【予算別】自作PCの組み立てプランと解説を10個まとめたよ

「自作パソコンを始めてみたいけど、予算感やパーツの構成が分からない。」という初心者向けに、おすすめな自作PCプランを「10個」予算別にまとめて解説します。実際の組み立てガイドも、(一部ですが)用意しました。

予算別「自作PC」プランまとめ

  • 公開 : 2018 / 08 / 21
  • 更新 : 2020 / 06 / 06(一部のプランを更新 & 見やすく調整)

1. 【7万円】わずか7万円で作る格安ゲーミングPC

5万円だと厳しいですが、7万円なら割といい感じの格安ゲーミングPCを自作できます。

7万円で作る「格安ゲーミングマシン」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i3 9100F4コア / 4スレッド / 3.60 GHz / LGA11519980 円
CPUクーラーCPU付属品「PCG 2015C」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードASRock H310CM-HDV/M.2MicroATX / Intel H310 / LGA11517051 円
メモリAD4U2666J4G19-DDDR4-2666 / 4GB 2枚組 / 永久保証4755 円
グラフィックボードGTX 1650 4GB (GDDR6)ZOTAC製 / シングルファン / ブースト : 1620 Mhz15111 円
SSDSamsung 860 EVO 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証7980 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair CX450M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証5394 円
PCケースVerse H17MicroATX対応 / 120mm x1付属2915 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計68814 円

CPUに4コア4スレッドの「Core i3 9100F」、グラフィックボードに「GTX 1650 4GB(GDDR6版)」を組み合わせて、普段使いからフルHDゲームまで対応できる性能を確保します。

この自作プランのメリット
  • 中画質ならほとんどのゲームが快適
  • ネット閲覧 ~ Office用途もスムーズ
  • 写真編集(Photoshop)も意外と行ける
  • SSDは容量500 GBでとりあえず十分

OS込みで約7万円の自作PCプランとしては、かなり頑張ったスペック構成です。

CPUは4コア4スレッドで、ブラウザやオフィスソフトは問題なし。写真編集(Photoshop)や軽い動画編集(Aviutlなど)も、割とサクサクとこなせるクリエイティブ性能があります。

ゲーム性能は、設定を下げるならほとんどのゲームをフルHDでプレイ可能です。流行りのApex Legendsやレインボーシックスシージは、平均60 fps以上を狙えます。

この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ
  • 拡張性は少ない
  • メモリ容量は8 GB

Aviutlでテロップや字幕を入れるくらいの簡単な動画編集なら行けますが、Premiere ProやDavinci Resolveを使うにはCPUの性能不足です。メモリも8 GBしかないので不足気味・・・。

拡張性の少なさも要注意です。メモリスロットが2本しか無いため、あとからメモリを増設できません。もし予算に余裕があるなら、最初からメモリは16 GBにしましょう。

Crucial / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-2666 / CL : 19-19-19 / ランク : 1-Rank / 容量 : 8 GB / 枚数 : 2枚 / チップ : Micron / 保証 : 永久保証
自作歴28台のやかもち
メモリを容量16 GBに変更すると、合計で約7.2万円です。ちょっと予算オーバーですけど、満足度は一気に上がりますよ。

2. 【10万円】AMD RyzenでコスパゲーミングPC

【予算10万】AMDパーツでコスパ重視な自作PC
10万円で「RyzenでコスパゲーミングPC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 3300X4コア / 8スレッド / 4.3 GHz / Socket AM415553 円
CPUクーラーCPU付属品「Wraith Stealth」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードASUS TUF B450-PRO GAMINGATX / AMD B450 / Socket AM410384 円
メモリW4U3200BMS-8GDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 永久保証8859 円
グラフィックボードGTX 1660 Super 6GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1785 Mhz26381 円
SSDWD Blue SN550 500GBNVMe SSD / 300 TBW / 5年保証8969 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair CX650M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証6791 円
PCケースJONSBO U4 RedATX対応 / 背面ファン120mm x1付属7200 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
ケースファンKAZE FLEX PWM 300~1200rpm120mm / PWMファン / 吸気用の前面に2個取り付け1890 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計101645 円

ゲームに強い第3世代Ryzenの4コア8スレッドモデル「Ryzen 3 3300X」と、フルHDゲームなら60 fpsは余裕な「GTX 1660 Super 6GB」を組み合わせた自作PCプランです。

OS込みでギリギリ10万円をオーバーしてますが、1000円なら誤差でしょう。10万円に収めたい人は、PCケースをもっと安いのに変更してください。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • 設定を下げれば100 fps以上もOK
  • 軽めのクリエイティブタスクもこなせる
  • メモリ16 GBで余裕あり
  • そこそこの拡張性
  • 赤色のアルミPCケースがかっこいい

7万円プランより、1~2レベル違うスペック構成です。メモリは16 GB、SSDは500 GBで余裕があり、普段使いやゲーム用途ならまず不足しません。

グラフィックボードの「GTX 1660 Super 6GB」は、GTX 1070 ~ 1070 Ti並の性能があるので、最新ゲームも平均60 fpsでプレイできます。

設定を落とせば、Apex Legendsやレインボーシックスシージで平均100 fps以上です。フォートナイトも余裕で100 fps以上でプレイできるでしょう。

この自作プランの弱点
  • 高画質なゲーム配信はきびしい
  • ケースの拡張性が悪い
  • 重たい動画編集はムリ

ゲーム配信は高画質だときびしいです。フレームレートを60 fpsに制限するなど、工夫をしないとコマ落ちする可能性があります。

動画編集はAviutlでテロップ入れなど、軽い編集なら大丈夫。Premiere ProやDavinci Resolveでガッツリ編集するには、4コア8スレッドは少し心もとないです。

最後にPCケースについて。「JONSBO U4」は値段の割にはデザインがすごく良いですが、拡張性はイマイチなので注意。光学ドライブ(DVDやBDドライブ)は入らないので、DVDを使うならポータブルドライブが必要です。

IO-DATA / 接続 : USB 3.0 / DVD読書速度 : 最大8倍
「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

実際にAMDパーツで自作PCを組んでみたい。と思った方は、こちらの組み立てガイド記事を参考にどうぞ。写真をたっぷり100枚くらい使って解説しているので、初心者でも組めると思います。


3. 【10万円】インテルでコスパゲーミングPC

【10万円】 コスパが凄いフルHDゲーミングPC
10万円で「コスパ特化型ゲーミングPC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 9400F6コア / 6スレッド / 4.00 GHz / LGA115117413 円
CPUクーラーCPU付属品「PCG 2015C」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードASRock B365 Pro4ATX / Intel B365 / LGA115110073 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7867 円
グラフィックボードGTX 1660 Super 6GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1785 Mhz26381 円
SSDWD Blue SN550 500GBNVMe SSD / 300 TBW / 5年保証8969 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットCorsair CX650M80+ Bronze認証 / セミプラグイン式 / 5年保証6791 円
PCケースP7 SilentATX対応 / 120mm x2付属6055 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計99167 円

インテルの6コアが1.7万円で買える時代がやってくるとは、少なくとも2019年頃は夢にも思いませんでした。

しかし、現時点では6コア6スレッドでゲーム性能も優秀な「Core i5 9400F」が約1.7万円から購入できます。グラボは「GTX 1660 Super」を組み合わせて、フルHDゲーミングも余裕な構成にしました。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • 設定を下げれば100 fps以上もOK
  • 軽めのクリエイティブタスクもこなせる
  • メモリ16 GBで余裕あり
  • そこそこの拡張性
  • 静音性に特化したPCケース

Core i5 9400Fは、2万円以下のCPUではもっとも安定したパフォーマンスを実現してくれる秀作です。コスパと言えばAMD Ryzenが強いものの、2万円以下ではまだまだインテルCPUに軍配が上がります。

Core i5 9400Fは、2万円以下のCPUではコスパに優れています。6コアのパワーでクリエイティブタスクもそこそこ処理でき、インテルCPUなのでゲーム性能も安定です。

相性問題などが起きる確率も非常に低く、PC初心者におすすめしやすい自作PCプランです。

この自作プランの弱点
  • 高画質なゲーム配信はきびしい
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロック不可

6コアあれば動画編集はそこそこできますが、Davinci Resolveで4K編集や、AfterEffectsでVFX制作をするにはパワー不足です。

なお、CPUは「Fモデル」で、マザーボードは「B365」を使っています。自分で好きなクロックを設定する、手動オーバークロックは一切できません。定格のまま使いたい人向けのプランです。

トータルで見ると、予算10万円にピッタリ収まるゲーミングPCとしては、なかなか優秀なプランではあります。


4. 【15万円】インテルCPUで王道のゲーミング自作PC

【予算15万】インテルの最新パーツで自作PC
15万円で「王道のインテルゲーミングPC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i5 104006コア / 12スレッド / 4.30 GHz / LGA 120023999 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3636 円
マザーボードMSI MAG B460 TOMAHAWKATX / Intel B460 / LGA 115118889 円
メモリHX426C16FB3K2/16DDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証7867 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1680 Mhz46200 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14221 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証10889 円
PCケースFractal Design Define CATX対応 / 120mm x2付属9682 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計150972 円

予算が15万円もあれば、ゲーミングモニターの性能を割とムダなく使えるほどの、パワフルなゲーミングPCを組めます。

CPUは最大4.3 GHzで動作する「Core i5 10400」を採用。6コア12スレッドで、第8世代のCore i7 8700に相当する性能です。それが約2.4万円で買えるようになったので、コスパは良し。

グラフィックボードは「RTX 2060 Super 8GB」を採用して、平均100 fps以上のゲームプレイを目指します。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • クリエイティブ性能もそこそこ
  • ゲーム配信も余裕アリ
  • メモリ容量16 GB
  • そこそこの拡張性
  • 黒で統一したガンメタ風デザイン

予算15万円もあれば、かなり満足度の高いパーツを使えます。マザーボードは14フェーズ電源を搭載する、MSI製「B460 Tomahawk」を採用。LANポートは2.5 + 1.0Gのデュアル構成です。

