7世代(8世代)の馬の交配のやり方について解説するよ【黒い砂漠】

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交配のやり方と言っても、この記事では名馬つまり「7世代・8世代」を狙った交配のやり方について解説していく。闇雲に交配してる人は一度は見たほうが良い。
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目次

クリックするとその項目へ飛びます。

・最初に

・名馬(7世代・8世代)を入手するための論

・馬のレベルカンストをやめて「数」を稼ぐ

・交配する前に考えよう、その馬は「実績アリ?」

・交配と交換について

・ここで一旦まとめます

・やっちの交配実績

・実績を見て、まとめ

・超難関8世代交配(交換)

・おすすめ実績馬

・馬の交配例(実績データ)

最初に

7世代を狙う交配の話に入る前に、ひとつ。

やっちは今までに15回くらいの交配を行ってきたが、その中で7世代が出たケースはたったの3回です。3匹も名馬が出ていたらまだ多いほうかもしれない。6世代なんて普通に交配しててもポンポン出ます。それに対して7世代・8世代は極端に出ない。

なので、馬の育成が心に苦と感じている人は精神衛生上あんまりよろしくないので馬放置ではなく料理・加工放置なんかに時間を費やして金策した方がいいです。金策した金で6・7世代をあたりを買うのも賢い選択だと思います。

だって7世代って本当に出ないし、狙える方法を知っていると尚更辛いです。この方法なら出るはずだったのに出なかった・・期待を裏切られるあの辛さ。

ちなみにスプリント持ちの6世代でも速度が140%に迫る馬を買えば実用上はもう十分な速度ですし、そもそもスプ持ちの6世代でも馬の世界では十分に上位クラスです。周りを見て馬に乗っている人を見ると分かると思うがそこら中にスプリントを持った馬がいないことがわかる。

お値段は1000万~1800万くらいだし、スプリントを狙うよりも買うほうが簡単な気がする。つまり、馬放置を別に苦とは思わない寛容さと狙った馬が出なくても落胆しないメンタルがある人なら、7世代以上を狙っても特に問題はないということです。

 

名馬(7世代・8世代)を入手するための論

闇雲に交配している人を時々見かける。

それで「もう何度も交配しているのに一向に名馬が出ない。こんなに名馬が出づらい仕様はダメだと思うので改善希望です。」なんて言い出す始末。

確かに出づらい仕様ではあるが、需給を考えれば当たり前のことです。8世代が実装されたんだからもう少し出やすくなっても良い気もするけど、やっぱり名馬は簡単には出ない。

が、現にやっちは15回程度の交配で3匹の名馬を経験している。全部7世代だけどね・・。7世代に一向に出会えない人と、やっちや他の上手いブリーダーのように2匹、3匹と7世代を出している人の違いは何なのか。

基本的には知っているか、知らないかの違い。黒い砂漠は特に情報がモノを言う。じゃあさっそく論について語っていく。

 

馬のレベルカンストをやめて「数」を稼ぐ

勘違いしすぎ。やっちも最初こそ、馬のレベルは両方共に30にしないとダメと思っていた。30じゃないと、雌馬は出づらいし、高世代の馬も出づらいと勝手に思ってた。

ただ・・残念なことにレベル30にあまり意味が無いことを知った。そしてこれはやっちが経験上、理解していることでもある。

この人は7世代・8世代を得ているプロブリーダーなんだけど、組み合わせは自由や、6世代同士では合計40レベル程度でいいなど示唆に富む情報を提供してくれている。

この人の情報を見て、レベルカンストをやめた。するとどうだろう、雌馬・名馬に共に恵まれるようになった。多分たまたまかもしれない。それもそうだよ。

だってレベルカンストにするのって非常に時間が掛かる。レベルカンストの交配を続けることは非常に面倒でだるいし、良い結果が出るという優位性があるのか無いのかはっきりしてませんし、レベルカンストじゃなくても普通に名馬出てるし、雌馬も普通に出てる。

レベルカンストの交配の欠点は数が打てないことです。名馬を狙う作業は確率です。低確率であるならば、とにかく数を撃つことに意味がある。

10%の確率をたったの2回で狙うか、それとも10回で狙うのか。明らかに後者の方が結果は出やすそうですよね。

だから、7世代を狙う交配ならレベルカンストに意味は無い。意味があるのは数。レベル20と25程度で交配するのがベスト。それくらいで十分です。

他のブリーダーややっちの経験からね。レベル30同士には目立った優位性が無いです。

・交配は合計レベル40~50あれば十分。カンストは時間の無駄。

なお、効率のよい馬のレベル上げについては以下の記事をどぞ。

→ 全速力で馬を放置して効率よくレベル上げを行う方法

 

