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紅の砂漠の推奨スペックを徹底検証する記事【25枚のグラボ + 15個のCPU】

MMORPG「黒い砂漠」で有名なパールアビスが、7年の時を経てついに買い切りタイトル「紅の砂漠」を完成させました。

プレイしてみると想定以上の面白さ、圧倒的な作り込みと物量に殴られ、気がつけば1週間(140時間超)が消滅。

久々にめちゃくちゃ楽しめるAAA級オープンワールドゲームです。グラフィック品質も文句なしにAAA級に相応しく、レイ再構成による光の表現は必見です。

というわけで、紅の砂漠はゲーミングPCでやる価値のある1本。PCパーツを大量に持ってる筆者が紅の砂漠(Crimson Desert)」を快適にプレイできるPCスペックを実際に検証します。

(公開:2026/4/16 | 更新:2026/4/16

やかもち
25枚のグラフィックボード、15個のCPUを使って、紅の砂漠(Ver 1.03.00 / 2026年版)の動作環境を調べます。ゲームの仕様でCPUを1日に5回しか交換できないため、大変時間のかかる作業です。

紅の砂漠(Crimson Desert)の必要動作スペック

紅の砂漠の公式推奨スペック(Recommended)は以下の通りです紅の砂漠 Steamストアより引用)

  • CPU:Ryzen 5 5600以上
  • メモリ:16 GB以上
  • グラボ:RTX 2080以上
  • ストレージ:150 GB以上の空き容量
    (※筆者の実測値で125 GB以上が必須)
初心者もち
推奨スペック「RTX 2080」・・・めっちゃ強気なグラボが要求されてるような?

(➡ 4K解像度SSはこちら

本作「紅の砂漠」のグラフィック品質は、欧米系のAAAゲームタイトルと比較しても劣らない、ハイクオリティな表現とディティール感が実現されています。

(➡ 4K解像度SSはこちら

特に「レイ再構成」モード有効時に発揮される、フォトリアリスティックなライティング表現が凄まじいです。

プリレンダリングされたCG技術デモ映像と見間違えるほどに、現実的な空気感をうまく再現した光の表現に目を奪われました。

当然ながら、要求スペックも跳ね上がります。メーカー推奨スペックに「RTX 2080」と記載がありますが、だいぶ控えめな表現です。

本記事で詳しく検証した結果、RTX 2080程度だと最高グラフィック品質にはとても届きません。

紅の砂漠(Crimson Desert)の推奨スペックを調査

どれくらいで推奨スペック?

紅の砂漠(Crimson Desert)の推奨スペックをベンチマーク調査する前に、「どれくらい動いたら快適なスペックか?」ざっくりと基準を決めておきます。

フレームレート感想解説
120 fps ~快適カクつきの少ない快適な体感性能
60 fps普通ゲーミングPC買うなら最低限狙いたい
30 fps不快PS5(PS5 Pro)相当の動作感 ※1

推奨スペックのおすすめ基準は「120 fps(快適)です。

紅の砂漠はAIアップスケーリング「DLSS 4.5」や「FSR 4.1」に加え、フレーム生成「DLSS MFG」や「XeSS MFG」など。フレームレートを底上げする機能が満載。

新しい世代のゲーミングPCであれば、平均120 fpsの達成はそこまで難しくないはずです。

※1:PSSR2 + 品質モード時で30 fps前後、性能モードなら画質を犠牲にして60 fps前後まで可能です。ただし、CPUボトルネックを考慮しない、NPC過疎エリアに限ります。

やかもち
「平均120 fps」を目指して、いざベンチマーク検証です。

テスト方法と検証スペックは?

