Project CARS 2を平均60fps以上で動かすための推奨スペック

170台以上の車両、昼夜が変化する24時間の世界、60以上のマップの備えて順当な進化を遂げた「Project CARS 2」が2017年9月22日にリリースされた。公式の推奨スペックも大幅に敷居が上がっているので「うわぁ…重そう…。」という印象を受けてしまうが。

実際のところは、どれくらいの性能が必要なのだろうか。画質別、グラボ別、CPU別と詳しく解説してみる。

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Project CARS 2の公式推奨スペック

最低スペック推奨スペック
CPUIntel Core i5 3450Intel Core i7 6700K
AMD FX-8350
GPUNVIDIA GTX 680NVIDIA GTX 1080
AMD Radeon RX 480
メモリ8GB16GB
ストレージ50GB
OSWindows 10 64bitWindows 10 64bit
Windows 7 64bit
DirectXVersion 11

公式発表のスペックにしては重め。最低でもCore i5またはFX-8350が推奨されているが…やっぱり公式は意外とPCスペックをそこまで理解していない感はあるね。「Core i5 = FX-8350」とは言えないので。

推奨グラフィックボードもなかなか「謎」を極めています。NVIDIAの場合はGTX 1080という、かなりのハイエンドGPUが推奨される一方で、AMDならRadeon RX 480で大丈夫なんだとか…。そんなわけ、ないだろ~。

RX 480は性能的にはGTX 1060相当で、GTX 1080相当はギリギリ「Radeon RX Vega 64」という、ハイエンドGPU。やっぱり公式スペックは今ひとつアテにならない感があるため、実際にデータを見ていこう。

Project CARS 2の推奨グラフィックボード

検証されたグラフィックボードはNVIDIA製が14種、AMD製が10種の合計24種。ただし、やや古い世代のグラフィックボードは省いてしまいます。多すぎても「アレもコレも…」と、比較がややこしくなってしまうので。

なお、推奨CPUについては後で見ますが、グラフィックボード編では「Intel Core i7 5960X @4.6Ghz」で統一する。CPUによってフレームレートは変化するので、統一しないと推奨グラボを正確に割り出せない。

フルHD(1920×1080)

Project CARS 2 / フルHD(1920×1080) / 最高設定

  • GTX 1080 SLI
    125
  • GTX 1080 SLI
    103
  • GTX 1080 Ti
    109
  • GTX 1080 Ti
    84
  • GTX 980 SLI
    86
  • GTX 980 SLI
    68
  • RX Vega 64
    81
  • RX Vega 64
    64
  • GTX 1080
    74
  • GTX 1080
    61
  • GTX 980 Ti
    66
  • GTX 980 Ti
    52
  • GTX 1070
    61
  • GTX 1070
    50
  • R9 Fury X
    57
  • R9 Fury X
    46
  • GTX 980
    51
  • GTX 980
    40
  • GT 1060 6GB
    54
  • GT 1060 6GB
    37
  • GT 1060 3GB
    54
  • GT 1060 3GB
    37
  • RX 480
    45
  • RX 480
    35
  • GTX 970
    43
  • GTX 970
    34
  • RX 470
    41
  • RX 470
    32
  • GTX 960
    31
  • GTX 960
    24
  • GTX 1050 Ti
    24
  • GTX 1050 Ti
    20
  • RX 460
    20
  • RX 460
    16
  • GTX 750 Ti
    18
  • GTX 750 Ti
    14
平均フレームレート(fps)
最低フレームレート(fps)

最も多くのユーザーに支持されている「フルHD」(1920×1080)画質から確認。グラフィック設定は「最高」。

全体的に非常に重たいゲームであることが伝わってくる。平均フレームレートを60以上にするためには「GTX 1070」が最低でも必要で、公式推奨の「GTX 1080」なら平均74fpsを叩き出せます。

