RTX 5070の次くらいに売れている、大人気ハイエンドグラボ「RTX 5070 Ti(→ ベンチマーク)」を搭載したゲーミングPCを「4台」に絞って解説します。
RTX 5070 Tiはゲーム次第でRTX 4080 SUPERすら超える、意外とパワフルな性能です。グラボが速いほど、CPUボトルネックも出やすいので、ゲームに特化したCPUを選ぶのがコツです。
- 1. Tsukumo G-GEAR(おすすめNo.1)
- 2. HP OMEN 35L(コスパが高い)
- 3. G-GEAR 270K(配信向け)
- 4. GALLERIA(ド定番)

(公開:2025/10/3 | 更新:2026/6/19)
「RTX 5070 Ti」のキホンを解説

「RTX 5070 Ti」は、RTX 4070 Tiの正式な後継モデルです。
メーカー公式価格を50ドル(日本国内で約1万円に相当)も値下げしつつ、従来世代からコア数を5%増やし、VRAMの性能をなんと約1.3倍超にアップグレード。

たしかに地味なパワーアップに映りますが、実際にゲームを動かしてみると意外な性能でした。

CPU : Ryzen 7 9800X3D / メモリ : DDR5-5600 32GB で測定
※クリックでグラフ拡大
20個のゲームを使ってRTX 5070 Tiの性能をベンチマークした結果、フルHD(1920 x 1080)ならRTX 4080 SUPERとほぼ同等の性能です。
従来世代のRTX 4070 Ti SUPERより高性能で、ライバル製品のRX 9070 XTもきちんと超えています。
2世代前のハイエンドだったRTX 3080と比較して約1.3~1.4倍、3世代前の最上位モデルRTX 2080 Tiなら約1.7倍も上回る性能です。
WQHD(2560 x 1440)もRTX 4080 SUPER相当。3世代前の最上位モデル(2080 Ti)から見て、約1.8倍もの性能アップを遂げています。
さらに負荷が大きい4K(3840 x 2160)なら、強化されたVRAMが効いてRTX 4080 SUPERをわずかに超える性能に。3世代前(2080 Ti)から見てほぼ2倍の性能です。
すでにRTX 4070 Ti SUPERあたりを持っている人からすれば、買い替える魅力に欠けるグラボですが、2~3世代ぶりの更新であれば別次元の性能に改善されています。
とにかく、秒速896 GBまで向上した最新のGDDR7メモリが想定以上によく効きます。最適化が乏しい中小開発のゲームでも、VRAMのパワーでゴリ押せます。


RTX 50シリーズ限定機能「DLSS MFG(マルチフレーム生成)」を使うと、対応するゲームでさらに約+80%です。
3世代前のハイエンド(2080 Ti)と比較してみましょう。DLSS FG(フレーム生成)だけで約3.5倍、DLSS MFG(マルチフレーム生成)を入れると約4.9~6.2倍まで跳ね上がります。
しかも、これほど驚異的なゲーム性能を叩き出しながら、消費電力はむしろ減っています。ワットパフォーマンスの驚異的な向上もRTX 5070 Tiの隠れた魅力です。

DLSS MFGはフレーム生成技術です。
実際にフレームレートを向上させず、AI技術を使って作り出した中間フレームを挿入して、見た目のヌルヌルさを改善します。
だから、肝心の入力遅延は元のフレームに依存します。ざっくり要約すると見た目がヌルヌルしているだけです。
入力遅延が重視されるFPSゲームやeSportsと原理的に相性が悪く、もっぱら画質重視のソロゲー向け機能です。
といっても競技性を重視されるゲームなら、たいてい動作が軽くてフレーム生成は不要。競技性をまったく重視されない、画質重視のゲームでとても役に立つ機能です。
正式対応しているゲームがまだまだ少ない弱点もありますが、「DLSSオーバーライド」モードを使って、MFG非対応のゲームでMFGを有効化できる場合もあります。

