Amzfast AMZG34C5Q Pro:レビューまとめ

(公開:2025/12/17 | 更新:2025/12/17)

「Amzfast AMZG34C5Q Pro」の微妙なとこ
- 視野角がやや狭い
(湾曲してるから意外とマシ) - パネルの均一性が平均以下
- 色域が広くない(DCI P3 < 90%)
- 初期設定の色温度がズレてる
(かんたんに修正できます) - 最低限のゲーマー向け機能
- 貧弱な内蔵スピーカー
- HDRモードは「おまけ」程度
- 必要最低限のエルゴノミクス機能
- sRGBモードが不正確
- 低fps時にVRRフリッカーあり
「Amzfast AMZG34C5Q Pro」の良いところ
- UWQHD(3440 x 1440)解像度
- 最大240 Hz対応
- PS5で120 Hz(VRR)対応
- 応答速度が速い(VAパネルとして)
- 入力遅延が非常に少ない
- コントラスト比がやや高い
- ゲーマー向け機能に対応
- 扱いやすいOSD設定画面
- コストパフォーマンスが高い
- メーカー保証5年
(保証の履行性は不透明)
「Amzfast AMZG34C5Q Pro」は、手頃な価格といえる3万円台で買えるUWQHDゲーミングモニターです。
・・・3万円台だけなら他にいくらでもあります。しかし、同じ3万円台のUWQHDはどれも180 Hz前後だったり、HDMI 2.0ポートに制限されます。
一方でAmzfastなら、最大240 Hz対応でHDMI 2.1(HDMI VRR)ポートも備えつつ、さらにメーカー5年保証まで付属します。
同じ3万円台で得られるメリットがライバル製品より多く用意されていて、全体的にコストパフォーマンスに特化したUWQHDモニターです。

肝心の表示性能も価格を考えれば、それほど悪くないです。
対応するゲームできちんと21:9(3440 x 1440)解像度で表示でき、最大240 Hzで動作します。しいて言えば、今どきのゲーミングモニターとしては色域がやや狭いです。
DCI P3カバー率が90%に届かないため、平均的なFast IPSパネルにやや劣ります。コントラスト比もVAパネルの割に伸びが悪く、IPSパネルより多少マシな程度。

手頃な価格で没入感あるゲーム体験をしてみたい、ウルトラワイド入門機におすすめできます。
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|---|---|
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「Amzfast AMZG34C5Q Pro」の用途別【評価】
| 使い方 | 評価※ |
|---|---|
| FPSやeSports(競技ゲーミング) 最大240 Hz対応ですが、応答速度がそれほど速くないです。黒挿入モードの完成度もイマイチ。 | |
| ソロプレイゲーム(RPGなど) そこそこ色鮮やかな映像、「UWQHD」画角による没入感で、ソロプレイゲームを存分に楽しめます。 | |
| 一般的なオフィスワーク 文字がクッキリと見え、完全なフリッカーフリーに対応。UWQHD(横長)で作業性も優れます。ただし、「sRGB」モードがやや不正確です。 | |
| プロの写真編集・動画編集 プロの写真編集や動画編集に必要な色域を満たさないうえ、「DCI P3」と「Adobe RGB」モードが未実装です。自分でキャリブレーションが必要です。 | |
| HDRコンテンツの再現性 Display HDR 400認証すら合格できない、必要最低限ラインを下回る非力なHDR性能です。DCI P3色域が狭く、ピーク輝度が暗く、コントラスト比も不足します。HDRコンテンツの再現性に乏しいです。 |
※用途別評価は「価格」を考慮しません。用途に対する性能や適性だけを評価します。
「Amzfast AMZG34C5Q Pro」レビューは以上です。
もっと詳しく測定データや比較データを見れば、他の代替案にするか、このままAMZG34C5Q Proで 即決するかヒントになるかもしれません。

Amzfast AMZG34C5Q Pro:画質レビュー
初期設定の画質とおすすめ設定
左側が箱から出してばかりの初期設定です。
そこまで悪くない初期設定ですが、ちょっと青すぎるかも。やや白っぽさもあり、VAパネルの割にコントラスト感が低い印象です。
キャリブレーター(測定機材)で数値を見ながら、モニターの設定画面から手動調整をしました。適切な設定で、青っぽさが抜けて、コントラスト感も少し向上します。
- モード:カスタマイズ
- 明るさ:86
- ガンマ:2.4
- 色温度:カスタマイズ
- 赤:44
- 緑:44
- 青:50
※画面の明るさは好みに合わせて調整してください。明るさ86%だと約350 cd/m²前後に達し、人によっては眩しく感じるレベルです。
手動調整後のガンマカーブとグレースケール(色温度)グラフです。
グレースケールがわずかに寒色に寄っていますが、これ以上は詰められなかったです。詰めすぎると赤色や緑色が強くなりすぎてバランスが崩れます。
ガンマカーブは白っぽさを抑えるために「2.4」を選びます。「2.2」だとガンマが下がりすぎて、白っぽく見える可能性あり。
他の中華メーカー系(INNOCNなど)と比較して、手動調整がやや難しいです。特にガンマがなかなか一致せず苦労します。
基本的な「画質」を測定して比較

