当ブログはWeb広告を導入しています(景表法による表示)
Amazonセール対象品リスト(自動更新)

2026年のAmazonプライムデー【解説とおすすめセール品】

2026年7月7~7月13日の6日間にわたって開催される「Amazonプライムデー(2026年)」について、Amazonプライム会員歴13年の筆者がゆる~く解説します。

今年のプライムデーの基本的なやり方(攻略法)から、おすすめなセール対象品まで、やや浅く広くまとめます。

やかもち
リアルタイムで更新中です。いい感じのセール品を見つけたら追記します。

(公開:2026/7/6 | 更新:リアルタイム

【2026年】例年どおり先行セールが本番なプライムデー

今年2026年のAmazonプライムデーは、プライム会員限定で開催される「先行セール」が7月7~9日、その後の本番セールが10~13日の合計6日間に渡って開催されます。

去年より1日短い例年どおりのスケジュールです。6日間のうち半分が先行セールに占められていて、実質的に先行セールが本番になる可能性が高いです。

セールに参加する企業としても、推定でおよそ2300万人を超えるとされるAmazonプライム会員に向けて、さっさとセール価格を出したほうが効率的。

去年と同様にやはり出し惜しみする可能性は低く、先行セールが実質的なプライムデー開催日となります。

では、2026年のAmazonプライムデーを攻略して行きましょう。

【参考】プライムデーって何?

Amazonプライムデーは、「プライム会員に贈る年に1度のビッグセール」です。プライム会員に贈ると書いてあるとおり、「Amazonプライム」を契約していないと、セールの恩恵を100%受けられません。

プライムデーに便乗したタイムセールなら、非会員でも恩恵はありますが、基本的にプライムデーを100%活用するならプライム会員の登録が必須

つまり、プライム会員に贈ると言いつつも、同時にプライム会員の新規加入をうながす目的で開催されています。

プライムデー攻略方法【4つだけ】

ポイントアップに参加:2.0~12.0%のポイント還元

公式サイトからポイントアップキャンペーンに参加すると、期間中にAmazonで買い物をするだけで1.0 ~ 14.0%のポイント還元を受けられます。

ポイント還元の条件合計10000円以上の買い物
プライム会員なら+3%還元
Amazon Mastercardで買い物+3%還元
※非プライム会員は+2.5%
ブランドセレクション
花王など一部のみ)
+8%還元
一部カテゴリの製品
(アカウントによってランダム)
+4%還元
還元率1.0 ~ 14.0%

7月7日~7月13日(23:59)の期間中にAmazonで合計10000円以上の買い物をすると、キャンペーン終了から40日後にポイント還元されます。

キャンペーンで加算される還元率は表にまとめた通り、最大+12.0%(上限10000ポイント)です。残り+2.0%がAmazonクレジットカードの通常還元率(上限なし)です。

例年と同じく「ブランドセレクション還元」も開催しているものの、化粧品ブランドしか参加していないので実質ないのと同じです。

なお、一部商品ジャンルはさらに+4.0%還元ですが、アカウントごとに対象カテゴリがランダムに選ばれています。筆者の場合、なぜかスポーツ用品やアウトドアグッズが選ばれており・・・PCパーツやゲーミングモニターはいつもどおり対象外でした。

まとめると、Amazonプライムデー期間中のポイント還元は基本的に「+4.0~6.0%です。

予算20万円分のゲーミングPCを自作する場合、ポイントアップキャンペーンで8000ポイント(4.0%分)、Amazonカードの通常還元率で4000ポイント(2.0%分)の合計12000ポイントが還元されます。

約20万円の買い物が実質18.8万円済む計算です。

目当てのセール品があれば更に美味しいし、めぼしいセール品が無くても欲しいと思っていた商品をそのまま買ってしまえば、とりあえず実質割引で買い物ができてしまいます。

Amazon Mastercard(クラシック)の写真

Amazon Mastercardについては、どれくらいAmazonを利用しているかで加入を考えてください。筆者はネット通販での買い物金額の7~8割をAmazonに占めるので、Amazon Mastercardを使っています。

ちなみに、他にもAmazon利用で2%還元のクレカ(Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど)はありますが、ポイント還元のスムーズさと使い勝手の良さから、Amazon公式カードを選んでます。

買った商品が発送された時点でポイントが加算され、すぐに使えるのがAmazon公式カード最大のメリットです。


悪質なセールを見抜く:プライストラッカーで賢く攻略

パソコンでAmazonプライムデーに参加する人は、ついでにプライストラッカー「Keepaを使うと、悪質なセールに騙されずに済みます。

悪質なセールとは「やたらと高い参考価格で安く見せる」「セール前に値上げして、セール開始後に元に戻して安く見せかける」などが代表例です。

  • 参考価格:¥ 9800
  • 価格:6800
  • セール価格:¥ 3800
  • OFF:¥ 6000(61.2%)

このように3つも価格を表示されると、とてもややこしい。しかし、プライストラッカーを使えば、現在の価格が本当にセールされているかどうかが一発で分かります。

おすすめのプライストラッカーは「Keepa」です。

無料で使えて、4つの価格(Amazon発送 / 新品の出品 / 中古品 / セール価格)を表示できます。悪質なセールを見抜くだけなら十分に使える便利ツールです。

スマホ版のKeepa

パソコン版と同じ機能ですごく便利ですが、Amazonのページ上に表示されないので不便です。一応KeepaからAmazonページへジャンプする機能はあるものの・・・やっぱり直接表示してくれる方が使いやすい。


