【2018年版】予算10万の自作ゲーミングPCの構成プランを考える

予算10万円で、ほとんど全てのフルHDゲーミングが可能なマトモなゲーミングPCを自作するなら。どんな構成になるのかを考えてみた。PUBGや黒い砂漠、フォートナイトやR6Sを快適にしたいけど、PC1台に10万超えはちょっとキツイ…という人向けの記事です。

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2018年現在、10万でゲーミングPCの自作は可能

2016~2017年頃だと、かなりパソコンの性能を妥協しないと10万以下に抑えるのは難しいのですが、2017年以降はCPUの性能が急激に進化したので「良い感じのマシン」が10万で作れるように。

色々とパーツを選定していった結果、以下のような構成になります。

パーツ価格
CPUCore i3 810013475
冷却CPU付属クーラー0
グラボGTX 1060 6GB34978
マザーボードASRock H310M-HDV/M.27590
メモリD4U2400PS-8G9980
SSDSamsung 860 EVO 250GB8500
電源Cyonic AZ-5006890
ケースThermaltake Versa H173482
OSWindows 10 Home 64bit13742
合計98637

※価格はを記事を書いた時点でのAmazon価格。

OS代も含めて10万円以下に収まった。それぞれのパーツについて、性能や選んだ理由を解説していく。

CPU:Core i3 8100

Core i3 8100は第8世代(Coffee Lake)のメインストリーム向けCPUの一つ。Core i3に対して非力なイメージを持つ人は少なくないと思うが、実は8世代以降のCore i3はゲーマーにとって十分な性能に進化している。

Cinebench R15 / マルチスレッド性能

  • Core i3 8350K
    669
  • Core i3 8100
    568
  • Core i5 7600K
    643
  • Core i5 7500
    557
  • Core i3 7350K
    463
  • Core i3 7100
    417

CPU全体の性能を示す「マルチスレッド性能」を見てみると、8世代のCore i3の性能は、1つ前の7世代のCore i5に匹敵するレベルにまで伸びています。なぜこんなに性能が伸びたかと言うと。

従来は「2コア」しか入ってなかったのが、8世代から「4コア」に倍増されたためです。だから、ゲームをするならCore i5で十分だったのが、Core i3が同性能になったのでi3で事足りるように。

GTX 1080 Tiに対するゲーミング性能 / i3 vs i5

  • Core i5 8400
    114.7
  • Core i3 8100
    109.2

ゲーミングPCで重要な「ボトルネック」についても、上位のCore i5 8400と比較して5~10%程度の差に収まっているので、お値段以上。更にGTX 1060などミドルクラスのグラボの場合は、更にボトルネックは縮小する。

  • 従来のCore i5に匹敵する性能
  • ミドルクラスのグラボなら問題にならないゲーミング性能
  • とても安価

よって、低予算でゲーミングPCを組むならi3 8100は最高の選択肢です(2018年現在)。

グラボ:GTX 1060 6GB

ゲーミングPCでもっとも大事なPCパーツが「グラフィックボード」。ゲームがどれくらいスムーズに動くのか、平均60fpsを叩き出せるのかどうかは90%グラボ次第です。

そこで選んだのはGTX 1060 6GB。このグラボはほとんど全てのゲームにおいて、フルHD & 最高設定で平均60fps前後を狙える、なかなか高性能なグラボだ。

GTX 1060 6GBの性能 / 平均フレームレート

  • Grand Theft Auto V
    116
  • The Witcher 3
    53
  • Rise of the Tomb Raider
    65
  • The Division
    63
  • Overwatch
    93
  • DOOM
    169
  • Deus EX Mankind Divided
    56
  • Battlefield 1
    85
  • Watch Dogs 2
    62
  • Resident Evil 7
    92
  • Fortnite Battle Royale
    112
  • PUBG
    55
  • Destiny 2
    113
  • CoD : WW2
    91
  • Far Cry 5
    72
  • Final Fantasy 15
    57
  • 平均値
    84.6

