ゲーミングPCを買ったら最初にするべき初期設定まとめ

ドスパラやG-tuneでゲーミングPCを買ったら「初期設定はどうすれば良いのか?」と、思った人向けに設定ガイドをまとめました。実は、ゲーミングPCの割には初期設定が微妙なので、ある程度変更しないと無駄が生じます。買ったマシンの性能をなるべくフルに活かしたいなら、やる価値はある。

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ゲーミングPCのおすすめ初期設定まとめ

ガレリアATの外観をチェック

これから解説する「ゲーミングPCのおすすめ初期設定」は、筆者がゲーミングPCの実機レビューを行う前に必ず行っている設定です。

ゲームをする上で必要な機能を残し、不要な設定は消して、マシンの持つパワーをなるべく無駄遣いさせないようにしています。特にベンチマークの正確性に大きく関わるため、必ず施している。

初心者もち
Ryzen入ってるパソコン買ったけど、なんかシネベンチの点が全然出ないの。なんで~?
自作歴23台のやかもち
という人は、多くの場合は設定ミスだったりする…。

というわけで、せっかく買ったマシンの性能をちゃんと引き出したいと考えるなら、ぜひやってみて欲しい。

Windows 10編

時代の流れ的にWindows 10を使わざるを得ない状況ですが、残念ながらWin 10はデフォルト仕様だと「気分が良くない」モノが多いし無駄も多いので、設定の多くはWin 10に関するものばかり。

特に理由がないなら、全部やってOKです。

Windows 10の透明効果を消す

デスクトップの何もないところで右クリックして、メニューを開く。一番下の「個人用設定(R)」をクリックします。

「色」をクリック。

その他オプションに透明効果という項目があるので「オフ」にしてしまいます。この「透明効果」は効果が今ひとつ分かりにくい割に、無駄にリソースを食うので不要な設定です。

Windows 10のプライバシー設定を止める

Windows 10には「LTSB」という、プライバシー情報へのアクセスを極力少なくした法人向けモデルが存在する。ということは、一般向けのWindows 10はもう酷い。設定が多少はマシになるので、ぜひやっておきたい。

左上の「ホーム」から、設定のトップ画面へ戻る。

そして「プライバシー」をクリックします。

デフォルト設定では全てにチェックが入っているので、全部「オフ」にする。

全般から下へ順番に確認していって、許容できない場合は「オフ」にしましょう。

「カメラ」もオフ。Skypeなどで使う時だけ、Skypeのみ「オン」という形で対処しています。ちなみにフェイスブックのCEO(社長)は、ウェブカメラにテープを張って対処する徹底ぶり…。

勝手にペアリングしないでください。ということで、これも「オフ」に。

フィードバックと診断も、正直言って役に立ったことがないので最低限の機能に落としていい。

送信するデータ量は「基本」に。エクスペリエンスは「オフ」。フィードバックの間隔は「タイムアウトしない」で。

以上でプライバシー情報へのアクセス許可の設定は終わり。Windows 10は未だに無料アップデートを実施しているけれど、無料でバラまいているのには…ちゃんと訳があるのです。

Windows 10の無駄なバックグラウンドアプリを停止

プライバシーの次は、バックグラウンドアプリも停止させよう。デフォルト設定だと、ビックリするくらい大量の標準アプリが勝手に常駐起動している。無駄でしかないので、止めて良い。

とりあえず、こんな感じ。徹底的に無駄を省くなら「Windows Defender」以外は停止しても良いだろう。

うっとうしいゲームDVRを停止

設定トップに戻って「ゲーム」をクリック。

「ゲームバー」を全て停止。ゲームを起動するたびに「DVRで録画しよう。」というテロップが表示されて、ジャマで邪魔で仕方がない。

ちなみに筆者が使っている録画ソフトは「MSI Afterburner」「Bandicam」など。標準アプリの「ゲームDVR」は使っていません。

ゲーミングモニターを使うならモニターの設定をする

普通のモニターを使っている場合は関係ないので飛ばしていい。リフレッシュレートが60Hz以上のゲーミングモニターを使っている人は、必ず確認してください。

設定トップに戻って「システム」を開く。

下の方にある「アダプターのプロパティを表示」をクリック。

モニターの設定画面が開くので、「画面のリフレッシュレート(S)」をクリックして、設定できる最大のリフレッシュレートを選びます。今回はBenQ XL2536を使っているので「144Hz」を選択した。

