2026年7月7~7月13日の6日間にわたって開催される「Amazonプライムデー(2026年)」について、Amazonプライム会員歴13年の筆者がゆる~く解説します。
今年のプライムデーの基本的なやり方(攻略法)から、おすすめなセール対象品まで、やや浅く広くまとめます。

(公開:2026/7/6 | 更新:2026/7/13)
- Amazonプライムデーの攻略方法【キホン】
- セール対象商品まとめ【おすすめは?】
- 7/13更新
QD-OLED「MSI MAG 321UP」が登場 - Mini LED「P275MV-A」が過去最安値(4万円台)
- 4Kゲーミングモニター
- WQHDゲーミングモニター
- フルHDゲーミングモニター
- 7/13更新
QOLが上がるオーディオ機材たち - SSD(中華ハイエンドが安めです)
- グラフィックボード(ASUS 5080が18万円 ??)
- 怪物GPU「RTX 5090」が約65万円~
- 自作PCパーツ(7800X3Dが4万円 !!)
- ASUSのマザーボードにクーポン価格
- ルーターが壊れたのでWi-Fi 7モデルを探します
- 買う価値のある優れたガジェットたち
(電動歯ブラシ、ドライヤーを追記) - 4K HDR再生対応スティック型PC
- 「PS5」が実質5万円割れ
- デスクワーク向けハイスペ食品
- 7/13更新
- 買い忘れがないか「日用品」チェック
- 7/11更新
Office 2024(永続版)がセール中 - 【おまけ】読者に選ばれたトップ商品
- 開催中のキャンペーンまとめ【期間限定】
【2026年】例年どおり先行セールが本番なプライムデー

- Amazonプライムデー(公式サイト)
今年2026年のAmazonプライムデーは、プライム会員限定で開催される「先行セール」が7月7~9日、その後の本番セールが10~13日の合計6日間に渡って開催されます。
去年より1日短い例年どおりのスケジュールです。6日間のうち半分が先行セールに占められていて、実質的に先行セールが本番になる可能性が高いです。
セールに参加する企業としても、推定でおよそ2300万人を超えるとされるAmazonプライム会員に向けて、さっさとセール価格を出したほうが効率的。
去年と同様にやはり出し惜しみする可能性は低く、先行セールが実質的なプライムデー開催日となります。
では、2026年のAmazonプライムデーを攻略して行きましょう。
Amazonプライムデーは、「プライム会員に贈る年に1度のビッグセール」です。プライム会員に贈ると書いてあるとおり、「Amazonプライム」を契約していないと、セールの恩恵を100%受けられません。
プライムデーに便乗したタイムセールなら、非会員でも恩恵はありますが、基本的にプライムデーを100%活用するならプライム会員の登録が必須。
つまり、プライム会員に贈ると言いつつも、同時にプライム会員の新規加入をうながす目的で開催されています。

プライムデー攻略方法【4つだけ】
ポイントアップに参加:2.0~12.0%のポイント還元

- ポイントアップキャンペーンに参加する(公式サイト)
公式サイトからポイントアップキャンペーンに参加すると、期間中にAmazonで買い物をするだけで1.0 ~ 14.0%のポイント還元を受けられます。

| ポイント還元の条件 | 合計10000円以上の買い物 |
|---|---|
| プライム会員なら | +3%還元 |
| Amazon Mastercardで買い物 | +3%還元 ※非プライム会員は+2.5% |
| ブランドセレクション (花王など一部のみ) | +8%還元 |
| 一部カテゴリの製品 (アカウントによってランダム) | +4%還元 |
| 還元率 | 1.0 ~ 14.0% |
7月7日~7月13日(23:59)の期間中にAmazonで合計10000円以上の買い物をすると、キャンペーン終了から40日後にポイント還元されます。
キャンペーンで加算される還元率は表にまとめた通り、最大+12.0%(上限10000ポイント)です。残り+2.0%がAmazonクレジットカードの通常還元率(上限なし)です。
例年と同じく「ブランドセレクション還元」も開催しているものの、化粧品ブランドしか参加していないので実質ないのと同じです。
なお、一部商品ジャンルはさらに+4.0%還元ですが、アカウントごとに対象カテゴリがランダムに選ばれています。筆者の場合、なぜかスポーツ用品やアウトドアグッズが選ばれており・・・PCパーツやゲーミングモニターはいつもどおり対象外でした。
まとめると、Amazonプライムデー期間中のポイント還元は基本的に「+4.0~6.0%」です。
予算20万円分のゲーミングPCを自作する場合、ポイントアップキャンペーンで8000ポイント(4.0%分)、Amazonカードの通常還元率で4000ポイント(2.0%分)の合計12000ポイントが還元されます。
約20万円の買い物が実質18.8万円で済む計算です。

目当てのセール品があれば更に美味しいし、めぼしいセール品が無くても欲しいと思っていた商品をそのまま買ってしまえば、とりあえず実質割引で買い物ができてしまいます。

- Amazon Mastercard クラシック(公式サイト)
Amazon Mastercardについては、どれくらいAmazonを利用しているかで加入を考えてください。筆者はネット通販での買い物金額の7~8割をAmazonに占めるので、Amazon Mastercardを使っています。
ちなみに、他にもAmazon利用で2%還元のクレカ(Orico Card THE POINT PREMIUM GOLDなど)はありますが、ポイント還元のスムーズさと使い勝手の良さから、Amazon公式カードを選んでます。
買った商品が発送された時点でポイントが加算され、すぐに使えるのがAmazon公式カード最大のメリットです。
悪質なセールを見抜く:プライストラッカーで賢く攻略

パソコンでAmazonプライムデーに参加する人は、ついでにプライストラッカー「Keepa」を使うと、悪質なセールに騙されずに済みます。
悪質なセールとは「やたらと高い参考価格で安く見せる」「セール前に値上げして、セール開始後に元に戻して安く見せかける」などが代表例です。
- 参考価格:¥
9800 - 価格:¥
6800 - セール価格:¥ 3800

- OFF:¥ 6000(61.2%)
このように3つも価格を表示されると、とてもややこしい。しかし、プライストラッカーを使えば、現在の価格が本当にセールされているかどうかが一発で分かります。
- Keepa Amazon Price Tracker(Chromeストア)
おすすめのプライストラッカーは「Keepa」です。
無料で使えて、4つの価格(Amazon発送 / 新品の出品 / 中古品 / セール価格)を表示できます。悪質なセールを見抜くだけなら十分に使える便利ツールです。

- Keepa – Amazon Price Tracker(Google Play)
- Keepa · Price Tracker(App Store)
パソコン版と同じ機能ですごく便利ですが、Amazonのページ上に表示されないので不便です。一応KeepaからAmazonページへジャンプする機能はあるものの・・・やっぱり直接表示してくれる方が使いやすい。
あやしい中華製品を消す:URLにコードを足すだけ

Amazonプライムデーが始まると、キーワード検索からセール品に絞り込んで検索ができます。しかし、いざ検索すると・・・画像のように、聞いたこともない怪しい中華ブランドで溢れてしまいます。
メーカー名で検索してもスポンサー欄に表示されてしまい、ハッキリ言ってうんざりです。なので、いったん検索したあと、URL欄に以下のクエリを追加しましょう。
&emi=AN1VRQENFRJN5
URLの一番最後に↑こちらのクエリをコピペして貼り付けて、Enterキーを押すと、

さきほどまで溢れていた中華ブランド製品が一掃され、Beats / Denon / audio-tecnicaなど、聞いたことのある有名ブランド製品のセール対象品だけが表示されました。

- &emi=:出品者を指定するURL
- AN1VRQENFRJN5:出品者がAmazon.co.jp
Amazonの国内倉庫にきちんと在庫を置き、国内倉庫から発送する商品だけに絞り込む仕組みです。かんたんに言うと「Amazon.co.jpが発送します」と書いてある商品に絞っているのです。
URLを追記する方法は一番確実なのでおすすめですが、ぶっちゃけ面倒くさいと思う人も・・・いるでしょう。だからURLを追記せずに済む方法を3つ紹介しておきます。
- 方法その1:Chrome拡張機能「Amazon 3rd party seller filter」を使う(効果:強)
- 方法その2:出品者から「Amazon.co.jp」を選ぶ(効果:強)
- 方法その3:Amazonプライムにチェックを入れる(効果:弱)
「Amazon 3rd party seller filter」を有効化すると、Amazon.co.jpが販売発送(マケプレは除外)する商品のみを表示します。

クリックでポチッとするだけでON / OFFを切り替えられ、とても便利です。ソースが公開されており(GitHub)、安全性も問題なし。

どうしても拡張機能を使いたくない人は、Amazonの商品絞り込み機能を使ってください。出品者から「Amazon.co.jp」にチェックを入れると、URL追記とほぼ同じ効果が得られます。

なお、商品カテゴリによっては絞り込み機能に出品者が表示されません。その場合はAmazonプライムにチェックを入れると、少しだけマシです(※残念ながらめちゃくちゃ効果が弱いのでオススメしません)。
筆者は「サクラチェッカー」を使ってません。
サクラチェッカーは製品の良し悪しをまったく判断できず、メーカー名やブランドを雑なくくりでひとまとめにしてサクラ判定しているだけです。
低価格で性能の良いガジェットやデバイスはたいてい中華ブランドの場合が多く、サクラチェッカーは中華ブランドをひとまとめにしてサクラ判定です。
サクラチェッカーの判定を真に受けている人は、コスパの良い製品に出会えないし、モノの良し悪しを自分で判断する能力も身につきません。
ただし、以下に当てはまる場合は要注意です。
- 商品タイトルに「メーカー名」「ブランド名」がない
たったこれだけです。
不安なら、メーカー名やブランド名で検索して公式サイトが見つかれば、(製品の良し悪しはともかく)安心感があるでしょう。
いざセール会場へ:絞り込み検索も活用しよう
ポイント還元キャンペーンにエントリーしたら、Amazonプライムデーの「メインセール会場」へGOです。

セール大量品が大量に並んでいて目がぐるぐるしますが、冷静に落ち着いてセールに挑みましょう。

メインセール会場の商品が多すぎてわけわからん・・・なら、キーワード検索を活用してください。検索窓の「すべて」をクリックすると、「Prime Day」が表示されます。
Prime Dayを選んだ状態で検索すると、検索したいキーワードでセール対象品を探せます。とても便利ですので、ぜひ活用してください。
おすすめなAmazonセール対象品まとめ

という人向けに、筆者やかもち的に「この値下げ幅なら悪くないしオススメできる。」と思ったセール品をジャンル別に紹介します。
- 過去のレビューで評価が高いか?
- 本当に値下げしていてコスパがいいか?
(Keepaで1件ずつチェックしてます)
上記2つをクリアしたセール品に限定してまとめます。

ゲーミングモニター【120 Hz以上】

Amazonタイムセール対象のゲーミングモニター(144 Hz以上)をまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。
MSI MAG 321UP QD-OLED X24 New !!
- 145,600円 → 114,800円 (-21.2%)
第5世代QD-OLEDパネル採用のハイエンド4K 240 Hzゲーミングモニター「MSI MAG 321UP」がようやくセールに登場。ポイント込みで実質10.9万円から。

従来のQD-OLEDパネルと比較して、
- ピンク色の反射を軽減
- 画面の明るさが向上
- コーティング層の堅牢性が改善
など、着実なアップグレードを実現します。画質的にはタンデムOLEDにつづく2番手ですが、32インチ4K版でも10万円台から買える価格の安さが最大の魅力です。
予算を抑えつつ、最新世代のOLEDゲーミングモニターが欲しい方におすすめします。詳しいレビューはこちら。
TITAN ARMY P275MV-A New !!
- 59,800円 → 47,800円 (-20.1%)
先行セールからさらに値段が下がって5万円割れ、ポイント込みで実質わずか4.5万円です。
液晶パネル(IPSパネル)でコントラスト比をとにかく重視したいなら、「TITAN ARMY P275MV-A」が適任です。
4~5万円で4K 120 Hz以上のゲーミングモニターこそありふれていますが、コントラスト比に特化したモニターはまだまだ数少ないです。

P275MV-Aはコントラスト比が高いIPS Blackタイプを採用します。平均的なパネルより約1.5倍も高い1600:1前後の高いコントラスト比と、1152分割のMini LEDバックライトが組み合わさり、ピーク時に14000:1超を叩き出します。
OLEDテレビ用のサンプル動画を流すと、わずかな白浮きがどうしても見えるのが従来のMini LED製品でしたが、P275MV-Aは信じられないほど黒をよく抑えます。
シーン次第でOLED(有機EL)に迫るレベルに達していて、映像美を重視してモニターを選ぶなら検討する価値が高いです。
ただし、応答速度は平均6ミリ秒台しか出せず、平均的なMini LEDより2倍も遅いです。eSports系タイトルをプレイすると残像感がかなり目立ちます。
応答速度を犠牲に「映像美」を特化させたモニターです。競技性を問われない、映像重視のソロゲーム向けです。
LG 27GX700A-B New !!

- 79,500円 → 69,145円 (-13.0%)
現時点で最高峰の画質を誇る、LG Display製「プライマリーRGBタンデムOLED」パネルを搭載した、WQHDゲーミングモニター(最大280 Hz)です。
ポイント込みで実質6.5万円から。
旧世代のOLEDパネルと違い、「明るさ」がハッキリ改善されています。まるで液晶モニター並みに明るいので「OLEDは暗い」といったOLEDあるあるの悪評を過去のモノに帰します。
加えて、色の鮮やかさも大幅アップ。従来世代のOLEDパネルはハイエンド液晶パネルに劣る色性能でした。最新の「プライマリーRGBタンデムOLED」なら、Rec.2020色域カバー率が約84~86%に達し、ハイエンド液晶と肩を並べます。
つまり、現時点で最高のOLEDパネル技術です。OLEDモニターで迷ったら、最優先で検討します。過去のレビューで世代ごとのOLEDパネルを何度も見比べて、今作が間違いなく最高です。
LG 27GX790B-B

- 129,800円 → 109,800円 (-15.4%)
先に紹介したLG 27GX700A-Bの上位モデル「27GX790B-B(最大540 Hz版)」もセールに登場しました。ポイント込みで実質10.4万円から。
現時点でもっとも画質に優れる「プライマリーRGBタンデムOLED」パネルを搭載し、WQHDで最大540 Hz、HD(1280×720)で最大720 Hzまでブーストするデュアルモードも対応。

ほぼゼロミリ秒の応答速度と、最大540~720 Hzものリフレッシュレートが組み合わさり、高速なモーションでも残像感をうまく取り除きます。Tier Sクラスのゲーミング性能(競技性)と、トップクラスのSDR画質を両立します。
なお、同じスペックで約7~8万円も高い「ASUS PG27AQWP-W」とほぼ同じ画質です。表面のコーティング処理に違いがあるものの、バカげた差額を正当化できるほどの性能差はありません。
コストパフォーマンスからして、ASUS版よりもLG 27GX790B-Bを選ぶのが賢明です。・・・と、両方買っている筆者が言っても説得力ゼロかもしれませんが。
INNOCN 27M2V
- 71,990円 → 52,438円 (-27.2%)
日本国内に「量子ドットMini LED」の価格破壊をもたらした、ある意味伝説のゲーミングモニターが大幅値引き。ポイント込みで実質4.9万円から。
INNOCN 27M2Vで初めて、筆者はMini LEDによる本物のDisplay HDR 1000によって脳を焼かれ、ここ3年ずっとMini LEDゲーミングモニターを追いかけ回す羽目になっています。

発売から約3年以上が経過しているロングセラーモデルです。
内蔵ファームウェアが改良されたり、初期ロットに無かった冷却ファンが追加され信頼性も向上。さらにMini LEDの分割数が1152個から2304個に倍増するなど、地味ながらもハードウェア面でアップグレード。
当時13.5万円だったゲーミングモニターの改良版が、ほぼ3/1の価格で買えます。コストパフォーマンスは非常に高いです。
Mini LEDゲーミングモニターで最近トレンドな「デュアルモード(フルHDモード)」に魅力を感じないなら、INNOCN 27M2Vをおすすめします。

KOORUI S2721PM

- 39,948円 → 35,800円 (-10.4%)
予算3万円台の価格帯を盛大に破壊している、コスパS級WQHDゲーミングモニター「KOORUI S2721PM」がセールに登場。ポイント込みで実質3.4万円から。
最大200 Hz対応のごく普通なWQHDゲーミングモニターに見えますが、本来ハイエンド液晶で使われる技術を搭載します。

(エッジライト式バックライト)
一般的に3万円台の液晶ディスプレイは、ベゼルの下から液晶を照射する「エッジライト式バックライト」を使います。安価で主流の設計ですが、色ムラが目立ち、画面の中央だけが明るい「液晶グロー」現象の原因です。

(直下型Mini LEDバックライト)
一方、KOORUI S2721PMならハイエンド液晶で導入が進んでいる「直下型Mini LEDバックライト(1152分割)」をぜいたくに使い、画面全体の均一性を著しく高めています。

色を飛躍的に鮮やかにする「量子ドット」技術も投入し、色の鮮やかさを示すRec.2020色域カバー率が約84%に達します。
業務用のクリエイターモニターや、価格が2~3倍も高くつくハイエンドモデルに匹敵する色性能です。3万円台にいながらハイエンドに迫る性能を記録しており、価格破壊レベルのコスパです。
Display HDR 1000相当のパワフルなHDRモードも対応しているし、1152分割のMini LEDを使った部分駆動でコントラスト比を大幅に高める機能も付いています。

この手の中華ゲーミングモニターで省かれやすい、ゲーマー向け機能も充実しています。
暗い部分を明るくする「ダークフィールドブライト効果」や、Mini LEDを駆使した疑似インパルス駆動で生み出す残像軽減「DICモーションブラー」技術を使えます。
ちなみにDICモーションブラーの残像を除去する性能は、Zowieシリーズの「DyAc+」にかなり近いです。画面をそこそこ明るく保ったまま、残像をクッキリ取り除き、実質300~400 Hz相当の性能に底上げします。
では結論をまとめます。
- 映像美:量子ドットFast IPS + Mini LED(1152分割)で対応
- HDR:Mini LEDの部分駆動で対応(HDR 1000相当)
- ゲーム性能:最大200 Hz + 平均3.4ミリ秒の応答速度
- 競技性:暗所補正、残像軽減、VRRに対応
- ゲーム機:PS5 VRR対応(最大4K)、Switch対応(最大4K)
- 保証:メーカー3年保証が付属
- 結論 ➡ 単にコスパが壊れているだけ
3万円台に居ていい性能じゃないです。ライバル他社からすれば間違いなく、目の上のたんこぶ的な製品です。

TCL 32R84 New !!

