当ブログはWeb広告を導入しています(景表法による表示)

2025年のAmazonブラックフライデー【解説とおすすめセール品】

2025年11月21~12月1日の10日間にわたって開催される「Amazonブラックフライデー(2025年)」について、Amazonプライム会員歴12年の筆者がゆる~く解説します。

今年のブラックフライデーの基本的なやり方(攻略法)から、おすすめなセール対象品まで、やや浅く広くまとめます。

やかもち
リアルタイムで更新中です。いい感じのセール品を見つけたら追記します。

(公開:2025/11/21 | 更新:リアルタイム

【2025年】過去一長いブラックフライデー

今年2025年のブラックフライデーは、前年の合計9日から1日伸びて、なんと10日間もある最大規模のブラックフライデーが開催されます。

ブラックフライデー期間中のポイント還元率は4.5%です。加えて、一部のブランド製品が+4~5%追加されます。

アカウントごとに特定のカテゴリ※に限って+6.5%の追加もあります。

※ふだん買わないカテゴリから選ばれる傾向が強いです。筆者は3年連続で「おもちゃ」「ホビー」が選ばれてます。

【参考】ブラックフライデーって何?

アメリカの感謝祭は木曜日に開催され、翌日の金曜日に実家から戻る大量の人が小売店に流入します。ただでさえ購買意欲が半端なく高いアメリカ国民の散財によって、赤字のお店ですら黒字化してしまうほどのインパクト。その黒字化から転じて「ブラックになる金曜日」 → ブラックフライデーと呼ぶように。

ブラックフライデーはその後アメリカの実店舗を中心に広まり、最近はAmazonや楽天市場をはじめ大手の通販サイトでも広く普及しています。売れ方が凄まじいため、多少の値下げ(セール価格)もトータルで収支プラスに転じるようです。

ブラックフライデー攻略方法【4つだけ】

ポイントアップに参加:2.0~12.0%のポイント還元

公式サイトからポイントアップキャンペーンに参加すると、期間中にAmazonで買い物をするだけで1.5 ~ 16.0%のポイント還元を受けられます。

ポイント還元の条件合計10000円以上の買い物
プライム会員なら+1.5%還元
Amazon Mastercardで買い物+3%還元
※非プライム会員は+2.5%
ブランドセレクション
Xiaomiなど一部のみ)
+4%還元
一部カテゴリの製品
(アカウントによってランダム)
+6.5%還元
還元率1.5 ~ 15.0%

11月21日~12月1日(23:59)の期間中にAmazonで合計10000円以上の買い物をすると、キャンペーン終了から40日後にポイント還元されます。

還元率は表にまとめた通り、最大15.0%(上限10000ポイント)です。

ブランドセレクション+4%還元」が今年から導入され、一部の企業に限ってあとから4%追加で還元されます。

たとえば、ゲーミングモニター製品を抱える「LG」や「Xiaomi」が、今年のブランドセレクションに選ばれています。

なお、一部商品ジャンルはさらに+6.5%還元ですが、アカウントごとに対象カテゴリがランダムに選ばれています。筆者の場合、なぜかホビー商品や園芸用品ばかりで・・・PCパーツはいつもどおり対象外でした。

まとめると、Amazonブラックフライデー期間中のポイント還元は基本的に「+4.5%」または「+8.5%です。

LG製ゲーミングモニターを約8.7万円で買った場合、ポイントアップキャンペーンで約7400ポイント(8.5%分)、Amazonカードの還元で1740ポイント(2%分)の合計9140ポイントが還元されます。

うまく使えば約8.7万円の買い物が実質7.8万円済む計算です。

Amazonカードの通常還元率(2.0%)はキャンペーンと無関係なので上限なし。

目当てのセール品があれば更に美味しいし、めぼしいセール品が無くても欲しいと思っていた商品をそのまま買ってしまえば、とりあえず実質割引で買い物ができてしまいます。

Amazon Mastercard(クラシック)の写真

Amazon Mastercardについては、どれくらいAmazonを利用しているかで加入を考えてください。ぼくは通販での買い物金額の7~8割をAmazonに占めるので、Amazon Mastercardを使っています。

ちなみに、他にもAmazon利用で2%還元のクレカ(Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど)はありますが、ポイント還元のスムーズさと使い勝手の良さから、Amazon公式カードを選んでます。

買った商品が発送された時点でポイントが加算され、すぐに使えるのがAmazon公式カード最大のメリットです。


悪質なセールを見抜く:プライストラッカーで賢く攻略

パソコンでAmazonブラックフライデーに参加する人は、ついでにプライストラッカー「Keepa」を使うと、悪質なセールに騙されずに済みます。

悪質なセールとは「やたらと高い参考価格で安く見せる」「セール前に値上げして、セール開始後に元に戻して安く見せかける」などが代表例です。

  • 参考価格:¥ 9800
  • 価格:6800
  • セール価格:¥ 3800
  • OFF:¥ 6000(61.2%)

このように3つも価格を表示されると、とてもややこしい。しかし、プライストラッカーを使えば、現在の価格が本当にセールされているかどうかが一発で分かります。

おすすめのプライストラッカーは「Keepa」です。

無料で使えて、4つの価格(Amazon発送 / 新品の出品 / 中古品 / セール価格)を表示できます。悪質なセールを見抜くだけなら十分に使える便利ツールです。

スマホ版のKeepa

パソコン版と同じ機能ですごく便利ですが、Amazonのページ上に表示されないので不便です。一応KeepaからAmazonページへジャンプする機能はあるものの・・・やっぱり直接表示してくれる方が使いやすい。


あやしい中華製品を消す:URLにコードを足すだけ

プライムセールにあふれる中華製品を表示しない方法

Amazonブラックフライデーが始まると、キーワード検索からセール品に絞り込んで検索ができます。しかし、いざ検索すると・・・画像のように、聞いたこともない怪しい中華ブランドで溢れてしまいます。

メーカー名で検索してもスポンサー欄に表示されてしまい、ハッキリ言ってうんざりです。なので、いったん検索したあと、URL欄に以下のクエリを追加しましょう。

&emi=AN1VRQENFRJN5

URLの一番最後に↑こちらのクエリをコピペして貼り付けて、Enterキーを押すと、

プライムセールにあふれる中華製品を表示しない方法

さきほどまで溢れていた中華ブランド製品が一掃され、Beats / Denon / audio-tecnicaなど、聞いたことのある有名ブランド製品のセール対象品だけが表示されました。

「&emi=AN1VRQENFRJN5」の仕組み
  • &emi=:出品者を指定するURL
  • AN1VRQENFRJN5:出品者がAmazon.co.jp

Amazonの国内倉庫にきちんと在庫を置き、国内倉庫から発送する商品を絞り込む、という仕組みです。かんたんに言うと「Amazon.co.jpが発送します」と書いてある商品に絞っているのです。

【参考】わざわざURLを入れるのが面倒な人へ

URLを追記する方法は一番確実なのでおすすめですが、ぶっちゃけ面倒くさいと思う人も・・・いるでしょう。だからURLを追記せずに済む方法を3つ紹介しておきます。

  • 方法その1:Chrome拡張機能「Amazon 3rd party seller filter」を使う(効果:強)
  • 方法その2:出品者から「Amazon.co.jp」を選ぶ(効果:強)
  • 方法その3:Amazonプライムにチェックを入れる(効果:弱)

「Amazon 3rd party seller filter」を有効化すると、Amazon.co.jpが販売発送(マケプレは除外)する商品のみを表示します。

Chrome拡張機能「AmazonSeller Filter」を使う

クリックでポチッとするだけでON / OFFを切り替えられ、とても便利です。ソースが公開されており(GitHub)、安全性も問題なし。

Amazonの商品絞り込み機能

どうしても拡張機能を使いたくない人は、Amazonの商品絞り込み機能を使ってください。出品者から「Amazon.co.jp」にチェックを入れると、URL追記とほぼ同じ効果が得られます。

Amazonプライムにチェックを入れる

なお、商品カテゴリによっては絞り込み機能に出品者が表示されません。その場合はAmazonプライムにチェックを入れると、少しだけマシです(※残念ながらめちゃくちゃ効果が弱いのでオススメしません)

筆者は「サクラチェッカー」を使ってません。

サクラチェッカーは製品の良し悪しをまったく判断できず、メーカー名やブランドを雑なくくりでひとまとめにしてサクラ判定しているだけです。

低価格で性能の良いガジェットやデバイスはたいてい中華ブランドの場合が多く、サクラチェッカーは中華ブランドをひとまとめにしてサクラ判定です。

サクラチェッカーの判定を真に受けている人は、コスパの良い製品に出会えないし、モノの良し悪しを自分で判断する能力も身につきません。

ただし、以下に当てはまる場合は要注意です。

  • 商品タイトルに「メーカー名」「ブランド名」がない

たったこれだけです。

不安なら、メーカー名やブランド名で検索して公式サイトが見つかれば、(製品の良し悪しはともかく)安心感があるでしょう。


いざセール会場へ:絞り込み検索も活用しよう

ポイント還元キャンペーンにエントリーしたら、Amazonブラックフライデーの「メインセール会場」へGOです。

セール大量品が大量に並んでいて目がぐるぐるしますが、冷静に落ち着いてセールに挑みましょう。

メインセール会場の商品が多すぎてわけわからん・・・なら、キーワード検索を活用してください。検索窓の「すべて」をクリックすると、「Black Friday」が表示されます。

Black Fridayを選んだ状態で検索すると、検索したいキーワードでセール対象品を探せます。とても便利ですので、ぜひ活用してください。

おすすめなAmazonセール対象品まとめ

初心者もち
セール対象商品が多すぎて・・・正直なとこ探すのが面倒くさいです・・・

という人向けに、筆者やかもち的に「この値下げ幅なら悪くないしオススメできる。」と思ったセール品をジャンル別に紹介します。

  • モノの性能や品質がお値段以上か?
  • ちゃんとKeepaで値下げしているか?

上記2つをクリアしてセール品を限定してまとめます。

やかもち
なお、ぼくが興味あるジャンルに限られるのはご了承ください。知らないジャンルには触れません。

【追加 & 更新】ブラックフライデー品(Amazon問わず)

G-GEAR 9800X3D + 5070 Ti New !!

PCパーツオタクなツクモ(tsukumo)が制作する、BTOゲーミングPC「G-GEAR」の在庫品が処分価格で出ています。

ゲーム最強のCPU「Ryzen 7 9800X3D」に、定番ハイエンドグラボ「RTX 5070 Ti」を搭載。

ここまでなら他社でもギリ見かける競争価格ですが、標準スペックで容量32 GBメモリ(DDR5-5600)と容量2 TBのNVMe SSDが入ってます。

メモリとSSDが高騰し、今後も価格上昇が予想される中、メモリとSSDが多めに入っているのは嬉しいです。

マザーボードは拡張性と安定性に優れたASUS製「TUF B650-PLUS WIFI ※」、電源ユニットもASUS製「Prime GOLD 750 W(ATX 3.1対応)」を使っています。

※市販モデルですが、制御ソフト(BIOS)はツクモが独自にカスタムしています。Ryzen CPUの熱設計制御に独自の数値が入力されており、無理な設定をするとCMOSクリアするまで起動しなくなる安全機構付きです。

やかもち
ツクモ「G-GEAR」は自腹で買って検証済み。すごく丁寧な仕事ぶりが目立つ、おすすめしやすいゲーミングPCです。

R9 9950X3D + RTX 5080(Tsukumo) New !!

  • おすすめ
    Ryzen 9 9950X3D + RTX 5080:約45万円
  • 微妙・・・
    Ryzen 9 9900X3D + RTX 5080:約43万円
  • おすすめ
    Ryzen 9 9950X3D + RTX 5070 Ti:約40万円
  • 微妙・・・
    Ryzen 9 9900X3D + RTX 5070 Ti:約38万円

容量64 GBメモリ(DDR5-5600)と、容量2 TB NVMe SSDを搭載したハイエンドG-GEARモデルもセール価格です。

TITAN ARMY P275MS(無印) New !!

TITAN ARMY / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 240 Hz / パネル : QD Fast IPS / HDR : DisplayHDR 1000
  • Yahooショッピング
    39800円 → 28582円(-30.9%)

大人気なWQHDゲーミングモニター「P275MS+」の前世代モデル、P275MS(無印)」がYahooショッピングにてほぼ投げ売り価格です。

具体的な条件まで未確認ですが、少なくとも筆者のアカウントだとポイント込み実質28500円から買えます。

上位版と同じく、量子ドット + Fast IPS + Mini LEDパネルを搭載し、輝度ムラの少ない均一性の高い表示品質と圧倒的な色鮮やかさを両立します。

そこそこクッキリ見えます!

最大240 Hz対応、応答速度は平均4ミリ秒台でやや遅いものの、映像美を重視するソロゲームにとって十分な性能です。

HDRはDisplay HDR 1000相当に対応。ピーク時に1300 cd/m²超、非常に優れた色精度(ΔE = 2.0台)、Titan Armyらしい追従性の高いPQ EOTFを備えます。

Mini LED分割数が576個に減っているため、1152分割モデルよりコントラスト比が伸びづらいですが、それでも約1500~5000:1を叩き出します。

数値的には価格が2倍近い「INNOCN GA27T1M」を上回っていて、Titan ArmyがいかにMini LEDの制御に長けているかを示します。

全体的にコストパフォーマンスが高いですが、注意点が3つあります。

  1. VESAマウントの取り付けが面倒
  2. 残像軽減「DyDs」モードなし
  3. OSDソフトが使えないので設定が手間

モニターアームを取り付ける位置に、段差があって干渉します。エルゴトロンLXなどを取り付けるなら、以下のネジセットが必要でした。

PATIKIL / 内径:5.3 mm / 外径:11 mm / 長さ:15 mm
八幡ねじ / M4規格 / 長さ:25 mm

残像軽減「DyDs」モードは後継機から追加された新機能なので、旧世代のP275MS(無印)には存在しません。FPSゲームをガチるなら上位版をおすすめします。

次に、OSDソフト非対応について。パソコンで使える専用ソフトがなぜか正常に動かないので、面倒くさい方は「Twinkle Tray」で多少なんとかなります。

初心者もち
つまり上位版から「320 → 240 Hz」にして、「DyDs」を消して、VESAマウントが付けづらい代わりに、値段がほぼ半額になった?
やかもち
ざっくりその理解で合ってます。3万円台と考えれば、なかなか驚異のコスパです。ちなみに、もとの定価は約5万円だったらしい・・・。

LG 32GS95UV-W New !!

LG / サイズ : 32インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 480 Hz / パネル : RGWB MLA-OLED / 保証 : 4年
  • 156900円 → 123792円(-21.1%)

筆者イチオシのOLED(有機EL)4Kゲーミングモニターに挙げている「LG 32GS95UE-B」のホワイトモデル(白色)が、セールに登場しています。

ポイント還元込みでなんと約11.8万円とずいぶんなデフレ価格。参考までに、筆者が買ったとき約19万円でした。発売から1年ちょっとで8万円も安くなってしまい、大変ショックです。

OLED 480 Hz vs 240 Hz

最大480 Hzのリフレッシュレートと、平均0.11ミリ秒のかつてない最速級の応答速度が組み合わさり、信じられないほど残像感が少ない新世界を切り拓きます。

初心者もち
4K 240 HzとフルHD 480 Hzの切り替えが面倒だったりしないの?

モニター本体中央にある「480 Hzボタン」を一回押すだけです。画面が3秒ほど暗転したのち、4K 240 Hz → フルHD 480 Hzモードへ自動的に切り替わります。

わざわざOSD設定を開いて「Dual Mode」の項目を開く必要はほとんどないです。ボタンを1回押すだけで、4K 240 Hz → フルHD 480 Hz → 4K 240 Hzへ、サッと移行します。

搭載パネルは第3世代LG製 MLA(マイクロレンズアレイ)OLEDパネルです。

PCモニター向けのOLEDパネルで第4世代の次に明るいです。テキストフリンジ(文字ぼやけ)は第4世代と同等で、普通のPCモニターに近い感覚で扱えます。

実際に筆者は32GS95UE-BをOLEDモニターとして珍しく気に入っていて、購入から1年ちょっと経った今も、手放さずに生き残っている数少ない1台です。

Titan Army P32A6V-PRO New !!

TITAN ARMY / サイズ : 32インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 160 Hz / パネル : 量子ドットIPS / HDR : Display HDR 1000 / 保証 : 1年
  • 89800円 ➡ 69800円(-22.2%)

名作INNOCN 32M2Vの正統進化形態「P32A6V-PRO」が、Amazonセールにて在庫復活(納期は12月中旬~)

ポイント込み実質66700円・・・スペックを考えればすごい安さになりました。

従来モデルと比較して、Mini LEDバックライトが2倍(2304分割)に増え、よりきめ細かい部分駆動が可能です。

従来比で実効コントラスト比が約10%向上し、明暗の立体感をよりリアルに感じられるHDR表示性能に進化します。

従来モデルで課題だった応答速度の遅さも解消され、32インチ4Kで最速クラスの平均3ミリ秒台の大台に到達。競技ゲーミングを除いて、ほとんどの用途で十分な応答速度です。

レビュー史上、最高クラスのPQ EOTF追従性能も、P32A6V-PROが持つ大きなメリットです。

表示面積に関係なくこれほど安定した輝度性能を持つMini LEDモニターはそうそう無く、INNOCN GA32V1Mに代表される最新機種すら超えています。

なお、OSDボタンの使いづらさは相変わらずです。Windows 11使いなら、フリーソフト「ControlMyMonitor」や「Twinkle Tray」などで不便さを緩和できます。

2025年時点も、実質6万円台で買える32インチ4Kとして恐ろしくコスパに優れたモニターです。流行りのデュアルモードは不要なので、お安く画質と応答速度を手に入れたいコスパ派におすすめ。

TITAN ARMY / サイズ : 32インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 160 Hz / パネル : 量子ドットIPS / HDR : Display HDR 1000 / 保証 : 1年

【ギリ2万円未満】NVMe SSD 2TB New !!

