PUBGで60fpsを出すための、推奨スペックとおすすめなゲーミングPC

1日100万人がプレイする超人気バトロワゲー「PUBG」※の推奨スペックについて、本記事ではデータを使って分かりやすく説明します。

  • 「PUBGに必要なグラボやCPUは?」
  • 「PUBGにオススメのゲーミングPCは?」

などなど、基本的な「推奨スペックあるある」はすべて抑え、分かりやすさも重視してまとめてみた。PC初心者でも、PUBGがちゃんと動く正しい推奨PCにたどり着けるはずです。

  • 2017/6/21:読みやすいように内容を一新しました。
  • 2017/8/2:よくあるQ&Aを追加しました。
  • 2018/6/12:ベンチマークデータを更新しました。
  • 2018/10/30:ベンチマークデータを刷新しました。
  • 2018/10/31RTX 2080 Ti / RTX 2080 / RTX 2070を追加。

※ PUBG:「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」の略称

Contents

PUBGの必要動作環境(公式スペック)

PUBGの必要動作環境(公式スペック)
必要動作環境
OSWindows 7 64bit
Windows 8.1 64bit
Windows 10 64bit
CPUIntel Core i5 4430
AMD FX 6300
メモリー8GB 以上
グラフィックNVIDIA GeForce GTX 960 2GB 以上
AMD Radeon R7 370 2GB 以上
ストレージ30GBの空き容量

まずは公式サイトの必要動作スペックを確認してみる。どうやら公式スペックとしては割と重たいスペックを要求していることが分かった。CPUは最低でもCore i5が必要で、グラボはGTX 960以上が必要とのこと。

この時点でPUBGを動かすにはそれなりのスペックが必要ということが分かりましたが、あくまでも「最低限必要なスペック」です。だから、グラボが入っていないパソコンでプレイするのはまず無理ですね。

  • 「Apple MacBookでもプレイ可能ですか?」
  • 「ノートパソコンに入ってるIntel HD Graphicsで動きますか?」
  • 「CPUがPentiumなんですけど、グラボさえ交換すれば快適ですよね?」

というわけで、残念ながら以上のような低スペック環境でPUBGを快適プレイはできない。ガタガタな動作なら可能だが、プレイどころではない動作なので当然オススメはしません。

なお、PUBGをノートパソコンでプレイしたいと考えている人はこちらの記事をどうぞ。デスクトップと比較してコスパは良くないけれど、ゲーミングノートPCなら快適にプレイ可能。

PUBGで平均60fpsを狙える推奨スペック

PUBGで平均60fpsを狙える推奨スペックとは?

推奨スペックを決める前に、どれくらいで「快適な動作」なのかを解説。基本的には、平均60fps以上を出せるスペックを「推奨」として扱います。

多分、ほとんどの人は普通のモニターを使っているので、平均60fpsを少し超えるくらいの性能があれば十分です。ゲーミングモニターと呼ばれる高性能なモニターを使っている人は、平均100fps以上を目指そう。

  • 平均100fps以上ゲーミングモニターを使うなら必要
  • 平均60fps以上推奨スペックの必要条件
  • 平均60fps前後:惜しいが微妙にガタつくので推奨しない
  • 平均30fps前後:ガタガタな動作で3D酔いしやすい

では…、どうすればPUBGで平均60fpsを叩き出せるのか。これから、PUBGで60fpsを実現するためのPCスペックを順番に解説していく。まずはグラフィックボードから。

グラフィックボード別fps

PUBGのグラボ別フレームレートまとめ

グラフィックボード別に、PUBGがどれくらいの平均フレームレートで動作してくれたか。データで徹底的にまとめました。PUBG用のグラボ選びに迷うことはこれで無いはず、と言えるレベル。

フルHD「中」設定の平均フレームレート

PUBGのように競技性を求められるゲームでは、「画質を妥協してフレームレートを重視したい。」と考えるプレイヤーは少なくない。だから「中」設定のフレームレートもまとめておいた。

PUBGのグラボ別fps / 設定 : 中 / 1920 x 1080

  • RTX 2080 Ti
    228.0
  • GTX 1080 Ti
    225.3
  • RTX 2080
    224.6
  • RTX 2070
    212.3
  • GTX 1080
    193.3
  • GTX 1070 Ti
    187.5
  • GTX 1070
    163.4
  • GTX 1060 6GB
    112.0
  • GTX 1060 3GB
    104.5
  • RX 580 8GB
    100.1
  • RX 570 4GB
    85.6
  • GTX 1050 Ti
    70.1
  • GTX 1050
    63.0
  • Intel HD 630
    10.9

100fps以上60fps以上60fps未満

見ての通り、PUBGの「中」設定は余裕でした。ローエンドグラボの「GTX 1050 Ti」で平均 70fpsを叩き出せているので、PUBGが発売された頃と比較して、随分と軽くなった様子。