ゲーム性能以外に、RTX 5070 Tiで得られる独自の強みをいくつか紹介します。
- ワットパフォーマンスが高い
- 「AIイラスト」の処理性能が安定して速い
- 軽くて高画質な「AV1エンコード」
- 「RTX HDR」や「RTX Voice」など機能多め
従来世代と同じく、RTX 50シリーズも消費電力に対する性能(= 電力効率)がトップクラスに高いです。現行のGeForceに対して、効率で勝てるグラボは他社にありません。
AI画像生成は相変わらず安定して速いうえに、コミュニティーの間で個人開発も活発です。「ReForge」や「ComfyUI」など、対応ソフトをインストールするだけで、誰でもかんたんに高速生成できます。
動画エンコードは高画質な「AV1」形式に対応し、RTX 50シリーズはAV1エンコードを超高速かつ、他社に追随を許さない最高の変換品質で処理します。
そのほか「RTX VSR(ビデオ超解像)」「RTX HDR(自動HDR変換)」「RTX Voice(マイク用ノイズキャンセル)」などなど、実用性の高い便利機能が盛り沢山。
万人ウケのいい特性と機能を兼ね備えた、依然として「無難に選べるグラボ」です。
「RTX 5070 Ti」の詳しいベンチマーク比較は↑こちらの記事を参考にどうぞ。
RTX 5070 Ti搭載のおすすめBTO PC:4選
- 1. Tsukumo G-GEAR(おすすめNo.1)
- 2. HP OMEN 35L(コスパが高い)
- 3. G-GEAR 270K(配信向け)
- 4. GALLERIA(ド定番)
1. ツクモ「G-GEAR」
【おすすめNo.1】筆者好みのパーツ選定で推せる

| G-GEAR GE7A-L261/BH 2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 空冷CPUクーラー | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 2 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 850 W (80 PLUS Gold / ATX 3.1) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約39.9万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCで一番おすすめは、ツクモ「G-GEAR」です。
標準スペックで最速のゲーミングCPU「Ryzen 7 9800X3D」、メモリ容量32 GB(DDR5-5600)、SSD容量1~2 TB(高速NVMe SSD)を搭載します。

ツクモ「G-GEAR」は、他社より充実したマザーボードの拡張性を備えます。
- メモリスロット:空き2本
- M.2 SSD:あと2枚
- 拡張カード:あと1枚
(キャプチャボードやサウンドカードなど) - HDDやSSD:最大4台まで
(ケースの都合でHDDは最大2台まで)
自分であとからDDR5メモリやM.2 SSDを増設できます。SATAポートが4本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを最大2台まで増設可能です。

PCパーツショップ屋らしい、オタク気味なパーツ選定もG-GEARの魅力です。
一般人から見ればBTOパソコンの標準パーツなど正直なんでもいいですが、筆者のようなPCパーツオタクが見ると興奮するパーツが選ばれています。

ケースファンを最大6個も付けられます
分解しやすいメンテナンス性に優れたオリジナル設計もG-GEARのメリットです。
ホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターも搭載します。マグネット式だから取り外しがとてもかんたん、水洗いも可能です。
実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。

2. HP OMEN 35L
【おすすめNo.2】コスパに優れた完成済マシン
| HP OMEN 35L 2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 水冷CPUクーラー (240 mmラジエーター搭載) | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 2 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 1000 W (80 PLUS Gold / ATX 3.1) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約42.0万円(送料:3300円) 最新価格をチェックする |
外資系ゲーミングPC「HP OMEN 35L(9800X3D)」は、コスパ良く9800X3D搭載マシンが欲しいゲーマーにおすすめ。
パーツがほとんど固定されている代わりに、価格を安く済ませられ、在庫状況にもよりますが納期も6日ほどでそこそこ速いです。

