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2022年のおすすめゲーミングPC:実際に使って「7台」に厳選

「初めてゲーミングPCを買います」「でもスペックの右も左すら分からない・・・」そんな初心者向けに、失敗しないスペックに合わせて「7台」に厳選したおすすめゲーミングPCを分かりやすく解説します。

(公開:2018/8/5 | 更新:2022/8/22

おすすめなゲーミングPCを「7台」に厳選

ゲーミングPC基本スペック価格
OMEN by HP 25L Desktopをレビュー(外観デザイン)HP OMEN 25L
→ レビュー記事
  • CPU:Core i7 12700F(12コア)
  • グラボ:RTX 3060 Ti
  • メモリ:16 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:500 W(Bronze)
約17.8万円
Lenovo Legion T550iを徹底解説レビュー(外観・デザイン)Legion T550
→ レビュー記事
  • CPU:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • グラボ:RTX 3060 12GB
  • メモリ:16 GB
  • SSD:256 GB(NVMe)
  • 電源:650 W(Gold)
約15.9万円
STORM BTO ゲーミングPCをレビュー(LEDライティング)STORM PG
→ レビュー記事
  • CPU:Core i7 12700(12コア)
  • グラボ:RTX 3080 10GB
  • メモリ:16 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:1200 W(Platinum)
約28.0万円
ドスパラ Magnateをレビュー(外観デザイン)Magnate IH
→ レビュー記事
  • CPU:Core i3 12100(4コア)
  • グラボ:GTX 1650 4GB
  • メモリ:8 GB
  • SSD:250 GB(NVMe)
  • 電源:450 W(Bronze)
約9.9万円
M75q Tiny Gen2
→ レビュー記事
  • CPU:Ryzen 5 5650GE(6コア)
  • グラボ:Radeon Vega 7
  • メモリ:8 GB
  • SSD:256 GB(NVMe)
  • 電源:65 W(アダプター)
約5.6万円
Tsukumo G-GEARの写真G-GEAR
→ レビュー記事
  • CPU:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • グラボ:RTX 3060 12GB
  • メモリ:32 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:750 W(Gold)
約30.1万円
OMEN by HP 45L Desktopをレビュー(外観デザイン)HP OMEN 45L
→ レビュー記事
  • CPU:Core i9 12900K(16コア)
  • グラボ:RTX 3090 24GB
  • メモリ:32 GB
  • SSD:2 TB(NVMe)
  • 電源:800 W(Gold)
約40.8万円

2022年8月時点でおすすめに選ばれたゲーミングPCは以上の7台です。ちもろぐでは過去に何十台とゲーミングPCを実際にレビューしていますが、今回おすすめにピックアップするのは7台だけ。

おすすめが多すぎると、どれを選べば良いのか分からない、なんでもおすすめなら信ぴょう性に欠ける・・・ので基準を満たしていないゲーミングPCは最初から掲載しないです。

定番や有名どころ(ガレリアG-TuneLEVELなど)が入っていないのも、筆者が知らないわけではなく、知っているうえで今回のおすすめに掲載していないだけです。

なぜなら同じ値段でもっと良いスペックのゲーミングPCが買えるから。

【目的別】おすすめなゲーミングPCスペック

ゲーミングPCで大事なのが「スペック」です。メーカーの知名度やブランド力や価格よりも、ずっとずっとスペックの方が重要。

値段がいくら高くてもスペックが弱いと性能は出ません。しかし、値段が安くてもスペックがしっかりしていれば、ちゃんと性能が出てFPSゲームで有利になれます。

だから本記事では「おすすめなスペック」を先に決めました。2022年時点、ゲーミングPCにおすすめなスペックがこちら↓の画像です。

ゲーミングPCにおすすめなスペック(2022年8月)

画像をクリックすると拡大します

スペックの組み合わせは100通りを超えますが、ゲーマーにとってメリットの大きいスペックは、以上にまとめた「7個」だけです。

7個でも多いと感じた方は、上から順に3つだけ覚えておけばOKです。

おすすめスペックCPUグラボ
迷ったらこれにしよう
フルHDでゲーミングモニター
6~12コアRTX 3060 Ti
予算がちょっと少ないなら
フルHDでそこそこ快適
6~8コアRTX 3060
大画面で超高画質な
大画面4Kゲーミング
8~12コアRTX 3080

迷ったらおすすめのスペックは最新のCore i5やCore i7に、グラボがRTX 3060 Tiです。Apex Legendsやフォートナイトで、ゲーミングモニター(144 Hz)を使って快適にプレイできます。

もう少し予算を抑えたい方には、グラボを1ランク下のRTX 3060に下げる選択肢がおすすめ。60番台のグラフィックボードでも、2022年時点の最新グラボは高性能だから安心です。

グラボの性能比較(3DMark TimeSpy)

ゲーミングPCでよく使われている代表的なグラフィックボードの性能目安です。データは定番のベンチマークソフト「3DMark TimeSpy」で実際にベンチマークしたものです。

ベンチスコアを100で割り算すると、高画質な3Dゲームで狙える平均フレームレートに相当します。RTX 3060 Tiなら約12000点なので、100で割って平均120 fpsくらいです(※ざっくりとした目安です)

CPUのゲーミング性能を比較したグラフ

CPUの性能が悪いとグラボの性能を出しきれない「ボトルネック」現象ですが、最近のCPUはかなり性能がいいです。

インテルの第10~12世代CPU(Core i5~Core i7)や、Ryzen 5000シリーズ(Ryzen 5~Ryzen 7)でゲームをするのに十分な性能です。ただし、Ryzen 3000と4000シリーズは設計が古くて性能が出づらいのでおすすめしません。

これでスペックで迷う必要はなくなりました。あとは「価格」です。

同じスペックのゲーミングPCなのに価格が違う?

ゲーミングPCは1000を超えるモデルがあり、同じスペックでも時期やメーカーによって価格がコロコロと変わります。富士通だと27万円もするパソコンが、HP OMENやG-Tuneでは16~18万円で買える場合もあります。

どうせ同じスペックなら、価格は安いほうが良いです。特に、大量生産を行っている大手メーカーはPCパーツを大量に仕入れる分、パーツの単価を下げられるので価格が安く済む傾向があります。

やかもち
↑ここまでの解説にそって、2022年8月時点のおすすめなゲーミングPCを解説していくよ。

1. OMEN by HP 25L (RTX 3060 Ti)

【迷ったらこれ】納期は長いけど最強のコスパ

OMEN by HP 25L
2022年8月時点のスペック
CPUCore i7 12700F
(12コア / 20スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel H670チップセット
メモリ16 GB
(DDR4-3200 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3060 Ti
SSD1 TB
(NVMe SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット500 W
(80 PLUS BRONZE)
OSWindows 11 Home
納期3~4週間
参考価格191500 円(送料:0円)
最新価格をチェックする

2022年時点、おすすめ第1位のゲーミングPCは「HP OMEN 25L(RTX 3060 Ti)です。

「迷ったらこれ」に選んだ理由
OMEN by HP 25L (RTX 3060 Ti)
  • Core i7(12コア)+ RTX 3060 Ti
  • クーポン込み価格は約17.8万円
  • 予算20万円で最強のコスパ
  • 拡張性はないがそのまま使うならOK

「HP OMEN 25L」は予算20万円で買える中で、今もっともコスパが熱いゲーミングPCです。

迷ったらこれ級のスペック(12コアのCore i7とグラボにRTX 3060 Ti)を搭載し、16 GBのメモリと容量1 TBのNVMe SSDで余裕あり。通常価格は19万ちょっとですが、7%割引クーポンを使うと約17.8万円で買えます。

性能の目安(平均)
フルHD(1920 x 1080)
  • Apex Legends:130 ~ 150 fps
  • タルコフ:100 ~ 140 fps
  • フォートナイト:250 fps
  • VALORANT:500 fps~
  • Flight Simulator 2020:65 fps
  • サイバーパンク2077:80 fps
  • エルデンリング:80 fps
  • 原神:60 fps(上限)

Core i7(12コア)のRTX 3060 Tiなら、最新ゲームをフルHDでプレイするのに十分な性能です。定番のFPSタイトル、Apex Legendsは144 fps前後、フォートナイトは中設定で200 fps超えも。

対人ゲームで有利になれる「ゲーミングモニター(おすすめはこちら)」も余裕で扱える性能を発揮します。

OMEN by HP 25L Desktopをレビュー(外観デザイン)

ゲーミングPC界隈ではドスパラのガレリアや、マウスのG-Tuneで有名ですが、HP OMEN 25Lはそのどちらも価格で完全に粉砕しているコスパ最強のゲーミングPCです。


2. Legion T550(RTX 3060)

【予算を抑えたい】Core i5 + 3060でコスパよし

Legion T550
2022年8月時点のスペック
CPURyzen 7 5800X
(8コア / 16スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードAMD B550チップセット
メモリ16 GB
(DDR4-3200 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3060 12 GB
SSD256 GB
(NVMe SSD)
HDD2 TB
光学ドライブ
電源ユニット650 W
(80 PLUS GOLD)
OSWindows 11 Home
納期最短1~2日
参考価格159720 円(送料:0円)
最新価格をチェックする

HP OMEN 25Lはちょっと高くて買えない・・・、そんな予算重視な方におすすめが「Legion T550です。

約16万円の安さで、CPUにRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)、グラボにRTX 3060 12GBを搭載しています。平均90~100 fpsくらいでフルHDゲーミングをプレイするなら十分な性能です。

性能の目安(平均)
フルHD(1920 x 1080)
  • Apex Legends:120 ~ 150 fps
  • タルコフ:90 fps
  • フォートナイト:160 fps
  • Flight Simulator 2020:50 fps
  • サイバーパンク2077:55 fps
  • エルデンリング:60 fps
  • 原神:60 fps(上限)

Apex Legendsなら平均120 fps前後、フォートナイトは160 fpsくらいでプレイ可能。ただし、サイバーパンク2077など重たいゲームの最高画質は若干きびしく、設定を下げないと平均60 fpsに達しない場合もあり。

安い値段の割に高性能でコスパはいいのですが、より性能を求めるならがんばってあと2万円追加して、1位に紹介した「HP OMEN 25L」を選んだほうが後悔は少ないでしょう。

Legion T550i(Core i7版)のレビュー記事は↑こちらから。メモリやSSDの増設についても詳しく解説しています。

やかもち
Ryzen 7とRTX 3060が入って約15.9万円はめちゃ安いです。15万円台で一番コスパがいいよ(今のところ)。

3. STORM PG-PD12 (RTX 3080)

【大画面で高画質】4Kゲーミング対応マシン

STORM PG-PD12
2022年8月時点のスペック
CPUCore i7 12700
(12コア / 20スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel Z690チップセット
メモリ16 GB
(DDR5-4800 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3080 10 GB
SSD1 TB
(NVMe Gen 4 SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット1200 W
(80 PLUS PLATINUM)
OSWindows 11 Home
納期最短3週間
参考価格280000 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

