【PUBG】「エイム」の全て / 練習方法とコツとテクニック

PUBGは人気が爆発しており、PUBGが初めてのFPS(TPS)という人も少なくない。そして関門になるのが「エイム」の実力だと思う。ぼくも最近困ってて、PUBGのエイムって独特な難しさがある。

というわけで、この記事では自分の勉強もかねてエイムの練習方法、コツやテクニックを全てまとめてみることにした。

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前提:PUBGにおける「エイム」

照準(マウスカーソル)に敵をピッタリと合わせて射撃するだけなんだが、PUBGの世界はかなり現実に忠実な作りをしているため、更にエイムが難しくなっています

Rainbow Six Siegeを約1000時間プレイしているフレンドにも聞いたが、やはりR6Sと比較してもPUBGのエイムは特殊な仕様で、かなり当てづらいと言っていました。

 でも…このフレンドさん。なんだかんだ言って近距離戦はデタラメに強い。

原因は「リコイル」「手ブレ」「弾速」

R6Sの登場人物はエリート兵。だから「手ブレ」も無いし、「リコイル」も少なめ。

Rainbow Six Siegeの登場人物たちは「世界から集められた選りすぐりのエリート兵」という設定。そのため、まったく手ブレが無く、リコイルもかなり抑えられるため照準どおりに撃つことが出来れば良い。

PUBGのキャラクターは、あくまでも「一般人」という設定らしい。

それに対してPUBGに登場する100人のプレイヤーは、設定上は「寄せ集めの一般人」にすぎない。そのため、照準を定めてもフラフラと安定しないし、リコイルも大きい上に銃ごとにパターンが違う

狙撃銃「Kar98K」を撃った時の画像。弾丸が飛んで行くのが見える。

更に、PUBGの物理法則はかなり現実に即しており、銃弾のスピードはすべて「有限」であり、しかも銃によって弾速も射程も違うという恐ろしい仕様なのだ。

しかも「練習モード」が用意されていない

PUBGには「練習モード」らしいモノが用意されておらず、いきなり実戦だ。幸いレーティングに合わせてマッチングは調整されるため、実力差がありすぎる戦いになることは少ない。それでも初心者からすれば十分に難しい。

 カスタムサーバーという方法

一部のプレイヤーだけが「カスタムサーバー」という権限を持っている。これを使うことで自分用の鯖を開けるため、カスタムサーバーの権限を持つプレイヤーはかなり有利な立場だ。

基本:PUBGのエイムと操作方法

銃を持った状態で左クリックすれば弾は出ますけど、PUBGって素のままで銃を撃ってもビックリするくらい命中しません。

近距離戦でのオススメは「腰だめ撃ち」という方法で、右クリックを押しっぱなしにすることで、照準を少しだけ縮小できます。普通に撃つよりも集弾性が高いので、期待ダメージが大きくなる。

中遠距離では「ADS」(スコープ覗き込み)がオススメ。右クリックを1回クリックすると、画像のような視点に切り替わる。照準で狙ったとおり、ピンポイントに狙える方法だ。

状況によって使い分ける「発射モード」

Bで発射モードの切替ができることも知っておきたい。

発射モード違い切り替え可能な武器
単発(セミオート)1クリックにつき、1発ずつ全種
バースト1クリック長押しで、3発ずつサブマシンガン全種(Vector / UMP9)
アサルトライフル(M16A4)
フルオートクリックしている限り、延々と連射サブマシンガン全種(Vector / UMP9 / Micro Uzi)
アサルトライフル4種(M416 / AKM / SCAR-L / Groza)
スナイパーライフル(VSS)
ピストル(P18C)

「単発」モードは、かなり安定した射撃が可能。精密なエイムが求められる中遠距離では、基本的に「単発」(セミオート)モードを使って戦います。

 2017年9月、名称が「セミオート」になった。

「バースト」モードは好みが分かれそうな方式だが、ある程度リコイルコントロールに自信のある人なら猛威をふるうだろう。クリックごとに3発出るため、単発で3回押すよりは速い。

 サブマシンガン(SMG)は2発ずつ出る仕様です。

「フルオート」モードは近距離戦で非常に使いやすい。近距離では中遠距離のように、細かい調整などは求められず、おおまかに敵を捉えてしっかりと撃つことが求められるから。

特にフルオートはサブマシンガンと相性がいい。屋内や都市エリアでは突発的な戦闘が発生しやすいので、戦闘が起こった時はとっさに左クリック長押しで連射すれば案外勝てたりします。