電源ユニットは、Seasonicが製造している「Antec NE750 Gold」を選んでます。長く使っても性能が落ちにくい電源ユニットなので、長期的に見るとコスパはとても良好です。

6コア12スレッドのインテルCPUなので、ほとんどの用途をそつなく処理します。Photoshop、Premiere Pro、Davinci Resolveまで。たいていのクリエイティブタスクは問題ないです。

CPUの性能より先にメモリの容量がボトルネックになるでしょう(4K動画編集ならメモリは32 GBほしい)。

やかもち
ゲーム配信は「RTX 2060 Super」のNVEncを使えば、CPUに負担を掛けずスムーズにできます。
この自作プランの弱点
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロック不可

CPU性能としては、割とクリエイティブタスクは行ける方ですが、メモリが16 GBなので編集内容によってはカツカツです。

ゲーミングだけでなく、クリエイティブ用途でもガッツリ使うならメモリを追加してください。


5. 【15万円】第3世代Ryzenで組む「AMDer」マシン

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

こちらのガイド記事でくわしく解説している、予算15万円のゲーミング自作PCプランに若干の改良を加えたプランを紹介します。

予算15万円:AMD Ryzenでコスパの良いゲーミング自作PC
15万円で「AMDer自作ゲーミングPC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 5 36006コア / 12スレッド / 4.05 GHz / Socket AM423980 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3636 円
マザーボードASUS TUF B450-PRO GAMINGATX / AMD B450 / Socket AM410384 円
メモリW4U3200BMS-8GDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 永久保証8859 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1680 Mhz46200 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14221 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証10889 円
PCケースAntec P101 SilentATX対応 / ケースファンは4つ付属9264 円
ケースファンケース付属品前面に3個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計143051 円

第3世代RyzenのミドルクラスCPU「Ryzen 5 3600」で6コア12スレッドをコスパ良く確保し、グラフィックボードに「RTX 2060 Super」を組み合わせた構成です。

従来のプランではRadeon RX 5700を採用していましたが、やっぱりドライバの安定性やゲームとの相性の都合を考えると、NVIDIAの方が扱いやすいので変更しました。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • クリエイティブ性能もそこそこ
  • ゲーム配信も余裕アリ
  • メモリ容量16 GB
  • 余裕のある拡張性
  • 静音性に優れたPCケース
  • 予算15万円以下に収まる

予算15万で比較的余裕があるので、パーツはもちろん信頼性を重視して選びました。PCケースは内部スペースが広くて、内側がホワイト塗装になっている「Antec P101 Silent」を選んでいます。

内側が白色だとうっかりネジをケース内に落としても、見つけやすいです。つまり、自作初心者にとってP101 Silentはとても組みやすいPCケースで、初めての1台にピッタリです。

この自作プランの弱み
  • 重たい動画編集はムリ
  • オーバークロックは伸びない

6コア12スレッドなので、割と重たい動画編集も行ける性能はあります。しかし、メモリ容量が16 GBだと先にメモリがボトルネックになるでしょう。

クリエイティブ性能を強化するなら、メモリを32 GBに変更するか、CPUを8コア16スレッドの「Ryzen 7 3700X」に変更するのも選択肢です。

なお、Ryzenはどのグレードでも手動オーバークロックに対応しているものの・・・Ryzen 5 3600は標準設定の時点で十分すぎるほどオーバークロックされています。

手動で伸ばせるマージンはほとんど残されていないので、オーバークロックはさほど楽しめません。


6. 【20万円】ゲーミングモニター向けの高性能PC

【予算20万】ゲーミングモニター向け自作PC

ゲーミングモニター」をフルに活用する、コアゲーマー向けのゲーミング自作PCプランです。特にFPSやTPSゲームなど、競技性の強いゲームで有利になりたいゲーマーにおすすめな構成。

20万円で「ゲーミングモニター向け自作PC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i7 107008コア / 16スレッド / 4.80 GHz / LGA 120048000 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分140W前後)3636 円
マザーボードMSI MAG B460 TOMAHAWKATX / Intel B460 / LGA 120018889 円
メモリBL2K8G32C16U4BDDR4-3200(CL16) / 8GB 2枚組 / 永久保証10538 円
グラフィックボードRTX 2070 8GBASUS製 / デュアルファン / ブースト : 1695 Mhz52498 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証9999 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14221 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証10889 円
PCケースFractal Design Define CATX対応 / 120mm x2付属12820 円
ケースファンケース付属品背面と前面に1個ずつ(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計197108 円

CPUは8コア16スレッド(最大4.8 GHz)の「Core i7 10700」を採用。第10世代Core i7は、Ryzenでも届かない最強クラスのゲーミング性能を誇ります。

グラフィックボードは「RTX 2070 8GB」で、ほとんどのゲームで軽く100 fps以上、Apex Legendsやフォートナイトも余裕で144 fps以上を狙えるゲーム性能です

この自作プランの強み
  • 144 fps以上のゲームプレイが可能
  • 優れたクリエイティブ性能
  • ゲーム配信もOK
  • 合計1.5 TBのSSD容量
  • 信頼性を重視したパーツ選び
  • 予算20万円に収まる

マザーボードは14フェーズ電源を搭載する、MSI製「B460 Tomahawk」を採用。LANポートは2.5 + 1.0Gのデュアル構成で、特に2.5G LANは遅延が少なくゲームに有利です。

SSDはシステム用に「SX8200 Pro」を512 GB、ゲーム用に「WD Blue SN550」を1 TB、合計で1.5 TB確保。1.5 TBもあれば、主要なFPSゲームはだいたいダウンロード可能です。

CPUは8コア16スレッドで、重たい動画編集もそれなりに処理でき、クリエイティブ性能はかなり高性能。ただし、4K編集になるとメモリの容量が足りないでしょう。

予算に余裕があれば、メモリをもう1セット追加して容量32 GBにしたいところです。

この自作プランの弱み
  • オーバークロック不可
  • HDDは2台まで

CPUとマザーボードともに、手動オーバークロックに対応してません。

PCケースの「Define C」は3.5インチベイが2つしか無いため、HDDは2台まで。とはいえ最近はHDDの出番が減っていますし、1台あたりの容量も巨大化しているため、そこまで問題ではないかも。


7. 【25万円】ゲーム実況配信向けのゲーミングPC

予算25万円で組む「ゲーム実況配信向けのゲーミングPC」

平均100 fps以上のハイフレームレートなゲーミングと、コマ落ちしないスムーズな配信の両立を狙うハイエンドな自作ゲーミングPCです。

25万円で「ゲーム実況配信向けのゲーミングPC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 7 3700X8コア / 16スレッド / 4.40 GHz / Socket AM439978 円
CPUクーラー忍者五120mmデュアルファン / 対応TDP不明(多分165W前後)6080 円
マザーボードMSI MEG X570 UNIFYATX / AMD X570 / Socket AM430778 円
メモリBL2K16G32C16U4BDDR4-3200(CL16) / 16GB 2枚組 / 永久保証20998 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GBZOTAC製 / デュアルファン / ブースト : 1680 Mhz46200 円
グラフィックボードGTX 1650 SuperMSI製 / シングルファン / ブースト : 1740 Mhz20450 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証9999 円
SSDWD Blue SN550 1TBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証14221 円
HDDUltrastar DC HA2102TB HDD / 7200 prm / 5年保証15736 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証10889 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属14030 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計244977 円

CPUに8コア16スレッドの「Ryzen 7 3700X」を選んで、動画編集やエンコードに必要なクリエイティブ性能をコスパ良く底上げしています。

グラフィックボードはゲーム用に「RTX 2060 Super 8GB」、配信用に「GTX 1650 Super 4GB」の2枚構成です。

配信ソフトのOBSは、NVEncを担当させるグラボを好きに選択可能です。GTX 1650 SuperにNVEncを任せることで、ゲームプレイは100 fps以上、配信は1080p60でコマ落ちせずに処理できます。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • 優れたクリエイティブ性能
  • グラボ2枚で安定したゲーム配信
  • メモリ容量32 GB
  • 合計1.5 TBのSSD容量
  • かなり信頼性重視なパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース
  • 予算25万円に収まる

8コア16スレッドのRyzen 7 3700Xをベースに、信頼性の高いPCパーツで固めてます。配信中にトラブルのは困るので、多少割高でも信頼性重視のパーツ選定です。

マザーボードはMSI製「X570 UNIFY」を採用。低発熱な14フェーズ電源、ゲームに強い2.5G LAN、ボードの下側に配置されたPCHファンなど。耐久性と性能をコスパ良く両立するマザーボードです。

SSDは合計1.5 TB、録画データ置き場にサーバーグレードHDD「Ultrastar DC HA210(2 TB)」を搭載。ただ、Ultrastar DCは6 TBが約2.8万円なので、予算に余裕があれば6 TB版の方がお得です。

PCケースは静音性と拡張性に優れた「Define R6」で、HDDは最大6台まで入ります。かなりスペースの広いPCケースなので、長期に渡って使い続けられます。

この自作プランの弱み
  • HDDは2 TBのみ
  • オーバークロックは伸びない

配信用PCの割には、HDDの容量が心もとないです。不足を感じるようなら、容量単価がもっとも良い6 TBモデルを検討してください。

手動オーバークロックはAMD Ryzenなので、ほとんど伸びしろが無いです。といっても、配信用PCは安定性が大事なので、あえてオーバークロックをする必要もありません。


8. 【30万円】動画編集に特化したクリエイターPC

予算30万円で組む:動画編集に特化したクリエイターPC

Davinci ResolveやPremiere Proで、4K動画編集をする前提のクリエイターPCを自作するプランです。コストに対して得られるパフォーマンスのバランスを吟味して、パーツを選んでます。

