【LANケーブル】CAT5 / CAT6 / CAT7 / CAT8でネットの速度は変わる?【性能比較】

  • 「ネットが遅いならCAT7以上のLANケーブルがおすすめ」
  • 「PS5でゲームならCAT8でしょ」

結論からいうと、↑のような売り文句はほぼウソです。本記事では、LANケーブルをCAT7やCAT8に変えても、ネットの速度に与える影響は「ほぼない」について、実際に検証して解説します。

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LANケーブルのカテゴリと性能を知ろう

LANケーブル
カテゴリ別スペック表
カテゴリ速度(最大)ケーブルコネクタ
CAT5100 MbpsUTPRJ-45
CAT5e1 GbpsUTPRJ-45
CAT61 GbpsUTPRJ-45
CAT6A10 GbpsUTP
またはSTP
RJ-45
CAT710 GbpsSTPGG-45
またはTERA
CAT840 GbpsSTPRJ-45

2021年時点、Amazonで購入できるLANケーブルのカテゴリ別スペックをまとめました。

使用できるケーブルの長さや、伝送周波数帯域など。上記以外に細かいスペックがカテゴリ別に決められていますが、話を分かりやすくするため要点のみをスペック表に入れています。

基本的にLANケーブルのカテゴリが高いほど、高性能です。インターネットが速くなる、テレワークにおすすめなどとアピールされる傾向が強い「CAT7」だと最大10 Gbpsの通信速度に対応します。

注意点:蛇口が高性能でも元栓がダメなら意味なし

カテゴリが高いほど、対応している最大通信速度が高いため、「CAT7以上のLANケーブルならインターネットが速い」と思われがちです。

回線が遅いならLANケーブルが高性能でも意味無し

残念ながら、どれだけLANケーブル(= 蛇口)を高性能にしても、肝心のインターネット回線(= 元栓)の性能が遅いならまったく意味がありません。

日本のインターネット回線は大部分がベストエフォート型です。たとえば最大1 Gbpsをアピールしていても、事業者は1 Gbpsが出るように努力するだけで、実際には100 Mbps程度の場合もあります。

だから大部分のユーザーにとって、CAT7やCAT8はまったく意味がありません。性能にこだわるなら「CAT6A」まで、コスパ重視なら「CAT5e」で十分です。

初心者もち
でも、安いLANケーブルはスペック通りの性能が出ないんじゃないの?
やかもち
「安いから性能が悪い」可能性はたしかに否定できないので、実際にベンチマークしました。

カテゴリ別に通信速度をベンチマーク

使用したLANケーブルとテスト方法

長さ1.5 ~ 2.0メートル、6種類のカテゴリのLANケーブルを用意しました。メーカーはエレコムで揃えています。

テストPC赤色(←)黒色(→)
CPURyzen 7 5800X
8コア16スレッド
Core i9 11900K
8コア16スレッド
メモリDDR4-3200 16GB x2
LANカードIntel X520-DA1
最大10 Gbps対応
Intel X550-T2
最大10 Gbps対応
OSWindows 10 Pro 20H2

LANケーブルの性能をテストする方法は、2台のパソコンをLANケーブルで接続し、フリーソフト「iperf 3.1.3(Windows 10用)」を使って通信速度を測定します。

なお、LANケーブルの性能が良くてもLANカードの性能が悪いと検証にならないので、2台のパソコンにはそれぞれインテル製の10 Gbps対応LANカードを搭載済み。

iperf 3を使うと、簡単にLANカード間の通信速度をテストできます。

たとえば、最大10 Gbps対応のLANカードを使っているはずが、なぜか性能を出しきれない場合。LANケーブルの性能が悪い可能性がある、と判断できます。

初心者もち
スピードテストは使わないの?「Fast」とか「OOKLA」が有名なのに。

スピードテストが測定しているのは、使っているインターネット回線の性能です。時間帯、周辺地域のNTT回線の契約者数(混雑具合)、トンネル方式かネイティブ方式なのか・・・などなど。

LANケーブル以外の理由で、結果がかんたんに変わってしまいます。

スピードテストの結果を比較(朝9時と夜9時)

