【R6S】レインボーシックスシージの推奨スペックを検証 & 解説

1日10万人がプレイしていて、今もプレイヤー人口が増え続けている人気FPS「レインボーシックスシージ(R6S)」の推奨スペックを検証します(2020年版)。

実際に検証したデータをもとに、PC初心者にも分かりやすく解説です。

  • 2018 / 10 / 15:記事をはじめて公開
  • 2020 / 8 / 25:新しいCPUとグラボで検証データを更新

Rainbow Six Siegeの必要動作スペック表

必要スペック最低推奨
OS
  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 7
CPUCore i3 560(2 / 4)
AMD Phenom II X4 945(4 / 4)
Core i5 2500K(4 / 4)
AMD FX-8120(8 / 8)
メモリ6 GB8 GB
グラボGeForce GTX 460
Radeon HD 5870
GeForce GTX 960
Radeon R9 380
ストレージ61 GB以上

公式サイトの動作スペック表は、シージがリリースされた2015年以降、ほとんど更新されてません。掲載されているスペックはとても古くて、参考にするのは難しいです。

かろうじて参考になるのは、推奨スペックの「Core i5 2500K」と「GTX 960」ですね。CPUは4コア以上、グラボはGTX 960(= GTX 1050相当)があれば、十分スムーズにプレイできる可能性があります。

やかもち
実際はどれくらいのスペックが必要なのか?・・・検証するよ。

レインボーシックスシージは極めて高い競技性を要求されるFPSゲームで、一瞬の判断や操作が勝敗を左右します。フレームレートが低いほど入力遅延は大きくなり、敵プレイヤーが視界に入る時間も遅くなってしまいます。

  • 144 fps以上:ゲーミングモニターを使うなら十分な性能
  • 100 fps以上ゲーミングモニターで遊ぶなら最低でも必要
  • 60 fps以上:普通のモニターを使うなら十分
  • 60 fps以下:ガタガタな動作で入力遅延が大きい

まとめるとこの通り。

60 fps以上」がシージ推奨スペックの基本です。ゲーミングモニターを使っている(または購入予定)なら「100 fps以上」を目指してください。ゲーミングモニターを100%活用するなら、「144 fps以上」を狙います。

やかもち
60 fps未満だと「入力遅延」で不利です。60 fps以上を推奨します。

テスト環境と方法

レインボーシックシージ(R6S)のテストPCのスペック
  • CPU:Core i9 10900K
  • メモリ:DDR4-2666 8GB x2(合計16 GB)
  • SSD:Samsung 970 EVO Plus 500 GB
  • OS:Windows 10 Pro 64bit(1909)
  • ドライバ:NVIDIA 452.06 / AMD 20.4.2

ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。

CPUはゲーミング最強のCore i9 10900Kを使い、メモリはBTOパソコンで標準的な「DDR4-2666」を16 GB(8GBを2枚)です。レインボーシックスシージのインストール先はNVMe SSDです。

テスト方法
Rainbow Six Siege(シージ)のテスト方法についてRainbow Six Siege(シージ)のテスト方法について

テスト方法はソロプレイモードで「ファベーラ」に入り、毎回決まったコースを1周します。

シージにはベンチマークモードがありますが、動作が軽すぎてイマイチ参考にしづらいため、シージのマップでは一番重たい「ファベーラ」をテストに使うことにしました。

レインボーシックスシージのグラフィック設定(画質)は、「最高」「超高」「高」「中」「低」の5段階あります。「最高」と「中」の比較画像が↑です。

パッと見ただけだと、違いはかなり分かりにくいです。よく見ると「最高」設定はリュックサックや土のうのテクスチャが細かく表現され、シャドウ(影)の描写もリアリティがあります。

しかし、実際のゲームプレイだと画質の差はあまり気にならないです。というわけで今回の検証では「最高」設定だけでなく、「高」と「中」も使います。

レインボーシックスシージグラボごとの平均フレームレート

フルHD(中設定)の場合

レインボーシックスシージ(R6S)のグラボ別フレームレート:フルHD(HIGH END設定)

レインボーシックスシージを「中設定」で検証した平均フレームレート↑です。

平均60 fpsは、ローエンドグラボの「GTX 1650」で余裕で行けます。平均144 fpsは、ミドルクラスでコスパの良い「GTX 1660」や「GTX 1660 Super」で十分です。R6Sの中設定はちょっと良いグラボを買えばOKですね。

