自作経験者が解説する、「ガレリア」の推奨カスタマイズ

ドスパラのゲーミングPCシリーズ「ガレリア」(GALLERIA)の注文ページに行くと、カスタマイズ項目がズラーっと表示されて「どのカスタマイズをやるべきなのか?」と悩んでしまった人向けに。

自作PCの経験がある筆者が、順番におすすめカスタマイズからNGカスタマイズまで丁寧に解説してみる。

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ガレリアの各種カスタマイズを徹底解説

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

上から順番に、各種カスタマイズの解説と「やるべきか、やらなくても良いのか?」を理由も交えてガイドします。

OS

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

「Pro版」を選ぶとWindows Updateを延期できるから良い。という意見は正しいけれど、実は無料ソフト「Stop Updates 10」を使うと完全にUpdateを停止できる

よってPro版をゲーマーが選ぶメリットは皆無。Home版で大丈夫です。

セーフティーサービス

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

ドスパラが提供している月額保証サービスです。毎月サービス料を支払うことで、ガレリアが故障しても無償で修理してくれる。付属の保証と違うのは「過失でも保証」してくれる点。

一見、嬉しいサービスに見えるけれど、ハッキリ言ってゲームや配信をしてるだけでゲーミングPCが壊れることなんて極めて稀。かなりの確率で払い損になるので、加入する必要は無いですね。

延長保証

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

パソコンは使い続けていれば、いずれはどこかのパーツが自然故障する。多くの場合は、電源ユニットが故障して「異音がする」「起動しない」といった具合に。

ただし、ガレリアには余裕のある電源ユニットが搭載されているので、仮に3年延長保証を掛けても3年以内に壊れる確率は相当に低い。保証を延長するかしないかは、価値観によるところが大きいと思います。

  • 筆者の場合:故障しても原因を特定して修復できるから「不要」
  • 初心者の場合:いざトラブルが起こったら対処できる自信がないので「延長」

こんな感じです。最近のパソコンはそうそうカンタンに壊れるものではないが、心配なら延長して安心を買う価値はあるだろう。

パソコン下取りサービス

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既にパソコンを持っていて、ガレリアに乗り換えるから余ってしまう予定。という場合なら、この下取りサービスは意外と魅力的。

余る予定のパソコンを捨てたいと考えているなら、なおさらドスパラに回収してもらおう。普通に捨てようとすると、市町村の指定場所に持ち込む必要があって面倒。

それをガレリアの価格から1000円値引いて回収してくれるんだから、捨てたいと思ってるなら使わない手はない(もちろん、送料はドスパラが負担してくれる)。

オフィスソフト

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無料のLibre Officeがある以上、あえて有料のMicrosoft Officeを選ぶ理由はあまり無いと考えている。仕事で必要なら仕方無いけれど、趣味でExcelを使いたいならLibre Calcで十分。

筆者はLibre Calcの方が使い勝手が良いとすら思ってる。Excelはセルの移動が面倒だったり、コピペの仕様が違ったりで個人的には使いづらい表計算ソフトでした。
オフィスカスタマイズAmazon単品
Home and Business25920円34160円(PC1台あたり17080円
Personal20520円29252円(PC1台あたり14626円
Professional51840円58703円(PC1台あたり29352円

※2018年8月時点の価格

なお、仕事で仕方なく…という場合はカスタマイズで付けたほうが安いです。てっきりAmazonで買えばもっと安く済むと思っていたが、実際に調べてみると8000円ぐらい高くてビックリ。

追記:Amazon販売はPC2台まで対応

コメントで指摘されて確認したところ、Amazonで売られているOfficeは2台までインストール可能です。よってドスパラのカスタマイズだと、ライセンス1個あたりの価格では「割高」に。

新しいパソコンへのライセンス移行も行えるため、長い目で見るとAmazon版の方が「お得」。Officeが必要な方はAmazonで。

でも、この価格設定はどう考えてもボッタクリですよねマイクロソフトめ…。

設置と設定サービス

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どれも要らないです。パソコンが届いたら、コンセントをつないで、モニターとグラボをHDMI端子などで接続し、キーボードとマウスをUSBに挿して、起動するだけ。

