【黒い砂漠】China Joy 2017に巨大な出展ブースを展開(画像まとめ)

もはや、世界最大級のゲーム市場と化した中国。その中国で開かれるゲーム見本市「China Joy 2017」に、黒い砂漠も出展していた。更なる収益拡大のため、中国市場を攻略しないわけには行かない。

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「Snail」の巨大ブースを占拠した黒い砂漠

中国市場で運営を担当するのが「Snail」グループ。「Snail」は「Dark and Light」「Lineage 2」などのタイトルを有する、それなりに規模の大きい運営・配給会社(パブリッシャー)です。

そのSnailが用意している円形の大きなブース(Snailは巻き貝という意味だから円形ブース)に、中国版黒い砂漠が出展し、その半分以上の展示面積が黒い砂漠に充てられた。

展示会には黒い砂漠の開発「パールアビス」のCEOを務めるキム・デイル氏が直々に現れて中国のメディアからのインタビューに答えたり。開発陣も現地入りし、懇談会を進行したりと、かなり熱を入れて黒い砂漠の宣伝を行っているようだ。

黒い砂漠の出展ブース

半分以上の面積が「黒い砂漠」の特設ブース。豪華な待遇である。

イベント用のグッズ。

黒い砂漠仕様の大きめのマウスパッド…。マジでこういうグッズを市販して欲しい。

ニヤリと笑っているかわいい「闇の精霊」クッション。

サービス名は、名称ロゴともに台湾サービスと大差無し。

円形ブースの外壁に展示されている黒い砂漠の壁紙。

山積みにされる闇の精霊たち。冒険者の数だけ、闇の精霊も存在するわけです。

作り込まれた大掛かりな展示ブース。

壁面ディスプレイにバレンシア砂漠が投影され、バレンシア地域を再現している。

砂漠テント。LOGOSとコラボして市販してみたら…。

カーマシルビア警備隊。

大量の試遊台。様々な職業がスタンバイされている。

ベリア村に配置されています。

これを見る限り、ウィッチまでは実装されているみたい。

熟練レンジャーと精鋭レンジャー。

「私の住所はグラナ15番地です」らしい…。

騎乗するブース参加者を写真撮影してくれるカーマシルビア警備隊でした。

絵の具で作ったような、いかにもな「特大ポーション」たち。

PVPコンテンツ「アルシャの闘技場」を体験中。

ぞくぞくと試遊台に集まる参加者たち。

キャスターが中継と解説をしてくれる。闇の精霊かわいい。

うちわ、マウスパッドなど、大量の参加賞。

デモをすべて完了した冒険者にのみ、手渡されるようです。

「中国でもお会いしましょう」と、ご機嫌な闇の精霊。宿主がたくさん増えてよかったね。

以上、「China Joy 2017に巨大な出展ブースを展開、画像まとめ」でした。まだまだ開発力は衰えそうにない。

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黒い砂漠の始まり、開発のパールアビス、世界のパブリッシャーなど。黒い砂漠の概要について事細かくまとめたWiki的な記事。

黒い砂漠は本当に順調なMMOタイトルでして、北米ではXBOX ONE版がロンチ予定。マルチプラットフォーム化で、さらなる冒険者獲得を目指す。

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