「ガレリア」のおすすめカスタマイズ【自作経験者が解説】

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」の注文ページで、カスタマイズ項目がズラーっと表示されて「どのカスタマイズをやるべきなのか?」と悩んでしまった人向けに。

自作PCの経験がある筆者が、おすすめなカスタマイズとダメなカスタマイズまで解説します。

ガレリアの各種カスタマイズを徹底解説

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説

上から下まで項目順に、おすすめなカスタマイズから、必要のないNGなカスタマイズまで。ひとつずつ詳しく、分かりやすく解説していきます。以下の目次から読みたい部分にスキップしても大丈夫です。

ガレリアのカスタマイズ解説:おすすめカスタマイズはやめとけ

カスタマイズ画面のトップに、ガレリア公式のおすすめ構成が2つ用意されています。

  • 人気カスタマイズ:セキュリティソフト「ノートン」の押し売り
  • オススメカスタマイズ:「ノートン」の押し売り + ガレリアの周辺機器

ハッキリ言って、どちらもセキュリティソフト「ノートン」を売り込みたいだけで、ユーザーのためを考えたカスタマイズ内容とは言えません。イマイチすぎる内容なので「基本構成」のまま、必要に応じてカスタマイズしましょう。

「本体構成」編

OS

ガレリアのカスタマイズ解説:OSについて

Windows 10は「Home」のままで大丈夫です。

「Pro」版はWindows Updateを延期できる機能が付いてます。しかし、Home版でもフリーソフトの「Stop Updates 10」を使えばWindows Updateを止められます。

Stop Updates 10の使い方は「ゲーミングPCを買ったら最初にするべき初期設定まとめ」で解説しているので、そちらを見てください。

オフィスソフト

ガレリアのカスタマイズ解説:オフィスソフトについて

オフィスソフトが必要な人だったとしても、カスタマイズでオフィスソフトを付けるのは割高です。

オフィスカスタマイズAmazon単品
Home and Business27500 円34800 円(1台あたり17400 円
Personal22000 円29800 円(1台あたり14900 円
Professional53900 円59800 円(1台あたり29900 円
  • 「Home and Business」は、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNoteの5つが使えます。
  • 「Personal」は、Word、Excel、Outlookの3つだけ使えます。
  • 「Professional」は、Word、Excel、Outlook、PowerPoint、OneNote、Access、Publisherの7種類のソフトが使えます。

コスパが良いのはHome and Businessですが、PowerPoint(パワポ)が不要ならPersonalで十分です。

ドスパラが付けてくれるオフィスライセンスは、パソコン1台まで。Amazonで販売されてるオフィスは、パソコン2台まで使えます。だからパソコン1台あたりの値段は、Amazonの方がコスパ高いです。

オフィスソフトが今すぐ必要ではないなら、無料のLibre Officeで十分。ぼくも普段から使ってるのはLibre Officeですし、表を作ったり基本的な関数を使う程度なら、特に不便なく使えますよ。

Microsoft / タイプ:オンラインコード / 使用年数:永続 / 使用台数:2台まで

セキュリティ対策

ガレリアのカスタマイズ解説:セキュリティソフトについて

セキュリティソフトは不要です。

知らない人も少なくないですが、実はWindows 10には最初からセキュリティ対策ソフトが入ってます。その名も「Windows Defender」で、Windowsを開発しているマイクロソフト自らが製作しているセキュリティソフトです。

セキュリティソフトの性能は、どれだけウイルスのデータを持っているかが重要。Windows Defenderは世界中すべてのWindows 10に最初から入ってるので、ウイルスのデータを非常に集めやすく、結果的に高性能なセキュリティソフトを作りやすいというわけ。

もし、どうしても他社のセキュリティ対策を入れたいなら、カスペルスキーを検討してください。トレンドマイクロ、ノートン、マカフィー、Avastなどは入れる価値はありません。

セキュリティソフトは、Windows Defender(無料で最強)か、カスペルスキー(有料で高性能かつロシア製)のどちらかで十分です。

kaspersky / タイプ:パッケージ版 / 使用年数:3年 / 使用台数:1台 / 備考:AVTestは「オール6」認証を取得

CPU

ガレリアのカスタマイズ解説:CPUについて

CPUのカスタマイズは、正直なところ特にメリットはありません。

無料アップグレードで「Core i7 10700K」など、上位モデルを選べるなら選んでください。しかし、通常は約8000~12000円もの差額があるので、無料でないならコストパフォーマンスは微妙。

基本的にCPUはそのままで大丈夫です。

CPUファン

ガレリアのカスタマイズ解説:CPUファンについて

CPUファンは「標準ファン」または「静音パックまんぞくコース」が最初から付いてます。

CPUクーラー
Core i3~Core i5標準でOK
Ryzen 3~Ryzen 5
Core i7以上虎徹Mark II
Ryzen 7以上

CPUがCore i3~Core i5や、Ryzen 3~Ryzen 5なら、最初から付いているCPUクーラーで大丈夫。CPUがCore i7またはRyzen 7以上なら、「虎徹Mark II」にカスタマイズしましょう。

ちなみに、ガレリアによっては「水冷パック」を選べる場合がありますが、値段の割に冷えないし動作音も大きいのでおすすめしません。虎徹Mark IIの方が優秀です。

CPUファン解説
ガレリアで選べるCPUクーラー付属CPUファンCPUメーカー付属のクーラー。92 mm径の小型ファンなので、高負荷時に音がやかましい。
ガレリアで選べるCPUクーラー静音パックまんぞくコースDeepCool製の120 mm径ファンを採用した、中型空冷クーラー。付属クーラーよりも、よく冷えて静かです。
ガレリアで選べるCPUクーラー虎徹Mark IIScythe製の定番クーラー。120 mm径ファンと、4本のヒートパイプで構成。静音パックよりも更に冷えるし、動作音も静か。Core i7ですら余裕で冷やせます。
ガレリアで選べるCPUクーラー水冷ファンAsetek製の水冷クーラー。ラジエーターが小型な120 mmなので、冷却性能・動作音ともに虎徹Mark IIに劣る残念作。