それでもCPU内蔵グラフィックス(Intel HD 630)では平均 11fpsと厳しい。PUBGをプレイするなら、少なくともGTX 1050くらいのグラボが必要です。普通の内蔵グラフィックスでは…やはり難しい。

「中」設定(フルHD)のおすすめグラボ
  • コスパ重視なら「GTX 1050 Ti」:平均70fpsくらい
  • 性能を重視なら「GTX 1060 6GB」:平均110fpsくらい

フルHD画面(中設定)の場合、おすすめなグラフィックボードは以上の2つで決まりです。

フルHD「ウルトラ」設定の平均フレームレート

最高の画質でPUBGをプレイするなら「ウルトラ」設定になるが、「中」設定と比較すると大幅に重たくなります。ローエンドグラボでは太刀打ちできなくなり、ミドルクラス以上が必須に。

PUBGのグラボ別fps / 設定 : ウルトラ / 1920 x 1080

  • RTX 2080 Ti
    199.0
  • GTX 1080 Ti
    159.0
  • RTX 2080
    167.5
  • RTX 2070
    150.8
  • GTX 1080
    126.7
  • GTX 1070 Ti
    123.0
  • GTX 1070
    102.0
  • GTX 1060 6GB
    66.9
  • GTX 1060 3GB
    61.1
  • RX 580 8GB
    65.7
  • RX 570 4GB
    56.1
  • GTX 1050 Ti
    43.1

100fps以上60fps以上60fps未満

データはこの通り。平均60fpsを狙うなら、GTX 1060 6GBやRX 580 8GBが必要ですね。ゲーミングモニターを使うなら、平均100fps以上のGTX 1070や1070 Tiが必要。

「ウルトラ」設定(フルHD)のおすすめグラボ
  • コスパ重視なら「GTX 1060 6GB」:平均65fpsくらい
  • 性能を重視なら「GTX 1070 Ti」:平均125fpsくらい

最近のゲームとしては、割と標準的な重さです。PUBGを最高設定でプレイするなら、とりあえずGTX 1060 6GBを用意すれば間違いない、と覚えておこう。

WQHD「ウルトラ」設定の平均フレームレート

横幅の広いモニターでPUBGをプレイする場合、フルHD画面より更に重たくなる。ちなみに、横幅の広い21 : 9モニターでPUBGをプレイすると、視野が30%拡張されます。

だから、広い視野を目当てに21 : 9モニターを選ぶ人は多くはないけれど、少なからずいる。21 : 9でプレイする場合は、WQHDモニターでどれくらい動くかが目安です。

PUBGのグラボ別fps / 設定 : ウルトラ / 2560 x 1440

  • RTX 2080 Ti
    142.3
  • GTX 1080 Ti
    108.8
  • RTX 2080
    113.2
  • RTX 2070
    101.9
  • GTX 1080
    86.7
  • GTX 1070 Ti
    84.4
  • GTX 1070
    69.9
  • GTX 1060 6GB
    45.5
  • GTX 1060 3GB
    41.4
  • RX 580 8GB
    44.8
  • RX 570 4GB
    38.2
  • GTX 1050 Ti
    28.6

100fps以上60fps以上60fps未満

画面がフルHDより大きくなった分だけ、やや重たくなりました。横幅の長いモニターでPUBGを快適プレイするには、最低でもGTX 1070が必要で、100fps以上を狙うならRTX 2080が選択肢。

WQHD画面のおすすめグラボ
  • コスパ重視なら「GTX 1070 Ti」:平均85fpsくらい
  • 性能を重視なら「RTX 2080」:平均115fpsくらい

WQHD(2560 x 1440)モニターでPUBGをプレイする時のおすすめグラボは以上2点。ひとまずGTX 1070 Tiがあれば、平均60fpsを余裕で超えているので安心です。

4K「ウルトラ」設定の平均フレームレート

PUBGは競技性の強いゲームなので、4Kモニターでプレイしたいと思う人はほとんどいない。けれど、一応参考までに紹介します。PUBGを4K画質で動かすのは非常に難しいことが分かる。

PUBGのグラボ別fps / 設定 : ウルトラ / 3840 x 2160

  • RTX 2080 Ti
    75.7
  • GTX 1080 Ti
    57.1
  • RTX 2080
    58.6
  • RTX 2070
    52.5
  • GTX 1080
    46.0
  • GTX 1070 Ti
    44.3
  • GTX 1070
    37.3
  • GTX 1060 6GB
    23.4
  • GTX 1060 3GB
    20.7
  • RX 580 8GB
    22.7
  • RX 570 4GB
    19.6
  • GTX 1050 Ti
    14.5

100fps以上60fps以上60fps未満

ほとんどすべてのグラフィックボードが、平均60fps未満になってしまった。平均60fps以上を達成したグラボはRTX 2080 Tiただひとつ。…最強のグラボが無ければ、PUBGは4Kで安定動作しない。