朝9時と夜9時にスピードテストを試した結果が↑こちらです。ぼくが使っているインターネット回線だと、朝のほうが速くて、夜に下り速度が遅くなる傾向が強いです。

時間帯ですらテスト結果に大きく影響するので、LANケーブルの性能をテストするなら、2台のパソコンを使ったテスト方法が圧倒的に正確です。

初期設定のシングルストリームモードだと、バッファを多めに設定しても5~6 Gbpsが限界だったので、マルチストリームモード(ストリーム数:5に変更)で10 Gbpsを出す設定にしました。

やかもち
スピードテストの結果でLANケーブルの性能をアピールしている製品に要注意。

CAT5の性能:1 Gbpsで認識しない

CAT5の転送速度(iperf3のテスト結果)

CAT5のLANケーブルはそもそも「1 Gbpsとして認識されない」です。念のため他のLANポートも試しましたが、100 Mbpsでリンクアップしてしまい、スペック通り100 Mbpsが限界※です。

おそらく「LANケーブルを変えたらインターネットが早くなった」で、一番ありえるのがCAT5のLANケーブルでしょう。

たとえばNTTから借りているONUと、自分の使っているパソコンがCAT5ケーブルでつながっているせいで、100 Mbps以上を出せない可能性は高いです。

スピードテストを時間帯を変えて何度やっても、100 Mbps付近でキレイに止まるなら、ONUやルーターなどでCAT5以下のLANケーブルが使われていないか。確かめてみてください。

※ただし、他社の太いCAT5ケーブルなら問題なく1 Gbpsで通信できた事例もあるので、今回テストに使ったケーブル特有の問題かもしれません。

CAT5eの性能:なぜか10 Gbpsで動作

CAT5eの転送速度(iperf3のテスト結果)

CAT5eのLANケーブルは最大1 Gbps対応です。実際にテストした結果は平均9.55 Gbit/sでした。

てっきり1 Gbps(1 Gbit/s)前後で止まるかと思いきや、10 Gbps近い通信速度を叩き出しています。数メートルの短距離なら、CAT5eケーブルで十分な性能です。

10メートル以上の長距離は45メートルまでなら動作するらしいですが、おすすめはしません。

やかもち
まさか200円ちょっとの格安CAT5eケーブルで10 Gbps近い性能を出せるなんて。予想外の結果にビックリです。

CAT6の性能:問題なく10 Gbpsで動作

CAT6の転送速度(iperf3のテスト結果)

CAT6のLANケーブルも、CAT5eと同じく最大1 Gbps対応です。実際のテスト結果は平均9.81 Gbit/s、ほぼ10 Gbps近い性能を発揮します。

どうやらLANのカテゴリは、実際にはかなり余裕のある作りになっている可能性が高いですね。スペック上は1 Gbpsといいつつ、テストすると普通に10 Gbps近い性能が出てしまっています。

数メートルの短距離をつなぐだけなら、CAT6ケーブルでまず問題ないでしょう。長距離は55メートルまでなら動作するらしいですが、試してないので20 ~ 30メートルくらいが無難かもしれません。

CAT6Aの性能:スペック通り10 Gbpsで動作

CAT6Aの転送速度(iperf3のテスト結果)

CAT6Aは、CAT6の上位カテゴリとして策定された規格です。スペックで最大10 Gbps対応をアピールし、最大100メートルの長距離に対応します。

テスト結果は平均9.88 Gbit/sです。スペック通り10 Gbps近い性能が出ています。

通信速度的にはCAT5eやCAT6とほとんど変わらない結果ですが、CAT6Aはノイズ耐性が強化されていたり、数十メートルの長距離動作がサポートされています。

エレコムCAT6AのLANケーブル

LANケーブルを大量に使う、50メートルなど長距離でLANケーブルを引き回すなら、CAT6Aをオススメできます。価格も手頃でコストパフォーマンスも高いです。

やかもち
10 Gbps対応かつ、一般家庭のONUやルーターで使いやすい「UTPケーブル」という点もポイント高いよ。

CAT7の性能:スペック通り10 Gbpsですが・・・

CAT7の転送速度(iperf3のテスト結果)

ようやく問題のCAT7ケーブルです。とりあえずテスト結果は平均9.88 Gbit/sで、CAT6Aとほぼ同じです。

しかし、価格はCAT6Aと比較してざっくり1.5 ~ 3倍に跳ね上がります。加えてさらに厄介な点は、CAT7ケーブルは一般家庭で扱いやすい「UTPケーブル」ではなく、「STPケーブル」です。

