GALLERIA(Zシリーズ)レビュー:ほとんどの用途に使えるゲーミングPC

「ガレリア(GALLERIA)」のフルタワー型モデル「Zシリーズ」をレビューします。

Zシリーズはコスパよりも性能を追求したハイエンドモデルです。ゲーミング用途に十分すぎる性能のCPUやNVMe SSDを搭載し、高性能なグラフィックボードを搭載したモデルを選べます。ゲーム ~ クリエイティブな用途まで幅広く対応できます。

(公開:2021/7/11 | 更新:2021/7/11

GALLERIA(Zシリーズ)スペックと概要

GALLERIA(ガレリア)のスペックとラインナップ
GALLERIA(フルタワー)
シリーズZ-Series
CPU
  • Core i9 10850K
  • Core i9 11900K
  • Core i7 11700K
  • Core i7 10700K
  • Ryzen 9 5900X
  • Ryzen 7 5800X
  • Ryzen 7 3700X
クーラー
  • 水冷(240 mm)
  • 空冷(120 mm)
  • 空冷(92 mm)
グラボ
メモリ16 GB
マザーボード
  • Intel Z590
  • AMD X570
SSD
  • 1 TB(NVMe)
HDDなし
ドライブなし
電源
  • 850 W(80+ GOLD)
  • 750 W(80+ GOLD)
  • 650 W(80+ BRONZE)
無線LANなし
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間(持込修理保証)
参考価格税込み14.5 ~ 44.9 万円

「GALLERIA(ガレリア)」はかなり息の長い、日本国内で大人気のゲーミングPCです。

現在は下から上まで全部で4つのラインナップを用意します。拡張性に優れたフルタワー型(X / Z / Uシリーズの3つ)とミニタワー型(Rシリーズ)です。

ガレリアのランク別(モデル一覧表)まとめ

本記事でレビューするのは、フルタワーモデルで真ん中に位置するハイエンドモデル「Zシリーズ」です。

拡張性とメンテナンス性に優れた、ガレリア独自PCケース「SKケース」を採用し、Core i9やRyzen 7などの上位モデルのCPUとグラフィックボードを軸にしたスペック構成が特徴です。

価格はRシリーズやXシリーズより高いですが、基本的に買って失敗しづらいゲーミングPCにまとまってます。どのモデルを選んでも、高速性能なNVMe SSDをたっぷり1 TB積んでいるのは嬉しいポイント。

ドスパラ / CPU : Ryzen 9 5900X / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RX 6800 XT 16GB / SSD : 1 TB(NVMe)
やかもち
ドスパラさんにお借りした「Ryzen 9 5900X + RX 6800 XT」のガレリアZA9R-68XTにて、詳しく見ていきます。

「ガレリア」のデザインとパーツ構成

ガレリア独自のフルタワー「SKケース」

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

ガレリア独自のフルタワー筐体「SKケース」は、スチール製で従来どおりの頑丈さを確保しつつ、古臭さを感じさせないスタイリッシュなデザイン。万人ウケしやすいケースです。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

サイドパネル(右)は一部だけアクリルパネルで中身が見えます。ゲーミングPCで流行りの「中が見えるデザイン」をきちんと反映しています。反対側のサイドパネル(左)は吸気用のスリットだけです。

GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

なお、サイドパネルの吸気用フィルターには、ホコリの侵入を防ぐ「防塵フィルター」を搭載。拡大すると、かなり目の細かい防塵フィルターと分かります。

やかもち
青色の防塵フィルターは意外とデザイン的に良い感じ。もちろん機能性もOKです。
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

フロントパネルは金属製のGALLERIAロゴがクール。角がやや丸みを帯びたフォルムになっているおかげで、どこか近未来な雰囲気を醸し出していて個人的にかなり好みなデザインです。

リアパネルはインターフェイスパネルが黒色に塗装されていないのが惜しいですが、リアパネルは普通に置いていると隠れて見えないので、そこまで気にする必要はありません。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

トップパネル(天面)はほぼ全面が排気用スリットです。通気性は良好で内部に熱を溜め込みにくいデザイン。平面で物置スペースとしても活用できますが、ケースファンの排気を遮らないように注意。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

