プライム会員先行セールとあわせて合計6日間も開催されている「Amazonプライムデー(2026年)」にて、筆者やかもちが買ったモノをまとめて紹介します(現時点で20品)。お買い物の参考になれば幸いです。
(公開:2026/7/10 | 更新:2026/7/10)
ゲーミングモニターとテレビを買いました
TCL 55Q7D Pro(スーパー量子ドット)
- 188,000円 → 144,000円 (-23.4%)
中国の超大手LCDメーカーで知られるTCL CSOTが製造している、4K 144 Hz対応の55インチテレビです。約23%の値引きとポイント込で、実質13.6万円から。

さらに、Amazonセールに合わせてキャッシュバックキャンペーンも開催中。55インチモデルなら10000円分のキャッシュバックがあり、実質12.6万円で買えた計算に。
非常に楽しみです。
なぜなら、TCL CSOTが開発した「Super QD HVA 2.0 Pro」パネルを搭載しているから。スーパー量子ドット層の導入により、液晶パネル史上かつてない色域に到達したと、彼らは宣伝します。

具体的な数値に「100%BT2020」と記載があり、YouTubeや商業誌のプロモーション広告でも、演者に「BT.2020 100%表示」などとハッキリ発言させています。
ちなみにBT.2020規格は、レーザー光源を使って得られるRGBプライマリーを指します。レーザー光源でなければ絶対に100%カバーは不可能ですが、どうやらTCL CSOT社は液晶パネルでレーザー光源並の出力を実現したそうです。

ASUS TUF VG259Q5A
定番のフルHDゲーミングモニターです。なぜか凄く売れていて逆に不安だったから、念のため買って実機レビューをアップする予定です。
Xiaomi A24i 2026
去年レビューした「A24i」のアップグレード版です。お値段そのまま、リフレッシュレートが100 → 144 Hzにパワーアップ。
ここ最近、価格がそこそこ高いゲーミングモニターばかりレビューしていたので、たまにはエントリー帯のモニターも見てみましょう。1万円切りといえど意外と使えるかもしれません。
マッドマックス 怒りのデスロード(4K UHD)
1000 cd/m²クラスの高い収録輝度と、BT.2020色域も活用した「本物のHDRコンテンツ」だと、海外のUHDマニアたちから評判です。
パシフィック・リムに匹敵するリファレンス級HDRコンテンツになるか、期待して買ってみた。
PCパーツの新規購入はかなり控えめ
Pure Power 13M(1000 W)
コメント欄(#comment-236214 さん)に教えていただいたセール情報です。定価2万円超のそこそこ高級な電源ユニットに、クーポン出現で実質1.5万円でした。
Corsair RM1000xと比べて、動作音の少なさ(静音性)に優れています。

(cybenetics.com/evaluations/psus/2834/)
電源ユニットの認証機関Cybenetics Labsが実施している「LAMBDA」認証にて、Pure Power 13Mは最高グレードの「A++」を取得しています。ほぼ全負荷にわたって、非常に静かな動作音(< 15 dB)を維持します。
Realtek RTL8127(10G LAN)カード
古い製造プロセスのせいで爆熱になりやすいIntel 10G LAN、価格がかなり安価な代わりに不安定性の評判を見かけるAquantia 10G LAN、どちらもイマイチ魅力に欠ける古い製品です。
そこに新しい選択肢の登場です。
「蟹」マークで知られるRealtekが去年あたりから出荷を始めた「RTL8127」搭載のカードが、日本国内でも安く出回り始めています。
製造プロセスが1~2世代ほど進んだ(TSMC 6~7 nm級?)と推定されており、最大10 Gbpsのスループットでありながら省エネかつ低発熱、完全ファンレス動作が可能に。
しかも、PCIe 4.0 x1インターフェイスを備えます。古い10G LANだとx4やx8幅が必要になる場合があり、マザーボード次第でそもそも使えなかったです。
x1幅なら抜群の互換性です。
- PCIe 4.0 x1:2.0 GB/s(= 16 Gbps)
- PCIe 3.0 x1:1.0 GB/s(= 8 Gbps)
- PCIe 2.0 x1:0.5 GB/s(= 4 Gbps)
ただし、マザーボード側のPCIe Genが古いと性能をフルに発揮できない可能性があります。
ASUS TUF RT-BE92U
ELECOMのWi-Fi 7(320 MHz)ルーターが御臨終したので、代替案として「RT-BE92U」を買いました。
6 GHz帯(320 MHz幅)接続時に最大5764 Mbpsのスループットです。もちろん、インターネットに接続するWANポートも「10 Gbps」対応です。
2.5G LANポートは全4個あり、昨今主流になりつつある2.5G LAN搭載のノートパソコンやマザーボードに対応できます。プラネックスの格安2.5Gハブをぶら下げて、LANポートを増設する使い方も可能です。
ハイスペ食品をたくさん買いました
ニチガ 大豆プロテイン(5 kg)
直近2~3年ほど、ホエイプロテインの値上がりが続いています。気づけば今や1 kgあたり4000~6000円が相場の世界です。とんでもない値上がりすぎて、鶏むね肉をまとめ買いした方がむしろ安い説まで。
代替案として「ソイプロテイン(大豆プロテイン)」の導入を始めています。
3メーカーほど試した感じ、ニチガの大豆プロテインが割とすんなり食べやすい・・・ ごめんなさい、やっぱりホエイプロテインと比べて難しいです。
お菓子スキル持ちの同居人に「大豆プロテイン大量買いしたけどどうしよう」と相談して生み出された解決策が、「パンケーキ」でした。
パンケーキ生地に大豆プロテインをいい具合に混入させて、パンケーキらしいふわっとした食感を維持しつつ、大豆プロテインを悪くないペースで消費できるようになりました。
プレーン味に飽きてきたら、メルカリで美味しいジャムを買ってみたり、スーパーで買ってきた「きなこ」にパルスイートで味付けしてソースを作ってみたり。工夫を凝らして着実に消費中です。