(4K 240 Hzモニター:LG 32GS95UE-B

テスト環境
「ちもろぐ専用ベンチ機(2026)
スペックパーツの詳細
CPURyzen 7 9800X3D
(8コア16スレッド + 3D V-Cache 96 MB)
マザーボードAMD B850 チップセット
(ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI)
メモリDDR5-5600 16GB x2
グラボ
  • NVIDIA GeForce
    RTX 5090 32GB
    RTX 5080 16GB
    RTX 5070 Ti 16GB
    RTX 5070 12GB
    RTX 5060 Ti 16GB
    RTX 5060 Ti 8GB
    RTX 5060 8GB
    RTX 5050 8GB
    RTX 4090 24GB
    RTX 4070 Ti SUPER 16GB
    RTX 4070 12GB
    RTX 4060 Ti 16GB
    RTX 4060 Ti 8GB
    RTX 4060 8GB
    RTX 3080 10GB
    RTX 3060 12GB
    RTX 3050 6GB
  • AMD Radeon
    RX 9070 XT 16GB
    RX 9070 16GB
    RX 9060 XT 16GB
    RX 9060 XT 8GB
    RTX 7600 8GB
  • Intel ARC
    ARC B580 12GB
    ARC B570 10GB
    (以上25枚のグラボ)
SSDNVMe SSD 8TB
(PCIe 4.0 x4対応 / 高速NVMe SSD)
OSWindows 11 Pro(25H2)
(最新版:build 26200.8037)
ドライバ
  • NVIDIA GeForce
    Game Ready 596.02 Beta
  • AMD Radeon
    Adrenalin 26.3.1 WHQL
  • Intel ARC
    32.0.101.8629 WHQL
テスト環境
スペック第12~14世代Intel CoreCore UltraRyzen 5000Ryzen 7000 ~ 9000
マザーボードIntel Z790チップセットASUS TUF Z790 PRO WiFiIntel Z890チップセットASUS TUF Z890-PLUS WIFIAMD X570チップセットASUS X570-E GAMINGAMD B850チップセットASUS TUF B850-PLUS WIFI
メモリDDR5-5600 16GB x2CPUの仕様により4800 / 5600のいずれかDDR5-5600 16GB x2DDR4-3200 16GB x2DDR5-5600 16GB x2CPUの仕様により5200 / 5600のいずれか
SSDNVMe 1TBSamsung 970 EVO Plus
SSDNVMe 8TBWD_Black SN850 8TB
CPUクーラー280 mm水冷式クーラーNZXT Kraken 280 (2023)
電源1000 W(80 PLUS Platinum)Corsair RM1000x ATX 3.1
OSWindows 11 Pro(25H2)レビュー時点で利用可能な最新Windows Updateを適用済み
備考BIOS 0x12B適用済みBIOS 0x114適用済みなしAGESA PI 1.2.0.3g適用済み

CPUとマザーボード以外、できる限り同じパーツを使って比較します。

メモリはすべてJEDEC準拠のネイティブ規格モデルを使い、実際に適用されるメモリクロックはCPU側の定格仕様におまかせです。たとえば、Core i5 13400ならDDR5-4800が、Ryzen 7 9800X3DならDDR5-5600が自動的に適用されます。

一般によく流通するBTOパソコンとほぼ同一の仕様に相当します。

CPUに適用する「電力プロファイル」は以下の通り、すべて定格に準拠した設定を使います。

Intel CPUPL2瞬発電力PL1定格電力TauPL2持続時間IccMax許容電流
Core Ultra 7 270K Plus177 W125 W56 秒287.00 A
Core Ultra 7 265K177 W125 W56 秒287.00 A
Core Ultra 5 250K Plus159 W125 W56 秒287.00 A
Core Ultra 5 245K159 W125 W56 秒287.00 A
Core Ultra 5 225121 W65 W28 秒287.00 A
Core i7 14700K253 W125 W56 秒307.00 A
Core i5 14400154 W65 W28 秒255.75 A
Core i5 12400117 W65 W28 秒255.75 A
Core i5 11400154 W65 W28 秒255.75 A
Core i7 10700K224 W65 W28 秒255.75 A
Ryzen CPUPPTパッケージ電力TDPCPU単体電力
Ryzen 9 9950X3D200 W170 W
Ryzen 7 9800X3D105 W88 W
Ryzen 7 9700X88 W65 W
Ryzen 5 9600X88 W65 W
Ryzen 7 7800X3D88 W65 W
Ryzen 7 770088 W65 W
Ryzen 5 7500F88 W65 W
Ryzen 7 5700X105 W65 W
Ryzen 5 450088 W65 W
Ryzen 5 360088 W65 W

電力無制限(4096 W)などといった過剰な設定を使わず、BTOパソコンでよくある定格準拠の設定です。

インテルCPUなら「Intel Baseline Profile(ガイドラインに記載のある数値)」、AMD Ryzen CPUなら「デフォルトPPT」が定格設定に相当します。

初心者もち
数字がいっぱいで意味が分からない・・・ 助けて?
やかもち
ざっくり要約すると、ほとんどのCPUが「65 W」前後で動作します。だから、少ない電力で高い性能を出せる先進的なCPUが有利です。

紅の砂漠ベンチマーク検証では、ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。

CPUは最強クラスのゲーミング性能を誇る「Ryzen 7 9800X3D(8コア)を使い、メモリはBTOパソコンで標準的な「DDR5-5600」を32 GB(16 GBを2枚)です。

