2025年、PvPvEタイトルの大成功例「ARC Raiders」が登場したり、サ開でコケつつも着実な品質改善で人気を獲得し続けている中華AAAタイトル「鳴潮」など。
微妙に失敗した感があったモンハンワイルズと対照的に、ちゃんと面白くて売れてるゲームが出ています。
一方で、進化するグラフィック品質に最新のゲーム機がだんだん追いつけない事実も明らかになり、ついに「ゲーミングPC」の購入を考えているゲーマーが増えた1年です。
国内経済のインフレ路線が確定的になり、日本円のまま置いておくよりも・・・何か「物質的なモノ」に変換したほうがトータルで見て「お得」だと考える風潮も理由です。
というわけで、今回の特集記事では「逆ザヤゲーミングPC」を紹介します。
- 【予算40万円~】
HP OMEN 35L(RTX 5070 Ti) - 【予算30万円~】
HP OMEN 35L(RTX 5070) - 【予算40万円~】
G-GEAR(RTX 5080) - 【予算10万円~】
NEXTGEAR(RTX 5060)
(公開:2025/12/11 | 更新:2025/12/26)

【40万円台】HP OMEN 35L(RTX 5070 Ti)
外資系の大手BTO「HP」製ゲーミングPCがほぼ原価

| HP OMEN 35L (オブシディアン) 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 240 mm水冷CPUクーラー | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 2 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| Wi-Fi 7 (最大2.8 Gbps / BT 5.4対応) | |
| 1000 W(ATX 3.1) (Cybenetics ETA:PLATINUM) (Cybenetics LAMBDA:A+) | |
| Windows 11 Pro | |
| 3月以降 (※需要の急増で遅延の可能性あり) | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約42.0万円(送料:3300円) 最新価格をチェックする |
外資系の大手BTOメーカー「HP」が製造する、ゲーミングブランド「OMEN 35L Stealth Edition」が再販中(~1/13まで)です。
さすが外資系らしく、PDF形式の詳しいデータシートが公開されているので、同等スペック品で見積もりを計算した結果がこちら。
| スペック(同等品) | パーツ価格 | 本体価格 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (国内正規品) | 75980 円 | 419800 円 |
| 水冷CPUクーラー (240 mmモデル) | 8200 円 | |
| RTX 5070 Ti (2スロット厚 / トリプルファン) | 146800 円 | |
| DDR5-5600 32GB (メモリ正規専門店での最安価格) | ||
| NVMe SSD 2TB (TLC NANDモデルで計算) | 28000 円 | |
| MSI PRO B850M-P WIFI (同等品の市販モデルで計算) | 24000 円 | |
| 容量1000W(ETA Platinum / LAMBDA A+ / ATX 3.1) (スペック同等品で計算) | 22000 円 | |
| MicroATXケース (同型品で計算) | 10800 円 | |
| ケースファン (140 mm x2 + 120 mm) | 3000 円 | |
| WIndows 11 Pro | 22000 円 | |
| パーツ合計価格 | 426360 円 | |
| 差額(逆ザヤ) | -6560 円 | |
てっきり手抜きな内容かと思いきや、最新規格にフル対応したマトモなPCパーツを数多く採用していてびっくりです。
マザーボードは拡張性に優れ、M.2スロットが3個、PCIeスロットが2本あります。高速な2.5G LANポートに、最大2.8 Gbps対応の「Wi-Fi 7」も装備。
水冷クーラーは優れた信頼性に定評ある、第7世代Asetek製ポンプを搭載。製造元が6年保証を提供するほど、耐久性に自信ありな定番ポンプです。
