「鳴潮」は2025年時点でも、最高級のグラフィック品質を誇るアニメ調オープンワールドRPGです。後続のライバルタイトルにも依然として負ける気配なし。
しかし、Ver 2.5から追加された「セブンヒルズ」やVer 2.8「穂波市」でPCスペックの限界を覚え始めたPCゲーマーは少なくないはず。
というわけで、PCパーツを大量に持ってる筆者が「鳴潮(Wuthering Waves)」を快適にプレイできるPCスペックを実際に検証しました。
(公開:2025/1/21 | 更新:2025/12/7)

鳴潮(Wuthering Waves)の必要動作スペック
鳴潮の公式推奨スペック(Recommended)は以下の通りです(『鳴潮』事前ダウンロードスタートより引用)。
- CPU:Core i7(第9世代)以上 / AMD Ryzen 7(第2世代)以上
- メモリ:16 GB以上
- グラボ:RTX 2060 以上 / RX 5700 XT以上
- ストレージ:25 GB以上の空き容量
(※筆者の実測値では90 GB以上が必須)

「次世代グラフィック」を実現するため、鳴潮は魔改造版Unreal Engine 4で開発されています。
鳴潮の美麗な空気感あるグラフィック空間を表現可能な、ハードウェアレイトレーシング「Lumen」も導入され、既存のライバルゲームをはるかに超える画質です。
一方で、グラフィック品質が高い分だけ要求されるPCスペックもそこそこに高いです。
公式に書いてある推奨スペックは3~4世代落ちの古いハードウェアばかりで、ハッキリ言って参考になりません。いつもどおり、実際に動かして検証してみましょう。
鳴潮(Wuthering Waves)の推奨スペックを調査
どれくらいで推奨スペック?
鳴潮(Wuthering Waves)の推奨スペックをベンチマーク調査する前に、「どれくらい動いたら快適なスペックか?」ざっくりと基準を決めておきます。
| フレームレート | 感想 | 解説 |
|---|---|---|
| 120 fps | 快適 | 設定できる最大フレームレート(※PC版) |
| 60 fps | 普通 | ゲーミングPC買うなら最低限狙いたい |
| 30 fps | 不快 | PS5(PS5 Pro)相当の動作感 |
推奨スペックのおすすめ基準は「120 fps(快適)」です。画面がヌルヌルと動き、キャラクターの美麗な3Dモデルのモーションもリアルな動きに錯覚します。
(左から30 → 60 → 120 fps※)
ゲーム世界の実在感と没入感が大幅に向上し、パラパラ漫画のような挙動をするPS5版にもう二度と戻れないです。
筆者やかもちはPS5とゲーミングPCどっちも持ってますが、鳴潮をプレイするときはゲーミングPCしか使ってません。もっぱらPS5はブルーレイプレイヤーとして活躍中です。
※ 映像はきちんと120 fpsで収録しましたが、120 Hz対応のPCモニターやスマホじゃないと正確に表示できません。Galaxy S23やiPhone 17(iPhone 16 Pro)なら大丈夫だと思います。

テスト方法と検証スペックは?

(4K 240 Hzモニター:LG 32GS95UE-B)
| テスト環境 「ちもろぐ専用ベンチ機(2025)」 | |
|---|---|
| スペック | パーツの詳細 |
| CPU | Ryzen 7 9800X3D (8コア16スレッド + 3D V-Cache 96 MB) |
| マザーボード | AMD B850 チップセット (ASUS TUF GAMING B850-PLUS WIFI) |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x2 |
| グラボ |
|
| SSD | NVMe SSD 8TB (PCIe 4.0 x4対応 / 高速NVMe SSD) |
| OS | Windows 11 Pro(25H2) (最新版:build 26200.7171) |
| ドライバ |
|
| テスト環境 | ||||
|---|---|---|---|---|
| スペック | 第12~14世代Intel Core | Core Ultra | Ryzen 5000 | Ryzen 7000 ~ 9000 |
| マザーボード | Intel Z790チップセットASUS TUF Z790 PRO WiFi | Intel Z890チップセットASUS TUF Z890-PLUS WIFI | AMD X570チップセットASUS X570-E GAMING | AMD B850チップセットASUS TUF B850-PLUS WIFI |
| メモリ | DDR5-5600 16GB x2CPUの仕様により4800 / 5600のいずれか | DDR5-5600 16GB x2 | DDR4-3200 16GB x2 | DDR5-5600 16GB x2CPUの仕様により5200 / 5600のいずれか |
| SSD | NVMe 1TBSamsung 970 EVO Plus | |||
| SSD | NVMe 8TBWD_Black SN850 8TB | |||
| CPUクーラー | 280 mm水冷式クーラーNZXT Kraken 280 (2023) | |||
| 電源 | 1000 W(80 PLUS Platinum)Corsair RM1000x ATX 3.1 | |||
| OS | Windows 11 Pro(25H2)レビュー時点で利用可能な最新Windows Updateを適用済み | |||
| 備考 | BIOS 0x12B適用済み | BIOS 0x114適用済み | なし | AGESA PI 1.2.0.3g適用済み |
CPUとマザーボード以外、できる限り同じパーツを使って比較します。
メモリはすべてJEDEC準拠のネイティブ規格モデルを使い、実際に適用されるメモリクロックはCPU側の定格仕様におまかせです。たとえば、Core i5 13400ならDDR5-4800が、Ryzen 7 9800X3DならDDR5-5600が自動的に適用されます。
一般によく流通するBTOパソコンとほぼ同一の仕様に相当します。
CPUに適用する「電力プロファイル」は以下の通り、すべて定格に準拠した設定を使います。
| Intel CPU | PL2瞬発電力 | PL1定格電力 | TauPL2持続時間 | IccMax許容電流 |
|---|---|---|---|---|
| Core Ultra 7 265K | 177 W | 125 W | 56 秒 | 287.00 A |
| Core Ultra 5 225 | 121 W | 65 W | 28 秒 | 287.00 A |
| Core Ultra 3 205 | 76 W | 57 W | 28 秒 | 287.00 A |
| Core i7 14700 | 219 W | 65 W | 28 秒 | 307.00 A |
| Core i5 14400 | 154 W | 65 W | 28 秒 | 255.75 A |
| Core i5 12400 | 117 W | 65 W | 28 秒 | 255.75 A |
| Core i5 11400 | 154 W | 65 W | 28 秒 | 255.75 A |
| Core i7 10700K | 224 W | 65 W | 28 秒 | 255.75 A |
| Ryzen CPU | PPTパッケージ電力 | TDPCPU単体電力 | – | – |
| Ryzen 9 9950X3D | 200 W | 170 W | ||
| Ryzen 7 9800X3D | 105 W | 88 W | ||
| Ryzen 7 9700X | 88 W | 65 W | ||
| Ryzen 5 9600X | 88 W | 65 W | ||
| Ryzen 7 7800X3D | 88 W | 65 W | ||
| Ryzen 7 7700 | 88 W | 65 W | ||
| Ryzen 5 7500F | 88 W | 65 W | ||
| Ryzen 7 5700X | 105 W | 65 W | ||
| Ryzen 5 4500 | 88 W | 65 W | ||
| Ryzen 5 3600 | 88 W | 65 W |
電力無制限(4096 W)などといった過剰な設定を使わず、BTOパソコンでよくある定格準拠の設定です。
インテルCPUなら「Intel Baseline Profile(ガイドラインに記載のある数値)」、AMD Ryzen CPUなら「デフォルトPPT」が定格設定に相当します。