あやしい中華製品を消す:URLにコードを足すだけ

プライムセールにあふれる中華製品を表示しない方法

Amazonプライムデーが始まると、キーワード検索からセール品に絞り込んで検索ができます。しかし、いざ検索すると・・・画像のように、聞いたこともない怪しい中華ブランドで溢れてしまいます。

メーカー名で検索してもスポンサー欄に表示されてしまい、ハッキリ言ってうんざりです。なので、いったん検索したあと、URL欄に以下のクエリを追加しましょう。

&emi=AN1VRQENFRJN5

URLの一番最後に↑こちらのクエリをコピペして貼り付けて、Enterキーを押すと、

プライムセールにあふれる中華製品を表示しない方法

さきほどまで溢れていた中華ブランド製品が一掃され、Beats / Denon / audio-tecnicaなど、聞いたことのある有名ブランド製品のセール対象品だけが表示されました。

やかもち
2026年現在、ゲーミングモニターやモバイルモニター、果てはグラフィックボードやDDR5メモリなどPCパーツですら怪しい出品業者が増えています。紛らわしいと感じたら「&emi=AN1VRQENFRJN5」を使ってみて。
「&emi=AN1VRQENFRJN5」の仕組み
  • &emi=:出品者を指定するURL
  • AN1VRQENFRJN5:出品者がAmazon.co.jp

Amazonの国内倉庫にきちんと在庫を置き、国内倉庫から発送する商品だけに絞り込む仕組みです。かんたんに言うと「Amazon.co.jpが発送します」と書いてある商品に絞っているのです。

【参考】わざわざURLを入れるのが面倒な人へ

URLを追記する方法は一番確実なのでおすすめですが、ぶっちゃけ面倒くさいと思う人も・・・いるでしょう。だからURLを追記せずに済む方法を3つ紹介しておきます。

  • 方法その1:Chrome拡張機能「Amazon 3rd party seller filter」を使う(効果:強)
  • 方法その2:出品者から「Amazon.co.jp」を選ぶ(効果:強)
  • 方法その3:Amazonプライムにチェックを入れる(効果:弱)

「Amazon 3rd party seller filter」を有効化すると、Amazon.co.jpが販売発送(マケプレは除外)する商品のみを表示します。

Chrome拡張機能「AmazonSeller Filter」を使う

クリックでポチッとするだけでON / OFFを切り替えられ、とても便利です。ソースが公開されており(GitHub)、安全性も問題なし。

Amazonの商品絞り込み機能

どうしても拡張機能を使いたくない人は、Amazonの商品絞り込み機能を使ってください。出品者から「Amazon.co.jp」にチェックを入れると、URL追記とほぼ同じ効果が得られます。

Amazonプライムにチェックを入れる

なお、商品カテゴリによっては絞り込み機能に出品者が表示されません。その場合はAmazonプライムにチェックを入れると、少しだけマシです(※残念ながらめちゃくちゃ効果が弱いのでオススメしません)

筆者は「サクラチェッカー」を使ってません。

サクラチェッカーは製品の良し悪しをまったく判断できず、メーカー名やブランドを雑なくくりでひとまとめにしてサクラ判定しているだけです。

低価格で性能の良いガジェットやデバイスはたいてい中華ブランドの場合が多く、サクラチェッカーは中華ブランドをひとまとめにしてサクラ判定です。

サクラチェッカーの判定を真に受けている人は、コスパの良い製品に出会えないし、モノの良し悪しを自分で判断する能力も身につきません。

ただし、以下に当てはまる場合は要注意です。

  • 商品タイトルに「メーカー名」「ブランド名」がない

たったこれだけです。

不安なら、メーカー名やブランド名で検索して公式サイトが見つかれば、(製品の良し悪しはともかく)安心感があるでしょう。


いざセール会場へ:絞り込み検索も活用しよう

ポイント還元キャンペーンにエントリーしたら、Amazonプライムデーの「メインセール会場」へGOです。

セール大量品が大量に並んでいて目がぐるぐるしますが、冷静に落ち着いてセールに挑みましょう。

絞り込み検索を活用して効率よくセール品を探す

メインセール会場の商品が多すぎてわけわからん・・・なら、キーワード検索を活用してください。検索窓の「すべて」をクリックすると、「Prime Day」が表示されます。

Prime Dayを選んだ状態で検索すると、検索したいキーワードでセール対象品を探せます。とても便利ですので、ぜひ活用してください。

おすすめなAmazonセール対象品まとめ

初心者もち
セール対象商品が多すぎて・・・正直なとこ探すのが面倒くさいです・・・

という人向けに、筆者やかもち的に「この値下げ幅なら悪くないしオススメできる。」と思ったセール品をジャンル別に紹介します。

  • 過去のレビューで評価が高いか?
  • 本当に値下げしていてコスパがいいか?
    (Keepaで1件ずつチェックしてます)

上記2つをクリアしたセール品に限定してまとめます。

やかもち
ただし、筆者が詳しい興味のあるカテゴリに限られるのはご了承ください。知らないジャンルにはほとんど触れません。

ゲーミングモニター【120Hz以上】

【ゲーミングモニター】Amazonビッグセールおすすめセール品

Amazonタイムセール対象のゲーミングモニター(144 Hz以上)をまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。

LG 27GX700A-B New !!