ゲーム本体のインストール先はもちろんNVMe SSDです。

検証用に用意したグラボは全部で25枚です。

RTX 5090やRTX 5070 Tiなどハイエンドモデルは当然ながら、RX 9070 XTやIntel ARC B580など競合他社のグラボまで、幅広く取り揃えました。

グラフィック設定
(※クリックで画像拡大)
ウルトラ設定
レイ再構成

2種類のグラフィック設定でベンチマークを進めます。

幅広いグラフィックボードでまんべんなく動作できる「ウルトラ設定(レイトレ有効)」と、一部のグラボしか耐えられない「レイ再構成」を入れた設定です。

レイ再構成を有効化する設定のみ、AIアップスケーリングとフレーム生成も使います。

ウルトラ設定(レイ再構成:オン)
(※クリックで4K画像拡大)
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K
紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K紅の砂漠(Crimson Desert)スクリーンショット 4K

参考程度に「レイ再構成(DLSS 4.0:パフォーマンス)」モード時のスクリーンショットを置いておきます。

凄まじい画質です。開発元のパールアビスが運営しているMMORPG「黒い砂漠」のグラフィック表現を、そのまま現代AAAゲームタイトル級にまで正統進化させたイメージです。

ほぼ全編すべて、掲載したスクリーンショットどおりの品質で堪能できます。ほとんどつなぎ目のないシームレスで広大なオープンワールドに、驚異的なグラフィック品質で没入できました。

(うっかり140時間が溶けてた)

ゲーム自体のボリュームも半端ない暴力的な量が込められていて、約140時間プレイして実績が未だに5個(34個中)しか埋まってないです。

まだまだハイウェル世界を遊び尽くせておらず、ここ最近のAAAゲームタイトルとしては、非常にコストパフォーマンスが高いです。

やかもち
気がついたら1週間も紅の砂漠に消えていてショックでした。ある意味、ゲーミングPCを買う価値が大きいゲームですね。

紅の砂漠(Crimson Desert)の推奨グラフィックボード

お知らせ:圧縮の影響でグラフが粗く表示される場合は、グラフをクリックして拡大表示してください。高精細なグラフに切り替わります。

フルHD(1920×1080)の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:フルHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

フルHD(1920×1080)のベンチマーク結果です。

残念ながら、フレーム生成なしで平均120 fpsを達成するのは難しいです。逆に言えば、上記グラフで平均60~70 fpsを出せているグラボなら、フレーム生成を有効化して120 fps以上を狙えます。

RTX 5060 Ti」や「RTX 5060」前後のグラフィックボードで、紅の砂漠(フルHD)を十分に楽しめます。

  • おすすめ:1920 x 1080
    RTX 5060 以上
    (※DLSSフレーム生成:FG 2x)
やかもち
レイトレ有効でも動作が軽いゲームです。ちなみにレイトレを抜くと逆に重たくなるから、基本的にレイトレを必ず入れてください。

WQHD(2560×1440)の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:フルHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

WQHD(2560×1440)のベンチマーク結果です。

フルHDと同じ見方をしてください。フレーム生成なしで平均120 fpsは難しいので、平均60~70 fps台のグラボを探しましょう。

「RTX 5060 Ti」はちょっとギリギリ感があり、RTX 5070」以上から安定して平均60~70 fpsを超えています。フレーム生成を入れれば平均120 fpsを十分に狙えます。

  • おすすめ:2560 x 1440
    RTX 5070 以上
    (※DLSSフレーム生成:FG 2x)

なお、RTX 5070とほぼ同じ性能のRX 9070も選択肢のひとつですが、マルチフレーム生成は非対応です。

せっかく高いお金を積んでゲーミングPCを買うつもりなら、AI超解像「DLSS 4.5」や、最大6倍のフレーム生成「DLSS MFG 6x」を使えるRTX 5070を強く推奨します。

やかもち
グラフィックボードも今やAI技術で選ぶ時代になってしまった感。AIを使った高画質化において、RTX 50シリーズは現行最強です。

4K(3840×2160)の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:WQHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

4K(3840×2160)のベンチマーク結果です。

引き続き、フルHDと同じ見方をします。フレーム生成なしで平均120 fpsはもちろん不可能なので、平均60~70 fps台のグラボを探しましょう。

「RTX 5070」や「RX 9070」は平均50 fpsすら届かず、RTX 5070 Ti」以上から平均60 fps台です。フレーム生成を入れれば、4Kでも平均120 fpsを狙えます。

