原神(PC版)の推奨スペックを検証:低スペで60 fpsは余裕?

オープンワールドRPG「原神」をパソコン版でプレイしたいけど・・・必要なPCスペックが分からない。という人向けに、実際にCPUとグラボをたくさん使って原神の動作推奨スペックを詳しく検証してみた。

やかもち
予想じゃないよ。実際にテストしてデータを集めました。

(公開:2021/1/20 | 更新:2022/1/2

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原神(PC版)の必要動作スペック

原神(Windows版)の必要動作スペック

原神の公式サイトに、公式のシステム要件(推奨スペック)が書いてあるので確認します。

必要スペック最低推奨
OSWindows 10
CPU
  • Core i5(第4世代以上)
  • Core i7(第4世代以上)
メモリ8 GB16 GB
グラボ
  • GeForce GT 1030
  • GeForce GTX 1060 6GB以上
ストレージ30 GB以上

原神はスマホや据え置きゲーム機でもプレイできる「マルチプラットフォーム向け」に開発されているため、パソコン版で求められるPCスペックはかなり軽いようです。

少なくとも「Core i5(4コア)とGT 1030」があればプレイ可能で、公式の推奨スペックは「Core i7(4コア)とGTX 1060 6GB以上」とのこと。

やかもち
2022年の今となっては、ローエンドに分類される要求スペックと言えます。

推奨スペックを検証する前に

本記事では実際にいろいろなPCスペックで原神をプレイして、原神が快適に動作するPCスペック(推奨スペック)を探しますが、その前に「どれくらいなら推奨スペックなのか?」を決めておきましょう。

2022年1月時点、原神の最新版はバージョン2.4です。PC版のフレームレート上限は「60」に制限されており、上限を解除する方法もないので「60 fpsを維持できればOK」とします。

  • 60 fps:原神のフレームレート上限(Ver 2.4)
  • 45 fps以上:最低限は欲しいフレームレート
  • 30 fps以下:ガタガタな動作で入力遅延もつらい

まとめるとこの通り。

45 fps以上」は原神を快適にプレイするなら、最低限ほしい性能です。もちろん「60 fps」がベストです。

テスト環境と方法

ちもろぐ専用ベンチ機を紹介
  • CPU:Ryzen 9 5950X
  • メモリ:DDR4-3200 16GB x2(合計32 GB)
  • SSD:Samsung 970 EVO Plus 1TB
  • OS:Windows 11 Pro
  • ドライバ:NVIDIA 496.76 / AMD 21.10.4

ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。

CPUはゲーミング最強クラスの「Ryzen 9 5950X」を採用、メモリは「DDR4-3200」を32 GB(16 GBを2枚)です。原神(PC版)のインストール先はNVMe SSDです。

検証のために用意したグラボは、RTX 3080やRTX 3060など全部で14枚。グラボごとに原神の動作状況を調べて、総当たりで推奨スペックを見つけます。

原神(パソコン版)をベンチマークする場所
原神(パソコン版)をベンチマークする場所
原神(パソコン版)をベンチマークする場所

テスト方法はいろいろと考えました。

璃月や稲妻はもちろん、各地の秘境や深境螺旋12層などで負荷を調べて、最終的にベンチマークをする場所は「華清帰蔵密宮(入口)」に決まりました。

場所負荷
モンド軽い大部分が平原でとても軽い
稲妻軽い意外と動作が軽い
璃月普通建物が多いのでやや重たい
秘境軽い~普通マップは軽いが戦闘中はブレあり
深境螺旋軽い~普通マップは軽いが戦闘中はややブレる
純水精霊やや重たい水しぶきが多いのでかなり重たい
華清帰蔵密宮(入口)重たい水しぶきに囲まれ非常に重たい

理由は原神のマップ内で一番負荷が重たくフレームレートが出づらい場所だからです。周囲を囲う「水しぶき」がとにかく重たいので、「華清帰蔵密宮(入口)」で50 fps程度なら、他の場所で60 fpsが余裕で狙えます。

原神(パソコン版)のグラフィック設定
原神(パソコン版)のグラフィック設定

テスト時のグラフィック設定(画質)は、すべての項目を最高(一番右まで)、レンダリングの精度も1.5(最大)に設定します。

せっかくスマホより遥かに大画面なパソコン版でプレイするわけですから、画質もこだわらないともったいないです。↑4K解像度の最高画質なら、拡大しても画質がほとんど崩れません(最高か?)。

やかもち
原神のグラフィックは最高設定にすると、ものすごく美麗です。低画質じゃもったいない・・・。

原神(PC版)の推奨グラフィックボード

フルHD(1920×1080)の場合

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:フルHD(最高設定:精度1.5)