30万円で「動画編集に特化したクリエイターPC」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 9 3900X12コア / 24スレッド / 4.60 GHz / Socket AM460890 円
CPUクーラー忍者五120mmデュアルファン / 対応TDP不明(多分165W前後)6080 円
マザーボードMSI MEG X570 UNIFYATX / AMD X570 / Socket AM430778 円
メモリCT2K32G4DFD8266DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Micron純正37752 円
グラフィックボードRTX 2060 Super 8GBZOTAC製 / トリプルファン / ブースト : 1710 Mhz53282 円
SSDSX8200 Pro 512GBNVMe SSD / 600 TBW / 5年保証9999 円
SSDSX8200 Pro 1TBNVMe SSD / 1200 TBW / 5年保証17599 円
HDDUltrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証28482 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットSuperFlower LEADEX III Gold容量750W / 80+ Gold認証 / フルモジュラー式 / 5年保証15589 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属14030 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計290099 円

「動画編集」というタスクは、CPUのコア数が多いほど性能アップを狙えますが、コア数が多くなればなるほど得られるパフォーマンスの差は微々たるモノです。

様々なベンチデータから、Davinci ResolveとPremiere Proをメインに使う場合における最適解は、12コア24スレッドCPUとRTX 2060 Superです。

よって予算30万円の制限で、もっとも効率よくパフォーマンスを得られる組み合わせは「Ryzen 9 3900X(12コア)」と、「RTX 2060 Super 8GB」となります。

ここから上のパーツで明確な性能アップがあるのは、18コア~24コアCPUとRTX 2080 Tiです。価格が1桁変わってくるので、予算30万では狙えません。

この自作プランの強み
  • 最高画質でゲームプレイ可能
  • ゲームによっては144 fps以上
  • 極めて優れたクリエイティブ性能
  • 4K動画編集が可能
  • メモリ容量64 GB
  • 高速なNVMe SSDを合計1.5 TB
  • 信頼性重視なパーツ選定
  • 拡張性と静音性に優れたPCケース
  • 予算30万円に収まる

CPUとグラボにコストをあまり掛けていない分だけ、足回り(メモリやストレージ)にガッツリお金を掛けて、トータルで見た満足度が高いスペック構成に仕上げています。

とりあえずSSDが1.5 TB、メモリ容量64 GBあれば、4K動画編集は何とか間に合います。HDDはサーバーグレード級を6 TB搭載していますが、不足するなら「NAS」を検討してください。

この自作プランの弱み
  • オーバークロックは伸びない

何度も説明したように、AMD Ryzenは手動オーバークロックの自由度がインテルCPUほど高くないです。

なお、予算30万円だからCPUを12コアに抑えていますが、あと3万円出せるなら「Ryzen 9 3950X(16コア)」は要検討です。Premiere Proは1割くらい性能を伸ばせる余地があります。

AMD / コア : 16 / スレッド : 32 / ソケット : Socket AM4 / チップセット : AMD 400~500 / 付属クーラー : なし

9. 【40万円】240 Hzを狙うハイエンドゲーミングPC

【予算40万】240 fpsを狙うハイエンドなゲーミングPC
40万円で「240 Hzなゲーミングマシン」2020年6月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i7 10700K8コア / 16スレッド / 5.10 GHz / LGA 120056000 円
CPUクーラーCorsair iCUE H150i RGB PRO XT360mm簡易水冷ユニット / Asetek製(OEM)25000 円
CPUグリスThermalright TFX Thermal Paste容量2g / オーバークロック向け高品質グリス1845 円
マザーボードMSI MEG Z490 UNIFYATX / Intel Z490 / LGA 120036555 円
メモリHOF OC Lab Aurora D4-4000DDR4-4000(CL19) / 8GB 2枚組 / 保証1年15498 円
メモリHOF OC Lab Aurora D4-4000DDR4-4000(CL19) / 8GB 2枚組 / 保証1年15498 円
グラフィックボードRTX 2080 Ti 11GBMSI製 / トリプルファン / ブースト : 1755 Mhz150870 円
SSDSX8200 Pro 1TBNVMe SSD / 1200 TBW / 5年保証17599 円
SSD #2SanDisk Ultra 3D SSD 2TBSATA SSD / 500 TBW / 5年保証25800 円
HDDなし0 円
電源ユニットSuperFlower LEADEX PLATINUM SE容量1000W / 80+ Platinum認証 / フルモジュラー式 / 5+2年保証23169 円
PCケースDefine R6 TG WhiteATX対応 / オープンレイアウトで420mmラジエーター対応14036 円
ケースファンケース付属品前面に2個(140mm) / 背面に1個(140mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bitAmazon.co.jp限定(DSP版)15618 円
合計397488 円

予算40万円でゲーミング最強クラスの性能を目指す、ハイエンドなゲーミング自作PCプランです。コスパをあまり意識せず、性能と信頼性を重視してパーツを選んでいます。

この自作プランの強み
  • 5.0 GHz超えのオーバークロックに対応
  • とにかく性能重視で選んだパーツ
  • 平均200 fps以上を狙えるゲーム性能
  • ゲーム配信も可
  • 高いクリエイティブ性能
  • 拡張性に優れたPCケース

ゲームの場合、10コアよりも8コアの方が効率よくフレームレートを伸ばせる傾向があったため、CPUはi9 10900Kではなく「Core i7 10700K」をあえて採用。

i7 10700Kは従来のi9 9900Kよりずっと冷えやすく改善されており、360 mmクラスの簡易水冷ユニットを使えば、8コア16スレッドで5.0 GHz以上のオーバークロックも簡単です。

グラフィックボードは「RTX 2080 Ti」で、最強クラスのゲーム性能を確保。フルHDゲーミングで軽く200 fps以上を狙えます。ゲームと設定次第では300 fpsも余裕です。

更にフレームレートを伸ばすため、メモリはDDR4-4000対応かつSamsung Bダイメモリを搭載する「HOF OC Lab Aurora」をチョイス。

GALAX HOFメモリは、使用しているチップの詳細をきちんとアピールしているので、CorsairやG.Skillの比較的安価なメモリより信頼性が高いです。ただ、選別品ゆえに品薄気味なのは弱点ですね。

電源ユニットはSeasonicと並んで堅牢性に優れた製品を出している、Superflower製を採用。1000 Wギリギリまで使い込んでも、そう簡単には壊れない頑丈な電源ユニットです。

この自作プランの弱み
  • 理論上の最強ゲーミング性能ではない

グラボを1枚しか使っていないため、理論上の最強性能ではありません。しかし、グラボを2枚以上使って、安定した性能を引き出すのは非常に難しいです。

2枚にしただけではフレームレートが伸びないゲームが多く、自分でSLIプロファイルを作成する必要があります。もちろん、正しく機能するSLIプロファイルを作るのは至難の業・・・。

あまり人におすすめできる方法ではないので、シンプルに高性能を目指すならグラフィックボードを1枚だけ使うのがベストです。


10. 【100万円】4K & 8K動画編集を行う、業務向けPC

【予算100万】4K & 8K動画編集向け自作PC
100万円で「4K & 8K動画編集ハイエンド自作PC – 改A」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen Threadripper 3970X32コア / 64スレッド / 4.50 GHz / Socket sTRX4257180 円
CPUクーラーNH-U14S TR4-SP3140mmシングルファン / Ryezn TR専用設計10485 円
ケースファンNF-A15-PWMNH-U14Sにファンを増設(140mmファン)2811 円
マザーボードTRX40 TaichiATX / AMD TRX40 / Socket sTRX469850 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTDDDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTD
DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正
37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTD
DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正
37797 円
メモリAU-2XM378A4G43MB1-CTD
DDR4-2666 / 32GB 2枚組 / Samsung純正
37797 円
グラフィックボードRTX 2080 Ti 11GBMSI製 / トリプルファン / ブースト : 1755 Mhz150870 円
SSDIntel Optane 900p 480GBNVMe SSD / 8970 TBW(5年保証)88000 円
SSDSamsung 970 EVO Plus 2TBNVMe SSD / 1200TBW(5年保証)61523 円
HDDUltrastar DC HC520 12TBサーバーグレードHDD / 7200 prm / 5年保証50785 円
HDDHDDがもっと必要なら「NAS」を推奨します0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応15885 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15127 円
電源ユニットEVGA SuperNOVA 1600 T2容量1600W / 80+ Titanium認証 / フルプラグイン式 / 10年保証61184 円
PCケースDefine R6ATX対応 / 140mm x3付属14030 円
ケースファンNF-A12x25 PWMトップに3個(120mm) / ボトムに2個(120mm)21125 円
ケースファンNF-A12x25 PWMフロントに3個(120mm) / 背面に1個(120mm)16900 円
OSWindows 10 Pro 64bitできる限り安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 18980 円
合計987923 円

第3世代Ryzen Threadripperが登場したおかげで、予算100万円では到底得られなかった超高性能が、簡単に手に入るように。

この自作プランの強み
  • コスパは意外と良いです(※BTOに投げると高くつく構成です)
  • Davinci Resolveで最高のパフォーマンス
  • Premiere Proで最高のパフォーマンス
  • After Effectsでは用途によって最高のパフォーマンス
  • NASに最大 2GB/sでデータ転送できます(※NAS側も対応必須)

性能はDavinci Resolveで最高、Premiere Proでも最高です。After Effectsではレンダリング処理なら最高ですが、使い方によってインテルCPUの方が有利なシーンもあります。

もちろん、Cinema 4DやBlenderなどのレンダリング用途は別次元の性能へ。というわけで、予算100万円で組める動画編集向けのワークステーションとしては、おそらくほぼ最高性能に達する自作PCプランです。

この自作プランの弱み
  • 8K以上の動画編集ではVRAMが不足するかも

メモリは合計256 GB搭載しているので8K編集でもまだ行けるはずですが、グラフィックボードのVRAM(ビデオメモリ)はカツカツになる可能性があります。

4K動画編集よりも8K動画編集の方がメイン業務の場合は、グラフィックボードをRTX 2080 Ti(11 GB)からTitan RTX(24 GB)に変更をおすすめします。予算は15万円ほどオーバーしますが、VRAM容量は2倍以上で安心感が違います。

NVIDIA / ブーストクロック : 1770 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット / TDP : 280 W