ちもろぐでは、2種類の測定機材を使って今回レビューする「Amzfast AMZG34C5Q Pro」の画質を深堀りします。
- 分光測色計:X-rite i1 Pro2
(Spectrophotometer) - 比色計:Calibrite Display Plus HL
(Colorimeter)
分光測色計は、数値が書いてある正確な定規だとイメージしてください。単品でモニターの色や明るさを正確に測定できます。しかし、黒色の測定が不正確だったり、暗い色の測定がすごく遅いです。
だから比色計もセットで使います。比色計は単品だと誤差が大きく使いづらいですが、分光測色計を使って誤差を修正可能です。
Matrix補正と呼ばれる誤差修正を掛けたあとの比色計なら、分光測色計と大差ない精度を得つつ、もっと深い黒色の測定と暗い色の高速測光が可能です。
| 色域カバー率(CIE1976) | ||
|---|---|---|
![]() | ||
| sRGBもっとも一般的な色域 | 96.7% | 89.5% |
| DCI P3シネマ向けの色域 | 91.2% | 85.0% |
| Adobe RGBクリエイター向けの色域 | 87.7% | 87.1% |
| Rec.20204K HDR向けの色域 | 67.7% | 65.4% |
Amzfast AMZG34C5Q Proで表示できる色の広さ(色域カバー率)を測定したxy色度図です。
もっとも一般的な規格「sRGB」で約97%をカバー。HDRコンテンツで重要なシネマ向けの規格「DCI P3」は約91%カバーします。
印刷前提の写真編集で重視される「AdobeRGB」規格のカバー率は87%程度です。
過去の傾向からして、色の広さは量子ドット液晶 > タンデムOLED > 量子ドットVA = QD-OLED > 広色域な液晶 = OLED > 普通の高色域パネル > 平凡な液晶パネル > TNパネルの順に並びます。
「色域」は色の鮮やかさに深く関係する性能で、多くの一般人が「画質」だと感じ取っている重要なスペックです。
Amzfast AMZG34C5Q Proはメーカー公称値で「DCI P3:98%」をアピールしますが、実際に測定すると91%しか無かったです。
DCI P3カバー率が95%を超えるゲーミングモニターが常識になりつつある現代において、90%ちょっとしかカバーできない性能は「平凡」そのもの。
もっとも基本的なsRGBですら完全にカバーできていないため、それなりのフルHDモニターやノートパソコンを使っている場合、画質の差がほとんど分からない可能性すらあります。

コントラスト比(実測)は2038:1です。平均的なIPSパネル(約1100:1)を2倍も超える数値ですが、VAパネルとしては期待ハズレ。
2000:1程度だと、黒色が灰色に見える「白浮き」がまだまだ見えてしまいます。
色が均一の静止画コンテンツを見ている時間が長いオフィスワークで、気にする人が多い「色ムラ」をチェック。
色ムラ(輝度ムラ)の測定結果は平均値で9.3%です。残念ながら、レビュー平均を下回ります。
Amzfast AMZG34C5Q Proは旧来的なエッジライト方式を使っていて、最近のハイエンドモニターで増えているMini LED(直下型LED)と比較して、輝度ムラが不利です。
色ムラの写真を見てみると、パネルの上下2箇所(合計4箇所)からLEDライトで液晶を照らしています。
暗いシーンで光漏れが生じ、明るいシーンでパネルの四隅が暗く沈み込む「グロー」現象も発生します。
画面サイズが横に長いからゲームプレイ中なら意外と気にならないものの、オフィスワークや静止画を表示するとパネルの左右端っこが暗く感じます。

画面の明るさは100%設定で約424 cd/m²に達し、SDRコンテンツを見るのに十分な明るさです。
最低輝度(0%設定)は約63 cd/m²しか下げられず、少々明るいです。平均的なモニターなら約40 cd/m²まで下げられるので、60 cd/m²台はやや明るいクラス。
眼精疲労などが理由で夜間に暗い画面を好む人は、本モニターを避けた方がいいかも。目にやさしいらしい120 cd/m²前後は設定値20%でほぼ一致します。
HDRモード時の画質を詳しく測定

