【2022年版】RTX 3060 Ti搭載のおすすめBTO PCを5つ紹介

「RTX 3060 Ti」はRTX 2080 Superと互角の性能を持つグラボ(→ RTX 3060 Tiのレビューはこちら)で、RTX 3000シリーズで一番価格と性能のバランスが良いと評価されています。

特にBTOパソコンの場合、RTX 3070とRTX 3060 Tiの間にかなりの価格差が出ているため、コスパ的にRTX 3060 Tiが有利です。

やかもち
スペックや価格的に「悪くない。」RTX 3060 Ti搭載BTO PCを5つピックアップしました。

(公開:2020/12/12 | 更新:2022/6/30

「RTX 3060 Ti」のキホンを解説

GeForce RTX 3060 Tiのベンチマーク比較:平均パフォーマンス
GeForce RTX 3060 Tiのベンチマーク比較:平均パフォーマンス
GeForce RTX 3060 Tiのベンチマーク比較:平均パフォーマンス

RTX 3060 Ti」は、NVIDIAの新しいグラフィックボード「RTX 30シリーズ」で、RTX 2060 Superの後継モデルに位置づけられるグラボです。

  • RTX 2080 Superと互角のゲーム性能
  • ゲーミングモニターを使える性能
  • WQHDゲーミングも可能
  • コストパフォーマンスが高い
  • 消費電力は190 W前後でワッパも強い

RTX 2080 Superに匹敵する性能を、190 W程度の消費電力で出せてしまうワッパの良さで大人気。消費電力が少ないと熱も減るため、大掛かりな冷却デザインをあまり必要としません(低コスト化 & 省スペースが可能)

初心者もち
3060 Ti、RTX 3070、あとRTX 3080もあるけど、どれが良いのかな?

フルHDゲーミングモニターで安定して144 fps動作を目指すだけならRTX 3060 Tiで十分です。設定を落とす前提であれば、主要なFPSゲームで平均200 fpsも余裕あり。

上位のRTX 3070は、さらに高いフレームレートを必要(例:240 Hzゲーミングモニター)とする場合や、WQHDの144 Hzモニターを使いたい人におすすめ。

4Kゲーミングを視野に入れるなら、もっと上位のRTX 3080も選択肢に入れてください。RTX 3070以下だと4Kゲーミング(最高設定)はやや厳しいというかほぼ無理です。

RTX 3060 Ti搭載でオススメなBTO PC:5選

今回の記事でチョイスした5つのBTO PC

1. HP OMEN 25L Desktop

【おすすめNo.1】迷ったらこれでいいです

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
HP OMEN 25L Desktop
2022年5月時点のスペック
CPUCore i7 12700F
(12コア / 20スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel H670チップセット
メモリ16 GB
(DDR4-3200 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8 GB
SSD1 TB
(WD_BLACK SN850搭載)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット500 W
(80 PLUS BRONZE)
OSWindows 10 Home 64bit
納期最短1週間
参考価格191500 円(送料:0 円)
178095 円7%クーポン適用で
最新価格をチェックする

HP OMEN 25L(RTX 3060 Ti)」は・・・、シンプルにコスパが強すぎるBTOゲーミングマシンです。同じスペックだと20~23万円はかかっておかしくないスペックが19万円(送料無料)です。

さらに「→ 7%OFFクーポン」を使うと、17.8万円まで値下げできます。RTX 3060 Tiモデルで文句なしの最強コスパで、迷ったらとりあえずHP OMEN 25LでOKです。

CPUにCore i7(12コア20スレッド)、グラボにRTX 3060 Tiを搭載します。メモリは標準で16 GB、SSDはゲーム向け最高峰の「WD_BLACK SN850(容量1 TB)」を搭載済み。

入っているパーツとスペック的に、コストパフォーマンスは非常にハイレベル。ゲームのためにパソコンを買うならおすすめできます。

一方で、価格が安い分だけスペック以外の部分でしっかりコストカットが施されています。

貧弱なCPUクーラー、拡張性の少なさ、横幅の狭いスリムなPCケース、かなり攻めてる電源ユニットの容量※・・・など。あとからパーツを足したり交換したい場合に厄介な設計が見られます。

※発売当初は容量600 W(Gold)だったのが、いつの間にか容量500 W(Bronze)に。急激な円安の影響が出ているか、部材の値上がりが原因かもしれません。