- 149,800円 → 100,300円 (-33.0%)
筆者が「HDR BEAST」と勝手に名付けている、4K HDRゲーミングモニターの最高峰「TCL 32R84」がようやくセールにお目見えです。例年と違い、今回はきちんと在庫を揃えてきた様子。
ポイント込みで実質9.4万円から。
TCL CSOT社が自社で製造する「Fast VA」パネルを採用し、非常に高いコントラスト比と、IPSパネルに迫る応答速度を両立します。

ただし、黒い部分の「しみ」現象は完全に防ぎきれません。これでも従来のVAパネルと比較すれば、飛躍的な性能アップを実現していますし、実際のHDRコンテンツやHDRゲーミングで写真ほど気にならないです。

HDRゲーミングモニターに求められる「明るさ」は、2026年時点でもトップクラスの一角です。
超高輝度グラデーションの再現性に極めて優れており、OLED泣かせで知られるフェニックス(FF16)もこの通り、りんかくを潰さずに精細な描写を維持し続けます。
「タンデムOLED」がSDR画質の最高峰なら、「TCL 32R84」はHDR画質のトップです。それぞれメリットと弱点があり、自分のニーズに合っているゲーミングモニターを選びます。
ただし、HDRコンテンツもHDRゲーミングもコンテンツ業界の整備が追いついてません。32R84の持つ圧倒的な輝度性能を活用できるコンテンツがなかなか珍しいため、もっぱらPCゲーマー向けの製品です。
ゲーミングPC(Windows 11 24H2以降)なら
- 「RenoDX」でゲームに適切なHDRを実装
- 「RTX HDR」や「3D LUT」でSDR映像をHDR化
などなど、ゴリ押しが効きます。特に「RenoDX」と「鳴潮」の組み合わせは本当に素晴らしく、リアリティのあるゲーム体験に近づけます。
INNOCN GA32V1M MAX New !!

- 119,800円 → 103,500円 (-13.6%)
まだまだ非常に珍しい低反射(AR)コーティング技術を導入した、4K HDRゲーミングモニター「INNOCN GA32V1M MAX」がセール初登場。
ポイント込みで実質9.7万円から。

GA32V1M MAXは、最大4K(160 Hz)対応の量子ドットFast IPSパネルに、2304分割の直下型Mini LEDバックライトを搭載します。ハイエンド液晶らしい優れた色性能と、直下型バックライトでもたらされる色ムラの少ない安定した画質がメリット。
加えて低反射コーティング技術を導入して、映り込みを防ぎつつ透明感もある画質が目立った特徴です。

HDRモード時には、2304分割の直下型Mini LEDバックライトがそれぞれ個別に駆動する「ローカル調光」が行われ、一般的な液晶パネルで到底得られない高いコントラスト比を表示できます。
ただし、写真を見ての通り、2304分割でも薄っすらと白浮きするシーンは結構あります。Mini LEDが無いより圧倒的にマシですが、OLEDパネルと同等のコントラストを期待しないでください。

HDMI 2.1(2個)、DP 1.4、そしてUSB Type-Cポートを搭載。最大90 WのUSB PD、最大4K 160 Hz(10 bit)まで確認したDP Alt Modeに対応します。
カラープロファイルモード「sRGB」「DCI P3」「AdobeRGB」も収録していて、どれも実測ΔE < 2.0を達成する優れた色精度です。
GA32V1M MAXは、いわゆるマルチロール機です。ゲーミング、クリエイティブ、HDRコンテンツまで。幅広い用途をそつなくこなす、汎用性の高いゲーミングモニターと評価しています。
競技性やSDRゲーム性能を重視するならタンデムOLEDを推しますが、ゲーム以外の用途も多分に想定しているのであれば、やはり「液晶」が安定でしょう。焼き付く心配もなく、落ち着いて運用できます。
4Kゲーミングモニター【3840 x 2160】
TITAN ARMY P275MV MAX New !!
- 69,800円 → 59,800円 (-14.3%)
さきほど紹介したP275MV-Aの上位モデルが「P275MV MAX」です。ポイント込みで実質5.6万円・・・過去最安値。
さて、P275MV-Aとの価格差がたった4000円ですが、4000円の差額で何を得られるかざっくりリストアップします。
- 応答速度は2ミリ秒台(速い)
- 最大170 Hz対応
- HDR 1000 → 1400相当
- Mini LED(2304分割)
- USB Type-C(90 W)
ほとんどのスペックと性能でP275MV-Aを超えていて、ほぼ上位互換といって問題ないです。

ただし、ネイティブコントラスト比が700:1程度しかないため、HDRモード時のコントラスト比は平均的なMini LEDと大差なかったです。
P275MV-Aは本当に黒がよく締まる一方、P275MV MAXは従来作(27M2Vなど)とそこまで大きな差がなく、コントラストに関して驚きがないです。
全体的な「汎用性」を取るならMAX版、HDRで映像美を堪能ならA版に軍配が上がります。

DELL S2725QC-A
- 44,042円 → 38,980円 (-11.5%)
おもにオフィスワークと軽いゲームにおすすめな、DELL Plusブランド「S2725QC-A」がセール中。ポイント込み実質3.8万円から。

- 最大4K 120 Hz
- そこそこ高画質なIPSパネル
- HDMI 2.1(48 Gbps)
- USB Type-C(65 W)
- 高音質な内蔵スピーカー(計10 W)
- メーカー保証5年
などなど、保証5年付きのDELL製モニターとして考えれば、かなりお買い得な価格です。逆に言えば、DELLじゃないならやや割高感があります。DELLだから許されている価格設定です。
INNOCN 40C1U New !!

厳密には4K解像度よりもさらに横に広い「5K2K(5120 x 2160)」解像度のPCディスプレイです。
意外かもしれませんが、筆者の現行メインモニターとして運用中です。まさに今、INNOCN 40C1Uでセール記事を更新しています。
何の変哲もない、ごく普通のAHVAパネル(AUO製IPSパネル)でリフレッシュレートはわずか100 Hz・・・、でも作業用に最高過ぎてハマってます。
画面の中央にメインタスク、左右にAIエージェント(CodexやClaude Code)やSNS関係(DiscordやTwitter X)をすっぽり収まるサイズ感で扱えます。慣れてしまうと4K解像度が異様に狭く感じてしまい、作業用に5K2Kモニターがすっかり定着しました。
なお、ゲームプレイ時の没入感も凄まじいです。40インチの大きな画角で視界いっぱいにフレームが広がり、従来のウルトラワイド(3440 x 1440など)で感じなかった没入感を得られます。

(たとえばエヴァンゲリオンがシネスコ収録)
シネスコ収録の一部配信コンテンツとも相性がいいです。16:9で黒帯が出る映画が、5K2Kならぴったりフレームに収まります。
- 139,490円 → 94,989円 (-31.9%)
ポイント込み実質8.9万円です。正直なところ、何の変哲もない普通のAHVAパネルに8~9万円はあまり安いと感じないので、スペック重視の方にはおすすめできません。
ゲームプレイだけでなく、オフィスワークやマルチタスクの優れた作業性も含めた、総合的な作業体験の改善に価値を感じる一部のユーザーにおすすめです。


WQHDゲーミングモニター【2560 x 1440】
IODATA EX-GDQ271JA New !!

- 29,980円 → 24,999円 (-16.6%)
2026年時点、低予算(2万円台~)WQHDゲーミングモニターで迷ったらコレ級に挙げている「EX-GDQ271JA」がやはり先行セールに登場。ポイント込み実質2.4万円から、過去最安値を更新しました。
台湾の大手メーカーAU Optronics製「Fast IPS(AHVA)」を搭載し、FPSゲームに対応できる平均3ミリ秒台の応答速度と、DCI P3色域を95%以上カバーする鮮やかな色彩を両立します。
ゲーマー向け機能も充実。暗所補正「ナイトクリアビジョン」、鮮やかさ補正「エンハンストカラー」、黒挿入で残像を軽減する「Clear AIM」など。BenQのゲーミングモニターに迫る機能を備えます。

HDMI 2.1端子もあり、HDMIでVRR(G-Sync互換モード)、PS5で最大120 Hz(PS5 VRR)もちゃんと使えます。
ただし、Nintendo Switch 2のHDRモード時に、WQHD(60 Hz)に制限されます。微妙に帯域幅が足りないですが、他社の同等クラスも似たような状況に陥っています※。

手元でサクサクと入力切替や画質の設定ができる「リモコン」も付いてきて、抜け目の少ない優れた完成度です。
ポイント還元込みで約2.4万円。筆者が買ったときより約1.9万~2万円も安くなっていて、相変わらずコスパが高いです。
※ Switch 2はまさかの圧縮非対応だから、HDMI 2.0相当の帯域幅(18 Gbps)だとわずかに不足します。

ASUS XG27ACS New !!
- 42,800円 → 28,800円 (-32.7%)
ASUSの優等生タイプなWQHDゲーミングモニター「ROG XG27ACS」が先行セールに過去最安値で登場。ポイント込みで約2.8万円で買えます。
定番モデルEX-GDQ271JAと、互角の画質とゲーム性能を備えます。色の鮮やかさに関係するDCI P3カバー率が実測97%、残像の少なさにかかわる応答速度は実測で平均3ミリ秒台でした。
どちらもEX-GDQ271JAに引けを取らない性能に達してます。
初期設定の画質も信じられないほど正確、さすがASUSが出荷時キャリブレーション済みと宣伝しているだけあり、何もしなくていいように画質が調整されています。
クリエイター向けに「sRGBモード」と「DCI-P3モード」も用意され、色域が規格どおりにきちんと制限されています。

ゲーマー向け機能は暗所補正「Shadow Boost」、残像を軽減する「ELMB」と「ELMB Sync」に対応。
ELMB SyncはVRR(G-Sync互換モードなど)と同時に使える珍しい機能です(※動作範囲は80 ~ 180 Hz)。

HDMI 2.0だけどHDMI VRR機能が実装されています。HDMIでVRR(G-Sync互換モード)、PS5で最大120 Hz(PS5 VRR)もちゃんと使えます。
PS5の4K 60 fps表示も確認済みです。

なお、リモコンは付属しないですが、パソコンから直接OSDを設定できる「ASUS Display Widget Center」ソフトで代用できます。
EX-GDQ271JAには無かった、ASUS独自のユニークなエルゴノミクス設計が導入されています。
付属スタンドに彫り込まれた「溝」に、薄型のスマホやタブレットを立てられる地味に便利な造形です。
スタンドの頂上には、なんと「1/4規格」のネジ穴(メス)が空いていて、WebカメラやLED照明機材を設置できます。明らかにゲーム配信者を意識した独特の設計です。

メーカーサポートは3年間の無料保証と、ドット抜けも上記のとおり条件に該当さえすれば保証対象です。
「高性能」「高機能」「3年保証」の3点と、ASUS独自のユニーク設定が組み合わさった、優等生なWQHDゲーミングモニターに仕上がっています。

TITAN ARMY P275MS PRO New !!

「TITAN ARMY P275MS PRO」は、ミッド価格帯(予算5万円~)で迷ったらコレ級に挙げているWQHDゲーミングモニターです。
- 57,800円 → 52,800円 (-8.7%)
ポイント込み実質5万円です。
最大345 Hz対応の量子ドットFast IPSパネルに、1152分割の直下型Mini LEDバックライトを備え、Mini LEDバックライトを駆使した高性能な残像軽減モード「DyDs 2.0」技術に対応します。
5万円台の液晶として、非常にぜいたくなパネルを惜しみなく使っています。画質はとても鮮やかだし(Rec.2020カバー率85%前後)、応答速度は平均2.5~2.6ミリ秒と驚異的だし、全体的に性能が高い汎用モデルです。

eSportsゲーマーのニーズに応えるべく、高性能な黒フレーム挿入技術「DyDs 2.0」を使えます。
CRTモニター(ブラウン管モニター)とよく似た点滅パターンを擬似的に再現して、画面を明るく保ったまま驚異的な残像除去を適用します。345 Hzなのに、実質的に500~600 Hz相当のクッキリ感です。
コストや焼き付きの不安からOLEDモニターに手を出したくないPCゲーマーから、P275MS PROは根強く支持されています。・・・根強く、と言ったのは従来モデル(P275MS+)が常軌を逸したベストセラーだったからです。
後継モデルのP275MS PROも同じくおすすめできます。
GRAPHT GR2536DML New !!

(※モニタースタンドが付属しません)
- 55,980円 → 49,800円 (-11.0%)
P275MS PROと似たスペックのWQHDゲーミングモニター「GR2536DML」がセール初登場。ポイント込み実質4.6万円です。
Mini LED(1152分割)+ 量子ドット + Fast IPSパネルを搭載した、最大360 Hz対応のWQHDゲーミングモニターです。

応答速度が非常に速く、Mini LEDバックライトを用いたバックスロトボ技術による「MPCS TECH」機能で、クッキリ明瞭な残像感に抑えます。
高画質、高速応答、そしてメーカー3年保証がついて5万円切りなら普通におすすめ。

AOC Q27G40XMN/11

(驚異的なコントラスト比)
- セールを待機中
「TCL 32R84」と同じく、こちらも高いコントラスト比と応答速度を両立するTCL CSOT製「Fast VA」パネルを使った、高級・・・ポイント込み実質3万円です。
高級でも何でもないスタンダードモデルの価格帯なのに、贅沢にもFast VAパネルを使い、しかも1152分割の直下型Mini LEDバックライトまで搭載します。

本来ならTCL社のハイエンドモデルで使われるべき設計を、なぜか3万円台に投入しています。

(ワースト値で10000:1超 !?)
3万円の価格帯ながら2~3倍も高価なハイエンドモデル顔負けの明るさと、レビュー史上もっとも高いコントラスト比(液晶部門)を叩き出す、異例のコストパフォーマンスです。
これほどの画質が3万円から買えるなんていい時代になりました。
ただし、1点弱点があります。デフォルト設定のHDRモードが基準よりもだいぶ明るくズレています。規格どおりに修正するなら、ゲーミングPC(Windows 11 24H2以降)をおすすめします。
レビュー記事で配布している「3D LUT」プロファイルを、フリーソフト「DWM LUT」で適用すれば、上位モデルですら届かないリファレンス級のHDR精度に矯正できます。
3D LUTプロファイルを適用したら
- 「RenoDX」でゲームに適切なHDRを実装
- 「RTX HDR」や「3D LUT」でSDR映像をHDR化
などなど、好みに合わせてゴリ押しです。
特に「RenoDX」と「鳴潮」の組み合わせは本当に素晴らしく、リアリティのあるゲーム体験に近づけます。
- HDR用 3D LUTをダウンロード
(HDR-LUT-for-AOC-Q27G40XMN-DisplayHDR-only.7z)
7-zipで展開して使えます。7zアーカイブ内に、3D LUTプロファイル本体と説明書(Read Me)が入っています。
フリーソフト「dwm_lut_fixed」でプロファイルを適用するだけで、HDRキャリブレーション完了です。「DisplayHDR」モードのみ対応します。

フルHDゲーミングモニター【1920 x 1080】
MOBIUZ EX251 New !!
- 26,964円 → 19,800円 (-26.6%)
BenQの大人気フルHDゲーミングモニター「MOBIUZ EX251」がセールを継続中です。ポイント込みで実質1.9万円から。