電源ユニットも抜かりなし。80 PLUS認証より取得難易度が高い、Cybenetics ETA認証で「PLATINUM」、静音性をテストするLAMBDA認証は「A+」を取得します。
同等スペックの市販モデルなら約2.2万円もする、自作PCにとっても高級な電源をぜいたくに搭載しています。

【30万円台】HP OMEN 35L(RTX 5070)
外資系の大手BTO「HP」製ゲーミングPCに逆ザヤ発生

| HP OMEN 35L (オニキス+) 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 7800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 240 mm水冷CPUクーラー | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5200 / 2枚組) | |
| RTX 5070 | |
| 2 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| Wi-Fi 7 (最大2.8 Gbps / BT 5.4対応) | |
| 850 W(ATX 3.1) (Cybenetics ETA:GOLD) (Cybenetics LAMBDA:A-) | |
| Windows 11 Home | |
| 3月以降 (※需要の急増で遅延の可能性あり) | |
| 保証 | 1年間 (無償修理保証) |
| 参考価格 | 約33.0万円(送料:3300円) 最新価格をチェックする |
外資系の大手BTOメーカー「HP」が製造する、ゲーミングブランド「OMEN 35L Stealth Edition」が再販中(~1/13まで)です。
さすが外資系らしく、PDF形式の詳しいデータシートが公開されているので、同等スペック品で見積もりを計算した結果がこちら。
| スペック(同等品) | パーツ価格 | 本体価格 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 7800X3D (国内正規品) | 64800 円 | 329800 円 |
| 水冷CPUクーラー (240 mmモデル) | 8200 円 | |
| RTX 5070 (2スロット厚 / デュアルファン) | 101480 円 | |
| DDR5-5200 32GB (メモリ正規専門店での最安価格) | ||
| NVMe SSD 2TB (TLC NANDモデルで計算) | 28000 円 | |
| MSI PRO B850M-P WIFI (同等品の市販モデルで計算) | 24000 円 | |
| 容量850W(ETA Gold / LAMBDA A- / ATX 3.1) (スペック同等品で計算) | 16800 円 | |
| MicroATXケース (同型品で計算) | 10800 円 | |
| ケースファン (140 mm x2 + 120 mm) | 3000 円 | |
| WIndows 11 Pro | 22000 円 | |
| パーツ合計価格 | 364660 円 | |
| 差額(逆ザヤ) | -34860 円 | |
先に紹介したRTX 5070 Tiモデルと同じく、最新規格にフル対応したマトモなPCパーツを数多く続投します。
電源ユニットが1000 Wから850 Wに減っていますが、Ryzen 7 7800X3DとRTX 5070の組み合わせにとって、十分すぎるほど余裕ある容量です。
約3.5万円もの逆ザヤが発生し、文句なしのコストパフォーマンス。

【10万円台】NEXTGEAR(RTX 5060)
「3年保証」が付属するのに約1.8万円の逆ザヤ
「NEXTGEAR(RTX 5060)」は販売終了しました。
| NEXTGEAR JG-A5G60 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 5 7500F (6コア / 12スレッド) | |
| 空冷CPUクーラー | |
| AMD A620チップセット | |
| 16 GB (DDR5-5200 / 2枚組) | |
| RTX 5060 | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Bronze) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 3年間 (センドバック修理保証 + 電話サポート) |