味の素 プロテインシュウマイ(1 kg)
去年(2025~)から買い始めた、プロテイン混入型冷凍シュウマイです。
1個あたり約4グラムのタンパク質が入っています。タンパク質の影響で、ややもっさり感のある食感は否定できないですが、ほどよい塩味で食べやすく玄米や白米ともよく合います。
日本人は慢性的にタンパク質摂取量が不足している傾向があるため、毎日のメニューにちょっとだけプロテインシュウマイを1~2個足すだけで、かなり改善できるはずです。
カップヌードルPRO(チリトマト味)
スタンダード味、シーフード味、カレー味、そしてチリトマト味。カップヌードルPROの中でもっとも美味しいと(筆者が個人的に)評価しているフレーバーが「チリトマト味」です。
残ったスープの純度が高いのも、チリトマト味の地味なメリットだったりします。カレー味のように純度が低いスープだと、シンクのゴミ受けがすぐに目詰まりして掃除の手間が増えます。
チリトマト味なら水のようにスルスルと流れてくれるので、掃除の手間もさほど増えず助かっています。
ディアナチュラスタイル ヘム鉄
ローカル生成AI(特にSDXL、Krea 2、Anima世代)にハマっていたら、鉄分の慢性的な不足に陥る可能性があります。食事だけで取り切れない量を消費しかねないので、サプリでちょっと足します。
なお、安価な海外製キレート鉄は、摂取量の管理が難しいリスクが存在するため・・・分かっている人向けです。
含有量あたりのコストパフォーマンスなら、海外の並行輸入サプリはすごく魅力的(例:iHerb等)、なんとなく管理が難しそうとか品質管理(QC)に不安があるなら無難に国産サプリでいいでしょう。
ディアナチュラスタイル 亜鉛
鉄サプリと同じく、ローカル生成AI(特にSDXL、Krea 2、Anima世代)にハマっていたら亜鉛も消費します。あと、亜鉛が本当に不足していると味覚障害になりやすいと聞いたから、恐怖のあまり筆者は昔から亜鉛を取っています。
日清シスコ ごろグラ糖質60%オフ(3 kg)
今から約40日前、日清シスコがやっとAmazonに進出しました。これまで楽天市場でしか安く入手できなかった「ごろグラ糖質60%オフ」モデルが、ついにAmazon出店を果たしました。
価格設定も文句なし。楽天市場より1袋あたり約100円も安いです(筆者は楽天経済圏ユーザーにも関わらず)。