ハッキリ言って画質こそスタンダード、悪く言えば平凡ですが、MOBIUZシリーズだからゲーム用の機能が豊富です。
S字型ガンマカーブを用いた高度な暗所補正「Light Tuner」モード、色のついた箇所を目立たせる「Color Vibrance」モード、残像感をそこそこ除去する「ブレ削減」モード。

主に3つのゲーマー向け機能を大きなアピールポイントとし、実際にどれも強力な効果を見せています。
製造コストの安い平凡なパネルを仕入れ、BenQ独自のテクノロジーで高い付加価値を付与、そうして高い販売価格と優れたリセールバリューを担保しています。
フルHDゲーミングモニターをどれにするか迷ってきたら、MOBIUZ EX251を検討してみてください。
KTC 25M1(400 Hz)

- 54,980円 → 43,979円 (-20.0%)
「KTC 25M1」はジェネリックZowieを目指す、中華ゲーミングモニターの新しい挑戦です。
ポイント込みで実質4.1万円の安さながら、定価が3倍も高い「Zowie XL2566X+」と同じパネルを使っています。最大400 Hz駆動のFast TNパネルです。

OSD設定画面で細かく調整できる、可変オーバードライブモードを使って、応答速度を平均わずか1.9ミリ秒に短縮できます。
400 Hzの高速リフレッシュレートも組み合わさり、OLEDパネルに迫る残像感の少なさです。主流のIPSパネルと比べて画質こそイマイチですが、代わりに強力な競技性能を手に入られます。
eSportsゲーム用に、暗い部分を明るくする「ブラックイコライザ」モード、黒フレーム挿入で残像感を軽減する「DAC応答加速」モードも搭載します。シーンに応じて好みの画質へセットアップ可能です。
Xiaomi A24i
「画面が映ればいいから1万円未満のおすすめ?」・・・なら、「Xiaomi A24i」を推します。
- 10,980円 → 9,980円(-9.0%)
IPSパネルで最大144 Hz対応のフルHDモニターです。ポイント込み実質9700円から買えます。

(値段の割にけっこうキレイな映り)
実測値でsRGBカバー率99%超、明るさは260 cd/m²でそこそこの画質。「映ればいい」ラインを軽く超えてくる十分な性能です。
ただし、応答速度は9ミリ秒台だから動きの早いeSportsゲームに向いてません。Nintendo Switch 2でゆる~くゲームしたり、日常的なオフィスワークに適した格安モニターです。
iggy LS112
- 16,333円 → 10,725円 (-34.3%)
エルゴトロンが良いのは知ってるけど値段が高い。
と思う方へ「iggy LS112」が割とアリかもしれないです。定価16500円がポイント込みで約10300円から。

耐荷重2~20 kg、17~49インチに対応する高性能なモニターアームです。動きの滑らかさはエルゴトロン純正モデルにやや劣るものの、約5000円ほど安い値段なら許せます。
Anker HDMI 2.1(48 Gbps)ケーブル
- 2,790円 → 1,940円 (-30.5%)
4K HDRゲーミングモニター用に、筆者が愛用しているHDMI 2.1(48 Gbps)ケーブルです。
ナイロン編み込みケーブルでClub3D製より高級感があり、しなやかで取り回ししやすいのが大きなメリット。タイムセール時はClub3D製より価格が安く、コストパフォーマンスに優れます。
ただし、長さ2メートルしか無いので注意。3メートル以上はClub3D製をおすすめします。
UGREEN DP 2.1(80 Gbps)ケーブル
- 1,999円 → 1,329円 (-33.5%)
少しずつ増えてきたDisplay Port 2.1(DP 2.1)対応のゲーミングモニター用に、実際に使っているDP 2.1(80 Gbps)ケーブルです。
UHBR20規格の正常動作を確認済み。GeForce RTX 5000シリーズ(グラボ)とDP 2.1搭載モニターにおすすめです。

PCオーディオ関連【コスパ良くQOL改善】

Amazonタイムセール対象のPC用スピーカー、イヤホンをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。
Bose QuietComfort Ultra New !!
- 54000円 → 39243円(-34%)
超パワフルなノイズキャンセルシステムを搭載した、無線ヘッドホン「QuietComfort Ultra」が約34%もの大幅値引き。ポイント込だと約3.7万円から。

ちょうど2年前に開催されたAmazonブラックフライデー(2024年)で2台買って、そのうち1台を自分用にがっつり使っています。

Bose的な低音域をモリモリにしたクセの強い音質かと身構えますが、予想をはるかに超えてフラットで飽きづらい音質でびっくりです。
もちろん、Bose専用スマートフォンアプリからイコライザーを使って好みの音質に調整もできます。低音域を押し上げたり、高音域を伸ばしてきらびやかな音質にしたり、融通が効く設計です。
ノイキャン性能も期待以上のクオリティ。
エアコンの送風音や、部屋の空気を循環させるサーキュレーターの送風音を体感95%くらいサッと除去して、過度に音量を上げる必要なく音楽の世界に没入できます。
1年に何回かある近所のうるさい解体工事や新築戸建の建設、拡声器でやかましいで選挙カーの凱旋も、Boseのノイキャンがあれば不満なし。
ただし、ノイキャンがあまりにマトモ過ぎて、インターホンの音を聞き逃して居留守を決めてしまう事件が何回かありました。
唐突に訪れるふるさと納税を見逃すと痛いので、今ではモニター付きインターフォン(子機)を導入して対策済みです。
というわけで、Bose QuietComfort Ultraを導入して約2年が経ちました。手放すような決定的な弱点がない優れたヘッドホンです。
2026年時点でも、買ってよかった上位に入ります。

D&A Alpha Pro(ES9039MSPRO) New !!
- 100,900円 → 85,765円 (-15.0%)
去年(2025年)に中華通販で約10万円で導入した、据え置きの高性能ヘッドホンアンプ兼DACです。まもなく1年が経過しますが、今も運用中のオーディオ機材です。
ポイント込で実質8万円から。ほぼ最安値です。

米国Audio Science Review (ASR) Forumにて、文句なしの測定値を叩き出し、そのうえ中華オーディオ機材に珍しい「デザイン志向」が取り入れられた挑戦的な作品です。
鳴らしている音源に合わせて上下するLEDデジタルVUメーターや、硬質アクリル素材を用いた透明感と高級感のある意匠をとても気に入っています。
- THD+N Ratio:0.000087%
- SINAD(SNR):121.209 dB
- Power:約4200 mW(@33Ω / XLR)
https://www.audiosciencereview.com/forum/index.php?threads/d-a-alpha-pro-dac-headphone-amp-review.62862/
心臓部のDACチップはESS製「ESS9039MSPRO」を搭載しています。実測値で120~121 dBに達する、信じられないほどクリーンな出力性能です。人間の最低可聴ノイズ域をはるかに下回る水準です。
アンプ部もパワフルで、一番左側に位置するXLR端子が特にすばらしい音質です。解像度が非常に高く、低音域の駆動力に優れ、アンプ泣かせなヘッドホンを使っていても安心して任せられる地力を誇ります。
・・・逆に言うと、写真に映っている右側の端子(4.4mmと6.35mm)がやや罠です。XLR経由の出力がとにかく最高なのに対し、右側の端子は値段の割にパワフルさに欠け、解像度もやや粗く感じます。

使っているヘッドホンがたいていXLR非対応だったので、ヤフオクでカスタム業者を探してSennheiser HD 650用のXLRケーブルを作らせたり、水月雨 楽天 PARA 2の純正XLRケーブルをわざわざ米国から取り寄せたり。
少々手間がかかりましたが、結果的に満足できる音質が得られたので良しとします。
水月雨 MOONDROP 楽園 PARA 2 New !!
筆者が長年気に入っているヘッドホンは、けいおん!の澪ホンで知られる「AKG K701(オーストリアロット)」や、定番モデルで有名な「ゼンハイザーHD650」のほか、超高解像度モデルの「ゼンハイザーHD700」を挙げられます。
どれも一長一短あり、気分や音源に合わせて使い分けて “いました”。そうです、過去形です。
- 54,000円 → 51,200円 (-5.2%)
今年はじめ(2026年1月)に信頼できるフォロワーの絶賛ツイートを見かけて、そのまま勢いで買ってしまった「MOONDROP 楽園 PARA 2」が本当に凄いです。

長年3つのヘッドホンをローテーションするヘッドホン環境だったのに、今は楽園PARA 2しか使ってません。
MOONDROP純正のXLR変換コネクタを使って、D&A Alpha Proが最高の性能を出せるXLR端子に挿し込んで運用中です。瞬発性のある低音性能、HD700級のきらびやかな解像度、あらゆる音源に適合する万能性。
これほどの性能が約5万円台から買えるなんて、中華ヘッドホンの驚異的な進化を感じさせる逸品です。しかもポイント込みなら実質4.8万円から買えます。
唯一の欠点はその重たい本体重量くらいです。約500グラムもあります。締め付けがゆるい、ふわっとした装着感のおかげで重さを感じづらいですが、姿勢を傾けるとヘッドホンも合わせて動くので重量自体はやっぱり重たいです。
5~6時間レベルの長期リスニングには向かないです。四六時中つける想定であれば、Bose QuietComfort Ultraをおすすめします。1~2時間くらいなら楽園 PARA 2が有力候補です。

AFUL Performer 5+2 New !!

(合計7基のドライバを搭載するマルチWay設計)
- 37,607円 → 28,205円 (-25.0%)
去年(2025年)5月に導入した、ミッドクラスの中華イヤホンです。合計7基のドライバを内蔵するマルチWay設計で、低音域から高音域まで一貫した音質と優れた適合性をアピールします。
約1年くらい使った感想としては、もっぱら「星街すいせい」専用機になりつつあります。
PARA 2を導入したため、ほとんどの音源をPARA 2で鳴らしています。それでも星街すいせいの楽曲に関して、今のところAFUL Performer 5+2が最高に相性いいです。

「DEADPOOL」を特におすすめします
低音域の空間スケール感が見事にマッチしていて、聴いていてあまりにも気持ちがいいです。
万能機材なら先に紹介した「PARA 2」推し、星街すいせいが好きなら「AFUL Performer 5+2」を推せます。なお、あくまでも相対比較でこのような評価になっただけで、AFUL 5+2自体の性能も相当に優秀です。
星街すいせい以外の音源もちゃんと鳴らせるので安心してください。PARA 2が更にその上を行っているだけです。
イヤーピースは「SpinFit CP145」に換装して使ってます。個人的に、付属のイヤーピースよりも解像度が上がった感じがして好みです。

ストレージ製品【SSD / HDD】

Amazonタイムセール対象のSSDやHDDをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み & 中華ブランド除外済みのリンクです。
WD Black SN7100 New !!

(迷ったらコレ級SSD)
- 61,440円 → 53,820円 (-12.4%)
迷ったらコレ級の定番NVMe SSD「WD Black SN7100」がセール価格です。ポイント込みで2 TB版が実質5.1万円から。

日本企業キオクシア(旧東芝メモリ)が製造する「BiCS8」メモリを使って、コンシューマ向けSSDでかつてない超低遅延(低レイテンシ)を実現しています。
ベンチマークの一番下の行を見てください。RND4KのRead速度が約135 MB/sと出ています。世の中に出回っているほとんどのSSDが100 MB/sすら超えられない中、キオクシアが生み出したBiCS8メモリは、競合を約30~40%もリードする圧倒的な高みに到達しました。

PCMark 10による実用ベンチマークスコアも非常に高いです。価格がはるかに高いSamsung 990 PROに迫ります。

Acer Predator GM7 New !!
- 56,990円 → 45,990円 (-19.3%)
中華ハイエンドSSDの代表例「Predator GM7」がセール価格です。ポイント込みで2 TB版が実質4.3万円から。

SRAM内蔵型の高速SSDコントローラ「MAP1602A」と、Micron製またはYMTC製の3D TLC NANDを組み合わせた、中華SSDによくあるパターンです。
発売当時は画期的な性能で、中華SSDの凄まじいコスパを一躍有名にしましたが、2026年時点ではWD Black SN7100やWD Blue SN5100に大きく性能差を付けられます。
しかし、SN7100などと比較して価格が1万円以上も安いから、コストパフォーマンス面でまだ優位性があります。
Biwin NV7400 New !!
- 27,980円 → 22,482円 (-19.6%)
Acerなどと同じく、中華ハイエンドSSDの代表例で知られる「Biwin NV7400」がセール価格です。ポイント込みで1 TB版が実質2.2万円から。

基本的に中華SSDによくあるテンプレパターンで製造されています。
SRAM内蔵型の高速SSDコントローラ「MAP1602A」と、Micron製またはYMTC製の3D TLC NANDを組み合わせます。ゲーム用からローカルAI目的まで、たいていの用途に十分な性能です。
価格も昨今の高騰市場から見れば手頃な部類です。今回のセールで容量1 TBのSSDを買うならおすすめです。
fanxiang S880 New !!
- 1 TB:24,180円 → 21,141円 (-12.6%)
- 2 TB:42,980円 → 36,781円 (-14.4%)
Acer Predator GM7やBiwin NV7400につづき、こちらも・・・中華ハイエンドSSDのテンプレ品です。
「fanxiang S880」は一時的ゲオSSDとして話題になった、知る人ぞ知るSSDだったりします。レンタルショップのSSDコーナーになぜか激安でS880が置かれており、高騰前に買い占める動きがありました。
もちろん、今はすっかり価格改定済みで後の祭りです。

基板の写真を見る限り、やっぱり中華テンプレ設計です。
SRAM内蔵型の高速SSDコントローラ「MAP1602A」と、Micron製3D TLC NANDを組み合わせています。

実効性能(PCMark 10)にまったく問題なし。有名他社のハイエンドモデル(SN7100や990 PRO)に迫る性能をあっさり出せてしまい、たいていの用途に十分すぎる性能です。
ポイント込みで1 TB版が実質2万円から、2 TB版は実質3.5万円(1 TBあたり1.75万円)から。
昨今の高騰市場から見れば、とても手頃な価格設定です。コスパ良く性能のいいNVMe SSDを買われるなら、NV7400などと並んでおすすめします。
Hanye HE80-4TGHS New !!
- 4 TB:91,980円 → 82,782円 (-10.0%)
もっと大容量なSSDを探しているなら、「Hanye HE80」がおすすめです。
ポイント込みで実質7.8万円から。最大7000 MB/sを超える高性能SSDながら、容量1 TBあたり2万円を切っています。

基板パターンはオーソドックスな中華ハイエンドテンプレ設計です。
MaxioTechが製造するSRAM内蔵の高性能コントローラ「MAP1602A」に、そこそこ低遅延な特性があるYMTC製 232層 3D TLC NANDメモリを4個合わせて、合計4 TBの容量に仕上げます。

実力(PCMark 10)も申し分無し。安価なパーツ構成でも、高級なハイエンドモデルに比肩できます。
ハイエンド級の性能を1 TBあたり2万円を切る価格で買えるなら、現状の酷い市況を鑑みて、相対的にコストパフォーマンスは良好です。
ST24000DM001 New !!
- 99,980円 → 87,800円 (-12.2%)
日本企業とのコラボレーション「Mozaic HAMR」技術で製造される、最新鋭のHDDです。容量はなんとたっぷり24 TBもありながら、ポイント込み8.3万円(= 1 TBあたり3450円)ほど。
定番のWD Blue CMR(8 TB)が約4.2万円(単価5250円)、WD Red CMR(4 TB)が約2.6万円(単価6500円)と考えれば、結果的にコストパフォーマンスは依然として良いままです。

筆者は自作NAS用にST24000DM001を5台買っています。

サーバーグレードHDD「Exos M」シリーズの選別落ちが出どころだから、サーバーグレード級HDDに典型的な装備「RVS」センサーが見られます。

「Exos M」と同じく、Seagate(SandForce)が設計したTSMC 12 nm製RISC-Vプロセッサも搭載。
容量512 MBのバッファ(DDR3Lメモリ)や、PMICとモーター駆動制御を司るSMOOTH Thorコントローラも見て取れます。
ただし、スーパーパリティ機能はオミット(※そもそもExos限定機能で、IronWolf ProやSkyHawk AIですらオミット済み)なので、UBERは10-14 とやや低いです。
そのほか、販売価格の抑制のためか、メーカー保証値を一部大幅にカットしています。年間ワークロード時間は8760時間から2400時間に減らされ、保証年数が5年から2年に減っています。

※Seagate Mozaic 3+技術が10プラッタで30 TB(= 1プラッタあたり3 TB)に対して、WD ePMR技術が11プラッタで26 TB(= 1プラッタあたり2.36 TB)に過ぎません。
自作PCパーツ【CPUクーラー / メモリなど】

- CPU(セール対象商品まとめ)
- メモリ(セール対象商品まとめ)
- AMDマザーボード(セール対象商品まとめ)
- Intelマザーボード(セール対象商品まとめ)
- 電源ユニット(セール対象商品まとめ)
- CPUクーラー(セール対象商品まとめ)
Amazonセール対象の自作PCパーツをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。
Ryzen 7 7800X3D(国内正規品)