ぼくのテスト環境はSTPケーブルに対応していませんが、問題なく動作しました。でも運が良かっただけです。使用環境によっては、STPケーブルが原因でかえって性能を損なうリスクもあります。

「UTP」ならオススメしやすいものの、「STP」を万人向けにおすすめはできません。最大10 Gbpsを余裕で出せるCAT6Aにしてください。

やかもち
CAT7最大の問題はやはり「STPケーブル」です。一般家庭だとまず対応してません。

CAT8の性能:40 Gbpsは不明ですが・・・

CAT8の転送速度(iperf3のテスト結果)

普通に買えるカテゴリで最上位に位置する「CAT8」は、最大40 Gbps対応の「STPケーブル」です。

テスト結果は平均9.81 Gbit/sで、ほぼ10 Gbps近い性能。つまり、性能テストに使用したLANカード(最大10 Gbps)がボトルネックです。

もちろん、ぼくは40 Gbps対応のLANカードの購入を当初は考えていました。しかし、エレコムのCAT8ケーブルはコネクタがごく普通のRJ-45です。一方40 Gbps対応LANカードはコネクタがQSFPです。

QSFPをSFP+やRJ-45に変換すると10 Gbpsが限界で、40 Gbpsに変換できるコネクタはどうやら販売されていません。つまり、40 Gbpsを出せるかどうか検証する方法自体が存在しません※。

  • 40 Gbpsを確かめる方法がない
  • 一般家庭で対応しない「STPケーブル」
  • CAT6AやCAT7と比較して価格がすごく高い

今のところ、CAT8のLANケーブルはムダに高いオーディオケーブルのような商品です。

フルーク社のすごく高額なLANケーブルテスターなど、業務用の測定機材なら可能性はあります。

CAT8ケーブルはゴムホースのように硬くて、取り回しも最悪です。買う価値はありません。

やかもち
価値がないモノに価値があると思わせて買わせる商法です。

LANケーブルのカテゴリ別性能

LANカテゴリ別の転送速度(iperf3のテスト結果)
LANカテゴリ別の転送速度(iperf3のテスト結果)

ここまでのテスト結果をグラフにまとめました。今回使ったLANケーブルでは、CAT5だけが100 Mbpsにとどまり、CAT5e以上のカテゴリはすべて10 Gbps近い性能を発揮します。

普通のネット回線(1.0 ~ 2.0 Gbps回線)を使っている大多数のユーザーにとって、CAT5eで十分な性能です。

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まとめ:CAT5e以上ならネットの速度は変わらない

カテゴリ別LANケーブル

高性能なLANケーブルに交換してインターネットの速度が速くなる可能性は、かなり低いです。

使っているONUやルーターが極端に古くて、付属のLANケーブルがCAT5以下なら、LANケーブルがボトルネックになってネットの速度が頭打ちになる可能性はあります。

しかし、普通はCAT5eのケーブルが付属していて、数メートルの短距離なら1 Gbps程度の性能を出すのはかんたんです。今回のテストだと10 Gbps近くまで出ていて、十分すぎる性能です。

普通のネット回線なら「CAT5e」「CAT6」

契約しているインターネット回線が、ごく普通の「最大1.0 Gbps」またはちょっと背伸びして「最大2.0 Gbps」なら、LANケーブルはCAT5eまたはCAT6で大丈夫です。

今回ベンチマークした「エレコム Cat5e(1.5m)」は平均9.55 Gbps、「エレコム CAT6準拠(2.0m)」では平均9.81 Gbpsもの通信速度を記録してます。1.0 ~ 2.0 Gbps程度ならまったく問題なし。

迷ったら「CAT6A(UTP)」を選べばOK

パンドゥイット製のCAT6A(UTP)ケーブル

LANケーブル選びで迷ったら、とりあえず「CAT6A(UTPケーブル)」を選んでおけば間違いなし。

最大10 Gbpsの通信性能、かつ最大100メートルの長距離に対応し、一般家庭で普通に使えるUTPケーブルです。誰にでもおすすめしやすい万能タイプのカテゴリです。

