【2019年版】予算10万でコスパ良好な自作PCの構成プランを解説

予算10万円を上限に、コストパフォーマンスに優れたゲーミングPCを自作する場合の「構成プラン」をまとめたので、パーツ選びの根拠や期待できる性能を解説します。

コスパを重視しつつも、安定性もある程度は維持した構成で自作初心者でも安心して取り組める内容に仕上げた。

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予算10万円でマトモなゲーミングPCは組めるか?

予算10万円でマトモなゲーミングPCは組めるか?

結論から言って「組めます」。年々、CPUやグラフィックボードの性能が進化してきて、同じコストで得られる性能がますます増えてきました。

特にCPUはAMDが「Ryzen」が投入し、それにインテルが対抗する形で4コア以上のCPUが随分と安くなった。グラボはNVIDIAが順当な進化を続けているのでコスパは改善中。

ただし、インテルは2018年10月頃からCPUの供給不足に陥っており、PentiumやCore i3などのローエンドCPUが高騰している状況が続いています。

以上の状況を踏まえた上で、予算10万円の縛りの中で可能な限りと性能と安定性を追求した自作PCプランを構成してみたのが以下です。

10万円で「コスパ特化型ゲーミングPC」2019年4月時点
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 2200G4コア / 4スレッド / 3.20 GHz / Socket AM410446 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分120W前後)3199 円
マザーボードASRock B450M Steel LegendMicroATX / AMD B450 / Socket AM410437 円
メモリF4-3600C19D-16GSXWBDDR4-3600 / 8GB 2枚組 / 無期限保証13410 円
グラフィックボードGTX 1660玄人志向製 / デュアルファン / ブースト : 1800 Mhz28787 円
SSDSamsung 860 EVO 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証7971 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットFSP Raider II 650W80+ Silver認証 / 直付け式 / 3年保証6683 円
PCケースVerse H26ATX対応 / 120mm x2付属4300 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit980 ~ 15980 円
合計86213 ~ 101213 円

削れるところは削り、削っては行けない部分はコストを掛けるプランに仕上げてみた。では順番にわかりやすく解説していきますね。

1.【CPU】AMD Ryzen 3 2200G

AMD / コア : 4 / スレッド : 4 / ソケット : Socket AM4 / チップセット : AMD 300 or 400

Ryzen 3 2200Gは「Ryzen APU」と呼ばれているCPUで、4コア4スレッドのCPUと、ちょっとしたローエンドグラボ並の性能を持つVega 8を内蔵するCPUです。

わずか10000円台という低価格ながらも、15000~17000円で流通しているCore i3 8100に匹敵する高いマルチスレッド性能を持つ。

ただし、シングルスレッド性能がやや遅いためAdobe系ソフトとの相性はあまり良くない。クリエイティブなタスクには力不足な面もあるが、ゲームやOffice処理には十分です。

Core i3 8100と違って、手動のオーバークロックができるのも大きな強み。3.8~3.9 GHz程度の軽いオーバークロックなら、空冷で問題なく楽しめます。

定格だと最大3.7 GHzで動作するため、オーバークロック自体の効果はそれほど大きくありません。

2.【クーラー】虎徹Mark II

Scythe / ソケット : LGA 115X・2011・Socket AM4 / ファン : 120mm / 全高 : 154mm

Ryzenには付属の純正クーラーがありますが、残念ながらめちゃくちゃ冷えるというわけではない。高負荷状態だと70℃は軽く超えてしまいます。

なので、約3000円で購入できる安価なクーラー「虎徹Mark II」を取り付けることをおすすめする。定格のCore i7を適切に冷やせるだけの能力があるので、4コアCPUには十分です。

それに純正クーラーよりもファンの口径が大きいので、静音性も改善できる。安い割に得られる効果が大きいので、ケチる必要はまず無いでしょう。

3.【マザーボード】ASRock B450M Steel Legends

ASRock / チップセット : AMD B450 / フォーム : MicroATX / ソケット : Socket AM4

AMDのミドルクラスのチップセット「B450」を搭載するコスパに優れたマザーボードです。

VRMフェーズ回路は合計で6フェーズ(CPU用に4フェーズ / 内蔵GPU用に2フェーズ)用意してあるので、消費電力の少ないRyzen APUを使うには十分な余裕があります

