【最強の16コア】Ryzen 9 3950X搭載のおすすめPCを5つ紹介

2019年11月末、ようやく日本では5日ほど遅れて「Ryzen 9 3950X」が発売されました。しかし、在庫は本当にごくわずかで、発売当日にPCショップの在庫は枯渇。にも関わらずBTO向けの在庫は豊富なようで、Ryzen 9 3950X搭載BTOパソコンなら簡単に入手できます。

自作歴27台のやかもち
スペック的や価格的に「悪くない。」BTO PCを5つピックアップしました。

「Ryzen 9 3950X」のキホンを解説

「Ryzen 9 3950X」とは?スペックや特徴を解説

「Ryzen 9 3950X」は第3世代Ryzenのメインストリーム向けCPUで、最上位モデルに位置づけられるCPUです。メインストリーム向けCPUとして世界で最初の「16コアCPU」になります。3950X以前は、3900Xの12コアが最高でした。

インテル製CPUの場合、依然としてメインストリーム向けでは8コアが上限です。Ryzen 9 3950Xでは2倍の16コアになり、CPUのチップ自体も選りすぐりの高品質なモノを使用しているため、効率よく超高性能なのが大きな特徴。

Ryzen 9 3950Xの良いところ

  • 16コアCPUで最強のマルチスレッド性能
  • シングルスレッド性能も高速(Adobeソフトも余裕)
  • Core i7並のゲーミング性能
  • 16コアとしては大人しい消費電力
  • 一般ユーザーには十分すぎる拡張性
  • もっとも安価な16コアCPU
  • 優れたコストパフォーマンス

初代~2世代Ryzenは、マルチスレッド性能は良くてもシングルスレッドが遅いため、Adobeソフトなどマルチスレッドに最適化されていないソフトで効率よく性能を出せない。などの問題がありました。

一方の第3世代Ryzenでは設計を効率化してシングルスレッドを大幅に向上させ、スペック通りの性能をあらゆるソフトで発揮できるように改善されています。

シングルスレッド性能(Cinebench R15)

  • Core i9 9900K
    220 cb
  • Ryzen 9 3950X
    215 cb
  • Core i7 9700K
    215 cb
  • Ryzen 9 3900X
    213 cb
  • Ryzen 7 3700X
    203 cb

Core i9 9900Kを相手にすると一歩届かないですが、Core i7に匹敵するほどのシングルスレッド性能にまで進化を遂げました。1コアあたりの性能が大幅に改善した、ということは…↓

マルチスレッド性能(Cinebench R15)

  • Ryzen 9 3950X
    3969 cb
  • Ryzen 9 3900X
    3134 cb
  • Ryzen 7 3700X
    2136 cb
  • Core i9 9900K
    2038 cb
  • Core i7 9700K
    1552 cb

すべてのコアを使った場合の性能も圧倒的に。Ryzen 9 3950Xのマルチスレッド性能は約4000 cbに達しており、インテルのエンスー向けCPU「Core i9 9980XE(18コア)」をわずかに上回るほどの性能です。

16コアCPUが一般ユーザーにとって必要かどうかは置いておくとして、Ryzen 9 3950Xが「万人向けにおすすめな16コアCPU」なのは間違いありません。16~18コアCPUで選ぶなら、少なくとも「第1候補」です。

Ryzen 9 3950Xの微妙なとこ

  • 単品で入手するのは極めて困難
  • それなりに強力なCPUクーラーが必要
  • オーバークロックの伸びしろは少ない

良いところもあれば、弱点もあります。最大のデメリットは「入手性の悪さ」です。

Ryzen 9 3950Xに使われるチップは選りすぐりの高品質品と説明したとおり、あまりたくさんは生産できないようです(※もちろん需要が大きすぎて生産が全く追いつかない事情もありますが)

次に問題になるのが「熱」。比較的狭い面積に16コアも詰まっていて、負荷がかかった時の消費電力は約200 W前後にもなります。狭い面積で200 Wも熱が出てくるため、かなり強力な冷却システムが必要になります。