ボトムパネル(底面)は後ろの方に電源ユニット用の吸気用スリットが空いています。取り外し可能な防塵フィルターも装備済み。

四隅に設置されているゴム足は、ケースの底面に高さを確保して吸気しやすくするほか、滑り止めと振動吸収(制振)の役割も果たします。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

エアフロー設計は一方通行の分かりやすいエアフローを構築。両サイドパネルの大きな吸気用スリットから冷たい空気を取り入れ、リアとトップから大口径140 mmファンで排気します。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)
GALLERIA:フルタワーのデザイン※クリックで画像拡大します
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

新型のフルタワー筐体「SKケース」を採用したGALLERIAのデザインをもっと見たい人用に、写真をいくつか掲載します。

LEDライティングに対応

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)

フロントパネルを縁取るように、RGBライティング対応のLEDライトを内蔵します。ドスパラいわく、フロントパネルを縁取る青白い光は「新世界へのゲート」をイメージしたデザインとのこと。

派手にデカデカと光りすぎず、控えめで上品な光るゲーミングPCです。ちなみに、LEDライトの「色」は設定で簡単にカスタムできます。

詳しい設定方法はドスパラ公式サイトが分かりやすく解説していますので、そちらで確認してください。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)

なお、本モデルはPCケースだけでなく、中に入ってるパーツ(CPUクーラーやグラフィックボード)もRGBライティング対応です。

インターフェースパネルは豊富な内容

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(インターフェースの内容)
  1. USB 3.1 Gen1 x2
  2. PS/2
  3. Display Port(使用不可)
  4. HDMI(使用不可)
  5. USB 3.1 Gen1 x2
  6. USB 3.1 Gen2 x2
  7. USB 3.1 Gen1 x2
  8. LANポート
  9. オーディオポート(3.5 mm)
  10. Display Port
  11. Display Port
  12. Display Port
  13. HDMI

リアパネル(背面)のインターフェースは以上です。USBポートは全部で8個あります。内2つは最大10 Gbps対応のUSB 3.1 Gen2ポートになっていて、超高速なポータブルSSDも使えるポートです(実測1000 MB/s台を確認済み)。

残り6つのUSBポートはすべて最大5 Gbps対応のUSB 3.1 Gen1ポートなので、普通に速いポータブルSSDを使えます(500 MB/s台)。実際にポータブルSSD経由でSteamのゲームをプレイして、動作の安定性も確認済みです。

GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(インターフェースの内容)
  1. 電源ボタン
  2. 再起動ボタン
  3. USB 3.2 Gen1
  4. USB 3.2 Gen1
  5. USB 3.2 Gen1
  6. USB 3.2 Gen1
  7. ヘッドホン出力(3.5 mm)
  8. マイク入力(3.5 mm)

フロントパネルのインターフェイスは充実の内容です。4ポートすべてUSB 3.2 Gen1(最大5 Gbps対応)で、キーボードやマウスはもちろん、高速ポータブルSSDも使えます。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

フロントパネルは「45°傾斜」になってます。パソコンをデスク下に設置しても、ポートが45°上を向いているおかげで「挿しやすい」。見た目だけでなく機能性もよく考えたデザインです。

やかもち
45°傾斜デザインはデスクに置いても、床に置いても、USBが挿しやすくて本当に便利です。

メンテナンス性に優れたケース設計

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)

リアパネル側からスクリューネジを2本外すと、サイドパネルを取り外しできます。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)

反対側は裏配線スペースです。配線は結束バンドでまとめてあり、カチッと決まったガチガチ配線ではありません。裏配線はどうせ見えないので、ガチガチに決めるよりもメンテナンス性を重視するのがガレリアです。

※PCケース「SKケース」の配線スペースはかなり余裕があります。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

裏配線スペースに、SATA SSDを取り付け可能な「2.5インチマウントベイ」が2つあります。ネジで2点とめただけの簡単な取り付けです。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

PCケース底面のシュラウドカバーに、主にHDDを増設できる3.5インチベイが付属します。ネジで1本で取り外しでき、HDD本体の取り付けはネジを一切使わないツールレス設計でラクです。

 

GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)

最近は出番がほとんど無いですが、5.25インチベイにDVDドライブやBDドライブを増設できます。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