その一方で公式が推奨しているAMD製GPU「RX 480」は平均45fps程度と60すらオーバーしていないので的ハズレな推奨であることもわかった。

  • 平均60fpsを出すには「GTX 1070」が必要
  • 最低60fps以上で動作するには「GTX 1080」が必須に
  • ゲーミングモニターを使用するなら「GTX 1080 SLI」など、相当のハイスペックを要求される

平均60fpsを実現できればそれで構わない、という人は「GTX 1070」を使えば問題なし。ゲーミングモニター(144Hz駆動)をフル活用するなら、グラボを2枚以上使う「SLI」は避けられない。

 Crossfireについて

R9 Fury Xを2枚使用する「CrossFire」でフレームレートが全く向上しなかったため、現状ゲーミングモニターを使う場合はNVIDIA製のグラボを2枚使う「SLI」が最も現実的。

WQHD(2560×1440)

Project CARS 2 / WQHD(2560×1440) / 最高設定

  • GTX 1080 SLI
    98
  • GTX 1080 SLI
    83
  • GTX 1080 Ti
    81
  • GTX 1080 Ti
    67
  • GTX 980 SLI
    67
  • GTX 980 SLI
    54
  • RX Vega 64
    67
  • RX Vega 64
    53
  • GTX 1080
    57
  • GTX 1080
    48
  • GTX 980 Ti
    50
  • GTX 980 Ti
    40
  • GTX 1070
    48
  • GTX 1070
    39
  • R9 Fury X
    47
  • R9 Fury X
    37
  • GTX 980
    39
  • GTX 980
    31
  • GT 1060 6GB
    38
  • GT 1060 6GB
    29
  • GT 1060 3GB
    37
  • GT 1060 3GB
    29
  • RX 480
    39
  • RX 480
    30
  • GTX 970
    33
  • GTX 970
    26
  • RX 470
    35
  • RX 470
    27
  • GTX 960
    23
  • GTX 960
    19
  • GTX 1050 Ti
    19
  • GTX 1050 Ti
    16
  • RX 460
    18
  • RX 460
    14
  • GTX 750 Ti
    14
  • GTX 750 Ti
    11

次は負荷が約1.8倍に跳ね上がる「WQHD」(2560×1440)画質でフレームレートを検証。ガッツリと重たくなっており、テストされた中で平均fpsが3桁を超えたモノは1個も無かった…。

「GTX 1080」ですら平均60fpsを突破できていない。少なくとも「Radeon RX Vega 64」が平均60fps実現には必須であり、安定性を重視するなら「GTX 1080 Ti」が選択になってくる。…重い。

  • 平均60fpsを出すには「RX Vega 64」が必要だが…
  • 現状はコスパを考慮して「GTX 1080 Ti」が推奨
  • ゲーミングモニターを使用するなら「GTX 1080 Ti SLI」などが必要

かなり重たい部類ですが、GTX 1080 Tiを使っても平均60fpsに達しない「ARK : Survival Evolved」よりはかなりマシな方。

4K(3820×2160)

Project CARS 2 / 4K(3820×2160) / 最高設定

  • GTX 1080 SLI
    71
  • GTX 1080 SLI
    59
  • GTX 1080 Ti
    57
  • GTX 1080 Ti
    50
  • GTX 980 SLI
    40
  • GTX 980 SLI
    35
  • RX Vega 64
    45
  • RX Vega 64
    36
  • GTX 1080
    41
  • GTX 1080
    34
  • GTX 980 Ti
    30
  • GTX 980 Ti
    26
  • GTX 1070
    34
  • GTX 1070
    28
  • R9 Fury X
    33
  • R9 Fury X
    27
  • GTX 980
    23
  • GTX 980
    20
  • GT 1060 6GB
    25
  • GT 1060 6GB
    20
  • GT 1060 3GB
    13
  • GT 1060 3GB
    7
  • RX 480
    24
  • RX 480
    20
  • GTX 970
    19
  • GTX 970
    17
  • RX 470
    22
  • RX 470
    18
  • GTX 960
    14
  • GTX 960
    12
  • GTX 1050 Ti
    14
  • GTX 1050 Ti
    11
  • RX 460
    11
  • RX 460
    9
  • GTX 750 Ti
    8
  • GTX 750 Ti
    7

