【PUBG】全6種の「防具」(ベスト・ヘルメット)の性能と解説

PUBGの世界には全部6種類の「防具」が実装されている。胴体を保護する「ベスト」、頭をヘッドショットから守ってくれる「ヘルメット」、それぞれ3段階あって全部で6種類ということ。この記事では防具の基本性能から、適用部位など少しマニアックな話まで解説してみる。

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防具 – ベスト編

ベストは胴体に命中した弾丸から受けるダメージを、大幅に軽減する効果がある。そのダメージ軽減効果は、たとえベストの耐久値が残り1だったとしても機能するため、新品が見つかるまでは壊れかけでも装備しておきたい。

警察ベストLv1

警察ベストLv1
耐久値200
容量70
ダメージ軽減率30%

民家などで割りと簡単に入手できる「警察ベストLv1」。ダメージ軽減率はいきなり30%なので、無いよりはあった方が遥かに安全と言える。30%がどれくらい凄いのか。

例えば「AWM」は胴体ダメージが132ですから、ベストを装着していなければ一撃で殺されてしまいます。しかしベストLv1なら94.2までダメージを軽減できるので、一撃死は避けられます。

警察ベストLv2

警察ベストLv2
耐久値220
容量70
ダメージ軽減率40%

見た目からも分かる通り、Lv1からだいぶ分厚くなった。米国のSWAT隊員などが使っていそうな防護ベストですね。耐久値が10%増加して220、ダメージ軽減率は30%から40%にアップグレードしています。

「AWM」に撃たれた場合、79.2まで軽減できるので耐えられる弾数は変わっていない。しかし「Kar98K」の場合だと、警察ベストLv2で43.2まで軽減できるので、3発撃たれても耐えられる計算だ。

確実に殺される確率は下がる。

ミリタリーベストLv3

ミリタリーベストLv3
耐久値250
容量70
ダメージ軽減率55%

特殊部隊(Navy SEALsなど)が使っていそうな、分厚くゴツイ、そして重たそうなミリタリーベスト。耐久値は更に伸びて250。警察ベストLv1と比較して25%も長持ちする。

ダメージ軽減率も一気に伸びて55%まで。Lv1とは倍近く違うし、50%を超えている防御率なので、理論上は耐えられる弾数が2倍に伸びることを意味しますね…恐ろしく頑丈。

それでも「AWM」には2発しか耐えられない。しかし「Kar98K」なら4発まで耐えられるように。狙撃銃で4発も当てるのは結構面倒くさいので、生存率は格段に上がると言える。

ベストのダメージ軽減が適用される部位

PUBGは意外と当たり判定が細かく設定されている。詳しくは以上の記事に書いてあるが…画像を見ればだいたい分かるかと。

注意したいのは、ベストで保護されるのはあくまでも「胴体」部分だけであり、臀部や足の付根付近に撃たれると100%のダメージを受けるし、肩や首も同様に100%のダメージを受けてしまう。

狭い範囲なので狙うのは難しいが、ベストを着用している相手に効率よくダメージを与える方法は存在するってこと。

防具 – ヘルメット編

ヘルメットは頭部に命中した弾丸から受けるダメージを大幅に軽減する効果があります。特に、頭部へのダメージは250%に設定されているので、どんな銃が相手であれヘッドショットは致命的なダメージを負うことになる。

なお、ベスト同様に耐久値が1でも残っていればダメージ軽減効果はあるので新品が見当たらない場合は装備したままのほうがずっと安全。見かけたらかなり装備しておきたい。

バイクヘルメットLv1

バイクヘルメットLv1
耐久値80
容量40
ダメージ軽減率30%

バイク用のヘルメットだが、無いよりは遥かに良い。狙撃銃(Kar98Kですら)には耐えられないが、アサルトライフルやSMGによる一撃死は避けられます。

例えば「AKM」にヘッドショットされる場合を考える。AKMの頭部ダメージは120なので、30%割り引けば84になって2発は耐えられる。

ミリタリーヘルメットLv2

ミリタリーヘルメットLv2
耐久値150
容量50
ダメージ軽減率40%

軍用ヘルメットということで、だいぶ分厚くなりました。素材には繊維強化プラスチックが使われているため、銃弾が命中した際にヘルメットの一部分が吹き飛ぶことで、頭部への衝撃を吸収する仕組みだ。

現実世界でも、ケブラーに代表される繊維強化プラスチックを使ったヘルメットを被っていたおかげで、頭に狙撃食らって軽傷で済んだ例もあるくらいだ。さて…PUBGでは減少率は40%に設定されています。

残念ながらバイクヘルメットと同様に、耐えられる弾数はほとんど増やせない。アサルトライフルの場合はやはり2発しか耐えられず、SMGの場合は3発耐えられることもある。

狙撃銃が相手だと(VSSを除き)、やはり一撃で決められてしまいます…。

緑色の軍用ヘルメットもある。草に隠れるなら緑色のほうが有利かも。

スペツナズヘルメットLv3

スペツナズヘルメットLv3
耐久値230
容量60
ダメージ軽減率55%

ソビエト軍で採用されていた「K6-3」という戦闘用ヘルメットがモデルになっている。外側はチタンで出来ており、バイザーには防弾ガラスが仕込まれています…ただ重たいのが欠点ですね。

頑丈な金属製なのでダメージ軽減率は最高の55%を誇る。スペツナズヘルメットを装備していれば、狙撃銃からヘッドショットを受けても即死はしなくなる。

「Kar98K」に撃たれた場合だと81なので生存、「M24」に撃たれると94.5でやはり生存。「AWM」を除き、ほぼ全ての銃からヘッドショットによる即死を避けられる…頑丈過ぎ。

注意点は、バイクヘルメットと色が似ているので割りと見逃しやすいくらいか。見かけたら必ず装備したい。

ヘルメットのダメージ軽減が適用される部位

頭部のみです。うなじ・首を狙ってもダメージは100%になるので注意。遠距離で狙撃をする時、頭に当たっているはずなのに死なない場合は、ほとんどが偏差ズレによるものです。

まとめ

ベスト警察ベストLv1警察ベストLv2ミリタリーベストLv3
見た目
耐久値200220250
容量707070
ダメージ軽減率30%40%55%

ベストは以上3種。

ヘルメットバイクヘルメットLv1ミリタリーヘルメットLv2スペツナズヘルメットLv3
見た目
耐久値80150230
容量405060
ダメージ軽減率30%40%55%

ヘルメットも同様に3種。

  • 死亡率(気絶率)を大幅に下げられる
  • 耐久値が1でも残っていればダメージ軽減効果はある
  • 「うなじ・首」は防げない
  • 「肩・臀部」も同じく防げない
  • 可能な限り良い防具を使うに越したことはない

以上「【PUBG】全6種の「防具」(ベスト・ヘルメット)の性能と解説」でした。…なお、今回の記事のために「武器別、部位ごとのダメージ一覧表」を作ってみました。

「相手はUMP9で撃ってきてる、今の防具なら何発耐えることが出来るのだろうか…?」という疑問をパッと見で解決できるよう、耐えられる弾数ごとに色分けしているため、非常に分かりやすいはず。

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