+a. 【200万円】128コア / 256スレッドのワークステーション

【予算200万円】 128コア / 256スレッドのAMDワークステーション

+aとして紹介するのはサーバー向けCPUで圧倒的な安さで64コアを実現する「AMD EPYC」を使った、自作構成例を紹介。

200万円で「128コア / 256スレッドのAMDワークステーション」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPU #1AMD EPYC 770264コア / 128スレッド / 3.35 GHz / Socket SP31634891 円※セット購入
CPU #2AMD EPYC 770264コア / 128スレッド / 3.35 GHz / Socket SP3
マザーボードSupermicro MBD-H11DSI-NTE-ATX / EPYC内蔵チップセット / Socket SP3 x2
CPUクーラーNH-U12S TR4-SP3120mmシングルファン / Ryezn SP専用設計9669 円
CPUクーラーNH-U12S TR4-SP3120mmシングルファン / Ryezn SP専用設計9669 円
メモリCT32G4RFD4213DDR4-2133 / ECC-RDIMM / 32GB / 永久保証187776 円※8枚分の価格
メモリ↑を8枚搭載して合計256 GBの8チャネル動作に
グラフィックボードGTX 1650 4GBMSI製 / シングルファン / ブースト : 1740 Mhz16477 円
SSDIntel Optane 900p 480GBNVMe SSD / 8970 TBW(5年保証)88000 円
HDD8ベイ以上の「NAS」を利用0 円
LANIntel X55010Gbps LAN x2 / SMB対応 / オンボードLAN0 円
光学ドライブBDR-212JBKパイオニア製 / BD対応(Ultra BDやM-DICSにも対応)15127 円
電源ユニットEVGA SuperNOVA 1600 T2容量1600W / 80+ Titanium認証 / フルプラグイン式 / 10年保証61184 円
PCケースCorsair Obsidian 750DE-ATX対応 / 大型PCケース44083 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWM背面に1個(140mm) / フロントに2個(140mm)10680 円
ケースファンNF-A14 iPPC-3000 PWMトップに2個(140mm)7120 円
OSWindows 10 LTSC 2019 JAエンタープライズ仕様のクリーンなWindows 10102564 円
合計2187240 円

計算性能に特化させたワークステーションです。Socket SP3を2つ搭載するSupermicro製のワークステーション向けマザーボードに、AMD EPYC 7702(64コア)を2個搭載します。

合計128コア / 256スレッドを実現可能。同じスペックをXeon Platinumで実現しようとすると、CPUだけで400~500万円くらい吹っ飛びますが、AMD EPYCならマザーボード込でたった160万です。

あとは規格に合わせて、色々とパーツを選んでいます。

初心者もち
128コアCPUでなにするんですか?
自作歴27台のやかもち
Twitterだよ。Tweet Deckに256列表示しても余裕だよ(たぶん)。

+a. 【4万円】古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC

【予算4万円】Ryzen 3 2200Gで格安自作PC

読者さんから提案を頂いて作ってみた、低予算なライトゲーム向けの自作PCプランです。たとえばCS:GOやLeague of Legends(LOL)、FF11やマビノギなど古いMMORPGなどを格安でプレイしたい人向けの自作PCです。

4万円で「古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC」2019年12月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 3200G4コア / 4スレッド / 3.60 GHz / Socket AM412500 円
CPUクーラーCPU付属品「Wraith Stealth」92mmファン / 対応TDP : 65W0 円
マザーボードMSI B450M PRO-M2 MAXMicroATX / AMD B450 / Socket AM47557 円
メモリF4-3200C16D-16GSXKBDDR4-3200 / 8GB 2枚組 / 無期限保証7880 円
グラフィックボードCPU内蔵「Radeon Vega 8」GPUクロック : 1250 Mhz0 円
SSDCrucial MX500 250GBSATA SSD / 100 TBW / 5年保証4339 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットKRPW-N500W/85+80+ Bronze認証 / 直出し式 / 3年保証4751 円
PCケースVerse H17MicroATX対応 / 120mm x1付属2915 円
ケースファンケース付属品背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit限界まで安くするならオークションサイトで検索…980 ~ 15980 円
合計40922 円

本プランのポイントはCPUに「Ryzen 3 3200G」を採用した点です。Ryzen 3 3200Gは4コア4スレッドのCPUで、内蔵グラフィックスに「Radeon Vega 8」を搭載するハイブリッドなプロセッサです。

AMDは昔から内蔵グラフィックスがインテルより強力で、Radeon Vega 8はNVIDIAのローエンドグラボ「GT 1030」の9割くらいに相当するゲーム性能があります。

最新ゲームを快適にプレイするには不足ですが、ややレガシーなゲームやグラフィックが粗いゲームなら意外とプレイできます。

この自作プランの強み
  • HDゲーミング(1280 x 720)は割といける
  • とても格安な自作プラン
  • かなり省エネ(100 Wくらい)
  • 拡張性はある程度残っている

かなり安価なプランながら、拡張性も少しだけ残っています。メモリーは最大2枚までですべて使い切ってますが、グラフィックボードやストレージはあとから増設可能です。

もうひとつのメリットは、パソコン全体の消費電力はせいぜい100 W未満に収まる点です。かなり省エネな格安ゲーミングPCに仕上がっています。

この自作プランの弱点
  • ゲーム配信や動画編集はきびしい
  • 4万円に収めるには格安ライセンスが必要

クリエイティブなタスクはまったく向かないです。Aviutlでテロップ入れる程度の動画編集ならなんとかなりますが、Premiere ProやDavinci Resolveなど高機能な編集ソフトを使うには明らかにCPU性能が不足してます。

そして約4万円の予算に収めるためには、Windows 10は格安ライセンスを使用する必要があります。ヤフオクの販売業者からライセンスを買う行為は違法ではないにしろ、トラブルがあっても自己責任になるのは忘れないように。

格安ライセンスに手を出す場合は、必ずリテール版をアピールしている業者から購入します(※ボリュームライセンスとOEM版は規約上NGなのでダメ)


+a. 【25万円】ハイエンドな自作NAS(コンセプト)

【25万円】 ハイエンドな自作NAS(コンセプト)

「NASを自作できるらしい。」ことを最近知ったので、勢いでプランだけを作ってみた例。

25万円で「500MB/s超えのNASを自作する」2019年4月更新
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPUCore i3 8350K4コア / 4スレッド / 4.00 GHz / LGA 1151 v221038 円
CPUクーラーNH-U9S92mmファン7880 円
マザーボードASRock Z390M Pro4MicroATX / Intel Z390 / LGA 1151 v215314 円
メモリW4U2666CM-8GDDR4-2666 / 8GB 2枚組 / 永久保証10734 円
グラフィックボードIntel HD 630Intel内蔵グラフィックス0 円
SSDIntel Optane Memory 32GBOptane SSD / 185 TBW / 5年保証7580 円
HDD #1Ultrastar DC HC310
6TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ
28600 円
HDD #2Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #3Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #4Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / RAID 5へ28600 円
HDD #5Ultrastar DC HC3106TB HDD / 7200 prm / 5年保証 / ホットスペア用28600 円
光学ドライブなし0 円
LANIntel X540-T210Gbps LAN x2 / SMB対応21510 円
電源ユニットAntec NE750 GOLD80+ Gold認証 / セミモジュラー式 / 7年保証9352 円
PCケースLian Li PC-M25BMicroATX対応 / ホットスワップ対応(5ベイ)– 円
ケースファンNF-A14 PWM前面に1個(140mm)2700 円
ケースファンNF-P12 PWM天面に1個(120mm)2510 円
OSFreeNASNAS向けのLinux OS(無料)0 円
合計241618 円

WD Ultrastar(6TB版)を4枚、RAID 5でまとめると少なくとも1秒あたり500 MBのスループットを実現できる計算です。あとは10 Gbps NICを使って接続すれば速度はOK。

NICはASUSの安いのでも性能的に問題はなさそうですが、残念ながらFreeNASの互換性リストにAquantia製のNICは掲載されていないので、無難なIntel製を選択。

あとはPC側にも10 Gbps LANを搭載して10 Gbps対応のスイッチングハブを経由してNASと接続することで、最大1250 MB/sのスループットを実現できます。

疑問点はArecaやLSIロジックが出している、ハードウェアRAIDカードの必要性。おそらくHDD 4台でRAID 5を組む程度なら、i3 8350Kで十分そうな気はするんですけどね。

なお、最大の課題がPCケースの入手性。Lian Liのホットスワップ対応ベイ搭載のケースはすごく好みで品質も良さそうなのに、どこにも売ってません。

おとなしく普通のPCケースにして、StarTech社が販売している「ホットスワップベイ」を別途用意するのが現実的な落としどころになりそうです。

まとめ:10~20万円がいい感じ

ここまで紹介してきた、予算別の10個+αの自作PCプランをまとめました。

年々PCパーツの性能が進化していて、2020年6月時点では予算が「10~15万円」あれば、かなり満足度の高い自作PCを組み立てられる時代になってます。

予算CPUグラボ
10万円台Ryzen 3 3300XCore i5 9400FGTX 1660 Super
15万円台Core i5 10400Ryzen 5 3600RTX 2060 Super
20万円台Core i7 10700Ryzen 7 3700XRTX 2070以上

鉄板パターンを表にまとめた。表にまとめたCPUとグラボの組み合わせをベースにしつつ、予算に収まるように他のパーツを選んでいけば、おのずといい感じの自作PCが出来上がります。

なお、メモリは16 GB以上、SSDは少なくとも500 GBを。最近はゲーム1本で100 GBを超えるタイトルも増えてきたので、SSDは予算が許すかぎり大容量にするべきでしょう。

パーツ選びは↑こちらの記事も参考にしてみてください。

自作PCの組み立てに初めて挑むなら

「AMD Ryzenで自作PC」を初心者に分かりやすく徹底解説

AMD Ryzenを使った自作PCの組み立てガイド記事が参考になります。写真を軽く100枚以上使って解説しているので、わざわざ専門書を買わなくても大丈夫です。

はじめて自作パソコンを組む、という人はスマホ片手にガイド記事を読みながら、組み立てに挑戦してみてください。

自作PCのおすすめ参考書

ネットの記事ではなく、やっぱり書籍ベースで詳しく知りたい人には「今すぐ使えるかんたん自作パソコン」をおすすめします。

「改訂版」ですが2018年刊行で、ちょっと情報が古いかも

大きな写真で、ひとつひとつの手順が丁寧に図解されているため非常に分かりやすいです。トラブルシューティングも掲載されているので、PCが起動しない場合に多少は対処できるのも安心できるポイント。

