【PUBG】体の部位によるダメージの違い、当たり判定の話

PUBGの世界には「ヘッドショット」とそうでないショットがある。ヘッドショットは誰でも簡単に想像がつくように、普通に体に当てるよりダメージが大きい。しかし、PUBGは単に頭か体か。という単純な分類ではなく、もっと細分化されていることが最近分かりました。

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部位によって違うダメージ

分かりやすく図解してみました。

  • ヘッドショット:250%(Lv3ヘルメット着用時、55%ダメージがカットされるので理論上は112.5%
  • 体へのダメージ:100%(ミリタリーベスト着用時、55%ダメージがカットされるので理論上は45%
  • 首と臀部:100%(ここは防具の影響をまったく受けないので、どう頑張っても100%食らう
  • 足と腕:50%(ここも防具が無いので、撃たれれば確実に50%食らう

このように腕や首など、部位によってかなり細かくダメージ設定がされている。意外と怖いのが「首」「臀部」だろう。相手がミリタリーベストをつけていても、そちらを狙えば100%のダメージを与えられる。

部位「フライパン」は最強の防御力

「フライパン」には当たり判定が設定されており、フライパンに命中した銃弾はすべて弾かれてしまう(ダメージ0%)。

しかもフライパンは普通に装備しているだけで腰から臀部を高確率で覆いかぶさるため、「お尻を撃たれて100%のダメージを受ける…」という事態を防ぎやすい。見かけたら必ず拾っておきたいところだ。

 当たり判定があるのはフライパンだけ。一見判定がありそうなマチェテなどには一切、判定がない。

背中の装備に当たり判定は無いので、ダメージゼロ

背中につけている装備や、バックパックにも当たり判定は設定されていない。真横からバックパックを撃たれてもダメージは受けないので安心していい。まぁ…上から撃たれれば貫通して背中にダメージが行きますけど。

耐久が減っても防御率は同じ

画像のように、撃たれて耐久値が減ってしまった防具がある。しかし、実際のところ防具は耐久値が「1」でも残っていれば、防御率がちゃんと適用されます。

  • 耐久値200のミリタリーベストも防御率55%
  • 耐久値1のミリタリーベストも防御率55%

でも残りが少ないほど、耐えられる弾数も少ないため、新品を見かけたら取り替えるのが普通だね。

PUBGにおける、ダメージのまとめ

最後にザッとまとめます。

ヘッドショット

ヘルメット未装着で「250%」。バイクヘルメット(Lv1)で「175%」。ミリタリーヘルメット(Lv2)で「150%」。スペツナズヘルメット(Lv3)で「112.5%」にまで軽減可能。

ボディショット

何も着ていない状態で「100%」。警察ベストLv1で「70%」。警察ベストLv2で「60%」。ミリタリーベスト(Lv3)で「45%」にまで軽減可能。

首と臀部、足と腕

首と臀部はどう頑張っても「100%」のダメージを受けるが、フライパンを装備していれば防げる可能性はやや高い。足と腕は「50%」のダメージ。軽減方法は今のところ無い。

フライパン

どれだけ努力しようと、フライパンに弾丸が命中する限りダメージを一切与えられない。なお、車の衝突すらもフライパンは防ぐことがあるので、PUBG最強の防具と言える…かも。

以上「PUBGにおける、体の部位によるダメージの違い、当たり判定の話」でした。

武器のダメージを知りたい人は…

この記事に一通りまとめてあるのでオススメ。

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