- 50,303円 → 41,602円(-17.3%)
Ryzen 7 9800X3Dの次にゲーム性能が高い、ゲーム特化型CPU「Ryzen 7 7800X3D(国内正規品)」にクーポンが追加されました。
ポイント還元を入れて実質3.9万円です。
RTX 5070 TiやRX 9070 XT以上のグラフィックボードを検討しているなら、Ryzen 7 7800X3Dは検討する価値のあるCPUです。
予算に余裕があれば最新世代Ryzen 7 9800X3Dもおすすめですが、7800X3Dとの価格差が約1.7万円ほど。コスパは7800X3Dに軍配が上がります。
Ryzen 7 9800X3D(国内正規品)
- 63,433円 → 58,310円(-8.0%)
2026年も、世界最速ゲーミングCPUの称号を欲しいままにしている、あの「Ryzen 7 9800X3D」の国内正規品が初日からクーポン価格で登場しました。
ポイント還元を入れて実質5.6万円です。直近1~2年のセールと比較して、類を見ない抜群の安さ。性能面ではるかに劣るRyzen 7 5800X3D(約7万円)よりも安いです。

ゲーミング性能は2026年の今も最高峰の一角です。
かなり遅れて発売されたCore Ultra 270K Plusを軽く上回り、Ryzen 7 7800X3Dも問題なく突破し、Ryzen 9 9950X3D2(約17万円)に匹敵する驚異的なゲーミング性能を発揮します。
RTX 5070 Ti、またはRX 9070 XT以上のグラフィックボードを検討しているなら、Ryzen 7 9800X3Dが理想的なCPUです。
競技性を問われるeSportsタイトルやフルHDゲーミングはもちろん、アップスケーリングが前提の重量級WQHD ~ 4Kゲーミングですら、Ryzen 7 9800X3Dが高い性能を発揮します。
なぜなら、アップスケーリング(DLSSやFSR)を使った場合、内部的にHDやフルHD相当の処理になってしまい結局CPUボトルネックを呼び起こすからです。
アップスケーリングを使わない完全な4Kネイティブなら、グラフィックボードが先に音を上げるでしょう。しかし、内部的にHD~フルHD相当のアップスケーリングはCPUが先に負けがち。

結局のところ、ゲーム用途で高いフレームレート、かつ下位1%(落ち込み)の底上げを狙うなら依然としてRyzen 7 9800X3Dがもっとも合理的です。
価格次第でRyzen 7 9850X3Dも選択肢ですが、性能差が非常にごくわずかでコスパは良くない場合がほとんどです。
グラフィックボード

Amazonタイムセール対象のグラフィックボードをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。
ASUS RTX 5080 PRIME OC 16GB New !!

- 220,000円 → 193,414円 (-12.1%)
ゲーマー向けGPUで最高峰に位置する「RTX 5080」搭載のASUS PRIME OCモデルが、こっそりとセール価格に。ポイント込みの実質で約18.1万円から。
GIGABYTE RTX 5080 WINDFORCE 16GB New !!

- 211,919円 → 193,320円 (-8.8%)
同時刻、GIGABYTEもセールに登場。「RTX 5080」を搭載したWINDFORCE OCモデルがポイント込みの実質で約18.1万円から。
メーカー保証を重視するならGIGABYTEがおすすめですが、リセールバリューも加味したブランド価値を重視しているならASUSをおすすめします。
MSI RTX 5090 VENTUS OC 32GB New !!

- 716,970円 → 689,800円 (-3.8%)
至高の汎用演算アクセラレータで知られる「RTX 5090」が比較的安いです。70万円超えから約4%値引きして、ポイント込みの実質で約66万円から。
RTX 5090は特に高騰が酷いため、70万円を割っていれば悪くない価格です。具体的な詳しいベンチマークは以下の記事を確認できます。
RX 9070 XT(Steel legend Dark)
- 126,800円 → 91,960円 (-27.5%)
「RX 9070 XT」を搭載した、XFX Swift Whiteモデルが約28%引きに。ポイント込みの実質で約8.7万円・・・ RTX 5070 Tiのほぼ半額に近い安さ。

こちらが、RX 9070 XTとRTX 5070 Tiを比較した20ゲーム平均値です。
平均値で約14%の性能差ですが、価格差は約70~80%(1.7~1.8倍)もの開きがあります。もちろん、1.7~1.8倍の価格差を埋められる手段※をRTX 5070 Tiは有しているものの、常にその手段を打てるわけではないです。
コストパフォーマンス的な観点で約8万円台のRX 9070 XTはあまりにも強すぎて、本セールの迷ったらコレ級グラボとします。
なお、ゲームとの相性次第でRTX 5080すら超えるパワフルな性能を持つグラボです。古いCPUだとフレームレートを上手く引き出せないリスクがあり、組み合わせるCPUは「Ryzen 7 7800X3D」または「Ryzen 7 9800X3D」を推奨します。
※AI支援機能:「DLSS 4.5(プリセットL)」「DLSSマルチフレーム生成」「レイトレーシング再構成」など、対応しているゲームなら1.7~1.8倍の価格差をあっさり埋められます。
ASUS Dual RX 9060 XT 16GB New !!

- 65,039円 → 49,394円 (-24.1%)
「RX 9060 XT」のVRAM 16GB版を搭載した、ASUS DUAL Editionに10000円割引クーポンが出現しました。ポイント込みの実質で約4.7万円です。

RX 9060 XTは前世代(RX 7600 XT)と比べて、なんと約1.4倍も高性能です。20個のゲーム平均でRTX 4060 TiやRTX 3070を超えて、RX 7700 XTに匹敵する性能を記録しました。
RTX 5060 Tiにはあと一歩及ばずですが、価格差がほぼ2倍も開いているからコストパフォーマンスでRX 9060 XTが圧勝しています。
予算15~20万円の自作ゲーミングPCにおすすめです。

冷却性能と静音性に優れたトリプルファンモデルも、10000円割引クーポンが出ています。ポイント込みの実質で約5.1万円です。
約4000円の差額でトリプルファンを選べます。せっかく買うならトリプルファンがおすすめです。
INNO3D RTX 5070 Ti X3 OC WHITE New !!
- 159,800円 (セールなし)
セールする気がなさそうなので、いったん掲載します。といってもポイント込みの実質で約15万円だから十分に安いです。
INNO3D RTX 5070 Ti X3 OC WHITEはまだまだ珍しいSFF規格に準拠した薄型RTX 5070 Tiです。グラフィックボードの厚みを示す占有スロット数がわずか「2スロット」に抑えられます。
2.5~3.0スロット超が当たり前になりつつある昨今のグラボ市況において、厚み40 mm前後で設計されるSFF準拠のグラボはある特定の用途で重宝します。

「ローカル生成AI」です。
3スロット超えのグラフィックボードを搭載すると、基本的にその直下にあるPCIeスロットは埋もれます。後から別のグラボを増設しようとしても、PCIeスロットが埋まっていて物理的に増やせないです。
たとえば、1段スロットのRTX 5070 Tiで画像生成AIの推論をさせつつ、2段スロットにRTX 5060 Ti(16 GB)を増設してローカルLLMによるプロンプトエンハンサーを推論させるなど。
マルチGPU環境による快適なローカル生成AI環境を構築しやすいです。
もちろんSFF準拠をアピールしているから、小型自作PC(SFF Build PC)にも使えます。ローカル生成AIやコンパクト自作PCを前提にRTX 5070 Tiを選ぶなら、INNO3D RTX 5070 Ti X3 OC WHITEが適任です。
PNY RTX 5070 Ti Overclocked TripleFan New !!
- 171,856円 → 158,000円 (-8.1%)
「RTX 5070 Ti」を搭載した、PNY Overclocked TripleFanモデルが約8%引きに。ポイント込みの実質で約14.9万円・・・ 8ヶ月ぶりの安値です。

RTX 5070 Tiモデルで迷ったら、とりあえずPNY Overclocked TripleFanモデルをおすすめします。
NVIDIA公式価格(MSRP)準拠の最安値モデルですが、十分な冷却性能を備え、最新のvBIOSプロファイルの導入により低負荷時の性能保持も魅力的です。
筆者が当時19.5万円も払って買ったGIGABYTEの高級モデルより、定価準拠の安いPNY Overclocked TripleFanにゲーム性能で負けています。

オーソドックスなビルド品質、パーツ選定です。RTX 5070 Ti(300 W程度)を動かすだけなら、定格準拠のスタンダード設計で問題ありませんし、実際に今も元気に運用中の1台です。

ゲーム性能はRTX 4080 SUPER相当、RX 9070 XT以上です。上記データに加えて、「DLSSマルチフレーム生成」「DLSS 4.5超解像」「レイトレーシングの再構成(DLSS 4.5 RR)」など、最新鋭のAI描画支援も搭載します。
ちもろぐで推奨するゲーミングモニターは、その多くが画質重視です。だから画質を向上する機能に長けているRTX 50シリーズも基本的に推していますが、さすがに今回のセールだとRX 9070 XTが安すぎます。
強力なAI支援機能に加えて、GeForceと相性のいいゲームをプレイするかどうかも選び分けるポイントです。

DDR4 / DDR5メモリ
- 16 GB:19,480円 → 14,480円 (-25.7%)
- 32 GB:38,880円 → 34,880円 (-10.3%)
タイムセール常連のネイティブDDR4-3200(JEDEC準拠)が少し安くなっています。
容量32 GB(16 GB x2)が実質3.3万円、容量16 GB(8 GB x2)が実質1.4万円くらいです。

業界標準のJEDEC規格に準拠したネイティブメモリだから、自作PCはもちろん、ゲーミングPCのメモリ増設にも使いやすい便利なDDR4メモリです。
- 16 GB:43,593円 → 34,776円 (-20.2%)
DDR5メモリは全体的にセールが非常に少ないですが、台湾ADATAブランドからネイティブDDR5-5600(JEDEC準拠)のセール品が出ています。
ポイント込みで容量16 GB(8 GB x2)が実質3.3万円です。
Corsair RM1000x(ATX 3.1) New !!

- 1000 W:21,045円 → 18,941円 (-10.0%)
- 850 W:17,136円 → 15,422円 (-10.0%)
とりあえず迷ったらこれ級の電源ユニット「Corsair RM1000x」がセールに登場。直近2~3年のセールでぶっちぎりの最安値を更新します。
容量850 Wがポイント込みで約14800円から、筆者イチオシ容量1000 Wならポイント込みで約18200円から買えて文句ないコスパです。
基本的な性能や品質は、大人気だった従来モデル「RMx 2021」と同じまま、最新のグラボ用コネクタ「12V-2×6(最大600 W)」にネイティブ対応。
わざわざ別売りの12VHPWR(12V-2×6)互換ケーブルを買う手間が省けます。

抜群の負荷耐性を誇るマトモな電源ユニットです。
Core i9 13900K(300 W台)とRTX 5090(600 W台)を組み合わせたハイエンド環境で、ピーク時に1100 Wを叩いても、何事もなかったかのようにド安定。
ほとんどのPCスペックに対応可能なオールラウンダー電源ユニットです。
先ほど紹介したRyzen 7 9800X3Dにハイエンドなグラフィックボードを合わせる予定なら、RM1000x(RM850x)を強くおすすめします。

PURE POWER 13M(極静音電源) New !!
- 850 W:20,182円 → 15,131円 (-25.0%)
- 1000 W:26,242円 → 20,182円 (-23.1%)
ほとんど無音に近い動作音を証明する「LAMBDA A++」認証を取得した、極静音電源ユニット「PURE POWER 13M」がセールに登場。
容量850 W版が実質14500円から、容量1000 Wは実質19400円から買えます。

ASRock電源のOEM(製造元)でも知られる、台湾の著名な電源メーカー「FSP」と、ドイツのPCパーツ専業メーカー「be quiet!」が共同開発したオリジナル設計を採用します。

当然ながら、文句なしの性能です。
Core i9 13900K(253 W)とRTX 5090(600 W)を組み合わせた、ド級のハイエンド構成にすら余裕で安定して動作します。

最大のアピールポイントである「LAMBDA A++」認証による、優れた静音性も見事です。
上位モデル「DARK POWER」や、競合するライバル「RM1000x」よりも、動作音の一貫性に優れています。

マザーボード

Amazonタイムセール対象のマザーボードをまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。
ASUS TUF B650EM-PLUS WIFI New !!

- 35,333円 → 24,333円(-31.1%)
Amazon専売モデルの「ASUS TUF B650EM-PLUS WIFI」がなんと約30%もの大幅安。ポイント込みで実質2.3万円でTUFグレードのAM5マザーボードが買えます。
- (セールなら)価格が安い
- 強靭なVRMフェーズ回路(ゲームに過剰)
- USBポートも十分(全8個)
- USB Type-C 10 Gbpsポート
- M.2スロット:3個まで
- 高速2.5G LANポート
- Wi-Fi 6(Bluetooth 5.2)対応
- PCIeスロット解除レバー搭載
- M.2 Q-Latchシステムもフル装備
さすが定価3万円台の内容です。
CPUに電力を供給するVRMフェーズ回路は、ちゃんと統合型MOSFET(80A DrMOS)を使っています。ゲームに豪華過ぎる装備で、CPUエンコードやレンダリングも耐えられます。
M.2スロット、USBポートの数、自作ユーザー向けのDIYフレンドリー設計(PCIeレバーやM.2 Q-Lacth)も完備です。初めての自作PCでも組み立てやすいです。
ASUS PRIME B850M-A-CSM New !!

- 22,020円 → 17,020円(-23.0%)
全体的な予算を抑えつつ、Ryzen 7 9800X3DやRTX 5070 Tiを組み合わせるなら、「PRIME B850M-A-CSM」がちょうどいいスペックです。ポイント込みで実質1.6万円から。
- 価格が安い
- ゲームに十分な性能
- USBポートも十分(全8個)
- M.2スロット:3個まで
- 高速2.5G LANポート
- Wi-Fi(Bluetooth)非対応
コメント欄でも質問がありましたが、ゲーミング用途だったらマザーボード本体の性能はそこまで重視されません。なぜならCPUの消費電力がとても低く、高コストなVRM回路を必要としないからです。
さらにゲームをするだけが目的であれば、マザーボードの拡張性や機能性も不要。もちろんゲーム配信をするとか、ローカル生成AIをやるなら話は変わってきますが、ゲームならマザーボードはほどほどで問題ないです。
ASUS PRIME X870-P-CSM New !!

- 29,162円 → 24,786円(-15.0%)
将来的な拡張性をもう少し増やしたい、なら「PRIME X870-P-CSM」が良いタイミングでセール中です。ポイント込みで実質2.3万円から。
- 価格が安い
- ゲームに十分な性能
- USBポートも十分(全10個)
- USB4(40 Gbps)ポート搭載
- M.2スロット:4個まで
- 高速2.5G LANポート
- Wi-Fi(Bluetooth)非対応
M.2スロットがさらに1本増えて、USBポートの数も増えました。最大40 Gbpsでデータ転送できる「USB4」ポートもあり、内蔵GPUを経由してDP Alt Mode(映像出力)も可能です。
ゲーム用として少し過剰な装備ですが、どうせ買うなら保険も兼ねて拡張性を確保しておきたい、と考えている自作ユーザー向けのマザボです。
GIGABYTE B650E EAGLE WIFI6E New !!

- 18,973円(セール待ち)
ポイント込みで実質1.8万円から。
ゲーム用に不足ない性能と、必要十分な拡張性を備えていながら、価格をかなり抑えています。
- 価格が安い
- ゲームに十分な性能
- USBポートも十分(全9個)
- M.2スロット:3個まで
- 高速2.5G LANポート
- Wi-Fi 6E(Bluetooth)対応
- PCIeスロット解除レバー搭載
セール対象だったら最高ですが、定価でもコスパの良い内容です。VRM回路のコストを大きく抑えて、あえてゲーム用に割り切った仕様にして、拡張性を幅広く取り揃えたマザーボードです。
Ryzen 7 9800X3Dや7800X3Dにおすすめします。
ASUS ROG STRIX B550-A GAMING New !!

- 20,182円 → 16,878円(-16.0%)
コスト削減のため、あえてDDR4メモリとRyzen 5000シリーズ(Zen3世代)で自作PCをするなら、「ASUS ROG STRIX B550-A GAMING」がおすすめです。ポイント込みで実質1.6万円と破格の安さ。
- 価格が安い
- ゲームに十分過ぎる性能
- USBポートも十分(全8個)
- 高速2.5G LANポート
- 音質が非常にいい内蔵オーディオ
「ROG SupremeFX S1220A」+「DualOP」構成 - M.2スロットは2本だけ(AMD B550)
- Wi-Fi(Bluetooth)非対応
帯域幅に制約が多いAMD B550チップセットだから、USBポートの数やM.2スロットの本数はやや平凡です。一方、VRMフェーズは高水準でRyzen 7 5800X3DやRyzen 9 5950Xをびくともせず定格運用できます。
さらに嬉しいのが、ASUSが生み出した「SupremeFX」システムと「DualOP」構成による内蔵オーディオです。測定値も未だトップクラスに位置し、実際に聴いた感じでもクリーンでパワフルな音質です。
ゼンハイザーHD650などアンプ依存の大きいヘッドホンですら、テキサス・インスツルメンツ社が開発したDualOP構成で簡単に鳴らしてみせます。
残念ながら現行のASUSマザーボードはコストカットの都合でSupremeFXもDualOPも廃止です。ちょっとしたオーパーツだと考えてください。
ASUS TUF GAMING B760M-PLUS New !!