フルHDの4倍も高画質な「4Kゲーミングモニター(おすすめ解説)」で、没入感のある4Kゲーミングを楽しむなら「STORM PG-PD12」がおすすめです。

CPUにCore i7(12コア20スレッド)、グラボにRTX 3080 10GB、メモリは16 GB(DDR5)、容量1 TBのNVMe SSDを標準で搭載済み。電源ユニットはなんと1200 Wで、将来的なパーツのグレードアップも余裕で対応できます。

STORM BTO ゲーミングPCをレビュー(ケースを開けて中身を見る)

グラボにRTX 3080を搭載したゲーミングPCとしては、かなり価格設定が安いです。しかし安い割にはグラボ以外の標準スペックも豪華で、搭載されているパーツに市販品が多く、拡張性やメンテナンス性に優れています。

性能の目安(平均)
フルHD
(1920 x 1080)
4K
(3840 x 2160)
  • Apex Legends:200 fps~
  • タルコフ:144 fps
  • フォートナイト:260 fps~
  • VALORANT:800 fps
  • Flight Simulator 2020:64 fps
  • サイバーパンク2077:124 fps
  • エルデンリング:115 fps
  • 原神:60 fps(上限)
  • :90 fps
  • :90 fps
  • :105 fps
  • :300 fps
  • :51 fps
  • :52 fps
  • :76 fps
  • :60 fps(上限)

Core i7 12700とRTX 3080 10GBの組み合わせは、ゲーム用のスペックとして実質最強クラスです(RTX 3080より上のモデルは値段が高すぎるので・・・)

Apex Legendsは平均200 fps台、タルコフは平均144 fps前後(上限)、フォートナイトは平均260 fps台を狙えます。ゲーム次第では、最高設定でも平均144 fps台の維持が可能です。

ゲーミングPC「STORM」のレビュー記事は↑こちらから。メモリやSSDの増設についても詳しく解説しています。

やかもち
安いのに、なぜか入ってるパーツも豪華で本当にびっくり。4KゲーミングするならSTORMでほぼ決まりでしょう。

4. Magnate IH (GTX 1650)

【低予算】低画質ならFPSゲームも余裕あり

Magnate IH
2022年8月時点のスペック
CPUCore i3 12100
(4コア / 8スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel H610チップセット
メモリ8 GB
(DDR4-3200 / 1枚)
グラフィックボードGTX 1650 4GB
SSD250 GB
(NVMe SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット450 W
(80 PLUS Bronze)
OSWindows 11 Home
納期最短3日
参考価格96980 円(送料:3300円)
最新価格をチェックする

予算10万円でゲーミングPCを選ぶなら、ドスパラの格安パソコン「Magnate」がぴったりです。

ほぼ10万円の値段で、CPUにCore i3(4コア8スレッド)、グラボにGTX 1650 4GBを搭載。他社の同等スペックだと12~14万円はかかりますが、Magnateならお安く買えます。

ただし、メモリの容量が8 GBしか無いので注意。Amazonなどであと8 GB買ってきて、自分でメモリ増設してください。8 GBだとゲームをするにはちょっと不足しがち。

性能の目安(平均)
フルHD(1920 x 1080)
  • Apex Legends:65 ~ 80 fps
  • タルコフ:60 ~ 75 fps
  • フォートナイト:90 fps
  • Flight Simulator 2020:30 fps
  • サイバーパンク2077:25 fps
  • 原神:60 fps(上限)

GTX 1650の性能はローエンドクラスです。基本的にほとんどのゲームをプレイできますが、ゲームによっては画質設定を下げないとフレームレートが安定しません。

Apex Legendsやタルコフは中くらいの設定で平均60 fps台でプレイできます。最高設定だと60 fpsすら維持できなくなるので、GTX 1650は画質を妥協して予算をとにかく抑えたいライトゲーマー向けです。

ドスパラ Magnateをレビュー(ケースを開けて中身を見る)

写真を見ての通り、PCケースの設計はやや古いです。ケーブルを収納する裏配線スペースもほぼ無いため、ケース内部がごちゃごちゃとまとめづらいです。

とはいえ、PCパーツの拡張性そのものは必要最低限がそろってます。HDDやSSDをあと2~3台増設できますし、ゲームの録画配信に便利なキャプチャーボードもギリギリ入るスロットが1つだけあります。

約10万円と非常に安いパソコンながら、そこそこ使っていけるスペックです。

やかもち
予算10万円で買える中で一番コスパのいいゲーミングPCです。

5. M75q Tiny Gen2

【超低予算】マイクラや原神はできるよ

Magnate IH
2022年8月時点のスペック
CPURyzen 5 PRO 5650GE
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
メモリ8 GB
(DDR4-3200 / 1枚)
グラフィックボードRadeon Vega 7
SSD256 GB
(NVMe SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット65 W
(アダプター)
OSWindows 11 Home
納期最短2日
参考価格55770 円(送料:0円)
最新価格をチェックする

マインクラフト、原神、VALORANTなど。動作の軽いライトゲームしかプレイしないから、とにかく値段を安く抑えたい。という方におすすめなパソコンが「M75q Tiny Gen2です。

約5.6万円の安さで、CPUにRyzen 5(6コア12スレッド)、グラボにRadeon Vega 7(2 GB)を搭載します。マイクラ(バニラ)は平均60 fps、原神(低設定)は平均45 fpsくらいでプレイ可能。

性能の目安(平均)
フルHD(1920 x 1080)
  • Apex Legends:30 fps~
  • タルコフ:困難
  • フォートナイト:40 fps~
  • Flight Simulator 2020:困難
  • マイクラ:60 fps~
  • 原神:45 fps

最新のFPSゲームは設定を下げても動作困難ですが、原神やVALORANT程度なら普通に動かせます。5万円ちょっとで買えるパソコンとしては、最強のスペックです。

ThinkCentre M75q Tiny Gen2の写真

しかも超小型。容量わずか1.2リットルの超小型ケースで、置き場所をほとんど選びません。コンパクトゲーミングPCとしても、M75q Tiny Gen2は魅力的です。

やかもち
同等スペックだと8~10万円はする国内パソコンが多いのに、レノボだと5万円台で買えてしまう。恐るべき超大量生産メーカー。

6. G-GEAR AverMedia

【ゲーム配信】安定志向 & キャプボ搭載

G-GEAR AVerMedia
2022年8月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPURyzen 7 5800X8コア / 16スレッドクーラー中型CPUクーラー
メモリ32 GBDDR4-3200 / 2枚組マザーボードAMD X570
グラボ【標準】GeForce RTX 3060 12GB
【+16500円】RTX 3060 Ti 8GB
【+71500円】RTX 3080 10GB
SSD1 TB(NVMe)HDDなし
ドライブDVDドライブ電源750 W80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償修理
延長保証でトラブル損害も可
価格299800 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

第6位はゲーム実況配信におすすめなゲーミングPCとして、ツクモの「G-GEAR AverMedia認証モデル」を紹介します。

特徴は「安定性を重視したパーツ」「キャプチャーボード搭載」「超大手Vtuberが実際に使っている」の3つです。

キャプチャーボード「AverMedia C988」と、配信ソフトのRECentral 4を標準搭載しているので、ゲーム機(PS5やSwitch)をパソコンにつないですぐにゲーム実況配信ができます。

配信時のトラブルを抑えるため、安定性にこだわったパーツ選定もメリット。

すべてのパーツがつながっているマザーボードという部品があり、AverMedia認証モデルでは「X570 Steel Legend」を採用しています。

理由は開発にかかわったAverMediaの中の人による検証で、1万時間の4K動画エンコードで動き続けた数少ない市販マザーボードだからです。配信は性能だけでなく安定性も重要なので、安定性の高いパーツが入っているメリットは計り知れません。

G-GEARは大手Vtuberが実際に使っている

採用実績もすさまじいです。AverMedia認証モデル以外を含むものの、森カリオペさん(登録数190万人)、宝鐘マリンさん(登録数180万人)、兎田ぺこらさん(登録数185万人)など。超大手のVtuberさんも実際に使っています。

性能の目安(平均)
フルHD(1920 x 1080)
  • Apex Legends:130 ~ 140 fps
  • タルコフ:130 ~ 140 fps
  • フォートナイト:200 fps
  • Flight Simulator 2020:50 fps
  • サイバーパンク2077:60 fps
  • 原神:60 fps(上限)

標準スペックでCPUにRyzen 7 5800X(8コア16スレッド)、グラボにRTX 3060 12GBを搭載します。Apex Legendsやタルコフは平均140 fps以上の安定した動作が可能です。

ただし、PCゲームを配信する場合はグラボの性能にもっと余裕をもたせる必要があります。カスタマイズから「RTX 3060 Ti」や「RTX 3080」に変更すると、カクツキの少ない安定した配信がしやすいです。

配信パソコンは録画データを置いておく大容量の「HDD」がほしいです。G-GEAR AverMediaモデルは標準スペックでHDDが入っていないので、必要ならカスタマイズから追加しましょう。

HDDの信頼性を重視する方は、カスタマイズから追加せず、ツクモ通販で「東芝MNシリーズ」をついでに購入して自分で増設したほうがいいです。

やかもち
「配信PC」に力を入れているBTOメーカーは日本だとツクモのG-GEARくらいです。キャプボメーカーのAverMediaも関わっているので信頼性が高いですね。

7. OMEN by HP 45L

【最強スペック】実はけっこう安く買えます

OMEN by HP 45L
2022年8月時点のスペック
CPUCore i9 12900K
(16コア / 24スレッド)
CPUクーラー240 mm水冷式クーラー
マザーボードIntel Z690チップセット
メモリ32 GB
(DDR4-3733 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3090 24GB
SSD2 TB
(NVMe SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット800 W
(80 PLUS GOLD)
OSWindows 11 Home
納期1週間(残りわずか)
参考価格438900 円(送料:0円)
最新価格をチェックする

最後に紹介するゲーミングPCは、最強スペック搭載の「HP OMEN 45L(RTX 3090)です。

CPUにゲーム最強のCore i9 12900K(16コア24スレッド)、CPUを冷やすクーラーは240 mmサイズの水冷式を標準搭載。

グラフィックボードは現行最強のゲーミングGPUであるRTX 3090(24 GB)を採用。レイトレ4Kゲーミングや、高画質なVRゲーミングに対応できる最強スペックです。

最強と聞くとお値段も相当に高いと思いきや、HP OMEN 45Lなら40万円台から。7%割引クーポン」を使えば約40.8万円で買えます。意外と現実的な価格だと思いませんか?