CPUグリス

ガレリアのカスタマイズ解説:CPUグリスについて

CPUグリスは特にこだわりがなければ、ノーマルグリスのままで十分。あえてカスタマイズするなら「Thermal Grizzly」がおすすめです。

  • 冷却性能はとても高い
  • 非導電性で扱いやすい
  • ポンピング性能が高い(固化しづらい)

固化しづらい性質が強く、安物グリスよりも長く使えます。他のグリスは値段に見合った性能ではないので、あえて選ぶメリットはほぼないです。

グラフィックボード

ガレリアのカスタマイズ解説:グラフィックボードについて

基本的に、グラフィックボードは変更できません。ただし、モデルによっては「OC版」にアップグレードできる場合があります。OC版の方が、静音性に優れていてゲーム性能もわずかに上なので、選べる場合はOC版がおすすめです。

オリファンモデルとブロワーモデル

OCモデルは正しくは「オリファンモデル」と呼ばれています。写真を見ての通り、オリファンモデルは大きな冷却ファンを1~3つ装備していて、ヒートシンクも分厚いです。冷却性能は普通のブロワーモデルより優秀で、よく冷える分だけ性能も若干オーバークロックされています。

ブロワーモデルは小型PCケースならメリットがありますが、ガレリアのように一般的なサイズのPCケースでは、オリファンモデルの方が有利です。カスタマイズから「OC版(オリファン)」を選べるなら、ぜひ選んでおきたいところ。

電源

ガレリアのカスタマイズ解説:電源ユニットについて

電源ユニットは基本的にそのままで構いません。標準スペックで想定されている消費電力に対して、十分すぎるほど余裕のある電源容量が最初から搭載されているため、普通にゲームするくらいなら問題ないです。

ちなみにガレリアの標準電源は、デルタ電子(Delta Electronics)か、SilverStone製がよく使われています。どちらも普通に使う分には、特に問題ない品質の電源を作っているメーカーです。

あえてカスタマイズするなら「Seasonic 750W 静音電源」がおすすめ。電源ユニットの老舗メーカーSeasonicが製造している電源で、安定した品質と長く使える耐久性が大きなメリット。

メモリ

ガレリアのカスタマイズ解説:メモリについて

メモリの容量は必ず「16 GB」を選んでください。8 GBだとゲームによっては起動すらできない場合がありました(例:Call of Duty系は特にメモリエラーが出やすい)。

PhotoshopやPremiere Pro、Davinci Resolveなど。動画編集や写真編集をする人は「32 GB」以上がおすすめ。ただ、カスタマイズで増やすと割高なので、安く済ませるならセルフ増設を推奨します。

SSD

ガレリアのカスタマイズ解説:SSDについて

SSDは少なくとも「500 GB」以上を選んでください。そして、SSDは品質がピンキリなので、初心者でも安心して使える筆者おすすめのSSDをまとめました。

  • WD 1TB SSD(WD BLUEシリーズ)
  • Samsung 500GB SSD(860 EVOシリーズ)
  • Samsung 500GB NVMe SSD(970 EVO Plusシリーズ)

ゲームがメインなら、WD 1TB SSD(WD Blue)が一番いいです。容量1 TBの割にはコスパが良く、東芝とSanDiskが作ってるSSDなので、信頼性も十分です。

HDD

ガレリアのカスタマイズ解説:HDDについて

HDDは標準だと搭載されていません。カスタマイズで増設しようにも、ちょっと理解に苦しむレベルで割高です。

幸い、ガレリアのPCケースはツールレスフリーなHDD設置スペース(3.5インチベイ)を備えています。PC初心者でも、3.5インチベイを取り出してHDDをセットし、ケーブルを2本つなぐだけで増設が可能です。

もし、HDDが必要ならAmazonなどの通販サイトでHDDとSATAケーブルを購入して、自分で増設しましょう。最近はHDDの大容量化が進んでいることもあり、カスタマイズよりコスパが良いです。

東芝 / 容量 : 2 TB / 記録方式 : CMR / 回転数 : 7200 rpm / バッファ : 64 MB / 保証 : ツクモは1年・Amazonは2年 / 備考 : 製造元はHGST
AINEX / SATA 3.0対応 / 長さ : 30cm / ソフトケーブル仕様

自分で追加する場合は、東芝の「DT01ACA」シリーズがおすすめ。中身はHGST(旧・日立GST)製で、同じ価格帯のHDDと比較して信頼性に優れています。

自分で増設すると保証はどうなる?

ガレリアは自分でパーツを増設しても、保証が無効になることはありません。保証を受ける時に、増設したパーツを取り外して「元の状態」に戻してしまえばOKです。

パーティーション分割

ガレリアのカスタマイズ解説:パーティーション分割は不要

パーティションは必要ありません。そもそもHDDは性能が遅いので、パーティションの数に比例してHDDの性能はさらに悪化し、負荷が増えて故障しやすくなります。だからHDDに対してパーティションを増やすのはNG。

自分でもう1台HDDを追加するのがベストです。

ハードディスク(追加1)

ガレリアのカスタマイズ解説:ハードディスク追加も不要

カスタマイズからHDDを追加するのはオススメしません。あまりにも値段が高すぎます。必要な場合は自分でHDDを増設した方が経済的です。

東芝 / 容量 : 2 TB / 記録方式 : CMR / 回転数 : 7200 rpm / バッファ : 64 MB / 保証 : ツクモは1年・Amazonは2年 / 備考 : 製造元はHGST