| 参考価格 | 約15.5万円(送料:無料) 最新価格をチェックする |
国内超大手BTOメーカー「マウスコンピューター」が販売するゲーミングPC、「NEXTGEAR(RTX 5060)」がひっそり安いです。
2025年時点で王道のミドルスペック「Ryzen 5 7500F」と「RTX 5060」の組み合わせが、パソコン工房と同じくらい安い15万円台で買えます。
個人的にパソコン工房よりNEXTGEAR推しなので、15万円台で買うならNEXTGEARがおすすめです(※ちなみにどちらも同じグループ企業だったりします)。
各種PCパーツの同等品で見積もりを計算した結果がこちら。
| スペック(同等品) | パーツ価格 | 本体価格 |
|---|---|---|
| Ryzen 5 7500F (バルク品) | 25600 円 | 154800 円 |
| 空冷CPUクーラー (120 mmファン搭載) | 3280 円 | |
| RTX 5060 (2スロット厚 / デュアルファン) | 46800 円 | |
| DDR5-5200 16GB (メモリ正規専門店での最安価格) | 41580 円 | |
| NVMe SSD 1TB (QLC NANDモデルで計算) | 12595 円 | |
| ASRock A620A (同社のベースモデルで計算) | 11750 円 | |
| 容量750W(80+ Bronze) (玄人志向の同等品で計算) | 6580 円 | |
| Micro ATXケース (製造元AZZAの同型品で計算) | 9680 円 | |
| WIndows 11 Home | 15180 円 | |
| パーツ合計価格 | 173045 円 | |
| 差額(逆ザヤ) | -18245 円 | |
NEXTGEARで使われているパーツに近い同等品の価格で計算しました。
上位モデル(RTX 5070版)と同じく、逆ザヤが発生します。差額(逆ザヤ)なんと約1.8万円ほど。
しかも、BTOパソコン一式に「3年保証」が無料で付与されています。
値上がり前の在庫を大量に抱えているマウスコンピューターらしく、自作PCと比較して局所的に逆ザヤが発生しやすいです。

ついでにメモリ容量のカスタマイズもおすすめします。
パーツ単品で買うとどれも2倍近い費用がかかるため、メモリ容量が欲しいなら必ずカスタマイズしましょう。市販品のほぼ半額でメモリ容量を増やせます。
【40万円台】Tsukumo G-GEAR(RTX 5080)
「ツクモ」が作るゲーミングPCがマイニング特需以来の逆ザヤ
「Tsukumo G-GEAR(L257/BH)」は販売終了しました。
| G-GEAR GE7A-L257/BH 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 120 mm空冷CPUクーラー | |
| AMD B650チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5080 | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| Wi-Fi 6 (最大1.2 Gbps / BT 5.2対応) | |
| 750 W (80 PLUS Gold) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約40.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
先に紹介した「G-GEAR」の上位モデル(RTX 5080搭載モデル)も、差額がすごく縮まっていてコスパが高いです。
各種PCパーツの同等品で見積もりを計算した結果がこちら。
| スペック(同等品) | パーツ価格 | 本体価格 |
|---|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (国内正規品) | 73232 円 | 399800 円 |
| 空冷CPUクーラー (120 mmファン搭載) | 3280 円 | |
| RTX 5080 (2.5~3.0スロット厚 / トリプルファン) | 198000 円 | |
| DDR5-5600 32GB (メモリ正規専門店での最安価格) | 51780 円 | |
| NVMe SSD 1TB (TLC NANDモデルで計算) | 16050 円 | |