エイムを安定させる「息止め」

ADSモードでShiftを長押しすると「息止め」モードに切り替わる。ズーム状態になって遠方が見えやすくなるし、手ブレやリコイルが安定しやすくなる。特に中遠距離で猛威を振るうテクニックだ。

ひとまず、これだけ知っておけばエイムには困らない。他にもいろいろと知っておくと便利な操作方法は多いので、気になる人は以下の記事もどうぞ。

練習:PUBGで効率よくエイムを練習する方法

「ドン勝したい」という目的は放置し、とにかく「エイムの練習」をしたい….という前提で話を進めていきますね。

初心者向け:まずはPUBGの銃を撃ってみよう

PUBGはゲーム開始時に「ロビー」(待合室、スポーン島とも言う)で90~100人集まるまで待機する時間がある。

このロビーの北東には「大量の机」が置いてあり、その机の上に多種多様な武器と弾薬が置いてあるんです。なお、マッチングのタイミングによって武器の残りは変わってくる。

ピストル(P18C)と弾薬(9mm)が余っていたので、拾ってRでリロード。弾を銃に込めたら…

左クリックで射撃ができる。実際に他のプレイヤーを撃つことが出来るので、感をつかむのには良いと思います。

しかし、実戦ではもっと中遠距離だったり、予想もしない位置に敵がいたりするので、あくまでも「銃を撃つ感じ」しかつかめない。

 マップ上での位置

画像では分かりづらかった…という人向けに、マップから見た位置もまとめておいた。北東の机エリアと、西にある建物の内部や屋上にも銃が置いてある

手軽にいろいろな銃に触れることが出来るからオススメ。アップデートで追加される「新武器」も、ここではすぐに使えるようになるよ。

近距離のエイムを練習する方法

PUBGワールドマップに「赤色」で覆っているエリア(通称:激戦区)がある。ここは強力な武器が入手しやすいため、しばしば多くのプレイヤーがパラシュート降下します(そういう傾向がある)。

人が多く、建物も多いエリアでは、探索しているだけで他のプレイヤーと「近距離」で遭遇可能。近距離の実戦(エイム練習)を体験しやすいため、激戦区と呼ばれるエリアにあえて降りるのはアリ。

そして近距離戦の技術だけでなく、警戒する技術やちょっとした立ち回りも学べるので、閑散とした地に降りるより遥かに「経験値」が溜まりやすい

 近距離エイムがすべてではない

あえて閑散としたエリアに降りるのも、PUBGでは立派な戦略です。序盤中盤と戦闘を避けて、最後だけ仕方なく戦う…というスタイルでも意外とTOP10やドン勝はとれます。

この動画では「Yasnaya Polyana」に降下してキルするシーンが多い。3分~7分あたりの4分間で4キルほどしているため、田園や草原を走るより遥かに都市部は敵と遭遇しやすい。

別ゲーで近距離のエイムを練習する

近接戦が鬼強いフレンドさんに教えてもらったのが「Tom Clancy’s Rainbow Six Siege」というMOFPS。世界最強クラスの精鋭部隊の一員として、テロリストと戦う…という内容のゲームなんだが意外と難しい。

MOと言いつつも、自分ひとりだけでBOTと戦える「テロハント」というモードが用意されていて、このモードで遊ぶことで近接戦のエイムを効率よく練習できる

手持ちのドローンを使って事前に敵の位置をざっくりと調べることも出来るので…

敵の位置がある程度分かっている状態で、どう攻めていくか…という練習もできる。PUBGでも「敵の位置は分かったけど、どう攻めようかな…」と悩む時があるからね。イメトレになるよ。

R6Sも足音がしっかりと聞こえるため、「足音を聞いて位置を把握して、しっかり応戦する」という割りと重要なテクニックも練習可能。

PUBGには無い「キルカメラ」も用意されていて、敵に撃たれた時にどのようにしてやられたのかが分かりやすい。エイム練習ゲームとして非常に優秀だと思います。

 PUBGと比較すると、手ブレも少なくてリコイルも優しいが、エイム自体の練習として有効。

中遠距離のエイムを練習する方法

遠くにいる敵を見つける機会はあまり多くなくて、必然的に敵と遭遇しやすいか、敵を発見しやすいポジションにいなければ中遠距離のエイム練習はなかなか出来ない。

というわけで「検問」がオススメ。サークル(生存可能エリア)の状況にもよるが、この島と陸をつなぐ「橋」は橋を渡らなければならない敵が渡ってくるため、一方的に撃ちやすい

