「このPCはPUBGの推奨スペックを満たしていますか?」に片っ端から答えてみる

PUBGがどんどん人気にになるにつれ、Youtuberや実況者と呼ばれる人たちもPUBGをプレイするようになった。結果としてその視聴者も「PUBGやってみたい」ということになり、日に日に新規プレイヤーが凄い勢いで増えています。

そして定番の質問が…

やかもち
今こんなパソコン持ってるけど、PUBG動くかな?

というもの。8月以降は特にこの手の質問が増えてきたので、色々な事例に対して自作PCを16台作って来た「やっち」が片っ端から回答してみようと思う。

自作歴16台のやかもち
まずはいろいろな事例に対し「動くかどうか」答えていきます!

Contents

「このパソコン、PUBGの推奨スペック行けていますか?」

とりあえず順番に答えていくよ。

Q. 一体型パソコンでCPUは「i7-3630QM」です

残念ながら、PCパーツを入れられる空間が狭い一体型PC(NECが売っていそうな)の場合、よっぽど値段が高いハイエンドモデルでもない限り、グラフィックボードが搭載されていません。

PUBGは非常に重たい3Dゲームなので、CPUに内蔵されている「内蔵GPU」ではとてもじゃないが快適なプレイが望めない。画質を「800×600」くらいに落とせば、もしかすると動くかもしれませんが、そんな劣悪環境でPUBGをプレイしても絶対に楽しくないですね。

Q. 「Core i5 4460、GTX 750、メモリは8GB」行けますか?

率直に言うと「可能」です。平均30fpsはギリギリのラインですが、4コアの「Core i5」に、それなりの性能がある「GTX 750」が搭載されているため、プレイ自体は十分に可能なはず。

「だけど、どうしてもマッチング終了後に落ちるんです。」

PUBGは意外とメモリーを食う仕様で、8GBしか無いと落ちる人とギリギリ動く人に二分されています。どうしてもメモリーを16GBに増設できないのであれば、以下の記事に書いてある方法を試してみてください。ぼくの場合はそれで動かせたので、試す価値はある。

あと…もし可能であればグラフィックボードを少なくとも「GTX 1050 Ti」あたりにアップグレードするのがオススメ。15000円くらいで買えるし、平均fpsも45前後には持ってこれる(最低画質)。

Q. 「ドスパラの格安モデルなんです」が、動きますかね?

ドスパラに限らず「5万円でCore i5搭載!」みたいな謳い文句のパソコンには注意しましょう。ほとんどの場合、ゲームするのに必須のグラフィックボードが搭載されていません。この画像を見る限り「Core i5 7400」という点は合格。

しかし、グラフィックの部分が「インテルHDグラフィックス630(CPU内蔵)」と書いてあるので、専用のグラフィックボードが乗ってないんですよ。これではほぼ確実にPUBGはプレイできないので、以下のようにグラボが搭載されたゲーミングモデルを買うことをオススメします

GALLERIA DT
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 7500 (4コア / 4スレッド / 3.40~3.80Ghz)
GPUGTX 1060 6GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2 (8GB)
マザーボードIntel B250搭載マザーボード(MircoATX)
SSD250GB(キャンペーンで変動)
HDD1TB
電源500W 静音電源(80+ BRONZE)
保証1年間 持込修理保証
PUBG性能平均90fps前後(中間設定)
平均60fps前後(最高設定)
フルHDディスプレイなら余裕で動きます

実際にこのマシンでPUBGをやってみた。結論、とても快適だったので新品に買い換える予定の人は、上のレビュー記事を参考にどうぞ。

Q.「ゲームできそうな中古PC見つけました」PUBGの推奨スペック大丈夫かな?

