おすすめのPCケース10選:目的別にいろいろとまとめてみた

「低予算なら」「超小型なら」「万人向けはコレ」という具合で、目的や用途に合わせた「おすすめなPCケース」を考える。本当は自分の気に入ったケースを使うのがベストだが、「多すぎて迷うから絞って欲しい」という需要に応じて、10個ほどまとめてみたよ。

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おすすめなPCケース : 10選

chimolog【例】ちもろぐ専用PCケース
筐体の素材ケースのシャーシに使われている主な素材を記載します。
パネルPCケースのパネル(フタ)に使われている素材を記載する。
マザーボードATX / MicroATX / Mini-ITX対応しているマザーボードのフォームファクタをまとめる。記載が無いフォームファクタは対応していない、という意味です。
電源ユニットATX電源 / 奥行き220mmまで対応している電源ユニットの規格と、奥行きをまとめる。特殊な仕様の場合は、ここに補足を書き込みます。
グラフィックボード最大310mm搭載できるグラフィックボードの長さ(奥行き)を記載する。
CPUクーラー全高160mm搭載できるCPU空冷ファンの「全高」を記載する。170mmまで対応していれば、大抵の空冷ファンを使えます。
対応ラジエータートップ(天面)360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm対応しているラジエーターのファン口径を記載する。記載が無ければ使えないという意味なので注意。
フロント(前面)360mm / 240mm / 120mm同上。
リア(背面)120mm同上。
対応ケースファントップ(天面)120mm x3 / 140mm x2対応しているケースファンのファン口径と数を記載する。↑この記載の場合だと「120mmファンを最大3個、または、140mmファンを最大2個」搭載できるという意味。「5個」搭載できるわけではない。
フロント(前面)120mm x3同上。
リア(背面)120mm x1同上。
付属ケースファントップ(天面)120mm x1PCケースに付属する(搭載済み)のケースファンを記載する。細かいスペックはここに補足を入れてある。
フロント(前面)120mm x1同上。
リア(背面)120mm x1同上。
拡張スロット7PCケースの背面(リアパネル)側にある、拡張スロットの数を記載する。参考までに、キャプチャカードやLANカードは1スロット、ロープロ対応グラボは1スロット、普通のグラボは2~3スロット消費する。
ドライブベイ5.25インチベイ x2光学ドライブを搭載できるマウントベイです。
3.5インチベイ x2HDD(3.5インチ)を搭載できるマウントベイです。「内部」か「外部」かは特に記載しない。
2.5インチベイ x3SSDやHDD(2.5インチ)を搭載できるマウントベイです。「内部」か「外部」かは特に記載しない。
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB2.0 x2
  • マイク入力
  • ヘッドホン出力

フロントパネル(前面)のインターフェイス(IO)をまとめる。

サイズ横幅220 x 高さ493 x 奥行き464 mmPCケースの寸法を記載する。机の上に設置できるかどうかなど、事前にいろいろと調べておくと良いかも。
重量6.08 kgPCケース本体の重量です。遮音性と密閉性に優れ、工作精度が高いPCケースほど重たくなる傾向です。

Versa H26 : 低予算ゲーミングPCにベスト

ThermaltakeVersa H26
筐体の素材SPCC冷間圧延鋼板及び鋼帯
パネル右側はアクリルパネル採用
マザーボードATX / MicroATX / Mini-ITX
電源ユニットATX電源 / 奥行き220mmまで※3.5インチベイを維持するなら170mmが目安
グラフィックボード最大310mm
CPUクーラー全高160mm
対応ラジエータートップ(天面)360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm※240~280mmは5.25ベイを1つ喪失し、360mmは完全に喪失
フロント(前面)360mm / 240mm / 120mm※360mmは5.25ベイを喪失
リア(背面)120mm
対応ケースファントップ(天面)120mm x3 / 140mm x2
フロント(前面)120mm x3
リア(背面)120mm x1
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)120mm x1青色LED点灯 / 1000 rpm / 16dBA
リア(背面)120mm x11000 rpm / 16dBA
拡張スロット7
ドライブベイ5.25インチベイ x2
3.5インチベイ x2
2.5インチベイ x3
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB2.0 x2
  • マイク入力
  • ヘッドホン出力
サイズ横幅220 x 高さ493 x 奥行き464 mm
重量6.08 kg
「Versa H26」の良いところ
  • 圧倒的なコストパフォーマンス
  • 価格の割に、工作精度が良い
  • ミドルスペックまでなら十分な拡張性
  • 配線しやすいスリットが用意されている
「Versa H26」の微妙なとこ
  • 大型ラジエーターと5.25インチベイの干渉
  • 付属ケースファンは価格相応の品質
  • 電源ユニットと3.5インチベイの干渉
  • HDDの複数搭載には向かない