今回の鳴潮(WuWa)ベンチマーク検証では、ちもろぐ専用ベンチ機を使います。基本スペックは以上の通り。
CPUは最強のゲーミング性能を誇る「Ryzen 7 9800X3D(8コア)」を使い、メモリはBTOパソコンで標準的な「DDR5-5600」を32 GB(16 GBを2枚)です。
鳴潮(WuWa)本体のインストール先はもちろんNVMe SSDです。
検証用に用意したグラボは全部で24枚です。
RTX 5090やRTX 5070 Tiなどハイエンドモデルは当然ながら、RX 9070 XTやIntel ARC B580など競合他社のグラボまで、幅広く取り揃えました。
グラボごとに鳴潮でどれくらいフレームレートを出せるか、総当たりで推奨スペックを調べる総力戦です。

- マップ:穂波市
- 天候:晴天
- 時間:午後19時
バージョン2.8で追加された新マップ「穂波市」をベンチマークに使います。

穂波市は「動作が重たい」と話題のエリアです。
それもそのはず、リナシータよりもレイトレーシング処理の発生箇所が大幅に増加しており、グラフィックボードとCPUの負荷が増えています。
グラフィック設定はプリセット「ウルトラ(最高品質)」と「レイトレーシング:高」を適用したあと、フレームレート上限を「120 FPS」に変更します。
あまりに穂波市が重たいので、AI超解像(アップスケーリング)も同時に有効化します。
GeForceシリーズなら「NVIDIA DLSS 4」、Radeonシリーズは「AMD FSR 3.1」、Intel ARCシリーズは「Intel XeSS 2.0」が自動的に適用されます。
アップスケーリングの元解像度は「効果重視(67%スケーリング)」です。「ウルトラクオリティ(77%スケーリング)」は鳴潮の不具合で機能しない※から使えません。
※ なぜかバランス(58%)が適用されるバグがずっと残ってます。
| ウルトラ設定(レイトレ:高) (※クリックで4K画像拡大) | |
|---|---|
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参考程度に「ウルトラ品質(レイトレーシング:高)」設定時のスクリーンショットを置いておきます。

Ver 2.5(セブンヒルズ)から、キャラクターのモーションに合わせてリアルタイムに水面や葉っぱが揺れ動く、物理エンジンが搭載されました。

高品質なハードウェア型レイトレーシング機能「Lumen」が実装され、水面やガラスにキャラクターの3Dモデルがそのまま映り込む描写も可能に。
Lumenは本来Unreal Engine 5から利用可能ですが、開発元のKuro Gamesは独自の技術を用いてUnreal Engine 4にLumenを移植しています。
端的に言えば「魔改造UE4」を使って鳴潮は開発されています。

鳴潮(Wuthering Waves)の推奨グラフィックボード
フルHD(1920×1080)の場合

平均fps最低fps(1%)
フルHD(1920×1080)のベンチマーク結果です。
目標の平均120 fpsは・・・、「RTX 5070 Ti」でようやく達成できます。重たいと評判なだけあって、穂波市ベンチマークは驚異的な重たさです。
重たいレイトレーシング処理を画面中にばら撒かれると、並のグラボなら平均60 fps台がやっとです。
ただし、鳴潮は「DLSS FG(フレーム生成)」や「DLSS MFG(マルチフレーム生成)」に対応してます。約1.5~2.5倍へフレームレートを伸ばせるから、「RTX 5060」でも十分に遊べます。


平均fps最低fps(1%)
レイトレ無効にした、フルHD(1920×1080)のベンチマーク結果です。
重量負荷の元凶だったレイトレーシングを切ってしまえば、定番のミドルクラスグラボ「RTX 5060」であっさり120 fpsを達成可能です。
- おすすめ:1920 x 1080
RTX 5060 以上 - レイトレ(高)を入れる
RTX 5060 以上(DLSS FGで可能)
鳴潮をフルHD(レイトレあり)でプレイするなら、「RTX 5060」以上からおすすめします。
なお、Radeonシリーズは「RX 9060 XT」以上から鳴潮に適していますが、動作を軽量化するAI超解像「FSR 3.1」の画質があまり良くないので推奨しません。
GeForceシリーズで使える最新のAI超解像「DLSS 4」が現時点で最強の画質だから、基本的に鳴潮はGeForceが有利な状況です。

WQHD(2560×1440)の場合

平均fps最低fps(1%)
フルHDから負荷が約1.8倍に増える、WQHD(2560×1440)のベンチマーク結果です。
フレーム生成なしで平均120 fpsにたどり着くグラボは「RTX 5090」ただ1枚のみ。平均60 fps台を安定して超えられたグラボは「RTX 4070」や「RTX 5070」以上。
非常に重たい動作ですが、先ほど説明したように鳴潮は「DLSS FG(フレーム生成)」対応ゲームです。DLSS FGを入れてしまえば、フレームレートが約1.5~1.6倍まで跳ね上がります。
平均60 fpsを出せているグラボだったら、DLSS FG込みで平均90~100 fps相当に。平均80 fps前後のグラボなら、DLSS FG入れて平均120~130 fps相当に。
- おすすめ:2560 x 1440(レイトレ)
RTX 5070 以上(DLSS FGで可能)
WQHD時のおすすめグラボが決まりました。「RTX 5070」以上で問題なし。

4K(3840×2160)の場合

平均fps最低fps(1%)
フルHDから負荷が約4倍にまで増加する、4K(3840×2160)のベンチマーク結果です。
予想どおり、フレーム生成なしだと「RTX 5090」ですら平均100 fpsに届かない悲惨な結果になりました。
平均60 fps前後をギリギリ保てるグラボに絞ると、「RTX 5070 Ti」以上に限られます。「RTX 5070」や「RX 9070 XT」だとまったく歯が立たない状況です。
「DLSS FG」なら4Kで120 fps超えも可能


(DLSS FG x2)
鳴潮のグラフィック設定から「フレーム生成:2x」に切り替えます。
ほとんどのグラボが全滅した4Kレイトレ画質ですが、フレーム生成でどれだけのグラボを救済できるか見ものです。