WQHD画面のおすすめグラボ
  • コスパ重視なら「RTX 2070」:画質を落とす前提
  • 性能を重視なら「RTX 2080 Ti」:平均75fpsくらい

おすすめのグラボは「RTX 2080 Ti」だけになってしまうが、画質を妥協して平均60fpsを狙うつもりなら「RTX 2070」も選択肢です。

PUBGのおすすめグラフィックボードまとめ

使うモニター設定推奨グラボ
フルHD1920 x 1080 / 普通のモニター「中」GTX 1050 Ti
フルHD1920 x 1080 / ゲーミングモニターGTX 1060 6GB
フルHD1920 x 1080 / 普通のモニター「ウルトラ」GTX 1060 6GB
フルHD1920 x 1080 / ゲーミングモニターGTX 1070 Ti
WQHD2560 x 1440 / 普通のモニター「ウルトラ」GTX 1070 Ti
WQHD2560 x 1440 / ゲーミングモニターRTX 2080
4K3840 x 2160 / 普通のモニター「中」RTX 2070
「ウルトラ」RTX 2080 Ti

ここまでの解説を表にまとめました。普通のモニター(60Hz)を使うか、ゲーミングモニター(144Hz~)を使う予定なのかどうかで、おすすめなグラフィックボードが変わるので注意。

とはいえ、基本的には「GTX 1060 6GB」を選べば、まず間違いない。BenQ XL2411Pなどのゲーミングモニターを使うつもりなら、余裕を持って「GTX 1070 Ti」を選べばOKです。

初心者もち
普通のモニター使ってるなら「GTX 1060 6GB」で決まりって覚えておくね。
自作歴23台のやかもち
それで大丈夫です。

CPUボトルネックをチェック

PUBGにおすすめなCPU

当ブログの推奨スペック記事は、グラフィックボードだけでなく最適なCPUについても解説する。せっかく性能の良いグラボを用意しても、CPUが原因でフレームレートが伸びない現象があるため、意外と重要。

「CPUのせいでフレームレートが出ない?」と、疑問に思った人は、筆者が解説しているCPUボトルネックについてのガイド記事を読んでみてください。意外なほど大事です。

では以下より、PUBGにおすすめなCPUについて確認していこう。

なお、グラフに掲載しているCPUと数字の意味はこの通り。左から順に、CPUの名前 / CPUのコア数 / スレッド数です。

フルHD「中」設定の平均フレームレート

グラボ : GTX 1080 Ti / 設定 : 中 / フルHD

  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    141.9
  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    100.3
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    139.7
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    95.2
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    139.0
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    95.8
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    123.7
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    81.7
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    110.4
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    73.9
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    114.1
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    71.4

平均フレームレート最低フレームレート

PUBGは昔と比べてかなり最適化が進みましたが、それでもAMD Ryzenとの相性はイマイチです。平均fpsだけでなく、最低fpsも大きく低下するため、ゲーミングモニターを使うならCore i5 / i7を選ぶのがベスト。

「中」設定(フルHD)のおすすめCPU
  • コスパ重視なら「Core i3 8100」
  • 性能を重視なら「Core i5 8400」

低予算で行くならCore i3で十分。PUBGだけでなく、他にもゲームの録画をしたりなど、マルチタスクを重視するならCore i5を選ぶと余裕があって安心。

フルHD「ウルトラ」設定の平均フレームレート

グラボ : GTX 1080 Ti / 設定 : ウルトラ / フルHD

  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    139.2
  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    98.1
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    137.2
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    95.8
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    135.6
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    93.0
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    115.2
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    75.9
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    106.1
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    70.1
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    112.6
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    73.5

平均フレームレート最低フレームレート

「ウルトラ」設定。インテルの方がフレームレートが出やすくAMDは出にくい、という基本的な傾向は変わりません。そしてインテルCPUの中では、最低フレームレートに違いが出ています。

よく見れば分かる通り、i3 → i5 → i7とCPU性能が高いほど最低フレームレートが安定していることが分かります。とはいえ、その差は最大で5%に収まっているので大きな差ではない。

「ウルトラ」設定(フルHD)のおすすめCPU
  • コスパ重視なら「Core i3 8100」
  • 性能を重視なら「Core i5 8400」

中設定の場合と同じく、パソコンで主にゲームしかしない人なら「i3 8100」で十分です。ゲーム + 他のアプリ(Youtubeや録画ソフトなど)を想定するなら、余裕を持って「i5 8400」を選ぶと良い。

WQHD「ウルトラ」設定の平均フレームレート

グラボ : GTX 1080 Ti / 設定 : ウルトラ / WQHD

  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    107.8
  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    81.6
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    108.9
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    79.2
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    108.6
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    76.5
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    97.3
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    68.1
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    96.3
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    67.9
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    96.8
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    66.7