Thermaltake(サーマルテイク)が3000~4000円の低価格帯に、本気で殴り込みを掛けてきた「コスパお化けなPCケース」。それが「Versa H26」です。

標準的なATXマザーボードに対応し、グラフィックボードは最大310mmまで対応しているので、一応ハイエンドな構成も組むことが可能。マウントベイも2.5~5.25まで、すべて完備している。

ただし、対応しているCPUクーラーは最大160mmまでなので、大型空冷ファンの自由度は低い。簡易水冷ユニットは140mmまでなら問題ないが、240mm以上は5.25インチベイと干渉するので注意。

360mmラジエーターを使う場合は、5.25インチベイを取り外す必要がある。HDDを搭載できる3.5インチベイは、電源ユニットと同じ空間に位置するため、170mmを超える大型電源を使う場合は3.5インチベイと干渉します。

というわけで、Versa H26は大型なパーツを使おうとすると拡張性を失いやすいが、逆に言えば平均的なサイズのパーツを使うつもりなら問題なく組めるということです。

Thermaltake / 規格 : ATXまで / CPUクーラー : 160mm / グラボ : 310mm / 付属ファン : 2個(120mm)

ストレージをそれほど搭載しない、低予算~ミドルスペックなゲーミングPCをコスパよく組むなら、非常におすすめなPCケースと言えます。価格の割に工作精度も高いので、初心者にもオススメできます。

Versa H26で実際に組んでみた記事はこちら。


Master Case MC500 : 万人向けのスタンダードモデル

Cooler MasterMaster Case MC500
筐体の素材スチール / プラスチック
パネル右側は強化ガラスパネル採用
マザーボードE-ATX / ATX / MicroATX / Mini-ITX※E-ATXは最大で12 x 10.7 inchまで
電源ユニットATX電源 / 奥行きの指定なし
グラフィックボード最大296mm ~ 412mm※3.5インチベイを失えば412mmまで対応
CPUクーラー全高190mm
対応ラジエータートップ(天面)240mm / 120mm※ラジエーターの長さ296mmまでなら、マウントベイを失わない
フロント(前面)360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm
※360mmはマウントベイを完全に喪失する
リア(背面)240mm / 120mm
対応ケースファントップ(天面)120mm x2
フロント(前面)120mm x3 / 140mm x3
リア(背面)120mm x1 / 140mm x1
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)140mm x11200 rpm
リア(背面)140mm x11200 rpm
防塵フィルタートップ / フロント / ボトムに付属
拡張スロット7
ドライブベイ5.25インチベイ x2
3.5インチベイ x2
2.5インチベイ x2
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB2.0 x2
  • マイク入力
  • ヘッドホン出力
サイズ横幅235x 高さ512 x 奥行き548 mm
重量不明
「Master Case MC500」の良いところ
  • スタイリッシュなデザイン
  • Cooler Master製の付属ケースファン
  • ミドルスペックまでなら十分過ぎる拡張性
  • 自由度の高いモジュラー式コンポーネント
  • 開けやすい強化ガラス製のパネル
「Master Case MC500」の微妙なとこ
  • 296mm以上のグラボだと3.5インチベイを喪失
  • 品質相応の価格設定(妥当なコスパ)

「Master Case MC500」は初心者におすすめしやすい、スタンダードな拡張性と構造を持つPCケース。

モジュラー式のコンポーネントを採用しているのがMC500の特徴で、ケース内部を上下に仕切っている壁を取り外したり、マウントベイを取り外すことで、様座なパーツ構成に柔軟な対応が可能です。

ATXマザーボード、奥行き30cm弱のグラボ、標準的なATX電源ユニットなど。平均的なパーツで自作するなら、とても組みやすい。対応CPUファンは最大190mmなので、ほぼ全ての大型空冷を使えるのも嬉しいところ。

電源ユニットは奥行き指定が特に無いが、3.5インチベイを設置しない場合は最大で412mmまで対応。3.5インチベイを設置しても、296mmもの空間があるので、ATX規格の電源なら何でも使える。

注意点は簡易水冷ユニット。トップ側は最大240mmのラジエーターに対応しているが、ラジエーターの実寸奥行が296mmを超えていないか事前にチェックしておきたい。超えているなら5.25インチベイを喪失します。

フロント側は120mmまでならマウントベイはそのまま。240mmで3.5インチベイを喪失。360mmですべてのマウントベイを喪失します。

Cooler Master / 規格 : E-ATXまで / CPUクーラー : 190mm / グラボ : 296~412mm / 付属ファン : 2個(140mm)