それにサークルの進行方向側を陣取っておけば、敵の来る方向も予測できるし、相手が車を使っていない限りは距離もなかなか詰められないため中遠距離のエイム練習になる

ぼくも検問が上手いこと行った時に動画とったんですが、やっぱりクソエイムが目立つためプロがやっている「検問プレイ」を参考動画に置いておきます。サークルが迫ってくると敵との遭遇率が大幅に上がる

別ゲーで中遠距離エイムを練習する

Steamで販売されている「Unreal Tournament 3 Black」というスポーツFPSは割りとエイムの練習になる。ゴリラエイムを持っている人からすれば簡単過ぎるだろうが、初心者にとっては意外といい練習になる

※ゴリラエイム = エイムが巧すぎるという意味

旗取り(Catch The Flag)モードの「Facing World」というマップは、遠方にいる敵をスナイパーライフルで狙うというエイムをひたすら練習できるので特にオススメ。

こんな具合で、8倍スコープに相当するズームを使って、遠距離から延々とヘッドショットを狙うエイミングを続けられる。慣れると簡単だが、FPS初心者なら一定の練習にはなると思ってます。

 ただし、UT3の狙撃銃は引力の影響をまったく受けないし、リコイルも皆無だからあくまでも「照準を合わせて撃つ」という練習ができるというだけ。

【参考】エイムをがっつり練習できる「Aim Hero」

エイム練習のために作れられたのが「Aim Hero」というゲーム。全部で7種類の練習モードが用意されていて、そのうちのいくつかはPUBGでも十分役立ちそうな内容です。

STRAFINGPENTAKILL
SIMPLELIGHTNING GUN
  • STRAFING:近距離戦で、相手がヨコヨコとする時に当てる練習になる
  • PNETAKILL:一直線に走っている敵を狙う練習になる
  • SIMPLE:塀や遮蔽物からヒョコッと出て来る敵を撃つ練習になる
  • LIGHTNING GUN:フルオート射撃で照準を合わせ続ける練習になる

この4つのゲームモードは特にPUBGで役立ちそう…だと思って、暇な時にAim Heroをやってます。遠方から狙いを定める遠距離はともかく、近中距離のエイムには効いている印象(主観ですが)。

設定から「リコイル」の度合いを調整することも出来るから、「4.00~7.00」くらいで入れておくとPUBGっぽいです。デフォルト設定だと「0」(無反動)だから、練習として少し微妙なんだよね。

技術:知ってて損はない、高度なエイムテクニック

ここまでエイムの練習方法について、自分がやっている方法をいくつか紹介してきた。エイムはちょっと練習したくらいでは全く向上しないので、気長に地道に毎日積み重ねていくしか無い

さて、ここではエイムに慣れてきたら使えそうなPUBG世界でのエイムテクニックを何個かまとめてみます。

精密高速射撃「フルオートタップ撃ち」

北米でトップクラスの強さを持つ、Mr.Grimmmz氏などが多用しているテクニック。発射モードをフルオートにしたまま、高速クリックで随時リコイルを調整することで、高速かつ精密なエイムを実現しているとのこと。

「職人技」みたいなものです。

遠距離のエイムで重要な「偏差撃ち」

PUBGの世界では…

  • 銃弾が重力の影響を受けて「弾丸が落ちていく」零点距離でやや調節可能
  • 弾速(銃弾の速度)の影響を受けて距離が遠いほど「着弾までにタイムラグがある」

距離が400メートル以上になると、これは実感しやすい。そのため、重力で落ちる分と、弾速のタイムラグを考慮して、照準を少しだけ上に向けたり、横に向けたりして撃つ必要がある。これが「偏差撃ち」です。

400メートルくらいの距離がある場合は、照準の中心をやや上に向けて撃つ。

重力の影響を受けて弾丸はだんだんと下へそれて、予定通り「頭」に命中するというわけだ。

これは250メートルくらいの距離で、しかも相手が全力疾走しているケース。この場合は、着弾のタイムラグと相手の移動によるズレを考慮して照準を合わせます。

弾丸が向こうに到着する頃には、相手の頭に着弾する…というわけ。偏差撃ちや中遠距離のエイムについては、以下の記事に詳しく書いてあります。

リコイルを自分好みに調整する

バーティカルフォアグリップと アングルドフォアグリップの解説(SCAR-L)

PUBGには「アングルドフォアグリップ」と「バーティカルフォアグリップ」というアタッチメントが用意されている。このアイテムを使うことで、銃のリコイルパターンを若干調整できます

  • バーティカルは垂直方向のリコイルを抑え
  • アングルドは水平方向のリコイルを抑えてくれる

横揺れを調整しやすい人はバーティカルを使えばいいし、縦揺れを調整しやすい人はアングルドを使えばいい。グリップの効果については以下の記事でも詳しく検証しているため、興味のある人はどうぞ。

