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エルデンリングの推奨スペックとおすすめPCを解説【ベンチマーク】

フロム・ソフトウェアの最新作「エルデンリング(Elden Ring)」をゲーミングPCでプレイするのに必要な推奨スペックを、グラボをたくさん持ってる筆者やかもち(@yacamochi_db)が実際にベンチマークして調べました。

ついでに、エルデンリングにおすすめなゲーミングPCも解説します。

(公開:2022/2/24 | 更新:2022/2/25

更新情報
  • 2022/02/25:グラボ別フレームレートを追加
  • 2022/02/25:CPU別フレームレートを追加

エルデンリング公式の推奨スペック

ELDEN RING公式スペック
最低推奨
  • OS:Windows 10
  • CPU:Core i5 8400
    または Ryzen 3 3300X
  • メモリ:12 GB
  • グラボ:GTX 1060 3 GB
    または Radeon RX 580 4 GB
  • ストレージ:60 GB
  • OS:Windows 10 / 11
  • CPU:Core i7 8700K
    または Ryzen 5 3600X
  • メモリ:16 GB
  • グラボ:GTX 1070 8 GB
    または Radeon Vega 56 8 GB
  • ストレージ:60 GB

フロム・ソフトウェアが公式サイトで公開している「ELDEN RING(PC版)」の最低スペックと推奨スペックは以上のとおりです。

メーカーが公式で示すPCスペックとしては、かなり要求度が高いスペックです。

CPUは最低でもCore i5 8400(6コア6スレッド)、またはRyzen 3 3300X(4コア8スレッド)が必要で、最新世代で言いかえるとCore i3 12100(4コア8スレッド)が必要です。

グラフィックボードもなかなかハイスペック。最低でもGTX 1060 3 GB、またはRX 580 4 GBが必要で、最近売ってるグラボだとGTX 1650やRX 6500 XTに相当します。

高画質な設定でプレイするのに必要な推奨スペックだと、さらにハイスペックなグラボが要求されます。

GTX 1070 8 GB、またはRadeon Vega 56 8 GBとのこと。現在買えるグラボにいいかえると、RTX 2060やRX 6600以上のグラボが必要です。VRAM容量も8 GB以上は必要だと、公式スペックから読み取れます。

やかもち
・・・ダクソ3やSEKIROと比較して、必要なスペックは大幅に引き上げられています。

実際にベンチマークして推奨スペックを調査

実際にどれくらいのPCスペックが必要になるのか、ベンチマーク用のパソコンを使ってELDEN RINGの動作テストをやってみました。

ちもろぐ:ベンチマークPC
ちもろぐ専用のベンチマークPC
  • CPU:Core i9 12900K(16コア / 24スレ)
  • クーラー:NZXT Kraken X63
  • グラボ:いろいろ(全10枚)
  • メモリ:32 GB(DDR4-3200 / 2枚)
  • SSD:1 TBSamsung 970 EVO Plus
  • マザボ:TUF GAMING Z690-PLUS WIFI D4
  • 電源:1200 W(80 PLUS Platinum)
  • OS:Windows 11 Home
  • ドライバ:NVIDIA 511.79 / AMD 22.1.2

ELDEN RINGの推奨スペックを調べるために使った、ベンチマークPCのスペックがこちら。本記事を書いた時点で、一番ゲーミング性能が高いスペックでテストしています。

CPUはゲーム最強の「Core i9 12900K(レビュー)」、メモリはたっぷり容量32 GB、ゲームのインストール先はNVMe SSD(Samsung 970 EVO Plus 1TB)です。

ELDEN RINGのベンチマークに使ったグラボ

検証用のグラフィックボードは、RTX 3060 TiやGTX 1660 Super、RX 6600 XTやRX 6800 XTなどなど全部で10枚です。

(2022年時点で)ゲーミングPCによく搭載されているグラフィックボードを選んでいます。

エルデンリング(PC版)のグラフィック画質

エルデンリングのグラフィック設定

ベンチマークは「最高設定」で行います。画面の大きさ(画面解像度)はフルHD(1920 x 1080)、WQHD(2560 x 1440)、4K(3840 x 2160)の3通りです。

