも厄介なのは、予算5万円に収めようとするならWindows 10の格安ライセンスが必須になる点です。

日本ではヤフオクで1000円前後のライセンスが販売されていますが、買ってみるまでライセンスの種類が分からないので注意してください。もし、格安ライセンスに手を出すなら、「リテール版」を選んでください。

Windows 10には4種類のライセンスがあり、自作PCで使って良いのはリテール版(=パッケージ版)とDSP版の2つだけ。ボリュームライセンスとOEM版は(規約上)使ってはいけないことになってます。

なお、以上のプランはあくまでも5万円で組もうと思えばできる。というだけの話で、実際に何台も組んできた筆者としては、もうちょっと貯金して予算10~15万円を狙ったほうがいいです。

5万円から10万円になっただけで、本当に別格なパフォーマンスのゲーミングPCが組めます。あと5万円頑張ってためて、次のプランに挑戦してみましょう。


2. 【10万円】AMDパーツでコスパゲーミングPC

【予算10万】AMDパーツでコスパ重視な自作PC
10万円で「AMDパーツでコスパゲーミングPC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 5 3500X6コア / 6スレッド / 4.2 GHz / Socket AM420980 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3199 円
マザーボードMSI B450 GAMING PLUS MAXATX / AMD B450 / Socket AM49780 円
メモリF4-3200C16D-16GSXKBDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 無期限保証7880 円
グラフィックボードRadeon RX 580 8GBMSI製 / デュアルファン / ブースト : 1366 Mhz17600 円
SSDSamsung 860 EVO 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証6990 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットFSP Raider II 650W80+ Silver認証 / 直付け式 / 5年保証6932 円
PCケースJONSBO U4 RedATX対応 / 背面ファン120mm x1付属6600 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
ケースファンKAZE FLEX PWM 300~1200rpm120mm / PWMファン / 吸気用の前面に2個取り付け1890 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計82831 円

驚異的なコストパフォーマンスが魅力の「AMD Ryzen」CPUと、フルHDゲームをプレイするなら問題ない「Radeon RX 580」を組み合わせて、予算10万以内で組める自作PCプランに仕上げました。

クリムゾンレッドのアルミ筐体なPCケースを使えば、見た目もAMDなゲーミングPCの完成です。性能、コスパ、デザインともにバランスよく整った自作PCプランになります。

この自作プランの強み
  • ほとんどのゲームがプレイできます
  • コストパフォーマンスは高いです
  • 6コアCPUでマルチタスクもそこそこOK
  • OS込みでも10万円以内に収まります

さきの5万円プランより1~2ランク違う満足度の自作PCです。6コア6スレッドのRyzen 5 3500Xは、Core i5とCore i7の中間くらいのCPU性能があり、RX 580はほとんどのゲームが快適に動きます。

メモリは必要十分な容量16 GB、SSDはひとまず足りる500 GBです。これだけ快適なスペックが、Windows 10を入れても10万以内で収まってしまうのは驚きのコスパです。…PCパーツの進化すごい。

この自作プランの弱点
  • ゲーム配信はちょっと厳しい
  • ケースの拡張性は少し悪い(光学ドライブはムリ)

もしゲーム配信をするつもりなら、残念ながら性能不足です。グラフィックボードをRadeonではなく、NVIDIAのGeForceシリーズに変更する必要があります。配信するなら最低でもGTX 1660 Super以上が必要です。

PCケースの「JONSBO U4」は低価格でスタイリッシュなデザインが魅力的ですが、拡張性はイマイチなので注意。光学ドライブ(DVDやBDドライブ)は物理的に入らないため、DVDやCDを使うならポータブルドライブが必須にになります。

IO-DATA / 接続 : USB 3.0 / DVD読書速度 : 最大8倍
「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

実際にAMDパーツで自作PCを組んでみたい。と思った方は、こちらの組み立てガイド記事を参考にどうぞ。写真をたっぷり100枚くらい使って解説しているので、初心者でも組めると思います。


3. 【10万円】コスパ特化型ゲーミングPC

【10万円】 コスパが凄いフルHDゲーミングPC
10万円で「コスパ特化型ゲーミングPC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 9400F6コア / 6スレッド / 4.00 GHz / LGA115115850 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3199 円
マザーボードASRock B365 Phantom Gaming 4ATX / Intel B365 / LGA115111404 円
メモリCT2K8G4DFS8266DDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7511 円
グラフィックボードGTX 1660 Super 6GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1785 Mhz30800 円
SSDSamsung 860 EVO 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証6990 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットFSP Raider II 650W80+ Silver認証 / 直付け式 / 5年保証6932 円
PCケースP7 SilentATX対応 / 120mm x2付属6114 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計89780 円

インテルの6コアが1.5~1.7万円で買える時代がやってくるとは、少なくとも2019年が始まった頃は夢にも思いませんでした。

しかし、現時点では6コア6スレッドでゲーム性能も優秀な「Core i5 9400F」が15800円から購入できます。グラボは「GTX 1660 Super」を組み合わせて、フルHDゲーミングも余裕な構成にしました。

この自作プランの強み
  • フルHDゲーミングは平均90 fpsくらい
  • 6コア6スレッドでマルチタスクも余裕あり
  • 全体的にバランスの取れたスペック構成
  • 秀逸なコストパフォーマンス

Core i5 9400Fは、2万円以下のCPUではもっとも安定したパフォーマンスを実現してくれる秀作です。コスパと言えばAMD Ryzenが強いものの、2万円以下ではまだまだインテルCPUに軍配が上がります。

グラフィックボードの「GTX 1660 Super」は、最近のゲームなら平均60 fps以上はまったく問題ありません。NVEncを使ったゲーム配信にも対応していて、CPUに負荷を掛けずにスムーズな配信も可能です。

以上たった10万円で、フルHDゲーミングからゲーム実況配信まで出来てしまう超コスパな自作PCプランでした。

この自作プランの弱み
  • 重たい動画編集には向かない
  • ゲーミングモニターを使うには設定の妥協が必要

6コアあれば動画編集はそこそこできますが、重たい動画編集をするなら不足です。たとえばDavinci ResolveでFusion(VFX)を使いたいとか、フルHD以上のサイズで編集したいなどなど。

次にゲーム性能について。GTX 1660 SuperはフルHDゲーミングをするだけなら十分に快適ですが、ゲーミングモニターを使うなら(=安定して100 fps以上を出すなら)設定を妥協する必要があります。

予算10万円に収まるゲーミングPCとしてはなかなか優秀なプランではありますが、出来ないことも少ないです。


4. 【15万円】インテルCPUで王道のゲーミング自作PC

【予算15万】インテルの最新パーツで自作PC
15万円で「王道のインテルゲーミングPC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 9600KF6コア / 6スレッド / 4.60 GHz / LGA 115124577 円
CPUクーラー無限五 Rev.B120mmファン / 対応TDP不明(多分160W前後)6537 円
マザーボードZ390 Phantom Gaming 6ATX / Intel Z390 / LGA 115121243 円
メモリCT2K8G4DFS8266DDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7511 円
グラフィックボードRTX 2060 6GB玄人志向製 / デュアルファン / ブースト : 1695 Mhz36644 円
SSDCrucial MX500 1TBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証11580 円
HDDDT01ACA2002TB HDD / 7200 prm / 5年保証5810 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースSilencio S600ATX対応 / 120mm x2付属8583 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
ケースファンKAZE FLEX PWM 300~1200rpm前面に1個(120mm) / トップに1個(120mm)1890 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計134707 円

予算が15万円もあれば、ゲーミングモニターも活用できるほどパワフルなゲーミングPCを組めます。

CPUは「Core i5 9600KF」です。6コア6スレッドですが、インテルCPUの良いところはオーバークロックのしやすさです。簡単に5.0 GHzまでクロックを盛って来れるので、ゲームに関しては際立って強い。

グラフィックボードは「RTX 2060」を採用して、平均100 fps以上のゲームプレイを目指します。

この自作プランの強み
  • 平均100 fps以上のフルHDゲーミング
  • ゲーミングモニターを十分に活用できます
  • 容量1 TBのSSDでゲームがたくさん入る
  • 信頼性を重視したパーツ選定
  • そこそこなコスパ

15万円も予算があるので、信頼性を重視したPCパーツを多めに採用しています。たとえば電源ユニットは、台湾の老舗メーカーSeasonicが製造を手掛ける「Antec NE750 GOLD」を使ってます。

Seasonic製の電源ユニットは長期間の使用でも性能が劣化しづらく、安定したパフォーマンスを維持できるのが大きなメリット。ノイズが少なく安定した電圧を供給できるため、オーバークロックにも最適です。

CPUクーラーは120 mmファンと6本のヒートパイプを搭載する「無限五 Rev.B」です。ざっくり150~160 Wの熱に対応できるため、6コアのCore i5を5.0 GHzまでオーバークロックしてゲームするくらいなら余裕があります。