フルHD(高設定)の場合

レインボーシックスシージ(R6S)のグラボ別フレームレート:フルHD(高設定)

レインボーシックスシージを「高設定」で検証した平均フレームレート↑です。

「高設定」もまだまだ軽い動作です。平均60 fpsは「GTX 1650」「GTX 1650 Super」「RX 570」など、2万円以下のローエンドグラボで問題なし。

平均144 fps以上もかなり軽くて、ミドルクラスの「GTX 1660」「GTX 1660 Super」で簡単に突破できます。

いわゆる「競技設定」と呼ばれるような、軽いグラフィック設定でプレイする場合、レインボーシックスシージはミドルクラスのグラボがあればスムーズにプレイ可能です。

フルHD(最高設定)の場合

レインボーシックスシージ(R6S)のグラボ別フレームレート:フルHD(最高設定)

レインボーシックスシージを「最高設定」で検証した平均フレームレート↑です。

もっとも画質の高い「最高設定」だと、動作はやや重たくなりました。それでも「GTX 1650 Super」で平均60 fpsはクリアし、「GTX 1660 Super」で平均100 fps以上を狙えます。

ただし平均144 fps以上は、少なくとも「RTX 2060 Super」が必要で敷居がグッと上がります。

WQHD(2560×1440)の場合

レインボーシックスシージ(R6S)のグラボ別フレームレート:WQHD(最高設定)

レインボーシックスシージをWQHD(2560 x 1440)の横長いモニターでプレイするなら、最低でも「GTX 1660 Super」が必要です。

WQHDで平均100 fps以上は「RTX 2070 Super」以上が必要になり、コスパはかなり悪化します。設定を落とす前提で「RTX 2060」あたりを選ぶのも、ひとつの選択肢です。

4K(3840×2160)の場合

レインボーシックスシージ(R6S)のグラボ別フレームレート:4K(最高設定)

レインボーシックスシージを、あえて4Kモニター(3840 x 2160)でプレイする人は珍しいと思いますが、一応検証しておきました。

結果はかなり重たい動作です。4Kで平均60 fpsを出すには「RTX 2080 Super」という、ハイエンドなグラボが必要で、平均100 fps以上は「RTX 2080 Ti」ですら難しい状況。

レインボーシックスシージの推奨スペックまとめ【グラボ編】

解像度設定60 fps前後普通のモニター向け144 fps以上ゲーミングモニター向け
フルHD1920 x 1080中設定GTX 1650RX 570
GTX 1660
GTX 1660 Super
高設定GTX 1650GTX 1660
GTX 1660 Super
最高設定RX 570
GTX 1650 Super
RTX 2060 Super
WQHD2560 x 1440GTX 1660 SuperRTX 2080 Ti
4K3840 x 2160RTX 2080 Superなし
レインボーシックスシージ(R6S)グラボ別フレームレートまとめ
GPUフルHD1920 x 1080WQHD2560 x 14404K3840 x 2160
RTX 2080 Ti241.2 fps349.9 fps385.9 fps159.6 fps82.0 fps
RTX 2080 Super197.4 fps302.4 fps338.9 fps125.0 fps62.0 fps
RTX 2070 Super177.3 fps278.5 fps315.7 fps111.3 fps54.6 fps
RTX 2060 Super152.1 fps248.0 fps285.8 fps95.8 fps47.0 fps
RTX 2060129.8 fps212.6 fps244.0 fps79.2 fps38.2 fps
GTX 1660 Ti113.5 fps185.5 fps219.4 fps68.6 fps32.0 fps
GTX 1660 Super107.6 fps180.8 fps214.6 fps64.4 fps30.1 fps
GTX 166096.5 fps156.5 fps181.0 fps58.2 fps27.3 fps
GTX 1650 Super90.0 fps116.9 fps133.5 fps53.5 fps24.0 fps
GTX 165063.7 fps91.8 fps104.6 fps37.4 fps16.7 fps
GTX 1080 Ti180.5 fps271.1 fps310.3 fps111.8 fps55.5 fps
GTX 1080136.9 fps211.4 fps249.2 fps83.9 fps40.1 fps
GTX 1070 Ti123.6 fps192.3 fps221.9 fps71.5 fps34.9 fps
GTX 1070113.9 fps182.1 fps210.8 fps69.2 fps33.0 fps
GTX 1060 6GB81.0 fps132.9 fps149.9 fps48.6 fps22.4 fps
GTX 1050 Ti47.3 fps79.8 fps93.7 fps27.8 fps11.4 fps
GT 103021.1 fps34.9 fps40.6 fps
RX 59095.3 fps151.7 fps177.5 fps55.2 fps25.7 fps
RX 58086.3 fps141.8 fps165.5 fps51.3 fps23.8 fps
RX 57076.3 fps126.7 fps148.5 fps44.8 fps20.8 fps
RX 5700140.2 fps227.5 fps270.9 fps83.6 fps39.3 fps
RX 5600 XT135.7 fps216.8 fps256.8 fps81.6 fps38.0 fps
RX 5500 XT 4GB92.2 fps123.0 fps141.6 fps54.8 fps21.5 fps
設定最高最高