性能の目安(平均)
フルHD
(1920 x 1080)
4K
(3840 x 2160)
  • Apex Legends:250 fps~
  • タルコフ:144 fps
  • フォートナイト:300 fps~
  • VALORANT:900 fps~
  • Flight Simulator 2020:80 fps
  • サイバーパンク2077:120 fps
  • エルデンリング:60 fps(上限)
  • 原神:60 fps(上限)
  • :110 fps
  • :75 fps
  • :100 fps
  • :330 fps
  • :65 fps
  • :80 fps
  • :60 fps(上限)
  • :60 fps(上限)

Core i9 12900KとRTX 3090 24GBの組み合わせは現時点で最強クラスです。フルHDゲーミングは基本的に100 fps超え、Apex Legendsは平均200 fps以上、フォートナイトでは平均300 fps以上を狙えます。

4Kゲーミング(最高画質)は重たいゲームでも平均60 fps台です。NVIDIA DLSSに対応しているゲームなら、レイトレを適用しても平均60 fps以上を狙える凄まじい性能の持ち主です。

HP OMEN 45Lを実際に買ってみたレビュー記事は↑こちらから。

OMEN by HP 45L Desktopをレビュー(ケースを開けて中身を見る)

Core i9とRTX 3090搭載の割に価格が安いので、てっきり致命的な欠点があるのかと疑っていましたが、実際に買ってみると杞憂でした。PCケースの作りはしっかりしているし、拡張性もある程度あり、240 mm水冷式クーラーもよく冷えます。

HP OMEN 45Lは本当に買ってよかったゲーミングPCです。

やかもち
超ハイスペックなゲーミングPCを買うなら、とりあえず「OMEN 45L」で良いと思います。

【初心者向け】ゲーミングPCの選び方

CPUの選び方:「Intel Core」と「AMD Ryzen」

「Intel Core」と「AMD Ryzen」の違い

2022年時点、CPUは「Intel Core」と「AMD Ryzen」の2つです。どちらを選んでも、基本的な性能に大きな違いはありませんが、コストパフォーマンスが良いのは「Intel Core」です。

AMD Ryzenの最新世代(Ryzen 5000シリーズ)は、一番安いモデルでおよそ4万円から。一方、Intel Coreの最新世代(第12世代Alder Lake)は1万~7万円まで幅広いラインナップを備え、ライバルのRyzenに匹敵する性能です。

1世代前(第11世代Rocket Rake)はもっと価格が安いですが、なにげに最新Ryzenに迫る性能なのでコスパが良いです。

CPUの性能を比較したグラフ(Cinebench R23)

定番ベンチマークのCinebenchで比較したデータがこちら。下の方に注目してください。

Core i5 11400とCore i5 12400Fは2万円台のCPUで、その2つの間に挟まっているRyzen 5 5600Xがなんと4万円台のCPUです。コストパフォーマンスで選ぶなら、今は「Intel Core」が有利です。

選び方低予算ハイエンド
おすすめなCPU
  • Core i5 12400
    6コア12スレ
  • Core i5 11400
    6コア12スレ
  • Core i9 12900
    16コア24スレ
  • Core i7 12700
    12コア20スレ
  • Core i7 11700
    8コア16スレ
  • Core i5 12600K
    10コア16スレ
  • Ryzen 7 5800X
    8コア16スレ
  • Ryzen 5 5600X
    6コア12スレ
ダメなCPU
  • Ryzen 5 3600
    6コア12スレ
  • Core i9 11900K
    8コア16スレ

ゲーミングPCにおすすめなCPUを、分かりやすくまとめました。

10~15万円の低予算なら「Core i5 11400」シリーズで大丈夫。今はほとんど無いですが、後継モデルの「Core i5 12400」が同じくらいの価格帯に出てきたらおすすめです。

20万円を超えるハイエンドモデルは「Core i7 11700」や「Core i7 12700」が万人向けです。特にCore i7 12700は12コア20スレッドで一気に性能が伸びているため、同じ価格で選べるなら迷わずi7 12700で決まりでしょう。

やかもち
インテルは自社でCPUを作れますが、AMDは他社に作らせてるので製造コストが不利。なかなか値下げできない状況です。

グラボの選び方:「GeForce」と「Radeon」

グラボはNVIDIAのGeForce(緑色)と、AMDのRadeon(赤色)の2つがゲーミングPCでよく使われています。

NVIDIA GeForceとAMD Radeonの仕様を比較

専門用語を抜きにして、GeForceとRadeonの主な違いをまとめたイラストがこちら。

まず性能ですが、2022年時点どちらもいい感じに高性能で、同じ世代で比較すると片方が極端に劣っているグラボはほぼありません。

Apex Legendsのグラボ別フレームレート:フルHD(中設定)

あえて言うなら、単品で買う場合はRadeonの方が若干コスパがいい傾向があるものの、完成品のゲーミングPCで買うなら大きな差はないです。むしろGeForceの方が安い場合も普通にあります。

よって性能だけでは決着がつかないです。では機能性はどうでしょうか・・・?

リアルな映像を可能にする「レイトレ」機能は、GeForceがRadeonより先に始めただけに一歩先をゆく性能です。

画質を維持しながらフレームレートをかせぐ「アップスケーリング」機能も、GeForceが対応する「DLSS 2.0」が圧倒的に高画質で高性能です。4KゲーミングでRTX 3080が強い理由はDLSS機能の存在が大きいです。

配信サポート機能
GeForceRadeon
  • NVEnc
    高画質かつ高圧縮率
  • RTX Voice
    有料ソフト並のノイキャン効果
  • VCE
    高画質だけど圧縮率が低い
  • ノイキャンなし

「配信」をサポートする機能もGeForceの方がよくできています。CPUに負担をかけず、グラボで録画と配信をするハードウェアエンコード機能は、GeForceの方が高画質かつ高圧縮(少ない容量)です。

Radeonもハードウェアエンコードができますが、画質の割に容量を食います(※同じ画質で容量3倍くらい)。

マイク入力のノイズキャンセリング機能もGeForceが圧倒的です。配信時に自分の声以外のノイズをきれいに除去するためには、「krisp」のような有料ソフトが必要ですが、GeForceで使える「RTX Voice」は無料で使えて有料並のノイキャン効果を提供します。

ただ単にゲームするだけなら、ぶっちゃけGeForceとRadeonどちらを選んでもかまいません。性能の割に安い方を買えばいいだけです。

しかし、高画質な4Kレイトレゲーミングや、実況配信がからんでくると一気にGeForceが有利です。とにかくGeForceは無料で使える優秀な機能がそろってます。悩んだらとりあえずGeForceにした方が、あとあと後悔しないでしょう。

やかもち
ボイチャや配信をするかどうかが選び分けるポイント。ゲームだけならRadeonのほうがコスパ良いかも。
Quadroは業務向けのグラフィックボード

クリエイター向けのグラフィックボード「Quadro」シリーズは、計算性能に特化したグラボで、ゲーマーにおすすめできません。

GeForceシリーズで意図的に削られている計算性能がQuadroの持ち味ですが、ゲームだとほとんどメリットがありません。ゲーマーにとって、Quadroは値段の割に性能が低い、コスパの悪いグラボです。

マインクラフトをするならQuadroがいい、と言われている時代がかつてありましたが、2022年の今となってはGeForceの方が速いです。

Quadroは高度な精度が要求される業務向けの建築ソフトや3D CADソフトで使うためのグラボで、一般人が買うメリットは限定的です。

メモリの容量:とりあえず「16 GB」でOK

ゲーミングPCのメモリ容量の選び方

最新の3Dゲームをプレイするなら、メモリの容量は少なくとも「16 GB」以上をおすすめします。

「8 GB」だとすぐに使い切ってしまい、動作が不安定になったり、SSDやHDDの寿命を縮める場合もあります※。

ゲーム実況配信はゲームをしながら動画エンコードや録画を同時進行するので、メモリ容量は最低でも「32 GB」必要です。

※メモリに入り切らなかった分を、SSDやHDDの空き容量をかわりに使ってなんとかする機能のせい(仮想メモリ機能と呼びます)。

  • CPU性能の大幅な進化
  • グラフィック品質の向上
  • ブラウザの肥大化

CPUの性能が一気に進化したおかげで、同時にいろいろなアプリを起動できるようになりました。同時起動しているアプリが増えたせいで、結果的にメモリの使用量も増える一方です。

ゲームグラフィックの進化もメモリの使用量増加に拍車をかけます。特にコールオブデューティーはメモリを大量に食うゲームで有名です。

パソコンでもっともシェアが高いブラウザ「Google Chrome」の肥大化も、メモリ使用量増加の原因です。特にYoutubeを表示すると、メモリ使用量は1 GBをかんたんに超えてしまいます。

ストレージの選び方:「SSD」は必須ですが「HDD」は・・・

ゲーミングPCの選び方:SSDとHDDの違いを解説

ゲーミングPCのメインストレージ(Windowsが入ってる場所)は、特に理由がないなら「SSD」で決まりです。

SSDのレスポンスの良さは、HDDと比較して100倍もの差※があり、体感できるほどSSDの方が圧倒的にキビキビと動きます。一度SSDの速さを知ってしまうと、ほとんどの人はHDD環境に戻れないほどです。

※レスポンスの良さ = 応答時間で比較した場合。HDDの応答時間が10ミリ秒なら、SSDの応答時間は50マイクロ秒(0.05ミリ秒)で別次元の速さ。

もちろん、ゲームのロード時間もSSDの方が速いです。モンスターハンターワールドなど、読み込み量の多い高画質なゲームではロード時間が3分の1にまで減らせる場合もあります。

標準でSSDが入ってるかどうか要チェック

だからゲーミングPCに標準で入っているストレージが「SSDかどうか?」は要チェックです。

HDDだけ搭載したゲーミングPCを選ばないでください。2022年時点、HDDは必須ではなくオプションです。

ゲーム実況配信が目的の人は、大量の録画データを置いておくために大容量のHDDが必要ですが、普通にゲームするだけのゲーマーにとってHDDはいらないです。必要になってから買い足すだけでOKです。

おすすめなストレージ構成
SSDHDD
万人向け500 GB以上なし
ゲーム実況配信1 TB以上2 TB以上
不足したら増やす
やかもち
SSDのないゲーミングPCは地雷、と覚えておけば大丈夫。

CPUクーラーの選び方:空冷と水冷式

CPUクーラーは「空冷」と「簡易水冷」の2種類

CPUクーラーは大きく分けて「空冷タイプ」「水冷式」の2つあります。

冷却性能はぶっちゃけ製品によりけりで、水冷式だから冷える、空冷タイプは冷えない。のような単純な話ではないです。どちらにもメリットとデメリットがあり、自分に合ったほうを選ぶべき。

ゲーミングPCの選び方:空冷タイプと水冷式の違い

性能と静音性はピンキリです。値段の安い水冷式は、同じ値段の空冷タイプより静音性が劣る場合がよくあります。コストは基本的に水冷式の方が高くつき、コスパで選ぶなら空冷タイプが有利です。

では、空冷タイプと水冷式の最大の違いはなんでしょうか。最大の違いは「PCケース内部の温度」に、影響を受けやすいかどうかです。

空冷タイプのCPUクーラーは熱の影響を受けやすい

たとえば、実質最強のグラフィックボードRTX 3080はおよそ250~300Wの熱を放出します。

300WのヒーターがCPUクーラーのすぐ下にいるとどうなるか、暖かい空気は上の方へ向かうので、ゲームをするとCPUの温度もつられて同時に上がります。

空冷タイプのCPUクーラーは、ケース内部の熱源からかんたんに影響を受けてしまいます。

水冷式クーラーのメリットは「効率の良い排気」

水冷式クーラーは、熱をいったんラジエーターに運んでから「排熱」を行います。PCケース内部に熱をこぼさず、効率よくPCケースの外側へ熱を出しやすい設計です。

初心者もち
・・・でも、お高いんでしょ?