モニターの色と明るさを超高速かつ正確に測定できる機材「CR-100」を使って、「Amzfast AMZG34C5Q Pro」のHDR性能をテストします。

Amzfast AMZG34C5Q Proはメーカー仕様表で「HDR400対応」とだけ記載。つまり、Display HDR 400相当の明るさを表示できると書いてあるだけで、肝心の精度や性能はまったく保証されません。
| HDRコントラスト比Colorimetry Research CR-100で測定した結果 | |
|---|---|
| 全画面 | 2768.6 : 1 |
| 10%枠 | 2643.2 : 1 |
| 3×3パッチ | 2640.9 : 1 |
| 5×5パッチ | 2632.7 : 1 |
| 7×7パッチ | 2609.4 : 1 |
| 9×9パッチ | 2633.3 : 1 |
テストパターン別にHDRコントラスト比を測定した結果、ワーストケースで2609 : 1でした。
黒が得意なVAパネルだから、コントラスト比がやや高めに出ます。
しかし、最近増えているMini LEDパネルなら6500:1程度まで、VAパネル + Mini LEDなら約20000:1まで伸ばせます。
約2000~3000:1程度のコントラスト比は至って普通です。
HDRモード時の明るさが正しいか、PQ EOTF追跡グラフで測定します。
Amzfast AMZG34C5Q Proは追跡グラフの精度が悪いです。
追跡グラフで有利になりやすい、エッジライト方式を使っていながら、ターゲットより全体的に明るくズレています。HDRモード時に「白っぽく」見える原因です。
HDRの持続性能はDisplay HDR 400以上です。すべての面積がギリギリ480 cd/m²前後を叩き出し、400 cd/m²(HDR 400)を軽々と超えています。
HDR規格(Rec.2020色域)に対する色精度は悪いです。最大ΔE = 13.1、平均ΔE = 6.2でした。
PQ EOTF追跡グラフが全体的に明るくズレている影響と、グレースケールが基準値(D65)を下回っている傾向が組み合わさり、色の精度を大きく落とします。
Mini LEDよりずっと制御が簡単なエッジライト方式なら、平均ΔE < 3.0くらいクリアして欲しいです。
| 明るいシーンで比較 ※クリックすると画像拡大 | |
|---|---|
| レビュー対象 (Amzfast AMZG34C5Q Pro) | 比較:OLED (Sony INZONE M10S) |
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| 比較:HDR 1000 (Titan Army P275MV-A) | 比較:HDR 1400 (TCL 32R84) |
HDRゲームの代表例「FF16」で、明るいHDRシーンを比較しました。
フェニックスが光り輝く当該シーンにて、Amzfast AMZG34C5Q Proは約370 cd/m²しか出せず、フェニックスの細かい階調表現を大きく損ないます。
画面全体がさっぱり白っぽく見え、色も薄いです。比較写真でHDR 1000~1400クラスを見比べれば、性能差は明白です。
HDRゲーム時の明るさを測定しました。
恐ろしく明るいフェニックス戦(FF16)でピーク時に370 cd/m²ほど。ピーク時1500 cd/m²を超えるシーンをまったく再現できないです。
優れたHDR効果で知られるGhost of Yōteiだと、ピーク時に490 cd/m²ほど。そこそこ明るいですが、ゲーム側の要求値は約1600 cd/m²にもなり、やはり明るさが足りてません。羊蹄平の太陽が白飛び気味です。
| 暗いシーンで比較 ※クリックすると画像拡大 | |
|---|---|
| レビュー対象 (Amzfast AMZG34C5Q Pro) | 比較:OLED (Sony INZONE M10S) |
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| 比較:IPS + Mini LED (Titan Army P275MV-A) | 比較:IPS + Edge LED (KTC H27P6) |
暗いシーンは全体的にうっすら白浮きが目立ち、コントラスト感が悪いです。2000:1程度のコントラスト比が焼け石に水だと分かります。
OLEDパネルやMini LEDと比較して、コントラストの差は明らか。
| VESA Display HDR HDR性能のテスト結果 | ||
|---|---|---|
| 比較 | テスト対象 Amzfast AMZG34C5Q Pro | ターゲット規格 Display HDR 400 |
| 画面の明るさ |
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| 黒色輝度 |
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| コントラスト比 |
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| 色域 |
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| 色深度 |
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| ローカル調光 |
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最後に、VESA Display HDR認証を満たしているか測定チェック。