なお、エルデンリング(PC版)には現在、最大60 fpsのフレームレート上限が設定されています。

BloodborneやSEKIROではNexus Modsで配布されているMODを使って、フレームレート上限を解除してプレイできるので、エルデンリングも有志が制作したMODによって上限が解除される可能性が濃厚です※。

※参考までにSEKIROは解禁されてからわずか4日でNexus Modsにフレームレート解除MODが登場しました。

やかもち
fps上限解除MODが出たら、またデータを取り直して更新する予定です。

「中設定」と「最高設定」の画質比較です。最高設定のディティールが細かく表現され、シャドウ(影)のかかりかたも全体的にソフトでリアリティあるグラフィック表現です。

エルデンリングのグラボ別フレームレート

フルHD(1920 x 1080)のテスト結果

エルデンリングのグラボ別フレームレート(フルHD)
  • RTX 3080:平均59.4 fps(最低53.5 fps)
  • RTX 3070 Ti:平均59.8 fps(最低54.7 fps)
  • RTX 3060 Ti:平均59.8 fps(最低55.6 fps)
  • RTX 3060:平均59.7 fps(最低54.9 fps)
  • RTX 3050:平均57.9 fps(最低51.0 fps)
  • RTX 2060:平均59.8 fps(最低56.6 fps)
  • GTX 1660 Super:平均58.2 fps(最低51.0 fps)
  • GTX 1650:平均43.9 fps(最低36.6 fps)
  • RX 6800 XT:平均57.4 fps(最低32.5 fps)
  • RX 6600 XT:平均58.1 fps(最低44.3 fps)
  • RX 6500 XT:平均51.6 fps(最低42.1 fps)

エルデンリングのフルHD(1920 x 1080)を最高設定でプレイするには、「RTX 2060」または「RTX 3060」がおすすめ。

平均60 fps前後を出すだけなら「RX 6600 XT」が意外といけますが、妙なコマ落ちが頻発するので推奨できないです。「RTX 3060」の方が安全です。

WQHD(2560 x 1440)のテスト結果

エルデンリングのグラボ別フレームレート(WQHD)
  • RTX 3080:平均59.7 fps(最低55.5 fps)
  • RTX 3070 Ti:平均59.7 fps(最低53.6 fps)
  • RTX 3060 Ti:平均59.5 fps(最低52.2 fps)
  • RTX 3060:平均58.5 fps(最低52.9 fps)
  • RTX 3050:平均45.5 fps(最低39.4 fps)
  • RTX 2060:平均55.0 fps(最低46.9 fps)
  • GTX 1660 Super:平均47.0 fps(最低39.6 fps)
  • GTX 1650:平均31.9 fps(最低26.8 fps)
  • RX 6800 XT:平均58.8 fps(最低31.5 fps)
  • RX 6600 XT:平均59.0 fps(最低43.0 fps)
  • RX 6500 XT:平均38.6 fps(最低30.4 fps)

WQHD(2560 x 1440)でエルデンリングをプレイするには、少なくとも「RTX 3060」が必要で、将来的なfps上限解除に備えるなら「RTX 3060 Ti」がおすすめです。

フルHDと同様、RX 6600 XTもなかなか良い性能を出せているものの、やはりコマ落ち(カクつき)が頻発して最低フレームレートが安定しません。「RTX 3060 Ti」が無難です。