光学ドライブ

ガレリアのカスタマイズ解説:光学ドライブは出番が少ない

光学ドライブを使う機会はほとんどないです。CDをリッピングしたいなど、ハッキリとした目的があるなら追加していいです。必要かどうか分からない人は、なくて大丈夫です。

やかもち
必要になってから「ポータブルDVDドライブ」を買えば解決です。

ケース

ガレリアのデザインリニューアルに伴って、PCケースのカスタマイズは利用できなくなりました。以前のケースデザインを見たい方は、以下↓を参考にどうぞ。

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

ガレリアのPCケースは、標準から変更できません(※以前は3タイプから選べた)。参考までに、現在のガレリアシリーズで使われている標準ケースは3種類です。それぞれの仕様を以下にまとめてみた。

PCケースKTKTMGR one
イメージ万人向けのゲーミングPC「ガレリア」シリーズコスパに優れたゲーミングPC「ガレリア(ミニタワー型)」ドスパラのウルトラハイエンドPC「ガレリア(フルタワー型)」
規格ATXMicroATXATX
サイズ
  • 207 mm(幅)
  • 520.7 mm(奥行き)
  • 450.2 mm(高さ)
  • 185 mm(幅)
  • 395 mm(奥行き)
  • 370 mm(高さ)
  • 245 mm(幅)
  • 593 mm(奥行き)
  • 562 mm(高さ)
マウントベイ
  • 5インチ x5
  • 3.5インチ x5
  • 5インチ x2
  • 3.5インチ x3
  • 5インチ x3
  • 3.5インチ x8
対応ファン
  • 前面:120 mm
  • 背面:120 mm
  • トップ:120 mm x2
  • サイド:120 mm x2
  • 前面:120 mm
  • 背面:120 mm
  • サイド:120 mm x2
  • 前面:140 mm x2
  • 背面:140 mm
  • トップ:120 mm x3 / 140 mm x2
  • サイド:140 mm / 120 mm
フロントパネル
  • USB 3.0 x2
  • マイク入力
  • ヘッドフォン出力
  • SDカードリーダー
  • USB 3.0 x2
  • マイク入力
  • ヘッドフォン出力
  • SDカードリーダー
  • USB 3.0 x2
  • USB 2.0 x2
  • マイク入力
  • ヘッドフォン出力
  • ファン回転数ボタン
カラーブラックブラックグレイ

ガレリアXやZシリーズでは「KT」が、ガレリアDシリーズは「KTM」。ガレリアZシリーズの中でも、特にハイエンドなモデルでは「GR one」が使われています。どれを選んでも、拡張性はほとんどのユーザーにとって十分です。

ケースファン

ガレリアのカスタマイズ解説:ケースファンの追加について

ケースファンの追加は不要です。

ガレリアのケースファン設置位置

なぜなら、ガレリアには最初から140 mmサイズのケースファンは3つも取付済みだから。風量を稼ぎやすい140 mmファンが3つもあれば、ケース内部を冷やすのに十分なエアフローを得られます。

ガレリアAXZをレビュー(温度)

こちらは、サーモグラフィカメラで「ガレリアAXZ」を撮影した写真です。フロント(前面)から外気を取り込み、背面とトップから暖まった空気を外へ出しています。付属ケースファンで問題なく間に合ってます。

だからあえてケースファンを変更する必要も、追加する必要もないです。ただし、付属ケースファンの静音性はイマイチなので、静かにしたい人は自分で交換してください。

Noctua / 口径 : 120mm / 軸受 : SSO2 / ピン : 4pin PWM / 備考 : 分岐ケーブル付属

筆者おすすめのケースファンは「Noctua(ノクチュア)」製。静かな動作音のまま、高い送風量と静圧を実現する高性能なケースファンです。

標準マウスとキーボード

ガレリアのカスタマイズ解説:標準マウスとキーボード ガレリアのカスタマイズ解説:標準マウスとキーボード

「無し」のままでOK。

ガレリアの標準マウスとキーボードは、ハッキリ言って2000円の価値なんてないです。実際に使った感想を言うと、エレコムが売ってる2000円の方がずっとマトモな製品です。

無線LAN

ガレリアのカスタマイズ解説:無線LANの取り付け

無線LANは必要ならカスタマイズで追加してもOKです。ただし、見ての通りかなり強気な価格設定です。

通信速度の速い「Wi-Fi 6」が選べるようになったのは嬉しいですが、税込みで約7700円はボッタクリ。Amazonなら同じ内容の無線LANカードが約5000円で売ってます。

TP-Link / チップ:Intel AX200 / WiFi:802.11ax / Bluetooth:4.0~5.0 / インターフェイス:PCI Express x1

無線LANカードの使い方、増設のやり方は↓こちらの記事を参考にどうぞ。

「周辺機器」編

基本的に価格がイマイチなので、パソコン周辺機器はAmazonなど他の通販サイトで買ったほうが良いです。しかし、例外的にコスパの良い周辺機器も入ってるので、上から順番に説明します。

モニタ

モニタ価格
ASUS VG245HE24インチ / フルHD / IPS / 75Hz16280 円
Viewsonic VX245823.6インチ / フルHD / TN / 144Hz19800 円
Viewsonic VA241923.8インチ / フルHD / IPS / 60Hz15125 円
BenQ EW248024インチ / フルHD / IPS / 60Hz18150 円
Viewsonic XG270527インチ / フルHD / IPS / 144Hz25850 円
BenQ XL2411P24インチ / フルHD / TN / 144Hz24200 円
Viewsonic XG240523.8インチ / フルHD / IPS / 144Hz23980 円
Viewsonic VX275827インチ / WQHD / IPS / 144Hz39930 円
Viewsonic VX327631.5インチ / フルHD / IPS / 60Hz22825 円

