PUBGで60fpsを出すための、推奨スペックとおすすめなゲーミングPC

世界だけでなく、日本でも流行りつつある「PlayerUnknown’s BattleGrounds」略してPUBGというMOTPSに最近ちょっとハマっている。しかしこのゲーム、まだ最適化が完璧ではなく「かなりのハイスペックが求められる」という評判がある。

  • 「じゃあどれくらいのスペックが必要なのか。」
  • 「今持ってるPCで動くのか、あるいはパーツの交換やPC自体の買い替えが必要なのか。」

当然こう考えると思う。だから本記事ではグラフィックボード別fpsとCPUのボトルネック具合といった、推奨スペックを決めるために必要なデータを片っ端からまとめた。

そこから逆算することで、本当の「PUBGの快適動作に必要なグラボやCPU、そしてゲーミングPC」を紹介していく。データにもとづいているので圧倒的に信用できる内容になっている。

 更新情報

  • 2017/6/21 読みやすいように内容を一新しました。
  • 2017/8/2 よくあるQ&Aを追加しました。
  • 2018/6/12 この記事を公開してから約1年、PUBGは最適化がだいぶ進んだのでベンチマークデータを更新しました

Contents

PUBGの動作に最低限必要なスペック

必要動作環境
OSWindows 7 64bit
Windows 8.1 64bit
Windows 10 64bit
CPUIntel Core i3 4340
AMD FX 6300
メモリー6GB 以上
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 660 (2GB) 以上
AMD Radeon HD 7850 (2GB) 以上
DirectXDX11
ネットワークブロードバンドインターネット接続
ストレージ30GBの空き容量

まず最初に公式が言っている「必要環境」を見ておきます。この必要動作環境だけを見れば、「意外とハイスペックじゃないな。むしろ今の時代なら中くらいの性能で行ける。」と思うんですが。

実際には公式ページの言うとおりのスペックでは相当に厳しいです。

  • 「Apple MacBookでもプレイ可能ですか?」
  • 「ノートパソコンに入ってるIntel HD Graphicsで動きますか?」
  • 「CPUがPentiumなんですけど、グラボさえ交換すれば快適ですよね?」

残念ながらだいぶキツイ。特にノートパソコンでPUBGをプレイしようと思うと、想像以上に高いスペックが必要になるため、ノートパソコンはあまりオススメできません。

それでも、ゲーミングノートでPUBGをプレイしたいと思う人は少なからずいると思うので、「PUBGが動くノートパソコン」について以下の記事で実機レビューも含めて解説している。

PUBGで「平均60fps」動作を目指すため、データをまとめる

撃たれ、死亡すると持ち物を物色されることになる…(悔)

どれくらいで「快適な動作」なのか、人によって意見が分かれるところだが。撃ってる最中にフレームレートがガクッと落ちて殺されるのはツライので、「平均60fps」を快適な水準とします。

実際にPUBGをプレイしてみれば分かりますが、「平均fps30」付近だと結構ツライし3D酔いしやすいです。PUBGの場合、フレームレートは平均60前後は欲しいのは間違いない。

グラフィックボード別fps

PUBGを快適にプレイするための「推奨グラフィックボード」については、以上の記事に詳しくまとめている。しかし、かなり分量が多いので重要なところだけを持ってきて解説します。

フルHD画質 / 「中」設定の平均フレームレート

PUBGのようなゲームだと「画質は多少妥協しても良いから、とにかくフレームレートを出したい。」と考えるプレイヤーは少なくない。それでも、「中設定」くらいでヌルヌルと動いて欲しいところです。

PlayerUnknown’s BattleGrounds / 1920×1080 「中」設定

  • GTX 1060 6GB
    112.0
  • GTX 1060 6GB
    86.4
  • GTX 1060 3GB
    104.5
  • GTX 1060 3GB
    81.4
  • RX 580 8GB
    100.1
  • RX 580 8GB
    71.0
  • RX 570 4GB
    85.6
  • RX 570 4GB
    69.7
  • GTX 970 3.5GB
    81.5
  • GTX 970 3.5GB
    63.3
  • GTX 1050 Ti 4GB
    70.1
  • GTX 1050 Ti 4GB
    53.9
  • GTX 1050 2GB
    63.0
  • GTX 1050 2GB
    49.6
  • RX 560 4GB
    44.8
  • RX 560 4GB
    34.0

平均フレームレート最低フレームレート(全体の1%)

一般的なフルHD(1920 x 1080)の画面で「中」設定をプレイした場合の、平均フレームレートと最低フレームレートが以上のグラフ。見ての通り、ミドルクラスのグラボがあれば「余裕」です。

逆に言えば、ミドルクラスのグラボが無いとマトモに動作しないという意味になる。だからMacBookや事務用のパソコンのように、CPU内蔵のグラフィックスでPUBGをプレイするのはほぼ不可能。

  • コスパと性能で見ると、平均70fpsで動作する「GTX 1050 Ti」がベスト
  • 「GTX 1050」でも平均60fpsになるけれど、値段の差が少ないのでイマイチ

とりあえずPUBGを快適にプレイしたいだけなら、グラフィック設定を妥協する前提で「GTX 1050 Ti」がオススメだ。

フルHD画質 / 「ウルトラ」設定の平均フレームレート

「ウルトラ」設定が、PUBGの最高グラフィック品質です。特にテクスチャの表現力はとてもリアリティがあってスゴイ。一方で、「中」設定と比較してかなり重量化するのでワンランク上のグラボが必要になる。