自作歴27台のやかもち
もう少し価格を抑えたいならCPUを「Core i5 9400F」に変更しても大丈夫です。
この自作プランの弱み
  • 重たい動画編集には向かない

Core i5 9600Kはゲームに関してはトップクラスの強さですが、やはり6コア6スレッドなのでマルチスレッド性能は非力です。動画編集などクリエイティブなタスクもこなすなら、8コア以上のCPUを検討してください。

「ゲーミングPC」としての機能や性能には、まったく問題ありません。


5. 【15万円】第3世代Ryzenで組む「AMDer」マシン

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

こちらのガイド記事でくわしく解説している、予算15万円のゲーミング自作PCプランに若干の改良を加えたプランを紹介します。

15万円で「AMDer自作ゲーミングPC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 5 36006コア / 12スレッド / 4.05 GHz / Socket AM426360 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3199 円
マザーボードGigabyte B450 Aorus EliteATX / AMD B450 / Socket AM410500 円
メモリF4-3200C16D-16GSXKBDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 無期限保証7880 円
グラフィックボードRadeon RX 5700 8GBMSI製 / デュアルファン / ブースト : 1750 Mhz42040 円
SSDForce Series MP510 960GBNVMe SSD / 1700 TBW / 5年保証14764 円
HDDDT01ACA2002TB HDD / 7200 prm / 5年保証5810 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースAntec P101 SilentATX対応 / ケースファンは4つ付属10479 円
ケースファンケース付属品前面に3個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計131364 円

第3世代Ryzenのミドルクラス「Ryzen 5 3600」を軸にしたゲーミングPCです。約2.6万円の安さで、4万円クラスのCore i7に匹敵するパフォーマンスを発揮するCPUなので、文句なしのコスパが大きな強み。

グラフィックボードはAMDの新型Radeon「Navi」世代で、RTX 2060をやや上回る性能を持つ「RX 5700 8GB」を採用。CPUとグラボともにバランスの取れた構成に仕上がりました。

「Ryzenで組むのは初めて。」「AMDパーツで自作してみたい。」という人にオススメです。

この自作プランの強み
  • Core i7に匹敵するマルチスレッド性能
  • 平均100 fps以上のゲーム性能
  • 容量960 GBのSSDでゲームがたくさん入る
  • 信頼性と組み立てやすさを重視したパーツ選び
  • 目立って優秀なコストパフォーマンス

予算15万で比較的余裕があるので、パーツはもちろん信頼性を重視して選びました。PCケースは内部スペースが広くて、内側がホワイト塗装になっている「Antec P101 Silent」を選んでいます。

内側が白色だとうっかりネジをケース内に落としても、見つけやすいです。つまり、自作初心者にとってP101 Silentはとても組みやすいPCケースで、初めての1台にピッタリなんです。

この自作プランの弱み
  • CPUのオーバークロックは伸びない

特にこれといったデメリットはないです。あえて言えば、Ryzen 5 3600はオーバークロックがまったく伸びないくらいですね。オーバークロックしなくても十分に高性能なので、気にしなくても問題はありません。


6. 【20万円】ゲーミングモニター向けの高性能PC

【予算20万】ゲーミングモニター向け自作PC

ゲーミングモニター」をフルに活用する、コアゲーマー向けのゲーミングPCプランです。特にFPSやTPSゲームなど、競技性の強いゲームで有利になりたいゲーマーにおすすめな構成。

20万円で「ゲーミングモニター向け自作PC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i7 9700K8コア / 8スレッド / 4.60 GHz / LGA 115141980 円
CPUクーラー無限五 Rev.B120mmデュアルファン / 150Wまで対応6537 円
マザーボードASRock Z390 Phantom Gaming 6ATX / Intel Z390 / LGA 115121243 円
メモリW4U3200BMS-8GDDR4-3200(CL16) / 8GB 2枚組 / 永久保証9402 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GB玄人志向製 / デュアルファン / ブースト : 1695 Mhz48283 円
SSDForce Series MP510 960GBNVMe SSD / 1700 TBW / 5年保証14764 円
SSDCrucial MX500 1TBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証11580 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースFractal Design Define CATX対応 / 120mm x2付属12820 円
ケースファンケース付属品背面と前面に1個ずつ(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計176941 円

グラフィックボードは「RTX 2060 Super」です。フルHDゲームなら平均120 fpsくらい、Apex LegendやCODシリーズなら平均140~160 fpsは出せるので、ゲーミングモニターを使うなら十分パワフルな性能。

CPUはゲーミング性能に特化した「Core i7 9700K」を選んでいます。8コア8スレッドが4.6~4.9 GHzで動作するため、ゲームでは最高クラスのパフォーマンスです(※i9 9900Kの次に強い)

144 Hzクラスのゲーミングモニターを使うなら、ベストな自作PCプランです。

この自作プランの強み
  • 144 Hzゲーミングモニターを100%活用できる
  • オーバークロックも楽しめます
  • 高音質オーディオと2.5G LANに対応(※マザボの機能)
  • 合計2 TBの余裕あるSSD容量
  • 信頼性を重視したパーツ選び

マザーボードに「ASRock Z390 Phantom Gaming 6」を採用し、高音質なオーディオとゲームに有利な2.5 GbE LANポートを確保しました。SSDはシステム用に1 TB、ゲーム用に1 TBで合計2 TBで余裕たっぷりです。

自作歴27台のやかもち
ゲームに最適化したスペック構成に仕上がってます。
この自作プランの弱み
  • クリエイティブ性能のコスパは今ひとつ

とにかくゲームを優先したパーツ選びになっているため、クリエイティブ性能を想定した場合のコスパはイマイチです。

もしクリエイティブ性能も欲しい場合は、同じ4万円台のCPU「Ryzen 7 3700X(8コア16スレッド)」を選ぶ必要があります。ゲーム性能はCore i7に劣るものの、総合的な性能はRyzen 7の方が優秀です。


7. 【25万円】ゲーム実況配信向けのゲーミングPC

予算25万円で組む「ゲーム実況配信向けのゲーミングPC」

平均100 fps以上のハイフレームレートなゲーミングと、コマ落ちしないスムーズな配信の両立を狙うハイエンドな自作ゲーミングPCです。

25万円で「ゲーム実況配信向けのゲーミングPC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i7 9700K8コア / 8スレッド / 4.60 GHz / LGA 115141980 円
CPUクーラーASSASSIN III140mmデュアルファン / 280Wまで対応9887 円
マザーボードASRock Z390 Phantom Gaming 7ATX / Intel Z390 / LGA 115124910 円
メモリW4U2666BMS-16GDDR4-2666 / 16GB 2枚組 / 永久保証17192 円
グラフィックボードRTX 2070 Super 8GBPalit製 / デュアルファン / ブースト : 1815 Mhz57036 円
SSDForce Series MP510 960GBNVMe SSD / 1700 TBW / 5年保証14764 円
SSDCrucial MX500 1TBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証11580 円
HDDUltrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証28600 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属14030 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計230311 円

OBSを使った高画質なゲーム配信は、CPUよりもグラフィックボードを使ったほうが効率が良いです。特に最新のGeForceはNVEncが高性能になっていて、CPU以上のクオリティで配信が可能になっています。

というわけで、CPUはゲームに強いCore i7 9700Kにして、グラフィックボードに「RTX 2070 Super」を選びました。ゲーミングモニターを活用しながら、スムーズに配信もできるパワフルなゲーミングPCの完成です。

この自作プランの強み
  • ゲーミングモニターをフル活用できる性能
  • オーバークロックも楽しめます
  • ゲーム実況配信もスムーズにできます
  • 合計2.0 TBで余裕たっぷりなSSD容量
  • 動画編集にも耐えるサーバーグレードHDD搭載
  • 信頼性の高いパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース

さすがに予算25万円。全体的にぜいたくなパーツ選定が可能です。

PCケースの「Define R6」は拡張性に優れていて、HDDの増設も問題ありません(最大6台までHDDを搭載可能)。ゲーム配信の録画データが大量になっても安心です。

CPUクーラーは140 mmファンを2つ装備する「ASSASSIN III」を採用。空冷では最高クラスの冷却性能により、Core i7 9700Kを余裕で冷やします。もちろん、オーバークロックにも対応できます。

この自作プランの弱み
  • 特になし

目的はすべて達成できるスペック構成になっているため、特に目立ったデメリットはありません。


8. 【40万円】Ryzen TRで自作ワークステーション

【予算30万】Ryzen Threadripperで自作PC

CPUのコア数が多ければ多いほど、処理性能が速くなる用途(シミュレーションやレンダリングなど)で活躍するのがワークステーションPCです。

AMDがメニーコア化を急速に進めてくれたおかげで、24コアCPUが約18万円。32コアが約25万円で買えるようになりました。ちなみにインテルだと28コアが約40万円です。

コストパフォーマンスと消費電力の観点から「Ryzen Threadripper(第3世代)」は圧倒的に優秀なため、明確な理由がない限りXeonを選ぶメリットはほとんどありません。