| ASUS B650-PLUS WIFI (市販モデルで計算) | 19699 円 | |
| 容量750W(80+ Gold / ATX 3.1) (スペック同等品で計算) | 9990 円 | |
| ATXケース (製造元CMの同型品で計算) | 13473 円 | |
| WIndows 11 Home | 15180 円 | |
| パーツ合計価格 | 400684 円 | |
| 差額(逆ザヤ) | -884 円 | |
G-GEARに搭載される「RTX 5080」は、過去にASUS TUF GAMINGモデルや、MSI VENTUS 3Xモデルが確認されています。
どちらも現時点で約19.6~19.8万円まで値上がりしているため、値上がり前の在庫を抑えているG-GEARとの差額がほとんどゼロ円です。
実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。
「逆ザヤ」ゲーミングPCまとめ【4選】
筆者やかもちが自分で買って、実際に使った経験のあるゲーミングPCから、逆ザヤ率が特に縮まったモデルを4台紹介しました。
どれを選ぶか迷ったら、今もっとも王道スペックと評される「9800X3D + RTX 5070 Ti」をおすすめします。
競技クラスのフルHDゲーミング、映像美を楽しめるWQHD~4Kゲーミングまで、幅広くプレイ可能な性能です。動作が重たいゲームも「DLSS 4」と「DLSS MFG(マルチフレーム生成)」でゴリ押しできます。
もし、ゲームに飽きてしまっても、RTX 5070 Tiだから他の用途でも使えます。動画編集もエンコードも速いし高画質(デュアルエンコーダー & AV1対応)、AIタスク処理(SDXL等)も高速です。

RX 9070 XTよりやや高い価格でも売れ続けているだけの理由がちゃんとあります。予算30万円台を払える人はたいていRTX 5070 Tiを選びます。
以上「【値上げ前】「逆ザヤ」ゲーミングPCを紹介する記事【自作PCより安い】」について解説でした。
値上がりが反映される前にゲーミングPCの新規購入や、買い替えを考えているゲーマーの参考になれば幸いです。
【ついで買い】おすすめなゲーミングモニターを探す
RTX 5070~5070 TiクラスのゲーミングPCなら、WQHD(2560×1440)対応ゲーミングモニターがおすすめ。
RTX 5070 Ti~5080は、4Kゲーミングモニターも扱えます。
実際にゲーミングPCを使ってみた【レビュー】
実際にベンチマークしてみた【ゲーム別fps】





























おすすめゲーミングPC:7選
ゲーミングモニターおすすめ:7選
【PS5】おすすめゲーミングモニター
NEXTGEAR 7800X3Dの実機レビュー
LEVEL∞の実機レビュー
GALLERIAの実機レビュー
【予算10万円】自作PCプラン解説
おすすめグラボ:7選
おすすめのSSD:10選
おすすめの電源ユニット10選

「ドスパラ」でおすすめなゲーミングPC

やかもちのTwitterアカ



BTOメーカーもパーツの確保で泡吹いてるんじゃないかな?
在庫分の価格上げてないのは良心的だよね
中古のオンボロPC買い集めてメモリだけ抜いて売ったら儲かるぞ
(ヤメレ)
来年のBTOはどうなってしまうのか
大手以外生き残れないんじゃないか
個人事業系の零細BTOメーカーはメモリの在庫確保どうするんだろう?とは思ってます
メモリー4枚にして転用前提で買うのが居そう….
つい先ほど売り切れてしまいましたが5070x×9060xt(16GB)で14万円というぶっ壊れコスパのものもありました
しかもSSDもキオクシアEXCERIA Plus G3の1TB…
友人に猛プッシュして買わせてしまいましたけど後悔はありません
ttps://shop.applied-net.co.jp/shopdetail/000000446129/ct2744/page1/price/
RX 9060 XTなら、Ryzen 7 5700Xでも悪くないですね
価格も十分に手頃だと感じます
今年は農業のコメが暴騰し、来年は産業のコメが暴騰ですか…
グラボも20~30%の値上げどころじゃ無さそうですね
お米と違って、メモリは備蓄メモリ放出がないから・・・お米より辛い状況
高騰の影響を受けてかG-GEARの標準SSDはSN7100じゃなくなってますね…
いつの間にか+3000円程度のオプションに!?