PlayerUnknown’s BattleGrounds / 1920×1080 「ウルトラ」設定

  • GTX 1080 Ti 11GB
    139.2
  • GTX 1080 Ti 11GB
    98.1
  • GTX 1080 8GB
    117.1
  • GTX 1080 8GB
    84.2
  • RX Vega 64 8GB
    102.5
  • RX Vega 64 8GB
    77.5
  • GTX 1070 8GB
    93.7
  • GTX 1070 8GB
    70.3
  • GTX 1060 6GB
    66.9
  • GTX 1060 6GB
    48.1
  • GTX 1060 3GB
    61.1
  • GTX 1060 3GB
    38.5
  • RX 580 8GB
    65.7
  • RX 580 8GB
    48.7
  • RX 570 4GB
    56.1
  • RX 570 4GB
    41.0
  • GTX 970 3.5GB
    53.1
  • GTX 970 3.5GB
    36.3
  • GTX 1050 Ti 4GB
    43.1
  • GTX 1050 Ti 4GB
    31.5

平均60fpsを狙うなら、GTX 1060 3GB ~ 6GBが丁度いいグラボですね。しかし、ここで注意したいのが最低フレームレート。GTX 1060 3GBと6GBで、最低fpsは10も違う。

VRAMの容量でPUBGの安定性がかなり変わってくるので、どうせグラフィックボードを選ぶのであればケチらずに「GTX 1060 6GB」で行くのが長期的に見てもベストだ。

  • ウルトラ画質で安定した平均60fpsを目指すなら「GTX 1060 6GB」がベスト
  • 最低60fps以上で圧倒的な安定性を狙うなら「GTX 1070 8GB」がオススメ

平均60fpsだけで良いなら「GTX 1060 6GB」が一番いい。しかし「常に60fps以上を維持したい。」と考えるなら、もう一つランクが上の「GTX 1070 8GB」も選択肢になるのを忘れずに。

特にPochinkiやYasnaya Polyanaといった都市部はフレームレートが落ち込みやすい。重たいエリアでも可能な限り60fpsを維持するならGTX 1070レベルのグラボは必要になるだろう。

ワイド画面 / 「ウルトラ」設定の平均フレームレート

PlayerUnknown’s BattleGrounds / 2560×1440 「ウルトラ」設定

  • GTX Titan V 16GB
    134.8
  • GTX Titan V 16GB
    99.6
  • GTX 1080 Ti 11GB
    107.8
  • GTX 1080 Ti 11GB
    81.6
  • GTX 1080 8GB
    80.6
  • GTX 1080 8GB
    60.8
  • RX Vega 64 8GB
    69.6
  • RX Vega 64 8GB
    55.9
  • GTX 1070 8GB
    63.9
  • GTX 1070 8GB
    48.7
  • GTX 1060 6GB
    45.5
  • GTX 1060 6GB
    35.0
  • GTX 1060 3GB
    41.4
  • GTX 1060 3GB
    28.2
  • RX 580 8GB
    44.8
  • RX 580 8GB
    36.6

PUBGは横に長いディスプレイ(21:9のアスペクト比を持つワイド画面)を使うと、表示される視野が30%(左15% / 右15%)増えるという仕様がある。

そこでワイド画面を使ってPUBGをプレイしたいと考えるプレイヤーは多くはないが、存在はする。そしてワイド画面で60fpsを狙うなら、WQHD画面で快適に動くグラボが必要になります。

  • WQHD画面で60fpsを狙うなら「GTX 1070 8GB」が必要
  • 更に安定性も重視するなら「GTX 1080 8GB」がベスト

解像度が大きいディスプレイほど、必要なグラボの性能はアップしていく。

4K画面 / 「ウルトラ」設定の平均フレームレート

PlayerUnknown’s BattleGrounds / 3840×2160 「非常に低い」設定

  • GTX Titan V 16GB
    76.5
  • GTX Titan V 16GB
    59.8
  • GTX 1080 Ti 11GB
    58.2
  • GTX 1080 Ti 11GB
    47.0
  • GTX 1080 8GB
    42.8
  • GTX 1080 8GB
    34.4
  • RX Vega 64 8GB
    36.1
  • RX Vega 64 8GB
    30.6
  • GTX 1070 8GB
    33.7
  • GTX 1070 8GB
    27.3
  • GTX 1060 6GB
    23.4
  • GTX 1060 6GB
    18.8
  • GTX 1060 3GB
    20.7
  • GTX 1060 3GB
    14.3
  • RX 580 8GB
    22.7
  • RX 580 8GB
    19.5

最後は「4K」画面を使った場合のフレームレートを確認します。ただ、PUBGでフルHDの4倍もの解像度は実用上ほとんど必要ないので、参考程度に見るだけでOKです。

結果は見ての通りで、グラボ1枚で平均60fpsを狙うのは今のところ不可能。「Titan V」だけが例外ですが、このグラボは1枚約40万円もするので選択肢になりません。

  • 「GTX 1080 Ti」を2枚使う(2-Way SLIと言う方法)
  • グラフィック設定を「ウルトラ」から「中」に落として60fpsにする

アーリーアクセスが始まった頃のPUBGはSLIに対応していなかったが、正式リリース後はSLIに対応したのでグラフィックボードを2枚使えば4K画面で60fpsが可能になりました。