Amzfast AMZG34C5Q Proは、最低グレードのDisplay HDR 400認証を突破できる明るさです。しかし、DCI P3カバー率が95%に届かず、HDR 400相当を満たせません。
パネルの反射加工と文字の見やすさ
Amzfast AMZG34C5Q Proに施されたパネル表面加工は、ゲーミングモニターで定番の「ノングレア加工(アンチグレア)」です。
透過性がやや悪く、光に当たると拡散光が目立っています。映り込みを防ぐ効果こそ強いものの、部屋が明るいと画面が白っぽく見えるかもしれません。
INNOCNやTITAN ARMYのような、透過性に優れたノングレア加工を使って欲しいです。
文字のドット感(見やすさ)はそこそこ鮮明です。
テキスト表示に有利な縦に一直線の直列RGB配列パネルに、110 ppi前後のスタンダードな画素密度を備えます。
普通の距離感(50~60 cm)で見てもドット感が分かりづらいし、30 cmくらいから見ても十分に滑らかなテキスト表示です。
マクロレンズでパネルの表面を拡大した写真です。
PCモニター用途(Windows)に相性がいい、RGBストライプ配列の画素レイアウトです。透過性が悪いマット加工の影響で、画素ドットのりんかくがボヤけて見えます。
パネル技術をスペクトラム波長分析※で調べます。
三原色のうち、赤色に凹みが見られる波長パターンから、「KSF蛍光体(KSF Phosphor)」だと分かります。量子ドット技術や、RGB光源技術の次くらいに色域を広くできます。
ただし、青色のピークが緑色に近すぎて混色気味。赤色と緑色の分離もわずかに悪く、純度を落とします。DCI P3カバー率がたった85%しか出ない原因が判明しました。
ついでにブルーライト含有量を調べたところ、約30%でした。「リーダー(読書)」モードを有効化すると、TUV Rheinlandブルーライト認証に必要な25%未満を達成できます。
※ 分光測色計「X-rite i1 Pro 2」を使って、3.3 nm単位で波長を分析します。
パネルの視野角(見える範囲)チェック
VAパネルの視野角は一般的に悪いですが、湾曲しているおかげで緩和されます。
リクライニングで傾ける程度なら、そこまで気にならない色褪せ具合です。隣の席から見ると、白っぽく映りコントラスト比も著しく下がります。
Amzfast AMZG34C5Q Pro:ゲーミング性能
ゲーム性能(応答速度)の測定と比較
↑こちらの記事で紹介している方法で、Amzfast AMZG34C5Q Proの「応答速度」を測定します。
60 Hz時の応答速度は平均12.98ミリ秒を記録します。
60 Hzに必要十分な応答速度を満たしますが、ホールドボケ現象(= 60 Hzそのもの)が原因で、残像感がそれほど減らないです。
ちなみにオーバードライブ「通常」モードを入れると、平均5.05ミリ秒まで改善されます。
120 Hz時の応答速度は平均8.31ミリ秒を記録します。120 Hzに必要十分な応答速度(< 8.33 ms)とほぼ同じです。
オーバードライブ「中」または「ダイナミック」モードで、平均4.5~4.6ミリ秒まで改善されます。
最大リフレッシュレート240 Hz時の応答速度は平均6.61ミリ秒を記録します。240 Hzに必要十分な応答速度(< 4.17 ms)をまったく満たせなかったです。
オーバードライブ機能を調整して、必要な応答速度を満たせるか検証します。
| OD機能の効果 ※クリックすると画像拡大 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() | ||||
| 平均値 | 6.61 ms | 3.76 ms | 3.77 ms | 2.69 ms |
| 最速値 | 3.24 ms | 0.58 ms | 0.58 ms | 0.28 ms |
| 最遅値 | 20.05 ms | 18.32 ms | 17.75 ms | 17.41 ms |
| 平均エラー率 | 0.0 % | 12.3 % | 12.4 % | 35.9 % |
| 累積遷移 (変動電圧 x 時間) | 17.5 mVs | 14.1 mVs | 14.2 mVs | 16.8 mVs |
Amzfast AMZG34C5Q Proのオーバードライブ機能は、4段階(通常 / 中 / ダイナミック / 高)から調整できます。
最大設定「高」で平均2.7ミリ秒まで高速化できますが、エラー率が多すぎてまったく使えないです。
「中」「ダイナミック」なら平均3.8ミリ秒まで改善しつつ、目に見えるエラーも許容できるくらいに抑えています。
Amzfast AMZG34C5Q Proは「ダイナミック」がおすすめOD設定です。
| 残像感を比較 ※クリックすると画像拡大 | |
|---|---|
| レビュー対象 (Amzfast AMZG34C5Q Pro) | 比較:OLED (Sony INZONE M10S) |
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| 比較:Fast IPS (P275MS+) | 比較:Fast HVA (TCL 32R84) |
Amzfast AMZG34C5Q Proの明瞭感はほどほどに良好です。
リフレッシュレートが240 Hzもあり、応答速度が平均3ミリ秒台なのに、Fast IPSパネルの240 Hzと比較して「黒い汚れ」が目立ちます。
VAパネルは平均的が良くても、ワースト値が10~20ミリ秒と非常に長いため、IPSパネルよりバラツキが大きいです。バラツキの大きさが「黒い汚れ」として表示されやすいです。