Define R6 : 遮音性に優れた高品質ケース

Fractal DesignDefine R6
筐体の素材吸音性産業用スチール
パネル
  • 通常版:吸音性産業用スチール
  • TG版:33%着色済み強化ガラス
  • ガラスホワイト版:透明強化ガラス
マザーボードE-ATX / ATX / MicroATX / Mini-ITX※E-ATXは最大で12 x 10.7 inchまで
電源ユニットATX電源 / 奥行きの指定なし
グラフィックボード最大440mm※300mm~440mmは、横幅155mmのグラボのみ対応
CPUクーラー全高185mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト360mm / 240mm / 120mm※360mmはマウントベイを完全に喪失する
トップ(天面)※オープンレイアウト420mm / 280mm / 140mm
※280mmは5.25ベイを喪失し、420mmはベイを完全喪失する
フロント(前面)360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm
※140mm以上はマウントベイに注意
リア(背面)120mm
対応ケースファントップ(天面)120mm x3 / 140mm x2
フロント(前面)120mm x3 / 140mm x2
リア(背面)120mm x1 / 140mm x1
ボトム(底面)120mm x2 / 140mm x2
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)140mm x2Dynamic X2 GP-14
リア(背面)140mm x1Dynamic X2 GP-14
防塵フィルタートップ / フロント / ボトム / 電源側に付属
拡張スロット7 + 2(垂直)
ドライブベイ5.25インチベイ x1
3.5インチベイ x6
2.5インチベイ x2
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB2.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅347x 高さ650 x 奥行き560 mm
重量14.4 kg
「Define R6」の良いところ
  • トップクラスの遮音性
  • 高品質の付属ケースファン(3個)
  • ストレージの拡張性が高い
  • 自由度の高いモジュラー式コンポーネント
  • 親切なケーブルマネージメント構造
  • 極めて優秀な工作精度
「Define R6」の微妙なとこ
  • 条件付きの拡張性が比較的多い
  • 先代Define R5より割高な価格

価格的には「ややハイエンド」に位置するPCケースです。

筐体にはスチール素材を使用し、左右のパネルには「吸音材」を貼り付けることで、ケース自体の遮音性を強化しているのがDefine R6の強いところ。

ケースの静音性比較 / ファンを100%回転

    • DeepCool ARK 90
      45 dBA
    • CM MasterCase H500M
      42 dBA
    • Corsair Carbide 275R
      38 dBA
    • FD Define R6
      36 dBA

同じパーツ構成で、PCケースだけを取り替えて騒音を計測したデータが以上です。安価なケースだと45 dBAも音がダダ漏れだったのに対して、Define R6だと9 dBAも抑えて36 dBAしか音が出ない。

Define R6は付属ファンも抜かりない

吸音材に優れた素材が使われているだけでなく、造りそのものもハイレベルなため、音が漏れにくいのです。そして付属のケースファン(計3個)も、静音性と耐久性に優れたマトモな製品を使っている。

総じて満足度の高いPCケースですが、条件付きの拡張性には事前によく確認しておくこと。特にラジエーターは240mm以上になると、容易にマウントベイと干渉するのでマニュアル必読です。

300mm以上のグラボは横幅制限あり

グラフィックボードも注意。300mmまでは問題ないが、300mmを超えるグラボは横幅150mmまでと記載があります。Define R6は見た目こそ「大きい」が、大型パーツに対する制約はきっちりと存在するということ。

Fractal Design / 規格 : E-ATXまで / CPUクーラー : 185mm / グラボ : 440mm / 付属ファン : 3個(140mm)

JONSBO U4 : インテリアのような洒落たケース

JONSBOU4
筐体の素材スチール(SGCC) / アルミニウム
パネル右側は強化ガラス製
マザーボードATX / MicroATX / Mini-ITX※ATXは305 x 245mmまで
電源ユニットATX電源 / 奥行き250mmまで
グラフィックボード最大310mm
CPUクーラー全高170mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト
フロント(前面)
リア(背面)
対応ケースファントップ(天面)
フロント(前面)120mm x2
リア(背面)120mm x1
ボトム(底面)120mm x1
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)
リア(背面)120mm x1
防塵フィルターフロント / ボトムに付属
拡張スロット7
ドライブベイ5.25インチベイ x0
3.5インチベイ x1 または x2
2.5インチベイ x3 または x2
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅205 x 高さ428 x 奥行き340 mm
重量4.8 kg
「JONSBO U4」の良いところ
  • 豊富なカラーリングと洒落たデザイン
  • ゲーミングには困らない拡張性
  • 優れたコストパフォーマンス
「JONSBO U4」の微妙なとこ
  • 簡易水冷は正式サポートしていない様子
  • 裏配線のスペースは特にない
  • 防塵フィルターの取り替えが面倒な構造
  • 気密性はそれほど良くない
  • 一部のカラーリングは国内流通なし