  • おすすめ:3840 x 2160
    RTX 5070 Ti 以上
    (※DLSSフレーム生成:FG 2x)

しかも、RTX 5070 Ti(RTX 50シリーズ)はマルチフレーム生成も対応済みです。MFG 4xモード時に平均120 fpsを軽々と超えていきます。

やかもち
4Kゲーミングするなら「RTX 5070 Ti」がまだまだ魅力的なグラボです。

レイ再構成 + フレーム生成の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:4K(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

紅の砂漠における真の最高画質「レイ再構成」モードを、4K(3840×2160)でベンチマークした結果です。

普通のレイトレと比較して、レイ再構成を用いた高品質レイトレは約2倍もの負荷が発生します。平均100 fpsを出せるグラボでも、平均50~60 fpsまで落ち込みます。

負荷が非常に大きい場合、AIアップスケーリング(超解像)とフレーム生成も同時に使いますが、AI処理をいろいろ加えていくと「内部遅延(レイテンシー)」も問題になってきます。

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:4K(ウルトラ設定)

フレーム生成時の内部遅延を測定したグラフです。

一般的に、60ミリ秒(< 60 ms)が快適とされるラインです。ほとんどのグラボが60ミリ秒をオーバーします。「RTX 5070」がギリギリ合格ラインで、できれば「RTX 5070 Ti」以上が欲しいです。

「MFG 4x」なら4Kで120 fps超えも可能

やかもち
重すぎて困ったら「マルチフレーム生成(DLSS MFG 4x)」の出番です。

紅の砂漠は、RTX 50シリーズ用「DLSS MFG」と、Intel ARC用「XeSS MFG」に対応しています。Radeonはそもそもマルチフレーム生成がないので対応しようがないです。

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:4K(DLSS 2x設定)

平均fps最低fps(1%)

「マルチフレーム生成(MFG 4x)」を有効化すると、フレームレートが約1.74~1.83倍に向上します(FG 2x比較)

RTX 5070 Ti」なら平均140~150 fpsまで性能が派手に向上しますし、「RTX 5070」ですら平均100 fpsを超えて平均110 fpsまで伸びます。

まさに劇的な効果です。

紅の砂漠(Crimson Desert)のグラボ別フレームレート:4K(ウルトラ設定)

フレーム生成時の内部遅延も確認しましょう。

「RTX 5070」は68ミリ秒でけっこうギリギリなラインです。「RTX 5070 Ti」なら60ミリ秒を割って54ミリ秒まで遅延を減らせます。

  • おすすめ:3840 x 2160(レイ再構成)
    RTX 5070 Ti 以上
    (※DLSSフレーム生成:MFG 3x以上)

紅の砂漠を4K(レイ再構成)でプレイするなら、「RTX 5070 Ti」以上を推奨します。

やかもち
ベンチマークに使った重たいエリアで平均140~150 fpsだから、軽いエリアなら平均160~180 fpsも想定できます。最近増えている「4Kゲーミングモニター」もきっちり使い切れる性能です。

紅の砂漠におすすめなグラボ【まとめ】

紅の砂漠のおすすめグラフィックボード(重量エリアを想定)を分かりやすく表にまとめました。

  • おすすめ:1920 x 1080
    RTX 5060 以上
    (※DLSSフレーム生成:FG 2x)
  • おすすめ:2560 x 1440
    RTX 5070 以上
    (※DLSSフレーム生成:FG 2x)
  • おすすめ:3840 x 2160
    RTX 5070 Ti 以上
    (※DLSSフレーム生成:FG 2x)

おすすめに選ばれた基準は、フレーム生成を考慮して平均120 fps程度を達成できるかどうか、加えてDLSS 4.0(4.5)やマルチフレーム生成など紅の砂漠で使えるAI機能も加味して選んでいます。