- 21,548円 → 17,153円 (-20.4%)
Ryzen 7 5800X3Dに興味がないなら、Core i5 14400FやCore i7 14700(無印)にDDR4メモリを検討しているでしょう。ちょうどいいおすすめが「ASUS TUF GAMING B760M-PLUS」です。
ポイント込みで実質1.6万円、インフレ物価高の中とても頑張っている価格設定。
- 価格が安い
- ゲームに十分な性能
- USBポートも十分(全8個)
- USB 20 Gbpsポート搭載
- 高速2.5G LANポート
- Wi-Fi 6(Bluetooth 5.2)対応
- M.2スロットは2本だけ(Intel B760)
M.2スロットの本数を除けば、おおむね良い内容です。
USBポートは十分な数があり、うち1つがType-C(USB 20 Gbps)ポートです。高速2.5G LANポートに、最大2.4 Gbps対応の無線LANモジュール(Intel AX201)も搭載済み。
価格以上の機能性を備えています。ゴツいVRMヒートシンク、普通に冷えるM.2ヒートシンク(2本)も付いてきます。今からIntel CPUで組むのにおすすめなマザーボードです。
無線LANルーター【Wi-Fi 7対応】

Amazonセール対象の無線LANルーター(WiFiルーター)をまとめて見たい人は、↑こちらのリンクからどうぞ。ジャンル絞り込み済みのリンクです。
ASUS RT-BE92U New !!
- 39,192円 → 32,545円(-11.0%)
台湾の大手電気機器メーカーASUSが製造しているWi-Fi 7対応ルーター「ASUS RT-BE92U」が1割ちょっとのセール中です。ポイント込みで約3万円から。
きちんと3万円台で買えるWi-Fi 7ルーターとしては、対応規格とインターフェイス類に優れています。スペック厨の筆者から見て、RT-BE92Uの気に入った点を挙げていきます。
- 最大5764 Mbps(6 GHz帯)対応
- 2.4 GHz帯でも最大1032 Mbpsをアピール
- 日本の戸建て(3階)を想定したアンテナ構成
- 最大10 Gbps対応のWANポート
- 最大2.5 Gbps対応のLANポートを4個も搭載
- IPv6 IPoE方式もきちんと対応
- メッシュWi-Fi機能(AiMesh)
- メーカー保証3年
6 GHz帯対応と、最大スループットに見合うWANポート構成が注目ポイントです。
同じWi-Fi 7対応ルーターでも、6 GHz帯の有無で実効スループットに大きな差が付きます。安価なWi-Fi 7モデルにありがちな5 GHz帯だと、理論値で2882 Mbpsが関の山です。
しかも無線LANの実効スループットは理論値でせいぜい50~60%程度にとどまります。2882 Mbpsなら1400~1700 Mbpsをイメージするので、やはり速度重視なら6 GHz帯を外せません。
6 GHz帯対応モデルなら、ほぼ同じ価格にいる「ASUS RT-BE14000」も一見すると魅力的でした。最大8643 Mbpsもの驚異的なスループットを宣伝しているものの、よく読むと肝心のWANポートが最大2.5 Gbpsです。
- WAN:2500 Mbps < Wi-Fi:8643 Mbps
いったいどうやって8643 Mbpsを出す想定なんでしょうか?
よって、3万円台のWi-Fiルーターを選ぶなら「ASUS RT-BE92U」がおそらく一番コスパが高い選択です。
直近のWi-Fiルーター市況を見る限り、どうやら6 GHz帯(320 MHz幅)に対応したモデルを中心に急速な値上がり傾向を見て取れます。4~5万円に値上がりしている製品も少なくないため、相対的に見てもRT-BE92Uはかなり良い感じです。
筆者はまったく関心がないですが、永年無料で使えるセキュリティ機能「AiProtection」やWi-Fiメッシュ機能「AiMesh」も付属しています。必要性はともかく、無料で付いてくるなら多少のお得感があります。
| 比較 | WN-7T94XR/UE | ASUS GS-BE7200X | ASUS TUF-BE9400 | ASUS RT-BE14000 |
|---|---|---|---|---|
| 6 GHz帯 | 最大5765 Mbps | – | 最大5764 Mbps | 最大8643 Mbps |
| 10G WAN | 1個 | 1個 | なし | なし |
| 2.5G LAN | 3個 | 3個 | 4個 | 1個 |
| 参考価格 | 3.5万円 | 2.8万円 | 2.8万円 | 3.2万円 |
(ボツ案になったルーターまとめ)

ASUS ROG STRIX GS-BE7200X New !!

- 35,152円 → 24,818円(-29.5%)
先ほど、6 GHz帯が無いから価格に見合わないと評価してしまった「ROG STRIX GS-BE7200X」ですが、唐突にクーポン価格が出現して話が変わります。
ポイント込みで実質2.4万円から、つまり差額7000円です。
GS-BE7200Xに6 GHz帯はありませんが、5 GHz帯でも最大5764 Mbpsのスループットをアピールしています。5 GHz帯なのに6 GHz帯モデルに匹敵する性能です。
・・・一見すると美味しいスペックに見えます。しかし、過去にWi-Fi 7対応マザーボードをレビューした経験上、5 GHz帯でそれほど強力なスループットを日本国内で出せるのかが疑問です。
違和感を解消するべく、総務省の省令改正やパブリックコメントを検索すると、5 GHz帯は160 MHz幅に制限されたままです。

(MSI B850 TOMAHAWK WIFIで測定)
市販のWi-Fi 7モジュールで圧倒的なスループットを出せる最大の理由が、6 GHz帯に限って解禁されている320 MHz幅です。
ものすごく雑に要約すると、160 MHz幅から320 MHz幅になるだけで、実効スループットを一気に2倍に増やせます。論より証拠、実際に見てみましょう。

(ASRock X870 Taichi Creatorで測定)
160 MHz帯に制限されているWi-Fi 7モジュールで受信すると、見事に実効スループットが半減しました。
結論「GS-BE7200X」が派手に宣伝する最大5765 Mbpsは、一般家庭のパソコンやスマホで出すのは極めて困難です。ウソを書いているわけではないから優良誤認に該当しませんが、誤解を招く表現です。


TP-Link 10G対応スイッチングハブ
- 5ポート版:33900円 → 28815円(-15.0%)
- 8ポート版:45900円 → 39015円(-15.0%)
筆者も実際に使っているTP-Link製10Gスイッチングハブが15%引きです。
10G x5ポート版(DS105X)が実質2.7万円から、10G x8ポート版(DS1008X)が実質3.8万円からです。10G LANポートあたりの価格は8ポート版が1割くらい安いですが、5ポート版で十分な気がします。

(旧モデルのTL-SX105を今も使ってます)

Realtek RTL8127(10G LAN)カード
- 7799円(セールなし)
低発熱(省エネ)なのに安定して最大10 Gbpsものスループットを出せる、次世代10G NICチップ「Realtek RTL8127」搭載のLANカードです。
特別な理由がない限り、これから10G LANカードを買うならRTL8127をおすすめします。製造プロセスの微細化がようやく進んだ新世代の10G NICです。
発熱が激しいIntel製10G NICや、イマイチ安定性に難ありなAquantia製10G NICともうおさらば。
Planex 2.5G対応スイッチングハブ
- 9391円 → 8451円(クーポン価格)
国内メーカーPlanex製の2.5G LAN対応スイッチングハブ(5ポート版)も負けじと1割超のセール価格に。
最近増えてきている2.5G LANポート搭載のゲーミングPCを使っている人にとって、2.5Gスイッチングハブが役に立つかもしれません。

(2.5G LANは約280 MB/sくらい出ます)
たとえば、2.5G LAN対応のNAS(ネットワークドライブ)を使うとか。約300 MB/sもの速度でファイルを転送できるから、実際に使ってみるとなかなか快適です。
少なくとも、1G LAN環境に戻ろうと一切思えません。

買ってよかった「価値ある」ガジェットを紹介

- 21,999円 → 12,590円 (-42.8%)
USB 40 Gbps(Thunderbolt 4)対応のドッキングステーションが、実質1.2万円から。
AnkerやBELKINなど一流メーカーと比較してかなり安価なモデルですが、互換性に問題なく、各ポートの実効性能も正常でした。
ミニPC側がUSB給電に対応していれば、ドック経由で充電しながら拡張性を大幅に向上できる便利なガジェットです。
たとえば、USB 40 Gbpsポートを備える「ROG Xbox Ally X」に接続すると
- HDMI 2.0:2個
- Display Port 1.4:1個
- 1G LANポート:1個
- USB 5 Gbps:2個
- USB Type-C(27 W):1個
- USB 10 Gbps(Type-C):2個
- TF 3.0スロット(170 MB/s):1個
- SDカードスロット(170 MB/s):1個
- 3.5 mmオーディオ端子:1個
- USB 10 Gbps:2個
インターフェイスが14個も増えます。

QNAP TS-264(2ベイNAS) New !!
- 2ベイ版:112,101円 → 94,800円(-15.0%)
- 4ベイ版:141,394円 → 119,800円(-15.0%)
高性能なネットワークドライブ(NAS)を簡単に組める、組み立て済みのNASキットです。
SATA HDD(SATA SSD)を必要な台数だけ搭載して、宅内LAN環境に接続して、ブラウザ上からNAS本体にアクセスしてセットアップ画面を順番に進めていくだけでNASが簡単に作れます。

しかも高性能です。
Intel製4コア4スレッドCPU(10 nmプロセス)、標準8 GBメモリ(SODIMM DDR4)、全2個の2.5G LANポートを標準搭載。NASにSSDを組み込めばLANポートの理論値に近いスループット(約600 MB/s)を出せます。

(1世代前のモデルを約4年くらい使ってます)
製品そのものの信頼性はどうでしょうか?
4年前から「TS-251B」にCrucial MX500(RAID 0)を2台詰め込んで作った高速NASを24/365運用しています。過去何度か落雷による瞬停も食らっていますが、中身のデータともども無事に運用中です。
実効スループットも未だ爆速ですし、SSDに対して無駄な書き込みもしないからTBW(書き込み保証値)の消耗も少ないです。「ド安定」かつ「高信頼性」と評価して差し支えないでしょう。
パナソニック 情報ラック用連結電源コンセント New !!
- 6,893円 → 6,144円 (-10.9%)
NASやWi-Fi-ルーターなど、パソコン周りの電源タップに使っています。信頼性が極めて高いパナソニック製、アース接地に対応する3ピンコンセント、カチッと横に回して固定する抜け止め機能も対応。
価格がちょっと高く感じるかもしれないですが、接続している機材の総額から見れば、6000~7000円の出費は保険と思って払えます。そもそもサブスク型の保険と違って、電源タップは一度買ってしまえばそれで済みます。
パナソニック ザ・タップX New !!
消費電力の小さいゲーム機やテレビ周り、USB PD対応の充電器にはパナソニック製「ザ・タップX」で揃えています。低価格なタップを買うならこれ一択です。
変にリスクを取ってわざわざ他のタップを買う必要はありません。
UGREEN USBハブ New !!
- 4,663円 → 4,101円 (-12.0%)
パソコン本体のUSBポートが頼りないですか?
実際たいていのマザーボードのUSB 2.0~3.0端子の実装は甘いです。専用VRMを引き回して電圧を再生成する設計がなく、電源ユニット側の+5V電圧レールをそのまま垂れ流します。
たかだか1.5A程度の負荷を掛けるだけで、USB規格違反となる-5%(4.75V)を簡単に割り込みます。必要な電力を得るためにより強力な電流が必要ですが、電流が高すぎると過電流保護(OCP)が働いて、接続した機材の不安定性につながります。
そこで、少ないコストで実現できる解決策の一つがセルフパワー対応のUSBハブです。
USBタイプのキャプチャーボード、収録用のオーディオインターフェイス、USB給電のポータブルDAC兼ヘッドホンアンプ、起動時のスパイクが大きいポータブルSATA HDDなど。
電圧の安定性を要求されるUSB機材を使うなら、セルフパワー対応ハブをおすすめします。
StarTech.com USB2.0ハブ New !!
USB 2.0対応のハブをいくつか使いましたが、結局StarTechのハブに戻ってきます。接続が途切れづらく、もっとも安定性に優れています。
ベンチマーク検証環境の無線マウス、無線キーボードのドングル用に重宝しています。USB 3.0が混じったハブや、エレコムの激安USB 2.0ハブだと、たまに接続が途切れて検証の邪魔でした。
UGREEN 240Wケーブル New !!
- 1,190円 → 1,119円 (-6.0%)
多機能USB Type-Cポートでたまに遭遇する挙動が、「急速充電にならない」「充電せずに何度も繰り返しDP接続しようとする」「挙動が不安定」などです。
何でも出来るUSB4ケーブルで遭遇しやすいです。対策として、用途に適したUSBケーブルを用意します。
たとえばUGREEN 240Wケーブルは、DP Alt Mode非対応、データ転送速度はUSB 2.0準拠(= 約60 MB/s)と古い規格です。その代わり、最大240 Wの急速充電(PD 3.1)に対応します。
多機能USB Type-Cポートで意図した挙動を得られないときは、UGREEN 240Wケーブルで対処しています。「今は充電だけすれば良いんだから、余計な挙動をするな」といった具合で使い分けています。
ドルツ電動歯ブラシ New !!
- 26,400円 → 17,800円 (-32.6%)
外資系メーカー「フィリップス」の電動歯ブラシを約3年(2019~)使っていましたが、C0 ~ C1虫歯のう蝕進行を食い止められず、歯科検診のたびに少し削ってインレーを被せる治療を繰り返します。
そこで、日本メーカーであるパナソニックも電動歯ブラシを製造しているらしいと聞いて「ドルツ」を導入(2022~)しました。結果、もう4年目になるのに目覚ましい成果を上げています。

歯科検診で発見されたC0 ~ C1虫歯のう蝕を食い止めています。二次う蝕の可能性を指摘されているインレーがある歯も、ずっと指摘されるにとどまり、処置のゴーサインが出る一歩手前で食い止められています。
やはり日本人の歯型には、日本メーカーが製造している電動歯ブラシが良いのかもしれません。
ただし、ひとつ注意点もあります。歯ブラシがどれだけ高性能でも、診断する医師の程度が低かったら・・・ そもそもC0やC1の管理ができません。些細なう蝕を見逃すヤブ医者の歯科検診は無駄です。
以下の要件に基づいて、歯医者そのもののスクリーニングをおすすめします。
- グループ経営(分院が複数ある)
- 自由診療を全面的にアピールしている
- エビデンスのない処置を推奨している
(例:ヒアルロン酸、セラミック矯正、スキャナー) - 年中無休で夜遅くまで営業している
- 常勤歯科医師が3人以上
- 医師の経歴を詳細に書かない
(例:専門医と書きつつ、具体的に何の専門医か書かない) - ビフォーアフター写真を掲載している
- 「最新鋭」「無痛」「抜かない」などの表現
- 完全予約制ではない
- 予約したのに30分近く待たされる
- 医療関係者に喫煙者がいる
- 検診で歯周ポケットの目視チェックをしない
- 個人に合わせた歯磨きのアドバイスをしない
- レントゲンの枚数が少なく解像度も悪い
- 口内撮影に24MP以上のミラーレス一眼カメラを使わない
- インレーの処置で「銀歯」以外のオプションを示さない
(筆者は未だにこの件で根に持っている歯医者がいます・・・知っていれば絶対に金歯を選びました)
上記1点でも該当するなら歯医者を変えましょう(該当していても成績が優秀なら当たりの可能性もあるから、それは様子見)。
筆者は移動距離圏内のおよそ300店舗の歯医者を片っ端からスクリーニングに掛けて、ついに見つけた上位1%の歯医者に通っています。
どちらかといえば、ドルツのパワーより適切な定期検診の方が影響としては大きいかもしれません。

Nobby NB3100 (大風量ドライヤー) New !!
- 12,300円 → 12,100円 (-2.0%)
7年前、ドライヤー選びにあたって近所の美容院で、担当の美容師さんに「高級なドライヤーを買おうと思っていて、レプロナイザーは良いんですか?」と話を振りました。
結果「高級ドライヤーの販売価格に占める広告費とマーケティング費の比率が高すぎるからおすすめしない」「おすすめは今使ってるコレ」と、教えてもらったNobby NB3100をかれこれ7年ほど使い続けています。

