少なくとも約7~8万円台が相場だった容量24 TBのSATA HDDですが、2025年3月から発売された「ST24000DM001」がいきなり4万円台まで価格破壊。 しかも、本来サーバーグレードHDDで使われる「HAMR…
Seagate ST24000DM001レビュー:HAMR方式サーバーグレード級HDDが格安に


少なくとも約7~8万円台が相場だった容量24 TBのSATA HDDですが、2025年3月から発売された「ST24000DM001」がいきなり4万円台まで価格破壊。 しかも、本来サーバーグレードHDDで使われる「HAMR…

冷静に考えると、約4万円近い価格の割に、今ひとつ決め手に欠けるスペックが特徴のマザーボードです。 あまり他人に勧められる要素が見当たらない微妙なマザボですが、ベンチマーク機材として1枚買ってあるので、詳しくレビューしてみ…

3万円台・・・、決して安くない部類のAM5マザーボードにもかかわらず、Amazon売れ筋トップ10の常連入りしている不思議なマザーボードが「MSI MAG B850 TOMAHAWK MAX WIFI」です。 スペックを…

X870 LiveMixerの上位互換モデル「X870 Taichi Creator」をレビューします。 合計23個のUSBポートに加え、10G LANと5G LANポートを搭載する類まれなAM5マザーボードです。電圧の…

ツクモ(tsukumo)のゲーミングPC「G-GEAR」は自分でパーツを増設・交換しても、保証を受けるときに元のパーツ構成に戻せば保証を受けられます。 というわけで本記事では、G-GEARのパーツ増設・交換のやり方をPC…

地球上で最速のゲーミングCPUと称される「Ryzen 7 9800X3D」を搭載する、ツクモのBTOゲーミングPC「G-GEAR」を買ってみました。 「G-GEAR」は過剰な価格競争よりも、普通の価格で高品質を目指すブラ…

NVIDIA Tier 1ベンダーの米国企業「PNY(Paris, New York)」が販売する、RTX 5070 Tiチップ搭載の定価モデル「PNY RTX 5070 Ti Overclocked Triple Fa…

RTX 4090を早々に買ったマニア層なら、すでに手に取っているであろうRTX 50シリーズ旗艦グラボ「RTX 5090」を筆者も買ったので、RTX 4090やRTX 3090も含めて比較ベンチマーク。 ゲーム用として使…

発売日こそ価格暴騰 & 入手難でひんしゅくを買った「RTX 5070 Ti」ですが、発売から時間がたち、約12~13万円前後で買えるように。 差額1.5万円くらいまで縮んでいるライバル機「RX 9070 XT」と…

サムスンの傑作「870 EVO」は価格が高すぎてコスパがオワコン、Micronの安牌モデル「MX500」は終売、キオクシアの激安品は故障報告が目立つ・・・。 最終的に行き着く先が「Crucial BX500」でしょう。救…

中華系商社カネンカが、あのHuawei(華為技術)が開発した独自のSSD「eKitStor Xtreme 200E」を日本に輸入しています。 Amazonでも普通に買えるようになっていたので、容量1 TB版を買ってファー…

日本国内Twitter(新X)のとある投稿を発端に、一気に燃え広がった「Windows Update(KB5063878)を適用するとSSDが破壊される」件について。 発端のユーザー以外、同じ手順を踏んで問題を再現できる…

実はスキマ市場になりつつあるフルHD超高Hzモニターに、コスパで有名なKTCから新製品「H25X7」が発売されました。 約2.7~2.9万円の価格で、最大400 Hz対応のFast IPSパネル搭載モデルです。 もっぱら…

日本語で「静かに!」を意味する直球ネーミングなメーカー「be quiet!」より発売予定な、セミファンレス電源ユニット「POWER ZONE 2」をレビューします。 最近トレンドなATX 3.1 & PCIe 5…

日本語で「静かに!」を意味する直球ネーミングなメーカー「be quiet!」が、電源ユニット界で定番モデルに挙げられる「Corsari RMx」に対抗するべく・・・ 戦略的なモデルを投入します。 その名も「PURE PO…

予算に余裕のあるユーザー層から、コスパが凄まじい中華メーカー系はややウケが悪い傾向です。 多少高くても構わないから、一定のブランド力と値段に見合う画質と性能を備えた、マルチロール型WQHDゲーミングモニターがないか? お…

大人気だったMini LED採用ゲーミングモニター「EX-LDQ271JAB」に、後継モデル「EX-GDQ271JLAQ」が出てきました。 しかし、後継モデルと呼ぶには少々物足りないスペックです。従来品にリモコンと内蔵ス…

人気だった玄人志向の電源ユニット「GA850W/90+」が、近代化した規格に対応した後継モデル「KRPW-GS850W/90+」にようやく入れ替わります。 玄人志向の電源は海外レビューにまったく姿を見せず、ほとんど詳細不…

発売当時12万円だったせいで初動大コケのミドルクラスGPU「RTX 5070」が、ようやく8~9万円台に。 下位モデル「RTX 5060 Ti(16GB)」から差額1万円です。1万円ちょっとの差額なら、RTX 5070に…

かつて神コスパと評価された「GIGABYTE M27Q X」から、約2~3年ぶりの新たな神コスパ枠が登場。 INNOCNのゲーマー向けブランド「TITAN ARMY」が製造し、リンクスインターナショナルが日本に輸入して販…