四日市にある国産NAND工場(ファブ)

キオクシア(東芝メモリ)をはじめ、サムスンやマイクロンなど主要なNAND製造メーカーが「TLC NAND」の協調減産を開始しました。

AIデータセンター特需に合わせ、ニーズの強い大容量QLC NANDへ製造キャパを振り分け、利益率の低いTLC NAND製造を順次減らします。

コンシューマ向けSSDへの影響はもっぱらTLC製品の払底だと予想されますが、そちらで捌いていた需要はQLC製品に流れるでしょう。需要 > 供給となれば、価格の上昇は避けられないです。

というわけで、「あるうちに買っておこう」容量2 TBでギリ2万円を切っているNVMe SSDたちをまとめて紹介します。

EXCERIA PLUS G3 2TB

KIOXIA / NAND : KIOXIA製3D TLC NAND / 性能 : 最大5000 MB秒 / 容量 : 2TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • 18980円 ➡ 19880円(-0%)

国産NANDメモリ搭載で知られる定番SSD「EXCERIA PLUS G3」が、なんとか2万円を切ってます。ポイント込み実質1.9万円から。

最大5000 MB/s対応のミドルクラスな性能で、ランダムアクセス性能も今となっては平均的な水準です。

WD Black SN770やAcer Predator GM7など、かつて2万円で買えた定番モデルと比較してやや性能は劣るものの、コストパフォーマンスは良好です。

TLC NAND搭載だから、書き込み性能に優れます。キャッシュ超過後で平均600 MB/s程度、容量2 TBなら平均900 MB/s程度を維持できます。

マイクロンやサムスンが製造するQLC NANDモデルより、はるかに速い書き込み性能を持続可能です。

やかもち
今、買えるSSDの中でもっともおすすめ。国内半導体製造業を間接的に応援もできます。

Hanye HE70 2TB

Hanye / 性能 : 最大7450 MB秒 / 容量 : 2 TB / 耐久性 : 1500 TBW / 保証 : 5年
  • 18987円 ➡ 19873円(-0%)

中華ハイエンドシリーズ(俗称:蝉族)で知られる「Hanye HE70」も、ギリギリ2万円を切っています。ポイント込み実質1.9万円から。

こちらの「HE70」ですが、メーカー仕様表でたしかに「TLC NAND」採用をアピールしているものの、2種類の中身が見つかっています。

  • Maxio MAP1602A + YMTC 232層 TLC NAND
  • Maxio MAP1602A + YMTC 128層 TLC NAND

・・・この2タイプなら実用上の問題は特にないです。

YMTC 232層品の方が少し書き込み性能が速いくらいで、他の部分はMAP1602Aコントローラがいい感じに誤魔化せる性能です。

それほどMAP1602Aコントローラは優秀です。ちなみに、仮にQLC NANDだったとしてもMAP1602Aなら「TLCみたいでしょ?分かる?」と見事な隠蔽力でした。

Hanye HE80 2TB

Hanye / 性能 : 最大7400 MB秒 / 容量 : 2 TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • 17893円 ➡ 18893円(-0%)

中華ハイエンドシリーズ(俗称:蝉族)で有名な「Hanye HE80」は、1.9万円手前でとどまってます。ポイント込み実質1.8万円から。

HE70より1000円安い代わりに、かなりの高確率でQLC NAND搭載品が届きます。

EXCERIA PLUS G3やHanye HE70の在庫があれば、HE80をわざわざ買う必要はないでしょう。

Solidigm P44 Pro 2TB

Solidigm / NAND : SK Hynix製176L TLC NAND / 性能 : 最大7000 MB秒 / 容量 : 2 TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • Yahooショッピング +1000円OFF
    21080円 ➡ 18198円(-13.6%)

SK Hynix製 176層 TLC NANDを使った、ハイエンドNVMe SSD「Solidigm P44 Pro 2TB」が、ポイント込み実質1.8万円(+1000円引き)で買えます。

2年前のSSDですが、今でも優秀な性能です。

最大7000 MB/s超のシーケンシャル性能に、WD Black SN770並に速いランダムアクセス性能を備えます。

キャッシュ超過後の書き込み性能も・・・、まさに見事なパフォーマンス。平均1700 MB/sもの驚異的な速度を維持し、Samsung 990 PROに匹敵します。

昨今トレンドな定番DRAMレスと比較して、1.4~2.1倍程度の書き込み性能です。

ただし、勘の鋭い人なら何か怪しいと思ったはず。実は、Crystal Disk Markでメーカー公称値を時折出せなくなる挙動※が確認されています。

Windows環境かつ、Crystal Disk Markで問題が再現しやすいので、普通に使っている分には特に困らないです。

pSLCキャッシュ超過後の優れた書き込み性能、全体的に良好な実効パフォーマンスに強い関心があるSSDオタク寄りの玄人にとって、かなりコスパの良いSSDでしょう。

※TRIM/GCコマンドを投げれば数秒で復活します。コマンドを書いた.batファイルを用意して、ダブルクリックで復活可能です。ものの数秒の手間です。

やかもち
Crystal Disk Markの数値を気にする人には推奨しません。「実効レート」重視の方だけにおすすめ

EPHD-ISM2G4-2T

➡ PHD-ISM2G4-2T
(PCショップアーク)

  • 19680円 ➡ 19680円(-0%)

キオクシア製162層 3D TLC NANDに、Phison PS5027コントローラを組み合わせた、典型的なPhisonリファレンスモデルが2万円を切っています。

性能的にはWD Black SN770やEXCERIA PLUS G3相当で、最新世代のSN7100(SN5100)と比較して型落ち感はあるものの、コスパは悪くないです。

先に紹介したTLC NANDモデルが売り切れていたら、候補にします。

WD Green SN3000 2TB

SanDisk / NAND : KIOXIA製 3D QLC NAND / 性能 : 最大5000 MB秒 / 容量 : 2 TB / 耐久性 : 250 TBW / 保証 : 3年
  • Yahooショッピング
    19172円 ➡ 15332円(-20%)

最後に、2万円を大幅に切ってポイント込み実質1.5万円で買える「WD Green SN3000」を紹介します。

国産QLC NAND(162層)を使って製造コストを抑えました。

1世代前の新しいQLC NANDだから、基本的な性能はEXCERIA PLUS G3をやや上回っていて、意外と侮れない性能です。

サムスンやマイクロンが製造するQLC NANDと違い、キオクシア(東芝メモリ)が作るQLC NANDは書き込み性能も優秀です。

キャッシュ超過後に平均300 MB/s近くは出せているから、DRAMキャッシュ付きのSATA SSD(Samsung 870 EVOなど)並に速いです。

ここまで紹介してきたTLC NANDモデルと比較すれば、当然ながら劣る書き込み性能ですが、価格は4000~5000円も安いです。

コストパフォーマンス重視で、システム(Windows 11)用やゲーム倉庫用ストレージにおすすめできます。

RTX 5070(Yahoo !!) New !!

  • Yahooショッピング
    GIGABYTE(2年):90800円 → 76842円(-16.8%)
  • 玄人志向(3年):90889円 → 76922円(-16.8%)
  • MSI(2年):89800円 → 75938円(-16.8%)

しれっとブラックフライデー開催中のYahooショッピングにて、「RTX 5070」が実質7.5~7.7万円から。

玄人志向 / ブーストクロック : 2527 MHz / ファン : 2個 / 厚み : 2スロット(39.6 mm) / TDP : 250 W(16 pin) / 保証 : 3年
GIGABYTE / ブーストクロック : 2542 MHz / ファン : 3個 / 厚み : 2.5スロット(50 mm) / TDP : 250 W(16 pin) / 保証 : 2年

性能と保証のバランスは「GIGABYTE」、保証の長さなら無料3年保証がついてくる「玄人志向(GALAKURO)」がおすすめです。

MSI / ブーストクロック : 2542 MHz / ファン : 2個 / 厚み : 2.5スロット(50 mm) / TDP : 250 W(16 pin) / 保証 : 2年

「MSI VENTUS」は他2枚と比較してちょっと強みに欠けますが、価格は一番安いです。

20ゲームの平均値(WQHD)は、RTX 4070 SUPERを超えてRX 9070(無印)に匹敵します。

4Kゲーミング性能もパワフルです。

秒速672 GBに大幅強化されたGDDR7メモリが功を奏し、一部のゲームで伸び幅が大きく、平均値を大きく押し上げています。

以上の優れたレイトレーシング性能とラスタライズ性能に加え、トップクラスの品質を誇るAIベースの超解像モデル「DLSS 4 SR(Transformer Model)」や、フレーム生成を最大4倍に拡張する「DLSS MFG(マルチフレーム生成)も対応。

マルチフレーム生成(MFG)対応ゲームなら、従来世代(RTX 4070 SUPER)をはるかに超え、RX 9070 XTすら超える性能を発揮できます。

PURE POWER 13M(極静音電源) New !!

「すべての出品を見る → カートに入れる」で在庫が出現

be quiet! / 容量:850 W / 効率:80 PLUS Gold / 静音:Cybenetics A++(~15 dB) / 製造元:FSP / 保証:10年
be quiet! / 容量:1000 W / 効率:80 PLUS Gold / 静音:Cybenetics A++(~15 dB) / 製造元:FSP / 保証:10年
  • 850 W:18162円 → 15131円(-16.7%)
  • 1000 W:22707円 → 18667円(-17.8%)

ほとんど無音に近い動作音を証明するLAMBDA A++」認証を取得した、極静音電源ユニット「PURE POWER 13M」が満を持して セールに登場

容量850 W版が実質14500円から、容量1000 Wは実質17800円から買えます。

ASRock電源のOEM(製造元)でも知られる、台湾の著名な電源メーカー「FSP」と、ドイツのPCパーツ専業メーカー「be quiet!」が共同開発したオリジナル設計を採用します。

当然ながら、文句なしの性能です。

Core i9 13900K(253 W)とRTX 5090(600 W)を組み合わせた、ド級のハイエンド構成にすら余裕で安定して動作します。

最大のアピールポイントである「LAMBDA A++」認証による、優れた静音性も見事です。

上位モデル「DARK POWER」や、競合するライバル「RM1000x」よりも、動作音の一貫性に優れています。

やかもち
「LAMBDA A++(最上位)」グレード品が、約1.5~1.7万円で買えるなんて。電源ユニットも少しずつコスパ破壊の波がやってきた感。

 

Crucial Pro Kit DDR5 64GB New !!

DDR5メモリがなくて困っている人へ。

モノタロウにて「容量64 GB(DDR5-5600)」が12月8日出荷予定で買えます。

主要なPCパーツショップだと、容量64 GBモジュールは約5.5~6.2万円が相場ですので、約3.9万円(送料無料)なら割安です。

 

ストレージ製品【SSD / HDD】

【SSDとHDD】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のSSDやHDDをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み & 中華ブランド除外済みのリンクです。

ST24000DM001 New !!

Seagate / 容量 : 24 TB / 記録方式 : CMR / 回転数 : 7200 rpm / バッファ : 512 MB / 保証 : 2年
  • 52480円(セールなし)

日本企業とのコラボレーション「Mozaic HAMR」技術で製造される、最新鋭のHDDです。容量はなんとたっぷり24 TBもありながら、ポイント込み5万円(= 1 TBあたり2083円)ほど。

データセンター特需で価格高騰が続く容量8~16 TBと比較して、なぜか容量単価が逆転しています。コスパ重視なら他に代替案はないほどの壊れコスパ。

Seagate ST24000DM001 パッケージ 写真

筆者は自作NAS用に、ST24000DM001を5台買っています。

サーバーグレードHDD「Exos M」シリーズの選別落ちが出どころだから、いつまで5万円台で供給されるか不透明です。必要なら、あるうちに買っておこうと思いました。

Seagate ST24000DM001 RVS 分解写真

サーバーグレード級に特有の装備「RVS」センサーも搭載。

Seagate ST24000DM001 基板 分解写真

「Exos M」と同じく、Seagate(SandForce)が設計したTSMC 12 nm製RISC-Vプロセッサも搭載。

容量512 MBのバッファ(DDR3Lメモリ)や、PMICとモーター駆動制御を司るSMOOTH Thorコントローラも見て取れます。

ただし、スーパーパリティ機能はオミット(※そもそもExos限定機能で、IronWolf ProやSkyHawk AIですらオミット済み)なので、UBERは10-14 とやや低いです。

そのほか、販売価格の抑制のため、メーカー保証値を一部大幅にカットしています。年間ワークロード時間は8760時間から2400時間に減らされ、保証年数が5年から2年に減っています。

やかもち
「Mozaic HAMR」の商用化に約20年もかかったそうです。でも莫大な時間をかけた甲斐はあり、CMR方式で業界最高峰の記録密度※を達成。ライバルのWestern Digitalは「UltraSMR(瓦 of 瓦)」でお茶を濁しています。米WDはあのHGSTを傘下に抑えながら・・・どうして・・・

※Seagate Mozaic 3+技術が10プラッタで30 TB(= 1プラッタあたり3 TB)に対して、WD ePMR技術が11プラッタで26 TB(= 1プラッタあたり2.36 TB)に過ぎません。

Nextorage NEM-PAC

Nextorage / NAND : 3D TLC NAND / 性能 : 最大7400 MB秒 / 容量 : 2 TB / 耐久性 : 1500 TBW / 保証 : 5年
  • 2TB:29580円 → 18500円(-37.5%)

日本国内の商社系SSDにありがちな「Phisonリファレンス」モデルです。

キオクシア製162層 3D TLC NANDに、Phison PS5027コントローラを組み合わせ、そこそこの性能と安定した書き込み性能を実現。

ポイント込みで2 TB版が実質17700円ほど。PS5にそのまま増設できる薄型ヒートシンクが装着済みです。

安価なPhisonリファレンスだから、性能面はSN770やEXCERIA PLUS G3に相当します。最新NANDメモリを使うSN7100やSN5100に勝てないですが、コストパフォーマンスは高いです。

やかもち
メーカー保証は「5年」または「1500 TBW」です。一般的なNVMe SSDよりTBWが多くて安心感あり。

Acer Predator GM7

Acer / NAND : YMTC製 232層 3D TLC NAND / 性能 : 最大7400 MB秒 / 容量 : 2TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • 2TB:20980円 → 18040円(-14.0%)

中華ハイエンドSSDの代表例「Predator GM7」がセール価格です。ポイント込みで2 TB版が実質17300円から。

SRAM内蔵型の高速SSDコントローラ「MAP1602A」と、Micron製またはYMTC製の3D TLC NANDを組み合わせた、中華SSDによくあるパターンです。

発売当時は画期的な性能で、中華SSDの凄まじいコスパを一躍有名にしましたが、2025年時点ではSN7100やSN5100に大きく性能差を付けられます。

それでも、SN7100などと比較して価格が3000円も安いから、コストパフォーマンス面でまだ優位性があります。

WD Blue SN5000 4TB

SanDisk / NAND : KIOXIA製 3D QLC NAND / 性能 : 最大5500 MB秒 / 容量 : 4TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • 4TB:42990円 → 37190円(-13.5%)

国産NANDメモリ「キオクシア製 162層 3D QLC NAND」を使った、大容量NVMe SSD「SN5000」がセールに登場。4 TB版が実質35500円から買えます。

QLC NANDでもキオクシア製NANDの素質の良さと、4000 GBもの大容量に支えられてキャッシュ超過後に平均500 MB/s前後を維持します。

信頼性に優れる大手メーカー製の容量4 TBモデルとして手頃な価格かつ、性能もそこそこ優秀。コストパフォーマンスが高いです。

WD Black SN8100

SanDisk / NAND : KIOXIA製 218層 3D TLC CBA NAND / 性能 : 最大14900 MB秒 / 容量 : 4TB / 耐久性 : 2400 TBW / 保証 : 5年
SanDisk / NAND : KIOXIA製 218層 3D TLC CBA NAND / 性能 : 最大14900 MB秒 / 容量 : 2TB / 耐久性 : 1200 TBW / 保証 : 5年
  • 4TB:87580円 → 75410円(-13.9%)
  • 2TB:47980円 → 41390円(-13.7%)

Gen5世代で最高峰の性能を持つ「WD Black SN8100」がセールに登場。

2 TB版がポイント込みで約3.9万円です。4 TB版がポイント込みで約7.2万円です。

現時点で文句なしのNVMe SSDです。コスパよりも、絶対性能を重視したいエンスージアスト志向なユーザーにおすすめ

EXCERIA PLUS G4

KIOXIA / NAND : KIOXIA製3D TLC NAND / 性能 : 最大10000 MB秒 / 容量 : 1TB / 耐久性 : 600 TBW / 保証 : 5年
  • 1TB:15880円 → 13490円(-15.1%)
  • 2TB:26980円 → 22930円(-15.0%)

国産SSD「EXCERIA PLUS G4」がセールに登場。

実効性能はSN7100に近いレベルで、シーケンシャル性能はSN7100を約3000 MB/sほど上回り、10000 MB/sに達します。

Gen5世代の手頃なエントリーモデルとして一定の評価を得ています。

1 TB版がポイント込みで約12900円、2 TB版がポイント込みで約21900円から。おおむね、SN7100と互角のコストパフォーマンスを実現します。

ゲーミングモニター【120Hz以上】

【ゲーミングモニター】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のゲーミングモニター(144 Hz以上)をまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

KTC M27P6 New !!

  • 楽天市場
    89980円 → 60986円(-32.2%)

非常に高いコストパフォーマンスで人気な「KTC M27P6」が、楽天市場で本気を出してます。ポイント込みで実質5.5~5.6万円から。Amazonより約1万円くらい安いです。

KTC / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 160 ~ 320 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年

わずか約5万円台で買える4K HDRゲーミングモニターとして、破格のスペックを備えます。

量子ドット + Fast IPS + Mini LED(1152分割)を搭載。4K 160 HzとフルHD 320 Hzを切り替える「デュアルモード」も対応します。

応答速度は文句なしに速く、4Kモード時なら平均3.6ミリ秒、フルHDモードは平均2.8ミリ秒です。過去110台のレビュー(平均)を上回る、良好な応答性です。

HDRコンテンツの表示例
※クリックすると画像拡大
KTC M27P6レビュー(HDRコンテンツの表示例)KTC M27P6レビュー(HDRコンテンツの表示例)

1152分割(32 x 36)の部分駆動により、パワフルな明るさ(ピーク時:1700 cd/m²)と、普通の液晶よりずっと引き締まる黒色を両立します。Display HDR 1400級のHDR性能です。

最大65 WのUSB PD(急速充電)とDP Alt Mode(最大4K 160 Hz)に対応した、多機能USB Type-Cポートが1個ついていてなにげに便利です。

全体的にオールラウンダーなスペックと性能です。USB Type-CやHDMI 2.1(48 Gbps)も完備。そのうえ、メーカー3年交換保証まで付属します。

やかもち
えぐいコスパで殴り込んできた(なぜか楽天で)

TITAN ARMY P275MS+ New !!

  • Yahooショッピング
    64280円 → 46814円(-29.8%)

「TITAN ARMY P275MS+」は、5万円台でもっともオールラウンダーな性能を備えたWQHDゲーミングモニターです。

Amazonで一向に安くなる気配がなかったですが、本日(25日)始まったYahooショッピングのブラックフライデーにて、約30%近いポイントが付与されます

ポイント込で実質46800円ほど、現在Amazonでセール中のGDQ271JLAQと同じ価格で、はるかに上位互換なゲーミングモニターが買える状況です。

TITAN ARMY / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 320 Hz / パネル : Fast IPS(量子ドット) / HDR : DisplayHDR 1000
初心者もち
もらったポイントは何に使えば?
やかもち
決済時に「今すぐ利用」にチェックを入れれば、ポイントのうち半分くらいを即時に使えます。余った分はヤフショでまた別の何かを買えばいいかと。

P275MS+をざっくり解説します。画質の要であるパネルに、量子ドット + Fast IPS + Mini LED(1152分割)を搭載。

非常に速い応答速度(平均3ミリ秒台)、鮮やかな色彩(Rec.2020:87%)、HDR 1000相当の明るい表示性能(ピーク時:1500 cd/m²超)を両立します。

競技ゲーマーに嬉しい黒フレーム挿入モード「DyDs」も対応。競技モデルで有名なZowieシリーズの「DyAc+」に迫る性能がある、優れた残像軽減モードです。

全体的に幅広いスペックと性能を備えた、まさにオールラウンダー型モデル。筆者イチオシ級のWQHDゲーミングモニターです。

INNOCN GA27T1M New !!

INNOCN / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 330 Hz / パネル : QD Fast IPS / 保証 : 3年
  • 57800円 → 53176円(-8.0%)

P275MS+が売り切れた場合バックアッププランが「GA27T1M」です。ポイント込で実質50800円から買えます。

ほぼ同じ画質を備え、より扱いやすいジョイスティック型ボタン、内蔵スピーカーを搭載。全体的なスペックは上位互換に近いものの、HDRモードの実装でP275MS+に劣っています。

AOC 24G4/11 New !!

AOC / サイズ : 23.8インチ / 解像度 : 1920 x 1080 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年
  • 16182円 → 15180円(-6.2%)

コメント欄でフルHDモニターについてリクエストを頂きましたので、おすすめを紹介します。

まず、コストパフォーマンス最高効率が「AOC 24G4/11です。ポイント込み実質14500円から。

一般的に安価なフルHDモニターで使われる、色域の狭いHFSパネルやADSパネルを使わず、WQHDモニターで定番の「Fast IPS」パネルを採用します。

応答速度が速くて(平均3ミリ秒台)、かつ画質も良好(DCI P3:95%)、画面の明るさも300 cd/m²前後でとりあえず十分です。

写真を見てわかるように、驚くべき極狭ベゼルレスデザインもAOC 24G4/11のメリットです。

加えて、ゲーマー向け機能も抜かりなし。暗所補正「シャドウコントロール」、彩度補正「ゲームカラー」、残像を軽減する「MBR」モードを備えます。

メーカー保証は3年です。ゲーミングPCで使うフルHDゲーミングモニターなら、24G4/11が現時点で最高のコスパでしょう。

やかもち
以前レビューしてS級がついた「24G2SPE」の正統進化モデルです。「HDMI 2.1(VRR)」を省略してコストカットし、良質なFast IPSを使いつつ価格を抑えられました。

GRAPHT GR2532DML

GRAPHT / サイズ : 24.5インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 320 Hz / パネル : Fast IPS / 保証:3年 / 備考:スタンドレス版
  • 54800円 → 49000円(-10.6%)

「P275MS+」の24.5インチ版に相当する「GR2532DML」が発売以来はじめてのセール価格に。ポイント込み実質4.7万円です。

Mini LED(1152分割)+ 量子ドット + Fast IPSパネルを搭載した、最大320 Hz対応のWQHDゲーミングモニターです。

応答速度が非常に速く、Mini LEDバックライトを用いたバックスロトボ技術による「MPCS TECH」機能で、クッキリ明瞭な残像感に抑えます。

高画質、高速応答、そしてメーカー3年保証がついて5万円切りなら普通におすすめ。

やかもち
以前からレビュー要望がぽつぽつあったので、今回のセールで買いました。

LG 27GX700A-B New !!

LG / サイズ : 26.5インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 280 Hz / パネル : Primary RGB Tandem W-OLED / 保証 : 4年(焼き付き保証)/ Amazon限定モデル
  • 108900円 → 89800円(-17.5%)

最新世代「プライマリーRGBタンデムOLED」パネルを搭載した、最新鋭のOLEDゲーミングモニターがセールに登場しました。

ポイント込みで約8.1万円で買えます。

LG公式サイトのレビューキャンペーンに応募(Amazonに口コミを投稿)すれば、5000円のキャッシュバックが入り、実質7.6万円です。

従来世代と比較して、過去もっとも明るく、過去もっとも鮮やか(= 量子ドット級の色域)を実現しました。

いきなり画面が薄暗くなったり、部屋を明るくするとコントラスト比が下がるなど、旧世代で指摘されていた数多くの問題を改善する正統進化パネルです。

OLEDパネルが欲しくて貯金していたなら、LG 27GX700A-Bが魅力的です。液晶から初めてOLEDデビューを考えているゲーマーにもおすすめできます。

EX-GDQ271JLAQ New !!

