【黒い砂漠】釣り金策をするなら参考にしたい釣りガチ勢による3つの記事

黒い砂漠では仕様変更により、だんだんと釣り金策が稼ぎやすい感じになってきている。加工貿易も、上級エリ錬金も、なぜか使えなくなってしまった…。というわけで、生産金策は釣りをするのが良さげ。釣り金策をする時に非常に役立つ記事があったので紹介します。

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釣り金策の基本

今回紹介する記事でも、当然釣り金策の基本は書いてありますが一応、分かりやすいように説明しておきますね。

  1. 釣りで魚をつる
  2. あとは釣った魚を売ることで稼ぐ

これだけです。加工や錬金と違って、手間は少なくて単に釣りをして魚を売るだけなんですね。しかし…魚を釣る時と、魚を売る時。この2つの部分を工夫することで一気に利益が増加するのが肝です。

→ 初心者へ、釣りで稼ぐなら知っておきたい「釣り」のすべて

この初心者向けの解説記事でも紹介しているが、基本的には「皇室釣り納品」という方法を使うのがラクです。この方法だと魚を最大で250%の価格で買い取ってくれるので、割りと美味しい。しかし、ラクってことは競争率も高い。

そこで貿易という方法を使うのも選択肢になってくる。この場合、魚を釣った場所と売った場所の「距離」が遠ければ遠いほど利益が大きくなる。そして更に利益を増大させる貿易のおそろしい仕様が用意されている。

→ 貿易バフというドーピングを使った黒い砂漠で屈指の生産金策

「貿易バフ」「砂漠バフ」と呼ばれているバフで、これを受けると貿易品を販売するときの価格が「1.5倍」または「2.0倍」になる。大量の魚をそれなりの価格で一気に売りたい時は、こういった遠距離貿易は特に効果が高い。

  1. 釣りで魚を釣る
  2. (ササッと稼ぎたいなら)皇室納品で売る
  3. (大量にガッツリ売りさばきたいなら)遠距離貿易で売る

ということです。

次の課題は「魚それ自体の価値」

魚は1匹で1マスのインベントリを使ってしまう。ということは、1匹あたり3000シルバーのような安い魚を集めると稼げる金額が大幅に制限されてしまう。やはり狙うなら1匹25000とか、50000くらいで売れる魚。

高額な魚は「金枠」で、そこそこの魚が「青枠」になる。「緑枠」以下の魚は基本的に狙わないということ。そして黒い砂漠には、金・青が釣れやすい「蜜釣り場」(Hotspot)と呼ばれる場所があるんだよね。

  1. (可能なら)蜜釣り場で魚を釣る
  2. (ササッと稼ぎたいなら)皇室納品で売る
  3. (大量にガッツリ売りさばきたいなら)遠距離貿易で売る

これが今の釣り金策のスタンダート。問題は当然、蜜釣り場がどこにあるのか…。という話ですが、資源量の問題などがあり、あまり公にはなりません。

しかし、海外にはそういった儲かる(らしい)蜜釣り場をまとめている記事が何故かそこそこあって、その中でも特にスゴイと思った記事をまとめます。

3つの蜜釣り場まとめ記事

1. BDO Fishing Hotspots

→ BDO Fishing Hotspots

北米版黒い砂漠のプレイヤーによる、蜜釣り場(Hotspot)まとめサイト(タンブラー)。大洋の情報はゼロだけど、既存の海域に関しては相当の情報量が揃っています。全部見回るだけでも大変なくらい。

でも、分かりやすく紹介されているしミニマップ位置なども親切にのせているため、ベリア村でしか釣りをやってこなかった勢にとっては非常に有用なサイトだと思います。

2. 黒い砂漠の主要な釣り場まとめ

→ ★☆★검은사막 주요 낚시터 정리★☆★

Invenに投稿された記事です。基本的には時給900~1000万シルバーが今の釣り金策の現実で、マゴリア海域でセチ釣りをしても時給は1200万シルバーくらいになるとのこと。でも、釣りには自動釣りがある。

寝ている間に稼ぎたいというニーズを簡単に満たしてくれる。この記事では、儲かる(らしい)蜜釣り場と、その場所で自動釣りをした場合の1日あたりの利益などが詳しく乗っており参考になる。

特にマゴリアにエフェリア帆船を持っていって放置するのはかなり美味しいようだ。1日で50~100M単位で稼ぐプレイヤーは、こういった方法を使っていることが多いですね。

3. 海洋別の釣り場まとめ

→ 대양 낚시 해역별 정리

こちらも韓国Invenに投稿された記事。さっきの記事と違って、大洋(マゴリアや、ロス海域など)ごとに釣れる魚や、1時間あたりの収益をまとめている。あと、バダビン海域がかなり美味しいという評価を受けているのが妙に気になっている部分です。

→ クエスト群「未知の海、マゴリアの歴史」攻略まとめ

以前に、こんな記事を書いたんですが。カティオの同盟クエストで「魚を釣る」というのがある。この時に、色々と釣りをしていたのですが…。驚くほど金や青が釣れやすい(気のせいかもしれないが)場所はあった。

もしかして蜜釣り場は無くても、全体的に青・金が釣れやすい傾向にあるのかな…と思ってたり。

ということで以上「釣り金策をするなら参考にしたい釣りガチ勢による3つの記事」という話でした。

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3 件のコメント

    • 蜜の定義は人それぞれですし、これらは日本版のデータでもないから完全に一致しないかも。そして、彼らはこうして情報を公開しているが…それが本当に価値ある情報かどうかは考慮するべき点かと。

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