プロテインアイスクリーム(24個入)
初めて買いました。
Amazonのサジェスト機能に表示されて、他のハイスペ食品と合わせてついで買いです。
さっそく届いた「黒ゴマきなこ」味を食べたところ、約100 kcalの低カロリーを実現するべく糖質を少なく抑えているのが分かります。悪く言えば、素朴で地味な味わい。
市販の糖質たっぷり濃い味付けのラクトアイスと比べて、pocoteinアイスはフレーバーに使われた素材の味が全面に出ています。添加物や調味料よりも、素材の味を主体に楽しみたい人なら刺さります(刺さった)。
逆に、市販ラクトアイス的な誰にでも分かりやすい味を期待すると拍子抜けかも。
inバープロテイン ベイクドビター(15本)
言わずと知れた、森永製菓のベストセラーです。
市販のモデルと違い、こちらはAmazon用に製造コストを抑えたスペシャルモデルだったりします。しっかりした食感が減って、ホロホロと崩れる食感です。
市販とAmazon版で好みが別れそうですが、コストパフォーマンスはAmazon版が20~30%も高いです。インフレ物価高の今なら、Amazon版が重宝されるでしょう。
ボスコ オリーブオイル(456 g)
日本国内で多分一番有名なオリーブオイルです。
香りが飛びやすい加熱調理に適した「ピュア」タイプモデル。筆者がどうやってピュアオイルを使い分けているか、ざっくり説明します。
- 鍋でお湯を沸かす(水2000 ml、塩分濃度は1.5%)
- フライパンにピュアオイルを入れて弱火にかける
- 青森産にんにく、島唐辛子を、適度に切って入れる
(どちらもメルカリが安くておすすめ) - 香りが立ってきたら加熱を停止する
- お湯が湧いたらパスタを入れる
(推奨:マンチーニ、バリラSOC No.13など) - 3分でパスタをフライパンに移動させる
- 茹で汁を150 mlほどフライパンに入れる
- フライパンを中火~強火にして、パスタが好みの食感になるまでトングでぐるぐると混ぜ続ける
- 約9~10分で完成(推奨したパスタなら乳化もほぼ再現します)
- 仕上げに生イタリアンパセリ(1枝)、エキストラヴァージンオイルを掛けて完成
元ネタ:最高のペペロンチーノ作り方
要するに最初だけピュアオイルを使って、最後をエキストラヴァージンで締めます。

(4~5年前はこんなに安かったのに)
アルドイノが今の半額で買えた時代は最初から最後までエキストラヴァージンを使っていましたが、最近はあまりにも高騰しすぎていて辛いので、コスパ重視で2種類のオリーブオイルを使い分けてます。


日用品もちょっとだけ買い足しました
コラージュフルフル ネクストシャンプー
頭皮が荒れやすく慢性的に痒くなりやすい方や、先天的にフケが出やすい人におすすめなシャンプーです。効果には個人差がありますが、少なくとも自分にとって有用なシャンプーでした。

タオル研究所 チャコールグレー 5枚セット
初めて買いました。
使い古してバサバサになったタオルの買い替えです。
買った理由は特に何でもなく、Amazonサジェスト欄に出現したからです。クリックして商品を開くと、「過去1ヶ月で10000点以上の購入」「ベストセラーNo.1」などなど、凄く売れている様子。
筆者は売れている商品がなぜ売れているのかが気になる性分なので、とりあえず買ってみます。
アルファミック オーブンペーパー 30cm×50m
スーパーでオーブンペーパーを買うと高くつくので、コスパ重視でAmazonから買っています。横幅30 cm、長さ50メートルで長持ちします。
紙質も十分タフで、パンを焼いたり、惣菜の再加熱くらいだったら5~10回そのまま使い回せます。ただし、魚をまるまる焼くと油が凄くて使い捨てになります。
ピルケース MIRAIDIA (ホワイト)
ヘム鉄や亜鉛を入れる用のピルケースです。
コンパクトな設計かつそこそこの密閉性も確保されており、旅行先に持っていく常備薬入れにも重宝します。正露丸、ロキソニンS、イブA錠など、典型的な常備薬を温泉旅館に持っていきます。
Amazonプライムデーは残り3日

2026年のAmazonプライムデーで買ったモノは(今のところ)以上です。
ウォッチリストで監視していた「TCL 55Q7D Pro」がピンポイントで激安セールになるなど、思ったより当たりなプライムデーでした。
Amazonプライムデーは週明けの7月13日(月曜)まで開催しているので、まだ増えるかもしれません。追加で買ったら随時更新します。
以上「【2026年】Amazonプライムデーで買ったモノ「20品」を紹介」の紹介でした。

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