オーディオチップはRealtek ALC 892で、LANチップはRealtek RTL8111Hを搭載。安価なマザボとしては、ごく標準的なコンポーネントを搭載する。

普通にゲームしたり、動画エンコードをする程度の使い方なら全く問題ない。B450チップ搭載の1万円台のマザボとしては、この上なくバランスの取れたマザボですね。

ASRock / チップセット : AMD B450 / フォーム : ATX / ソケット : Socket AM4

ちょっと値段が1000円くらい高くなりますが、「拡張性」を求めるならやっぱりATX規格のマザーボードをおすすめします。

特にASRock Fatal1ty B450 Gaming K4は、VRMフェーズ回路が合計9フェーズもあり、B450M Steel Legendsに決して劣らない耐久性を実現する。

4.【メモリ】F4-3600C19D-16GSXWB

G.Skill / クロック : DDR4-3600 / タイミング : CL19 / チップ : SK Hynix / 保証 : 永久保証

メモリはオーバークロックメモリを採用する。Ryzenはメモリクロックを3000 MHz程度までオーバークロックすると、ゲームの性能がかなり改善する性質があるためです。

G.Skillの「F4-3600C19D-16GSXWB」は最大で3600 MHzのオーバークロックに対応するので、3000 MHz程度なら問題なく安定した動作を見込める

ぼくも同じメモリを3セット(6枚)持っていますが、特に不安定な動作はなかった※。そこそこ安価ながら3000 MHz以上のクロックで動作するので、コスパは非常に高いです。

※Ryzen 7 2700X、Core i9 9900Kで確認済み。

5.【グラボ】GTX 1660

玄人志向 / ブーストクロック : 1800 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット / TDP : 120 W

約2.8万円なので、Radeon RX 580(約2.3万円)やRX 590(約2.5万円)と比較すると、確かにコストパフォーマンス自体は劣っているように見えます。

GTX 1660はフルHDゲーミングで「敵なし」の性能を実現。

しかし、GTX 1660はRX 590をやや上回る性能を発揮するし、RX 590と比較して5~6割の消費電力で済むのが大きなメリット。消費電力が少ないので結果的に温度が低く、静音性も優秀です。

RX 590は設定次第では熱を抑えられますが、初心者にオススメではない。よって出荷設定のままで安定した動作を実現するGTX 1660の方が初心者にはオススメしやすい。

6.【SSD】Samsung 860 EVO 500GB

Samsung / NAND : 第4世代V-NAND / 容量 : 500GB / 耐久性 : 300TBW / 保証 : 5年

SSDはいろいろな製品があるのですが、基本的に純正ブランド以外はオススメしづらい。特に格安SSDの場合は、何かしら出処の怪しいチップを使っているので信頼性に難ありです。

そうして候補を絞っていくと、Samsung 860 EVO、Intel 545s、Crucial MX500、Sandisk Ultra 3Dに限定されてくる。ではこの中でなぜ860 EVOがベストなのか?

Intel 545sの耐久性能を比較

理由はシンプルで、以上の4つの中でもっとも高い耐久性能を実現しているのがSamsung 860 EVOだからです。

加えてSATA SSDとしてはほぼ最速に近いシーケンシャル速度だし、実際の体感性能に影響が大きいランダムアクセス速度もトップクラス。

価格も最近はかなり安くなっているので、あえて他のSATA SSDを使う理由がほとんど見当たらないのが現状です。

7.【HDD】必要に応じて

DC HC310(4TB)のレビューまとめ

ゲームをするだけならHDDはそれほど使わないので、今回のプランではHDDを搭載していません。

Steamでゲームを買っている内にSSDの容量がなくなってきたらSSDを増設すれば良いですし、必要でない限りHDDは特にいらないです。

ちなみに個人的なおすすめは「WD Red」や「WD Ultrastar」

8.【光学ドライブ】必要に応じて

すでにパソコンを持っているなら、光学ドライブを用意する必要はない。Microsoftの公式サイトでWindows 10のインストールディスクをダウンロードし、USBに入れれば大丈夫。