トップパネル(天面)は、両側のサイドパネルを外して、後ろからネジを2つ外すと取り外し可能です。間に入っている防塵フィルターはマグネット式で、水洗いもできます。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

ケースファンは最大140 mmサイズを2個まで取り付け可能ですが、既に240 mmサイズの水冷ユニットが取り付けてあるので、新たにケースファンの増設はできません。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

ボトムパネル(底面)の防塵フィルターは、指で引っ張ると取り外しできるスライド式です。こちらも水洗いが可能。

GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

フロントパネルはネジで4箇所を固定しています。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

4箇所のネジを外してから引っ張ると、かんたんに取り外しができます。従来のガレリアケース(2020年以前のモデル)よりも、フロントパネルを引っ張って取るのに必要な力が少なく改善されています。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(メンテナンス性に優れた設計)

フロントパネルには、最大140 mmサイズのケースファンを2個まで取り付け可能(※最初から取り付け済み)。240 ~ 280 mmサイズの簡易水冷ユニットも対応します(※厚みはファン含めて70 mmまで)

GALLERIA(ガレリアRシリーズ)を徹底解説レビュー(240 mmサイズの簡易水冷も可能)

実際に「Corsair H100i Pro RGB」を取り付けてみた。ファン含めて厚み52 mmですので、問題なくすっぽり収まります。

もちろん、簡易水冷ユニットの取り付け自体は保証に影響しないため、付属クーラーの性能に不満がある場合は自分で別のクーラーを用意して交換しても良いでしょう。

やかもち
写真は省略するけど、280 mmサイズは「ROG STRIX LC II 280 ARGB(レビュー記事)」で取り付けを確認済みです。

ゲーミングに十分な拡張性とパーツ選定

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ケースファンの配置)

今回ドスパラからお借りしたガレリアに搭載されているCPUクーラーは、DeepCool製の「GAMMAXX L240 V2+」です。240 mmラジエーターと120 mmファンを2つ搭載する、スタンダードな仕様の簡易水冷ユニット。

LEDライティングも対応します。すぐ後ろにはサイズ製の140 mm大型ケースファンを配置され、ケース内部の熱を迅速に外部へと運び出します。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ケースファンの配置)

本モデルはフロントパネル側にも、140 mmケースファンが2つ配置されています。外の空気をガンガン吸い込んで、グラフィックボードに外気を当てて冷やしやすくする狙いです。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(搭載されているグラフィックボード)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(搭載されているグラフィックボード)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(搭載されているグラフィックボード)

グラフィックボードは厚みのあるヒートシンク(2.8スロット / 56 mm)と、90 mm径の大型トリプルファンを搭載する、ASRock製のハイエンドモデルをぜいたくに搭載。

基本的にグラフィックボードは分厚く巨大で、ファンが複数あるほど冷却性能に優れます。RX 6800 XTの消費電力は軽く200 Wを超えるものの、これだけ大型なボード設計であれば問題なく冷却できるでしょう。

初心者もち
見るからに重量もヤバそうだけど、大丈夫なの?
GALLERIAのリジットカードサポートについて(グラボ支え棒)

ドスパラは重量化がつづく昨今のグラフィックボード事情に合わせて、一定グレード以上※のグラボを搭載する場合は、グラボを支える「リジットカードサポート」と呼ばれる部品を無料で取り付けてくれます。

VGAサポートステイとしては、単品で2000~3000円はしそうなしっかりした作りの部品です。1 kgを超える重量グラボも、リジットカードサポートがあれば心配無用です。

※GeForce RTX 3070 または Radeon RX 6800 XT以上を搭載するモデルに付属する方針のようです(2021年7月時点)。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(マザーボードの拡張性)

マザーボードはASRock製「X570 Phantom Gaming 4」を採用。普通にゲーミングする分には、十分な拡張性を持つATX規格のマザーボードです。

  1. PCI Express x16(使用済み)
  2. PCI Express x1
  3. PCI Express x16
  4. PCI Express x1
  5. M.2スロット(使用済み)
  6. M.2スロット
  7. SATA 3.0(空き6本)

拡張スロットの空き状況は、PCIeスロットが3本、M.2スロットが1つ、SATA 3.0ポートは6本です。つまり、サウンドカードやキャプチャボードは1~2枚増設できます(ボードの厚みによっては1枚まで)。