平均fps最低fps(1%)
「DLSS FG(フレーム生成)」を有効化すると、フレームレートが約1.58~1.65倍に向上します。
「RTX 5070 Ti」や「RTX 5080」で平均100 fps前後に到達できます。旗艦モデル「RTX 5090」なら平均120 fpsを超えて、平均140 fps台※に達しました。
ただし、もともと性能に余裕があるグラボに限り効果が大きく、RTX 5050やRTX 5060は約1.2~1.3倍しか伸びなかったです。
- おすすめ:3840 x 2160(レイトレ)
RTX 5070 Ti 以上(DLSS FGで可能)
4Kゲーミング時のおすすめグラボが決まりました。
今から鳴潮のためにゲーミングPCを買うなら「RTX 5070 Ti」以上を推奨します。
※ 鳴潮はフレーム生成を有効化すると、120 fps上限が「無制限」に解除される仕様です。

鳴潮(WuWa)の推奨グラボまとめ

鳴潮のおすすめグラフィックボード(穂波市クラスの超重量級を想定)を分かりやすく表にまとめました。
- おすすめ:1920 x 1080(レイトレ)
RTX 5060 以上(DLSS FGで可能) - おすすめ:2560 x 1440(レイトレ)
RTX 5070 以上(DLSS FGで可能) - おすすめ:3440 x 1440(レイトレ)
RTX 5070 Ti 以上(DLSS FGで可能) - おすすめ:3840 x 2160(レイトレ)
RTX 5070 Ti 以上(DLSS FGで可能)
おすすめに選ばれた基準は平均100~120 fps程度を達成できるかどうか、加えて鳴潮と相性のいい機能(レイトレ正式対応やDLSS FGの有無)も考慮して選んでいます。

| 鳴潮(Wuthering Waves) グラボ別フレームレートまとめ | ||||
|---|---|---|---|---|
| グラボ | レイトレ無効 1920×1080 | フルHD 1920×1080 | WQHD 2560×1440 | 4K DLSS 3840×2160 |
| RTX 5090 32GB | 120.2 fps | 119.1 fps | 119.0 fps | 145.3 fps |
| RTX 5080 16GB | 119.8 fps | 118.6 fps | 101.7 fps | 103.8 fps |
| RTX 5070 Ti 16GB | 120.2 fps | 117.1 fps | 95.2 fps | 96.0 fps |
| RTX 5070 12GB | 120.1 fps | 104.1 fps | 78.1 fps | 74.5 fps |
| RTX 5060 Ti 8GB | 120.1 fps | 82.5 fps | 59.8 fps | 31.0 fps |
| RTX 5060 Ti 16GB | 119.8 fps | 79.5 fps | 58.8 fps | 53.9 fps |
| RTX 5060 8GB | 120.1 fps | 72.5 fps | 52.6 fps | 39.6 fps |
| RTX 5050 8GB | 113.5 fps | 54.9 fps | 38.8 fps | 25.5 fps |
| RTX 4090 24GB | 120.2 fps | 115.7 fps | 101.5 fps | 113.2 fps |
| RTX 4070 12GB | 119.8 fps | 80.4 fps | 60.1 fps | 57.6 fps |
| RTX 4060 8GB | 110.8 fps | 55.2 fps | 40.0 fps | 28.5 fps |
| RTX 3060 12GB | 84.2 fps | 33.1 fps | 25.0 fps | – |
| RTX 3050 6GB | 56.0 fps | – | – | – |
| RTX 2060 6GB | 72.4 fps | – | – | – |
| GTX 1650 6GB | 30.6 fps | – | – | – |
| RX 9070 XT 16GB | 120.1 fps | 100.1 fps | 78.6 fps | 84.4 fps |
| RX 9070 16GB | 120.2 fps | 95.1 fps | 72.8 fps | 76.4 fps |
| RX 9060 XT 16GB | 117.8 fps | 68.1 fps | 49.6 fps | 48.3 fps |
| RX 9060 XT 8GB | 114.9 fps | 67.9 fps | 48.8 fps | 46.7 fps |
| RX 7600 8GB | 86.2 fps | 41.2 fps | 29.1 fps | – |
| Intel ARC B580 12GB | 92.5 fps | 55.7 fps | 42.2 fps | – |
鳴潮(Wuthering Waves)に必要なCPUは?

Kuro Gamesが公表している鳴潮公式の推奨スペックにて、Core i7(第9世代)またはAMD Ryzen(第2世代)以上が推奨に挙げられています。
挙げられているCPUの共通点が「8コアCPU」です。開発の考えとして、鳴潮を快適に動かすには「8コア」以上のCPUが必要と判断している可能性が高いです。
ちなみに、PS5(PS5 Pro)内蔵CPUも8コア(第3世代Ryzen)だったりします。PS5が8コアだから、PC版も同じ8コアくらい欲しい・・・と雑な判定をしている予感がします。
本当に8コアさえあれば問題なく動くかどうか、実際に18個のCPUを使って、フレームレートが変化するか比較テストします。

フルHD(1920×1080)の場合

平均fps最低fps(1%)
フルHD(1920×1080)のCPU別フレームレートです。
8コア以上なら問題なく性能を出せるかと思いきや、実際の結果はコア数とほとんど無関係な結果に。
たとえばRyzen 5 7500F(6コア)が、Core i5 14400(10コア)より高性能です。Ryzen 5 9600X(6コア)が、Core Ultra 7 265K(20コア)より高性能です。
CPUのコア数が2倍以上も離れているのに、フレームレートの伸びで逆転するパターンが大量に見つかります。
極めつけがRyzen 7 9800X3D(8コア)とRyzen 7 7800X3D(8コア)でしょう。たった8コアで最強の性能を発揮し、Core i7やCore Ultra 7(20コア)を難なく打ち負かします。
以上のベンチマークから、鳴潮を快適にプレイできるCPUを選ぶならなるべく新しい世代を、もっと要約すると「Ryzen X3D」がおすすめです。

| 鳴潮(Wuthering Waves) フルHD:CPU別フレームレート | ||
|---|---|---|
| CPU | 平均fps | 最低fps(下位1%) |
| Ryzen 7 9800X3D | 116.5 fps | 54.3 fps |
| Ryzen 9 9950X3D | 116.2 fps | 53.7 fps |
| Ryzen 7 7800X3D | 96.3 fps | 45.0 fps |
| Ryzen 7 9700X | 78.2 fps | 39.4 fps |
| Ryzen 5 9600X | 76.4 fps | 37.7 fps |
| Core i7 14700 | 75.4 fps | 39.2 fps |
| Ryzen 7 7700 | 72.7 fps | 32.3 fps |
| Core Ultra 7 265K | 72.2 fps | 32.7 fps |
| Core Ultra 5 225 | 69.3 fps | 33.8 fps |
| Ryzen 5 7500F | 67.5 fps | 32.0 fps |
| Core Ultra 3 205 | 66.3 fps | 29.8 fps |
| Core i5 14400 | 63.3 fps | 30.3 fps |
| Core i5 12400 | 62.1 fps | 30.0 fps |
| Ryzen 7 5700X | 60.8 fps | 27.6 fps |
| Core i7 10700K | 57.5 fps | 29.6 fps |
| Core i5 11400 | 52.2 fps | 22.9 fps |
| Ryzen 5 3600 | 47.9 fps | 21.9 fps |
| Ryzen 5 4500 | 40.6 fps | 20.8 fps |
WQHD(2560×1440)の場合