40万円で「24コア搭載ワークステーション」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen Threadripper 3960X24コア / 48スレッド / 4.50 GHz / Socket sTRX4181280 円
CPUクーラーNH-U14S TR4-SP3140mmシングルファン / Ryezn TR専用設計10485 円
ケースファンNF-A15-PWMNH-U14Sにファンを増設(140mmファン)2811 円
マザーボードASRock TRX40 CreatorATX / AMD TRX40 / Socket sTRX464350 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正37797 円
グラフィックボードGT 1030 2GBASUS製 / ファンレス / ブースト : 1506 Mhz9669 円
SSDWD Black SN750 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証 / ヒートシンク付属21800 円
HDDNASを推奨します0 円
LANAquantia AQC10710Gbps LAN / オンボードLAN0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットSuperFlower LEADEX III Gold ARGB容量850W / 80+ Gold認証 / フルモジュラー式 / 5年保証14818 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属14030 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Pro 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 18980 円
合計395817 円

「Ryzen Threadripper 3960X」は現状もっともハイパフォーマンスな24コアCPUです。マルチスレッドだけでなくシングルスレッド性能も優秀で、1~2世代のRyzen Threadripperとは汎用性においても次元が違います。

消費電力と熱も改善され、定格運用ならNoctua製の140 mmサイズの空冷クーラーで問題なく運用可能です。

Socket sTRX40対応のマザーボードは全部で12種類あり、その中から今回はASRock TRX40 Creatorを採用しています。主な理由は4つあります。

  1. 10 Gigabit LAN(Aquantia製)を搭載
  2. ごく一般的なATXサイズで扱いやすい
  3. VRMフェーズに90A対応の超高性能MOSFETを使用
  4. sTRX40マザーボードとしては安価(平均570ドルに対して460ドル)

他社のsTRX40マザーボードは大型化する傾向が非常に強い中、ASRockはATXサイズを維持したままです。このサイズで10 Gigabit LANを搭載し、最大720 A(軽く1500 W以上)に耐えるVRMフェーズ回路まで組み込んでいます。

やはりASRockは狭い面積でハイパフォーマンスを実現するのが異様なほど巧いメーカーです。

自作歴27台のやかもち
予算50万まで行けるなら、32コアの「Ryzen Threadripper 3970X」もアリ。

9. 【50万円】ウルトラハイエンドなゲーミングPC

【予算50万】ウルトラハイエンドなゲーミングPC
50万円で「超ハイエンドなゲーミングマシン」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i9 9900KS8コア / 16スレッド / 5.00 GHz / LGA 115164375 円
CPUクーラーAlphacool Eisbaer 420420mm簡易水冷ユニット24272 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWMEisbaer 420の付属ファンと交換10680 円
CPUグリスThermalright TFX Thermal Paste
容量2g / オーバークロック向け高品質グリス
1845 円
マザーボードASRock Z390 Phantom Gaming XATX / Intel Z390 / LGA 115145626 円
メモリF4-3200C14D-32GTZNDDR4-3200(CL14) / 16GB 2枚組 / 永久保証38800 円
グラフィックボードRTX 2080 Ti 11GBMSI製 / トリプルファン / ブースト : 1755 Mhz150870 円
SSD #1WD Black SN750 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証 / ヒートシンク付属21800 円
SSD #2SanDisk Ultra 3D SSD 2TBSATA SSD / 500 TBW / 5年保証25480 円
HDDUltrastar DC HC310
6TB HDD / 7200 prm / 5年保証
28600 円
電源ユニットPhanteks REVOLT X PSU容量1200W / 80+ Platinum認証 / フルプラグイン式 / 12年保証34319 円
PCケースDefine R6 TG WhiteATX対応 / オープンレイアウトで420mmラジエーター対応14036 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Pro 64bitできる限り安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 18980 円
合計461683 円

予算50万円で、ゲーミング最強クラスの性能を目指した「超ハイエンドゲーミングPC」な自作PCプランです。パーツ選びはもちろん品質も重視していますが、性能や速さも妥協せずに選んでいます。

この自作プランの強み
  • 5.0 GHz超えのオーバークロックに対応
  • 420mmの超大型水冷ユニットでしっかり冷やす
  • 信頼性の高いパーツのみを採用
  • 平均200 fps以上を狙えるゲーム性能
  • 4K解像度で60 fpsゲーミングも可能
  • ゲーム実況配信もスムーズです

本プランはゲーミング最強の性能です。

クリエイティブ性能はRyzen 9 3900Xに劣りますが、ゲーム性能だけはやはり「Core i9 9900K」が頂点です。ぼく自身いろいろとベンチマークをやってますが、ほとんどのゲームでCore i9 9900Kが勝ちます。

i9 9900Kの冷却には420 mmサイズの超大型な簡易水冷ユニット「Eisbaer 420」を採用し、ファンを付属品からNoctua製の高性能ファン「NF-A14 iPPC-3000 PWM」に交換します。

Core i9 9900Kを徹底的に冷やして、5.0 GHz超えのオーバークロックで更にゲーミング性能を強化する狙いです。そしてオーバークロックは冷却だけでなく、マザーボードも重要になります。

本プランでは、オーバークロック耐性が極めて高い「Z390 Phantom Gaming X」を採用しているので、8コアすべてを5.0 GHzまでオーバークロックする程度なら全く問題ありません。

グラフィックボードはゲーマー向けのグラボとしては最高の性能を持つ「RTX 2080 Tiを採用。Core i9 9900Kによって、RTX 2080 Tiの性能を100%引き出します(※第3世代Ryzenだと95%が限界)

ストレージ、電源ユニットは信頼性の高いパーツばかりを選びました。システム用SSDは、超高速かつ高耐久な「WD Black SN750」を。ゲーム用SSDは、容量2 TBで信頼性もそれなりな「SanDisk Ultra 3D SSD」を採用。

HDDはHGST(日立GST)が製造しているサーバーグレードHDD「Ultrastarを使っているので、データ置き場としてだけでなく、録画や動画編集などハードな使い方にも対応できます。

電源ユニットは「REVOLT X PSU」を採用。聞き慣れない名前の電源ユニットかもしれませんが、安心してください。Seasonicが製造している電源です。3万円台の1200 W電源としては最高クラスの信頼性です。

この自作プランの弱み
  • PCケースの拡張性は犠牲にしました
  • 理論上の最強ゲーミング性能ではない

PCケース「Define R6」に420 mmサイズの簡易水冷ユニットを取り付けるため、マウントベイをすべて取り外します(=オープンレイアウト化)。よって5.25と3.5インチベイの多くを失ってしまいました。

あとからHDDが大量に欲しくなったら、NASやHDD外付けエンクロージャーを使ってください。リスク分散の観点からも、PCケースにHDDを大量に詰めるよりはNASの方が安全です。

なお、実現できるかどうかを無視するなら本プランはゲーミング最強ではありません。たとえばRTX 2080 Tiを2枚組にするとか、GTX 1080 Tiを4枚組するなど。グラボを複数使えばさらに高性能です。

しかしグラボを複数枚使って安定した性能を出すのは決して簡単ではないのが問題点です。4Kゲーミングなら効果は得やすい一方、フルHDゲーミングでは逆に性能が下がる場合が多いくらいです。

よって誰でも簡単に最強ゲーミングという意味では、本プランがベストです。


10. 【100万円】4K & 8K動画編集を行う、業務向けPC

【予算100万】4K & 8K動画編集向け自作PC

動画製作事業を行っている企業から依頼を受けて自作したマシンです。主にAfter Effect、Premiere Pro、DaVinci Resolveを使った4K~8K動画編集が可能なハイエンドPCを組み立てました(2018年10月ごろ)。

【予算100万】4K & 8K動画編集向け自作PC
100万円で「4K & 8K動画編集ハイエンド自作PC – 改A」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen Threadripper 3970X32コア / 64スレッド / 4.50 GHz / Socket sTRX4257180 円
CPUクーラーNH-U14S TR4-SP3140mmシングルファン / Ryezn TR専用設計10485 円
ケースファンNF-A15-PWMNH-U14Sにファンを増設(140mmファン)2811 円
マザーボードTRX40 TaichiATX / AMD TRX40 / Socket sTRX469850 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTD
DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正
37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTD
DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正
37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTD
DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正
37797 円
グラフィックボードRTX 2080 Ti 11GBMSI製 / トリプルファン / ブースト : 1755 Mhz150870 円
SSDIntel Optane 900p 480GBNVMe SSD / 8970 TBW(5年保証)88000 円
SSDSamsung 970 EVO Plus 2TBNVMe SSD / 1200TBW(5年保証)61523 円
HDDUltrastar DC HC520 12TBサーバーグレードHDD / 7200 prm / 5年保証50785 円
HDDHDDがもっと必要なら「NAS」を推奨します0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応15885 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15127 円
電源ユニットEVGA SuperNOVA 1600 T2容量1600W / 80+ Titanium認証 / フルプラグイン式 / 10年保証61184 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属14030 円
ケースファンNF-A12x25 PWMトップに3個(120mm) / ボトムに2個(120mm)21125 円
ケースファンNF-A12x25 PWMフロントに3個(120mm) / 背面に1個(120mm)16900 円
OSWindows 10 Pro 64bitできる限り安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 18980 円
合計987923 円