IODATA / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 200 Hz / パネル : AHVA IPS(量子ドット) / HDR : DisplayHDR 1000
  • 59800円 → 46580円(-18.5%)

S級モニター「P275MS+」のせいで存在感を失っていましたが、今回のセールで派手に値下げしました。ポイント込み実質44500円なら検討する余地あり

Mini LED(576分割)+ 量子ドット + Fast IPSパネルを搭載した、最大200 Hz対応のWQHDゲーミングモニターです。

Mini LEDモデルで非常に珍しく「リモコン」が付属します。リモコンで画面の設定を調整したり、入力切替ができて便利です。

逆に言えば、パネルのスペックや実際の性能(実測値)は、定価ベースで同じ価格帯の「P275MS+」に水を開けられています。

でも、セール中の4万円台なら課題だったコスパが妥当なラインに入ります。

やかもち
ちゃんと性能相応の価格に下がってくれて嬉しいです。実質4万円台は検討する価値あり。

TITAN ARMY P275MV-A New !!

Titan Army / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 144 Hz / パネル : QD IPS / 備考 : Amazon限定モデル
  • 64800円 → 52800円(-18.5%)

筆者が今までレビューしてきた「Mini LED」のゲーミングモニターで、もっともコントラスト比が高い「P275MV-A」が激安価格になりました。

ポイント込みで実質5.1万円です。

5万台で4K 144 Hz対応は・・・もう珍しくないですが、コントラスト比が非常に高いモニターはまだまだ数少ないです。

1152分割のMini LEDバックライトを用いた部分駆動と、1600:1前後の高いコントラスト比が組み合わさり、ピーク時に14000:1超を叩き出します。

OLEDテレビ用のサンプル動画を流すと、わずかな白浮きがどうしても見えるのが従来のMini LED製品でしたが、P275MV-Aは信じられないほど黒をよく抑えます

シーン次第でOLED(有機EL)に迫るレベルに達していて、映像美を重視してモニターを選ぶなら、検討する価値が高いです。

ただし、応答速度は平均6ミリ秒台しか出せず、平均的なMini LEDより2倍も遅いです。eSports系タイトルをプレイすると、残像感が目立ちます。

応答速度を犠牲に「映像美」を特化させたモニターです。競技性を問われない、映像重視のソロゲーム向けです。

TITAN ARMY P275MV MAX New !!

TITAN ARMY / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 170 ~ 340 Hz / パネル : QD Fast IPS
  • 79800円 → 67800円(-15.0%)

さきほど紹介したP275MV-Aの上位モデルが「P275MV MAX」です。ポイント込みで実質6.4万円・・・なんて安さ。

さて、P275MV-Aとの価格差が約1.3万円ですが、差額で何を得られるかざっくりリストアップします。

  • 応答速度は2ミリ秒台(速い)
  • 最大170 Hz対応
  • HDR 1000 → 1400相当
  • Mini LED(2304分割)
  • USB Type-C(90 W)

ほとんどのスペックと性能でP275MV-Aを超えていて、ほぼ上位互換といって問題ないです。

ただし、ネイティブコントラスト比が700:1程度しかないため、HDRモード時のコントラスト比は平均的なMini LEDと大差なかったです。

P275MV-Aは本当に黒がよく締まる一方、P275MV MAXは従来作(27M2Vなど)とそこまで大きな差がなく、コントラストに関して驚きがないです。

全体的な「汎用性」を取るならMAX版、HDRで映像美を堪能ならA版に軍配が上がります。

やかもち
「全部盛り」4Kゲーミングモニターが実質6万円台から買える、とんでもないデフレ中華モニターです。

BenQ MOBIUZ EX381U

BenQ / サイズ : 37.5インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 144 Hz / パネル : IPS(DCI P3:98%) / HDR : Display HDR 600 / 保証 : 3年
  • 139500円 → 118575円(-15.0%)

2025年はじめから筆者やかもちの作業環境に入れて、今も使い続けている「MOBIUZ EX381U」が久々のセールに。

ポイント還元込で実質11.3万円から買えます。

EX381Uは世にも珍しい38インチの4Kゲーミングモニターです。

MOBIUZシリーズらしく、「Color Vibrance」や「Shadow Phage」など極めて強力なゲーマー向け機能を備え、利便性の高い「リモコン」も付属します。

パネル部分はDCI P3カバー率98%超の「広色域IPS」パネルを搭載。最大4K 144 Hz対応により、色鮮やか、かつヌルヌルと動く大画面ゲーミングに没入できます。

なお、Display HDR 600認証を取っていますが、バックライト分割数が少なすぎて(2桁)HDRモードはまったくもって実用性に欠ける映えない映像です。

もっぱらSDRゲーム、ブログ作業や動画編集に使っています。

それでも、大画面4Kを好むゲーマーにとって貴重な選択肢のひとつで、大判4K大好きなら一定の価値があります。

やかもち
以前は43インチの4Kテレビを使っていたけど、PCで使うには奇妙な挙動が多くてやめました。EX381Uに乗り換えてから快適です。

DELL S2725QC-A

DELL / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 120 Hz / パネル : IPS / 保証 : 5年
  • 50800円 → 39980円(-21.3%)

おもにオフィスワークと軽いゲームにおすすめな、DELL Plusブランド「S2725QC-A」がセール中。ポイント込み実質3.8万円から。

  • 最大4K 120 Hz
  • そこそこ高画質なIPSパネル
  • HDMI 2.1(48 Gbps)
  • USB Type-C(65 W)
  • 高音質な内蔵スピーカー(計10 W)
  • メーカー保証5年

などなど、保証5年付きのDELL製モニターとして考えれば、4万円切りは文句ないです。

KTC H27E6

KTC / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 320 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年
  • 41980円 → 29911円(-28.7%)

最大320 Hz対応のWQHDゲーミングモニター「H27E6」が約29%引きです。

クーポンコード「05KTCLOG」を注文時に入力してさらに5%引きされ、ポイント込み実質2.7万円から。

定番大手メーカーのWQHDモニターならせいぜい180~200 Hzに対し、KTC H27E6は1.5倍近い「320 Hz」まで対応します。

DCI P3カバー率98%超の色鮮やかな「Fast IPS」パネルを搭載。リフレッシュレート320 Hz時、応答速度が平均2.9ミリ秒に達し、残像感の少ない映像でeSports適性に優れます。

わずか2.5~2.6万円のとんでもない低価格ながら、マトモな画質と高い競技性を両立している数少ないWQHDゲーミングモニターです。

各インターフェイスも充実しています。

WQHDゲーミングモニターで珍しく「HDMI 2.1(40 Gbps)」を備え、PS5 VRR(120 Hz)や、Nintendo Switch 2でWQHD(HDR + 120 Hz)表示に対応します。

やかもち
全部盛りモデルよりも、シンプルな高性能を低価格で欲しい予算派におすすめ

KTC H27S17

もっともっと低価格帯のおすすめ?」・・・なら、「KTC H27S17」を推します

KTC / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : VA / 保証 : 3年
  • 28800円 → 20710円(-28.1%)

格安なVAパネルを採用したWQHD(180 Hz)ゲーミングモニターです。

クーポンコード「05KTCLOG」を注文時に入力してさらに5%引きされ、ポイント込み実質1.9万円、まもはや意味が分からないです。

安価なVAパネルと聞けば、画質が酷い先入観を抱くかも知れないですが、H27S17は実際に使ってみてかなりの高画質でした。

驚異的な強みがコントラスト比です。普段使いなら軽く4000:1超、HDRモード時に5500:1に達します。

コントラスト比を比較
※クリックすると画像拡大
H27S17
(VA)
EX251
(IPS)

約1.5倍くらい価格が高い「EX251」を横に並べると、黒色の締まり具合は歴然です。

パネルの左右がやや湾曲しているため、VAパネルで問題になりやすい「視野角」の狭さをある程度マシに改善します。

残像感を比較
※クリックすると画像拡大
VA
(KTC H27S17)
IPS
(EX251)
残像感の比較写真残像感の比較写真

応答速度はVAパネルの割に悪くない性能です。もちろん、Fast IPSパネルと比較すれば負けるので、eSports重視ならおすすめしません。

2万円を切る破格の安さで、黒がちゃんと黒く見える映像美を重視したい予算派におすすめです。

Xiaomi A24i

画面が映ればいいから1万円未満のおすすめ?」・・・なら、「Xiaomi A24i」を推します

Xiaomi / サイズ : 23.8インチ / 解像度 : 1920 x 1080 / リフレッシュレート : 100 Hz / パネル : IPS / 保証 : 1年
  • 10980円 → 9800円(-10.7%)

IPSパネルで最大100 Hz対応のフルHDモニターです。ポイント込み実質9400円から買えます。

実測値でsRGBカバー率99%超、明るさは260 cd/m²でそこそこの画質。「映ればいい」ラインを軽く超えてくる十分な性能です。

ただし、応答速度は9ミリ秒台だから、eSportsゲーム適性は一切ありません。もっぱらオフィスワーク向けです。

DELL AW3225QF

DELL / サイズ : 32インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 240 Hz / パネル : QD-OLED / 保証 : 3年(焼き付き保証)
  • 149800円 → 125980円(-15.9%)

量子ドットOLED採用の4K 240 Hzゲーミングモニター「DELL AW3225QF」が過去最安値に。ポイント還元込みで12万円とかなりの安さです。

「カーブ型」だから無敵の視野角と抜群の没入感を可能に

第3世代サムスン製QD-OLEDパネルを採用し、並のIPSパネルやOLEDパネルをワンランク上回る「豊かな色彩表現」を実現。

加えて、最大240 Hzのリフレッシュレートと平均0.16ミリ秒の応答速度のおかげで、ゲームプレイ中の残像感も大幅に軽減されています。

HDR性能もOLEDモニターとしては意外に優秀で、タンデムOLEDパネルの次に優れたHDR効果です(OSD設定 → Display HDR True Black 400モードを使ってください)

もちろん、パネルの性能だけでなくHDMI 2.1 VRRなど機能性も割と揃っています。Dolby Vision HDR(ドルビービジョン)、HDMI eARCなど、一般的なモニターが対応していない規格も使えます。

最後に一点もっとも大事なメリットを。DELLはOLEDパネルの焼き付きも含めて、なんと3年間の交換保証を無料で提供しています。

IODATA EX-GDQ271JA

IODATA / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : AHVA(Fast IPS) / スピーカー : 2Wステレオ / 保証 : 3年
  • 43800円 → 32800円(-25.1%)

2025年時点、WQHDゲーミングモニターで迷ったらコレ級に挙げている「EX-GDQ271JA」が先行セールに登場。

AU Optronics製「Fast IPS(AHVA)」を搭載し、FPSゲームに対応できる平均3ミリ秒台の応答速度と、DCI P3色域を95%以上カバーする鮮やかな色彩を両立します。

ゲーマー向け機能も充実。暗所補正「ナイトクリアビジョン」、鮮やかさ補正「エンハンストカラー」、黒挿入で残像を軽減する「Clear AIM」など。

BenQのゲーミングモニターに迫る機能を備えます。HDMI 2.1端子もあり、HDMIでVRR(G-Sync互換モード)、PS5で最大120 Hz(PS5 VRR)もちゃんと使えます。

ただし、Nintendo Switch 2のHDRモード時に、WQHD(60 Hz)に制限されます。微妙に帯域幅が足りないですが、他社の同等クラスも似たような状況に陥っています※。

手元でサクサクと入力切替や画質の設定ができる「リモコン」も付いてきて、まさに抜け目のない高い完成度です。

ポイント還元込みで約30700円。筆者が買ったときより約1.4万円も安くなっており、相変わらずコスパが高いです。

※ Switch 2はまさかの圧縮非対応だから、HDMI 2.0相当の帯域幅(18 Gbps)だとわずかに不足します。

やかもち
機能の豊富さ、何より「リモコン」が付属するユニークさで、依然として他社に似たような代替モデルがなく、息の長い定番モデルに君臨し続けていますしかも日本メーカー品です。

ASUS ROG XG27ACS

ASUS / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年
  • 42800円 → 29800円(-30.4%)

ASUSの優等生タイプなWQHDゲーミングモニター「ROG XG27ACS」が先行セールに過去最安値で登場ポイント込みで約2.8万円で買えます。

定番モデルEX-GDQ271JAと、互角の画質とゲーム性能を備えます。

色の鮮やかさに関係するDCI P3カバー率が実測97%、残像の少なさにかかわる応答速度は実測で平均3ミリ秒台でした。

どちらもEX-GDQ271JAに引けを取らない性能に達してます。

初期設定の画質も信じられないほど正確、さすがASUSが出荷時キャリブレーション済みと宣伝しているだけあり、何もしなくていいように画質が調整されています。

クリエイター向けに「sRGBモード」と「DCI-P3モード」も用意され、色域が規格どおりにきちんと制限されています。

ゲーマー向け機能は暗所補正「Shadow Boost」、残像を軽減する「ELMB」と「ELMB Sync」に対応

ELMB SyncはVRR(G-Sync互換モードなど)と同時に使える珍しい機能です(※動作範囲は80 ~ 180 Hz)

初心者もち
「HDMI 2.1」はあるの?

HDMI 2.0だけどHDMI VRR機能が実装されています。HDMIでVRR(G-Sync互換モード)、PS5で最大120 Hz(PS5 VRR)もちゃんと使えます。

PS5の4K 60 fps表示も確認済みです。

なお、リモコンは付属しないですが、パソコンから直接OSDを設定できる「ASUS Display Widget Center」ソフトで代用できます。

スマホスタンド
※クリックで拡大
1/4ネジ穴(メス)
※クリックで拡大

EX-GDQ271JAには無かった、ASUS独自のユニークなエルゴノミクス設計が導入されています。

付属スタンドに彫り込まれた「溝」に、薄型のスマホやタブレットを立てられる地味に便利な造形です。

スタンドの頂上には、なんと「1/4規格」のネジ穴(メス)が空いていて、WebカメラやLED照明機材を設置できます。明らかにゲーム配信者を意識した独特の設計です。

メーカーサポートは3年間の無料保証と、ドット抜けも上記のとおり条件に該当さえすれば保証対象です。

「高性能」「高機能」「3年保証」の3点と、ASUS独自のユニーク設定が組み合わさった、優等生なWQHDゲーミングモニターに仕上がっています。

ASUS / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年
やかもち
中華モニターの価格競争がすごいから、あのASUSも一気に値段を下げてきて嬉しいです。

エルゴトロンのモニターアーム

エルゴトロン / 耐荷重:11.3 kg / VESA:100x100 or 75x75 mm / M4スペーサー付属
  • 19602円 → 15480円(-21.0%)

かつて販売されていた、Amazonベーシックの定番モニターアーム(シングル用)のメーカー純正品です。ポイント還元入れて約14800円で買えます。

最大34インチ、耐荷重11.3 kgまで対と書いてありますが、筆者は43インチ(10.5 kg)のシャープ製4Kテレビや、38インチ(8.8 kg)の4Kモニターに使っています。

購入から77ヶ月が経過したのに、未だにしっかり普通に使えてます。おそるべきエルゴトロン(Ergotron)アーム。

iggy LS112

iggy / サイズ:17~49インチ / 耐荷重:2~20 kg / 画面:シングル用 / 方式:ガススプリング式
  • 16500円 → 9900円(-40.0%)

エルゴトロンが良いのは知ってるけど値段が高い。

と思う方へ「iggy LS112」が割とアリかもしれないです。定価16500円が40%割引で9900円、ポイント還元込みで約9460円です。

耐荷重2~20 kg、17~49インチに対応する高性能なモニターアームです。動きの滑らかさはエルゴトロン純正モデルにやや劣るものの、6000円も安い値段なら許せます。

Anker HDMI 2.1(48 Gbps)ケーブル

Anker / 長さ:2メートル / 規格:HDMI 2.1(48 Gbps)/ 保証:2年
  • 2790円 → 1940円(-30.1%)

4K HDRゲーミングモニター用に、ぼくが実際に使っているHDMI 2.1(48 Gbps)ケーブルです。

ナイロン編み込みケーブルでClub3D製より高級感があり、しなやかで取り回ししやすいのが大きなメリット。タイムセール時はClub3D製より価格が安く、コストパフォーマンスに優れます。

ただし、長さ2メートルしか無いので注意。3メートル以上はClub3D製をおすすめします。

UGREEN DP 2.1(80 Gbps)ケーブル

UGREEN / 長さ:2メートル / 規格:DP 2.1(80 Gbps)/ 保証:2年
  • 1599円 → 1329円(-16.9%)

少しずつ増えてきたDisplay Port 2.1(DP 2.1)対応のゲーミングモニター用に、実際に使っているDP 2.1(80 Gbps)ケーブルです。

UHBR20規格の正常動作を確認済み。RTX 5000シリーズとDP 2.1搭載モニターにおすすめです。

やかもち
4K 240 HzやWQHD 480 Hzなど、超ハイエンド級ゲーミングモニターを買うなら、品質の高いケーブルを買っておいて損しないです。付属品は正直あまり良い経験がなかったです。

 

ゲーミングPC本体のセール情報

Amazonセール対象のゲーミングPCをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。

R7 7800X3D + RTX 5080(Tsukumo) New !!

ゲーム用で最高峰「RTX 5080」に、9800X3DにつづくトップクラスのゲーミングCPU「Ryzen 7 7800X3D」を搭載したゲーミングPCが安くなりました。

PCパーツオタクなツクモだから、標準パーツの選定が非常にまっとうです。

十分な拡張性と安定性を備える「ASUS TUF B650-PLUS WIFI ※」マザーボード、Samsung純正NVMe SSD「990 EVO Plus」、CWT純正「GPW750SB(ATX 3.1対応)」を搭載済み。

メモリ容量はゲーム用途に十分な32 GB(DDR5-5600)です。29700円の追加料金で容量64 GBも選べます。ちなみに、メモリを自分で買うより5000円も安く済みます。

※市販モデルですが、制御ソフト(BIOS)はツクモが独自にカスタムしています。Ryzen CPUの熱設計制御に独自の数値が入力されており、無理な設定をするとCMOSクリアするまで起動しなくなる安全機構付きです。

やかもち
ツクモ「G-GEAR」は自腹で買って検証済み。すごく丁寧な仕事ぶりが目立つ、おすすめしやすいゲーミングPCです。

U9 285K + RTX 5090(フロンティア) New !!

  • Core Ultra 9 285K(24コア)
  • 240 mm水冷CPUクーラー
  • Intel Z890マザーボード
  • RTX 5090 32 GB(MSI製)
  • DDR5-5600(32 GB)メモリ
  • WD Black SN850X(2 TB)
  • 容量1500 W電源(PLATINUM)

上記スペックで約60万円です。RTX 5090単品で約41万円はするので、スペックの割に安く抑えている印象です。

カスタマイズ画面にて、78100円の追加費用でDDR5メモリを容量128 GBに増設できます。昨今の激しく高騰するメモリ市場を考えれば意外と良心的。

個人AIユースや、4Kゲーミングマシンにおすすめ

 

グラフィックボード

Amazonタイムセール対象のグラフィックボードをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

RX 9060 XT 16GB(XFX Swift)

  • 57800円 → 50800円(-12.1%)

RX 9060 XT 16GB版」が凄まじいセールを開催中。7000円割引クーポンと合わせて実質47600円・・・ ホワイトモデルとして最安値クラスです。

デュアルファンモデルながら、ボード全長27 cmもある大きなシャーシを採用し、厚み48 mm(約2.5スロット占有)の分厚いヒートシンクを搭載します。

最大TGP:160 WのRX 9060 XTに対して、十分に大きな冷却設計です。

なお、メーカー保証は国内1年、グローバル3年(xfxforce.comに製品登録が必要)が提供されます。

XFX / ブーストクロック : 3320 MHz / 冷却ファン : 2個 / 厚み : 2.5スロット(48 mm) / TDP : 160 W(8 pin)
やかもち
RTX 5060 Ti 16GB(7万円台)に近い性能で4万円台・・・、やっぱりコスパはすごい。これだけ差額があると5060 Tiは推せないです。

 

自作PCパーツ【CPUクーラー / メモリなど】

Amazonセール対象の自作PCパーツをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

Ryzen 9 9950X3D New !!

  • 120780円 → 98800円(-18.2%)

16コア32スレッド搭載のゲーミングCPU「Ryzen 9 9950X3D」が、実質93366円と意味不明な過去最安値です。

実質93366円 !?

出荷元と販売元はきちんとAmazon.co.jpで、メーカー保証3年 + 代理店保証1年が付属する長期保証モデルがなぜか最安値になっています。

AMD / コア : 16 / スレッド : 32 / ソケット : Socket AM5 / チップセット : AMD 800 / 付属クーラー : なし
やかもち
さすがに安すぎて驚愕・・・、メイン機をNova Lake世代で更新するつもりでしたが、現状のCore i7 13700Kに相当な不満を溜めているのも事実。いったん「つなぎ」としてRyzen 9 9950X3D(2個目)を買いました。
初心者もち
どうして2個目を買うの? 1個あれば十分説ない?
やかもち
すでに買ってある1個目はベンチマーク検証(データ取り)用です。検証のたびにメイン機から抜き取るのも不便です。

Ryzen 7 7800X3D New !!

