PUBGにおすすめなキーボード3選【実際に7個使って検証】




PUBGにおすすめなマウス編」を書いてから、また3ヶ月経過しました。当然のごとく「おすすめのキーボードはあるのでしょうか?」というコメントやリプライが来るので、リクエストに応えてみることに。とはいえマウスと同様、おすすめを決めるのは難しいのでSQUAD仲間に協力してもらい、7台のキーボードを検証していく。

初心者もち
キーボードを7台集めて、全部使って「いいモノ」を決める形式ね。
自作歴21台のやかもち
押し心地とか、個人差の出る部分。複数人で判断するのが客観的なレビューになりやすいはずだ。
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PUBGにおすすめなキーボードを実機プレイで探る

SQUAD仲間の私物を含め、全部で7種類の「一般向けキーボード」と「ゲーミングキーボード」を集めた。1000円の安物から2万円もする高級品までピンキリを揃え、使い回しによる実機プレイで「コレ良いぞ!」と言えるキーボードを決めます。

この検証をする前は、正直言って「キーボードでPUBGのプレイがそんなに変わるのか…非常に疑問だ。お金を掛けるなら先にマウスやヘッドセットだろう。」とタカをくくっていたが、キーボードも案外無視できないことが分かった。

というわけで、以下7台のキーボードの実機レビューです。順番に見ていくのもいいし、最後に生き残った3台だけをチェックしても構わない。

SQUAD仲間のレビューについて

スクワットを組んでPUBGをプレイしている方にもレビューを少し書いてもらいました。キーボードの使い心地や感想は個人差が出るはずなので、軽く経歴的なものを紹介しておきます。

ゼリオ氏
Rainbow Six Siegeを1100時間、PUBGを400時間ほど。メンバー内でもっともエイムが巧く、特に近接戦が強い。
Hinaline
黒い砂漠のキャラメイクが上手な方。オンラインTPSはPUBGは初。プレイ時間は400時間。好みの銃は「SCAR-L」。
4人目
匿名希望。PUBGは初のTPSで、そろそろ300時間に迫る。キルが大好きでよく自滅するが、そのかいあって上手くなるのが速い。

※なお、4人のレビューについて。誤植や文章の整合性を修正する以外は「原文ママ」で掲載しています。

1. 安物の一般用「TK-FCM062」は悪くない

実を言うと、やっちが愛用しているのは意外にもELECOMが売っている安物メンブレンなんですよ。キーボードとしての機能は果たしているし、タイピングもしやすく打鍵音もやや静かで気に入っています。

ただし、PUBGなどのゲームでは「WASD」キーを連打しまくるのが基本ですが、2~3時間もずっとそれをやっていると疲れてくるのが事実。微妙に反発感があるので、ずっと長押しは指への負担があります。

やかもち
値段を考えれば「十分」な性能。コスパが強みだね。
ゼリオ氏
値段の割に優秀。ボタン位置はごく普通な日本語キーボードという感じで、使いやすい。押し心地と叩きやすさはメンブレンという感じでメカニカルのようなしっかりとした叩き心地はないがキー自体の硬さは割りと良い。疲れにくさは普通といったところ。
Hinaline
無難に良い。大体の人に合うと思われる。押し心地は軽く、疲れない。特に言うことはない。拘りなければこれで良いのでは。(本体が)軽いので動いちゃうことも。
4人目
俺が普段から使ってるやつ。キーボードが軽くて持ち運びやすい。スイッチも軽くて押しやすい。シフトを押しても疲れない。Ctrl左はずっと押していると小指が疲れる。普段から使っている慣れでキーの配置が好き。コスパがいいのでおすすめである。

4人目さんも同じくTK-FMC062の愛用者でした。

レビューをまとめると、概ね「価格の割に優秀。」という意見が多いです。国内メーカーが日本人向けに開発したキーボードですし、スイッチはメンブレン方式でメカニカルと比較すれば荷重はやや高めですが、普通に使う分には不満がない。

こだわりが無い人は、ぶっちゃけPUBG用にELECOMでも別に問題はないですね(意外な真実にたどり着いてしまった)。

2. PUBG専用キーボード「Chicken Dinner」

中国の大手ゲーミングデバイスメーカー「VERMILO」(アミロ)が、PUBGユーザー向けに製作したキーボードです。名前は「Chicken Dinner」(=ドン勝)で、見ての通りPUBGのデザインがスイッチに施されている。

スイッチは独Cherry MX社の「青軸」です。カチカチとした心地の良い打鍵音が特徴で、コツコツとした押し心地が印象的。さて、2万円もする高級キーボードの実力はどれほどのものなのか…検証。

