【ちもろぐ限定】コスパの良いG-Tuneモデル【5つ】

マウスコンピューターとコラボして、ちもろぐ限定のコスパに優れた「G-Tune」を用意してもらいました。

実際に筆者が作ったわけではなく、一般販売モデルをベースにスペックと価格の調整を行い、少しでもコスパが良くなるようにカスタマイズしたG-Tuneです。10を超えるベースモデルの中から、特にコスパがいい5台を選定しました。

(公開:2022/2/15 | 更新:2022/3/1


1. G-Tune EM (RX 6600 XT)

【コスパ特化型】Core i5とRX 6600 XTで13万円

G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune EM-B-6600XT-AF
2022年2月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i5 11400F6コア / 12スレッドクーラー小型CPUクーラー
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組マザーボードIntel B560
グラボRadeon RX 6600 XT 8GB
SSD512 GB(NVMe)HDDなし
ドライブなし電源700 W80+ Bronze認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償修理
電話サポートあり
価格129800 円(送料:3300円)
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Core i5 11400F(6コア12スレッド)に、RX 6600 XTを組み合わせた、コストパフォーマンス特化型モデルです。価格は送料込みで約13.3万円から。

RX 6600 XTの性能はRTX 3060より約1割ほど高いです。しかし2022年2月時点、RTX 3060を搭載するBTOパソコンの相場は平均16.6万円とかなり高い状況。

3万円も高いのにゲーム性能は差額に見合わないBTOパソコンの方が圧倒的に多い中、約13.3万円から買える「G-Tune EM(RX 6600 XT)」はかなりコスパに優れたゲーミングPCです。

なお、レイトレ性能はRTX 3060の方が高いです。レイトレ対応ゲームで映像美に優れたゲーム体験をするつもりなら、次に紹介するRTX 3060搭載モデルをおすすめします。

RX 6600 XTはレイトレを使わない場合に限って、RTX 3060より高性能です。Apex Legendsやフォートナイトをプレイするために買うならコスパ最高で、サイバーパンク2077やCONTROLはRTX 3060の方が良いでしょう。

本モデルは販売終了しました

RX 6600 XT搭載モデルの販売を終了しました。RX 6600 XTの在庫が底をついたとのこと。今のところ後継モデルの販売予定はないです・・・。


2. G-Tune EM (RTX 3060)

【万人向け】Core i5とRTX 3060で15万円

G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
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G-Tune EM-B-AF
2022年2月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i5 11400F6コア / 12スレッドクーラー小型CPUクーラー
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組マザーボードIntel B560
グラボGeForce RTX 3060 12GB
SSD512 GB(NVMe)HDDなし
ドライブなし電源700 W80+ Bronze認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償修理
電話サポートあり
価格149800 円(送料:3300円)
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さきほど紹介したG-Tune EMのRTX 3060搭載モデルです。価格は送料込みで約15.3万円から。

単純なゲーム性能はRX 6600 XTの方が若干高いですが、RTX 3060は高性能なレイトレ性能と、画質を維持したままフレームレートを底上げする「NVIDIA DLSS」機能に対応します。

DLSS対応ゲーム(例:サイバーパンク2077やフォートナイトなどが有名)はまだ少ないものの、対応しているゲームならRX 6600 XTを圧倒する性能です。

VRAM容量が12 GBもあるので、VRゲームや動画編集との相性も良し。ゲーム実況配信で便利な「RTX Voice(自分の音声以外のノイズを除去する機能)」も使えます。

G-Tune(RTX 3060搭載)モデルのレビューは↑こちらから。メーカー貸し出し品ではなく、筆者が自腹で買ったG-Tuneのレビューです。好き放題書いているのでぜひ参考にしてください。


3. G-Tune HM (RX 6700 XT)

【FPS向け】Core i7とRX 6700 XTで18万円

G-Tune PMの写真
 
G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
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G-Tune HM-B-6700XT-AF
2022年2月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i7 10700F8コア / 16スレッドクーラー小型CPUクーラー
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組マザーボードIntel B560
グラボRadeon RX 6700 XT 8GB
SSD512 GB(NVMe)HDDなし
ドライブなし電源700 W80+ Bronze認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償修理
電話サポートあり
価格179800 円(送料:3300円)
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  • 「G-Tune HM」は終息しました

「G-Tune HM(6700 XT)」は、CPUにCore i7 10700F(8コア16スレッド)と、RX 6700 XTを搭載した若干ハイエンドよりのゲーミングPCです。価格は送料込みで約18.3万円から。

RX 6700 XTのゲーミング性能はRTX 3070とほぼ同じです。RTX 3070を搭載するBTOパソコンの平均価格はざっくり25万円に達するため、約18万円でRTX 3070相当の性能が買えると考えるとコスパは非常に高いです。