目的欲しいCPUクーラー
とにかく性能を280 mm以上の簡易水冷ユニット
140 mmサイズの大型空冷クーラー
多少は妥協する120 mmサイズの中型空冷クーラー

ただし必須というわけでないです。第3世代Ryzenは温度が高すぎると自動的にクロックを下げて、温度を調節します。100%の性能を出し切るなら強力なクーラーが必要ですが、性能を妥協するならクーラーも妥協していいです。

自作歴27台のやかもち
筆者としては、クリエイティブな用途でCPUを長時間使うなら、クーラーはあまりケチらない方が良いとは思ってますよ。

Ryzen 9 3950Xを搭載するおすすめなPC:5選

1.「FRGBX570/95C」280 mm簡易水冷を標準採用

フロンティアGBX570/95Cシリーズ(Ryzen 9 3950X搭載)
FRGBX570/95C2019年12月時点のスペック
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUAMD Ryzen 9 3950X
16コア32スレッド
CPUクーラー280 mm簡易水冷ユニット280 mmラジエーター / ENERMAX製「LIQTECH II」
マザーボードAMD X570搭載 ATX規格ASRock製
メモリDDR4-2666 16GB x2(合計32GB)
グラフィックボードRTX 2070 Super 8GB
SSD1 TBIntel 660pシリーズ1 TBCFD PG3VNFシリーズ
HDD2 TB
光学ドライブDVDドライブ
電源ユニット1000 Wメーカー不明 / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期~1週間
参考価格269800 円(+税)最新価格をチェックする

ヤマダ電機の子会社として運営されているBTOブランド、フロンティアより。スペックの割にコスパが妙にいい「GBシリーズ」から、Ryzen 9 3950X搭載モデルが登場しました。

良いところ

  • コスパが良い
  • 280 mm簡易水冷を標準搭載
  • ゲーミングモニター使えます
  • 余裕たっぷりな1000 W電源

微妙なとこ

  • 標準のSSDはイマイチ

最大の特徴はなんといっても、標準スペックの時点で280 mm簡易水冷ユニット(ENERMAX製LIQTECH II)を搭載してる点です。280 mmラジエーターに、140 mmのファンを2つ取り付けた簡易水冷で、冷却性能は言うまでもなく十分。

その他のスペックも悪くありません。マザーボードは堅牢性に優れると定評のあるASRock製を採用し、メモリは16 GB、グラフィックボードはほとんどのゲームを平均100 fps以上でプレイできる「RTX 2070 Super」を搭載します。

惜しいのはSSDです。1 TBと言うと聞こえは良いですが、使われているのは「Intel 660p(QLCモデル)」です。OS用にはオススメしづらいSSDなので、できればカスタマイズから「PG3VNF」に変更してください。

なお、記事を書いた時点でRyzen 9 3950Xを搭載するラインナップは全部で3つ用意されています。詳しくは公式サイトにて。


2.「GALLERIA AXZ」最強のRyzen搭載ガレリア

万人向けのゲーミングPC「ガレリア」シリーズ
GALLERIA AXZ2019年12月時点のスペック
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUAMD Ryzen 9 3950X
16コア32スレッド
CPUクーラー静音パックまんぞくコース120 mm中型空冷クーラー / DeepCool製※選べない
マザーボードAMD X570搭載 ATX規格ASRock製
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 2080 Ti 11GB
SSD1 TBPCIe Gen4 SSD
HDDなし
光学ドライブなし
電源ユニット750 WSilverStone製 / 80+ GOLD認証850 WCorsair製 / 80+ Platinum認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期~1週間
参考価格333333 円(+税)最新価格をチェックする

ドスパラはすでに用意してあった「ガレリアAXZ」を、値段を据え置いたままCPUをRyzen 9 3950Xに変更しました。よく見るとHDDが無くなっていたりしますが、価格据え置きでCPUを3950Xに置き換えた点は高評価です。

