【4/26まで】Amazonタイムセール祭りが開催中【解説とおすすめセール品】

2022年4月24~4月26日の3日間にわたって開催される「Amazonタイムセール祭り」について、Amazonプライム会員歴10年の筆者がゆる~く解説します。

Amazonタイムセールの基本的なやり方(攻略法)から、おすすめなセール対象品まで、やや浅く広くまとめます。

(公開:2022/4/25 | 更新:2022/4/25

Amazonタイムセールの攻略方法【4つだけ】

ポイントアップに参加:2.0~6.0%のポイント還元

公式サイトからポイントアップキャンペーンに参加すると、期間中にAmazonで買い物をするだけで2.0 ~ 6.0%のポイント還元を受けられます。

ポイント還元の条件10000円以上の買い物
プライム会員なら+2%還元
アプリで買い物する+1%還元
Amazon Mastercardで買い物+3%還元
※非プライム会員は+2.5%
還元率2.0 ~ 6.0%

4月24日~4月26日(23:59)の期間中にAmazonで10000円以上の買い物をすると、キャンペーン終了から35日後※にポイント還元されます。

還元率は表にまとめた通り、最大6.0%(上限5000ポイント)です。

たとえば10万円のお買い物をすると、ポイントアップキャンペーンから4%分の4000ポイントと、Amazonカードの通常還元2%分の2000ポイントの合計6000ポイントが還元されます。

10万円の買い物が実質94000円です。

目当てのセール品があれば更に美味しいし、めぼしいセール品が無くても欲しいと思っていた商品をそのまま買ってしまえば、とりあえず実質割引で買い物ができてしまいます。

※ポイント付与は35日後です。つまり、ポイントをもらうなら最低1ヶ月はプライム有料会員になる必要があります(1ヶ月プランは500円)。

Amazon Mastercard(クラシック)の写真

Amazon Mastercardについては、どれくらいAmazonを利用しているかで加入を考えてください。ぼくは通販での買い物金額の7~8割をAmazonに占めるので、Amazon Mastercardを使っています。

ちなみに、他にもAmazon利用で2%還元のクレカ(Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど)はありますが、ポイント還元のスムーズさと使い勝手の良さから、Amazon公式カードを選んでます。

買った商品が発送された時点でポイントが加算され、すぐに使えるのがAmazon公式カード最大のメリットです。


悪質なセールを見抜く:プライストラッカーで賢く攻略

パソコンでAmazonタイムセールに参加する人は、ついでにプライストラッカー「Keepa」を使うと、悪質なセールに騙されずに済みます。

悪質なセールとは「やたらと高い参考価格で安く見せる」「セール前に値上げして、セール開始後に元に戻して安く見せかける」などが代表例です。

  • 参考価格:¥ 9800
  • 価格:6800
  • セール価格:¥ 3800
  • OFF:¥ 6000(61.2%)

このように3つも価格を表示されると、とてもややこしい。しかし、プライストラッカーを使えば、現在の価格が本当にセールされているかどうかが一発で分かります。

おすすめのプライストラッカーは「Keepa」です。

無料で使えて、4つの価格(Amazon発送 / 新品の出品 / 中古品 / セール価格)を表示できます。悪質なセールを見抜くだけなら十分に使える便利ツールです。

スマホ版のKeepa

パソコン版と同じ機能ですごく便利ですが、Amazonのページ上に表示されないので不便です。一応KeepaからAmazonページへジャンプする機能はあるものの・・・やっぱり直接表示してくれる方が使いやすい。


あやしい中華製品を消す:URLにコードを足すだけ

プライムセールにあふれる中華製品を表示しない方法

Amazonタイムセールが始まると、キーワード検索からセール品に絞り込んで検索ができます。しかし、いざ検索すると・・・画像のように、聞いたこともない怪しい中華ブランドで溢れてしまいます。