日本でもそこそこプレイされているであろう主要なゲーム別に、GTX 1060 6GBの性能をまとめてみた。見ての通り、だいたい60fps以上を出せています。

一部のゲームで60fpsに達していないが、グラフィック設定を少し調整すれば届くので大きな問題ではない。これ以上の性能を目指すとGTX 1070が必要になるけれど、値段は更に上がって5万円前後になってしまう。

コスパ的にもGTX 1060 6GBが一番ちょうどいいところなんですよね。GTX 1060について更に知りたい…と興味を持った人は、以下の2記事も理解が深まってオススメ。

マザーボード:ASRock H310M-HDV/M.2

予算が10万になると、基本的に贅沢なマザーボードは選べなくなる。なるべく「低価格だけどそこそこ品質が良い」マザーボードを探していくことになりますね。

そこでオススメがCore i3 8100を載せられるマザーボードでもっとも安価な「ASRock H310M-HDV/M.2」です。最安価だけど作りが雑ということは一切なく、必要なモノは全て載っているマトモな製品だ。

  • i3 8100を使えるマザーボードで「最安価」
  • VRMフェーズは5個搭載で、Core i3の負荷は全く問題なし
  • Intel製のLANチップ搭載

注意点はメモリースロットが2個しかないところ。これはチップセット「H310」側の制約が原因なので、どのH310マザーボードもメモリースロットは2枚しか無い。

よってメモリを選ぶときは、例えば8GBのメモリを載せようとした場合「4GB x2」ではなく「8GB x1」にした方が後々ラク。なぜなら後からメモリを増やそうと思った時、スロットを2個とも使っていると無駄が生じるから。

メモリ:D4U2400PS-8G

Core i3の場合、あまりメモリーの性能にこだわる必要が無いのでCFD販売の安価な「Panram」シリーズがオススメ

DDR4メモリの中では最も安価ですが、なにげに基盤が黒塗りでデザイン的にかっこよく、メモリクロックは2400Mhz(初期設定では2133Mhzだが、BIOSから設定すると2400Mhzで動いてくれる)。コスパは良い。

今回は10万円という予算に収めるために「8GB 1枚」にしているが、PUBGをしたり、FF14や黒い砂漠などのMMORPGを動かしながらネットをするくらいなら8GBでも足りる。足りなくってきたら、また8GBを1枚買って追加すれば良い話です。

あぁ…あと、メモリには現在DDR4とDDR3がありますけど、Core i3 8100など新しいCPUで使えるのは「DDR4」だけなので、「DDR3の方が安いじゃん。」と間違ってDDR3を選ばないようにね。

SSD:Samsung 860 EVO

Windowsやゲームをインストールするストレージは必ず「SSD」にすること。「HDD」だと体感でわかるほどレスポンス(反応)が遅いので、アプリケーション用のストレージはSSD以外はちょっと考えにくい。

ではオススメのSSDはどれかと言われると、まぁ…安くしたいだけなら中華製の怪しいSSDでも良いんですが、素性が不明過ぎておすすめできない。そこで個人的によく使ってて、一度も壊れたことがないサムスンを勧める。

特に「860 EVO」のスゴイところは、同じ価格帯のライバルSSDと比較して、耐久性能が60%も高いこと。とにかく耐久性能が高く設定されているので、普通に使ってるくらいでは5年保証以内に壊れる可能性は極めて低い。

ぼくは「860 EVO」より前の850 EVOや750 EVOも使っているけれど、未だにどれも安定稼働中(1ヶ月くらい付けっぱなしにするような使い方で)。耐久だけでなく性能も優秀なので、総合的なコスパは良いんですよ。

なお、容量は人それぞれ用途に合わせて。ゲームをするだけなら250GBで十分だと思いますが、もしゲームを5本~10本とインストールするなら500GBの方が良い。特にAAAタイトルは1本あたり50GBとか平気であるので、250GBじゃ不安ですね。