特に横幅の狭さは個人的に気になる弱点です。横幅が狭いと、背の高い高性能なCPUクーラーに交換できないし、ケースファンも小型サイズしか入り切らないです。

配線スペースも限られており、ケース内部で電源ユニットの配線がごちゃごちゃと乱雑になりがち。

価格と性能は今回の記事で紹介するゲーミングPCで文句なしのトップクラスです。しかし、相応のデメリットも付いてくると指摘しておきます。


2. Dell New XPS

【おすすめNo.2】ハイスペックで低価格

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
Dell New XPS 8950
2022年5月時点のスペック
CPUCore i7 12700
(12コア / 20スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel Z690チップセット
メモリ16 GB
(DDR5-4400 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8 GB
SSD512 GB
(NVMe SSD)
HDD1 TB
光学ドライブDVDドライブ
電源ユニット460 W
(80 PLUS BRONZE)
OSWindows 10 Home 64bit
納期最短1週間
参考価格211984 円(送料:0円)
最新価格をチェックする

DELL New XPS 8950」は大手外資系BTOメーカーのDELLが販売している、オフィス向けのパソコンです。

あくまでもオフィス向けですが、スペックをよく見ると普通にゲーミング用途に使えるパソコンなので今回紹介してみます。

CPUにCore i7 12700(12コア20スレッド)を搭載、内蔵グラフィックス(Intel UHD 770)が入っているため、万が一にグラボが故障してもCPUから映像を表示できます。

グラボはRTX 3060 Ti、メモリはDDR5-4400を合計16 GB、ストレージは容量512 GBのNVMe SSDと容量1 TBのHDDを搭載しています。

価格の高いDDR5メモリ(※ゲーム用途だとメリットが少ないものの、動画編集なら一定の効果あり)を使っていながら、21万円に抑えているのはさすが超大手BTOメーカー。

価格とスペックで選ぶなら、先に紹介した「HP OMEN 25L」の次におすすめできます。

DELL New XPS 8950の内部構造

ただし、やはり価格が安い分だけデメリットも付いてきます。

PCケース内部は後からカスタマイズしやすいように、親切なツールレス設計を採用していますが、ケース自体は比較的コンパクトで内部スペースが狭いです。

内部スペースが狭いため、増設・交換できるパーツに制限がかかります。

New XPS 8950の電源をカスタマイズ

電源ユニットはDELL独自の小型規格を使っていて、大容量モデルへの交換が難しいです。大容量の電源が必要な場合は、カスタマイズから「750W電源(+約6500円)」に変更しましょう。

やかもち
HPとDELL、コスパが本当にすごいですが、少々クセのある内部設計がデメリットですね。でも、そのままの構成で使い続けるならそれほど大きな問題ではないです。

3. G-GEAR GA

【おすすめNo.3】保証サービスがめちゃ強い

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
G-GEAR
2022年5月更新
CPUCore i5 12600K
(10コア / 16スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel B660チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8GB
SSD1 TB(NVMe)
HDD
電源ユニット750 W
(80 PLUS Gold認証)
OSWindows 11 Home
納期5日
参考価格224000 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

保証にめっぽう強いのがツクモのゲーミングBTO「G-GEAR」です。

G-GEAR(Core i5)」はツクモらしい、バランスの良いスペック構成と拡張性に優れたパーツを採用しつつ、それなりに手頃な価格設定で総合的なコストパフォーマンスは決して悪くないです。

加えて、他社ではあまり採用していない「Core i5 12600K(レビューはこちら)」を搭載している点も好感が持てます。i5 12600KはCore i9 10900に匹敵する性能だったりします。

良いところ微妙なとこ
  • 手堅いパーツ選定
  • カスタマイズ可能
  • 余裕のある拡張性
  • 延長保証で
    自然故障に対応できます
  • カスタマイズは割高

なお、ツクモの大きな魅力である延長保証サービスは本体価格+5%で受けられます。

他社の延長保証サービスと一線を画するのが「自然故障も保証対象」という1点です。保証を重視するならツクモが最高峰です

もちろん、パーツの増設・交換もOKです。保証規約によると、パーツの増設が原因で故障した場合は保証対象外と書いてあるだけで、増設・交換の行為そのものは問題ありません。

踏み込んだ話をすると・・・いざ保証を受けるとなったら、パーツを元に戻せば大丈夫です。元から入っていたパーツ等はなるべく使うか、交換して不要なら大事に保管しておきましょう。

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
やかもち
i5 12600Kはi9 10900並に性能が良いから、価格性能比は見た目の値段よりコスパ優秀です。