IO-DATA / 接続 : USB 3.0 / DVD読書速度 : 最大8倍

逆にパソコンが手元にない場合は、ポータブルでも良いのでDVDドライブを用意しておこう。なければWindows 10のインストールができません。

Windows 10の「パッケージ版」には、インストールUSBが付属するのでDVDドライブを用意しなくても大丈夫。

9.【電源ユニット】FSP Raider II 650W

FSP / 容量 : 650 W / 効率 : 80+ Silver / ファン : 120mm スリーブ軸 / 保証 : 3年
  • 80 PLUS Silver取得(最大90%近い効率)
  • 120mmスリーブファン(低負荷なら静か)
  • 日本製の105℃コンデンサを採用
  • そこそこのコストパフォーマンス

Raider IIは中堅メーカーの「FSP」が製造している電源です。容量650 Wもあれば十分に余裕があるので、故障率を抑え、静音性も改善できます。

信頼性をもっと重視するなら「Antec NE650 GOLD(製造元がSeasonic)」が良いですが、予算Overになるので妥協してRaider IIを選定した。

10.【PCケース】Versa H26

Thermaltake / 規格 : ATXまで / CPUクーラー : 160mm / グラボ : 310mm / 付属ファン : 2個(120mm)

低予算PCケースではもっともスタンダードな出来栄えがメリット。

  • マザーボードは(最大で)ATX規格に対応
  • ケースファンは120mmが2個付属(前と後ろに1個ずつ)
  • 5.25インチベイが2個(光学ドライブを搭載可能)
  • 3.5インチベイは2個(SSDやHDDを2台まで増設可)
  • 2.5インチベイは3個(SSDを3台まで増設可)
  • 最大で360mmの簡易水冷ユニットを使用可能
  • CPUクーラーは高さ160mmまで
  • グラフィックボードは長さ310mmまで

この通りごく標準的な拡張性だし、組み立ても普通にできるし、工作精度も特に問題がなかった(※個体差がややあるらしいのでハズレを引いたら返品交換を)

4000円とは思えないレベルでマトモなので、価格コムでも常に売れ筋No.1を維持しています。ただし、拡張スロットは一旦取り外すとつけ直しが効かないので、そこだけは注意が必要。

11.【ケースファン】必要に応じて

Versa H26に2個付属しているので予算を守るなら用意する必要はないですが、安物ケースの付属ファンの性能はたかが知れてる性能なのが現実です。

だから静音性を重視しつつエアフローをしっかり確保したいなら、Noctua製のケースファンを。コスパ重視ならScythe製のKAZE FLEXをオススメしておく。

Noctua / 口径 : 120mm / 軸受 : SSO2 / ピン : 4pin PWM / 備考 : 分岐ケーブル付属
サイズ製 / FDB / 120mm / PWM 300~1200rpm

12.【OS】Windows 10 Home 64bit

地味に予算を圧迫するのがWindows 10…ですが、これがないと大抵のゲームをプレイできないので用意せざるを得ません。

エディション特徴メリット弱点
パッケージ版Microsoftアカウントと紐づけ可能使い回しが効く値段が高い
DSP版特定のパーツに紐づけられるパッケージ版より安い判定がやや厳しい
OEM版実質的にDSP版に近いとにかく安い非正規品の比率が高い

基本的にはDSP版で問題なし。なるべく長く使い回す予定ならパッケージ版を。安く済ませるならDSP版を。もっと安くするなら格安ライセンスを…(格安ライセンスは高確率でOEM版なので自己責任になります)

ちなみに、ぼくはDSP版と(訳あってOEM版)を持っていますが、どれくらいパーツを変更するとライセンスが通らなくなるのかの「判定」は意外と緩いですね。

CPUの交換やグラフィックボードの交換、SSDやHDDの増設は基本的に問題なし。もっともライセンスがダメになりやすいのがマザーボードでした。

よって実用上はDSP版で大丈夫と判断しています。電話認証をせずスムーズにライセンスを移行したい人は、Microsoftアカウントとライセンスを紐づけできる「パッケージ版」をオススメする。

初心者もち
う~ん・・・高いからさぁ、ライセンス認証せずにWin 10使うのはアリ?
自作歴24台のやかもち
個人設定やOfficeを使えないこと、右下に表示される「透かし」が気にならないなら…選択肢としてアリです(※推奨しないよ)。