やかもち
赤軸と比較すると、やや硬く反動がある。反り返ったデザインはタイピング向きだが、SpaceとCの同時押しがしにくいので「しゃがみジャンプ」が微妙。
ゼリオ氏
ボタンの位置はEnter以外は優秀。押し心地と叩きやすさはスコっとした感じで押した感覚がとてもあり、誤入力が皆無でとても使いやすい。疲れにくさはあまりない。マクロ機能は使ってないので未評価。ゲームをするならアリなキーボード。値段が約2万なのがネックなところ。
Hinaline
Spaceが大きいせいかAltが押しにくい。元々ボタンにPUBGのアイテムマークが写っているので、ちょっと便利かもしれない。普段遣い用としてはかなり微妙と思う。Enterも小さいし、PUBGのアイテムマークのせいで違和感を感じる。打鍵音はうるさいけれど、押し心地はしっかりしている。PUBG用。
4人目
キーボード本体が重い。カチカチした打鍵音がとても好き。Enterボタンが小さいのでタイピングなどをするときに困る(PUBGではEnterを押さないので関係ない)。Altが小さめ、でも操作に難はない。「PUBGをするためだけなら良い!」…値段は気になる。

英語キーボードなのでボタンの配置が微妙に違う。そのせいで「ボタンが押しにくい。」「Enterが小さい。」など、日本語キーボードに慣れていると違和感が続出してしまった。

青軸スイッチなので疲れにくく押しやすいという点では一致したが、打鍵音は「心地いい」「うるさい」に二分されています。青軸の打鍵音が大きいと有名だが、その音が好みかどうかは個人差の出るところです。

とはいえ、4人のレビューは「PUBG用なら良いキーボード」ということで決まり。デザインがPUBG風なので、モチベの維持や士気高揚に良いと思います。PUBGの大ファンなら買いだろう。

3. 軽いキータッチ「Steelseries APEX 400」

ヘッドセットの「ARCTIS 5」Arctis 5のレビュー記事あるよ)や、マウスの「RIVAL 100」で知られる有名なゲーミングデバイスメーカー「Steelseries」が作る、ゲーミングキーボード。

スイッチにCherry MX製ではなく、Steelseries独自の「QX1」という赤軸スイッチを採用しているのが特徴。赤軸をベースにするため荷重が青軸と比較して少なく、キー入力の判定が底まで押す前に出る。

やかもち
押した半分くらいから反応するので、優しい押し心地。長時間キー操作をしていても異様に疲れにくく、Shiftも長押ししやすい。指への反動が少ないキーボードなので、腱鞘炎予防に良さげな雰囲気。
ゼリオ氏
ボタン配置は慣れているせいか優秀。押し心地と叩きやすさは「神レベル」。ものすごく軽くて自分にあっている。疲れにくさはShiftやCtrlを押していると小指が疲れるくらい。マクロ機能はまあまあ。
Hinaline
綿毛を押すような押し心地。ふわんと戻ってくる感じ。キー配置が違うのかわからないけど、少し慣れるのに時間がかかると思った(Logi派なので)。重量があるので、簡単に動かないのはOK。ちょっとスペースバーが大きい。デザインは必要最低限に押さえたような感じがクール。青いライトが眩しい。
4人目
Altが小さいからフリールックしながら走るのが難しい。少し押しただけでも反応する。押し心地はヌルヌルしてる。光っているのがかっこいい。キーボード自体が重い。

総じてスイッチの判定の速さが評価されています。普通のキーボードと違って、底まで押し込まなくても反応するのは指への負担が減らせると思うが好みが出る部分だ。

しかしPUBGプレイ中は「WASD」キーがメインなので、少ない荷重で反応してくれるのは非常にラク。遮蔽物の後ろでコチョコチョと相手から撃ちにくいように、小刻みに動くのもカンタンだ。

4. コトコトと硬い…「Logicool G105」

Hinaline氏が愛用しているゲーミングキーボード。専用のマクロキー「Gボタン」が実装されているため、MMORPGなどでキーのショートカットをする時に重宝しているとのこと。

