【PUBG】絶対に知っておきたい「音の聞こえる範囲」まとめ

PUBGはスポーツFPSのように優れた運動神経を要求されるゲームではない。いかに敵の存在に気づき、自分にとって有利な手を打っていけるかを考える戦略的なゲームだ。エイム技術、反射神経、動体視力も無いよりはあったほうが良いが、とにかく敵の存在に気づけることが重要。

その最大のヒントが「音」。たとえ敵に先手を撃たれても、音さえ分かれば反撃できるし、的確に身を守っていける。というわけで、PUBGにおける「音の聞こえる範囲と距離」についてまとめてみた。

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PUBGにおける音の届く範囲

PUBGの音が届く範囲

ミニマップから見た距離感覚はこの通り。音が聞こえた時、敵がどの位置にいるかを推測するために覚えておきたい。

【PUBG】絶対に知っておきたい「音の聞こえる範囲」まとめ

なお、ミニマップに表示されている1マスが100m相当という覚え方もいいと思う。個人的には円の方が分かりやすいかな。

パラシュートが壊れた時の音

もうすぐ着地…という時にパラシュートは「バサッ」という音をたてるよね。あの音はかなりうるさく聞こえるが、聞こえる範囲はたったの2メートル。つまり、この音が聞こえた時は、頭上から敵が降ってきている可能性が高いということになる…(怖っ)。

2M

パラシュートから着陸した時の音

パラシュートが壊れて、陸に落ちる時の着地音。この音は30メートル先まで聞こえる。音自体はそこまで大きくはないが、30メートル先までは響いているので注意深く周辺の音に警戒したい。

30M

アイテムを拾う音

落ちているアイテムや武器をバッグに回収する時、そのまま右クリックしたり「使用する」をクリックして入れると10メートル先まで音が聞こえてしまう。

10M

ただし、拾う時に丁寧に自分のインベントリへ「ドラッグ」して入れると音は一切発生しないようになっている。ステルス性を重視するならドラッグ・アンド・ドロップでアイテムを回収したい。

アタッチメントを拾ったりつけたりする音

アタッチメントの装着したり、アタッチメントを床に落としたりしても音は発生しない。

武器を切り替える時の音

別の武器に切り替える時にも音はわずかになっている。が、この音は2メートルまでしか届かない。でも…たまに聞こえることがありますよね。横を向くと敵さんが伏せをしていたとか…。

2M

射撃モード変更時の音

銃の射撃モードを単発からフルオートに変更する時、たしかに「カチャッ」という音が聞こえているが、この音は他者に聞こえないようになっています。

弾をリロードした時の音

基本的には2メートル先までにしか聞こえない。

2M

ショットガンのポンピング音

ショットガンを前後に「カシャッ! カシャン。」とする、あの音。意外なことに15メートル先まで聞こえている。

15M

パンチや近接武器を振り回す音

素手でパンチしたり、フライパンやマチェーテを振り回す時。たしかに風切り音がなるものの聞こえる距離はわずか2メートル。

2M

投擲武器(グレネード、手榴弾)のピンを抜く音

手榴弾を投げる時、必ずピンを抜くのですが、この音は2メートル先までしか聞こえない。つまり2メートル以上離れた位置から投げられた手榴弾は、自分の近くに落ちるまで投げられたことに気づかない可能性が高いということだ。

2M

ドアを開け閉めする音

これが地味に怖くて、どんな建物であろうと「ドア」を開けたり閉めたりする時の音は20メートル先まで響く。建物を探索する時、とくに音に神経を使わなければいけない理由はこれだ…。

20M

窓ガラスを破壊する音

ドアの音がやかましい割に、窓ガラスを割る時の音は10メートル先にしか届かない。とてもうるさいように聞こえて、範囲は10メートルくらい。窓抜けは案外ステルス性が高いのかもしれない。

20M

車や乗り物のエンジンを点火(始動)した時の音

車は運転を始めようと思った時、かならずエンジンを掛けなければならない。その時の音は125メートルも聞こえている。足は早いが、その分デメリットも強烈ということ。

125M

全速力(フルスプリント)時の足音

しゃがまずにShiftを押しながら全力で走っている時の足音は30メートル先まで聞こえる。

30M
 足音の誤解

なお、足音は「走り方」「歩き方」でしか変化せず。それ以外の要素では音の種類は変わったとしても聞こえる距離までは一切変化しない。たとえば「靴よりも裸足の方が静か」だとか、「床よりも芝生の方が静か」だとか、「屋内よりも屋外のほうが静か」だとかね。