ただし、2018年に改訂されて以降、アップデートされていない書籍です。掲載されているパーツ情報は古くなっていて、参考にならない部分もあるので注意。

以上「予算別に、自作PCの組み立てプランとガイド記事をまとめてみた」でした。

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146 件のコメント

    • 予算11万円で作る、PUBGたぶんできるPC
      CPU・・・Intel Corei3-8100
      M/B・・・ ASRock Z370 Pro4
      GPU・・・玄人志向 GeForce GTX 1060 6GB OC
      メモリ・・・CFD販売 PC4-19200(DDR4-2400) 8GBx2枚
      SSD・・・SAMSUNG 869 EVO 250GB(SATA)
      HDD・・・TOSHIBA DT01ACA200-2YW 2TB
      電源・・・Corsair CX550M 550W
      ケース・・・Thermaltake VIEW 22 TG [強化ガラスモデル]
      クーラー・・・CRYORIG H7 QUAD LUMI
      合計 ¥118,232(約12万円)
      一部中古品にしたりすれば10万円くらいにはなるかと。

  • OS代入ってませんねまぁ使いまわしやLinuxなら無料ですけど新規で組むたいていの人はWindows選択するはず+12000ぐらいですかね

    • Linuxでしたら、GPUドライバの相性があるかもしれませんので、
      Geforce GT 210などの枯れた手頃なグラフィックボードがあってもいいのかなと思います。

      GT 210を購入するのであれば、電気屋さんで買えないプロダクトキーの方が安いですね。

    • 確かに。しかし、某YオークションでWindows10のプロダクトキーを探すと、結構売ってたりするんですよ。1000円前後で。やかもちさんも言ってる通り、「OSは値段で性能が変化しません」からね。

      • それは知ってるけどオクでだしてる格安OSって海賊版や非正規品とかでライセンス違反になるんじゃ?

        • 正確に言えば、「OS」ではなく「OSのプロダクトキー」が安く売ってるだけなので海賊版などには当たらないと思います。OSのプロダクトキーの利用価値知らない人ってそんなに多いんですかね?

          • オクなどの格安キーはたいていボリュームライセンス切り売りの非正規品だぞ

  • ヤ○ーオークションなら、1000円出せば買えますし、最安値なんて100円ですから、気にするほどでもないかと。

  • 壁際10cmで、吸気口を塞がれ気味で、あまり掃除をしなくても大丈夫そうな構成とかないでしょうか?
    家族に頼まれて仕方なく嫌々組んだパソコンがそんな状態です。
    予算より、こちらの方が切実です。

  • 15万の、
    マザボ:MIS Z370 PRO ATX
    GPU:GeForce GTX1070
    を買ったんですが、液晶と接続するためにはVGAで繋がなくちゃいけないらしくて。そしたらノーシグナルになるので、変換アダプタのHDMIをかってグラボにつけた方がいいですよね?

    • モニターがVGA(D-sub)でそれとつなぐのに
      マザーボードのVGA(D-sub)からモニターに繫いだらノーシグナルになった
      と言う事でしょうか?
      グラボの入っているPCでは基本的にはマザーの映像端子は使えなくなります
      ですのでHDMI-VGAの変換を買ってグラボとモニターをつなぐか
      (VGA-HDMI変換という品もありますが使えないので間違えないように)
      いっその事モニターを買い替えるのもありかと思います
      これから先のグラボはVGA=アナログをサポートしなくなります(なっています)
      またVGA端子では画像に滲みが出たりします。
       
      VGA接続モニターからデジタル(DVI,HDMI,DP)接続のモニターに買い替えて
      「画像がはっきり見える!」とびっくりする人もいますので。

    • モニター側にVGA(D-Sub)しか無い、という意味でしょうか。
      最近のグラボは確かにD-Subが省かれる傾向が強いので、D-Subしか無いモニターとつなぐなら変換アダプタが必要ですね。

  • 細かい設定凄く参考になりました。今、買い替えを検討中なのですが買い替えのおススメの時期(今後で)を記事にして頂けると嬉しいです。以前記事にされていたoptaneメモリーの技術革新があるかもと思いなかなか腰を上げれずにいます。

    • そうですね~。基本的には欲しいと思った時が買い時ですが、10月にNVIDIAから新型グラボ、Intelから第9世代のCoreシリーズが登場する予定です。
      なので、10月まで様子見するのはアリかな~と。ぼくも次の自作は10月頃を予定していますので。

      • グラボの方はTiなしの2080までパフォーマンスのわりに高価なので10月まで待っても八方ふさがり感がなくはないですが、CPUの方は10月まで待ちが良さそうですね。
        ただRYZENの方はお高くなってきたのとでコスパ的に割に合う感じはしませんが。
        マザーボードの方はZ370が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の特価販売に期待できそうなのでそちらは狙ってます。

        既にお求めやすくなっているのもちらほらあるようですし。
        ASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6が既に販売時より1万も安い税込み17,285円。
        12フェーズ&最高品パーツでALC1220&Sound Blaster Cinema 3とハイパー BCLK エンジン IIとウルトラ USB パワーとハイエンド並みのマザーがZ370 EXTREME4よりも安く。
        GIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OP 21,980円。
        11フェーズにパワーアップした2.0仕様にWIFIとOptane Memory 32GBが標準装備。
        WIFIとOptaneを考えているなら実質Z370廉価版やH370クラスの価格でコスパ良し。

        • 訂正 Z390が出てくるのでZ370マザーボード(特に高価なもの)の値下がりに期待ですね。
          あとASRock Fatal1ty Z370 Gaming K6は12フェーズ(CPU周辺には14フェーズ分)であってますがGIGABYTE Z370 AORUS ULTRA GAMING WIFI-OPは2.0仕様で11フェーズではなく8フェーズ(CPU周辺11フェーズ分)のようで誤りです。

  • 15万のやつ、今ならb360使えますよね
    あと余談ですが、ROG STRIX B350F-GAMING ってあるじゃないですか。
    あれの後継ROG STRIX B450F-GAMINGが、かっこ悪いなーって思っているのですが、やかもちさんはどう思いますか?

    • 海外の人から見ると、カタカナや漢字はすごくクールに見えるそうなので、これはこれでアリなんじゃないかと思います。
      バックパネルを覆っているデカイヒートシンクも、個人的には好みですね。

      • そうですか…僕はゴツゴツしたのはあまり好きではないので…
        他に似たようなスペックのマザボありませんかね…

  • i5 8400との組み合わせるマザーが2万円クラスのZ370をチョイスしているのは過去に作成したものがベースだからでしたか。
    今ならH370でALC1220とWIFIが載って8フェーズのGIGABYTE H370 AORUS GAMING 3 WIFI 1.4万円と
    ALC1220が載って10フェーズのASROCK Fatal1ty H370 Performance 1.3万円が質高くて長期的にも良さげかなと。
    あとTDPそのままi5 8600Kと同じ4.1GHzで動作してしまうi5 8600も第9世代の前倒し的な選択として今ならありな気がしてます。

    • 確かに内容が古いままだったので、マザーボードを別のに差し替えました。
      ASRock Fata1ty H370 Performance、たしかにコスパ良好で魅力的なマザボですね。

  • とても分かりやすい記事で参考になります。

    僕はマザーボードはASUSと決めているのですが
    PRIMEの立ち位置がイマイチわからないですね~
    実際、ROG STRIXの上位モデルとPRIMEの上位モデルでは、見た目が違うだけなのかな?
    意味もなく光るマザーボードが嫌いで、ASUSの中では一番大人しいのでPRIME Z390出たら買おうと思っていますが……

  • 色々な記事たいへん参考にしてます。おかげさまで自作童貞ですが挑戦中、AMD機パーツ収集中です。
    で、聞きたいことがあります。よくSSD+HDDというストレージ構成を言いますが、その中身をどう取り扱えばよいかが予算で段階的にわかるような記事をひとつお願いしたいです。レスでもありがたいですがこの手の情報って概論ばかりであまり実践を見聞きしないので・・・
    OSプラス何をCドライブに入れればよいか、それには何GB(=おいくら万円)要るのか、NVMe乗せるなら何GBのを用意して使い道(中身)は何と何、というようなケーススタディ。
    2TB SSD一切合財やれる人は限られますし、STEAMのライブラリは振り分けが効きますがSSD Cドライブに入れたときとHDDのドライブに入れたときの違いなんか探しても出てきません(理論値じゃなくて実プレイにおいてですね)。
    良くわからないのでMVNe買ったはいいが何と何をいれるんじゃろってもうじきなりそうです。いや、そもそも必要なかったかもも含めて。

    • OS抜けてるのはやや中級者向けで、入っているのは初心者向け。という感じで考えています。

      初心者向けにはDSP版からのクリーンインストールを勧めますが、中級者の場合は先代マシンから引き継ぐ場合もあるし、詳しい人は特定の安いバージョンを入手して(リスク承知で)済ませる場合もあるので。

  • Intel CPU Core i3-8100 3.6GHz
    Thermaltake Core V1 
    H310M-ITX/ac
    F4-2400C15D-8GNT
    GeForce GTX1060 6GB StormX)
    MX500 CT500MX500SSD1/JP
    SPGT3-500P
    Microsoft Windows 10 Home
    素人が考えてみた

  • インテルCPUが品薄で一ヶ月前と比較して大幅に値上がってます。
    9月の価格で記事を載せても10月の価格では5千~1万円ぐらい予算追加必要です。
    メモリーについても価格よりも性能を重視して、01や03は8GBx1枚よりも4GBx2枚のデュアルチャネルにする方が良いのではないでしょうか?