やかもち
ナマコのようなコリコリとした押し心地が非常に特徴的。微妙に引っかるような押し心地なので、タイピングはとてもしづらい。ゲームプレイに大きな支障は無いが、この反発感のある押し心地のせいで疲れやすい。あと、Gボタンが左に配置されているため、慣れない内はGキーとESCキーを押し間違えたり、操作ミスが頻発する。
ゼリオ氏
左側にGボタンがついてるから、慣れないと押し間違えが頻発。押し心地と叩きやすさは最悪、重くて引っかかる。疲れにくさも押すのが重いから疲れる。マクロ機能は使っていないので無評価。
Hinaline
重量が軽いので、滑り止めが無いとするすると移動してしまう。だから私はいつも100均の滑り止めを使っています。数年使っているので、かなり手に馴染んでいる。馴染んでる分使いやすいので高評価。
4人目
Shiftを長く押しても疲れにくい。タイピングしても打鍵音があまり無い。Altボタンが少し小さくて押しにくい。

実機プレイを行った7台の中で、もっとも硬いキーストロークでした。タイピングなら問題にならないが、キーを連続で押し続けるゲーミングならかなり疲労を誘います。

一番左に配置された「Gキー」に慣れてないと、TabやESCキーの押し間違えが頻発するのもデメリット。積極的におすすめできるキーボードではない。というのが率直な感想です。

5. なんだコレ、神コスパの「Logicool G213」

次は先程の「G105」の後継モデルにあたる「G213」です。Amazonで2番目に売れているゲーミングキーボードで、価格はわずか4500~5000円ほど。

スイッチはメンブレン方式で、APEX M400やChicken Dinnerと比較すると重量が軽い。ただし、滑り止めがついているし、パームレスト統合のデザインなので普通に使っていればズレることは無い。

やかもち
ものすごく叩きやすい。メンブレンのような叩き心地で反発は少なく、スコスコと入っていく。パームレストのおかげで自然な形でタイピング出来るので、指や手にも優しい。4500円という価格を考えると屈指の性能と言えるかも。
ゼリオ氏
コスパが神。小指でShiftとCtrlを押しやすいから使いやすい。押し心地と叩きやすさは軽い過ぎず重すぎず絶妙。長時間Shiftを小指で押し続けていも疲れない。マクロは使っていないので無評価。
Hinaline
柔らかい押し心地。パームレストが大変良い。ストロークは浅めで使いやすい。何より自由に色を変えられるのが素晴らしい!めっちゃ可愛いです。デザインも良い。G105を使っていたけれど、キーの配置とか押し心地とかがよく似ていて後継機としてこちらを使うのはかなりオススメできる。1個1個のキーは小さめ。マクロ機能についてはGキーがないのでどうなのかな…。
4人目
キーボードが光っていてAPEXよりもいろんな色に光ってかっこいい。とても大きいが、Chicken Dinnerよりも軽い印象。Enterも普通に大きく押しやすい。ずっと使っていても疲れない。最強のキーボードかも。

おおむね高評価でした。

独自赤軸のAPEX M400と比べれば荷重はやや重いですが、十分に優しいキーストロークを実現している。「WASD」キー連打のゲーミング中もあまり疲れが来ないし、パームレストのおかげで高さが調整されて指だけでなく手全体に親切。

デザインも決して安っぽくなく、LEDの光り方はとてもクール。もちろんボタンひとつで消灯も可能。キーの形状はロジクールならではの形をしているが、長年ELECOMを使っている自分はすぐに慣れたので違和感は無い。

コスパ最強のゲーミングキーボードではないか…と考えてます。

6. タイプライター風はネタか?「HKW」

タイプライター風。青軸スイッチを採用するメカニカルキーボード。価格はなんと10000円。高いだけあって作りはしっかりしている。そして何より重量がなかなか。

決して見た目だけのネタキーボードではなく、スイッチにCherry MX製の「青軸」を採用しているのが地味にスゴイところ。そのおかげでタイプライターのような「カチャカチャ」として打鍵音と押し心地を見事に再現

でも、問題は使いやすいのかどうか…ですよね。

やかもち
青軸と言うだけあって、反応は速い。しかしボタンが全て均等な丸型なのでタイピングはしづらいし、Shiftの位置もやや違和感がある。英語キーボードなのでEnterを押しミスしやすいというデメリットも。押し心地自体は良いし、何よりタイプライター風というデザインは非常にかっこいいので、見た目にどれだけ価値を見いだせるかによる。慣れれば普通に使えるはずです。
ゼリオ氏
ボタンの位置、Enter以外は違和感ない。押し心地と叩きやすさは青軸なだけあって非常に良い。ゲームではEnterを使う機会は多くないからゲームメインの方にはいいかも。疲れやすさはほぼ皆無。
Hinaline
見た目は最高にかっこよくてオシャレ。木のパームレストも使えばインスタ映え間違いなし。ツイッターでもバズってた。押し心地もシンプルに気持ちの良いタップ感。音も格好良い。いろいろ使ってきたせいか、かなりタイプミスが起こるケド。ちなみに光り方をいくつか変更できるので、そこも良い点。
4人目
普通のキーボードとは全然違う感じでタイピングするときによく押し間違いをしてしまう。キーを押したところが一秒ぐらい光るのがいい。EnterキーはChicken Dinnerと同じぐらい小さく残念。100年ぐらい前のタイプライターと雰囲気が似ている。キーを押す音は好みな方。キー配置が悪く、同時に押してしまうことがある。見た目は面白いがFPSなどのゲームには不向きかと。