解像度(画面サイズ)と設定別に、レインボーシックスシージの推奨スペックを満たすグラボをまとめました。

ZOTAC / ブーストクロック : 1620 MHz / ファン : シングル内排気 / 厚み : 2スロット(38.8 mm) / TDP : 75 W

「中設定」「高設定」で平均60 fpsなら、「GTX 1650」で十分に間に合います。ファベーラで平均60 fpsが余裕で出るグラボなので、領事館やヴィラなど、もっと軽いマップでは100 fps超えも。

ZOTAC / ブーストクロック : 1785 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット(35.3 mm) / TDP : 125 W

ゲーミングモニターを使う予定のガチなゲーマーさんは、「GTX 1660 Super」がおすすめ。ファベーラにて平均144 fps以上はOK、もっと軽い他のマップなら安定感はさらに抜群です。

レインボーシックスシージCPUボトルネックの性能比較

ゲームのフレームレートは、CPU性能の影響を受けます(= CPUボトルネックと呼ばれる現象)。

しかも使っているグラボが高性能であればあるほど、CPUボトルネックが出やすくなるため、「RTX 2080 Ti」を使ってCPUボトルネックの有無を検証してみた。

RTX 2080 Tiでボトルネックを検証

レインボーシックスシージ(R6S)のCPU別フレームレート:CPUボトルネックを検証

明るい色のグラフが「平均フレームレート」、暗い色のグラフは「最低フレームレート(下位3%)」です。

レインボーシックスシージは、CPUにそれほど負荷がかからない軽いゲームなおかげで、CPUボトルネックは出づらい傾向が判明。

RTX 2080 Tiを使った検証なのに、インテルCPUとRyzenの性能差はザックリ1割くらいに収まります。フレームレート重視ならインテルCPUが有利ですが、ゲーム以外の用途によってはRyzenを選んでも良いでしょう。

やかもち
シージだけなら4コア8スレッドで良さそう。同時にDiscord通話など、マルチタスクを想定なら6コア以上がいい感じ。

レインボーシックスシージの推奨スペックまとめ【CPU編】

用途と目的最適なCPU
コスパ重視CPUは妥協、グラボに予算を
  • Ryzen 3 3300X
  • Core i5 9400F
  • Core i5 10400F
とにかく性能できる限りボトルネックを避ける
  • Core i5 10400F
  • Core i7 10700K
ゲーム実況配信
  • Core i7 10700K
  • Core i9 10900K

CPUにあてる予算を抑えてグラボにお金を掛けるなら、パソコンの使い方に応じて「Ryzen 3 3300X」「Core i5 9400F」「Core i5 10400F」がコスパ良くておすすめ。

シージを起動しながら同時にDiscord通話や、YoutubeやTwitchを視聴するようなマルチタスクなら、6コア以上の「i5 9400F(6 / 6)」「i5 10400F(6 / 12)」が安心です。

グラフィックボードを妥協するつもりはない(RTX 2070 Super以上)し、フレームレートもなるべく無駄にしたくない。という性能重視な人は「Core i7 10700Kを強く推します。

8コア16スレッドでi9 9900K並の性能で、CPU温度もやや下がりやすく改善されています。マルチスレッド性能もかなり強力なので、ゲーム配信(OBSなど)も可能※です。

※ただし、現在はグラフィックボードで低負荷 & 高画質な配信ができる時代なので、配信のために8コア以上のCPUを選ぶべきかは微妙なところ。

レインボーシックスシージに必要なメモリ

公式サイトによれば、最低でも6 GB、推奨は8 GBものメモリが必要とのこと。メモリの使用量はグラフィックボードによって差が出るので、いくつかのグラボを使ってメモリの使用量をチェックします。

メモリは16 GBあれば足ります

レインボーシックスシージ(R6S)のメモリ使用量を比較

VRAMが2 GBしかないGT 1030だと、メインメモリにデータが溢れ出て約7 GBもメモリを無駄に消費します。

VRAMが4~6 GB以上のグラボでは、メモリは約5 GB前後しか消費せず、メモリの使用量はかなり少ないです。8 GBでもギリギリ足りそうですが、余裕を持って16 GB搭載しておけば十分です。

VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい使う?