単刀直入に言って「デザイン極振り」のPCケースです。組むのは容易だが、後からHDDを取り替えたり、防塵フィルターの掃除をしようと思うと、なかなか面倒くさい構造になっている。メンテナンス性はお世辞にも良くない。

ぼくのように、気が向いたら年に1回だけ掃除をするようなズボラな性格なら、大した問題ではないかも。しかし、ホコリが溜まってきたら定期的に掃除をしたい人には微妙なケースでしょう。

ピンク / ゴールド / ホワイトは流通なし

「アルミ板金を曲げわっぱのように変形させた、洒落たデザイン」が、6480円で手に入ってしまう。ここに魅力を感じるかどうかが全てであり、デザイン以外にも色々と重視するなら保留で良いと思います。

JONSBO 規格 : ATXまで / CPUクーラー : 170mm / グラボ : 310mm / 付属ファン : 1個(120mm)

NZXT H500i : 洗練されたデザインと機能性

NZXTH500i
筐体の素材スチール(SECC)
パネル右側は強化ガラス製
マザーボードATX / MicroATX / Mini-ITX※ATXは305 x 245mmまで
電源ユニットATX電源 / 奥行きの指定なし※奥行き220mmまでは余裕がある
グラフィックボード最大381mm
CPUクーラー全高165mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト
フロント(前面)最大280mm
リア(背面)120mm
対応ケースファントップ(天面)140mm x1 / 120mm x1
フロント(前面)140mm x2 / 120mm x2
リア(背面)120mm x1
ボトム(底面)
付属ケースファントップ(天面)120mm x1Aer F120(500~1500 rpm / 200刻み / FDB軸受)
フロント(前面)
リア(背面)
防塵フィルターサイドパネル / フロント底面 / リア底面に付属
拡張スロット7
ドライブベイ5.25インチベイ x0
3.5インチベイ x2 + 1
2.5インチベイx2 + 1
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅210 x 高さ460 x 奥行き428 mm
重量7.0 kg
「NZXT H500i」の良いところ
  • 一目で「NZXT」と分かる洗練されたデザイン
  • ゲーミングには困らない拡張性
  • それなりに優れた工作精度
  • ファン制御ができる「スマートデバイス」付属
  • ケーブルマネージメント機構
「NZXT H500i」の微妙なとこ
  • 3.5インチベイを取り外さないとHDDの増設ができない
  • 制御ソフト「CAM」はやや使いにくい
  • ストレージの拡張性に欠ける
  • 無難なコスパ

デザイン、組みやすさ、機能性。PCケースとして必要な要素を揃えつつも、洗練されたデザインを実現しているNZXT製のATX対応のPCケース。

奥行きは428mmとやや狭いが、5.25と3.5インチベイを撤廃しているため、ほぼ40cmまるまる利用可能になっています。30cm級のハイエンドグラボと、280mmの簡易水冷を詰めるのはカンタンです。

そしてNZXT H500iはケーブルマネージメント機構にこだわりがあり、ケーブル用スリットはもちろん、ケーブルをまとめやすい特殊な構造も実装されている。

工作精度は高く、一定の気密性もあるため一貫したエアフローと遮音性もあり、総じて完成度の高いPCケースです。価格はコンパクトめなATXケースとしてはちょっと高いが、妥当な価格設定だと思う。

NZXT / 規格 : ATXまで / CPUクーラー : 165mm / グラボ : 381mm / 付属ファン : 1個(120mm)

Antec P101 Silent : 静音特化、気密性重視のケース

AntecP101 Silent
筐体の素材スチール(SECC)
パネルスチール製に吸音材を貼り付け済み
マザーボードE-ATX / ATX / MicroATX / Mini-ITX
電源ユニットATX電源 / 奥行き290mmまで
グラフィックボード最大450mm300mm以上は3.5インチベイを取り外す必要アリ
CPUクーラー全高180mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト
フロント(前面)360mm / 240mm / 120mm
リア(背面)140mm / 120mm
対応ケースファントップ(天面)
フロント(前面)140mm x2 / 120mm x3
リア(背面)140mm x1 / 120mm x1
ボトム(底面)
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)120mm x3
リア(背面)140mm x1
防塵フィルターサイドパネル / フロント底面 / リア底面に付属
拡張スロット7
ドライブベイ5.25インチベイ x1
3.5インチベイ x8
2.5インチベイx2
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB 2.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅305 x 高さ605 x 奥行き580 mm
重量11.8 kg
「Antec P101 Silent」の良いところ
  • 吸音材を多用した静音特化のパネル
  • まず不足しない拡張性
  • 気密性の優れた高い工作精度
  • 付属ファンをフル装備する
  • ケーブルマネージメント機構
「Antec P101 Silent」の微妙なとこ
  • トップ面にラジエーターやファンは設置不可
  • 条件付きの拡張性がある
  • ガラスパネル版は用意されていない