ゲーミングモニターでおすすめは、ドスパラWeb限定の「Viewsonic XG2405」です。

税込みで約2.4万円の価格ながら、IPSパネルで144 Hz対応のゲーミングモニター。IPSパネルは発色がキレイで万人向けなので割とオススメできます。

ちなみに、ほぼ同じようなスペックでもっと安価なモニターは「Pixio PX247」です。実際に使ってみると驚くほどマトモな性能でした。

モニターアーム・スタンド

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「モニタアーム」について

モニターアームは特に必要ないです。

もし必要だとしても、ドスパラWebで売ってるモニターアームは品質がイマイチなので、Amazonで販売されている「Amazonベーシック」や「Loktek」をおすすめします。

Amazonベーシック / 形式 : シングル画面用 / 耐荷重 : 11.3 kg / 機構 : スプリング式

キーボード

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「キーボード」の追加

好みによりますが、ドスパラの同時購入で買えるキーボードの中では「Logicool G213」が万人向けいい感じ。価格は6150円でAmazonで買うより少しだけ安く、若干お買い得です。

Logicool / スイッチ : メンブレン / 同時押し : 10キー / プログラム可 : F1~F12キー / 備考 : パームレスト一体型
やかもち
パームレスト一体型デザインで、マクロキーのプログラム制御にも対応。コスパ抜群なキーボードです。

マウス

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「マウス」の追加

キーボードと同じく好みによりますが、ドスパラの同時購入で買えるマウスでは「Logicool G203」「Razer DeathAdder V2」が個人的におすすめ。

G203はゲーミングマウスの入門モデル的な位置づけで、ゲーミングマウスをまだ使ったことがない人に適任。

Razer DeathAdder V2は人間工学を駆使したデザインと、光学センサー「Razer Focus+」を搭載する高性能なマウス。ややサイズが大きいので、手が大きい人にフィットしやすいです。

VR機材

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「HTC VIVE」について

VRゲーム用のヘッドマウントディスプレイ「HTC VIVE Cosmos Elite」は、必要になってからあらためて購入してください。今ここで同時購入するのはリスクが高いです。

やかもち
約12万円のHMDをいきなり購入は・・・ちょっと怖いよね。

無線LANルーター

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「無線LANルーター」

ドスパラの同時購入で選べる「無線LANルーター」は、どれも肝心の「Wi-Fi 6」に対応していません。

パーツのカスタマイズで「Wi-Fi 6」対応の無線LANカードを選んだなら、ルーターもきちんとWi-Fi 6対応品を選びましょう。価格が安くて実際に使って性能が良かったルーターは「Archer AX50」です。

TP-Link / 有線:1G LANポート x4 / WiFi:802.11ax / 5GHz帯:2402 Mbps / 2.4GHz帯:574 Mbps / IPV6:対応 / SoC:Intel GRX350

1万円台で一番安いWi-Fi 6ルーターなのに、インテル製チップ搭載で処理性能が高く、かなり速い無線通信ができます。詳しいレビューは以下の記事を参考にどうぞ。

USBハブ

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「USBハブ」

USBハブは机に固定して使うタイプです。必要なら同時購入で大丈夫。机に固定ではなく普通のUSBハブが必要なら、Amazonなどで買いましょう。

TP-Link / ポート : USB 3.0 Type-A x7 / 充電ポート : x3(各1.5A)/ ACアダプタ : 12V x 2A / 備考 : 1年保証

マウスパッド

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「マウスパッド」

ドスパラの同時購入なら「Razer Gigantus V2 M」が比較的おすすめ。

他の通販サイトで購入でいいなら、Amazonで売ってる「ARTISAN零」や「Steelseries Qck Mini」も扱いやすくていいと思います。

イヤホン・ヘッドセット

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「イヤホンとヘッドセット」

同時購入でいい感じのイヤホン・ヘッドセットはありません。

あえてコメントすると、FPSゲーム用にTHETA 7.1を買うなら「Razer Tiamat 7.1 v2(※廃盤)」の方が良いです。音楽を聴くために高音質を求めるなら「AKG K701」がコスパ最強です。

AKG / ハウジング:開放型 / 接続:3.5 mmプラグ / 感度:93 dB / ドライバー:ダイナミック / マイク:なし / 備考:アンプ推奨

LANケーブル

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「LANケーブル」

普通に使えるLANケーブルです。必要なら同時購入で良いですが、どれも事務所っぽいブルー色でダサいので、色を気にするならAmazonで買いましょう。

エレコム / 規格 : CAT6A / 性能 : 最大10.0 Gbps / シールド : 無し(UTP) / 長さ : 3.0 m / 備考 : スーパーフラット形状

ディスプレイケーブル

ガレリアのカスタマイズ解説:周辺機器「ディスプレイケーブル」

ディスプレイケーブルは、モニターの付属品で十分です。わざわざ同時購入する必要はありません。

「サービス」編

セーフティサービス

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

月額680円で、過失で壊しても保証してくれます。たとえば、地震の揺れでパソコンがデスクから落ちて故障してしまった場合など、パソコン本体に原因がない故障でもセーフティサービスなら保証が効きます。

持ち運びが前提のノートパソコンなら、まだ価値はありますが、デスクトップPCの場合は加入しなくていいです。パソコンを買うのが初めてだから不安、という人ならお試しで1~2ヶ月入ってみてもいい、くらいのサービスです。

特にオススメはしません。

延長保証

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

ドスパラのパソコンには「持ち込み修理保証」が1年間付いてます。パソコンが自然故障した場合、店舗にパソコンを持っていく(郵送もOK)と、無料で修理してくれます。

延長保証は、保証期間を最大3年まで延長し、故障したときにパソコンを家まで取りに来るように。保証の内容は同じく自然故障のみ。過失保証はつかないので、あまり魅力的ではないです。