良いところ

  • コスパはそれなりに良い
  • DDR4-3200メモリを搭載
  • ゲーミングモニター使えます
  • 4Kゲーミングも可能です

微妙なとこ

  • CPUクーラーを選べない

ドスパラはキャッシュレス還元 + ドスパラ還元セールを開催しているので、33万円から約3.2万円を引いた価格で購入できます。3950X + RTX 2080 Tiの構成が、実質33万円に抑えられるので、コストパフォーマンス自体は高いです。

しかし、CPUクーラーが「静音パックまんぞくコース」のままになっているのは惜しいところ。120 mmサイズの中型空冷ファンで冷やせないわけではないですが、100%の性能で動作するのは難しいです。

CPUの性能をなるべくフルに発揮させるなら、キャッシュレス還元で返ってくる差額を使って強力なCPUクーラーを用意する必要があります。

Noctua / ソケット : LGA 115X・2011・Socket AM4 / ファン : 120mm x2 / 全高 : 158mm

ガレリアのPCケースは大きい空冷クーラー(高さ161 mm以上)だと入り切らないので、コンパクトで強力な冷却性能を発揮する「Noctua NH-U12A」をおすすめしておく。

ガレリアAXZ以外では、クリエイター向けブランドの「ratrek(レイトレック)」にも、Ryzen 9 3950X搭載モデルがありました。気になる方は上記から公式サイトへどうぞ。


3.「G-Master Hydro X570A」CPUもグラボも水冷化

G-Master Hydro X570A(CPUもグラボも水冷化)
G-Master Hydro X570A
2019年12月時点のスペック
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUAMD Ryzen 7 3700X
8コア16スレッド
AMD Ryzen 9 3950X
16コア32スレッド
CPUクーラー120 mm簡易水冷ユニット120 mmラジエーター / Asetek製240 mm簡易水冷ユニット240 mmラジエーター / Asetek製(※選択必須)
マザーボードAMD X570搭載 ATX規格ASRock製「X570 Extreme4」を採用
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 2070 Super 8GB水冷化 / 120 mmラジエーター / Asetek製
SSD512 GBIntel 660pシリーズ1 TBCrucial MX500シリーズ
HDDなし
光学ドライブDVDドライブ
電源ユニット750 WSilverStone製 / 80+ GOLD認証750 WSeasonic製 SSR-750FM / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期~1週間
参考価格326860 円(税込み)最新価格をチェックする

自作代行系メーカーのサイコムが販売している、カスタマイズに特化したデュアル水冷モデル「G-Master Hydro X570A」では、発売当日からCPUにRyzen 9 3950Xを選択できるようになりました。

良いところ

  • CPUもグラボも「水冷化」
  • DDR4-3200メモリを搭載
  • ゲーミングモニター使えます
  • 優れた静音性と冷却性能

微妙なとこ

  • 価格は高い
  • 標準SSDがイマイチ

CPUとグラフィックボードの両方を簡易水冷ユニットで冷却する「デュアル水冷システム」を採用した、カスタマイズ特化型モデルです。CPUを240 mm簡易水冷ユニットで、グラボを120 mm簡易水冷ユニットで冷却します。

サイコム独自仕様の水冷化されたグラフィックボード

冷却性能と静音性は、当然ながらBTOマシンとしてトップクラスの性能です。もちろん、冷却システムがすごい分だけ価格も高くつきますが、高い冷却性能とコストはトレードオフの関係にあります。

「高い。」と感じたらフロンティアやドスパラを選んでください。「多少高くても冷却性能を追求したい。」であれば、サイコムのデュアル水冷マシンはとても魅力的なゲーミングPCです。