右下のピロローンという通知を消す

ディスプレイ設定の1つ下にある「通知とアクション」を開く。

通知の設定を好みに合わせて設定します。右下に通知が一切出てほしくないなら、すべてオフでOKです。

パソコンに本気を出してもらう設定をする

「電源とスリープ」を開いて、右上にある「電源の追加設定」をクリックしてください。

電源プランを「高パフォーマンス」にする。特に、CPUがAMD Ryzenの場合は要チェック。Cinebench R15のスコアが妙に出にくい場合は、電源の追加設定を疑おう。

勝手に画面の消灯とPCのスリープをさせない

Windows 10はデフォルト設定だと、勝手に画面が消えたり、パソコンが勝手にスリープ状態になったりして非常にうっとうしい動作をする。だから設定で停止させる。

左上の「電源ボタンの動作を選択する」を開く。

ボタンの動作を選びます。もし、使っているキーボードに「Power」ボタンがある場合は、電源ボタンを押したときの動作も「何もしない」に切り替えておこう。

うっかりPowerボタンを押していきなりシャットダウンしてしまった…という苦い経験があるので(通称:自爆ボタン)。

ボタンの次は左にある「電源とスリープの時間」設定をクリック。

ディスプレイの電源を切るは「適用しない」。コンピューターをスリープ状態にするも「適用しない」に。これでパソコンが勝手に消えたりスリープしたりしなくなる。

Windows Updateを勝手にさせない設定にする

Windows Updateは時に致命的な不具合を持ったままリリースされ、しばしば大打撃をもたらす。なので、配信当日にアップデートを当てたくないと考えています。

後日、何も問題が出てなさそうだな…と分かってから、寝る前にアップデートを掛けたい派です。というわけで、勝手にUpdateをさせない設定にしておこう。

設定トップに戻り「更新とセキュリティ」を開く。

更新プログラムの設定の一番下に、小さいフォントで「詳細オプション」と書いてあるのでクリック。

更新の一時停止にチェックを入れる。これで35日間は、勝手にUpdateがされない状態になりました。ただし、これが使えるのは「Pro版」のみ。

しかも、この方法で止めてもUpdateの内容によっては強制的に有効化され、一時停止が出来ない状態になることもある。よって筆者は次の方法をオススメします。

【Home版の場合】Stop Updates 10の使い方を解説

Windows 10 Home / Proを問わず、効き目抜群なソフト「Stop Updates 10」を使う。フリーソフトで、導入も超カンタン。

インストールしたら、さっそく起動。「Stop Windows Updates !」というオレンジ色のボタンがあるので、クリックする。

「Windows Update is blocked !」と表示されれば、強制停止が完了。もともとアップデートは、色々と複雑な設定を施せば止められるが、自分でやるのは非常に面倒なんですよ。

このソフトはその面倒な工程を自動で代行処理してくれる。もとからWindowsにある標準の機能を使って止めているだけなので、安心して使えます。

更新したくなったら「Restore Windows Updates」というボタンを押すだけでOKです。

イライラの溜まるユーザーアカウント制御を無効化

新しいソフトをインストールしようとすると、必ず「このソフトを信用しますか?」というテロップが表示されて、ものすごくイライラさせられる。…止めよう。

スタートメニューの検索欄に「UAC」と入力すると、「ユーザーアカウント制御設定の変更」という旗マークのソフトが表示される。それをクリックします。

デフォルト設定では「中」になっているので、一番下までバーを動かして「通知しない」に切り替える。OKを押して完了。これでストレスフリーのWin 10ライフを送れるようになった(かも)。

グラボ編

AMD Radeonの場合は、特に設定は不要。NVIDIA GeForceの場合のみ、設定をしたほうが良い。

NVIDIAの設定を変更し、グラボに本気を出してもらう

デスクトップの何もないところで右クリックして「NVIDIA コントロールパネル」を開く。

「3D設定の管理」を開き、グローバル設定にある2つの項目を変更。

  • 垂直同期:オフ
  • 電源管理モード:パフォーマンス最大化を優先

変更したら「適用」する。フレームレートが出ない原因の一つなので、必ず設定しておきたい。

セキュリティー編

最初から入ってる「マカフィー」は消しても良いか?