なお、Radeonは低価格で高フレームレートなコスパに優れたグラボですが、GeForceより機能は少ないので注意を。特にレイトレを使った高画質なゲームプレイをするつもりなら、やはりRTX 3060 Tiや3070に軍配が上がります。

Apex Legendsやフォートナイトなど、競技性の強いFPSゲームで高フレームレートを出す分には、RX 6700 XTはものすごくコスパに優れています。

本モデルは販売終了しました

2022年3月8日をもって、RX 6700 XT搭載モデルの販売を終了しました。今のところ後継モデルの販売予定はないです・・・。


4. G-Tune HM (RTX 3060 Ti)

【万人向け】Core i7とRTX 3060 Tiで20万円

G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune PMの写真
G-Tune HM-B-3060Ti-AF
2022年2月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i7 11700F8コア / 16スレッドクーラー小型CPUクーラー
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組マザーボードIntel B560
グラボGeForce RTX 3060 Ti
SSD512 GB(NVMe)HDDなし
ドライブなし電源700 W80+ Bronze認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償修理
電話サポートあり
価格199800 円(送料:3300円)
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RX 6700 XTモデルより価格が1万円高いかわりに、CPUが第11世代のCore i7 11700F(8コア16スレッド)に、グラボがRTX 3060 Tiにチェンジされたモデルです。

単純なコストパフォーマンスは若干劣っていますが、RTX 3060 Tiのおかげで高画質なレイトレゲーミングに対応できます。DLSS対応ゲームであれば、RX 6700 XT以上の性能もかんたんに狙えます。

やかもち
コスパ重視なら「RX 6700 XT」を、レイトレや実況配信は「RTX 3060 Ti」の方がおすすめ。
【追記】RTX 3060 Ti不足しすぎて価格が上がりました・・・

1万円の値上げです。

NVIDIAが2022年2月からGeForce製品の定価を約20%値上げするらしいですが、どうやら本当かもしれません。結果的にRX 6700 XTのコスパの良さがさらに際立つ状況です。


5. G-Tune XN (RTX 3080)

【4Kゲーミング】Core i7とRTX 3080で29万円

G-Tune XN-Z
G-Tune XN-Z-AF
2022年2月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i7 11700K8コア / 16スレッドクーラー水冷式クーラー
120 mmラジエーター搭載
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組マザーボードIntel Z590
グラボGeForce RTX 3080 10GB
SSD512 GB(NVMe)HDDなし
ドライブなし電源850 W80+ Titanium認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償修理
電話サポートあり
価格289800 円(送料:3300円)
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Core i7 11700K(8コア16スレッド)と、実質最強クラスのグラボRTX 3080 10GBを搭載した、ハイエンドなゲーミングPCです。価格は送料込みで約28.9万円、予算30万円以内に収まります。

FPSゲームを高画質なまま平均200 fps以上を出したい方や、超美麗な4Kゲーミングを楽しみしたいコアゲーマーに最適なモデルです。

もちろん、ゲーム実況配信やコンテンツ制作も対応できます。

なお、ここまで紹介してきたG-Tune EMやHMモデルと違いはCPUとグラボだけではありません。

CPUクーラーは小型空冷から、120 mmラジエーターを搭載した水冷式にアップグレード。マザーボードは拡張性に優れたZ590チップセットで、メモリスロットの空きが2本あります。

電源ユニットの容量は850 Wです。850 Wもあれば、RTX 3080の激しい消費電力に問題なく追従できます。電源の効率認証は80 PLUS Titaniumで、ピーク時の変換効率は94%に達します。

効率が高いと電源ユニット本体の熱を抑えられ、電気代を節約できる効果も期待できます(※ゲームのプレイ時間が長いほど節約効果は大きいですが、逆に短いと差が出づらいです)

全体的に満足度の高いスペック構成です。

やかもち
「MSFS 2020」とか「サイパン2077」を4Kでプレイするのにベスト。
電源ユニットが850 Wに変更

2022年3月23日より、電源ユニットの容量が800 Wから850 Wに変更される予定です。

以上「【ちもろぐ限定】コラボしたコスパの良いG-Tuneモデル【5つ】」について紹介でした。

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5 件のコメント

  • EMはやっぱり人気なのか価格が上がったみたいで残念
    6600XTの組み上げ済みPCとしてはコスパが強すぎた

  • 3060ti搭載商品だとG-Tune PM-B-3060Ti-KKのがコスパよくないですか?
    11400でボトルネックになる可能性は若干あがりますが155000円は破格だと思います

  • ここからG-Tune EM-B-6600XT-AF注文しました!今更なんですが、G-Tune EM-B-6600XT-KKと多分中身全く同じパソコンなのになぜかクーラーのオプションでオリジナルトップフローcpuファン(+990円のやつ)が選択できなかったんですよね…。今KKの方でみたらできるのに…
    まあi5-11400ならリテールクーラーで十分でしょうがこれから買う方で気になる方は価格コムモデルの方がいいかも?

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