圧倒的「静音重視」なPCケースです。筐体そのものはスチール製。吸音材は左右パネルだけでなく、フロント側のフタも吸音材ですし、トップ側(天面)にも吸音材がびっしりと貼り付け済み。

そしてトップ側はケースファンを取り付けできず、完全に密閉されており、高い気密性を実現。ケース内を上下に隔てることで、電源ユニットの騒音を抑える狙いもあります。

メンテナンスホールや配線用スリットは存分に用意されているので、配線はしやすい。裏配線のスペースも余裕があって、3.5インチベイにストレージを設置する際は、L字型SATAケーブルがあればやりやすい構造。

ANTEC / 規格 : E-ATXまで / CPUクーラー : 180mm / グラボ : 450mm / 付属ファン : 3+1個(120+140mm)

弱点は条件付き拡張性くらいですね。

簡易水冷ユニットをフロント側に設置する場合は、ホースの取り回しの都合で5.25インチベイを喪失する。グラボも長さ300mm以上(補助ピンの位置によっては270mmが限度か)になると、3.5インチベイを一部失う必要があります。

なお、最近流行りのガラスパネルは用意されていない。マットブラックの1種類のみが展開されており、「デザインより静音性を取りたい」という人にベストマッチなPCケースなのは間違いない。


Abee smart J07R : アルミ三昧の純国産PCケース

Abeesmart J07
筐体の素材スチール / アルミニウム合金
パネルアルミ製に吸音材を貼り付け済み
マザーボードATX / MicroATX
電源ユニットATX電源 / 奥行き170mmまで
グラフィックボード最大275mmくらい※公称値は300mmだが、補助ピンの位置による。HDD搭載時は更に狭くなるので注意。
CPUクーラー全高170mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト
フロント(前面)120mm
リア(背面)120mm
対応ケースファントップ(天面)
フロント(前面)120mm x1
リア(背面)120mm x1
ボトム(底面)
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)
リア(背面)120mm x1
防塵フィルター不明
拡張スロット7
ドライブベイ5.25インチベイ x1
3.5インチベイ x7
2.5インチベイx2
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅205 x 高さ415 x 奥行き455 mm
重量11.8 kg
「Abee smart J07R」の良いところ
  • 一目で分かる「質感」の良さ
  • 豊富なカラーリング
  • まず不足しない拡張性
  • 遮音性はそこそこ高い
  • 今時珍しい純粋な国産PCケース
「Abee smart J07R」の微妙なとこ
  • 価格の割にメンテナンス性は今ひとつ
  • 価格の割に各種クリアリングが狭い
  • 電源ユニットはトップ側に取り付け
  • 簡易水冷ユニットとの相性は絶望的

日本では人気の高い「アルミ削り出し」を多用するPCケース。「Abee smart J07」シリーズ。日本国内の板金職人によって手造りされた高級PCケースで、見るからに強そうな雰囲気を漂わせているのが特徴。

smart J07の強みはとにかく、スチール製の剛性に優れた筐体と、吸音材を貼り付け遮音性に優れるアルミ製のパネル(アルマイト加工済み)。そして現代では稀な「Made in Japan」製品でもある。

地味にカラバリが多いのも良いところ

しかし、PCケースというモノとして完成度が高いかと問われると、やや難ありです。2万円近い高級品の割に、メンテナンス性は悪いですし、対応しているクリアリングも狭い。

ケースファンも前面と背面に120mmを1個ずつ取り付けられるだけで、ちょっと寂しい。もちろん、簡易水冷ユニットを使うのも困難(140mm以上はアウト)。

「空冷ファン + 普通のグラボ」な構成で組む分には苦労しませんが、「ハイエンドな大型グラボや、大型簡易水冷」で組みたい人には向かないですね。

Abee / 規格 : ATXまで / CPUクーラー : 170mm / グラボ : 275mm / 付属ファン : 1個(120mm)