M.2規格のSSDはあと1枚、SATA規格の2.5インチSSD(または3.5インチHDD)はあと6つまで増設可です。ほとんどの人にとって、まず不足しない拡張性です。

なお、ガレリアにパーツを増設する具体的なやり方については、↑こちら「ガレリアのパーツ増設ガイド」を参考にどうぞ。

スロット主な用途(使いみち)
PCI Express x16もっぱらグラフィックボード
PCI Express x8RAIDカードやHBA
PCI Express x4高性能なUSB増設カードや4K対応キャプチャボード
PCI Express x1主にサウンドカードやキャプチャボード
PCI スロットTVチューナーボードやIEEE 1394増設カード
M.2スロットM.2規格のNVMe SSDやSATA SSD
SATA 3.0主にSATA規格のHDD / SSD / 光学ドライブ
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(搭載されているSSD)

アルミ製のM.2ヒートシンクを取り付け済みです。ヒートシンクを剥がすと、M.2 SSDが刺さっています。CFDブランドの「PG3VNF(PCIe 4.0 x4対応の高速NVMe SSD)」ですね。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(搭載されている電源ユニット)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(搭載されている電源ユニット)

電源ユニットはSilverStoneブランド(型番:SST-VA850-G / 80 PLUS Gold認証取得)の容量850 Wモデルです。ドスパラは割とSilverStoneブランドの電源ユニットを多用します。

本モデル(Ryzen 9 5900X + RX 6800 XT)だと、想定される消費電力はゲーム時に450 W前後になるので、容量850 Wに対して十分マージンがあります(= 負荷率53%)。特に問題なく使えるでしょう。

やかもち
いつものガレリアらしく、盛りすぎず削りすぎず「必要十分」な水準で仕上げている印象。耐久性に定評のあるASRock製パーツが多いのは地味に嬉しいポイント。

「ガレリア(Zシリーズ)」のゲーム性能

ドスパラ / CPU : Ryzen 9 5900X / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RX 6800 XT 16GB / SSD : 1 TB(NVMe)

GALLERIA(Ryzen 9 5900X + RX 6800 XT)のゲーミング性能を詳しく検証します。

  • 定番ベンチマークだけでなく
  • 実際のゲームプレイで実測検証もする

直感的に性能が分かりやすいように、実際にゲームを動かしてどれくらいの平均フレームレートを出せるのかをチェックします。ベンチマークのスコアより、平均fpsの方がずっと重要です。

定番ベンチマーク

ベンチマーク結果画像
3DMarkDX11 / FireStrike52016総合 : 36897 / 上位1%GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
3DMark
DX12 / TimeSpy
18008
総合 : 16679 / 上位1%
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
3DMark
Port Royale
9227
GPU : 9227 / 上位14%
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
3DMark
Wild Life
105041GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
VRMark Cyan Room重たいVRゲーム向け17719
平均386.27 fps
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
FINAL FANTASY 14漆黒の反逆者 : 1920 x 1080 (標準)25006
評価 : 非常に快適
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
FINAL FANTASY 14漆黒の反逆者 : 2560 x 1440 (最高)23023
評価 : 非常に快適
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
FINAL FANTASY 14漆黒の反逆者 : 3840 x 2160 (最高)13978
評価 : 非常に快適
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
PSO2 : NGSウルトラ6設定 : 1920 x 108037562
評価 : 快適に動作
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
PSO2 : NGSウルトラ6設定 : 2560 x 144028234
評価 : 快適に動作
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)
PSO2 : NGSウルトラ6設定 : 3840 x 21607644
評価 : 標準的な動作
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)

「Radeon RX 6800 XT」は、ベンチマークの性能的にはRTX 3080をわずかに上回るゲーム性能です。ほとんどのゲームをフルHD ~ WQHDで、設定次第で4Kゲーミングも快適に動かせます。

ゲーム性能を比較:3DMark FireStrike

ちもろぐで過去にレビューしたゲーミングPCと、3DMark FireStrikeのGPUスコア(ゲーム性能の目安)を比較すると、今回のガレリア(Zシリーズ)※はぶっちぎりで最高のスコアを記録します。