平均fps最低fps(1%)
WQHD(2560×1440)のCPU別フレームレートです。
YouTubeで広まっている通説(一般論)によると、CPUボトルネックは解像度が大きいほど緩和されるらしいです。・・・実際はまったくそうならず、フルHDとほぼ同じでした。
フルHDと同様に、WQHDでもCPUのコア数がほとんど関係なく、Ryzen X3Dシリーズが猛威を振るいます。
たった8コア搭載のRyzen 7 9800X3Dが、20コアも搭載するCore i7やCore Ultra 7に対して、約1.6倍もの圧倒的大差をつけています。
| 鳴潮(Wuthering Waves) WQHD:CPU別フレームレート | ||
|---|---|---|
| CPU | 平均fps | 最低fps(下位1%) |
| Ryzen 9 9950X3D | 115.2 fps | 54.2 fps |
| Ryzen 7 9800X3D | 114.7 fps | 54.8 fps |
| Ryzen 7 7800X3D | 97.7 fps | 45.5 fps |
| Ryzen 7 9700X | 78.0 fps | 38.2 fps |
| Ryzen 5 9600X | 76.4 fps | 37.4 fps |
| Core i7 14700 | 75.0 fps | 36.0 fps |
| Ryzen 7 7700 | 74.0 fps | 38.1 fps |
| Core Ultra 7 265K | 73.7 fps | 36.7 fps |
| Core Ultra 5 225 | 68.5 fps | 34.1 fps |
| Ryzen 5 7500F | 67.2 fps | 36.5 fps |
| Core Ultra 3 205 | 66.9 fps | 32.0 fps |
| Core i5 14400 | 64.3 fps | 31.8 fps |
| Core i5 12400 | 62.6 fps | 32.4 fps |
| Ryzen 7 5700X | 60.5 fps | 29.9 fps |
| Core i7 10700K | 58.5 fps | 30.1 fps |
| Core i5 11400 | 55.8 fps | 28.5 fps |
| Ryzen 5 3600 | 49.2 fps | 25.6 fps |
| Ryzen 5 4500 | 40.4 fps | 19.1 fps |
4K(3840×2160)の場合

平均fps最低fps(1%)
4K(3840×2160)のCPU別フレームレートです。
グラフィックボードに負荷が集中しやすい4K解像度なら傾向が変わりそうですが、依然としてRyzen X3Dシリーズが最高のパフォーマンスを収めます。
なぜ、4K解像度になってもCPUボトルネックがほとんど縮小されないか、理由はとてもシンプルです。
- AI超解像「NVIDIA DLSS」
鳴潮(レイトレ)はそのまま動かすとあまりにも重たすぎて、RTX 5090でも平均100 fpsが困難になって来ます。だから「DLSS」や「FSR」を使って、フレームレートを大きく伸ばします。

「DLSS」や「FSR」の仕組みは、ざっくり言えばアップスケーリングです。
小さな解像度でレンダリングしたあと、グラボのAI処理性能を使ってWQHDや4Kに再生成します。

以上の理解でほぼ正解です。
たとえ4K解像度で鳴潮をプレイするつもりでも、ほとんどのPCゲーマーが「DLSS」を有効化します。DLSSを入れると、元の解像度がフルHD未満に下がります。
ゲームをフルHDで動かしているのに等しい状態だから、CPUボトルネックが依然として消滅せず、Ryzen X3Dシリーズが見事に勝ち続けます。
※ ゲームのレンダリング処理の始発駅が「CPU」です。CPUが先に出発しない限り、グラボは絶対に動けません。CPU → グラボの順番だから、根本的にCPUボトルネックは発生しやすい現象です。

| 鳴潮(Wuthering Waves) 4K:CPU別フレームレート | ||
|---|---|---|
| CPU | 平均fps | 最低fps(下位1%) |
| Ryzen 7 9800X3D | 109.8 fps | 46.1 fps |
| Ryzen 9 9950X3D | 109.2 fps | 46.5 fps |
| Ryzen 7 7800X3D | 97.9 fps | 43.4 fps |
| Ryzen 7 9700X | 77.5 fps | 38.7 fps |
| Ryzen 5 9600X | 76.1 fps | 38.1 fps |
| Core i7 14700 | 76.0 fps | 37.1 fps |
| Ryzen 7 7700 | 73.4 fps | 37.4 fps |
| Core Ultra 7 265K | 72.7 fps | 39.3 fps |
| Core Ultra 5 225 | 67.3 fps | 33.9 fps |
| Core Ultra 3 205 | 66.9 fps | 32.1 fps |
| Ryzen 5 7500F | 65.9 fps | 35.7 fps |
| Core i5 14400 | 63.4 fps | 32.0 fps |
| Core i5 12400 | 62.2 fps | 31.7 fps |
| Ryzen 7 5700X | 60.2 fps | 31.1 fps |
| Core i7 10700K | 58.3 fps | 29.2 fps |
| Core i5 11400 | 55.4 fps | 28.4 fps |
| Ryzen 5 3600 | 48.2 fps | 22.9 fps |
| Ryzen 5 4500 | 40.0 fps | 20.4 fps |
鳴潮(WuWa)に最適なCPUまとめ

鳴潮はマップごとにCPUボトルネックの発生度合いが大きく変化します。
筆者としては、最悪のケースである穂波市やセブンヒルズ以降も想定して「Ryzen 7 7800X3D」または「Ryzen 7 9800X3D」以上を推したいです。
しかし、予算次第でX3Dシリーズを選べない場合もあります。
妥協案が「Ryzen 7 9700X」や「Ryzen 5 7500F」です。エンドコンテンツは閉鎖的な空間で開催されるため、CPUボトルネックが発生しづらく、Ryze 7 9700Xで100 fps以上を狙えます。
日常的な作業(デイリー消化)を占める、無音区(装備集め)や凝素領域(素材集め)も、狭い閉鎖的な空間で展開されます。
CPUボトルネックの度合いが低く、Ryzen 5 7500Fでも平均100 fps超に余裕あり。

鳴潮(Wuthering Waves)に必要なメモリ容量
鳴潮の公式推奨スペックによると、鳴潮の快適な動作に16 GBのメモリが必要らしいです。

鳴潮 + YouTube(2窓)+ OBS Studio
実際にどれくらいメモリ容量があれば快適な動作が可能なのか、「RTX 5090」を使って検証します。
8GB vs 16GB vs 32GBで性能比較