4K(3840 x 2160)のテスト結果

エルデンリングのグラボ別フレームレート(4K)
  • RTX 3080:平均59.7 fps(最低55.1 fps)
  • RTX 3070 Ti:平均58.6 fps(最低47.9 fps)
  • RTX 3060 Ti:平均50.1 fps(最低43.2 fps)
  • RTX 3060:平均37.0 fps(最低32.2 fps)
  • RTX 3050:平均26.6 fps(最低22.6 fps)
  • RTX 2060:平均33.1 fps(最低25.6 fps)
  • GTX 1660 Super:平均28.4 fps(最低24.6 fps)
  • GTX 1650:平均15.5 fps(最低11.8 fps)
  • RX 6800 XT:平均59.1 fps(最低42.8 fps)
  • RX 6600 XT:平均36.8 fps(最低30.1 fps)
  • RX 6500 XT:平均16.5 fps(最低14.6 fps)

エルデンリング(4K解像度)を平均60 fps前後で動かすには、「RTX 3070 Ti」が必要です。最低フレームレートで50 fps台を超えているのは「RTX 3080」以上から。

なお、エルデンリングはレイトレ非対応のゲームですから「RX 6800 XT」も行けるかと思いきや・・・。最低フレームレートがいまいち不安定で、定期的にガクンッと体感できるほどのコマ落ちが頻発します。

他のRX 6000シリーズでも同様の傾向を確認できたため、おそらくRadeonドライバとエルデンリングの最適化に問題があります。AMDが今後のドライバでエルデンリングをきちんとサポートすることを祈りましょう。

RTX 3000シリーズを作っているNVIDIAはすでに「ELDEN RING Ready」なドライバ(511.79)をリリース済みです。

やかもち
Radeonだと体感で分かるほど「コマ落ち」が頻発するので、現状はGeForceをオススメするしかないです。

エルデンリングとCPUボトルネック

フォートナイトにおすすめなCPUは?

最近のゲームはCPUも重要です。特に、RTX 3070やRTX 3080など高性能なハイエンドグラボを使う場合に、CPUの性能が足を引っ張る「ボトルネック」現象が発生しやすいです。

今回は「RTX 3070 Ti」を使って、3つのCPUで性能比較を行います。

エルデンリングのCPU別フレームレート
  • Core i9 12900K:平均59.6 fps(最低53.5 fps)
  • Ryzen 5 5600X:平均59.3 fps(最低46.8 fps)
  • Core i5 11400:平均59.3 fps(最低50.1 fps)

フルHD(1920 x 1080)だと、CPUによる性能差はほとんど無いです。

「Core i5 11400(6コア12スレッド)」で十分に安定した性能です。コストパフォーマンスで選ぶなら、エルデンリングにはCore i5 11400またはCore i5 12400で問題なし。

エルデンリングのCPU別フレームレート
  • Core i9 12900K:平均58.5 fps(最低46.7fps)
  • Ryzen 5 5600X:平均58.2 fps(最低48.1 fps)
  • Core i5 11400:平均56.9 fps(最低38.9 fps)

しかし、4K解像度(3840 x 2160)になるとCPU使用率が60%程度まで上昇し、CPUにそこそこの負荷がかかるように。

「Core i5 11400(6コア12スレッド)」だと若干フレームレートが不安定になるので、4K解像度でエルデンリングをプレイするなら「Ryzen 5 5600X」以上のCPUが必要になりそうです。

やかもち
一般的に、4K解像度の方がCPUボトルネックは出なくなる傾向があるのですが、エルデンリングは真逆の傾向でした。

エルデンリングに必要なメモリ容量

エルデンリングのメモリ使用量

グラフィックボード別に、エルデンリングをプレイしているときのメモリ使用量を調べた結果です。

一番メモリの使用量が多くなる4K解像度でも、メモリの使用量はせいぜい10 GB前後に収まります。公式推奨スペックの言う通り、メモリは16 GBあれば十分に足ります。