4. GALLERIA RM5C

新型ケースの親切な設計が魅力的

最新の価格とスペックはドスパラ公式サイトで確認してください
GALLERIA RM5C-R36T
2022年5月時点のスペック
CPUCore i5 12400
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラーCPUクーラー
(静音パックまんぞくコース)
マザーボードIntel B660チップセット
メモリDDR4-3200 8GB x2(合計16GB)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8GB
SSD500 GB(NVMe)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット650 W
(80 PLUS Bronze認証)
OSWindows 10 Home 64bit
納期2~4週間
参考価格199980 円(送料:3300円)
最新価格をチェックする

5番目に紹介するRTX 3060 Ti搭載BTOマシンは、ドスパラの有名なゲーミングブランド「ガレリア」です。まだ出てばかりでドスパラにしては価格が高いですが、魅力あるマシンなので紹介します。

GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(外観・デザイン)
GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(LEDライティング)
GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)
GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)
GALLERIA(ガレリアXシリーズ)を徹底解説レビュー(中身・パーツをチェック)

ガレリアは2020年7月に新しいPCケースにリニューアル。この新型筐体「SKケース」がなかなかに優秀です。使うユーザーのことをよく考えた親切設計が、ガレリア最大の魅力と言っても良いほどです。

良いところ微妙なとこ
  • カスタマイズ可能
  • 余裕のある拡張性
  • ツールレス設計(増設OK)
  • 親切設計の新型PCケース
  • RGB LED対応
  • 納期が早い
  • カスタマイズが割高
  • 単純なコスパは普通

パーツ選定はおおむね「ゲーミングに必要十分」な水準を満たしています。価格がやや高い分だけ、コスパ特化のフロンティアよりは良いパーツを使っていますが、ツクモには届かないです。

一方で、新型PCケースは他社に対する大きなアドバンテージ。トレンドを抑えたデザイン、まず不足しない拡張性、グラフィックボードを支えるサポートステイを標準搭載など。よく出来てます。

最新の価格とスペックはドスパラ公式サイトで確認してください

製品ラインナップを絞っているため、納期が非常に早いのもメリットです(※最短で翌日出荷)。スピーディーにマトモなゲーミングPCが欲しいユーザーにおすすめです。

【在庫チェック】ドスパラのRTX 3060 Ti搭載モデル

上記で紹介したモデルが在庫切れの場合、こちらにドスパラのRTX 3060 Tiモデルを代替案として紹介しておきます。


5. STORM PG-PQ12T

とにかく「安さ」で選ぶなら意外とアリ

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
STORM PG-PQ12T
2022年5月時点のスペック
CPUCore i5 12400
(6コア / 12スレッド)
CPUクーラー小型CPUクーラー
マザーボードIntel B660チップセット
メモリ16 GB
(DDR4-3200 / 2枚組)
グラフィックボードRTX 3060 Ti 8 GB
SSD500 GB
(NVMe SSD)
HDD
光学ドライブ
電源ユニット850 W
(80 PLUS GOLD)
OSWindows 11 Home
納期最短1週間
参考価格168800 円(送料:2200円)
最新価格をチェックする

5番目に紹介するRTX 3060 Ti搭載マシンは、BTO歴20年の老舗メーカーSTORMが送る「PG-PQ12T」です。

ここまで紹介した中で、値段だけは一番安いゲーミングPCです。CPUにCore i5 12400(6コア12スレ)、グラボにRTX 3060 Ti、容量16 GBのメモリを搭載するモデルとしてはほぼ最安値。

(日本では知名度が低いですが)オランダの有名なケースメーカー、Phanteksが手掛ける標準的なミニタワーサイズのPCケース「NEO AIR」を採用。

最近のPCケースらしい、通気性に優れたメッシュ構造に、内部が見えるアクリルサイドパネルを使ったシンプルなデザインです。

良いところ微妙なとこ
  • カスタマイズ可能
  • LEDファンを2つ搭載
  • 価格が安い
  • パーツの詳細は不明

スペックの割に安い価格が最大の魅力ですが、カスタマイズで選べるパーツの詳細がほとんど分からないのがデメリット。

こうした価格の安いゲーミングPCは少しでも値段を下げるために、ゲーミング用にほどほどの性能のPCパーツを安く仕入れて使っています。

組立時に実際に搭載するパーツはその時の仕入れ値でリアルタイムに変動するため、入っているパーツを事前に掲載できない事情があります。

ただ、搭載パーツが分からないメーカーの中では比較的ストームは良心的です。一応ざっくりとしたスペックを掲載しているので、購入する前にある程度性能や拡張性を把握できます。