PCゲーマーからもっとも人気なフルHD(1920 x 1080)だと、原神はとても軽い動作です。比較的安く買えるローエンドグラボ「GTX 1650」で平均57 fpsですので、普通にプレイする分には「GTX 1650」で問題なし。

深境螺旋や秘境、稲妻や璃月など普通のフィールドのように、負荷が軽いマップだとおおむね60 fpsを維持できます。水しぶきがあると一瞬フレームレートが下がるのですが、基本的に快適なプレイが可能です。

なお、将来的に原神がアップデートでさらに負荷の重たいマップを実装する可能性に備えるなら、GTX 1660 SuperやRTX 2060など上位のグラボも選択肢です。高性能なグラボは原神だけでなく、他のゲームも快適にプレイできます。

初心者もち
公式が言ってる「GT 1030」はちょっと厳しい感じなのね?
やかもち
なにもない平野は良いけど、水しぶきなど「エフェクト」が多いとダメですね。

WQHD(2560×1440)の場合

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:WQHD(最高設定:精度1.5)

フルHDよりやや大画面なWQHD(2560 x 1440)になると、動作がかなり重たいです。フルHDで大丈夫だったGTX 1650は完全にダメになり、少なくとも「GTX 1660 Super」以上のグラボが必要です。

なお、2022年1月時点でGTX 1660 Superは非常に価格が高騰していて、RTX 3060と価格差がほとんど無いです。よってどうせ買うなら「RTX 3060」がおすすめです。

ゲーミングPCもGTX 1660 Super搭載モデルに数千円足すだけでRTX 3060にアップグレードできる状況なので、基本的に1660 Superはおすすめしません。「RTX 3060」を強く推します。

4K(3840×2160)の場合

原神(PC版)のグラボ別フレームレート:4K(最高設定:精度1.5)

大画面で超ディティールな4K解像度(3840 x 2160)は、予想をはるかに超える重たい動作です。やはり水しぶきなど、ランダムに動くエフェクトの描写で負荷がかかっており、フレームレートが伸びづらいです。

並たいていのグラボだと目標の50 fpsすら出せず、「RTX 3060 Ti」でやっと平均50 fps台にのります。予算に余裕がある方は1ランク上の「RTX 3070」もおすすめです。原神以外のゲームも非常に快適に動く優等生グラボです。

やかもち
4K大画面で堪能する原神ワールドは最高のゲーム体験。ぼくは43インチモニターで原神に没頭してます。この記事を読んでいる旅人も「4K真君」になりませんか?

原神(PC版)の推奨グラボまとめ

解像度快適(60 fps)なプレイが可能
フルHD1920 x 1080GTX 1650
WQHD2560 x 1440RTX 3060
4K3840 x 2160RTX 3060 Ti
または RTX 3070
原神(PC版)グラボ別フレームレートまとめ
グラボフルHD1920 x 1080WQHD2560 x 14404K3840 x 2160
RX 6800 XT59.9 fps59.9 fps59.9 fps
RTX 308059.9 fps59.9 fps59.9 fps
RTX 3070 Ti59.7 fps59.9 fps59.8 fps
RTX 307059.9 fps59.9 fps59.7 fps
RTX 3060 Ti59.9 fps59.9 fps57.6 fps
RX 6600 XT59.9 fps59.9 fps42.2 fps
RTX 306059.7 fps59.9 fps39.6 fps
RTX 206059.6 fps59.6 fps36.1 fps
GTX 1660 Ti59.8 fps58.4 fps30.2 fps
GTX 1660 Super59.7 fps56.4 fps28.3 fps
GTX 1650 Super59.7 fps48.4 fps23.8 fps
GTX 165056.9 fps35.8 fps17.2 fps
GTX 1050 Ti41.6 fps24.9 fps12.3 fps
GT 103024.1 fps14.9 fps6.5 fps

ベンチマークの結果わかった、原神におすすめなグラフィックボードを表にまとめました。

今回テストした「華清帰蔵密宮(入口)」で平均50 fps以上を出せて、かつコスパの良いグラボだけを表にまとめています。水しぶきだらけの環境で50 fps台なら、他の普通のマップでは60 fps維持が可能です。

原神(PC版)に必要なCPUは?