まとめ:10万円でフルHDゲーミングが可能

予算10万円でマトモなゲーミングPCは組めるか?
10万円で「コスパ特化型ゲーミングPC」2019年4月時点
パーツ詳細 / スペック参考価格
CPURyzen 3 2200G4コア / 4スレッド / 3.20 GHz / Socket AM410446 円
CPUクーラー虎徹Mark II120mmファン / 対応TDP不明(多分120W前後)3199 円
マザーボードASRock B450M Steel LegendMicroATX / AMD B450 / Socket AM410437 円
メモリF4-3600C19D-16GSXWBDDR4-3600 / 8GB 2枚組 / 無期限保証13410 円
グラフィックボードGTX 1660玄人志向製 / デュアルファン / ブースト : 1800 Mhz28787 円
SSDSamsung 860 EVO 500GBSATA SSD / 300 TBW / 5年保証7971 円
HDDなし0 円
光学ドライブなし0 円
電源ユニットFSP Raider II 650W80+ Silver認証 / 直付け式 / 3年保証6683 円
PCケースVerse H26ATX対応 / 120mm x2付属4300 円
ケースファンケース付属品前面に1個(120mm) / 背面に1個(120mm)0 円
OSWindows 10 Home 64bit980 ~ 15980 円
合計86213 ~ 101213 円

ここまで、予算10万円でマトモなゲームができる自作PCのプラン解説でした。最後にこの自作プランのメリットとデメリットについてまとめて解説しておく。

デメリット:クリエイティブなタスクに弱い

  • 「ゲーム実況配信」にはCPU性能が足りない
  • Adobe系ソフトと相性が良くない
  • MicroATXのマザーボードなので拡張性が低い

4コア4スレッドは昔のCore i5に並ぶスペックなので、基本的にOffice用途だったり、ゲームをする程度の使い方ならそれほど不足はしません。

しかし、やっぱり4コア4スレッドには何かと限界があります。リアルタイムに動画エンコードをするゲーム実況はカクカクでマトモに動作しない。

Ryzen APUはシングルスレッド性能が遅いので、Adobe系のソフトとも相性が悪く、扱う処理やタスクによっては動作がモッサリとします。

もしクリエイティブなソフトウェアを多用するつもりなら、少なくとも6コア搭載で性能にクセが無い「Core i5 9400F」を強くオススメする。

メリット:フルHDゲーミングが快適に動作

  • ほとんどのゲームで平均60 fps以上の動作を狙える
  • オーバークロックメモリを採用しボトルネックを軽減
  • 「ゲームしながらネットで調べ物」程度なら行ける性能
  • 余裕あるPCケースなのでSSDやHDDの増設も可能
  • 軽いオーバークロックも楽しめる

ゲーミングPCとしての性能は問題なし。GTX 1660なら、ほとんどの最新ゲームを高設定~最高設定で平均60 fps以上の動作が可能です。

Ryzen特有のボトルネックも、最大で3600 MHzのクロックに対応するオーバークロックメモリを採用することで軽減を狙います。

初心者もち
そーいえばメモリのクロックって簡単に設定できるの?
自作歴24台のやかもち
BIOSからXMP Profile(自動設定)を選ぶだけです。DDR4-3000か、DDR4-3200あたりがオススメ。

4コア4スレッドのCPUなので、ゲームを起動しながらGoogle Chromeで攻略サイトやYoutubeを見る。といった軽めのマルチタスクも可能。

クリエイティブなタスクをあまりしない前提なら、十分に使えるゲーミングPCを予算わずか10万円で実現できます。コストパフォーマンスはかなり良い構成です。

というわけで、以上「【2019年版】予算10万でコスパ良好な自作PCの構成プランを解説」でした。

自作PCの組み立てガイドはこちら

実際にAMD Ryzenを使って自作する記事がこちら。パーツの組立から、Windows 10のインストール、そしてメモリのオーバークロック設定まで詳しくガイドしました。

「自作初心者だけど組めるかな?」という人は、このガイド記事を参考にすれば問題なく1台組めると思いますよ。

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34 件のコメント

  • OS込みの値段なのがgoodですね
    ただこういった記事だとほとんどの方がOSはDSP版を勧めますが、価格差は2〜3千円程度なのでパッケージ版の方がいいかなあ、特に初心者だとパッケージ版が安パイな気がします

