黒い砂漠の推奨スペックを実際に徹底検証して分かりやすく解説します

「黒い砂漠 推奨スペック」と検索すると、正直言って参考にならないサイトで溢れている。公式サイトも自称専門サイトの情報もテキトー過ぎて全く参考にならない。

というわけで、本記事では「実際にグラボ10枚使って、平均フレームレートを徹底検証」しました。検証で分かった結果を、自作歴20台以上の筆者が分かりやすく解説するよ。

 更新履歴

  • 2017/10 : 2015年9月に書いた本記事を、2017年に合わせて大幅に修正しました。
  • 2018/08 : 徹底検証を行いましたので、記事の内容をガッツリ刷新しました。
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黒い砂漠の検証方法を解説

黒い砂漠の推奨スペックを検証する方法
使用したベンチ機のスペック
CPUCore i7 8086K
冷却CRYORIG H7 Quad Lumi
グラボ10種
メモリDDR4-2400 8GB x2
マザーボードASRock Z370 Pro4
電源750W(80+ Gold認証)
OSWindows 10 Pro 64bit

どうやって黒い砂漠の推奨スペックを特定するか。この答えはとてもカンタンで、上記の画像の通り「ちもろぐ専用ベンチ機」を使って総当りで検証します。性能の違う複数のグラボを使えば、カンタンに分かる。

今回の検証では、フレームレートが出やすい郊外のマップを使わずに、比較的負荷の重たい「都市カルフェオン」を使った。カルフェオン内部を2分ほど掛けてグルグルと1週しながら、フレームレートを計測。

黒い砂漠の推奨スペックの検証に使ったコース

元の位置に戻ってきたら、計測を終了してグラフィックボードを取り替えます。そしてまた同じコースを周回する。これをグラボ10枚分、繰り返すことで推奨スペックを絞り込むということ。

初心者もち
いずれは60fps出るグラボが判明しちゃうわけだね~。
自作歴23台のやかもち
そういうこと。

検証に使ったグラボとグラフィック設定

黒い砂漠の推奨スペックを検証する方法
検証に使ったグラボ
GTX 1080 TiGTX 1060 6GBRX 570
GTX 1080GTX 1050 TiGTX 750 Ti
GTX 1070 TiGTX 1050
GTX 1070RX 580

以上10種類のグラボを使用した。ゲーム内のグラフィック設定は、原則として「Very High」(品質:Very High / テクスチャ:High)で行った。実プレイの都合上、もっともキレイな画質です。

更に上には「リマスター」(昔は最高仕様βモード)と呼ばれるグラフィック品質を飛躍的に高める設定があるが、主な用途はスクリーンショットの撮影用なのでちょっと置いておきます。

設定ごとの画質の違い(4K解像度)
Very HighVery High + High黒い砂漠 / VeryHigh
HighHigh + High黒い砂漠 / High
Mid2MiddleHigh + Middle黒い砂漠 / Middle
Mid1Middle + Middle黒い砂漠 / Middle
Low2Low + Low黒い砂漠 / Low
Low1VeryLow + Low黒い砂漠 / VeryLow
最適化最適化モード + Low黒い砂漠 / 最適化モード

品質を上げる毎に、様々なグラフィック機能が有効になっていく。VeryHighだと「SSAO」「アンチエイリアシング」「被写界深度」などが有効化され、無料のMMORPGとしては最高の品質に達します※。

※ と言っても、有料のMMORPGでも黒い砂漠レベルの画質を実現しているゲームは皆無に近い状況ですけど。

なお、VeryHighにしても遠距離描写機能が有効にならないので、ここだけは手動でチェックを入れて有効化しています。リマスタリングを除けば、最高の画質設定ですね。

テクスチャ品質の違い
High
Middle
Low

ちなみに、画質への影響はテクスチャ品質の方が大きい。もちろん、テクスチャ品質を高めれば高めるほど、VRAM使用量が増加するのでVRAMが少ないグラボは必然的に黒い砂漠向けではない。

フレームレートと体感:なぜ60fps以上が推奨?