  • CPU:Core i7 920
  • グラボ:ATI Radeon HD 4800
  • メモリー:DDR3-1600 8GB
自作歴16台のやかもち
また随分と古いスペックのPCですね…。

まずCPUから説明します。確かに「Core i7」を名乗ってますけど、今売っているCore i3よりも性能は下です。次にグラフィックボードの「Radeon HD 4800」ですが、これは10年前のミドルクラス。今売っているミドルクラスのGTX 1050 Ti」などと比べると、雲泥の差があります

残念ながら、PUBGをするために買う価値がある中古PCか、と言われると買う価値は無い。それを買うならBTOメーカーが売っている「低価格モデル」を購入したほうが、確実にお得です。

【PUBGの推奨スペック】中間設定推奨モデル
Monarch IH
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i3 7100 (2コア / 4スレッド / 3.90Ghz)
GPUGTX 1050 Ti 4GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2 (8GB)
マザーボードIntel H270搭載マザーボード(ATX)
SSDなし(カスタマイズから追加)
HDD500GB
電源550W 静音電源
保証1年間 持込修理保証
PUBG性能平均60fps前後(最低設定)
平均50fps前後(中間設定)
フルHDディスプレイなら余裕で動きます

特におすすめな低価格モデルは、ドスパラが一般向けに売っている「Monarch IH」というモノ。

(ドスパラは)ゲーム向けでは無いと言いつつも、中身は完全にゲームも出来るパーツが使われているため、意外と穴場PCなんですよ(一般向けなので、公式サイトから見つけづらい)。

実際に使ってみたら、予想以上に動きます。8万円台のPCとしては一番PUBGが動くと言っていいですね。「低予算でどうにか…」という人にオススメだ。

Q. 「LIFE BOOK AH56/M」はPUBGの推奨スペックですか?

CPUには「Core i7 4702MQ」が使われているので、CPUに関してはギリギリ問題が無いと言える。メモリーも標準で8GBだからギリギリ動く。問題はグラフィックボード。この富士通のノートPCには「内蔵GPU」しか搭載されていないので、PUBGが動く可能性はとても低い…。

そもそもノートパソコンでPUBGのような超重量級の3Dゲームをするのはコスパが悪い。

この記事にPUBGを快適に動かせるノートパソコンを2つまとめているけれど、同じ値段を支払うならデスクトップPCに払ったほうが1.5倍くらいは高性能なゲーミングPCを買えてしまう。

どうしてもノートパソコンでPUBGをプレイしたい場合は、少なくともグラフィックボードに「GTX 1060」が採用されているゲーミングノートを選んだほうが良い

Q. 「Core i5 2400にGTX 660、メモリは4GB」で推奨スペック行けますか?

CPUはギリギリ満たしている。実際にぼくは「Core i5 3450」や「Pentium G3258」でもPUBGを動かしているので、Core i5 2400なら問題なく行けるだろう。

次にグラフィックボード。「GTX 660」(2GB)は、実は処理性能としてはGTX 750やGTX 750 Tiを上回っています。今で言うところの「GTX 1050」に相当する性能があるため、PUBG自体は平均35fps前後(最低画質)で動くポテンシャルが十分にある。

でも問題はメモリー。Windowsだけで最低1GBは消費するため、残り3GB…。PUBG本体は5~8GBくらい消費するので、まったく足りていません。マッチングは出来てもすぐにエラーが出て強制終了させられます。

なんとか頑張ってメモリーをあと4GB足して8GBにするか、思い切って16GBにした方が良い。増設するつもりなら以下のメモリーがオススメ。

CPUがCore i5 2400やCore i5 3450なら、対応しているマザーボードの関係上「DDR3規格」のメモリーを使うこと。ここに貼ったメモリーはDDR3規格なので問題なく刺さります。

Q. 「Core i5のパソコンです。PUBG推奨を満たせてますか?」

  • OS:Windows 10 64bit
  • CPU:Core i5 4460
  • メモリー:8GB

基本的には十分PUBGを動かせるスペックが整っているので、あとはグラフィックボードを買ってきて導入さえすれば割りと快適なPUBGライフを送れます。可能ならメモリーも8GB追加すれば完璧でしょう。

玄人志向の安価モデルが高騰していたので、ZOTAC製のオーバークロックモデルを貼っておきます。ZOTACはOCモデルを作るのが巧いベンダー(メーカー)だから安心して使えるよ。