首都圏エリアで提供が始まった「10G回線」も安心して使えます。10G LAN対応の高性能NASもOKです。部屋から部屋へとLANケーブルを引き回しても基本的に問題ありません。価格も手頃です。

CAT6A(UTP)がもっとも万人向けのLANケーブルです。

エレコム / 規格 : CAT6A / 長さ : 10m / タイプ : UTP / 通信速度 : 10 Gbps / 備考 : ツメが折れないタイプ
パンドウイット / 規格 : CAT6A / 長さ : 5m / タイプ : UTP / 通信速度 : 10 Gbps / 備考 : AX-Tape Technology
CAT6Aは「UTP」と「STP」があります

CAT6Aを買うときの注意点は、ケーブルのタイプです。一般家庭で使えるタイプは「UTP」ですが、困ったことに「STP」も普通にAmazonで販売されています。

「STP」はシールドが付いていてノイズ耐性が高いとアピールされています。しかし、シールドが吸収したノイズを適切に逃がす設備と施工(= 機能用接地)が必要で、普通の建物はそもそも機能用接地が施されていません。

コンセントのアースとは別次元の接地が必要とされるため、家を建て直すところからスタートです。STPに対応するコストは恐ろしく莫大ですので、一般家庭で使うなら迷わず「UTP」にしましょう。

ネットを速くするなら「回線」を見直す

LANケーブルやルーターの買い替えを考えたくなるほど、インターネットが遅くて困っているなら、まずは契約しているネット回線の内容を確認したほうがいいです。

最初に注意点で解説したとおり、「蛇口が高性能でも元栓がダメなら意味がない」です。

契約している内容によってネットの速度はまったく違う一例

たとえば、ぼくが使っている「SoftBank 光(旧Yahoo BB 光)」では、プラン内容によってインターネットの速度が違います。ファミリー・ライトプランだと何をしても最大100 Mbpsが上限です。

ファミリー・ハイスピードプランでも、PPPoE方式だと最大200 Mbpsに上限で、IPoE方式に切り替えると5倍の最大1 Gbpsに跳ね上がります(※ベストエフォートだから実際に1 Gbpsかどうかは別問題)

ファミリー・ギガスピードなら、PPPoE方式とIPoE方式どちらでも最大1 Gbps対応です。

回線を乗り換えたり、プロバイダガチャをする前に、とりあえず現状の契約プランに問題ないかチェックしてください。

初心者もち
ちなみにSoftBank 光はいい回線なの?

SoftBank 光がBBIX社と提携して提供している「IPv6 IPoE + IPv4接続方式」は安定して優秀です。

過去3回の引っ越しで検証したところ、PPPoE方式 → IPoE方式への切り替えで夜間のネット速度が高速化しました。地域によって差はあるものの、ぼくの場合は1 Mbpsが500 Mbpsに伸びる劇的な効果です。

2019年頃から固定回線を契約するユーザーが急増している影響で、夜間に500 Mbpsは出ない傾向が強くなりましたが、普通にネットをするだけなら十分。

Steamのゲームダウンロードは700 Mbps超え

Steamのように超高速なダウンロードサーバーが相手なら、実測90 MB/s(= 720 Mbps相当)くらいは出ているし、SoftBank 光の「IPv6 IPoE + IPv4接続方式」に不満はありません。

「IPv6 IPoE + IPv4接続方式」を有効化する「光BBユニット」

「インターネットが遅い」に対する、コスパの良い対処法はプランの見直しです。特に夜間に遅くなる症状であれば、「IPoE方式(ネイティブ方式)」への切り替えがそこそこ有効です。

ソフトバンク / 速度 : 最大1.0 Gbps / IPoE方式 : 対応(IPv6 IPoE+IPv4)
やかもち
ぼくも昔はCAT7やWi-Fi 6ルーターでネットが速くなると信じてた・・・でも、一番効くのは回線の見直しです。

以上「【LANケーブル】CAT5 / CAT6 / CAT7 / CAT8でネットの速度は変わるのか?」について、ベンチマークテストと解説でした。

【おまけ】市販のCAT7とCAT8について

最初にまとめたカテゴリ別スペック表をよく読むと、CAT7のコネクタは「GG-45 または TERA」と書いています。今回の記事に登場したエレコムのCAT7ケーブル・・・コネクタは「RJ-45(普通のコネクタ)」です。