「G-Master Hydro X570A」以外では、上記の2モデルでRyzen 9 3950Xを選択できます。


4.「WA9A-E194/XT」高耐久パーツ採用のワクステPC

高耐久なパーツを採用するTsukumoのワークステーションPC
WA9A-E194/XT
2019年12月時点のスペック
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUAMD Ryzen 9 3950X
16コア32スレッド
CPUクーラー140 mm簡易水冷ユニット140 mmラジエーター / NZXT製※選べない
マザーボードAMD X570搭載 ATX規格ASRock製「X570 Steel Legend」を採用
メモリDDR4-2666 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードGTX 1050 Ti 4GB必要に応じてアップグレード
SSD500 GBWD Blackシリーズ
HDDなし
光学ドライブなし
電源ユニット500 WCWT製 / 80+ BRONZE認証750 WSeasonic製 SSR-750FM / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期~5日
参考価格199800 円(+税)最新価格をチェックする

ツクモのワークステーションPCで、割と低価格なRyzen 9 3950X搭載モデルが出ています。低価格ながらも、長時間運用に耐える設計が施されたマザーボード「X570 Steel Legend」を採用するなど、品質重視なパーツ構成が強みです。

良いところ

  • 標準で140 mm簡易水冷を搭載
  • 耐久性の高いマザーボードを採用
  • そこそこ拡張性のあるPCケース

微妙なとこ

  • 標準グラボはローエンドクラス

ワークステーションモデルのせいか、CPU性能に偏ったスペック構成。最初から搭載されているグラボはローエンドクラスの「GTX 1050 Ti」で、最新のゲームをプレイする場合は、ほぼ確実に性能不足です。

ゲーミングを想定するなら、カスタマイズから上位のグラフィックボード(GTX 1660 TiやRTX 2070 Superなど)を選択する必要があります。グラボをアップグレードする場合は、できれば電源ユニットもアップグレードしたいですね。

ワクステPC以外では、ゲーミングPCのハイエンドクラス「G-GEAR neo」にもRyzen 9 3950Xを搭載したモデルがありました。ただ、同じスペックに揃えるとなぜかワクステ版の方が安くなります。

コスパよく買うならG-GEAR neoではなく、今回紹介した「WA9A-E194/XT」をカスタマイズした方が割安です。


5.「Aqua-Master X570A」CPU本体が欲しい人へ

Ryzenを搭載する水冷特化モデル「Aqua-Master X570A」
Aqua-Master X570A
2019年12月時点のスペック
スペック標準仕様推奨カスタマイズ
CPUAMD Ryzen 5 3600
6コア12スレッド
AMD Ryzen 9 3950X
16コア32スレッド
CPUクーラー120 mm簡易水冷ユニット120 mmラジエーター / Asetek製240 mm簡易水冷ユニット240 mmラジエーター / Asetek製(※選択必須)
マザーボードAMD X570搭載 ATX規格AMD B450搭載 ATX規格
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)なし
グラフィックボードGT 710 1GBなし
SSD500 GBCrucial MX500シリーズなし
HDDなしなし
光学ドライブDVDドライブなし
電源ユニット550 WSilverStone製 / 80+ BRONZE認証650 WAntec製 / 80+ BRONZE認証
OSWindows 10 Home 64bitなし
納期~7日
参考価格157460 円(税込み)最新価格をチェックする

最後に紹介するのはサイコムの「Aqua-Master X570A」です。実はサイコム、カスタマイズで「なし」を選べる項目がとても多いため、「なし」にできるところは片っ端から「なし」を選択して必要最低限のパーツだけ入手するのに向いています。

良いところ

  • カスタマイズから「パーツなし」を選択可
  • 完成していない状態で注文できる

微妙なとこ

  • 前提として自作PCの知識と経験は必須です
  • 冷却・マザボ・電源は「なし」にできない

できるかぎり「CPUだけに近い状態で入手」して、他のパーツは自分で用意して組み立てたい人におすすめです。

Aqua-Master X570Aの場合、Ryzen 9 3950Xに240 mm簡易水冷とマザーボードと電源ユニット、そしてPCケースが付いた状態が約15.7万円で購入できます。

同じパーツを通販で個別に買った場合より約1.1~1.5万円ほど高く付きますが、入手困難なRyzen 9 3950Xが確実に手っ取り早く手に入るという点において、極めて強力な購入方法です。