メーカー名で検索してもスポンサー欄に表示されてしまい、ハッキリ言ってうんざりです。なので、いったん検索したあと、URL欄に以下のクエリを追加しましょう。

&emi=AN1VRQENFRJN5

URLの一番最後に↑こちらのクエリをコピペして貼り付けて、Enterキーを押すと、

プライムセールにあふれる中華製品を表示しない方法

さきほどまで溢れていた中華ブランド製品が一掃され、Beats / Denon / audio-tecnicaなど、聞いたことのある有名ブランド製品のセール対象品だけが表示されました。

「&emi=AN1VRQENFRJN5」の仕組み
  • &emi=:出品者を指定するURL
  • AN1VRQENFRJN5:出品者がAmazon.co.jp

Amazonの国内倉庫にきちんと在庫を置き、国内倉庫から発送する商品を絞り込む、という仕組みです。かんたんに言うと「Amazon.co.jpが発送します」と書いてある商品に絞っているのです。

【参考】わざわざURLを入れるのが面倒な人へ

URLを追記する方法は一番確実なのでおすすめですが、ぶっちゃけ面倒くさいと思う人も・・・いるでしょう。だからURLを追記せずに済む方法を3つ紹介しておきます。

  • 方法その1:Chrome拡張機能「AmazonSeller Filter」を使う(効果:強)
  • 方法その2:出品者から「Amazon.co.jp」を選ぶ(効果:強)
  • 方法その3:Amazonプライムにチェックを入れる(効果:弱)

「AmazonSeller Filter」を有効化すると、Amazon.co.jpが販売発送(マケプレは除外)する商品のみを表示します。

Chrome拡張機能「AmazonSeller Filter」を使う

クリックでポチッとするだけでON / OFFを切り替えられ、とても便利です。ソースが公開されており(GitHub)、安全性も問題なし。

Amazonの商品絞り込み機能

どうしても拡張機能を使いたくない人は、Amazonの商品絞り込み機能を使ってください。出品者から「Amazon.co.jp」にチェックを入れると、URL追記とほぼ同じ効果が得られます。

Amazonプライムにチェックを入れる

なお、商品カテゴリによっては絞り込み機能に出品者が表示されません。その場合はAmazonプライムにチェックを入れると、少しだけマシです(※残念ながらめちゃくちゃ効果が弱いのでオススメしません)


いざセール会場へ:絞り込み検索も活用しよう

ポイント還元キャンペーンにエントリーしたら、Amazonタイムセールの「メインセール会場」へGOです。

セール大量品が大量に並んでいて目がぐるぐるしますが、冷静に落ち着いてセールに挑みましょう。

メインセール会場の商品が多すぎてわけわからん・・・なら、キーワード検索を活用してください。検索窓の「すべて」をクリックすると、「セール」が表示されます。

セールを選んだ状態で検索すると、検索したいキーワードでセール対象品を探せます。とても便利ですので、ぜひ活用してください。

おすすめなAmazonセール対象品まとめ

初心者もち
セール対象商品が多すぎて・・・正直なとこ探すのが面倒くさいです・・・

という人向けに、筆者のやかもち的に「この値下げ幅なら悪くないしオススメできる。」と思ったセール品をジャンル別に紹介します。

  • モノの性能や品質がお値段以上か?
  • ちゃんとKeepaで値下げしているか?

上記2つをクリアしてセール品を限定してまとめます。もちろん、出所不明の格安中華ブランドはなるべく除外です。

やかもち
なお、ぼくが興味あるジャンルに限られるのはご了承ください。知らないジャンルには触れません。

グラフィックボード

Amazonタイムセール対象のグラフィックボードをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

ASUS / ブーストクロック : 1845 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2.3スロット(46 mm) / TDP : 120 W / 保証期間 : 1年
  • 45472円 → 38080円(-16.3%)

「GTX 1660 Ti」のASUS TUFモデルが安くなっています。全長203 mmとややコンパクトですが、厚み46 mm(2.3スロット占有)の分厚い設計で冷却性能を稼ぎます。