HP(ヒューレット・パッカード)社は、ちゃんとスペックシートを公開しています。スペックシートから標準スペックを読み上げます。
- CPU:Ryzen 7 9800X3D
- 冷却:240 mm水冷クーラー
最速のゲーミングCPU「9800X3D」を搭載し、徹底的に冷やして高いクロックを維持できるよう「水冷式クーラー(240 mm)」を組み合わせています。
十分どころかむしろオーバースペックですが、過剰な分には問題ないでしょう。せっかく買うなら良い標準パーツを積んでる方を選びます。
ちなみに水冷クーラーの規格は第7世代Asetekポンプです。製造元(Asetek社)が6年保証をアピールしている信頼性の高いパーツです。
- DDR5-5600(32 GB)メモリ
- 容量2 TB(NVMe SSD)
メモリ容量とメインストレージ(SSD)容量、どちらもゲーム用途に十分です。
なお、標準メモリはオーバークロック対応(DDR5-6000まで)モデルですが、メモリ価格が高騰する今はおすすめしません。標準設定のまま使ってください。

- AMD B850チップセット
HP独自マザーボード「WukongOC」を搭載します。
メモリスロットが残り2本、M.2スロット(SSD用)が残り1本、ゲーム録画用のキャプチャボードなどを挿し込めるPCIeスロットが残り1本です。
SSDやHDDを後から増やせるSATAポートは2本残っています。価格が安い割に、なかなか充実の拡張性を備えています。
USBポートは全11個あり、そのうち3個がUSB Type-C(10 Gbps)仕様です。マウスやキーボードに最適なUSB 2.0ポートも4個あり、ゲーマーの需要をよく理解している仕様でした。
そのほか、インターネット接続に使うLANポートは最大2500 Mbps対応、無線LANは「Wi-Fi 7」対応です。

- 1000 W電源
電源ユニットは容量1000 Wです。最新規格「ATX 3.1」に準拠します。
変換効率がプラチナ級(Cybenetics ETA Platinum認証)、静音性能はA+級(Cybenetics LAMBDA A+)です。Cybenetics認証をちゃんと取得していて感心します。
ほとんどのPCゲーマーが電源ユニットなんて気にも留めない脇役なのに、HPは電源にきっちりこだわっていて驚きです。


3. ツクモ「G-GEAR 270K」
【おすすめNo.3】ゲーム配信に特化した仕様

| G-GEAR GE7J-M261BH 2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| Core Ultra 7 270K Plus (24コア / 24スレッド) | |
| 空冷CPUクーラー | |
| Intel B860チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Gold / ATX 3.1) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約39.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
ゲーム配信やマルチタスクを重視するなら、ツクモ「G-GEAR 270K」が適任です。
24コア24スレッドもの圧倒的なコア数を誇るCPU「Core Ultra 7 270K Plus」、メモリ容量32 GB(DDR5-5600)、SSD容量1 TB(高速NVMe SSD)を搭載します。
一般的にゲームと言えば「Ryzen 7 9800X3D」のイメージが強いですが、ゲームと同時に複数のアプリを常駐させて動かす、重たいマルチタスクならCore Ultra 200S Plusシリーズが有利です。
以下のベンチ記事を見ても分かるように、コア数の多さが効くイメージです。

Intel Core Ultraシリーズだから、マザーボードの拡張性も充実しています。
- メモリスロット:空き2本
- M.2 SSD:あと2枚
- 拡張カード:あと1枚
(キャプチャボードやサウンドカードなど) - HDDやSSD:最大4台まで
(ケースの都合でHDDは最大2台まで)
自分であとからDDR5メモリやM.2 SSDを増設できます。SATAポートが4本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを最大2台まで増設可能です。

PCパーツショップ屋らしい、オタク気味なパーツ選定もG-GEARの魅力です。
一般人から見ればBTOパソコンの標準パーツなど正直なんでもいいですが、筆者のようなPCパーツオタクが見ると興奮するパーツが選ばれています。