平均フレームレート最低フレームレート

フルHDより大きいWQHD(2560 x 1440)画面になると、インテルCPUとAMD CPUの差が少し縮まりました。実は、CPUのボトルネックは画面解像度が大きいほど、発生しにくくなる。

それでもAMD Ryzenと比較して10%以上の差が出ているし、最低フレームレートも差がある。フレームレート重視なら、無難にインテル系のCPUを選べばOKです。

4K「ウルトラ」設定の平均フレームレート

グラボ : GTX 1080 Ti / 設定 : ウルトラ / 4K

  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    58.2
  • Core i7 8700K / 6C / 12T
    47.0
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    58.6
  • Core i5 8400 / 6C / 6T
    45.1
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    58.4
  • Core i3 8100 / 4C / 4T
    45.2
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    53.3
  • Ryzen 7 1800X / 8C / 16T
    40.8
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    53.8
  • Ryzen 5 1600X / 6C / 12T
    41.6
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    53.6
  • Ryzen 5 1300X / 4C / 8T
    40.7

平均フレームレート最低フレームレート

4Kモニターでは、ボトルネックはかなり小さくなった。平均fpsで10%ほど、最低fpsも10%ほどの差です。

PUBGのおすすめCPUまとめ

PCの使い方モニター推奨CPU
PUBGのみ普通のモニターCore i3 8100
ゲーミングモニターCore i5 8400
PUBG + 他のアプリ普通のモニターCore i5 8400
ゲーミングモニターCore i7 8700
PUBG + 軽めの配信※普通のモニターCore i7 8700 以上
ゲーミングモニター

PUBGにおすすめなCPUを表にまとめました。インテルCPUなら、4コア以上でボトルネックはあまり出なくなるので、パソコンの使い方に合わせてCPUを選ぶのが基本になる。

  • 「基本的にゲームしかしないよ。」:Core i3 / i5で十分
  • 「ゲームだけでなく、同時に別のアプリも使うよ。」:Core i5 / Core i7が候補

「i3 8100」はゲームには十分ですが、マルチタスクは若干重たいところがある。「i5 8400」なら、ゲームと同時にニコ動を見たり、大きめのイラストを描いたり、写真編集をするなど。作業範囲が広がります。

「i7 8700」「i7 9700K」になると動画編集やゲームの録画、そして軽めのリアルタイム配信といった重たい作業もこなせるようになる。

※ 重たい配信には8コア以上のCPUが必要(例 : Core i7 9700K / i9 9900K / i9 7900Xなど)。

初心者もち
「使い方を想定しろ。」って言われても、今すぐには分からないよ~。
自作歴23台のやかもち
迷うならCore i5以上から選べば良い。まずハズレないです。

PUBGに必要なメモリー容量

メモリーを16GB搭載しているゲーミングマシンを使って、PUBG(ウルトラ設定)プレイ中にメモリーの使用量を記録したグラフです。見ての通り、8GBスレスレです。

マシンに搭載されている以上のメモリーを使うと、PUBGが強制終了するなどエラーが起きやすくなる。だから基本的にメモリーは「16GB」がおすすめ。8GBは意外とカンタンに使い切ってしまう。

ちなみにメモリー不足でエラーが出た場合、その対処方法が一応あります。しかし、メモリー不足の状態でマシンを酷使するのは動作が不安定になるので、オススメはしない。

自作歴23台のやかもち
ぜひ「16GB」を検討してください。

PUBGのプレイにオススメなゲーミングPC

最後に、今回の記事でしっかりと解説してきた「推奨グラフィックボード」「推奨CPU」「メモリ容量」に基いて、PUBG向けに筆者がオススメできるゲーミングPCをチョイスしました。

自作歴23台のやかもち
筆者が「実機レビュー」済みのマシンを中心に選んでいます。テキトーに並べたわけじゃないよ。

コスパ重視でPUBGを快適に「Monarch IH」

「Monarch IH」のカタログスペック(仕様)
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i3 8100
グラボGTX 1050 Ti
メモリDDR4-2133 4GB x1DDR-2133 4GB x2
マザーボードIntel H370搭載 ATX規格
SSDなし少なくとも「240GB
HDD1TB
ドライブDVDドライブ
電源450W 静音電源(80+ Bronze認証)
OSWindows 10 Home 64bit
付属品キーボード / マウス
保証1年間 / 持込修理保証
価格96660円(税抜き)最新価格をチェックする
 スペック表は2018/10時点の情報です。必ず最新のスペックは公式サイトで確認するようにしてください。
Monarch IHの良いところ
  • PUBGを「中」設定でプレイするのに十分な性能
  • コストパフォーマンスが良い
Monarch IHのダメなとこ
  • 標準スペックがあまり良くない

コストパフォーマンス重視で、PUBGを快適にプレイしたいライトゲーマー向けなゲーミングPCが「Monarch IH」(モナークと読む)です。

約10万円という、そこそこリーズナブルな価格で、PUBGを「中」設定で平均70fps前後で動かせる。ただし、標準スペックがよろしくないので、カスタマイズで「メモリ : 8GB」「SSD : 240GB~」にしてください。