ちなみに、他のRyzen 9 3950X搭載モデルでできる限り「なし」を選択した場合の価格は以上のようになりました。Aqua-Master X570Aがもっとも安いです。よってRyzen 9 3950Xの入手が目的なら、他を選ぶ必要はありません。

初心者もち
上位のパーツがキャンペーンとかで安い場合、あえて付けてもらった方が良いのかな?
自作歴27台のやかもち
もちろんです。サイコムでは上位パーツが差額200円で選べる場合が割とよくあるので、欲しいパーツだったら付けてもらいましょう。

以上「【最強の16コア】Ryzen 9 3950X搭載のおすすめPCを5つ紹介」について、解説でした。Ryzen 9 3950Xが搭載されたPCを探している方の参考になれば幸いです。

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10 件のコメント

  •  いつも楽しみに記事の更新をまっています。今回も、更新お疲れさまでした。

     お忙しい人に質問をするのは気が引けるのですが、一つお聞きしたいことがあります。
     ちょうどこの記事で入手性が悪いといわれていた3950xに心奪われて、なんとか入手して1台組みたいと思っているのですが、クーラーとしてNH-D15が1台あるのでそれを使おうと考えています。
     一方で

    「AM4のソケットに大型のクーラーをつけるとCPUのピンが曲がる」

     というような話を友人から聞きました。今まであまりAM4には触れたことがなく、よくわからなくなりお聞きしたくなりました。
     これは、本当なのでしょうか? そうだった場合、何か対策はないものでしょうか?
     簡易水冷や本格水冷には、個人的にろくな思い出がなく、できれば大型空冷にしたいのですが・・・

    • どのような状況でピンが曲がったのか?によります。正しく取り付け、普通に使っていてCPUのピンが曲がるようなことは、まず無いはずです。ぼくもRyzen 9 3900Xを冷やすためにNH-D15を使っていますが、不具合は起きていません。

      大型クーラーは自重によるマザーボードへの影響を軽減するために、バックプレートを挟んで固定します。このため、輸送時の揺れなどを除けば、不具合は起きる確率は限りなくゼロに近いです。

      < そうだった場合、何か対策はないものでしょうか?

      どうしても心配な場合は、パソコンを横置きにしてください。これならCPUに対してクーラーの重さが垂直に掛かるため、(実際にピンが曲がることはあるのかどうかは別として…)理屈的にピンは曲がらなくなります。

  • 3950x、二台組もうと思って買ったけど1台で辞めたので新品未開封の国内正規品がひとつ余ってますがいりますか?

    いつとブログ楽しく拝見しているのでお役に立てれば・・・
    転売目的ではないのでもちろん定価で構いません。

  • 送信失敗したかもしれないのでもう一度(重複していたらすみません)

    いつも記事の更新楽しみにしています。
    3500X、比較記事を楽しみにしていたのですが・・・年内手に入るか怪しいのですね。

    2台組むつもりで購入して結局組むのをやめた未開封・国内購入品の3950Xが1つ余っていますが、もし記事更新のお役に立てるのならお譲りできますがいかがでしょうか?
    転売目的ではないので定価でかまいません。

    もしご興味ありましたらメールください。

  • DEEPCOOL ASSASSIN IIIが手持ちに有るのですが、このCPUに対してNH-U12Aが通用するならば、ASSASSINでも行けるものでしょうか?

    • 「ASSASSIN III」は140mmサイズの大型空冷では最高の冷却性能を持っているので、十分に運用できるはずです。まだ実際に検証したわけではないので断言はできませんが、他のレビューを見たところ、思ったより温度は大人しいです。

      オーバークロックするなら空冷だと限界がありますが、定格運用(かつ低電圧化も含む)なら、ハイエンド空冷があれば十分に使えます。

      • お応えありがとうございます。CPU導入(品薄でまず買えるかどうかは・・・)しようと思います

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