パソコンのような精密機器は、使い始めほど壊れやすく、時間が経過するにつれて故障しにくくなります。そして4~5年あたりで再び故障率が上昇する傾向※があるので、延長保証は別につけなくていいですね。

1年保証で十分です。もちろん、安心料として2~3年の延長保証に入るのは構いません。

※バスタブ曲線(故障率曲線)と呼ばれています。

初期不良対応期間

ガレリアのカスタマイズ解説:サービス「初期不良対応期間」

初期不良の保証は通常1週間です。変更はできません。ただし、ドスパラアプリにログインしてモバイル会員になると初期不良保証が30日に延長されます。

詳しくはドスパラ公式サイトにて確認ください。

オンラインバックアップサービス

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

不要です。バックアップするなら、自分でバックアップ用のHDDやNASを用意したほうが良いです。

パソコン下取りサービス

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

ゲーミングPCを買ったので、以前使っていたパソコンが不要になってしまった。なら、パソコン下取りサービスで回収してもらいましょう。

初期設定をして出荷

ガレリアのカスタマイズ解説:サービス「初期設定をして出荷」

Windows 10の初期設定は、画面の指示に従ってポチポチとするだけなので、初期設定サービスは不要です。

訪問をしてパソコン設置と初期設定

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

ガレリアには、分かりやすい説明書が付いてきます。説明書を見ながらかんたんにセットアップできるので、訪問設置サービスもやはり不要です。

データ復旧安心サービス

ドスパラのゲーミングPC「ガレリア」のカスタマイズを解説(画像)

データ復旧サービスが無料で受けられるようになる「保険料」です。一見するとお得に見えるサービスですが、ガレリアに最初から入っているHDD / SSDにしか適用されないので、少し惜しいサービスですね。

バックアップ用のHDDやNASを用意するなど、自分で備えたほうが柔軟に対応できますし、復旧と違ってバックアップなら確実にデータを保護できるメリットもあります。保険料を払うくらいなら、HDDやNASにお金を投資しましょう。

最後にカスタマイズ内容を確認

カスタマイズ内容を確認して完了

最後にカスタマイズ内容と、金額を確認して、間違いがなければ完了です。

まとめ:やるべきカスタマイズは5つだけ

ガレリアのカスタマイズは項目がたくさんあって、選ぶのが大変に見えますが、実際にやるべきカスタマイズは少ないです。

「ガレリア」でやるべきカスタマイズ
CPU無料アップグレードなら上位モデル
CPUファン高性能なCPUなら「虎徹Mark II」
グラフィックボード選択できる場合は「OC版」に
メモリ容量を「16 GB」以上にする
SSD容量を「500 GB」以上にする

重要なカスタマイズは、たったの5つだけです。ここまですべてのカスタマイズ項目について詳しく解説したけれど、結局やるべきカスタマイズは以上の5つだけなんですよね。

CPUは無料なら上位モデルに変更。CPUファンはCore i7やRyzen 7など、高性能なCPUなら「虎徹Mark II」を選ぶ価値あり。グラフィックボードはOC版が選べるなら、ぜひOC版に。

メモリは必ず容量を16 GB以上にしてください。SSDの容量は500 GB以上がおすすめです。250 GBだと割とすぐに使い切るし、SSDの寿命も短めです。

初心者もち
カスタマイズって、迷わせてたくさん買わせようというのが目的なんですか?
やかもち
基本的にはそういうことです。だから迷ってしまう初心者さんは、とりあえず以上の5つだけに集中してください。

ガレリアのカスタマイズでよくあるQ&A

メモリが16 GBに変更できない

ガレリア、メモリが16GBにできない

選択肢に「16 GB」以上がない場合があります

ガレリアDTなど一部のミドルクラスでよくあります。

商品ページの「バリエーション」に、メモリ16 GBモデルが隠れています。16 GB以上のメモリを選択できない場合は、バリエーションに16 GBモデルがあるかどうかを確認してみてください。

セーフティーサービスモデルはなぜ安い?

「セーフティサービスモデル」は、ミドルクラスだと5000円、ハイエンドモデルでは10000円も値引きされています。お得なように見えますが、実はセーフティサービスに1年加入するのが購入条件です。

セーフティサービスモデルとは?

月額980円のプランに、12ヶ月加入しなければなりません。結局、約12000円も余計にかかるので、トータルの金額は値引き額以上になってしまいます。

  • セーフティーサービスが欲しい人:1年分がほぼ無料
  • セーフティーサービスが要らない人:結局安くならないので不要

セーフティサービスに加入したい人なら、12ヶ月分の料金がほぼタダになるので悪くないです。単に安くしたいだけなら、セーフティサービスモデルは選ばないように。

メモリの増設は自分でやったほうが安い?

Crucial / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-2666 / CL : 19 / ランク : 1-Rank / 容量 : 8 GB / 枚数 : 1枚 / チップ : Micron / 保証 : 無期限

Amazonで販売されているCrucialのDDR4メモリで計算してみた(※2020年9月時点で4160円でした)。

メモリ増設カスタマイズAmazonで単品安い
+8GB9878 円4160 円-58%
+24GB24530 円12480 円-49%

カスタマイズと比較すると、同じ容量なのに値段は半額になりました。圧倒的にセルフ増設の方が有利なので、無料アップグレードで「16 GB」を選べないときは、セルフ増設を検討してください。

カスタマイズではなく、ガレリアの選び方を知りたい

こちらにガレリアの選び方を解説したガイド記事を用意しました。


以上「ガレリアのおすすめカスタマイズ【自作経験者が解説】」でした。

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45 件のコメント

  • 無線LAN子機でこれhttps://www.amazon.co.jp/gp/product/B073GSHS5W/ref=pe_1398072_308593192_em_1p_0_ti
    を購入しようとおもっているのですが、TP-Linkのこれhttps://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00D0AF3TA/chimologaff7-22/
    とどちらがオススメでしょうか?