  • 79,500円 → 71,650円 (-9.9%)

現時点で最高峰の画質を誇る、LG Display製「プライマリーRGBタンデムOLED」パネルを搭載した、WQHDゲーミングモニター(最大280 Hz)です。

ポイント込みで実質6.7万円から。

旧世代のOLEDパネルと違い、「明るさ」がハッキリ改善されています。まるで液晶モニター並みに明るいので「OLEDは暗い」といったOLEDあるあるの悪評を過去のモノに帰します。

加えて、色の鮮やかさも大幅アップ。従来世代のOLEDパネルはハイエンド液晶パネルに劣る色性能でした。最新の「プライマリーRGBタンデムOLED」なら、Rec.2020色域カバー率が約84~86%に達し、ハイエンド液晶と肩を並べます。

つまり、現時点で最高のOLEDパネル技術です。OLEDモニターで迷ったら、最優先で検討します。過去のレビューで世代ごとのOLEDパネルを何度も見比べて、今作が間違いなく最高です。

LG / サイズ : 26.5インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 280 Hz / パネル : Primary RGB Tandem W-OLED / 保証 : 4年(焼き付き保証)/ Amazon限定モデル

LG 27GX790B-B New !!

  • 129,800円 → 109,800円 (-15.4%)

先に紹介したLG 27GX700A-Bの上位モデル「27GX790B-B(最大540 Hz版)」もセールに登場しました。ポイント込みで実質10.4万円から。

現時点でもっとも画質に優れる「プライマリーRGBタンデムOLED」パネルを搭載し、WQHDで最大540 Hz、HD(1280×720)で最大720 Hzまでブーストするデュアルモードも対応。

ほぼゼロミリ秒の応答速度と、最大540~720 Hzものリフレッシュレートが組み合わさり、高速なモーションでも残像感をうまく取り除きます。Tier Sクラスのゲーミング性能(競技性)と、トップクラスのSDR画質を両立します。

なお、同じスペックで約7~8万円も高い「ASUS PG27AQWP-W」とほぼ同じ画質です。表面のコーティング処理に違いがあるものの、バカげた差額を正当化できるほどの性能差はありません。

コストパフォーマンスからして、ASUS版よりもLG 27GX790B-Bを選ぶのが賢明です。・・・と、両方買っている筆者が言っても説得力ゼロかもしれませんが。

LG / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 540 ~ 720 Hz / パネル : Tandem OLED / 保証 : 4年(焼き付き含む)

TCL 32R84 New !!

  • 149,800円 → 100,300円 (-33.0%)

筆者が「HDR BEAST」と勝手に名付けている、4K HDRゲーミングモニターの最高峰「TCL 32R84」がようやくセールにお目見えです。例年と違い、今回はきちんと在庫を揃えてきた様子。

ポイント込みで実質9.4万円から。

TCL CSOT社が自社で製造する「Fast VA」パネルを採用し、非常に高いコントラスト比と、IPSパネルに迫る応答速度を両立します。

ただし、黒い部分の「しみ」現象は完全に防ぎきれません。これでも従来のVAパネルと比較すれば、飛躍的な性能アップを実現していますし、実際のHDRコンテンツやHDRゲーミングで写真ほど気にならないです。

HDRゲーミングモニターに求められる「明るさ」は、2026年時点でもトップクラスの一角です。

超高輝度グラデーションの再現性に極めて優れており、OLED泣かせで知られるフェニックス(FF16)もこの通り、りんかくを潰さずに精細な描写を維持し続けます。

「タンデムOLED」がSDR画質の最高峰なら、「TCL 32R84」はHDR画質のトップです。それぞれメリットと弱点があり、自分のニーズに合っているゲーミングモニターを選びます。

ただし、HDRコンテンツもHDRゲーミングもコンテンツ業界の整備が追いついてません。32R84の持つ圧倒的な輝度性能を活用できるコンテンツがなかなか珍しいため、もっぱらPCゲーマー向けの製品です。

ゲーミングPC(Windows 11 24H2以降)なら

  • RenoDX」でゲームに適切なHDRを実装
  • RTX HDR」や「3D LUT」でSDR映像をHDR化

などなど、ゴリ押しが効きます。特に「RenoDX」と「鳴潮」の組み合わせは本当に素晴らしく、リアリティのあるゲーム体験に近づけます。

TCL / サイズ : 32インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 165 Hz / パネル : Fast HVA(量子ドット) / HDR : DisplayHDR 1400

INNOCN GA32V1M MAX New !!

  • 119,800円 → 103,500円 (-13.6%)

まだまだ非常に珍しい低反射(AR)コーティング技術を導入した、4K HDRゲーミングモニター「INNOCN GA32V1M MAX」がセール初登場。

ポイント込みで実質9.7万円から。

GA32V1M MAXは、最大4K(160 Hz)対応の量子ドットFast IPSパネルに、2304分割の直下型Mini LEDバックライトを搭載します。ハイエンド液晶らしい優れた色性能と、直下型バックライトでもたらされる色ムラの少ない安定した画質がメリット。

加えて低反射コーティング技術を導入して、映り込みを防ぎつつ透明感もある画質が目立った特徴です。

HDRモード時には、2304分割の直下型Mini LEDバックライトがそれぞれ個別に駆動する「ローカル調光」が行われ、一般的な液晶パネルで到底得られない高いコントラスト比を表示できます。

ただし、写真を見ての通り、2304分割でも薄っすらと白浮きするシーンは結構あります。Mini LEDが無いより圧倒的にマシですが、OLEDパネルと同等のコントラストを期待しないでください。

液晶でコントラストをもっと重視するなら「TCL 32R84」や「AOC Q27G40XMN」など、Fast VA + Mini LED技術のゲーミングモニターを推奨します。