  • 55800円 → 49800円(-5.6%)

平均50~60 W程度の少ない電力で、Ryzen 7 9800X3Dの次にゲーム性能が高い「Ryzen 7 7800X3D」がかなり安くなってます。

ポイント込み実質47600円です。

平均およそ52 Wの超省電力ながら、2~3倍近い電力を消費するCore i9 13900KやRyzen 9 9950Xをあっさり超えるゲーミング性能を発揮します。

マトモに最適化がされていない一部のゲームなら、1.4~1.6倍近い性能差まで伸びるシーンもあり、X3Dキャッシュの効果が分かります。

特に「タルコフ」「鳴潮」「VRChat」「VALORANT」「フォートナイト」「Apex Legends」などをプレイするなら、Ryzen 7 7800X3Dの有用性は未だに高いです。

AMD / コア : 8 / スレッド : 16 / ソケット : Socket AM5 / チップセット : AMD 600 / 3D V-Cache:96 MB搭載

Ryzen 7 9800X3D

  • 73333円 → 64800円(-11.6%)

今もなお最強のゲーミングCPU「Ryzen 7 9800X3D」が、実質61900円と破格の過去最安値です。

わずか88 Wの省電力ながら、2倍近い電力を消費するCore i9 13900KやRyzen 9 9950Xを大幅に上回るゲーミング性能を発揮します。

そのほか、マトモに最適化がされていない一部のゲームなら、2倍近い性能差を叩き出すシーンも。

特に「タルコフ」「鳴潮」「VRChat」「VALORANT」「フォートナイト」「Apex Legends」などをプレイするなら、Ryzen 7 9800X3Dの効果に期待できます。

AMD / コア : 8 / スレッド : 16 / ソケット : Socket AM5 / チップセット : AMD 800 / 付属クーラー : なし

PURE POWER 13M(極静音電源) New !!

be quiet! / 容量:850 W / 効率:80 PLUS Gold / 静音:Cybenetics A++(~15 dB) / 製造元:FSP / 保証:10年
be quiet! / 容量:1000 W / 効率:80 PLUS Gold / 静音:Cybenetics A++(~15 dB) / 製造元:FSP / 保証:10年
  • 850 W:18162円 → 15131円(-16.7%)
  • 1000 W:22707円 → 18667円(-17.8%)

ほとんど無音に近い動作音を証明するLAMBDA A++」認証を取得した、極静音電源ユニット「PURE POWER 13M」が満を持して セールに登場

容量850 W版が実質14500円から、容量1000 Wは実質17800円から買えます。

ASRock電源のOEM(製造元)でも知られる、台湾の著名な電源メーカー「FSP」と、ドイツのPCパーツ専業メーカー「be quiet!」が共同開発したオリジナル設計を採用します。

当然ながら、文句なしの性能です。

Core i9 13900K(253 W)とRTX 5090(600 W)を組み合わせた、ド級のハイエンド構成にすら余裕で安定して動作します。

最大のアピールポイントである「LAMBDA A++」認証による、優れた静音性も見事です。

上位モデル「DARK POWER」や、競合するライバル「RM1000x」よりも、動作音の一貫性に優れています。

やかもち
「LAMBDA A++(最上位)」グレード品が、約1.5~1.7万円で買えるなんて。電源ユニットも少しずつコスパ破壊の波がやってきた感。

マザーボード

Amazonタイムセール対象のマザーボードをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

ASUS TUF B650-PLUS WIFI

ASUS / チップセット : AMD B650 / フォーム : ATX / ソケット : Socket AM5 / フェーズ数 : 12 (DrMOS) / M.2 : 3スロット / LAN : 2.5 GbE
  • 21000円 → 18099円(-5.2%)

Ryzen 7 7800X3DやRyzen 7 9800X3Dにちょうどいいゲーミングマザーボード「B650-PLUS WIFI」が少し安くなってます。

1800円割引クーポンとポイント込みで、実質1.7万円です。

あのBTOパソコン「ツクモG-GEAR」でも標準装備に採用されている、高い信頼性をウリにしているマザーボードです。

筆者はB850版を使っていますが、B650版の方がコストパフォーマンスは抜群に高く、AMD Ryzen用に悩んだらとりあえずB650-PLUS WIFIで問題なし。

GIGABYTE B850マザーボード

GIGABYTE / チップセット : AMD B850 / フォーム : ATX / ソケット : Socket AM5 / フェーズ数 : 12 (DrMOS) / M.2 : 3スロット / LAN : 2.5 GbE
  • ATX版:29513円 → 24980円(-15.4%)

VRMにDrMOS(60A)を合計12個を搭載し、Ryzen 7 9800X3D(8コア16スレッド)を問題なく運用できるGIGABYTE製マザーボードがセール中です。

LANチップに「Realtek 2.5G」、M.2スロットは3本、メモリスロットはDDR5-8200対応をアピール。加えて、メーカー正規3年保証も付属します。

 

PCケース特集【セール対象のケースまとめ】 New !!

自作ゲーミングPCに必須なパーツ「PCケース」のセール対象品をまとめて紹介します。

(参考動画:【予算28万】質実剛健ゲーミングPC by 黒戸モノ_窓辺の自作PC雑書

NZXT / サイズ:ATX / グラボ:最大365 mm / ファン:3個付属(120 mm)/ 保証:2年
NZXT / サイズ:ATX / グラボ:最大365 mm / ファン:3個付属(120 mm)/ 保証:2年
  • 13616円 ➡ 12254円(-10.0%)

プロ自作er「黒戸モノ」氏の作例で使われている、NZXT製「H6 Flow」に10%割引クーポンが付いています。ポイント込み実質11600円です。

一見すると側面とフロントが強化ガラス製でエアフローが悪そうな見た目ですが、なんとデュアルチャンバー構造で斜め右にケースファンを最大3個取り付けられます。

中身をぐるりと眺められるショーケース型デザインを採用しつつ、エアフローも忘れていない絶妙な設計です。

(参考動画:【自作PC】NZXT H5 ELITEで白PCを組む by FPSおじさん

NZXT / サイズ:ATX / グラボ:最大365 mm / ファン:2個(RGB 140mm) / 保証:2年
  • 19667円 ➡ 13980円(-28.9%)

こちらも個人的に参考にしているプロ自作er「FPSおじさん」の作例より、分かりやすい画像を引用。

白くて上品な光り方をするミドルタワーケース「NZXT H5 ELITE」が大幅値下げ、ポイント込み実質13400円です。

デザインもエアフロー(通気性)も組み立てやすさも、バランスよく揃っている印象です。センスの良いNZXT製だから、色を統一すれば誰でも、そこそこおしゃれな仕上がりになるメリットも。

(Seagate HDD 24TBを4台搭載する筆者自作NAS)

ASUS / マザボ:MicroATX / グラボ:最大338 mm / ファン:1個付属(120 mm)/ 保証:1年
  • 11313円 ➡ 9936円(-12.1%)

大量のパンチング加工で通気性を確保した、MicroATXケース「Prime AP201」がポイント込み実質9500円です。

小型サイズながら、最大338 mmのグラフィックボードや、高さ170 mmのCPUクーラーを搭載できる意外と余裕ある拡張性が魅力的。

通気性も優秀で内部に熱がこもりにくいです。コンパクトな自作ゲーミングPCにおすすめ。

ASUS / マザボ:MicroATX / グラボ:最大338 mm / ファン:1個付属(120 mm)/ 保証:1年
ASUS / マザボ:MicroATX / グラボ:最大338 mm / ファン:1個付属(120 mm)/ 保証:1年
  • 11591円 ➡ 9927円(-14.3%)
  • 12418円 ➡ 10458円(-15.7%)

黒色メッシュモデルや、強化ガラス版もあります。

ASUS / サイズ:ATX / グラボ:最大380 mm / ファン:付属なし / 備考:BTF対応
  • 10073円 ➡ 8912円(-11.5%)

AP201を縦方向に伸ばしてスタンダードサイズ化し、流行りのピラーレスデザインに作り変えた「ASUS A31」もセール中。ポイント込み実質8500円です。

Fractal Design / サイズ:ATX / グラボ:最大405 mm / ファン:3個付属(RGB 120 mm)/ 保証:2年
  • 17873円 ➡ 13610円(-23.9%)

誰が組み立ててもそれなりにオシャレに仕上がる、Fractal Design製「Pop Air RGB」がポイント込み実質13000円です。

最大ATXサイズ対応のスタンダードなPCケースで、Fractal Designらしい優れたビルドクオリティが強み。RGB対応120 mmケースファンが3個も標準されていて、コスパも力が入ってます。

MSI / マザボ:ATXまで / SATA SSD:3台 / HDD:2台 / グラボ:330 mm / ケースファン:120 mm(1個)付属
  • 5980円 ➡ 4980円(-16.7%)

ビルドクオリティをまったく妥協しても構わないから、とにかく安く、そこそこの拡張性・・・ならAmazon売れ筋No.1「MSI MAG FORGE 110R」を要検討。

ただでさえ安いのに2割近いセールをしていて、ポイント込み実質4800円です。フリマアプリの自作PC代行で根強い需要がありそうなイメージを持ってます。

 

ドッキングステーションでミニPCを拡張する

UGREEN / USB4(14-in-1)ドッキングステーション
  • 18999円 → 13299円(-30.0%)

USB 40 Gbps(Thunderbolt 4)対応のドッキングステーションが、実質12700円から。

AnkerやBELKINなど一流メーカーと比較してかなり安価なモデルですが、互換性に問題なく、各ポートの実効性能も正常でした。

ミニPC側がUSB給電に対応していれば、ドック経由で充電しながら、拡張性を大幅に向上できる便利なガジェットです。

たとえば、USB 40 Gbpsポートを備える「ROG Xbox Ally X」に接続すると

  • HDMI 2.0:2個
  • Display Port 1.4:1個
  • 1G LANポート:1個
  • USB 5 Gbps:2個
  • USB Type-C(27 W):1個
  • USB 10 Gbps(Type-C):2個
  • TF 3.0スロット(170 MB/s):1個
  • SDカードスロット(170 MB/s):1個
  • 3.5 mmオーディオ端子:1個
  • USB 10 Gbps:2個

インターフェイスが14個も増えます

やかもち
USBポート数が絶望的に少ないUMPC(ハンドヘルド型)や、超薄型モバイルノートで重宝します。

ミニPC【原価を知らない中華メーカー】

IdeaCentre Mini Gen 8をレビュー(外観デザイン)

Amazonセール対象のミニパソコンをまとめて見たい方は、↑こちらのリンクからどうぞ。信頼性の高いメーカー3社※に絞ったリンクです。

※リテール版、またはOEM版の正規ライセンスを使っているメーカーに絞っています。VL版など非正規品を過去に使った経歴があるメーカーに関しては、あえてリンクを貼っていません。

GMKtec(Ryzen AI 9 HX 370)

GMKtec / CPU:Ryzen AI 9 HX 370(Radeon 890M)/ メモリ:LPDDR5X 7500 32GB(8x4) / SSD:NVMe 1TB / OS:Windows 11
  • 184999円 → 127000円(-31.4%)

TSMC 4 nm製の最新世代(Zen5)Ryzen AI 9 HX 370(12コア24スレッド)を搭載する、ド級のミニPC「EVO-X1 AI」がセールに登場。

ポイント込みで約12.1万円から買えます。

シングルスレッド性能がトップクラスに早いHX 370のおかげで、まるで現行世代のデスクトップPCを触っているかのような、サクサクとしたレスポンス感を可能にします。

内蔵グラフィックス「Radeon 890M(1024コア)」もかなりパワフルで、原神や崩壊スターレイル程度のゲームならサクサク(平均60 fps)動かします。

最新グラフィックの「鳴潮」は少しきびしいですが、画質を下げて「FSR(アップスケーリング)」を使えば、デイリークエスト程度なら案外こなせてしまいます。

MINISFORUM DEG1の起動方法

外付けGPU(eGPU)を接続できる「Oculink」ポートも装備します。

「MINISFORUM DEG1」など、eGPUキットを使って「RTX 5060 Ti」などグラフィックボードを増設可能です。

「EVO-X1 AI」は10万円台のミニPCとして、おおむね最強格の性能です。性能重視で超小型パソコンを欲しい方に、このうえない選択肢に見えます。

やかもち
「HX 370」搭載モデルで、今のところコスパが一番高いモデルです。

MINISFORUM DEG1(eGPU化キット)

MINISFORUM DEG1にグラフィックボードを取り付け
MINISFORUM / PCIe x16 から Oculinkポートに変換するキット
  • 14796円 → 11382円(-23.1%)

ミニPCの「Oculink」ポートにグラフィックボードを外付けするために使う、eGPU化キット「MINISFORUM DEG1」がタイミングよくセール中。

ポイント還元込みで実質10900円ほど。金属製シャーシをふんだんに使った高級感あるキットなのに、1万円ちょっとで買えるコスパの高い価格設定が大きなメリット。

GMKtec(Ryzen 7 8845HS)

GMKtec / CPU:Ryzen 7 8845HS(Radeon 780M)/ メモリ:DDR5-5600 32GB(16x2) / SSD:NVMe 1TB / OS:Windows 11
  • 100358円 → 84480円(-15.8%)

10万円未満のミニPCで特にコスパが高い「GMKtec K8 Plus」も当然のようにセール中。

ポイント還元込みで実質80700円から。ほぼ8万円で何が手に入るか見てみましょう。

Zen4世代のハイエンドCPU「Ryzen 7 8845HS(8コア16スレッド)」を搭載。現行のデスクトップPCにもそれほど劣らない、レスポンス感のいい性能です。

内蔵GPUは「Radeon 780M(768コア)」搭載で、崩壊スターレイルや原神などモバイルゲームをフルHDで動かせます。超解像(FSR)と最低画質であれば、鳴潮もギリギリ動く性能です。

その他スペックも8万円台の割に豪華です。

容量32 GBメモリ(DDR5-5600)、容量2 TB SSD(PCIe 4.0 x4)を標準搭載。「2.5G LAN」が2個、USB 40 Gbpsポートも2個、eGPUを使える「Oculink」ポートも備えます。

拡張性は競合モデルと同じく、M.2 SSD(PCIe 4.0 x4)を1枚追加できるのみ。

なお、最大8 TBまで認識するから、大容量なSSDを使えばそれほど問題にならないです。

SODIMMメモリの在庫が急速に干上がり高騰する中、容量32 GBも積んでいながら8万円台、文句をつけづらい内容です。

体感パフォーマンスの高いミニPCを、(比較的)安く買いたい方におすすめ。

GMKtec(Ryzen 7 5825U)

GMKtec / Ryzen 7 5825U(Zen3)搭載ミニPC
  • 50632円 → 42935円(-15.2%)

Ryzen 7 5825U(8コア16スレッド)に、16 GBメモリと512 GB(NVMe SSD)、さらにWindows 11 Proまで標準搭載していながらポイント込みで約4.1万円でかなりの安さ。

2世代前にあたるZen3世代CPUですが、8コア16スレッドのパワーで力押しできます。格安で有名なIntel N100より、シングル性能は約1.5倍、マルチスレッド性能は約4倍も高性能です。

格段にマルチタスクの処理性能が高く、動作感も(Intel N100比較で)サクサクです。ブラウジングや事務作業は余裕があり、Youtubeを見ながらライトゲームも割と動かせます。

内蔵グラフィックスに「Radeon RX Vega 8」を搭載し、Intel N100より約3.5~4.0倍もパワフルなゲーミング性能を発揮します。

たとえば「原神」の場合、Intel N100だとHD(1280×720)画質ですらマトモに動かなかったです。Ryzen 7 5825Uなら、フルHD(1920×1080)で平均40 fps程度まで向上します。

個人的にIntel N100に約2万円を費やすより、Ryzen 7 5825Uに約4.1万円を払ったほうが満足度の高い買い物になりそうです。

やかもち
SODIMMメモリが強烈に高騰してるのに、本当によく頑張ってる価格設定・・・。これで「2.5G LAN」「Wi-Fi 6」まで無料で付いてくるから相変わらず凄いコスパ。

 

「Fire TV Stick」シリーズ【VOD特化型PC】

Amazon / Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 / ストリーミングメディアプレーヤー
Amazon / Alexa対応音声認識リモコン(第4世代)付属 / ストリーミングメディアプレーヤー
Amazon / Alexa対応音声認識リモコン(第3世代)付属 / ストリーミングメディアプレーヤー
  • 4K Max版:12980円 → 7980円(-38.5%)
  • 4K版:9980円 → 5980円(-40.1%)
  • HD版:6980円 → 3480円(-50.1%)

Prime Videoやネットフリックスなど、「VODサービス」をかんたんに再生できるスティック型AndroidパソコンAmazon Fire TV」シリーズがいつもどおりセールに登場。

最上位モデルの4K Max版が実質7600円、ミドルクラスの4K版が実質5700円、エントリーモデルのHD版が実質3300円から買えます。

モデルスペックざっくり解説
4K Max
  • 4コアCPU(2.0 GHz)
  • 内蔵GPU(850 MHz)
  • 2 GBメモリ
  • Wi-Fi 6E(トライバンド対応)
4K UHD(60 fps / HDR)に対応する最上位モデル。
4K
  • 4コアCPU(1.7 GHz)
  • 内蔵GPU(650 MHz)
  • 2 GBメモリ
  • Wi-Fi 6
最上位モデルと同じく4K UHD(60 fps / HDR)に対応。4K Maxよりハード性能を少し抑えて、価格も下げたバランスモデル。
HD
  • 4コアCPU(1.7 GHz)
  • 内蔵GPU(650 MHz)
  • 1 GBメモリ
  • Wi-Fi 5
1080p(60 fps / HDR)に対応するエントリーモデル。

4K Maxと4K版はどちらも4K UHD(60 fps / HDR)を再生でき、HDR10+やDolby Vision HDR規格、Dolby Atmos音声に対応します。ハードウェア仕様が微妙に違うだけです。

HD版は1080p(60 fps / HDR)まで対応します。HDRも再生できますが、Dolby Vision HDRは非対応。Dolby Atmos音声も対応しません。

しかし、・・・どれを選んでも基本的な機能はおおむね同じです。

  • Prime Video
  • NETFILX
  • Disney+
  • U-NEXT
  • ABEMA
  • Hulu

などなど、パソコンで対応するのが極めて困難な4K HDRコンテンツ※を、テレビやモニターに接続するだけで再生できる手軽さが最大の魅力です。

※Amazon Fire TV HD版のみ1080p(1920 x 1080)まで。4K版以上で4K HDR(3840 x 2160)対応です。

意外と知らない人も多いかもしれませんが、配信用の4K HDRコンテンツは極めて強固なDRM(著作権保護機能)によって守られており、基本的にパソコンで再生できません。

一時期Prime Video用に小型の自作パソコンを組もうと考え、いろいろと調べていると「パソコンだと4K HDRコンテンツは再生できない」と知り・・・見事に頓挫しました。

結局、セール時にわずか5700円前後で買えるスティック型パソコンで目的を達成できました。Fire TV Stick 4K Max(4K)はファンレス冷却を採用しており、パソコンで問題になりがちな騒音とも無縁です。

便利なリモコンも付属します。ただし、アカウントのログイン時や、Prime Videoを検索するときにタイピングが面倒くさいです。

Fire TVでタイピングを多用するなら、Fire TVにBluetoothキーボードを接続して使うと便利でしょう。

やかもち
DRMのせいで、パソコンだと4K HDR配信コンテンツを再生すらできない現状もどうかと思うけど、文句を言っても仕方ないので素直にFire TVを使っています。価格も手頃で買いやすいです。

PCオーディオ関連【コスパ良くQOL改善】

【スピーカー / イヤホン】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のPC用スピーカー、イヤホンをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

Bose QuietComfort Ultra

Bose / ノイキャンシステム搭載ワイヤレスヘッドホン
Bose / ノイキャンシステム搭載ワイヤレスヘッドホン
  • 54000円 → 32670円(-39.5%)

超パワフルなノイズキャンセルシステムを搭載した、無線ヘッドホン「QuietComfort Ultra」が約40%もの大幅値引き。ポイント還元込だと約31200円です。

ちょうど1年前に開催された、Amazonブラックフライデー(2024年)で2台買って、そのうち1台を自分用にがっつり使っています。

Bose的な低音域をモリモリにしたクセの強い音質かと身構えますが、予想をはるかに超えてフラットで飽きづらい音質でびっくりです。

もちろん、Bose専用スマートフォンアプリからイコライザーを使って好みの音質に調整もできます。低音域を押し上げたり、高音域を伸ばしてきらびやかな音質にしたり、融通が効く設計です。