紅の砂漠(Crimson Desert)
グラボ別フレームレートまとめ
グラボフルHD
1920×1080
WQHD
2560×1440
4K
3840×2160
4K + RR + MFG 4x
3840×2160
RTX 5090 32GB173.9 fps150.8 fps104.1 fps259.3 fps
RTX 5080 16GB131.2 fps106.8 fps68.6 fps160.8 fps
RTX 5070 Ti 16GB126.1 fps100.4 fps63.6 fps147.1 fps
RTX 5070 12GB96.6 fps75.1 fps46.6 fps110.5 fps
RTX 5060 Ti 8GB72.8 fps59.0 fps34.5 fps83.2 fps
RTX 5060 Ti 16GB72.8 fps58.8 fps34.4 fps83.3 fps
RTX 5060 8GB63.8 fps48.9 fps29.4 fps69.5 fps
RTX 5050 8GB47.0 fps35.4 fps21.0 fps51.3 fps
RTX 4090 24GB137.3 fps114.3 fps78.5 fps
RTX 4070 Ti SUPER 16GB98.1 fps77.3 fps49.6 fps
RTX 4070 12GB76.4 fps58.5 fps36.5 fps
RTX 4060 Ti 16GB57.3 fps44.0 fps26.8 fps
RTX 4060 Ti 8GB57.7 fps44.1 fps27.0 fps
RTX 4060 8GB47.1 fps35.9 fps21.8 fps
RTX 3080 10GB73.3 fps58.9 fps38.9 fps
RTX 3060 12GB39.6 fps30.5 fps18.9 fps
RTX 3050 6GB22.5 fps16.8 fps8.9 fps
RX 9070 XT 16GB104.5 fps85.2 fps54.3 fps
RX 9070 16GB96.1 fps75.8 fps48.2 fps
RX 9060 XT 16GB69.5 fps52.0 fps31.3 fps
RX 9060 XT 8GB69.7 fps52.6 fps31.2 fps
RX 7600 8GB43.2 fps33.1 fps18.2 fps
Intel ARC B580 12GB42.5 fps34.0 fps21.9 fps59.0 fps
Intel ARC B570 10GB37.3 fps29.9 fps18.9 fps52.2 fps

紅の砂漠(Crimson Desert)に必要なCPUは?

Steamストアに記載の推奨スペックいわく、Ryzen 5 5600(6コア12スレッド)以上が要求されてます。

しかし、実際に紅の砂漠をプレイしていると、Ryzen 7 9800X3Dですら処理落ちを感じるシーンに遭遇します。特に、大量のMobと戦闘するなど、NPCが密集しているシーンでCPU負荷が大きいです。

NPCが100人単位で一箇所に集中するマップ「パイルーン」にて、実際に15個のCPUを使ってフレームレートが変化するか比較テストします。

やかもち
CPUボトルネックが非常に出やすい「RTX 5090」を使って比較ベンチマークしました。

フルHD(1920×1080)の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のCPU別フレームレート:フルHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

フルHD(1920×1080)のCPU別フレームレートです。

やっぱり処理落ちするシーンは勘違いでなく、CPUボトルネックが原因でした。MobとNPCがワチャワチャしてるシーンが特に重たくて、CPUの性能差がハッキリ出ます

搭載コア数が多く、1コアあたりの性能が高いCPUほど、紅の砂漠で有利な傾向です。

ただし、ゲーム性能に特化したX3Dモデル「Ryzen 7 7800X3D」や「Ryzen 7 9800X3D」は例外です。8コアCPUなのに、10~24コアCPUを簡単に上回る性能を発揮します。

以上のベンチマークから、紅の砂漠におすすめなCPUは「Ryzen X3D」シリーズです。

やかもち
紅の砂漠のバトルコンテンツは「拠点の占拠(奪還)」が多いです。敵Mobが大量にいるエリアで、相手が撤退するまで延々と戦闘を続けるので、自然とCPU性能が欲しくなるゲームです。
紅の砂漠(Crimson Desert)
フルHD:CPU別フレームレート
CPU平均fps最低fps(下位1%)
Ryzen 9 9950X3D103.3 fps66.4 fps
Ryzen 7 9800X3D102.7 fps66.0 fps
Ryzen 7 9700X71.7 fps51.5 fps
Ryzen 7 7800X3D90.5 fps60.5 fps
Ryzen 7 770066.7 fps48.9 fps
Ryzen 5 7500F53.5 fps39.3 fps
Ryzen 7 5700X50.6 fps36.0 fps
Ryzen 5 360034.4 fps23.9 fps
Core Ultra 7 270K Plus80.0 fps56.6 fps
Core Ultra 7 265K73.5 fps54.6 fps
Core Ultra 5 250K Plus76.4 fps54.5 fps
Core Ultra 5 245K68.0 fps49.6 fps
Core Ultra 5 22552.4 fps37.8 fps
Core i7 14700K77.2 fps54.4 fps
Core i5 1440054.8 fps38.7 fps

WQHD(2560×1440)の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のCPU別フレームレート:WQHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