平均fps最低fps(1%)
メモリ容量と画面サイズ(解像度)ごとに、平均フレームレートを比較しました。
かなり意外な結果です。YouTubeを2つ再生しながら、OBS Studioで録画もしているのに、メモリ容量16 GBと32 GBでほとんど性能差が出ません。
メモリ容量を一杯まで使い切っているのに、なぜフレームレートを維持できるのか。実は、Windows 11の標準機能「仮想メモリ(Pagefile)」が不足分を巧みにカバーします。
メモリが足りなくなったら、一時的にSSDの空き容量をメモリの代わりに使う仕組みです。
なお、容量8 GBだけ性能が明らかに下がりましたが、どちらかといえばデュアルチャネル(2枚組)からシングルチャネル(1枚)に減った影響が大きいです。

鳴潮(Wuthering Waves)の推奨スペックまとめ

グラボは「RTX 5060」以上から

とりあえず迷ったら「RTX 5060」をおすすめします。鳴潮をフルHD(レイトレ)でプレイするのに十分なゲーム性能です。
WQHD(2560×1440)や4K設定(3840×2160)でプレイしたい方には、「RTX 5070」や「RTX 5070 Ti」以上を推奨。
CPUは「Ryzen 5 7500F」以上から

鳴潮の重たいマップはとにかくRyzen X3Dが効きやすいから、迷ったら「Ryzen 7 7800X3D」や「Ryzen 7 9800X3D」以上がおすすめです。
逆にそこまでフレームレートを要求するモチベがなく、デイリー消化とエンドコンテンツが快適に動けばいい場合は「Ryzen 5 7500F」以上で十分です。


メモリは「16 GB以上」を推奨
| 用途と目的 | メモリ容量 |
|---|---|
| 鳴潮をプレイ | 最低8 GB |
| 同時にネット見る | 16 GB欲しい |
| ゲーム実況配信 | 16 GB以上 |
鳴潮はメモリ使用量が標準的なゲームです。フルHD~4Kまで、容量16 GBのメモリに収まります。
ひとまず16 GB以上のメモリ容量で構いません。鳴潮を動かしながら、他に重たいタスク(動画編集など)を同時にするなら32 GB以上がおすすめです。
鳴潮(Wuthering Waves)におすすめなゲーミングPC
【迷ったらこれ】Tsukumo G-GEAR
鳴潮をWQHD~4Kで快適にプレイ可能

| G-GEAR GE7A-K251/BH 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 120 mm空冷CPUクーラー | |
| AMD B650チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| Wi-Fi 6 (最大1.2 Gbps / BT 5.2対応) | |
| 750 W (80 PLUS Gold) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約34.5万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
鳴潮のゲーミングPC選びで迷ったら、「Tsukumo G-GEAR」がおすすめです。
CPUにRyzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)、グラボにRTX 5070 Ti、メモリ容量32 GB(DDR5-5600規格)を搭載します。
鳴潮にレイトレを入れて、WQHD~4K(DLSS FG込)で快適にプレイできるスペックです。

ツクモ「G-GEAR」は、他社より充実したマザーボードの拡張性を備えます。
- メモリスロット:空き2本
- M.2 SSD:あと2枚
- 拡張カード:あと1枚
(キャプチャボードやサウンドカードなど) - HDDやSSD:最大4台まで
(ケースの都合でHDDは最大2台まで)
自分であとからDDR5メモリやM.2 SSDを増設できます。SATAポートが4本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを最大2台まで増設可能です。

PCパーツショップ屋らしい、オタク気味なパーツ選定もG-GEARの魅力です。
一般人から見ればBTOパソコンの標準パーツなど正直なんでもいいですが、筆者のようなPCパーツオタクが見ると興奮するパーツが選ばれています。

ケースファンを最大6個も付けられます
分解しやすいメンテナンス性に優れたオリジナル設計もG-GEARのメリットです。
ホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターも搭載します。マグネット式だから取り外しがとてもかんたん、水洗いも可能です。
実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。期待どおりの驚異的なゲーミング性能を、省エネで発揮してくれて気持ちが良かったです。

【20万円台】NEXTGEAR(RTX 5070)
鳴潮をフルHD~WQHDなら快適にプレイ可能

| NEXTGEAR JG-A7G70 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 7800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 240 mm水冷CPUクーラー | |
| AMD A620チップセット | |
| 16 GB (DDR5-5200 / 2枚組) | |
| RTX 5070 | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Bronze) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 3年間 (センドバック修理保証 + 電話サポート) |
| 参考価格 | 約23.0万円(送料:無料) 最新価格をチェックする |
4Kモニターは予定なし、WQHDモニターで鳴潮をプレイするなら「NEXTGEAR(RTX 5070)」がおすすめです。
CPUにRyzen 7 7800X3D(8コア16スレッド)、グラボにRTX 5070、メモリ容量16 GB(DDR5-5600規格)を搭載します。
SSD容量はとりあえず1 TBあり、鳴潮をインストールするのに十分な空きスペースです。

鳴潮にレイトレを入れて、フルHD~WQHD(DLSS FG込)で快適にプレイできるスペックです。

CPUを徹底的に冷却して、常に安定したゲーム性能を得られるように「240 mm水冷クーラー」を標準搭載。
約23万円のお手頃な価格設定ながら、驚異のメーカー3年保証が無料で付いてきます。
実際にNEXTGEAR(7800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。

【予算派なら】NEXTGEAR A5G
なるべく価格を抑えて鳴潮をプレイしたい
| NEXTGEAR JG-A5G60 2025年12月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 5 7500F (6コア / 12スレッド) | |
| 空冷CPUクーラー | |
| AMD A620チップセット | |
| 16 GB (DDR5-5200 / 2枚組) | |
| RTX 5060 | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Bronze) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 3年間 (センドバック修理保証 + 電話サポート) |
| 参考価格 | 約15.5万円(送料:無料) 最新価格をチェックする |
鳴潮をフルHDで快適にプレイするなら、パソコン工房の「NEXTGEAR A5G」がおすすめ。
CPUにRyzen 5 7500F(6コア12スレッド)、グラボにRTX 5060を搭載します。
穂波市やセブンヒルズなど重量級マップだと性能が伸びにくいですが、日常的なデイリー消化やエンドコンテンツ攻略に十分に快適な性能です。
度を越して重たい場合でも、RTX 5060だから「DLSS MFG(3x~4xフレーム生成)」を使えます。PCオタクから言われているほど、酷い性能じゃないです。
低価格モデルながら、標準スペックでメモリ容量16 GB、NVMe SSD(1 TB)も搭載していて良心的。予算15万円台で迷ったら、ほぼコレ一択でしょう。

値上がりするまでの期間限定ですが、メモリ容量のカスタマイズもお得です。
パーツ単品で買うとどれも2倍近い費用がかかるため、メモリ容量が欲しいなら必ずカスタマイズしましょう。市販品のほぼ半額でメモリ容量を増やせます。