参考:ゲームの容量

  • Grand Theft Auto V:72GB
  • The Witcher 3:35GB
  • Overwatch:14GB
  • Deus EX Mankind Divided:100GB
  • Fortnite Battle Royale:17GB
  • PUBG:14GB
  • Rainbow Six Siege:62GB
  • 黒い砂漠:29GB
  • FF14:60GB
  • FF15:100GB

という具合で、最近のゲームは1本あたり10GB以上がほとんどで、中には1本で100GBも必要とするゲームも存在する。1~2本なら250GBで全然足りるけれど、5本以上になると途端に余裕がなくなります。

電源:Cyonic AZ-500

電源ユニットは地味なパーツに見えますが、実際はパソコンの動作を裏から支える「裏方的」な重要パーツ。安さだけで電源ユニットを選ぶと、最初は良くても後々怖くなってくる。

低品質な電源はパソコンの動作を不安定にし、故障した時に電源ユニット以外のパーツも巻き込んで想定以上の被害をもたらすことも。というわけで、電源はそこそこ良いモノを選んだ

Cyonicは、約40年の歴史がある「Seasonic」のOEMの一つ。AZ-500は500W電源の中では、やや値段が高いがそれもそのはずで、中身を作っているのはSeasonicだから。

Plug Load Solutions「Cyonic AZ-500」より

AZ-500は「80+ Bronze認証」を取得していて、その証明レポートがPlug Load Solutionsにアップされています。それを見てみると、オレンジ色で囲った部分の「波形」がキレイな波を描いていることが分かる。

波形が安定しているため、PCの動作に悪影響を与えやすいリップルノイズが少なく、かなりの安定動作を見込めるオススメの500W電源です。

ケース:Thermaltake Versa H17

ケースはマザーボードの規格と、ケースの拡張性に注意して選びます。今回はマザーボードが「MircoATX」という少し小さめの規格なので、PCケースは大きいモノを選ぶ必要はない。やや安めの中型ケースに十分収まる。

そこで、値段の割には高品質なMicroATX対応の「Versa H17」をチョイス。3000円前半というほぼ最安に近い価格帯でありながら、優れた工作精度と組み立てやすいデザインに仕上げられたコスパ良品。

中型ケースの割に、中は広々としている。

グラフィックボードは最大350mmまで可能。ケースファンは最大5個、3.5インチベイは2個、2.5インチベイは2個。そして裏配線がしやすいスペースまで用意されており、拡張性はまずまず。

窮屈なケースは組み立てにくいけれど、中のスペースに余裕がケースは結構組みやすいもの。Versa H17は今回の自作プランではベストなPCケースだ。

OS:Windows 10 Home 64bit

OSはWindows一択で。ほとんどのゲームがWindows前提ですし、Core i3 8100など第8世代のIntel CPUは基本的にWindows 10じゃないと起動してくれません(Win 7などは不可…というより難易度が高い)

そしてWin 10を購入する場合は、Amazonで販売されている「DSP版」がおすすめ。理由はとてもカンタンで、DSP版のWindowsは通常版と比べて機能が劣るわけではないのに、価格は最大5000円くらい安いから。

ちなみに「Home」と「Pro」のどちらが良いかですが、性能に大差は無いので安いHomeでOK。ProだとWindows Updateを延期できる機能があるけれど、今は「Stop Updates 10」など便利なフリーソフトがあるし…。

やはり5000~10000円近い差額を出してまで、Proを選ぶ必要性は少ないと思います。ゲームが主な目的ならHomeで十分でしょう。

まとめ

「予算10万でマトモに動くゲーミングPCは組めるのか?」について、ここまで解説してきました。SSDやメモリがやや少なめになってしまうが、とりあえず組めることが分かったと思います。

「i3 8100 + GTX 1060 6GB」なら、とりあえず大抵のゲーミングが可能ですし、マルチタスク性能もまぁまぁです。動画エンコードなど物量作業はやや遅めですが、意外と動いてくれるマシンに仕上がるはずだ。