一時期10500円だったSN7100が今や16500円ですから、大手BTOですら値上げしないと耐えられないんですね
8日に9800X3D + 5070 Tiで注文したけどその時には既にオプションになってましたね。
泣く泣く払っちゃった
まだ組み立て中だけど見積のページ更新されてパーツの型番は判明
5070tiはGIGABYTEのGV-N507TWF3OC-16GDでした
9800X3Dと5070TIの組み合わせを買うなら、メモリは数年手を付けない気持ちで無理してでも64にUPした方がAIや最適化の望みが薄い系の重いゲームやる人はモヤモヤせずにすみそう。特にAI関連はこっから数年でどこまで発展するか分からないし、そのころやっぱ32じゃ足りんかったってなったら今のままだと相当足元見られそう。
予算的に払える余裕があるなら、64GBまで行ったほうがいいですね
ただ、ゲーム用途的には32GBから急激に性能向上が減衰してコスパが伸びないので、推しづらい部分ではあります
あっ、おい待てぃ(江戸っ子)。生成AIも同時に高設定の大量の画像生成や動画編集を他の重い作業しながらやるとかじゃない限り32GBでも遜色ないぞ。でも数年単位で値下がらないと仮定したら持ってても損ではないね。まじでBTOで32GBから64GBに上げたら現状平均50000+をどう捉えるかしだい。推しづらいが未来を考えたら損はしないと言う絶妙な空気。値上げして結局買うは悔しいからね…。株やってんじゃねえんだぞこっちは状態。
もう値上がっててワロタ…逃した
年末まで持つかな?・・・と思ったのですが、まさか1日単位で1万円ずつ上がるなんて、今まで経験のない値上げペースでビビってます
マイニング特需ですら1ヶ月は逆ザヤ4~5万円を垂れ流していたので、今回のAI特需からくるDRAM不足は本当に過酷です
今日のお昼休み頃に記事を拝見しました。買いだと思ったのですがブラックフライデーの記事をみて悔しくて、帰って落ち着いてから買おうと思った矢先です。
まぁ2万程度なのと、悩むの無駄なのでこれから買います
良質な記事いつもありがとうございます
32から64で+45K…これが頑張ってる方で来年にはこれよりも遥かにエグくなりそうなの想像よりもシビアな年になりそう。杞憂であって欲しい(叶わぬ願い)。
12日夜にこの記事見かけて、ツクモを覗くも早速値上がりしてグワーッ
調べてたら13日からツクモ店舗で35周年協賛セールをやる事が分かったので、
・GE7A-J256B(7800X3D、RTX5070、32GB、1TB 257980円)
・WDS200T4X0E(22980円)
を購入
今後を考えて延長保証をつけて30万弱になったけど、今使ってるゲーム用PCが6年目だったのでギリギリ滑り込めたのかなと
新年初売りでこれより安いやつを出すかも〜たいな事を聞いたけど、初売り争奪戦で負ける事考えたら今買っとくのが正解かな…
この記事のおかげでどうしようも無くなる前に購入出来ました
ありがとうございます
もうsamsungが一般向け販売増やすかAIバブルが弾けないと値上げが止まらないのかなぁ…
駆け込み需要なのか納期が来月の半ばとかになってるのもあるし、恐ろしいことになってしまいましたね…
記事の主題とは違ってスレチかもしれませんが、ソフマップのSTORM SGが新作BTO買うと三年間保証保険無料で64に+45000で出来るから見た目に金かけても良いなら候補に上がるかもしれない。これからはこういう保証期間延長無料等のサービス関連でお得感出していくしか無いのかもしれませんね。それこそ大手しか出来なさそうですが…。
過去のメモリ価格がそうだったように、DDR5も性能向上と価格の低下が徐々に進むと思ってたんだけど、雲行きが怪しくなってきた
狼狽買いが急騰の原因なのは間違いないのに、いつまでも正気に戻らないまま、高騰した価格が定価として維持される可能性もなくはないし
DDR5は性能向上も遅いですよね
DDR4の非OCモデルのスタンダードが2133MT/Sから始まってすぐに2666になって
最終的には最安モデルでも3200が一般的になったのに対して対して
DDR5は4800から始まってまだ5600
DDR5の成長が遅いと言うか、DDR5の移行と同時にIntelの凋落が進行したのが原因だと思う
未だにメモコンでは弱いAMDの方に消費者が移ってしまったのでハイクロックなDDR5がなかなか普及しない
AM4は定格以下で運用しててもブルスクを吐く程度にはメモリコントローラがダメだったんだけどAM5でも改善されてないんです?