フルHDと比較して4倍の処理量になる「4K」(3820×2160)画質はシングルボードでは「GTX 1080 Ti」を除き、ほぼ壊滅状態。「RX Vega 64」は意外と頑張っている感があるものの、コスパ的に選択肢になりづらい。

  • 4K画質で遊ぶなら少なくとも「GTX 1080 Ti」が必要
  • 平均60fps超を実現するなら「GTX 1080 SLI」が必須
  • ゲーミングモニターでの快適プレイは今のところ…コスト的にかなりキツイ

VRAM(ビデオメモリ)の消費量

Project CARS 2 / 画質別 / VRAM消費量

  • GTX 1080 Ti
    4615
  • GTX 1080 Ti
    3765
  • GTX 1080 Ti
    3311
  • GTX 980 4GB
    4024
  • GTX 980 4GB
    3608
  • GTX 980 4GB
    3246

フルHD画質であっても、VRAMは平気で3000MB(3GB)以上を使うので「GTX 1060 3GB」のようにVRAMが3GBしか無いグラフィックボードでは足を引っ張る要因になります。

VRAMが4GB以上のグラフィックボードを選んでおけば間違いない。4K画質では4GB以上が必要になるが、4Kを動かせるGPUは基本的に8GB~12GBのVRAMを搭載しているので問題にはならないだろう。

Project CARS 2の推奨CPU

CPUの選択はゲーミングにおいて意外と重要( → ゲーム向けのCPUをデータで解説する記事)。Project CARS 2も当然、ボトルネックが存在するはずなのでCPU別に詳しく見ていく。

Project CARS 2 / フルHD(最高設定) / GTX 1080 Ti 11GB

  • I7 6700
    99
  • I7 6700
    84
  • I5 6600
    92
  • I5 6600
    79
  • i7 5960X
    105
  • i7 5960X
    77
  • Ryzen 7 1800X
    94
  • Ryzen 7 1800X
    75
  • Ryzen 5 1600X
    91
  • Ryzen 5 1600X
    73
  • i7 4770K
    91
  • i7 4770K
    69
  • Ryzen 5 1400
    77
  • Ryzen 5 1400
    62
  • i5 4670K
    80
  • i5 4670K
    61
  • FX-9590
    81
  • FX-9590
    60
  • I3 6100
    71
  • I3 6100
    56
  • Ryzen 3 1300X
    70
  • Ryzen 3 1300X
    55
  • FX-8350
    69
  • FX-8350
    51
  • Ryzen 3 1200
    64
  • Ryzen 3 1200
    50
  • FX-6300
    59
  • FX-6300
    48
  • FX-4300
    48
  • FX-4300
    35

CPUとのボトルネックはグラフィックボードの性能が高いほど発生しやすいため、GTX 1080 Tiが検証に使われています。結果、見事にCPUの性能に従うかのようにフレームレートも並んでいる。

基本的な傾向はやっぱり1コアあたりの性能。「i7 6700」と「Ryzen 5 1400」はどちらも同じ4コア8スレッドだが、1コアあたりの性能が違うためにCore i7の方が高いゲーミング性能を示す原因になっています。

さて、推奨CPUは使うグラフィックボードによって変化してくるので、分かりやすく以下に目安をまとめておきますね。

  • GTX 1080 Ti:Core i7 7700K または Ryzen 7 1800X
  • GTX 1070 以上:Core i7 7700以上 または Ryzen 7 1700X
  • GTX 1060:Core i5 7500以上 または Ryzen 5 1500X以上
  • GTX 1050 Ti:Core i3 7100でも十分