なお、GTX 1060についてもっと詳しく知りたい人は以下の記事も勉強になります。

Q.「 HDDは1TBくらいあれば、PUBGするには十分ですか?」

PUBGは今後のアップデートで容量が増えていくだろうが、それでも20GB前後です。空き容量としては30GBもあれば十分なので、1TBもあったら余裕の余裕で足りますね。

しかし、PUBGに限った話ではないがゲームをインストールするならHDDではなく「SSD」をオススメする。フレームレートへの影響はあまり無いが、読み込みスピードが全然違います。

例えば都市部に近づくと、建物や各種オブジェクトを読み込む必要があるんですが、HDDだとこの読み込みが遅くて表示に時間がかかることがある。SSDならそのリスクがまったく無いので、可能であればSSDを用意してください

自作歴16台の個人的なオススメSSDは「Samsung 850 EVO」(250GB)です。読み書きともに500MB /s超えのハイスピードですし、3D V-NANDを採用しているため設計上「堅牢性」に優れているから。

Q. 「割りとハイスペックな自作PCですが、PUBG動きますか?」

  • CPU:Core i7 4771
  • メモリ:DDR3-1600 24GB
  • SSD:480GB
  • グラフィックボード:GTX 660 Ti 3GB
  • OS:Windows 10 Pro 64bit
  • 電源:650W 80+ BRONZE
自作歴16台のやかもち
自作って感じの構成だ。

この構成はPUBGの推奨スペックを一応は満たしているけれど、もっと快適な動作を求めるならグラフィックボードだけアップグレードすればOK。

仮に「GTX 660 Ti 3GB」でPUBGをプレイした場合、平均45fps前後(最低画質)の動作は期待できる。それを平均60fps(最高設定)にしたいなら「GTX 1060 6GB」に買い換えれば良いということ。

「動けばそれで構いません。」というなら、GTX 660 Tiのままでも特に問題はありません。

Q. PUBGを最低設定で動かせるPC、いくらで作れますか?

そうですねー…、最低画質で動くをどのように定義するかにもよります。平均40fpsくらいでいいなら、5~6万円もあればPUBGが動く自作PC作れますよ。実際にやってみたし…。

時間と手間を惜しまないなら「自作PC」もアリです。でも、誰かにわざわざ聞いているようでは自作に向いていないので、メーカーから推奨スペックを満たした完成品を買ったほうが良いとは思います。

それに5万円くらい作るパソコンってコスパ良さそうに見えるけれど、実際にはそこまで良いわけではない。考えてみれば分かりますが、そこに3万円足せば性能が2倍になるからです。

パソコンは価格が安ければ安いほど、金額を増やすことで得られる性能差がとても大きい。安く済ませたいにしても、最低8~9万円からにしたが幸せになれると思いますよ。

PUBGの推奨スペックを分かりやすく教えてほしい

ここまで色々な事例に回答してみました。そろそろ「これなら行ける!! という推奨スペックを教えてほしい、それも分かりやすく。」と思うので分かりやすくまとめてみます。

グラフィックボードは絶対に必要

何度も言ってきたように「Intel HD Graphics」ではダメです。CPUに内蔵されているグラフィックボードでは絶対にPUBGを動かせないので、必ず別途グラボを用意しましょう。

やかもち
じゃあ、どんなグラボがオススメなの?

これについては非常に詳しくまとめた記事(PUBGで60fpsを出すためのPCスペック(グラフィックボード編))があるので、そちらから一部を引用します。

PUBG – ウルトラ設定 & フルHD(1920×1080)

  • GTX 1070
    83.6
  • GTX 1070
    54.1
  • GTX 1060 6GB
    63.5
  • GTX 1060 6GB
    44.0
  • GTX 1060 3GB
    55.5
  • GTX 1060 3GB
    34.1
  • GTX 1050 Ti
    38.4
  • GTX 1050 Ti
    27.8

平均フレームレート最低フレームレート(全体の1%)

フルHD(1920×1080)で、ウルトラ設定の場合だとこんな感じ、だそうです。平均フレームレート60超を求めるなら「GTX 1060 6GB」は最低ラインですね。

GTX 1070以上、使う意味あるんですか?