性能はRTX 3050とRTX 2060のちょうど真ん中くらいに位置するクラスです。RTX 3050が約4万円近い価格で売られている現状だと、単純なコストパフォーマンスは良い方です。

レイトレは使えませんが、そもそもミドルクラスのグラボでレイトレするメリットはほとんどありません。

ASUS / ブーストクロック : 1710 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2.7スロット(53 mm) / TDP : 184 W / 保証期間 : 1年
  • 59778円 → 50811円(-15.0%)

GTX 1660 Tiより高性能かつ、レイトレやDLSSに対応し、さらに12 GBのVRAM容量を備える「RTX 2060 12 GB」のASUS DUAL EVOモデル(※厚み53 mmの分厚い設計を採用)がセール中。

ポイント還元を入れて約4.8万円となります。GTX 1660 Tiよりフレームレートあたりのコスパは若干悪いものの、VRAMが倍増するため動画編集やVRゲームで有利です。

ASUS / ブーストクロック : 1785 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2.7スロット(53 mm) / TDP : 160 W / 保証期間 : 1年
  • 48800円 → 41480円(-15.0%)

12 GBのVRAMは不要だから価格を安くしたい人は、従来モデルの「RTX 2060 6 GB」もアリ。ポイント込みだと約3.9万円となります。。

RTX 3050と同じ値段ですが、性能は確実に3050以上です。

玄人志向 / ブーストクロック : 1665 MHz / ファン : デュアル内排気 / 厚み : 2スロット(41.5 mm) / TDP : 200 W(8 pin)
  • 87516円 → 77756円(-11.2%)

RTX 3000シリーズで一番人気の「RTX 3060 Ti」を搭載した玄人志向ボードがおよそ1割引です。Amazonセール中のポイント還元(6%)込だと約7.3万円です。

玄人志向 / ブーストクロック : 1800 MHz / ファン : トリプル内排気 + 1-Clip Booster / 厚み : 3スロット(61 mm) / TDP : 290 W / 保証期間 : 3年
  • 121055円 → 94200円(-22.2%)

RTX 3070より安くて高性能な「RTX 3070 Ti」の玄人志向モデルも安くなっています。6%の還元込みだと約8.8万円です。

玄人志向 / ブーストクロック : 1695 MHz / ファン : トリプル内排気 + 1-Clip Booster / 厚み : 3スロット(61 mm) / TDP : 350 W / 保証期間 : 3年
  • 279518円 → 233000円(-16.6%)

RTX 3090 Tiの次に高性能な「RTX 3090」もかなり安いです。24 GBものVRAM容量で4Kゲーミングから4K動画編集まで、たいていの用途に対応できるグラボです。

ポイント還元(5000 + 4660)を入れると、実質およそ22.3万円で購入できます。

ストレージ製品【SSD / HDD】

【SSDとHDD】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のSSDやHDDをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み & 中華ブランド除外済みのリンクです。

Western Digital / NAND : KIOXIA製 112層 3D TLC NAND / 性能 : 最大3500 MB秒 / 容量 : 1TB / 耐久性 : 600 TBW / 保証 : 5年 / 備考 : Adobe CC 1ヶ月付属
  • 13726円 → 11663円(-15%)

WD Blue SN550の後継モデル「SN570」がタイムセール中、ポイント還元込みで10963円です。

↓こちらのレビューで解説している通り、やはりコスパに優れたNVMe SSDです。

SATA SSDと同じ価格で性能は軽く5倍以上です。ゲーミングPC用途なら、とりあえずSN570を選んでおいて大丈夫。

Western Digital / NAND : KIOXIA製96L TLC NAND / 性能 : 最大7000 MB秒 / 容量 : 2TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年 / 備考:薄型ヒートシンク取り付け済み
  • 42379円 → 35965円(-15.1%)