2枚使うのはちょっとコスト的に…という場合は、GTX 1080 Tiを使ってグラフィック設定を妥協するしか無いです。「中」設定まで落とせば、平均60fpsは難しくないでしょう。

推奨グラフィックボードまとめ

画面の大きさ設定コスパ重視(平均60fps)安定性重視(最低60fps)
フルHD(1920 x 1080)GTX 1050 Ti 4GBGTX 1060 6GB
ウルトラGTX 1060 6GBGTX 1070 8GB
ワイド画面(2560 x 1440)ウルトラGTX 1070 8GBGTX 1080 8GB
4K(3840 x 2160)GTX 1080 8GBGTX 1080 Ti 11GB
ウルトラGTX 1080 Ti 2-way SLI

ここまでデータで解説してきたPUBG推奨グラフィックボードを表にまとめました。平均60fpsを実現できればいい人は「コスパ重視」のグラボを。最低60fpsを維持したい人は「安定性重視」のグラボを選べばOK。

ぼく自身の経験からも、基本的には平均60fps出れば十分にスムーズだと感じるため「コスパ重視」のグラボを選べば間違いない。逆に、どこでも60fps出て欲しいなら「安定性重視」を選んでください。

初心者もち
「GTX 1060 6GB」を選べば、普通の画面ならほぼ間違いないって感じかな?
自作歴22台のやかもち
その通り。フルHD画面を使っているならGTX 1060 6GBで、ほぼ100%大丈夫です。

CPUのボトルネックを確認する

どのグラボがPUBGに最適なのかは分かりました。次に重要なのが「CPU」です。グラフィックボードを解説するサイトは多いですが、CPUを重要視しているサイトはあまり見かけません。

だから…

初心者もち
3Dゲームはグラボが大事って聞いたから、CPUはケチってもいいよね。

と思い込んでしまうプレイヤーは少なくない。事実、ぼく自身も自作PCが趣味になる前は漠然とそう思っている時代がありました。だが、実際のところCPUは無視できない要素です。

グラボと同様に「データ」を確認して、PUBGにオススメなCPUをチェックしよう。

フルHD画面 / 「中」設定の平均フレームレート

「GTX 1080 Ti 11GB」 / 1920×1080 「中」設定

  • Core i7 8700K
    141.9
  • Core i7 8700K
    100.3
  • Core i5 8400
    139.7
  • Core i5 8400
    95.2
  • Core i3 8100
    139.0
  • Core i3 8100
    95.8
  • Ryzen 7 1800X
    123.7
  • Ryzen 7 1800X
    81.7
  • Ryzen 7 1700X
    112.7
  • Ryzen 7 1700X
    65.8
  • Ryzen 5 1600X
    110.4
  • Ryzen 5 1600X
    73.9
  • Ryzen 5 1300X
    114.1
  • Ryzen 5 1300X
    71.4

平均フレームレート最低フレームレート(全体の1%)

このデータを見ての通り、PUBGはインテルのCPUと相性が良く、AMDのRyzen CPUとはイマイチ相性が優れません

「Core i3 8100」と「Ryzen 5 1300X」はどちらも同じ4コアCPUですが、実際のデータを見てみると平均フレームレートは約22%も差が出てしまっている。

PUBGをプレイするなら、CPUは基本的にインテルのCoreシリーズから選んでください。そして少なくとも「Core i3 8100」以上のCPUを選ぶべきです。

なお、CPUを新しく選ぶ人への注意点として、第8世代より古いインテルCPUは選ばないこと。第7世代のCore i3は2コアしか入っておらず、第8世代のCore i3は2倍の4コアなので気をつけよう。

フルHD画面 / 「ウルトラ」設定の平均フレームレート

「GTX 1080 Ti 11GB」 / 1920×1080 「ウルトラ」設定

  • Core i7 8700K
    139.2
  • Core i7 8700K
    98.1
  • Core i5 8400
    137.2
  • Core i5 8400
    95.8
  • Core i3 8100
    135.6
  • Core i3 8100
    93.0
  • Ryzen 7 1800X
    115.2
  • Ryzen 7 1800X
    75.9
  • Ryzen 7 1700X
    111.7
  • Ryzen 7 1700X
    70.4
  • Ryzen 5 1600X
    106.1
  • Ryzen 5 1600X
    70.1
  • Ryzen 5 1300X
    112.6
  • Ryzen 5 1300X
    73.5

「ウルトラ」設定。インテルの方がフレームレートが出やすくAMDは出にくい、という基本的な傾向は変わりません。そしてインテルCPUの中では、最低フレームレートに違いが出ています。

よく見れば分かる通り、i3 → i5 → i7とCPU性能が高いほど最低フレームレートが安定していることが分かります。とはいえ、その差は最大で5%に収まっているので、大きな差ではない。

  • コスパ重視でPUBGを快適にするなら「i3 8100」で十分
  • PUBGだけでなく、マルチタスク性能も欲しいなら「i5 8400」がベスト

選び方はこの通り。パソコンで主にゲームしかしない人なら「i3 8100」で十分な時代です。ゲーム + 他のアプリ(Youtubeや録画ソフトなど)を想定するなら、余裕を持って「i5 8400」を是非。