もちろん、水冷式クーラーのメリットを最大限得られる「デュアル水冷(CPUとグラボの水冷化)」はものすごく高いです。

お高いコストをかけて得られるメリットは、CPUとグラボが冷えやすく、静音化しやすいだけです。肝心のゲーム性能への影響はごくわずか(数%)しかないので、筆者は空冷タイプをおすすめします。

予算にいとめをつけず、とにかく最強のスペックを目指すコアゲーマーには「デュアル水冷」を強く推します。

電源ユニットの選び方:グラボにあわせて選ぼう

ゲーミングPC的な電源ユニットの選び方

電源ユニットの選び方はとてもかんたんです。

搭載されているグラフィックボードにあわせて選ぶだけ。標準で入っている電源ユニットも、基本的にグラボにあった容量が採用されています。

グラフィックボードがRTX 3080以上なら、電源の容量は800 W以上が安全です。RTX 3070(RTX 3070 Ti)までのグラボは容量700 Wあれば普通に足ります。

効率認証負荷率
80 PLUS10%20%50%100%
80 PLUS Titanium認証Titanium90%92%94%90%
80 PLUS Platinum認証Platinum90%92%89%
80 PLUS Gold認証Gold87%90%87%
80 PLUS Silver認証Silver85%88%85%
80 PLUS Bronze認証Bronze82%85%82%

電気代を気にする方は、80 PLUS効率認証が高い電源ユニットを選びましょう。

効率認証が高いほど、カスタマイズにかかる費用も跳ね上がりますが、時間の経過とともに少しずつ差額を回収できます。

ゲーミングPCの電気代をシミュレーションしたグラフ

【電気代の比較】Bronze電源 vs Titanium電源

消費電力500 Wで、1日あたり6時間プレイする前提でシミュレーションすると、2年で節約できる電気代はおよそ6000円でした。1日あたり8円の差をどうとらえるか、人それぞれの志向におまかせします。

なお、ゲーミングPCの消費電力がもっと低い場合や1日のプレイ時間が少ないゲーマーだと、差額を回収するのにかかる時間はもっと長いです。

最初から80 PLUS GOLDの電源が入っていればラッキーくらいに考えて、あえて高い差額を払ってBronzeからGoldやTitaniumにアップグレードするメリットは大きくはないでしょう。

残念ながら・・・、電源が壊れるかどうかは「ほぼ運次第」です。

Seasonic製の高級電源を選んでも、あっさり壊れる人がいる一方で、Corsairや玄人志向の安い電源で数年壊れないまま使い続けている人もいます。正直にいって、1~2台買ったくらいでは「運次第」です。

さすがに1000台くらい買って同時に負荷テストを続ければ、故障率の差が出るかもしれませんが、数台買ったくらいでは「壊れやすさ」はまったく見えてこないです。

筆者自身も自作パソコンを20台以上も組み立てていますが、メーカーによる顕著な壊れやすさの差は感じられません。Seasonic製でもわずか1年でプツリと逝った電源があるし、FSPやCorsairの5000円クラスが4年以上も動いている例もあります。

なお、BTOメーカーが標準搭載する電源ユニットは「Enhance」「Delta Electronics」「CWT」「FSP」「AcBel」の5社が多いです。自作PCで熱い支持を集めるSeasonicやSuper Flowerはほとんど採用されていません。

推測ですが、消費者が勝手に思い描くイメージよりも、はるかに壊れにくいのでしょう。BTOメーカーの生産台数は文字通り桁違いです。個人の自作ユーザーの経験則より、メーカーの方がずっと統計的なデータを持っています。

PCケースの選び方:ミドルタワーで十分

PCケースの選び方:ミドルタワーとミニタワーの比較

コスパに特化した低価格パソコンは「ミニタワー」が主流で、価格が高いハイエンドモデルだと「ミドルタワー」が多数を占めます。

ゲーミングPCのケースの選び方

「ミドルタワー」はほどよいサイズで、パーツの拡張性もそこそこに多いです。あとから高性能なグラフィックボードに取り替えたり、SSDやHDDを追加できる余地があるので、迷ったらとりあえず「ミドルタワー」で問題なし。

「ミニタワー」はミドルタワーより高さが少ない分、パーツの拡張性も少ないです。それでもSSDやHDDを追加できる余裕はちゃんと用意されているため、よほど大幅な構成変更にならない限りは問題なく使えます。

「フルタワー」はミドルタワーよりさらに高さと横幅が大きいため、日本の狭い住宅事情だと場所を選びます。フルタワーモデルの購入を検討している方は、事前に置ける場所があるかどうか確認しましょう。

置ける場所さえあるなら、フルタワーはもっとも長く使っていける将来性のあるケースです。保証が切れたあとに、自分で水冷式クーラーに交換するなど。大幅な構成変更もフルタワーなら対応できます。

なお「スリム」ケースはおすすめしません。

2~3世代も古いパーツのまま放置されたラインナップが多く、価格の割に低スペックなゲーミングPCが多いです。ケースが狭いので拡張性も限定的で、将来のアップグレードに対応できない可能性も高いです。

やかもち
「ミドルタワー」または「ミニタワー」なら、ほぼ大丈夫です。

【ゲーム別】おすすめなゲーミングPCは?

一応、ゲームを開発したメーカーが目安となるスペックを公開していますが、ほとんど参考にならない情報です。

だから推奨スペックでゲーミングPCを選ぶなら、実際にベンチマークしたデータを参考にしたほうがハズレにくいです。

ちもろぐでは人気ゲームを中心に、実際にベンチマークを行ってゲーム別おすすめゲーミングPCを選んでいるので、ぜひ参考にしてみてください。

Apex LegendsにおすすめなゲーミングPC

Apex Legendsのグラボ別フレームレート:フルHD(中設定)

Apex Legendsにコスパが良いゲーミングPCは「Core i5 + RTX 3060 12GB」、予算に余裕があるなら「Core i7 + RTX 3060 Ti」がおすすめ。

WQHDや4KだとRTX 3070やRTX 3080が必要ですが、ApexをあえてWQHD以上の大画面でプレイする競技上のメリットはありません。大画面よりも、フルHDで240 Hzのモニターへ投資したほうが良いでしょう。

Escape from TarkovにおすすめなゲーミングPC

Escape from Tarkov(EFT)のグラボ別フレームレート:フルHD

タルコフ(Escape from Tarkov)におすすめなゲーミングPCは、Apexよりも若干必要なスペックが上がります。

フルHDで快適にプレイするなら、少なくともRTX 3060 Tiが必要です。RTX 3060 12GBだと平均100 fpsも出ません。よって、1位に紹介した「HP OMEN 25L」がタルコフに一番おすすめです。

フォートナイトにおすすめなゲーミングPC

Fortnite(フォートナイト)のグラボ別フレームレート:フルHD(中設定)

フォートナイトは設定を少し妥協すると、一気にフレームレートが伸びる動作の軽いFPSゲームです。

RTX 3060で平均200 fps前後、RTX 3060 Tiなら平均240 fps以上も出せます。コスパで選ぶなら「Core i5 + RTX 3060」でほぼ決まりでしょう。

240 Hzゲーミングモニターをセットで使うなら「Core i5 + RTX 3060 Ti」や「Core i7 + RTX 3060 Ti」で問題なし。

エルデンリングにおすすめなゲーミングPC

エルデンリングのグラボ別フレームレート(フルHD)

エルデンリングはフルHDだと意外と快適に動きます。平均60 fps(上限)でプレイするだけなら、RTX 3060で十分です。

ただし、4Kゲーミングモニターだと要求スペックが一気に跳ね上がり、少なくともRTX 3080が必要に。フルHDなら1位の「HP OMEN 25L」、4Kなら3位の「STORM PG」を選ぶと良いでしょう。

MSFS 2020におすすめなゲーミングPC

MSFS 2020はゲームロードの仕組みがかなり特殊で、現代のCPUだと適切に処理できずボトルネックが非常に出やすいです。特有のボトルネックに対応できるCPUは「Ryzen 7 5800X3D」ただ1つのみ。

シーンによってはフレームレートが1.5倍も伸びるので、MSFS 2020のためだけにゲーミングPCを選ぶならRyzen 7 5800X3Dかつ、RTX 3060 Ti以上を推奨します。

MSFS 2020におすすめ
  • 【FRONTIER FRGBB550/SG3】
  • CPU:Ryzen 7 5800X3D
  • グラボ:RTX 3080 12GB
  • メモリ:16 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:1200 W(Platinum)
約35万円~
最新価格をチェックする

4K解像度でプレイする方は、グラフィックボードを最低でもRTX 3080以上に置き換えてください。

【グラボ別】おすすめゲーミングPCは?

ゲーマーにおすすめなグラフィックボードは「RTX 3080」「RTX 3070 Ti」「RTX 3070」「RTX 3060 Ti」「RTX 3060」の5つです。

今回の記事では、上記のグラボを搭載したゲーミングPCをおすすめとして紹介していますが、「RTX 3080搭載に限定したおすすめは?」など細かく知りたい人向けは以下の記事が参考になります。

おすすめゲーミングPCのぶっちゃけ【Q&A】

ゲーミングPCを買ったらすべきことは?

↑こちらの記事を参考に、初期設定をしてください。

たとえば、Windowsの初期設定で名前を日本語にすると不具合の原因になったり、HDMIケーブルを挿すコネクタを間違えると性能がまったく出ないなどなど・・・。

初めてのゲーミングPCにあるあるのやらかしポイントを解説しています。

ゲーミングモニターは買った方がいいの?

ゲーミングモニターは、高いリフレッシュレート(120 Hz以上)と応答速度の速さがメリットです。

リフレッシュレートが高いと映像の情報量が増えて、ヌルヌルと画面が動くおかげでエイムのトラッキング性能(カーソルを敵プレイヤーに合わせ続ける動作)が向上します。

さらに、リフレッシュレートが高いと入力遅延も軽減できます。とっさに画面の範囲外から飛び出してきた敵プレイヤーや、振り向きエイムで敵プレイヤーを発見するまでの時間が短縮可能です。

リフレッシュレートが高いと入力遅延を減らせる事実は見落としがちですが、非常に重要です(※60 Hz → 144 Hzで入力遅延は9.7ミリ秒も少ない)。

格ゲーで有名なウメハラ氏は「1フレーム得している気がする。間に合わないと思った入力が間に合ってる」と証言しているし、海外の著名プロゲーマーShroud氏は「敵プレイヤーを迅速に捉えるのにもっとも(高リフレッシュレートが)役に立つ」と証言しています。

前者(ウメハラ氏)は入力遅延の恩恵をそのまま受けていて、後者(Shroud氏)はハイフレームレートによるヌルヌル映像が、エイムトラッキングや索敵に有利な結果をもたらしています。

結論として、ハイスペックなゲーミングPCを買うなら、ゲーミングモニターも買うべきです。

せっかく100~200 fpsも出せるゲーミングPCを用意しても、モニターが60 Hzだと性能の無駄使いでしかありません。ぜひ、ゲーミングモニターもついでに買ってしまいましょう。

セールが多いBTOメーカー教えて?