必ずカスタマイズから「メモリー:8GB」「SSD:240GB」にするのを忘れないように。どちらもゲーミングPCには絶対に外せないパーツです。

筆者による、Monarch IHの実機レビューは以上より。安いけれど、マトモに動くことを確認済みです。


PUBGをウルトラ画質でプレイ「GALLERIA DT」

「GALLERIA DT」のカタログスペック(仕様)
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i5 8500
グラボGTX 1060 6GB
メモリDDR4-2666 4GB x2DDR4-2666 8GB x2
マザーボードIntel H310搭載 MicroATX規格
SSD240 GBCrucial 250 ~ 500 GB
HDD1TB
ドライブDVDドライブ
電源450W 静音電源(80+ Bronze認証)
OSWindows 10 Home 64bit
付属品キーボード / マウス
保証1年間 / 持込修理保証
価格119980円(税抜き)最新価格をチェックする
 スペック表は2018/10時点の情報です。必ず最新のスペックは公式サイトで確認するようにしてください。
GALLERIA DTの良いところ
  • PUBGがウルトラ設定でマトモに動く
  • 設定を落とせば100fps以上も可能
  • 王道スペックと高いコストパフォーマンス
  • それなりに余裕のあるCPU性能
GALLERIA DTのダメとこ
  • できればメモリは最初から16GBにして欲しい

PUBGをウルトラ画質でプレイするならGALLERIA DTが適任。PUBGだけでなく他のゲームでも、大抵は平均60fpsを出せるし、CPUが6コアのi5 8500なので用途もあまり制限されない。

コスパ重視で選ぶなら、もっとも失敗しないゲーミングマシンです(今のところ)。

「ガレリアDTの16GB版が見つかりません。」というコメントが多いので解説しておきます。バリエーションから16GB版を選択できるので、そこから行ってください。

実機レビューはこちら。


ゲーミングモニターでPUBGを「GALLERIA XV」

「GALLERIA XV」のカタログスペック(仕様)
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i7 8700
グラボGTX 1070 Ti
メモリDDR4-2666 4GB x2DDR4-2666 8GB x2
マザーボードIntel H370搭載 ATX規格
SSD500 GB
HDD2TB
ドライブDVDドライブ
電源500W 静音電源(80+ Bronze認証)
OSWindows 10 Home 64bit
付属品GALLERIA限定キーボード & マウス
保証1年間 / 持込修理保証
価格169980円(税抜き)
 スペック表は2018/10時点の情報です。必ず最新のスペックは公式サイトで確認するようにしてください。
GALLERIA XVの良いところ
  • ゲーミングモニター(144Hz~)でPUBGをプレイ可能
  • 21 : 9の横長ディスプレイも問題ない性能
  • 軽めの配信にも耐える、優れたCPU性能
GALLERIA XVのダメなとこ
  • 最初から16GBメモリーを入れておいて欲しい

PUBGにおすすめなゲーミングモニター「BenQ XL2411P」や「XL2543」を使って、100fpsを超える圧倒的なヌルヌル映像でPUBGをプレイしたい…と考えている人にオススメなマシン。

「中」設定なら平均144fps以上、「ウルトラ」設定でも平均120fpsくらいを狙えるハイエンドなマシンなので、フレームレートを追求したいコアゲーマーに最適なマシンです。

ちもろぐでは「ガレリアXV」と「XL2411P」の両方を実機レビュー済み。ドン勝を本気で掴みたいなら、ぜひ手にとって欲しいセットです。


大画面でPUBGを動かしたい「GALLERIA ZG」

「GALLERIA ZG」のカタログスペック(仕様)
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUCore i7 8700K
冷却静音パックまんぞくコースグリス交換 : Thermal Grizzly
グラボRTX 2080 8GB
メモリDDR4-2666 8GB x2
マザーボードIntel Z370搭載 ATX規格
SSD500 GB
HDD3TB
ドライブDVDドライブ
電源750W 静音電源SilverStone SST-ST75F-PT / 80+ Platinum認証850W 静音電源Corsair HX850i / 80+ Platinum認証
OSWindows 10 Home 64bit
付属品GALLERIA限定キーボード & マウス
保証1年間 / 持込修理保証
価格245980円(税抜き)
 スペック表は2018/10時点の情報です。必ず最新のスペックは公式サイトで確認するようにしてください。
ガレリアZGの良いところ
  • PUBGを4Kモニターで動かせる(※やや設定の調整は必要)
  • ゲーミングモニターも余裕で使える性能
  • 軽めの配信にも耐える、高いCPU性能
  • スペックの割には安い価格設定
ガレリアZGのダメなとこ
  • 動作音がちょっと気になる