ボタンが「均一な丸型」なのが好みの分かれるところ。「WASD」キーがメインのゲームなら、割と普通に使えるけれど普通のタイピングだと慣れが必要。英語キーボードですし。

そして価格。見た目は確かにすごく良いし、タイプライターなデザインとタイプライター風の打鍵音と押し心地の再現は優秀です。だけれどPUBG用に、このキーボードに1万円は高いよね。

アンティーク調なデザインが好きだ。という人には良いけれど、純粋にPUBGなどゲーミングで使えるキーボードを探しているなら他のキーボードを選んだほうが無難。

7. 20年も前のキーボード「FMV-KB312」

1996年に製造されたキーボードなので、厳密には22年前のキーボード。富士通が作ったメンブレンキーボードで、キャップの素材はPCB樹脂。ただしSpaceキーだけ素材が違うので黄ばんでいる。

興味深いのは「Win」キーがないこと。今のキーボードはWinキーが当たり前のようにあるが、このキーボードはまだWindows全盛では無かった頃の製品なのでWinキーは搭載されていません。

ちなみに接続端子はUSBではなく、PS/2端子。BIOSが認識するのでWindowsを起動した後だと認識してくれない。地味に不便ですが、セキュリティ的には安全です。

やかもち
パンタグラフのような柔らかい叩き心地。キーストロークが浅いので普段のタイピングだと若干違和感を覚えやすい。あとFキー列と微妙に距離があるのも気になるところ。何よりWindowsキーがないのは不便だ。それらを除いてキーの押し心地だけを評価すると非常に良いキーボードではある。22年前の製品でありながらここまで性能、素直にスゴイです。
ゼリオ氏
大昔遺品。アビスの一級遺物。普通に優秀。押し心地、叩きやすさはしっかりと押した感じがあって、良い。古い割に変な硬さもないのでいい。ただwindowsキーがないのが痛い。疲れにくさはあまりない。
Hinaline
かなり軽い押し心地ですな。左側のAltは故障してる。平ぺったいけど緩やかな傾斜があるので手は疲れない。ファンクションキーとかESCキーがもう少し近ければかなり良かった。タイプミスも少ないように思う。ウィンドウズキーがないのはちょっとだけ困るかな?
4人目
…このキーボードは自分のパソコンでは使えなかった。

そう。タイピングが非常にしやすいんですよ。メンブレン方式だけれど、パンタグラフと似た感じのペタペタとした押し心地。キーストロークが普通のキーボードより浅いので、慣れないと強く押しすぎて指を痛めるかも。

というわけで、キーボードとしては悪くない。22年前に製造されたキーボードが、まさかここまでとは。ただしWinキーが無い、PS/2端子、ボタンの配置がちょっと特殊など。古いレイアウトなので今更おすすめは出来ない。

PUBGにオススメなゲーミングキーボード3選

ここまで検証してきた7台のキーボードから、PUBG用に買っても問題ないと言える「おすすめキーボード」を3台に絞り込んだ。

1. Logicool G213

価格、品質、使いやすさ。様々な点から見て、もっともバランス良くまとまっているゲーミングキーボードは「G213」でした。4500~5000円という価格からは想像できない、圧倒的な使いやすさを実現している。

ぼくはELECOMを長く使っていたが、今はごく普通にLogicool G213を使ってます。デザインに統合されたパームレストのおかげで本当に疲れにくく、ボタン一つ一つの大きさも綿密に計算された上で構成されていると感じられる。

  • パームレスト付きで、手に優しいデザイン
  • 適度に柔らかい押し心地
  • 小さめのSpaceなど、使いやすく計算されたボタン形状
  • 何よりコストパフォーマンスがとんでもなくヤバイ

ロジクールは「人間工学」を極めたメーカーの一つですが、G213を使って改めて「確かにそれも納得…」と疑いなく言える。コスパの良いゲーミングキーボードを求めているならベストです。

Hinaline
G105が最近調子悪いのでG213に乗り換えたい。
やかもち
素性の分からない中華メーカーが2000円で売ってるゲーミングキーボードを買うくらいなら、G213を選んだほうが絶対に良いね。