ライバルのSamsung 980 PROを実用性能で上回るハイエンドNVMe SSD「WD Black SN850」がセールに登場。

最大7000 MB/sもの超高速性能と、980 PRO以上の実用性能が魅力的。書き込み速度は若干980 PROが得意ですが、ゲーミング用途だとSN850の方がやや有利。

SK Hynix / NAND : SK Hynix製 128層 3D TLC NAND / 性能 : 最大3500 MB秒 / 容量 : 2TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • 30950円 → 26307円(-15.0%)

「SK Hynix Gold P31」は、NAND業界で市場シェア2位のSK Hynixが自ら製造販売を行うNVMe SSDです。

自社製造の128層 3D TLC NAND、DRAMキャッシュ、SK Hynix Cepheusコントローラを組み合わせています。性能は最大3500 MB/sで他社と比較して大きさ差はありません。

一方で、消費電力は同じくらいの性能のNVMe SSDと比較して6~7割です。よって、消費電力を気にするハード、たとえばノートパソコンの増設用におすすめしやすいSSDです。

ゲーミングモニター【144Hz以上】

【ゲーミングモニター】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のゲーミングモニター(144 Hz以上)をまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み & 中華ブランド除外済みのリンクです。

BenQ / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 144 Hz / パネル : IPS / HDR : DisplayHDR 400 / 同期技術 : FreeSync / スピーカー : 2.1 ch(2W x2 + 5W) / 保証 : 3年
  • 49818円 → 39800円(-20.1%)

Innolux社の広色域IPSパネルを使っているので応答速度はちょっと遅いですが、その代わりに価格を安く、さらに機能性を強化したWQHDゲーミングモニターが「BenQ EX2780Q」です。

表色できる色がとても広く、色は万人向けにチューニングされた美しい色合いを備えます。FPSゲームで重宝する「Black eQualizer」や「Color Vibrance」といった強力なゲーマー向け機能も使えます。

2.1 ch内蔵スピーカーシステム「treVolo」のおかげで、3000円のUSBスピーカー並の音質も付いてきます。さらに画面設定で便利過ぎる「リモコン」まで付属。応答速度だけは確かに平凡(実測5ミリ秒台)とはいえ、全体的な機能性と価格のバランスは今も秀逸です。

4万円を割っている今の価格なら、ちもろぐで「Sランク」評価が付いていても違和感のないゲーミングモニターです。

Huawei / サイズ : 34インチ(湾曲型) / 解像度 : 3440 x 1440 / リフレッシュレート : 165 Hz / パネル : VA / HDR : 対応 / 同期技術 : FreeSync / 保証 : 1年
  • 65801円 → 55800円(-15.2%)

最大165 Hzで34インチの湾曲ゲーミングモニター「Huawei MateView GT(サウンドバー搭載モデル)」が安くなっています。ポイント還元込みで約5.2万円です。

UWQHD(3440 x 1440)の165 Hzモニターとしては、かなりコストパフォーマンスが良いです。詳しい性能については、↓こちらのレビューをどうぞ。

BenQ / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 165 Hz / パネル : VA / HDR : Display HDR 400 / 同期技術 : FreeSync Premium Pro / スピーカー : 2.1 ch(2W x2 + 5W) / 保証 : 3年
  • 54695円 → 42800円(-21.7%)
BenQ / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 165 Hz / パネル : IPS / HDR : Display HDR 400 / 同期技術 : FreeSync Premium Pro / スピーカー : 2.1 ch(2W x2 + 5W) / 保証 : 3年
  • 54901円 → 49409円(-10%)

最大165 Hz対応の万人向けWQHDゲーミングモニター「EX2710R(湾曲型)」と「EX2710Q(平面型)」もセール中。

ちもろぐでは湾曲タイプのEX2710Rをレビュー済み。FPSやレーシングゲームとの相性はてきめんで、懸念していた画面の暗さと応答速度も完全に解消済み。AU Optronicsの最新世代のVAパネルは非常に応答速度が速く、画質も美しいです。