ワイド画面 / 「ウルトラ」設定の平均フレームレート

「GTX 1080 Ti 11GB」 / 2560×1440 「ウルトラ」設定

  • Core i7 8700K
    107.8
  • Core i7 8700K
    81.6
  • Core i5 8400
    108.9
  • Core i5 8400
    79.2
  • Core i3 8100
    108.6
  • Core i3 8100
    76.5
  • Ryzen 7 1800X
    97.3
  • Ryzen 7 1800X
    68.1
  • Ryzen 7 1700X
    95.0
  • Ryzen 7 1700X
    66.1
  • Ryzen 5 1600X
    96.3
  • Ryzen 5 1600X
    67.9
  • Ryzen 5 1300X
    96.8
  • Ryzen 5 1300X
    66.7

WQHD(2560 x 1440)画面になると、インテルCPUとAMD CPUの差が少し縮まりました。実はCPUのボトルネック現象は画面(解像度)が大きいほど、起きにくくなる性質があります。

それでもAMD Ryzen系と軽く10%以上の差が出ているので、インテル系のCPUを選んだほうが良いですね。

  • バランスを取ってCPUは「Core i5 8400」で十分

ワイド画面でPUBGをプレイする場合は「i5 8400」で十分に性能は足りている。そう、i5 8400は安い割にバランスの取れた性能を持つ「コスパ王」なんですよ。

4K画面 / 「ウルトラ」設定の平均フレームレート

「GTX 1080 Ti 11GB」 / 3840×2160 「ウルトラ」設定

  • Core i7 8700K
    58.2
  • Core i7 8700K
    47.0
  • Core i5 8400
    58.6
  • Core i5 8400
    45.1
  • Core i3 8100
    58.4
  • Core i3 8100
    45.2
  • Ryzen 7 1800X
    53.3
  • Ryzen 7 1800X
    40.8
  • Ryzen 7 1700X
    53.2
  • Ryzen 7 1700X
    39.7
  • Ryzen 5 1600X
    53.8
  • Ryzen 5 1600X
    41.6
  • Ryzen 5 1300X
    53.6
  • Ryzen 5 1300X
    40.7

一番大きい4K画面になると、ボトルネックはほとんど無くなりました。平均フレームレートだと差は出にくく、最低フレームレートで最大20%くらいの差に落ちついた。

  • 4K画面でプレイするならCPUは「i5 8400」で十分に間に合う
  • ただし、グラボを2枚使うつもりなら「i7 8700K」を選んだ方が安定

グラボ1枚で4Kゲーミングをするつもりなら「i5 8400」で問題ない。しかしグラボ2枚(SLI)になるとCPUへの負荷の掛かり方がややこしくなるので、念のため「i7 8700K」を選んでください。

推奨CPUまとめ

画面の大きさ設定ゲームのみゲーム + 他のアプリ
フルHD(1920 x 1080)i3 8100i5 8400
ウルトラ
ワイド画面(2560 x 1440)ウルトラi5 8400i5 8400
4K(3840 x 2160)
ウルトラi7 8700Ki7 8700K

PUBGにおすすめなCPUを表にまとめました。大事なのは「自分がパソコンをどのように使うのか?」をイメージすること。

  • 「基本的にゲームしかしないよ。」:Core i3 / i5で十分
  • 「ゲームだけでなく、同時に別のアプリも使うよ。」:Core i5 / あるいはi7

「i3 8100」はゲームには十分ですが、マルチタスクは若干重たいところがある。「i5 8400」なら、ゲームと同時にニコ動を見たり、大きめのイラストを描いたり、写真編集したり…と作業範囲が広がります。

「i7 8700K」になると動画編集やゲームの録画、そして生配信という重たい作業もこなせるようになる。

初心者もち
「使い方を想定しろ。」って言われても、今すぐには分からないよ~。
自作歴22台のやかもち
なら「i5 8400」や「i5 8500」を選べば、まず間違いない。

PUBGにメモリー容量はどれくらい必要?

メモリーを16GB搭載しているゲーミングマシンを使って、PUBG(ウルトラ設定)プレイ中にメモリーの使用量を記録したグラフです。見ての通り、8GBスレスレです。

マシンに搭載されている以上のメモリーを使うと、PUBGが強制終了するなどエラーが起きやすくなる。だから基本的にメモリーは「16GB」がおすすめ。8GBは意外とカンタンに使い切ってしまう。

ちなみにメモリー不足でエラーが出た場合、その対処方法が一応あります。しかし、メモリー不足の状態でマシンを酷使するのは、あまり他人にオススメできる行為ではない…。

自作歴22台のやかもち
ぜひ「16GB」を検討してください。

PUBGのプレイにオススメなゲーミングPC

最後に、今回の記事でしっかりと解説してきた「推奨グラフィックボード」「推奨CPU」「メモリ容量」に基いて、PUBG向けにオススメできるゲーミングPCをチョイスしました。