最近のBTO PC(ドスパラやG-tuneも含む)は、何かしらセキュリティーがバンドルされている。その多くが「マカフィー」なんですよね。

「リアルタイムスキャン」という疑わしいソフトを勝手に消してしまう最悪な機能を止めたところ…実機検証中に、バンバンこういった通知を右下からヒョコヒョコ出してくるように。

自作歴23台のやかもち
実にうっとうしいソフトですね。

結論。消していい。「アプリと機能」から、ソフトのアンインストールが出来るので、マカフィーリブセーフを選んで「アンインストール」をクリック。

「すべて削除」で。アンインストールが終わったら、パソコンを再起動してください。

再起動後にWindows Defenderが復活する。マカフィーリブセーフは推測で勝手にダウンロードしたファイルやソフトを消してしまうし、リソースも無駄に食ってしまうので要らない。

理屈で考えると、もっとも攻撃者のデータを持っているのはマイクロソフト自身になる。そのマイクロソフトが作った純正セキュリティーである「Windows Defender」の性能は十分なモノです。

ロシア製のカスペルスキーを除いて、Windows Defender以外のサードパーティ製セキュリティーをわざわざインストールする必要性はほとんど無いのが現状。

番外編

ゲーミングPCの実機検証時にはやっていないが、個人用のPCに施している便利な設定やアプリケーションを紹介しておく。「これ良いかも。」と思ったら、導入してみてください。

Windows 10を「Windows 7」風にする方法

Windows 10のスタートメニューには、見ての通り大量の広告が表示される。

これを従来のWindows 7みたいなスタートメニューに変更する。

「Classic Shell」というフリーソフトでカンタンに実現できるので、「Windows 10に慣れない」「Windows 10のスタートメニューが広告だらけでイヤだ」という人は導入するべき。

「K-Lite Mega Codec」でいろいろな動画を見れるように

ダウンロードしたYoutube動画(過去の経験では.flv / .mp4 / .mkvを見てきた)や、レンタルしたDVDをパソコンで見たい時に「K-Lite Mega Codec」はものすごく重宝する。

インストールすると、大量のコーデックと万能動画プレイヤー「MPC」が入る。なお、普通にインストールすると他のアプリが混じってくるので、一応インストール方法を解説。

インストール方式は「Advanced」を選択。

コンポーネントの選択で「Tools」のチェックを外す。基本的にMPC本体とMega Codecがあれば十分なので、他のツールをインストールする必要はないでしょう。

あとはデフォルト設定で大丈夫。

他のおすすめソフトは?

Windows 10のバンドルアプリ(標準ソフト)はどれも使えたモノじゃないので、自分は以下のようになっています(※2018年現在)。

  • 音楽:foobar2000
  • フォト:(昔ながらの)Windowsフォトビューアー
  • ビデオ:MPC-HC x64(K-Lite Mega Codec)
  • ブラウザ:Google Chrome(軽さ重視ならQuantumかな※)

今のところはこれで落ち着いてる。参考までにどうぞ。

※Firefox Quantumはスピードを謳い文句にしているけれど、ベンチマークでは劇的に速いわけではない。

まとめ:Windows 10編とグラボ編は必須

カテゴリ設定内容推奨
Win 10透明効果役に立たないのにリソース食いオフ
プライバシー筒抜け状態…オフ
バックグラウンドあまり役に立たないのにリソース食いオフ
ゲームDVR要らないオフ
モニターモニターに応じて適切なリフレッシュレートを選ぶ
通知ピロローンが邪魔必要に応じてオフ
電力設定PCが本気を出さない高パフォーマンスに
消灯とスリープ非常にうっとうしいオフ
Update停止当日アプデはリスクが高いStop Updates 10で停止する
ユーザーアカウント制御邪魔でしかない通知しない
グラボNVIDIA設定グラボが本気を出さないパフォーマンス最大化
セキュリティーマカフィーWindows Defenderで十分不要なら削除で良い
番外編Win 7風Win 10のスタートメニューは広告だらけ必要ならClassic Shellを導入
K-Lite CodecWindows標準は役に立たない動画をよく見るならオススメ