セールが多いBTOメーカーは「フロンティア」と「パソコン工房」です。ほとんど毎月のように、何かしらゲーミングPCのセールや還元キャンペーンを開催中。

特にフロンティアはセール品が狙い目のBTOメーカーです。たまに相場より明らかに安すぎるゲーミングPCが登場します。中身のパーツにこだわりは無いから、とにかく安く買いたい方にフロンティアがおすすめ。

パソコン工房はふだんの価格だとちょっと高いですが、セール特価品はおいしいです。価格が安いなりにPCケースの作りが古くて、中身のパーツも普通ですがセール特価なら全然許せます。

セールなら選んでみる価値があります。ふだんの定価だと勧めづらいメーカーです。

学生でも無理なくゲーミングPCを買える?

お財布に無理なくゲーミングPCを買うなら「ドスパラの分割手数料無料キャンペーン」が便利です。

ガレリアやマグネイトなど、ドスパラのパソコンなら何でも分割手数料が最大48回払いまで無料になる驚異的なキャンペーンです。

分割回数1~20回24回30回36回42回48回
通常2%~13.64%14.80%19.00%20.00%24.50%25.90%
キャンペーン中0%0%0%0%0%0%

通常なら分割回数を増やすほど金利が増えますが、キャンペーンを使うとドスパラが金利を全額肩代わりしてくれます。

たとえば、30万円のガレリアを48回払いで購入すると、月々の支払いは6250円で済みます。最大25.9%の金利はドスパラが負担するので無料です。

おすすめ1位に挙げた「HP OMEN」も、2022年8月現在、分割手数料が36回まで無料になるキャンペーンを開催中です。ヒューレット・パッカードが金利を肩代わりしてくれます。

初心者もち
この方法なら貯金してる間にスペックが陳腐化しなくて済むじゃん。でも「審査」に通るかな?
やかもち
大学生かつ過去に滞納した経歴がなければ大丈夫です。滞納歴のない大学生は、ある意味無敵の身分です。クレカの審査も通りやすいし、分割払いも問題ありません(※筆者の実体験:バイトしてない無職の大学生でも余裕でした)

Amazonやメルカリの格安ゲーミングPCはあり?

基本的になし。

スペックと価格の適正なバランスを読める相場観(= スペックと値段を見ただけで割安か割高かがわかるスキル)があり、かつ製品保証やサポート対応をしてくれる良心的な出品者から買うならアリ。

しかし、ゲーミングPCに対する相場観があればあるほど結局Amazonやメルカリの格安ゲーミングPCは候補から外れます。ほとんどの場合、ただ安いだけでコスパが良くないです。

型落ちの旧世代XeonやRyzen 5を使っていたり、グラフィックボードが1~2世代前の骨董品だったりと、ご立派なスペックに見えて実は微妙なスペックのゲーミングPCが多すぎます。

初心者もち
じゃあ、どんなスペックと値段なら買っていいの?
やかもち
おすすめ1位に紹介した「HP OMEN 25L」と同等スペックが15万円切ってるなら買ってもいいよ。残念ながらそんなゲーミングPCは1台も無いですけどね・・・。

プロゲーマーのコラボモデルってあり?

初心者もち
スタヌ推しだからZETA DIVISIONのコラボPCを買おうと思ってるけど、なんか問題あったりする?
やかもち
・・・いや問題はないけど、コラボレーションモデルは値段がかなり割高です。値段に納得しているなら買ってもいいですが・・・高い。

最近はドスパラのガレリアが渋谷ハルさんとコラボしていたり、パソコン工房がZETA DIVISIONや、コスプレイヤーのえなこさんとコラボしたゲーミングPCを販売しています。

「推しのコラボゲーミングPC」が本気で欲しいと思っているなら、買っても大丈夫です。筆者だって、原神のコラボゲーミングPCが販売されたら、多少割高でも(PCケース目当てで)買うと思います。

しかし、コストパフォーマンスの良いゲーミングPCを探しているなら、基本的にコラボモデルは選択肢から外してください。スペックの割に値段があまりにも高すぎる場合が多いです。

たとえばパソコン工房 x ZETA DIVISIONモデルだと、Core i7 12700 + RTX 3060 12GBがなんと約24.5万円です。おすすめ1位に紹介した「HP OMEN 25L」なら、同等スペックが約17.7万円で買えます。

やかもち
推しに全力なら買ってOK、コスパ重視なら買わないでください。高すぎます。

自作PCの方が安いのにBTOとか意味ある?

最近のゲーミングPCはけっこう価格が安くて、自作PCでBTOより安くしようと思うと、格安のつまらないパーツや一部中古パーツを使わないと値段で勝てない場合が多くなりました。

比較パーツ自作PCHP OMEN 25L
CPUCore i7 12700F47000
メモリDDR4-3200 8 GB x26400
グラボRTX 3060 Ti64000
マザボIntel B660 / H670(Micro ATX)13500
クーラー92 mm空冷クーラー2500
SSDWD_BLACK NVMe SSD 1TB14000
電源500W(80+ Bronze)6000
ケースMicro ATXケース(サイドガラス)6000
ファン2個2000
OSWindows 11 Home16000
合計177400178000
→差額はたった600円
送料ショップによる送料無料

たとえば、2022年8月時点のHP OMEN 25Lだと、同等のPCパーツを使っても差額はわずか600円です。送料まで考慮すると、むしろ自作PCの方が高い・・・。

なぜBTOメーカーの方が安く組み立てられるか、理由はシンプルに数が違います。PCパーツを大量に仕入れるため、パーツの単品価格を著しく安く抑えられます。

特に生産台数が多い外資系(HP OMENなど)ほど価格の安さが顕著です。数万台単位でパーツを仕入れられる立場にあり、自作PC向けのパーツよりはるかに単品価格が安いです。

さらにBTOメーカーのメリットは安さだけでなく、注文するだけでプロが組み立てた完成品が届く手軽さと、いざ何かあっても初期不良保証や1年間の無償修理保証でサポートを受けられます。

ほとんどの場合において、初心者が初めて組み立てる自作PCよりも、BTOメーカーで注文するゲーミングPCの方が圧倒的にスピーディーかつ高信頼です。

トラブルの対処に手慣れた自作PCユーザー※だと、BTOメーカーのメリットを魅力的とは感じない傾向が強いものの、自作PCにまったく興味がない普通のPCユーザーからすると恩恵が大きいです。

やかもち
値段の差が昔ほど大きくないから、安さのために自作PCをするメリットはほぼ無いです。リスクがコストを上回っています。

※筆者は常に自作PCを1~2台は組み立てられるほどの「予備パーツ」を完備しています。たとえ初期不良を引いても、予備パーツの総当り交換で原因をかんたんに特定できますが、それほどの予備パーツとスキルを持った自作PCユーザーは少数派です。

BTOの電源ユニットは壊れやすい?

「BTOの電源ユニットは壊れやすいからやめとけ。」

そのようなアドバイスをしている自作PCユーザーを見かけますが、残念ながら電源ユニットは思っているほど壊れないし、むしろ一番壊れるのはWindowsです(※まじめな話、不具合の原因は基本的にパーツではなくソフトです)

パーツに限定すると、SSDとマザーボードが意外と壊れます。メモリやグラボはそれほど故障せず、電源ユニットはもっとも故障しません。

もう一度言います、電源ユニットはパーツの中ではもっとも壊れにくい部位です。搭載部品がシンプルで、仕事内容も電力供給のみ。良くも悪くも実績のある古い技術が使われている部分が多く、意外と壊れません。

さらに、BTOメーカーはただでさえ壊れにくい電源ユニットを厳選しています。低価格モデルでAcBel、Delta Electronics、CWT製が多く、ミドル~ハイエンドでCWTやFSP製が多いのは決して偶然ではないです。

メーカーが大量の電源ユニットをテストして、価格の割に壊れづらい電源ユニットを選び抜いた結果そうなっているだけです。

なお、自作PCユーザーから高い支持を得ているSeasonic製の電源は初期不良率に問題を抱えており、基本的にBTOメーカーの標準パーツには選ばれません。

やかもち
ぼくは自作PCを20台以上組んでいますが、BTOメーカーは毎月1000~1万台も生産します。数が桁違いです。統計的なデータの質も次元が違います。信用していいでしょう。

ぶっちゃけPS5で良かったりしない?

定価で買えるならPS5はコスパが良いです。そう思って、筆者もPS5を買ってみたのですが・・・、思っているより感動できない買い物でした。

理由は「できないこと」が多すぎるから。

  • PS5はSteamのゲームをプレイできない(買えない)
  • PC版はゲームの無料配布が多いがPS5は少ない
  • オンラインゲームをするために月額料金がかかる
  • 最強のゲームサブスク「PC Game Pass」が使えない
  • PS5は最大120 fpsが上限(ゲームによっては60 fps)
  • ゲームによってはフレームレートが安定しない
  • PS5の画質はPC版の最高画質より劣っている
  • PS5ではfpsを底上げする「DLSS 2.0」や「FSR 2.0」が使えない
  • ゲーム実況配信に便利な「OBS Studio」が使えない
  • ゲーム以外のタスクを基本的にこなせない
  • PS5は「定価」で買うのが極めて困難

まったく新しいゲーム体験を提供するか、と言われると疑問符だらけでした。100本近いゲームを購入している筆者のSteamライブラリを活用できないのも苦痛でした。

唯一、PS5の褒められるポイントは「4K Ultra HD Blu-ray」ディスクのサポートです。

パソコンだとブルーレイディスクの再生は非常にハードルが高いですが、PS5ならかんたんに再生できて感動です。HDRも対応していますので、ブルーレイプレイヤーとしては文句なしに優秀です。

やかもち
残念ながら手放しでPS5で良い、といえるほどのモノではないです。安いなりに欠点もすこぶる多いハードだと筆者は評価しています。

なぜ「ドスパラ」推しブログが多いの?