湾曲しているのでイラスト制作には向かないものの、ゲーミングとコンテンツ視聴なら普通に優等生な性能を発揮するゲーミングモニターです。

ちなみにEX2710RとEX2710Qどちらも、PS5の4Kダウンコンバートに対応済み。PCからゲーム機まで幅広く使えます。

Amazonベーシック / 形式 : シングル画面用 / 耐荷重 : 11.3 kg / 機構 : スプリング式 / 備考 : OEMはエルゴトロン製
  • 11156円 → 10750円(-3.6%)

Amazonベーシックのモニターアームはタイムセールの常連商品ですが、今回のセールだとわずか3.6%の値下がりにとどまり、あまり安くなっていません。

ポイント還元込みでやっと1万円です。ただ、価格を考えると非常に品質に優れたモニターアームですので、今必要なら買っておいて損はしません。

中国のサプライチェーンがコロナで大混乱していたり、昨今の急速な円安もあり、いつまで1万円ちょっとの価格を維持できるか相当に不透明な状況です。

やかもち
4Kモニター(43インチ)を支えるのに使ってます。かれこれ24ヶ月、微動だにせずモニターを支えてくれてます。

CPU【Ryzen 9 5950Xが熱い!】

Ryzen 9 5950X
AMD / コア : 16 / スレッド : 32 / ソケット : Socket AM4 / チップセット : AMD 400~500 / 付属クーラー : なし
  • 86644円 → 77980円(-10%)

「Ryzen 9 5950X」は今でも最高のコンシューマ向けCPUです。

Core i9 12900Kにゲーミング性能では若干劣っているものの、マルチスレッド性能やクリエイティブ性能はほぼ互角。しかも、互角クラスの性能をおよそ半分の消費電力で維持します。

12900Kの半分の消費電力でほぼ同じ性能のCPUです。ワットパフォーマンスは依然として最高峰。1万円台のB550マザーボードで問題なく運用できる、PC初心者でも扱いやすいハイエンドCPUです。

やかもち
ポイント還元込みだと約73300円です。この値段なら12900Kじゃなくて5950X買ったほうが良いですね。

自作PCパーツ【CPUクーラー / メモリなど】

Vetroo / サイズ:120 mm / ソケット:LGA1700やAM4 / 高さ:148 mm
  • 3999円 → 3399円(-15%)

「Vetroo V5」はLGA 1700対応でほぼ最安値に近い、120 mmサイドフロー型CPUクーラーです。

値段の割に、冷却性能に優れています。実際に使ってテストした結果では、消費電力が150 W前後のCore i7 12700Kを、70℃台まで抑えられています。

第12世代のCore i5やCore i7に、そこそこのCPUクーラーをとりあえず付けるならおすすめです。

ASRock / チップセット : Intel Z690 / フォーム : ATX / ソケット : LGA1200 / フェーズ数 : 13 (50A DrMOS) / M.2 : 3スロット / LAN : 2.5 GbE / 保証 : 2年
  • 22809円 → 20530円(-10%)

ATXサイズのZ690マザーボードで一番安い「ASRock Z690 Pro RS」がセール中です。還元込みで約1.93万円、2万円を切ります。

Core i7 12700KまでのCPUを使う予定で、コスパの良いマザーボードなら、Z690 Pro RSで問題ないです。USBポートがちょっと少ないですが、同じ価格帯のZ690マザボも大差なし。

NZXT / ソケット : LGA 1700 | 1200 | 115x | Socket AM4 / ラジエーター : 360 mm / ファン : 120 mm x3 / 保証:6年 / 備考 : Asetek製ポンプ採用
  • 23320円 → 16400円(-29.7%)

信頼性に優れるAsetek製ポンプを採用する、高品質かつデザイン性にすぐれた簡易水冷クーラー「NZXT Kraken X73」がなんと3割引です。ポイント込みだと約15400円、破格の安さです。