ノイキャン性能も期待以上のクオリティ。

エアコンの送風音や、部屋の空気を循環させるサーキュレーターの送風音を体感95%くらいサッと除去して、過度に音量を上げる必要なく音楽の世界に没入できます。

1年に何回かある近所のうるさい解体工事や新築戸建の建設、拡声器でやかましいで選挙カーの凱旋も、Boseのノイキャンがあれば不満なし。

ただし、ノイキャンがあまりにマトモ過ぎて、インターホンの音を聞き逃して居留守を決めてしまう事件が何回かありました。

唐突に訪れるふるさと納税を見逃すと痛いので、今ではモニター付きインターフォン(子機)を導入して対策済みです。

というわけで、Bose QuietComfort Ultraを導入して約1年が経ちました。手放すような決定的な弱点がない優れたヘッドホンです。

2025年時点でも、買ってよかった上位に入ります。

Bose / ノイキャンシステム搭載ワイヤレスヘッドホン
やかもち
まさか1年も持つなんて・・・、スピーカー(NS-1000M)を使う頻度が半分以下に減ってしまった。

AFUL Performer 5+2

合計7基のドライバを搭載するマルチWay設計)

AFUL / 特性:10 ~ 35000 Hz / ドライバ:7基(2DD+4BA+1MPU) / 端子:4.4 mm
  • 37607円 → 28205円(-25.0%)

今年5月に購入した中華イヤホンです。Bose QuietComfort Ultraと同じく、こちらも一向に飽きる気配がなく、今も使っています

やかもち
注文画面でクーポンコード「11HIFIGOP7」を入れて+5%割引で実質25300円です。

(ヘッドホンアンプ兼DACはD&A Alpha Proを使用中)

肝心の音質は、率直に言ってめちゃくちゃ気に入っています

  • 40%:Bose QuietComfort Ultra
  • 30%:AFUL Performer 5+2
  • 15%:Sennheiser HD650
  • 15%:Yamaha NS-1000M

どれくらい気に入っているか、使っている機材の使用頻度をざっくり数値化してみた。

Bose QuietComfort Ultraが筆頭、AFUL Performer 5+2は次くらいに使っています。

音の粒度が細かい十分な解像度があり、空間の広がりを体感しやすいスケール感もあり、低音域の瞬発的な立ち上がりも素晴らしいです。

筆者にとって1台目の高級中華イヤホンなのに、いきなり当たりを引き当ててしまうあたり、Performer 5+2の万人向けチューニングが相当に巧い予感がします。

定価6万円クラスのHD650より使う頻度が多いハメになるなんて、買った当時は思ってもなかったです。

イヤーピースは「SpinFit CP145」に換装して使ってます。個人的に、付属のイヤーピースよりも解像度が上がった感じがして好みです。

やかもち
感銘を受けたと同時に、50万円以上もかけて構築したスピーカーシステムを使う頻度が減って、それはそれで・・・ショッキングでした。たった3万円未満で音質的幸せが買えるんですね。

HD 599 SE

Sennheiser(ゼンハイザー) / 開放型ヘッドホン / 周波数特性:12~38500Hz / インピーダンス:50Ω / 重量:250 g
  • 21251円 → 12800円(-39.8%)

定価21000円台で販売されている「HD 599 SE」が40%の値引きです。ポイント還元込だと約12200円ほど。

ここまで安いと、下手なゲーミングヘッドセットを買うより良い音を聴けます。

ゼンハイザーは割りと一般向けにヘッドホンを開発しているため、比較的ハズレにくいヘッドホンです。ただ、あくまでも統計に基づいた製品開発なので、好みに合わない人も一定数出ます。

個人的な感想を少し言わせてもらうと、HD 650と比較して若干こもり気味で解像度が低いような傾向を感じられます(アンプはRME ADI-2 Proを使用しました)。

しかし、約1.2万円の安さなら、十分にお値段以上の性能だと思います。

ヘッドホン入門機に悪くない選択です。

ハイスペ食品【不健康なデスクワークに最適】

日清食品カップヌードルPRO

不健康になりがちなデスクワークに便利な、時短でハイスペックな成分、かつ味もそこそこ美味しい「ハイスペ食品を紹介します。

【完全メシ】 キーマカレーメシ New !!

日清食品 / PFCバランス + 食物繊維 + マルチビタミンミネラル
  • 2316円 → 1932円(-16.6%)

いつも推してるカップヌードルPROに、少し飽きてきました。というわけで気分転換に「カレーメシ(キーマカレー味)」です。

一般的にカレー系インスタント食品は健康にそれほど良くないものの、日清食品が生み出した完全メシモデルの「カレーメシ」はPFCバランスに特化しています。

要するに、できるかぎりカレーメシ単品で1日に必要な栄養素を確保できるようにデザイン(最適化)された食品です。

カレーメシ(キーマカレー味)に含まれるスペックは以下のとおり。

  • たんぱく質:20.0g
  • 脂質:21.5g
    内2.3g:飽和脂肪酸
    内0.7g:オメガ3脂肪酸
    内4.9g:オメガ6脂肪酸
  • 炭水化物:69.7g
    内8.2g:食物繊維

それぞれの比率に注目すると、たんぱく質(Protein)が21%、脂質(Fat)が23%、炭水化物(Carbohydrate)が60%の比率です。

比率カレーメシ
(キーマカレー味)
厚生省基準
たんぱく質21.1%13~20%
脂質22.7%20~30%
炭水化物59.7%50~65%

厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に規定したターゲット比率よりも、脂質を控えめに抑え、たんぱく質を強化した内容です。

脂質のうち約5gをオメガ6脂肪酸にしたり、炭水化物のうち約8gを食物繊維にするなど、さらに健康面に考慮した配合も含まれます。

そのほか、マルチビタミン(13種類)やマルチミネラル(鉄や亜鉛をはじめとした12種類)も配合済み。

塩分相当量が2.8gで少し多め※1ですが、1食完結型を目指す設計だから致し方ない部分です。

これほどデザインされた食品ながら、味もちゃんと美味しく仕上がっていて驚嘆します。たんぱく質を強化すると独特の「簡素さ」が味を落とす傾向なのに、カレーメシは普通に美味しいです。

難癖をつけるなら「お米」がモチモチし過ぎなぐらい。

セール価格はポイント還元込みで約1850円(1個あたり308円)です。

1個あたり約300円は高いように思えて、同等スペックの飯を自炊するのはかなり面倒かつ手間なうえ、意外とコスパで勝てない場合が多いです。

たんぱく質を格安で提供してくれる「鶏の胸肉」が100gあたり約78~89円※2と恐ろしく高騰している影響もあり、自炊でカレーメシに匹敵するのは相当な難易度があります。

総合的に見てコスパの良いインスタントご飯です。あと・・・賞味期限がやや長いから、非常食としても一定の有用性を見込めます。

まとめ買いのヒント:➡ 日清食品公式ストア(楽天市場店)がおすすめです。そちらの割引クーポンと送料無料ライン(3980円以上)を使えば、Amazonより1個あたり価格が安いです。
やかもち
カップヌードルPROに飽きてきたら、ぜひ試してみる価値あり。

※1:塩分は固形ルーと付属品の謎パウダーに含まれるから、その気になれば調整はできます。ただ、塩分以外の有用成分もセットで練り込まれていて、やっぱりある程度の運動が必要です。

※2:ほんの2~3年前は100gあたり48~59円ほど、セール時に40円前半もあったのに、今や「もも肉」並の価格です。

【味の素】プロテインシュウマイ New !!

味の素 / 容量:1 kg(30~40個) / 1個あたり約4gのたんぱく質
  • 2411円 → 1929円(-20.0%)

多少は自炊する人向けにおすすめが「プロテインシュウマイ(味の素製)」です。

シュウマイ1個あたり、たんぱく質が約4gも入ってます。たとえば、白米を炊いて炭水化物をとり、プロテインシュウマイを電子レンジでサッと作ってたんぱく質を足せます。

つまり、食事全体の配合バランスを微調整するアイテムに使いやすいです。

だから多少は自炊する人向けのデザイン食品で、すでに全部完結しているタイプが好みなら、「カレーメシ」に軍配が上がります。

やかもち
ちなみに姉妹モデルの「プロテインギョーザ」は味が濃すぎて微妙でした。味が濃すぎると白米を食べる比率が増えてバランス調整が難しい・・・。

カップヌードルPRO

日清食品 / PFCバランス + 食物繊維(スープ飲まなければ塩分も許容範囲)
日清食品 / PFCバランス + 食物繊維(スープ飲まなければ塩分も許容範囲)
  • 2841円 → 2204円(-22.4%)

面倒くさい朝ごはんや、ちょっとした間食におすすめが「カップヌードルPRO」です。

1食あたりタンパク質が約15g、脂質が約17g、炭水化物が約35g(内20gが食物繊維)で構成されています。

即席カップ麺に対する負のイメージを、180°クルッと変えてしまった革新的なハイスペ食品です。

2025年8月ごろから流通が始まった「新ロット」から、旧世代でデメリットだった塩分量が見直され、スープを飲まなければ1.5gに抑えられます。

なお、新ロットも価格は変わらず据え置きです。ポイント還元込みで約2110円(1個あたり177円)です。

やかもち
「カップヌードルPRO」の買い足し、もはやセール時のルーティンワークです。

 

Microsoft Office 365 Personal AI(1年版)

更新期間 : 1年 / DL制限 : 台数無制限 / 1TBのオンラインストレージ付属
  • 21300円 → 16870円(-20.8%)

オフィスユーザーにとって重宝する「Microsoft Office 365 Personal AI(1年版)」がセール価格に。ポイント込みで実質16111円です。

マイクロソフト公式サイトで買うより、約5000円ほど安いです。

  • Copilot AI
  • Word
  • Excel
  • PowerPoint
  • Outlook
  • OneNote
  • OneDrive(容量1 TB)

「Office 365 Personal AI」パッケージには、複数のアプリが含まれます。永続版(2024)と違って、すぐに最新版へ更新できるメリットも付いてきます。

やかもち
「Excel 365」のグラフ自動生成が便利すぎて手放せないツールです。でもExcel単品のために約1.7万円はかなり高いので、永続版を検討し始めてます。

 

「PS5(デジタル版)」が5.5万円で新登場 New !!

  • グローバル版:71139円 → 62980円(-11.5%)
  • 日本語限定版:71139円 → 55000円(-22.7%)
Sony / CPU:8コア(Zen2)/ GPU:2304コア(RDNA 2) / メモリ:16 GB / SSD:825 GB / 型番:CFI-2000B01

円安の影響で約7万円台まで値上がりしてしまった「Play Station 5(PS5)」本体ですが、今回のセールで手頃な価格に戻りました。

従来から売っているグローバル版が実質6万円~日本語リージョンロック板が実質5.2万円~です。

デジタル版だからUltra HDドライブが付属しないものの、別売りの純正品で増設できます。

Sony / 4K Ultra HD Blu-ray対応 / 型番:CFI-ZDD1J

増設ドライブは約1.2万円です。4K Ultra HD Blu-rayディスク、DVDを再生可能で、機能的にディスクドライブ内蔵エディションとほぼ同等に。

日本語版が5.5万円、増設ドライブが1.2万円で合計6.7万円です。ドライブ内蔵モデル(約7.8万円)を買うより、1.1万円ほどお得です。

発売から5年くらい経過して、さすがに型落ち感のある性能を否定できないものの、やはり価格の割安感は大きな強みです。

デスストランディング2やゴーストオブヨウテイなど、最新AAAゲームタイトルがそれなりに動きますし、何より4K HDR対応ブルーレイをそのまま再生できる利便性も気に入っています。

ゲーム機にとどまらず、マルチメディアプレイヤーとして今もなお名作です。

やかもち
最近はもっぱら「ブルーレイプレイヤー」代わりに使ってます。PS5コントローラで操作性がすごく良いです。

 

ジャンル分けが不要な「その他」アイテム

Panasonic / タイプ:単3形アルカリ乾電池 / 本数:28本 / 型番:LR6NJA/28S
Panasonic / タイプ:単4形アルカリ乾電池 / 本数:28本 / 型番:LR03NJA/28S
  • 単3形:2928円 → 2340円(-20.1%)
  • 単4形:2928円 → 2340円(-20.1%)

大型セールの常連品、パナソニック製のアルカリ乾電池がいつもどおり登場です。

パナソニックが製造するアルカリ乾電池は赤色(スタンダード)と青色(エボルタNEO)があって、先行セール対象品は青色(エボルタNEO)モデルです。

市販でかんたんに手に入るアルカリ乾電池の中で、もっとも持ち時間が長い乾電池です。

アルカリ乾電池で迷ったらパナソニックのエボルタNEOで良いです。ポイント込みで約2240円、1本あたり81円で買えます。

Amazonベーシック / タイプ:単3形アルカリ乾電池 / 本数:36本 / 型番:AAA/LR03/AM4
  • 単3形:1058円 → 900円(-14.9%)

とにかくコスパ重視なら、Amazonベーシックのアルカリ乾電池をどうぞ。ポイント込みで約860円、1本あたり23.2円で買えます。

持ち時間はざっくりエボルタNEOの5~6割くらいです。値段が半額以下なので一応コスパが良いアルカリ乾電池と評価しています。

 

花王 / タイプ:クリア除菌 / 容量:4500 ml / 備考:Amazon.co.jp限定
  • 4.5リットル:2737円 → 1999円(-27.0%)

業務用の食器用洗剤です。容量たっぷり4.5リットル(4500 ml)が、ポイント込みで実質1900円と、容量1 mlあたり0.43円で買えます。

  • 業務用(4500 ml):0.44円 / ml
  • 詰め替え(1380 ml):0.58円 / ml
  • 新品ボトル(480 ml):2.06円 / ml

新品ボトルを毎回買い替えるより、約5倍もコストパフォーマンスが高いです。

まだ新品ボトルを持っていない方は、近場のスーパーや薬局に足を運んで買いましょう。送料が転嫁されていないから300~400円くらいで買えます。

あとはAmazonで業務用(4500 ml)を買って、新品ボトルに詰め替えを繰り返すだけです。

 

SwitchBot / SoC内蔵のスマートプラグ(2個入りセット)
  • 3980円 → 3299円(17.1%)

Wi-Fiに接続して使うスマートコンセントです。

専用の親機(リモートボタン)や、スマホアプリ経由で、スマートコンセントの電源をオンオフできる便利なガジェット。

筆者の使い方を例に挙げると

  • 撮影用の照明器具を集約させて照明の一括オンオフ
  • 足元ヒーターを布団に入れて一定時間で停止

など、地味にかゆいところに手が届く使い方ができます。

消費電力モニター機能もあり、家電ごとの消費電力を調べるマニアックな使い方も可能です。つまり、スマートコンセントの有用性は人それぞれアイディアに左右されます。

筆者は撮影機材の一括オンオフのために、スマートコンセントを入れてます。

 

Amazonブラックフライデー開催中のキャンペーンまとめ

Music Unlimitedが3ヶ月無料

気づけば7年(88ヶ月)も継続利用してしまっている神サービス「Amazon Music Unlimited」が、ブラックフライデー期間中に無料キャンペーンを実施しています。

通常は月額980円のMusic Unlimtiedが、キャンペーン期間中に登録すると3ヶ月無料(100%割引)で聞けます。音楽をよく聞く人、Youtubeで曲探しが面倒になってきた人にとって良いサービスです。

他社サービスと比較してコストパフォーマンスが高いのも大きなメリット。ストリーミングサービスの多くは、Amazonが運営するCDN「AWS」を使っているので、どうしても価格競争力はAmazonが最強になりやすいです。

配信されている曲数は1億曲で、約6年も使ってきて不便に感じた経験がほとんどありません。

ほしい物リストに入れていたCDの多くがMusic Unlimitedで聴けるおかげで、リストがスッキリするほどです。

Amazon Music Unlimitedのアプリ画面

新作プレイリストを再生したり、Amazonのアルゴリズムによってレコメンドされた音楽やアルバムをテキトーに再生させて、「いいなコレ。」と思った1曲を見つけます。

見つけた1曲をベースに、Music Unlimtiedでアーティスト名を検索して、アルバムを片っ端から聞いてます。Youtubeのマジョリティ寄りな関連動画よりも、Music Unlimitedの方が芋づる式で良い曲を発掘できます。

最近のアップデートで「類似した楽曲を再生」する機能が追加され、似たジャンルや似ている雰囲気の曲を探すのが便利に。

ただ、個人的にやや面白みに欠ける結果が返ってきやすいので、相変わらずレコメンドベースのプレイリストで発掘作業に勤しんでいます。

発掘して気に入った楽曲を片っ端から「リストに追加」して、「楽曲」リストに収集しています。

こうして収集した楽曲はMusic Unlimitedに登録して約7年でおよそ2000曲です。1年あたり300曲のペースで新しい音楽を発掘できていて、Music Unlimitedが無かった頃より格段にQOLが改善されました。

いったん収集した楽曲の中でも、特に気に入った楽曲は自分で作成したプレイリストに登録しています。

やかもち
音楽を聴いていないと作業が捗らないタイプだから、Amazon Music Unlimitedはほとんど生活必需品です。

スマホ版アプリも便利です。

Bluetoothでつながったワイヤレススピーカーにスマホからダイレクトに音楽を再生したり、Wi-Fiにつながっているネットワークオーディオ経由でスマホから音楽を再生したり。

パソコンを使わずに音楽を再生したいときにスマホ版Music Unlimitedがすごく役に立っています。

なお、ワイヤレススピーカーを使った利便性の高いオーディオ環境に興味がある方は、以下のレビュー記事を参考にどうぞ。

Amazon / 曲数 : 1億 + ULTRA HD音源 (数百万) / コーデック : 最大24-bit 192 kHz (ULTRA HD) / CDN : AWS / 月額 : 980 円
やかもち
2021年6月から、上位プランの「HD」が一般プランと統合され、追加料金無しでハイレゾ音源(ULTRA HD音源)にも対応。月額1000円以下でハイレゾが聞けるコスパ良すぎなストリーミングサービスです※。

※ハイレゾ対応ストリーミングサービスは、Apple Musicが月額1080円、TIDAL HiFiが月額1600円(9.99ドル)、mora qualitiasはサービス終了してます。現時点ではAmazon Musicが一番安いです。

Audibleが3ヶ月99円(プライム会員)

通常は月額1500円のAudibleが、キャンペーン期間中に登録すると3ヶ月99円(99%割引)で聞けます。

諏訪部順一さんや沢城みゆきさん、雨宮天さんや神谷浩史さん、釘宮理恵さんや大塚明夫さん・・・などなど。大御所のプロ声優が書籍を朗読するサービスです。

たとえば「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」では、アニメで実際にCVを担当している高橋李依さん・雨宮天さん・茅野愛衣さんが声を当てています。

Audible検索に声優の名前を入力して、目当ての声優を探し出せます。たとえば「早見沙織」で検索すると、暦物語がチョイスされました。

収録時間はなんと約14時間はやみん(神里綾華)推しにはたまらない内容です。睡眠導入の代替に使っている人もちらほら見かけます。

やかもち
意外と声優オタク(アニメオタク向け)サービスに仕上がっているんですよね・・・。

Kindle本が最大70%オフ

Amazonブラックフライデーの期間に合わせて、Kindle本(電子書籍)の最大70%オフセールを開催中。2025年12月1日まで開催しています。

ブラックフライデーガイドは以上です

ここまでの解説で、おおむね2025年のAmazonブラックフライデーについて、基本的なやり方からおすすめセール対象商品まで。だいたい解説できました。

以上「2025年のAmazonブラックフライデー【解説とおすすめセール品】」でした。

セールで買うモノを探してみる

Sponsored Link

269 件のコメント

  • ここには載っていませんがP32A6V-PROが7万円を切っていたので買ってしまいました。
    INNOCNとTitan Armyの新旧計4機種 (32M2V → GA32V1M, P32A6V-PRO → P326MV MAX) のなかで一番安かったです。
    32インチ4k miniLEDが欲しい中、32R84が安くない(というより売ってない)中で、どうせ最高画質を妥協するなら一番安いものを選びました。

    • 32R84はまったく売る気がなくてダメですね
      おそらくセール価格では利益が出ないから、在庫を売り切って撤収なのかも・・・。これでTCL Japanは日本市場であまり安売りをしないことが分かったから、今後は他社(HKCやTitan Army)に期待してます

      • やはりもう安くは売られないと考えた方が良さそうですよね。
        薄い期待をして待ち続けるよりはさっさとデスク環境をアップデートして、また数年後の進化したモニター達を期待しておこうと思います。
        (中国の補助金政策が終わってコスパ終了という可能性も0ではないですが…)

      • 32R84の在庫が復活しないので、妥協して27R83Uを購入しようか迷っています(4K32インチがよかった…)
        使用目的はPS5(ホラゲーのコントラスト重視)と映画鑑賞です