HDMI 2.1(2個)、DP 1.4、そしてUSB Type-Cポートを搭載。最大90 WのUSB PD、最大4K 160 Hz(10 bit)まで確認したDP Alt Modeに対応します。

カラープロファイルモード「sRGB」「DCI P3」「AdobeRGB」も収録していて、どれも実測ΔE < 2.0を達成する優れた色精度です。

INNOCN / サイズ : 32インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 160 ~ 320 Hz / パネル : QD IPS / 保証 : 1年

GA32V1M MAXは、いわゆるマルチロール機です。ゲーミング、クリエイティブ、HDRコンテンツまで。幅広い用途をそつなくこなす、汎用性の高いゲーミングモニターと評価しています。

競技性やSDRゲーム性能を重視するならタンデムOLEDを推しますが、ゲーム以外の用途も多分に想定しているのであれば、やはり「液晶」が安定でしょう。焼き付く心配もなく、落ち着いて運用できます。


4Kゲーミングモニター【3840 x 2160】

TITAN ARMY P275MV-A New !!

Titan Army / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 144 Hz / パネル : QD IPS / 備考 : Amazon限定モデル
  • 59,800円 → 54,800円 (-8.4%)

液晶パネル(IPSパネル)でコントラスト比をとにかく重視したいなら、「TITAN ARMY P275MV-A」が適任です。

ポイント込みで実質5.2万円です。

5万台で4K 144 Hz対応は・・・もう珍しくないですが、コントラスト比が非常に高いモニターはまだまだ数少ないです。

平均的なIPSパネルと比較して、コントラスト比が高いIPS Blackタイプを採用します。1600:1前後の高いコントラスト比と、1152分割のMini LEDバックライトが組み合わさり、ピーク時に14000:1超を叩き出します。

OLEDテレビ用のサンプル動画を流すと、わずかな白浮きがどうしても見えるのが従来のMini LED製品でしたが、P275MV-Aは信じられないほど黒をよく抑えます

シーン次第でOLED(有機EL)に迫るレベルに達していて、映像美を重視してモニターを選ぶなら検討する価値が高いです。

ただし、応答速度は平均6ミリ秒台しか出せず、平均的なMini LEDより2倍も遅いです。eSports系タイトルをプレイすると残像感がかなり目立ちます。

応答速度を犠牲に「映像美」を特化させたモニターです。競技性を問われない、映像重視のソロゲーム向けです。

TITAN ARMY P275MV MAX New !!

TITAN ARMY / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 170 ~ 340 Hz / パネル : QD Fast IPS
  • 69,800円 → 59,800円 (-14.3%)

さきほど紹介したP275MV-Aの上位モデルが「P275MV MAX」です。ポイント込みで実質5.6万円・・・過去最安値。

さて、P275MV-Aとの価格差がたった4000円ですが、4000円の差額で何を得られるかざっくりリストアップします。

  • 応答速度は2ミリ秒台(速い)
  • 最大170 Hz対応
  • HDR 1000 → 1400相当
  • Mini LED(2304分割)
  • USB Type-C(90 W)

ほとんどのスペックと性能でP275MV-Aを超えていて、ほぼ上位互換といって問題ないです。

ただし、ネイティブコントラスト比が700:1程度しかないため、HDRモード時のコントラスト比は平均的なMini LEDと大差なかったです。

P275MV-Aは本当に黒がよく締まる一方、P275MV MAXは従来作(27M2Vなど)とそこまで大きな差がなく、コントラストに関して驚きがないです。

全体的な「汎用性」を取るならMAX版、HDRで映像美を堪能ならA版に軍配が上がります。

やかもち
「全部盛り」4Kゲーミングモニターが実質5万円台から買える、とんでもないデフレ中華モニターです。

DELL S2725QC-A

DELL / サイズ : 27インチ / 解像度 : 3840 x 2160 / リフレッシュレート : 120 Hz / パネル : IPS / 保証 : 5年
  • 44,042円 → 38,980円 (-11.5%)

おもにオフィスワークと軽いゲームにおすすめな、DELL Plusブランド「S2725QC-A」がセール中。ポイント込み実質3.8万円から。

  • 最大4K 120 Hz
  • そこそこ高画質なIPSパネル
  • HDMI 2.1(48 Gbps)
  • USB Type-C(65 W)
  • 高音質な内蔵スピーカー(計10 W)
  • メーカー保証5年

などなど、保証5年付きのDELL製モニターとして考えれば、かなりお買い得な価格です。逆に言えば、DELLじゃないならやや割高感があります。DELLだから許されている価格設定です。


WQHDゲーミングモニター【2560 x 1440】

IODATA EX-GDQ271JA

IODATA / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : AHVA(Fast IPS) / 保証 : 3年(無輝点) / スピーカー : 2Wステレオ / 保証 : 3年
  • 29,980円 → 24,999円 (-16.6%)

2026年時点、低予算(2万円台~)WQHDゲーミングモニターで迷ったらコレ級に挙げている「EX-GDQ271JA」がやはり先行セールに登場。ポイント込み実質2.4万円から、過去最安値を更新しました。

台湾の大手メーカーAU Optronics製「Fast IPS(AHVA)」を搭載し、FPSゲームに対応できる平均3ミリ秒台の応答速度と、DCI P3色域を95%以上カバーする鮮やかな色彩を両立します。

ゲーマー向け機能も充実。暗所補正「ナイトクリアビジョン」、鮮やかさ補正「エンハンストカラー」、黒挿入で残像を軽減する「Clear AIM」など。BenQのゲーミングモニターに迫る機能を備えます。

