Escape from Tarkov(EFT)の推奨スペックを徹底検証する

リアリティを重視した超硬派なロシア産FPS「Escape from Tarkov(タルコフ)」を快適に動かせる、推奨PCスペックを詳しくテストします。今回は13枚のグラフィックボードを使って、徹底的にタルコフ推奨スペックを調べ上げました。

(公開:2018/08/25 | 更新:2021/08/02

Escape from Tarkovの必要動作スペック

タルコフの公式推奨スペック(Recommended)は以下の通りですApproximate system requirementsより引用)

  • CPU:Core i5 ~ i7(4コア) / AMD FX ~ Athlon(4コア)
  • メモリ:12 GB以上
  • グラボ:DirectX11対応かつ2 GB以上のVRAM容量
  • ストレージ:8 GB以上の空き容量
初心者もち
まったく役に立たない情報で草。

そうなんですよ。2021年8月時点、タルコフは未だにβ版のゲームです。上記の公式スペックは2016年からまったく更新がないまま放置されており、2021年の今となってはほとんど参考にならない公式スペックです。

Escape from Tarkovの推奨スペックを調査

どれくらいで推奨スペック?

というわけで、公式サイトがアテにならないので、実際にEscape from Tarkovの推奨スペックを調査します。

「推奨スペック」の定義はこちら↓です。

  • 144 fps前後:ゲーミングモニターを使うなら欲しい性能
  • 100 fps以上ゲーミングモニターで遊ぶなら最低でも必要
  • 60 fps以上:普通のモニターには十分、ほとんどの人はこれでOK
  • 60 fps以下:慣れていないとキツイ(そして入力遅延が…ひどい)

大多数のゲーマーはフルHDモニターを使っているので、フルHDで平均60 fps以上を維持できれば推奨スペックとして扱います。

ゲーミングモニター(144 Hz)を使いたいと考えているコアゲーマーなら、最低でも平均100 fps台を出せるスペックを「推奨」と考えてください。

まとめると「60 fps以上」が最低限のスペックで、ゲーミングモニターを使っている(または購入予定)なら「100 fps以上」を目指すこと。ゲーミングモニターを100%活かすなら「144 fps前後」を狙いましょう。

やかもち
タルコフはゲーム側の仕様により、フレームレートが144 fpsで頭打ちになるため「144 fps前後」と表記しました。

テスト方法と検証スペックは?

Escape from TarkovのテストPCスペック
  • CPU:Ryzen 9 5950X(16コア32スレッド)
  • メモリ:DDR4-3200 16GB x2(合計32 GB)
  • SSD:Samsung 970 EVO Plus 500 GB
  • OS:Windows 10 Pro 64bit(2009)
  • ドライバ:NVIDIA 471.41 / AMD 21.6.1

ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。

CPUはゲーミング最強クラスの「Ryzen 9 5950X」を使い、メモリは「DDR4-3200」を32 GB(16GBを2枚)です。Escape from Tarkovのインストール先はNVMe SSDです。

Escape from Tarkovのテスト方法について
Escape from Tarkovのテスト方法について
Escape from Tarkovのテスト方法について
  • マップ:WOODS
  • 天候:晴天
  • 時間:午前11時~午後1時

ベンチマークはマップ「WOODS(晴天時)」の午前11時~午後1時ごろに行います。WOODSの日中は他のマップと比較して明らかに負荷が大きく、フレームレートが伸びづらいため、参考になるデータを取りやすいです。

なお、タルコフはゲームを始めるたび、違う位置でスポーンします。マップも表示されません。同じ位置に移動して午前11時に合わせるのは・・・非常に多大な苦労を要したものの・・・良いデータが集まったので良しとします(もうやりたくない)

Escape from Tarkovの設定(medium)
Escape from Tarkovの設定(ウルトラ)

グラフィック設定は「全体的なグラフィック品質」で調整します。今回は「medium(中設定)」と「ウルトラ(最高設定)」の2種類です。ゲーム中のFPS制限は「144(最大)」です。

medium設定とウルトラ設定の画質比較です。テスクチャの細かさと影のかかり方が大きく変わります。

Escape from Tarkovの推奨グラフィックボード

フルHD(1920×1080)の場合

Escape from Tarkov(EFT)のグラボ別フレームレート:フルHD(medium設定)

平均fps最低fps(1%)