32 GB以上のメモリが必要になるのは、OBS Studioでエルデンリングをしながら同時に配信と録画をするなど。重たいマルチタスクをするクリエイター向けです。

ゲームするだけなら16 GBで足りますし、仮に不足してもフレームレートが著しく低下するシーンはほぼ見られません(※最近のグラボはビデオメモリが8 GB以上に大容量化しているのでなおさら不足しづらい)。

エルデンリングのVRAM使用量

エルデンリングを4K(3840 x 2160)でプレイ中の、VRAM使用量の比較です。だいたい6 GBくらいで使用量の伸びが止まります。

最近のグラフィックボードはミドルクラス(例:RTX 3060など)でも、容量8 GBのVRAMを搭載しているため、新しい世代のグラボを使うならVRAM容量の心配は不要です。

エルデンリングの推奨スペックまとめ

エルデンリングの推奨スペックまとめ
解像度60 fps144 fps
フルHD(最高)
(1920 x 1080)
RTX 3060RTX 3060 Ti
WQHD(最高)
(2560 x 1440)
RTX 3060
または RTX 3060 Ti
RTX 3070 Ti
4K(最高)
(3840 x 2160)
RTX 3080RTX 3080 以上

エルデンリングにおすすめなグラフィックボードを表にまとめました。

リリース直後のエルデンリングは「60 fps」が上限です※。よって、60 fps前後を安定して出せるグラボをおすすめに挙げています。

フルHD(1920 x 1080)なら「RTX 3060」以上、WQHD(2560 x 1440)は「RTX 3060」または「RTX 3060 Ti」以上、4K解像度(3840 x 2160)は「RTX 3080」以上が推奨グラボです。

※144 fps前後のおすすめグラボについては、今後フレームレート上限を解除できる仕様になるか、MODが登場してからあらためて測定する予定です。

用途と目的最適なCPU
普通のモニター(60 Hz)
Discordで通話もする
  • Core i5 11400F
  • Core i5 12400F
ゲーミングモニター(144 Hz)
マルチタスク性能も重視
  • Core i5 11400F
  • Core i5 12400F
  • Core i7 12700
ゲーム実況配信
配信に録画に動画編集・・・
  • Core i7 12700 以上
  • Ryzen 9 5900X 以上

エルデンリングにおすすめなCPUを表にまとめました。

現状は「60 fps」が上限なのでCPUボトルネックの影響はほとんど出ないです。RTX 3060クラスのグラボと組み合わせる場合「Core i5 11400」や「Core i5 12400」で十分です。

ただし、4K解像度(3840 x 2160)だと意外とCPUに負荷がかかるため、エルデンリングを4Kでプレイする予定なら「Ryzen 5 5600X」「Core i5 12400」以上を推奨します。

可能なら「Core i7 12700」以上がベストです。

エルデンリングにおすすめなゲーミングPC


G-Tune EM

【フルHDで】エルデンリングを楽しむ

G-Tune PMの写真
G-Tune EM-B
2022年2月更新
CPUCore i5 11400F
6コア12スレッド
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel B560チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 12GB
SSD512 GB(NVMe)
HDD
光学ドライブDVDドライブ
電源ユニット700 W80+ BRONZE認証
OSWindows 10 Home 64bit
納期2~3週間
参考価格149800 円(送料:3300円)
最新価格をチェックする

G-Tune EM」は、エルデンリングをフルHD(1920 x 1080)でプレイするのにおすすめなゲーミングPCです。

CPUにCore i5(6コア12スレッド)、グラフィックボードにRTX 3060 12GBを搭載します。メモリは16 GB、SSDの容量は512 GBで十分ですし、SSDはあとから増設もできます。

G-Tune EMは国内最大手のBTOメーカーであるマウスコンピューターが製造しているPCです。価格はかなり安いですが、スチール製の剛性に優れたPCケースが付いてきます。

中に入っているパーツも可もなく不可もない、割と普通なパーツで揃えられており、安い割にしっかりした中身です。安かろう悪かろうではなく、安くて普通に使えるゲーミングPC、それが「G-Tune」のメリットです。

