【PUBG】対応距離がわかりづらい「8倍スコープ」の使い方ガイド

8倍スコープには「マーキング」(照準)が表示されるものの、それが何メートル先に対応したものなのか。対応距離が分かりにくいという欠点があります。8倍スコープなら500M以上の遠距離戦でも活用できるが、どこを狙って撃てばいいのか分からないと使いづらい…。

それを検証した動画があったので、分かりやすく解説してみます。

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8倍スコープの使い方ガイド

参考動画はこれ。WackyJacky101氏によって制作された動画で「8倍スコープ」の使い方が非常に分かりやすく解説されている。

検証した場所と距離感覚

検証には「Military Base」(軍事基地)の滑走路が使用された。滑走路とマップ上のグリッド(四辺100メートル)を使って距離を測り、それぞれの距離で「Kar98K」を撃って8倍スコープの対応距離を確認していった。

なお、確認されたのは300~900メートルの範囲。0~250メートルくらいまではマーキングの中心部分を使っていれば、ある程度は命中させられるためだ(Kar98Kの場合)。しかし300メートルを超えると弾丸が落ちるようになる。

零点距離を使って着弾距離を伸ばせば、中心のマーキングどおりに狙っても命中させることは可能だが、零点距離は調節にややタイムラグが存在する。そのため、8倍スコープのマーキングどおりに狙えたほうが優位性は高い、とのこと。

8倍スコープで300m先を狙う

300メートル先を狙う場合は、中心とひとつ下の照準の中間あたりを狙えば命中します。

8倍スコープで400m先を狙う

400メートル先なら、ひとつ下の照準の少し上を意識するつもりで撃てば命中する。

8倍スコープで500m先を狙う

500メートルの場合は、400メートルを狙う場合よりも少し下を意識して撃てば命中します。

8倍スコープで600m先を狙う

600メートルになると、1番目と2番めの照準の中心部分を狙うつもりで撃てば命中。

8倍スコープで700m先を狙う

700メートルはその少し下を狙うこと。

8倍スコープで800m先を狙う

800メートルになると見ての通り。かなり下の方の照準を使わないと命中しなくなってくる…。

8倍スコープで900m先を狙う

900メートルでは、2番目と3番目の照準の中心を意識して撃てば命中してくれる。

Kar98Kが放った弾丸は、キレイな放物線を描いて目標へと着弾します…。

8倍スコープの照準(マーキング)まとめ

見えづらいので拡大して、300~900メートル。それぞれに対応したマーキング(照準)をまとめました。こうして見ると8倍スコープはかなり限られたスペースに300~900メートルが凝縮されている。

手ブレでも平気で100メートル単位でズレてしまいそうだが「息止め」を駆使して撃てば、止まっている敵や一直線に走っている敵なら「遠距離狙撃」が出来そうな気がしてきた。

以上「【PUBG】対応距離がわかりづらい、8倍スコープの使い方ガイド」でした。狙撃をする時に、スコープのどこを使って狙えばいいか分からない…という人の参考になれば幸いです。

他にもある、PUBGのエイム系記事

エイムの練習方法などを、距離別にまとめた記事。別ゲーを使って効率よくエイムを練習する方法もまとめています。

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