道具:エイムはマウスとマウスパッドが重要

PUBGにかぎらず「エイム」を上手くやりたい時、意外と重要になってくるのが「ゲーミングマウス」と「マウスパッド」だ。ここまで練習方法を紹介してきたが、どうせやるなら道具もしっかり揃えた方がいい。

慣れてから良いマウスを買う。というのも良いんですが、それだとせっかく慣れたマウスを捨てて、新しいマウスに慣れ直す作業が増えるのでどうなのかな…と思います。

ぼく自身はバッファローが1000円くらいで売っている「静音マウス」を愛用していたんだが、PUBGを真面目に練習すると決めてからは「SteelSeries RIVAL 100」と「QcK Mini」を使い続けている。

1000円マウスと比較して、大幅にリコイルコントロールがやりやすくなった。初心者さんには特にオススメ。

プロゲーマーと呼ばれるプレイヤーは、RIVAL 100よりも上位版の「RIVAL 300」の方が良いと言っている人が多い。予算に余裕がある人はRIVAL 300もアリだ。

国内ガチ勢のStylish Noobさんも、使っているマウスは「RIVAL 300」でした。

マウスパッドは1000円くらいの「QcK Mini」でほぼ確定。カーソルがまっすぐ進み、スッと止まるので無いよりは遥かに良い環境です。

なお、エイムには直接影響しないがヘッドセットもPUBGでは重要。音をよく聞かないと敵の位置をうまく特定できないことが多いので、ほぼ必須といっていい。

エイムとマウス感度

「Steel Series Engine 3」のマウス設定画面。超便利。

マウス感度をどれくらいにするのが良いか、というのはよく聞く話だし最近になってぼくも気にするようになってきた。

感度は「CPI」(Count Per Inch)という単位で示され、実際にCPIを上げ下げしたところマウスのCPIが高ければ高いほど、同じ動きでより遠くまでカーソルが動くようになる

実際にいろいろと調整して、自分にあっていると思う設定にするのがベストだが上手い人の設定が気になる人もいるだろう。

PUBG Pro Settings and Gear List」というサイトに著名プレイヤーの設定が、いくつか載っている。Mr.Grimmmz氏や、DrDisRespect氏といったトッププレイヤーも名を連ねているので参考にはなるかと。

意外だったのは「400dpi」に設定しているプレイヤーが多数派であること。あとは「倍率スコープなら遅く、普通のADSは速くする」という具合に、ゲーム設定から感度を使い分けたり…

カーソルの速さ自体はWindowsの「マウスのプロパティ」という設定から調整したりして、自分にあったマウスの動きをざっくりと決めていく。あとは練習して慣れていくのみ

 コメントよりアドバイス

「ポインターの精度を高める(E)」にチェックが入っていますが、これは絶対に外してください。マウス加速度に近い設定なので、ポインターのスピードに応じて動く距離が変わってしまいます。

PUBGにおけるエイムのまとめ

サラッと書くつもりが意外と書くことが多くて長くなってしまった。最後にここまでの内容を簡単にまとめる。

操作方法キー効果
エイムの基本操作左クリック普通に射撃命中率は低い
右クリック長押し腰だめ撃ちやや集弾性が向上
右クリックADS(スコープ覗き込み)ピンポイントのエイムが可能
(ADS中)Shift息止めズーム & 手ブレ軽減
発射モードB単発中遠距離で便利
バースト基本的には、近中距離で使う
フルオート特に近距離で猛威を振るう