WQHD(2560×1440)のCPU別フレームレートです。

YouTubeで広まっている通説(一般論)によると、CPUボトルネックは解像度が大きいほど緩和されるらしいです。・・・実際はそれほど緩和される傾向がなく、フルHDと似た性能でした。

フルHDと同様に、WQHDでもRyzen X3Dシリーズがトップの成績です。

紅の砂漠(Crimson Desert)
WQHD:CPU別フレームレート
CPU平均fps最低fps(下位1%)
Ryzen 9 9950X3D98.0 fps65.0 fps
Ryzen 7 9800X3D96.9 fps64.5 fps
Ryzen 7 9700X71.3 fps51.2 fps
Ryzen 7 7800X3D88.4 fps57.9 fps
Ryzen 7 770068.9 fps48.2 fps
Ryzen 5 7500F52.1 fps37.7 fps
Ryzen 7 5700X50.3 fps35.8 fps
Ryzen 5 360033.5 fps23.5 fps
Core Ultra 7 270K Plus79.1 fps55.8 fps
Core Ultra 7 265K69.8 fps50.1 fps
Core Ultra 5 250K Plus75.4 fps54.3 fps
Core Ultra 5 245K67.0 fps49.2 fps
Core Ultra 5 22552.7 fps37.7 fps
Core i7 14700K77.3 fps54.7 fps
Core i5 1440055.1 fps38.8 fps

4K(3840×2160)の場合

紅の砂漠(Crimson Desert)のCPU別フレームレート:WQHD(ウルトラ設定)

平均fps最低fps(1%)

4K(3840×2160)のCPU別フレームレートです。

ようやくグラフィックボード側がボトルネックになる負荷に達してしまい、CPUボトルネックが全体的に緩和されます。

一番下にいるRyzen 5 3600と比較して約2.3倍もの性能差がありますが、Ryzen 7 9700Xなら約1.1倍ほど、Core Ultra 7 270K Plusなら1.06倍しか開かないです。

紅の砂漠を4K解像度(レイ再構成あり)でプレイするつもりなら、CPU性能にこだわるより先に、強力なグラボに予算を割いたほうが効率的でしょう。

紅の砂漠(Crimson Desert)
4K:CPU別フレームレート
CPU平均fps最低fps(下位1%)
Ryzen 9 9950X3D78.9 fps62.0 fps
Ryzen 7 9800X3D78.8 fps61.4 fps
Ryzen 7 9700X69.8 fps50.0 fps
Ryzen 7 7800X3D77.8 fps56.5 fps
Ryzen 7 770067.9 fps49.3 fps
Ryzen 5 7500F52.8 fps37.0 fps
Ryzen 7 5700X49.8 fps34.3 fps
Ryzen 5 360034.3 fps23.3 fps
Core Ultra 7 270K Plus74.6 fps56.6 fps
Core Ultra 7 265K70.9 fps52.5 fps
Core Ultra 5 250K Plus73.1 fps49.5 fps
Core Ultra 5 245K65.9 fps47.5 fps
Core Ultra 5 22553.2 fps38.9 fps
Core i7 14700K73.3 fps54.5 fps
Core i5 1440054.9 fps39.0 fps

紅の砂漠におすすめなCPU【まとめ】

難しく考えすぎると最適なCPUを決められないので、思い切ってざっくりまとめてみました。

紅の砂漠で特に重たいコンテンツは、敵Mobが密集している「拠点奪還」系のコンテンツです。軽いシーンで平均100 fpsを超えていても、拠点奪還だと60 fpsまで落ち込むパターンはザラにあり得ます。

重たいシーンを念頭に置き、おすすめなCPUを絞り込むとRyzen 7 7700」以上、または「Core Ultra 5 245K」以上です。

パイルーン奪還など最高負荷エリアですら平均60 fps台を維持でき、フレーム生成込みで平均120 fps前後を狙えるラインのCPUです。

もちろん、お金に余裕があれば「Ryzen 7 9800X3D」や「Ryzen 7 7800X3D」も当然おすすめです。紅の砂漠以外の重量級ゲームで猛威を振るいます。

やかもち
1世代前~最新世代の8コア16スレッドCPUがあれば、とりあえず大丈夫。

紅の砂漠(Crimson Desert)に必要なメモリ容量

メモリ価格が異常なほど高騰しているため、予算に応じて16 GBか32 GBを選びます。

お金に余裕があるなら容量32 GB(16 GB x 2枚組)がおすすめですが、CPUとグラボで一杯一杯で捻出できそうになければ、容量16 GB(8 GB x 2枚組)で妥協していいです。