最後に「推奨スペックの定義」について解説しておく。ぼくとしては、基本的に60fps以上を出せないなら推奨スペックとして扱わない。

  • 60fps以上:快適です。3D酔いは起こさないし、100fpsくらい出ると没入感も抜群
  • 50fps前後:若干ぎこちない印象だが、それなりに快適
  • 40fps前後:慣れればプレイできるが、快適とは言い難い
  • 30fps以下:普段から30fps以下に慣れていないと、3D酔いを引き起こすレベル

黒い砂漠はMMORPGですし、オープンワールドのゲームでもある。「没入感」が非常に重要なファクターなので、60fps以上を出せる環境じゃないと勿体無いですね。

では、以下より60fps以上を出せるグラフィックボードを絞り込んでいこう。

黒い砂漠の推奨グラフィックボードを検証

黒い砂漠の推奨グラフィックボードまとめ

黒い砂漠 / 1920×1080 / 「Very High」設定

  • GTX 1080 Ti
    135.1
  • GTX 1080
    134.3
  • GTX 1070 Ti
    135.6
  • GTX 1070
    127.9
  • GTX 1060 6GB
    107.5
  • GTX 1050 Ti
    65.1
  • GTX 1050
    57.3
  • RX 580
    98.9
  • RX 570
    83.0
  • GTX 750 Ti
    34.9

平均フレームレート推奨グラフィックボード

驚きました。2年前はVeryHigh設定の時点で、かなり重たいゲームだった。しかし、出てきた結果を見る限り、随分と最適化が進んでいたようです。

昔はGTX 1060で平均100fpsも出なかったが、今は平均107fpsを叩き出している。ミドルクラスGPUの支配者であるGTX 1050 Tiなら、平均65fpsです。

  • 性能重視:GTX 1060 6GB
  • コスパ重視:GTX 1050 Ti

結論として、予算に合わせてこのどちらかを選べばOKということ。もちろん、オススメは「GTX 1060 6GB」。比較的重たい都市部で100fpsを出せるということは、郊外ならもっと余裕のあるフレームレートが狙えますよ。

設定でフレームレートはどれくらい変化する?

黒い砂漠の設定毎のフレームレート

黒い砂漠 / 1920×1080 / GTX 750 Tiで5画質を検証

  • Very High
    35.9
  • High
    36.5
  • Middle
    43.3
  • Low
    69.0
  • 最適化
    137.2

Very High ~ Middleは20%くらいしかフレームレートが向上しませんが、Lowまで落とすと一気に2倍まで改善しました。低スペックPCでも、黒い砂漠を動かすこと自体は難しくない。

10年くらい前のグラフィックになる「最適化モード」では、GTX 750 Ti程度の雑魚GPUで約140fpsを叩き出すことに成功。もちろん、オススメはしないが…動作自体はカンタンなゲームということはよく分かった。

4Kディスプレイで黒い砂漠は動くか?

黒い砂漠の4Kにおける推奨グラフィックボード

黒い砂漠 / 3840×2160 / 「Very High」設定

  • GTX 1080 Ti
    92.2
  • GTX 1080
    69.0
  • GTX 1070 Ti
    61.5
  • GTX 1070
    54.3

平均フレームレート推奨グラフィックボード

ネイティブ4Kのディスプレイ(43インチ)にて計測したところ、意外と動いてくれた。特にGTX 1080 Tiは突出してフレームレートが出やすく、検証コースでは常時60fps以上を記録しました。

というわけで、黒い砂漠を4Kディスプレイで遊ぶなら、GTX 1080 Tiで決まりですね。

黒い砂漠の推奨グラボをまとめ

結論として、実プレイ上の最高画質である「Very High」でプレイする分には、意外と軽く動作することが分かりました。

解像度志向推奨GPUfps目安
1920 x 1080没入感が欲しいGTX 1060 6GB以上100fps前後
コスパを重視GTX 1050 Ti60fps前後
3840 x 2160没入感が欲しいGTX 1080 Ti以上90fps前後
コスパを重視GTX 1070 Ti60fps前後

予算や目的(志向)に合わせて、最適なグラフィックボードを選んでくれればOKです。筆者としては、フルHDなら「GTX 1060 6GB」を、4Kなら「GTX 1080 Ti」をオススメする。