普通のLANコネクタ「RJ-45」

つまり、エレコムやバッファローが売っているCAT7ケーブルはそもそも規格に適合した製品ではなく、メーカー側が勝手に作った独自規格です(メーカーは「CAT7に準拠」などと紛らわしい表現を使います)

CAT8の方は規格としては「CAT8.1(TIA 568-C.2)」です。とはいえ、RJ-45コネクタで40 Gbpsに対応した市販のルーターやハブが存在しないので、一般家庭でCAT8.1ケーブルを使うメリットはありません。

対応している長さは30メートル程度で、想定用途は一般家庭やオフィスではなく、データセンター向けです。対応する機材がロクに市販されていないのに、LANケーブルだけは売っている状況。何かがおかしいです。

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63 件のコメント

  • 「今のところ、CAT8のLANケーブルはムダに高いオーディオケーブルのような商品です。」
    意味不明。何を根拠にオーディオ用のハイエンドケーブルを無駄だと決めつけてんの?

    • オーディオ用電源で炊いたご飯は、そうでないご飯に比べてはるかに美味しい
      とか言っちゃう人にはわからないと思います。

      • 実際音をこう、波線〰︎で表す装置でも柔かったり堅かったりノイズが増えたりするみたいですよ、
        人間にわかる範囲かは疑問ですが…

    • あと、書き忘れましたが、ここでいう「ムダに」とは字面通り「オーディオ用のハイエンドケーブルは無駄だ」という意味ではなく、「とても高い」という意味で用いたのではないかなと。誤解を招きかねないのでアレですが。

    • まあ「ムダに」という言い方はよくないとは思いますが、要はオーディオでも、高額なケーブルを使ったとて周りの機材(マイクやスピーカー等)がケーブルと釣り合っていなければ高価なケーブルの意味はないわけで、それと同じようにCAT8のLANケーブルも回線やLANカードが釣り合わなければ意味がない、という意味での記述かなと。
      数千円のマイクに数万円のケーブルを繋いだところで無意味ですよね。それと同じです。

  • 『LANケーブルのカテゴリと性能を知ろう』で書いてる表とかその後とか、わかってる前提でスペックの読み方書いてる?でも途中でちょろっとあるけど理由書いてない?
    わからん人用にUTPとかコネクタとかについて先に書いたほうがいいような?
    あと、より線と単線について、形状、長さ、通信速度と伝送帯域についてや実験記録は書かないのでしょうか?まぁそこまでやるとすごい時間費用かかるか・・・
    最後に脳死でオススメのか、最強のLANケーブルなにか紹介してほしいです。

    • 間違えた
      伝送帯域についてや実験記録×
      伝送帯域についての実験記録〇

      あと一番気になるのはエイリアンクロストークとかノイズかなぁCAT7とかで測れるのはそれだろうか。
      STPは蓄電して悪さするらしいから時たま放電さえすれば良いとか。鉄パイプに銅線巻きつけて地面にぶっ刺さすとか時たま触ると良いと言うのも聞いたことあるなぁ。

  • UTPの説明をもっと強めにアピールしてあげてもいいかもですね
    STPの「シールド付き!」(ちょっとお高い)っていうアピールが強烈でついつい
    高い方がいいだろう、で手を出してしまいますからね
    最強とかはONU、ルーター、ハブ、マザー付属のLANポートなのか、そのメーカー
    追加のLANボードなのか、とか沼過ぎるので無理でしょうw

  • cat8にも使い勝手の良いフラットケーブルはありますよー
    まあそれこそ、その位のケーブルを使う方や30年くらい買い替えたくないズボラな方には良いのではないのでしょうか?
    私も一般人では持て余すだけだとは思いますが…。

  • ソフバン光の良い評判なかなか見ないから新鮮
    CAT7以上は高すぎていいやってなってたけど買う意味もないのか

  • 2年前にsoftbank光使っていたけどまじでゴミだった、、
    IPv6使う前には10Mbpsまで速度が落ちることも結構あったし、
    他社ではほとんど無料で使えるIPv6も月500円で「光BBユニット」を借らないといけないし