1. 予算重視、フルHD(中間設定)で十分な人向け

Monarch IH
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i3 8100
3.60 Ghz
4コア / 4スレッド
メモリ4GB(カスタマイズでせめて8GBに)
グラフィックGeForce GTX 1050Ti 4GB
マザーボードIntel H370搭載 ATXマザーボード
SSDなし(カスタマイズで追加)
HDD1TB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
USB 3.0(前面)x2
USB 3.0(背面)x4
USB 2.0(背面)x2
出力DVI-D x1
HDMI x1
DisplayPort x1
電源ユニット450W 静音電源(80 PLUS Bronze認証
キーボード付属
マウス付属
サイズ190(幅)x475(奥行き)x415(高さ)mm
重量約12.6kg
保証1年間 持ち込み修理保証
モナークIHのメリット
  • 「中」設定で平均70fpsというド安定
  • 「4コア」のCore i3で軽いマルチタスクはこなせる
  • 「10万円以下」というコスパの高さ
モナークIHのデメリット
  • 「ウルトラ」設定で平均60fpsはちょっと厳しい
  • SSDのカスタマイズが必要
  • メモリーが4GBしか無いので、少なくとも8GBにしてください
PUBG BEST MIDDLE PCPUBGを低予算で遊べるベストマシン

予算10万円で、PUBGがマトモに動いてくれる超コスパの良いマシンが「Monarch IH」だ。

実用上ほとんど問題なくPUBGをプレイできる「中」設定にて、平均70fpsを叩き出せる性能を持っているので、2018年現在もっとも安くPUBGをプレイできるマシンと言える。

デメリットは標準スペックの低さ。ゲームの読み込みや、パソコンの軽快な動作に「体感で分かる」ほど影響を与えるSSDが最初から入っていない。そしてメモリーが4GBしか無いのも痛い。

必ずカスタマイズから「メモリー:8GB」「SSD:240GB」にするのを忘れずに。カスタマイズすると10万をわずかに超えてしまうが、この2つは絶対に外せないパーツなので仕方ない。

価格はあくまでも記事を書いた時点での価格です。最新の価格は必ず↓公式ページで確認するようにしてください。
Monarch IH (モナークIH)の詳細を見てみる

なお、「Monarch IH」は実機レビューで検証済み。マトモにPUBGが動く優秀なマシンであることを、直接確認しているので自身を持ってオススメできるマシンだ。

2. PUBGをフルHD(ウルトラ画質)で遊びたい人向け

GALLERIA DT 16GB版
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i5 8500
3.00 Ghz ~ 4.10 Ghz
6コア / 6スレッド
メモリ16GB(8GB*2)
グラフィックGeForce GTX 1060 6GB
マザーボードIntel H310搭載 MicroATXマザーボード
SSD240GB
HDD1TB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
USB 3.0(前面)x2
USB 3.0(背面)x3
USB 2.0(背面)x2
出力DVI-D x1
HDMI x1
DisplayPort x3
電源ユニット450W 静音電源(80 PLUS BRONZE認証
キーボード付属 – GALLERIA Gaming Keyboard(USB接続)
マウス付属 – レーザーマウス(USB接続)
サイズ185(幅)×395(奥行き)×370(高さ) mm
重量約8.2kg
保証1年間 持ち込み修理保証
ガレリアDTのメリット
  • ウルトラ設定にて「平均67fps」
  • 中設定なら「平均112fps」(※ゲーミングモニター可)
  • 10万円前半のマシンでは最高のコストパフォーマンス
ガレリアDTのデメリット
  • とくになし
PUBG BEST FULLHD PCPUBGをコスパよく「フルHD & 最高設定」で遊べるベストマシン

10万円前半(10~14.9万)のゲーミングマシンの中では、恐らくもっともコストパフォーマンスに優れているのが「ガレリアDT」だと思います。

実際にガレリアDTを使って(→ ガレリアDTを徹底レビュー【屈指のコスパを持つ秀品です】)みたところ、ウルトラ設定でも平均60fpsを叩き出せたし、設定を落とせば更に快適になった。

なお、「ガレリアDTの16GB版が見つかりません。」というコメントが多いので解説しておきます。バリエーションから16GB版を選択できるので、そこから行ってください。

GALLERIA DT (ガレリアDT)の詳細を見てみる

3. ゲーミングモニターを使ってPUBGするなら

GALLERIA ZV
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 8700K
3.70 Ghz ~ 4.70 Ghz
6コア / 12スレッド
メモリ16GB(8GB*2)
グラフィックGeForce GTX1070 Ti 8GB
マザーボードIntel Z370搭載 ATXマザーボード
SSD640GBキャンペーンで変動
HDD2TB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
USB 3.0(前面)x2
USB 3.0(背面)x4
USB 2.0(背面)x2
出力DVI-D x1
HDMI x1
DisplayPort x3
電源ユニット650W 静音電源(80 PLUS BRONZE認証
キーボードGALLERIA Gaming Keyboard(USB接続)
マウス付属 – レーザーマウス(USB接続)
サイズ207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm
重量約13.9kg
保証1年間 持ち込み修理保証
ガレリアXFのメリット
  • 3桁台(100fps以上)のフレームレートをカンタンに狙える
  • 高性能なゲーミングモニターをしっかりと使える
  • ワイド画面(2560 x 1080など)でもゲーミング可能
ガレリアXFのデメリット
  • ゲームオンリーなら、CPUがややオーバースペック気味
PUBG BEST WQHD PCコスパよくPUBGを「ゲーミングモニター」で遊べるマシン

PUBGにおすすめなゲーミングモニター「BenQ XL2411P」や「XL2543」を使って、圧倒的な没入感のある超絶ヌルヌル映像でPUBGをプレイしたい…と考えている人にオススメなマシン。