以上「鳴潮の推奨スペックを徹底検証する記事【24枚のグラボ + 18個のCPU】」について、解説でした。
鳴潮におすすめなゲーミングモニターを探す
鳴潮の超美麗オープンワールドに没頭するなら、「4Kゲーミングモニター」がおすすめです。
PCスペック的に4Kが厳しい場合は、フルHDより少し画質が高い「WQHD(2560×1440)」対応ゲーミングモニターもあり。
フルHD以上に値下がりが激しく、2万円台から色鮮やかで高画質なWQHDモニターが買える時代です。
RTX 5000搭載のおすすめゲーミングPC【解説】
- 2025/01/22:記事を初公開
- 2025/12/07:ベンチマークデータを更新(UPDATE !!)
実際にゲーミングPCを使ってみた【レビュー】
実際にベンチマークしてみた【ゲーム別fps】



















































おすすめゲーミングPC:7選
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【PS5】おすすめゲーミングモニター
NEXTGEAR 7800X3Dの実機レビュー
LEVEL∞の実機レビュー
GALLERIAの実機レビュー
【予算10万円】自作PCプラン解説
おすすめグラボ:7選
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「ドスパラ」でおすすめなゲーミングPC

やかもちのTwitterアカ



GPUが激変しそうな時のこの比較は再確認含めて「そうか!」の感動ありです。
グラのわりに軽いゲームと思ってたらリナシータでわりと重くなったからね…。参考にスペック上げします。fps上限突破記事も楽しみにしてます
GPU毎のDLSS有効時の比較に関してですが、RTX3xxxはDLSS2までの対応ですよね?
RTX4xxxはDLSS3、3xxxシリーズはDLSS2の結果のグラフでしょうか?
Ryzen 9 9800X3D…?
5700x3dは7500fと同じくらいですかね?
4060tiだとDLSS込みでもリナシータはかなり重かった
とは言っても60fps下回ることは絶対に無いけど
あとcpuが3700xなのも足引っ張ってるのかなぁ
鳴潮ってDLSS3はあるけどフレーム生成ないの?
Xの方でコメントした者です。
念の為こちらにもコメントします。
私の環境
CPU:Core i5 12600KF
CPUクーラー:無限5 rev.B
GPU:RTX3060Ti(ドライバー32.0.15.6636)
RAM:Crucial DDR4-3200 16GB*2
MB:ASUS TUF Gaming H670 Pro WIFI D4(BIOS 4001 )
SSD:WD Black SN750 1TB
HDD:WD Red Plus 2TB
CASE:ASUS TUF Gaming GT301
OS:Windows11 Home 24H2
モニター:ASUS TUF Gaming VG259Q(FHD 144Hz)
これで鳴潮の設定「グラフィック優先」「120fps」にしたところ今州城やラグーナ城と言ったNPCが多い街で100fps割ったりしました。
再び設定で「NPCの数」を「低い」にしたところ、115~120fpsで乱高下する様になりました。
尚、戦闘では殆ど120fps張り付きます。
画質云々よりNPC人数かもしれません。
書き忘れましたが「DLSS」は「オフ」での話です。
「オン」にして「効果重視」にしても、FHDなせいか特に変化無かったです。
鳴潮版待ってました。ありがとうございます。
レイトレ来たときの更新も待ってます。
CPUでもこんなに変わるかとちょっと驚きでした。5950xのままでGPUを5080へアップグレードを考えていましたがCPUも要検討ですね。
記事更新お疲れ様です。
reddit には有志によって最適化された Engine.ini Scalability.ini があります。現在も github nexusmods にて更新されています。カクつき、色調が気になる場合は試してみてください。
ttps://www.reddit.com/r/WutheringWaves/comments/1d07cku/ue4_engine_tweaks_to_improve_visuals_and_reduce/
参考になった、ありがとう
個人的にFF7リバースの検証もお願いします
レイトレーシング実装されたのでお願いします!^^
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参考にさせていただきたいのですが5000 番台が出たのとウルトラ画質が出てウルトラ画質が使えるコスパがいいラインが知りたく最近の記事が可能であれば見たいです!(予算は30万くらいで35万までが最大かなの気持ちなので5090は厳しそうでして、、、)
このページもそろそろ更新すべきよね
レイトレーシングやDLSS MFGも対応したし
FPS出しづらいセブンヒルズエリアもあらかた開放されたし
※やっとベンチ回す時間とれたから更新した(12/7)
検証ありがとうございます
奮発して9800x3dとRTX5080で4Kで遊んでましたが、意図せず最適な構成だったんですね
9000X3D + RTX5000コンビは当面の間は安定のスペックになると思います
AI特需とTSMCのコスト増大のせいで、ゲーマー向け半導体がどれも遅延する見込みですので、型落ちするまでの時間もかなり伸びそうです
fps見比べる動画見て思ったんだけど女の子の動きが液体にしか見えないw
いやぁ自作しようと思ってパーツ見に行ったらメモリ高くてやばいわよ。何とか中古見つけて買ったけどほぼ新品の値段ではと軽く宇宙猫になったね。
こういう時こそIntel optaneの出番だと思うんですけどソニーのように出す時期が速すぎたんよ、もう作ってくれないのかな…
ps.アマゾンで言ってたディスプレイをちもろぐの在庫復活の報告を見て注文出来ましたありがとうございます
千咲の3Dモデルは凄いですよ・・・
あの長い黒髪ヘアーに大量のボーンが入ってて、120fpsだと液体のようにニュルニュル動いてます Kuro Gamesのモデリング技術は多分中華ゲーどころか、欧米含めてもトップクラスかもしれない
PS. モニター買えたようで良かったです
ただ、鳴潮はHDR非対応なのが惜しいですね
「RTX HDR」や「RenoDX」など使えば実装自体はできますが、やはり上手く行かないシーンは上手くHDR化できないので、Kuro GamesによるHDR正式実装に期待してます
もしfsr Redstone対応したらdlss4とfsr4の画質の比較して欲しいな
いつも4080シリーズで検証しないのはなぜ?
1. 時間の都合上、所有するすべてのグラボで検証不可
2. RTX 4080はEOL済み
3. RTX 4080はとても不人気なSKUで所有者も少ない
4. SUPER追加でも不人気を覆せなかった
という感じです(※と言ったものの、モンハンワイルズぐらい社会現象的な人気だったら片っ端から追加する可能性はあります)
あと、この手のベンチ特集記事でGPUやCPUを選ぶポイントですが。
全体的に、買い替え需要がありそうな古い世代をあえて入れつつ、現行BTOパソコン5社から主流のSKUを優先的に採用してます