HDMI 2.1端子もあり、HDMIでVRR(G-Sync互換モード)、PS5で最大120 Hz(PS5 VRR)もちゃんと使えます。

ただし、Nintendo Switch 2のHDRモード時に、WQHD(60 Hz)に制限されます。微妙に帯域幅が足りないですが、他社の同等クラスも似たような状況に陥っています※。

手元でサクサクと入力切替や画質の設定ができる「リモコン」も付いてきて、抜け目の少ない優れた完成度です。

ポイント還元込みで約2.4万円。筆者が買ったときより約1.9万~2万円も安くなっていて、相変わらずコスパが高いです。

※ Switch 2はまさかの圧縮非対応だから、HDMI 2.0相当の帯域幅(18 Gbps)だとわずかに不足します。

やかもち
機能の豊富さ、何より「リモコン」が付属するユニークさで、依然として他社に似たような代替モデルがなく、息の長い定番モデルに君臨し続けていますしかも日本メーカー品です。

ASUS XG27ACS

ASUS / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年
  • 42,800円 → 28,800円 (-32.7%)

ASUSの優等生タイプなWQHDゲーミングモニター「ROG XG27ACS」が先行セールに過去最安値で登場ポイント込みで約2.8万円で買えます。

定番モデルEX-GDQ271JAと、互角の画質とゲーム性能を備えます。色の鮮やかさに関係するDCI P3カバー率が実測97%、残像の少なさにかかわる応答速度は実測で平均3ミリ秒台でした。

どちらもEX-GDQ271JAに引けを取らない性能に達してます。

初期設定の画質も信じられないほど正確、さすがASUSが出荷時キャリブレーション済みと宣伝しているだけあり、何もしなくていいように画質が調整されています。

クリエイター向けに「sRGBモード」と「DCI-P3モード」も用意され、色域が規格どおりにきちんと制限されています。

ゲーマー向け機能は暗所補正「Shadow Boost」、残像を軽減する「ELMB」と「ELMB Sync」に対応

ELMB SyncはVRR(G-Sync互換モードなど)と同時に使える珍しい機能です(※動作範囲は80 ~ 180 Hz)

初心者もち
「HDMI 2.1」はあるの?

HDMI 2.0だけどHDMI VRR機能が実装されています。HDMIでVRR(G-Sync互換モード)、PS5で最大120 Hz(PS5 VRR)もちゃんと使えます。

PS5の4K 60 fps表示も確認済みです。

なお、リモコンは付属しないですが、パソコンから直接OSDを設定できる「ASUS Display Widget Center」ソフトで代用できます。

スマホスタンド
※クリックで拡大
1/4ネジ穴(メス)
※クリックで拡大

EX-GDQ271JAには無かった、ASUS独自のユニークなエルゴノミクス設計が導入されています。

付属スタンドに彫り込まれた「溝」に、薄型のスマホやタブレットを立てられる地味に便利な造形です。

スタンドの頂上には、なんと「1/4規格」のネジ穴(メス)が空いていて、WebカメラやLED照明機材を設置できます。明らかにゲーム配信者を意識した独特の設計です。

メーカーサポートは3年間の無料保証と、ドット抜けも上記のとおり条件に該当さえすれば保証対象です。

「高性能」「高機能」「3年保証」の3点と、ASUS独自のユニーク設定が組み合わさった、優等生なWQHDゲーミングモニターに仕上がっています。

ASUS / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 180 Hz / パネル : Fast IPS / 保証 : 3年
やかもち
中華モニターの価格競争がすごいから、天下のASUSもズルズルと価格を下げる展開になっていて嬉しいです。

TITAN ARMY P275MS PRO

TITAN ARMY P275MS PRO」は、ミッド価格帯(予算5万円~)で迷ったらコレ級に挙げているWQHDゲーミングモニターです。

TITAN ARMY / サイズ : 27インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 345 Hz / パネル : Fast IPS / 保証:1年
  • 57,800円 → 52,800円 (-8.7%)

ポイント込み実質5万円です。

最大345 Hz対応の量子ドットFast IPSパネルに、1152分割の直下型Mini LEDバックライトを備え、Mini LEDバックライトを駆使した高性能な残像軽減モード「DyDs 2.0」技術に対応します。

5万円台の液晶として、非常にぜいたくなパネルを惜しみなく使っています。画質はとても鮮やかだし(Rec.2020カバー率85%前後)、応答速度は平均2.5~2.6ミリ秒と驚異的だし、全体的に性能が高い汎用モデルです。

eSportsゲーマーのニーズに応えるべく、高性能な黒フレーム挿入技術「DyDs 2.0」を使えます。

CRTモニター(ブラウン管モニター)とよく似た点滅パターンを擬似的に再現して、画面を明るく保ったまま驚異的な残像除去を適用します。345 Hzなのに、実質的に500~600 Hz相当のクッキリ感です。

コストや焼き付きの不安からOLEDモニターに手を出したくないPCゲーマーから、P275MS PROは根強く支持されています。・・・根強く、と言ったのは従来モデル(P275MS+)が常軌を逸したベストセラーだったからです。

後継モデルのP275MS PROも同じくおすすめできます。

GRAPHT GR2536DML

(※モニタースタンドが付属しません)

GRAPHT / サイズ : 24.5インチ / 解像度 : 2560 x 1440 / リフレッシュレート : 320 Hz / パネル : Fast IPS / 保証:3年 / 備考:スタンドレス版
  • 55,980円 → 49,800円 (-11.0%)

