【黒い砂漠】エフェリア戦闘船の作り方・原材料と入手方法まとめ

今後登場する巨大生物「海洋の心臓ベル」との戦いで必要と言われている、個人用の戦闘用帆船。「エフェリア戦闘船」が韓国で実装され、必要な原材料もある程度判明したため簡単にまとめておきます。

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エフェリア戦闘船のスペック

エフェリア戦闘船
耐久:1000000
持久力:1000001
重量:4000
バッグ:12マス
加速度:100%
速度:100%
回転力:100%
ブレーキ:100%

帆船と比較すると、バッグが25マスから半減して12マスに。その代わり、搭載可能な大砲は2基から4基へ増加しています。

エフェリア戦闘船の原材料

必要な原材料素材の入手方法
図面:エフェリア戦闘船25フィラベルト・パラーシのデイリークエスト(1日1枚)
規格角材1000使える角材 x10
翡翠珊瑚インゴット800涼風緑色の珊瑚 x1緑色の珊瑚 x3珊瑚の欠片 x10
エメラルド x1
煌めくエメラルド x1エメラルド x1
溶けたチタニウムの欠片 x5チタニウム鉱石 x5
マツの木癒着合板1600マツの木合板 x1マツの木板 x10マツの木原木 x5
ココナッツ x10
強化亜麻450亜麻布 x1亜麻糸 x10亜麻 x5
光る粉 x1

原材料の日本語名は全く判明していないので、とりあえず一番近い翻訳を当てておきました。見ての通り、エフェリア帆船のそれを遥かに超える、すさまじい原材料になっています…。

図面:エフェリア戦闘船

入手方法はエフェリア港にいるNPC「フィラベルト・パラーシ」から受けられるデイリークエストをクリアすること。箱を運ぶだけの簡単なクエストです。つまり「図面:エフェリア帆船」が入手できるのは1日1枚まで…ということになるんですよね。まず、これが面倒くさい。

【黒い砂漠】エフェリア帆船の作り方・原材料と入手方法まとめ より

現時点で確認している図面の入手方法は、従来のエフェリア帆船と全く同じです。これが意味するのは、帆船と戦闘船の図面は、入手方法が被っている(選択報酬なので)ということ。同時に2隻作るのは極めて困難だろう。

規格角材

労働者による生産が不可能な「丸太」を集めて、薪割り(加工)で「使える角材」に変える。更に薪割りを加えてようやく「規格角材」へ仕上がります。必要な丸太は…のべ100000本。

翡翠珊瑚インゴット

エフェリア戦闘船のために用意された、新素材です(余計なお世話だ…)。

海を潜って「珊瑚の欠片」を大量に集める。集めた珊瑚の欠片10個と、エメラルドを加熱して「緑色の珊瑚」を3個用意する。その3個と「煌めくエメラルド」を、また加熱することで「涼風緑色の珊瑚」が完成する。

この「涼風緑色の珊瑚」と「溶けたチタニウムの欠片」5個と加熱して、目的の原材料が完成する…。煌めくエメラルドを作る手間もあるため、非常に面倒くさい。

必要な一次素材は、珊瑚の欠片が16000個チタニウム鉱石が8000個。エメラルドが3600個です。

マツの木癒着合板

これも同様にエフェリア戦闘船のために用意された、新素材だ。

マツの木原木を伐採したり、労働者に採集させて集めて、薪割りを繰り返して「マツの木合板」まで仕上げる。あとは合板1枚とココナッツ10個を…加工。(まだ粉砕なのか、加熱なのか判明していないが、加工する。)

マツの木原木は80000本ココナッツは16000個も必要になる。

強化亜麻

また新素材。

ただ、エフェリア戦闘船の原材料の中では比較的ラク。亜麻を労働者などに集めさせて、加熱して「亜麻糸」にする。糸を粉砕して「亜麻布」の完成。簡単です。

次に「光る粉」ですが、基本的に錬金をやっていれば副産物として入手できるアイテムなので、錬金放置で集めるしか無い。錬金職人LV6~7になる頃には、450個くらい溜まっているはず。

必要な一次材料は亜麻22500個、光る粉450個です。

 必要な原材料が途方もないが…

実際には、生産LVによって1回あたりの生産数が違ってくるため、加工LVなどが高い人はもっと少ない原材料で済むはず。それでも大変なのは間違いないが。

「エフェリア戦闘船」まとめ

エフェリア帆船と比較すると「だるい」と韓国では評されています。

  • 珊瑚の欠片:16000個
  • チタニウム鉱石:8000個

やはり難関はここ。今のところ、国内で取引所に流通した珊瑚の欠片は約32万個です。つまり、エフェリア戦闘船1隻作るのに、市場に出回った量の5%を占める莫大な数の珊瑚の欠片が必要ということになる。

これが「だるい」と呼ばれる所以ですね~。以上、エフェリア戦闘船の作り方・原材料と入手方法まとめでした。

なお、エフェリア戦闘船が想定している仮想敵については以下の記事で。

黒い砂漠の海洋記事

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11 件のコメント

  • ヘカルやオーシャンストーカーなど、海洋生物の素材が必要ないためと書いてますが、
    エフェリア帆船にも本体には使いませんよ?
    戦闘帆船の装備にはヘカルやオーシャンストーカーなど使わないのなら・・・それでもきついかな戦闘帆船のほうがと思いますが

  • 規格角材って丸太10→使える角材1
    使える角材10→規格角材1ではありませんか?
    なので帆船で必要な素材って恐らく必要本数って100,000本なのでは?
    (純粋に必要な本数のみのレシピ、レベルによる増減を含まず)

  • いい加減、加工は1~4個の成果がでるって覚えましょうや
    蘊蓄垂れてるのに加工レベル初心者かよって突っ込まれますぜ

    • もともと「加工貿易」という手間の掛かる金策をやっていた身分なので、加工LVが高いほど材料1セットあたりの期待値が高いのは知っていますよ。
      記事中にも「必要な原材料が途方もないが…」と、「加工LVが高ければ、必要な材料はもっと少なく済むはず」という趣旨の一文を入れてあります。

      • 加工成果1個として計算しているなら個数計算がおかしい物がいくつかあるんですが、必要個数はどのような基準で書いているのでしょうか。
        素材数書くなら計算方法は統一しないと非常に紛らわしいと思うのですが・・。

  • 全ての人が全ての文章を一言一句見落とさす読むわけではないという前提条件のもと、実際の数字とかけ離れた10万本という数値を明記してそこで文章切れてたらミスリードになる可能性がありますよ
    私はこの記事読んで「10万とはまた盛ったなあ」としか思えませんでしたし、その後の一文も読んだ記憶がないです

    情報系の記事で内容を正確に伝えるには同一文面に(加工レベルに寄って上下しますが、実質20000~25000本程度)と注釈入れるとか、そういう丁寧さが必要だと思いますが

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