2018年10月に、組み立て当時のままだった自作プランを改定しました。第3世代Ryzen Threadripperが登場したおかげで、同じ100万円でピーク性能は2倍超えのマシンを組めるようになりました(AMDすごすぎ)

この自作プランの強み
  • コスパは意外と良いです(※BTOに投げると高くつく構成です)
  • Davinci Resolveで最高のパフォーマンス
  • Premiere Proで最高のパフォーマンス
  • After Effectsでは用途によって最高のパフォーマンス
  • NASに最大 2GB/sでデータ転送できます(※NAS側も対応必須)

性能はDavinci Resolveで最高、Premiere Proでも最高です。After Effectsではレンダリング処理なら最高ですが、使い方によってインテルCPUの方が有利なシーンもあります。

もちろん、Cinema 4DやBlenderなどのレンダリング用途は別次元の性能へ。というわけで、予算100万円で組める動画編集向けのワークステーションとしては、おそらくほぼ最高性能に達する自作PCプランです。

この自作プランの弱み
  • 8K以上の動画編集ではVRAMが不足するかも

メモリは合計256 GB搭載しているので8K編集でもまだ行けるはずですが、グラフィックボードのVRAM(ビデオメモリ)はカツカツになる可能性があります。

4K動画編集よりも8K動画編集の方がメイン業務の場合は、グラフィックボードをRTX 2080 Ti(11 GB)からTitan RTX(24 GB)に変更をおすすめします。予算は15万円ほどオーバーしますが、VRAM容量は2倍以上で安心感が違います。

NVIDIA / ブーストクロック : 1770 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット / TDP : 280 W

+a. 【200万円】128コア / 256スレッドのワークステーション

【予算200万円】 128コア / 256スレッドのAMDワークステーション

+aとして紹介するのはサーバー向けCPUで圧倒的な安さで64コアを実現する「AMD EPYC」を使った、自作構成例を紹介。もともと企業様から依頼を受けて、見積もりとして作成したものですが…結局製作には至らなかったので掲載します。

200万円で「128コア / 256スレッドのAMDワークステーション」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPU #1AMD EPYC 770264コア / 128スレッド / 3.35 GHz / Socket SP31634891 円※セット購入
CPU #2AMD EPYC 770264コア / 128スレッド / 3.35 GHz / Socket SP3
マザーボードSupermicro MBD-H11DSI-NTE-ATX / EPYC内蔵チップセット / Socket SP3 x2
CPUクーラーNH-U12S TR4-SP3120mmシングルファン / Ryezn SP専用設計9669 円
CPUクーラーNH-U12S TR4-SP3120mmシングルファン / Ryezn SP専用設計9669 円
メモリCT32G4RFD4213DDR4-2133 / ECC-RDIMM / 32GB / 永久保証187776 円※8枚分の価格
メモリ↑を8枚搭載して合計256 GBの8チャネル動作に
グラフィックボードGTX 1650 4GBMSI製 / シングルファン / ブースト : 1740 Mhz16477 円
SSDIntel Optane 900p 480GBNVMe SSD / 8970 TBW(5年保証)88000 円
HDD8ベイ以上の「NAS」を利用0 円
LANIntel X55010Gbps LAN x2 / SMB対応 / オンボードLAN0 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15127 円
電源ユニットEVGA SuperNOVA 1600 T2容量1600W / 80+ Titanium認証 / フルプラグイン式 / 10年保証61184 円
PCケースCorsair Obsidian 750DE-ATX対応 / 大型PCケース44083 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWM背面に1個(140mm) / フロントに2個(140mm)10680 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWMトップに2個(140mm)7120 円
OSWindows 10 LTSC 2019 JAエンタープライズ仕様のクリーンなWindows 10102564 円
合計2187240 円

計算性能に特化させたワークステーションです。Socket SP3を2つ搭載するSupermicro製のワークステーション向けマザーボードに、AMD EPYC 7702(64コア)を2個搭載します。

合計128コア / 256スレッドを実現可能。同じスペックをXeon Platinumで実現しようとすると、CPUだけで400~500万円くらい吹っ飛びますが、AMD EPYCならマザーボード込でたった160万です。

あとは規格に合わせて、色々とパーツを選んでいます。

初心者もち
128コアCPUでなにするんですか?
自作歴27台のやかもち
Twitterだよ。Tweet Deckに256列表示しても余裕だよ(たぶん)。

+a. 【4万円】古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC

【予算4万円】Ryzen 3 2200Gで格安自作PC

読者さんから提案を頂いて作ってみた、低予算なライトゲーム向けの自作PCプランです。たとえばCS:GOやLeague of Legends(LOL)、FF11やマビノギなど古いMMORPGなどを格安でプレイしたい人向けの自作PCです。

4万円で「古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 3200G4コア / 4スレッド / 3.60 GHz / Socket AM412500 円
CPUクーラーCPU付属品「Wraith Stealth」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードMSI B450M PRO-M2 MAXMicroATX / AMD B450 / Socket AM47557 円
メモリF4-3200C16D-16GSXKBDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 無期限保証7880 円
グラフィックボードCPU内蔵「Radeon Vega 8」GPUクロック : 1250 Mhz0 円
SSDCrucial MX500 250GBSATA SSD / 100 TBW / 5年保証4339 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットKRPW-N500W/85+80+ Bronze認証 / 直出し式 / 3年保証4751 円
PCケースVerse H17MicroATX対応 / 120mm x1付属2915 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計40922 円

本プランのポイントはCPUに「Ryzen 3 3200G」を採用した点です。Ryzen 3 3200Gは4コア4スレッドのCPUで、内蔵グラフィックスに「Radeon Vega 8」を搭載するハイブリッドなプロセッサです。

AMDは昔から内蔵グラフィックスがインテルより強力で、Radeon Vega 8はNVIDIAのローエンドグラボ「GT 1030」の9割くらいに相当するゲーム性能があります。

最新ゲームを快適にプレイするには不足ですが、ややレガシーなゲームやグラフィックが粗いゲームなら意外とプレイできます。

この自作プランの強み
  • HDゲーミング(1280 x 720)は割といける
  • とても格安な自作プラン
  • かなり省エネ(100 Wくらい)
  • 拡張性はある程度残っている

かなり安価なプランながら、拡張性も少しだけ残っています。メモリーは最大2枚までですべて使い切ってますが、グラフィックボードやストレージはあとから増設可能です。

もうひとつのメリットは、パソコン全体の消費電力はせいぜい100 W未満に収まる点です。かなり省エネな格安ゲーミングPCに仕上がっています。

この自作プランの弱点
  • ゲーム配信や動画編集はきびしい
  • 4万円に収めるには格安ライセンスが必要

クリエイティブなタスクはまったく向かないです。Aviutlでテロップ入れる程度の動画編集ならなんとかなりますが、Premiere ProやDavinci Resolveなど高機能な編集ソフトを使うには明らかにCPU性能が不足してます。

そして約4万円の予算に収めるためには、Windows 10は格安ライセンスを使用する必要があります。ヤフオクの販売業者からライセンスを買う行為は違法ではないにしろ、トラブルがあっても自己責任になるのは忘れないように。

格安ライセンスに手を出す場合は、必ずリテール版をアピールしている業者から購入します(※ボリュームライセンスとOEM版は規約上NGなのでダメ)


+a. 【25万円】ハイエンドな自作NAS(コンセプト)

【25万円】 ハイエンドな自作NAS(コンセプト)

「NASを自作できるらしい。」ことを最近知ったので、勢いでプランだけを作ってみた例。

25万円で「500MB/s超えのNASを自作する」2019年4月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i3 8350K4コア / 4スレッド / 4.00 GHz / LGA 1151 v221038 円
CPUクーラーNH-U9S92mmファン7880 円
マザーボードASRock Z390M Pro4MicroATX / Intel Z390 / LGA 1151 v215314 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証10734 円
グラフィックボードIntel HD 630Intel内蔵グラフィックス0 円
SSDIntel Optane Memory 32GBOptane SSD / 185 TBW / 5年保証7580 円
HDD #1Ultrastar DC HC310
6TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ
28600 円
HDD #2Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #3Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #4Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #5Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / ホットスペア用28600 円
光学ドライブなし0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応21510 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースLian Li PC-M25BMicroATX対応 / ホットスワップ対応(5ベイ)– 円
ケースファンNF-A14 PWM前面に1個(140mm)2700 円
ケースファンNF-P12 PWM天面に1個(120mm)2510 円
OSFreeNASNAS向けのLinux OS(無料)0 円
合計241618 円

WD Ultrastar(6TB版)を4枚、RAID 5でまとめると少なくとも1秒あたり500 MBのスループットを実現できる計算です。あとは10 Gbps NICを使って接続すれば速度はOK。