2. Steelseries APEX M400

Steelseries独自の赤軸スイッチにより、非常に軽やかでメカニカルキーボードの中でもっとも軽い荷重を実現している。判定が出るのも、一般のキーボードと比べてほぼ半分くらいなので、慣れれば指への負担をかなり減らせます。

このキーボードを使い込んでいるゼリオ氏いわく、慣れることによって押した時の微妙な指圧で調節したタイプが可能になるため、ゲーム内で微妙な位置調整が出来るようになるのが高く評価している点とのこと。

  • 派手すぎないシンプルなデザイン
  • わずか45gという圧倒的に軽いスイッチ荷重
  • 長時間の使用でも、指はまったくビクともしない(腱鞘炎予防を見込めるかも)
  • 余計なキーが無い(変換・無変換・かなひらがな)

言い忘れていましたが、「変換 / 無変換 / かなひらがな」キーが省かれています。このため、Altキーを間違いなく押しやすいのも大きなメリット。正直この3つのキーは全く使いませんから、省いたのは良い判断だと思います。

ゼリオ氏
「オススメは?」と聞かれたら、間違いなくこのSteelSeries Apex M400を挙げるよ。
やかもち
かなり緩めの指圧でもちゃんと反応してくれる独自スイッチに、ただただ驚き。疲れにくさは一級品かも。

3. VERMILO Chicken Dinner

PUBG仕様のゲーミングキーボード。スイッチは青軸で、カチカチとした大きな打鍵音が特徴。非常に押しやすく、反り返ったデザインのお陰でタイピングが非常にしやすい。

しかしレイアウトが英語キーボードなので、Enterが小さく押し間違えが起きやすい。あとは…Spaceキーがかなり大きいのも好みが分かれるところかも。

  • PUBGのアイコンをあしらったPUBG Likeなデザイン
  • 気持ちのよい打鍵音(個人差アリ)
  • タイピング、ゲーミングともに疲れにくい押し心地と曲面デザイン
  • レイアウトは英語キーボードなので慣れを要する
  • 2万円という価格

ハイレベルに仕上がったキーボードなのは間違いないし、PUBGデザインは見ていて楽しい。とはいえ2万円前後という価格は決して安いとはいえず、悩ましいところ(他社のハイエンドキーボードも選択肢になってしまう)。

4人目
PUBG専用ならめっちゃ良い。欲しい…けど値段やっぱ気になるな。

なお、PUBG仕様のキーボード「Chicken Dinner」については詳しいレビュー記事を書いているので、興味のある人はついでにどうぞ。

以上「PUBGにおすすめなキーボード3選【実際に7個使って検証】」について、解説でした。

PUBGにおすすめのマウスは?

マウスも検証済みです。リコイルコントロールに大きな影響があるため、キーボードより優先度はかなり高い。まだマウスを揃えていないなら、ぜひマウスから揃えるべきだ。

PUBGにおすすめのヘッドセットは?

マウスと同じくらい重要なのが「ゲーミングヘッドセット」。音はPUBGを攻略する上でとても重要な要素なので、イヤホンやスピーカーでプレイしているならぜひ揃えたい。

最重要は快適なゲーミングマシンです

PUBGで60fpsを出すための、推奨スペックとおすすめなゲーミングPC

なお、一番大事なのはPUBGを快適に動かせるゲーミングマシンです。フレームレートがガタガタのボロPCでPUBGをやっているなら、真っ先に用意したいところ。

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7 件のコメント

  • ノートパソコンのキーボードも良いですよ。
    薄い作りのため軽く打てますし、少しの力で反応するため疲れないですし、だいたいのゲームに適していると思います!(安いキーボードしか使った事が無い人の偏見かも)

    ただ、ノートPCでゲームしようとするとコスパの悪さと重量と発熱に悩まされますが…

    • 確かにあれもいいですよねw僕も一時ハマりましたズイ (((ง˘ω˘)ว))ズイでもだんだん指が痛くなったのでやめましたね()今RazerのBlackwidowChromaV2YellowSwitch使ってるんですけど、やっぱり違いますよ、指が疲れないし、なんかかっこいいですwでもたまにラップトップのキーボード触りたくなるんですよね、やっぱりキーボードは好みが大きいと思います

  • 僕のキーボードはLogiのK840ってやつなんですよね。結構打ちやすいのでお勧めですが、カチカチいって多少うるさいです。

    • 4個以上から微妙です。
      それでも「G213」に乗り換えるまでは、ELECOMでPUBGをしてたけれど不便したことは無いんですよね。

      積極的にオススメするか?と言われれば、しないですが。

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