※今回のレビュー機は「ガレリアZA9R-68XT(Ryzen 9 5900X + RX 6800 XT)」です。

【1920x 1080】フルHDゲーミングの性能

ゲーム内のグラフィック設定をなるべく「最高」にして、MSI Afterburnerを使ってフレームレートを記録します。そして記録から平均フレームレートを計算して、以下グラフにまとめました。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)

最高設定だとベンチマークしたFPSゲームはすべて100 fps超え、6タイトルの平均は243.9 fpsです。一般的なゲーミングモニターを余裕で使えますし、ハイエンドな240 Hzモニターも使えます。

重量級ゲームは、モンハンワールドやCyberpunk 2077は60 fpsどころか100 fps以上でプレイできました。MSFS 2020だけはフレームレートが伸び切らず、平均60 fpsに到達せず・・・。

ドスパラ / CPU : Ryzen 9 5900X / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RX 6800 XT 16GB / SSD : 1 TB(NVMe)

【2560x 1440】WQHDゲーミングの性能

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(ゲーム性能をベンチマーク)

フルHDより約1.8倍も重たい「WQHD(2560 x 1440)」もプレイできます。テストした6つのFPSゲームはすべて100 fpsオーバーで、6タイトルの平均は186.0 fpsです。

重量級タイトルもMSFS 2020を除外すれば、問題なくプレイ可能です。Cyberpunk 2077のウルトラ設定ですら平均60 fps以上で動きます。

やかもち
「RX 6800 XT」はほとんど最新ゲームを60 fpsを大幅に上回るフレームレートで動作可能です。

「ガレリア(Zシリーズ)」のクリエイティブ性能

「ガレリア(Ryzen 9 5900X + RX 6800 XT)」の基本的なCPU性能をチェックします。定番のベンチマークをはじめ、Photoshopやゲーム配信などクリエイティブタスクの性能を検証しました。

レンダリング / 3DCG系の性能

ベンチマーク結果画像※クリックで画像拡大します
Cinebench R15シングルスレッド性能271 cbとても速いGALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(CPU性能をベンチマーク)
Cinebench R15マルチスレッド性能3677 cbとても速い
Cinebench R23シングルスレッド性能1567 cbとても速いGALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(CPU性能をベンチマーク)
Cinebench R23マルチスレッド性能21604 cbとても速い
Blenderレンダリング時間1分49秒とても速いGALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(CPU性能をベンチマーク)

レンダリング系の処理はCPUコア数がモノを言います。12コア最強のCPU「Ryzen 9 5900X」は圧倒的なパフォーマンスを叩き出し、ゲーミング以外の用途すら軽快に処理できる性能です。

CPU性能を比較:Cinebench R15

参考程度に、過去にレビューしたゲーミングPCと比較をまとめてみた。12コアの物量で首位につきます。

やかもち
さすが最速の12コア24スレッドCPUですね。
ドスパラ / CPU : Ryzen 9 5900X / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RX 6800 XT 16GB / SSD : 1 TB(NVMe)

動画エンコード

動画エンコードは無料ソフト「Handbrake」を使って検証します。容量が約1 GBのフルHDアニメを「Fast 480p30(x264)」と「H.265 MKV 480p30(x265)」プリセットでエンコード。

動画エンコード※クリックで画像拡大します
x264(Fast 480p)x265(MKV 480p)
GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(CPU性能をベンチマーク)GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(CPU性能をベンチマーク)
平均220.14 fps平均79.56 fps

動画エンコード性能も、マルチスレッド性能におおむね比例します。

CPU性能を比較:動画エンコード

ちもろぐで過去レビューしたゲーミングとしては、言うまでもなく・・・最上位です。

Microsoft Office

Microsoft Officeの性能PCMark 10 Pro : Applications Benchmark
Edge(ブラウザ)10699
PowerPoint(プレゼン作成)14049
Excel(表計算)26284
Word(文書作成)10371
総合スコア14227

PCMark 10 Professional Editionを使って、オフィスワークの代表例「Microsoft Office」の処理速度をチェックします。

総合スコアは14227点。PCMark 10の開発元によると、4500点が快適に感じる目安ですので、10000点を軽く突破して14000点台に到達するガレリアZA9R-68XTのオフィス処理性能は極めて快適です。

写真編集(Photoshop)