LGA 1700も対応(※もし1700用ブラケットが付属しなかった場合は代理店のアスクに連絡すると無料でもらえます)してます。消費電力が200 Wを超える、Core i7 12700KやCore i9 12900K用におすすめ。

Team Group / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-3200 (Native) / CL : 22-22-22 / ランク : 1-Rank / 容量 : 8 GB / 枚数 : 2枚 / チップ : 不明 / 保証 : 永久保証
Team Group / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-3200 (Native) / CL : 22-22-22 / ランク : 1-Rank / 容量 : 16 GB / 枚数 : 2枚 / チップ : 不明 / 保証 : 永久保証
Team Group / 種類 : デスクトップ用 / 規格 : DDR4-3200 (Native) / CL : 22-22-22 / ランク : 1-Rank / 容量 : 32 GB / 枚数 : 2枚 / チップ : 不明 / 保証 : 永久保証
    • 16 GB:6980円 → 6680円(-4.3%)
    • 32 GB:14980円 → 14280円(-4.7%)
    • 64 GB:34480円 → 29980円(-13.1%)

扱いやすいJEDEC準拠のネイティブDDR4-3200メモリが安いです。特に64 GB(32 GB x2)の値下がり幅が大きいです。大容量メモリが必要であれば、買っておいて損なし。

ゲーミングPCやノートパソコン

HP / CPU : Core i9 10850K / メモリ : DDR4-3200 16GB x4 / グラボ : RTX 3090 24GB / SSD : 1 TB(NVMe) / 無線LAN : Wi-Fi 6(802.11ax)
  • 398500円 → 358650円(-10%)

破格のコスパかと思いきや、後継モデルの「HP Omen 45L」が出た今となっては、それほどコスパが良いとはいえないゲーミングPCです。

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください

後継モデルだと、Core i7 12700K(12コア20スレ) + RTX 3080 Tiで約34万円から、Core i9 12900K(16コア24スレ) + RTX 3090が約40万円から購入できます。

CPUの性能がまったく違ってくるので、Amazonで売っているOmen 30Lは今ひとつです。

ASUS / CPU : Ryzen 7 5800H / メモリ : DDR4-3200 16GB / グラボ : RTX 3060 Laptop / SSD : 512 GB(NVMe) / 画面 : 15.6インチ(1920 x 1080 @144 Hz)
  • 159800円 → 119800円(-25%)

Ryzen 7 5800H(8コア16スレ)とRTX 3060 Laptopを搭載したゲーミングノートが約12万円(ポイント込みで約11.2万円)です。シンプルに安すぎます。

PCオーディオ関連【コスパ良くQOL改善】

【スピーカー / イヤホン】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のPC用スピーカー、イヤホンをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み & 中華ブランド除外済みのリンクです。

AfterShokzの骨伝導イヤホン
AfterShokz / 骨伝導タイプ / 接続 : Bluetooth5.0(最大10m) / 防水 : IP67 / バッテリー : 8時間 / 重量 : 26 g /
  • 19998円 → 14398円(-20% + 10%クーポン)

骨伝導イヤホンの定番モデル「AfterShokz」がいつもどおりセール中。ぼくも実際に使っているイヤホンのひとつです。

耳に突っ込む普通のイヤホンよりも、外耳炎や難聴になるリスクが大幅に低く、長時間に渡って音楽を聴いたり通話目的に使えます。

ただし、音質はやはり大型スピーカーや普通のイヤホンと比較すると劣っています。骨を経由して音が伝わる影響で、解像度はどうしても低く、低音も鳴ってるなぁくらいのレベル。

音質を重視して選ぶと失敗するイヤホンです。自分が求める使い方や利便性とのバランスを考えて買う必要があるので注意。

やかもち
耳を塞がないから外の音が聞こえるんだよね。だからスポーツ用途との相性もバッチリ。
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以上「【4/26まで】Amazonタイムセール祭りが開催中【解説とおすすめセール品】」でした。

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