  • 自民党のせいでPCのメモリの値上げがひどいな
    みんな次の選挙はれいわや共産党に入れようね

  • Boseのヘッドホン前のセールの時に買ったのに、装着すると耳とこの周りが赤く腫れて爛れる現象になって全く使えなくて泣いた

    • イヤーパッドが肌と合ってないのかな?
      BOSEあたりなら交換できる気もするから実店舗に行って肌荒れを起こさない素材のないですかって聞いてみては

  • こちらの記事を参考に主に鳴潮のためにP275MV MAXを2枚買いました。
    いつも参考にさせてもらってます。

  • GDQ271JLAQのフレームレートちょっと高くて黒挿入あるバーションの2724ML-BKがやすいよ

  • bequietはほぼ投げ売りじゃねえか
    CORSAIRやNZXTみたいな定番になってないだけでPSUとしての質は悪くないっしょ

    • 宣伝(案件)に力を入れてないから、有名ブランドと比較して売れづらいかも
      でも広告費を抑えている分、販売価格も安くできるから、スペック読める人にとって美味しい製品ですね
      とりあえずNAS用に750 Wを1台、9800x3dマシン用に1000 Wを1台買ってます

  • 電池カテゴリがあるのにエネループないのなんでと思ったら充電器つきならヨドバシで買うのが安いのか

    • セール込みだとわからないけど充電池なら東芝のIMPULSEがコスパいいです。YOUTUBEに比較動画があったのでよければ参考に。

    • エネループは私も言おうと思ってました
      充電器はもう持ってる自分からすると、保管に場所取るしゴミになる乾電池よりも断然エネループですね
      エネループ単品だとちゃんとヨドバシより安いです

      • エアコンのリモコンとか普段使いの家電に使うなら圧倒的に使い勝手がいいよね。箱コンに使えばパソコンに繋ぐだけで充電できるようになるから電池切れに悩まなくてよくなるし

        使い捨ての単3単4が活躍するのは小さい子供がいて玩具に電池を使う場合かな。凄まじい量を使って管理なんかできないから1本当たりの単価が高い充電池を使えない

  • 個人的にはPURE POWER 13Mが一番の目玉ですね。
    750Wモデルもセールの対象になっています。

  • GRAPHTのモニタ良さそうですね。
    実際に使ってP275MS+と遜色無いなら、今24インチFHDの自分にはこっちの方が環境そのまま乗り換えやすくてちょうどいい感じ。
    レビュー楽しみにしてます。

  • LG UltraGear 27GX704A-B コスパよさそうだけど、レビューが全くない、どうなんだろうか。

    • 実質5.9万円 – 3000円 CBキャンペーンで約5.6万円
      タンデムOLED版と差額がおよそ2.1~2.2万円ほど

      【得られるメリット】
      ✅予算の節約
      (浮いた差額でモニターアームを買える)
      ✅ツルツルのグレア加工で透明感が高い
      ✅第4世代と同じく「RGWB」配列

      【差額で失うもの】
      ⚠並の液晶パネルと同程度の色域
      ⚠オフィスワーク時わずかな輝度変動あり
      ⚠第4世代と比較して明るさが暗い
      ⚠DTS:X Headphone機能はオミット済み

      という感じなので、もっぱらeSports向けのモニターです
      画質的にはタンデムOLEDやQD-OLEDに及ばず、特にすでに量子ドットのモニターを使っている場合は、思ったほどパッとしない映りに感じるかも・・・

      • 本番セールで在庫復活したのを抑えましたが、発送予定が12月末と出て草生えてます…
        なおお値段は事前と変わらず3.7万でした

  • VR器具を拝領したまえよ
    レンズとパネルと別れてるのでモニターをたもちなら楽しくレビューできるはずさ

    • どうだかなぁ、レンズ取り外さないとパネルに計測機器は当てられないけどレンズ外しちゃ意味無いし、VR向けのパネルじゃフラットモニターと制御が異なる部分もあるから、あまり突っ込んで書ける内容がなさそう
      それはそれとしてモニターオタクが何を書くのか面白そうではあるからすごく見てみたくはある

  • IODATA EX-GDQ271JAとREGZ RM-G276Nで迷ってるんですが、後者の方がなかなかレビューがなくて困ってます。やかもちさん的には前者をおすすめする明確な理由ってありますでしょうか?

    • 名前が「REGZA」だけど、実態はよくある普通の中華モニターです
      REGZAらしい工夫も何もなく、単にブランド売りをしているだけ。テレビと同様に、REGZAエンジンを内蔵しているとか、リモコンがあるとか、そういったユニークな強みがあれば良かったのですが

      なので、XG27ACSやGDQ271JAで良いと思ってます

  • つい最近出たGRT070-2732DML-BKって、スペック的にP275MS+と同等のように見えるんですが、やかもちさん的にはどうでしょうか?

    • ほぼ同じで3年保証がつく感じですね
      P275MS+は納期が長いし、買うならGRAPHT版アリだと思います

      モニターアームつけるから付属のスタンドは不要、なら3000円安いスタンドレス版が売ってるのもメリットです

  • PURE POWERのレビューを読みながら書いてるんですけど、これSATAってどこに繋ぐんでしょうか?
    SATA用の6pinが見当たらない気が

  • Nextorage NEM-PAVC2TB/Nは更に安くて16595円。これ、PS5専用って事になってるけど中身同じじゃないかな?

  • 24インチ辺りのフルHD解像度のゲーミングモニターで、今回のセールでおすすめのってありますでしょうか?

    • 【画質重視】
      ・TCL 25G54
      最大144Hz
      広色域IPSパネル(DCI P3:93%)
      Mini LED(84分割)バックライト
      Display HDR 400認証(ピーク時:450 nits)
      ※高CRタイプIPSのため、応答速度は遅め(5ミリ秒台)
      1年保証

      19800円
      https://amzn.to/4oV4EP0

      ・AOC 24G4/11
      最大180Hz
      Fast IPSパネル(DCI P3:95%)
      HDR10のみ
      彩度モード / 暗所補正 / 黒挿入対応
      3年保証

      15180円
      https://amzn.to/44lZt2n

      ・KTC H25X7
      最大400Hz
      Fast IPSパネル(DCI P3:94%)
      HDR10のみ(ピーク時:500 nits)
      暗所補正 / 黒挿入対応
      3年保証

      27852円
      https://amzn.to/3JPygyf
      ※「05KTCLOG」コード適用で5% OFF

      【コスパ重視】

      ・LG 24GS60F-B
      最大180Hz
      IPSパネル(DCI P3:92%)
      HDR10のみ
      暗所補正のみ対応
      3年保証

      14980円
      https://amzn.to/4rgMB7u

      ・Dell SE2425HG
      最大200Hz
      IPSパネル(DCI P3:92%)
      HDR10のみ
      暗所補正のみ対応
      3年保証
      ※HDMI VRR(HDMI 2.1)搭載

      総合的に見て「AOC 24G4/11 (➡ https://amzn.to/44lZt2n)」が最高のコスト効率です
      Play Station 5で使う場合は「Dell SE2425HG(➡ https://amzn.to/48usxXV)」もおすすめ、格安フルHDで珍しくHDMI VRR対応をアピールしてます

    • LGの24GS60F-Bかな
      VESAマウントだとHDMIが1個潰れるとかスピーカーが入ってないとか弱点はあるけどゲーミングモニタとしては十分な性能だし色が正確なのでゲーム以外にも使い回せる
      安いのを探せば中国の新興メーカーでいいのがあるだろうけど保証修理を頼むときに会社が存続してるのかってのもある訳で大手の安心感もプラス材料

  • 最近発売されたINNOCNのGA27T1Mの購入予定はございますでしょうか?
    評価が高いP275MS+と見た感じだと近い性能で、発売したばかりですが今回のセール対象で53000円で悩んでいます。

  • 45GX950A-B もめっちゃやすくなっているので、悩むんですよね…
    タンデムOLEDが出てきた現在、パネル性能は型落ちなんですが、あの大画面高解像度の湾曲は唯一無二…

  • P32A6V-PROがamazon以外でかなり安くなってますね 楽天やyahoo、ビックカメラやツクモなど

  • 32GX850A-Bが安いと感じるので気になっているのですが、レビューが少なく、、、
    もし何か見解お持ちであればお伺いしたいです。

    • 比較32GX850A-B32GS95UE-B
      (※筆者の所有機)
      パネル第3世代 MLA W-OLED
      (マイクロレンズアレイ方式)
      反射加工グレア
      (True Black Glossy)
      マット
      (アンチグレア)
      解像度4K or フルHD
      対応Hz165 or 330 Hz240 or 480 Hz
      SDR輝度240~412 cd/m²298~477 cd/m²
      HDR輝度250~1300 cd/m²299~1437 cd/m²
      HDR認証Display HDR TB 400
      画質(色域)DCI P3:98%DCI P3:99%
      Rec2020:74%Rec2020:73%
      VRR同じ
      (HDMI VRR / G-Sync互換 / FreeSync Premium Pro)
      ヘッドホン端子3極(標準)4極(DTS:X Headphone)
      内蔵スピーカーなしLG Pixel Sound
      (フルレンジ10W出力:2台)
      セール価格約11万円約15.5万円

      上位モデルとの価格差がざっくり約4~5万円です。

      差額で失われるスペックが「480 → 330 Hz」「明るさ(300 → 250 cd/m²)」「ヘッドホン端子の性能」「内蔵スピーカー」の4点です。

      逆に得られるメリットが「グレア加工(ツルツル透明な反射タイプ)」と「4~5万円の節約」です。ヘッドホンやスピーカーは、浮いた予算でもっと良いモノを買えるから、相殺できるデメリットだと考えます。

      480 → 330 Hzの変化も、正直なところOLED(有機EL)の時点で応答速度がとんでもなく速いから、330 Hzでも十分すぎるほどの驚異的な明瞭感(モーション性能)です。

      残る懸念点が「明るさ」「グレア」です。初代32GS95UEは、MLA OLEDを初めて使ったゲーミングモニターゆえ、SDRとHDRともに最低300 cd/m²台を維持していました。

      一方、後からリリースされた32GX850A-Bでは、より保守的な輝度制御が採用されているらしく、最低250 cd/m²に下がっています。

      どの程度の明るさを許容できるかがポイントです。筆者は絶対に300 cd/m²台が欲しい派ですが、一般的に300 cd/m²台は相当に眩しいと認識されてるから、たぶん・・・大丈夫かも?

      「グレア」も人を選ぶ要素です。世の中に出回っているほとんどのPCモニターが「マット」加工で、多くの人がマット加工に慣れています。

      いきなりテカテカツルツルの反射タイプを選んで、慣れるかどうかは、正直なところ博打です。

      透明感がすごい一方、周囲の映り込みが気になりやすいから、部屋の照明設計を考え直すなど。工夫が必要になるかもしれません。

      まとめ:明るさに不満なさそう、かつグレア(光沢)に興味ありなら「32GX850A-B」はコスパが良い買い物になりそうです。

      LG 32GX850A-B

  • IODATA EX-GDQ271UAが気になってます。
    レビューのご予定があれば拝見させていただきます。

    • レビューは未定ですが、EX-GDQ271UAに使われているAHVAパネルは台湾AU Optronicsが製造する「オリジナルFast IPS」パネルなので、画質と応答速度はほぼ間違いないです
      ただし、対応リフレッシュレートはHDMI:144 Hz、DP:275 Hzとなっています
      これはつまり、HDMI側の帯域が低い(< 14.4 Gbps)ことを意味していて、Nintendo Switch 2など一部のゲーム機で互換性の問題が生じる原因です
      当然ながらHDMI VRRも搭載せず、Adaptive Sync(VRR)はDisplay Portに限定されます
      もっぱらゲーミングPC(Windows)向けの仕様です
      そのあたりを理解して買うならコスパが高いスペックに思います

  • やっと時間出来てP32A6V-PRO買おうと思ったんだけどセール価格になってないんだがおっかしいなぁ・・・

    Amazonの在庫が消失したので、楽天がおすすめです。
    ( ゚Д゚)

  • 主な用途は映画鑑賞とPS5ですが、EX-GDQ271JLAQとGA27T1Mであればどちらを選ばれますか?

    • MAX版はもっぱら競技性の向上が大きいです
      ・デュアルモード(340 Hz)
      ・DyDs Tech(黒挿入で残像を軽減)
      フルHDに関心がなく、もっぱら4KゲーミングやHDRコンテンツが目当てなら、P32A6V-PROの方がむしろコスパいいです

      • 返信ありがとうございます
        ちなみにですが、P326MV MAXのレビュー予定あったりしますか・・・?

  • > 14796円 → 11382円(-23.1%)
    > eGPU化キット「MINISFORUM DEG1」がタイミングよくセール中。

    タイミングよくセール??いや値上がりしてますやん。つい最近までずーっと11381円だったのに。
    上がったと言ってもたった1円だけど。

    …って、公式通販サイト見たら13560円に更に値上げしてる!
    うーんこれまだ上がるのかな、もうアマで買ってしまおうかな…

  • 話題になりませんが、TITAN ARMYの2710V-QDってどうなんでしょうね。
    私はどちらかというと動画・静止画の編集のほうがゲームよりも優先なので、4K、量子ドットで5万円切っているのは魅力的に見えるのだけど。mini LEDにも興味はあるけど編集作業においてはデメリットもありそうですしね。

  • 他の方も質問コメントしてますが、フルHDの25インチ以下サイズで画質もゲーム性能も妥協しないゲーミングモニターの候補って何がありますでしょうか?
    可能でしたらご意見お聞かせ下さい。

  • 正しいのか間違っているのかわからないですけど。
    自作PC→「メモリ」の項目、USBメモリ等ストレージ関連に飛びます。
    自作PC関連で探したいのそっちかな?

    • 昔は「メモリ」で検索すれば、DDR4やDDR5メモリが表示されました。けれど今は在庫が枯渇していて、SDカードの方が検索上位に来るみたいです
      一応「DDR5 メモリ」に更新してみたけど・・・ 売り切れだらけで何も出てこないですね

    • VRAM差やっぱでかいよなぁという
      ゲーミング用途だけなら5070でも全然いけるけどAI用途も見据えると現状緑一択でVRAMも確保したくなる
      となるとゲームAIその他諸々1番バランスいいのが5070tiってなっちゃうわな

    • 5070 Tiは大人気なので・・・
      たとえばPNY 5070 Tiはセールでもないのに、先行セールが始まったら売り切れてました ポイント還元の実質値引きだけで即決するPCゲーマーがけっこういます

  • Good afternoon,
    I have seen many very detailed reports on your website about previous TCL models. Are you also testing the new models?

    I am looking for reviews of the TCL 27R73Q, which will soon be available in Europe.
    Currently, there is only one review by a Russian tester, who claims that this VA monitor has neither black smearing nor ghosting!

  • WQHDで320Hzも要らなく240Hzで十分ならGRT044-2724ML-BKというのがありますけど、TITAN ARMYの275MS+やGRT070-2732DML-BKの廉価版と見ればお得なんですかね?

    • リフレッシュレートの差だけで、これほど価格差がつく理由がわからない
      パネルの性能とか、Mini LED挙動とか、細かい部分で320~330Hz版と違う可能性を疑ってます・・・ というわけで「KOORUI S2721PM」を検証用に買っておきました

      • コメントありがとうございます
        制御やパネル等で差があるかもしれないということですね
        レビュー楽しみにしてます!

  • GR2532DML-BKを使ってますが結構気に入っています。
    最大リフレッシュレートは320Hzですが、MPCS/ULLFPSモードでMPCS TECHレベル3、ダイナミックOD:3orトップスピードの(最大240fps)運用が一番残像感が無く使い勝手が良いと思います。
    レビュー予定とのことですので、楽しみにしています。

    • これはかなり悩みに悩んだけど・・・ ・・・ ・・・、納得のいくスッキリした回答が思いつかなったです
      Mini LEDの制御技術はTITAN ARMYが現時点で頭一つ抜けています、なので4K抜きにした画質面で、P275MS+が一歩先を行ってます。ただ、WQHD → 4K解像度はけっこう大きな差で、単に4Kなだけでゲーム映像のディティール感が著しく改善するし、4K解像度はオフィスワーク的にも作業スペースが広くて便利なんですよね。視力や老眼の都合で27″ 4K 100%が無理だった場合でも、125~150%スケール機能を使って文字の精細感を維持したまま、QHD+~QHD相当のスペースで作業できますし。

      なので、PCスペックで決めるのも手。
      ・RTX 5070前後:P275MS+
      ・RTX 5070 Ti以上:M27P6

  • こにちは、いつも詳細なレビューが楽しく拝見しております。今回ブラックフライデーでXiaomi A27Uiが安くなっており購入するつもりです。ゲーミング機が全盛期なPC業界ですがクリエイティブモニターとして色の精度のレビューなど見てみたいと思い、もしレビューして頂けたら嬉しいなと書き込みさせていただきます。

    自分はレビュー記事を見る前に買ってしまいそうですが気になったらお願いします。

    Xiaomi A27Ui
    27インチ 4K
    USB-Cリバースチャージ(MAX90W)
    IPSハードスクリーン(95% DCI-P3)
    高い色精度の∆E<1
    多機能スタンド
    応答速度は遅め(6ミリ秒)
    リフレッシュレート60 Hz
    1年保証

    • 仕様表を見たものの、クリエイター向けの割に気になるところが多め
      ・公称dEは「sRGB」のみ適用
      ・DCI P3色域の不足
      ・AdobeRGB色域は非公開
      ・色域エミュレーションモードの詳細なし
      ・一般的な中華モニターと同様に「1年保証」
      個人的に2.9万円が妥当な内容に見えました

      たとえば、同じ価格帯の競合モデル「27D1U」なら
      ・KSF方式「IPS」パネル
      ・「sRGB」「DCI P3」「AdobeRGB」に対してΔE < 2.0(公称値)
      ・実測値でDCI P3:98.5%
      ・実測値でAdobeRGB:93.6%(使える水準ではある)
      ・色域エミュレーションは正常に動作します
      ・USB Type-C 90W対応(65W表記ですが)
      ・HDR 400相当に対応(400 nits超)
      ・多機能スタンド付属
      などなど、A27Uiをやや上回る画質と、ほぼ同等の機能性を備えます

      【実機レビュー済み】
      https://chimolog.co/bto-monitor-innocn-27c1u-d/

      • ありがとうございます。
        見逃している部分があったので相談させていただいてよかったです。
        ほぼ同じ後継機の27D1Uをご紹介いただきましたがやかもちさんが実機レビューした
        27C1U-Dが公式サイトで2.3万円なのでそちらを行こうと思います!

  • 光の10G回線が出始めたので検討中なんですが、LANカード回りのオススメがあれば教えていただきたいです。

    • 【スモールラボ】Realtek RTL8127 10GbE
      こちらがおすすめです。TSMC N6プロセスで製造される、最新鋭の10 GbEカードです。従来のAquantiaやIntel製から製造プロセスが2世代ほど一気に進み、大幅な省電力化を実現しつつ、同等のスループット(最大10 Gbps)と低レイテンシ動作が可能です。
      筆者のNAS環境でも、順次RTL8127に置き換える予定です。

      • ありがとうございます!10Gのラス1買えました!
        色々あって悩んでたのでとても助かりました、ありがとうございます!

  • 今回のセールを機に初の有機ELモニターに手を出そうと思ってるんですが、LGの32GS95UE(V)-Bの後継っぽい32GX870A-Bについて、何か所見などお持ちでしょうか…?他所でもレビュー等があまり上がっていないようでして…

    • 目立った違いは3点あって
      1:USB Type-C(最大90 W)が追加
      2:Display Port 2.1(UHBR13.5)に更新
      3:Pixel Soundシステムがなくなり、普通の内蔵スピーカーに
      です

      基本的に従来品より良くなった感じ
      画質と性能はほぼ同じです

  • IODATA GigaCrysta EX-GDQ271JLAQ
    KTC M27T6
    この2つで迷ってるんですよね
    5000円の差であまり変わらないんですけど
    調べた程度の知識しかないんですが、
    GDQ271JLAQの白飛びというが心配なのと
    M27T6はHVAパネルというのが心配です
    ゲームは別のモニターでやろうと思いつつも最低限できてもいいかなと考えています
    基本的に通常使いのモニターとして映像が綺麗なモノを選びたいのですが、どちらがよろしいでしょうか。それとも他もっといいのがありますでしょうか。
    miniLEDというのが気になってしまっています。

    • 基本的に通常使いのモニターとして映像が綺麗なモノを選びたいのですが、どちらがよろしいでしょうか。

      「映像が綺麗な」
      これを色ムラ、色域、コントラスト比、視野角などで数値化できます

      KTC M27T6
      色ムラ:平均3.12%
      色域:DCI P3(94.6%)
      視野角:15度で白浮きあり
      コントラスト比:約4000:1
      ※HDRモード時:5200~17700に向上

      GDQ271JLAQ
      色ムラ:平均3.20%
      色域:DCI P3(98.8%)
      視野角:30度で白浮きあり
      コントラスト比:約1150:1
      ※HDRモード時:1680~5500に向上

      こうして並べて見ると、色域を除けばKTC M27T6が優秀で、特にコントラスト比の高さは驚異的です
      色に関しては好みの問題もありますが、DCI P3が約95%あれば十分「鮮やか」に感じます
      最大の注意点は「視野角」で、VAパネルは15度くらい傾けると白浮きして見えます。IPSパネルより視野角が狭いため、基本的にデスクの正面に置いて使います

      一方で・・・
      KTC M27T6
      応答速度:平均4.8ミリ秒(worst:20.7ミリ秒)

      GDQ271JLAQ
      応答速度:平均3.5ミリ秒(worst:4.2ミリ秒)

      応答速度のばらつきが大きいから、FPSゲームや動きの早いゲームをすると、残像感が目立ちます

      というわけで「映像が綺麗な」を求めるなら、KTC M27T6が適してます

      ➡ KTC M27T6(実機レビュー)

  • Xにもポストしてしまったのですが、こちらでもお聞きします。
    BenQのEL2870Uを約6年使用していて、
    Ps5proを購入したため、モニターを買い換えようと思ってます。
    画質はWQHD、リフレッシュレートは120hz以上
    HDMI2.1搭載が良いのですが、
    P275MS+
    GA27T1M
    EX-GDQ271JLAQ
    で悩んでいます
    アイオーデータは真のHDMI2.1ではないとのことでPs5proならコレ!っていうモニターありますか?