G-Tune(RTX 3060搭載)モデルのレビューは↑こちらから。RTX 3060版ですが、基本的なパーツはだいたい同じなので参考になると思います。

なお、上記のレビューはメーカー貸し出し品ではなく、筆者が自腹で買ったG-Tuneのレビューです。だから好き放題書いてます。

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください

G-GEAR by MSI

【WQHDで】エルデンリングを堪能する

G-GEAR powered by MSI シリーズを徹底解説レビュー(LEDライティング)
G-GEAR Powered by MSI
2021年12月更新
CPUCore i5 11400F
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel Z590チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8GB
SSD1 TB(NVMe)
HDD
電源ユニット850 W
(80 PLUS Gold認証)
OSWindows 10 Home 64bit
納期翌日(在庫限り)
参考価格195800 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

エルデンリングをWQHD(2560 x 1440)でプレイするなら、「G-GEAR by MSI(即納品モデル)」がおすすめです。

CPUにCore i5(6コア12スレッド)、グラフィックボードにRTX 3060 Tiを搭載、メモリ容量は16 GBでSSDは最初からたっぷり1 TB入ってます。

バランスのいいスペック構成と拡張性に優れたパーツを採用しつつ、そこそこ手頃な価格設定で総合的なコストパフォーマンスは割と優秀です。

良いところ微妙なとこ
  • 手堅いパーツ選定
  • カスタマイズ可能
  • 余裕のある拡張性
  • まともな価格設定
  • 延長保証で
    自然故障に対応できます
  • 即納品なので
    カスタマイズ不可
  • 在庫限りで終了

ツクモが提供する延長保証サービスは、本体価格+5%で受けられます。他社の延長保証サービスと一線を画するのが「自然故障も保証対象」という1点です。保証を重視するならツクモが最高峰です

もちろん、パーツの増設・交換もOKです。保証規約によると、パーツの増設が原因で故障した場合は保証対象外と書いてあるだけで、増設・交換の行為そのものは問題ありません。

踏み込んだ話をすると・・・いざ保証を受けるとなったら、パーツを元に戻せば大丈夫です。元から入っていたパーツ等はなるべく使うか、交換して不要なら大事に保管しておきましょう。

即納品だから電源ユニットは変更不可

なお、電源ユニットは「MSI MPG A850GF」を標準で搭載します。BTOメーカーが標準で搭載するユニットとしては文句なしです。

10年保証の高耐久、RTX 3060 Tiの負荷に追随できる優れた性能、140 mm冷却ファン搭載で静かに冷えるなど。マトモな価格でいい性能をしてる電源です。もちろん、将来的にRTX 3080やRTX 3090に交換しても問題ありません。

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください

GALLERIA ZA7C

【4Kで】エルデンリングに没入する

GALLERIA(ガレリアZシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA ZA7C-R38
2022年2月時点
CPUCore i7 12700K
12コア20スレッド
CPUクーラー水冷式クーラー
240 mmサイズ簡易水冷ユニット
マザーボードIntel Z690チップセット
2.5G LANポート搭載
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3080 10GB
SSD1 TB(NVMe)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット容量750 W
80 PLUS Gold
OSWindows 11 Home
納期5日
参考価格339980(送料:3300円)
最新価格をチェックする

エルデンリングを大画面の4K解像度(3840 x 2160)で没入するなら、「ガレリアZA7C」がおすすめです。

30万円台なら、他にも似たようなスペックのゲーミングPCはあります。でもあえてガレリアを今回のおすすめに挙げた理由は「納期が速い」からです。

エルデンリングをなるはやでプレイしたいのに、納期が2~3週間なんて言われたら熱も冷めるでしょう・・・。

それにガレリアは納期が速いだけでなく、PC初心者向けに最適化された扱いやすい設計も大きなメリットです。拡張性に優れたパーツを使っているため、あとからSSDやHDDの増設もできます。

コストパフォーマンスはそこそこですが、買って後悔しづらい満足度の高いゲーミングPCに仕上がっています。

最新の価格とスペックはドスパラ公式サイトで確認してください

以上「エルデンリングに必要なPCスペックとおすすめPCを解説【ベンチマーク】」でした。

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20 件のコメント

  • 管理人さまお疲れさまでした。
    4KでRTX3700だと、平均どれくらいの数値になるのでしょうか?