美容院を経営しているガチの人に、運よく当たったおかげで無駄な出費を大幅に防げました(※経営者のコスト感覚は相当にシビアです)。ハイエンドモデルの多くが、筆者が嫌っているBenQタイプの製品ばかりだそうです。

(7年目ですが今もパワフルで壊れる気配なし)
ロクに宣伝もせず、知っている人だけが知っているタイプのドライヤーが「NB3100」です。

買い忘れチェック「日用品」をまとめて紹介
- 1,468円 → 1,212円 (-17%)
洗濯機用の液体洗剤です。ナフサ不足の煽りを受けてアリエールが有り得ない値上げに走ってしまったため、代替案としてNANOX oneを最近使ってます。
皿洗い用の手袋です。業務用の食器用洗剤がパワフル過ぎて手荒れするので、その対策にラテックス手袋を使っています。
手荒れ対策だけでなく、冬場の冷たい水温や、夏場の生ぬるい水温に対しても耐性を付けられて便利です。確実に皿洗いがラクになります。
- 825円 → 692円 (-16%)
天然ゴムアレルギー、または慢性的な摂取でアレルギーを発症しやすい方は、ラテックスフリーの手袋がおすすめ。
ちなみに、ラテックスフリーだから価格がやや高いと思いきや、実は生地が頑丈に作られています。安物より長持ちしやすいです。包丁や調理バサミでうっかり指先を切るでもしない限り、1個で6ヶ月くらい使えます。
- 10,500円 → 9,200円 (-12.4%)
白米は美味しいけど毎日食べるには飽きやすいのと、血糖値の上昇スピードが非常に早いのが特徴です。
一方でまだ精米されていない状態の「玄米」なら、程よい雑味のおかげでほぼ毎日食べても飽きづらく、白米と比較して血糖値が上がりにくい(= 低GI特性)傾向があります。
家庭用精米機を使えば、玄米から白米に生まれ変わり、まるで新米のような味に復元も可能です。白米はすでに精米されているため、古くなった後、精米して復活させるテクも使えません。
まとめ買いとの適性も玄米に軍配が大きく上がります。
- 味が飽きづらく美味しい
- 低GI特性
- 食物繊維が多い(約5~6倍)
- マルチビタミン特性(約2~12倍)
- マルチミネラル特性(約1~5倍)
- モチモチとした食感
- 精米すれば白米(新米)に
- 白米より価格が安い傾向
白米と玄米を比較すればするほど完全上位互換でびっくりです。
もっぱら白米は温泉旅館など外食でたまに食べて「たまに食べると美味すぎる・・・ !!」といった感じの扱いに。
ついでにおすすめの家庭用精米機も置いておきます。信頼性と耐久性に優れた独自のDCモーターを採用する山本電気製です。筆者は同社のフードプロセッサーも使っていて、信頼性の高さを評価しています。
- 単3形:2,928円 → 2,340円 (-20.1%)
- 単4形:2,928円 → 2,340円 (-20.1%)
大型セールの常連品、パナソニック製のアルカリ乾電池がいつもどおり登場です。
パナソニックが製造するアルカリ乾電池は赤色(スタンダード)と青色(エボルタNEO)があって、先行セール対象品は青色(エボルタNEO)モデルです。
市販でかんたんに手に入るアルカリ乾電池の中で、もっとも持ち時間が長い乾電池です。
アルカリ乾電池で迷ったらパナソニックのエボルタNEOで良いです。ポイント込みで約2240円、1本あたり81円で買えます。
- 単3形:1,258円 → 969円 (-23.0%)
とにかくコスパ重視なら、Amazonベーシックのアルカリ乾電池をどうぞ。ポイント込みで約860円、1本あたり23.2円で買えます。
持ち時間はざっくりエボルタNEOの5~6割くらいです。値段が半額以下なので一応コスパが良いアルカリ乾電池と評価しています。
- 4.5リットル:2737円 → 2600円(-5.0%)
業務用の食器用洗剤です。容量たっぷり4.5リットル(4500 ml)が、ポイント込みで実質2450~2500円(容量100 mlあたり54円)で買えます。
- 業務用(4500 ml):54円 / 100 ml
- 詰め替え(1380 ml):58円 / 100 ml
- 新品ボトル(500 ml):99円 / 100 ml
新品ボトルを毎回買い替えるより、約2倍くらいコストパフォーマンスが高いです。
まだ新品ボトルを持っていない方は、近場のスーパーや薬局に足を運んで買いましょう。送料が転嫁されていないから300~400円くらいで買えます。
あとはAmazonで業務用(4500 ml)を買って、新品ボトルに詰め替えを繰り返すだけです。
ドメストは高濃度の液体洗浄剤です。原液を振りかけて、5分放置してから水で流せば、たいていの汚れはキレイサッパリ除去できます。
もっぱらトイレ掃除におすすめです。
「PS5(デジタル版)」が実質5万円割れ New !!
- 53,000円
ポイント:3,180pt (+6.0%)
「Play Station 5(PS5)」本体が安いです。定価5万円台にポイント込みで、日本語リージョンロック版が実質5万円割れです。
デジタル版だからUltra HDドライブが付属しないものの、別売りの純正品で増設できます。
増設ドライブは約1.2万円です。4K Ultra HD Blu-ray(UHD)ディスク、DVDを再生可能で、機能的にディスクドライブ内蔵エディションとほぼ同等に。
日本語版が5万円、増設ドライブが1.2万円で合計6.2万円です。

発売から約6年も経過して型落ち感のある性能を否定できないものの、現状のインフレ時代の中で、これほど安い価格を維持しているのは凄いです。
デスストランディング2やゴーストオブヨウテイなど、最新AAAゲームタイトルがそれなりに動きますし、何より4K HDR対応ブルーレイをそのまま再生できる利便性も気に入っています。
ゲーム機にとどまらず、マルチメディアプレイヤーとして今もなお名作です。

「Fire TV Stick」シリーズ【VOD特化型PC】

- 4K Max版:12,980円 → 7,980円 (-38.5%)
- HD版:6,980円 → 3,780円 (-45.8%)
Prime Videoやネットフリックスなど、「VODサービス」をかんたんに再生できるスティック型Androidパソコン「Amazon Fire TV」シリーズがいつもどおりセールに登場。
最上位モデルの4K Max版が実質7700円、エントリーモデルのHD版が実質3700円から買えます。
| モデル | スペック | ざっくり解説 |
|---|---|---|
| 4K Max |
| 4K UHD(60 fps / HDR)に対応する最上位モデル。 |
| 4K |
| 最上位モデルと同じく4K UHD(60 fps / HDR)に対応。4K Maxよりハード性能を少し抑えて、価格も下げたバランスモデル。 |
| HD |
| 1080p(60 fps / HDR)に対応するエントリーモデル。 |
4K Maxと4K版はどちらも4K UHD(60 fps / HDR)を再生でき、HDR10+やDolby Vision HDR規格、Dolby Atmos音声に対応します。ハードウェア仕様が微妙に違うだけです。
HD版は1080p(60 fps / HDR)まで対応します。HDRも再生できますが、Dolby Vision HDRは非対応。Dolby Atmos音声も対応しません。
しかし、・・・どれを選んでも基本的な機能はおおむね同じです。

- Prime Video
- NETFILX
- Disney+
- U-NEXT
- ABEMA
- Hulu
などなど、パソコンで対応するのが極めて困難な4K HDRコンテンツ※を、テレビやモニターに接続するだけで再生できる手軽さが最大の魅力です。
※Amazon Fire TV HD版のみ1080p(1920 x 1080)まで。4K版以上で4K HDR(3840 x 2160)対応です。
意外と知らない人も多いかもしれませんが、配信用の4K HDRコンテンツは極めて強固なDRM(著作権保護機能)によって守られており、基本的にパソコンで再生できません。
一時期Prime Video用に小型の自作パソコンを組もうと考え、いろいろと調べていると「パソコンだと4K HDRコンテンツは再生できない」と知り・・・見事に頓挫しました。
結局、セール時にわずか8000円前後で買えるスティック型パソコンで目的を達成できました。Fire TV Stick 4K Max(4K)はファンレス冷却を採用しており、パソコンで問題になりがちな騒音とも無縁です。

便利なリモコンも付属します。ただし、アカウントのログイン時や、Prime Videoを検索するときにタイピングが面倒くさいです。
Fire TVでタイピングを多用するなら、Fire TVにBluetoothキーボードを接続して使うと便利でしょう。

ハイスペ食品【不健康なデスクワークに最適】

座っている時間が長いうえ、多忙で自炊する時間も取れない不健康なデスクワーカーは多いです(筆者含む)。

というわけで、時短でハイスペックな成分構成、かつ味もちゃんと美味しい「ハイスペ食品」をまとめて紹介します。
カップヌードルPRO New !!
- シーフード:2,992円 → 2,400円 (-19.8%)
- スタンダード:3,103円 → 2,538円 (-18.2%)
- チリトマト:3,103円 → 2,395円 (-22.8%)
- カレー味:3,103円 → 2,395円 (-22.8%)
定番ハイスペ食品が「カップヌードルPRO」です。日清食品が研究開発を進めている、味を美味しく保ったまま、自炊でなかなか難しい安定したPFCバランスを両立します。

1食あたりの成分を紹介します。
- タンパク質が約17g
- 脂質が約18g
- 炭水化物が約34g
(内19gが食物繊維)
で構成されています。タンパク質の含有量を増やせば増やすほど、もっさりした食感と透明度の悪い味になりがちですが、カップヌードルPROは上手くバランスを取って美味しく仕上げています。
即席カップ麺に対する負のイメージを180°クルッと変え、さらに「美味しい」まで実現した革新的なハイスペ食品です。
なお、塩分もやや控えめです。スープ完飲なら約3.1グラム、具だけ食べると約1.5グラムで済みます。何らかの理由で塩分摂取を減らしている人でも安心です。


【完全メシ】 キーマカレーメシ New !!
- 2,190円 → 1,932円 (-11.8%)
カップヌードルPROはちょっとした「おやつ」「夜食」向けです。もっとガッツリ主食として食べるなら「カレーメシ(キーマカレー味)」がおすすめです。
- たんぱく質:20.0g
- 脂質:21.5g
内2.3g:飽和脂肪酸
内0.7g:オメガ3脂肪酸
内4.9g:オメガ6脂肪酸 - 炭水化物:69.7g
内8.2g:食物繊維
一般的にカレー系インスタント食品は健康にそれほど良くないものの、日清食品が生み出した完全メシモデルの「カレーメシ」はPFCバランスに特化しています。
要するに、できるかぎりカレーメシ単品で1日に必要な栄養素を確保できるようにデザイン(最適化)された食品です。
それぞれの比率に注目すると、たんぱく質(Protein)が21%、脂質(Fat)が23%、炭水化物(Carbohydrate)が60%の比率です。
| 比率 | カレーメシ (キーマカレー味) | 厚生省基準 |
|---|---|---|
| たんぱく質 | 21.1% | 13~20% |
| 脂質 | 22.7% | 20~30% |
| 炭水化物 | 59.7% | 50~65% |
厚生労働省が「日本人の食事摂取基準(2025年版)」に規定したターゲット比率よりも、脂質を控えめに抑え、たんぱく質を強化した内容です。
脂質のうち約5gをオメガ6脂肪酸にしたり、炭水化物のうち約8gを食物繊維にするなど、さらに健康面に考慮した配合も含まれます。
そのほか、マルチビタミン(13種類)やマルチミネラル(鉄や亜鉛をはじめとした12種類)も配合済み。
塩分相当量が2.8gで少し多め※1ですが、1食完結型を目指す設計だから致し方ない部分です。
これほどデザインされた食品ながら、味もちゃんと美味しく仕上がっていて驚嘆します。たんぱく質を強化すると独特の「簡素さ」が味を落とす傾向なのに、カレーメシは普通に美味しいです。
難癖をつけるなら「お米」がモチモチし過ぎなぐらい(※お湯で即炊飯が完了するアルファ化米に特有の食感らしい)。
- 2,190円 → 1,932円 (-11.8%)
セール価格はポイント還元込みで約1880円(1個あたり313円)です。
1個あたり約300円は高いように思えて、同等スペックのご飯を自炊するのはかなり面倒かつ手間なうえ、意外とコスパで勝てない場合が多いです。
たんぱく質を格安で提供してくれる「鶏の胸肉」が100gあたり約85~98円※2と恐ろしく高騰している影響もあり、自炊でカレーメシに匹敵するのは相当な難易度があります。
総合的に見てコスパの良いインスタントご飯です。あと・・・賞味期限がやや長いから、非常食としても一定の有用性を見込めます。
※1:塩分は固形ルーと付属品の謎パウダーに含まれるから、その気になれば調整はできます。ただ、塩分以外の有用成分もセットで練り込まれていて、やっぱりある程度の運動が必要です。
※2:ほんの2~3年前は100gあたり48~59円ほど、セール時に40円前半もあったのに、今や「もも肉」並の価格です。
【味の素】プロテインシュウマイ New !!
- 2,691円 → 2,153円 (-20.0%)
多少は自炊する人向けにおすすめが「プロテインシュウマイ(味の素製)」です。
シュウマイ1個あたり、たんぱく質が約4gも入ってます。たとえば、白米を炊いて炭水化物をとり、プロテインシュウマイを電子レンジでサッと作ってたんぱく質を足せます。
つまり、食事全体の配合バランスを微調整するアイテムに使いやすいです。
だから多少は自炊する人向けのデザイン食品で、全部完結しているタイプが好みなら、「カレーメシ」に軍配が上がります。

ごろグラ糖質60%オフきなこ大豆 500g×6袋 New !!
- 5,412円 → 4,320円 (-20.0%)
おやつにおすすめが「ごろグラ糖質60%オフ」です。

現行ロットの1食分(50グラム)成分表です。
- たんぱく質:14.9g
- 脂質:7.0g
- 炭水化物:24.6g
内14.8g:食物繊維
日清らしくPFCバランスを意識した設計ですが、タンパク質が多めに偏っています。炭水化物は半分以上が食物繊維で構成されていて、日本人の慢性的な食物繊維不足に対応します。
「糖質60%オフ」だと味が心配です。でも実際に食べてみると、程よい甘さ加減でハマります。特に「きなこ大豆」味をおすすめします。
「チョコナッツ」味は甘すぎ、「贅沢果実」味も甘すぎでした。ちなみに成分スペックもきなこ大豆が最強です。

Office Home & Business 2024(永続版)
- 39,982円 → 35,623円 (-11%)
一般的に知られているOffice 365は毎年料金を請求されるサブスクモデルです。一方、こちらの「永続版」はその名の通り、いったん買ってしまえば追加料金なく永久的に使えます。

単純な表計算くらいならLibre Officeでもそれなりに行けますが、Excel VBAを使って自動処理(マクロ)させるなど、高度な機能を使うならやはりMS純正Excelが便利です。
今ならVBAのコードを書ける必要もありません。ChatGPTやClaudeのチャット欄で、Excel VBAで処理させたい内容を伝えれば、適切なコードを生成してくれます。
Claude Sonnet 4(2025年)の時点で、VBAコードの生成はすでにAIの得意分野です。現時点のフロンティアモデル(Fable 5やGPT 5.6 Sol)の驚異的な性能なら、なおさら余裕でしょう。
自動集計、グラフの再描写、自動グラフ化まで。VBAコードで対応できる範囲なら何でもできます。
【おまけ付録】読者に選ばれたトップ商品を紹介します
筆者やかもち以外の客観的な選択パターンを見てみる
ちもろぐを書いている本人以外の行動パターンも、おそらく買い物の参考になるかもしれません。筆者としても参考になったので、考察しながら紹介します。
第1位~3位

代替案がほとんどないライバル不在なゲーミングモニターが人気です。
第1位のAOC Q27G40XMNは、3万円台で他に類を見ないFast VA + Mini LEDゲーミングモニターです。しかもローカル調光の実装がアグレッシブ型で黒を徹底的に攻めます。
海外の測定レビューでも「約250ドル※なのでコストパフォーマンスは非常に良好」と評価されており、基本的にコストパフォーマンス特化型モデルです。モニター本体のビルド品質など価格相応ですが、画質だけは3万円台で突出した存在です。
※北米で250ドルは日本国内で約4.4万円に相当します。4万円台ですらコスパが非常に良好と言われているなら、3万円台で買える日本市場はただただ幸運に恵まれています。
第2位のIODATA EX-GDQ271JAも・・・、やはり2万円台で他に目立ったライバルがいません。特に「リモコン」が本当にずるいです。ゲーム機やゲーミングPCをつないだまま、リモコンでサクッと入力切り替えできます。
画質に関しては、AOCと比較して平凡ですが多くの人にとって満足できる水準です。AU Optronics純正Fast IPS(AHVA)パネルを搭載します。SDRゲーミングに十分ですし、価格もちゃんと安いです。
第3位は在庫切れが続いているEX-GDU271JLAQDでした。こちらも同じ価格帯に特にライバルがいません。
27インチ4KのMini LEDゲーミングモニターがそれほど珍しくない存在になった今、以前にも増して求められる要素が増えています。性能だけでなく、機能性やサポート面も考慮されてしまい、価格が取り柄の中華メーカーにとって大変な競合相手です。