ここまで解説してきた設定を表にまとめた。ゲーミングPCなら、Windows 10編とグラボ編をやっておけば十分です。

セキュリティーと番外編は好みで

セキュリティーと番外編は好みに応じてやってください。個人的にマカフィーリブセーフは必要性を全く感じないが、ゲーミングPCは高性能なので負荷はさほど気にならない。

初心者もち
せっかく製品版(12ヶ月)が付属したんだし、使ってみてもいいかな~。

と思うなら、それでも良いかと。リアルタイムスキャンに悪さされて「なんてウザイんだ。」と体感してからアンインストールしても、全然OKだと思います。

番外編に関しては、Classic Shellの導入がもっともオススメできる。Windows 10のスタートメニューは控えめに言っても「ヒドイ。」ですよ。製品版なのに広告をばらまいてくるとは…MS恐ろし。

以上「ゲーミングPCを買ったら最初にするべき初期設定まとめ」でした。これで快適なゲーミングライフを送れれば幸いです。

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25 件のコメント

    • セキュリティとかは個人によると思いますが、とりあえず詳しくしりませんがUACについて聞きかじったこと書きます。
      1.無効の場合、全てのアプリがレジストリを直接アクセスできる管理者権限でアプリを開いた時と似た挙動をする。有効時は仮想的なレジストリにアクセス、一時保留、ユーザーに同意を求めるなどしてマルウエア等による被害を保護する。
      2.Windows7以前のアプリではUACを考慮していないので無効にしなければ起動できないもの、不具合がでるものがある。
      3.Windows8以降では一部のアプリでは有効にしなければ開けれないものがある。しかし8以降は一番下にバーを下げても『完全』には無効になっていないため、セキュリティは弱いがまだマシな状態。

      これらを考えて、個人的にはまだまだWindows7以前のアプリ多いし、勝手にアプリによるPCの設定の変更されるのが怖いのを目をつぶればWindows8以降はバーを一番下にするのはアリだとは思います。

  • 3年間使ってるグラボをパフィーマンス設定で走らせて「FPS出ないな~」とか言ってたのにこの記事で今日気づきました・・・旧エアロ(?)が透明効果という名前に変わっていたのも気づかず、色々知るいいきっかけになりました。いい記事っすね!

  • Windows10の設定の設定ホントめんどくさい、なんでこんなにも細かいのか・・・
    店で買った場合、まずリカバリしたほうがいいみたいです。ドスパラはマカフィーぐらいしかなかったと思うけど、広告とかわけわからんアプリ入ってたりする場合、競合するようです。
    あと規定のアプリで気になったことですが、ゲームはデフォルトで動くようにしてるし、使う場合あるから不具合出るときあると聞きました。ブラウザをGoogle Chromeにしても大丈夫なのでしょうか?逆に差し替えたほうが安定や性能上がったりするのでしょうか?

  • Win10デフォルトの大量のアプリが入ったスタート画面はひどいですが、いらないもの全部アンインストールしたりすれば意外と使いやすいです。特にニュースや天気等のアプリは、ライブタイルをオンにしておくと情報を表示してくれて便利です。

    • 元から選べる場合はそれで良いと思いますが、無い場合はドライバアップデートが必要になるはず。
      だから最初からある「高パフォーマンス」で良いのではないか。と思ってます。

      高パフォーマンスモードでも、性能は普通に出ますし。

    • < Windows Defenderは誤検知が多いのが気になるところ
      実際には脅威がなくても、Windowsにとって不利益なソフトを検閲対象にしてしまう挙動のせいかもしれませんね。