USBは相変わらずって話は聞いてたけどメモコン周りはあんま聞かないから直ってたと思ってたんだけど
いや、さすがにもう定格すら怪しいというのは聞いたことも経験したこともないですね
ただ定格からしてCore U 200Sが6400に対してZen5は5600止まりで劣ってはいるし、実際昇圧無しじゃ5800もなかなか回せない感じ
iGPUをフルスペックで動かすために高クロックRAMが必要なラップトップやミニPCはともかく、デスクトップは高クロックRAMの必要性が薄いんだよな
むしろ高クロック故に4本挿しが実質不可能で増設に無駄に金がかかるってマイナス面がデカいのでDDR4の方がマシまである
中古のパーツ集めてDDR3メモリのPC組むのが流行ったりして
無いかw
昨年はアマゾンでCMK64GX5M2B5600Z40(32GBx2)が2.5万円だったのに、今見たら15万円になってるのエグすぎ…
これは酷い
1日に2度の値上がりとかもあるし凄い勢いで調べてもらった情報が陳腐化してる
ソフトバンク株が落ちて来るナイフの見本になってる現状、AIバブルの崩壊もそう遠くはないと思うんだよな
来年はキツくても再来年初頭くらいには正常化、運が良ければ中小が手放した余剰が市場に大量流入して時期が良くなってんじゃなかろうか
前々からゲーミングPC欲しかったのですが、色々値上げがヤバイとの情報が回ってきたので参考にNEXTGEAR JG-A7G70買わせて頂きました。
ありがとうございます!
nvidiaだけおすすめしてる時点で、プロモーションが丸わかりだね。
被害妄想こじらせる前にラデオンいっぱい買ってやってや
調べりゃ分かる事だけどRadeonが載ったBTOって今だと全然安くないんだよ
5070Ti+9700Xで337000円 9070XT+9700Xで315000円 差は25000円くらい
因みに5070Ti単体は145000円~ 9070XTは100000円~
見ての通りこの価格差だとBTO買うより個別に買ったほうがマシなレベル
Radeonは逆ザヤではないのでこの記事の趣旨とは違う
自作よりBTOの方が安くなる場合があるという記事のコンセプトから考えれば、より値上げのタイミングが早かったRadeonを搭載したモデルが無いのは妥当かと
ここで見てツクモのお店に行ったら、ネット価格より安くて即納OKのモデルがあったので購入しました。
ツクモをオススメにされていなかったかったら見る事すらなかったので感謝しかありません!
本当にありがとうございます!
5070Ti構成のBTOをツクモとドスパラとパソコン工房軽く見たらツクモが1番安かったな
多分今週後半位から並んでくと思うが
マジ?乗り遅れたからフロンティアで似たような構成で買っちゃうおうと思ったけど待つかな…
ツクモの5070Ti構成の、9800X3Dは入荷待ちになっちゃいましたが9700Xに妥協すれば他は同じ構成で近い価格で購入出来ますがこっちも有りですかね?
用途による
PvPをやるなら少しでもフレームレートが稼げた方がいいので3Dが選択肢になるし、シングルゲーにMOD入れたいだけとかだと9700Xで十分
お絵描きでペンダブ繋ぐとかオーディオが好きでUSB-DACを繋ぐとかキーマウ以外の製品をUSB接続するって話になるとAMDは相性問題が出やすくて30万で買った液タブが文鎮に、みたいな話があり得るので多少性能落ちてもIntelにしとけ、ってのもある
9800X3D ちもろぐ でググったページに色々あるからそれ見て決めるといいかも
個人的にはナシだけど解像度とかやるゲームによってはワンチャンあるくらい
焦ってメモリ買ったら動かなくて辛いわ
いつもならqvlリスト見てから買うんだが
「Ryzen 5 7500F」と「RTX 5060」
5年前 5600X と 3070 のBTOPCが同価格の15.5万円でした
本当にとんでもないことになってきてますね
全部売り切れで大泡
次はグラボも消えていってますねぇ…
サブPCのGTX1650をRTX3050にしとくかーと調べてたらASUSやMSIのRTX3050がどんどん在庫切れに…
ツクモで在庫切れになったので慌ててAmazonで確保したけど、来週どころか数日後には在庫切れになってそうだ
年明けたらマザボ・CPUが投げ売りされそう
この記事とは関係ありませんが、5800X3Dが中古でも高騰しているという・・・
もはや何の値段がどこまで行くんでしょうね
HPも購入画面まで進むと納期未定表示になるみたいですね
手続きはできるそうですが果たしていつ来るのか…キャンセルにならなきゃいいんですが
どこもかしこもパニック買いで大混乱ですね
どうしても必要という人以外は一度落ち着いて様子を見る勇気も必要な情勢な気がします
一般向けPCが一切流通しなくなっては個人消費者のみならず法人向け含め関連する業界が壊滅してしまうのでさすがに何かしらの流れができてくるかとは思います
2-3年の我慢だと楽観していますがどうでしょう?