P275MS PROと似たスペックのWQHDゲーミングモニターGR2536DML」がセール初登場ポイント込み実質4.6万円です。

Mini LED(1152分割)+ 量子ドット + Fast IPSパネルを搭載した、最大360 Hz対応のWQHDゲーミングモニターです。

応答速度が非常に速く、Mini LEDバックライトを用いたバックスロトボ技術による「MPCS TECH」機能で、クッキリ明瞭な残像感に抑えます。

高画質、高速応答、そしてメーカー3年保証がついて5万円切りなら普通におすすめ。

iggy / サイズ:17~49インチ / 耐荷重:2~20 kg / 画面:シングル用 / 方式:ガススプリング式
やかもち
モニタースタンドが付属しないから、別売りのモニターアームが必要です。

iggy LS112

iggy / サイズ:17~49インチ / 耐荷重:2~20 kg / 画面:シングル用 / 方式:ガススプリング式
  • 16,333円 → 10,725円 (-34.3%)

エルゴトロンが良いのは知ってるけど値段が高い。

と思う方へ「iggy LS112」が割とアリかもしれないです。定価16500円がポイント込みで約10300円から

耐荷重2~20 kg、17~49インチに対応する高性能なモニターアームです。動きの滑らかさはエルゴトロン純正モデルにやや劣るものの、約5000円ほど安い値段なら許せます。

Anker HDMI 2.1(48 Gbps)ケーブル

Anker / 長さ:2メートル / 規格:HDMI 2.1(48 Gbps)/ 保証:2年
  • 2,790円 → 1,940円 (-30.5%)

4K HDRゲーミングモニター用に、筆者が愛用しているHDMI 2.1(48 Gbps)ケーブルです。

ナイロン編み込みケーブルでClub3D製より高級感があり、しなやかで取り回ししやすいのが大きなメリット。タイムセール時はClub3D製より価格が安く、コストパフォーマンスに優れます。

ただし、長さ2メートルしか無いので注意。3メートル以上はClub3D製をおすすめします。

UGREEN DP 2.1(80 Gbps)ケーブル

UGREEN / 長さ:2メートル / 規格:DP 2.1(80 Gbps)/ 保証:2年
  • 1,999円 → 1,329円 (-33.5%)

少しずつ増えてきたDisplay Port 2.1(DP 2.1)対応のゲーミングモニター用に、実際に使っているDP 2.1(80 Gbps)ケーブルです。

UHBR20規格の正常動作を確認済み。GeForce RTX 5000シリーズ(グラボ)とDP 2.1搭載モニターにおすすめです。

やかもち
4K 240 HzやWQHD 480 Hzなど、超ハイエンド級ゲーミングモニターを買うなら、品質の高いケーブルを買っておいて損しないです。付属品は正直あまり良い経験がなかったです。

 

 

 

ハイスペ食品【不健康なデスクワークに最適】

日清食品カップヌードルPRO

座っている時間が長いうえ、多忙で自炊する時間も取れない不健康なデスクワーカーは多いです(筆者含む)。

というわけで、時短でハイスペックな成分構成、かつ味もちゃんと美味しい「ハイスペ食品をまとめて紹介します。

カップヌードルPRO New !!

日清食品 / PFCバランス + 食物繊維(スープ飲まなければ塩分も許容範囲)
日清食品 / PFCバランス + 食物繊維(スープ飲まなければ塩分も許容範囲)
日清食品 / PFCバランス + 食物繊維(スープ飲まなければ塩分も許容範囲)
  • シーフード:2,992円 → 2,400円 (-19.8%)
  • スタンダード:3,103円 → 2,538円 (-18.2%)
  • チリトマト:3,103円 → 2,395円 (-22.8%)
  • カレー味:3,103円 → 2,395円 (-22.8%)

定番ハイスペ食品が「カップヌードルPRO」です。日清食品が研究開発を進めている、味を美味しく保ったまま、自炊でなかなか難しい安定したPFCバランスを両立します。

1食あたりの成分を紹介します。

  • タンパク質が約17g
  • 脂質が約18g
  • 炭水化物が約34g
    (内19gが食物繊維)

で構成されています。タンパク質の含有量を増やせば増やすほど、もっさりした食感と透明度の悪い味になりがちですが、カップヌードルPROは上手くバランスを取って美味しく仕上げています。

即席カップ麺に対する負のイメージを180°クルッと変え、さらに「美味しい」まで実現した革新的なハイスペ食品です。

なお、塩分もやや控えめです。スープ完飲なら約3.1グラム、具だけ食べると約1.5グラムで済みます。何らかの理由で塩分摂取を減らしている人でも安心です。

初心者もち
4種類あるけど、どれが一番おいしい?
やかもち
味は好みがあるから絶対じゃない・・・と前置きをして、個人的に美味しい順に並べると「チリトマト >> スタンダード > シーフード = カレー味」です。チリトマトが特に美味しく感じます。

【完全メシ】 キーマカレーメシ New !!