    • Yahooショッピング使えるなら「P275MS+」がおすすめです
      Amazonで即納を希望であれば「GA27T1M」を推します

      JLAQはリモコン付いてて便利ですが、パネルが1世代落ちで惜しいですね。現行世代(1152分割)を使っていれば新定番になれたのに・・・

  • Titan Army P2510G2買おうと思ってるんですが、このくらいの値段でこれよりおすすめありますかー?主にapexで使います

    • 予算1.5~1.6万円前後で、Apex用のフルHDなら
      IODATA EX-GD251UH
      フルHDで最大240 Hz対応、画質と速度に定評ある「HFS(Fast IPS)」パネル、メーカー3年保証あり

      KTC H25Y7
      でも自分で買うなら、あと4000円足してこっちにするかな
      フルHDで最大320 Hz対応、画質と速度に定評ある「Fast IPS」パネル、メーカー3年保証(12ヶ月間なら交換可能)あり

  • LCD-GDU271JADがヤフショで実質4.2万切りで予約受付をしています。
    ゲーミング性能にそこまで比重を置いてないのですが、DELL S2725QCが公式でクーポン適用の約3.7万でスピーカー内蔵で気になっていますが、現状IOのレビューが出てきていない中でスペック&前作の内容を信じてポチるのか、DELLに行くか悩んでおります。
    またBF価格を考慮して他に検討機種があれば教えて下さい。

  • type-c接続のある27インチ以上、画質WQHD以上のモニターを検討しているのですがオススメはあるでしょうか?
    (使用用途はクリエイティブやデスクワーク中心)

    現在検討しているのがTCL 27G74かLG 34SR63QAなのですが、より良いモニターがありましたら教えてほしいです。

  • 以下のモニターで迷っています。
    ・P275MS+(ヤフーで獲得ポイント+余っているポイント使用で実質約4万)
    ・MSI QD-有機EL ゲーミングモニター MAG 271QP(QD-OLEDの焼き付きが心配)
    ・GRAPHT GRT044-2724ML-BK(単純に安い、性能も悪くない?)

    HDMI2.1搭載が良いが、GRAPHTは2.0?だがコスパは良い?
    迷ってます。

    • 焼き付きが心配なら、P275MS+が無難におすすめです

      MSI X24は・・・ ちょっと微妙かもしれない仕様がいくつか
      ・OLED Care 2.0は任意のオンオフが難しい
      ・ASUSのような「動体検知機能」がない
      ・海外では焼き付き保証を明記する一方、国内版はどっちとも捉えられる曖昧な書き方
      ・パネルリフレッシュをしたと思ったら、実際にはできておらず、次回起動時に始めてしまう挙動(海外で報告多め)

      個人的にOLED買うなら、焼き付き保証のあるASUSやDELL、LG UltraGearですね

      GRAPHT 240Hz版は実際に使ってないので何とも言い難いです
      ※似たようなスペックを持つKOORUI S2721PMをレビューして確かめる予定

  • フルHDでHDMI端子が2つ搭載されたモニターを探していて、ちもろぐさんで以前紹介されていた機種の後継機であるGIGABYTE G25F2を、3年保証なども考慮して購入しようとしています。
    楽天で購入するとポイント込み込みで17000円ほどで購入できるのですが、例えばKTCのH25T7-3のような同価格帯でおすすめできるような機種はありますでしょうか?
    用途としてはSwitch2のプレイ用モニターとノートパソコンの作業用(ブラウザ閲覧やyoutube、オフィスソフトなどの軽いもの)外部モニターとして考えています。
    お時間がありましたらお答えいただけるとありがたいです。

  • Pcie5.0対応SSDの購入検討中
    Cドライブに使用予定で、セールで値段的にコスパ良さそうなEXCELIA PLUS G4と高性能のWD SN8100で迷い中…

    2TBを購入予定ですが、どちらがオススメでしょうか?

  • いつもありがとうございます
    こちらを参考にいろいろ買わせていただいてます

    ところで、個人的に欲しかった多ボタンマウスRazer Naga v2が33%引き10980円です(買いました)
    マウスは好みがあるでしょうが、おそらく最安値なのでおすすめしておきます

  • Ryzen9 7900 RTX4070S メモリ32GBの自作PCを使用してて、モニターの買い替えとしてP275MS+を検討してます。
    現在EX-GDQ271JAとEIZOの昔のFHDモニターをデュアルモニターとして使ってるのですが、さすがにWQHDで揃えたくなった次第です。
    ただ、今のPCスペックでP275MS+を使用するのは、モニター側がオーバースペックなのでは?と心配しています。綺麗な画像でPCを使うのには憧れがあるんですが・・・。
    PCの用途はマンガ・イラストCG作成・Androidエミュレータを使用したゲーム・サブスクやyoutubeでの動画視聴です。

    P275MS+が自分のPCではオーバースペックなら、EX-GDQ271JAの2台目を買うって選択肢も考えています。お手数ですがほかの代替案も含めて助言をいただけないでしょうか。

    • 「320 Hzも要らない」ということですね?
      少々お待ち下さい・・・
      P275MS無印版(240Hz)を開封して、ざっくり性能に問題ないか確認してきます

      【追記:11/26】
      ➡ TITAN ARMY P275MS(無印)レビュー
      厳密には同じ性能ではないですが、半額近い価格を考えると、非常にコスパが高いと分かりました
      Mini LEDだから輝度ムラがとても少なく、一般的な使い方(オフィスワーク等)でもメリットが大きいです

      • 詳細な記事まで作っていただけるとは…早速拝見いたします。
        この度はありがとうございました。

  • 4Kでデュアルモード対応の27インチモニターを検討しています。
    どの道、SDRでの使用がメインになりますが、HDRにも対応していれば2役を兼ねられるので、より良いという程度の認識です。
    KTCやTitan ArmyのモニターはMini LEDを採用しているため、SDR・HDRともに性能が優れており、コストパフォーマンスが高いことは理解しています。ただ、SNSなどでサポート体制の不安定さが度々話題になっていることもあり、購入には踏み切れていません。
    そこでサポートも優れている日本メーカーということで,最近発売されたGigaCrystaのGDU271JADシリーズについて、(HDRは論外として)SDR使用時の使用感や性能差が気になっています。ブラックフライデーセールの対象製品ではないため、優先度は低いと思いますが、もし情報をお持ちでしたらアドバイスいただけると幸いです。

    捕捉の情報となりますが,HDR対応のモニターとしてGigaCrystaのminiLEDモニターの旧型式ldq271jabは所有しています。(階調飛びなどのバグがいまだに解決していないようで,気になってしまうためあまり使用していません。)

  • ぐあーーーー分からなくなってきた。
    やかもち様いつもお世話になっております。
    ・TITAN ARMY P275MV MAX→記事を見てコントラスト比(実測)は695:1が懸念
    ・TITAN ARMY P32A6V-PRO→実測コントラスト比は正常だがHDR 1000
    ・KTC M27P6 →ゾーン数 1152 だがHDR 1400 。3年保証
    ゾーン数、HDRの違いって大きいですか?どっちが重要でしょう

  • 5070 or 9070 or 9070XTで悩んでいます。

    用途:ソロゲー FHD 高画質設定を平均144fps狙い。RAW現像/ノイズ除去をちょろっと。

    組み合わせるのがR5 5600であるため、
    なんなら5060XTでもややオーバーなぐらいだと思いますが…交換元が1080tiであるため、ステップアップ幅が若干微妙かなと感じ5070↑を検討している次第です。

    ゆくゆくはAM5/WQHD環境への移行も考えているので70番台が安心かなと思うのですがやかもち先生はどうお考えになるでしょうか><

  • 32インチ、4K 120Hz、HDR1400対応の画面が綺麗なモニターって条件だと何がおすすめですかね。予算10万程度で考えています。
    やっぱりTCL 32R84でしょうか?映画やアニメの視聴、鳴潮やスタレといったソロゲーのプレイと少々の事務作業用途です。
    TCL 32R84の販売状況ちょくちょくチェックしているんですが、売り切れになっていたりやたらと高額になっていたりしていて中々購入できていません。
    モニターアーム利用、ドッキングステーション利用、オーディオ用DAC利用、格ゲーやfpsのような競技性の強いゲームはしないので、画面が綺麗なら他の要素は気にしません。
    何かおすすめあれば教えて頂きたいです。

  • 用途はゲーム(FPS)と動画鑑賞、写真編集をたまにといった具合なのですが、フルHD24インチ前後、3万円以下の条件であればどのディスプレイがお勧めでしょうか?
    モニターアーム使用予定なので、エルゴノミクスは気にしてません。3つほどお勧めモデルを教えていただけると助かります!

  • 3万円付近で購入できる量子ドットMiniLEDでGRAFTのGRT044-2724ML-BK
    と、KOORUIのS2721PMで結構悩んでます。
    HDRには興味ないけど量子ドットを試してみたい。

    • すみません、自分のアカウントを確認しましたが、なんでこんなに付与率があるのかよく分かりませんでした
      毎月ペースでYahooショッピングやPayPayフリマを使っているので、付与率が付いているのかも? あと、支払いを全額PayPay払いでやってます

    • 9950x3dで5000p稼いでる方法も知りたいっす
      カードはなくてアマプラに入ってるだけなんけど自分は、1000pで終わりなので

  • SN8100メッチャ気になっています…
    只、これを一番生かせる使用用途って何になりますかね?
    やっぱりCドライブ運用?

    • どちらかといえば動画編集ですね
      4K~8K素材を入れてゴリゴリ編集する用途なら強いです
      なにせRAID 0を使わずに、SSD単騎で10000 MB/sですから

      逆にWindows 11自体はSN7100やEXCERIA G4あたりで頭打ち感あり・・・、仮想メモリ(pagefile)を大量に食わせる使い方ならOptaneやSN8100に多少意味がありますが、普通はそういう使い方にならないから考慮しなくていいかと

  • 27インチモニターの選択で悩んでいます。
    主な用途: RPG、アクションPVE、動画鑑賞
    グラフィックボード: RTX 4070 SUPER
    現状: OMEN 27qをメインモニターとして使用

    デュアルディスプレイにしたく、27qをサブにしてメインモニターとして以下のどちらにするか迷っています。
    ・WQHDで統一: P275MS+ にアップグレードする。
    ・4K( M27P6) にする。
    グラ重視のゲームをよくするため4Kに憧れはあるのですが、RTX 4070 SUPERでの4K描画や、WQHD・4Kの2面構成での実用性について懸念があります。そこまで高リフレッシュレートにこだわりもないため、候補以外の選択肢も含め、アドバイスをいただけますと幸いです。

    • グラフィック重視ですと、4K解像度がいいと思います

      P275MS+はグラも高画質だし、eSportsだって行ける “マルチロール機として” 優秀ですが、逆の見方をすると「eSportsに興味がない人にとってはややオーバースペック」な側面は否定できないです

      なので、M27P6(4K)が体験的な向上幅は大きいです
      デスクトップ画面は広くなるし、3Dグラフィックの精細感も向上して、体感できる性能差がいろいろとあります

      RTX 4070 SUPERでも、今はDLSS 4 SRやDLSS FG(フレーム生成)があるので、案外なんとかなると思います

      > WQHD・4Kの2面構成での実用性について懸念
      ぼくのメイン環境がこれに近いです
      4K 38″と4K 150% 16″の2面で運用中
      特に不便はしないどころか、むしろ非常に便利です
      サブにDiscord、Amazon Music、ブラウザ、OBSなど常駐させて、メインに大画面ゲーミングをやってます
      最近のWindows 11は画面ごとの位置情報もよく記憶していて、勝手にアイコンが散らかったり壊れたりする症状もありません

      • 遅くなりすみません。詳細にありがとうございます!
        思い切って4Kモニターにしてみようと思います。

  • いつもお世話になっております。
    ・LG UltraGear OLED 27GX704A-B
     (Amazon)
    ・KTC M27P6(楽天)
    の2つで悩んでいます。
    画質も反応速度も大事にしたいです。
    やはり値段を気にしないのであれば、有機ELであるLGの方が良いのでしょうか?

    • 「反応速度」重視はOLEDがあまりに別格すぎて、どうしても液晶パネルは霞んでしまいますね
      OLEDをおすすめします

      ・画質にこだわりない:第3世代MLA W-OLED
      ・画質も欲しい:第4世代Tandem W-OLED
      選び方はざっくりこんな感じです

      第3世代と第4世代を2台並べてみると、第4世代は本当に色が鮮やかで明るさも向上しているとハッキリ分かるので、もし余裕があれば27GX700A-Bをおすすめします

  • PCでFPSメインで使う24インチモニターを検討しており、下記の2点辺りで悩んでおります。
    ・KTC H25X7
    ・Dell AW2525HM
    ご意見と他に第3の選択肢をもらえたらありがたいです。

  • OLDを試してみたい気持ちのLG 32GS95UE-Bと
    さらなるHDRのTCL 32R84の2つで迷っています。
    ちもろぐさんのレビューをみて、32m2vを購入しており、HDR機は所持しており不満はない状態です。
    (購入モニタは、32m2v以外の古いモニタと置き換え予定)

    もっぱら、使用時間の80%くらいはコーディング利用でSDR利用なので、文字の見やすさも重要なポイントになってしまいます。
    また、もうゲーム速度の早いゲームから離れつつあるため、デュアルモードは過剰機能に感じてはいます。

    例に挙げた2機以外も含めてお勧めはありますでしょうか?

  • 初質問コメント失礼致します。DELLのU2414hからの買い替えで
    PS5でのFPS(BF6,RS6,OW)と特に映画鑑賞を目的として探しています。
    最初は1~2万円前半台でのWQHDで27インチ120hz以上で発色が綺麗なものを探していたのですが、HDMI VRR対応のものが少なく、予算的にもFHDで妥協しSE2425HG なのかな…と悩んでいます。
    他に何かおすすめがあれば教えてもらえますでしょうか。
    また、PS5VRRは優先するべきものでしょうか。初心者過ぎてティアリングにあったことが無いので教えてもらえますと幸いです。よろしくお願い致します。

  • ブラックフライデー関係ないけど、ASUSからタンデム使ったとんでもリフレッシュレートのモニター来ますね…!めちゃ楽しみ

  • ps5でG27ACDMSと27GX704A-Bだとどちらが良いと思いますか?27インチで他におすすめあれば知りたいです!

  • MAXZEN のモニターレビューお願いします
    裏面見るとTITAN ARMY の廉価版のOEMだと思うんだけど中身が違うのか知りたいな

  • ヤフショのポイントをすぐ使う機能はゴールドもしくはシルバーじゃないと使えなくなったんですねー
    初めてだと使いにくくなってしまった…

  • ゲーミングモニターの買い替えを検討中なのですが、ヤフショでKH-GDQ271UELが実質57,465円、さらにIO-DATAのレビューキャンペーンで5,000円キャッシュバックで52,465円なので非常に迷っています。
    OLEDデビューとしてこのモニターはありでしょうか?

    • 旧世代パネル(Samsung QD-OLED)ですが、3年間(焼き付き保証)もあるし、5万円台なら特に文句ないですね
      QD-OLEDだからテキストフリンジ(文字のボヤけ)が目立ちやすい弱点こそありますが、ゲームプレイ中はほぼ気にならないから大丈夫です

  • FPS用途&写真編集用途であれば以下の中ならどれがいいのでしょう?
    過去ブログのレビューをみるとASUSはゲーム用途もできつつ色味も正確な印象です。ただASUSの中でも種類がありすぎてもはや何が何だか。。。
    25G54は画質は良さそうですが、果たしてFPS用途にはどうなのでしょうか?
    TCL 25G54
    AOC 24G4/11
    ASUS XG259CS-J、VG259QR 、VG259Q5A

    • FPS用ですと
      ・AOC 24G4/11
      ・ASUS XG259CS-J
      ・VG259Q5A
      ・Titan Army P2510G2
      ・MOBIUZ EX251
      あたりですね
      特にP2510G2とEX251は「暗所補正」「彩度補正」「黒挿入」すべて対応していて、FPSゲームに合わせて画質を調整しやすいメリットあり

      TCL 25G54は高CRタイプのIPSパネルなので、応答速度が遅いです

  • ゲーミングモニターを探す際にPS5VRRって考慮するべきなんですかね、PS5を使用するなら優先した方がいい機能なのでしょうか。

    • PS5の性能があんまり良くないから、別になくてもいい感はある

      値段が高いモニターだったら当然PS5 VRRくらい付けて欲しいけど、格安モニターなら妥協してもいいかな・・・くらいの温度感です

      • 予算3万円以下でPS5VRR対応してるので買うとしたら27インチWQHDでのips、120hz以上のおすすめモニターを教えて頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

        • 記事中にある
          KTC H27E6
          ASUS ROG XG27ACS
          あたりが値段ちょうどだし無難じゃないか?
          調べるとINOCCN 27G2Tとかacer VG270UF3bmiipxとかも該当するけどよく分からん

          • 三万以下の上2つは見てみたんですけど、PS5VRRつけないならつけないで
            vaのKTCのH27S17か
            それ以外のipsなら例えばTITANで
            2.5万円の27G2R-B。
            同じ3万円の価格帯ならP2710R-QDでよりもっと良い画質っぽいのにした方がいいかとか
            総合的に判断できず、めっちゃ迷ってるんですよね…。
            PS5での使用なので応答速度やhzよりは映画鑑賞向けのものが欲しいです、、

  • SSDについて相談させてください。
    現在990proの4tbをFPMモードでOSで利用しています。只、エクスプローラーを開いた際に何故か固まることがあるため、SSDの入れ替えを検討中です。
    EXCERIA G4あたりなら、990proを超える体験ができそうでしょうか?※MBはGen5対応です

    • 「エクスプローラーを開いた際に何故か固まる」
      この手の症状はソフト依存な傾向があるので、SSDの買い替えより、Windows 11のクリーンインストールが奏功かも
      あとは、SSD以外のストレージにも起因します
      ストレージ数が多いとか、省エネ機能(ヘッド退避)付きのSATA HDDを積んでると、エクスプローラーを開くときのディスクアクセスで一瞬固まる場合があります

  • PCでFPSゲームをする際、モニターVRR機能は重要なのでしょうか?
    VRRが無いとチラつく?のでしょうか?

  • もしよろしければ教えてください
    LG 32GS95UV-W の4Kと27GX700A-Bの新型パネルはどちらが優先されるとお考えでしょうか?
    32GQ950-Bを明るさ50で使っています。

    • 「32GQ950-Bを明るさ50%」
      これは190~200 cd/m²に相当するため、第3世代MLA OLEDで十分な明るさを得られます
      だからLG 32GS95UVで良いと思います

      色の鮮やかさは第4世代(27GX700A)が優秀ですが、32GQ950-Bから乗り換えなら32GS95UVで同じ彩度を出せているから、そこまで気にならないはず

  • すみません、GDQ271JAを買おうと思っていたのですが、旧P275MSのレビューが投稿されたことで、非常に悩んでおります。
    リモコン有無の利便性を除けば、やはりP275MSのほうが優秀なのでしょうか?
    よろしければお教えください。

    • 画質はP275MSがずっと優秀です
      液晶のバックライトに「直下型Mini LED」という技術を使ってるので、明るさのムラが少ないし、HDRモード時にコントラスト比が上がります

      リモコンはPS5やSwitch2とか、複数のハードをたくさんつなぐなら便利で、パソコン1台だけにつなぐ使い方はリモコンなくても大丈夫なはず

  • グラフトのGRT063-2532DML-BK気になる…。
    24インチのWQHDはあまりないように思うけど、27インチと比べて使用感は結構変わるんだろうか…?
    独自?技術のMPCS TECHもFPSをするのに良さそうな気がするけど、他の黒挿入と比べてどの程度使いやすいのかな?
    レビュー楽しみにしてます

  • FPS&趣味程度の写真、イラスト用途でG25F2、24G4/11、XG259CSの3種だったらどれが良いでしょうか?
    どれも予算内ではあるので、単純に性能(応答速度や画面のきれいさ)が良いものを買おうかと思っています。(もし2,3万程度で上記よりもおすすめがあれば教えてください!)
    ちなみにこの3機種のレビューの予定はありますか?

