生産拠点への拠点投資レベルの効果をサラッと検証【黒い砂漠】

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アップデートで追加された生産拠点の拠点レベルについて。一説には生産拠点レベルが高いと労働者の生産量が増えるらしいので実際にそうなのかを検証します。

生産拠点に拠点レベルが導入された

今までは普通の拠点にしか投資できませんでした。

しかもその効果は狩りおけるドロップ率・量にしか影響せず、生産には何も影響を与えないものでした。(韓Daum Gamesより)

が、アップデートによって生産拠点にも拠点レベルがやってきました。さっそく同じ条件で生産拠点レベルだけを変えて、採集物の総量を測ってみます。

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旧タンデリオン(伐採)を拠点レベル4にして、LV27専門労働者に行かせます。

ギュントの丘(伐採)は拠点レベル1のままで、LV26専門労働者に。

この拠点はどちらはシラカバの原木、副産物が赤い木のこぶです。

ハイデルに拠点レベル4の採集物を。

エフェリアに拠点レベル1の採集物を。

 

労働者行動力20を消費させた

ハイデルは

  • シラカバの原木 242個
  • 赤い木のこぶ 14個

でした。

エフェリアは

  • シラカバの原木 253個
  • 赤い木のこぶ 17個

となりました。

結果的に、何故か拠点レベル1であるギュントの丘からの採集量の方が多いという謎の結果に。

もう一度同じ条件で行動力20を消費させてみます。

ハイデルは

  • シラカバの原木 221個
  • 赤い木のこぶ 13個

でした。

エフェリアは

  • シラカバの原木 216個
  • 赤い木のこぶ 12個

となりました。

今度は拠点レベル4の旧タンデリオンが多かったです。

 

追記(Lv5以降の検証はここから)

拠点レベルがすでに4になっている旧タンデリオンで検証を進めます。

今後、拠点レベルを5、6と上げていき、それぞれの場合で生産された総量を以下にまとめていきます。他拠点との比較はしません。労働者はLV4の時点で使ってしまった人間労働者を使います。

彼の行動力40を消費して得られた収穫物の総量で拠点レベルの効果を測る。

  • 拠点 : 旧タンデリオン(シラカバの原木、赤い木のこぶ)
  • 労働者 : 専門人間LV27から(ハイデル)

 

拠点LV5の結果

拠点レベル5にて、行動力40消費です。

 

  • シラカバの原木 459個
  • 赤い木のこぶ 36個

 

拠点LV6の結果

拠点レベル6にて、行動力40消費です。

  • シラカバの原木 533個
  • 赤い木のこぶ 42個

拠点LV7の結果

拠点レベル7にて、行動力40消費です。

  • シラカバの原木 425個
  • 赤い木のこぶ 40個

なぜか拠点レベル6の時よりも、全体的に減っていますね。

拠点レベル8がなかなか遠いので、もう一度行動力40消費させました。

  • シラカバの原木 501個
  • 赤い木のこぶ 51個

収穫量が少し増えた。シラカバの原木(主産物)は、ブレが大きく効果の見極めが

難しい印象がある。

拠点LV8の結果

拠点レベル8にて、行動力40消費です。

  • シラカバの原木 441個
  • 赤い木のこぶ 62個

副産物が行動力40の制約の中で、60個を超えてきました。主産物は相変わらずパッとしない。

  • シラカバの原木 457個
  • 赤い木のこぶ 66個

拠点レベル9が儚く遠いので、もう一度やってみた。

結果は、またしても副産物の収穫量が安定して増え、主産物はいまいちということです。

 

拠点LV4とLV8の結果を比較してみる

まずは拠点レベル4の時点での、行動力40消費。

  • シラカバの原木 463個
  • 赤い木のこぶ 27個

そして、拠点レベル8(2回目)の結果が。

  • シラカバの原木 457個
  • 赤い木のこぶ 66個

比較してみると、結果は十分にわかりましたね。

主産物であるシラカバの原木の収穫量はほとんど増えないけれど、副産物の

赤い木のこぶの収穫量は2倍くらいに増えているということ。

 

まとめ

ここまで検証と結果から分かったことをまとめると

  • 生産拠点レベルが高いほど、副産物の収穫量が増える
  • 生産拠点レベルを上げても、主産物の収穫量はほとんど増えない

以上の2点が生産拠点レベルを上げる事による効果です。

< 著 : やかもち >
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