だいたいこんな具合です。

Project CARS 2の必要メモリ

Project CARS 2 / 画質別のメモリー使用量

  • GTX 1080 Ti
    8015
  • GTX 1080 Ti
    8062
  • GTX 1080 Ti
    8011
  • RX 480
    7274
  • RX 480
    7217
  • RX 480
    7372

公式は少なくとも8GBと言っていたが、実際に計測されたゲーム単体のメモリ消費量は確かに7~8GBで推移したため、あながち嘘ではないようです。

ただ、これにChromeでタブを複数開いたりYoutubeを見たり、他のアプリで作業を行うとなると…10GBを軽く超えてしまう。可能であれば16GBは搭載しておきたいところだ。

  • 少なくとも:メモリは8GB(4GB*2)
  • 可能であれば:メモリは16GB(8GB*2)

Project CARS 2の推奨スペックまとめ

最低スペック推奨スペック
CPUIntel Core i5 3450Intel Core i7 6700K
AMD FX-8350
GPUNVIDIA GTX 680NVIDIA GTX 1080
AMD Radeon RX 480
メモリ8GB16GB
ストレージ50GB
OSWindows 10 64bitWindows 10 64bit
Windows 7 64bit
DirectXVersion 11

公式が発表しているスペックはこの通りですが、計測されたフレームレートのデータを見ていくことで正確な推奨スペックが分かりましたね。分かりやすくまとめます。

画質狙いCPUGPUメモリ
フルHD平均60fpsCore i5 7500GTX 1070 8GB16GB
ゲーミングモニターCore i7 7700KGTX 1080 Ti 11GB
WQHD平均60fpsCore i7 7700GTX 1080 8GB
ゲーミングモニターCore i7 7700KGTX 1080 Ti SLI
4K平均60fpsCore i7 7700KGTX 1080 SLI
ゲーミングモニターCore i7 7700KGTX 1080 Ti 3-Way SLI

ゲーミングモニターの場合は、とりあえず3桁フレームレートを出せる性能を「推奨」としました。本当は140fps前後出るのが「推奨」なんだが、Project CARS 2はかなり重たいので3桁台で妥協。

重たい重たいと言いつつも…設定を落とせば120~130fpsは狙えるので、ゲーミングモニターでプレイするのはそこまで難しくは無い。落とし所の問題ですね。

平均60fpsを狙う場合は敷居が少し下がってくる。それでもGTX 1070クラスのグラフィックボードが無ければ簡単には60fpsが出てくれないのは「なかなかの重たさ」。

「Project CARS 2」推奨ゲーミングPC

「自作」が出来る人は自分でパーツを選定したりして、作ってしまえば良いのですが。中には「作るの面倒くさい。」「完成品がすぐに欲しい。」という人もそれなりにいるので、ぼくが推奨できるゲーミングマシンをいくつかまとめておきます。

画質を妥協してもいいので、安く動かしたい人向け

GALLERIA DT
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i5 7500 (4コア / 4スレッド / 3.40~3.80Ghz)
GPUGTX 1060 6GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2 (カスタマイズ推奨)
マザーボードIntel B250搭載マザーボード(MircoATX)
SSD250GB
HDD1TB
電源400W 静音電源(80+ BRONZE)
保証1年間 持込修理保証

画質は妥協しても構わない、とりあえず楽々と平均60fps以上を出したいという人には「GTX 1060 6GB」搭載のガレリアDTで十分。CPUは「Core i5 7500」なのでボトルネックの心配も皆無。

ただ、標準カスタマイズではメモリ容量が8GBしか無いので、可能であれば16GBに増設カスタマイズを行いたいところだ。

最高画質で、平均60fpsを狙うなら

GALLERIA XF
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 7700 (4コア / 8スレッド / 3.60~4.20Ghz)
GPUGTX 1070 8GB
メモリーDDR4-2400 4GB*2 (カスタマイズ推奨)
マザーボードIntel H270搭載マザーボード(ATX)
SSD250GB
HDD2TB
電源500W 静音電源(80+ BRONZE)
保証1年間 持込修理保証