Adobe Photoshop CC「写真編集」の性能をベンチマーク
Adobe Photoshop CCをベンチマーク
総合スコア /1000
一般処理のスコア/100
フィルタ系のスコア/100
Photomergeのスコア /100
GPUスコア/100

ふだんのゲーミングPCレビューで使っているPhotoshop用のベンチマークが正常動作しなかったため、スコアを測定できず・・・。仮に正常動作すれば、1000点超えはほぼ確実です。

ビデオチャット(VC)の処理速度

PCMark 10の「Video Conference(ビデオ会議)」モードを使って、ビデオチャットの快適さをテストしました。

PCMark 10でビデオチャットの性能をテスト
PCMark 10でテスト
総合スコア94945000点以上ならOK
ビデオチャットの快適度29.84 /30.00 fps

結果は9494点で、5000点以上を余裕でクリア。複数人とビデオチャットを同時に行った場合の、映像のスムーズさ(フレームレート)はほぼ30 fpsで、上限の30 fpsに迫ります。ビデオ通話は余裕です。

ドスパラ / CPU : Ryzen 9 5900X / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RX 6800 XT 16GB / SSD : 1 TB(NVMe)

ストレージ性能と詳細

GALLERIA(Zシリーズ)
シリーズZ-Series
SSD
  • 1 TB(NVMe)
HDDなし

ガレリア(Zシリーズ)の標準ストレージは、下から上まですべてのモデルで容量1 TBのNVMe SSDです(分かりやすいラインナップすこ)。

ストレージ詳細ベンチマーク
SSDGALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(SSDの性能)GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(SSDの性能)

SSDはCFDブランド「PG3VNF」を搭載します。PCIe Gen4接続の超高速NVMe SSDで、ベンチマークによると読み込みは約5000 MB/s、書き込みが約4000 MB/s台に達します。

SSDのカスタマイズについて

「PG3VNF」は東芝メモリのチップを搭載するSSDです。信頼性はおそらく問題ないはずですが、さらに信頼性を重視する人はSSDチップメーカーの純正品(自社ブランド品)がおすすめです。

GALLERIA(ガレリア)のSSDカスタマイズについて

ガレリアのカスタマイズでは、「Crucial P5(2 TB)」「WD Blue SN550(2 TB)」を選べます。

この中でゲーム用にコスパが良いSSDは「WD Blue SN550」です。NVMe SSDのエントリーモデルで容量単価は安め、それでいて性能はSATA SSDの5倍くらい。実際のゲームプレイで十分すぎる性能です。

「ガレリア(Zシリーズ)」の温度とエアフロー

エアフロー

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)

ガレリア(Zシリーズ)のエアフロー構造を分かりやすく画像に示してみた。

フロントパネル側に設置された2つの140 mm大型ファンが「吸気」を行い、リアパネル側の140 mmケースファンとトップパネル側の240 mm水冷ユニットが「排気」を行う、一方通行のエアフローです。

やかもち
最近のガレリアは標準で大型ケースファンをいくつか付けてくれます。

内部コンポーネントの温度

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(サーモグラフィーで表面温度をチェック)

マザーボードの電源回路まわりの表面温度はゲーム中で48℃前後です。

基板上に大きめのヒートシンクが取り付けられ、ケース内部の一方通行のエアフローの影響で意外と冷えてます。ゲーミング程度の使い方で、安定性に問題が生じる可能性はとても低いです。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(サーモグラフィーで表面温度をチェック)

電源ユニットの内部温度は、もっとも熱い部分で45℃です。850 Wもの余裕ある電源容量と、80 PLUS Gold認証の高効率動作により、電源ユニット本体の発熱が抑えられています。電源ユニットも特に問題ないですね。

ゲーミング時の動作温度をチェック

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(動作温度をチェック)

CPUに100%の負荷がかかるレンダリングでは、CPU温度は73℃前後で推移しました。240 mmの水冷ユニットは、12コアのRyzen 9 5900Xをしっかり冷やします。

ゲーム中の温度も70℃台に達していますが、特に問題はないです。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(動作温度をチェック)

グラフィックボード(RX 6800 XT)の温度は、最大69℃(平均63℃)でした。2.8スロットの分厚いヒートシンクと、90 mm径トリプルファンの物量によるゴリ押し冷却設計の力で、RX 6800 XTを徹底的に冷やします。