第4位~6位

第4位はM4 x 12 mmネジです。TITAN ARMYやINNOCN系の一部ゲーミングモニターで、VESAマウントの奥までネジが届かない設計ミスがあります。その対処法が12 mmネジです。
第5位はVGAサポートステイです。重たいグラフィックボードを支えて、PCIeスロットのクラックや基板の経年劣化(歪み)を予防します。RTX 5070 Ti(RX 9070)以上のグラボで人気です。
第6位に、INNOCN GA32V1M MAXが入っています。第1位~3位と同じく、GA32V1M MAXもある特定のスペックでライバル不在です。
「低反射(AR)コーティング層」です。パネルの表面加工を「グレア(光沢)」にすると、ただテカテカと光るだけで使い物になりません。だから反射を吸収するコーティング層を設けて、優れた透明性と反射の少ない見やすさの両立を狙います。
Mini LEDで画質を重視するユーザーから一定のニーズがあります。
オフィスワークであればマットコーティング(非光沢)が無難ではありますが、オフィス用途よりもゲームやHDRコンテンツのさらなる画質向上を求めて、光沢+ARを選ぶユーザーが少しずつ増えています。
そもそもApple Studio XDR Displayや、高級OLEDゲーミングモニターなら、むしろ標準装備だったりします。ハイエンドの技術がようやく液晶にも入ってきて今後が楽しみです。
第7位~10位(11位以下は割愛)

第7位はAmazonベーシックの激安モニターアームです。
エルゴノミクス機能のない割り切った低価格ゲーミングモニター(例:AOC)や、最初からスタンドが付属しないスタンドレスなゲーミングモニター(例:GRAPHT)でセット買いされています。
第8位はまたしてもAOC Q27G4ZMNです。第1位のQ27G40XMNほどコントラスト比が高くないですが、代わりに最大240 Hzまで対応します。より高いリフレッシュレートを求めるユーザーから選ばれています。
第9位はASUS VG259Q5Aです。レビューした記憶がないし、型番も見覚えがなく、なぜ9位にいるのか分からなくて怖いので1台買ってみました。
第10位はTCL 32R84です。2026年時点でも、最高峰の4K HDRゲーミングモニターに居座り続けています。輝度が平坦なSDRコンテンツやOLEDモニターに魅力を感じず、よりリアリティの強い体験を求めるコアなユーザーから選ばれています。
HDRコンテンツの諸問題については、ゲームに限れば「RenoDX」MODのおかげで大幅な緩和が見込めます。

(https://github.com/clshortfuse/renodx/wiki/Mods より引用)
筆者もRenoDXを鳴潮に入れてペーパー輝度500 cd/m²に、ピーク輝度を1600 cd/m²にセット。BT.2020配合率は約25%に増やし、明るくパワフルでリアルな鳴潮を楽しんでいます。
でも欲を言えば・・・、鳴潮の開発元(Kuro Games)が考えるHDRを正式に実装して欲しいです。RenoDXは基本的に再マッピング技術に過ぎず、優れたカラリストが手作業で実装したHDRには及ばないと(個人的に)考えています。

Amazonプライムデーで開催中のキャンペーンまとめ
Music Unlimitedが4ヶ月無料

約8年(96ヶ月)も継続利用している優良サブスク「Amazon Music Unlimited」が、プライムデー期間中に無料キャンペーンを実施しています。
通常は月額1080円(非プライム会員:1180円)のMusic Unlimtiedが、キャンペーン期間中に登録すると4ヶ月無料(100%割引)で聞けます。
音楽をよく聞く人、バッググランドで何かが流れていないとタスクに集中できない人、Youtubeでの曲探しが面倒になってきた人にとって良いサービスです。
他社サービスと比較してコストパフォーマンスが高いのも大きなメリット。ストリーミングサービスの多くは、Amazonが運営するCDN「AWS」を使っているので、どうしても価格競争力はAmazonが最強になりやすいです。

配信されている曲数は1億曲で、約8年も使ってきて不便に感じた経験がほとんどありません。

新作プレイリストを再生したり、Amazonのアルゴリズムによってレコメンドされた音楽やアルバムをテキトーに再生させて、「いいなコレ。」と思った1曲を見つけます。
見つけた1曲をベースに、Music Unlimtiedでアーティスト名を検索して、アルバムを片っ端から聞いてます。Youtubeのマジョリティ寄りな関連動画よりも、Music Unlimitedの方が芋づる式で良い曲を発掘できます。

最近のアップデートで「類似した楽曲を再生」する機能が追加され、似たジャンルや似ている雰囲気の曲を探すのが便利に。
ただ、個人的にやや面白みに欠ける結果が返ってきやすいので、相変わらずレコメンドベースのプレイリストで発掘作業に勤しんでいます。

発掘して気に入った楽曲を片っ端から「リストに追加」して、「楽曲」リストに収集しています。
こうして収集した楽曲はMusic Unlimitedに登録して約8年でおよそ2000曲です。1年あたり200~300曲のペースで新しい音楽を発掘できていて、Music Unlimitedが無かった頃よりQOLが改善されました。

いったん収集した楽曲の中でも、特に気に入った楽曲は自分で作成したプレイリストに登録しています。


スマホ版アプリも便利です。
Bluetoothでつながったワイヤレススピーカーにスマホからダイレクトに音楽を再生したり、Wi-Fiにつながっているネットワークオーディオ経由でスマホから音楽を再生したり。
パソコンを使わずに音楽を再生したいときにスマホ版Music Unlimitedがすごく役に立っています。
なお、ワイヤレススピーカーを使った利便性の高いオーディオ環境に興味がある方は、以下のレビュー記事を参考にどうぞ。
Audibleが3ヶ月無料(プライム会員)

通常は月額1500円のAudibleが、キャンペーン期間中に登録すると3ヶ月99円(99%割引)で聞けます。
映画「プロジェクト・ヘイル・メアリー」をはじめ、全体的に高品質なオーディオブック(朗読収録)で知られます。

著名なCV(声優)もAudible作品に参加していて、一部の声優オタクから推し活的なニーズもあります。原神や崩壊スターレイルなど、最大手クラスの中華AAAタイトルに出演しているCVで絞ってみると・・・
| CV | Audible収録作品 |
|---|---|
| 沢城みゆき | 「鏡の法則―人生のどんな問題も解決する魔法のルール」「この世の春」「猫物語」など |
| 早見沙織 | 「暦物語」「暁星」「寂聴 源氏物語」など |
| 三木眞一郎 | 「業物語」「限界国家」「囮物語」など |
| 古川慎 | 「拝啓見知らぬ旦那様、離婚していただきます」など |
| 福圓美里 | 「生殖記」など |
| 本多真梨子 | 「派遣社員あすみの家計簿」など |
| 桑島法子 | 「寂聴 源氏物語」など |
| 入野自由 | 「小説 言の葉の庭」など |
| 日笠陽子 | 「戦物語」「ナチュラルボーンチキン」など |
| 森なな子 | 「スレイヤーズ」など |
| 神谷浩史 | 「化物語」など |
| 石川由依 | 「ありか」「陰キャだった俺の青春リベンジ」など |
| 堀江由衣 | 「扇物語」「この素晴らしい世界に祝福を!」など |
| 富田美憂 | 「鬱ゲー転生」など |
| 梅原裕一郎 | 「横道世之介」「花束は毒」など |
| 前川涼子 | 「共感SNS 丸く尖る発信で仕事を創る」「猫狩り族の長」など |
| 小林沙苗 | 「ブランコのむこうで」など |
| 水橋かおり | 「終物語」など |
| 石田彰 | 「こころ」など |
| 島﨑信長 | 「蜜蜂と遠雷」など |
| 河西健吾 | 「地面師たち」「もぎ取れ! 3億円大作戦」など |
| 花守ゆみり | 「悪魔のいる天国」「七つの魔剣が支配する」など |
| 津田健次郎 | 「はじめての」など |
| 井上麻里奈 | 「傷物語」「続・終物語」など |
| 加隈亜衣 | 「君と漕ぐ—ながとろ高校カヌー部—」など |
| 上田麗奈 | 「千歳くんはラムネ瓶のなか」など |
| 木村良平 | 「六人の嘘つきな大学生」など |
| 櫻井孝宏 | 「愚物語」「短物語」など |
| 喜多村英梨 | 「鬼物語」など |
| 大原さやか | 「リカバリー・カバヒコ」など |
| 雨宮天 | 「傲慢と善良」など |
| 小原好美 | 「本好きの下剋上」など |
| 小野賢章 | 「VIVANT」「小野賢章と叶のなんでもない話」など |
| 鬼頭明里 | 「ようこそ地球さん」など |
| 鳥海浩輔 | 「最後の医者は桜を見上げて君を想う」など |
| 斎藤千和 | 「化物語」「終物語」など |
| 悠木碧 | 「麦本三歩の好きなもの」など |
| 釘宮理恵 | 「ゼロの使い魔」など |
| 間宮康弘 | 「いただきます。」など |
| 名塚佳織 | 「聴いておぼえる日本国憲法」など |
全体の70%くらいの声優がAudibleに参加していました。あくまでも上記リストは一例に過ぎないので、目当ての声優がいる方はAudibleで探してみる価値あり。
その声優が出演しているオリジナル作品のAudible版だけでなく、一般作品のナレーション出演があれば尚良し。すでに知っている作品をAudibleで聞き直すより新鮮味があり、脳に刺激を与えられます。
そのほか、睡眠導入剤として使う特殊ニーズも一部います。早見沙織がナレーションを担当している「暦物語」は収録時間が約14時間もあり、睡眠導入剤に相応しいコンテンツです。

Kindle本が最大70%オフ

Amazonプライムデーの期間に合わせて、Kindle本(電子書籍)の最大70%オフセールを開催中。2026年7月13日まで開催しています。
Amazonプライムデーガイドは以上です

ここまでの解説で、おおむね2026年のAmazonプライムデーについて、基本的なやり方からおすすめセール対象商品まで。だいたい解説できました。
以上「2026年のAmazonプライムデー【解説とおすすめセール品】」でした。
セールで買うモノを探してみる

セールで買う価値がある商品だけをみっちり詰め込んだ、おすすめセール表(自動更新)です。現時点で約300点の商品を、筆者の主観と過去のレビュー評価をベースにチョイス済み。
おすすめ製品リストから探してみる



































































































































