RTX 5070の次くらいに売れている、大人気ハイエンドグラボ「RTX 5070 Ti(→ ベンチマーク)」を搭載したゲーミングPCを「4台」に絞って解説します。
RTX 5070 Tiはゲーム次第でRTX 4080 SUPERすら超える、意外とパワフルな性能です。グラボが速いほど、CPUボトルネックも出やすいので、ゲームに特化したCPUを選ぶのがコツです。
- 1. DELL EBT2250(おすすめNo.1)
- 2. Tsukumo G-GEAR(品質重視)
- 3. G-GEAR x 9800X3D(ゲーム最強)
- 4. GALLERIA(ド定番)

(公開:2025/10/3 | 更新:2026/2/1)
「RTX 5070 Ti」のキホンを解説

「RTX 5070 Ti」は、RTX 4070 Tiの正式な後継モデルです。
メーカー公式価格を50ドル(日本国内で約1万円に相当)も値下げしつつ、従来世代からコア数を5%増やし、VRAMの性能をなんと約1.3倍超にアップグレード。

たしかに地味なパワーアップに映りますが、実際にゲームを動かしてみると意外な性能でした。

CPU : Ryzen 7 9800X3D / メモリ : DDR5-5600 32GB で測定
※クリックでグラフ拡大
20個のゲームを使ってRTX 5070 Tiの性能をベンチマークした結果、フルHD(1920 x 1080)ならRTX 4080 SUPERとほぼ同等の性能です。
従来世代のRTX 4070 Ti SUPERより高性能で、ライバル製品のRX 9070 XTもきちんと超えています。
2世代前のハイエンドだったRTX 3080と比較して約1.3~1.4倍、3世代前の最上位モデルRTX 2080 Tiなら約1.7倍も上回る性能です。
WQHD(2560 x 1440)もRTX 4080 SUPER相当。3世代前の最上位モデル(2080 Ti)から見て、約1.8倍もの性能アップを遂げています。
さらに負荷が大きい4K(3840 x 2160)なら、強化されたVRAMが効いてRTX 4080 SUPERをわずかに超える性能に。3世代前(2080 Ti)から見てほぼ2倍の性能です。
すでにRTX 4070 Ti SUPERあたりを持っている人からすれば、買い替える魅力に欠けるグラボですが、2~3世代ぶりの更新であれば別次元の性能に改善されています。
とにかく、秒速896 GBまで向上した最新のGDDR7メモリが想定以上によく効きます。最適化が乏しい中小開発のゲームでも、VRAMのパワーでゴリ押せます。


RTX 50シリーズ限定機能「DLSS MFG(マルチフレーム生成)」を使うと、対応するゲームでさらに約+80%です。
3世代前のハイエンド(2080 Ti)と比較してみましょう。DLSS FG(フレーム生成)だけで約3.5倍、DLSS MFG(マルチフレーム生成)を入れると約4.9~6.2倍まで跳ね上がります。
しかも、これほど驚異的なゲーム性能を叩き出しながら、消費電力はむしろ減っています。ワットパフォーマンスの驚異的な向上もRTX 5070 Tiの隠れた魅力です。

DLSS MFGはフレーム生成技術です。
実際にフレームレートを向上させず、AI技術を使って作り出した中間フレームを挿入して、見た目のヌルヌルさを改善します。
だから、肝心の入力遅延は元のフレームに依存します。ざっくり要約すると見た目がヌルヌルしているだけです。
入力遅延が重視されるFPSゲームやeSportsと原理的に相性が悪く、もっぱら画質重視のソロゲー向け機能です。
といっても競技性を重視されるゲームなら、たいてい動作が軽くてフレーム生成は不要。競技性をまったく重視されない、画質重視のゲームでとても役に立つ機能です。
正式対応しているゲームがまだまだ少ない弱点もありますが、「DLSSオーバーライド」モードを使って、MFG非対応のゲームでMFGを有効化できる場合もあります。