    • あー…これドスパラ自身が仕入れて販売してるんですか。てっきり代理店経由だからドスパラが保証するのは1年で、代理店やメーカーが永久保証という理解でした。しかし両方ともドスパラが1人でやってるなら1年ですね。

  • 高性能APUの2xxxGにグラボを追加するのは無駄が多いように思う。
    i3-8100やR5-2600は高いし、2200Gのコスパが良いのも解るけど、
    VEGA8分のコストが無駄になっているイメージが前面に出過ぎる。

      • fruid使うのがわかってるのならRX590にしてCPUをもう少し高性能なのに…ゲフンゲフン

        Ryzenの純正ファンが思ってるより冷えないのはやかもちさんと同意見だけど、あえてここは虎徹を我慢してCPUを2400Gや9400Fにランク上げたほうがスレッド数増えたりメモリ周り強くなったりして恩恵多いから不満は少ない気がする。

  • 2200Gなら、内部GPUをイカしたいジレンマ(笑)
    2700とかアマゾンでクーポン込みで二万ちょいで売ってたし無理に十万よりは2700と捨てがたい

  • いつもお疲れ様です。
    最近Thermalrightから新しいCPUグリス、「TFX」が出たのでクマグリスやその他のグリスとの比較検証をしていただきたいです。
    管理人さんのグリスの塗り方は存じておりますが手間でなければヘラで塗っていただけると幸いです。
    クーラーは空冷、水冷は問いません。
    是非ともお願いします。

  • CPUもメモリもSSDもグラボも安くなってきてる感じがありますよね
    性能の上がり幅に対して価格がそこまで上がっていなくて、割安になってる

  • APU系RyzenでdGPU使うなら2666メモリでいいんじゃないかなぁ(´・ω・`)
    Ryzenの2CCX構造だとメモリ速度の向上は効果出来だけど2200Gや2400Gは
    シングルCCXなのでinfinityfabricのボトルネックは関係ないですし。 
    将来zen2乗せるのを見越してという場合はありかもしれませんけども
    まぁ今時はメモリやすいので3千円くらいの差なら許容範囲でもありますが…

  • 数か月前に
    ・R3 2200G
    ・MSI GTX 1060 6GB
    ・DDR4 3000MHz C15(C16)
    ・WD Blue WD10EZEX
    ・TUF B450-PLUS GAMING
    ・Thermaltake Smart 500W -STANDARD-
    ・Thermaltake VIEW 31 TG
    ・くまさんグリス
    計 約10万円
    で組んであげました
    でも今考えるとケースとM/B削ってSSDにするべきでした(笑)
    まあ本人は初PCで喜んでるのでいいですかね
    きっと近い未来に知識付けたらSSDに変えるでしょうし

  • APUとGPUの組み合わせならそこまで高クロックメモリに拘る必要はないと思うのですがどうなんでしょうか?

    • Ryzen 3 2200Gの場合、2133 MHzから3200 MHzまでOCするとゲームによっては1割くらいの性能アップを期待できます。ただ、GTX 1660における1割って6~8 fpsくらいなので、普通のDDR4メモリとオーバークロックメモリの価格差を考えると…コストに見合っているかどうかは人によって変わってきそうです。

      個人的にはせっかくのRyzenだし、高クロックメモリを積んでおいても後々困ることは無いだろうと考えてますが。

  • Asrockから発売されてるDesk mini A300使うとしたら、やかもちさんならゲーミング用途として、どんな構成考えられますか?

  • win10にそろそろ移行しないと考え、ここを参考にして1台作ろうと思ってるんですが(9月以降の予定で)、homeとproでgameやちょっとした作業する場合影響って有るんですか?