「medium設定」のタルコフはやや重たい動作です。ローエンドグラボのGTX 1650だと平均60 fps台がやっと、平均100 fpsを目指すと最低でも「GTX 1660 Super」が必要です。

ゲーミングモニターにベストな平均144 fps前後は「RTX 3060」以上が必要で、予算に余裕があれば「RTX 3070」あたりが最適なグラボです。

Escape from Tarkov(EFT)のグラボ別フレームレート:フルHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

「ウルトラ設定」のタルコフは想像よりずっと動作が重たく、テストしたグラボの半数以上が100 fpsに達しませんでした。平均144 fps近くを狙うなら、少なくともグラボは「RTX 3070」以上を必要とします。

なお、平均60 fpsを出すだけならミドルクラスのド定番グラボ「GTX 1660 Super」で問題なし。

やかもち
タルコフをゲーミングモニター(144 Hz)でプレイするなら「RTX 3070」が一番良さそうです。意外に要求スペックが高いですね。

WQHD(2560×1440)の場合

Escape from Tarkov(EFT)のグラボ別フレームレート:WQHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

フルHDより約1.8倍も解像度が大きい「WQHD(2560 x 1440)」は一気に負荷が増えて、並のグラボでは平均60 fpsがやっとの状況。平均60 fpsなら「RTX 3060」、平均100 fps台は「RTX 3070 Ti」以上が必要です。

4K(3840×2160)の場合

Escape from Tarkov(EFT)のグラボ別フレームレート:4K(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

フルHDの4倍の解像度を持つ「4K(3840 x 2160)」は言うまでも無く、ものすごく重たい動作です。ハイエンドクラスの「RTX 3080」がギリギリ平均60 fpsに達します。

余裕で平均60 fpsを超えるには、非常に高価なグラボ「RTX 3080 Ti」や「RTX 3090」が必要です。わざわざタルコフを4Kでプレイするゲーマーは稀だと思いますが、やはり4Kゲーミングの要求スペックは過酷です。

Escape from Tarkovの推奨グラボまとめ

解像度60 Hz普通のモニター144 Hzゲーミングモニター
フルHD1920 x 1080medium設定GTX 1650 SuperRTX 3060
ウルトラ設定GTX 1660 SuperRTX 3070
WQHD2560 x 1440RTX 3060RTX 3070 Ti
4K3840 x 2160RTX 3080RTX 3080 Ti

表にまとめました。使っているモニターの解像度やリフレッシュレートに合わせて、最適なグラフィックボードを選べば大丈夫です。

ZOTAC / ブーストクロック : 1785 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット(35.3 mm) / TDP : 125 W

60 Hzの普通なモニターで、コスパ重視でグラボを選ぶならおすすめは「GTX 1660 Super」です。タルコフで平均60 fps以上を狙うなら、とりあえずGTX 1660 Superを選べば問題ありません。

ZOTAC / ブーストクロック : 1807 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット(39.2 mm) / TDP : 170 W(8 pin)

ゲーミングモニター(144 Hz)を使うなら、「RTX 3060」が予算にやさしいです。画質をmedium設定に妥協する必要はありますが、平均130 fps前後を出せます。もっと軽いマップなら144 fps前後も可能です。

玄人志向 / ブーストクロック : 1725 MHz / ファン : トリプル内排気 + 1-Clip Booster / 厚み : 3スロット(61 mm) / TDP : 220 W / 保証期間 : 3年

ただし、画質を妥協せずウルトラ設定でゲーミングモニターを使うつもりなら「RTX 3070」をおすすめします。3060とは別格の性能です。

Escape from TarkovとCPUボトルネック

Escape from TarkovのCPUボトルネックを調査しました

4コアのCore i5や旧世代のAMD CPUが(頼りない)公式スペックで推奨に挙げられていましたが、言うまでもなく信用ならないです。

ゲーム用でほぼ最高峰の性能を持つ「RTX 3080」を使って、CPU別にフレームレートをテストしました。良いグラボの性能をしっかりと引き出すには、CPUの性能も意外と無視できないゲームが多いです。

CPU別フレームレート(medium設定)

Escape from Tarkov(EFT)のCPU別フレームレート:CPUボトルネックを検証(フルHDのmedium設定)

平均fps最低fps(1%)

CPUの性能差が出やすい「medium設定」では、最大で約14%の性能差を確認できます。ザッと見た感じ、8コア以上のCPUだとフレームレートが安定しやすいようです。