ガレリアの場合、Windowsもセッティング済み(過去の実機レビューで全てそうだった)なので難しい設定は必要ない。よって、設置・設定サービスはどれも不要。

データ復旧サービス

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微妙なサービスです。

  • サービスを使えるのは1年に1回のみ
  • データが復旧できることを保証している、わけではない(おい)

もし、消えてほしくないような重要データを保管するつもりならHDDにデータを保存して、更にもう1台HDDを用意してコピペでバックアップを取っておこう。

ちなみに、HDDの故障に備えると言えば「RAID 1」が有名ですが、実はバックアップに不向きというか、バックアップのための技術ではないので注意。

CPU

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ガレリアはあまりCPUの選択肢が無いけれど、「無印か、K版か。」の二択で選べることが多い。例えば、Core i7 8700かi7 8700Kか。という具合に。

基本的にK版の方が高負荷時のクロック周波数が高いので、性能的にはK版を選んだほうが有利。しかし、ゲーミング性能にはほとんど差がないので、ゲーマーがK版を選ぶメリットはほぼゼロ。

というわけで…

  • 無料アップグレードが利用可能:上位にして良い
  • 5000~10000円くらい価格が違う:そのままで良い

と考えてください。

CPUファン

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

ガレリアによって選択肢が変わるが、大きく3種類選べます。

  • 標準ファン:CPUに付属するクーラー(80mm小型空冷)
  • 静音パック:ファン口径120mmの中型空冷
  • 水冷パック:120mmラジエーターの小型簡易水冷

Core i3やCore i5といった、発熱の小さいCPUなら標準ファンで間に合う。Core i7やRyzen 7といった発熱の多いCPUは「静音パック」を選ぼう。

静音パック(空冷)と水冷パックの性能差は4℃くらい

水冷パックは価格差の割に効果があまり大きくないし、静音性も劇的ではないからコスパが悪い。

CPUグリス

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

オーバークロックをするわけでもないし、ノーマルグリスのままで十分です。「あえてこの中からどれを選ぶか?」と聞かれれば、Thermal Grizzlyと答えておく。

Thermal Grizzlyは筆者愛用のグリス

Thermal Grizzlyは筆者が自作PCをする際に愛用しているグリスで、非導電性・冷却性能・ポンピング性能に優れているため、液体金属グリスを除けばほぼ一択かと。

グラフィックボード

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

ハイエンドモデルの場合(ガレリアZZなど)は、グラフィックボードを「OC版」にアップグレード可能。実際に検証して分かっていることから言えば、「OC版」がおすすめ。

ガレリアで使われているOC版とは、Palit製の「JetStream」というグラフィックボードブランドのこと。3スロット占有の分厚いヒートシンクと、デュアルファンで、静音 & 冷却を実現する。

標準で入っているグラボと比較して、最大10℃くらい冷えます。ハイエンドのガレリアを選ぶなら、5000円払ってでもアップグレードする価値がある。

電源

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

もし、Silver Stone製のプラチナ電源が選択されていたら、上位品にカスタマイズした方が良いかも。Silver Stoneの電源ユニットはコンパクトだが、それだけ部品を削っている証拠でもある。

ハイエンドモデルを選ぶ場合は、CORSAIR製の電源に変えたほうが安心です(マシン全体の価格が高いほど、電源ユニットにコストを掛ける価値が大きい)。

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

では、ガレリアDTなどのミドルクラスのガレリアに搭載されているDELTA製はどうか。この場合はDELTAのままで特に心配ない。

ミドルクラスのマシンは消費電力が大きくないので電源ユニットへの負荷が少なく、しかも消費電力の2倍以上の容量を持つ電源が採用されているため、ゲームするくらいでは簡単に壊れません。

メモリ

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標準だと「8GB」が選択されていることが多い。Windows 10 + ゲーム単体くらいなら、8GBで足りることが多いけれど、他のことを始めると簡単に使い切ってしまうのでイマイチなところ。