- 実績平均値:3.86ミリ秒
- レビュー機:3.43ミリ秒
ちもろぐに記録した過去110件を超える大量のデータから、Amzfast AMZG34C5Q Proの応答速度(120 Hz)は平均的です。
- 実績平均値:3.13ミリ秒
- レビュー機:3.77ミリ秒
240 Hzの応答速度は平均値よりやや遅いです。
ゲーム性能(入力遅延)の測定と比較
Amzfast AMZG34C5Q Proで、左クリック100回分の入力遅延を測定しました。
リフレッシュレート60 ~ 100 Hzまで、安定して目標の16ミリ秒を下回る良好な入力遅延です。ほとんどの人が入力遅延を体感できません。
VRR(G-SYNC互換モード)の影響もなかったです。

2024年7月より「入力遅延(Input Lag)」の新しい測定機材を導入しました。
クリック遅延がわずか0.1ミリ秒しかないゲーミングマウス「Razer Deathadder V3」から左クリックの信号を送り、画面上に左クリックが実際に反映されるまでにかかった時間を測定します。

- マウスから左クリック
- CPUが信号を受信
- CPUからグラフィックボードへ命令
- グラフィックボードがフレームを描画
- ゲーミングモニターがフレーム描画の命令を受ける
- 実際にフレームを表示する(ここは応答速度の領域)
新しい機材は1~6の区間をそれぞれ別々に記録して、1~4区間を「システム処理遅延」、4~5区間を「モニターの表示遅延(入力遅延)」として出力可能です。
なお、5~6区間は「応答速度」に該当するから入力遅延に含めません。応答速度と入力遅延は似ているようでまったく別の概念です。
フリッカーフリー(画面のちらつき)を測定
実際にオシロスコープを使ってフリッカーの有無をテストした結果、明るさ0~100%までフリッカーが一切検出されません。
「0 Hz」だから一般的な基準とTUV Rheinland基準どちらも合格できます。
| VRRフリッカーを検証 ※クリックすると画像拡大 |
|---|
![]() |
|
VRR(G-SYNC互換モードなど)有効時に発生する「VRRフリッカー」もテストします。
Amzfast AMZG34C5Q Proは、応答速度が遅いVAパネルだから目視で見えるレベルのVRRフリッカーが発生します。
特に、暗部階調やLFCしきい値(< 48 Hz)に突入すると「ちらつき」が見えます。「ARC Raiders」や「タルコフ」の屋内シーンや、「鳴潮」のロード画面などで見つかりやすいです。
少なくとも60 fps以上を維持できるPCスペック、またはゲーム側グラフィック設定の妥協が必要です。


VRRフリッカー(VRR Flicker)は、画面が暗いシーンでフレームレートが激しく変動すると発生する確率が大幅に跳ね上がります。
ちもろぐでは、アクションRPG「鳴潮」にてフレームレートを10 fpsからモニター側の最大fpsまで動かします。
モニターの至近距離に設置された光学センサーを経由して、オシロスコープが明るさの変化をマイクロ秒(10万分の1秒)単位で記録する仕組みです。
記録されたグラフが乱高下していれば「VRRフリッカー」の検出に成功です。逆に、何もなく平坦で一直線なグラフが記録されればフリッカーは皆無と判断できます。
ゲーム機の対応状況(PS5とSwitch 2)
| PS5の対応状況 | ||
|---|---|---|
![]() | ||
| 設定 | 60 Hz | 120 Hz |
| フルHD1920 x 1080 | 対応PS5 VRR:対応 | 対応PS5 VRR:対応 |
| WQHD2560 x 1440 | 対応PS5 VRR:対応 | 対応PS5 VRR:対応 |
| 4K3840 x 2160 | 対応PS5 VRR:対応 | 不可 |
PS5でフルHD~WQHD(最大120 Hz)または4K(最大60 Hz)に対応します。
HDMI 2.1端子にHDMI VRR機能が搭載されているため、「PS5 VRR」も対応。
| Switch 2の対応状況 | ||
|---|---|---|
![]() | ||
| 設定 | 60 Hz | 120 Hz |
| フルHD1920 x 1080 | 対応HDR:対応 | 対応HDR:対応 |
| WQHD2560 x 1440 | 対応HDR:対応 | 対応HDR:対応 |
| 4K3840 x 2160 | 対応HDR:対応 | Switch 2は非対応 |
有料ソフト「Nintendo Switch 2 のひみつ展」で実際に120 Hz + HDR(10 bit)信号を出力させて、モニターが暗転せずにゲーム画面を表示できるかをチェックします。
暗転しなければ問題なし、暗転して解像度が下がってしまったら互換性なし、と判断します。
Nintendo Switch 2(ドックモード)で、フルHD~WQHD(最大120 Hz)または4K(最大60 Hz)に対応します。
HDR(10 bit)出力も問題なし。ハーフ帯域(24 Gbps)のHDMI 2.1ポートだから当然の結果です。
PS5 / PS5 Pro / Nintendo Switch 2など。120 Hz対応ゲーム機で、実際にゲーム側が120 Hz(120 fps)で動くかどうかは、もっぱらゲーム次第です。
ゲーム側が120 Hzをサポートしていなかったら意味がありません。プレイする予定のゲームが120 Hzに対応しているか、事前によく調べてください。
ゲーミングPCで使えるリフレッシュレート