ゲーム性能以外に、RTX 5070 Tiで得られる独自の強みをいくつか紹介します。
- ワットパフォーマンスが高い
- 「AIイラスト」の処理性能が安定して速い
- 軽くて高画質な「AV1エンコード」
- 「RTX HDR」や「RTX Voice」など機能多め
従来世代と同じく、RTX 50シリーズも消費電力に対する性能(= 電力効率)がトップクラスに高いです。現行のGeForceに対して、効率で勝てるグラボは他社にありません。
AI画像生成は相変わらず安定して速いうえに、コミュニティーの間で個人開発も活発です。「ReForge」や「ComfyUI」など、対応ソフトをインストールするだけで、誰でもかんたんに高速生成できます。
動画エンコードは高画質な「AV1」形式に対応し、RTX 50シリーズはAV1エンコードを超高速かつ、他社に追随を許さない最高の変換品質で処理します。
そのほか「RTX VSR(ビデオ超解像)」「RTX HDR(自動HDR変換)」「RTX Voice(マイク用ノイズキャンセル)」などなど、実用性の高い便利機能が盛り沢山。
万人ウケのいい特性と機能を兼ね備えた、依然として「無難に選べるグラボ」です。
「RTX 5070 Ti」の詳しいベンチマーク比較は↑こちらの記事を参考にどうぞ。
RTX 5070 Ti搭載のおすすめBTO PC:4選
- 1. DELL EBT2250(おすすめNo.1)
- 2. Tsukumo G-GEAR(品質重視)
- 3. G-GEAR x 9800X3D(ゲーム最強)
- 4. GALLERIA(ド定番)
1. DELL「EBT2250」
【おすすめNo.1】ぶっちぎりで価格が安い!
| DELL Tower Plus EBT2250 2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| Core Ultra 7 265K (20コア / 20スレッド) | |
| 120 mm空冷CPUクーラー | |
| Intel ZA890チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| Wi-Fi 7 (最大5.8 Gbps / BT 5.4対応) | |
| 10000 W (80 PLUS Platinum) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短2~3週間 | |
| 保証 | 1年間 (現地で修理サービス) |
| 参考価格 | 約37.3万円(ポイント:約8000~16000) 最新価格をチェックする |
RTX 5070 Ti搭載ゲーミングPCで、筆者的におすすめしやすいBTOモデルが「DELLタワーPlus(EBT2250)」です。
その理由は、圧倒的に安い価格設定です。国内の主要なBTOメーカーだと約45~52万円にまで値上がりしているのに、DELLなら約37万円から買えます。

価格が安い分、デザインがちょっと地味かもしれません。あくまでも「オフィス用」「業務向け」に販売されているので、LEDでギラギラ光るデザイン性が欲しい方には、物足りないかも?
でもスペックは破格の条件です。約37~38万円のお支払いで・・・⬇
- Core Ultra 7 265K(20コア !?)
- RTX 5070 Ti(専用エアダクト設計)
- USBポートが多め(11個)
- Thunderbolt4(Type-C)も搭載
- メモリ容量32 GB(DDR5-5600)
- 容量1000 W電源(Platinum効率)
- ネットが速い「Wi-Fi 7」対応
- メーカー修理保証は「現地」で
などなど、基本スペックだけでなく、インターフェイス(足回り)も強力です。
ゲーミングPCとして非常に珍しい「Thunderbolt4」(USB Type-C)ポートが1個付いているので、TB4対応ドックステーションを使えば、拡張性をさらに増やせます。
もちろん、わざわざドックステーションを使わずとも、USBポートが全11個もあります。高速な2.5G LANポートもあるし、最大5.8 GbpsでネットできるWi-Fi 7もあるし、SDカードスロットまで搭載。
「業務向け」をアピールするパソコンらしい充実のインターフェイスです。ゲーム以外のクリエイティブな用途にも耐えられます。動画編集、写真加工、AI生成などなど好きに使ってください。