「平均60fps出れば良い」という人がいる一方で「いや、ゲーミングモニターを使って100fpsとか出したいから、もっと良いグラボを教えてほしい。」という人もいるわけです。

また引用してきます(PUBGで60fpsを出すためのPCスペック(グラボ別 – WQHD編))。

PUBG – ウルトラ設定 & フルHD(1920×1080)

  • GTX 1080 Ti
    87.8
  • GTX 1080 Ti
    57.1
  • GTX 1080
    93.5
  • GTX 1080
    58.8

見ての通り、PUBGのウルトラ設定は非常に重たい。だからゲーミングモニターをPUBGで活用しようと思った場合、設定を落とす必要があります。

PUBG – 中間設定 & フルHD(1920×1080)

  • GTX 1080
    113.2
  • GTX 1080
    75.3
  • GTX 1070
    108.1
  • GTX 1070
    72.1

中間設定に落とすと平均100fps以上が出るようになるから、ゲーミングモニターを使いたいなら平均108fpsも出てる「GTX 1070」が最低ラインだ。

大画面(WQHDや4K)でプレイするのに必要なグラボは?

PUBGは競技性が重視されるゲームなので、大画面でプレイしたいという人はあまりいないかもしれませんが。一応、WQHDや4Kならどうなるのかも解説しますね。

PUBG – ウルトラ設定 & WQHD(2560×1440)

  • GTX 1080 Ti
    84.9
  • GTX 1080 Ti
    58.6
  • GTX 1080
    70.7
  • GTX 1080
    54.9
  • GTX 1070
    58.0
  • GTX 1070
    46.6

フルHDと比べて1.77倍ほど画面が大きい「WQHD」だと…。かなり重たい。GTX 1070だと平均60に届かないが、設定を落とせば行けます。ウルトラ画質で平均60を目指すなら「GTX 1080」が最低ラインですね。

PUBG – ウルトラ設定 & 4K(3840×2160)

  • GTX 1080 Ti
    50.9
  • GTX 1080 Ti
    40.8
  • GTX 1080
    36.6
  • GTX 1080
    30.9
  • GTX 1070
    30.1
  • GTX 1070
    24.8

フルHDの4倍大きい「4K」画質だと絶望的な重さ。しかもPUBGはSLI(グラボを2枚使うこと)に対応していないので、いくら頑張っても4Kをウルトラ設定でヌルヌルと動かすのは無理。

推奨スペックのCPUに「Core i5」以上が求められる理由は?

PUBGの推奨スペックを調べていくと「Core i5」や「Core i7」が推奨されていることが分かります。しかし、その根拠を解説しているサイトは残念ながら少ないですよね…。

ぼくの答えは「使うグラフィックボードに合わせて、推奨CPUも変化する」ということだ。だいたい以下のようなイメージで考えれば大丈夫。

グラフィックボード対する推奨CPU
GTX 1080 TiCore i7 7700K
GTX 1080Core i7 7700K
GTX 1070Core i7 7700
GTX 1060 6GBCore i5 7500
GTX 1060 3GBCore i5 7500
GTX 1050 TiCore i3 7100
GTX 1050Pentium G4560
GT 1030Pentium G4560

PUBGの場合、フルHD画質で快適プレイをしようと思ったら「GTX 1060 6GB」が必要になりますよね。表を見ると推奨CPUは「Core i5 7500」なので、結果的にCore i5が推奨になるわけです。

じゃあ、仮にCore i3やPentiumを使ったらどうなるか。

フルHD(ウルトラ設定) – GTX 1060 6GB – CPU別フレームレート

  • Core i5 7600K
    63.5
  • Core i3 7100
    57.8
  • Pentium G4560
    47.4

こんな具合に、同じグラフィックボードを使っているにも関わらず、フレームレートが思ったように出てくれない「ボトルネック」という現象が生じてしまう。GTX 1050なら発生しないが、GTX 1060 6GBのような高性能GPUだと起こりやすい。