公式サイトによると、インテルCPU(4コア)以上を「推奨」しています。本当に4コアで足りるのかどうか、9980円で売っている格安な4コアCPU「Core i3 10100F」で検証です。

RTX 3080 + Core i3でボトルネックを検証

原神(PC版)のCPU別フレームレート:CPUボトルネックを検証

明るい色のグラフが「平均フレームレート」、暗い色のグラフは「最低フレームレート(下位1%)」です。

Core i3 10100F(4コア8スレッド)、Ryzen 9 5950X(16コア32スレッド)、どちらも問題なく60 fpsが出ています。原神をプレイするだけなら4コア、または6コアのCPUで十分です。

やかもち
コスパなら「Core i3 10100F」、予算に余裕ありなら「i5 10400F」が美味しいです。

原神(PC版)に最適なCPUまとめ

用途と目的最適なCPU
コスパ重視CPUは妥協、グラボに予算を
  • Core i3 10100F
マルチタスク重視同時に複数のソフトを使う
  • Core i5 10400F
  • Core i5 11400F
ゲーム実況配信
  • Core i5 11400F
  • Core i7 11700

原神は今のところ、CPU性能をあまり使わないゲームです。4コア8スレッドでも、CPU使用率は40%前後で問題ないので、コスパ重視なら「Core i3 10100F」でほぼ決まりです。

原神だけでなく、同時にDiscordで通話したりYoutubeで攻略動画を見るなど、マルチタスクだと「Core i5 10400F」や「Core i5 11400F」も魅力的です。

なお、AMD Ryzenは現時点でコストパフォーマンスが悪化しているため、特に選ぶメリットはありません。

原神(PC版)に必要なメモリ

公式サイトいわく、原神(PC版は)少なくとも8 GBのメモリ、推奨は16 GBメモリとのこと。

メモリの使用量は使っているグラフィックボードによって変化するため、グラボをいくつか使ってメモリの使用量をチェックします(※最高設定1.5 / 4K解像度でテスト)

メモリは8 GBあれば十分です

原神(PC版)のメモリ使用量を比較

VRAM(ビデオメモリ)が2 GBしか無いGT 1030でも、メモリの使用量は6.5 GBです。VRAMが4 GB以上のグラボでは5.3 ~ 5.6 GB程度しかメモリを使用しないため、8 GBあれば足ります。

ただし、あくまでも原神だけを起動した状態のテストです。ブラウザ(Chromeなど)やDiscordの同時起動など、マルチタスクを想定すると・・・やはり16 GBあった方があとあと不便しないでしょう。

VRAM(ビデオメモリ)はどれくらい使う?

原神(PC版)のVRAM使用量を比較

4K(最高設定 / 精度1.5)で、グラボ別にVRAM使用量を比較しました。多くても2.5 GBしかVRAMを食わないようです。

原神(PC版)の推奨スペックまとめ

原神(PC版)の推奨スペックまとめ

グラボは「GTX 1650」「RTX 3060」でOK

解像度快適(60 fps)なプレイが可能
フルHD1920 x 1080GTX 1650
WQHD2560 x 1440RTX 3060
4K3840 x 2160RTX 3060 Ti
または RTX 3070

普通にフルHD(1920 x 1080)モニターで原神をプレイするだけなら、グラボは「GTX 1650」で十分です。水しぶきが激しいとちょっと落ち込む可能性はあるけど、ほとんどのエリアで60 fpsに近い性能を出せます。

もう少し予算をがんばって、フルHDより1.7倍も大画面なWQHD(2560 x 1440)で遊ぶなら、The定番ミドルグラボの「RTX 3060」でOKです。原神以外のゲームもなかなか快適に動きます。

4K真君になって超美麗なグラフィックな原神を堪能するなら4K大画面(3840 x 2160)がおすすめ。原神を4Kでプレイするには「RTX 3060 Ti」または「RTX 3070」が必要です。

ちなみに、RTX 3070は1世代前のフラグシップモデルRTX 2080 Ti(約18万円)とほぼ同じ性能なので、原神はもちろん最新のRPGやFPSゲームも極めて快適にプレイ可能です。

やかもち
4K(43インチ)でプレイする原神は本当に最高。ひたすらに癒やされてます。

CPUは「Core i3 10100F」以上を推奨

用途と目的最適なCPU
コスパ重視CPUは妥協、グラボに予算を
  • Core i3 10100F
マルチタスク重視同時に複数のソフトを使う
  • Core i5 10400F
  • Core i5 11400F
ゲーム実況配信
  • Core i5 11400F
  • Core i7 11700

