PUBG風なロゴやバナーを作る時に役立つフリーフォント

PUBGの小ネタを。日本でもPUBGは着実に人気になり始めていて、自分のブログのヘッダー画像やバナー画像、ファンアートにPUBG風なロゴを入れたい。という人は少なからずいると思います。そういう時に便利なフリーフォントを2つほど紹介。

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フリーフォントでPUBGのロゴを作る

ブラックに作ってみた。黄色を一切使っていないが、フォントの形だけで十分に「PUBG」っぽさを出すことは可能ってこと。使ったフォントは…

  1. Google Fonts Teko Regular(DLページ
  2. Headliner No. 45(DLページ

この2つ。

1. PUBGの小さいロゴは「Teko」フォント

Google Fontsはフォントのダウンロードが少々ややこしいので念のため解説する。「Teko」フォントのサイトへ行き、右上にある「+ SELECT THIS FONT」という部分をクリックします。

すると右下に「Family Selected」と表示されるので、そこをクリックして展開します。

展開したウィンドウの右上に、いかにもダウンロードボタンっぽい部分が用意されているから、そこをクリックする。

これで「Teko.zip」という圧縮ファイルがDLされる。あとは解凍ソフトで中身を開けて、フォントをインストールすれば完了。なお、PUBGっぽいのは「Teko-Regular.ttf」だけで、他のフォントは微妙でした。

そこそこの再現度です。もうちょっと横幅を縮小すれば良い感じかな。

2. PUBGの大きいロゴは「Headliner No. 45」フォント

Defont.comのページに行ったら、右の方にデカデカと「Download」ボタンが置いてあるので、それを押すだけで入手可能。

こちらは文句なしの再現度。

PUBGな雰囲気を手軽に作れるように

黒い砂漠のスクリーンショットに使うとこんな感じ。割りと違和感無い。

ブログ記事のヘッダー画像(タイトル画像)にも相性が良い。

ブログのヘッダーメニューやウィジェットメニューに画像を使う場合も、なかなか有用。なんか、このフォント使ってるだけでPUBG感が出るから良いね。

なお、この「Headliner No. 45」と日本語フォント「鉄瓶ゴシック」は見てのとおり相性抜群だから、ついでにダウンロードしておくと吉。

以上「PUBG風なロゴやバナーを作る時に役立つフリーフォント」の紹介でした。

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