GTX 1060のおすすめは玄人志向製。デュアルファンモデルの中では恐らく最安価に位置している。かと言って品質には何の問題もない※ので、コストパフォーマンスが高い。

実際に2枚運用して、問題ないことを確認済みです。

GTX 1080 Tiのおすすめは…、悩ましいところですが、コストパフォーマンスを重視してMSIの「ARMOR」を紹介しておきます。筆者はMSIの「Gaming X」を使っているが、価格がそれなりに高いので。

黒い砂漠のCPUボトルネックを検証する

グラフィックボードについては以上です。次は「CPU」について検証する。CPUの性能が不足すると、仮に平均140fpsを出せるグラボを使っても、実際には100fpsしか出ない…なんてことになりかねない。

要するに「ボトルネック」です。

  • Core i7 8700(6コア / 12スレッド / 4.30 GHz)
  • Core i5 8500(6コア / 6スレッド / 3.90 GHz)
  • Core i3 8100(4コア / 4スレッド / 3.60 GHz)
  • Pentium G5400(2コア / 4スレッド / 3.70 GHz)
  • Celeron G4900(2コア / 2スレッド / 3.10 GHz)

今回は5つのCPUを想定して、ボトルネックの検証を行う。使うグラフィックボードにはGTX 1080 Tiを採用。もっとも速いグラボであればあるほど、ボトルネックは出やすいからね。


黒い砂漠の推奨CPUまとめ

黒い砂漠 / 1920 x 1080 / 「Very High」設定

  • Core i7 8700
    135.1
  • Core i5 8500
    132.2
  • Core i3 8100
    119.3
  • Pentium G5400
    88.3
  • Celeron G4900
    48.3

4コア以上のCPUが必要ですね。2コアになった途端、フレームレートが出づらくなっている。Pentiumだと35%、Celeronだと実に64%ものフレームレートを失ってしまった…。

  • パフォーマンス重視:Core i7 8700
  • コスパ重視:Core i5 8500

ボトルネックが出ないCPUはCore i7またはCore i5で決まった。Core i3 8100は4コアだが、黒い砂漠は近年のゲームとして珍しく多コア対応が進んでいるので、6コアの方が効率が良い。

どうせ買うなら6コア以上のCore i5 8500で良いだろう。

黒い砂漠に必要なメモリ容量

黒い砂漠に必要なメモリ
  • GTX 1080 Ti 11GB:平均 7556MB(約7.5GB)
  • GTX 1050 2GB:平均 8616MB(約8.6GB)

Windows 10と黒い砂漠を起動した状態で計測したところ、意外とメモリを食ってます。1080 Tiの場合はだいたい7.5GB前後。1050の場合は8.6GB前後もメモリを消費していた。

メモリ8GBだと不安ですね。ケチらずに「16GB」を推奨する。おすすめは8GBの2枚組で。

VRAMはどれくらい消費しているか

黒い砂漠のVRAM使用量
  • 4Kの場合:平均 3.8GB
  • フルHDの場合:平均 3.3GB

フルHDでも3GB以上のVRAMを消費するので、GTX 1060 3GBやGTX 1050 2GBなど「VRAMが3GB以下」のグラボは却下です。VRAMが4GB以上のグラボを選びましょう。

HDDとSSDのどちらが良いか

SSDに決まってます。黒い砂漠はオープンワールドゲームなので、データの読み込み量は非常に多い。たとえば郊外から都市に戻ってくる時に都市を読み込むが、HDDだと動作が突っかかります。

そしてロード時間もぜんぜん違う。HDDとSSDで起動時間を比較した動画がこれ。見ての通り、HDDだと44秒掛かっていたのがSSDだと19秒です。ゲームするならSSD。これは黒い砂漠も例外ではない。

黒い砂漠の「推奨スペック」をまとめ

ここまでの徹底検証で、黒い砂漠を快適に動かすための推奨スペックはほとんど解明できた。

解像度1920 x 10803840 x 2160
設定Very HighVery High
志向没入感が欲しいコスパを重視没入感が欲しいコスパを重視
CPUCore i5 8500Core i3 8100Core i7 8700Core i5 8500
グラボGTX 1060 6GBGTX 1050 TiGTX 1080 TiGTX 1070 Ti
メモリ16GB8GB16GB
SSD少なくとも250GB以上