実際にAbee J07R(赤色)で組んでみた記事はこちら。


In Win Chopin : 最高に美しい超小型ケース

In WinChopin
筐体の素材スチール / アルミニウム合金
パネルアルミ製に吸音材を貼り付け済み
マザーボードMini-ITX
電源ユニットChopin専用電源を搭載済み※SFXよりも小さい特殊規格品 / 仕様は80+ Bronze認証の150W電源
グラフィックボード不可
CPUクーラー全高43mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト
フロント(前面)
リア(背面)
対応ケースファントップ(天面)
フロント(前面)
リア(背面)
ボトム(底面)
付属ケースファントップ(天面)
フロント(前面)
リア(背面)
防塵フィルター不明
拡張スロット
ドライブベイ5.25インチベイ x0
3.5インチベイ x0
2.5インチベイx2
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅84 x 高さ275 x 奥行き217 mm
重量2.2 kg
「In Win Chopin」の良いところ
  • 超小型ケースの中では最高レベルのデザイン
  • 特殊規格の専用電源(150W)を搭載済み
  • トップ側とサイドパネルはメッシュ化で通気性良し
「In Win Chopin」の微妙なとこ
  • コスパは良いとは言えない
  • 絶望的な拡張性
  • 組み立て難度はやや高い

発熱が多くないCPUと、内蔵グラフィックス、2.5インチSSDだけで組むことが前提です。外付けグラボは使えないし、高さ43mm以上のCPUファンは使えないので高発熱CPUも避けたほうが良い。

  • 「Core i3 8100」あたりで、オフィス用途な超小型PC
  • Ryzen 3 2200G」あたりで、ライトゲーム向けの超小型PC

こういうのを組むなら、In Win Chopinはめちゃくちゃ楽しめるPCケースだと思います。

ケース自体の価格は約1.2万円なので、サイズの割には高価。しかし、使えるPCパーツも限定的になるので、パーツ全体でのコスパはそれなりに妥当なところに落ち着くでしょう。

何より、In Win Chopinに取って代わるケースは今のところ皆無ですから、単純な「高い安い」で評価できるモノでも無い。洗練された超小型PCを組むなら非常にオススメです。

In Win / 規格 : Mini-ITX / CPUクーラー : 43mm / グラボ : 不可 / 付属ファン : なし

なお、CPU付属クーラーで冷却性能が不安な場合は、Noctua製「NH-L9」シリーズがおすすめ。ファンを含めて、全高は37mmしか無いのでChopinに搭載可能です。

Noctua / ソケット : LGA 115X / ファン : 92mm(NF-A9x14 PWMが付属) / 全高 : 23~37mm
Noctua / ソケット : Socket AM4 / ファン : 92mm(NF-A9x14 PWMが付属) / 全高 : 23~37mm

Core P3 : 組みやすいオープンフレームケース

ThermaltakeCore P3
筐体の素材SPCC冷間圧延鋼板及び鋼帯
パネル強化ガラス製
マザーボードATX / MicroATX / Mini-ITX
電源ユニットATX電源 / 奥行き200mmくらい※360~420mmラジエーターを配置する場合は要注意
グラフィックボード最大450mm※ラジエーターを配置すると280mmに制限
CPUクーラー全高170mm
対応ラジエーターメインフレーム(左側)420mm / 360mm / 280mm / 240mm / 140mm / 120mm
付属ケースファンメインフレーム(左側)
対応ケースファンメインフレーム(左側)140mm x3 / 120mm x3
防塵フィルター不明
拡張スロット8
ドライブベイメインフレーム(左側)5.25インチベイ x0
3.5インチベイ x2 または 2.5インチベイx3
ドライブベイメインフレーム(内部)5.25インチベイ x0
3.5インチベイ x2 または 2.5インチベイx1
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB 2.0 x2
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅333 x 高さ512 x 奥行き470 mm
重量10.3 kg
「Core P3」の良いところ
  • オープンフレームとしてはコスパが良い
  • カスタム水冷対応
  • メンテナンス性に優れる
  • ケーブルマネージメント機構
  • グラフィックボードの縦置きに対応
「Core P3」の微妙なとこ
  • 遮音性は皆無
  • 簡易水冷とマウントベイは互いに排他的
  • 付属のライザーケーブルはそれほど品質が良くない
  • 「黒」以外の入手性が著しく悪い

オープンフレームケースと言えば、いわゆる「ベンチ台」や「まな板」を意識した製品が多かったが、Thermaltakeの「Core P3」はデザイン性にも力を入れた逸品です。

上位品にCore P5などが用意されているが、その中でもCore P3は手頃な価格と大抵のパーツ構成に対して十分な面積と拡張性を実現。もっとも一般向けな仕様のオープンフレーム型ケースと言える。