「GTX 1070 8GB」搭載のガレリアXFあたりがちょうどいい。最高画質で平均60fps前後、最低50fps前後を叩き出せるので安定性は問題ない。CPUも「Core i7 7700」でボトルネックの心配も無いです。

なお、このガレリアXFは実際に使ってみたこともある。体感上のレスポンスの素早さからゲーミング性能まで、非常に満足度の高い製品なのは間違いないのでオススメしやすい。

より広く、高解像度な「WQHD」で遊ぶなら

GALLERIA ZZ
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 7700K (4コア / 8スレッド / 4.20~4.50Ghz)
GPUGTX 1080 Ti 11GB
メモリーDDR4-2400 8GB*2
マザーボードIntel Z270搭載マザーボード(ATX)
SSD500GB
HDD2TB
電源800W 静音電源(80+ GOLD)
保証1年間 持込修理保証

最高画質にて平均80fps前後(最低65fps前後)を出せる「GTX 1080 Ti」搭載のガレリアZZが推奨スペックを満たしています。グラボの性能に追いつけるように、クロック周波数が高い「Core i7 7700K」なのも悪くない。

大画面「4K」画質で遊ぶには…

GALLERIA ZG-SLI
OSWindows 10 Home 64bit
CPUCore i7 7700K (4コア / 8スレッド / 4.20~4.50Ghz)
GPUGTX 1080 8GB 2-Way SLI
メモリーDDR4-2400 8GB*2
マザーボードIntel Z270搭載マザーボード(ATX)
SSD250GB
HDD2TB
電源800W 静音電源(80+ GOLD)
保証1年間 持込修理保証

ガレリアZG-SLIには、GTX 1080が2枚搭載されているため、平均71fps / 最低59fpsで4K画質を動作させることが可能。現状、Project CARS 2(4K画質)を平均60以上で動作させるには、SLIが現実的。

よってこのマシンのように、GTX 1080が2枚搭載されていたり、更に高いフレームレートを追求する場合は「GALLERIA ZZ-SLI」が推奨マシンです。

…以上「Project CARS 2を平均60fps以上で動かすための推奨スペック」について解説でした。

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4 件のコメント

  • 元のベンチのCPU負荷の図表は無視ですか?これでみるかぎりi7-6700でCPUボトルネックは発生していないと見えますが。それにベンチに出ていないCPUの話をするのおかしくないですか。

    • 質問の趣旨は「i7 6700でボトルネックは発生していないのに、なぜいきなり「i7 7700」「i7 7700K」が登場するのか。」ということでしょうか?

      BTOメーカーの型落ちモデルやアウトレット品などを買う場合なら「i7 6700」搭載マシンで問題ないと思いますが、最新モデルだと基本的に「i7 7700」が搭載されていることや、自作する場合も双方に目立った価格差は無いため、より高性能な「i7 7700K」を選んだ方が合理的だから。あと、Project CARS 2以外の推奨スペック記事で、i7 7700Kが最も無駄なくGPUの処理性能を活用できることが明らかになっている事情もあり(現時点では。今後はi7 8700Kの登場で風景が変わりそうです)、i7 6700を使うならi7 7700で問題ないと認識しています。

  • このベンチをもとに書かれるのならばi7-6700以上なら解りますが。
    それ以外の物を付けしてしまったらベンチの意味がありますかね?

  • 話が通じていないようなので、ちょっと技術てきな話です。
    有る物の試験をして、A,B,C三つの結果がえられ時にA,B,Cにかんする考察はできますが
    Dという試験をしていない結果について考察ししまうと信用されません(データが無いから)。Dを考察する場合はちゃんと追試験をやる必要があります。
    ですので、あなたがベッチのデータを使う以上そこに無いものを書いたらい駄目でよね。経験則でわかっていてもデータがないとベンチの意味がなくなってしまいます。
    今回の場合は追試は難しそうなので、「i7-6700以上」なら言える結論だと思います。

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