標準で付いてくるマザーボードはメモリが4枚まで、と書いてあるので179400円の状態で購入してもゲーム用途なら十分な拡張性が確保されています。

メモリを後から2枚、キャプチャボードやサウンドカードをあと1枚、M.2 SSDをあと1枚、SATA SSDやHDDを合計4台(各2台ずつ)追加できそうです。

ゲーム目的にパソコンを購入した人の大多数は使い切らない拡張性です。

たとえあとから・・・ゲーム実況配信をしてみたくなった場合でも、最近のHDDは大容量化(8 TBが1.5万円で買える時代)しているので、2台しか入らなくても16~20 TBなら簡単に増やせます。

最新の価格とスペックは公式サイトで確認してください
やかもち
値段の割にスペックが良いですね・・・、ストームさんが儲かっているのかちょっと心配なレベル。
ストームに搭載されるCPUクーラーについて

ストームの中の人いわく「マザーボードとの物理干渉や、CPUクーラーの在庫状況によって多少の変動はありますが・・・」と前置きを付け足した上で、以下のようなCPUクーラーを採用しているとのこと。

Core i5までならCPU付属クーラーで問題なし。Core i7以上は、120 mmファンを搭載するHYPER 212をおすすめします。冷却性能は虎徹Mark IIに近いクーラーです。

Dynatron L5は業務向けの簡易水冷ユニット(冷却ファン一体型)で、対応TDPは最大200 Wです。冷却ファンがラジエーターに完全密着しているため、効率よく熱を逃せるデザインが大きな特徴。


RTX 3060 Ti搭載BTO PC【比較まとめ】

おすすめNo.1HP OMEN 25L Desktop
2022年5月時点のスペック
  • CPU:Core i7 12700F(12コア / 20スレ)
  • グラボ:RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:1 TB(WD_BLACK SN850 搭載)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel H670チップセット
  • 電源:500 W(80 PLUS Bronze認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格191500 円(送料:0 円)
178095 円7%クーポン適用で
最新価格をチェックする
おすすめNo.2Dell New XPS 8950
2022年5月時点のスペック
  • CPU:Core i7 12700(12コア / 20スレ)
  • グラボ:RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16 GB(DDR5-4400 / 2枚組)
  • SSD:512 GB(NVMe)
  • HDD:1 TB
  • マザボ:Intel H670チップセット
  • 無線LAN:Wi-Fi 6(AX1675)
  • 電源:460 W(80 PLUS Bronze)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格211984 円(送料:無料)
最新価格をチェックする
おすすめNo.3G-GEAR
2022年5月時点のスペック
  • CPU:Core i5 12600K(10コア / 16スレ)
  • グラボ:RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:1 TB(NVMe)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel B660チップセット
  • 電源:750 W(80 PLUS Gold認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格224000 円(送料:2200 円)
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GALLERIA RM5C-R36T
2022年5月時点のスペック
  • CPU:Core i5 12400(6コア / 12スレ)
  • グラボ:RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:500 GB(NVMe)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel B660チップセット
  • 電源:650 W(80 PLUS Bronze認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格199980 円(送料:3300 円)
最新価格をチェックする
STROM PG-PQ12T
2022年5月時点のスペック
  • CPU:Core i5 12400(6コア / 12スレ)
  • グラボ:RTX 3060 Ti 8GB
  • メモリ:16 GB(DDR4-3200 / 2枚組)
  • SSD:500 GB(NVMe)
  • HDD:なし
  • マザボ:Intel B660チップセット
  • 電源:850 W(80 PLUS Gold認証)
  • 保証:1年間(無料で修理)
価格168800 円(送料:2200 円)
最新価格をチェックする

以上の5台が、筆者的にいい感じだと評価できるRTX 3060 Ti搭載BTO PCです。

現時点でイチオシはヒューレット・パッカードの「HP OMEN 25L Desktop」です。ケースの横幅が狭いのが個人的に気になる弱点ですが、コストパフォーマンスは圧倒的に良いです。

以上「GeForce RTX 3060 Ti搭載のおすすめBTO PCを5つ紹介」について、解説でした。RTX 3060 Tiが搭載されたPCを探している方の参考になれば幸いです。

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27 件のコメント

  • STORMのPG-DMはどうなのでしょうか。
    https://www.stormst.com/products/detail/1239

    おすすめNo1とされているG-GEAR GAとほぼ同構成で2万円弱くらい安く組めると思うのですが。ただ取り上げていないだけなのか、それとも何か懸念点があるのか、ご教示頂けますと幸いです。