だから「Core i5」以上を推奨している。これをデータで説明する人が国内ではごく一部しかいないのが残念です…。というわけでボトルネックが嫌だなーと思う人は、Core i5以上を推奨

PUBGのボトルネックについて更に知りたい人は以下の記事もオススメ。

メモリーは最低でも8GB、推奨は16GBです

メモリーが8GBしか無いと、こんなエラーが出てくる可能性が高い。無理やり治すことは可能ですがパソコンに対して無駄な負担を掛けるのは、精神衛生上よくないので予算に余裕があるなら16GBに。

PUBGと軽いインターネットでこの状況。8GBでは足りないことが多い。

タスクマネージャーから確認すると分かりやすい。メモリ使用量が「8.9GB」になっているため、8GBだと不足してしまいます。なんとかメモリは16GB揃えておきたい。

PUBGの推奨スペックを満たしたゲームPCを教えてほしい

やかもち
どれくらいの性能が必要か、よくわかったよ。でも自作するの面倒くさい。
自作歴16台のやかもち
だよね。速くPUBGをしたいのに、自作している暇なんて無いよね。

ぼくは自作が好きな人間ですが、今の時代「コスト的なメリット」はほとんど失われています。今、自作をやっているのはもっぱら趣味の人たちが多い。

自作で必須の「動作検証」という作業。何かと手間が掛る。

ほとんどの人はなるべく速く、それも安心で安定しているマシンを必要としている。BTO最大のメリットは

  1. 時間の節約(当日発送もある)
  2. プロの組み立てによる安心感
  3. 保証(無料で1年保証がつく)

以上の3点です。自作は何かとリスクが多いが、その割に圧倒的に安いというわけでもない。だから「パソコンが欲しい。」というだけなら、ぼくはBTOをオススメします。

フルHD(中間設定)で良いので、低予算で遊べる推奨スペックを

【PUBGの推奨スペック】中間設定推奨モデル
Monarch IH
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i3 7100 (2コア / 4スレッド / 3.90Ghz)
GPUGTX 1050 Ti 4GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2
マザーボードIntel B250搭載マザーボード(MircoATX)
SSDなし(カスタマイズ推奨)
HDD500GB
電源550W 静音電源
保証1年間 持込修理保証

PUBGの「最低設定」にて、平均60fps前後で動かせるマシンです。そして価格が10万円以下。「低予算でPUBGを快適にプレイしたい」という人にとって最適なゲーミングPC。

なお、標準カスタマイズではSSDが入っていないので、カスタマイズから「SSD : 250GB」を選んでください。メモリーは8GBだが、最近のPUBGは8GBでも動くので予算重視ならそのままでOK。

Monarch IH (モナークIH)の詳細を見てみる

実際にMonarch IHでPUBGを試した記事はこれ。

コストパフォーマンス重視で「平均60fps」が欲しい

【PUBGの推奨スペック】ウルトラ設定推奨モデル
GALLERIA DT
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i5 7500 (4コア / 4スレッド / 3.40~3.80Ghz)
GPUGTX 1060 6GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2 
マザーボードIntel B250搭載マザーボード(MircoATX)
SSD250GB
HDD1TB
電源500W 静音電源(80+ BRONZE)
保証1年間 持込修理保証

PUBGをウルトラ設定かつ、平均60fpsで動かしたいなら「GTX 1060 6GB」搭載のガレリアDTがおすすめ。画質を落とせば平均90~100近いフレームレートも出せるので、ゲーミングモニターも視野に入ります。

PUBGは非常に「競技性」が求められるゲームなので、一般的には十分とされる平均60fpsでも…満足できないプレイヤーはいます。そういった人たちは良いグラボを積んだ上で、設定を落としてフレームレートを追求する傾向だ。