ゲーミングPCの映像端子(HDMIやDisplay Port)にAmzfast AMZG34C5Q Proを接続して、ディスプレイの詳細設定から使えるリフレッシュレート一覧をチェックします。
| 対応リフレッシュレート ※クリックすると画像拡大 | |
|---|---|
| HDMI 2.1 (41.89 Gbps) | Display Port 1.4 (25.92 Gbps) |
![]() | ![]() |
| |
Amzfast AMZG34C5Q Proがパソコンで対応しているリフレッシュレートは以上のとおりです。
HDMI 2.1で最大240 Hzまで、Display Port 1.4も最大240 Hzに対応します。
レトロなゲーム機で役に立ちそうな23.98 ~ 24 Hz範囲は非対応です。
Amzfast AMZG34C5Q Proは、圧縮転送モード「DSC(Display Stream Compression)」を明示的に切り替え不可です。
| DSC無効時 対応リフレッシュレート | ||
|---|---|---|
| 端子 | SDR (8 bit @ RGB) | HDR (10 bit @ RGB) |
| HDMI 2.0 | – | – |
| DP 1.4 | – | – |
CRU(Custom Resolution Utility)によるカスタム解像度や、NVIDIA DSR(DLDSR)を使いたいマニア志向の人にとってやや不便です。
| VRR機能(可変リフレッシュレート) ※クリックすると画像拡大 |
|---|
![]() |
|
フレームレートとリフレッシュレートを一致させて「ティアリング」を防ぐ効果がある、VRR機能はHDMIとDisplay Portどちらも使用可能です。動作範囲は48~240 Hzです。
LFC(低フレームレート補正)対応ハードウェアの場合は、48 Hzを下回ってもVRRが機能します。
競技ゲーマー向け機能をチェック
- 暗所補正
暗い部分を明るく補正する機能 - 鮮やかさ補正
色の付いた部分を強調する機能 - 残像軽減
残像をクリアに除去する機能
Amzfast AMZG34C5Q Proは、3つある主要な競技ゲーマー向け機能のうち2つ対応します。
そのほか、画面上にクロスヘア(十字線)や実効リフレッシュレートを表示する機能もあります。
暗い部分を明るく補正できる「ナイトビジョン」モードです。
- オフ
- 普通
- 強い
- 最も強い
3段階でざっくり調整できます。
意外とまともな効果があって良い意味で裏切られました。ガンマカーブの曲がり方を測定すると、暗い階調と白に近い階調を持ち上げて、中間階調を押し下げる補正がかかっています。
BenQが使っている「S字型ガンマカーブ」に似た概念です。白飛びを回避しつつ、優れた暗所補正効果だけを取り出す狙いです。
加えて、隣接するオブジェクトのコントラスト差に応じて、反対方向に明るさをズラす独特な映像補正も入っています。
MSI製ゲーミングモニターに見られる「Night Vision AI」モードに近い見た目です。
中華モニターの割に完成度が高い暗所補正モードですが、さすがにBenQ「Light Tuner」や「Shadow Phage」には、まだ届いてません。
「ARC Raiders」の屋内程度なら見事に明るく復元できる一方、「タルコフ」の真っ暗な夜道はうっすらとしか明るくならないです。
BenQ(MOBIUZ)だったら真っ暗でも明るく補正できてしまうので、ゲーム用の調整機能においてまだまだBenQは最高峰です。

残像軽減(黒挿入)モードをチェック
商品ページでほとんどアピールしていないものの、黒挿入モード「MPRT」に対応します。
肝心の効果は・・・普通です。ギリギリ実用できる200 cd/m²台の明るさをなんとか維持しつつ、約70%の黒フレーム時間を出せています。
なお、画面の明るさは固定です。

リフレッシュレート240 Hzで検証。黒フレーム挿入時間は約70%の範囲にとどまります。
| ベンチマークと比較 Zowie「DyAc+」以上を目指す | ||
|---|---|---|
| 黒挿入モード | 明るさ | 黒挿入時間 |
| DyAc 2:プレミアム (ベンチマークNo.1) | 約330 cd/m² | 91 % |
| DyAc+:プレミアム (ベンチマークNo.2) | 約320 cd/m² | 84 % |
| DyDs:高 (Titan Army P275MV-A) | 約316 cd/m² | 78 % |
| MPCS TECH:ULL Lv3 (INNOCN GA27T1M) | 約292 cd/m² | 80 % |
| DyDs:超低遅延 (Titan Army P275MV MAX) | 約299 cd/m² | 77 % |
| DyDs:高 (Titan Army P275MS+) | 約280 cd/m² | 79 % |
| MPCS TECH:中 | 約310 cd/m² | 75 % |
| ブレ削減 | 約300 cd/m² | 65 % |
| ELMB Sync | 約250 cd/m² | 70 % |
| MPRT (レビュー機) | 約207 cd/m² | 70 % |
「ASUS ELMB Sync」にすら及ばない、必要最低限の性能です。実用性はそこまで高くないです。
Amzfast AMZG34C5Q Pro:クリエイター適性
Amzfast AMZG34C5Q Proは初期設定のままだと、グレーの精度も色の精度もまったく合ってません(ΔE > 2.0)。
クリエイターモード(DCI P3やAdobeRGB)も非対応で、「sRGB」モードのみ対応です。
「sRGB」モードと色精度(dE2000)
「DCI P3」と「AdobeRGB」は・・・?
「DCI P3」モードは非対応です。
「AdobeRGB」モードは非対応です。
Amzfast AMZG34C5Q Pro:本体デザインと機能
パッケージ開封と組み立て工程
「AMZFAST」と太い英字フォントで描かれた、段ボール風の茶色のパッケージで到着。サイズは89 x 44 x 18(160サイズ)です。
箱に書いてある「表」を床に向けてから開封して、付属品と本体を順番に取り出します。
厚みのある高密度発泡スチロールでできた梱包材で、がっちり梱包されています。上の段に付属品、下の段にゲーミングモニター本体が収まってます。
ゲーミングモニターで定番のドッキング方式です。プラスドライバーが不要なツールレス設計でかんたんに組み立てられます。
付属品をざっくり紹介
| 付属品 ※クリックすると画像拡大 | |
|---|---|
| 一覧 | ACアダプター |
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説明書(保証書)に、こんな一文「ドット抜けは製造上どうしても発生しうるので動作不良に該当しません」と記載あり。ISO-9241-302~307についても一切記載がなく、ドット抜けの扱いが不明瞭です。
外観デザインを写真でチェック
格安な中華モニターによくある、ざらついた表面加工が施されたプラスチック製デザインです。
モニタースタンドの中央に、ケーブルを通すための「ケーブルホール」が空いています。
液晶パネルは曲率1500R(半径1.5メートル)の湾曲型です。厳密にはパネル中央だけが曲がっていて、左右に行くにつれて平面に近づきます。
VAパネル特有の狭い視野角をいい具合に緩和しつつ、27インチ的にキツ過ぎない塩梅のカーブ型です。

