【黒い砂漠】幻想的な海底遺跡「水中ドーム」が超綺麗でスゴイ。




黒い砂漠は近年のMMORPGの中では、非常に広大なオープンワールドを持つのが特徴だけれど、マップデザインにはちょっとマンネリ感が出ていると思ってます。

しかし、海底遺跡「水中ドーム」は別格です。まさに異世界で、普段の風景に飽きつつあるSS愛好家には持って来いのロケ地だと思います。

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幻想的な海底遺跡「水中ドーム」

もともと黒い砂漠には大小を問わず、海底に遺跡という巨大オブジェクトが配置されています。メインクエストで訪れることになる遺跡もありますが、積極的に探さないと見つからない遺跡も多い様子。

その中でも極めて異質なのが「水中ドーム」。通常の海底遺跡は、水中に沈んでいるため息ゲージの概念もありますし、泳ぎモーションが適用されるのでSS撮影が難しい。

一方の水中ドームは、途中から水が抜けており内部で歩くことが出来ます。息ゲージの概念はなく、泳ぎモーションも適用されない。幻想的な空間でSS撮影を堪能できます。

「水中ドーム」内部のスクリーンショット

見えない「磁場」のおかげでドーム状にバリアが発生していて、水中に存在するにも関わらず水が一滴も入ってきません。空気のある珍しい海底遺跡です。

内部はとても広い。

地形としては、ややバレンシア地域の名残を感じるが、関連は不明。遺跡デザインは「巡礼者の聖所」と似ているように見えるが…。

バリアのすぐ直上を、魚の群れが通っていく不思議な光景。黒い砂漠の世界でこんな幻想的な風景を見られるとは、予想外。

水中ドームの存在する位置は、深海というわけではなく、割りと浅い方。その影響なのか、太陽光がしっかりと届いている。時刻の概念がちゃんと機能しています。

夕方になってくると、また雰囲気がガラッと変化する。ここまで好奇心が刺激され、濃い冒険した感を得られたのはバレンシア地域の実装以来※ですね。

※「バレンシア地方で遊ぶだけで金策になる!レベル55になったら砂漠に行こう」なんて記事を当時書いているほど、バレンシアは楽しんでいました。

撮影協力:ヒナラインさん

撮影協力は、ちもろぐでキャラメイク記事をアップしてくれている「ヒナライン」(@Hinaline_bd)さん。感謝します。

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SS撮影に良さげな「水中ドーム」の場所について

場所は、イリヤ島のすぐ真北の海底遺跡内です^^

テルミアンの謎解き関連(1 World Game Photo Stock) より

「1 World Game Photo Stock」さんが、入って歩ける海底遺跡という呼び方で場所を紹介してくれているので、参考にしました。イリア島のすぐ北の方を探してみてください。

課金服が無いなどの理由で息ゲージが持たない場合は、息が切れそうになったらキャラクター選択画面に戻って再度INを繰り返して潜れば大丈夫。

位置はそのままで息ゲージだけが全快するので、カンタンに水中ドームに到達できるはずです。

若干行くのが手間ですが、圧倒的な幻想世界なので行く価値はある。特にスクリーンショット好きなら、行って損することはまず無いでしょう。

以上「【黒い砂漠】幻想的な海底遺跡、水中ドームが超綺麗でスゴイ。」という話でした。

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