2018年8月時点における「黒い砂漠の推奨スペック」(Very High前提)はこれで決まりですね。

自作PCの知識がある人は、パーツを集めて組めば良いし、「自作って面倒そう…。」と感じる方は大量生産 & 大量納入で価格を抑えているドスパラなどのBTOから完成品を買いましょう。


黒い砂漠をフルHDで「GALLERIA DT」

GALLERIA DT
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i5 8500
冷却標準クーラー
※80mm小型空冷ファン
グラボGTX 1060 6GB
メモリDDR4-2666 4GB x2(合計8GB)8GB x2(合計16GB)
マザーボードIntel H310搭載 MicroATX規格
SSD240GB
HDD1TB
ドライブなし
電源450W 静音電源(80+ Bronze認証)
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 持込修理保証
参考価格119980円(税抜き)最新価格をチェックする
スペック表は2018/8時点の製品ページに基いてまとめたので、最新のスペックは公式サイトで確認するようにしてください。

ちもろぐでミドルクラスマシンとして最高にコスパが良いと評価している「ガレリアDT」です。「i5 8500 + GTX 1060 6GB」という王道の構成なので、フルHDゲームをコスパ良くプレイしたいなら、だいたいこれで決まりですね。


没入感MAX…4Kで黒い砂漠「GALLERIA ZZ」

GALLERIA ZZ
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i7 8700K
冷却静音パックまんぞくコース
120mm中型空冷ファン
グラボGTX 1080 Ti 11GB(ブロワー仕様)GTX 1080 Ti 11GB OC(デュアルファン仕様)
メモリDDR4-2666 8GB x2(合計16GB
マザーボードIntel Z370搭載 ATX規格
SSD720GB(中華製)Crucial 500GB ~ 1TB
HDD3TB
ドライブなし
電源SILVERSTONE 750W 静音電源CORSAIR 750W 静音電源
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 持込修理保証
参考価格249980円(税抜き)最新価格をチェックする
スペック表は2018/8時点の製品ページに基いてまとめたので、最新のスペックは公式サイトで確認するようにしてください。

4KゲーミングをするならガレリアZZをおすすめする。ただし、価格を抑えるために性能への影響が少ないパーツで、予算を削っています。ゲームをする分にはさほど問題ないけれど、どうせ高い買い物するならマトモなパーツに変えた方が良い。

標準搭載のグラボはファンが1つしか無く、冷却性能と騒音に難ありなので、デュアルファン仕様のグラボにカスタマイズすると色々と幸せ(+5000円)。

次にSSD。最近は「720GBなのに安い!!」とアピールするが、結構色々といわくつきのSSDなので、筆者が信頼しているCrucial製のSSDに切り替えよう(+300~6000円)。

最後に電源ユニット。SILVERSTONE製の電源は、部品をかなり削って低コストを実現する。よって信頼性が低く、このような高価なマシンには似合わない。よってCORSAIR RM750iをオススメする(+10500円)。

実機レビューは以下より。

余談「黒い砂漠推奨モデル」って?

7

2018年に入ってからも、黒い砂漠の推奨スペックモデルはちゃんとモデルチェンジが行われています。今回、おすすめしたゲーミングマシンとほぼ同スペックのマシンも含まれているので、悪くは無いです。

ただし、ガレリアDTだけは対象外なのが惜しい。ガレリアZZを買うなら、推奨スペックモデルから買うと「お得」。なぜなら以下の特典が付いてくるためです。

  • プレミアムパッケージ(30日)

プレミアムパッケージは月額2000円のサービスなので、美味しい。あると中々便利ですし。(→ プレミアムパッケージの効果)。

 以上「黒い砂漠の推奨スペックを実際に徹底検証して分かりやすく解説します」でした。黒い砂漠用のPC選びの参考になれば幸いです。
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7 件のコメント

  • 1番下のGTX1060のやつを購入したんですけど、いざHigh+very Highにしてみると、「グラフィックカードのメモリが不足しています」となり、FPSが7とかしかでません。なんででしょう?