ここだけの話、ドスパラのゲーミングPCはとても売れ行きが良いからです。多少スペックが劣っていても、値段が少し高くても、なぜかドスパラのガレリアが売れてしまう現実があります。

それほど「ガレリア(GALLERIA)」のブランド力と知名度は圧倒的で、多少のデメリットはかんたんにひっくり返ります。

もちろん、本記事ではスペックの割に価格が安いゲーミングPCを優先して紹介しているため、今のところガレリアはおすすめに挙げていません。

↑ガレリアのレビュー記事はこちらから。値段こそ割高ですが、PCケースの作りが良いです。デザインよし、中身もよしで、初心者におすすめしやすいゲーミングPCだと評価しています。

筆者の偏見で選ぶおすすめメーカーは?

筆者の偏見と好みで選ぶと、今はストーム(STORM PG)が一番おすすめです。

BTOメーカーは少しでも製造コストを抑えるため、メーカー独自の特注品をよく使いますが、ストームは市販のパーツをそのまま使っています。その割に価格は同じどころか、むしろ大手よりも安いです。

優れたパーツ品質、必要十分な拡張性、扱いやすくメンテナンス性に優れたPCケースを良い価格で提供する優良メーカーです。ストームに(今)足りていないのは知名度とブランド力だけ。

やかもち
ストームは知名度があまり高くないけど、普通にコスパが良いです。知る人ぞ知る「穴場的なBTOメーカー」です。

2022年のおすすめゲーミングPC【まとめ】

ゲーミングPC基本スペック価格
OMEN by HP 25L Desktopをレビュー(外観デザイン)HP OMEN 25L
→ レビュー記事
  • CPU:Core i7 12700F(12コア)
  • グラボ:RTX 3060 Ti
  • メモリ:16 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:500 W(Bronze)
約17.8万円
Lenovo Legion T550iを徹底解説レビュー(外観・デザイン)Legion T550
→ レビュー記事
  • CPU:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • グラボ:RTX 3060 12GB
  • メモリ:16 GB
  • SSD:256 GB(NVMe)
  • 電源:650 W(Gold)
約15.9万円
STORM BTO ゲーミングPCをレビュー(LEDライティング)STORM PG
→ レビュー記事
  • CPU:Core i7 12700(12コア)
  • グラボ:RTX 3080 10GB
  • メモリ:16 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:1200 W(Platinum)
約28.0万円
ドスパラ Magnateをレビュー(外観デザイン)Magnate IH
→ レビュー記事
  • CPU:Core i3 12100(4コア)
  • グラボ:GTX 1650 4GB
  • メモリ:8 GB
  • SSD:250 GB(NVMe)
  • 電源:450 W(Bronze)
約9.9万円
M75q Tiny Gen2
→ レビュー記事
  • CPU:Ryzen 5 5650GE(6コア)
  • グラボ:Radeon Vega 7
  • メモリ:8 GB
  • SSD:256 GB(NVMe)
  • 電源:65 W(アダプター)
約5.6万円
Tsukumo G-GEARの写真G-GEAR
→ レビュー記事
  • CPU:Ryzen 7 5800X(8コア)
  • グラボ:RTX 3060 12GB
  • メモリ:32 GB
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • 電源:750 W(Gold)
約30.1万円
OMEN by HP 45L Desktopをレビュー(外観デザイン)HP OMEN 45L
→ レビュー記事
  • CPU:Core i9 12900K(16コア)
  • グラボ:RTX 3090 24GB
  • メモリ:32 GB
  • SSD:2 TB(NVMe)
  • 電源:800 W(Gold)
約40.8万円

以上「2022年のおすすめゲーミングPC:用途にあわせて「7台」厳選」について解説でした。

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89 件のコメント

  • ゲーミングではないですがマウスのDAIVはメンテしやすく、デザインもいいのでゲーム用に選ぶのもありだと思ってます。

    ちなみに「かざぐるマウス」を使うとWin7の非アクティブなウインドでもスクロール効きます。

  • こっそり買いたい派なので、ヤマトの営業所留めに対応してるドスパラとSEVENのキャンペーンなどをよく見てますが、SEVENは商品表示(corei9-9900k)と詳細表示(corei7-9700k)が一致してないことがたまにあるのでどっちで価格設定してるのかが怪しいときがありますね。

  • GALLERIAが全体的に手堅くまとまっているのには同意ですが、ドスパラというブランド自体の信用度を下げてきた失態の積み重ねがありますので、他者にオススメできるかと言えば個人的には「NO」ですがねぇ……………

    去年だけで二度も炎上騒動が起こったのは、ハッキリ言って異常でしょう

  • サイコムとかある程度パーツの選定が出来る所が個人的には良いですね
    ドスパラやマウスはCPUクーラーなんかの自由度が低いので手が出しづらいです
    その分安いのは(大量発注で安価)魅力ではあるのですが

  • 主はよくドスパラのガレリアをレビューしていますね。
    まぁ確かにコスパが良いというのは同意ですが、サポートが最悪なのとケースがダサいのであまりオススメできないと思います。

  • そもそもドスパラそんなにコスパいいですかね…?
    製品知識まったくないままスーパーでお惣菜買うように買えるのはメリットかもしれないけど
    こんな(失礼)サイト覗いてる人だったらたけおねみたいな組み立て系BTOで買ったほうが安くて満足できそう
    納期等PCのスペックと値段に関係ないとこでのデメリットはあるかもですが

    ところでstormってメーカーを初めて知ったのですが
    台数限定のとこにあるPG-QQって商品、気が狂ったような安さじゃないですか?
    あんまり安いんであら捜ししようと思ったけど自分じゃあらが見つからないという
    目隠しパーツにしてもそんな信頼性低いものとは思えないし・・・

    • 数量限定品は何かしらめっちゃ安いのありますよね。FRONTIERにも、i9 9900K + RTX 2080 Tiが30万円とかあったので、コスパ重視なら飛び込んで良いと思います。

      「PG-QQ」はSSDが360GBなので、多分「Colorful SL500 360GB」だと思いますが、値段も安いしゲーミング用途ならそれほど悪くはないです(※オススメはしていませんが)。

      • それは・・・安いんですか?(無知)
        と思って調べてみたら安いですね、かなり安い(買えるとは言ってない)
        フロンティアでいうと年末に台数10台限定でi7-8700+1060/6G+DRAM8Gで税抜き10万が即完売でした
        フロンティアは時々台数限定で激安商品出るのでここでオススメされると競争激化して買えなくなるから載せないで(笑)

        >多分「Colorful SL500 360GB」だと思います
        あっ、そっかぁ・・・KingFastでも載ってるのかと(大差ないと思うけど)

        ここはOS削るとちゃんと15000円帰ってくるので、自前で他の信頼性高いSSD買ってCドライブにしてこいつはゲーム用のサブにするというのはありですかね
        もっというとwin10のパケ版買えばDSP買うよりお得だし、メモリも8G一本なんで増設すればいいしくっそありがたい構成なのでは
        +3300円で静音ケースだしCPUクーラーも安いし、自前で簡単なとこ増設すれば
        i7-8700+1060/6G+DRAM16G+SSD250/360GB+HDD4TBで14万!(税送OS込)
        これは…買いじゃな?

  • 「ゲーミングPCの選び方をまとめ」の表の部分、「基本的『人権』」と表示されてますよ〜

  • ガレリアのZFを買おうと思ってるんですが、CPUをi7-9700Kにするかi9-9990Kにするかで悩んでいます。なるべく長く使いたいので性能の良いものにしたいですが、ちゃんと冷えるのか心配ですし、価格も結構するので不安です。将来グラボの換装などをすることを考えるとやはり9990Kの方が良いでしょうか。

    • 用途次第ですね。ゲーム目的なら「i7 9700K」の方が、フレームレートが伸びやすいゲームがありますし、発熱も9900Kより大人しいため、割りと「万人向け」です。

      一方の「i9 9900K」は、ゲーム配信やクリエイティブな作業をするならオススメですが、高負荷時の熱が大きいので「簡易水冷」や「大型空冷」が必要になります。

      < 将来グラボの換装などをすることを考えるとやはり9990Kの方が良いでしょうか。

      グラボの換装は、9700Kでも特に問題ないです。9700Kと9900Kのゲーミング性能はほぼ同じです。

  • ドスパラでガレリアZVを買おうかと思っているのですが、付属のSSDを無しにして、買ってきた860evoをつけるのはありな選択なんでしょうか?

    • 良いと思いますよ。OSを自分でインストール(あるいはドスパラの付属SSDからクローン)する、ということですよね?

      最近はSSDの値下がりがスゴくて、BTOのカスタマイズ料が値下がりに遅れて割高化しちゃってるので、全然アリです。

  • 自分はPC初心者なのですが、新しくPCを購入するにあたっていろいろな部分が分かりやすく説明されていて大変参考になりました。一晩中読んでしまった。
    お陰で理解は進んだのですが、ガレリアのRH5(限定特価モデル)とXTで決めきれずにいます。どちらもメモリは16GBに増設して購入するつもりです。ゲームを多重起動することはありませんが、クロームやディスコードは常に起動しています。これを機にOBSを使ったゲームの配信(League of Legendsを考えています)にも挑戦してみたいなと思っています。

    RH5は安さが魅力なんですが、OBSと相性の悪いらしい「Ryzen 5 2600」がCPUである点が気になります。画質そこそこで使う分には問題なく、配信を考えたら厳しいという評価になるのでしょうか。
    XTは5万円ほど高くなるものの、配信でも問題なさそうな「Core i7-8700」と、いろいろなゲームを高画質でプレイできそうなグラボを積んでいる点を魅力に感じます。通常モニタ(60Hzが最大)を使っているので画質については宝の持ち腐れになりそうな気もしますが。

    どちらがよいか、よろしければご意見をうかがいたいです。よろしくお願いします。

  • 自分はPC初心者なのですが、新しくPCを購入するにあたっていろいろな部分が分かりやすく説明されていて大変参考になりました。一晩中読んでしまった。
    お陰で理解は進んだのですが、ガレリアのRH5(限定特価モデル)とXTで決めきれずにいます。ゲームを二重起動することはありませんが、クロームやディスコードは常に開いています。どちらもメモリは16GBに増設して購入するつもりです。これを機にゲームの配信(League of Legendsを考えています)にも挑戦してみたいなと思っています。

    RH5は安さが魅力なんですが、OBSと相性の悪いらしい「Ryzen 5 2600」がCPUである点が気になります。画質そこそこで使う分には問題なく、配信を考えたら厳しいという評価になるのでしょうか。
    XTは5万円ほど高くなるものの、配信でも問題なさそうな「Core i7-8700」と、いろいろなゲームを高画質でプレイできそうなグラボを積んでいる点を魅力に感じます。通常モニタ(60Hzが最大)を使っているので画質については宝の持ち腐れになりそうな気もします。

    CPUとグラボ(ついでにSSDの容量)の性能アップが5万円という差額に見合っているのかなど、自分には判断が難しくコメントを投稿させていただきました。アドバイスいただけると嬉しいです、よろしくお願いします。(一度コメント送信したのですが、こちらのブログがコメント承認制かわからず届いたのか不安だったため、念のため再送信しています。二重になっていたら申しわけありません)

    • League of Legendsなら「RH5」で問題なさそうです。今後、他の新しいゲームをする予定が無いなら「RH5」でいいのではないでしょうか。

      個人的には将来的に余裕がある「XT」の方を推したいですが、LoLは非常に軽いゲームですし「RH5」でも問題はないです。配信は画質をsuperfast(低画質)に落とせば、Ryzen 5でも動きます。

      • 書き忘れてましたが、SSDの容量は後から自分で増設するのもアリです。最近はSSDがめちゃくちゃ安いので、セルフ増設の方がお得です。

        • LostArkなど気になるタイトルはあるんですが、品質をある程度落とせば「RH5」でも大抵のゲームは問題なくできそうですし、配信も問題ないならそちらでいいかなという気持ちになりました。5年近く使うことになると思うので余裕は確かに欲しいところですが……。
          SSDの容量はあまり気にしないで大丈夫なんですね、その時がきたら増設の仕方も調べてみます。アドバイスありがとうございます、参考にさせていただきます!