CPU性能も抜かりなし。Ryzen 7 9700XやCore i7 14700など、名だたるハイエンドCPUをぶち抜いてトップクラスの性能。

背が低いコンパクトなPCケースなので、マザーボードの拡張性はやや控えめ。
- メモリスロット:空きなし
- M.2 SSD:あと1枚
- 拡張カード:あと2枚
(グラフィックボードが邪魔で使えません) - HDDやSSD:最大3台まで
(ケースの都合でHDDは最大2台まで)
自分であとからM.2 SSDを増設できます。SATAポートが3本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを最大2台まで増設可能です。

分解がとてもかんたん
業務向けマシンに求められるメンテナンス性も優秀です。かんたんにケースを開封でき、ホコリの掃除ができます。
実際にDELL(EBT2250)を買ってみたレビューはこちらから。

2. ツクモ「G-GEAR」
【おすすめNo.2】筆者好みのパーツ選定で推せる
| G-GEAR GE7A-K257/BH2 2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9700X (8コア / 16スレッド) | |
| 空冷CPUクーラー | |
| AMD B650チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Gold) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約39.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
在庫限りですが、ツクモ「G-GEAR」はDELL EBT2250の次におすすめです。
標準スペックでCPUに「Ryzen 7 9700X」、メモリ容量32 GB(DDR5-5600)、SSD容量1 TB(高速NVMe SSD)を搭載します。

ツクモ「G-GEAR」は、他社より充実したマザーボードの拡張性を備えます。
- メモリスロット:空き2本
- M.2 SSD:あと2枚
- 拡張カード:あと1枚
(キャプチャボードやサウンドカードなど) - HDDやSSD:最大4台まで
(ケースの都合でHDDは最大2台まで)
自分であとからDDR5メモリやM.2 SSDを増設できます。SATAポートが4本あるので、ゲーム録画用のSATA HDDを最大2台まで増設可能です。

PCパーツショップ屋らしい、オタク気味なパーツ選定もG-GEARの魅力です。
一般人から見ればBTOパソコンの標準パーツなど正直なんでもいいですが、筆者のようなPCパーツオタクが見ると興奮するパーツが選ばれています。

ケースファンを最大6個も付けられます
分解しやすいメンテナンス性に優れたオリジナル設計もG-GEARのメリットです。
ホコリの侵入を防ぐ防塵フィルターも搭載します。マグネット式だから取り外しがとてもかんたん、水洗いも可能です。
実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。

3. ツクモ「G-GEAR」
【おすすめNo.3】理想的なゲーミング仕様
| G-GEAR GE7A-L261/BH 2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 空冷CPUクーラー | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-5600 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Gold) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短6日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約48.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
ゲーミングPCの理想的なスペックを突き詰めるなら、ツクモ「G-GEAR x 9800X3D」がおすすめ。

現時点で最強のゲーミングCPU「Ryzen 7 9800X3D」を標準搭載します。
Core i9 14900K(Ultra 9 285K)すら超える圧倒的なゲーミング処理性能で、RTX 5070 Tiの性能をほぼ100%引き出せます。
RTX 5070 Tiは、RTX 4070 Ti SUPERどころかRTX 4080 SUPERにすら匹敵するグラボです。並のCPUだとフレームレートを上手く伸ばせません。
フレームレートを向上させる「DLSS 4(DLSS 4.5)」機能も、CPUボトルネックを逆に悪化させてしまうため、たとえ4Kゲーミングでも9800X3Dの優位性は特に損なわれないです。
電気代の高騰が進む中、9800X3Dの省エネさも大きな魅力。Core i9と比較して半分以下の消費電力で、Core i9以上のゲーム性能を叩き出します。
省エネ = 低発熱を意味するので、標準的なCPUクーラーで問題なく冷やせる点もメリット。まさに「ゲーミングPC」のために生み出された超ゲーム特化型CPUです。
ただし、9800X3Dを搭載するゲーミングPCは非常に人気が高くて、価格が信じられないレベルで高騰しています。