    • TP-LinkはWLAN(ワイヤレスLAN)市場の覇権なので、技術力はトップクラス。1年間で1.5億台以上のWLANハードウェアを売りさばいているため、生産設備も巨大です。
      基本的にハードウェア業界は、資本を持っている企業ほど良い製品を作れるため、そのどちらかと言われればTP-Linkを選んだほうがハズレにくいと思います。

      • PCIeのほうが安定感があると個人的に思っていたんですが・・・
        今回はTP-Linkの子機を買ってみようと思います^^ありがとうございましたm(__)m

    • 「自作か、BTOか?」は人それぞれ考え方が違うところですけど、単にゲームが出来るPCを欲しいと思っている人にとっては、BTOの方が都合が良いことが多いです。

      そもそも、この記事は「ガレリアのカスタマイズについて知りたい。」という人に向けて書いているので、「自作にしましょう。」と書くのは筋違いなんですよね。

  • アマゾンで買うオフィスは2台までインストールできるし新しいPC にライセンス移行も可能だと思います

  • そういえばこの記事とはあまり関係ないけど、ドスパラで売られているパーツってかなり安いですね。
    実際GTX1050tiなんかPalitのやつで16000¥くらいですし。
    GTX1060(6GB)もデュアルファンで31000¥くらいで、びっくりしました。
    (玄人志向より安い!!)
    PCケースも、2700¥のがあってビックリしました。
    もし自作くむときはドスパラでそろえようかな…

  • 今年2月にドスパラでPCを買うさい、ついでと思い無線LAN子機も注文したのですが…
    ほぼ同時期にドスパラの店舗へ行ったら、同じ型番のものが4000円で販売されてました…
    PCも無線LAN子機も問題無く使えてますが、ちょっと残念な気持ちになりました。

  • GTX950Mのしょぼいノートから
    ガレリアZZへ乗り換えたよー。
    ギャップが半端ないっス。
    電源は標準のままー。
    ブログ見るのが一足遅かったー。
    でも満足。

  • >なお、ドスパラのSSDカスタマイズで注意するべきは「メーカー名の書かれていない、320GB / 640GB / 720GBのSSD」です。中身は中華製SSDで、普通に使う分には問題ないが、大量の書き込みを行うと著しく性能が落ちる欠点がある。

    大量の書き込みを行うと著しく性能が落ちる欠点はキャッシュチップのない低価格モデル(SanDisk SSD PlusやWD Green等)にブランド問わず発生する問題なので論点はそこじゃあ無いでしょう

    問題は「普通に使う分には問題ない」の部分だと思いますがね?

    まぁ、管理人様もその中華SSDについてのレビューをしてらっしゃいますし、おそらくTwitterでの炎上騒動はご存知と思いますので、コレ以上は深くツッコミはしませんけど

    • それはそうなんですが、海外レビューで他のDRAMレスSSDのテスト結果を見比べると、Colorful SL500はキャッシュが切れた時の性能の落ち方が異常なんですよね。
      だいたい低速HDDと同じくらい(40~80 MB/s)の性能に落ち込むはずが、SL500は1桁MB/sまで落ちてしまうので、NANDフラッシュの品質が相当悪いのかな…と。
      コントローラはよくあるSlilicon Moiton製で特に問題ないはずなので、考えられるのはNANDの品質だと推測しています。

  • こんばんは
    初めてゲーミングPCを買おうと思っているのですが相談があります。
    内容としては、i7、GTX1060 6G、メモリ16G、SSDのものが最低として欲しいと思っていて予算は150k前後です。

    そこでドスパラさんのガレリアXTを候補にしているのですが、
    標準の電源がどこのものか書かれていないのでカスタマイズしたほうがいいのかと悩んでいます。
    またメモリを8Gのままで自分であとから追加しようと思っているのですが、
    最初から刺さっている4G+4Gの構成に8Gのメモリを1枚、合計3枚構成(4G+4G+8G)でも問題はないでしょうか?
    または4Gのものを2枚にし、4G+4Gと4G+4Gの4枚構成にしたほうがいいでしょうか?
    よろしくお願い致します。

    • 標準の電源ユニットは、ドスパラの場合「DELTA」製です。ガレリアXTの構成なら特に問題はないですが、ファンの動作音はちょっと気になります。
      もし静音にこだわるなら、「CORSAIR 650W(CX650M)」をオススメします。

      メモリは4 + 4 + 8でも、特に問題ないですよ。CrucialやG.Skillブランドのメモリを使えば、相性問題はまず起きないですね。
      筆者自身も、16 + 16 + 8や、8 + 4 + 4 + 4など。変則的な組み合わせで使ってるマシンがありますが、安定動作してます。

      以上、参考になれば幸いです。

      • 標準でDELTA製のものが使われているんですね。
        やかもちさんが電源項目に載せている画像では標準電源にもメーカーは書かれていたのですが、自分でカスタマイズページを見てみると標準電源項目のものが無名品だったので気になっていました。
        静音のアドバイスもありがとうございます、検討してみます!