NICはASUSの安いのでも性能的に問題はなさそうですが、残念ながらFreeNASの互換性リストにAquantia製のNICは掲載されていないので、無難なIntel製を選択。

あとはPC側にも10 Gbps LANを搭載して10 Gbps対応のスイッチングハブを経由してNASと接続することで、最大1250 MB/sのスループットを実現できます。

疑問点はArecaやLSIロジックが出している、ハードウェアRAIDカードの必要性。おそらくHDD 4台でRAID 5を組む程度なら、i3 8350Kで十分そうな気はするんですけどね。

なお、最大の課題がPCケースの入手性。Lian Liのホットスワップ対応ベイ搭載のケースはすごく好みで品質も良さそうなのに、どこにも売ってません。

おとなしく普通のPCケースにして、StarTech社が販売している「ホットスワップベイ」を別途用意するのが現実的な落としどころになりそうです。

まとめ

筆者のオープンフレーム自作PC(→ 23台目をCore P3で組みました

5万・10万・15万・20万・25万・30万・50万・100万・200万と、合計で10つの予算に沿った自作PC例をまとめました。

個人的にオススメな価格帯は「10~15万」です。2019年時点では、だいたい10~15万もあれば、フルHDゲーミングにはほとんど困らないパソコンを自作できます。

  • Core i5 + GTX 1660 Ti
  • Ryzen 5 3600 + RTX 2060

この構成で組めばだいたいのゲームは快適に動きます。この主軸さえ決まっていれば、あとは予算に合わせて他のパーツを決めていくだけです。

それぞれのパーツの選び方については、以下のガイド記事たちを参考にしてみてください。

自作PCの組み立てに初めて挑むなら

自作PCのおすすめ参考書

ここまでまとめて来たように、ちもろぐには組み立て事例が全7記事もあります。それらの組み立てガイド記事を参考にすれば、特に難しいところはなく組み立てられると思います。

今から買うなら、この「改訂版」がおすすめ

それでもネットではなく、書籍でもっと詳しく知りたいという人には「今すぐ使えるかんたん自作パソコン」をおすすめします。

大きな写真で、ひとつひとつの手順が丁寧に図解されているため非常に分かりやすいです。トラブルシューティングも掲載されているので、PCが起動しない場合に多少は対処できるのも安心できるポイント。

以上「予算別に、自作PCの組み立てプランとガイド記事をまとめてみた」でした。

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122 件のコメント

    • 予算11万円で作る、PUBGたぶんできるPC
      CPU・・・Intel Corei3-8100
      M/B・・・ ASRock Z370 Pro4
      GPU・・・玄人志向 GeForce GTX 1060 6GB OC
      メモリ・・・CFD販売 PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚
      SSD・・・SAMSUNG 869 EVO 250GB(SATA)
      HDD・・・TOSHIBA DT01ACA200-2YW 2TB
      電源・・・Corsair CX550M 550W
      ケース・・・Thermaltake VIEW 22 TG [強化ガラスモデル]
      クーラー・・・CRYORIG H7 QUAD LUMI
      合計 ¥118,232(約12万円)
      一部中古品にしたりすれば10万円くらいにはなるかと。

  • OS代入ってませんねまぁ使いまわしやLinuxなら無料ですけど新規で組むたいていの人はWindows選択するはず+12000ぐらいですかね

    • Linuxでしたら、GPUドライバの相性があるかもしれませんので、
      Geforce GT 210などの枯れた手頃なグラフィックボードがあってもいいのかなと思います。

      GT 210を購入するのであれば、電気屋さんで買えないプロダクトキーの方が安いですね。

    • 確かに。しかし、某YオークションでWindows10のプロダクトキーを探すと、結構売ってたりするんですよ。1000円前後で。やかもちさんも言ってる通り、「OSは値段で性能が変化しません」からね。

      • それは知ってるけどオクでだしてる格安OSって海賊版や非正規品とかでライセンス違反になるんじゃ?

        • 正確に言えば、「OS」ではなく「OSのプロダクトキー」が安く売ってるだけなので海賊版などには当たらないと思います。OSのプロダクトキーの利用価値知らない人ってそんなに多いんですかね?

          • オクなどの格安キーはたいていボリュームライセンス切り売りの非正規品だぞ

  • ヤ○ーオークションなら、1000円出せば買えますし、最安値なんて100円ですから、気にするほどでもないかと。

  • 壁際10cmで、吸気口を塞がれ気味で、あまり掃除をしなくても大丈夫そうな構成とかないでしょうか?
    家族に頼まれて仕方なく嫌々組んだパソコンがそんな状態です。
    予算より、こちらの方が切実です。

  • 15万の、
    マザボ:MIS Z370 PRO ATX
    GPU:GeForce GTX1070
    を買ったんですが、液晶と接続するためにはVGAで繋がなくちゃいけないらしくて。そしたらノーシグナルになるので、変換アダプタのHDMIをかってグラボにつけた方がいいですよね?

    • モニターがVGA(D-sub)でそれとつなぐのに
      マザーボードのVGA(D-sub)からモニターに繫いだらノーシグナルになった
      と言う事でしょうか?
      グラボの入っているPCでは基本的にはマザーの映像端子は使えなくなります
      ですのでHDMI-VGAの変換を買ってグラボとモニターをつなぐか
      (VGA-HDMI変換という品もありますが使えないので間違えないように)
      いっその事モニターを買い替えるのもありかと思います
      これから先のグラボはVGA=アナログをサポートしなくなります(なっています)
      またVGA端子では画像に滲みが出たりします。
       
      VGA接続モニターからデジタル(DVI,HDMI,DP)接続のモニターに買い替えて
      「画像がはっきり見える!」とびっくりする人もいますので。

    • モニター側にVGA(D-Sub)しか無い、という意味でしょうか。
      最近のグラボは確かにD-Subが省かれる傾向が強いので、D-Subしか無いモニターとつなぐなら変換アダプタが必要ですね。

  • 細かい設定凄く参考になりました。今、買い替えを検討中なのですが買い替えのおススメの時期(今後で)を記事にして頂けると嬉しいです。以前記事にされていたoptaneメモリーの技術革新があるかもと思いなかなか腰を上げれずにいます。

    • そうですね~。基本的には欲しいと思った時が買い時ですが、10月にNVIDIAから新型グラボ、Intelから第9世代のCoreシリーズが登場する予定です。
      なので、10月まで様子見するのはアリかな~と。ぼくも次の自作は10月頃を予定していますので。

      • グラボの方はTiなしの2080までパフォーマンスのわりに高価なので10月まで待っても八方ふさがり感がなくはないですが、CPUの方は10月まで待ちが良さそうですね。
        ただRYZENの方はお高くなってきたのとでコスパ的に割に合う感じはしませんが。
        マザーボードの方はZ370が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の特価販売に期待できそうなのでそちらは狙ってます。

        既にお求めやすくなっているのもちらほらあるようですし。
        ASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6が既に販売時より1万も安い税込み17,285円。
        12フェーズ&最高品パーツでALC1220&Sound Blaster Cinema 3とハイパー BCLK エンジン IIとウルトラ USB パワーとハイエンド並みのマザーがZ370 EXTREME4よりも安く。
        GIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OP 21,980円。
        11フェーズにパワーアップした2.0仕様にWIFIとOptane Memory 32GBが標準装備。
        WIFIとOptaneを考えているなら実質Z370廉価版やH370クラスの価格でコスパ良し。

        • 訂正 Z390が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の値下がりに期待ですね。
          あとASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6は12フェーズ(CPU周辺には14フェーズ分)であってますがGIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OPは2.0仕様で11フェーズではなく8フェーズ(CPU周辺11フェーズ分)のようで誤りです。

  • 15万のやつ、今ならb360使えますよね
    あと余談ですが、ROG STRIX B350F-GAMING ってあるじゃないですか。
    あれの後継ROG STRIX B450F-GAMINGが、かっこ悪いなーって思っているのですが、やかもちさんはどう思いますか?