「中」設定なら平均140fps前後、「ウルトラ」設定でも平均90~100fpsくらいを狙えるハイエンドなマシンなので、性能重視なコアゲーマーに最適だ

ちもろぐでは「ガレリアZV」と「XL2411P」の両方を実機レビュー済み。ドン勝を本気で掴みたいなら、ぜひ手にとって欲しいセットです。

GALLERIA ZV(ガレリアZV)の詳細を見てみる

4. 「大画面」でPUBGをプレイしたい人向け

GALLERIA ZZ
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 8700K
3.70 Ghz ~ 4.70 Ghz
6コア / 12スレッド
メモリ16GB(8GB*2)
グラフィックGeForce GTX 1080 Ti 11GB
マザーボードIntel Z270搭載 ATXマザーボード
SSD500GB
HDD2TB
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
USB 3.0(前面)x2
USB 3.0(背面)x6 (Type A x5 + Type C x1)
出力
HDMI x1
DisplayPort x3
電源ユニット800W 静音電源(80 PLUS GOLD認証
キーボード付属 – GALLERIA Gaming Keyboard(USB接続)
マウス付属 – レーザーマウス(USB接続)
サイズ207(幅)x520.7(奥行き)x450.2(高さ)mm
重量約13.9kg
保証1年間 持ち込み修理保証
ガレリアZZのメリット
  • 何と言っても「大画面でPUBG」ができること
  • i7 8700K搭載、「生配信」など重たい作業も余裕がある
ガレリアZZのデメリット
  • コストパフォーマンスは「DT」や「ZV」と比較すると普通
PUBG RECOMMEND 4K PCPUBGを大画面で動かせるマシン

「PUBGを4K大画面でプレイしたい。」と考えているゲーマーにとって、ガレリアZZは最適なマシンだ。WQHDなどのワイド画面はもちろん余裕だし、4K画面も設定を少し落とせば平均60fpsを実現する。

性能に関しては申し分ない圧倒的なハイエンドマシンなのは間違いないだろう。唯一のデメリットは「DT」や「ZV」と比較するとコスパ面で一歩劣ってしまうことだ。

これだけのハイエンドマシンにコスパを求めるのは野暮な考えだが、やっぱり「高い。」と感じてしまうのは仕方がないかな。ちなみに他社の同スペック品と比較すれば、ZZはまだ安い方です。

実機レビュー済みです。フルHDゲーミングはもちろんのこと、4Kゲーミングも含めて詳細に動作検証を行っています。高いだけあって「ド安定 & 高性能」を実現していることを確認済みだ。

GALLERIA ZZ (ガレリアZZ)

推奨スペックで「ドン勝」を…

ガレリアなど推奨スペックを満たしてマシンを使って、筆者が獲得していった「ドン勝」をここにまとめています。やはり動作がガタガタな低スペPCでは「ドン勝」は遠くなりそう…ですね。

今のところ最高記録は「9位」にとどまり…「ドン勝」への道は長そうです…。

2017年7月追記:DUOプレイですが、「ドン勝」にありつけました。

2017年8月追記:SUQADプレイはこんな感じ。終盤にて4対1…きつい。

2017年8月追記:初SQUADドン勝!!!

2017年8月追記:SQUADにて、終盤1:4になり負け…くやしい

2017年9月追記:DUOにて初の自分キルのドン勝

2017年9月追記:SQUADにて。フィニッシュはできなかったが、ドン勝はドン勝です。

2017年10月追記:SQUADにて。ドン勝フィニッシュ。楽しい…

2018年現在:PUBGベストマシンは?

GALLERIA ZV(ガレリアZV)の詳細を見てみる

色々と実機レビューを行って、比較をしてきた筆者の考えでは…2018年時点のPUBGベストゲーミングマシンは「ガレリアZV」だと思いますね。

「i7 8700K」は確かにオーバースペック気味ではあるものの、これだけの性能があれば何をするにしても、まず困ることはないという圧倒的な安心感と余裕が「強い」です。

  • PUBGのプレイを録画
  • それをAviUtlなどで編集カット
  • H264エンコードで動画を出力

この一連の流れが、圧倒的なスピードを持つi7 8700Kのおかげでストレス無くスムーズに進むんですよ。余裕のあるマルチタスク性能は、実際に体感してみれば「いいな。」と理解できるもの。

とはいえ、「いや…動画編集とかする予定全く無いぞ。」という人もいると思います。そういったユーザーには「ガレリアDT」(2018年版)がベストマシンだ。

以上、「PUBGの快適動作に必要なスペック、おすすめなゲーミングBTOまとめ」について解説でした。ぜひ、自分に合った推奨スペックマシンを用意して「ドン勝」を目指してください

PUBGの推奨スペックに関してQ&A

PUBGの推奨スペックに関して、よくありそうなQ&Aについてまとめてみました。

Q. ゲーミングPC以外に揃えた方が良いモノってありますか?

ありますよ。優先順位が高い順に、まとめていくと。

  1. ゲーミングPC
  2. ヘッドセット
  3. ゲーミングマウス
  4. ゲーミングモニター
  5. ゲーミングキーボード

パソコンが揃ったら、次は「ヘッドセット」をぜひ用意したいですね。ヘッドセットがあると、圧倒的に音が聞こえやすくなり、スピーカーやイヤホンと比較して敵の位置の把握がずっとしやすい。