        ありがとうございます、そちらのブランドの物を選んで試してみようと思います。

        とても丁寧にありがとうございました、これからも更新楽しみにしてます~!
        (関係ないですが特に改悪されたおいしい牛乳の記事が好きでした。)

  • こんばんは
    現在ガレリア ZFの購入を検討しているのですが、無料アップグレード中の512GB NVMe SSDにメーカーの記載が無く、スペックを調べてみてもよく名前の挙がるメーカー製ではなさそうです。不安なのですが信用して良いものなのでしょうか

    • 過去の事例では、記載がないNVMe SSDはサムスンの「SM961」という製品がよくありました。Samsung 970 EVO相当のSSDですので、信頼性は高いです。

  • 2018年6月購入のガレリアですけど  640GB無料UPグレードでのSSDですが購入1週間後 以前のPCの画像を移設中に速度が極端に落ちて使えない て経験しました。
    知識がないゆえの自己責任でしょうけどね  大体 温度表示固定て?? 早く「ちもろぐ」たどり着いてたらて 即諦めて860EVO1テラ買って交換しました。
    お陰様で その後快適に使えてます。 何時も貴重な情報ありがとうございます。

  • PCを新調するのに大いに参考にさせてもらってます。
    ちもろぐさんもおすすめですし、ポイント含めたコスパもいいので、ドスパラのガレリアXTを考えているのでアドバイスお願いします。

    何年か先にグラボを換装することを考えて、電源の容量アップを済ませちゃおうと思っています(初心者にはCPU・マザボ・電源の交換は難しいようなので)
    メーカー不明の650W 静音電源 (80PLUS BRONZE) か オウルテック 650W 静音電源 (80PLUS PLATINUM / PT-650M) が予算的に候補なんですが、差額7,000の価値はあるんでしょうか?

    調べてみて日本製コンデンサを使っていることやセミプラグイン方式だということはわかったのですが、素人にはそれがどれだけのメリットなのかぴんとこないもので…

    • 「PT-650M」はFSPが作ってる電源ユニットなので、品質は「中の上」くらいで良いモノです。良い電源の特徴としては、電圧が安定していること、長く使っても性能が劣化しにくいことが挙げられます。
      長く使うつもりなら7000円の価値は十分にあります。予定が早まって1~2年で乗り換えることになっても、長寿命な電源ユニットは使い回すことが出来るので資産になります。

      • なるほど。パーツ単位で自分のものになるって考えなんですねぇ。
        今まで直してもらうかパソコンごと廃棄するかしてたけど、とてつもなくもったいないんですね…
        安心第一ってこともあるし、オウルテックの電源にしようと思います!

        と言いつつ、今日はHpのOMENにも興味がw
        サイト右上のクーポンって、セール価格になってるものにもさらに使えるんですね
        ほとんどカスタマイズもできないみたいだけど悩むなあ…

        ちもろぐさんの記事あさりつつ、もうちょっと考えてみます。ありがとうございました!

  • 初めまして、ドズパラでガラリエの購入を検討してるPC知識0の者です。
    記事を一通り見させていただいたのですが、予算20万と少しでモニター、マウス、キーボードを含めてSEKIROやHITMANを推奨スペックの最高状態に近い形で快適にプレイできる環境を整えることは可能でしょうか?
    また詳しく見させていただいて検討する予定なのですが、少し気になりましたので、質問させていただきました。

    • 平均60 fpsが目的なら、20万円あれば揃うと思いますよ。
      GALLERIA AV(Ryzen 7 3700X + RTX 2060 Super)が、還元セール込で約14.1万円。残り6万円もあれば、そこそこ良い周辺機器が揃えられます。

      モニター BenQ XL2411P
      マウス
      • Roccat Kone Pure Ultra
      • SteelSeries RIVAL 310
      • Logicool G Pro Wireless
      キーボード
      • Logicool G213
      • Logicool G512
      • Corsair K70 LUX CherryMX Red
      • REALFORCE R2(R2-JP4-BK)

      キーボードとマウスは人それぞれ合う合わないの差が激しいので、できれば実際に触って決めたいところですね。

  • 先程コメントさせていただいたものです。
    よろしければ、おすすめのpc、モニター、キーボード、マウスなども教えていただきたいです

  • 初めまして。ガレリアXFを1ヶ月程前に購入した者です。cpuクーラーについて少し質問なのですが、記事で静音コースから虎徹に変更がおすすめと書かれていて自分のXFは静音コースのまま購入してしまったのですが、後からもっと性能の良いcpuクーラーに変更する必要はあるでしょうか。

    • > 後からもっと性能の良いcpuクーラーに変更する必要はあるでしょうか。

      今お使いのCPUクーラーに具体的な不満があるなら、変更する意味はあります。特に困ってないなら、そのままで大丈夫です。

      ちなみにCPU温度は、ゲームをしていて80℃を大きく超えていないなら大丈夫です。過去の検証では、静音パックコースで夏場でも70℃くらいに収まっていたため、特に問題はないかと。

  • いつも有益な情報を提供していただきありがとうございます。

    私はパソコンには必ずセキュリティソフトを導入しなければならないと考えていたので、不要であると書いてあり大変驚きました。
    昔は「Windows Defender」は評判が悪かったように思うのですが、最近では信頼してもいいレベルになったのでしょうか。
    また「ESET」というセキュリティソフトがほかのブログで推されていたのですが、
    導入する価値はあると思いますか。

    それから無線lanルーターに関してですが、「特にバッファロー製品はおすすめできません。」とありますがもしよろしければ理由を教えていただけないでしょうか。

    • > また「ESET」というセキュリティソフトがほかのブログで推されていたのですが

      ESETさんは防御率ベンチマークの結果が2017年以降、公開していないのが気になりますが、約98~99%の防御率です。しかし、パソコンの性能への影響がカスペルスキーと比較して大きく、効率はあまり良くなさそうです。トレンドマイクロなどと比較すれば遥かにマトモなので、値段が安いなど理由があればESETもアリだと思います。

      > 「特にバッファロー製品はおすすめできません。」とありますがもしよろしければ理由を

      バッファロー製品の値段の割には、使われているコンポーネント(SoCやCPU、メモリ容量)などが若干ケチくさいのが個人的に微妙なところ。あと、バッファローのAirStationなどを見てくれれば分かると思いますが、アンテナが埋め込みタイプなのも正直どうなの…と。実際、転送性能はイマイチでした。価格に見合ったモノづくりをしてない感じがして、あまり好きではないです。