最初に紹介した「DELL EBT2250」と比較して、なんと11万円も高額です。かつて2~3万円くらいだった差額なら迷わず9800X3Dを選びますが、さすがに11万円の差額は大き過ぎる印象。
プレイするゲームによっては、EBT2250(Core Ultra)で十分でしょう。
しかし、CPUボトルネックが深刻なゲームをメインにするなら、やはり9800X3Dは最高のCPUです。鳴潮、ゼンゼロ、タルコフ、ARC Raiders、VRChat、VALORANT、Apex LegendsなどはX3Dを。
海外の有名なシリーズ(バトルフィールドやスターフィールドなど)がメインなら、Core Ultraでも問題ありません。
実際にG-GEAR(9800X3Dモデル)を買ってみたレビューはこちらから。

4. GALLERIA XDR7A
【おすすめNo.4】初心者でも安心の親切設計
| GALLERIA XDR7A 2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| Ryzen 7 9800X3D (8コア / 16スレッド) (3D V-Cache : 64 MB搭載) | |
| 240 mm水冷CPUクーラー | |
| AMD B850チップセット (2.5G LANポート搭載) | |
| 32 GB (DDR5-4800 / 2枚組) | |
| RTX 5070 Ti | |
| 1 TB (NVMe SSD) | |
| – | |
| – | |
| 750 W (80 PLUS Gold) | |
| Windows 11 Home | |
| 最短5日 | |
| 保証 | 1年間 (無料修理保証) |
| 参考価格 | 約51.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
最後に紹介するのはPC初心者におすすめな「ガレリア」です。知名度とブランド力も群を抜いて高く、ド定番のゲーミングPCブランドだと思われます。
ひとめで「ガレリア」だと分かるスタイリッシュなデザインに加えて、PC初心者でも扱いやすい親切な設計で人気を集めています。
単純なコストパフォーマンスは、先におすすめに挙げた「ツクモ G-GEAR」や「LEVEL」と比較すると劣っていますが、ガレリアも普通にいいゲーミングPCです。
CPUにRyzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)を、CPUクーラーは240 mmサイズの水冷式モデルを搭載済み。
メモリとストレージも最初から充実してます。メインメモリに容量32 GBのDDR5-4800規格品、メインSSDに容量1 TBのNVMe SSDを搭載します。
拡張性に優れたAMD B850マザーボードを標準で搭載しています。空きメモリスロットがあと2本、M.2スロットはあと1本空いています。

2024モデル以前の内部写真
広々とした内部スペースで、将来的に新しいグラフィックボードの交換も余裕で対応可能。パッと見で分かりやすい構造をしているため、PC初心者でもパーツのアップグレードをしやすいです。
ダストカバー(防塵フィルター)が付属し、ツールレス設計のドライブベイもあり、高い人気を集めるのも納得の設計です。

RTX 5070 Ti搭載BTO PC【比較まとめ】
2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約37.3万円(ポイント:約8000~16000) 最新価格をチェックする |
2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約39.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
2026年2月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約48.0万円(送料:2200円) 最新価格をチェックする |
| おすすめNo.4GALLERIA XDR7A 2025年10月時点のスペック | |
|---|---|
| |
| 価格 | 約51.0万円(送料:3300円) 最新価格をチェックする |
以上の4台が、筆者的におすすめできるRTX 5070 Ti搭載BTO PCです。
イチオシモデルはやはり「DELLタワーPlus(EBT2250)」です。
RTX 5070 Tiを搭載したゲーミングPCで最安値クラスなのに、Core Ultra 7 265K(20コア)を搭載。インターフェイスに強いIntel Z890チップセットも入ってて、USBポートが多くてThunderbolt4端子まで備えます。
ゲームだけでなく、仕事にも使える業務向けマシンです。見た目こそ地味かもしれませんが、今のところ最高のコストパフォーマンスです。
予算に糸目をつけず、とにかくフレームレートを追求したいコアゲーマーには「G-GEAR(プレミアムミドルタワー)」です。
Ryzen 7 9800X3DとRTX 5070 Tiを搭載した王道の組み合わせに、PCパーツ屋らしい、少々オタク気味なパーツ選定が光ります。
平均以上の優良パーツで構成され、PCケースとマザーボードの拡張性も高く、長期的に使っていけるゲーミングPCです。
以上「GeForce RTX 5070 Ti搭載のおすすめBTO PCを4つ紹介」について解説でした。