ちもろぐでは、PUBGにおすすめなヘッドセットについて「検証済み」です。ぜひ参考にしてみてください。

他にもマウス、モニター、キーボードと。一通りPUBG推奨デバイス(ハードウェア)をレビュー済みなので、ゲーミングPCを買うついでに選んでしまえば良いかと。

こういったモノは「慣れ」を必要とする部分もあるので、なるべく最初の段階で揃えておいたほうが無駄な時間なく慣れることが出来ます。

Q. 「ボトルネック」ってなんですか?

グラフィックボードの性能と、CPUの性能に差がありすぎると、グラフィックボード本来の実力が発揮できない現象のことです。せっかくPUBGを4Kで動かせる「GTX 1080 Ti」を買ったとしても、CPUに「Core i3」などを使ってしまうと宝の持ち腐れになりかねない…ということ。

高性能なグラボを使うなら、CPUも高性能なモノを。逆に低性能のグラボなら、CPUも安価なモノで大丈夫。

Q. PUBGは本当にグラボが必要なのか?

CPUに内蔵されているグラフィックス用のチップでは絶対に性能不足。PUBGを最低画質で動かすだけでも、グラフィックボードがなければ厳しいので、少なくとも12000~15000円くらいのグラボは欲しい。

最低限「GTX 1050 Ti」はほしい。

Q. 設定だけでどうにかなりませんか?

設定を最低まで下げ、ディスプレイサイズもなるべく小さい画質にすることで、たしかに低スペックPCでも動くと言えば動きます。と言っても、内蔵グラフィックスしか無いノートパソコンや事務用のPCでは非常に厳しいと言わざるをえない。

Q. パーツの交換だけでも大丈夫か?

今使っているスペックによります。例えば、既に「Core i5 3450」が入っている場合なら、グラボを新しく追加したり、交換するだけで十分にPUBGはプレイできます。逆に「Celeron」や「Atom」など、格安CPUが入っている場合は諦めた方が良いですね…。

Q. 自作パソコンはアリですか?

アリです。自作の知識があって、PCの組み立てやセットアップができる時間の余裕があれば、の話です。

10年ほど前は、自作のほうが安く作れましたが、今はドスパラなどのBTOと差額が少なくなってきました。「自作が好きだ」「自作をやってみたいから勉強します」という人なら、自作PCもアリだと思います。

「んー面倒くさいな…。その時間をPUBGに使いたい。」と思ったら、BTOメーカーから買ったほうが良い。翌日発送のゲーミングPCもありますから、お金さえ払えばすぐに届きます。

Q. この記事でまとめたPUBG推奨PCは、他のゲームも動きますか?

PUBGは非常に重たいゲームなので、他のゲームも当然動かせます。

Q. メモリーの容量はどれを選んだ方がいいの?

PUBGはメモリーが8GBしか無いと、エラーが出たり出なかったりします。ページングファイルをSSDなどに8GB追加すれば解決しますが、若干動作が遅くなるのとSSDの寿命を削ってしまうのが難点。

ということで、ぼくは16GBを推奨しますし、ぼく自身もメモリーは8GB2枚組で合計16GB使っています。ギリギリ…という状態はあまりPCにとって良くないですから。

Q. SSDの容量はどれくらいがいい?

「PUBG」と、他のゲームをあと1~2本くらいを予定しているなら「250GB」で良いと思います。他にもゲームを4~5本と、たくさんプレイするつもりなら余裕を持って「500GB」を。最近の3Dゲームは特に容量が大きいですから。

Q. 平均60fpsが大事だと言うけど、なぜ60なんですか。妥協してもいいですか?

実際にPUBGをプレイしてみれば分かります。平均60くらい出ていないと、かなりツライです。特に近距離での戦闘や、一瞬一瞬の判断力が要求される終盤になってくると、フレームレートの不安定さは致命傷になりかねません。

予算重視で妥協した場合は、設定を落とすことでフレームレートを出せるので、妥協はしても大丈夫です。

Q. 予算が少ないので、本当に必要最低限のスペックを教えて!

「Monarch IH」より更に2万円ほど安価なマシンがあるので紹介しますね。ただし、本当に必要最低限のスペックなので、そのあたりは理解した上で選んでください。

約7.5万円のマシン。性能としてはフルHD画面の「中」設定で、平均55~60fpsといったところです。PUBGだけなら問題なく動くけれど、マルチタスク性能は悪い(仕方ないけど)。

 画質をフルHD以下にするなら、もっと低スペのPCでも行けますが…。中古PCや、中古パーツが必要になってくるから、別の意味でリスクが高い。だからオススメはしません。

Q. たまに「5万円でも動いた」という話を聞きますが、本当ですか?

正直に言ってしまうと「本当」です

ぼくも友人に5万円でPUBGが動くパソコンを作っています。しかし…ちょっと「快適」とは言いづらい。やはりフルHD画質が安定して平均60~70fpsくらい出てくれないと、やがて欲求不満が爆発してしまだろう…。

「こんな大事な時にカクカクしやがって!!!」という具合に。

Q. PUBGにオススメのPC、もっとざっくり教えてください

今回の記事は本当にオススメのPCを解説するために、データをたくさん使っている。そのため、分かりづらいかもしれませんね…。というわけで、ざっくりとまとめます。

遊びたい画質オススメのゲーミングPC
フルHD中間画質Monarch IH (モナークIH)の詳細を見てみる
ウルトラ画質GALLERIA DT (ガレリアDT)の詳細を見てみる
ゲーミングモニターGALLERIA ZV(ガレリアZV)の詳細を見てみる
WQHD & 4Kウルトラ画質GALLERIA ZZ(ガレリアZZ)の詳細を見てみる
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PUBGで60fpsを出すための、推奨スペックとおすすめなゲーミングPC