静音性能を騒音計で検証

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(騒音・動作音を計測)

校正済みのデジタル騒音メーターを使って、ガレリアの動作音(騒音レベル)を計測します。ケースパネルを閉じて、50 cmくらい距離をとって計測を行いました。

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(騒音・動作音を計測)
  • PC起動前:31.3 dBA(極めて静か)
  • アイドル時:33.2 dBA(静か)
  • ゲーミング:43.0 dBA(やや騒音)

それぞれの中央値(平均ではなく、真ん中に位置する数値)をまとめました。アイドル時はCPUクーラーやケースファンはほとんど動かないため、騒音値はわずか33 dBA前後、とても静かです。

ゲーム中の動作音は少しずつ上昇して43 dB前後に達します。テスト全体を通した騒音値は43.0 dBで「やや騒音」な動作音に分類されます。

動作音の比較(ゲーム中)

  • ガレリアXA5R-67XT
    36.6 dB
  • Legion T550i
    36.9 dB
  • M75q-1 Tiny
    37.1 dB
  • ガレリアXA7C-R37
    37.2 dB
  • IdeaCentre T540 G
    38.0 dB
  • ガレリアRM5R-G60S
    38.6 dB
  • ガレリアXF
    39.9 dB
  • ガレリアAXF
    40.5 dB
  • ガレリアAXV
    41.4 dB
  • ガレリアAXZ
    41.8 dB
  • ガレリアZA9R-68XT
    43.0 dB
  • ガレリアXV
    44.3 dB
  • M75q Tiny Gen2
    44.8 dB
  • ガレリアRV5
    44.8 dB
  • ガレリアRJ5
    45.0 dB
  • Legion Y540
    49.9 dB
騒音値(dBA)評価目安
30 ~ 32.49極めて静か耳を近づければ聞こえるレベル
32.5 ~ 34.9静かファンが回っているのが分かる
35 ~ 39.9やや静か扇風機を「小」で回したくらい
40 ~ 42.49普通エアコンよりは静かな音
42.5 ~ 44.99やや騒音エアコンの動作音に近い
45 ~ 50騒がしい扇風機を「中~大」で回した音
50 ~うるさい・・・換気扇を全力で回した音

過去にレビューしたゲーミングPCと、ゲーム中の動作音を比較してみた。

さて・・・水冷ユニットを付けている割には、動作音はイマイチ大きいです。水冷に静かなイメージを持つ人からすると意外な結果もしれませんが、実際のところ空冷クーラーの方が静音性で有利です。

あと、今回のガレリアは水冷ユニットやケースファンの回転設定がかなり積極的でした。静音性を意識するなら、PCを起動してすぐにDeleteキー連打でUEFIを起動して、UEFIからファンの設定を変更してください。

UEFIからファンの設定を静音化する(ガレリアZ)
UEFIからファンの設定を静音化する(ガレリアZ)
やかもち
ファンの音を聞きながら、納得の行く静音性になるまでファンを調整すれば、そこそこの冷却性能を維持しつつ37 dB前後まで動作音を落とせます。

「ガレリア(Zシリーズ)」レビューまとめ

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)レビューまとめ
GALLERIA Z Series
PROSメリットと強み
  • 親切設計の新型PCケース
  • 必要十分な拡張性
  • メンテナンス性が高い
  • 冷却性能に問題なし
  • RGB LEDライティング対応
  • どれを買っても人権スペック
  • コスパそこそこ良い
  • 最短翌日で出荷
CONSデメリットと弱み
  • カスタマイズはやや割高
  • 一部モデルはVGAサポートステイ無し
  • 静音にするなら設定が必要
CONCLUSIONGALLERIA Z Series / レビューまとめ

ガレリアのフルタワーモデルでハイエンドモデルに分類される「Zシリーズ」は、高性能なCPUとグラボを組み合わせたスペック構成により、ゲーマーからクリエイターまで幅広い用途におすすめできるゲーミングPCです。

特に今回レビューしたRyzen 9 5900Xを搭載したガレリアは12コア24スレッドの圧倒的なパワーで、重量級ゲームは余裕で動かすし、Blenderなどレンダリング系や写真編集などクリエイティブなタスクも高速処理します。