どれも気のせい。屋外の方が静かに聞こえる理由はシンプルで環境音が大きいため。特に天候が雨天の時は環境音が大きく、近くにいても気づかないことがある。それでも確実に足音は発生しているので注意したい。

立ったまま歩いた時の足音

しゃがまずに立った状態で歩くと足音は20メートル先まで聞こえる。

20M

しゃがみながら全速力で走る時の足音

Cでしゃがんだ状態で、Shiftを押したまま走ると24メートル先まで聞こえます。

24M

しゃがみながら走る足音

Cでしゃがんだ状態で走ると22メートル先まで聞こえます。

22M

しゃがみながら歩く足音

Cでしゃがんだ状態で歩くと、足音は18メートル先まで聞こえている…割りとよく使いがちだが、意外と響くんですよね。

18M

超・連打歩行

Wを連打して歩くと「ほぼ無音」で歩くことができる。ただ、移動速度がとても遅いし、連打がしんどいので実用性はどうだろうな…といったところ。屋内なら使う機会はありそうだが(と言いつつ実戦で使ったこと無いです)。

立った状態でエイム歩行

右クリックを押すと銃の狙いを定めるエイム状態になる。この時の歩き音は20メートルは届く。そして使う銃によって移動速度が変化する。ピストルやサブマシンガンだと速く、アサルトライフルやスナイパーライフルは遅い。

20M

しゃがんだ状態でエイム歩行

しゃがんでエイム歩行すれば、少しだけ静音性が上がる。18メートルくらいに。2メートルしか変わらないのは意外ではある。

18M

匍匐前進

Zキーを押すと伏せた状態になり、匍匐前進が可能に。見た目のステルス性は大幅にアップするが、ガサガサとした音はかなり大きい。そして15メートル先まで聞こえている。このため、サークルが縮まる終盤戦だと動くことすら怖くなってきます…。

15M

匍匐前進(ゆっくり)

Ctrlキーを押しながらできる匍匐前進(ゆっくり)の場合、音自体は小さくなったように感じるが、届く距離は変わらず15メートル。

15M

ジャンプの着地音

ジャンプは目立つ一方で、音が発生するのは着地した時だけ。高いところからジャンプしてもそれは変わらない、そして着地音は30メートル先まで響く。なお、高所からジャンプしてダメージを受けても、うめき声は聞こえない仕様だから安心を。

30M

まとめ

PUBG / 音の届く範囲一覧

  • パラシュートが壊れた時の音
    2M
  • パラシュートから着陸した時の音
    30M
  • アイテムを拾う音
    10M
  • アイテムを拾う音(ドラッグ)
  • アタッチメントを拾ったりつけたりする音
  • 武器を切り替える時の音
    2M
  • 射撃モード変更時の音
  • 弾をリロードした時の音
    2M
  • ショットガンのポンピング音
    15M
  • パンチや近接武器を振り回す音
    2M
  • 投擲武器(グレネード、手榴弾)のピンを抜く音
    2M
  • ドアを開け閉めする音
    20M
  • 窓ガラスを破壊する音
    10M
  • 車や乗り物のエンジンを点火(始動)した時の音
    125M
  • 全速力(フルスプリント)時の足音
    30M
  • 立ったまま歩いた時の足音
    20M
  • しゃがみながら全速力で走る時の足音
    24M
  • しゃがみながら走る足音
    22M
  • しゃがみながら歩く足音
    18M
  • 超・連打歩行
  • 立った状態でエイム歩行
    20M
  • しゃがんだ状態でエイム歩行
    18M
  • 匍匐前進
    15M
  • 匍匐前進(ゆっくり)
    15M
  • ジャンプの着地音
    30M
【PUBG】絶対に知っておきたい「音の聞こえる範囲」まとめ

というわけで、移動する時の音は15~30メートル。ミニマップから見るとこんな感じ。以上「【PUBG】絶対に知っておきたい、音の聞こえる範囲まとめ」でした。

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1 個のコメント

  • ネトゲとかしないけど、説明が面白くてつい見てしまう。
    あと、CPUのランクの説明を牛の部位に例えるとか。

    こういうサービス精神旺盛でエンターテイメント性が高い作りを是非続けてほしい。

    応援してます。

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