【黒い砂漠】占領戦における民兵システムについて

韓国の黒い砂漠にて、新しいコンテンツである「民兵」システムが追加された。民兵システムは特定の条件を満たしている、ギルドに加入済みプレイヤーなら誰でも参加可能。この記事では、その民兵システムについて簡単にまとめておきます。

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民兵として参加する

一回の占領戦では領地ごとに100人の民兵が割り当てられる。民兵は守城勢力か攻城勢力のどちらかを選択可能。

民兵に登録申請は毎週土曜日の午後7時から45分間に行われる。領地ごとに100人という制限を超えてしまった場合、選定が行われる。先着順ではなくランダムに選ばれます。

民兵として参加して勝利条件を満たした場合は、ギルド資金が報酬として支払われます。なお、今回実装された民兵システムはまだリハーサルの段階です。

民兵の参加条件

参加するためには、カルフェオン・メディア・バレンシアの領地内に拠点を1つ以上持っているギルドに加入している必要がある。民兵の申請は土曜日の午後7時~7時45分に行われ、各領地の1チャンネルにて開催される。

募集が終わった後に、民兵に参加するかどうかが確認可能。参加者は攻城 / 守城のどちらかの勢力を選び、占領戦が開始される午後8時~10時の間に活躍できる。

民兵に参加せずキャンセルする場合、再度申請することは出来ない(今週はもう占領戦に参加できないという意味)。攻城兵と守城兵が50%以下しか集まらなかった場合、民兵は生成されなくなる。

民兵システムのルール

いくつかの基本的なルールについて。占領戦に参加している民兵は、攻城側は守城側のギルドメンバーと民兵を攻撃可能だし、逆に守城側は攻城側のギルドメンバーと民兵を攻撃可能である。

しかし、占領戦に参加しているギルドは攻城側 / 守城側に関係なくすべての民兵を攻撃可能とのこと。

占領戦に参加していない人から見ると。

参加者から見ると。

民兵の名前は占領戦中は「民兵攻城」と「民兵守城」に統一されます。占領戦に参加しているプレイヤーは、敵は赤色、味方は青色に区別される。民兵として参加している間は、民兵同士で会話ができる専用のチャットが使用可能にもなる。

民兵として死亡した場合

占領戦に民兵として参加していて死亡してしまった場合。自分の砦や指揮所がないため、街や指定された場所で復活することになる。

攻城民兵は、各地域の城に近いところで復活され、守城民兵は城の中でのみ復活することが可能。指定されている場所が、現在の死亡位置から遠すぎる場合は街で復活することになる。

死亡したときの復活にかかる時間は、基本的には10秒。占領戦が進むに連れて、1分に1秒ずつ、キャラクターが死亡するたびに1秒ずつ待機時間は伸び、最大で120秒にまで伸びてしまう。

民兵の勝利条件

占領戦にギルドメンバーとして参加しているか、民兵として参加しているかで「勝利条件」は若干違う。攻城民兵の場合は、守城ギルドの指揮所を破壊することが条件だ。守城民兵の場合は、攻城ギルドの指揮所をすべて破壊したり、民兵の活動時間である2時間、守城ギルドの指揮所をすべて守れば良い。

占領戦に民兵として参加し、勝利条件を達成した場合。報酬としてギルド資金2000万シルバーが支払われる。これまで占領戦に参加していなかった(ギルド規約などの影響で)プレイヤーは、民兵として参加することが可能になり、勝てば自分のギルドに資金を入れることも可能になった。

看護システム

今回の民兵システムのリハーサルを通じて、今後実装する予定のある「看護」システムの構想を更に練っていくらしい。

まとめ

要するに、占領戦に直接関わるギルドだけでなく、外部のギルドメンバーであっても「民兵」として参加可能になった。というシステムです。

ギルドによっては規約で対人コンテンツはしません…というところもあるじゃないですか。しかし、そのギルドに相当の愛着があったりして、別に他所のギルドに行く気は無い。

そういう人にとってこの民兵システムは中々使えるシステムだと思います。勝利条件を満たせば、自分のギルドに2000万シルバー落ちるし(本音は自分の2000万シルバー欲しかった)。

以上「占領戦における民兵システムについて」でした。

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