    • ご指摘ありがとうございます。

      参考価格にはKeepaで追跡した正常時の価格を入れてありますが、たしかに不親切なので記事の先頭に「注意事項」として追記しました。
      8GB 1枚組は、使い回しの都合と(念のための)拡張性を考慮して1枚を選んでいます。
      デュアルチャネルの方が、100fpsを超える環境ではわずかな性能差が生じますが、60fps前後ならほぼ皆無なので。

      • お世話になっております。
        自分なりに調べたのですが、間違いないか質問させてください。

        メモリの枚数のことですが、Intel系のCPUでDDR4のメモリの場合、とりあえず1枚で自作しても、びっくりするくらい大きな性能の劣化は無いということで良いでしょうか?

        マザーボードですが、ATXだとサウンドやらキャプチャやらの拡張カードを挿すのに余裕が出来ていいなと思います。
        参考にさせていただきます。

        • Intel CPUの場合は、シングルチャネル(1枚) or デュアルチャネル(2枚)の影響をあまり受けません。
          グラボにGTX 1070以上の高性能なモノを使うならデュアルチャネルの方が良いですが、GT 1030 ~ GTX 1060程度なら体感不可です。

          • AviUtlを使うので、CPUは出来るだけシングル性能が高いIntelのにしようと思っていて、とりあえずメモリ1枚でも使えると分かって良かったです。

            ありがとうございました。

  • 5万の構成、AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等(やや劣る)になりますよ?
    競合する性能なのに消費電力が低く(54w→35w)お勧めです。
    A320マザーならMicroATXで5500円程度からありますし、
    (B350でも6500から有る。)
    AM4は近未来のアップグレード保証が付いているのも地味に重要。
    (Intelはココ腐ってる)
    ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
    他は同じ構成で千円単位で安くなります。
    後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
    そもそも、何故メモリがシングルチャネルなんでしょう?
    何処かのショップBOTでしょうか?
    メモリもストレージも複チャネル使う時は双子購入が基本です。
    ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべきだと思います。

    • < AMDのAthlon 200GEの方が安くて同等
      安くて同等ということはなく、価格相応くらいの違いです。特にシングル性能の低さは気になります。

      < A320マザーならMicroATXで5500円程度から...
      強みに書いてある「そこそこの拡張性」を得るために、ATXマザーボードを選んでいます。
      限界までコストカットして、拡張性も不要というプランなら、そういったエントリーモデルもアリだと思っていますよ。

      < ケースもenermaxのECA3360B-BTで3000円を切ります。
      正直なところ、好みですね。黒透を選んだのは。

      < 後、1050Ti買えるならRx570が同じ価格で一段上の性能です。
      ピンポイントで探せば確かに同価格になっている時もあるようですね。
      同じ値段ならRX 570の方が性能は上ですが、消費電力は2倍以上なので、その点で評価が分かれると思います。

      • MSI GTX 1050 Ti Gaming X:65W 前後(ゲーミング時)
      • ASUS ROG Strix RX 570:155W 前後(ゲーミング時)

      そしてCPUで省電力性に触れていましたが、RX 570を選ぶとあまり意味がなくなります。
      (G5400 → 200GEで -19Wだが、1050 Ti → RX 570で +90Wです。差し引き +71Wに。)

      < ゲーミング目的なら、同じコストでも性能優先に割り振るべきで4GB*2にすべき
      100fps以上ならわずかに差が出ますが、60fps前後ではほぼ無いです。
      低予算マシンで8GB x1にしている理由は、拡張性と使い回しの都合を考えた結果です。ただ、低予算で行くユーザーが後からメモリを増設する可能性は低いかもしれませんが…。

      • CPUとATXの選定根拠は解りましたが、拡張性を持たせるならAMDの方が将来拡張性高いと思いますよ?
        AM4は少なくともZen2コア迄は実質的なアップグレード保証がされています。
        (要BIOS更新ですが。)
        Intelにはそう言う物は全く無いです。Pen4時代からの伝統ですよね、この辺。
        最近もH200チップセットの悲劇(マイクロコードでアップグレードの阻害)が起きたばかりですよね?その辺は如何でしょう?
        アップグレードを視野から外すならG5400という選択肢は理解できます。でもそれならATX選定の根拠の方が薄れますよね?

        GPU単体の消費電力についてはご指摘の通り、ですが、G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は?
        ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。
        蛇足でrx570と性能競合の10603GBも調べましたが、残念ながら価格がかなり高くなる為選択出来ませんでした。
        尚、スポットでは価格が逆転しているケースも確認されています。

        メモリはまあ、どっちもどっちでしょうね?アップグレードを想定した場合にメモリ相場が安い時期を狙うと予想され、そうなると、16*2辺りに変える、とか多そう。
        あと、買い増しについては、買うタイミングが違うと、メモリのパラメーターがガチャな構成になると予想され、起動不良の種になったりとデメリットの方が多いと思います。実際にそれ系でトラブった経験もあります。
        蛇足ですが、AMDの場合はメモリのクロックとチャネルが性能に影響しますね。
        まあ、他の閲覧者の参考程度になれば幸いです。

        • < G5400+1050Tiと200GE+RX570(購入価格上はほぼ同じ)で体感は後者の方が明らかに快適になります。その点は? < ゲーミングマシンならプレイ快適性を上げる選択を提示するべきと思います。 確かに...5万円前後の格安プランでIntelだけあってAMDが無いのは不公平なので、後日追記します。 APUを使うプランよりも、確実に性能が高いのでNo2あたりに入れる予定です。

  • 素人質問で申し訳ないのですが、core i5などのオーバークロックしないcpuの場合、付属のファンでは厳しいでしょうか?

    • ゲーミングが主な用途なら、付属ファンでも良いと思います。
      筆者があえて別途クーラーをチョイスするのは、どうせ自作するなら付属ファンでは味気ないな…と思っているためです。予算重視なら付属ファンでも間に合います。

      ただし、第8世代以降のCore i5は、高い負荷を掛けると消費電力が65Wを超えるため、動画エンコードなどを考えている場合は3000円くらいのファン(虎徹 Mark IIなど)をつけたほうが安心です。

    • あれ…本当ですね。グラボはRX 580 8GBのハズなんですが。表をExcelから貼り付ける際に、RX 580にするのを忘れていました。修正します。

  • すごく参考になりました。
    10万円で「Core i3 + GTX 1060」を参考に久しぶりに
    私的な用途に合わせてに以下を変更しして自作PC購入しました。ありがとう♪
    メモリ:16GBに変更
    グラボ:ASUS NVIDIA GeForce GTX1050TI 4GB PH-GTX1050TI-4G
    ケース:NZXT H500 ※好みw
    ではでは今後も参考にさせていただきます

  • いつも拝見しております。
    この記事を参考にパソコンを作ってみました。
    この様な構成です。
    Core i3 8100
    GV-N166TOC-6GB
    CMK8GX4M2A2666C16
    MX500SSD (500GB)
    ST2000DM005 (2TB)
    H370 HD3
    GH24NSD5 BL BLH
    NE 750 GOLD
    Versa H26
    総合価格約10万円
    用途は主にゲーム単体ですChromeなどはつけません。
    SSDで仮想メモリを8gb使うつもりです。
    今後買い足すべきパーツは有りますか?
    SSDの仮想メモリは要りますか?
    よろしければ返信お願いします。
    長文失礼しました。

    • 仮想メモリはWindowsの初期設定のままで大丈夫です。必要に応じて勝手に増やしたり減らしたりと、オートマティックに動作します。

      < 今後買い足すべきパーツは有りますか?

      ゲームにもよりますが、せっかくならメモリ16GB(8GB x2)を積みたいですね。Micron純正モジュールなら、8GBの2枚組が1万円ちょっとで買えますよ(https://amzn.to/2U1Wt4j)。

  • 用途がイラスト、ゲーム(フルHD最低60fpsPUBGレベルのはしたい)、ゆっくり実況動画(毎日投稿レベルではない)、リアルタイム実況はしないの場合1660Tiで無印2600でいいのか9400Fはいるのか、2700Xはいるのか、メモリの速度はどうするのか迷いますねぇ

    • Aviutl使うならCore i5 9400Fがオススメです。2700XだとAviutlのプレビューがコマ落ちしすぎてツライので。

      リアルタイム配信をしないならGTX 1660 Tiで性能は十分ですね。垂直同期でフレームレートに制限をかければ、NVENCでスムーズに配信も可能です。

  • 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?
    NH-D15と忍者五では差が大きいでしょうか?

    • > 9600kを5.0GHzで動作させる場合、忍者五では厳しいでしょうか?

      忍者五の性能はNH-D15やNH-U12Aにあと一歩というレベル(-3~5℃)なので、6コア6スレッドのi5 9600Kが相手なら行けるはず。NH-D15を推奨しているのは「念のため」という理由です。

  • いつも勉強させていただいています。
    ここ十数年自作なんてしてないのですが、今はそういう選択肢があるんだ!
    という勉強になりました。

    ところで、省スペース筐体や特殊筐体の流れってもう廃れていく流れなのですかね...

    • 個人的に、「省スペース筐体」はそんなに廃れている印象はないです。「In Win Chopin」「Define Nano S」「METIS PLUS」「STREACOM DA2」「ASRock DeskMini(これはベアボーンですが…)」など、探せば結構あります。

      • 省スペース筐体の紹介ありがとうございます!
        結構あるのですね...今使っているのがキューブ型なのですが、ミドルタワーから変えたときも「これで大丈夫?」と設置後少し不安になったものですが(使い始めたら無用の心配でしたが)、更に小さくなると「え?これで?」とさらに(いままで占有していたスペースがさらに空くので)不安になりそうですね...(小心者)
        大きいのも、小さいのも「慣れ」なんでしょうね。

  • i5 9600kと2070で組もうと考えているの者です。
    先日発表され、価格も同程度と予想されるRyzen7 3700xとRX5700の発売まで待つほうが良いでしょうか?
    ご祝儀価格等で価格が落ち着くのは年末前辺りでしょうが。

    • RX5700はあまり期待してないですけど、第3世代Ryzenは期待できるので待てるなら待ったほうが良いです。ぼくみたいに新製品が出るたびに買ってる人は気にしなくていいですが、「これから長く使い続けるパソコンを組む。」というユーザーなら、Zen 2のレビューが出るまで待ってみてはどうでしょうか。

      ちなみに、ちもろぐでは「Ryzen 9 3900X」を検証予定です。

  • 初pcが自作を見ているんですが、cpuはi7 9700kでも予算オーバーするだけで、組み込んで大丈夫でしょうか?
    それと、一応HDDは付けとこうと思うのですが、別に要らないのでしょうか?