注意点は、簡易水冷のラジエーターのクリアリング。280mm以上の場合はマウントベイをほぼ喪失しますし、グラフィックボードの長さも最大280mmに制約されます。

ただし、クリアリングの問題はラジエーターをどのように配置するかで解決できたり。ぼくは280mmラジエーターを横置きにすることで、マウントベイを2個残し、グラボの長さ制限も解決している。

Thermaltake / 規格 : ATXまで / CPUクーラー : 170mm / グラボ : 450mm / 付属ファン : なし

実際にCore P3で組み立てる記事はこちらを参考に。


COSMOS II 25th : サーバーまで対応する巨大ケース

Cooler MasterCOSMOS II 25th Anniversary Edition
筐体の素材スチール / アルミニウム合金
パネル強化ガラス製
マザーボードSSI EEB / SSI CEB / XL-ATX / E-ATX / ATX / MicroATX※サーバー向けマザーボードも運用可能
電源ユニットATX電源 / 奥行き制限なし※3.5インチベイを外さなくても190mmまで余裕
グラフィックボード最大385mm※3.5/2.5インチベイと干渉せずに385mm対応
CPUクーラー全高190mm
対応ラジエータートップ(天面)※標準レイアウト280mm / 240mm
リア(背面)120mm
ボトム(底面)240mm※底面の3.5インチベイは喪失
対応ケースファントップ(天面)200mm x1 / 140mm x2 / 120mm x3
フロント(前面)200mm x1 / 140mm x1 / 120mm x1
リア(背面)140mm x1 / 120mm x1
ボトム(底面)120mm x2
付属ケースファントップ(天面)120mm x1LEDなし / 1200 rpm / 17 dBA
フロント(前面)200mm x1青色LED / 700 rpm / 19 dBA
リア(背面)140mm x1LEDなし / 1200 rpm / 19 dBA
ボトム(底面)120mm x2LEDなし / 1200 rpm / 17 dBA
防塵フィルター不明
拡張スロット10 + 1
ドライブベイ5.25インチベイ x3
3.5インチベイ x11
2.5インチベイx11※3.5インチベイと共用です
インターフェイス類
  • USB 3.0 x2
  • USB 2.0 x4
  • マイク入力
  • イヤホン出力
サイズ横幅344 x 高さ704 x 奥行き664 mm
重量23.0 kg
「COSMOS II 25th」の良いところ
  • 「COSMOS」ならではのデザイン性
  • サーバーMBにも対応する広大な拡張性
  • 大型パーツとマウントベイが共存しやすい
  • ケースファンは5つも付属する
  • 優れた工作精度
  • 良好なメンテナンス性
  • ボトムファン(2個)でHDDを冷却
  • ケーブルマネージメント機構
「COSMOS II 25th」の微妙なとこ
  • とにかくデカイし重量もスゴイ
  • とても高価
  • 360mmラジエーターは正式サポートしない

E-ATXどころか、XL-ATXやSSI CEBなど。サーバー向けマザーボードの規格にも対応している巨大PCケースです。

非常にデカイので、拡張性は文句なしに優秀。合計14ものマウントベイを備え、ベイを失わずに280mmラジエーター(トップ側)や385mmのグラフィックボードと適合する。

曲面のケースパネルは左右ともにウィンドウ式で簡単に開け閉めが出来て、取り外すことも可能。分厚い強化ガラス製なので、ある程度の遮音性も実現している。

マウントベイはスライド式で3.5インチのストレージはネジを使わずに固定可能(2.5インチはネジで固定が必要)。裏配線スペースも広く、ケーブル用スリットも豊富なので配線しやすく、メンテナンス性は高い。

マニュアルでは最大280mmまで対応

弱点は360mmラジエーターをサポートしないこと。280mm以上のラジエーターを使うなら、(マニュアルには掲載されていないが)マウントベイをまるごと取り外す必要があります。

CoolerMaster / 規格 : SSI EEBまで / CPUクーラー : 190mm / グラボ : 385mm / 付属ファン : 1+1+2個(200+140+120mm)

というわけで、「COSMOS II 25th」は、ウルトラハイエンドのゲーミングマシンやデュアルソケットなサーバーPCを組みたい人におすすめです。参考プランは以下を参考にどうぞ。

「好きなケースを選ぶ」ことがベスト

PCケースは軽く100種類を超えるラインナップを存在するわけですが、なぜそんなに種類が多いのかと言えば「デザインの好みはあまりに多種多様」だからに尽きる。

もちろん、現実としては一部のPCケースに人気が集中する傾向があるが、レビュー記事の有無や評判によって左右されるのは仕方がないところですね。

それでも、自作PCを組むなら「デザインが気に入ったから、このケースを使いたい。」という考え方は大事だと思ってる。せっかく「自作」するのだから、多少はこだわっても良いと思う。