日清食品 / PFCバランス + 食物繊維 + マルチビタミンミネラル
  • 2,190円 → 1,932円 (-11.8%)

カップヌードルPROはちょっとした「おやつ」「夜食」向けです。もっとガッツリ主食として食べるなら「カレーメシ(キーマカレー味)」がおすすめです。

  • たんぱく質:20.0g
  • 脂質:21.5g
    内2.3g:飽和脂肪酸
    内0.7g:オメガ3脂肪酸
    内4.9g:オメガ6脂肪酸
  • 炭水化物:69.7g
    内8.2g:食物繊維

一般的にカレー系インスタント食品は健康にそれほど良くないものの、日清食品が生み出した完全メシモデルの「カレーメシ」はPFCバランスに特化しています。

要するに、できるかぎりカレーメシ単品で1日に必要な栄養素を確保できるようにデザイン(最適化)された食品です。

それぞれの比率に注目すると、たんぱく質(Protein)が21%、脂質(Fat)が23%、炭水化物(Carbohydrate)が60%の比率です。

比率カレーメシ
(キーマカレー味)
厚生省基準
たんぱく質21.1%13~20%
脂質22.7%20~30%
炭水化物59.7%50~65%

厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に規定したターゲット比率よりも、脂質を控えめに抑え、たんぱく質を強化した内容です。

脂質のうち約5gをオメガ6脂肪酸にしたり、炭水化物のうち約8gを食物繊維にするなど、さらに健康面に考慮した配合も含まれます。

そのほか、マルチビタミン(13種類)やマルチミネラル(鉄や亜鉛をはじめとした12種類)も配合済み。

塩分相当量が2.8gで少し多め※1ですが、1食完結型を目指す設計だから致し方ない部分です。

これほどデザインされた食品ながら、味もちゃんと美味しく仕上がっていて驚嘆します。たんぱく質を強化すると独特の「簡素さ」が味を落とす傾向なのに、カレーメシは普通に美味しいです。

難癖をつけるなら「お米」がモチモチし過ぎなぐらい(※お湯で即炊飯が完了するアルファ化米に特有の食感らしい)

日清食品 / PFCバランス + 食物繊維 + マルチビタミンミネラル
  • 2,190円 → 1,932円 (-11.8%)

セール価格はポイント還元込みで約1880円(1個あたり313円)です。

1個あたり約300円は高いように思えて、同等スペックのご飯を自炊するのはかなり面倒かつ手間なうえ、意外とコスパで勝てない場合が多いです。

たんぱく質を格安で提供してくれる「鶏の胸肉」が100gあたり約85~98円※2と恐ろしく高騰している影響もあり、自炊でカレーメシに匹敵するのは相当な難易度があります。

総合的に見てコスパの良いインスタントご飯です。あと・・・賞味期限がやや長いから、非常食としても一定の有用性を見込めます。

まとめ買いのヒント:➡ 日清食品公式ストア(楽天市場店)がもっとお得な場合あり。そちらの割引クーポンと送料無料ライン(3980円以上)を使えば、Amazonより1個あたり価格が安いです。

※1:塩分は固形ルーと付属品の謎パウダーに含まれるから、その気になれば調整はできます。ただ、塩分以外の有用成分もセットで練り込まれていて、やっぱりある程度の運動が必要です。

※2:ほんの2~3年前は100gあたり48~59円ほど、セール時に40円前半もあったのに、今や「もも肉」並の価格です。

【味の素】プロテインシュウマイ New !!

味の素 / 容量:1 kg(30~40個) / 1個あたり約4gのたんぱく質
  • 2,691円 → 2,153円 (-20.0%)

多少は自炊する人向けにおすすめが「プロテインシュウマイ(味の素製)」です。

シュウマイ1個あたり、たんぱく質が約4gも入ってます。たとえば、白米を炊いて炭水化物をとり、プロテインシュウマイを電子レンジでサッと作ってたんぱく質を足せます。

つまり、食事全体の配合バランスを微調整するアイテムに使いやすいです。

だから多少は自炊する人向けのデザイン食品で、全部完結しているタイプが好みなら、「カレーメシ」に軍配が上がります。

やかもち
ちなみに姉妹モデルの「プロテインギョーザ」は味が濃すぎて微妙でした。味が濃すぎると白米を食べる比率が増えてバランス調整が難しい・・・。

 

Amazonプライムデーで開催中のキャンペーンまとめ

Music Unlimitedが4ヶ月無料

約8年(96ヶ月)も継続利用している優良サブスク「Amazon Music Unlimited」が、プライムデー期間中に無料キャンペーンを実施しています。

通常は月額1080円(非プライム会員:1180円)のMusic Unlimtiedが、キャンペーン期間中に登録すると4ヶ月無料(100%割引)で聞けます。

音楽をよく聞く人、バッググランドで何かが流れていないとタスクに集中できない人、Youtubeでの曲探しが面倒になってきた人にとって良いサービスです。

他社サービスと比較してコストパフォーマンスが高いのも大きなメリット。ストリーミングサービスの多くは、Amazonが運営するCDN「AWS」を使っているので、どうしても価格競争力はAmazonが最強になりやすいです。

配信されている曲数は1億曲で、約8年も使ってきて不便に感じた経験がほとんどありません。

Amazon Music Unlimitedのアプリ画面

新作プレイリストを再生したり、Amazonのアルゴリズムによってレコメンドされた音楽やアルバムをテキトーに再生させて、「いいなコレ。」と思った1曲を見つけます。

見つけた1曲をベースに、Music Unlimtiedでアーティスト名を検索して、アルバムを片っ端から聞いてます。Youtubeのマジョリティ寄りな関連動画よりも、Music Unlimitedの方が芋づる式で良い曲を発掘できます。