原神はそれほどCPUを使わないです。コスパ重視で「Core i3 10100F(4コア8スレッド)」で問題なくプレイできます。

将来アプデで今よりも動作が重たくなる可能性や、他のゲームでの都合を考えると、余裕を持って「Core i5 10400F(6コア12スレッド)」もオススメ。

メモリは少なくとも8 GB以上

用途と目的メモリ容量
原神をプレイ最低8 GB
同時にネット見る16 GB欲しい
ゲーム実況配信16 GB以上

原神(PC版)単体で、メモリは3~4 GBほど使います。最低でもメモリは8 GB必要です。

ゲームしながらDiscordでボイチャしたり、ゲーム配信をするなど。マルチタスクを想定するなら、メモリは16 GBあった方が安心です。

原神(PC版)におすすめなゲーミングPC

原神をフルHD(最高設定)で「G-Tune PM」

G-Tune PM-B-KK
2021年12月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i5 11400F6コア / 12スレッド / 4.40 GHzCPUクーラー小型CPUクーラー
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組 / 空き0本マザーボードIntel B560
グラフィックボードGeForce RTX 3060 12GB
SSD512 GB(NVMe)HDDなし
光学ドライブなし電源ユニット700 W80+ Bronze認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償保証
24時間×365日電話サポート
価格134800 円(送料:3300円)
最新価格をチェックする

原神(PC版)をフルHDモニターで普通にプレイするなら、「Core i5 11400F + RTX 3060 12GB」なスペックを持つ「G-Tune PM」がおすすめ。

Core i5とRTX 3060を搭載するゲーミングPCとしては、ほぼ最安値に近い価格です。コスパの良さで知られるドスパラよりも安いですが、G-Tuneは国内最大手のBTOメーカーが製造しているので一定の信頼性は担保されます。

↑G-Tuneを自腹で買ってみたレビューはこちらから。中身は可もなく不可もない普通なパーツですが、ちゃんと使えるマトモなゲーミングPCです。自作PCより安いのでコスパは文句なし。


低予算PCで原神を遊ぶ「M75q Tiny Gen2」

ThinkCentre M75q Tiny Gen2のデザインやサイズ
CPURyzen 7 Pro 4750GE
(8コア16スレッド)
グラボ内蔵グラフィックスRadeon Vega 8
メモリ
  • 4 GB
  • 8 GB
SSD
  • 128 GB
  • 256 GB
  • 512 GB
  • 1 TB
HDD
  • 500 GB
  • 1 TB
ドライブなし
電源65 W(ACアダプター)
無線LANなし(※カスタマイズ可)
OSWindows 10 Home 64bit
保証1年間(引取修理保証)
価格税込み / 送料無料
  • 7.8 万円(5.0 万円※()内は最小構成の価格

低設定でもいいから、とにかく低予算で原神をプレイするなら「M75q Tiny Gen2」が適任です。

カスタマイズからパーツを最小限まで削ると、わずか5万円で購入できます。5万円とはいえ、CPUは8コア16スレッド「Ryzen 7 PRO 4750GE」、内蔵GPUに「Radeon Vega 8」を搭載する意外にパワフルなスペックの持ち主。

実際に原神をプレイできるか試した結果、「低設定」なら日々のデイリー消化や樹脂消費で不便しないです。深境螺旋12層の★9クリアだって可能です。

「高設定」にするとフレームレートが20 fps台まで落ち込むものの、高画質なスクリーンショットを撮影するくらいなら・・・なんとか。なお、低設定でもスマホ版のデフォルト画質よりは高画質です。

Lenovo / CPU : Ryzen 7 Pro 4750GE / メモリ : DDR4-3200 8GB x2 / グラボ : Radeon RX Vega 8 / SSD : 256 GB(NVMe) / 備考 : 通常より約22800円安い「特価版」
やかもち
低予算で原神をプレイをするなら「M75q Tiny Gen2」ほどぴったりなパソコンは他に無いです。約4万円のCPUが入ってて本体価格が5万円ですから、コスパがバグってます。

原神を4K大画面でやろう「G-GEAR」

G-GEAR powered by MSI シリーズを徹底解説レビュー(LEDライティング)
G-GEAR GA5J-D211/T
2021年12月更新
パーツ詳細 / スペックパーツ詳細 / スペック
CPUCore i5 114006コア / 12スレッド / 4.40 GHzCPUクーラー小型CPUクーラー
メモリ16 GBDDR4-3200 / 2枚組 / 空き2本マザーボードIntel H570(ATXサイズ)
グラフィックボード【標準】GeForce RTX 3060 12GB
【+16500円】
GeForce RTX 3060 Ti 8GB
SSD500 GB(NVMe)HDDなし
光学ドライブなし電源ユニット750 W80+ GOLD認証
OSWindows 10 Home保証1年間無償保証
最大3年まで延長可能(自然故障に対応)
価格181300 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