6コアのCore i5や、旧世代のRyzen 5ではフレームレートの伸びが若干悪化します。コスパ的にはCore i5で十分な性能ですが、フレームレートを追求するなら8コアのCore i7やRyzen 7が推奨CPUです。

CPU別フレームレート(最高設定)

Escape from Tarkov(EFT)のCPU別フレームレート:CPUボトルネックを検証(フルHDのウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

「ウルトラ設定」はさらに性能が開きます。最大で約17%もフレームレートに差が開いており、ちょっと無視できない性能差です。

medium設定と同じく、やはり8コアCPUだとフレームレートが安定している傾向は明らかなので、タルコフの推奨CPUは「8コア以上のCPU(最新世代)」と言い切っていいでしょう。

ただし、Ryzen 5 5600Xだけは例外です。6コア12スレッドCPUなのに、タルコフの平均フレームレートは他の8コアCPU並に安定しています(※値段がCore i7並に高いからコスパは・・・割と普通ですが)

やかもち
コスパで選ぶなら「Core i5 10400F」、高フレームレート性能は「Core i7 10700K」や「Ryzen 7 5800X」でOKです。

Escape from Tarkovに最適なCPUまとめ

用途と目的最適なCPU
普通のモニターでプレイDiscordで通話もしたい
  • Core i5 10400F
  • Ryzen 5 5600X
ゲーミングモニターマルチタスクも想定
  • Ryzen 5 5600X
  • Core i7 10700K
  • Ryzen 7 5800X
ゲーム実況配信
  • Core i9 10900K 以上
  • Ryzen 9 5900X 以上

悩むのが面倒くさいならCore i5 10400F」がコスパ的にもベストです。

ゲーミングモニターを使う場合は、タルコフに限らず他のゲームでも安定して高性能なCore i7 10700K」や「Ryzen 7 5800X」がおすすめ。フルパワーな8コア16スレッドで、マルチタスクも行けます。

タルコフをしながら、リアルタイムに配信(OBSなど)をしたい※場合は「Core i9 10900K」や「Ryzen 9 5900X」や「Ryzen 9 5950X」が候補です。

※ただし、現在はグラフィックボードで低負荷 & 高画質な配信ができる時代なので、配信のために8~16コアCPUを選ぶべきかは微妙なところ。

Escape from Tarkovに必要なメモリ容量

公式サイトによれば、12 GB以上が必要とのこと。かなり多いですが実際はどうでしょうか。メモリの使用量は、グラフィックボードによって差が出るので、いくつかのグラボを使ってメモリの使用量をチェックします。

タルコフはメモリをよく食う(11 GB超え)

Escape from Tarkov(EFT)のメモリ使用量を比較

タルコフのメモリ使用量は本当に多いです。VRAM容量の少ないグラボだと14 ~ 15 GBと驚きの使用量を記録。VRAMが6 GB以上のグラボでは、10.8 ~ 11.7 GBに減るものの依然として使用量は多いです。

結論、タルコフをプレイするならメモリ容量は16 GBを強くおすすめします。8 GBだと確実に使い切るでしょう。

VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい使う?

Escape from Tarkov(EFT)のVRAM(ビデオメモリ)使用量を設定別に比較

フルHDのmedium設定で約3.5 GBです。ウルトラ設定にすると一気に増えて6 GB前後です。公式スペックの「容量2 GBのVRAM」ではまったく足りてません。

タルコフ用のグラフィックボードを選ぶ場合、VRAMは最低でも4 GB以上、できれば6 GB以上を推奨します。

幸い、最近のグラボはVRAM容量が増えている傾向で、ローエンドでも4 GBは当たり前。ミドルクラスなら6~8 GBが主流です。新しいグラボなら、VRAM容量はそこまで気にする必要はありません。