    • HDDは必要になってから用意しても遅くないです。ゲームの録画をしたり、デジカメで撮った動画や写真を大量に保存する予定なら、2~3TB用意した方が良いと思いますが、そうではないなら今すぐはいらないです。

  • 予算20万ので組もうと思ってるのですが、cpuをi7 9700kにする場合、予算オーバーするだけで、cpuだけそれに変えるのでも大丈夫でしょうか?
    それと、HDDは特に要らないのでしょうか?初心者なので、分からない点が多く、初歩的な質問だとは思いますが、良ければ返信お願いしますm(._.)m

    • CPUだけをi7 9700Kにするのは全然OKですよ。

      HDDは必要になってから用意しても良いと思います。予算20万円プランは、SSDを1.5 TBも搭載しているので、すぐにHDDが必要になることはないでしょう。

      • 返信ありがとうございます!
        後、pcケースのサイズに不安があるのですが
        GPU 約305×130.6×48.9mm、電源ユニット 150×86×160mm、ファン(ファン含む)130×154×83mmを 440×194×460mmのケースには収まるでしょうか?

        • ケース名を教えてくれると、より詳しいアドバイスが出来ます。でも、そのケース寸法とパーツサイズなら干渉せずに入ると思います。

          • ENERMAX BECITE Black – ビサイト ブラック (ECB3080BB-03)
            です!
            このケースのサイズで大丈夫そうでしたら、ピカピカ光らせたい欲があるので、このサイズに近い光るケースも探してみようかなとも考えています!

  • 予算50万クラスでRAMがたった32GBは違和感を感じますね。一瞬で使い切っちゃう。
    それはそうとOSMI rev. 2 クラスでオススメPC構成などはありますか

  • 予算20万のプランなのですが、i5じゃなくて、i7 9700kを乗せるとしたら、虎徹でも充分冷えるでしょうか?ドスパラにnh-d15がなくて、nh-d15sしか無かったので

  • このケースにryzen5 2400gを入れたいのですが、付属のcpuファンがとてもうるさいという意見を結構聞きます。
    46mmまでのクーラーが入るらしいのですが、おすすめのクーラーはありますか?
    また、家にathlon200GEのリテールクーラーを持て余しているのですが、これをryzen5に付けてもちゃんと冷えると思いますか?

  • ユーチューブで面白いなぁと感じて観させていただいてます。ゲーム実況のpcに関してですが、正直、画質はあまり関係ないですよ。ネタが重要なので。据え置きのゲームなら720p60f出せれば高画質な配信者の部類になりますよ。ほとんどの人が480p30fでやってるので。ps4は720p30fがほとんどです。これからも頑張ってください!

  • 少し記事を見て気になったのですが、ヤフオクでプロダクトキーが1000円前後で販売しているのを見かけます。
    自分はこれから自作PCを始めようかと思っているのですが、購入してもいいんでしょうか?

    • 「リテール版」と書いてあるライセンスなら、利用する上で問題はありません。が、それが本当にリテール版のライセンスかどうかは、実際に買ってみるまで分かりません。

      なお、リテール版とアピールしているライセンスなのに、実際はOEM版だった場合…。これも消費者側に問題はありません。なぜならリテール版を思って買ったのに、実際はそうではなかった。つまり販売者側の責任であり、買った側に非は無いからです。

  • W234×H488×D525mmのケースに150×86×160mmの電源とファン(ファン含む)130×154×83mmと235×115×40mmのマザボって入りますかね?

    • できたはずですが、BIOSのバージョンによっては出来なくなったという情報もあります。OCするなら、やはりOC対応のRyzenを買ったほうが確実です(Ryzen 5 3400Gや3600あたりを)。

  • FreeNAS のことを初めて知りました。ありがとうございます。FreeNAS のインストール方法、設定方法なども詳しく知りたいです。

  • 同じ記事を何度も焼き直しの書き直しているせいか一部パーツのアマゾンアフィリエイトリンクが別の商品に飛んでます。
    虎徹MkIIをクリックしたつもりが無限5、H17をクリックしたつもりがH18に飛んでます。
    サイバーマンデー直後のせいか、入荷まで一ヶ月以上待たされたり、参考価格より値上がっているパーツも多数。

    • Core i5 9400Fでも全然OKです。
      メモリやSSDが安くなりすぎたせいで、設定した予算が驚くほど余ってしまうのでi5 9600KFを選んでいたりします。CPUをi5 9400Fにして、差額でRTX 2060 Superにするのも良いと思いますよ。

      • ありがとうございます、安心しました
        その場合、電源は550Wでも足りるでしょうか?非OCなら750Wは過剰な気がします

        • ・Ryzen 7 3700X:90~100 W
          ・X570マザーボード:40~50 W
          ・RTX 2070 Super:170~200 W

          CPUとグラボの両方をフルに使う場面はあまりないですが、一応ピーク時の消費電力は350 W前後を見積もることができます。550 Wだと負荷率64%くらいですね。

          なので、もう少し余裕をとって650 Wくらいで良いと思います。これならピーク時でも負荷率50%を少々超える程度なので、非常に安全です。

          • Ryzen 7…? 他の方へのコメントとお間違えではないでしょうか?
            使いたいintel CPUの機能があるのでRyzenで組む予定は無いですね…(そうでなければRyzenに飛びつきますが笑)

          • ホントだ、他の人と間違えてました…すみません。

            Core i5 9400F + RTX 2060なら、550 Wで問題ないですね。750Wと550Wで値段が2000円くらしか違わないので、どうせなら750 Wで良いかなと考えて750 W選んでるところはあります。

  • 個人的には10万円プランにi5 9400F+RX Vega 64なんてのも良いんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?
    構成次第では正規のパッケージ版Windows10を選択しても10万円を切れます

    【CPU】インテル Core i5 9400F BOX \15,847 @最安
    【CPUクーラー】サイズ 白虎 弐 SCBYK-2000I \2,619 @最安
    【メモリ】CFD W4U2666CX1-8G [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] \6,721 @最安
    【マザーボード】MSI B365M PRO-VH \8,135 @最安
    【ビデオカード】MSI Radeon RX Vega 64 Air Boost 8G OC [PCIExp 8GB] \30,780 @最安
    【SSD】crucial MX500 CT500MX500SSD1/JP \6,687 @最安
    【ケース】Thermaltake Versa H17 CA-1J1-00S1NN-00 \2,915 @最安
    【電源】ANTEC NeoECO Gold NE750G \9,551 @最安
    【OS】マイクロソフト Windows 10 Home 日本語版 HAJ-00065 \16,050 @最安
    【合計】¥ 99,305

    ただ問題はVega 64のモデルがこれ一択な上、しかもシロッコファンと爆熱Vegaのダブルパンチで静音性が良くないことですが………

    • そのプランは十分にアリです。ただ、Vega世代のグラボはちょっとオススメしにくいと思ってたり。あと1万円プラスしてNavi世代の「RX 5700 8GB」を買ったほうが、何かとメリット多いです。

      • 横から失礼します。
        やっちさんの5700XTの記事読みましたが、このGPUはゲーミング性能に全振りしているんですよね?
        動画編集用途だったら、同じ価格帯だとどのGPUがおすすめですか?(使用するソフトはPowerDirectorです)

        • PowerDirectorはまったく使ったことがないので明確にコレとは言えないんですが、動画編集の場合はVRAMの容量と速度が、割と影響力大きめです(※編集サイズが大きいほど)。
          と…考えていくと、4~5万円ではRTX 2060 Superがおすすめです。1秒あたり448 GBのVRAMを8GB搭載しているし、Radeonと比較してNVIDIAは「汎用性」にも優れている傾向があります。

  • oculus quest 購入後にoculus linkというものを知り、導入を検討しています。
    現在はゲームはps4,動画視聴にpcといった環境です。
    現状のスペックの底上げして、PCVR,Steam製品をある程度快適に遊びたいとすると増強するオススメ変更点はあるでしょうか。
    費用としては10万程度は動かせそうです。

    現状のスペックが
    【CPU】AMD ryzen 5 2600x
    【CPUクーラー】虎徹 Mark II
    【メモリ】CORSAIR DDR4-2666MHz CMK16GX4M2A2666C16 8Gx2枚キット
    【マザーボード】MSI X470 GAMING PLUS ATX
    【ビデオカード】SAPPHIRE PULSE RADEON RX 550 2G GDDR5
    【SSD】Samsung SSD 250GB 860EVO
    【HDD】WD60EZRZRT 6TB
    【ケース】Fractal Design Define R5 FD-CA-DEF-R5-WT 
    【電源】Cyonic 600W 80PLUS BRONZE
    【OS】Microsoft Windows10 Home Premium 64bit
    といった感じです。

    考えているのが、
    ドスパラのPalit NE6207SH20P2-1040G(GeForce RTX2070 SUPER GRP 8GB)と
    メモリが安いので同様のもので32Gにといった感じです。2060superってusb-cなかなかないんですねえ。

    • グラボは良いですね。Palit SUPERシリーズは値段の割にはびっくりするくらい分厚いヒートシンクを積んでますので、静音性・冷却性能ともに優秀です。

      メモリはCorsairブランドより、Crucial(Micron)ブランドの方が互換性の問題は起きづらいかと。32 GBで1.5万前後なら「BLS2K16G4D26BFSB」など。とはいえMSIのマザーボードはメモリの互換性問題が起きにくいので、Corsairでも余裕だとは思います。

      残りの2.3万円でCPUをRyzen 5 3600にアップグレードすると、ゲームによっては1割くらい平均フレームレートが伸びます。

      • ありがとうございました!
        グラボは確定して通販で、後は実店舗行ってあーだこーだ決めたいと思います。
        クイックペイがドスパラで使えるようになったのでJCB20%還元+キャッシュレス5%還元のラストチャンスが発生したのは嬉しい誤算。

  • ある程度長く使う前提ならゲーミングPCに8コア16スレッドは必須では?
    3年後ぐらいに重めのタイトルが出て遊びたくなったときに、そこそこのGPUとの交換だけとCPUもGPUも入れ替えないとまともに遊べないではかなり違うと思いますが。

  • プロダクトキーはたしかに安く買うことができるけど
    それが正規品か偽物かはたまた急に使えなくなる可能性のあるものか
    素人では判断できないだろうから980円なんて異常な値段で乗せるのはどうなんでしょうね?マイクロソフトと喧嘩したいのかな?