後々のことも考えて「16GB」に増設するのがセオリー。

SSD

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

ゲーミングPCを問わず、今のパソコンにSSDは必須。「SSD無し」の場合は、少なくとも250GB以上のSSDを選択しておきたい。

  • 少なくとも:250GB
  • ゲームを数本以上:500GBは欲しい
  • ゲームを20本以上:1TB以上

250GBは若干1GBあたりの単価が割高になっているので、コストとのバランスを考えると「500GB」が一番良い。1TB以上は必要な人だけどうぞ、という容量。

なお、ドスパラのSSDカスタマイズで注意するべきは「メーカー名の書かれていない、320GB / 640GB / 720GBのSSD」です。中身は中華製SSDで、普通に使う分には問題ないが、大量の書き込みを行うと著しく性能が落ちる欠点がある。

よってカスタマイズでSSDを選ぶ時は…

このどちらかを選べば間違いない。ゲーム目的ならCrucial MX500で十分です。

HDD

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

HDDは最初から入っているままでOK。必要に応じて増やしてください、と言いたいところだが、見ての通り価格設定が異様に高い。

3TB HDD → 4TB HDDにするだけで7480円も掛かるが、Amazonなら約8000円でもう1個4TB HDDが買えてしまう価格設定です。

というわけで、ドスパラのカスタマイズからHDDを増設するのはやめておこう。あまりにも高い。容量を増やすならAmazonで買ってきてセルフ増設するのがベスト。

安く行きたいならSeagateの新型BarraCudaがおすすめ。2TBモデルと4TBモデルは、プラッタが2枚しか入っていないので部品点数が減っており、理屈では価格の割に故障しにくい。

筆者もよく使っているが、今のところ障害は起こっていません。データ置き場として使うなら十分な性能でしょう。価格が安いので、買い足してバックアップもしやすいです。

パーティーション分割

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

特に必要なし。

ハードディスクの追加

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

価格を見てください。ボッタクリなので「ハードディスクの追加」からHDDやSSDの増設を行ってはいけません。セルフ増設を強く推奨します。

光学ドライブ

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

必要に応じて。最近は光学ドライブを使う機会がものすごく減っているので、必要性はあまり無いと思います。

レンタル屋で借りたBlu-rayも、パソコンにBDドライブを入れて見るよりも、PS4などBlu-ray対応のプレーヤーで見たほうが手間も少なくラクですし。

カードリーダー

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特に選択肢がないので、そのままで大丈夫。

サウンド

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ここも選択肢がない。ドスパラがサウンドカードのカスタマイズをやっていない理由は、ひとえに相性問題でしょう。

サウンドカードはPCパーツの中でも突出して相性問題が起きやすいので、大量にパソコンを売りさばくドスパラにとってリスクが大き過ぎる、という判断だと思われます。

ケース

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

PCケースは多い場合は3種類ほど選べます。デザインは以下の通り。

専用KTケースCM 690 IIIGR one

好きなデザインを選べば良い。どれを選んでも拡張性にさほど違いはないので、難しいことを考える必要はなし。

ケースファン

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

標準で「フロント」「リア(背面)」「トップ(天面)」の3箇所にケースファンは取り付けられている。必要十分なエアフローを確保できる配置になっているので、特にカスタマイズは必要ないです。

サイドパネル

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

専用KTケースのみ、アクリルパネルを選択可能。

専用KTケースアクリル版KTケース

アクリルパネルにするだけで5000円は高い…と思いきや、アクリルパネルだけでなくボタンやGALLERIAのロゴが「金メッキ仕様」になるなど。より高級感溢れるデザインになっています。

5インチオープンベイ

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

光学ドライブが入っている1個下の5インチベイに、他のデバイスを追加できる。特に追加する必要は無いと思いますが、小物入れが興味深いですね。

ネタ感が漂っているけれど、使いようによっては役立つ…かも?