  • 長年使っていたゲーミングPCが4年目ぐらいにグラボが壊れ、VGA端子のある安くて温度が上がらないグラボに変更して快適に動いていたのですがとうとうCPUが熱暴走(クーラーが逝かれたため)するようになり、良いPCはないか、とここの記事に辿り着きました。Sandy-Bridge世代から未来にやってきた気分ですw
    ゲーミングPCは発熱が怖いイメージがあり現状最低設定でもゲームを楽しめているので「低温PC」を特集していただければありがたいです。

  • 初めまして。PC初心者なのですがPCを買おう思っています。
    用途はゲームとイラストをしたいと思っています。
    ゲームは基本的にはMinecraftしかする予定は無いです。
    イラストもデジタルで描きたいと思いこちらも初めてとなっています。
    CPUは「core i7」ぐらいがいいなと思っていてメモリ「16GB」ぐらいがいいと思っています。他はあまりどれがいいのか分からなくて決まっていません…
    予算は20万以下ならいいかなと思っていて、出来れば15万近くがいいです。長く使いたいので予算は高めにしています。
    それぐらいの条件でいいPCがあれば教えて頂くのは可能でしょうか…?

    • えーと、用途と希望をまとめると。

      • ゲームは「マインクラフト」
      • イラストソフト(SAIやクリスタ…かな?)
      • メモリは16GB欲しい
      • Core i7が良いかも
      • 予算はできれば15万前後が良い

      ですね。実はこの用途だと、Core i7レベルのCPUは必要ないと思います。Core i5クラスで十分に動かせますので…、

      このマシンで十分です。標準だとメモリが8GBなので、カスタマイズから16GBに変更すればOKです。

      • わざわざURLまで貼って頂いてありがとございます*_ _)
        Core i5の方を見ていたのですが、ストレージが240GB SSDとなっていって500GBでなくていいのかな…と思いまた質問させて頂きました。
        どちらがいいのか全然分からないのでまた返信頂けるとありがたいです…。何度もすみません。

        • < ストレージが240GB SSDとなっていって500GBでなくていいのかな…

          500GBあった方が良いですね。カスタマイズから選ぶ時は「Samsung SSD」がオススメです。

          < どちらがいいのか全然分からない

          同じ15万円で、もっと条件の良いマシンを見つけました。

          ガレリアRT 備考
          CPU Ryzen 5 3600(6コア12スレッド) Core i7に匹敵する性能です。
          メモリ 8GB 16GBにカスタマイズ(+3000円)
          グラボ GTX 1660 Ti 6GB マイクラは余裕、最新ゲームも動きます。
          ストレージ 240GB SSD Samsung 500GBにカスタマイズ(+7400円)
          1TB HDD 足りなくなったらセルフ増設が割安でオススメ。
          電源 500W(Bronze認証) スペックに対して十分余裕のある電源。
          価格 120380(+税)円 カスタマイズ代を含んで約13万円。

          Ryzen 5 3600は7月7日に発売されてばかりの最新CPUで、性能はCore i7 8700とほぼ同じです。Core i5と同じ価格でCore i7並の性能があるので、コスパがとても高いです。

          マイクラやイラスト制作はもちろん、最新ゲームもサクサク動かせるので将来的な安心感があります。先のコメントで伝えた2機種よりも、価格とバランスの釣り合いが優秀です。

          どちらにするか決心がつきづらいなら、ガレリアRT5で問題ないと思います。

          • 表まで作っていただいてありがとうございます。わざわざ細かく説明してもらって申し訳ございません…。
            説明を聞いて最後のにしようと決心しました。本当にありがとうございます。

    • 今は自作してもそこまで安くない。
      組み立てる手間、相性とか考えると多少割高でもBTOのほうがいいと思う人もいる。
      なんでもかんでも決めつけは良くない。

    • パソコン欲しい人全員が自作したいというわけではありませんから、BTOで買う人を一概に「情弱」と決めつけるのはどうかと…。

      ドスパラは実際に何台も使って目立った問題がないので「無難に良いよね。」と判断したまでです。資本のあるメーカーほど動作検証の量も桁違いですので、一定の信頼性は十分に担保されています。

  • アークはどこへ?
    BTOと逸れますが、i5-9600KとRTX2080superの構成ってCPUがGPUの足を引っ張るんですかねぇ?気になります。

    • 他の記事で教えてもらったところ、どうやらRTX 2060は継続販売のようでした。てっきり2060 Superに置き換わって販売終了になるかと…。

  • ドスパラのGALLERIA RT5よりFRONTIERの方が良いと思いますよ。
    例えばGAシリーズなら
    AMD Ryzen 5 3600 プロセッサー 3.60GHz(6コア/12スレッド)
    ・AMD B450チップセット
    ・16GB (8GB x2) DDR4 SDRAM PC4-21300 (DDR4-2666) メモリ
    ・512GB M.2 SSD / 1TB HDD / 光学ドライブ無し
    ・NVIDIA® GeForce® GTX1660
    ・600W ATX電源 80PLUS BRONZE (日本製コンデンサ仕様)
    でお値段95,800円ですし。1660tiと3600Xに変更しても11万円です。

    キャンペーン品ですけど、現状フロンティアは、ほぼ毎月何かしらのキャンペーンをやっているので入手性も問題ない気がします。なによりドスパラはB350マザーボードなのが微妙かなって思いますね。

    • ドスパラさん、スペック表にB350って書いてあるんですね。最近検証したやつはB450だったので、更新し忘れなのかも。
      フロンティアさんは詳しく調べて追加します。

  • いつもお世話になっております。メインPCの買い替えの指標として参考にさせて頂いています。今まではintel搭載PCを使用していたのですが、これを機にAMD搭載PCに買い替えようかと思っております。
    FPSやTPS、3Dモデリングの動作環境として、現状AMDでも劣ることはないのでしょうか?
    また25~30万までの予算内でのPC購入を検討しています。上記の条件で当てはまるPCを教えて頂くことは可能でしょうか?

    • < FPSやTPS、3Dモデリングの動作環境として、現状AMDでも劣ることはないのでしょうか?
      ソフトに依るところはありますが、同じ価格で比較した場合、第3世代Ryzenはインテルに対してほとんどの用途で高性能です。3Dモデリングは一般的なタスクでインテルが若干優位な場合もありますが、コア数の効くレンダリングでは負けません。

      PhotoshopやPremiere Proも同じ傾向です。同じコア数だとややインテルの方が早いですが、同じ価格で比較するとRyzenの方が優秀になります。

      ゲーミング性能はもっとも性能の高いRTX 2080 Tiと組み合わせた場合で、Core i9 9900Kに対して3~8%くらい落ちます(※それ以下のグラボでは、性能差は縮小します)。ゲームを最優先ならインテルがおすすめですが、まんべんなく高性能を目指すならRyzenの方が有利です。

      < また25~30万までの予算内でのPC購入を検討しています。
      ゲームもするし、クリエイティブなタスクもそれなりに。比較的マルチタスクな用途を考えているようなので、ドスパラのクリエイター向けPC「raytrek AXGF Standard」がスペック的にはちょうど良いです。

      raytrek AXGF Standard
      CPU Ryzen 7 3700X
      クーラー 虎徹Mark IIに変更
      メモリ DDR4-2666 16GB x2
      SSD 1 TB(NVMe Gen4)
      HDD 3 TB
      電源 750W(80+ Gold)
      参考価格 約28万円

      マザーボードが「X570」チップセット搭載モデルなので、拡張性も充実しています。

      • ぶしつけな質問、購入相談にお答え頂きまして恐縮です。上記に上げて頂いたクリエイター向けPCを購入しようかと思います。ありがとうございました。

      • 疑問にお答え頂き恐縮です。購入候補として参考にさせて頂きます。ありがとうございました。

      • 疑問の方もお答えいただき恐縮です。
        購入の参考にさせて頂きます。ありがとうございます。

  • PC不況の時代eSportに乗っかろうとPCパーツ店がゲームパソコンに
    力いれてるけどどれも高いよ
    スマホにゲームユーザー流れてる時代に15万以上出費しないと
    PCゲーム楽しめないのは時代に合わないですね
    結局今まで通りコアなゲームユーザーしか買わないだけで
    eスポーツが流行とは思えないですな
    せめて5万ぐらいで楽しめないと

  • 参考にさせていただいてます。
    今ゲーミングpcを買おうと思っています。
    ツクモの即納モデルを買おうと思ってます。
    スペックは
    CPU Ryzen 7 3700X
    メモリ 16gb
    500GB SSD 2TB HDD
    グラフィックRTX2080
    これで19万弱です。どう思いますか?
    モデル名は G-GEAR GA5A-D193T/SP3
    ていうやつです。

    • スペックだけを見ると、ドスパラの方がコスパは良いと思いますよ。ドスパラは今、キャッシュレス還元で「5%」、ドスパラ自身も還元キャンペーンをやっていて「9.5%」で、合計14.5%引きで購入できます。

      スペック的にほぼ同一のGALLERIA AF(メモリ16GB)が税込179278円ですが、14.5%の還元を含むと153282円になります。コストパフォーマンス重視で選ぶなら、G-GEARはちょっと分が悪いですね。

  • こんばんは。初めてゲーミングpcを買おうと思ってる者です。
    ある程度高性能なpcが欲しくてツクモの即納モデルを買おうと考えています。
    AMD Ryzen 7 3700X
    (8コア/16スレッド/定格3.6GHz/Boost時最大4.4GHz)
    16GB DDR4-2666メモリ (8GB×2)
    500GB SSD + 2TB HDD ダブルドライブ仕様
    NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 (GDDR6/8GB)
    DVDスーパーマルチドライブ
    Windows 10 Home 64bit プリインストール
    これで19万弱です。どう思いますか??
    モデル名は G-GEAR GA5A-193T/SP3
    どう思いますか?