ガレリアDTはコスパに優れながらも、平均60以上のフレームレートを出せるため「60fps超えがほしいけど、高すぎるPCはちょっと…」という人に最適です。

GALLERIA DT (ガレリアDT)の詳細を見てみる

16GB搭載のガレリアDTを実際に試しました。とても良かったです。詳細はレビュー記事で解説している。

 16GBメモリー搭載モデルがおすすめ

ガレリアDTはメモリーが8GBと16GBの2バージョンありますが、可能なら16GBモデルをオススメします。

メモリーをギリギリの状態で使っていると、エラーの原因になったり、PC全体がモッサリする原因になったりするので「長期的な快適さ」を考えれば、16GBに投資するのは悪くない。

PUBGで一番オススメできる推奨スペックマシンを教えて

GALLERIA XF
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 7700 (4コア / 8スレッド / 3.60~4.20Ghz)
GPUGTX 1070 8GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2 (カスタマイズ推奨)
マザーボードIntel H270搭載マザーボード(ATX)
SSD250GB – キャンペーンで変動
HDD2TB
電源500W 静音電源(80+ BRONZE)
保証1年間 持込修理保証

ボトルネックの心配がほとんど無い「Core i7 7700」に、WQHD画質までカバーする高性能GPU「GTX 1070 8GB」が搭載されたマシン。ドスパラで一番売れている人気ゲーミングPCですね。

実際にガレリアXFでPUBGを遊んだところ、フルHD(ウルトラ設定)で平均80fps前後、設定を落としていくと110~130fpsくらいで動いていたので、ハイスペックなゲーミングモニターでもプレイ可能。

ZOWIE XL2411」や「KG251QFbmidpx」といった、リフレッシュレートが144Hzに設定されている高性能ディスプレイでも、ガレリアXFならその性能を十分に活用できる…ということ。

もちろん、フルHDよりも大きいWQHD(2560×1440)でプレイすることも可能ですが、PUBGの場合はフルHDのままにして、フレームレートをとことん追求したほうが「ドン勝」はしやすいだろう。

  • どうせ買うなら「安定したマシンが欲しい」
  • せっかく買うんだから「4~5年後も現役なハイスペックマシンが良い」
  • フレームレートを重視して「ドン勝狙いのマシンが欲しい」
  • WQHDディスプレイでPUBGを遊んで「没入感を得たい」

以上の項目に当てはまる人は「ガレリアXF」でほぼ間違いないです。

ガレリアXF一式。人にオススメしても「ハズレ」にくい、優秀なゲーミングPCだ。

GALLERIA XF (ガレリアXF)の詳細を見てみる
 推奨カスタマイズ

  • メモリー:8GB → 16GB

以上「このPCはPUBGの推奨スペックを満たしていますか?に片っ端から答えてみる」でした。PUBGの推奨スペックに悩んでいる方の助けになれば幸いです。

PUBG推奨マシンを買った後は…

PUBG推奨マシンを買ったら、ゲーミング用ヘッドセットの購入もオススメします。音の方向が分かるとだいぶ有利に攻略できるからね。ぼくは「SteelSeries Arctis 5」をオススメしています。

 国内ガチ勢の一人、StylishNoobさんも「Arctis 5」愛用プレイヤー。

すべて「ウルトラ」にする設定でも良いし、ガレリアXFはそんな設定でもかる~く動かしてしまうが…。ドン勝重視なら不要な設定を落として少しでもフレームレートを追求したほうが良い。

色合いを調整したり、人物の縁を見やすくしたりして、PUBGを有利に進められる(可能性がある)設定です。実際だいぶ見やすくなるため、ぼくもReShadeは設定済みだ。

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PUBGで60fpsを出すための、推奨スペックとおすすめなゲーミングPC

1 個のコメント

  • おそらくゲーマーなら5年戦えるグラボ搭載しても最新グラボに目移りして2年で買い替えそうです。

    GTX1060あたりで妥協しといて次を待つのがコスパ的には良い気がします。
    (個人的には1050tiで我慢しても良い)

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