30 件のコメント

    • ぼくも昨日さらっと見てみましたが、全て若干割高なゲームマスターというモデルが採用されていて微妙…という感じ。まぁ、ゲームマスターは使っているパーツが高品質なので、中長期的な観点で見れば良い製品ではあります。

      エントリーモデルが最低でも「Core i5」となっているのもオーバースペック感があって、GTX 1050 Tiと組み合わせるならCore i3で十分なんですよね。

  • PUBGも半年以上が経ちかなり最適化が進んできてるので、今また測りなおしたらフレームレートがまたどう変わるかが気になりますねぇ…

  • 初めてのゲーミングpcを検討しているのでとても参考になります。
    グラボ1080tiにi7.7700ではボトルネックですかね・・

  • GALLERIA DTを買うつもりなのですがフルHD(ウルトラ画質)でプレイするのにCPU Core i5 7500で大丈夫でしょうか?
    ゲーム以外に動画も見たいと思っています。

    • 実際にガレリアDT(GTX 1060 + Core i5 7500)をデュアルディスプレイ環境で遊んでみましたが、黒い砂漠を動かしながらYoutube(+ 20タブほど)をやってもちゃんと動いていたので大丈夫ですよ。計測すると平均値で4~5fpsくらいは落ちることもありましたが、体感では十分に許容できます。

      • 返信ありがとうございます!
        1ヶ月悩みに悩んでガレリアXFを購入することにしました!
        そこでドスパラの公式?サイトを見ると〜水準モデルというものがあったりセーフティサービスというので安くなっているものがあるのですが何か違うのでしょうか?

        • セーフティサービスは本体価格が安くなる代わりに、ドスパラの保険に加入する必要がある特殊なプランです。
          計算してみたところ、普通に買うより1180円くらい安くなりますね(1年後に解約するのを忘れずに)。
          参考:http://www.dospara.co.jp/support/share.php?contents=safetyservice

  • 従弟から、PUBG面白いからダウンロードしろしろ言われて落としたものの、Radeon HD5870+Pen G530のPCでは最低画質でも、カクカクで対人は無理。近くのPCデポでi5-3450が安かったので、yacaさんの参考にGTX1050Tiと合わせて買ってみようかと検討してます。マザーはZ68でBiosはIvy対応みたいなんで、2万5千の予算で、この構成なら最低画質ならいけそうですかね?メモリは8GB、SSD250GB自作仕様です。また最低画質でも勝てる可能性はありますか?

    • ぼくのSQUAD仲間のひとりが「i5 3450 + GTX 1050 Ti」(最低画質)で特に問題なくプレイしています(ReShadeも導入済み)。ドン勝数もようやく2桁台に乗ってきたので、その構成なら十分に勝てる可能性はあります。

  • 回答ありがとうございました。「i5-3450+GTX1050Ti」ばっちりです。低の設定で十分動ける様になりました。マザーはFOXCONNのZ68A-Sで結局BIOSがどーしてもアップデート出来ず、4千円でZ77落として付けましたwついでに、うっかり忘れてましたが、GTX780を持っていたので、それと合わせて中設定で、十分動ける様になり、大喰らいながら快適にやってます。(未だにドン勝ち無(泣)しなのは腕のせいですw)前の記事にも在りましたが、先にZ68+i3-2100T+GTX1050Tiでも低画質なら快適に動いたので、グラボがしっかりしてれば、CPUはi3でもいけそうですね!

    • 参考までに、Core i3 7100~7350Kあたりなら、GTX 1060 3GBくらいまで行けると思います。最近出てきた、Core i3 8100~8350KならGTX 1070まで大丈夫ですよ。

  • 今度pcを自作したいのですが、このスペックでフルHDウルトラ画質で遊べますか?(撮影もするつもりです)
    Ryzen5 1600X
    玄人志向GeForce GTX 1060 6GB
    DDR4-2666 8GB*2
    サイズ 虎徹Mark2
    WD blue 250GB SSD
    TOSHIBA 1TB HDD
    ASRock AB350 gaming K4

    • 十分に行けますよ。場所によってフレームレートが60fpsに達しないこともありますが、40~70fpsくらいの範囲で問題なく動きます。
      録画に関しても、Loilo Game Recoderを使って「i5 3450」や「Ryzen 5 1400」でやったことがありますが、問題なく撮影が出来ていたのでそのスペックなら十分に行けますよ~。

      • ありがとうございます。おかげで自作する気がさらにわいてきました。
        ちなみに撮影ソフトはbandicamだったりします

  • とてもわかりやすくまとめられていて、パソコン部品について全く知識のない僕でも理解できました。
    参考にさせていただきます

  • ゲーミンクモニターを使ってフルHDで中設定で144hz欲しいのですが、どの程度のグラボがよいのでしょうか?
    cpuはi7 8700です
    よろしくお願いいたします

  • ちょっと友達がPUBGやりたいってことで友達のLenovoのディスクトップPCを改造して遊ぼうと思ってるんですが、GeForce GTX 1050 Ti 4GB,Core i3 8100,メモリ10GBとSSD256GBでフルHDで60FPS出ますか?

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