  • あまり注目されてない3500xを10万クラスに入れたのはいいチョイスだと思いました。
    ただ注目が薄いだけあって如何せん情報も少なく コア対スレッド比 1対1になっている影響が3600と比べ、CPU性能だけでなく、省電力性や熱量などそしてオーバークロックに出ているかなど、すごく気になります。勝手な期待ではありますが、検証レビューのご検討お願いします。

    • そんなことはないです。
      個人的にCPUがRyzenなら、グラボもAMD製を使いたくなるんですよね。初めて自作するなら、第3世代RyzenとGTX 1660~1660 Tiあたりの方が扱いやすいです。何も設定せずに、最初から省エネで高性能ですので。

      • ちもろぐ様 自作PCについてお教え願います。
        自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
        詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

  • 自作PCを考えております。皆様ご教示お願いいたします。使用用途は、ゲーム・動画編集・4KTV・3D CADでの使用を考えております。モニターは24インチ・ゲーム用モニター1台・4K用TVモニターで作製予定ですが、おすすめの仕様をお教え願えないでしょうか?動作的に余力を持てるPCとなります。HDD1・2はSSDで1TBを考えております。
    詳しいい仕様をお教えいただければ、助かります。よろしくお願いいたします。

    • 動画編集ソフトは「Davinci Resolve」を使うと想定して、2パターン用意してみました。

      スペック 予算抑えめ 予算もりもり
      CPU Ryzen 7 3700X Ryzen 9 3900X
      冷却 無限五Rev.B NH-D15やH115i Pro RGBなど
      メモリ 16 GB以上 32 GB以上
      マザーボード X570 Aorus ProやX570 Taichiあたり
      SSD 動画編集用にコスパで選ぶなら…
      • Adata SX8200 Pro 1TB
      • Corsair Force MP510 960GB
      グラボ RTX 2060 Super 8GB RTX 2080 Ti 11GB
      電源 650~750 W 850~1000 W

      ざっくりこんな感じです。4KTVと接続する際は、なるべく転送量の多いHDMIまたはDPケーブルをおすすめします。ぼくはHDMIならATZEBEやClub3D社製、DPならClub3D社を使用しています。

      • 【補足】
        グラボがRTX 2060 Superから一気にRTX 2080 Tiへジャンプするのは、単にVRAM容量の違いで選んでいるからです。Davinci Resolveはグラボの性能よりVRAM容量がボトルネックになりやすいので…。

        あとNavi世代だと性能は伸びないのも注意してください。DavinciでRadeonならVega世代から選ぶと良いです(ベストはRadeon VII)。

  • youtubeで、LGA1356マザー+xeonでゲームやってる動画を見たんですが、6コアcpu+16GBメモリ+マザボで126ドル(1万4千円ぐらい)と言うんですよ。ケース+電源で1万ぐらいとしたらgeForce 1050あたりを1万程度で買うとして3万5千円ぐらいでそこそこ高機能なゲーミングPCができそうな感じがするんですが、どんなもんでしょうか?
    https://www.youtube.com/watch?v=zp2XSGn4_x0

  • 初自作PCに挑戦したいと思っているのですが知識が無いため構成に悩んでいます。
    以下の項目を盛り込めるPCを目指しています。
    ・サブ機として寝室に置きたいため小型静音にしたい(Mini-ITXマザボ/ケース)
    ・最新ゲームや重たい作業は行わない(ブラウザゲームぐらいできればグラボはいらない)
    ・HDDは載せないでSSD
    ・可能であればファンレスで(CPUクーラー、ケースファンレス、電源)
    ・LEDがキラキラしたり中が見えるケースはNG

    メイン機がIntelなのでAMD Ryzen 3 3200Gを選ぼうと思っています。
    Mini-ITXケースでファンレスは厳しいでしょうか?
    静かなファンを採用した方が現実的かとは思いますが、おすすめのパーツ等あれば教えていただけると助かります。よろしくお願いします。

    • 用途的には、「DB4 Fanless Chassis」で実現できそうです。
      → https://amzn.to/2YYseiP

      最大35 WのTDPに対応したファンレス筐体なので、重たいゲームをしなければ冷却性能は間に合うと思われます。

      電源ユニットはPCケースにアダプターが付属していて、最大108 Wまで給電可能です。もちろんアダプターはファンレスで無音です。

      ただし、このPCケース…組み立て難易度は全体的に高いのがネックになります。使う予定のパーツが事前に入るかどうかなど、入念に調査しておかないと互換性が問題になりやすいです。

  • 10万~15万でRyzen5 3600を使ったPC,
    (ゲーム&動画鑑賞メインで編集も偶にやりたいです)
    後,OCはしたくないです+長持ちさせたいです
    おねがいします,やかもちさん

  • 細かいところを指摘して申し訳ありませんが、「古いゲーム & 軽いMMO向け格安自作PC」の「Legend of League(LOL)」は、正しくは「League of Legend(LOL)」です。

  • PC-Q21, DAN case, OSMI rev 2.0, GEEEK A40 等の小型ケースの場合の例はございませんか? 小型ケースは入手性が悪いものが多くて難儀しますが.

    上の方で挙がっていたRijintek Metis Plusは巨大すぎで小型ケースとは言えないのではないでしょうか。 13Lを超えたらもう小型ケースとは言えないかと。

  • 50万のページを参考にさせてもらっています。
    SSDのリンクを開くと値段が近い、より新しいモデルがオススメされます。ここのページの物の方を選ぶ理由でケースや他のパーツとの兼ね合いなど都合があるのでしょうか。ご教授お願いします。

  • YouTubeの動画みたのですがandroidで超凄いPC作れることがわかりました。
    しかしどれぐらいのコストをかければ丁度良いぐらいのゲーミングPCになり、それ以上ならGPUにお金かければ良いのか気になりました。
    androidに使えるか知りませんが今だとUSB接続のタッチパネルセンサーAirBarとかありますしYouTubeだけでなく楽しい記事になると思うのでご検討のほどよろしくお願いします。

  • プロダクトキーをヤフオクで買おうと思います。
    どういうものを選ぶといい(あたりやすい?)などはありますか?

    • 購入は自己責任ですが、「リテール版」とアピールしてるプロダクトキーを選ぶのが、もっとも無難です。
      ボリュームラベルやOEM版は、パソコンを売るために使うライセンスなので、私的な理由で使うのはNG…です。

  • 始めまして。PC自作についてはほとんど素人なのですが質問よろしいでしょうか。
    05.のプランのSSD「Force Series MP510 960GB」の値段が倍近くに高騰してしまっているようなので、SSDだけを04.プランの「Crucial MX500 1TB」を使えないかと思ったのですが、この組み合わせだと相性or物理的に何か問題があったりしますでしょうか?
    よろしくお願いします。

    • ホントだ、酷い値上がりですね。MX500(1TB)でも特に問題ないですよ。予算に余裕あるので気持ち的にNVMeを選んでる、というのが本音です。SATA SSDでもゲーム用なら体感するほどの性能差はないです。

  • 初めまして。
    10〜12万前後の予算でリアルタイム配信(人狼、シュミレーションゲームなど動きが激しくないもの)、録画したゲームの動画編集の用途で自作pcを組めないものかと調べていたのですが、煮詰まってしまって
    質問よろしいでしょうか。

    05.の構成でも自分の用途なら可能でしょうか?
    また、pcケースを4000くらいの物、osオークションにすれば値段は下げれるかと思ってるのですが
    値段が高騰しているものもあり、リアルタイム配信と編集に重点を置いた、他のパーツの代替案があれば教えて欲しいです。

    よろしくお願いします。

    • 05.の構成で問題なさそうです。

      > リアルタイム配信と編集に重点を置いた、他のパーツの代替案があれば教えて欲しいです。
      グラボを「RX 5700」から「RTX 2060」に変更が、割といい感じです。RTX 2060ならNVEncを使ってリアルタイム配信ができます。

  • Windows7(32bit)→Windows10(32bit)に変えた古いPCがあるのですが、これをOSインストールしたSSD以外のパーツを交換してもWindowsは動きますか?
    ドスパラ大百科ではライセンス認証が簡単にできると書かれているのですが、他のサイトだとちらほら今回のような古いPCでは無理(BIOSでは無理UEFIはOK)と書かれたのを見ました。
    制限とか特殊なやり方があったりするのでしょうか?

    • SSD以外のパーツを変更する、ということでしょうか?
      ぼくはSSDだけ他のシステムに移動したり、パーツの変更が激しいですが、ライセンス認証を求められたことはほとんど無いですね。

      ただ、Windows 10の32bit版で試したことは無いので、なんとも言えないですが。

  • 今回の更新で、全てのプランからRadeonが消えてしまったのが残念です。
    プラン05に「ドライバーの安定性が良くないのでGeForceに変更した」という旨の記述がありますが、この先RDNA2のグラボが出たとしてもRadeonは採用しないのでしょうか?

  • 4.番目の マザーボード MSI MAG B460 TOMAHAWK LGA 1151 → LGA1200 あげ足とりですいません。
    遅くなりましたが、いつも参考にさせてもらっています。

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