この構成のデメリット

  • マザーボードがMicroATXなので、拡張性は低い
  • SSDとメモリに余裕がちょっとない
  • 「ゲーム実況」をするには性能不足な面も

やっぱりCPUが4コアなので、限界はあります。今回の構成は、ゲームは十分に動きますが、そこから動画編集してエンコードとか、リアルタイム配信をしたいとか…そういう用途に広がってくると無理が出ます。

エンコードするなら6コア搭載の「i5 8400」の方がかなり優秀だし、リアルタイム配信はものすごく負荷が重たい作業なので「i7 8700」レベルのCPUが必要になってくる。

予算的にSSDとメモリが少ないが、このあたりは財布を緩めるか容量を妥協するか、自分で決めるしか無いでしょう。しかし、一つ言えることはゲームしながらネットを見るくらいなら、メモリは8GBで間に合う

SSDもゲーム2~3本なら250GBで足りる。それ以上の本数をインストールしたいなら500GBにすればいいし、ゲームの録画をする人はSSDとは別にHDDを用意すれば良いと思います。最近のHDDはとても安いからね。

この構成のメリット

  • なんと言っても「安い」「10万以下」
  • だいたいのゲームは快適に動きます(フルHD)
  • 「重たいゲーム + 軽いアプリ」くらいのマルチタスクはこなせる

最大のメリットは10万円以下で組めて、なおかつ大抵のフルHDゲーミングを快適にこなせることです。流行りのPUBGやフォートナイトは当然動くし、黒い砂漠やFF15などRPGも普通に動きます。

マルチタスクも「4コアのCore i3」のおかげで、そこそこ行ける。例えば「黒い砂漠しながら、Youtube見たりイラスト描いたり」といった軽いマルチタスクは問題ない。

コストパフォーマンスが抜群に良いのは間違いない構成です。以上「【2018年版】予算10万の自作ゲーミングPCの構成プランを考える」について解説でした。

実際に組んでみようと思った人向けの記事

今回の記事で紹介した構成で、実際に自作してみようと思った方は「自作ガイド記事」を読んでみてください。組み立て手順からWindowsのインストールまで、詳しく解説しています。

BTOで似たような構成のマシンは?

Magnate IT標準パーツ推奨カスタマイズ
CPUCore i3 8100
冷却CPU付属クーラー
グラボGTX 1060 6GB
マザーボードH310 MicroATX
メモリDDR4-2400 4GB x18GB (4GB x2)
SSDなし240GB
HDD1TB
電源500W (80+ Bronze)
OSWindows 10 Home 64bit

ドスパラがゲーミングモデルではなく、一般向けモデルの「Magnate」にて。今回の記事で紹介した構成とほぼ同じスペックのPCを販売しています。「完成品」が急いで欲しい人や、安心を買いたい人はBTOをオススメしておく。

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15 件のコメント

  • いつも楽しく読まさせていただきます。
    記事作成お疲れさまでした。
    ゲームはやらないのですが、PhotoShopやLightRoomでRaw現像するのに、そこそこの性能で良いので、なるべく予算を少なく、例えば今回のように10万円以下を考えています。
    AMD Ryzen APUが良いかなと考えています。意見をいただけるとありがたいです。

    • Photoshopを使うならインテルCPUの方が良いです。10万円に収めるなら、以下のような感じになるかと。

      Parts Price About
      CPU Core i5 8400 20184 Adobeアプリで効率が良いのはIntel系。
      GPU GTX 1050 2GB 14923 PhotoshopはGTX 1050で十分。
      MB ASRock B360 Pro4 10955 堅牢性重視の定番モデル。
      RAM CT2K8G4DFS824A 18990 DDR4-2400 8GB x2
      Cooler インテル付属 0
      SSD Samsung 860 EVO 250GB 8500 耐久性の高いSSD。
      PSU Cyonic AZ-500 6890 この構成でも500Wで十分。CyonicはSeasonicのOEM品。
      CASE Thermaltake Versa H26 4302 ATX対応のコスパ良好ケース。
      OS Windows 10 Home 64bit 13742 HomeのDSP版で安く。
      合計 98486 カカクコムの最安値でまとめると10万以下。
  • 買い替えることを考えてるか自作できると器用に使うことできるPCですね
    しばらく使ってi3からi7に変えGPUとメモリも新しいのに変えてという風な