  • softbank光での通信速度はおま環だから一括りにはできないけど、
    IPv6高速ハイブリッド使うには光BBユニット必須でレンタルのみってのは
    人によってはかなりのデメリットだとは思う。
    うちはマンションギガ契約だけど、時間関係なく250Mbps以上は出るし
    それで不自由ないから光BBユニット使ってないな。

  • お、早速オーマニアスベが食いついてきた
    この機会に、広告バナーを”無駄な”オーディオ関係にしておくと
    アクセス数増加が見込めますよw

  • 情弱(言い方失礼)相手の注意喚起なんだから
    この記事のターゲットにはハイグレードなオーディオケーブルなんてまさに無駄だろ
    何も間違ってないな

    あとcat8は耐用年数じゃないのに30年とか言ってる奴
    そんなだからカモられるって言ってんの

  • 光回線で前にLANケーブル買い直して今はCAT6A使ってます。
    現状これで十分みたいですね

  • 太さじゃなくてCAT5ケーブルは2ペアだったんじゃないですか・・・
    あと、短いケーブルは特性がよくないらしいので20m位のケーブルで測定して欲しいです。

  • この記事は、Cat7,Cat8がなんちゃって自称であって規格品でない無意味な物というところは全く問題ありませんが、Cat6a以下の部分については誤認が多数含まれていますね。そもそもケーブル長に関して考察しないなら殆ど無意味です。ネットワークについてはご専門ではないようですので、あまり色々とつっこんだ記載はなさらない方がよろしいかと思います。

  • そもそもプラグがRJ45の時点でCAT7、8の規格外商品なんだから、自称CAT7、8のLANケーブルは買う意味ないですね。
    各カテゴリーの伝送能力は、100mの距離での保証だから、ケーブルの性能だけCAT7~8仕様と謳われても100m未満で使うことがほとんどな家庭向けや小規模オフィスにはオーバースペックもいいところ。
    大規模オフィスの幹線ネットワークはそもそも仕様通りのCAT7、8が使えるGG45かTERA、QSFP、または光ファイバー線なんだからますます意味のない商品。
    10Gbps環境構築にはやはり6Aが無難ですね。

  • 自分でお金出してるわけじゃないから書いちゃおう
    最終端末装置から離れてることもあるのでおすすめにあるCAT6A(10m) CAT6A 超極細(5m),できれば20m,50mとかの速度品質データとって[7,8の2mとこれだけしか変わらない]とかを期待してた

  • ここのコメ欄
    クソ荒れすぎワロタ

    …あー俺のはCAT5だわ
    暇があれば変えてみるか

  • ちょwwwwwwwwwwww
    メル欄間違えたwwwwwwwwwwwwwww
    クソハッズwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

    消してくれwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

  • “CAT8のLANケーブルはムダに高いオーディオケーブルのような商品です。”いいぞもっと煽れ

  • cat5は、1000BASE-Tが使えますので最大伝送速度は1GBです。
    1000BASE-TXの規格ではcat6以上になりますけどTXは一般的に使用されていません。
    ケーブルによる伝送速度の低下は、減衰やノイズによってリンク切れやコリジョンなどはっきり体感できるものですのですから、家庭用にはcat5eのケーブルで問題ありません。cat5eケーブル自作も簡単です。
    なお、マルチビットイーサではcat5eは5Gまでです。10Gであればcat6が必要になります。

    • cat5eのeを書き洩らしたうえ、途中で送信してしまいました。
      前の投稿は削除してください。

      ケーブルでの遅延は、通信エラーが原因になりますから速度が急低下する場合が多いですって事だけを言いたかったです。

  • cat5eでも10Gbps出るのは知ってた
    確か以前ASUSが今回の実験と同じような事をして公開してたはず・・・URL失念したけど

  • 長さでの比較は欲しかったかな
    個々人の状況によると思うけど、2mだけで完結する人は決して多くはないと思う

    • そんなに離れるものですかね?
      壁のLANコネクタまでの距離。
      2m以内で十分な距離。
      PCを部屋に設置する際にも基本的にはその近くに机を置くなりして
      セッティングするものではないの?

      • PCに対する価値に左右されるのでは?
        個人はSPを使い,共通のPCが1台というようなご家庭なら縛りレイアウトでも文句は出ないでしょう.