最近のアップデートで「類似した楽曲を再生」する機能が追加され、似たジャンルや似ている雰囲気の曲を探すのが便利に。

ただ、個人的にやや面白みに欠ける結果が返ってきやすいので、相変わらずレコメンドベースのプレイリストで発掘作業に勤しんでいます。

発掘して気に入った楽曲を片っ端から「リストに追加」して、「楽曲」リストに収集しています。

こうして収集した楽曲はMusic Unlimitedに登録して約8年でおよそ2000曲です。1年あたり200~300曲のペースで新しい音楽を発掘できていて、Music Unlimitedが無かった頃よりQOLが改善されました。

いったん収集した楽曲の中でも、特に気に入った楽曲は自分で作成したプレイリストに登録しています。

やかもち
音楽を聴いていないと作業が捗らないタイプだから、Amazon Music Unlimitedはほとんど生活必需品です。

スマホ版アプリも便利です。

Bluetoothでつながったワイヤレススピーカーにスマホからダイレクトに音楽を再生したり、Wi-Fiにつながっているネットワークオーディオ経由でスマホから音楽を再生したり。

パソコンを使わずに音楽を再生したいときにスマホ版Music Unlimitedがすごく役に立っています。

なお、ワイヤレススピーカーを使った利便性の高いオーディオ環境に興味がある方は、以下のレビュー記事を参考にどうぞ。

Amazon / 曲数 : 1億 + ULTRA HD音源 (数百万) / コーデック : 最大24-bit 192 kHz (ULTRA HD) / CDN : AWS / 月額 : 980 円

Audibleが3ヶ月無料(プライム会員)

 

通常は月額1500円のAudibleが、キャンペーン期間中に登録すると3ヶ月99円(99%割引)で聞けます。

映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をはじめ、全体的に高品質なオーディオブック(朗読収録)で知られます。

著名なCV(声優)もAudible作品に参加していて、一部の声優オタクから推し活的なニーズもあります。原神や崩壊スターレイルなど、最大手クラスの中華AAAタイトルに出演しているCVで絞ってみると・・・

CVAudible収録作品
沢城みゆき「鏡の法則―人生のどんな問題も解決する魔法のルール」「この世の春」「猫物語」など
早見沙織「暦物語」「暁星」「寂聴 源氏物語」など
三木眞一郎「業物語」「限界国家」「囮物語」など
古川慎「拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます」など
福圓美里「生殖記」など
本多真梨子「派遣社員あすみの家計簿」など
桑島法子「寂聴 源氏物語」など
入野自由「小説 言の葉の庭」など
日笠陽子「戦物語」「ナチュラルボーンチキン」など
森なな子「スレイヤーズ」など
神谷浩史「化物語」など
石川由依「ありか」「陰キャだった俺の青春リベンジ」など
堀江由衣「扇物語」「この素晴らしい世界に祝福を!」など
富田美憂「鬱ゲー転生」など
梅原裕一郎「横道世之介」「花束は毒」など
前川涼子「共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る」「猫狩り族の長」など
小林沙苗「ブランコのむこうで」など
水橋かおり「終物語」など
石田彰「こころ」など
島﨑信長「蜜蜂と遠雷」など
河西健吾「地面師たち」「もぎ取れ! 3億円大作戦」など
花守ゆみり「悪魔のいる天国」「七つの魔剣が支配する」など
津田健次郎「はじめての」など
井上麻里奈「傷物語」「続・終物語」など
加隈亜衣「君と漕ぐ—ながとろ高校カヌー部—」など
上田麗奈「千歳くんはラムネ瓶のなか」など
木村良平「六人の嘘つきな大学生」など
櫻井孝宏「愚物語」「短物語」など
喜多村英梨「鬼物語」など
大原さやか「リカバリー・カバヒコ」など
雨宮天「傲慢と善良」など
小原好美「本好きの下剋上」など
小野賢章「VIVANT」「小野賢章と叶のなんでもない話」など
鬼頭明里「ようこそ地球さん」など
鳥海浩輔「最後の医者は桜を見上げて君を想う」など
斎藤千和「化物語」「終物語」など
悠木碧「麦本三歩の好きなもの」など
釘宮理恵「ゼロの使い魔」など
間宮康弘「いただきます。」など
名塚佳織「聴いておぼえる日本国憲法」など

全体の70%くらいの声優がAudibleに参加していました。あくまでも上記リストは一例に過ぎないので、目当ての声優がいる方はAudibleで探してみる価値あり。

その声優が出演しているオリジナル作品のAudible版だけでなく、一般作品のナレーション出演があれば尚良し。すでに知っている作品をAudibleで聞き直すより新鮮味があり、脳に刺激を与えられます。

そのほか、睡眠導入剤として使う特殊ニーズも一部います。早見沙織がナレーションを担当している「暦物語」は収録時間が約14時間もあり、睡眠導入剤に相応しいコンテンツです。

やかもち
クオリティの高いオーディオブックを大量に取り揃えているだけでなく、意外と声優オタク向けな一面もあり。

Kindle本が最大70%オフ

Amazonプライムデーの期間に合わせて、Kindle本(電子書籍)の最大70%オフセールを開催中。2026年7月13日まで開催しています。

Amazonプライムデーガイドは以上です

ここまでの解説で、おおむね2026年のAmazonプライムデーについて、基本的なやり方からおすすめセール対象商品まで。だいたい解説できました。

以上「2026年のAmazonプライムデー【解説とおすすめセール品】」でした。

セールで買うモノを探してみる

セールで買う価値がある商品だけをみっちり詰め込んだ、おすすめセール表(自動更新)です。現時点で約300点の商品を、筆者の主観と過去のレビュー評価をベースにチョイス済み。

おすすめ製品リストから探してみる

Sponsored Link

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です