※追記:この項目について運営が否定したので以下に内容を追加します。

仔馬の能力は、親馬の世代とレベルに影響されるため、親馬のレベルはなるべく高めておくとよいです。

※良い仔馬は親馬のレベルだけでなく、スキルにも少し影響を受けます。もし親馬が良いスキル(スプリント、瞬間加速など)を持っていれば、仔馬も名馬として誕生する確率が少しずつ上昇します。そのため、運が良ければ6世代と6世代Lv30の2匹を交配しても8世代名馬が誕生する可能性があります。

日本運営Pmangより

このように、レベルはどうでもいい説を公式に否定してきました。仔馬の能力は親馬のレベルに影響を受けており、親馬のレベルとスキルが優秀であればあるほど、仔馬が名馬として誕生する確率が上昇するとのこと。

交配はその過程が厳しく、疲れることもありますが、一頭一頭丁寧に育成して着実に交配をしていくと、1~3世代から始めた場合でも、いつの間にか8世代の馬を持つことができるでしょう。

日本運営Pmangより

丁寧に1回1回の交配をしっかりとやっていれば、いずれは現状の最高の名馬である8世代に到達できると公式が明言しています。ということで、運営の言葉を信じるならば、やっちがこの記事で紹介する「数を打って大数の法則を味方につけろ理論」はあまり優れた手法ではないことになる。

やっちは運営の言葉通りに交配して7世代以上を出したことは一度もないが、今は馬市場・交配市場が実質的に腐っていることから、1回の交配を質を上げるアプローチはアリかもしれません。

毎度毎度、親馬の両方をレベル30にして、可能であれば親馬にはスプリントなどの優遇スキルを持たせておく。こうすれば仔馬が名馬になる確率は上昇するそうだ。すごく疲れそうですね。

 

 

交配する前に考えよう、その馬は「実績アリ?」

経験上、組み合わせを考えることに意味は無い気がしてきた。フレンドが組み合わせをよく見て交配してるんだけど、一向に良い結果が出ていない。

組み合わせをおすすめしたのが申し訳なくなってきた・・。組み合わせってさ、両方の条件を揃えるってことです。これは非常に面倒で非生産的ではないかと最近思うようになった。

7世代を狙う程度なら、もう片方だけでいいじゃんと。ということで、今持っている馬、あるいは交配させる相手の馬が「実績馬」なのかをチェックするといい。

実績馬とは名前の通り、今までに7世代になったことがある馬ということです。統計上、実績が多い馬ほど7世代を期待しやすいです。一例を載せます。(他のは後述)

 

 

 

こんな感じの馬です。これらは7世代になった実績が多い馬です。多くの人が色々な交配をしてきた結果、7世代になったことが多い馬が統計的に目立ってくるわけだよね。

5回程度の交配では「この馬も・・あの馬も・・これもか・・。」という事になりやすいけど、1000回くらい交配していれば「やっぱりあの馬はなりやすいな・・。」という事になってくる。

ちなみに、上に上げた実績馬でやっちが7世代を経験したのは3番めの赤黒と、1番目の黄茶です。(片方が因子だった可能性もあるが・・)

  • 交配する前に「実績馬」を交配に絡めているかをチェック

 

交配と交換について

いや交換のやり方とかじゃなくて、純粋に交配と交換ってなんだろうっていうね。まず当たり前の違いを書くと、交配は親馬を残したまま子馬を得る方法。それに対して交換は親馬2匹を犠牲にして子馬を得る方法。

つまり、心理的な敷居の高さでは交換の方が上です。2匹消えて、結果どうなるのか分からないんだよ?コワイじゃん。もしその2匹がお気に入りだったら多分交換に使えないよね。実は、この心理的障壁に7世代への答えがあるようなないような。

という風に交換ってコストが高いです。馬が消えるんだから。そして反面、交換のほうが7世代が出やすいという意見はよく見かけます。事実、やっちも3匹の7世代事例のうち2例が交換です。

とはいっても、交換はコストが高いので常用するべきではないです。例えば、7世代を狙った交配をしたとする。結果7世代は出なかった。この時使った馬に思い入れがないなら、さっさと交換しましょう。なお、諦観の念は持っておいたほうが良いです。

「7世代だめか・・もういいよ、お前ら交換して捨ててしまう。」

何故かこれで7世代を2匹得てます。真に受けなくていいんですが、交換のほうが7世代は出ることが多い。なので交配で良い結果が出なかったら、諦めて交換するといいです。諦めた時に使う手段です。狙ってやると余計に辛くて死ねます。