4K大画面モニターで原神の超美麗グラフィックに没入するなら、「i5 11400F + RTX 3060 Ti 8GB」が基本スペックの「G-GEAR」を推します。

ツクモのG-GEARは価格とスペックのバランスが良いだけでなく、延長保証で「自然故障」も保証してくれる強力な保証サービスを付けられます。他のBTOメーカーで自然故障に対応したサービスは(今のところ)ないです。

G-GEARは長く使うならおすすめのゲーミングPCと言えます。

以上「原神(PC版)の推奨スペックを検証:低スペで60 fpsは余裕?」について、解説でした。

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34 件のコメント

  • >なお、AMD Ryzenは現時点でコストパフォーマンスが悪化しているため、特に選ぶメリットはありません。

    ここまでハッキリ書かれるとは…AMDは自社のCPUが高価格化していることに危機感を持っていただきたい。

    あと、Radeonが一枚も見当たらないのですが。

      • 上限の60fpsにほぼ張り付いてるのにズタボロとか言ってもねえ…もしかしてITハンドブックの方ですか?

      • ズタボロというより、要求スペックがそんなに高くないので、Ryzenだとパワーを持て余すということなのでしょう。

        • 6コアで4万円超えとなると性能が圧倒的と言われてもコスパが悪いと思うかなあ
          8コアのi7の方が動画編集とかで有利な場面も多くて汎用性で上だし、ゲームだけなら5600Xの半額以下で売ってるi5で十分では、ってのもあるし……

  • RTX2070で原神をプレイしていますが、
    WQHDだと戦闘中にGPU使用率が100%になる場面が多いです。
    特にウェンティの元素爆発は非常に重く、複数の元素反応が加わるとフレームレートが60を割ってしまいます(´·ω·`)

  • Radeonの解像度別推奨ボードお願いします
    それと原神は4K専用のテクスチャがあると噂になってますが本当でしょうか?

  • 原神ならフルHDモニター+1660sのDSR4kも視野に入れていいと思う
    モニター変えずに本体予算も抑えるなら参考にしてほしい

  • 高画質設定ではないですが、FHD Ryzen5 3600 GTX750Tiで動かすだけなら問題は発生していません。

  • 4コアで十分でもHTの有り無し(AMDならSMTの有り無し)でのフレームレート変わるかの検証もして欲しかった。
    60FPS維持に4コアだけあれば十分なのかそれとも4コア8スレッドが必要なのか?

  • radeonとzen/zen2の検証も見てみたいですね第3世代のコスパなら検証する価値有りだと思うんですけどどうなんでしょうか

  • core i5 -8400
    メモリ16GB
    WDBlack NVMe SSD(2018) 250GB
    Phantom Gaming Radeon RX560 2G
    フルHDで画質低なら、若干重くなる場面もありますが大体60fpsで動きます。30fpsなら中設定でfpsはほぼ落ちません。

    今後のアップデートで重くなる可能性もあるので、グラボはこれより高スペックが良いかなと思います。

  • ここに質問するのも変かもしれませんがよろしくお願いします!
    原神がなんかゲーム開始を押しても始まらなくなってしまったんですけどどうしたら良いでしょうか?

  • 原神を4k画質で遊んでみようと思い、現在4k対応のモニターを探しております。
    27インチ~40インチ前後の物で、予算は10万以内の物。

    可能な限り大画面で快適に遊びたいと思っておりますので、何かオススメのモニターは御座いますか? 参考にしたいと思っております。

    ちなみに現在のpcスペックは以下の通りとなります。
    CPU  intel core i7 8086k
    GPU RTX 2070
    メモリ 16GB
    購入から二年程経過。 現在はフルHDで遊んでおり、動作には一切問題ありません。

    • アカツキワイナリー南の湖の南東端の滝です。
      イベント限定ですが、エネルギー原盤・序論 第二幕 “暗影が蠢く地”の入り口が設置されている場所です。

      今後、水エフェクトを多用する元素爆発など出てきた場合
      60fpsギリギリのグラボだと力不足になるかも。

  • 4kで2060無印使ってますけど、まぁ許容範囲ですね(人によるでしょうけど)
    負荷率は常に80%超えてる&fpsも4-50まで場所により落ちますが、プレイは余裕です。オススメではないですけどね。

  • ブラウザで動画や配信つけながら 原神プレイしたりする人はメモリは最低16GBくらい欲しいかな。個人的には32GB欲しくなりました。

  • 3060tiでDSR機能で4kにして遊んでる民
    殆どのところ60fps〜59だから気になることはなかったけど
    華清帰蔵密宮(入口)や純粋精霊戦だと多少落ちるんだね 水の処理はおもたいんやなぁ 

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