たとえば、ぼくが実際に組み立てたAMDerマシンも、今回の記事に掲載していないPCケースを普通に採用してたりする。「マウントベイ不要でイエローデザイン重視」で選んだ結果、このケースになったというだけです。

とりあえず今回の記事では、アッサリと10個に絞ってしまったが、この中に気に入ったケースが無ければ「Amazon – PCケースランキング」や「価格コム」でじっくりと探してみましょう

PC初心者さんは「使う予定のパーツが入るかどうか?」は、しっかりと確認すること。スペック表だけでなく、マニュアル(説明書)まで確認すると安全です。

以上「おすすめのPCケース10選:目的別にいろいろとまとめてみた」でした。

「PCケース」の選び方について

PCケースの選び方について、スペックの読み方や選ぶ時のポイントなど。基本的なことは、こちらのガイド記事を参考にしてください。

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28 件のコメント

  • うーん、いろいろあるもんですね
    自分はまだ自作はしたことがありませんが、そこそこのデザインがあればいいと思う派なので、とりあえず大きくて、メンテしやすければいいのではと思ってしまいます
    ゲームをするときや、音楽を聞くときはたいていヘッドホンなどで耳を塞いでしまいますので‥

    • < とりあえず大きくて、メンテしやすければいいのではと思ってしまいます

      ぼくもそう思ってます。E-ATXに対応してるくらいのケースを買っておけば、後々困ることもあまり無いでしょうし。

  • 実際3.5インチベイはそこまで重要じゃないと思うのだが……最近は大容量HDDも安いから1個積めれば十分な気もするしSSDだって安くなってきてるからなぁ

    • 複数のHDDを搭載してRAIDを組むような使い方でも、外付けボックスやNASに入れたほうが利便性もあるし冗長性も得やすいから、そんなに必要ない。という感じは確かにする。

    • H500Pのデザイン、非常にスタイリッシュですよね~。手っ取り早く「光るゲーミングPC」を組むなら良いと思います。拡張性も大抵の人にとっては、十分な水準です。

  • つい先日、クーラーマスターCM 690 IIIで初めての自作PC組みました。とても扱いやすいケースなのでオススメです。それと自作するにあたって、このブログが大変参考になりました。この場を借りて主様に感謝申し上げます!

  • versa h26でこの空冷クーラーってはいりますかね?
    無理ならMC500を買おうとしているのですがhttps://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/B07CLTH5LT/ref=psdcmw_2151905051_t3_B07CPY316M

  • 設置場所にもよりますがThermaltakeのview37も開放感の高いケースとしてオススメしたいです
    天面にファンが置けないのが欠点になりますが…

  • 少し古いモデルですが、CorsairのObsidian 750D、見た目が最高に格好いい!
    デカいのでいろいろ詰め込みたいメインPCには最適でした

  • 以前教えていただいた、MasterCase H500Pを購入しました。
    他のPCケースについても分かりやすく為になる記事でした。

    完成したら、何かしらの方法でお伝えしたいのですが、ありがとうございました。

    • 倒産したばかりの米Caselabs社製BH8は恐らく一番良いものだろう。下層に電源・HDD・ODD、上層にマザーボード(E-ATX/SSI-EEBまで)、グラボ、CPUとクーラー(高さ190mm or 280mmラジェーター×2)。
      でもメーカーが既に倒産したので、購入は絶望的になるだろう。もし運が良ければ誰かがそれを譲ることになったら、値段も10万円程に近いので、恐らく誰にも買わないだろう。

    • SILVERSTONE SST-GD07B」はどうでしょう。最大でSSI-EEB、クーラーは138mmまで、グラボは345mmまで。電源ユニットは220mm、ベイは全部11スロット。なかなかの拡張性です。

      なお、デカイケースを横置きにしてしまうのも、一つの手だと思います。

      • 横用の箱ってちゃんとあるんだ、デザイン良いかも。
        ただ横用なのに電源が横向きになっちゃうは嫌だな、あと天板が透明になってくれれば光らせたり遊べそう。

          • 電源ユニットが横向きになるのは、大した問題ではないかな…と。電源のファンが安物のスリーブベアリング軸だと、横置き(ファンが地面に対して垂直)の方が長持ちしやすいらしいです。

  • JONSBO U4とNZXT Hシリーズのようなタイプでサイドがガラスではないケースってありますか?
    やっぱり割れた時が怖いのと別に中を見る気はないのですが、ガラスなしのケースは異様にベイなどで奥行きがあったりするのでコンパクトなケースがあったら教えて頂けるとありがたいです。(出来ればATXとMicroATX、Mini-ITXの3種類を知りたいです)

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