  • 交配で良い結果が出なかったら、諦めの念を持って交換に掛けてみよう

 

ここで一旦まとめます

  1. 交配は合計レベル40~50あれば十分。カンストは時間の無駄。
  2. 交配する前に「実績馬」を交配に絡めているかをチェック
  3. 交配で良い結果が出なかったら、諦めの念を持って交換に掛けてみよう

ということだったね。

交配するときは・・

レベルカンストは必要なく、レベル20と25くらいで十分。運営が公式に否定したので、可能であれば両方レベル30かつ、優遇スキル持ちが確率的には出やすいようです(やっちは未経験)。

そして、片方どちらかに「実績馬」を使うこと。良い結果が出なかったら交換に掛けてみる。これでやっちは3匹の名馬に出会えてます。いつも諦めた時に出てます。

さて、ここまで書いてきて交配する上で人におすすめするなら「実績馬」だね、やっぱり。

人におすすめするなら、この馬です。

白茶と言われている馬で、7世代実績はめだって多く、しかも白馬実績が多い。7世代の白馬というのは色が白いだけじゃなく、速度もトップクラスという意味です。なので、闇雲な交配をしている人には白茶をおすすめする。

組み合わせとか難しいことは考えなくていいです。大事なのは確率。組み合わせなんて時間が経てば経つほど、どんどん増えていきます。しかし組み合わせの数が増えるだけで、その組み合わせに優位性があるのか、そこは謎なんですよ。

もし組み合わせが決まってるんだったら、その組み合わせの数が増え続けるというのはちょっと変じゃないですか?

  • 莫大な数の組み合わせがある
  • 組み合わせは自由で実績馬が絡んでればいい

この2つが仮定出来るんですが、普通に考えて後者が現実的だよね?

だから組み合わせはどうだっていいです。やっちも7世代を3匹出しているが、うち2匹は組み合わせには含まれていません。単に実績馬を使っただけです。やっちもまた2つの組み合わせ例を増やしたに過ぎません。

だから組み合わせには過剰な期待は不要です。場合によってはコストや時間が倍掛かることもあるんだよ、組み合わせを使うとね。数を打つなら片方実績馬を絡めて交配・交換を繰り返している方が効率がいい

 

やっちの交配実績

数が多いので主に後半の交配を載せていきます。最初の頃の交配は無謀そのものでした。後半はこの記事に書いたとおり、片方実績馬と非レベルカンストを実践しています。たまに両方実績馬の交配もあるけどね。


これ、両方実績馬なんですよ・・。レベルも合計45。文句なしですよ。

ほらね、結果は全然甘くない。条件揃っていたって名馬は簡単には出ない。諦めない心が大事。

5世代の方が地味に実績馬じゃない(あるにはあるが数が・・)。6世代の方は実績が割と多い。合計レベル47。問題はない。

どう。このでなさ。また育て直しだよ。

ここで雄馬の交配回数を使いきってしまったので、因縁の組み合わせで交換に掛けます。

結果がこれです。7世代、これが初の7世代でした。出るとは思ってなかったので名前も適当です。出た7世代がたまたま雌馬でした。

ということで、ここで一気に8世代へ向けて意気込むわけです。期待のし過ぎが一番コワイのに・・交配の世界では。

そう。同種での交配です。これは感情に負けた結果でした。レベルを見てみたら分かる。無駄に上げてます。

しかし、交配に700万シルバーも投入しているので普段のだらけた気持ちで交配ができなかったんだ。

結果がこれです。残念ですね。700万シルバーと、7世代同種の交配。条件としては悪く無いですが信じられないくらいに確率は残酷です。一度の交配にコストかけてる暇があったらもっと数を打とうぜ。

雄馬に恵まれていないので、交配は基本的に市場で行うことが多い。スプレンディドは実績が極めて少ない新種ですが、赤黒の方が紛れも無い実績馬。レベルは24と23。雑です。でも、これでいいんだよ。

ほらね?

7世代です。片方が実績馬ならそれで十分なんです、交配なんて。色は地味ですが、この種は速度を含めてすべての性能が万遍なく優秀な馬で、スプリントなどを覚えたら最高の乗り心地だろうね。・・・何も覚えなかったんだよ!