PUBGを4Kモニターや、WQHDのゲーミングモニターでプレイしたいと考えている大画面重視のゲーマーにおすすめのマシンが「GALLERIA ZG」です。

スペックは「i7 8700K + RTX 2080」という構成が軸になっており、その割には意外と価格設定が安く抑えられているのが「ZG」の大きな魅力。コスパ重視でハイエンドを選ぶならイチオシかもしれない。

ただ、コストカットの影響で標準で入っているグラフィックボードと電源ユニットの動作音がやや大きい。PUBGはヘッドセットでプレイする人が多い…と思うのでそれほど問題ではないが、一応報告しておきます。

GALLERIA ZGの実機レビューは上記の記事をどうぞ。フルHD / WQHD / 4Kにて、動作検証をしっかりと行っている。結果、ゲームの動作には全く問題なかったことを確認済み。

推奨スペックで「ドン勝」を…

ガレリアなど推奨スペックを満たしてマシンを使って、筆者が獲得していった「ドン勝」をここにまとめています。やはり動作がガタガタな低スペPCでは「ドン勝」を食べるのは難しくなる。

今のところ最高記録は「9位」にとどまり…「ドン勝」への道は長そうです…。

2017年7月追記:DUOプレイですが、「ドン勝」にありつけました。

2017年8月追記:SUQADプレイはこんな感じ。終盤にて4対1…きつい。

2017年8月追記:初SQUADドン勝!!!

2017年8月追記:SQUADにて、終盤1:4になり負け…くやしい

2017年9月追記:DUOにて初の自分キルのドン勝

2017年9月追記:SQUADにて。フィニッシュはできなかったが、ドン勝はドン勝です。

2017年10月追記:SQUADにて。ドン勝フィニッシュ。楽しい…

2018年現在:PUBGベストマシンは?

色々と実機レビューを行って、比較をしてきた筆者の考えでは…2018年時点、PUBGに最もおすすめなゲーミングPCは「ガレリアXV」です。

CPUの「i7 8700K」は確かにPUBGにはオーバースペック気味ではあるが、これだけの性能があれば何をするにしても、まず困ることはないという安心感と余裕が「強い」

  • PUBGのプレイを録画
  • 録画を編集ソフトでカット
  • エンコードソフトで動画を出力

といった作業も、i7 8700Kならストレス無くスムーズに進むし、ソフトウェアの相性問題もほとんど無い。余裕のあるマルチタスク性能は、実際に体感してみれば「いいな。」と理解できるもの。

とはいえ、「動画編集など重たいタスクをする予定がまったく無い。」という人もいると思います。そういったゲーマーには「ガレリアDT」がベストマシン

以上、「PUBGの快適動作に必要なスペック、おすすめなゲーミングBTOまとめ」について解説でした。ぜひ、自分に合った推奨スペックマシンを用意して「ドン勝」を目指してください

PUBGの推奨スペックに関してQ&A

PUBGの推奨スペックに関して、よくありそうなQ&Aについてまとめてみました。

Q. ゲーミングPC以外に揃えた方が良いモノってありますか?

ありますよ。優先順位が高い順に、まとめていくと。

  1. ゲーミングPC
  2. ヘッドセット
  3. ゲーミングマウス
  4. ゲーミングモニター
  5. ゲーミングキーボード

パソコンが揃ったら、次は「ヘッドセット」をぜひ用意したいですね。ヘッドセットがあると、圧倒的に音が聞こえやすくなり、スピーカーやイヤホンと比較して敵の位置の把握がずっとしやすい。

ちもろぐでは、PUBGにおすすめなヘッドセットについて「検証済み」です。ぜひ参考にしてみてください。

他にもマウス、モニター、キーボードと。一通りPUBG推奨デバイス(ハードウェア)をレビュー済みなので、ゲーミングPCを買うついでに選んでしまえば良いかと。

こういったモノは「慣れ」を必要とする部分もあるので、なるべく最初の段階で揃えておいたほうが無駄な時間なく慣れることが出来ます。

Q. 「ボトルネック」ってなんですか?

グラフィックボードの性能と、CPUの性能に差がありすぎると、グラフィックボード本来の実力が発揮できない現象のことです。せっかくPUBGを4Kで動かせる「GTX 1080 Ti」を買ったとしても、CPUに「Core i3」などを使ってしまうと宝の持ち腐れになりかねないということ。

高性能なグラボを使うなら、CPUも高性能なモノを。逆に低性能のグラボなら、CPUも安価なモノで大丈夫。

Q. PUBGは本当にグラボが必要なのか?

CPUに内蔵されているグラフィックス用のチップでは絶対に性能不足。PUBGを最低画質で動かすだけでも、グラフィックボードがなければ厳しいので、少なくとも12000~15000円くらいのグラボは欲しい。