ケースファンを最大6個も付けられます
分解しやすいメンテナンス性に優れたオリジナル設計もG-GEARのメリットです。
ホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターも搭載します。マグネット式だから取り外しがとてもかんたん、水洗いも可能です。
実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。

4. GALLERIA XDR7A
【おすすめNo.4】初心者でも安心の親切設計
| GALLERIA XDR7A 2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 240 mm水冷CPUクーラー | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-4800 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Gold) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短5日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約55.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
最後に紹介するのはPC初心者におすすめな「ガレリア」です。知名度とブランド力も群を抜いて高く、ド定番のゲーミングPCブランドだと思われます。
ひとめで「ガレリア」だと分かるスタイリッシュなデザインに加えて、PC初心者でも扱いやすい親切な設計で人気を集めています。
単純なコストパフォーマンスは、先におすすめに挙げた「ツクモ G-GEAR」や「LEVEL」と比較すると劣っていますが、ガレリアも普通にいいゲーミングPCです。
CPUにRyzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)を、CPUクーラーは240 mmサイズの水冷式モデルを搭載済み。
メモリとストレージも最初から充実してます。メインメモリに容量32 GBのDDR5-4800規格品、メインSSDに容量1 TBのNVMe SSDを搭載します。
拡張性に優れたAMD B850マザーボードを標準で搭載しています。空きメモリスロットがあと2本、M.2スロットはあと1本空いています。

2024モデル以前の内部写真
広々とした内部スペースで、将来的に新しいグラフィックボードの交換も余裕で対応可能。パッと見で分かりやすい構造をしているため、PC初心者でもパーツのアップグレードをしやすいです。
ダストカバー(防塵フィルター)が付属し、ツールレス設計のドライブベイもあり、高い人気を集めるのも納得の設計です。

RTX 5070 Ti搭載BTO PC【比較まとめ】
2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約39.9万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約42.0万円(送料:3300円) 最新価格をチェックする |
2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約39.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
| おすすめNo.4GALLERIA XDR7A 2026年6月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約55.0万円(送料:3300円) 最新価格をチェックする |
以上の4台が、筆者的におすすめできるRTX 5070 Ti搭載BTO PCです。
イチオシモデルはやはり「G-GEAR(9800X3D)」です。
王道のスペック「9800X3D + RTX 5070 Ti」を搭載し、DDR5メモリとSSDの容量も十分です。PCパーツ屋らしい、少々オタク気味なパーツ選定が光ります。
平均以上の優良パーツで構成され、PCケースとマザーボードの拡張性も高く、長期的に使っていけるゲーミングPCです。
コストパフォーマンスを重視する方には「HP OMEN 35L」です。
良心的なPCスペックと標準パーツの割に、価格がよく抑えられています。完成品なので注文時の構成が固定されていますが、その分、価格が安いです。
ある程度の拡張性も備わっているから、あとから必要に応じて自分でパーツを増設すれば問題なし。
以上「GeForce RTX 5070 Ti搭載のおすすめBTO PCを4つ紹介」について解説でした。
RTX 5070 Tiにおすすめなゲーミングモニター