【17:00追記】
コメント返したら唐突に気が向いてきたので「RTX 4080 SUPER」を追加しました
ついでに「RTX 3080」「RTX 4060 Ti」も入れました
RTXが強すぎる
ここまで差が出るとは
少なくともアヴェラルド金庫地下までは、Radeonと拮抗する性能でしたが、どういうわけか穂波(Ver 2.8)からRTX50の伸びが良好でした
RTX40との性能差を見るに、高帯域なGDDR7メモリが強烈なレイトレ負荷を捌くのに効果的なのかも?
ウルトラクオリティがバグってるとはマジか。
たまにフレームレートが9900X3D+4090でも半分にガクンと落ちるのは何かありそうだな。
ソシャゲの宿命か、グラフィックがあまり注目されてないのはもったいない。
Hello, how do you enable RT on AMD 9000 series card ? With RTGI, the game will have the rainbow flickering and not working properly, thank you
テスト用CPUの統一対応メモリ周波数はいくつですか?5600MHzの場合、レイテンシーテストは100ns以上になるはずです。
EXPOでメモリオーバークロックを設定し、6000MHz C28を試してみませんか?98×3プラットフォームにおける最適なメモリ速度は6000MHzで、高周波数は7200MHzまで対応可能です。
IntelのCPUは、メモリの低周波数によって性能が引きずられる可能性があるため、AMDプロセッサーには6000MHz C28、Intelプロセッサーには7200MHz C34の設定をおすすめします。
誰でも再現できるJEDEC準拠の定格クロックを採用してるので、今のところOCメモリを使ったテストは予定していません
GGEARのl257/BHがカスタマイズ可能なので気になっているのですが、おすすめされているモデルとどう違うのでしょうか。L257でも問題無さそうでしょうか?
なるほど。ありがとうございます。
購入の参考にするために相談させていただきたいのですが、、GgearとNextGearでどちらも9800X3D+5070tiのモデルで比較した際に価格差何万円ぐらいまでならGgearを購入した方が良さそうでしょうか?1番おすすめと2番目のオススメの系列故に迷っています。
管理人ではないですが、nextgearは標準構成だとメモリが16GB(8GB×2)しかなく、ツクモは標準で32GB(16GB×2)です
nextgearのメモリを、ツクモに合わせると価格は377300円となり、その価格差は32500円となります
その価格差でSSDの容量を1TBから2TBに替えれます(Ggearが)
またマザーボードもnextgearはA620チップ、GgearはB650チップと上位の物を搭載しています
自分も最近BTOにするか、自作するかで悩んでいましたがツクモさんは最終候補まで残っていました(結局自作しましたが)
管理人さんが勧めるのにはキチンとした訳があるので、ケースがnextgearの方がいいとか拘りがないのであれば、ツクモさんの方をお勧めしますよ
返信ありがとうございます。
管理人さんがおすすめされるからには質がしっかりしていると思っていて、SSDやメモリをなどパッと見の構成を同程度にした場合、例えばHD-A7G7TとGe7AL257を比較した時にブランドとしてツクモの方がいいですよね?という気持ちでのご相談でした。せっかくなので良質なものをという気がしてきました。ありがとうございます。
焦らすわけではないですが、フロンティアさんも一気に値上げしてきましたし決断は早い方がいいかと思います
ツクモさんもいつまでもこの価格な訳ではないですから
ツクモで注文しました。皆様ありがとうございました。
そちらの型番でまったく問題ないです
※昨日ぐらいにTsukumoさんの製品ページURLが変わったようです
お勧めモデルよりも高性能なので、カスタマイズしなくても問題ないと思いますよ
CPUが7800X3Dから9800X3D
ビデオカードが5070から5070ti
と上位スペックのものになってます
メモリも32GB積んでますし、SSDも2TBあるので十分かと
参考になれば幸いです
1060ちゃんと鳴潮をやっている我。低みの見物だぞ。いい加減買い替え時か漂泊者?
GTX 1060はそろそろドライバの正式サポートが終わる、というか先日配信された「Game Ready 591.44」から打ち切られたから、そういう意味でも買い替え時期
PS5で『鳴潮』をプレイしているのですが、NEXTGEAR JG-A7G70 の購入を検討しています。WQHD環境でプレイしたい場合、このスペックで推奨レベルを十分に満たせるのでしょうか?
また、他のBTOと比べて価格が異様に安いように感じるのですが、なぜなのでしょうか、
NEXTGEARは自分で買ってレビューしてました
他社と比較して安い理由はざっくり3つ
・必要最低限のマザーボード
・メモリ容量が16 GB
・在庫処分
以上です
ゲーミングPCとしては性能に問題なく、普通に使えます
SSDの増設がちょっと面倒なのが目立った弱点ですが、本体価格がすごく安いから納得できます
メモリ少なめなのとCPUが1世代前の7800X3Dだからじゃないかなぁ
メモリ64GBにふやしても+40000円で済むから買うなら今のうちね
Radeon9070XTをID偽装で無理やりレイトレonにする場合、グローバル・イルミネーションが壊れてしまってないですか?
うちの環境だとシャドウとシェイドしか正常に適用できないんですよね……
3.0で公式対応してくれると良いなあ
RX6800を使っていますが、GIだけONにすると描画が壊れます。GIを正しく機能させるにはリフレクションもONにする必要があります。たぶんGPU固有の問題ではないです
RX 7000ならレイトレ正式対応してるのに、RX 9000だけ未実装なの・・・技術的に何かが難しいんでしょうね
さすがにVer 3.0で正式実装して欲しいところですが、想定以上にRX 9000シリーズの市場シェアが伸びていないため、Kuro Gamesとしては実装するモチベに欠ける可能性もありそう
ベンチでX3Dのスコアを見ても、まだ信じられない。
ryzen5000シリーズまではintelのがよかったから、ryzen9000シリーズが出てからもAMDに乗り換える踏ん切りが付かない。
ベンチマークを大量に回している経験上、Core i9 13900KでもGPUの消費電力が伸びないシーンで、「あ・・・X3Dが効きそう」と体感で分かるように
そこで9800X3Dに変更すると、たいてい40~60%程度のゲインを得られる場合が多いので、ぼくはX3Dの強さをだいぶ確信的に信じてる段階に入ってます
もちろん、7800X3Dが出始めた頃はすごく懐疑的だったけど、最近はもう信じざるを得ない感じです・・・ あと、急速劣化事件を受けてIntel Baseline Profileが実装され、Intel 13~14世代は発売初期の性能も出せなくなったのも効いてます
INTEL12/13世代からRyzen9000x3dシリーズに乗り換えたけど、最高フレームも当然伸びるんだけど、最低フレームが向上してカクつきにくくなる印象。PBOをオンにしたり、最適化はした方がいいらしい。劇的と言えるかはそれぞれだけど、ストレスは減る。