    • 海外の人から見ると、カタカナや漢字はすごくクールに見えるそうなので、これはこれでアリなんじゃないかと思います。
      バックパネルを覆っているデカイヒートシンクも、個人的には好みですね。

      • そうですか…僕はゴツゴツしたのはあまり好きではないので…
        他に似たようなスペックのマザボありませんかね…

  • i5 8400との組み合わせるマザーが2万円クラスのZ370をチョイスしているのは過去に作成したものがベースだからでしたか。
    今ならH370でALC1220とWIFIが載って8フェーズのGIGABYTE H370 AORUS GAMING 3 WIFI 1.4万円と
    ALC1220が載って10フェーズのASROCK Fatal1ty H370 Performance 1.3万円が質高くて長期的にも良さげかなと。
    あとTDPそのままi5 8600Kと同じ4.1GHzで動作してしまうi5 8600も第9世代の前倒し的な選択として今ならありな気がしてます。

    • 確かに内容が古いままだったので、マザーボードを別のに差し替えました。
      ASRock Fata1ty H370 Performance、たしかにコスパ良好で魅力的なマザボですね。

  • とても分かりやすい記事で参考になります。

    僕はマザーボードはASUSと決めているのですが
    PRIMEの立ち位置がイマイチわからないですね~
    実際、ROG STRIXの上位モデルとPRIMEの上位モデルでは、見た目が違うだけなのかな?
    意味もなく光るマザーボードが嫌いで、ASUSの中では一番大人しいのでPRIME Z390出たら買おうと思っていますが……

  • 色々な記事たいへん参考にしてます。おかげさまで自作童貞ですが挑戦中、AMD機パーツ収集中です。
    で、聞きたいことがあります。よくSSD+HDDというストレージ構成を言いますが、その中身をどう取り扱えばよいかが予算で段階的にわかるような記事をひとつお願いしたいです。レスでもありがたいですがこの手の情報って概論ばかりであまり実践を見聞きしないので・・・
    OSプラス何をCドライブに入れればよいか、それには何GB(=おいくら万円)要るのか、NVMe乗せるなら何GBのを用意して使い道(中身)は何と何、というようなケーススタディ。
    2TB SSD一切合財やれる人は限られますし、STEAMのライブラリは振り分けが効きますがSSD Cドライブに入れたときとHDDのドライブに入れたときの違いなんか探しても出てきません(理論値じゃなくて実プレイにおいてですね)。
    良くわからないのでMVNe買ったはいいが何と何をいれるんじゃろってもうじきなりそうです。いや、そもそも必要なかったかもも含めて。

    • OS抜けてるのはやや中級者向けで、入っているのは初心者向け。という感じで考えています。

      初心者向けにはDSP版からのクリーンインストールを勧めますが、中級者の場合は先代マシンから引き継ぐ場合もあるし、詳しい人は特定の安いバージョンを入手して(リスク承知で)済ませる場合もあるので。

  • Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz
    Thermaltake Core V1 
    H310M-ITX/ac
    F4-2400C15D-8GNT
    GeForce GTX1060 6GB StormX)
    MX500 CT500MX500SSD1/JP
    SPGT3-500P
    Microsoft Windows 10 Home
    素人が考えてみた

  • インテルCPUが品薄で一ヶ月前と比較して大幅に値上がってます。
    9月の価格で記事を載せても10月の価格では5千~1万円ぐらい予算追加必要です。
    メモリーについても価格よりも性能を重視して、01や03は8GBx1枚よりも4GBx2枚のデュアルチャネルにする方が良いのではないでしょうか?

    • ご指摘ありがとうございます。

      参考価格にはKeepaで追跡した正常時の価格を入れてありますが、たしかに不親切なので記事の先頭に「注意事項」として追記しました。
      8GB 1枚組は、使い回しの都合と(念のための)拡張性を考慮して1枚を選んでいます。
      デュアルチャネルの方が、100fpsを超える環境ではわずかな性能差が生じますが、60fps前後ならほぼ皆無なので。

      • お世話になっております。
        自分なりに調べたのですが、間違いないか質問させてください。

        メモリの枚数のことですが、Intel系のCPUでDDR4のメモリの場合、とりあえず1枚で自作しても、びっくりするくらい大きな性能の劣化は無いということで良いでしょうか?

        マザーボードですが、ATXだとサウンドやらキャプチャやらの拡張カードを挿すのに余裕が出来ていいなと思います。
        参考にさせていただきます。

        • Intel CPUの場合は、シングルチャネル(1枚) or デュアルチャネル(2枚)の影響をあまり受けません。
          グラボにGTX 1070以上の高性能なモノを使うならデュアルチャネルの方が良いですが、GT 1030 ~ GTX 1060程度なら体感不可です。

          • AviUtlを使うので、CPUは出来るだけシングル性能が高いIntelのにしようと思っていて、とりあえずメモリ1枚でも使えると分かって良かったです。

            ありがとうございました。

  • 5万の構成、AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等(やや劣る)になりますよ?
    競合する性能なのに消費電力が低く(54w→35w)お勧めです。
    A320マザーならMicroATXで5500円程度からありますし、
    (B350でも6500から有る。)
    AM4は近未来のアップグレード保証が付いているのも地味に重要。
    (Intelはココ腐ってる)
    ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
    他は同じ構成で千円単位で安くなります。
    後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
    そもそも、何故メモリがシングルチャネルなんでしょう?
    何処かのショップBOTでしょうか?
    メモリもストレージも複チャネル使う時は双子購入が基本です。
    ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべきだと思います。

    • < AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等
      安くて同等ということはなく、価格相応くらいの違いです。特にシングル性能の低さは気になります。

      < A320マザーならMicroATXで5500円程度から...
      強みに書いてある「そこそこの拡張性」を得るために、ATXマザーボードを選んでいます。
      限界までコストカットして、拡張性も不要というプランなら、そういったエントリーモデルもアリだと思っていますよ。

      < ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
      正直なところ、好みですね。黒透を選んだのは。

      < 後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
      ピンポイントで探せば確かに同価格になっている時もあるようですね。
      同じ値段ならRX 570の方が性能は上ですが、消費電力は2倍以上なので、その点で評価が分かれると思います。

      • MSI GTX 1050 Ti Gaming X:65W 前後(ゲーミング時)
      • ASUS ROG Strix RX 570:155W 前後(ゲーミング時)

      そしてCPUで省電力性に触れていましたが、RX 570を選ぶとあまり意味がなくなります。
      (G5400 → 200GEで -19Wだが、1050 Ti → RX 570で +90Wです。差し引き +71Wに。)

      < ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべき
      100fps以上ならわずかに差が出ますが、60fps前後ではほぼ無いです。
      低予算マシンで8GB x1にしている理由は、拡張性と使い回しの都合を考えた結果です。ただ、低予算で行くユーザーが後からメモリを増設する可能性は低いかもしれませんが…。

      • CPUとATXの選定根拠は解りましたが、拡張性を持たせるならAMDの方が将来拡張性高いと思いますよ?
        AM4は少なくともZen2コア迄は実質的なアップグレード保証がされています。
        (要BIOS更新ですが。)
        Intelにはそう言う物は全く無いです。Pen4時代からの伝統ですよね、この辺。
        最近もH200チップセットの悲劇(マイクロコードでアップグレードの阻害)が起きたばかりですよね?その辺は如何でしょう?
        アップグレードを視野から外すならG5400という選択肢は理解できます。でもそれならATX選定の根拠の方が薄れますよね?

        GPU単体の消費電力についてはご指摘の通り、ですが、G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は?
        ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。
        蛇足でrx570と性能競合の10603GBも調べましたが、残念ながら価格がかなり高くなる為選択出来ませんでした。
        尚、スポットでは価格が逆転しているケースも確認されています。

        メモリはまあ、どっちもどっちでしょうね?アップグレードを想定した場合にメモリ相場が安い時期を狙うと予想され、そうなると、16*2辺りに変える、とか多そう。
        あと、買い増しについては、買うタイミングが違うと、メモリのパラメーターがガチャな構成になると予想され、起動不良の種になったりとデメリットの方が多いと思います。実際にそれ系でトラブった経験もあります。
        蛇足ですが、AMDの場合はメモリのクロックとチャネルが性能に影響しますね。
        まあ、他の閲覧者の参考程度になれば幸いです。

        • < G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は? < ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。 確かに...5万円前後の格安プランでIntelだけあってAMDが無いのは不公平なので、後日追記します。 APUを使うプランよりも、確実に性能が高いのでNo2あたりに入れる予定です。

  • 素人質問で申し訳ないのですが、core i5などのオーバークロックしないcpuの場合、付属のファンでは厳しいでしょうか?

    • ゲーミングが主な用途なら、付属ファンでも良いと思います。
      筆者があえて別途クーラーをチョイスするのは、どうせ自作するなら付属ファンでは味気ないな…と思っているためです。予算重視なら付属ファンでも間に合います。

      ただし、第8世代以降のCore i5は、高い負荷を掛けると消費電力が65Wを超えるため、動画エンコードなどを考えている場合は3000円くらいのファン(虎徹 Mark IIなど)をつけたほうが安心です。

    • あれ…本当ですね。グラボはRX 580 8GBのハズなんですが。表をExcelから貼り付ける際に、RX 580にするのを忘れていました。修正します。

  • すごく参考になりました。
    10万円で「Core i3 + GTX 1060」を参考に久しぶりに
    私的な用途に合わせてに以下を変更しして自作PC購入しました。ありがとう♪
    メモリ:16GBに変更
    グラボ:ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI 4GB PH-GTX1050TI-4G
    ケース:NZXT H500 ※好みw
    ではでは今後も参考にさせていただきます

  • いつも拝見しております。
    この記事を参考にパソコンを作ってみました。
    この様な構成です。
    Core i3 8100
    GV-N166TOC-6GB
    CMK8GX4M2A2666C16
    MX500SSD (500GB)
    ST2000DM005 (2TB)
    H370 HD3
    GH24NSD5 BL BLH
    NE 750 GOLD
    Versa H26
    総合価格約10万円
    用途は主にゲーム単体ですChromeなどはつけません。
    SSDで仮想メモリを8gb使うつもりです。
    今後買い足すべきパーツは有りますか?
    SSDの仮想メモリは要りますか?
    よろしければ返信お願いします。
    長文失礼しました。

    • 仮想メモリはWindowsの初期設定のままで大丈夫です。必要に応じて勝手に増やしたり減らしたりと、オートマティックに動作します。

      < 今後買い足すべきパーツは有りますか?