メモリ容量がゲーム性能に与える影響は、CPUやグラボと比較すれば微々たるものです。予算に対する費用対効果から見て、メモリ容量の優先度は下がります。

やかもち
ベンチマーク中のメモリ使用量が約13~16 GBです。フレームレートを出すだけならメモリ16 GBで間に合います。

紅の砂漠(Crimson Desert)の推奨スペックまとめ

グラボは「RTX 5060」以上から

とりあえず迷ったら「RTX 5060」をおすすめします。紅の砂漠をフルHD(レイトレ)でプレイするのに事足りるゲーム性能です。

WQHD(2560×1440)~ 4K(3840×2160)にレイ再構成を入れてプレイしたい方には、「RTX 5070」や「RTX 5070 Ti」以上を推奨

CPUは「Ryzen 7 7700」以上から

敵MobやNPCが少ない閑散としたエリアなら、そこまでCPUを必要としません。

一方で拠点奪還など敵Mobがうようよ密集する敵陣に突っ込む戦闘コンテンツにおいて、CPUの要求度が一気に様変わりします。

予算を気にせず迷わず決められる場合、「Ryzen 7 7800X3D」や「Ryzen 7 9800X3D」がおすすめです。

CPUを安く済ませてグラフィックボードに予算を充てる方針なら、Ryzen 7 7700」以上、または「Core Ultra 5 245K」以上を推します。

Ryzen 9 9950X3D
やかもち
筆者やかもちは「Ryzen 9 9950X3D」で紅の砂漠を140時間以上も堪能しました。100人単位の大合戦も余裕あり。

メモリは「16 GB以上」を推奨

用途と目的メモリ容量
紅の砂漠をプレイ最低12 GB
同時にネット見る16 GB欲しい
ゲーム実況配信16 GB以上

紅の砂漠はメモリ使用量が標準的なゲームです。フルHD~4Kまで、容量16 GBのメモリに収まります。

ひとまず16 GB以上のメモリ容量で構いません。紅の砂漠を動かしながら、他に重たいタスク(動画編集など)を同時にするなら32 GB以上がおすすめです。

紅の砂漠(Crimson Desert)におすすめなゲーミングPC

【迷ったらこれ】Tsukumo G-GEAR

紅の砂漠をWQHD~4Kで快適にプレイ可能

G-GEAR GE7A-L261BH/CP1
2026年4月時点のスペック
CPURyzen 7 9800X3D
(8コア / 16スレッド)
3D V-Cache : 64 MB搭載)
CPUクーラー120 mm空冷CPUクーラー
マザーボードAMD B850チップセット
2.5G LANポート搭載)
メモリ32 GB
(DDR5-5600 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 5070 Ti
SSD2 TB
(NVMe SSD)
HDD
無線LANWi-Fi 7
(最大2.9 Gbps / BT 5.4対応)
電源ユニット850 W
(80 PLUS Gold / ATX 3.1準拠)
OSWindows 11 Home
納期最短1日
保証1年間
(無料修理保証)
参考価格約41.8万円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

紅の砂漠のゲーミングPC選びで迷ったら、Tsukumo G-GEAR」がおすすめです。

CPUにRyzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)、グラボにRTX 5070 Ti、メモリ容量32 GB(DDR5-5600規格)を搭載します。SSDもたっぷり2 TB標準搭載

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください

紅の砂漠をWQHD~4K(レイ再構成あり)で快適にプレイできるスペックです。

ツクモ「G-GEAR」は、他社より充実したマザーボードの拡張性を備えます。

  • メモリスロット:空き2本
  • M.2 SSD:あと2枚
  • 拡張カード:あと2枚
    (キャプチャボードやサウンドカードなど)
  • HDDやSSD:最大4台まで
    (ケースの都合でHDDは最大2台まで)

自分であとからDDR5メモリやM.2 SSDを増設できます。SATAポートが4本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを最大2台まで増設可能です。

ツクモ G-GEAR 写真

ケースファンを最大6個も付けられます

分解しやすいメンテナンス性に優れたオリジナル設計もG-GEARのメリットです。

ホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターも搭載します。マグネット式だから取り外しがとてもかんたん、水洗いも可能です。

実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。期待どおりの驚異的なゲーミング性能を、省エネで発揮してくれて気持ちが良かったです。

やかもち
最高のゲーミングCPUと、充実した拡張性があるから、長期的に使っていけるゲーミングPCです。

【30万円】G-GEAR White(RTX 5070)