レインボーシックスシージ(R6S)のVRAM(ビデオメモリ)使用量を比較

フルHD(最高設定)で、グラボ別にVRAM使用量を比較したところ、約3.1~3.5 GB前後です。

レインボーシックスシージ(R6S)のVRAM(ビデオメモリ)使用量を設定別に比較

RTX 2080 Tiでグラフィック設定別に検証すると、画面サイズが大きいほどVRAM使用量も比例して増加します。WQHDで約3.5 GB、4Kでは約4.5 GBに達します。

ほとんどのゲーマーはレインボーシックスシージをフルHD(1920 x 1080)でプレイしているので、グラフィックボードのVRAMは4 GBあれば十分です。

最近のグラボはローエンドクラスでもVRAMは4 GB搭載で、ミドルクラス以上は6~8 GBのVRAMを積んでいるため、よほど古い型落ちグラボでなければVRAM不足は問題ありません。

グラフィックボードVRAM容量
RTX 2080 TiGDDR611 GB
RTX 2080 Super8 GB
RTX 2070 Super8 GB
RTX 2060 Super8 GB
RTX 20606 GB
GTX 1660 Ti6 GB
GTX 1660 Super6 GB
GTX 1660GDDR56 GB
GTX 1650 SuperGDDR64 GB
GTX 1650GDDR54 GB
GTX 1080 TiGDDR5X11 GB
GTX 10808 GB
GTX 1070 TiGDDR58 GB
GTX 10708 GB
GTX 1060 6GB6 GB
GTX 1050 Ti4 GB
GT 10302 GB
RX 590 8GB8 GB
RX 580 8GB8 GB
RX 570 8GB8 GB
RX 5700GDDR68 GB
RX 5600 XT6 GB
RX 5500 XT8 GB
4 GB

R6Sのインストール先はSSDとHDDどちらがいい?

レインボーシックスシージのロード時間は、インストールしたストレージの性能に影響を受けます。実際に比較した動画↑を見れば、いかにHDDよりSSDの方が圧倒的に速いかが分かるはず。

  • SSD:12.6 秒
  • HDD:24.0 秒

ロード時間を比較した結果、SSDのロード時間はHDDのほぼ半分です。よほどの理由がない限り、ストレージはHDD・・・ではなくSSDにしましょう。

やかもち
シージはアプデで容量がどんどん大容量化してるから、容量は最低でも500 GBは欲しいですね。

レインボーシックスシージの推奨スペックまとめ

【R6S】レインボーシックスシージの推奨スペックまとめ

R6Sの推奨スペックまとめ:グラボ編

解像度設定60 fps前後普通のモニター向け144 fps以上ゲーミングモニター向け
フルHD1920 x 1080中設定GTX 1650RX 570
GTX 1660
GTX 1660 Super
高設定GTX 1650GTX 1660
GTX 1660 Super
最高設定RX 570
GTX 1650 Super
RTX 2060 Super
WQHD2560 x 1440GTX 1660 SuperRTX 2080 Ti
4K3840 x 2160RTX 2080 Superなし

レインボーシックスシージを平均60 fpsでプレイするだけなら、グラボは「GTX 1650」または「GTX 1650 Super」で十分。

ゲーミングモニターを使う(平均144 fps以上)場合に欲しいグラボは、中~高設定は「GTX 1660 Super」がコスパ的にも性能的にもベスト。最高設定は一気に「RTX 2060 Super」が必要です。

R6Sの推奨スペックまとめ:CPU編

用途と目的最適なCPU
コスパ重視CPUは妥協、グラボに予算を
とにかく性能できる限りボトルネックを避ける
ゲーム実況配信

レインボーシックスシージをプレイするほとんどのゲーマーは、「Core i5 10400F」を選んでおけば間違いありません。6コア12スレッドでCore i7並の性能で、ゲーム性能はRyzenを上回ります。