      ゲームにもよりますが、せっかくならメモリ16GB(8GB x2)を積みたいですね。Micron純正モジュールなら、8GBの2枚組が1万円ちょっとで買えますよ(https://amzn.to/2U1Wt4j)。

  • 用途がイラスト、ゲーム(フルHD最低60fpsPUBGレベルのはしたい)、ゆっくり実況動画(毎日投稿レベルではない)、リアルタイム実況はしないの場合1660Tiで無印2600でいいのか9400Fはいるのか、2700Xはいるのか、メモリの速度はどうするのか迷いますねぇ

    • Aviutl使うならCore i5 9400Fがオススメです。2700XだとAviutlのプレビューがコマ落ちしすぎてツライので。

      リアルタイム配信をしないならGTX 1660 Tiで性能は十分ですね。垂直同期でフレームレートに制限をかければ、NVENCでスムーズに配信も可能です。

  • 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?
    NH-D15と忍者五では差が大きいでしょうか?

    • > 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?

      忍者五の性能はNH-D15やNH-U12Aにあと一歩というレベル(-3~5℃)なので、6コア6スレッドのi5 9600Kが相手なら行けるはず。NH-D15を推奨しているのは「念のため」という理由です。

  • いつも勉強させていただいています。
    ここ十数年自作なんてしてないのですが、今はそういう選択肢があるんだ!
    という勉強になりました。

    ところで、省スペース筐体や特殊筐体の流れってもう廃れていく流れなのですかね...

    • 個人的に、「省スペース筐体」はそんなに廃れている印象はないです。「In Win Chopin」「Define Nano S」「METIS PLUS」「STREACOM DA2」「ASRock DeskMini(これはベアボーンですが…)」など、探せば結構あります。

      • 省スペース筐体の紹介ありがとうございます!
        結構あるのですね...今使っているのがキューブ型なのですが、ミドルタワーから変えたときも「これで大丈夫?」と設置後少し不安になったものですが(使い始めたら無用の心配でしたが)、更に小さくなると「え?これで?」とさらに(いままで占有していたスペースがさらに空くので)不安になりそうですね...(小心者)
        大きいのも、小さいのも「慣れ」なんでしょうね。

  • i5 9600kと2070で組もうと考えているの者です。
    先日発表され、価格も同程度と予想されるRyzen7 3700xとRX5700の発売まで待つほうが良いでしょうか?
    ご祝儀価格等で価格が落ち着くのは年末前辺りでしょうが。

    • RX5700はあまり期待してないですけど、第3世代Ryzenは期待できるので待てるなら待ったほうが良いです。ぼくみたいに新製品が出るたびに買ってる人は気にしなくていいですが、「これから長く使い続けるパソコンを組む。」というユーザーなら、Zen 2のレビューが出るまで待ってみてはどうでしょうか。

      ちなみに、ちもろぐでは「Ryzen 9 3900X」を検証予定です。

  • 初pcが自作を見ているんですが、cpuはi7 9700kでも予算オーバーするだけで、組み込んで大丈夫でしょうか?
    それと、一応HDDは付けとこうと思うのですが、別に要らないのでしょうか?

    • HDDは必要になってから用意しても遅くないです。ゲームの録画をしたり、デジカメで撮った動画や写真を大量に保存する予定なら、2~3TB用意した方が良いと思いますが、そうではないなら今すぐはいらないです。

  • 予算20万ので組もうと思ってるのですが、cpuをi7 9700kにする場合、予算オーバーするだけで、cpuだけそれに変えるのでも大丈夫でしょうか?
    それと、HDDは特に要らないのでしょうか?初心者なので、分からない点が多く、初歩的な質問だとは思いますが、良ければ返信お願いしますm(._.)m

    • CPUだけをi7 9700Kにするのは全然OKですよ。

      HDDは必要になってから用意しても良いと思います。予算20万円プランは、SSDを1.5 TBも搭載しているので、すぐにHDDが必要になることはないでしょう。

      • 返信ありがとうございます!
        後、pcケースのサイズに不安があるのですが
        GPU 約305×130.6×48.9mm、電源ユニット 150×86×160mm、ファン(ファン含む)130×154×83mmを 440×194×460mmのケースには収まるでしょうか?

        • ケース名を教えてくれると、より詳しいアドバイスが出来ます。でも、そのケース寸法とパーツサイズなら干渉せずに入ると思います。

          • ENERMAX BECITE Black – ビサイト ブラック (ECB3080BB-03)
            です!
            このケースのサイズで大丈夫そうでしたら、ピカピカ光らせたい欲があるので、このサイズに近い光るケースも探してみようかなとも考えています!

  • 予算50万クラスでRAMがたった32GBは違和感を感じますね。一瞬で使い切っちゃう。
    それはそうとOSMI rev. 2 クラスでオススメPC構成などはありますか

  • 予算20万のプランなのですが、i5じゃなくて、i7 9700kを乗せるとしたら、虎徹でも充分冷えるでしょうか?ドスパラにnh-d15がなくて、nh-d15sしか無かったので

  • このケースにryzen5 2400gを入れたいのですが、付属のcpuファンがとてもうるさいという意見を結構聞きます。
    46mmまでのクーラーが入るらしいのですが、おすすめのクーラーはありますか?
    また、家にathlon200GEのリテールクーラーを持て余しているのですが、これをryzen5に付けてもちゃんと冷えると思いますか?

  • ユーチューブで面白いなぁと感じて観させていただいてます。ゲーム実況のpcに関してですが、正直、画質はあまり関係ないですよ。ネタが重要なので。据え置きのゲームなら720p60f出せれば高画質な配信者の部類になりますよ。ほとんどの人が480p30fでやってるので。ps4は720p30fがほとんどです。これからも頑張ってください!

  • 少し記事を見て気になったのですが、ヤフオクでプロダクトキーが1000円前後で販売しているのを見かけます。
    自分はこれから自作PCを始めようかと思っているのですが、購入してもいいんでしょうか?

    • 「リテール版」と書いてあるライセンスなら、利用する上で問題はありません。が、それが本当にリテール版のライセンスかどうかは、実際に買ってみるまで分かりません。

      なお、リテール版とアピールしているライセンスなのに、実際はOEM版だった場合…。これも消費者側に問題はありません。なぜならリテール版を思って買ったのに、実際はそうではなかった。つまり販売者側の責任であり、買った側に非は無いからです。

  • W234×H488×D525mmのケースに150×86×160mmの電源とファン(ファン含む)130×154×83mmと235×115×40mmのマザボって入りますかね?

    • できたはずですが、BIOSのバージョンによっては出来なくなったという情報もあります。OCするなら、やはりOC対応のRyzenを買ったほうが確実です(Ryzen 5 3400Gや3600あたりを)。

  • FreeNAS のことを初めて知りました。ありがとうございます。FreeNAS のインストール方法、設定方法なども詳しく知りたいです。

  • 同じ記事を何度も焼き直しの書き直しているせいか一部パーツのアマゾンアフィリエイトリンクが別の商品に飛んでます。
    虎徹MkIIをクリックしたつもりが無限5、H17をクリックしたつもりがH18に飛んでます。
    サイバーマンデー直後のせいか、入荷まで一ヶ月以上待たされたり、参考価格より値上がっているパーツも多数。

    • Core i5 9400Fでも全然OKです。
      メモリやSSDが安くなりすぎたせいで、設定した予算が驚くほど余ってしまうのでi5 9600KFを選んでいたりします。CPUをi5 9400Fにして、差額でRTX 2060 Superにするのも良いと思いますよ。

      • ありがとうございます、安心しました
        その場合、電源は550Wでも足りるでしょうか?非OCなら750Wは過剰な気がします

        • ・Ryzen 7 3700X:90~100 W
          ・X570マザーボード:40~50 W
          ・RTX 2070 Super:170~200 W

          CPUとグラボの両方をフルに使う場面はあまりないですが、一応ピーク時の消費電力は350 W前後を見積もることができます。550 Wだと負荷率64%くらいですね。

          なので、もう少し余裕をとって650 Wくらいで良いと思います。これならピーク時でも負荷率50%を少々超える程度なので、非常に安全です。

          • Ryzen 7…? 他の方へのコメントとお間違えではないでしょうか?
            使いたいintel CPUの機能があるのでRyzenで組む予定は無いですね…(そうでなければRyzenに飛びつきますが笑)

          • ホントだ、他の人と間違えてました…すみません。

            Core i5 9400F + RTX 2060なら、550 Wで問題ないですね。750Wと550Wで値段が2000円くらしか違わないので、どうせなら750 Wで良いかなと考えて750 W選んでるところはあります。