Radeon 9000シリーズはFSR3.1対応タイトルでFSR4にオーバーライドする機能があると聞きました
FSR4の画質でもやかもちさん的には不十分ということでしょうか?
(FSR4でも依然としてDLSSの方が高画質と言われてるのは知っています)
鳴潮はちょっと前にFSR3.1に対応済みなので、今はもう変なこと何もしなくてもFSR4にアップグレードされますね。(AMD Softwareで有効化するだけ)
BAN覚悟の外部ツール使わないとできなかったような
今は違うのかな?
流石に検証のために鳴潮アカウントを賭けたりはしないと思う
鳴潮って3.1に対応してたっけ?
Ver 2.8時点では「FSR 3.1」がネイティブ実装されてるはず
Radeon 25.11.1で、FSR4オーバーライド効きましたよ
丁度よく9800X3D + RTX5070tiコンビなんで4Kでやってるけど、昔は安定してたのに最近時たまクラッシュして悲しい
今の安定ドライバはどれなんでしょうね?
鳴潮のクラッシュ問題はVRAM容量と密接な関係があります
【UE4 Fatal Error再現方法】
・VRAM容量8 GBのグラボ
・ウルトラ画質 + レイトレ:高
・解像度をフルHD → 4Kに変更
→ ほぼ100%クラッシュ
・解像度を4K → フルHDに戻す
→ ほぼ100%クラッシュ
上記の症状はVRAM容量が10GB以上から大幅に減り、12GB以上でほとんど再現しないです
安定ドライバはWindows 11 24H2以降を使っている場合、HotFix 581.94 Beta以降がおすすめ(Game Ready 591.44は様子見)
Intel, AMD, NVIDIAからは新世代の投入がなく、DRAM, SSD, HDDがバカみたいに値上がりしてるこのご時世だとこの記事もあんまり役に立ちづらくて悲しいなあ
自作PCパーツはもう値上がりしてしまったので旨味が薄いですが、値上がり前の在庫で売ってるBTOパソコンは逆にコスパがいいですね
ゲーミングPC一式まるまる新調する人にはちょうどいいチャンスかも
現在9070XTと9800X3Dを使っており、
レイトレやfsr redstoneが鳴潮に正式適用されるのを期待して待つべきか?それともそんな淡い夢はとっとと捨てて今すぐRTX5080を買った方が幸せになれますか?
この先GPUは値上がり確実だし、次のRTX6000シリーズも延期予想が出ているので、予算あれば今買う。
で、2026年に9070XTを売る。
幸せの感覚は主観的なものなので、なんとも・・・
個人的な直近3年間の使用感であれば、基本的にGeForceの方がストレスは少なかったです
Game Readyドライバはたいてい安定してるし(※RTX50ローンチ時は珍しく酷かったけど)、なんだかんだ革ジャンはゲーマー向け機能に相当な資金を投じて色々と用意してくれますし、一部の個人で流行っている紳士向けAI(SDXLやWan2.2)も対応が非常に速く各種インストールもかんたんで助かりました
圧倒的な市場シェアを背景に、ある意味デファクトスタンダード化している影響もあり、動作が重たいゲームだったら基本的にDLSS SRやDLSS FGが実装され、レイトレの正式対応も速いです
ドライバの不具合修正も、個人的な経験に基づくとやはりGeForceに軍配が上がります・・・ たとえばパルワールドでRX 9000シリーズの演算ユニットを(おそらく)二重に使用する不具合がありますが、かれこれ2年放置されてます
※いつ治るか分からないし、彼らのIssue欄に挙がっているかどうかすら不明です
結局のところ、Radeonを長く使っていくなら、GeForceの代替機能をRadeonに求めない心構えが必要かもしれません
今すぐ「あの機能が欲しい !!」といった要望には、なかなかRadeonは応えてくれないので、気長にじっくり待てるかどうかが・・・Radeonを選べるか分かれ道です
お金があるならrtxも買っちゃえw
どこかでrx9070xtの出荷がrtx50シリーズを超えてるって聞いたけど、どうなってんだw
ドイツの小売店の販売でRX 9070 XTの販売数は640台に達し、NVIDIAのRTX 50シリーズ全体の合計販売数655台に迫る勢いだ。
たぶんこれの続報だったんじゃないかな~
世界売上とはまったくかけ離れた数字じゃないかな
スチーム統計12月を見る限りrx9000シリーズのシェアは0.1%ちょいくらいなので対応は後回しにされそうですね
Arc B580も比較対象に加えられていて嬉しいです。今後Battlemage世代の上位モデルが発売されるようなので、その時はぜひ個別でレビューしていただければ幸いです。結果次第では動画編集用のレンダーマシンに使おうかな…
Battlemageシリーズは高負荷(WQHD < 4K)ほど性能が下がりづらいから、ハイエンドこそ楽しみです ただ、IntelさんがB770~B780を出してくれるかどうか・・・よく分からない
radeonは、過去によかった記憶がないし、9070XTは買ってクソだってわかって
5070ti手が入ったあと売った
リサが本腰入れ始めたばかりだから、これから良くなるとは思うんだけど
まだ数世代待たないとダメなんじゃないかと思う
個人的にradeonのダメなところ
・フレーム生成が汚い(ゴーストが酷い)
・VRAM使用量が多すぎる(5070tiで12GBしか使わないゲームで9070XTだと15GB以上使って、時々クラッシュする)
両方使った感想だと、ゲームするなら相変わらずGeforceが良い
AMD CPUがゲーム用途でIntelをぶっちぎるのって、黒歴史のPentium 4でもあんまりなかった記憶
Intel復活はあるのだろうか・・
IntelはAMDより7年も先に、「Core i7 5775C」を作って大容量キャッシュの有用性を示しているから、技術的にはX3D級のCPUを開発できる・・・はずなんですよね・・・
予告番組とかでも告知無かった気がするけどFSR4に対応してるのびっくりしたわ
ゲーム側がFSR 3.1だから、Radeon RX9000かつ、Adrenalineドライバの機能を使えば「FSR 4」に上書きできます
オーバーライドで適用したFSR4やDLSS4は本来の画質を発揮できないらしいので、正式実装されてるDLSS4のほうが画質のアドバンテージは大きそう
いや、今のアップスケーリングの仕組み的にそんなことはないよ。
やかもち氏のドライバー側の設定とかってどっか載せてあります?
ver3のマップ重すぎて草生える、CPU弱いのずっと使ってたんだけどx3d系で改善しそうなので一安心。情報ありがとう!
ryzen7 7700, RTX5080, UWQHD, ウルトラ画質でver3マップだとLOW1% 20fpsとかになる場所がある、すげえぜ鳴潮
スタートーチ辺り1%fps30まで落ちるのも珍しくないんだよな..BIOSやら諸々設定弄ったら40まで上がったけどEngine.ini触った方がいいかもしれんね
今までずっとFSR4やDLSS3適用するとキャラがダッシュした時に足がブレッブレだったけどRedstone対応してから足のブレが無くなってて感動した
DLSS4は知らんけども