マルチタスク性能も十分に余裕があり、シージをしながらYoutubeやDiscordの同時起動も安心です。

RTX 2070 Super以上のグラボを使うなら、「Core i7 10700K」もアリですが、レインボーシックスシージではi5 10400Fと性能差が出づらいため、コスパ重視ならi5 10400Fでいいです。

R6Sの推奨スペックまとめ:メモリ編

用途と目的メモリ容量
レインボーシックスシージをプレイ最低8 GB
同時にネット見る16 GB欲しい
ゲーム実況配信16 GB以上

レインボーシックスシージ単体で、メモリは4~5 GBほど使います。最低でもメモリは8 GBあれば、なんとか間に合います。

しかし、ゲームしながらDiscordでボイチャしたり、ゲーム配信をするなど。マルチタスクを想定するなら、メモリは16 GBあった方が安心です。コスパも16 GBの方が良い時代ですし。

レインボーシックスシージにおすすめなゲーミングPC

シージ用ベストなやつ「Legion T550i」

ApexをフルHDでプレイするなら「Legion T550i」
Legion T550i型番:90NC006XJM
スペック標準仕様おすすめカスタマイズ
CPUCore i7 107008コア / 16スレッド / 最大4.80 GHz※カスタマイズ不可ただしセルフカスタマイズ」はOKです
冷却オリジナル空冷クーラー※120 mmファン / サイドフロー型クーラー
グリス標準グリス
グラボGTX 1660 Super 6GB
メモリDDR4-2933 8GB x2
マザーボードIntel B460(MicroATX規格)
SSD256 GB NVMe SSD
HDD2 TB
ドライブ
電源650W 静音電源FSP製 / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 引取修理保証保証は3年まで延長できます
参考価格124925 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする
スペック表は2020/8時点の製品ページに基いてまとめたモノです。最新のスペック状況は、必ず公式サイトで確認してください。

レインボーシックスシージPC版デビューを考えているゲーマーに、オススメの1台が「Legion T550i」です。

「i7 10700 + GTX 1660 Super」が、税込み・送料込みで約12.5万円ほど(※クーポン適用で11.9万)。CPUがちょっとオーバースペックですが、PCの性能は多くて困ることはありません。

なにより、Legion T550iは同じスペックで比較した場合、国内BTOの特価セール品よりも安いです。しかも安いだけでなく、中身のパーツも非常にマトモでコスパに優れます。

実際に↑レビューしました。

「コスパ良くてパーツもちゃんとしてる」ゲーミングPCが欲しい人は、Legion T550iを選んでおけば間違いなし。

カスタマイズは出来ませんが、パーツを増設しても保証は切れないので、自分でパーツを増設してOKです。

やかもち
他社より圧倒的に安いので、浮いた差額でメモリやSSDを自分で増設すれば、コスパがもっと良くなるよ。
Lenovo / CPU : Core i7 10700 / メモリ : DDR4-2933 8GB x2 / グラボ : GTX 1660 Super / SSD : 256GB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6(802.11ax)

10万以下でシージするなら「G-GEAR」

ツクモのゲーミングPC「G-Gear」シリーズ
G-GEAR
型番:GA5A-C200/T2
スペック標準仕様おすすめカスタマイズ
CPURyzen 5 36006コア / 12スレッド / 最大4.2 GHz
冷却AMD純正クーラー※92 mm小型空冷ファン
グリス標準グリス
グラボGTX 1650 4GB
メモリDDR4-2666 8GB x2(合計16GB)
マザーボードAMD B450(ATX規格)
SSD240 GB500 GBプラス4000円でコスパ良し
HDDなし
ドライブなし
電源550W 静音電源CWT製 / 80+ BRONZE認証
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 持込修理保証心配な方は「EXPC延長保証」に※3年間 / 自然故障以外も保証
参考価格85800 (税抜)最新価格をチェックする
スペック表は2020/8時点の製品ページに基いてまとめたモノです。最新のスペック状況は、必ず公式サイトで確認してください。

中~高設定で60 fpsでプレイできればいいので、とにかく予算を抑えたいライトゲーマーには、「Ryzen 5 3600 + GTX 1650」の「G-GEAR」がちょうど良いです。