  • 個人的には10万円プランにi5 9400F+RX Vega 64なんてのも良いんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
    構成次第では正規のパッケージ版Windows10を選択しても10万円を切れます

    【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \15,847 @最安
    【CPUクーラー】サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I \2,619 @最安
    【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \6,721 @最安
    【マザーボード】MSI B365M PRO-VH \8,135 @最安
    【ビデオカード】MSI Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB] \30,780 @最安
    【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,687 @最安
    【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 \2,915 @最安
    【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065 \16,050 @最安
    【合計】¥ 99,305

    ただ問題はVega 64のモデルがこれ一択な上、しかもシロッコファンと爆熱Vegaのダブルパンチで静音性が良くないことですが………

    • そのプランは十分にアリです。ただ、Vega世代のグラボはちょっとオススメしにくいと思ってたり。あと1万円プラスしてNavi世代の「RX 5700 8GB」を買ったほうが、何かとメリット多いです。

      • 横から失礼します。
        やっちさんの5700XTの記事読みましたが、このGPUはゲーミング性能に全振りしているんですよね?
        動画編集用途だったら、同じ価格帯だとどのGPUがおすすめですか?(使用するソフトはPowerDirectorです)

        • PowerDirectorはまったく使ったことがないので明確にコレとは言えないんですが、動画編集の場合はVRAMの容量と速度が、割と影響力大きめです(※編集サイズが大きいほど)。
          と…考えていくと、4~5万円ではRTX 2060 Superがおすすめです。1秒あたり448 GBのVRAMを8GB搭載しているし、Radeonと比較してNVIDIAは「汎用性」にも優れている傾向があります。

  • oculus quest 購入後にoculus linkというものを知り、導入を検討しています。
    現在はゲームはps4,動画視聴にpcといった環境です。
    現状のスペックの底上げして、PCVR,Steam製品をある程度快適に遊びたいとすると増強するオススメ変更点はあるでしょうか。
    費用としては10万程度は動かせそうです。

    現状のスペックが
    【CPU】AMD ryzen 5 2600x
    【CPUクーラー】虎徹 Mark II
    【メモリ】CORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8Gx2枚キット
    【マザーボード】MSI X470 GAMING PLUS ATX
    【ビデオカード】SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 2G GDDR5
    【SSD】Samsung SSD 250GB 860EVO
    【HDD】WD60EZRZRT 6TB
    【ケース】Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-WT 
    【電源】Cyonic 600W 80PLUS BRONZE
    【OS】Microsoft Windows10 Home Premium 64bit
    といった感じです。

    考えているのが、
    ドスパラのPalit NE6207SH20P2-1040G(GeForce RTX2070 SUPER GRP 8GB)と
    メモリが安いので同様のもので32Gにといった感じです。2060superってusb-cなかなかないんですねえ。

    • グラボは良いですね。Palit SUPERシリーズは値段の割にはびっくりするくらい分厚いヒートシンクを積んでますので、静音性・冷却性能ともに優秀です。

      メモリはCorsairブランドより、Crucial(Micron)ブランドの方が互換性の問題は起きづらいかと。32 GBで1.5万前後なら「BLS2K16G4D26BFSB」など。とはいえMSIのマザーボードはメモリの互換性問題が起きにくいので、Corsairでも余裕だとは思います。

      残りの2.3万円でCPUをRyzen 5 3600にアップグレードすると、ゲームによっては1割くらい平均フレームレートが伸びます。

      • ありがとうございました!
        グラボは確定して通販で、後は実店舗行ってあーだこーだ決めたいと思います。
        クイックペイがドスパラで使えるようになったのでJCB20%還元+キャッシュレス5%還元のラストチャンスが発生したのは嬉しい誤算。

  • ある程度長く使う前提ならゲーミングPCに8コア16スレッドは必須では?
    3年後ぐらいに重めのタイトルが出て遊びたくなったときに、そこそこのGPUとの交換だけとCPUもGPUも入れ替えないとまともに遊べないではかなり違うと思いますが。

  • プロダクトキーはたしかに安く買うことができるけど
    それが正規品か偽物かはたまた急に使えなくなる可能性のあるものか
    素人では判断できないだろうから980円なんて異常な値段で乗せるのはどうなんでしょうね?マイクロソフトと喧嘩したいのかな?

  • あまり注目されてない3500xを10万クラスに入れたのはいいチョイスだと思いました。
    ただ注目が薄いだけあって如何せん情報も少なく コア対スレッド比 1対1になっている影響が3600と比べ、CPU性能だけでなく、省電力性や熱量などそしてオーバークロックに出ているかなど、すごく気になります。勝手な期待ではありますが、検証レビューのご検討お願いします。

    • そんなことはないです。
      個人的にCPUがRyzenなら、グラボもAMD製を使いたくなるんですよね。初めて自作するなら、第3世代RyzenとGTX 1660~1660 Tiあたりの方が扱いやすいです。何も設定せずに、最初から省エネで高性能ですので。

      • ちもろぐ様 自作PCについてお教え願います。
        自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
        詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

  • 自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
    詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

    • 動画編集ソフトは「Davinci Resolve」を使うと想定して、2パターン用意してみました。

      スペック 予算抑えめ 予算もりもり
      CPU Ryzen 7 3700X Ryzen 9 3900X
      冷却 無限五Rev.B NH-D15やH115i Pro RGBなど
      メモリ 16 GB以上 32 GB以上
      マザーボード X570 Aorus ProやX570 Taichiあたり
      SSD 動画編集用にコスパで選ぶなら…
      • Adata SX8200 Pro 1TB
      • Corsair Force MP510 960GB
      グラボ RTX 2060 Super 8GB RTX 2080 Ti 11GB
      電源 650~750 W 850~1000 W

      ざっくりこんな感じです。4KTVと接続する際は、なるべく転送量の多いHDMIまたはDPケーブルをおすすめします。ぼくはHDMIならATZEBEやClub3D社製、DPならClub3D社を使用しています。

      • 【補足】
        グラボがRTX 2060 Superから一気にRTX 2080 Tiへジャンプするのは、単にVRAM容量の違いで選んでいるからです。Davinci Resolveはグラボの性能よりVRAM容量がボトルネックになりやすいので…。

        あとNavi世代だと性能は伸びないのも注意してください。DavinciでRadeonならVega世代から選ぶと良いです(ベストはRadeon VII)。

  • youtubeで、LGA1356マザー+xeonでゲームやってる動画を見たんですが、6コアcpu+16GBメモリ+マザボで126ドル(1万4千円ぐらい)と言うんですよ。ケース+電源で1万ぐらいとしたらgeForce 1050あたりを1万程度で買うとして3万5千円ぐらいでそこそこ高機能なゲーミングPCができそうな感じがするんですが、どんなもんでしょうか?
    https://www.youtube.com/watch?v=zp2XSGn4_x0

  • 初自作PCに挑戦したいと思っているのですが知識が無いため構成に悩んでいます。
    以下の項目を盛り込めるPCを目指しています。
    ・サブ機として寝室に置きたいため小型静音にしたい(Mini-ITXマザボ/ケース)
    ・最新ゲームや重たい作業は行わない(ブラウザゲームぐらいできればグラボはいらない)
    ・HDDは載せないでSSD
    ・可能であればファンレスで(CPUクーラー、ケースファンレス、電源)
    ・LEDがキラキラしたり中が見えるケースはNG

    メイン機がIntelなのでAMD Ryzen 3 3200Gを選ぼうと思っています。
    Mini-ITXケースでファンレスは厳しいでしょうか?
    静かなファンを採用した方が現実的かとは思いますが、おすすめのパーツ等あれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

    • 用途的には、「DB4 Fanless Chassis」で実現できそうです。
      → https://amzn.to/2YYseiP

      最大35 WのTDPに対応したファンレス筐体なので、重たいゲームをしなければ冷却性能は間に合うと思われます。

      電源ユニットはPCケースにアダプターが付属していて、最大108 Wまで給電可能です。もちろんアダプターはファンレスで無音です。

      ただし、このPCケース…組み立て難易度は全体的に高いのがネックになります。使う予定のパーツが事前に入るかどうかなど、入念に調査しておかないと互換性が問題になりやすいです。

  • 10万~15万でRyzen5 3600を使ったPC,
    (ゲーム&動画鑑賞メインで編集も偶にやりたいです)
    後,OCはしたくないです+長持ちさせたいです
    おねがいします,やかもちさん

  • 細かいところを指摘して申し訳ありませんが、「古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC」の「Legend of League(LOL)」は、正しくは「League of Legend(LOL)」です。

  • PC-Q21, DAN case, OSMI rev 2.0, GEEEK A40 等の小型ケースの場合の例はございませんか? 小型ケースは入手性が悪いものが多くて難儀しますが.

    上の方で挙がっていたRijintek Metis Plusは巨大すぎで小型ケースとは言えないのではないでしょうか。 13Lを超えたらもう小型ケースとは言えないかと。

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