    • ゲームや作業など性能には影響がありませんが、Windows Updateを保留できるかどうかが大きな違いです。ただし、Home版でも「Stop Updates 10」などのツールを使えば停止ができるので、今はどちらでも良いと思います。

  • 友人のPC構成を考えているのですがとにかく安くシージを最高設定で60fpsでしたいとのことなので安くできる部分を教えていただけませんか 以下構成
    CPU :Ryzen5 2600
    マザボ:ASRock B450M Pro4
    メモリ:CORSAIR ENGEANCE LPX Series 4GB×2
    グラボ:MSI Radeon RX 570 ARMOR 8G
    電源 :玄人志向 NEXTシリーズ 80 PLUS Bronze 600W
    SSD :Samsung SSD 250GB 860EVO
    HDD :WD Blue WD5000AZLX 500GB
    ケース:Thermaltake Versa H26

  • ドスパラのGALLERIA RT5というやつ、これより一回り上スペックで10万ですよね。(メモリが8Gいまは無料で16G SSD250GだけどHDD1Tつき。CPUグラボは向こうが上)

    中身のパーツがどうこうはあるかもしれないですが表面上はコスパ劣ってるんでは・・・
    まあ自作とBTO比較してもしょうがないかもしれないんですが

    • RT5はGTX 1660Tiですか。
      1660無印でもRX590より6%速く5~6割の半分近い消費電力ですむので十分魅力的に思うのですが、より性能高いのがフルHDでも望ましいのでRT5いいかなと思えますね。BTOでの価格を考慮するとパーツの不明点も妥協できるものかなと。

    • 「GALLERIA RT5」良いですよね~。税込 + 送料で約11万円ですから、かなり頑張ってる値段設定だと思います。ただ、標準SSDなど不明な点があるので、近い内にレビューしようと思ってるところです。

  • 1660はRX590比で6%速く消費電力が5~6割で済むので魅力的なセレクトだと思います
    ただ1650にはTi付もあるようなので(価格や消費電力を抑えるのが前提で)1660ほどの性能が必要がない場合、注目すべきグラボになる可能性あるかなと。
    1650無印でも896SP 1665MHzで、1050 Tiの 768SP 1392MHzより速いのは確定的そうなので。
    TuringはPascalより少ないSPでも上の性能になることから思ったより大差で速そうな仕様ですが、これまでTuringのワットパフォーマンスは良くてPascalから2割程度の向上でしたので、1650はダイやリーク電流の少なさなどでより向上している感じが伺えますね。

  • 何時もお世話になってます、一つ気になるのがRyzenAPUを使うとPCIeレーンが×8(4?)になると聞いたのですが、この辺りはミドルエンドGPUでは影響が少ないという事でしょうか?

    • Ryzen APUのPCIeレーンは「8 + 4」なので、グラボ用に8レーン、その他(PCIe SSDなど)用に4レーンです。GTX 1080 TiのようなハイエンドGPUですら、16レーンから8レーンに減っても悪影響はほとんど出ません。

  • グラボつけるならgのryzenじゃなくていいしそれにryzenのファンはよく冷えるから自分で別途購入する必要なんてない

  • 予算に制限があるから仕方ないですがCPUが弱いように感じますね
    記事中にもあるように9400FクラスのCPUならもっといろいろな用途に使える余裕が出ます

  • 記事ありがとうございます。いつも楽しく読ませて頂いています。

    ただ今回のこの構成、CPU、メモリ、GPUがちょっとアンバランスだと思いました。
    iGPU使わないならこんなに高いメモリじゃなくても良く、その分CPUに回した方が良いのでは?

    2200Gは良いCPUで私も使っているが、APUでiGPUを使わないのは勿体無い気が。

    下記アスキー記事の構成の方がバランスが良いように思いました。

    ■【今月の自作PCレシピ】OS込み9万円台! フォートナイトやR6Sを余裕で遊べるPCttps://ascii.jp/elem/000/001/851/1851502/

    • なんというか、人によって意見が変わってくるのが「自作」の魅力ですよね、やっぱり。

      ぼくとしては予算内に収まっててそこそこ性能があるので、結構良い構成だとは思ってますが、「自分ならこうする。」というのは自作PCにおいて尊重すべきなので、いろいろな構成案があっていいと思います。

      アスキーさんのレシピは、グラフィック設定を妥協する前提なら全然アリな内容ですね。

  • ボトルネックがどれだけ発生するかですよね
    CPU重視のASCIIの構成
    こちらは、RX570の性能をフルに出せそう
    グラボ重視のやかもちさんの構成
    グラボの性能をどこまで引き出せるか

    両構成ともに、興味深いですね

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