紅の砂漠をWQHDで快適にプレイ可能

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
G-GEAR White GP7A
2026年4月時点のスペック
CPURyzen 7 7700
(8コア / 16スレッド)
CPUクーラー240 mm水冷CPUクーラー
マザーボードAMD B650チップセット
2.5G LANポート搭載)
メモリ32 GB
(DDR5-5200 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 5070
SSD1 TB
(NVMe SSD)
HDD
無線LANWi-Fi 6E
(最大2.4 Gbps / BT 5.2対応)
電源ユニット650 W
(80 PLUS Bronze / ATX 3.1準拠)
OSWindows 11 Home
納期最短1日
保証1年間
(無料修理保証)
参考価格約29.9万円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

WQHDモニターで紅の砂漠をプレイするならG-GEAR White(RTX 5070)」がおすすめです。

CPUにRyzen 7 7700(8コア16スレッド)、グラボにRTX 5070、メモリ容量32 GB(DDR5-5600規格)を搭載します。

SSD容量はとりあえず1 TBあり、紅の砂漠をインストールするのに十分な空きスペースです。

「G-GEAR White」はツクモのゲーミングPCとしては廉価グレードですが、やはり他社より充実したマザーボードの拡張性を備えていました。

  • メモリスロット:空き2本
  • M.2 SSD:あと1枚
  • 拡張カード:あと1枚
    (キャプチャボードやサウンドカードなど)
  • HDDやSSD:最大4台まで
    (ケースの都合でHDDは最大1台まで)

自分であとからDDR5メモリやM.2 SSDを増設できます。SATAポートが4本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを1台まで増設可能※です。

※ケースに固定せず、そのまま配置するやり方なら最大2台まで。

やかもち
水冷クーラー(240 mm)、無線LAN(Wi-Fi 6E)、メモリとSSDも容量そこそこ入って約30万円ならコスパ良いです。

【予算派なら】GALLERIA XPR7M

なるべく価格を抑えて紅の砂漠をプレイしたい

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
GALLERIA XPR7M
2026年4月時点のスペック
CPURyzen 7 7700
(8コア / 16スレッド)
CPUクーラー空冷CPUクーラー
マザーボードAMD A620Aチップセット
2.5G LANポート搭載)
メモリ16 GB
(DDR5-4800 / 1枚)
グラフィックボードRTX 5060 Ti 8 GB
SSD500 GB
(NVMe SSD)
HDD
無線LAN
電源ユニット850 W
(80 PLUS Gold)
OSWindows 11 Home
納期最短6日
保証1年間
(無料修理保証)
参考価格約21.4万円(送料:3300円)
最新価格をチェックする

予算20万円台で紅の砂漠を遊べるゲーミングPCなら、ドスパラのGALLERIA XPR7M(RTX 5060 Ti)がおすすめ。

CPUにRyzen 7 7700(8コア16スレッド)、グラボにRTX 5060 Ti(8 GB版)を搭載します。

メモリ容量が16 GBですがコスパを考えれば仕方がない部分です。あとでメモリを買ってきて、空いてるスロットに自分で増設する手もあります。

ASRock A620M TW OEM
  • メモリスロット:空き1本
  • M.2 SSD:あと1枚
  • 拡張カード:あと1枚
    (キャプチャボードやサウンドカードなど)
  • HDDやSSD:最大4台まで
    (ケースの都合でHDDは最大2台まで)

廉価グレードながら、必要最低限の拡張性が用意されています。

やかもち
予算20万円ちょっとで「Ryzen 7 7700 + RTX 5060 Ti」は珍しいです。しかも、無駄にお高いイメージのあるガレリアから販売されていて驚きを隠せない。

以上「紅の砂漠の推奨スペックを徹底検証する記事【25枚のグラボ + 15個のCPU】」について、解説でした。

紅の砂漠におすすめなゲーミングモニターを探す

紅の砂漠の広大かつ高品質なオープンワールドに没頭するなら、「4Kゲーミングモニター」がおすすめです。

PCスペック的に4Kが厳しい場合は、フルHDより少し画質が高い「WQHD(2560×1440)」対応ゲーミングモニターもあり。

フルHD以上に値下がりが激しく、2万円台から色鮮やかで高画質なWQHDモニターが買える時代です。

RTX 5000搭載のおすすめゲーミングPC【解説】

更新情報
  • 2026/04/16:記事を初公開(UPDATE !!)

実際にゲーミングPCを使ってみた【レビュー】

実際にベンチマークしてみた【ゲーム別fps】

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