LAN

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

特に選べないのでそのままで良い。

IEEE1394

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

同様に、選択肢は無いのでそのままで。

周辺機器について

同時にモニターやマウスなど、PC周辺機器をいろいろと同時購入できる。しかし、基本的にAmazonで単品買いした方が安い傾向にあるので、同時購入するメリットはあまり無い。

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

唯一メリットがあるのは「Viewsonic XG2401」ぐらい。ドスパラ専売のゲーミングモニターで、日本国内で入手可能な144Hzモニターとしてはほぼ最安価に位置する。

ガレリアを買うついでにゲーミングモニターも購入するつもりなら、XG2401は魅力的な選択肢。

無線LANはダメ

ガレリアの推奨カスタマイズを解説

たまに、ゲーミングPCに無線LAN(WiFi)をつけたいという人がいるけれど、ドスパラのカスタマイズから無線LANを付けるのはやめておこう。

見ての通り、BUFFALO製です。Amazonのレビューは2.5~3.0点で、非常に評価が悪い無線LANモジュール。しかもカスタマイズはボタックリ価格と来た。

AmazonでNETGEARやTP-Link製のモノを選んだほうが、性能も良いしコスパも良い。

「ガレリア」のカスタマイズまとめ

GALLERIAのカスタマイズまとめ
OSHome版で十分
セーフティーサービス不要
延長保証安心感を買うならアリ
パソコン下取りサービス捨てる予定のPCがあるなら魅力的
オフィスソフト必要ならつける(単品はもっと高い)
設置と設定サービス不要
データ復旧サービス不要
CPU無料アップグレードなら上位品に
CPUファン発熱の多いCPUなら「静音パック」
CPUグリスそのままで良いが、つけるならThermal Grizzly
グラフィックボードハイエンド品は「OC版」
電源基本的に標準搭載の「DELTA」または「Enhance」で良い
ハイエンドならCORSAIRがおすすめ(Silver Stoneは微妙)
メモリ可能なら16GB
SSD少なくとも250GB
HDDそのままで良い、増設は自分でやったほうが格安
パーティーション分割不要
ハードディスクの追加割高なので使わない
光学ドライブそのままで良い
カードリーダー選択肢なし
サウンド選択肢なし
ケースお好みのケースを
ケースファンそのままで十分なエアフローがある
サイドパネルお好みで
5インチオープンベイカスタマイズする必要はあまり無い
LAN選択肢なし
IEEE1394選択肢なし
周辺機器についてXG2401以外は選ぶ価値がほぼゼロ
無線LANはダメAmazonで買おう、BUFFALO製はダメです

ドスパラのガレリアシリーズで出来るカスタマイズは、項目こそ多いが選べる品目は少ない。そして一部のハイエンドガレリアを除いて標準パーツで十分動くように設計されている。

そのため、あえてカスタマイズをする必要があまり無い。HDDやSSDの増設はついカスタマイズから行いたくなるが、割高なので追加は自分で行うこと(サービス料と考えても…高すぎる)

以上で「ガレリア」のカスタマイズについて、だいたい全部解説できた。あとは想定されるよくある質問に回答を用意して締めますね。

ガレリアのカスタマイズでよくあるQ&A

メモリが16GBに出来ないんだが?

ガレリア、メモリが16GBにできない

あ…あれっ、16GBが選択肢に無いぞ?

ガレリアDTなど一部のミドルクラスでよくあります。

商品ページの「バリエーション」をクリックすると、標準版以外にもセーフティ版、そしてメモリ16GB版が表示される。ここから選べばメモリ16GBに出来る。正直ややこしいのでやめて欲しいですね。

セーフティーサービスモデルって5000円安いけど、罠?

はい、罠です。5000円値引く代わりに、セーフティーサービスへの加入が必須になっている。本来セーフティーサービスには最低加入期間は無いが、サービスモデルの場合は別です。

セーフティーサービスモデルを選ぶと、月額980円のプランが契約されてしまう。しかも12ヶ月経つまで解約出来ない上に、途中解約すると解約金まで求めてくる始末。

結局、値引きされた5000円以上に4000円ほど損する計算になる。セーフティーサービスを1年間だけ半額で契約できると考えれば安いが、不要なサービスと考えているなら選ばないように。

  • セーフティーサービスが欲しい人:1年分を半額で契約できる
  • セーフティーサービスが要らない人:約4000円ほど無駄に高い買い物

と、覚えておこう。

メモリの増設は自分でやったほうが安い?