高性能なCPUや、それに見合うマザーボードなど。使っているパーツも相応に良いモノになるため、単純なコストパフォーマンスは低価格な「ガレリア Rシリーズ」や、ランクが1つ下の「ガレリア Xシリーズ」に劣っています。

一方で、あらゆる用途に対応できる万能性が「Zシリーズ」の大きな魅力です。ちなみに自作PCと比較して、実はコスパはガレリアのほうが良いですし、国内のライバルBTOとの同スペック比較でも、ガレリアは意外と安いです。

1台のゲーミングPCを長く使っていくつもりで買うなら、「Zシリーズ」はおすすめできるBTOパソコンと評価できます。

以上「GALLERIA(Zシリーズ)レビュー:ほとんどの用途に使えるゲーミングPC」でした。

やかもち
ちもろぐの個人的な評価は「A+ランク」です。

レビュー機の購入はこちら

ドスパラ / CPU : Ryzen 9 5900X / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RX 6800 XT 16GB / SSD : 1 TB(NVMe)

今回レビューに使用したガレリアは「ガレリアZA9R-68XT」です。

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9 件のコメント

  • 率直に思うことを書こうと思います。

    主様も書かれている通り、現在自作でこのスペックを組もうとすると、ショップブランドのBTOに負けてしまうという悲しい現実があります。それもこれも、グラボのせい。逆に言えば、ショップがこの価格でBTOを出せるのは、自作市場にプレミアつけて回していることの裏返しだと思うんですよね。本来人件費のかかるBTOが、自作より安く作れる道理はないんです。

    というわけで、最新グラボ搭載のBTOを安く出してくるショップには、不信感しかありません。盛大な抱き合わせ販売してるだけでしょ?APU搭載で安いとかならわかるんですけどね。

    商売だから仕方ないのだとは思いますが、この記事を拝見して思うのは、ディースパラさんのイメージが猛烈にダウンしたってこと。自作派からすると、昨今のBTOは心証悪いですが、それがますます加速していきます。グラボ価格が回復しても、ディースパラさんで買うのだけはやめておこうと思いました。

    なお、以上の記述には多分に憶測も入っており、ショップブランドが自作よりも安くPCを販売できる正しい情報をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。もしよろしければ、そういう方々にはご教示頂きたく思います。

    • そもそも店頭に並んでるグラボとBTOのグラボは別に用意されてるし、メーカー側がBTO用に供給してるんじゃなかったっけ? だから安いんですよ
      中身を見ればわかるんですが全部同じ量産品で光らないしかっこ悪い

      • ご指摘ありがとうございます。

        が、本記事では
        > ASRock製のハイエンドモデルをぜいたくに搭載
        と写真付きで記載があり・・・矛盾しませんか?

  • ショップの完成PCじゃなくて、なんとか自作したい派なので思うんだけど・・
    前に某国がレアメタルの輸出規制をしたときに、日本は逆にそれを使わない方法編み出してしのいだというのがあったじゃない?
    それと同じで、今回も何とか知恵で凌がないといけない状況でしょうね

    まぁ今までのクラボで使えるやつがあればそれを延命するとか
    負荷低めのゲームならば新型APUでグラボなしでがんばってみるとか
    いっそPS5とか、などなどで

    ま、何とかしてこんな値段のクラボはノーだ!不買だ!と言う自作erの意思を示さないとね

  • 質問コメント失礼します。
    本記事で紹介されているケースにはメモリへの干渉等なくNH-D15は収まりそうでしょうか?
    また、私自身機械に疎いもので、CPUクーラーの換装に不安を抱いており、クーラー交換のサービス等を利用するのが良いのか、自分で交換するのが良いのかで悩んでいます。
    ちもろぐさん個人の意見をお聞きしたいです。

    長文とはなりましたがもしよろしければお返事頂けると幸いですm(_ _)m

  • ガレリアはもっとCPUクーラーの選択肢があってもいい気がします
    より静音で冷える280mm簡易水冷やハイエンド空冷クーラーを選べるようになれば魅力的だと思うのですが…

  • エントリー向けの1660S搭載モデルで14万超えかあ……2000番台のころならワンランク上野2060搭載モデルを買えたんだよなあ

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