RTX 5070 Tiにおすすめなゲーミングモニター
4Kで最大240 Hz、フルHDで最大480 Hz対応、マルチロール型OLEDゲーミングモニター「LG 32GS95UV」はかなりおすすめ。
ソロゲーで映像美を堪能するなら4Kモード、FPSゲームで競技性を追求するならフルHDモードと、用途に合わせて1台で切り替えるデュアルモード対応モデルです。
OLEDパネルで珍しい3~4年保証も付いてきます。RTX 5070 Tiにふさわしい1台です。
4K HDRゲーミングに没頭するなら「TCL 32R84」が目立った候補です。
本当に明るいHDR映像を楽しめる体験型ゲーミングモニターで、筆者は「RTX HDR」を併用して、鳴潮をHDR化して楽しんでいます。
OLEDパネルとまた違った世界観を体験できます。逆に言えば、HDRにさほど関心ないなら、OLEDを選んだ方がたぶんハズレないです。
WQHDモニターは「P275MS+」が最有力候補です。
WQHDで最大320 Hzに対応しながら、残像感を大幅に減らす「DyDs」モードを備え、さらに「量子ドット」「Mini LED(1152分割)」まで全部盛り。
価格はわずか5万円台から。有名ブランドなら約8~9万円を要求するスペックですが、最近の中国メーカーは価格の概念が壊れています。
「SSD増設」におすすめなSSDを紹介

いろいろなSSDがありますが、選ぶのが面倒なら「WD Black SN7100」で問題なし。ちなみに、NANDメモリ部分が国産(キオクシア製)です。
容量4 TBでおすすめは「Samsung 990 EVO Plus」です。NAND製造大手サムスンが自社で製造する純正モデルで、信頼性に優れます。
コスパ重視で選ぶなら「Biwin NV7400(4 TB版)」です。セール時に3万円ちょっと、1 TBあたり7500円で買えるのに性能はハイエンド級。
Steamで積みゲーをしている人、AI生成で大量のデータセットやモデルを一箇所に保存しておきたいなら、1枚で容量8 TBを手頃な価格で可能にする「SN850X」をおすすめ。
GeForce RTX搭載おすすめゲーミングPC【解説】
実際にゲーミングPCを使ってみた【レビュー】











































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おすすめグラボ:7選
おすすめのSSD:10選
おすすめの電源ユニット10選