      同様の理由で、アイオーデータとNECの家庭向け無線ルーターもイマイチです。

      一方、TP-Linkは世界1位のシェアを持つメーカーで、スペック等も価格以上です。3000円くらいのローエンド製品でも驚くほど性能が良く、初期設定の画面がとてもわかり易くて扱いやすいです。AX対応ルーターも強力な製品が揃っていて、1万円台から買えるのは国内メーカーには無い強みです。

      あとはNetgearもおすすめですね。TP-Linkと比較してソフトウェアが使いづらい印象ですが、米国のメーカーということで性能はさすがに優秀です(※R7800を使った感想)。

  • ゲームで無線はダメってよく聞くけどWi-Fi6のaxは遅延解決したと聞いたので興味があります。切り替えがなくなった?から遅延が少ないとか聞きました。
    まぁ結局の所壁越しや距離で変わるのでしょうが、そこらへん交えてどれぐらいマシなのか有線と比べたレビュー見たいです。

  • お疲れ様です。
    ドスパラを中心に初めてゲーミングpcの購入を検討しており、こちらのブログも大変参考にさせて頂いております。2点ほどご質問させて頂きたいのですがよろしいでしょうか。不都合であれば無視してください。

    1 上記のSSDの項目や現在検討中の
    https://www.dospara.co.jp/5goods_pc/pc_bto.php?h=d&f=d&m=pc&tg=13&mc=8851&sn=4259&vn=1&lf=0
    など読込・書込速度が劣るにも拘わらず、値段が高くなるカスタマイズがあるのはなぜでしょうか。耐久性が違うということでしょうか。値段が高い方が総合的な性能がいい、という認識で問題ないでしょうか。

    ・こちらを始め多くのブログでドスパラがお勧めされてたり、実際に同程度の性能で各ショップを比べるとドスパラが一段安く提供されてるようなのでドスパラを中心に考えてます。しかし掲示板レベルでは「ドスパラはやめとけ」と言う人が多い印象があります。何か理由があるのでしょうか。
    キャッシュレス還元対応、実店舗が近くにある等、ドスパラで購入するのが一番いいかなと思うのですが、この評判が悪く見える点がただ不安です。

    以上、お忙しいところ恐縮ですが宜しくお願い致します。

    • > 読込・書込速度が劣るにも拘わらず、値段が高くなるカスタマイズがあるのはなぜでしょうか。

      SSDメーカーの純正品は値段が高いのが理由です。ドスパラの場合、標準品は「Phison」製のSSDが入ってます。スペック上の性能は良いSSDですが、信頼性はやはりSamsungやIntelには劣るところがあります。
      ただ、ゲーミング用途ならPhison SSDで十分な性能です。クリエイティブ用途や仕事で使うならSamsung、Intel、Western Digital(= SanDisk)が鉄板ですね。

      > こちらを始め多くのブログでドスパラがお勧めされて

      ぼくの場合、ドスパラを製品をよくレビューしていて、「実際に使って問題なかった。」という実績を重ねているから比較的おすすめしやすい・・・です。
      コスパならフロンティアも結構良いと評価はしてますが、まだ1台もレビューしたことがないので実際のところはどうなのかが不透明なんですよね。

      > 掲示板レベルでは「ドスパラはやめとけ」と言う人が多い印象があります。何か理由があるのでしょうか。

      よく売れているので、当然悪い評価が目立ちやすいです。問題なく使えて「良かったです。」と言う人は少なく、逆になにか不具合にあった時は酷評を書きたくなるものです。
      たとえば満足度が同じ99%でも、売れてる台数が1万台と1000台では悪いレビューの件数は100件と10件になり、嫌でも悪いレビューが目につくようになります。

      基本的にドスパラのサポートに不満を感じたことはないし、BTO製品は品質管理が自動化されているので、配送事故 or PCパーツの初期不良でも起きない限り、ハズレを引くことはありません。

      • シビアなFPS・TPSゲームをやる場合はNVMe接続インスト一択ですよね。普通のMMORPGだとSATA3接続2.5インチでも体感速度変わらないし、個人の拘りが出ますよね。BTOPCではドスパラさんのカスタマイズはコスパバランス良いと思います。パーツとか他社と比較しても価格的には頑張ってるかと。ガレリアRT5とか見ましたが、パソコン工房さんの同レベルモデルだとフロントパネルにファンがなくてエアフロー悪そうだったし。

      • ご返信ありがとうございます。
        あれからもこちらのサイトで勉強し、現在はコスパのいいstormも候補にいれ検討してます。

  • 質問失礼します。
    ガレリアzv(i79700k RTX2060super )ASRock Z390 Phantom Gaming 4
    に下記を増設したいのですが可能でしょうか?m(__)m

  • ガレリアAFXの購入を検討しているのですが、標準搭載のSSDを調べたところ「PHISON PS5012-E12S-512G」のようです。
    カタログスペックは高そうに見えるのですが、実際のところ品質的にどうなのでしょうか?
    あまりPCパーツに詳しくなく、PHISONというメーカーも初耳なので少し不安です。
    評判的にそこまで問題のないメーカーでしたらそのままにしようと思うのですが・・・。

    • PHISONブランドのSSDは、基本的に「東芝メモリ製のNANDメモリ」と「Phison製コントローラ」を使った製品です。ある程度の品質はあるし、性能も申し分ないものの、Samsungやインテルの純正品には届かないと考えています。信頼性を重視するなら「インテル」「Western Digital(=SanDisk)」「Samsung」のSSDをオススメします。

  • ドスパラのgallerìa xtの購入を考えているのですが、ssdの増設は可能でしょうか。amazonでパッとssdを見てきましたが2.5インチ規格?のssdを取り付け予定です。また、ストレージの数はどれほど取り付けが可能なのでしょうか。質問が多くて恐縮ですが、よろしくお願いします。

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