    • rtx3070Tiと3070の差はあまり大きくないので平均45ぐらいじゃないすかね
      てか3060Tiと3070Tiの数値載っけてくれてるんだからその間ってことぐらいわかるでしょうに・・・

      • 冷静に考えればそのとおりですね。
        思慮が足らない書き込み、申し訳ありませんでした。

  • グラボがgtx1660superなのですが、画質設定下げて60fpsで安定させてるのですが、不規則にfpsが40前後まで落ちることがあるのですが、最適化不足なだけでしょうか?(解像度Fullhd)

    • steamのレビューを見る限り3080でも解像度関係なく60fpsを維持できないようなので最適化問題でしょうね。

  • 3080の古いドライバ使いだけどFHDでもたまにカクって落ちるね
    鬼庭刑部正隆さんの脇をすり抜けるときなど特定のタイミングでfps30きってる

  • フルHDならCPU4790KでもCPU70%前後、設定を全部低いにしてもGTX1650はGPU使用率100%で処理落ちでカクカクしてプレイはキツイ。
    GTX1650では無理です。
    買い替え決定。

    • もうシングル性能が低くなっているCPUが足枷になっている可能性ありそうだけど。
      Corei3-10105でGTX1060試したけど中設定くらいで60fps近く安定したから、1650でもオール最低設定ならGPUの問題で処理落ちしまくるとは考え難い。
      第8世代の6Cを最低動作で指定してくるタイトルなので、4C8Tが6Cに近い性能を出せるとしてもシングル性能低めの古い世代では厳しいんじゃなかろうか。
      色々検証してみないと断言は出来ないけど。
      CPU使用率は全スレッドで見た場合の目安であって、使用率が100%いってなくてもボトルネックになってるケースあるから。

      • 1650は処理落ちでプチフリーズ多発。
        1660tiでは大丈夫だがGPU使用率はほぼ100%張り付き。
        CPUは12400FだがCPU使用率は20から30%なのでFHDでも1650はきつい。
        1660tiも余裕がない。

    • Windows側のグラフィックにエルデンリング選択肢してパフォーマンスにすると改善する あとnvidiaの設定でもハイパフォーマンスとウルトラレイテンシにしたら
      GTX1660でも画質テクスチャ、モデル品質高、あとは全部中で戦闘とステージのエフェクトがキツい場面でも60fps維持できてる

  • エルデンリング1.02.1にアップデート
    PC版
    ・グラフィックボードが使用されないためにパフォーマンスが低下する不具合の修正
    ・「火の巨人」との戦闘中に特定の条件下でゲームが終了する不具合の修正
    ・その他の不具合の修正

    >・グラフィックボードが使用されないためにパフォーマンスが低下する不具合の修正
    やべー不具合だわ

    • アフターバーナーでGPUモニターしてても妙に消費電力が低いなと思ってたらそう言う事だったか。アプデ以降は普通に電力消費されてるね

  • 現バージョンだと4K最高設定でもRTX3070で充分な気がします。 
    嵐の丘やラダーンでの常時60fps維持可能です。

  • 現バージョンだと4K最高設定でもRTX3070で充分な気がします。 
    嵐の丘やラダーンでの常時60fps維持可能です。

  • >BloodborneやSEKIROではNexus Modsで配布されているMODを使って、フレームレート上限を解除してプレイできるので、
    PC版Bloodborneって存在するんですか?

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