6コア12スレッドでマルチタスク性能は問題なし、グラボはGTX 1650で設定を落としたシージを軽く60 fps以上でプレイできます。メモリは標準で16 GB搭載で十分です。

SSDだけ容量が少ないため、カスタマイズからSSDを500 GBに増設しましょう。プラス4000円で10万円をわずかに超えますが、SSDの容量は多いほうが満足度は上がります。

Tsukumo / CPU : Ryzen 5 3600 / メモリ : DDR4-2666 8GB x2 / グラボ : GTX 1650 / SSD : 240GB

シージを240 Hzモニターで攻略「Legion T750i」

Lenovo Legion 750i
Legion T750i
型番:90Q8000YJM
スペック標準仕様おすすめカスタマイズ
CPUCore i7 10700K8コア / 16スレッド / 最大5.10 GHz※カスタマイズ不可ただしセルフカスタマイズ」はOKです
冷却オリジナル簡易水冷クーラー※240 mmラジエーター / 120 mmファン x2
グリス標準グリス
グラボRTX 2070 Super 8GB
メモリDDR4-2933 8GB x2
マザーボードIntel Z490(ATX規格)
SSD512 GB NVMe SSD
HDD2 TB
ドライブ
電源650W 静音電源メーカー未確認 / 80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間 / 引取修理保証保証は3年まで延長できます
参考価格178281 円(税込・送料込み)最新価格をチェックする
スペック表は2020/8時点の製品ページに基いてまとめたモノです。最新のスペック状況は、必ず公式サイトで確認してください。

レインボーシックスシージを、240 Hzゲーミングモニター(BenQ XL2746Sなど)で圧倒的有利にプレイしたい、ガチなゲーマーさんは「Legion T750i」がおすすめ。

CPUボトルネックがほぼ無い「Core i7 10700K」と、シージを中~高設定で240 fps以上出せる「RTX 2070 Super」を搭載する、ハイエンドなゲーミングPCです。

しかも国内BTOと比較すると、価格は約2~4万円は安い・・・なのに「240 mm簡易水冷クーラー」を標準で装備してます。

他のスペックも申し分ありません。メモリは16 GB搭載、SSDは超高速なNVMe SSDを512 GB、マザーボードはハイエンドなZ490チップセットを搭載。拡張性も十分で、あとから自分でパーツ増設が可能です。

やかもち
機械化された自動工場で大量生産してるから、人件費を抑えて安く生産できると聞いてます。すごいね・・・
Lenovo / CPU : Core i7 10700K / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : RTX 2070 Super / SSD : 512GB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6(802.11ax)/ 備考 : 240mm水冷ユニットを標準搭載

以上「【R6S】レインボーシックスシージの推奨スペックを検証 & 解説」について、解説でした。


シージにおすすめなゲーミングモニター

レインボーシックスシージで144 fps以上、または240 fps以上を出せるゲーミングPCを選ぶなら、ついでに高性能なゲーミングモニターも買っておくと良し。

240 Hzでおすすめは、競技用モニターの「XL2746S」です。とにかく応答速度が最強クラスに速くて、残像がほとんど見えないキレキレな映像を出力します。

144 Hzはいろいろありますが、映像が美しくて応答速度もそこそこ速いモニターとして「VG259Q」を推しておきます。とにかく低予算で144 Hzなら「PX247」もアリですね。

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12 件のコメント

  • いつも記事を読ませて頂いています。やかもちさんに相談があります。MMDをやってみたいと思っているのですが、どんな構成のpcが良いでしょうか? 予算は8万円ほどです。グラボはnVIDIAとRadeonのどちらが良いかも教えて頂きたいです。因みに私はAMD派です。

  • こういう検証は公式の推奨も載せてくれると嬉しい。
    人数固定だから多分CPUあんまり使わないんかなー?仮想も使ってるのかG5400でも結構しっかりしてる気がする。
    このゲームってDirectX はなんだろ?64bitのWindows7って書いてあったからDX11かな?サウンドカードはDX9cってなってたけどさすがに2015年じゃぁ古すぎだろうし・・・

  • シージはRPGと違ってFullHD、FPS144以上、設定限界まで下げて、といったプレイが基本のゲームなのでそういった検証を1070以降くらいからの各グラボでして欲しいです。

  • T750i のTが抜けてるんじゃないかと・・・
    Legion 750iでぐぐったらノートPCが出てきたので
    T がデスクトップを表してるんですかね?

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