グラフィックボードVRAM容量
RTX 3090GDDR6X24 GB
RTX 3080 Ti12 GB
RTX 308010 GB
RTX 3070 Ti8 GB
RTX 3070GDDR68 GB
RTX 3060 Ti8 GB
RTX 306012 GB
RTX 2080 Ti11 GB
RTX 2080 Super8 GB
RTX 2070 Super8 GB
RTX 2060 Super8 GB
RTX 20606 GB
GTX 1660 Ti6 GB
GTX 1660 Super6 GB
GTX 1660GDDR56 GB
GTX 1650 SuperGDDR64 GB
GTX 1650GDDR54 GB
GTX 1080 TiGDDR5X11 GB
GTX 10808 GB
GTX 1070 TiGDDR58 GB
GTX 10708 GB
GTX 1060 6GB6 GB
GTX 1050 Ti4 GB
GT 10302 GB
RX 590 8GB8 GB
RX 580 8GB8 GB
RX 570 8GB8 GB
RX 6800 XTGDDR616 GB
RX 680016 GB
RX 6700 XT12 GB
RX 57008 GB
RX 5600 XT6 GB
RX 5500 XT8 GB
4 GB

Escape from Tarkovの推奨スペックまとめ

Escape from Tarkov(EFT)の推奨スペックまとめ

グラボは「GTX 1660 Super」「RTX 3070」でOK

解像度60 Hz普通のモニター144 Hzゲーミングモニター
フルHD1920 x 1080medium設定GTX 1650 SuperRTX 3060
ウルトラ設定GTX 1660 SuperRTX 3070
WQHD2560 x 1440RTX 3060RTX 3070 Ti
4K3840 x 2160RTX 3080RTX 3080 Ti

medium設定でプレイするなら「GTX 1650 Super」で十分です。ウルトラ設定は「GTX 1660 Super」以上が必要です。

ゲーミングモニター(144 Hz)を活用するゲーマーは、「RTX 3060」や余裕を持って「RTX 3070」がおすすめ。

WQHD ~ 4KはFPSゲームをプレイする上で実用上のメリットが少ないため、使うユーザーはごく稀だと思います。もし、大画面でプレイする予定なら現時点では「RTX 3080」または「RTX 3080 Ti」が推奨です。

CPUは8コア以上(Core i7やRyzen 7)を推奨

用途と目的最適なCPU
普通のモニターでプレイDiscordで通話もしたい
  • Core i5 10400F
  • Ryzen 5 5600X
ゲーミングモニターマルチタスクも想定
  • Ryzen 5 5600X
  • Core i7 10700K
  • Ryzen 7 5800X
ゲーム実況配信
  • Core i9 10900K 以上
  • Ryzen 9 5900X 以上

予算が少ない場合はCPUを「Core i5 10400F」あたりで妥協して、グラフィックボードにお金をかける方が無難です。

タルコフを安定してプレイしたい、今後リリースされるであろう将来の最新ゲームに備えたいなら、余裕を持って「Core i7 10700K」や「Ryzen 7 5800X」がおすすめ。ゲーム以外の処理も速いですし、後悔しづらいCPUです。

メモリは最低でも16 GB以上を推奨

用途と目的メモリ容量
タルコフをプレイ最低16 GB
同時にネット見る16 GB欲しい
ゲーム実況配信32 GB以上

Escape from Tarkov(ウルトラ設定)単体でメモリを10 ~ 11 GBも使ったため、最低でも16 GB必要です。

ゲームしながらDiscordでボイチャしたり、ゲーム配信をするなど。マルチタスクを想定するなら32 GBあっても損はしません。

Escape from TarkovにおすすめなゲーミングPC

タルコフにベストな「G-GEAR」

G-GEAR powered by MSI シリーズを徹底解説レビュー(LEDライティング)
G-GEAR GA7J-F211/T
型番:GA7J-F211/T
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i7 117008コア / 16スレッド / 最大4.90 GHz
CPUクーラーCPU付属クーラー92 mmファン / AMD製
マザーボードIntel H570チップセット(ATX規格)
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 12GB
SSD500 GB(NVMe)WD Blue SN550 NVMe
HDD
光学ドライブDVDドライブ
電源ユニット750 WCWT製 / 80+ GOLD認証750 WSeasonic FOCUSシリーズ / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期最短4営業日最短4営業日
参考価格187000 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする

タルコフに一番おすすめなゲーミングPCは、「Core i7 11700 + RTX 3060」が基本スペックの「G-GEAR(GA7Jモデル)」です。

RTX 3060が入っていれば、medium設定でゲーミングモニターを使えます。WOODS以外のマップならフレームレートはまだ伸びます。CPUは8コア16スレッドのCore i7 11700搭載で問題なし。

価格とスペックのバランスは国内生産のBTOメーカーとしてかなり優秀です。さらに、本体価格+5%で「自然故障も保証してくれる」他社より1ランク強力な保証サービスが付いてきます。