余ってる5世代を交配に投入していきます。レベル23とレベル28。この交配はちょっと謎・・。

やはり惨敗ですね。でもこの馬自体は実績馬なので、特に問題ない。

相変わらずレベルが微妙。まぁ合計60近くあっても別にいいんだけどさ・・。8世代を狙った交配だし、これ。相手の馬の死亡回数3回ってのが妙に気に障るが。

またお前か。6世代雌馬。次の機会を与えられ続けてます。雄馬がまったく出ないので途切れること無く交配を続けられます。

ここで同種交配で生まれたスプレンディドと、やっちの愛馬みちなが(スプ持ち)を交換に掛けます。絶望の気持ちでした。ただ・・諦観の念ではなかった。

やっぱりダメだな。でも6世代雄馬か、交配のコスト削減にちょうどいいじゃん。交配は常に前向きでいられるメンタルが大事。

黄茶は実績馬。新種はよくわからんが、悪くない交配。レベル21とレベル26。

出たのは新種7世代雌馬。

両方に実績馬を投入した交配。レベルも意外と割り切っていていい感じ。

お・・死にそう。

片方は実績馬、新種は不明。もう名前も適当だよ、これで何も出なかったら諦めるつもりでした。

オウイエヤス!

やっぱり交換すごいよ、よくわからないけど。しかも7世代雌馬。3匹ともに雌馬です。8世代への切符は渡されているので、これからも8世代目指して交配していく所存。

今までに3匹の名馬実績です。

ブリーダーとしては悪く無い腕前かもしれない。1番と3番の名馬は交換で、交換を行った時間は朝です。2番の名馬は交配で得ており、受領時刻は夕方でした。

時間帯に意味はあるのか・・。あるという論もあるが、今のところ不明。なお、3匹目の7世代は8世代白馬実績の多い馬です。相手には7世代白馬を交えた交配をしないとね。まぁ、でないと思うけど。8世代白馬は7世代を出すより10倍難しいと思ってるので。

 

実績を見て、まとめ

7世代を出した交配・交換に共通していることは、レベルカンストではないこと。そして片方に実績馬、あるいは両方実績馬ということ。

組み合わせですが、最初の7世代に関しては今までに記録のある組み合わせだがあとの2匹は記録にない新しい組み合わせです。このことから、組み合わせ説はナンセンスです。コスト的にも。

片方に実績馬を使ってればそれでいい。出なかったら次、出なかったら次です。実績馬を絡めた交配で7世代が出る確率は体感で20~30%というところだね。条件揃ってても出ない時は出ないので。

さて、長くなってきたので8世代の話をちょっと。

 

超難関・8世代交配(交換)

8世代は7世代を狙うより遥かに難しいので、普通に速い馬が欲しいというのが目的なら7世代で十分です。8世代はブリーダーが目指す頂点というか、最高の実績といいますか、ちょっと馬がほしいだけの人には分からない領域があると思う。

8世代実績はレベルカンストがほとんどです。フレンドは世代ごとに「総経験値量説」を掲げているが、実態は不明。考えられるのはメンタル面。

交配に使うのは当然、7世代や6世代になってくるし、7世代同種やましてや8世代を絡めた交配をするとなると、手抜きのレベルで交配をしようという気になれません。

だから、みんなレベルカンストで交配に挑むわけです。結果的に、実績にはレベルカンストだらけになります。しかし、実績にないことをするにはあまりにもコスト(時間的にも)が高すぎるため素直にここはレベルカンストさせる方針です。

8世代白馬を狙うなら、当然7世代白馬を絡めるのが重要みたいです。狙う8世代にもよりますが基本は7世代を絡めた交配。中には6世代同士の交配実績もあるので、7世代を狙うついでにやるのはアリ。

やっちは当然8世代白馬を目指しているし、3匹目の7世代はちょうど白馬への切符になっている。ここで交配のやり方(7世代・8世代対応版)は終わります。最後に実績データとおすすめ実績馬について書いておきます。

 

おすすめ実績馬

主に7世代対応です。

これは8世代対応。もちろん7世代にも行ける実績馬。

 

馬の交配例(実績データ)

実績は本国(Inven)より取り寄せています。

7世代白馬の交配例の一例。圧倒的に白茶が多いことが分かる。

8世代白馬の交配例の一例。圧倒的に白馬が多いことが分かる。さらに大量かつ詳細なデータが見たい人のためにリンクを貼っておきます。

→ 8世代データ

→ 7世代データ

組み合わせを鵜呑みにするのではなく、実績馬を絡めることを重視したほうがいい。8世代に関しては狙う馬にもよるが、基本的に実績が限られている。組み合わせも限定的になるだろう。

以上、7世代・8世代を狙う交配のやり方でした。参考になったら幸いです。この記事を参考に20回くらい交配・交換をやれば、少なくとも1匹は名馬が出るはずです。やっちが15回で3匹の名馬を出したようにね。

< 著 : やかもち >
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