  • マザーとCPUはセットって考えたほうがいいですけどね
    Uさんが言う様な交換は早めにしないとSocketの世代が変わると店頭から合うCPUが在庫か中古しかなくなりますからあまり時間をおいてのアップグレードっていうのは難しいと思います
    特に最近はSocketの変更が頻繁になってきてるので注意が必要です
    Asrockのマザーは配置も仕様も癖の強いものが多いのでその点も注意が必要な気がします(よく言われるAsrockの変態マザー)

  • cities skylineを最高画質でプレイするならどんな構成がいいでしょうか。
    cpu、mb、gpu、メモリだけで構いません。

    • Amazonで売っているDSP版は、インストールメディアが「DVD」なので光学ドライブは必要です。
      この記事で紹介したVersa H17は、5.25インチベイが無いので、光学ドライブは内蔵型ではなくポータブルドライブが必要になりますね。

  • 第七世代の時はCorei5をボロクソにたたいておいて、同性能の第八世代Corei3を絶賛されるのは何か切ないですね(笑
    まあ、安いからと言われればそれまでの話ですが・・・。

  • 10コア以上指定したら再起動が99%で止まる・・
    アンドロイドにはHelio 30みたいなデカコアCPU搭載モデルもあるのになぜだ・・・

  • ちもさんこのブログみてこの通りに組めました快適ですありがと~~~~~~
    OS SSD ケース 電源メモリ流用なので実際はGTX1060 6GBを1万で友人から貰い
    3万円でできてしまいました TT

    ただケースだけは記事と同じのやランキングが高いからと脳死で買うのではなく
    実際買って触ってから買ったほうがいいと思います
    5年前になりますがランキングと評価が高いからと買った
    DefineR4 でかいし重いし かっこ悪いし買って4年間見るたびに後悔してました

    マザボの大きさ
    電源の大きさ
    グラボの大きさ これらをしっかりに当てはまるはまる物を実際目で見て買ったほうがいいと思います!
    近くにPCショップがない人は最低でもyoutubeやブログの記事を見て大きさ把握をしたほうがいいと思います!

    • < これらをしっかりに当てはまるはまる物を実際目で見て買ったほうがいいと思います!

      最近の自作パーツは、メーカー側がWeb上にPDF形式のマニュアルを配布しているので、
      それらをよく見ることでパーツがしっかりと入るかどうか把握できます。
      特に大きい空冷ファンを使う場合は、ケースの仕様書の「対応ファン全高」を
      必ず確認するようにしていますね。

      …とはいえ、確かに「初自作」の場合は動画なども確認して、視覚的に把握して
      おいたほうが「安心・確実」ですね。

  • H310を選択したらバススピードが8 GT/s DMI3から5 GT/s DMI2に変わってしまいますが
    大丈夫なんでしょうか?

    • DMI2は最大で2 GB/sの転送速度で、DMI3はその2倍にあたる4 GB/sの転送速度を実現します。
      よって、ストレージ性能に影響があるのは間違いないですね。特にサムスンの970 EVOなど、3000 MB/sをザラに超える超高速SSDを使う場合はボトルネックになりうる可能性があります。
      逆に言えば、普通のSATA SSD(早くても550 MB/s)なら全く問題になりません。低予算PCの場合、接続するストレージも多くて2~3個が限度なので、なおさら問題にならないです。

  • 友人に頼まれて用意した構成とほとんど同じで驚きました。
    Versa良いケースですよねぇ..

    私の場合はストレージをHIDISKの120GBSSD(3000円台)とWDの1TBHDDにしました。
    HIDISKさんの低価格SSDおすすめです^q^

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