「ドスパラ」でおすすめなゲーミングPC

やかもちのTwitterアカ



初めまして、いつも拝見させています
10/3 ファミ通でFRONTIERのセール記載で FRGHLMB650/WS71基本構成:Windows 11 Home、AMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサー、【MSI製】NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti、32GB (16GB x2) メモリ【DDR5】、【NVMe SSD PCIe4.0】1TB Crucial製4 セール価格:26万7800円 三年保証つけて 293,200円
NEXTGEAR JG-A7G7Tと似た構成と思いますが この構成 空冷CPUクーラーですから水冷CPUクーラーの差かな?
FRGHLMB650/WS714 でしたすみません。
5070Tiは前世代の4080Super並に進化してるのに
5060Tiは3世代前の2080Tiを少し超えた程度で2世代前の3080には及ばず…
XX60番台の性能の伸びがずっと渋い
選んだ四台の見出しと実際に飛ぶ先(順番)がごっちゃになってる気がします
AMDはマルチフレーム生成に早く対応するべき
INTELのXESSすらマルチフレーム生成に対応予定とかいう話を聞いた
もたもたしてたら足元を掬われるぞ
まさにこのG-GEARを検討中なんですがそろそろSuperが出るという話に尻込みしています。
Superについては現時点でどう予想されますか?
今Tiを購入して、数カ月後にSuperが同価格帯+しっかり性能UPという最悪のシナリオだけは回避したいのですが…
自分でもまた調べたところ思ったほど直近では出なさそうですし
仰るとおりその頃にはまた新製品が出そうなので今買っちゃおうと思います。
お二方ご返信ありがとうございました。
superが出るのは信憑性の怪しいリークでは来年5月。発売当初は確実に今より高価で同価格帯にはなりません。
同価格帯になる頃にはさらに半年くらいかかるのでその頃には次の世代の発売情報が出てくる事になります。つまりまた尻込みする事になります。
必要な時に買うのが一番です。
おそらく「数カ月後にSuperが同価格帯+しっかり性能UP」ってことになるだろうし、そうならなくても今TI買う値段よりTIの値段も下がるのは間違いなかろうから待てるなら待てばいいんじゃない?
半年って時間をどう考えるかだと思うけど。
サイコムってどうなんでしょう?他のBTOと比べてパーツが明記してあるのは良さそうですけど。
今FRONTIERでセールやってるFRGHLMB650/WS609/NTKが
9800X3Dと5070Tiの組み合わせで292800円なんですけど安かろう悪かろうなんですかね?
ここで紹介されてるLEVELと同程度の質ですね。mouseより良いです。
良い選択肢だと思いますよ。
ありがとうございます
先週ここでレビューされてたG-GEARを買おうとした所、FRONTIERでセール始まって迷ってたんですよね
PCはFRONTIERにしてSSDはやかもち氏推しのやつ買うことにします
NEXTGEARだけ7800X3Dなんだけど、記事では9800X3Dには少々過剰な水冷って書いてあるのは何故?
リンク先の公式も7800X3Dだし、スペック全然違うのだけど?
LEVEL∞までが名前じゃなかったっけ
今後、グラボやメモリは値上がりすると言われているので
今が買いだと思います。
パーツとかもsuperなど欲しいのなら待つのも有りか?
ツクモのG-GEAR、CPUを9900にすると更に数万円安くなるんですが、
9800 X3Dってやっぱり値段差分早いんでしょうか?
9900は素人が使っていいものじゃないぞ。実質6コアになるから9800X3Dにぼろ負け
ここの9800 X3Dのレビュー読むと「他に選択肢無いな」って感じになると思う
なるほど…
7800未満なんですね…
勉強になりました!
5070Tiなら無理に9800X3Dじゃなくても9700Xで充分じゃないって思う
8/31の記事の265Kのやつも気になってるんですけど265Kと5070Tiでもゲーム的に十分でしょうか。今まで生成AIに触れたことは無いのですが、折角新調するなら両対応が良いかなぁと思ってしまって。9800X3Dと265Kで5070Ti使用時のゲームと生成AIの比較が欲しいです(笑)
ちもろぐの 『Ryzen 7 9800X3Dをベンチマーク:Ryzen 7 9700Xや7800X3Dと徹底比較してみた』 で
「なお、欠点はマルチスレッド性能のみ。
レンダリング、動画エンコード、AI生成など。大量のCPUコアを効率よく活用できるタスクで、同じ価格帯のCPU(Core i7 14700KやRyzen 9 9900X)に大きく劣ります」って書いてあるね
どの程度かは知らんけど、どっちでもそれなりに両対応でどっち優先にするかになると思う
こういう時AstromedaやSTORMが候補にあがらないのはやっぱりコスパが悪いって事なのかな。まぁそもそもカスタム性が全然無いからここで紹介する様なジャンルではないか。
いつも参考にしています。DLSS MFGとLossless Scalingの比較を見てみたいです。
AMD縛りをしないならLenovoのLegionも価格もいかにもなゲーミングPCって見た目もいいと思うんだけどな
多少処理性能が劣るって言っても120fpsを超えたあたりから体感差なんてほぼない……どころかシングルTPSだと動きがキビキビし過ぎて没入感がなくなったりするから60固定にしたりもするし
ガレリアちょっと前に31万とかで全く同じ構成買ったな、またケース変わって高くなってんのか