最低限「GTX 1050 Ti」はほしい。

Q. 設定だけでどうにかなりませんか?

設定を最低まで下げ、ディスプレイサイズもなるべく小さい画質にすることで、たしかに低スペックPCでも動くと言えば動きます。と言っても、内蔵グラフィックスしか無いノートパソコンや事務用のPCでは非常に厳しいと言わざるをえない。

Q. パーツの交換だけでも大丈夫か?

今使っているスペックによります。例えば、既に「Core i5 3450」が入っている場合なら、グラボを新しく追加したり、交換するだけで十分にPUBGはプレイできます。逆に「Celeron」や「Atom」など、格安CPUが入っている場合は諦めた方が良い。

Q. 自作パソコンはアリですか?

アリです。自作の知識があって、PCの組み立てやセットアップができる時間の余裕があれば、の話です。

10年ほど前は、自作のほうが安く作れましたが、今はドスパラなどのBTOと差額が少なくなってきました。「自作が好きだ」「自作をやってみたいから勉強します」という人なら、自作PCもアリだと思います。

「んー面倒くさいな…。その時間をPUBGに使いたい。」と思ったら、BTOメーカーから買ったほうが良い。翌日発送のゲーミングPCもありますから、お金さえ払えばすぐに届きます。

Q. この記事でまとめたPUBG推奨PCは、他のゲームも動きますか?

PUBGは非常に重たいゲームなので、他のゲームも当然動かせます。

Q. メモリーの容量はどれを選んだ方がいいの?

PUBGはメモリーが8GBしか無いと、エラーが出たり出なかったりします。ページングファイルをSSDなどに8GB追加すれば解決しますが、若干動作が遅くなるのとSSDの寿命を削ってしまうのが難点。

ということで、筆者は16GBを推奨しますし、筆者自身もメモリーは8GB2枚組で合計16GB使っています。容量ギリギリの状態は、あまりパソコンにとって良い状況ではないので。

Q. SSDの容量はどれくらいがいい?

「PUBG」と、他のゲームをあと1~2本くらいを予定しているなら「250GB」で良いと思います。他にもゲームを4~5本と、たくさんプレイするつもりなら余裕を持って「500GB」を。最近の3Dゲームは特に容量が大きいですから。

Q. 平均60fpsが大事だと言うけど、なぜ60なんですか。妥協してもいいですか?

実際にPUBGをプレイしてみれば分かります。平均60くらい出ていないと、かなりツライです。特に近距離での戦闘や、一瞬一瞬の判断力が要求される終盤になってくると、フレームレートの不安定さは致命傷になりかねません。

予算重視で妥協した場合は、設定を落とすことでフレームレートを出せるので、妥協はしても大丈夫です。

Q. 予算が少ないので、本当に必要最低限のスペックを教えて!

「Monarch IH」より更に2万円ほど安価なマシンがあります。ただし、本当に必要最低限のスペックしか積んでいないため、そのあたりをよく理解した上で選んでください。基本的に性能は良くないです。

「STYLE-M1B6-P-LN」のカタログスペック(仕様)
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUPentium G5400
グラボGTX 1050
メモリDDR4-2400 8GB x1
マザーボードIntel B360搭載 MicroATX規格
SSDなし250 GBSamsung 860 EVO
HDD1TB
ドライブDVDドライブ
電源500W 静音電源(80+ Bronze認証)
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 持込修理保証
価格93376円(税込み)最新価格をチェックする

税込みで約9.3万円と、価格はかなり安い。これで一応、PUBG(中設定)が何とか平均60fpsで動いてくれるので、とにかく低予算でゲーミングPCを求めているならアリですね。

Q. たまに「5万円でも動いた」という話を聞きますが、本当ですか?

正直に言ってしまうと「本当」です

ぼくも友人に5万円でPUBGが動くパソコンを作っています。しかし…ちょっと「快適」とは言いづらい。やはりフルHD画質が安定して平均60~70fpsくらい出てくれないと、やがて欲求不満が爆発してしまう。

「こんな大事な時にカクカクしやがって!!!」という具合に。

Q. PUBGにオススメのPC、もっとざっくり教えてください

遊びたい画質オススメのゲーミングPC
フルHD中間画質「Monarch IH」の詳細を見てみる
ウルトラ画質「GALLERIA DT」の詳細を見てみる
ゲーミングモニター「GALLERIA XV」の詳細を見てみる
WQHD & 4Kウルトラ画質「GALLERIA ZG」の詳細を見てみる

本記事の内容をザックリとまとめると、以上の通りです。

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33 件のコメント

    • ぼくも昨日さらっと見てみましたが、全て若干割高なゲームマスターというモデルが採用されていて微妙…という感じ。まぁ、ゲームマスターは使っているパーツが高品質なので、中長期的な観点で見れば良い製品ではあります。

      エントリーモデルが最低でも「Core i5」となっているのもオーバースペック感があって、GTX 1050 Tiと組み合わせるならCore i3で十分なんですよね。