最低限知っておきたい「エイムの基本操作」はこのとおり。状況(敵との距離)に応じて、ADSと腰だめ撃ちを使い分けたり、単発 / フルオートを切り替えたりします。

やりたいエイム練習方法
近距離激戦区に降りるPochinki、Yasnaya、School、Military Baseなど「激戦区」と呼ばれるエリアに降りる。敵との遭遇率が極めて高いため、近距離エイムを実戦しやすい。
R6S「ソロでテロハント」Rainbow Six Siegeの「テロハント」をソロでプレイする。近距離エイムをとても効率よく練習できるので、予算に余裕があるならオススメ。たまに2000円くらいでセールしている。
中遠距離検問を行う島と陸をつなぐ「橋」で芋って、橋の向こうからやってくる敵を一方的に射撃する。中遠距離のエイムを割りと効率よく実践可能だ。ただ、生存可能エリア(円)によっては練習にならないこともある…。
UT3「Facing World」スナイパーライフルでヘッドショットをひたすらする中遠距離のエイム練習が可能。難点はPUBGの狙撃銃とは挙動がだいぶ違うので、カーソル合わせにしかならない点。
すべての距離ひたすらPUBGとにかくPUBGをし続ける。「索敵 & 攻撃」を繰り返し実践し続ければ、総合的な技術を磨ける。途方もない時間が掛かるのが難点ではあるが、PUBGって面白いので集中力の続く限り遊べるだろう。
Aim Heroをプレイ500円で購入可能なエイム練習専用のゲーム。PUBG向けの練習は以下4つのゲームモード。
STRAFING:近距離戦の練習になる。相手がヨコヨコしても命中させられるか。
PENTAKILL:横方向に走っていく敵を狙う練習になる。ただ、偏差撃ちの練習にはなりづらい。
SIMPLE:遮蔽物に隠れた敵がひょこっと姿を出した時に撃てる技術が身につく(はず)。
LIGHTNING GUN:フルオートで敵を撃ち続けるイメトレになる。ものすごく神経がすり減ります。

ざっとこんな感じですね。「これをやれば翌日にはキルレシオ2.0超えが可能。」みたいな、すごい裏技は残念ながら無いです。プレイ時間がモノを言う世界なので、ひたすら練習するしか無い。

技術説明
フルオートタップ撃ち一部のガチ勢が使う「職人技」。フルオートをタップ撃ち(クリック連打)することで、短時間に大ダメージを与えられる(高DPS)。特にSCAR-Lは、この技術と相性が良いらしい。
水面下射撃ごく一部のガチ勢が使う。水面下の敵は弾が当たらない仕様だが、視点を水面ピッタリに合わせて撃てば、なぜか水中の敵にもヒットさせられる技術。
偏差撃ち400メートルくらいになると、弾が落ちたり、着弾のタイムラグが分かりやすくなってくる。それらを考慮して(計算して)、先取りしたエイムを行う技術。遠方に敵を見かけたら練習すると良い。
決め撃ちPUBGではあまり優位性が無いが、敵がいるであろうポイントに撃つという技術。「経験」「直感」「センス」が求められるので無理して使う必要はない。ただ、互いに遮蔽物がある状態で撃ち合う場合は使いやすい。「このあたりに頭が出てくるだろうな~」と想定して撃つ、という感じ。
撹乱サプレッサーがあると成功しやすい。敵が木の裏などに隠れて出てこない時、あえて別の場所を撃ったりすると相手が「別の方向からも撃たれた」と勘違いして、遮蔽物から出てきてくれる。
スモーク撹乱スモークグレネードを無関係な位置に投げて、敵の注意をそらす。たまにこれで姿をあらわす敵もいるから、状況によっては有効性が高い。
遮蔽物で照準を合わせる遮蔽物から顔を出してからADSに切り替えて照準を合わせていると、相手に先に撃たれる可能性が高い。だから事前にADSに切り替えて、遮蔽物越しに敵の方向と照準をあわせ、そのままスライドするように顔を出す。慣れればスッと照準を合わせられるので、遮蔽物に隠れながらの戦闘では有効。
ドア越しに撃つPUBGの「窓」「ドア」は破壊可能なので、部屋の中に芋ってしまった敵がいる場合は、もうドアごと撃ってしまおう。ただし、ドアは意外と頑丈なので、相手のHPも考慮して少し多めに撃ったほうが良い。
リコイルコントロールPUBGの銃は、反動が大きく、撃つたびに銃口がどんどん違う方向を向いてしまう。その反動を、マウスで調整するのがリコイルコントロール。たとえばフルオート連射なら、マウスを下へ下へと動かすイメージです。
グリップリコイルは「グリップ」を装着すると抑制できるので、見かけたら装着しておこう。

技術(テクニック)もまとめておきます。途中で紹介していないモノも、いくつか入れておいた。

PUBGを始めて130時間ほど。エイムは、多少はマシになったかな…という程度。

以上「【PUBG】「エイム」の全て / 練習方法とコツとテクニック」について書きました。

 まだまだ荒削りな内容が多いので、もっといい方法が見つかったり、関連記事が増えたりしたら更新していきます。
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2 件のコメント

  • マウス感度を設定する項目では、”ポインターの精度を高める”のチェックを外すことが必須です。なぜならマウスの加速度によってカーソルの移動量が変わってしまうからです。例えば、マウスを10cm動かした時の移動速度によってゲーム内の移動量が変化してしまいます。
    あとAIMの練習ならCS:GOというゲームのAim Botzをおすすめします。

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