実際にG-GEARを使ってみたレビュー記事は↓こちらを参考にどうぞ。

Tsukumo / CPU : Core i7 11700 / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RTX 3060 12GB / SSD : 500 GB(NVMe)

ゲーミングモニターでタルコフを「GALLERIA」

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA XA7C-R37
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i7 107008コア / 16スレッド / 最大4.80 GHz
CPUクーラー静音パックまんぞくコース120 mmファン / DEEP COOL製
マザーボードIntel H570チップセット(ATX規格)
メモリDDR4-2933 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3070 8GB※リジットカードサポートが付属
SSD1 TB(NVMe)Phison PS5012(東芝メモリ)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット650 WAcBel製 / 80+ Bronze認証750 WSeasonic FOCUSシリーズ / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期最短3営業日最短3営業日
参考価格223280 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする

タルコフ(ウルトラ設定)をゲーミングモニター(144 Hz)でプレイするなら、「Core i7 10700 + RTX 3070」を基本スペックに備える「ガレリア XA7C-R37」を推します。

価格と性能のバランスはツクモと同じくらいの水準ですが、取り扱いがかんたんな親切設計のPCケースや、重たいグラフィックボードを支えるリジットカードサポートを付属するなど。

PC初心者でも比較的に安心して使える様々な工夫が施されているのが大きなメリットです。実際にガレリアをレビューして解説した記事↓もあるので、ぜひ参考にしてください。

ドスパラ / CPU : Core i7 10700 / メモリ : DDR4-2933 8GB x2 / グラボ : RTX 3070 8GB / SSD : 1 TB(NVMe)

240 Hzモニターで圧倒的優位「G-Tune」

G-Tune / CPU : Core i7 10700K / メモリ : DDR4-2666 8GB x2 / グラボ : RTX 3080 10GB / SSD : 512 GB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6
G-Tune XN-Z-CM
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i7 10700K8コア / 16スレッド / 最大5.10 GHz
CPUクーラー水冷CPUクーラー120 mmラジエーター / Asetek OEM
マザーボードIntel Z590チップセット(ATX規格)
メモリDDR4-2666 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3080 10GB
SSD512 GB(NVMe)
HDD2 TB
光学ドライブ
電源ユニット800 Wメーカー不明 / 80+ Titanium認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期3週間~3週間~
参考価格289080 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする

タルコフは最大144 fpsのゲームですが、将来的にフレームレート制限が解除される可能性や、他のFPSゲームで240 fpsを狙うなら「G-Tune(RTX 3080モデル)」がおすすめです。

ゲームに強いCore i7 10700K(水冷クーラー付き)と、現行トップクラスのゲーム性能を持つRTX 3080を搭載。その他の基本スペックも十分な内容です。メモリ容量16 GB、SSDは512 GBを搭載、電源ユニットは容量たっぷり800 Wで問題なし。

G-Tune / CPU : Core i7 10700K / メモリ : DDR4-2666 8GB x2 / グラボ : RTX 3080 10GB / SSD : 512 GB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6

以上「Escape from Tarkov(EFT)の推奨スペックを徹底検証する」でした。

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19 件のコメント

  • 記事と直接関係なくて申し訳ないのですが、ページ下のゲーム別 / 推奨スペックまとめ の部分のリンクが表示されているものと違っていますよ~mhw→fotnite nier→mhwになっています。

  • フルHDで上位グラボですと性能的に頭打ちなんですね
    あとまだBETA版でNVIDIAの最適化もまだできてないかな?

    • そんなものはない(無慈悲)

      (わからん人のために)マジレスすると5800X,10700kと同じくらいと思っておけば

  • 推奨グラフィックボードの項目のタイトルが”Apex Legendsの推奨グラフィックボード”になってます…?

  • 環境によるとは思いますが、このゲームは最適化が不十分でプレイ中メモリの使用率が増加し続ける不具合があります。メモリ16GBだとマップの選択、戦闘中にプチフリを起こしてまともにプレイできないことがあります。
    メモリを監視したところ20GBくらいないと厳しそうな感じでした

  • 3700xってどのくらいの位置に入ってくるだろうか 
    Ryzenってコア増やしてもあんまり伸びない印象あるから3600xと同じ位と考えて良いかな

  • レイドで測定したんかな?オフラインモードだとfps跳ね上がるゲームだから実際のレイドのfps数値ならありがたい情報

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