  • こんばんは。初めてゲーミングpcを買おうと思ってる者です。
    ある程度高性能なpcが欲しくてツクモの即納モデルを買おうと考えています。
    AMD Ryzen 7 3700X
    (8コア/16スレッド/定格3.6GHz/Boost時最大4.4GHz)
    16GB DDR4-2666メモリ (8GB×2)
    500GB SSD + 2TB HDD ダブルドライブ仕様
    NVIDIA® GeForce RTX™ 2080 (GDDR6/8GB)
    DVDスーパーマルチドライブ
    Windows 10 Home 64bit プリインストール
    これで19万弱です。どう思いますか??
    モデル名は G-GEAR GA5A-193T/SP3
    どう思いますか?

    • スペック的には十分に高性能ですよ~。ただ、値段で選ぶなら…キャッシュレス還元やドスパラ還元キャンペーンをやってるドスパラの方が有利です。スペック的に近いのは「ガレリアAF」ですね。還元入れると約15.3万円になります。

  • 友人の依頼でApexの配信をOBSを使ってしようと思っているのですが
    cpuがi7-4770kでx.264では無理だと考えています。
    現在RTX2070を利用しているのでh.264を利用しようと考えているのですが、新しくRX570を購入し2GPU構成でする場合と2070単体とでは負荷と画質はどのような関係になるのでしょうか?h.265の画質はx264のプリセットのどのレベルになるのでしょうか?

    • i4 4770Kだと、ゲームしながらCPUで配信はちょっとキツイです。画質をかなり落とせば行けます(例:720pでsuperfastなど)が、RTX 2070があるならNVEncで配信した方が高画質で安定します。

      < 新しくRX570を購入し2GPU構成でする場合と2070単体とでは負荷と画質はどのような関係になるのでしょうか?

      RadeonだとVCEエンコードになるので、Turing世代のNVEncほどの性能は期待できません(特に画質は不利です…)。

      もっとも手間とコストが少ない方法は、RTX 2070でNVEncを使った配信になります。

  • アドバイスください。
    パソコン買うのですが用途は動画編集や据え置きゲーム配信。あとは株などの投資です。PCのゲームはそこまで考えていません。
    その場合CPUとメモリに力を入れるべきですか?GPUはミドルくらいにして。何かオススメの構成や機種あれば教えて下さい。一歩が踏み出せないのでお願いします。

    • 想定している使い方を整理すると…

      ・動画編集
      ・CS機のゲーム配信
      ・FXや株投資
      ・PCゲームは頻度少なめ

      ですね?
      この条件だと、CPUとメモリを重視して、GPUはほどほどにし、キャプチャボードを入れるのが合理的です。たとえば以下のような構成ですね。

      パーツ コスパ重視 高性能
      CPU Ryzen 5 3600 Ryzen 7 3700X
      CPUクーラー 虎徹Mark II 無限五Rev.B
      マザーボード B450 Steel Legend X570 MEG UNIFY
      メモリ F4-3000C16D-32GSXWB
      グラフィックボード GTX 1660 Ti
      キャプチャボード Elgato Game Capture HD60 Pro
      SSD Samsung 860 EVO 500GB
      HDD DT01ACA300
      光学ドライブ 必要なら入れる
      電源ユニット Antec NE750 Gold
      PCケース Versa H26 Define R5

      こんな感じで十分かと。

  • 質問させてください。

    やろうとしてることが動画編集や据え置き機ゲーム配信や株などの投資です。今のところPCゲームを具体的に考えていません。その場合CPUとメモリを良いのにしてGPUはミドルクラスにする構成がいいですか?
    全然詳しくないのでオススメの構成や具体的な商品を教えて頂きたいです。
    一歩踏み出せないのでお願いします。

  • こんにちは。この記事の内容にはあまり直接的に関わらない内容で申し訳ありませんが、アドバイスをいただけると嬉しいです。
    今年の3月頃に新居(借りアパート)に引っ越す予定なのですが、そこにはインターネット環境が整備されていません。そこで不動産屋に訊いたところ、工事等(自己負担)は好きにやってくれて構わないと言われましたが、本当に借家に工事で回線を開通させていいものか、と感じています。そのため、入居時に新たに回線工事をするか、いっそモバイルのWi-Fiを契約するかどうかで悩んでいます。後者については、今までの住居や実家は有線(回線を引く方)だったため、モバイルのWi-Fiがどのくらいの通信速度で、私の使用用途にてきしているのかということや値段等、疎いところが沢山あり新たに導入することを決めかねています。
    使用状況としては、偶にPCオンラインゲームをしたり、Webや動画閲覧等を日常的にしています。
    どうするのが適当でしょうか。助言をいただけると幸いです。よろしくお願いします。

    • ネットを見るくらいならモバイルWi-Fiで間に合うとは思いますが、オンラインゲームはレイテンシ(pingや遅延とも呼ばれています)が遅くて厳しいです。もちろん環境にもよるのですが、回線を引いた方がレイテンシは短くなります。

      なお、個人的におすすめな回線は「Yahoo! BB 光 with フレッツ」に「IPv6高速ハイブリッド IPv6 IPoE + IPv4」を付ける方法です。

      引越し前と引越し後で同じ回線を契約したところ、どちらも安定して上下ともに500 Mbps前後は出てくれたので、安定性(= 品質のばらつき)は良好です。

      あとは、工事がとても遅いのがデメリットですが、時間に余裕があればSo-netが提供しているNURO光も良いです。

      ただ…用途に対してかなりハイスペックな回線なので、Yahoo! BB 光で十分かもしれません。

      • お返事ありがとうございます。なるほど… やはり回線を引くべきですね。
        それだけでなくおすすめを教えていただけるとは…。助かります。本当にありがとうございました。

  • 質問です。
    現在フロンティアの限定セール(無償アップモデル)で販売されている【GAシリーズ】Core i7 + RTX 2070 SUPERを購入しようと考えています。
    カスタマイズはマルチDVDドライブのみをつけて購入しようと思っているのですが、
    ブラウザ・PCゲームを楽しめるスペックとしては十分でしょうか?

  • オススメメーカー欄でのマウスコンピューターの位置にちょっと悪意を感じる・・・
    知名度、実績共にドスパラとマウスは2大巨塔なのにかなり下でレビュー内容もやけにsageてる印象があります
    特にコスパは同性能帯で言ったらドスパラよりむしろ安いと思います。誰得ハイエンドの部分だけ抜き出してコスパ良くないと判断するのはなんかなぁと
    カスタマイズ選択もドスパラと比較して劣ってるように見えませんしむしろマウスの方が選択の幅が多いと思います
    それ以外はとても参考になりました

  • 参考までにフロンティアって神代時代も含めたら日本のBTOメーカーでは最古参なんですけどね

  • 正直、こういう分かりやすいサイトを探してました。
    勉強になります。
    ドスパラで購入を検討しているのですが、GALERRIA XTを買うのと、GALERRIA ATを買ってメモリを16に増設するのではどちらがいいのでしょうか?
    なにぶん、知識がないためCPUが優れていそうなGALLERRIA ATのほうがいいのかなと思うのですが、教えていただければ幸いです。
    用途はゲームと投資です。
    ちなみに、おすすめできない理由などがあれば合わせて教えてください。

    • 「GALLERIA ATを買ってメモリを16GBにカスタマイズ」で良いと思います。グラボがGTX 1660 Superなら、Ryzen 7 3700Xでボトルネックはほぼ無いですし、投資もRyzenで特に問題はないです(※MetaTrader 4の場合)。

      • 返信ありがとうございます。
        コメントを残してからも、迷いながらコスパの良いパソコンを探している毎日です。
        今はパソコン工房の「LEVEL-M0B4-R73X-RWS」を検討しています。
        パソコンのことを全然知りませんでしたが、こうして迷うのも面白いものですね。

  • パソコンでのゲームはモニタサイズの制約が大きいからゲーム専用機として40インチの4Kテレビに接続する、みたいな使い方をしない限りは3060で賄えてしまうんだよな
    湾曲だとパソコンの強みであるゲーム以外の作業にも使える汎用性が落ちるから平面24インチがベストって人も多かろうし

  • 失礼します。
    おこがまいことに質問なのですが、自身のパソコンをアップグレードしようと思い調べていたんですが初心者ゆえにどこから手をつけて良いかがわかりません…もし宜しければなのですがアドバイス等お願いします。
    スペックとしては
    Corei5-8500
    GTX1660ti
    メモリ16GB(4GB2本、8GB1本)
    電源500w(80PLUSbronze)
    SSD1TB
    です。
    予算は5万ほどです。

    • 現状必要十分なスペックのような気もしますが、ゲームでスペックアップを図りたい(やりたいゲームで出したいフレームレートや画質がある)、ストレージが足りない、など何か不満があるんでしょうか?

      • いえ、steam等でゲームを調べているとCPUかGPUのどちらかが推奨に届いていないことが増えていたり動画編集で多少重さを感じ始めたのでそろそろ寿命が近いのかもしれないかな、と考えたからですね。

        • 動画編集目的で5万円くらいでスペックアップとなると中古の9700にCPUを換装+RAMを32GB化あたりでしょうか。GPU交換はゲームと動画編集どちらにも効果的ですが3060以上に交換するとなると8万は見ないといけませんし

          • なるほど、それでしたら予算もある程度融通が効きそうですね。ありがとうございます。

  • おすすめcpuのハイエンド欄から5950xがないのはもう終わりってことですかね。
    やはり時代は12世代ですか。

  • 質問です
    thinkcentreが欲しいのですが如何せん納期が遅いので買うのに躊躇しています
    似たような物で1ヶ月以内に買える物は有りませんでしょうか
    用途としては短めの動画編集やイラスト制作、原神(画質は一切問わない)を想定しています

    • 多分「似たようなもの」の認識に個人差によるズレがあると思うので、似たようなスペックでご自身で納得のいくものを探すか、納期を耐え抜くかするしかないかと、、、
      質問通りにすると、おそらく公開する確率が爆上がりすると思いますよ。

  • ブラウザのタブに表示される記事のタイトルが2019年版のままになっています。複数のブラウザで確認しました。

  • Ryzenは最低四万円からと書いてありますが、現在ではおよそ三万円から買えますよ。それでもIntelのコスパには敵わないが…

  • ブログを良く拝見させていただいております。私はゲーミングPCを紹介しているブログを運営しておりまして、ぜひちもろぐさんに相互リンクの方をお願いしたくコメントを書かせていただきました。
    管理者名:高山
    サイト名:ゲ―ブロ
    サイトURL:http://gamingpc-media.com/
    もしよろしければお願いいたします。

  • 最近のPC事情に詳しくないのですが
    デスクトップも欲しいですが、ある程度持ち運びできるノーパソ購入をまず考えてます。2023年お勧めのノートパソコンありますか?
    最近はメモリがオンボードになってて交換できなかったり、リカバリディスクがない為、スト―レージ換装が変わったりと下調べで困惑してます。
    今は時期的に過度機で無ければそいう答えでも大歓迎です

    • 失礼
      過度機→買い時
      ガチゲームはデスクトップでやるべきだと思いますが、ハイスペで長く使えるコスパの良いノーパソを探しているので 分野が違うと言われればそれまでですが・・・

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