      • セキュリティソフトは誤検知を気にしなければ検知率100%はたやすいことなので
        Windows Defenderは技術のなさをそれで検知率を高めていると思います。

        記事中にある「Windows Defender以外のサードパーティ製セキュリティーをわざわざインストールする必要性はほとんど無いのが現状。」という部分は正しくないと思います。

        格安PCならともかくゲーミングPCは最低でも15~20万はするのでセキュリティは一番気にする部分と思います。

        • >セキュリティソフトは誤検知を気にしなければ検知率100%はたやすいことなので
          こういった嘘を広めるのは良くないです
          ヒューリスティックはそんなに甘いものではありません

  • Classic Shell は開発が止まって、ソースコードが公開されたと記事で読んだことがあります。
    その後、どうなったのでしょうか?

    • 自分の環境ではまだ使えていて、最近レビューしたガレリアでも使えました。
      開発が止まった理由は、確かアップデートのたびに構造が変わって対応させるのが大変らしいとのこと。
      まぁ、マイクロソフトとしては、スタートメニューをシンプル化されて自社サービスが表示されなくなるのは、都合が悪いのかもしれません。

      (Updateを適応し続けていけば)いずれは使えなくなると思います。

      • ありがとうございます。
        調べたら、Classic Start というのが後継らしくて、まだ出たばかりなので Classic Shell に置き換えるまでには至っていないそうです。
        とりあえず後継ソフトがあるというだけでも安心できます。

  • MPC-HCは、開発者不足のため、既に開発が終了しています。
    MPC-HCの派生として誕生し、現在も開発が続けられているMPC-BEの方がいいと思います。
    (僕はVLCです…)

  • たしかに、ゲームしかしないからWin Defenderで十分かもしれない…
    ESETが一番動作マシだと思いますが、それでも鬱陶しさあるので…

  • 1年前に買ったゲーミングモニターが60ヘルツで動いてたことに今気づきました・・。
    ハイスぺマシンすげーとか言ってた自分を殴ってやりたい・・。
    良い記事をありがとうございます。

  • ゲーム中に突然、ゲームがシャットダウンしました。
    原因は、ドライバが最新状態ではなかったからなんですが、
    ドライバを更新しようとしたらWin10が最新ではないとドライバを更新できないと言われました。
    このページで「更新の一時停止にチェック」を推奨されたので、その通りにしたんですが、いらない情報でしたねw
    あなたはわざわざ「小さいフォントで」などとマイクロソフトの不親切を煽っているようですが、あなたこそいらないですね。

    またこの「更新の一時停止にチェック」を元に戻したところで、すぐには復旧せず、3時間経っても更新サービスに接続できません。

    本当にありがとうございましたw

    • < ドライバを更新しようとしたらWin10が最新ではないとドライバを更新できない
      NVIDIAのドライバですか?
      最新版(411.63)は確かに最新のWindows 10が必要でしたね。ただ、RTXに対応していない399.XXまでは、Ver 1703の古~いWin 10でも問題なく導入可能でした。

      < 「更新の一時停止にチェック」を推奨されたので、その通りにしたんですが、いらない情報でしたねw
      不具合事例を見ると、Windows Updateはそこそこの頻度で不具合を持ったまま配信されています。
      後から修正版が配信されるので、当日にはUpdateせず、遅らせてUpdateする方が安全だと考えているから一応「推奨」してます。
      そしてこれは筆者だけの勝手な考えではなく、株式会社インプレスといった法人運営のサイトでも紹介されている方法です。

      < マイクロソフトの不親切を煽っているようですが、あなたこそいらないですね。
      いや、Win 10はかなり不親切なOSだと思いますが…。規定のアプリを変更する時のUIデザインなど、明らかに不親切な部分があります。

      < またこの「更新の一時停止にチェック」を元に戻したところで、すぐには復旧せず、3時間経っても更新サービスに接続できません。
      自分の場合、最近Ver1703の古いWin 10で復旧させたところ、最新のVer1803に移行するのにそれくらい掛かりました。
      止めている期間が長いほど、そうなる可能性は高いかもしれません。

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