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「ドスパラ」でおすすめなゲーミングPC

やかもちのTwitterアカ



セール解説記事をいったん公開しました。
しばらくの間、リアルタイム更新つづきます。
ストレージ周り結局セール値でも高くて手が出せねぇ… 丁度1年前のプライムデーで海門の20TBを4万で買ってたと思うと、今はセール値でもその時の約2倍って… なぜあの時日和って20TBにしたのか、複数台買わなかったのか(泣)
値上がりする話は聞いてたけど、せいぜい20~30%くらいでしょ、と思ってたところは正直ある
まさか2~3倍の狂気相場になるなんて・・・ しかも、これでもまだ山の4~5合目らしく、2028~2029年にかけて山頂を目指す想定です
なん…だと… HAMR技術で容量単価下がってそのうち落ち着くと思ってたのにこっからまだ上がるのかorz いくら作ってもデータセンターとかがあるだけ買ってくなら状況は変わらんのかなぁ
更新乙です
メモリやSSDのインフレっぷりとモニターやらのデフレの温度差で風邪ひきそう
TITAN ARMY P275MV-Aが4万7800円
応答速度が遅いとのことですが、(FPS除いて)残像感はどのぐらいあるのだろうか…
実際に感じる画質の綺麗さに応答速度は結構影響があるのでしょうか?
ソロ用ゲームは基本的に大丈夫です。
ゴーストオブヨウテイ、エルデンリング、FF16やFF7リバース、Forza Horizon 6、紅の砂漠、数ある中華AAAゲーム(アークナイツとか)など。画面の中央に視点を吸われるタイプのゲームは問題なし。
逆に、視点が横から横へと動くタイプは普通に残像が見えます。eSports系はまったく向かないし、ソロ用ゲームでもアーマードコア6はちょっとやりづらい感覚がありました。
基本的に映像特化型のゲーミングモニターです。
セール開始直後にPalitの5080が18万切りで出てましたね
カートに入れて迷ってるうちにセール分捌けてしまって買えなかったので
当初予定通り5070Ti買うか
限定50台でも即売り切れは意外だった
ディアゴスティーニ方式で虎視眈々とパーツを揃えてる人が結構多いのかもしれない
メモリもSSDもセール価格(安いとは言っていない)状態なのが切ない
プロテインもすっかり立派な価格になってしまって業スーで冷凍ブロッコリーと卵を買いまくった方がコスパがよくないかってレベルになってるし
SSDは一応安くなってる・・・なってるけど !!
一時的の激安相場を知ってるとまったく安く感じなくて悲しい
5K2Kの57R94を狙ってましたが残念ながら未だに品切れの様子
他にも狙ってるものもセール対象外
質問ですが、先行セールで対象外のものが本番で値下げすることってありますか?
ぼくが取り扱ってるカテゴリだと少ないけど、本番セールで参加してくる企業も当然あります。ガジェットやキーマウ関連なら、メーカーSNS公式が「本番から参加予定です」と告知してたりするので、チェックしてみるといいかも
今から新たに購入するならグラボは5070Tiにした方が後悔はしないと思うよ
頻繁にパーツ取り替えしてる人ならともかく3年以上使うつもりや基本的にパーツ交換しない人は本当にRX9070XTでいいのかよく考えた方がいい
自分の周りでも昔一時期XやYouTubeで50シリーズが叩かれてRadeon が持ち上げられてた時にRX9070 XT購入してた友達もいつのまにか5070Tiに乗り換えてましたね笑
アプスケとフレーム生成に抵抗がなければゲーミングでもGeForce一択でしょう
RadeonはAMD側もゲーム開発側も対応がおぼつかない
高い金出してハイスペックPC組むなり買うなりして終始ゲームしかやらない人間って殆どいないからね
高い金払ったマシンがあればどこかでAIやらの他の用途に手出す人間の方が多いわけでそうなった時にRadeonは話にならないから結局後悔すんのよね
Radeonが安いのには相応の理由があってその理由が用途の狭さと扱いづらさ、それ故の需要の低さなわけで
わかる
両方持ってるけど明らかにRTX 5070 Tiが満足度高いです。一方のRX 9070 XTはどこまで行っても「安いからおすすめできる」だけあって、予算潤沢な方には5070 Tiを推奨します。
AIに関してはROCm 7.2.1で状況はかなり変わってるので再評価してほしいです。
18万の5080在庫復活しないかな
スマホで開くと動画が2回流れるのつらたん
今回はX3Dとモニターが買い時かなぁ
> スマホで開くと動画が2回流れるのつらたん
ごめんなさい、これは具体的にどれのことを指していますか?
もしかしてGoogle広告のことかな? ぼくが許可してない広告をまた勝手に(Googleが親切心で)流し始めた可能性があるので、ちょっと確認してみます。
追記:
勝手に広告を自動挿入するモードが実装されてました。手動に戻したので、たぶんページを開いたときの広告が無くなったはずです(キャッシュの影響で反映に1~2時間かかります)。
やったー!ありがとううさとら族
マザーボードの値段による違いがイマイチわからないのですが5070ti 9800X3Dの場合セール内でも外でもなにかおすすめなものはありますか?
用途がゲームなら、マザーボードはもっぱらどれを選んでも性能に大差ないです。
じゃあ価格が高いモデルと安いモデルで何が違うかといえば「拡張性」です。
・PCIeスロットの本数
・PCIeスロットの配線仕様(Gen5 x8 + x8とか)
・USB4の有無
・USBポートの数
・USB PDやDP Alt Modeの有無
・LANポートの最大帯域幅(2.5~10Gまでいろいろ)
・Wi-Fi対応
などなど、複数のパーツやポータブル機材を同時に使えるようになります。
【5070ti & 9800X3Dの場合】
・B850 TOMAHAWK MAX
迷ったらこれをおすすめしています。無難にいろいろ揃っていて勧めやすいです。
・B850 GAMING PLUS WIFI6
ミッドクラス(2万円~)でおすすめ。平凡な内容ですが、ゲーム用に問題なし。
・B850 TUF GAMING WIFI
筆者のベンチマーク機材として運用中。正直、コスパはイマイチ。安定性は申し分無し。
※なお、ASRockのマザーボードが相場より安い傾向がありますが、これはRyzen 9000シリーズの焼損事故の影響です。因果関係はまだ不明のままですが、なぜかこのメーカーのマザボで多発している傾向があり、買う人が減っています。相対的に報告が少ないMSI、ASUS、GIGABYTEにユーザーが流れています。
検品がわるかったのか同じ個体がぐるぐるしてたのか声の大きな人がいただけなのかは不明だけど
B850トマホは極短い期間に集中して初期不良でBIOSまでいかない報告が複数上がっていた。うちの子も一回不良個体引いて交換してる
そのせいで割安品になったんじゃないかなって感じがある
配置も綺麗だし、動けば快適だし、最近は不具合報告見かけないし、1番狙い目なんじゃないかな
一般論で言うと高いマザボの方が電圧がかかりやすく、CPUの性能を引き出しやすい(ただし、かけすぎて焼損なんてこともちょいちょいある)
あとAMDのマザボはチップセットやモデルによってPCIeの分割がそれぞれ異なるので後でGPUやSSDを足すぜってなったときにボード側がボトルネックになってGPUやSSDの性能を引き出せないってのが起きがち。なので何をどのレベルまでやりたいか・やるとしていくらくらいまでならかけられるか次第で最適なマザボが異なる
Amazon Fire TV Stick 4KのPlusとMaxからU-NEXTボタン付きのタイプ消えちゃってる(T_T) かといってSelectは動作がもっさりしてるし
4.0chのサラウンド環境で視聴してみたかったんだけどYoutubeボタンとかいらないしなぁ
いつも楽しみにしてます、
ガジェット系もどんどんおすすめください。
なんかNECのWiFiルータが凄く値上がりしたらしいので、今回のセールでもお呼びでないかな・・・
2年前のプライムデーで管理人がお勧めしてたルータ(AM-AG1200HS4 Wi-Fi 5)をそろそろ更新しようと思ったのに
奇遇ですね、ちょうどぼくもELECOMのWi-Fi7ルーターが御臨終してしまったので、Amazonを手動で物色中です。買うルーターが決まったら更新します。
追記:
RT-BE92U(A)/Eを買いました
もっとグレードアップしても良かったですが、ルーターに5~10万円も出す気になれなかったです
更新されてますね! 参考にします。ありがとうございます。
IODATA GigaCrysta MiniLED ゲーミングモニター 27インチ 200Hz 0.9ms WQHD AHVAパネル 非光沢 広色域 ブラック 無輝点保証対応 (量子ドット/HDR1000/HDMI×2/DisplayPort/VESA対応/スピーカー/リモコン/高さ調整/縦横回転/土日サポート/日本メーカー) EX-GDQ271JLAQ
↑この製品の評価ってどんな感じですか?
今使っているEX-GDQ271JAをサブモニターにしてこれをメインにしようかと考え中です
GDQ271JLAQは旧世代のMini LEDパネルを使ってしまっていて、もっぱら「リモコン」が最大のメリットです
もしリモコンの優先度が低いなら、
・KOORUI S2721PM
・TITAN ARMY P275MS PRO
・GRAPHT GR2536DML BK
あたりがおすすめです。性能と画質、どちらも進化を感じやすいです
どうしてもGigaCrystaで揃えたいなら
・IODATA EX-GDU271JLAQD
思い切って4K版を選ぶのも有力候補です
主にFPSゲームでの利用でWQHD 240Hz〜のモニターを3万円前後で探しているのですが、何かオススメのモニターなどありませんか?
予算2~3万円で選んでみました
・EX-GDQ271RAB(27″ AHVA / 320Hz)
➡ https://amzn.to/4y8GHJd
・KTC 27M1 Pro(27″ Fast IPS / 240Hz)
➡ https://amzn.to/4vRla6l
・INNOCN 25M2S(24″ QD Fast IPS + MiniLED / 240Hz)
➡ https://amzn.to/4gZlSto
ご回答いただきありがとうございます。
一つ質問があるのですが、今回お勧めしていただいたKTC 27M1 Proと、以前記事を書いていたH27E6は多少のリフレッシュレートの差はあれど、KTC 27M1 Proの方が良いのでしょうか?
リフレッシュレート以外の違いがよくわからず、よろしければお答えいただきたいです。
ウルトラワイドでいいの探してましたが今回あまりないですね
OLEDは4KWQHDは格安なのにウルトラワイドだけ変わらず高すぎますし
40C1UのコメントであったようにQDminiLEDのウルトラワイドって中華メーカーは出さないんですかね、出たら必ず買うんですが
一番近いものとしてTCL34R83Qがありますが、何故か170hzだったりスペックが微妙に足りてなくて手が出ず・・
5K2Kは良いものがないですね・・・残念
34R83Qは3440×1440で微妙なんですよね、過去に何台かUWQHDを買いましたが期待したほど没入感を得られなかったです
TCLかINNOCNあたりから、Mini LED 5K2Kが出てくれれば買いたいのですが、そういった話も(海外含め)見かないです
Corsair RM1000xはドスパラの方が安いです
今なら20,980円から4000円引きクーポンがあるので、ポイント等の還元関係なく16980円になります
セールの期間中に聞いておきたいと思ったのですがXG32UQWMSが今 各レビューアーに配られて7月末の発売かもしれないらしいのですが、ちもろぐさんだったら前世代のモデルとこちらのモデルだとどちらを選びますでしょうか?
新しいモデルはDSEが前世代よりも割と目立つと聞いたもので
値段が同じくらいだったら最新モデル(Tandem OLED)選びます
900ドルらしいです
日本に来たら例のやつですが
オーディオ機器の紹介、もう少し早く聞きたかったぜ……
張り込んでHD660S2とFiio K19買ったばかりですわ(笑)
EX-GDQ271JAは無輝点保証対応ではない(製品ページに無輝点保証の記載無し、無輝点保証のページに型番の記載無し)のでレビューの内容を訂正されたほうがよろしいかと思います
確認しました。たしかに・・・「271JA」が対象品から消えていますね。
対象から外すことで定価の見直し(値下げ)が出来たのかな。レビュー記事を修正します。
Aquantia製10G NICがまさに毎日2、3回接続切れたり、PC起動時になかなか接続出来なかったりしたので、今回のRealtek RTL8127(10G LAN)カードの紹介でいいものを知ることができました。
ありがとうございます!
やかもちさんの以前のレビューみてxiaomiTV43インチ買ってPCモニターにしてるんですがセール中でおすすめのサウンドバーとかありますか? 求めてないとはいえ音がショボすぎるんですよね…
【ハイエンド】
SONOS Arc Ultra (5.1.2ch + Dolby Atmos)
➡ https://amzn.to/4wC4cJ6
【ミッドクラス】
SONOS Beam Gen2 (5.0ch + Dolby Atmos)
➡ https://amzn.to/4vqR1tr
【エントリー】
Amazon Fire TV Soundbar Plus (3.1ch + Dolby Atmos)
➡ https://amzn.to/3SV5XCw
Bose TV Speaker (2.0ch)
➡ https://amzn.to/4vTtlir
サウンドバー単体で完結している製品を選んでみました。個人的には、あとからウーファーやスピーカーユニットを増設しやすいSONOSが将来性もあって好みです。ただ、価格がそれなりに高いのと、SONOSアプリが使いづらいのが難点。
低価格帯は搭載ユニット数がそもそも少ないとか、Dolby Atmos非対応など割り切った仕様が多いです。そう考えると、Amazon Fire TV Plusは価格の割にかなり頑張ったスペック構成です。コスパで買うならAmazonが一番良さそうかも?
フィリップスのTAB4000とかJBL SB510らへんを検討してましたがもうちょい価格上げたやつの方が良いんですかね… 返信ありがとナス!
メモリの欄を見ていて思ったのですが、4K~WQHDゲーミングにおいてメモリのヒートシンクって無くても問題ないものなのでしょうか?
普通にそのまま定格で使う分には、無くても問題ありません。
メモリのオーバークロック(AMD EXPOやIntel XMP)ならヒートシンクやアクティブ冷却必須です。
Amazonアフィリエイトの仕組みよう知らんからあれなんだけど、9位に当人の覚えがない商品がランクインしてるのは何故なんだろうか。他の商品のリンク辿った先でその商品の購入に結び付いたとか?
VG259Q5Aを検索すると検索結果に以前レビューされていたVG259Q3Aの記事が出て来るのでそのせい?
型番的には後継機なので間違って買ってるか、後継機なら大丈夫だろうって感じですかね、安いし
VG259Q3Aの記事確認したら、アフィリエイトリンク先がVG259Q3AからVG259Q5Aにかわってますね。ちもろぐ氏がかえたのでないのなら、Amazonなりが勝手に後継機種にかえたのか、それとも出品者が前機種の商品ページを流用したか何かか…。
売れてる理由としては、前機種のレビューでswitch用にオススメしてるからでしょうかねぇ
ぼくもまったく分からないから、9位のモニター買ってみました
なぜドルツにすると初期虫歯を抑制できるんでしょうか、ヘッドが小さいとか?ソニッケアー民としてドルツが非常に気になりますね。そしてモニター界隈の異常なデフレ、SSDやDRAMも中華勢が破壊してくれー。
磨いているつもりでも、手の感触とブラシの接触具合が微妙に噛み合っていないとか、たぶん自分の思っている使用感との乖離がありそうです
直近10年の乗り換え歴
・手磨き:成績は最悪、毎回見つかる(被せ物へ)
・5000円の電動:成績は最悪、毎回見つかる(被せ物へ)
・15000円フィリップス:磨けてる感は最高、けど毎回見つかる(被せ物へ)
・15000円ドルツ:磨けてる感はやや劣る、けどC0~C1が止まった
こんな感じです
フィリップスの途中で歯医者のスクリーニングをして、歯医者自体を変えた影響もあるとは思いますが、自分の歯にはドルツの方が良かった感じです
ヘッドホンアンプのところ、インテリアとかコレクション目的で買うのはよいと思いますが、性能面を理由にするのはオカルト入ってるかな。現在のオーディオ機器は激安品(それこそApple USBDAC)でも周波数特性やTHDで可聴限界を下回るほどの原音忠実再生を達成しており、安定した電力供給を考えても1万円のDACで性能的には十分です。原音忠実再生から離れてオーディオリスニング用途で好みの音色にしたいならソフトウェアで加工するほうが圧倒的にコスパ良いし(無料だし)自由度も高いです
すみません、性能面を理由にするのはオカルトな理由が分かりません。
D&A Alpha ProでXLR出力時、クリッピングせずに到達できる最大電力が4200 mWですよ。激安品には到底無理な芸当です。
ヘッドホンなど出力機器には違いがあるのでそこにお金をかけるのが音質的には正しいです
記事と関係ないコメントで申し訳ありません。
KTCのH27E6を以前買ったんですけど、ここ最近になってからアマプラの動画再生する時HDCPチェックが入って、認識→ブラックアウト→認識→ブラックアウト、みたいに永遠に画面がつかない状態になっちゃったんですが、何か知見ありますか・・・
GPU:RTX4070 TI SUPER DP接続
明日HDMIケーブル届くので試してみますが・・・
【いくつか考えられる解決策】
1.
chrome://settings/system からハードウェアアクセラレーションをオフにしてみる
2.
Microsoft Edgeで再生紙てみる
3.
GeForceドライバを更新してみる
4.
帯域幅の高いケーブルに変えてみる。たとえば、UGREEN DP 2.1(UHBR20)や、Anker HDMI 2.1(48 Gbps)など
ちなみに、症状としてはHDCP絡みのDP再ネゴシエーションです
ご返信ありがとうございます。
ここで紹介されてるHDMIに変えてみたら解決しました・・・
ありがとうございます
RadeonじゃなくRTX投げ売りして欲しい
ぼくもそう思う
セール初日の5080投げ売りみたいなの、もっと欲しい
モニターのページ見てるとセットでオススメされるアームで、NB ERGONOMIC製ってどうなんでしょうか
怪しい中華製かと思ったら韓国の(?)ちゃんとしたとこっぽいし、サクラじゃなさそうな高評価レビューも結構あるし
ロゴがどう見てもスニーカーとか作ってそうなのは御愛嬌ですがw
最近モニターアームの価格競争すごいよね
製造元は割と共通してること多いから、NB ERGONOMICでもAmazon Basicでも、機能的にはたいてい同じはず
約1~5万円のゲーミングモニターなら格安アームでも良いかな、と個人的に思います
ASUS RTX 5080 PRIME OC 16GB買っちゃいました
ほんとは5070Tiでいいんだけどセールにならないし、Radeonくんがチラつくので評判そこそこだけど5080のほうがスッキリするかなと
それにしてもグラボは高くなりましたね・・・
RTX50シリーズはMicron製 GDDR7メモリなんて贅沢品を使っちゃったから、GDDR6で妥協してるRX 9000シリーズより高くなりやすいですね
その分、古いゲームから最新ゲームまで幅広く汎用性の高い性能に仕上がってます。特に古いゲームは、フレームレート = 帯域幅になるパターンもあり、Radeonが不得意な分野です
bequietの電源がセール価格に追加でクーポン配布始まった!
850w12000円なら普通の電源と大差ない値段だし
これでPCのファンが全部bequietに替えられるということでマンゾク。
強すぎて草
ぼくも1000 W買い足します。これでメイン機に5090あと1個生やせる
1000wもクーポンで16000円だったのでキャンセルしてこっちに変更(外道
さすがに10年使うこと考えたらこっちがよさそう。
RenoDXで鳴潮をされているということで私も気になったのですが、
調べてみるとReshadeをゲームのフォルダに突っ込むとのことで、
ゲームの改造にあたってBANされたりしないかな…というので怖くて躊躇しています。
そもそもMODなので自己責任なのは承知の上なのですが、ちもろぐさん的には問題なさそうなのでしょうか?
もちろん自己責任です・・・ KuroGamesの好意に甘えている状況で、彼らが明確にノーを突きつけてきたら、使用を中止するしかないでしょう
yahooのjoshinで9800X3Dが実質5万切りなんですがもしかして買いですか
(必要なら)買いです
32M2Vユーザです。32M2VとFullHDディスプレイを両サイドに配置し3枚体制です。
左側のFullHDディスプレイが故障したので、4Kディスプレイを購入し、向かって左から「32M2V」「新ディスプレイ」「FullHDディスプレイ」という配置を考えています。
32M2Vの画質には満足しているのですが、購入するとしたら「TCL 32R84」と「INNOCN GA32V1M MAX」のどちらの方が幸せになれますか。
「TCL 32R84」のコントラスト、「INNOCN GA32V1M MAX」のコーティングがそれぞれ気になり、ずっと迷っています…。
すでに32M2Vを使っている場合、GA32V1M MAXはそこそこ似た画質に見えるので、画質の違いや新鮮さを求めてTCL 32R84が良いと思います
ありがとうございます!
残念ながら今は在庫切れになってしまいましたが、TCL 32R84で検討してみます。
AM5対応 micro-ATX マザーボード ASUS TUF GAMING B650EM-PLUS WIFI 国内正規代理店品
-51% ¥18,198 税込
これ既に使ってるけどM無しより機能充実しててなかなか良いよ
紛らわしい型番で目が回った・・・
今見たら2.3万円で微妙だったので、ヒートシンク付属モデルを代わりに掲載しました。1000円差ならヒートシンク付いてる方が嬉しいです
型番わかりにくいですよね
Amazonの写真はヒートシンク外した写真ですが
実際にはちゃんと付いてました
レビューの「なんでヒートシンク外すし」書いたの私ですw
セール前でも2万円で、チェックしてるとたまに2万円切ってます
復活の可能性あるかも
セールが終わってから18198円で復活してるw
それはさておき
セール中に買ったMINISFORUM BD895i SE Mini-ITX マザーボード用に一緒に買ったCFD DDR5のSO-DIMM 32GBx1 53980円がセール
終わって79964円に!値段が落ち着いたら増設できるように敢えて
1枚にしたけど無理して2枚買っとけば良かった!
間違えた「E無しより」です(B650M-PLUS WIFIより良い)
EX-GDU271JLAQDの出荷待ちしてるけどキャンセルしてP275MV MAXを買うかどうか悩んでる
15000円も安いなら・・・と考えて数日 プライムデーが終わりそう
約400 cd/m²(黒79%)
約300 cd/m²(黒77%)
※PD 90 W & DP Alt Mode
※M4 12 mmネジ必要
※無輝点保証
※交換先出しサービス
ざっくり比較です。15000円も安いならP275MV MAXで良いと思います。
比較ありがとうございます。
P275MV MAX買いました。
TCL・27G64というモデルってどうなんでしょうか?
KOORUI・S2721PMと一見かなり似たスペック、ほぼ同価格でHDMI2.1対応とのことですが
これが、まったく似てないです
HDR1000 → 600へダウン、分割数1152 → 180へ激減、色域は劣る、黒フレーム挿入は非対応、その割に5000円くらい高い
似たスペックならAOC Q27G40XMNですね
こちらはTCL 27G64と同じFast VA系パネルを搭載しながら、1152分割の直下型Mini LEDを搭載しています
そうなんですね!ありがとうございます。
WQHDで300Hz程度出てFPSゲームがプレイできるモニターって、
OLED意外だとINNOCN GA27T1M か Titan Army P275MS PRO
くらいしかなさそうだな・・・
あと、GRAPHTの新しいモデル(GR2536DML)くらいかな
意外と少ないです
マイクロSDカードを久しぶりに調べたら、規格乱立しすぎててびっくり。
やかもちさんのおすすめSDカードとリーダーをまとめてほしいなぁ。。。笑