    • 写真やイラストなら「sRGBモード」対応のXG259CSを推します
      知り合いに絵師がいて、sRGBを超えた領域で作業したら色が合わなくて沼った事例があったので、適切なsRGBモードが実装されてるXG259CSです

  • P32A6V-PROのスタンド込みの奥行が公式だと 473.3mmとなっていますが本当にそんなに大きいですか?その大きさだと置けないので悩んでいます

  • 4K160Hz/FHD320Hzのデュアルモード搭載のでKOORUI G2741LとCRUA CR270GUがどっちも3年保証付きで4万切っててやたら安いがどうなんだろう
    KOORUIの前者はともかく後者はメーカーもよく分からんし調べても検索にまるで引っかからん

    • まあ+5000円出してKTC H27P6かEX-GDU271JADのが安心だとは思うけど
      というかEX-GDU271JADもうセール入りしてんのな
      リモコンスピーカー付き4K/FHDデュアルモードで発売直後なのに4.5万はだいぶ安いような

      • LCD-GDU271JADは、IO-DATA直販のブラックフライデーセールにおいて43,800円で売ってますね。
        アウトレット扱いですが、保証期間もサポートも通常と同じです。
        更にレビュー書けば5000円分のえらべるPAYが貰えるんで、実質38,800円です。

        • えぇ…いくらアウトレット品とはいえKOORUIのより安いのは流石に異常やろ
          どうなってんねん


  • 追記
    ps5に合うモニターを探しているとコメントした者です。ブラックフライデーセールで、2万円周辺ということです。画質は良ければいいので、最悪予算も予算なので、wqhdじゃなくても大丈夫です!

  • 一回送ったと思ったのですが、自分の画面に出ていなくて、不安なのでもう一回送ります。

    PS5で使うゲーミングモニターを探していて、アドバイスいただきたくコメントしました。

    希望している条件はこんな感じです:
    • 予算:2万円前後(+3,000円くらいなら検討可能)
    • サイズ:27インチ
    • 画質重視(できればWQHD、発色の良さや映像のきれいさを優先)
    • PS5での使用がメイン(遅延、HDR対応なども気になっています)

    自分でも色々調べたところ、KTC H27T6 が良さそうかなと思ったのですが、
    PS5で使うならどうでしょうか?
    もし同じくらいの価格でコスパの良いおすすめがあれば、そちらも知りたいです!

    お忙しいところすみませんが、教えていただけると嬉しいです。
    よろしくお願いします!

    • ぼくも一応調べてみた感じ、たしかにKTC H27T6はコスパが良いですね
      2万円ちょっとの予算だとH27T6でいいかと

      ※他の候補は27G2R-BやH27T22C-3ですが、KTC H27T6と比較すると微妙に劣っている印象でした

      • やかもちさん的には、ps5、サイズ指定なし、予算はセール込み23000円くらいで、一押しのゲーミングモニターはなんですか?

        • 同じ中華ならamzとかの方がいいのかな、とか安定とってピクシオのフルHD23.8のやつの方がいいのかな、とかioデータの240hz24.5インチのやつもいいな、とか色々あってよくわからなくて、、

          • 何度もすいません。
            H27t6を買うなら、あと1000円出してAW2525HMAを買った方がいいのかな、とも思ってしまったのですが、どうでしょうか?

  • Titan Army P2710R-QDと
    ASUS XG27ACSで迷っております。
    PS5で動画とFPSゲームで使いたいと思っています。ブラックフライデーでほぼ同じ値段になっています。ご意見を聞かせてもらえたら幸いです。

  • gigabyteのGPUって箱に4年保証って記載されてるヤツだけでRADEONだとAORUSオンリーじゃなかったかな
    たぶん違うのをコピペしたんだろうな、rx9070には箱写真に無いし
    だだrtx5070のGaming OCには4年保証在るんだど
    amazonだとこう云うタイプの事は返品効くからあんまり問題ないけど

  • ツクモの 7800X3D×5080と9800X3D×5070tiで迷っています。UWQHDで鳴潮プレイの場合どちらがおすすめでしょうか?
    また5080の場合、発熱と音も気になります。電源とファンのカスタマイズはした方がいいですか?

    • どの程度の静音性が欲しいかで話が変わってくるのですが、ケースファンは自分で交換すると安上がりです
      1個1300円で買える「ARCTIC P12 Pro」にまるまる交換して、Windows用フリーソフト「FanCtrl」で回転数をコントロールするとラクです

      電源ユニットはとりあえずそのままにして、どうしても気になるなら「be quiet Pure Power 13M」など、静音特化型モデルに交換が確実です
      カスタマイズ画面で選べる電源ユニットは、どれも静音性に特化しているわけではないので

      性能については鳴潮の場合「7800X3D + RTX 5080」が若干有利ですね
      UWQHDはかなりGPUを食いますし、グラボの優先度がやや上になります

  • いつも記事を参考にさせていただいています。
    現在、以下の条件で新しいモニターを探しており、アドバイスをいただけないでしょうか。

    【現在の環境】
    視聴距離:90-100cm
    現モニター:iiyama ProLite XB2481HSU
    (23.8インチ / FHD / AMVAパネル / 60Hz)
    参考:https://kakaku.com/item/K0000849930/

    【用途】
    ソロプレイゲーム(RPGなど)
    一般的なオフィスワーク
    ※対戦FPSなどはプレイしません

    【探している条件】
    サイズ・解像度:27~32インチ / WQHD
    画質性能:HDR1000クラス(Mini LEDなど)
    色設定:OSD設定等で、ある程度正確な色再現性に調整可能なもの
    重視点:コストパフォーマンス

    【相談内容】
    記事内で紹介されている「TITAN ARMY P275MS+」が気になっていますが、用途がソロゲーメインのため、リフレッシュレートなどのゲーム特化機能が少しオーバースペックではないかと感じています。
    もし、画質(HDRや色再現性)は同等クラスで、もう少しスペックや価格のバランスが良いおすすめのモニターがあればご教示いただけますでしょうか。

    • > 画質(HDRや色再現性)は同等クラス
      ここがP275MS+と同等で、リフレッシュレートと値段を下げたモデルが本当に見当たらないです
      たぶんパネル製造元のラインナップに依存してる部分があり、200~240 Hz版はゾーン数が576に減ったり、安い代わりに画質も妥協が必要になってます

      比較的リクエストに近いモニターが「KTC M27T6」くらい、かな
      あとは「KOORUI S2721PM」も近いですが、まだ未開封(未検証)なので推奨してません

      • 返信ありがとうございます。

        低価格帯のHDR対応機はまだ普及し始めたばかりで、選択肢が限られているのが現状なんですね。

        PC向けモニター市場は、やはりFPSなどの競技重視の層がメインで、画質については見栄えのするカタログスペックが求められているような傾向があるのでしょうか。

        個人的には、高リフレッシュレートは不要なので、VAパネル+制御精度の高いMini LED(500ゾーン前後)で、かつある程度正確な色再現性を備えたモニターが出てきてくれると嬉しいのですが……。

        ご提案いただいた「KTC M27T6」についても確認しましたが、私の求めている色精度の基準には少し届かないようでした。

        教えていただいた現状を踏まえ、今回はやはり最初に気になっていた「TITAN ARMY P275MS+」を前向きに検討してみようと思います。

        相談に乗っていただきありがとうございました。

  • 現在、以下のモニターのいずれを購入するかで迷っています。
    p275ms+、p245ms+、GRT063-2532DML、GRT070-2732DML
    用途はメインがFPS、他に画像生成や動画鑑賞です。
    管理人さんの意見を参考にさせていただきたいです。
    よろしくお願いします!

  • innocnの27A6Uのレビュー予定とかってありますか。アマゾンのポイント込みで4万を割っているので気になってます

  • 4K有機ELで迷っています。
    やかもち様的にはいかがでしょうか
    ・MSI MAG 272UP QD-OLED
    ・LG 32GX850A-B (LG 32GS95UV-W には手が出ず…)

    MSIのは何か落とし穴があるのかあまり話題になっておらず、素人の私には量子ドットと240Hzが良さげに見えています

    27インチだからなのでしょうか

    • MSIは焼き付き保証について「します」と明記しないから、個人的にあまり興味がないです(※海外版はします!と明記してるため、国内市場を舐めてる印象があって・・・つらい)
      だからDELL、ASUS、LGの3社からよく買います
      結局のところ、OLEDパネルの製造元は「LG」か「Samsung」の2社だけで、世の中に出回ってる多くのOLEDモニターの画質に大きな差はありません
      特にASUSは洗練された動体検知センサーを用いた自動消灯機能も導入しており、OLEDパネルの分野において少し異質ですね、まぁその分価格も高いですが

      というわけで予算10万ちょっとで4K OLEDを買う場合、個人的に
      ・DELL S3225QC(QD-OLED)
      ・32GX850A-B(MLA OLED)
      ぐらいしか選択肢がないように見えます

      • ヒエッ!
        MSIの不明記は気づきませんでした!

        MSI「焼き付き防止機能があるので長期保証(焼き付いたら保証するとは言っていない)」

        ありがとうございます

  • io dataのEX-GD251UHと、ktcのH24F7ならどちらが良いでしょうか?
    また、同じ価格帯の240hz出る24インチモニターで他におすすめがあれば教えていただきたいです。

  • PS5用にモニターを検討しています。
    4K120hz以上のモニターで、画質や色の鮮やかさが優れているモニターのお勧めを教えていただけないでしょうか。

  • デュアルモードを搭載している27インチモニターで
    セール価格が同程度である
    INNOCN GA27V1M
    KTC M27P6
    で悩んでいます。

    主な用途
    黒い砂漠、鳴潮をメインでプレイ
    VALO、OW2等FPSを嗜む程度にプレイ
    他に勉強や資料作成等でofficeソフトの利用等

    現環境
    IODATA EX-LDGC242HTB 23.6インチ 144Hz
    をメインで使用しており、こちらを更新予定

    高画質でゲームをしてみたいというのがメインの目的で
    FPSはFHDに切り替えてプレイできればいいなと考えています。

    どちらが良いか、決定的な決断ができていないので、やかもち様のアドバイスをいただけないでしょうか?

  • 僕はどうせゲームしかしないと思って数ヶ月前に9070xtを買ったのですが、いざパソコンを組んで使ってみると段々とAI生成や動画編集などのクリエイティブ用途に興味が出てきたので、クリエイティブに強い5070tiを買えば良かったと後悔しています

    そこで、ちょうどグラボが安くなっているこのタイミングで5070tiに買い替えて、将来グラボが高騰したタイミングで9070xtを売却して少しでも元を取ろうと思っているのですが、アリだと思いますか?
    それとも、Geforceを買わずに、Radeonのソフトウェア面の最適化を待った方が良いと思いますか?

    将来RX9070XTの買取価格が10万円以上になる可能性が高い場合、もしくはあと2年以上Radeonのソフトウェア面の大幅な最適化が見込めない場合、どちらかに当てはまるのならもう5070tiに買い替えしようと思うのですが、どう思いますか…?

    • AI生成の環境整備の手軽さは、GeForce RTXが頭2~3つくらい抜けて圧倒的にかんたんだから、買い替えは十分にアリです
      ただ、値上がりについては、まだ何とも分からないです
      モンハンワイルズのような「日本で大人気」かつ「Radeon特攻」なゲームが出さえすれば、今年はじめのような価格を期待できるのですが・・・今のところRadeon特需を生み出せそうな期待作がないです

      フリマ手数料(送料)込みで1~2万円の損切はあり得ます

  • ps5でプレイしていて、バロラント、オーバーウォッチや、エルデンリング、ダクソなどをやりたく、サイズはなんでも良くて、予算が20000円くらいなんですけど、この条件でおすすめなのはなんのモニターですか?

  • おすすめWHQDモニターで紹介されてた、ktcH27S17と、H27t6だったらどっちがおすすめですか?またどっちが何に向いてるとかありますか?

    • H27S17はコントラスト比が非常に高く(4000~5500:1)、色も同程度にキレイ、だけど応答速度が遅いのが弱点です
      だからFPS(対人ゲーム、競技ゲーム)に興味なければH27S17で、FPSを割とよくやるならH27T6ですね

  • H27t6や、H27S17を買うのなら、あと5000円出して、TITAN ARMY P275MSやP2710R-QD、asusの、ROG XG27ACSを買う方が満足度が高く、違いは感じられますかね?
    あと、P275msが売り切れちゃってて、代用として探してみたら、P2710RQDがあったのですが、代用になりますかね?

    • いろいろ売り切れてきたので、消去法で選ぶなら「XG27ACS」はそこまでハズレないし、無難におすすめできるゲーミングモニターです
      品質も安定しているし、ゲーム向け機能も適切に実装されています

  • モニターアームについての質問よろしいでしょうか?
    もし過去にガススプリング式のモニターアームを利用していて、寿命を迎えた経験があれば聞きたいです。

    私は大画面モニターが好きで、現在はAOCのg4309vxを使用し、エルゴトロンHXに取り付けています。
    どうもこの先も43インチ以上の大きさのモニターが発売される気配はなさそうなので、いずれはモニターではなくテレビを買うことになるかなと思っているのですが…。
    エルゴトロンHXでは耐荷重的に43インチがギリギリですが、一部を除いてテレビとなると50インチ以上ばかりです。
    エルゴトロン以外のメーカーであれば、50インチ以上を取り付けられるモニターアームもあるのですが、おそらくすべてガススプリング式なのではないかと思います。
    ガススプリング式のモニターアームが寿命を迎えたとき、どのような壊れ方をするのかが心配でして…。

    もし突然アームが壊れたとき(勢いよく一気に傾くような壊れ方をするのかどうか分かりませんが)、取り付けているテレビまで、アームの傾きとともに壊れるなどするようであれば、怖くて手を出す気にはなれないなと…。


    • 38インチモニターや43インチテレビで、2019年に買ったエルゴトロンLXを今も使い続けていますが、困ったことに壊れる気配がないです

      だから「壊れたらどうなるか?」、実体験ベースで何も教えられないです

      一応、英語圏で実体験を探したところ
      ・少しずつモニターが下を向いてしまう
      ・モニターいきなりガクッと真下を向いた
      ・アームからモニターが外れてデスクに落ちた
      といった具合に、症状のグラデーションがあるようです

      最悪の場合はいきなり落ちるっぽいので、重たいテレビをつけるなら適性重量に対応したアームが無難だと思います

  • 6年ぶりのPC新調に合わせてモニターも買い替えようかと思ったのですが
    スペック 7800x3d 9070xt
    ゲームメインで予算5万前後まででおすすめのモニターを何個か教えて頂けると嬉しいです。

  • 275ms売り切れてる、、、
    何か代わりになる商品ありますか?P2710R-QDとか、量子ドット気になってまして、

    • P275MS(無印)の代わりになるモニターは、日本国内だとほぼないです
      在庫処分(投げ売り)だったから、たぶん復活もないです

      スペック的に近いモデルが「KOORUI S2721PM」ですが、まだ未検証で性能が未知数、おすすめできるか不明(※スケジュールが厳しく、レビューはセール後になります)

  • ROG Strix XG27ACS-W とかEX-GDQ271JAとかも見てみたんですけど、やっぱ275msと比べちゃうと流石に違いますよねー

    • XG27ACSとGDQ271JAは、発売から時間がたち、すっかり2世代くらい前のパネルだからP275MSと比較すると画質は勝てないです

      上記2モデルはそろそろ量子ドットを搭載した後継機種を、同じ価格で出してほしいところ・・・でも今後の新規在庫はインフレ後だから、あまり期待できないのが辛いところ

  • 主にRPG、アニメ、映画見る用途でKTC 34R83Qはどうでしょうか
    FPSはたまにしかやりません

    • TCLが製造するFast HVA + Mini LEDは、ハイエンドHDRの最適解(※2025時点)です
      ただでさえ黒いVAパネルに1000分割超の部分駆動を入れてるので、本当によく黒色が締まって見えつつ、明るい部分はすごく明るい(HDR 1400)です

      画質重視、没入感目当てでゲームするならおすすめできます

      筆者がソロゲー、RPGゲーム用に使ってるモデルも、同社が製造する「32R84」です

  • コメント失礼します。
    ノートPCでの作業に限界を感じたため、モニターを初めて購入しようとしている者です。

    予算4万円前後で買えるオススメのモニターがありましたら教えていただきたいです。

    主な用途は画像・動画編集や動画視聴でFPSはあまりプレイしておりません。
    サイズとしては24〜27インチ、解像度はWQHD以上を検討しています。

    ご回答いただけますと幸いです。

  • m10sとPG27UCDMどちらがおすすめですか?
    ps5で主に格ゲーとfps、たまにRPGも遊ぶ感じです
    pcじゃないのでm10sの480hzは無駄でそれなら4kモニター買った方が良いのか迷っています

    • ゲーム機で使うなら、PG27UCDMでいいと思います

      これでもオーバースペックな気はしますが、4K120Hz版はラインナップがなく(※S3225QCがそうですが謎に価格がめちゃくちゃ高い)、結局ハイエンドからしか選べないのがちょっとつらいところ・・・

  • FPS lol 黒い砂漠辺りのゲームをプレイしています
    GA27T1M GDQ271JLAQ H27E6辺りのモニターで悩んでいます
    この中でちも様的にこれがおすすめという物はありますか?
    ご意見頂けたら嬉しいです。

  • どちらを買うか差額1.3万円の壁が立ちはだかっています

    LG 32GX850A-B
    →32GS95UV-W

    予算はグラボのASUS TUF 9070 XTで使い果たしてしまいました

    部屋が黒色統一なのでブラックのモデルで妥協しようとしていますが

    「もったいない!借金してでも捻り出す価値ある」と背中を押されたら頑張れそうです

      • ありがとうございます
        昔ながらのグレアパネルもちょっと気になってたので妥協しました!
        遊んでるの大体夜ですし
        令和になってアニメの暗転で自分の顔が映る地獄を味わえそうで楽しみです

  • 初めまして。ちもろぐさんの記事をいつも楽しく拝見しており大変お世話になっております。質問があるのですが現在、LGの27gp83bを使ってます。とあるレビュー記事をみた感じコントラスト比が890:1ぐらいでした。p275ms+でローカルディミング低でSDR動画視聴した際は、コントラスト比の向上を体感することは可能でしょうか?
    宜しくお願い致します。

    • 人間の感覚は非線形(カーブ)を描くから、体感するには2倍以上の差が必要
      もとが約900の場合、2倍は約1800ですが、P275MS+:LD(低)は1300~2000の幅があって、ワースト値(1300前後)だと体感難しい可能性があります

      黒色の面積が多いコンテンツなら差を感じやすいけど、まばらに分布してる場合は分かりづらい、というイメージ

  • LogitecのLMD-PS5M200は他の方の検証だと中身MAP1602A + YMTC 232層 TLC NANDで、ポイント込み実質15000円くらいなので中々良さげかもしれないです
    PS5用なのでPCだとトルクスドライバー使ってヒートシンク外す手間はかかっちゃいますが

  • AFUL 5+2はアリエクの1111セールで17000円で買えたんですよね
    私はkiwiears Astral買って大満足です

    • アリエクならAFUL 5+2と同じ値段で、それ以上の音質が買える可能性があった。ということですか!?
      PCモニターと違って、イヤホンは小型だし割れづらいし配送リスク低めだから、よほど安ければアリエクも要検討ですね

  • 375msと同じくらいの値段でGRT044-2724ML-BKっていうのがあったんですけど、どうですかね?日本のメーカーですし

  • P275MS+に関する質問です
    どこも在庫がないようで急いでいなければ定価入荷待ちでの購入する価値はあると思いますか?

    • 今のところP275MS+と同じ性能、同じ価格帯のモニターがほとんど無いから、画質にこだわるなら待つ価値あり
      ただ、待っている間に新しい機種の情報が入ってきたら、それはまた別ですね

  • EASMT(知らないブランド 販売はjnhショップ)
    SSD 2TB PCIe Gen4x4 M.2 NVMe 2280 高耐久3D NAND TLC PS5 動作確認済み R:7400MB/s W:6500MB/s 正規代理店品 メーカー5年保証

    レビューも無く不安だけど品切れから復活してたのでつい2枚購入
    16280円

  • ヤフショのジョーシンで11月26日にP275MS+を購入しましたが12月1日に到着しました。
    納期が1、2ヶ月となっていたので、即納のGA27T1Mとどちらにしようかと何日も悩んだのは何だったのか。

  • 今更だけどやかもち氏はどうやってAP201 NASに大量のHDDをマウントしているのか気になります…
    もしまだコメント見ていれば教えて頂けますと助かります。

    自分も自作NAS運用してますが、なるべくココンパクトにしようとしてもHDD4基以上だとATXケースになっちゃいまして。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です