馬のレベル上げを放置でやる方法【黒い砂漠】

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黒い砂漠の馬のレベル上げってなかなか大変だよね。やっちはひたすら遠い距離をオートランさせているのだが、目的地に付いたらコースを再設定したり・・。しかし、馬のレベル上げを完全放置でできる方法が見つかったので紹介します。もう苦労しないで済むわ。

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今までのやり方

恥ずかしい話、やっちは馬のレベリングはエフェリア港からアルティノまでオートランで走らせるという方法を取っていました。理由は単純、距離が7000メートルもあるから。

とにかく距離を走らせないとダメだということで、ひたすらオートランさせてました。アルティノについたら、エフェリアを指定して、エフェリアについたら、アルティノと・・。

しかし、それが最良の方法だとその時は思っていたので、馬のレベリングって結構大変だなぁと普通に思ってた。7世代馬でレベル30の人っていったいどんな努力をしたんだろうと、それはもう普通に感心してたからね。

それが最近、ちもろぐ調査団で遠方まで召喚書で遊びに行くことになった時に全員に自分と同じオートランコースを表示させることは出来ないのか、あるいは場所を表示させることは出来ないのか。

ということに考えてワールドマップのインターフェイスを見回していたら、面白いものを見つけてしまった。

全自動・馬レベリング

その面白いのがこれ。

ワールドマップ上で左クリックする以外にも、これだけの操作があったとは。

  1. Shiftを押しながらクリックすれば、パーティメンバーに位置を伝え
  2. Ctrlを押しながらクリックなら、ギルドメンバーに伝えられる
  3. ダブルクリックで旗(光の柱)を表示することも出来る

これ、知らないと黒い砂漠ライフを大幅に損すること間違いないな。やっちは事実4世代馬までずっと時間を損してたことになるんだけどさ。

そして、全自動・馬レベリングで大事なのがAltを押しながらクリックで、オートランのコースを作成できるということ。

普通にオートランをするだけでは一直線だったり道に沿ったコースしか生成できないが、Altを押しながらだと四角形のコースや、行っては帰りの一直線往復コースも生成できる。

例えば、こういうふうにハイデルの町中まで入っていくコースを作ればレッドネームの怖い人達も全然恐れる必要なく、夜も安心して寝ながら馬のレベリングが出来る魂胆です。

なお、このコースの欠点は赤い丸で示した部分でよく引っかかるということ。何度か実際に走らせてみて、改良しないと、引っかかって止まったままになってしまう。

止まったまま走らせてもレベルはまったく上がらない。走ったことよりも、走った距離が大事だからな。

寝ている間に使ったコースはコレ。半分は戦闘地域なのですが、街の近くでレッドネームに襲われたことはないのでとりあえずこれでいいかなと。

起きている間に使っているコースはコレ。栽培の面倒を見ながら馬のレベル上げも出来るという魂胆だ。

直線型にしたのは、動きに無駄がないから。コースを指定して、Tを押してオートランを開始すると、公式のありがたい仕様が。

持久力が枯渇したら、勝手にニンジンを使用してくれるという。非常に便利だ。なんてユーザーに優しい設計なんだ。単純作業は人間がやらなくてもいいというポリシーのやっちにとって、この仕様はたまらない。

セルフ指定のオートランは、普段と違って緑色。

レベル14だった5世代馬も。

半日も放置しておけばこの通り。

調教レベルも簡単に上がってしまった。

特級ニンジンは必須品。価格が気になるなら、特級ニンジンの種を栽培したらいいんじゃないかな。

 

あったほうがやはり楽な馬グッズ

 

タイトなデザインで有名なベニア乗馬服。乗馬服と書いてある通り、馬経験値が20%増加する。値段が高いのが、欠点。まぁシルバーでも買えないことはないが。

銀刺繍トレーナーの服。ベニア乗馬服が高くて嫌なら、銀刺繍でもいいじゃん。突破なしだと、馬経験値5%と少し少ないが、100万シルバー出せば馬経験値10%だ。

移動速度が上がれば、時間効率が向上する。どうせなら、軽い蹄鉄くらい買ってあげてもいいと思う。

革鞍は持久力を初期性能でも簡単に伸ばせるから便利。オートラン放置ではさほど影響ないが、速度も上がっている。シフトキーを押しながらの最高速度だと、体感するほどの差がある。

ということで、完全放置・馬レベリングでした。寝るときは大抵、放置してます。朝起きたら、レベル25とか、簡単に高レベル馬が出来上がる上、調教レベルも何気に上がっているので快感です。

馬のレベル上げをするなら、確実にオススメといえる。その後、もっと効率よく馬を放置してレベル上げする方法を考えたので普通の放置では満足できないという人はどうぞ。

→ 全速力で馬を放置して効率よくレベル上げを行う方法

< 著 : やかもち >

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