Project Scorpioには「GDDR5 9GB」という大容量メモリが搭載される

マイクロソフトがXBOX ONEの後継機として開発を進めている「Project Scorpio」について、XBOXのプログラムディレクターを務めるMike YbarraさんがScorpinoについて重要なツイートを行った。

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Project Scorpioのメモリは「GDDR5 / 9GB」

まだまだ調整を続けているProject Scorpioですが、開発者向けのデバイスにはGDDR5形式の9GBのメモリを追加できるようになった。つまり、Scorpioはゲーミングで最大9GBものメモリを使用できる可能性があるということ。

9GBはPS4よりも多いメモリ容量なんだが、たとえ9GBも使用できないゲームであっても、余っているメモリはキャッシュとして活用されるため読み込み時間などが大幅に短縮される見込み。

Project Scorpioは数日後に様々な情報が明らかになる予定。その中でも注目される「価格」については、500ドルを下回るという情報が出ている。市場アナリストのMichael Pachter氏によれば、399ドルという予測をしています。

なお、Project Scorpioは今年の後半に入って、全世界で発売される予定だ。

【参考】ゲーム機の搭載メモリ

  • PS4Pro:GDDR5 9GB
  • PS4:GDDR5 8GB
  • XBOX ONE:DDR3 8GB
  • XBOX 360:GDDR3 512MB
  • PS3:XDR 256MB + GDDR3 256MB

「9GB」とだけ聞くと、かなりのハイスペックに聞こえますが…。こうして現行のゲーム機と比較してみると、意外と普通な容量という印象。既にPS4 Proは9GBのメモリを搭載していますし。

以上、Project Scorpioには「GDDR5 9GB」という大容量メモリが搭載される…という話でした。

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