eSportsゲームをやり込んでいるゲーマーに、OLEDゲーミングモニター「LG 27GX790B-B」がおすすめです。
最新のタンデムOLEDパネルを搭載します。今までの古いOLEDと比較にならないほど画面が明るく改善され、色もすごく鮮やかです。
ゲーム性能も驚異的。最大540 Hzのリフレッシュレートと、ほぼゼロミリ秒(0.06ミリ秒)の応答速度が組み合わさり、動きが速いシーンでも残像が少ないです。
もう少し安い価格帯なら「P275MS PRO」が候補です。
WQHDで最大345 Hzに対応しながら、残像感を大幅に減らす「DyDs 2.0」モードを備え、さらに「量子ドット」「Mini LED(1152分割)」まで全部盛り。
価格はわずか5万円台から。有名ブランドなら約8~9万円を要求するスペックですが、最近の中国メーカーは価格の概念が壊れています。
4K(3840 x 2160)ゲーミングモニターもいくつか紹介します。
4Kで最大240 Hz、フルHDで最大480 Hz対応、マルチロール型OLEDゲーミングモニター「ASUS XG32UCWMG」はかなりおすすめ。
ソロゲーで映像美を堪能するなら4Kモード、FPSゲームで競技性を追求するならフルHDモードと、用途に合わせて1台で切り替えるデュアルモード対応モデルです。
画面の表面に「ASUS TrueBlack Glossy」と名付けられた、特殊な透明コーティングを施し、OLEDの持ち味である無限のコントラスト比をさらに強調する効果まで付与されています。
4K HDRゲーミングに没頭するなら「TCL 32R84」が目立った候補です。
信じられないほど “真に明るい” 本物のHDR映像を楽しめる体験型ゲーミングモニターです。筆者は「RenoDX HDR」アプリを併用して、鳴潮をHDR化して楽しんでいます。
OLEDパネルとまた違った世界観を体験できます。逆に言えば、HDRにさほど関心ないなら、OLEDを選んだ方がたぶんハズレないです。
「SSD増設」におすすめなSSDを紹介

いろいろなSSDがありますが、選ぶのが面倒なら「WD Black SN7100」で問題なし。ちなみに、NANDメモリ部分が国産(キオクシア製)です。
容量4 TBでおすすめは「Samsung 990 EVO Plus」です。NAND製造大手サムスンが自社で製造する純正モデルで、信頼性に優れます。
コスパ重視で選ぶなら「Biwin NV7400(4 TB版)」です。セール時に3万円ちょっと、1 TBあたり7500円で買えるのに性能はハイエンド級。
Steamで積みゲーをしている人、AI生成で大量のデータセットやモデルを一箇所に保存しておきたいなら、1枚で容量8 TBを手頃な価格で可能にする「SN850X」をおすすめ。
GeForce RTX搭載おすすめゲーミングPC【解説】
実際にゲーミングPCを使ってみた【レビュー】















































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【PS5】おすすめゲーミングモニター
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LEVEL∞の実機レビュー
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【予算10万円】自作PCプラン解説
おすすめグラボ:7選
おすすめのSSD:10選
おすすめの電源ユニット10選