エルゴノミクス機能とVESAマウント
Amzfast AMZG34C5Q Proは必要最低限のエルゴノミクス機能を備えます。
首振りや縦方向は非対応。前後の角度調整のみ対応していて、しかも異様に硬くて調整しづらいです。デスクとの距離は80 mmほどでした。
別売りモニターアームを取り付けるのに便利なVESAマウントは「75 x 75 mm」に対応します。
パネル本体重量が約4 kg程度で、ごく普通のモニターアームで持ち上げられます。
ただし、取り付け部分に段差があるため、凹凸用VESAスペーサー(M4)が必須です。
スペーサーを取り付けてから、モニターアームをM4ネジ(4本)で固定します。エルゴトロンLXを正常に取り付け可能です。
対応インターフェイスをチェック
| 各種インターフェイス ※クリックすると画像拡大 |
|---|
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映像端子は全部で4つあり、HDMIポートが最大240 Hz(3440×1440)まで、DPポートも最大240 Hz(3440×1440)に対応します。
モニターの設定画面(OSD)

モニター本体の右側裏面にある「5方向ボタン」を使って、スムーズにOSD設定を操作できます。
TITAN ARMYなど他社中華メーカーでも見かける、フォルダ階層型のOSDレイアウトです。
しかし、かなりクセの強いフォルダ分けをしていて、別の項目を行ったり来たり最初のうちは慣れないです。
「プロフェッショナル」にオーバードライブや黒挿入モードが入っていて、「イメージ」にHDRモードが入っていないなど。微妙にネーミングからズレたフォルダ分けでした。
ゲームモードとピクチャーモードを別々に分ける意図も不明。おそらくXiaomiに影響を受けた可能性が高いですが、普通に分かりづらいから全部ピクチャーモードでいい気が・・・。
などなど、見た目の割に分かりづらいです。
でも5方向ボタン(ジョイスティックボタン)のクオリティーはなぜかASUSに匹敵します。ほどよい柔らかさでサクサク操作でき、OSDメニューのレスポンスも秒速でストレスフリーな使用感。
ボタンを右に倒して項目の決定、左に倒してキャンセルができる、極めて直感的なデザインも嬉しいです。
- ショートカットボタン(最大4個まで)
- プリセットごとに調整(設定値の保存も可能)
5方向ボタンの4方向に任意の項目を登録できます。OSD設定 → ナビゲーションキー設定から、任意の項目を選んで登録します。
「入力切り替え」「ピクチャーモード」「ゲームモード」「ナイトビジョン」など、よく使う項目をナビゲーションキーに登録可能です。
プリセットごとに好みの設定値を保存して、用途にあわせて使い分ける運用も(一応)できますが、設定できる項目に差が大きいから自由度は低いです。

エッジライト方式は、表示する内容に関係なく常にバックライトを全面点灯する仕組みなので、Mini LED(直下型LED)と比較してワットパフォーマンスがやや悪いです。
全面点灯するから経年劣化に対しても弱く、少しずつバックライト焼けを起こして輝度がじわじわと下がり続けます(※筆者の体験例を出すと5年で300 → 120 cd/m²)。
Amzfast AMZG34C5Q Pro:価格設定と代替案
| 参考価格 ※2025/12時点 | ![]() |
|---|---|
| Amazon |
2025年12月時点、Amzfast AMZG34C5Q Proの実売価格は約3.4万円(ポイント込み3.3万円)です。
UWQHD(240 Hz対応)、メーカー5年保証としては、他にほとんど例がないトップクラスの最安値。
実際に使ってみてデメリットがそこそこ見つかりましたが、デメリットを理解して、価格の安さを優先して買うならそこそこ悪くないゲーミングモニターです。