増設方法カスタマイズAmazonで単品割安
+8GB13716円9583円-30.1%
+24GB36720円28749円-21.7%

Amazon販売の安いDDR4メモリを使うなら、自分で増設したほうが20~30%ほど安く済ませることが出来る。これなら、自分で増設するのも全然アリな選択肢ですね。

というわけで、自分でメモリを増設してみたい方は以下の記事を参考にどうぞ。

カスタマイズではなく、ガレリアそのものの選び方を知りたい

しっかり解説したガイド記事を用意したので、ぜひ読んでみてください。


以上「自作経験者が解説する、ガレリアの推奨カスタマイズ」について、マジメに解説でした。

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14 件のコメント

  • 無線LAN子機でこれhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B073GSHS5W/ref=pe_1398072_308593192_em_1p_0_ti
    を購入しようとおもっているのですが、TP-Linkのこれhttps://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D0AF3TA/chimologaff7-22/
    とどちらがオススメでしょうか?

    • TP-LinkはWLAN(ワイヤレスLAN)市場の覇権なので、技術力はトップクラス。1年間で1.5億台以上のWLANハードウェアを売りさばいているため、生産設備も巨大です。
      基本的にハードウェア業界は、資本を持っている企業ほど良い製品を作れるため、そのどちらかと言われればTP-Linkを選んだほうがハズレにくいと思います。

      • PCIeのほうが安定感があると個人的に思っていたんですが・・・
        今回はTP-Linkの子機を買ってみようと思います^^ありがとうございましたm(__)m

    • 「自作か、BTOか?」は人それぞれ考え方が違うところですけど、単にゲームが出来るPCを欲しいと思っている人にとっては、BTOの方が都合が良いことが多いです。

      そもそも、この記事は「ガレリアのカスタマイズについて知りたい。」という人に向けて書いているので、「自作にしましょう。」と書くのは筋違いなんですよね。

  • アマゾンで買うオフィスは2台までインストールできるし新しいPC にライセンス移行も可能だと思います

  • そういえばこの記事とはあまり関係ないけど、ドスパラで売られているパーツってかなり安いですね。
    実際GTX1050tiなんかPalitのやつで16000¥くらいですし。
    GTX1060(6GB)もデュアルファンで31000¥くらいで、びっくりしました。
    (玄人志向より安い!!)
    PCケースも、2700¥のがあってビックリしました。
    もし自作くむときはドスパラでそろえようかな…

  • 今年2月にドスパラでPCを買うさい、ついでと思い無線LAN子機も注文したのですが…
    ほぼ同時期にドスパラの店舗へ行ったら、同じ型番のものが4000円で販売されてました…
    PCも無線LAN子機も問題無く使えてますが、ちょっと残念な気持ちになりました。

  • GTX950Mのしょぼいノートから
    ガレリアZZへ乗り換えたよー。
    ギャップが半端ないっス。
    電源は標準のままー。
    ブログ見るのが一足遅かったー。
    でも満足。

  • >なお、ドスパラのSSDカスタマイズで注意するべきは「メーカー名の書かれていない、320GB / 640GB / 720GBのSSD」です。中身は中華製SSDで、普通に使う分には問題ないが、大量の書き込みを行うと著しく性能が落ちる欠点がある。

    大量の書き込みを行うと著しく性能が落ちる欠点はキャッシュチップのない低価格モデル(SanDisk SSD PlusやWD Green等)にブランド問わず発生する問題なので論点はそこじゃあ無いでしょう

    問題は「普通に使う分には問題ない」の部分だと思いますがね?

    まぁ、管理人様もその中華SSDについてのレビューをしてらっしゃいますし、おそらくTwitterでの炎上騒動はご存知と思いますので、コレ以上は深くツッコミはしませんけど

    • それはそうなんですが、海外レビューで他のDRAMレスSSDのテスト結果を見比べると、Colorful SL500はキャッシュが切れた時の性能の落ち方が異常なんですよね。
      だいたい低速HDDと同じくらい(40~80 MB/s)の性能に落ち込むはずが、SL500は1桁MB/sまで落ちてしまうので、NANDフラッシュの品質が相当悪いのかな…と。
      コントローラはよくあるSlilicon Moiton製で特に問題ないはずなので、考えられるのはNANDの品質だと推測しています。

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