  • PUBGも半年以上が経ちかなり最適化が進んできてるので、今また測りなおしたらフレームレートがまたどう変わるかが気になりますねぇ…

  • 初めてのゲーミングpcを検討しているのでとても参考になります。
    グラボ1080tiにi7.7700ではボトルネックですかね・・

  • GALLERIA DTを買うつもりなのですがフルHD(ウルトラ画質)でプレイするのにCPU Core i5 7500で大丈夫でしょうか?
    ゲーム以外に動画も見たいと思っています。

    • 実際にガレリアDT(GTX 1060 + Core i5 7500)をデュアルディスプレイ環境で遊んでみましたが、黒い砂漠を動かしながらYoutube(+ 20タブほど)をやってもちゃんと動いていたので大丈夫ですよ。計測すると平均値で4~5fpsくらいは落ちることもありましたが、体感では十分に許容できます。

      • 返信ありがとうございます!
        1ヶ月悩みに悩んでガレリアXFを購入することにしました!
        そこでドスパラの公式?サイトを見ると〜水準モデルというものがあったりセーフティサービスというので安くなっているものがあるのですが何か違うのでしょうか?

        • セーフティサービスは本体価格が安くなる代わりに、ドスパラの保険に加入する必要がある特殊なプランです。
          計算してみたところ、普通に買うより1180円くらい安くなりますね(1年後に解約するのを忘れずに)。
          参考:http://www.dospara.co.jp/support/share.php?contents=safetyservice

  • 従弟から、PUBG面白いからダウンロードしろしろ言われて落としたものの、Radeon HD5870+Pen G530のPCでは最低画質でも、カクカクで対人は無理。近くのPCデポでi5-3450が安かったので、yacaさんの参考にGTX1050Tiと合わせて買ってみようかと検討してます。マザーはZ68でBiosはIvy対応みたいなんで、2万5千の予算で、この構成なら最低画質ならいけそうですかね?メモリは8GB、SSD250GB自作仕様です。また最低画質でも勝てる可能性はありますか?

    • ぼくのSQUAD仲間のひとりが「i5 3450 + GTX 1050 Ti」(最低画質)で特に問題なくプレイしています(ReShadeも導入済み)。ドン勝数もようやく2桁台に乗ってきたので、その構成なら十分に勝てる可能性はあります。

  • 回答ありがとうございました。「i5-3450+GTX1050Ti」ばっちりです。低の設定で十分動ける様になりました。マザーはFOXCONNのZ68A-Sで結局BIOSがどーしてもアップデート出来ず、4千円でZ77落として付けましたwついでに、うっかり忘れてましたが、GTX780を持っていたので、それと合わせて中設定で、十分動ける様になり、大喰らいながら快適にやってます。(未だにドン勝ち無(泣)しなのは腕のせいですw)前の記事にも在りましたが、先にZ68+i3-2100T+GTX1050Tiでも低画質なら快適に動いたので、グラボがしっかりしてれば、CPUはi3でもいけそうですね!

    • 参考までに、Core i3 7100~7350Kあたりなら、GTX 1060 3GBくらいまで行けると思います。最近出てきた、Core i3 8100~8350KならGTX 1070まで大丈夫ですよ。

  • 今度pcを自作したいのですが、このスペックでフルHDウルトラ画質で遊べますか?(撮影もするつもりです)
    Ryzen5 1600X
    玄人志向GeForce GTX 1060 6GB
    DDR4-2666 8GB*2
    サイズ 虎徹Mark2
    WD blue 250GB SSD
    TOSHIBA 1TB HDD
    ASRock AB350 gaming K4

    • 十分に行けますよ。場所によってフレームレートが60fpsに達しないこともありますが、40~70fpsくらいの範囲で問題なく動きます。
      録画に関しても、Loilo Game Recoderを使って「i5 3450」や「Ryzen 5 1400」でやったことがありますが、問題なく撮影が出来ていたのでそのスペックなら十分に行けますよ~。

      • ありがとうございます。おかげで自作する気がさらにわいてきました。
        ちなみに撮影ソフトはbandicamだったりします

  • とてもわかりやすくまとめられていて、パソコン部品について全く知識のない僕でも理解できました。
    参考にさせていただきます

  • ゲーミンクモニターを使ってフルHDで中設定で144hz欲しいのですが、どの程度のグラボがよいのでしょうか?
    cpuはi7 8700です
    よろしくお願いいたします

  • ちょっと友達がPUBGやりたいってことで友達のLenovoのディスクトップPCを改造して遊ぼうと思ってるんですが、GeForce GTX 1050 Ti 4GB,Core i3 8100,メモリ10GBとSSD256GBでフルHDで60FPS出ますか?

  • cpuを、ryzen5 2600にしようと思っていたんですけど、やめたほうがいいですか?あまりお金がなくて,,,これに、RX580をつけようとしていました。一応、ウルトラでは、あまりやろうとは思っていません。

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