見慣れた光景が見違える「3440 x 1440」

情報量は明確に16:9 < 21:9

おすすめ代替案(他の選択肢)を紹介
同等スペックの代替品は今のところ見つからないです。
リフレッシュレートを180 Hzまで下げると、一気に選択肢が増えます。「34M2C3500L/11」「KTC H34S18S」「Xiaomi G34WQi」など。
次から次へと似たスペックのUWQHDモニターが見つかります。ただし、どれも「VA」パネルを使っているため、応答速度に注意が必要です。

WQHDでおすすめなゲーミングモニター
最新のおすすめWQHDゲーミングモニター解説は↑こちらのガイドを参考に。
UWQHDでおすすめなゲーミングPC【解説】
最新AAAゲームをUWQHDかつ200 fps台(= フレーム生成込み)でプレイするなら、「RTX 5070 Ti」以上を搭載したゲーミングPCがおすすめです。
メーカー指名でおすすめなBTOマシンは「ツクモG-GEAR」です。
筆者と同じくオタク気質なパーツ選定がおもな魅力で、他社BTOよりちょっと高い価格も納得できます。他人に安心しておすすめしやすいマシンです。
Ryzen CPU搭載モデルにASUS製マザーボード(+ カスタムBIOS)を使っている点も、意外と知られていない大きな利点です。
予算的に5070 Tiが厳しいなら、「RTX 5070」を搭載したゲーミングPCが代替案です。
平均的にRTX 4070 Ti相当、相性の良いゲームならRTX 4070 Ti SUPERすら超えるゲーム性能を発揮でき、WQHDゲーミングモニター用にコスパよし。
フレーム生成(DLSS FG / MFG)と設定次第で、200 fps台も一応狙えます。
おすすめなゲーミングモニター【まとめ解説】
















































































































































おすすめゲーミングPC:7選
ゲーミングモニターおすすめ:7選
【PS5】おすすめゲーミングモニター
NEXTGEAR 7800X3Dの実機レビュー
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【予算10万円】自作PCプラン解説
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「ドスパラ」でおすすめなゲーミングPC

やかもちのTwitterアカ


レビュー評価【特におすすめ】
レビュー評価【おすすめ】
レビュー評価【目的にあえばアリ】
湾曲のミニLEDはまだまだ少ないですからね…個人的には16:9でいいから湾曲VAのミニLEDが増えてほしいけど…
コメント失礼します。
この製品とは関係ないのですが、
明日発売されるREGZAのRM-G278Rをレビューする予定などありますか?
4kでHDR対応のモニターを購入したくて、
TCLの27R83Uを購入しようと思っていたのですが、
RM-G278Rが近いうちに発売されると言う記事を見まして、
今非常に悩んでおります。
私はFPSもやったりするのですが、
どちらかと言うと画質等にこだわりたく、
また、TCL 27R83Uも発売から1年ほど経ち
他にも候補があるのか気になります。
長文になりましたが、
よろしくお願いします。
ウルトラワイドモニターそろそろ買えたいので是非ともLGの49インチウルトラワイドをレビューして欲しいです!
20万円もするのに5120 x 1440は微妙そう
トップにメリット・デメリットを持ってきてくれるのはありがたい。前からだったかな?
やかもちさん、以前Ryzenで組む自作PCの初稿を参考に組んだ物なのですが、アップグレードしたいなと思っています。
当該ページが更新された時にコメントで質問させてもらった時にアドバイスを頂いたのですが、今見たらコメントが無くなっているようです。
コメントページごとPOCKETに保存していたのですが、POCKETがサ終してしまったので見れなくなってしまいました。
改めて質問させて貰ってもよろしいでしょうか?
Pocketがサ終したことを初めて知りました
レスポンスが遅れ気味でよければ、コメント回答できます
画質が低すぎて論外だな
4kのサムスン以外選ぶのは目先の事しか考えてない
いいものはみんな韓国製の時代なのに
Samsung Odyssey シリーズは価格相応で悪くないと個人的にも思いますが、そもそも日本で正規品が売ってない問題があって・・・
気にはなってたんでレビュー助かります。
結論、他のメーカーにします。
3万切ってた頃に買ってた、これだけ画質低いのかと思ったが
こうみるとやっぱり比較しながらじゃないと人間には識別出来ないんだろうなと言う気もする
Titan Army P2710R-QDを買って1か月ほど過ぎたあたりから、数日に一度くらい、一瞬画面が瞬くような感じになってるんですけど、故障したのでしょうか?
輝度は最低の0,144Hz、ほかはデフォルト設定です。
どうしてもこの画面サイズだと VA なのがなぁ
180Hzで良ければ、アリエクでKTC H34S18SってUWQHDのモニターがクーポン込み2.4万で売っているのでそちらも気になりますね……コスパで言うとこちらの方が良さそう