「ドスパラ」でおすすめなゲーミングPC

やかもちのTwitterアカ



初めまして、いつも拝見させています
10/3 ファミ通でFRONTIERのセール記載で FRGHLMB650/WS71基本構成:Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサー、【MSI製】NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti、32GB (16GB x2) メモリ【DDR5】、【NVMe SSD PCIe4.0】1TB Crucial製4 セール価格:26万7800円 三年保証つけて 293,200円
NEXTGEAR JG-A7G7Tと似た構成と思いますが この構成 空冷CPUクーラーですから水冷CPUクーラーの差かな?
FRGHLMB650/WS714 でしたすみません。
5070Tiは前世代の4080Super並に進化してるのに
5060Tiは3世代前の2080Tiを少し超えた程度で2世代前の3080には及ばず…
XX60番台の性能の伸びがずっと渋い
選んだ四台の見出しと実際に飛ぶ先(順番)がごっちゃになってる気がします
AMDはマルチフレーム生成に早く対応するべき
INTELのXESSすらマルチフレーム生成に対応予定とかいう話を聞いた
もたもたしてたら足元を掬われるぞ
まさにこのG-GEARを検討中なんですがそろそろSuperが出るという話に尻込みしています。
Superについては現時点でどう予想されますか?
今Tiを購入して、数カ月後にSuperが同価格帯+しっかり性能UPという最悪のシナリオだけは回避したいのですが…
SUPERでたとしても今の情勢だと値上げすさまじいと思うよ。
自分でもまた調べたところ思ったほど直近では出なさそうですし
仰るとおりその頃にはまた新製品が出そうなので今買っちゃおうと思います。
お二方ご返信ありがとうございました。
superが出るのは信憑性の怪しいリークでは来年5月。発売当初は確実に今より高価で同価格帯にはなりません。
同価格帯になる頃にはさらに半年くらいかかるのでその頃には次の世代の発売情報が出てくる事になります。つまりまた尻込みする事になります。
必要な時に買うのが一番です。
おそらく「数カ月後にSuperが同価格帯+しっかり性能UP」ってことになるだろうし、そうならなくても今TI買う値段よりTIの値段も下がるのは間違いなかろうから待てるなら待てばいいんじゃない?
半年って時間をどう考えるかだと思うけど。
サイコムってどうなんでしょう?他のBTOと比べてパーツが明記してあるのは良さそうですけど。
今FRONTIERでセールやってるFRGHLMB650/WS609/NTKが
9800X3Dと5070Tiの組み合わせで292800円なんですけど安かろう悪かろうなんですかね?
フロンティアは毎週セール内容が変わり、価格だけでなくSSDやメモリ枚数など細かく変化があるので高頻度で情報更新が必要になってしまうのでオススメし辛いってのもあると思います。
最近その構成はメモリ2枚だとすぐに売り切れ、1枚のときは売れ残るを繰り返しているので今はかなりおすすめでした。
ここで紹介されてるLEVELと同程度の質ですね。mouseより良いです。
良い選択肢だと思いますよ。
ありがとうございます
先週ここでレビューされてたG-GEARを買おうとした所、FRONTIERでセール始まって迷ってたんですよね
PCはFRONTIERにしてSSDはやかもち氏推しのやつ買うことにします
NEXTGEARだけ7800X3Dなんだけど、記事では9800X3Dには少々過剰な水冷って書いてあるのは何故?
リンク先の公式も7800X3Dだし、スペック全然違うのだけど?
LEVEL∞までが名前じゃなかったっけ
今後、グラボやメモリは値上がりすると言われているので
今が買いだと思います。
パーツとかもsuperなど欲しいのなら待つのも有りか?
ツクモのG-GEAR、CPUを9900にすると更に数万円安くなるんですが、
9800 X3Dってやっぱり値段差分早いんでしょうか?
9900は素人が使っていいものじゃないぞ。実質6コアになるから9800X3Dにぼろ負け
ここの9800 X3Dのレビュー読むと「他に選択肢無いな」って感じになると思う
なるほど…
7800未満なんですね…
勉強になりました!
5070Tiなら無理に9800X3Dじゃなくても9700Xで充分じゃないって思う
今なら9700Xより+5千円程度4.3万円で買える7800X3Dがお勧め。
高性能グラボになるほどX3D付きが確実に恩恵あり性能引き出せ、且つ省電力。
またメモリ安いのでも速くて、かつ7800X3Dは最大でも80W程度でゲーム時40W台で済むことが多いほど省電力で、より1.5万お高い9800X3Dより良いこともあるくらい満足度高いものがあるのでかなりお勧め。