  • ミドルクラスゲーミングPCを組みたいと考えていたユーザー希望の星である3060が微妙説が出てきたとなると、より一層3060tiの需要は高騰しそうですね。
    せめて今後生産される3060tiにもマイニング対策が組み込まれることを祈るばかりです。

  • 情報を見てもらうことが重要だとは言え全部開いて完売やページがなくて最後に品切れ情報の追記されても,,,,

  • ドスパラのPC買ったけどカスタムに光りものがない。
    折角中が見えるケースなのに映えるのがないのは残念。

  • 今はどこで買うにしても時期が悪い(確信)
    マイニングバブルが弾けるか対策品が流通するのを待つばかりかなー

  • コスパお化けのLenovoがないのかと思ったけど、3060Ti搭載モデルがないのか。ゲーミングPC部門が専門じゃないからやる気がないのかLenovoの調達力を持ってしてもグラボが手に入らないのか……

  • いやー、3000シリーズは、もはやコスパは最悪でしょ
    そもそもグラボ自体が2000シリーズですら中古在庫も満足にないような現状でそもそも購入出来ずに値段が高騰中
    使い古した2060superですらオグで六万で売れましたからね
    定価で比較してコスパ云々は通常時には意味があっても現在の状況では全く無意味ですね
    グラボ高騰がおちついたころに記事にしたが良かったのでは?

      • 先物相場からみても年内は絶望というか、多分無理
        希望的予測で、早くて来年の春以降になります。時期は遅くなることがあっても早まることはないです

    • コロナの終息とマイニングバブルが弾けて今年中に需要が落ち着いたとしても、
      アメリカが中国の会社に半導体は作らせないって言い出してて
      サプライチェーンの混乱は数年続くから、
      価格が前世代並みになるころには4000番台が発売されてそうじゃない?

  • CMPとかいうの出るみたいだけどNVIDIAはリサイクル出来る仕組みを作ってくれるのかな?
    RTと Tensorコアはマイニングに使うんだろか?使わないなら削られてるだろうから例えばCMP専用SLI_GPUとか作ってソレにRTと Tensorコアと映像出力端子つけてくれたら解決するけど。

  • ゲーミングノートPCでマイニング出来るやん‼️
    わざわざデスクトップでやる必要ないやろ‼

  • 個人的な感想なんですが、最近のショップのPCでは、ガレリアのケースが一番欲しいポイントになってしまってます
    ショップPCを買う発想は今まであんまりなかったんですが、正直ちょっと気になってますね

  • GTX1060が発売された時も似たようなタイミングでマイニングブームが起きて
    一か月足らずで倍近い値段になったし、PCパーツの価格は本当に水物だな
    12月にRTX3000番台でPC新しく組んだ自分はもう高みの見物だけどな

  • XPS 8940の3060 ti使ってるけど最高
    カスタマイズできないけどWifi標準装備だし学割付けると
    S2421H付きで18万に収まった

  • 当時は9.6万円も必要だったRTX 2080 Superと互角の性能が、ほぼ半額で手に入る時代に突入。

    このへん大嘘なので、記事更新するなら直したらどうでしょう?

  • dellのxps8950は気になる存在です。
    是非ちもろぐさんで詳細な製品レビューをしてほしいです。
    xps8930や8940までは他サイトでレビューがありますが、8950について(特に実機で)言及しているレビューは少ないので。

  • G-Tune PM-B-3060Ti-KK 価格.com限定 Core i5 11400F/RTX 3060Ti/16GBメモリ/512GB NVMe SSD搭載モデル #2202PM-B560W11-3060Ti-KK

    こちらと比べてどちらが買いになりますでしょうか?

    • 価格限定モデル安いですよね~。メモリスロットが2枚しか無いのが欠点ですが、それさえ許容できれば良い買い物だと思います。
      RTX 3060 Tiモデルのレビューはこちらを参考に。
      https://chimolog.co/bto-g-tune-hm/#i-3

      > こちらと比べてどちらが買いになりますでしょうか?
      5番目のStorm PGが良さげです。CPUの性能がだいぶ違う(i5 12400FはRyzen 5 5600X相当)のと、こちらはメモリスロットが4本で後から増設しやすいです。

      • とても丁寧に教えて下さり本当にありがとうございます!ずっとコンソールゲームばかりで憧れのゲーミングPCを初めて買おうかと思ってるところでしたので、とても助かりました!

  • いつも楽しく読ませて頂いております。
    細かいことではありますが
    DellのXPS 8950のユーザーですが
    チップセットはZ690ではないかと…
    まあ使う上では殆ど関係ないとは思いますが…

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