        普通のご家庭なら無線LAN親機を近くにおいて無線化させます

        普通の家なら各部屋にLANポートを用意することもあるので長さが必要です.

        普通のゲーマーなら品質と安定が必要なので無線の選択肢はありません,必要なだけの長さが必要です.

        テレワークなどを導入するところも多くなり必ずしも部屋のレイアウト的に好ましい壁にあるわけではないと考えます.よってAmazonで探す,楽天市場で探すにある商品も2mより長いのでは?

        本文抜粋
        CAT6A(UTP)がもっとも万人向けのLANケーブルです。

        エレコム LANケーブル CAT6A(10m)
        パンドウイット LANケーブル CAT6A 超極細(5m)
        Amazonで探す
        楽天市場で探す

      • ワンルームならともかく普通の家ならパソコンの近くにルーター置くよりルーターからLAN伸ばした方が楽でしょ
        売れ筋見ても1mとか3mより圧倒的に5m、10mじゃない?

        • 階段の近くに電話があるのに、二階まで線を引くのにうちでは20メートルのケーブル使ってるよ
          さらに倍くらいの距離の家なんかいくらでもあると思う

  • エレコムのカテゴリー8対応LANケーブル
    対応?メーカーのページも書いてる・・・でも説明の所では準拠になってるな、エレコムさん多分表記間違いして販売してるけど大丈夫なのだろうか。
    下のように覚えてたんだけど日本の空気嫁的なローカルルールだったのかな。
    対応:規格で定められている通信速度、材質、寸法・形状など全ての項目を満たしているもの。
    準拠:通信速度は各カテゴリーと同等の品質を持つが、材質、形状・寸法などが規格外となるもの。準拠品の多くはそれぞれのメーカー独自の形状や機能を持った製品。

      • なるほど、エレコムひどいねw
        ちなみにこのコメ打った時はLANケーブルの製品、他社含めて表記全てそうなのかと思ってたけど、エレコムの製品Q&Aで『弊社では、以下の内容として定義しております。』と書いてあったので各社どう表記しようが自由みたい、だけどエレコムがこう書いてて対応と表記してるのが騙してるよね。

  • 我が家ではドアを通さないと自室まで有線で引っ張れない環境なのでフラットケーブルを使わないと無理。んで色々買って良かったのがサンワサプライのウルトラフラットとか言うケーブル。他のケーブルと違い曲げたときの形状をある程度覚えるのでドアの開け締めによるダメージがない。cat7の意味はまったくないと思うけど問題なく使えればそれが良品なんだ。

  • はじめまして、ブログを偶にチェックして参考にさせてもらってます。

    今回の検証も大変参考になりましが、可能であればローカルネットワーク内でのデータの転送速度等でも検証してみてほしいです。
    NAS等への転送速度がLANケーブルをCAT5e→ダイソーのCAT6に変えただけで転送速度が上がった経験があるので、ローカルならカテゴリーの差が出るのではないかと思いましたのでコメントさせて頂きました。

    • だからケーブルで速度上がったとか気の所為だから
      5eでも10Gbpsでリンクして速度出るんだから関係ないわ

  • 今日、INTERNET Watch にて衝撃的なことが投稿されました。
    【結局、STPはダメなの? UTPでいいの? LANケーブルの専門家に聞く】
    今ではSTPが機能用設置が必要ではない見たいなこと書かれてるのですが、これが本当だとするとドヤ顔でUTPにしろ言ってた俺ちょっと恥ずかしい・・・
    全部理解しきれてないけれど、結果だけ言えば最新のちゃんとした機器はノイズ除去やフィルタがついてるからオールSTPのほうがいいよってこと、UTP+STPの混合配線は結局外来ノイズが侵入してオールUTPより変になるということなんかな?

    • あとやかもちさんのYouTube、CAT7やCAT8はネットが速い?で7:38の実例で紹介されてたやつの絵でUTP+STPの混合配線で書かれてますね。

      • もう見てないかもしれないけれどコンセントやプラグに向きってあるんですね。
        どっち向けて差しても動くからどーでもいいかと思ってたけど片方アースの役目が一応あるので正しくつけるとまぁマシになるとか、特にノイズ。そんな噂を聞いてしまったのでテスター買った俺はいい消費者(鴨)かもしれない。

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