流石に流通が止まる事はないかと
会社や役所のPCも普及されなくなったらAIとか言ってられないでしょうし
流通は止まらないにせよ価格は右肩上がりのままかな…
まぁ2~3年もこのままなら代替案とか出てくるんじゃないですかね?
ただ2025年の夏のような値段に戻る事はないのは間違いないかと
もう在庫自体がない異常事態なんだよね酷くない?
…正直保守パンツがちゃんとあって何かあった時に対応してくれるかが心配
保守用ツボった
もちつけ!(正月用)
マウス販売休止…
争奪戦しとるなぁ
PC.WATCHの記事とか価格高騰は買い占めが主な原因とあるけど。これが原因なら、1年以上経ったら割と正常化するんじゃ?正気に帰らん者が多いと遅れるんだろうが。AIに皆期待し過ぎだな。
PCに事務処理させる前は、PCを使えば仕事減ると言われてたんだけど、逆に増えたよな。
AIもなんだかんだ色々させて仕事増えるだろう。電気代も。それで楽しかったらいいけどね。
グラボに関しては、なんかもう逆に買われすぎて需要が減っていい塩梅になるんじゃない?って思えてきた
軽めのやつならAPUでもなんとかなるだろうし
問題はメモリだよなぁ…どうやっても必要なパーツの値上がりが一番辛い
関係ない質問すみません。
KTC M27P6が6万3千円で売っているのですが、買う価値ありだと思いますか?H27P6とかのほうが良いですかね?
omenはマザボが独自モデルだから載せ替えしようと思った時に困るんだよね…
あっぶねぇarrowlake値下げのタイミングで買い替えてマジで助かった
HPのゲーミングデスクトップは廉価モデルを選ぶとL3キャッシュがたった16MBのCPUが付いてくるから要注意
今年3月に少し古い規格でAmazonしか売ってなかったDDR4-2666の16Gx2が6253円で買えましたが、2週前に32000円と、今見たら売り切れていました。たった9ヶ月で、価格が5倍弱になるとかどうなってるのw
ゲーム機はソフトを売るために本体を安くできる
ゲーミングPCはソフトを売ってもハードウェアメーカーがもうからないので普及のために安く生産販売する動機が無い
これはもうだめかもわからんね
自作用のケースが安くなって来てて草
国家や大企業の方針を無条件に讃えんの良くないからね。
構造上、性質上、どうやっても個人を犠牲にする力が働くから。
個人の創造性や幸福とは真逆の世界。
俺が狼狽買いしてる奴らを止める!!
この価格高騰に終止符を打つ!
ここで書いていいかわかりませんが
OMEN by HP 16L Gaming Desktop TG03-0033jp アドバンスエクストラモデル 【C10】¥214,900
と、【HPの福袋】デスクトップ(松)(OmniDesk AI M03が恐らくモデル、¥182,026)の二択だとどっちがオススメですか?
ゲーミング今まで買ったことがないのでどのくらい
ゲームするかは未定ですが3万の差でCPUとグラボの差どちらを優先するか迷っています
18万の方がCPUがインテルUltra7265で、もう片方が Ryzen 7 8700F 。グラボのメモリは Ryzen 7 8700F 搭載の方が16GBでインテルの方と倍違う。その他電源とか細かい部分が違う模様
一応23万にすればCPUはRyzenからUltra7になるプランもあります
今ならDELLのゲーミングじゃないほうが激安でカスタマイズできますね、インテルだけど