8/31の記事の265Kのやつも気になってるんですけど265Kと5070Tiでもゲーム的に十分でしょうか。今まで生成AIに触れたことは無いのですが、折角新調するなら両対応が良いかなぁと思ってしまって。9800X3Dと265Kで5070Ti使用時のゲームと生成AIの比較が欲しいです(笑)
ちもろぐの 『Ryzen 7 9800X3Dをベンチマーク:Ryzen 7 9700Xや7800X3Dと徹底比較してみた』 で
「なお、欠点はマルチスレッド性能のみ。
レンダリング、動画エンコード、AI生成など。大量のCPUコアを効率よく活用できるタスクで、同じ価格帯のCPU(Core i7 14700KやRyzen 9 9900X)に大きく劣ります」って書いてあるね
どの程度かは知らんけど、どっちでもそれなりに両対応でどっち優先にするかになると思う
こういう時AstromedaやSTORMが候補にあがらないのはやっぱりコスパが悪いって事なのかな。まぁそもそもカスタム性が全然無いからここで紹介する様なジャンルではないか。
いつも参考にしています。DLSS MFGとLossless Scalingの比較を見てみたいです。
AMD縛りをしないならLenovoのLegionも価格もいかにもなゲーミングPCって見た目もいいと思うんだけどな
多少処理性能が劣るって言っても120fpsを超えたあたりから体感差なんてほぼない……どころかシングルTPSだと動きがキビキビし過ぎて没入感がなくなったりするから60固定にしたりもするし
AMDはベンチに極振りで実際に使うとブチブチ切れるUSBにハゲ散らかすから
そして実際問題60fpsくらいのがシングルゲーだと没入感が出るし、現実的にパソコンとして使うとFHDのマルチモニタでいいやになりがちなので結局Intelの5番が載ってるエントリーで8割以上のタスク十分じゃね、って気づくまでがパソコンおじさんの入口だ
ガレリアちょっと前に31万とかで全く同じ構成買ったな、またケース変わって高くなってんのか
M.2スロットが2つ開いてるのは今の手持ちのSSDを挿した上でさらなる余裕もあっていいですね
既にM.2を2枚使ってる人もそのまま載っけられますし
5070tiもRadeonみたいに投げ売りされないかなぁ
需要の差がね…
生成AI中心にゲーム以外の用途を見据えると赤選ぶ理由がほぼ無いからね
だから緑は高くても売れてるし値下げする理由が無さすぎる
価格が昔の80番や90番と同レベルになってしまったが、データセンター需要がどの程度まで続くか、だよなあ
個人的にAIが必要な領域まで使いこなすなんてのはごく一部の人間だけで、大抵の人間はガンダムの設定を教えてレベルの使い方だからどっかでとりあえず使ってみるってユーザーが脱落して、AIって名前つけとけば金を集められると思ってる山師たちが脱落して実需の世界になったときに価格が正常化(元に戻るとはいってない)するんじゃねえかこれ
FRONTIERってどうなんだろ
カタログ上は同等スペックの他社品より1,2回り安いんだけどあんまオススメされてるの見たことないんだが安かろう悪かろうな感じなのか?
>すでにRTX 4070 Ti SUPERあたりを持っている人からすれば、買い替える魅力に欠けるグラボですが
(´;ω;`)ウッ・・・
実際にRTX 4070 Ti SUPERだと普通に遊ぶなら十分すぎる性能だからなぁ
40シリーズ使ってるなら買い替える必要はないと思うよ
ただし少し前の記事にあるデルPCとか桁違いに安いなら別だけどね
あれは今年の1月はかなり安く買えた
今後デルやレノボで桁違いに安い構成PCが登場したら買いだね
3060から5000番台に乗り換えるまで粘るつもりだったけど、5000番台まで待ちきれなかったのと5000番台の値が落ち着くまで当分かかるとふんで一昨年の年末に4070TiS買っちゃったんだよなあ
次は5070TiSか6000番台と思ってたけどまさかこんな世の中になるなんて
ガレリアは価格だけ別格だな
45万円の間違いかと思った
ブランドに胡座かいた殿様商売でゲーミングPC入門者初心者騙して金搾り取ってる印象になっちゃったなぁ
5070tiの場合、NVIDIAappの設定はどのくらいがいいのでしょうか
ゲームによって違うと思いますが
この価格帯でも標準は無線LANのないマザーボードなのが気になる
やっぱり構成PCなら少し前に紹介されてたデルでよくない?
標準で無線LANもBluetoothもついてるし値段も変わらないよ
ただしSSDは1TB
因みにグラボがtiじゃない普通の5070なら割引率の高い即納モデルのお買い得品があって税込31万だ
今からPC買うなら1番ベストだと思う
Tiモデルは税込40万だからこの記事でおすすめNo.1のツクモでいいだろうね
やっぱりSSD2TBはデカすぎる
steamで最新の3Dゲームを買ってると1TBだとあっという間に容量不足になる