    • GTX 1060はVRAMが6GBもあるため、物理的な容量は絶対に足りているはず。
      ということは、ハードウェアでは無く、ソフトウェア側の問題が考えられます。

      ・ディスプレイのリフレッシュレート設定
      ・nVIDIAの垂直同期化設定をOFF
      ・nVIDIAのドライバーの最新版をDL
      ・黒い砂漠を、全画面表示、ウィンドウ表示など、切り替えてみてFPSに変化がないか
      ・Windowsの電源オプションを「高パフォーマンス」にする
      ・あえて古いバージョンのDirectXをダウンロード(http://www.microsoft.com/ja-jp/download/confirmation.aspx?id=35)

      このあたりを試してみると解決するかもしれません。

      参考URL
      http://service.pmang.jp/blackdesert/discussions/questions/8714
      http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13146408193

      • フレームレートを少し上げて調節し、垂直を解除してできました!
        ありがとうございます(>人<;)

  • 黒い砂漠を4Kでプレイしていますので、参考までにw

    CPU : Core i7-6700K(4.5GHz常用)
    MEM : DDR4-2133 8GBx2
    SSD : Samsung 960EVO
    という構成で、画質はHIGH/VERYHIGH 解像度3840×2160 フルスクリーンで垂直同期オフ

    GTX980Tiシングル – プレイ可能なものの、フィールドでの平均fps30~40くらい、ソロ狩りでの最低fpsは20を切る事が多々あります。ピークGPU使用率100%
    GTX980Ti-2waySLI – 平均fps50~60、ソロ狩りでの最低fpsは何とか30を維持 時々下回る。 ピークGPU使用率 各80%台程度
    GTX1080Tiシングル – 平均fps60以上可能なものの、ソロ狩りでの最低fpsはチョイチョイ30を切り、20を下回ることも。 ピークGPU使用率100%

    こう書くと980Ti-SLIが良さそうにも見えますが、全ウインドウモードでは効果が薄れる(平均fpsが下がる)のと、2枚のグラボの同期を取る都合上からか、fpsが下がった時のスタッターはGTX1080Tiシングルよりもヒドいです。
    あと、軽い場所では割と盛大にティアリングが出ますw fps90とか出ても対応モニターが4Kには無いので無意味・・・w
    (最近、ドライバがSLIのFastSyncに対応したっぽいけど、もう売っちゃったw)

    SLIは電気を食うし、扱いが面倒なので4Kでは、やや性能不足なものの現状ではGTX1080Tiの一択かな?とw
    たぶんGTX1080では、も少し厳しいかと・・・

    わたしの結論:黒い砂漠で4Kを高画質で常に快適に は、まだちょっと厳しいw
    ちなみに、画質をMIDDLEまで落としても、最低fpsは少ししか上がらないです。エフェクトがベラボーに重い気がする・・・w
    SLIでは最低fpsが高いので、総シェダー数が効くのかもしれないですね。

  • 推奨スペック以外の質問なのですが。
    Windows10pro
    i7-6700k
    16GB
    gtx1080
    750w
    このスペックでのフレームレートなんですが、ログイン直後はGPU使用率90%くらいで130FPS以上で推移します。
    そのまま10分ほど放置するとGPU使用率が50%いかになり50~60FPSで推移するようになります。
    CPU・GPUともに温度70度前後までで安定しているのですが時間経過とともにFPSが下がり続ける原因で思い当たるものがあれば教えていただけませんか?
    ネットで検索して出てくるものはすべて実行しておりもう原因がわかりません・・

    • 自分の方では再現できませんでした。

      < ネットで検索して出てくるものはすべて実行しておりもう原因がわかりません・・
      ・ドライバを最新版にする(411.XX~)
      ・黒い砂漠の設定「低電力オプション」の無効化
      ・黒い砂漠の設定「自動フレーム最適化」の無効化
      ・Windows 10の「高パフォーマンス」モード
      ・NVIDIA設定の「パフォーマンス最大化を優先」を有効化
      ・NVIDIA設定の「垂直同期:オフ」に設定

      このあたりは試していて症状が改善しないのなら、かなり謎です。

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